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選手反省集

​東日本インカレ(インカレ予選)

​反省

451.インカレ予選反省スレ返信  引用 

名前:鴻野歩    日付:2024/7/1(月) 15:8

インカレ予選反省スレです。選手の皆さんは反省をお願いします。

 


452.Re: インカレ予選反省スレ

名前:さわむら    日付:2024/7/1(月) 15:36

東北男子5位
Total 2:04:16(5) 去年7位
Swim 0:22:01(9) 13位
Bike 1:04:45(18) 8位
Split 1:26:46(12) 9位
Run 0:37:30(5) 25位

スプリングから本レースまで
スプリング後謎の体調不良でほぼ丸1週間練習できず,予選2週間の赤坂では謎の虫にさされそこでも体調を崩し,3歩進んで4歩下がるのを繰り返してしまった.
レース前1週間の調整で,調子を上向きにすることはできたが,地力の低下を特に陸で感じていたため,攻めすぎないように,よくいえばビルドアップ気味でレースすることを心掛けた.なぜかスイムだけは調子が良かったので,スイムで先行できたらなあと考えていた.
目標はもちろん優勝.

レースまでの過ごし方
企業秘密(みんなのものまね)

Swim
2周回コース
水が冷たくて,特に手足が痛くなってきたので入水チェックは早めに上がった.これがあまりよくなかった.レーススタート直後のバトルで目を蹴られたことでひるんでしまい,かなり出遅れた.加えて,アップ不足でスピードが出ない割に心臓が疲れ,最初のブイまでで前の集団とかなりの差を付けられてしまった.1周目後半で(あやとだと思っていた)けいちくにべたづきし,2周目入りでそれがけいちくだとわかり,ほぼ確でバイクは負けるのでアドが欲しく前にでて体感EN2くらいでピッチ多めで泳いだ.といっても泳力が近いので同時にスイムアップした.あやと,げんげんと1分差もついており,ここでかなりやらかしたことに気づいた.1番上手くいくと思っていたのがスイムだったので,残念.

T1
6年目にして最大のやらかし.
なかなか脱げないウェット.
ハンドルにゼッケンを載せたままバイク入りしかけバイクラックに戻る.
飛び降り失敗してこけそうになる.
はあああああああああ(クソデカ溜息)

Bike
1周目は心拍を落ち着かせることを優先し,ゆるく下り,登った.折り返しのところで前後ろとの差を確認.みんな近いし多いしでスイムのやらかし具合を再確認.
2周目以降は登りもくだりも同じパワーで踏むことを意識した.毎回登りで後ろとの差が縮まりぬかれまくった.良くも悪くもランで頑張ればいいやと思って,最後まで抑えめでバイクを終えた.バイクラップ18位とかいう見たことない順位でさすがに反省.

T2
湿っていて靴下をはくのに手こずった.遅すぎ.

Run
過去3回とも那須塩原でつぶれているので,最初の外周は抑えめで3:50/kmくらいで入った.爽ちゃん,まる,古宮を池で抜き,折り返しのところであやと,げんげん,翼を確認し,池の外周中に抜こうと考えた.といっても前ももと内ももがちょっと踏ん張ったらつりそうだったので,ピッチを上げてギリギリで走った.バイクで300mlくらいしか飲まなかったのが原因.なんのためのOS1.
池に入る前にあやとを抜いた.池の内周はげんげんとほぼ同じペースで走り,後半で抜いた,2回目の折り返し,高平,翼を確認すると同時に後ろから前嶋が迫っており逃げつつ抜きつつした.最後の池の内周で前嶋に抜かれたが,つらないように走った結果余力が残ってしまっていたので離れたところからついていき,サイレントに抜こうと画策していたら,気づかれてしまい同時にラストスパートが始まり抜けずにゴール.
なんとも中途半端なレースとなってしまった.

レース総括
スプリング後の体調不良などを考慮すれば,そこそこでまとまったレースにはなったが,目標は優勝だったので満足はいかないしものすごく悔しい.院生のくせにレース中に先頭との差を聞いたときにすでに追いつけないと悟り,「畜生!!!」と叫んでしまった.怖がらせてごめんなさい.
体調不良なんかを言い訳にできないのはスイムの出来とT1である.これがインカレだったと思うと一生後悔することになるだろうし,もう2度と繰り返してはいけない.バイクはまた別問題だと思うのであまり比重を置きすぎずにインカレに向かいたい.そしてランは去年までと比べて,ものすごくつぶれるということがなくなってきたと実感した.冬から春にかけての積んだものがちゃんと表れていると感じた.その一方で,能力が頭打ちになっているので,あと2か月「勝てる」走りができるように強化していきたい.
6年かかりましたが,自分の中ではようやくスタートラインに立つことができたんじゃないかと思っています.まだまだ強くなるし,2か月後は団体メンバーとして表彰台の真ん中の真ん中に立ちます.

お気持ち表明
私にとって9月のインカレがラストで,これで完全に引退するつもりです(心身の健康と来年の国体と七ヶ浜のために部活はいきます).学部3年から4年間インカレの出場権を獲得できたことは非常にありがたいことで,自分は本当に恵まれていると思います.特に学部4年以降は後輩の枠を奪って出ているわけなので,納得いかないレースをしてしまったときは非常に申し訳なく思います.
今回の東北の枠数は過去最大でしたが,同時にボーダーが非常にシビアでした.自分の入部時よりも確実にとんとら全体としてのレベルが上がっています.そうなると同時にインカレの枠を勝ち取れず悔しい思いをする人もいます.
トライアスロンを始めて以来,ありがたいことにインカレを4年間経験させていただける立場になっていますが,私自身,高校で違う競技をしていたときは一度も県大会や東北大会の団体戦の試合に出させてもらえませんでした.あの3年間の苦い思い出が良くも悪くもコンプレックスとして働いて,2度とあんな思いをしたくないという気持ちと負けず嫌いが今に活かされています.また,その当時,選ばれなかった自分は補欠として行動するのですが,選手の応援である自分の扱い方がよくなくて,同じチームだけども負ければいいのにって一瞬思ったことがあります.
とんとらは,応援やマネさんに対してそんなことをする人はいないでしょうが,それでも選手になった人はだれかの枠を削ってチームの代表として出る自覚と責任をもって,まわりへの感謝を忘れずにあと2か月頑張っていきましょう.
そして,出場できなかった選手も,レースまで頑張ってきた努力と今回の結果は,結局本人の捉え次第にはなると思いますが絶対に無駄にならないです.私の経験はどちらかというと前の競技から逃げる形で今に活かされていると思いますが,まだ来年ある人はつらい経験をしていない人よりも絶対強くなって帰ってこれます.学生トライアスロンの枠でもう戦えなくても,この経験は次の主戦場で戦うための糧になります.
何度も言いますが,つらい経験をした人ほど,本人の捉え方次第で誰よりも強くなります.大事なのはどんな形であれ続けること,続くことだと思っています.

最後になりますが,応援してくださったすべての皆様,大変ありがとうございました.
主務の歩ちゃんをはじめとする運営,応援の皆さん,遠方より駆けつけてくださったOBの方々,本当にありがとうございます.抜かりないサポートのおかげでレースも遠征も楽しむことができました.
インカレまであと2か月.やれることはまだまだたくさんあるし,自分もみんなもまだまだまだまだまだまだまだまだ強くなれます.
1年生の皆さん,初レースはいかがでしたか?きっと「つらいけど,楽しかった」と思ってしまって,もう普通の人に戻れなくなってしまったことと思います.
2,3年生の皆さん.本当にみんな強くてすごいですね.でもインカレは負けないぞ!
4年生の皆さん.意地をみせろ!
M2の皆さん.意地をみせろ!(七ヶ浜を含む)
インカレ,絶対優勝しましょう!!!!
2日間ありがとうございました!!!!


453.Re: インカレ予選反省スレ

名前:タカヒラ①    日付:2024/7/1(月) 19:17

はじめに、歩ちゃんをはじめ遠征の運営準備や応援をしてくださった方々、遠方から応援に来て下さったOBOGの方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

前回同様レース内容は割愛します。Tipsや反省点を聞きたい方は遠慮無く高平まで聞いて下さい。

スプリングが終わって以降、部員のやる気が満ちあふれ、多少のピリピリ感はあったものの、部内ではかなり良い雰囲気だったのかと思います。幹部を引退してからは周りからの刺激が練習を続けるモチベーションとなっています。練習を一緒にやってくれる部員には本当に感謝です。

インカレ予選は多くの思いがひしめくレースで、インカレの次に熱いレースだと思います。嬉しい思いをする人がいる分、悔しい思いをする人も出てきます。複雑ですが、そこが醍醐味の大会です。自分も多くの思い出があります。落車でDNFだった1年、多くの部員に負けた2年、優勝した去年。今年も優勝が目標でした。しかし、バイクでは踏ん張れず、ランでは脚が重く、2人の後輩とライバルの同期、努力家の先輩に負けました。スプリングの結果から見ても、そこから練習を積んだ状態で臨んだレースだったので、予想外の結果でした。悔しい思いでやりきれませんが、自分の練習内容を見返すと、やはり納得できてしまうものがあります。悔しいですが、とんとらが速くなっていることを前向きに捉えなければなりません。ポジティブは大切です。インカレに出られなかった経験があるからこそインカレに出場できる喜びを噛み締めることができます。落車の怪我があったからこそ落車をしなくて良かったと振り返ることができます。パンクで次のステージを失った経験があるからこそパンクをしなくて良かったと思うことができます。幹部引退後に競技を続けるか悩んだ過去があるからこそ今も競技を続けられる幸せを感じることができます。それになりよりも悔しいと心の底から思えたことが一番の収穫です。結果を残さずとも部活に貢献できることはあります。ただ、幹部引退後に競技を続けると決めた以上、少しでも納得のいく結果で競技を終わらせたい思いが強いです。

タイパ、コスパの良い練習をやりすぎました。効率的に自分の好きなように練習をできることは幹部を卒業して良かったことの一つですが、一緒にインカレに出る部員と別のことをやるということなので、その点に関してはよろしくないです。
速くなるためには効率厨になることも一つの手ですが、インカレで美しく散るためには非効率な部練も必要だと感じます。(いつかどこかで聞いた前嶋の美学に似たものを感じます。彼はアマプラを見ながら飯を食べるという効率的な行動をやめ、何もせずに飯を食べるという非効率的な行動をするようになったそうです。それが良いのだそうです。わかる気がします。)

去年の目標がワンチャンを狙ったインカレ優勝で、団体3位を獲ることができ、3位獲ったから必然かのように団体優勝が幹部目標になりました。団体優勝という目標を立てる際、「たぶん難しいけど、空気読んで士気を下げないように乗っておこう」とか、「自分は団体に関わるような人じゃない」と思っている人もいたのだろうと思います。(もちろん本気で目指している人もたくさんいるだろうけど)。自分も、立命最強だし、心のどこかで、いいところ2位で立命の不調がない限り1位は無理だとか思っていました。しかし、今回のレース結果を振り返るとやはり番狂わせは起こるものだと実感しました。インカレはプレッシャーやピーキングの難しさ、自然条件からジャイアントキリングが予選よりも起こりやすいレースです。去年同様「ワンチャンス」を狙った団体優勝が目標になるのは悔しいところですが、今回の後輩達のレースを見ていたら期待せずにはいられません。私はとんとらの団体優勝を信じています。一人でも多くのとんとらの仲間に団体優勝を心から信じてもらえれば、その可能性は確実に上がります。

去年のインカレ反省集に団体優勝のヒントがあります。気になる人は暇なときに読んで見て下さい。

以下、メッセージ

インカレ選手へ
インカレ出場おめでとうございます。インカレ出場を目標にして、インカレに通った選手もいるはずです。しかし、本番はインカレです。勝つべき他大の団体メンバーは殆どがシードで、「本戦が当たり前」の次元です。戦う相手のマインドを想像すれば自ずとインカレに対する捉え方も変わります。インカレまで最高の準備をしていきましょう。

インカレ出場が叶わなかった方々へ(去年の引用)
インカレに出場できなかった悔しさは私もすごくわかります。中学3年間、東北大会出場だけを目標に毎日きつい練習をしたけれど、結局県大会決勝にも残れなかった時の悔しさや才能にあふれる同期への嫉妬は今でも忘れられません。大学1年の時も、当時は「1年でインカレ出場」に価値を感じており、結局落車して出場がかないませんでした。目標を一つに絞ってそれに向けて頑張れば頑張るほど、目標がかなわなかったときの喪失感は大きいものです。高校で水泳に限界を感じた私は徐々に楽しむ方へ志向をシフトしていきました。3年生以下の皆は幹部目標云々がありますが、私は楽しむ方へ志向をシフトしてもいいと思います。みんなに会えるし、話せるし、練習が楽しめれば負の感情を抱かずに競技を続けられると思います。


454.Re: インカレ予選反省スレ

名前:タカヒラ②    日付:2024/7/1(月) 19:18

古宮、丸
2人が落ちることは想定していませんでした。他の多くの部員も同じように考えていたと思います。練習から速くて、熱量も多い2人だからこそ、奇しくもインカレを逃したことが悔やまれます。皆、二人に出て欲しいと思っていたはずです。
丸は部長として既に並の部員の何倍も部に貢献しています。37〜39代から多くのインカレ選手が出ているので、丸の積み上げてきたことはしっかりインカレに繋がっています。部長としてだけでなく、一部員としても人一倍のやる気と持ち前のポジティブで他の部員にやる気を与えていたと思います。
古宮もバイク練やスイム練で部員に与えていた刺激やモチベーションは計り知れません。来年も競技をやるか聞いたら悔しそうにやると言ってくれたことがすごく嬉しかったです。心より応援します。

ジンジン
彼の成長からは私自身本当にモチベーションを貰っていたので、個人的に応援していました。インカレに通って欲しいと思う人の一人でした。競技前からガチガチに緊張していたけど、それは少しでもインカレに可能性を感じていたからなのではないでしょうか。競技後もすごく悔しそうでした。なかなか泳げなかったところからインカレ出場を実現可能な目標にまでもっていったジンジンはすごいと思います。

リッキー、ケイチク
二人からライバル視されていることをひしひしと感じていました。嬉しいことです。二人にはインカレの活躍をとても期待しています。良きライバルとしてインカレまでよろしくお願いします。

あやと、つばさ、とおるにも大部捉えられました。2年生とは思えない強さです。

一年生
ただトライアスロンを完走してみたかった人、難しい競技に挑戦してみたかった人、ロードバイクが好きで入った人、水泳や陸上に息苦しさを感じて逃げるように入った人、いろいろいるかと思いますが、競技力が伸びるに連れて目標や志向が変わってきます。とんとらは歴代よりインカレ団体順位を強く意識して活動してきました。私たちの世代だけでなく、先輩方が紡いできた団体への想いに貢献できることは幸せなことです。とても胸が熱くなり、いつまでも記憶に残り、それのためなら多くの代償も厭わない気持ちになります。一年生達にもいつか同じ想いや感覚を味わってほしいと思います。私たちインカレに出場が決まった選手らの使命として、後輩達にインカレ団体優勝を意識してもらえるように、インカレまで全力で捧げようと思います。
tips、一年生のうちにフォーム(特にラン)を徹底的に刷り込みましょう。たった2ヶ月の刷り込みで今後2年間の伸び率やケガ率が大きく変わります。マネージャーさんが撮ってくださる動画と速い人(マラソン選手や箱根選手)のフォームを何度も見返し、先輩にたくさんアドバイスを求めましょう。先輩からのアドバイスは話半分に聞くと良いです。理由はたった数年陸上を齧った素人だからです。ただ、トライアスロンをする上で自己理論はとても大切です。いつになるかは人それぞれですが、[大切な本番]まで練習期間は限られています。その日までたくさんの知見を蓄積し自分なりの自己理論を更新していくと良いと思います。

一人一人が各々の目標に向かって頑張ることでやる気が伝播します。多くあるスポーツの中でもトライアスロンほど努力が大切な競技は少ないはずです。そんなトライアスロンという競技はやる気がとてつもなく重要なファクターとなっています。一人一人が最高のやる気で練習に臨み、優勝を信じられるように徳を積んでいきましょう。
事故であれ、身体的特徴であれ怪我をする人、しない人がいます。練習で追い込める人もいれば追い込めない人もいます。やる気が続く人もいれば、モチベーションを保つのが難しい人もいます。競技を始めるのが早かった人もいれば、遅かった人もいます。皆、各々そういう事情があるのだろうなと想像をし、お互いに補い合って頑張りましょう。インカレまでの残り期間、考えながら、楽しみながら、打ち込んでいこうと思います。

おしまい。


455.Re: インカレ予選反省スレ

名前:のざわ    日付:2024/7/1(月) 20:56

Total 2:44:58(46)
Swim 34:37(61)
Bike 1:14:28(29)
Sprit 1:49:05(45)
Run 55:53(57)

泳力を一か月で上げるよりもOWでプールに近いタイムで泳げるようになるほうができそうだったので、スプリング後からはできるだけウェットスーツを着てヘッドアップしながら泳ぐ日を増やした。スプリングが良かったので、バイクとランはそのまま維持できるように、あわよくば少し速くなったらいいなという感じ。ただ、渡良瀬と違うのはバイクコースに勾配があることで、私はずっと坂を上るの速くなれなくて苦手意識があったので、坂の部分でどれだけ耐えられるかが大事だった。6月に入って、やっと少し速く上れるようになり、それまでの坂への抵抗感が少し減り、去年よりは速くいけそうだと思っていた。
レースの前週の月曜日にコロナになり、部活に行けなくなった。インカレの枠数と今までの実力から、自分がインカレには行けないだろうとは思っていたけど、インカレに行けないことがわかっていても、インカレ予選は自分の2年間の練習の成果を出したい大事な大会だったんだと思う。レースが終わって、反省を書きながら振り返ったら、その時期にコロナにかかったことをもの凄く後悔したいし、それで思うように練習できなかったせいにしてしまいたいと思ったけど、なんとなくコロナのせいにするのはコロナに屈した感じがするのと自分の選択を間違えた感じがして嫌なのでやめたいと思います。「大事なことの前は病気に気を付けること」を教訓としてむしろありがたく思ってやろうと思います(後から読み返したら当たり前のことでした。それに、各種目について振り返ったらやっぱり直前に練習できなかったダメージは大きかったと思いました、この段落長いし)。
月火水は自主練と課題の片づけをし、木曜日に練習に復帰した。体力の低下と体の使い方を忘れてる気がした。金曜日は不安だったので一応泳いだ。土日は自分が練習できなかった期間が遠い昔のように思いこんだ。
試走はバイクコース2周とランコースもバイクで試走して、上りと下りの場所と勾配を確認した。
3本目のあゆのミサンガはバイクに付け、夜はメッセージを読んで、ぼけっとしてから寝た。やっぱりあゆと同期で良かったとおもった(ほかのみんなも)。

スイム
プールでヘッドアップをしていたのと同じ感覚で泳げた。タイムは去年と変わってなかった。一周目の第3ブイでななみんを見つけ、離されたらまずいと思ったが、人についてく練習より自分のペースでヘッドアップして泳ぐ練習のほうをたくさんしていたので後ろにつくことはしなかった。レース後に自分が結構外側を泳いでいたと教えてもらい、確かに岸に対して垂直に入っていくの変だったなと思った。コースロープ見ちゃうと見たもののほうによって行ってしまうので、大きいブイだけを見えて泳いでいたのが膨らんでしまった原因だと思う。ななみんと多田さんの後ろでスイムアップ。

T1
今までで一番いい出来だった。

バイク
巡航31.3㎞/h(お借りしたホイールの恩恵おおいにあり)
最初の1周は元気に漕いだ。2~7周目にかけて上りのスピードがほとんど落ちなかったことはよかった。少し上り方を掴んだといってもこれ以上頑張って踏んだら走れなくなる、のラインが低いので、渡良瀬みたいにぎりぎりのラインで続けることはできなかった。折り返しで多田さんが同じ位置(近づいていた気がする)ですれ違ってくれたおかげで頑張れた。

ラン
最初に少し突っ込んでならしたら5‘10/㎞を目標とした。結果は5’37/㎞でランラップは去年より1分半ほど落ちた。練習しなかった影響が一番現れた。不整地での走り方を知らずに当日を迎えて、走りづらいなあとか思っていた。ペースを上げて息が上がったときに、すぐ呼吸が浅くなってそのまま走れる呼吸ができなかったと思っている。スプリングやペーランのときは、喉よりもう少し下のところを使っていたと思う。私には継続した練習がとても大事なことが分かった。2周回目は目視できる位置にななみんが迫っていてもうちょっとだけ頑張った。

まとめ
スプリングで反省に書いたOWでプールに近い泳ぎをすること、上り方を身につけることは、感覚的にはよくなった気がしても記録がついてきてないので、どちらも5割くらいの達成度だったと思う。レース全体としては、周りと競うにはスイムとランの能力をもっと上げること(もちろんバイクも)、そもそも自分と競うには継続した練習とコースへの対策が大切だったと思った。


ホイールかっこよくて写真映えでした。バイクがまともにできた大きな要因の一つです。ありがとうございました。
インカレ出場が決まった皆さん、本当におめでとうございます。全国大会って本当に凄いと思います。心の底から応援しています。病気には気を付けてください。
そして、マネさん、OB・OGの方々、応援と運営の皆さんありがとうございました。レースのずっと前から当日、そのあとまでレースに集中できる環境を作ってくれたり、はるばる駆けつけて後押しをしてくれたりすることがどれだけありがたいか伝えるには語彙力が足りませんでした。本当にありがとうございました。
この夏はうつくしまにでもでようかなといった感じです。

39、40代の女子選手の皆さん、7、8月のバイク練一緒に行きましょう。朝早いけど。私にちゃんと引ける走力がないのは申し訳ないですが(特に坂)、部練で行くバイクコースは多分一通り知っているので、ナビとでも思ってください。バイクは乗れば乗るほど速くなるらしいです。

今後ともどうぞよろしくお願いします。


456.Re: インカレ予選反省スレ

名前:K.FJWR    日付:2024/7/2(火) 12:43

初めに、応援・サポート等ありがとうございました。特に、僕に通ってほしいと伝えてくれた方々に感謝を伝えたいところです。

スポーツの意義について、中学時代から考えている。フィットネスとして行う場合、ストレス解消や柔軟性・運動能力の向上などさまざまなメリットがあるが、競技スポーツとして行う場合はどうか。誰から評価されることもなく辛い練習に励み、負ければ劣等感や耐え難い恥辱に起因するストレス。さらには時間とお金までもが奪われる。スポーツについて、ゲーム概念を含むものと解釈すれば、「不必要に設けられた障害の克服」だと指摘できるだろう。「参加することに意義がある」という言葉があるが、勝利ではなく努力を継続することに価値があるというのが本旨らしい。しかし「努力」はそれが結実した文脈において語られるべきだろう。「努力が足りなかった」というのは努力ではない。ある日に頑張った、というのは多くの人ができるが、目標が叶うまで弛まぬ頑張りを総じて「努力」と呼ぶと思う。1努力なんて単位はないのだから。不必要な枠組みの中で不必要な苦しみを味わうもの、それがスポーツ。なぜ続けているのでしょうか。これからも考え続けていきたいところです。

前置きが長くなりましたが、僅か3か月の練習ではインカレに届きませんでした。4月からスイム練以外の練習をほぼ昨年のインカレ予選ぶりに再開して、1年生と同じ気持ちで練習しました。昨年の夏以降は片手で数えられる程度しか、バイク練習もラン練もしていなかったはずです。私は来年までの1年間弛まぬ練習を続ける気力を維持できる自信はなく、短期決戦で決めて、早々に部活を辞めたいと思っていました。予選1週間前の仕上がりは上々。通ると確信していたので、この後のことは保留です。炎天下の中、四国まで赴き、「頑張れ」「ファイト」と叫ぶ機械と化し、再び苦い記憶を克明に思い起こすのは耐え難き恥辱です。

具体的な内容に関しても綴りたいと思います。

スイムは右へ大きく蛇行し集団から逸れた。単泳になったものの、ブイは常に前方に見えており、なんとかなっていると思い、重大事態とは受け止めなかった。1週目でGarminを見て11分でかなり焦った。ペースアップしたつもりだがスイムアップは23分。活かすべくスイムが一番足を引っ張ったことが何よりも辛い。本当に心が折れた。実力通り1,2分早く上がれていれば、自信と共にその後の種目をこなし、ボーダー内確実だったと思うと何よりも辛い。恥。
バイクとランはレースを放棄してゆるくやることも脳裏を過ったが、前方のアクシデントの可能性に賭け、死ぬ気で走った。「本気でやってねぇし」という言い訳とふざけたレースで恥の上塗りをするのも癪だった。たかだか1.5hを死ぬ気で頑張れない人間はお終いだと自分に言い聞かせた。練習も生活も何もかも、歳を重ねるごとに頑張れなくなっていく自分と、意外と頑張って耐えてきた過去の自分を思い出していたからである。辛い、辛い、辛い。狩る、狩る、狩る。仕留める、仕留める、仕留める。追いつく、追いつく、追いつく。
ゴールした時、結果はレース中に判明していたので、何も感じなかった。そもそも悔しさとは日々の頑張りの積み重ねによって味わうことのできる感情である。悔しさの矮小さたるや。受験もインカレももう一年か。目標が目標なだけに結果を出さねば無意味。全てが水泡に帰した。レース中に頑張ったと思い込んでいる自分へ。レース中なんてみんな頑張っているのです。

気が向きません。
インカレ選手より非インカレ選手の方が速いのって最高なのでそれを目指そうかなって思います。
やっぱりそういう不純なモチベーションでしか頑張れません。
彼らを打倒せねばなりません。
一つ一つの練習で勝って、潰して、トータルで勝たねばなりません。
しかし、練習では圧倒的に勝っていても溺れる僕のような人もいます。
練習に意味があるのか甚だ疑問にも思えてきます。
どうすれば良いのでしょうか。
とにかくストレス解消のために、他人に勝ちます。
なにかしらで勝ちます。
とはいえ、しばらくはお暇いただきます。

自己肯定感を上げるため、他人から評価されるためにもインカレ枠に入りたかった。結局、他人からの評価を気にせざるを得ない自分がいる。他人からの応援に弱い自分がいる。まあそういうことなので、僕に来年のインカレに出てほしいと思ってくれる人がいれば。

Special thanks:周平さん・高平さん・まるさん

どうせなら 勝って飲みたかった 同期会


457.Re: インカレ予選反省スレ

名前:まるやまりき、ようだりき    日付:2024/7/1(月) 23:56

東北ブロック第2位
Total 2:00:18
スイム 23:23(19)
バイク 1:00:39(2)
ラン 36:16(2)

自分としては90点のレースでした。"-10点"は、2時間を割れなかったことと、15秒差で優勝を逃したことです。

可もなく不可もなく実力を発揮できたスイム。
緩斜面が得意だったのもあり、実力以上の順位が出たバイク。
無難に走り切れたラン。
今回のレースで見つかった課題はインカレまでに改善していきます。



遡ること1年前、無我夢中でつかみ取ったインカレの1枠。あの時の感動は今でも忘れません。
迎えたインカレ、観音寺の海とインカレの雰囲気に押しつぶされ、スイムで大失敗し、バイクコース入る前でラップされました。目の前をたくさんの選手がバイクで折り返して行くのをただただ泣きながら見ていました。一緒に練習を積んできた先輩方や合宿で一緒に練習した他大の選手。やるせなかったです。なんともいえない心情でその後のランの応援をしました。
猛暑の中最後の最後まで戦い抜く先輩方が本当に本当にかっこよくて、もう一度この舞台に戻ってこようと決心しました。それ以降、レース中すっと流れていた「おんでら観音寺」を時々Youtubeで聞いてあの日の悔しさを思い出しています。レース前日に「おんでら観音寺」を聞くのは、私のひとつのルーティンでもあります。多分もう歌えます。


今回のインカレ予選、どこかで今年は通過できるだろうとは思っていましたが、予選に向け切磋琢磨し練習し合う同期や先輩方を見てると自分も燃えてゆき、目標が”通過”から”優勝”へかわっていきました。


正直、予選1ヶ月前の同期の仕上がりには焦っていました。スプリングでランの後半まで逃げられた達。週1回ロングライドをこなし、スイムがめきめき速くなっていくあやと。春先からバイク力が一気に開花した翼。練習への熱量が入り、3種目ともどんどん実力つけていくケイン。蕎麦屋の朝バイトを始めたまっきー。正直OWスイムに苦手意識を感じていた私は、彼らからスイムアップで遅れを取り、バイク後なかなか追いつけないかもしれないと思っていました。同期を含め、周りのインカレ予選にかける思いに圧倒されていました。どこかで余裕である感じを醸し出していましたが、レース1ヶ月前からずっと焦っていました。
スプリングでなかなか思うようなレース運びができなかったので、予選では圧倒的に勝ってやろうと思い、同期にさえ内緒で自主練したり、補給を勉強したり、レース分析などしていました。


結果的にとんとらNo.1を取れて良かったです。憧れ続けた先輩方にはじめてレースで勝つことができ本当にうれしかったです。


今年のインカレ、絶対に団体優勝したいです。そのためには先輩方には自分よりもっともっと前でゴールしてもらわなければ困ります。もう自分なんかに負けないでください。
個々の実力だけでいけば、タレント選手がたくさんいる他大の方が強いかもしれません。しかし、番狂わせが起きるのがインカレの醍醐味だと思ってます、言換えれば、インカレはチャンスでもあると思っています。今年の個人目標は団体3番手で、個人順位20位以内です。今年は観音寺をしっかり走ります。来る9月1日にむけ残り2ヶ月、7月はちょいとバイトを頑張り、8月はインカレ前振りで頑張ります。応援よろしくお願いします。


458.Re: インカレ予選反省スレ

名前:古宮雄平    日付:2024/7/2(火) 11:55

はじめに遠征の運営をしていただいた方々や応援してくださったOB OGの皆様ありがとうございました。最近自分も仕切りを初めて任されて(ちょっとした地方レースだけど)大変さを実感したのでとても感謝しています。本当にありがとうございました。

スイム
ほぼイーブンペース
スプリングでバトルに参加して失敗したから、1分半差くらいならバイクで巻き返せると考えて垂れないようにマイペース泳法
誰かにつくことより自分のペースを優先したから多分ずっと集団先頭だったけど割と余裕めに泳げた。
やはり21分集団には離されたが第2(3?)集団先頭23分弱でスイムアップ
ここまで狙い通りだが予想外にボーダー勢が後ろについてきていてやばいなと思った。

バイク
いつもここで踏みすぎるからあらかじめ決めておいたパワーで踏んだ。登りは260wくらい 下りは200wくらい 立ち上がりは300〜400wくらいでこいでた。でも周りは自分の想定より速くてこのペースだと全然前とつまらなかった。でもランでつるのが怖くてそれ以上踏めなかった。正直バイクラップは想定通り。だけど周りは想定以上に速かった。

ラン
4:00/kmを目指してた。
割と順調にいってたけど内周から外周に行くところの登りがめちゃめちゃキツくて足を攣りかけ、ペース乱れてしまった。登りと不整地走るのは練習でやってなかった。その後の下り基調平坦でペースを戻しつつ走ってた。が、内周から外周に入るところでこけてその時に足が完全に逝ってしまった。終わった。とおもったが主将エールの意地を見せろという言葉がすごい心に響いてて(あのエール本当に良かったよ)なんとかメンタルを持ち直せた。一旦足を伸ばして落ち着いたところでまた走り直したがなかなかペースを戻せなかった。←ここは攣ったからというよりシンプルに実力不足かな
そのまま抜かれまくって結局ボーダー落ち。
ランで8人抜かれてインカレ逃したやつがいるらしい。
最後の内周入るくらいでボーダーだよって聞こえて、それを希望になんとか走り切れた。多分それ聞こえてなかったら絶望してゴールできなかっただろうから結果的にはすごいありがたかった。

去年とほぼおんなじようなレースだった。←タイム的にも?
多分去年のメンバーだったら自分のタイムでも通ってた気がする。でも通らなかった。それは紛れも無くとんとらのレベルが上がっている証拠だと思う。今年のインカレ本当に優勝できそうで楽しみ。ただ自分もそのメンバーの一員でありたかった。
この1年で38,39代は軒並みすごい速くなってた。でも自分はこの1年で何も変われなかった。だから今年予選落ちたのは当然の結果だと思う。本当に自分はダサい。大事なところでいつもだめ。

同期へ
そーちゃん大倉げんげんふるこうおめでとう。けーちくは3位すげえ。本人はあまり納得してなさそうだけど。男子は5人も通過して本当に嬉しい。サクサンも無事通って良かった。
まだ心の底から応援できるメンタルではないけどインカレまで本気で応援するし自分にできることを見つけて頑張ろうと思う。
幹部代の年、後悔なくやり切ろう。


丸さん じんと けいんへ
負けても終わりではない やめたら終わりだ
僕は終わらせる気は全くない


459.Re: インカレ予選反省スレ

名前:岩﨑    日付:2024/7/2(火) 1:37

東北ブロック第7位
total 2:05:10
swim 23:18 (18)
bike 1:01:12 (3)
run 40:40 (20)

レースまで
去年のインカレ予選から自分もインカレに出たいと思うようになり、練習を積んできた。シーズン初戦となるスプリングでは惨敗とも言える結果でかなり自信を失っていた。それでも残り1ヶ月ちょいで自分にできる最大限のことを考えた。ベースは変わらないので実践的な練習をした。自分はプールスイムに比べてOWが下手すぎるのでスプリング終わったら1週間に1回はウェットを着て練習し、自分にあったウェットの着方と泳ぎ方を見つけた。またいつもブリックで潰れるのでローラーで追い込んだあと、レースペースで走る練習を何度もやった。部練のブリックでは必ず10km以上ジョグするようにした。部練の他に月曜はジョグかローラーブリック練、木曜は外乗りかローラーブリック練、水曜のスイム前にジョグ、金曜にジョグをした。そしてトライアスロンのレースでランのとき毎回襲ってくる吐き気をどうにかしようと文献を漁ったり、プロのレース体験を読んだり、先輩からアドバイスをもらった。そして最終的にたどり着いた結論は、補給と水分の同時摂取が原因ということだった。高濃度の糖質(ジェル)と水分を同時に摂ると消化不良を起こすらしい。もともと胃腸の弱い自分ならありうる。予選では補給をとらないことにした。また食生活も見直し、睡眠時間も十分に確保した。おるべあがローラー台に固定できないのでハイブリッドローラーを導入し、ランシューも新調した。痛すぎる出費だった。けつりんまでは手が出なかった。

レースに向けて
目標インカレ通過。レースプランはかなり細かく考えたが、ざっくり言うとスイムアップ時点でボーダー内かその一個下くらい、バイクで3.4人を抜かして余裕もってラン入りし、逃げ切る。そして補給は取らない。そのかわりボトルの中身を工夫した。

レース当日
前日はよく眠れた。レースの3時間前までに豆乳、だんご、inゼリー(マルチミネラル、クエン酸)をゆっくり食べた。ポカリも間隔をあけて1Lくらい飲んだ。あまり特別なことはせず、いつもスイム練とラン練でやってる補強をして、軽くジョグした。

スイム
前嶋さん、りき、とおるあたりについて行きたいと考えていた。スタートはブイの近くの真ん中へん。前にりきと前嶋さんが見えていた。スタートはそこまでバトルもなくスムーズにいけた。りきの後ろにつきたかったが、まわりがわちゃわちゃしてたのでりきが見える位置で落ち着いた。ヘッドアップはあまり意識せず水しぶきを頼りに泳いだ。2周目に入る頃にはりきの後ろにつくことができた。最後の直線に入ったときにりきが集団からちぎれそうになっていたので前に出て集団を追った。最終的に前の集団(とんとらたくさん)とほぼ同時にスイムアップできた。

T1
15!って聞こえた。レースプラン通りだった。隣の大倉さんトランジ速すぎ。

バイク
バイク入りで15!って言われここで貯金をつくるつもりだった。最初の下りで前にとんとらがたくさん見えたので焦らず淡々と回した。登りはブラケット押して足引いて32~33km/h、下りはDHバー48~49km/hくらい。ボトルの水分を毎周ちょっとずつ摂った。不味すぎて吐きそうになったが耐えた。りきとほぼ同時にバイク入りだったが1周目で消えた。速い。後で自慢してくるんだろうなと思った。とんとらをたくさん抜いて、最終周はランのために足を少し休めた。あやとまで追いついた。周回コースから外れるとき、直前に抜いた真田さん、山内さんに走れ!って言われた。ここでミスったらインカレ通らないと覚悟を決めた。ボトルの水分をバイク中に1本の半分くらいしか飲まなかったのは反省。

T2
吐き気が襲ってくるのが怖くて、水分をあまりとっていなかったので足が痙攣気味だった。あやとと走るぞ!と鼓舞し合った。

ラン
東北5位でラン入り。正直レースプランを超えていた。前に高平さんが見えた。ついて行こうとはせず視界から消えないようにした。内周は振動を軽減するためにできるだけ芝生を走った。内周の途中で、計18人がラン入りしました、という実況が聞こえ、ここでたれたら終わりだと思い一気に怖くなった。幸い1番恐れていた吐き気がなく走れた。その嬉しさと後ろから迫ってくる恐怖で泣きそうだった。登りは無理に上げずに、下りは気持ちよくスピードを上げて、平坦はキロ4を意識した。エイドでは水を飲まずに、かけまくった。飲んだら吐くことは分かっていた。1周目の外周で足がつった。飲んでないから当たり前だが、走れないほどではなかった。2周目の内周にはいるとき、ちかまおに「後ろ大丈夫!」と言われ気持ちが楽になった。この時点で両足つってたが水をかけて何とか耐えた。2周目の外周後半で澤村さん、前嶋さんに抜かれた。後ろから誰かを応援する声も聞こえて、迫っていることを感じた。ラストの内周に入るとき、あゆさんに「最後ここ耐えろ!」と言われ力が入った。前に高平さんが見えて追いつく気持ちで走った。東北7位でゴールイン。そのままりきのもとに崩れこんで号泣してた。速いランラップとは言えないが最後までたれずに走れた。さくさんの応援が響きました。OBOG、応援の皆さんやマネさん、女子選手の皆さんの応援があったからたれませんでした。ありがとうございました。

総括
入部してから1年ちょいなかなか良い結果を出せなかった中、今回反省点は多いものの自分の中では良いレースができたと思っています。インカレ出場を決め、嬉しい気持ちももちろんありますが緊張と不安も大きいです。残り2ヶ月気持ちを切り替えていきます。先輩や阿部さんにもたくさんアドバイスをもらいながら、自分でもいろいろ調べて考え、全力でインカレに向き合っていきたいです。部の目標に少しでも貢献したいです。そのためには全部まだまだ練習が必要で、特にスイム、ランをもっと強化します。そして各種目だけでなくトライアスロンを強化します。インカレ選手になった以上、自覚を持って練習に取り組みます。応援よろしくお願いします。

最後になりましたが応援、計測してくださった、OBOGの皆様、マネさん、女子選手の皆さん、同期のみんな、ありがとうございました。ずっと応援してくれたちかまお、助手席でレースの不安を全部聞いてくれたこころさん、アドバイスをたくさんくれ、個人的な相談にも乗って下さった阿部さん、練習からバチバチ争ってくれた同期のみんなには本当に感謝しています。そして遠征を円滑に進めるため運営、準備してくださった運営の皆さんありがとうございました。今回自分も運営の部荷物担当でありながら、仕事を全然全うできていませんでした。たくさんの人にご迷惑おかけしました。本当に申し訳ありません。今後は自分の仕事にもっと責任をもちます。


460.Re: インカレ予選反省スレ

名前:いとうしゅうすけ    日付:2024/7/2(火) 10:16

トータル 2:07:22 (16)
スイム 0:26:00 (36)
バイク 1:03:11 (6)
スプリット 1:29:11 (20)
ラン 0:38:11 (7)

ひとまず通過できて一安心です。でも本番はここからなので頑張ります。
昨シーズンの自分を見ていた人であれば誰もがなぜ未だに自分が競技を続けているのか疑問に思うことと思います。その要因はいくつもありますが、一番はやはり同期の存在です。観音寺のあの舞台に立つ同期の姿は何よりも格好よく、輝いていました。だからこそ、自分もまたあの舞台に立ちたいと思えました。ただ、自分が今まで通りの練習をしたところで何も変わらないので、今シーズンはとにかく「自分のため」をテーマとしました。どこかで誰かが書いていた、「「チームのため」は結局甘えになってしまう、どこかで自分のことを妥協してしまう」というのを見てはっとしたのが年末だったと記憶しています。昨シーズンは「スイムの遅い自分がインカレに出るよりも」とか「新歓を手伝って」とかいろんな言い訳を作りました。確かにインカレ、さらに言えばドラレースではスイムはとても大きなウェイトを占めますし、経験者がほとんどいない我々とんとらにとっては新歓はインカレに勝るとも劣らない重要なイベントです。でもそれらは自分が頑張らなくてもいいという理由にはなりません。昨シーズンはそんなこともわからずにいました。もし、「スイムが遅いから自分はインカレはいいや」と思っている人がいたらこれを肝に銘じておいてほしいです。


なんだか自分でも読み直したらちょっと気持ち悪い文章が続いてしまいました。ここまでも些か結果論的で冗長な話ですが、ここからはこれまで以上に結果論的な話が続くので鬱陶しいと思う人はどうぞ読み飛ばしてください。関東選手権以降を中心にもう少し具体的な反省をしていこうと思います。

関東選手権後
今回はレースの間が3週間空いたので関東選手権後はしっかりオフをとってまず体を回復させることを優先させました。サボることと休むことは似て非なるものです。12日の水曜日から練習を再開させて、2週間しっかりと追い込み、レース前の4日間で疲労を抜く計画でしたが、6月になって毎週木曜日ないしは金曜日に体調を崩すというひどいルーティーンができあがってしまい、計画通りにはいかなかった部分もあります。このルーティーンは元々自分が季節の変わり目に弱いことと高強度の練習が続いたことが原因です。阿部さんもおっしゃっていましたが、追い込む時期は体調を崩しやすいです。そんなこんなでしたが、スイムは比較的計画通り、低水温対策もしっかり行えました。バイクは予選を見越したコースで何度か単走練を行い2年前の感覚を少し取り戻し、ランはブリックの走り方を漸く体得したもののもう少し仕上げたいなと思うぐらいでレース前日を迎えました。
水分補給はレースの2週間ぐらい前からきちんと記録して1日に最低でも2Lは水分を補給しました。この時期はわりかし簡単にできます。寝起きでコップ1杯(200ml)、朝食・昼食・就寝前にもコップ1杯、夕食にコップ2杯で計1200ml、練習前までにペットボトル1本(600ml)、練習中にも1本で1日に2.4Lは給水できる計算です。
前日はバイク2周、ラン2キロの試走をしました。バイクは駐車場のところのコーナーがどうラインを描いたらいいかわからず不安でした。ランは暑さにやられるのではという不安を抱きました。

当日
4回目の那須なのでいつも通り、緊張はありませんでした。そうちゃんの主将エールで気持ちがすごく高まりました。若干疲労が抜けきっていない感覚があったのでバイクのアップは省略しました。女子のスイムスタートを見届けつつ、9時過ぎから補強とドリルを始めました。1時間弱のプレイリストを全て聴き終わるまでじっくりやりました。「夢を棄てて生きるなら 闘わずに生きるなら おまえはもう死んでいる」「I'm only Dreamin' for me」といった歌詞はとてもテンションが上がります。ジョグと流しはスイム対策として体温を上げるために長袖で行いました。効果があったかはわかりません。入水チェックは一番乗りでした。水温が18度ということで例年よりは泳ぎやすい水温でした。ホットジェルも効果的でした。

スイム
1stブイの前で自分の少し前に大きめの集団がいることを確認しましたが追いつけませんでした。1周目の終わりで熊に抜かれていつも通りの位置に収束しました。スプリング以降で劇的に泳力が向上したり、OWのコツを得たりしたわけではないのでまあ妥当な位置でした。スイムアップ時のボーダーとの差は2分半でした。

T1
アンクルバンドが引っかかって若干ウェットが脱ぎづらかったですが、それ以外はいつも通りでした。

バイク
巡航35で66分(実際は38.5キロもありませんでしたが)が目標でしたが、それだとさらに離されそうだったので、とにかく踏むしかない状況でした。闇雲に踏んでもあまりいいことはないので、下りはケイデンス・パワーの両方を若干落とし、登りで踏むことを心がけました。目安としては下りはケイデンス80で200w、上りは95の270でした。自分としてはだいぶ攻めた設定ですが、足をためて結局追いつけないぐらいなら攻めて潔く散ろうと思いました。下りのセグメントの首位は55.6km/hで1’26、自分のPBは50.3km/hで1’35で、時速の差は5.3km/h、タイム差は9秒です。逆に上りのセグメントでは自分のPBが32.5km/hで2’16、下りとほぼ同じように自分より10秒速い人の記録は35.1km/hで2’06で、速度差は2.6km/hであることがわかります。自分は物理が大の苦手で詳しいことはよくわかりませんが、上りで頑張る方がタイムが伸びることは体感的に理解できます。ましてやコルナゴは空力的には良くないそうなのでなおのことです。これを体感的にとはいえ頭に入れておいたことに加えて、常に前に人がいる状況だったのも自分に味方しました。毎周上りで抜いた広大の山本くんに下りで抜かれたおかげで下った後のコーナーは彼のラインをトレースするようなイメージで行けました。誤解のないように言っておくと、ドラフティング禁止のルールに抵触しないようにセンターラインを目安にしてちゃんと距離は確保しました。最後の1周は少し落とすことも考えましたがボーダーが見えず、加えて自分自身意外と元気だったので最後まで踏みました。バイク終わりの時点でボーダーとの差を30から40秒程度にまで縮めました。巡航は36.6でした。これだけ踏めたこと、踏んでも攣らなかったことは嬉しい誤算でした。

T2
自分は靴下を履かないのでここで20秒ほどは稼いでいるはずです。トランジは結構簡単に短縮できるのでみんなもう少しトランジに向き合った方がいいと思います。

ラン
最初の1キロは3’40でした。さすがにいつもよりバイクで踏んでいたのでキロ4まで落ちました。トータルで見ると3’52/kmなので久しぶりにある程度納得できるランができました。本当は最低でも3’50は割りたいと思っていましたが。河原の芝生ジョグは結構頻繁にやっていたので、内周は轍ではなく芝のうえを走ることを徹底しました。細かいようで実は大きな違いだと思います。40秒なら5000までに食えると思っていましたが、ラン入り直後に抜いたケインは内周の間ずっと付いてくるし、熊は後ろから迫ってきてぶち抜いていくし、ボーダー抜いたと思ったら代替や周回遅れの人だしで、思っていたより圏内に入るまでに時間を要しましたが応援のおかげもあり、最後までしっかり走れました。


自分は今回の予選通過者の中で一番のサプライズだと思います。昨年はレース早々、なんならレース前から半ば諦めて適当なレースをしてしまいましたが、今回はレース中一度も諦めたり、集中を切らしたりすることなく戦えたことが結果に繋がったと思います。

予選通過がならなかった人へ
今はまだ気持ちの整理が付いていないかもしれませんが、自分のように一度落ちても這い上がるチャンスがあるのがこの競技だと思います。これからも一緒に頑張りましょう。

感謝したい相手は山ほどいますが、まずは応援のみなさん、本当にありがとうございました。レース中自分がほしい情報をすぐにくれたおかげで冷静にレースを展開できました。レース中は口が悪くなるうえ、応援に応える余裕があまりなくて申し訳ないです。そして同期のみんな、ありがとう。みんなの姿がいつも刺激になります。そして、書くのはちょっぴり恥ずかしいですが、元ノースの遠藤さんとつくトラのしんめいにも感謝したいです。2年前の穂高スロンで同部屋になって以来仲良くしてくれて、去年予選通過できなかった自分に対してまるで自分のことのように悔しがってくれたり、来年は一緒に出ましょうと声をかけてくれたりしたのは大きな原動力になりました。そして、佐山さん、ばっしーさん、昨年のインカレ会場で叱ってくれてありがとうございました。昨年はお恥ずかしい姿を見せてしまいましたが、今年はいい姿を見せられるよう頑張ります。



長々と書き連ねましたが、まだスタートラインに立つ権利を得ただけに過ぎません。本番は2ヶ月後です。自分のスイム力は予選通過者の中でもケツなのでかなりの危機感を抱いています。識者の皆さんご指導よろしくお願いします。2ヶ月後に感謝を結果で示せるよう頑張ります。これからも応援よろしくお願いします。


461.Re: インカレ予選反省スレ

名前:さとう    日付:2024/7/2(火) 19:5

Total 2h50m14s (51)

Swim 0h33m59s (48)

Bike 1h24m39s (51)

Split 1h58m38s (52)

Run 0h51m36s (48)

レースまでの道のり

入部して一番成長を練習でも実感できたスイムが部練の精神的なメインでした。全く泳げなかったのがどんどん長く早く泳げるようになる事に感動しながら練習できました。又、バイクは多少なりと自信はあったのに部練では中程でかかなり衝撃を受けました。本番の四、五日前に用事で片道50キロほど行く事が有り、練習も兼ねて踏みながら行ったのが功を奏しました。レース程度の距離を25/hで走っても息が続き、足も程よい疲れで本番でも踏みきって完走する自信がついたのが心の支えになりました。一方、ジョグは暑かったり、足を痛めたりでランをさぼりがちになってしまい、練習に来るのが少し億劫になりだらけていました。応援が印象深くて楽しいレースでしたが、その応援に応えられる程普段から積み上げていなかったのが目に分かり、おいは情けなか。

Swim 冷たさは七ヶ浜の海練のお陰で心の準備ができて良きでした。最初から集団に千切られ孤独で心が折れそうな時に関森さんか吉武さんが前で引いて下さりそれだけを意識して泳げたので良い出来だったと思います。

T1 早かったと思ふ良き

Bike ひたすら応援がいるのが楽しくて、踏み踏みしながら道の脇の人に挨拶回りしていたら終わってました。スイム後の呼吸ができる喜びを感じながら楽しく踏んで、きちんと補給も出来て良かったんですが、多分周回ミスってお得に走らせて貰ったのが嬉しくもあり悔しくもありです。

T2 靴下履けた良き

Run 今までに無い程良かった。スイムとバイクを終わらせた達成感とでアドレナリンが出て応援のありがたみを感じながら完走できた。痛みも感じたが電気信号に過ぎないことを意識すれば耐えられた。

まとめ 応援や一緒にいた選手のお陰で楽しんで完走できた。疲れたが感じた応援や達成感はこれまでに無い物でトライアスロン部に入って良かったです。


462.Re: インカレ予選反省スレ

名前:いぬづか    日付:2024/7/2(火) 20:13

total 2:26:38(43) 東北32位
swim 23:59(24)
bike 1:15:39(47)
run 47:00(42)

<レースまで>
レースまでは練習の強度を落とすということや水を多めに飲むということ以外に特別なことはやらなかった。水に関してはいつもよりちょっと多く飲む程度でウォーターローディングにはほど遠いものだった。腹が弱く水の飲みすぎで腹を下して脱水になるのが嫌だったからだ。その他の準備についてはやらなかったというより分からなかった。先輩達の落とし書きを読んで学んでいきたいと思う。もっと早くに調べておくべきだった。当日朝はいなり寿司をホテルで食べた。会場ではカロリーメイトなどをチマチマ食べた。バイクの搬入などは戸惑うことなくできた。自分でもびっくりするぐらい緊張してなかった。なぜか顔がニヤついていた。(気づいた人いたら見苦しいものをお見せしてしまい申し訳ございませんでした)ただ、こういう高揚感は久々だったので嬉しかった。
<スイム>
水の冷たさに負けると思っていたが入ったら思っていたより平気だった。ウエットの効果と中高6年間外プールの寒さに耐えてきた成果が発揮されたのだと思う。試泳も一周のみだったが十分に体を動かすことができたし、動きの感じも良かった。スタート後は乱闘に巻き込まれて気づいたら外側に出ていた。思ったより進んでる感じしないし真っ直ぐ進まなくて少し焦ったが前方をこまめに確認してなんとか戻ることができ、第一ブイ通過後から立て直していくことができた。前方確認はヘッドアップをすべきところだが上手くできずブレに頼ってしまった。確かに前方を見るのには最高の手段だが減速という代償もある。日頃の練習でサボった報いを受けた。誰でもいいのでドラっていこうと思っていたが前にいる人も蛇行していたし純粋な泳力が自分より下だと判断して単泳を決意した。1周目完了時にガーミンをみたら12分くらいで(早めにスタートしたので実際はもう少し速いはず)これなら25分切れると元気がでた。2周目は白いロープを確認しつつとにかく自分の泳ぎをした。泳ぎの感じ自体は2周目の方がよかった。ラストもスパートをかけたつもり。結果的には24分を切ることができた。とんとら内順位も普段の練習のコースの順序通りの位置だった。OWが極端に苦手ということはなさそうで安心した。欲を言えばOWにすれば純粋な泳力が上の人にも勝てるという風にしたい。
<トランジ1>
ウエットは最後手を使ったがそこまで苦労しないで脱げた。ここでの反省点はバイクラックを一度通り過ぎてしまったこと、ウエット脱いでからの準備の遅さだ。飛び乗りとか靴下についてとか色々とこれから練習が必要だと思った。ふらつきはあまりなかったのでよかった。
<バイク>
ここで全てを滅ぼしてしまった。次々に後ろに抜かれて、周回差もつけられた。呼吸心拍にはかなりゆとりがあった。ただ、足がすぐに疲れて動かなくなった。練習からそうだったがペダリングが下手なのだろう。ケイデンスもかなり低かったと思う。レース後写真をみても肩が上がっており肘も開いていた。パワーが浪費されているのだと思う。脚力というより技術面が自分には足りないのだと思う。先輩のマネをする、ちゃんと質問するといったことをしっかり実践していかなければならない。バイクは今後の最重要課題となりそうだ。ちゃんとボトル取れたことだけが唯一のよかった点。
<トランジ2>
そんなにゆっくりしたつもりはないが多分かなりかかってた。まずバイクを持って走るのが尻が痛すぎてきつかった。あとは靴の履き替え、悠長に水分とってたことが原因と思われる。ランラップがガーミンの表示のペースと比べてかなり遅いのはこのトランジが原因だと思う。こちらも練習が必要
<ラン>
バイクから降りた時に尻の痛みに気付き完走できる気がしなくなった。前半は5:00/kmのペースでもはやジョグだった。距離が全然増えなくてキツかった。ただ呼吸心拍には余裕があったので後半に回復するのを信じてペースを刻んだ。結果2周目から急に体が動くようになり4:30/km程にペースを上げることができた。応援の人たちが「いいよ走れてる」と言ってくれたことでペースを落とさずにいけた。補給の水は飲みきれないので少し飲んであとは頭からかけるというのを繰り返した。これにより気持ちを持続できた。ラスト内周はさらにギアをあげた。しかしほどなく膝上がつりかけた。でもここで一気にペースを落としたら後悔する気がして完全につらない程度に全力で走った。ゴールの瞬間は遅いタイムなのは知ってたがガッツポーズしてしまった。結果というよりレースに真剣に向き合えたことが嬉しかったのだと思う。

<所感>
このレースに自分が懸けていたものについて少し語らせてもらいます。(長いしいつものごとくネガティブ内容なので読み飛ばしてもらっても大丈夫です。これでもかなり省略した方です)

自分は中学3年の頃から競泳でスランプに陥り結局抜け出せずに競泳人生を終えた。その間はベストはもちろんそれに近いタイムすら出せずにいた。泳ぐたびに遅くなり、次第にメンタルがやられ身体も言うことを聞かなくなりいわゆるイップスのような状態だった。高1の秋2Brでベスト+17秒という記録を出した。競泳やってた人なら分かってもらえると思うがこれは普通なら絶対にありえないことだ。その日は夕飯も食べずに一晩中泣いた。これだけでは終わらなかった。競泳を通してできた友達は自分の退化に伴い自然と大会で会っても話すことができなくなった。部活の顧問にも見放された。元オリンピアンの指導を受けたときには「お前は努力の仕方を間違えている」と切り捨てられた。その後はどんどんレースの途中で気持ちが切れることが多くなり最後の大会では途中で完全に試合を放棄して適当に泳いでしまった。大好きだった競泳に真剣に向き合うことすらできないことが許せなかった。(この後さらに色々とあったが今回は省略)だから競泳への罪悪感ともう伸びないという諦めから二度と泳ぐまいと思っていた。大学では野球をやろうとしていた中で新歓でとんとらの存在を知った。部の雰囲気や水泳への未練から野球との間で迷い始めた。自分では決められず高校時代の友達に相談した。かなりの人に聞いたがほとんどが即答でトライアスロンだった。そういう後押しもあってトライアスロンに挑戦した。今回の目標はちょうど1年前水泳と本気で向き合えなかった経験から絶対に途中で放棄しないことだった。先輩達のインカレ出場権を得るというモチベーションとは違えど1年前の落とし前をつけるという強い気持ちを持って挑んだつもりだ。思いの強さにはかなり自信があった。その結果完走できただけでなくランでは他人から見たら遅いかもしれないが自分なりに根性を見せられたと思う。競泳ではスランプの中で目標がどんどん下がっていった。トライアスロンではそうなりたくない。トライアスロンに誠意を持って向き合える選手になりたいと思う。競泳のトラウマは未だに残っていてそれが色んな場面で障壁となっている。でも人生で1番キツかった瞬間が競泳のことであると同時に人生で1番嬉しかったことも競泳のことだから完全に水泳を捨てられなかった。この世界に入った以上トライアスロンを通してトラウマ克服して人生の流れを変えたい。その日が来るまでネガティブにお付き合いください。

最後に応援してくれた皆さん本当にありがとうございました。また、入部にあたって僕のようなつまらない人間の相談を真剣に聞いてくださった先輩方、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これから結果と態度で感謝を示していきたいと思います。部に貢献できる人物になれるように尽力します。


463.Re: インカレ予選反省スレ

名前:國井優大    日付:2024/7/2(火) 21:24

○スイム
スタートは中央より少しイン側から。左呼吸でインの人より前に出たのを確認してからインに入るプラン。スタート後は呼吸時に人が見えなくなるまでhard。その際ヘッドアップを減らしたこともありだいぶアウト側によってたので、急いで少しずつインに寄る。プラン通り。第2ブイまで先頭で泳ぐが普段よりストローク数多めで泳いだので腕が疲れてた。第2ブイ以降、片矢さんが右側に見えたので、後のバイクを考えて後ろに着いてって体力温存。後ろは見てないのでわからないけど、多分2人の先頭だった。ブイを回った後の進路の角度が意外にあって全く違う方向に進んでる時が何度かあった。要改善。ラスト100くらいはキックを解放して抜かした。体力を温存したほうが良かったかもしれないけどスイムアップ1位のチャンスが目の前にあって、スルーすることはできなかった。心拍は160いかないくらい。体力的に余裕をもってトランジへ入った。トランジでは、ウェットを蹴ってすぐ脱げたがヘルメットを先に被ることを意識しすぎて靴下の存在を忘れてた。乗車中の水分補給が不安でトランジで多めにドリンク摂取。モタモタしすぎてバイク入りは3位。ウォッチを押していなかった。バイクのペースを掴めず。
○バイク
たくさん抜かれるのは想定済だったが、抜かれた後離されるしかない自分の弱さに心が折れそうだった。少しでも着いていこうと急に頑張ったりしてペースの上下を繰り返してしまったのが良くなかったのか、3周目の上りから右の腰と太ももに違和感を感じ、4周目の入りで初めて水分摂取。その後5、6周目はランダム位置で摂取。トランジでたくさん飲んだから大丈夫なわけなかった。摂取の時間、位置共に最悪。水分摂取のイメージ不足。ランを考えて水分取らずに7周目。ランで抜くぞーと意気込んでたら降車位置を過ぎて降りてしまう。戻されてタイムと体力ロス。バカすぎたし人がたくさん見てて恥ずかしかった。トランジでは速くランに行きたい気持ちが先行し帽子と靴下を付け忘れる。冷静さが足りなかった。
○ラン
スタート直後、右腰の張りと両前太ももが攣って思うように動かなかった。ブリック練で1度腰が痛くなって走れないのを経験してたのでマズイと焦った。前傾してなんとか進みながらエイドで水分摂取しつつ、ところどころで伸ばしたが中々治らない。加えて脇腹に差し込み。残りの距離に心が折れそうでウォッチは見ないようにした。2周目外周あたりから足が前に出るようになり、3人ほど抜いたがラスト500くらいは動かなかった。気持ちよくゴールしたかった。残念。バイクのペースや補給をよく考えなかったことでランがスムーズにいかなかった。バイクとランは繋げて考えるべきだと実感した。完全なる走力、ブリック練不足。ショックが大きいがモチベは上がった。
○目標達成!…
なわけない!とんとら1位でバイクに入るが22人に抜かれる。ランでも4人に抜かれる。出場者の半分近くの人に抜かれて喜べるわけない。いろんな人に「楽しかった!」と言っていたけど本音じゃないです。レースにおいて楽しみ方は人それぞれだと思うけど、個人的な最高の楽しい瞬間は過去の自分の記録や相手と競い、どちらが勝つかのドキドキを味わうこと。そこで 「勝つ」 こと。もちろん、完走できたのは嬉しかったけど、相手がいてかつ順位がインカレに繋がる以上、勝つ楽しみを味わいたかった。よって今回は、周りの選手と競うまでもなく負けたので悔しさが9割 楽しさ1割で目標未達成。来年までに、先輩方から逃げ切れる水陸両用人間になって団体メンバーに入りたい!最後に、応援やサポートしてくださった方々ありがとうございました。インカレは、部に選手として何の貢献もできませんが普段の練習で先輩方に刺激を与えられるように尽力します!


464.Re: インカレ予選反省スレ

名前:八郷華    日付:2024/7/2(火) 22:24

Total 3:50:36(52)
Swim 36:52(65)
Bike 1:26:28(60)
Run 47:16(31)

・食べたもの
団子3本、消費期限切れおにぎり2こ、黒コーヒー、カロリーメイトの粉(レース中)

以下、レースの振り返り
・スイム
水温は脅されすぎたせいで思ったよりは冷たくなかったけど、オープンウォーターの下手さを痛感した。少しも真っ直ぐ泳げない。蛇行しすぎて、私だけ2000mくらい泳いだ気がする。それは盛りすぎだけど1600mは泳いだ自信がある。コースから脱線するのは一瞬な割にブイは全然近づかないし、途中から40分を切れない疑惑も出てきて、余計に焦った。実際陸で私のスイム40分越しちゃう説が出てたらしい。一生懸命泳いではいるんだけど、正しい方向に進んでいるかが不安すぎてとても慎重に進んでしまった。孤独で、生きているのか死んでいるのかわからない不思議な感じだった。でもとりあえず腕を回さないと陸に上がれないので、慎重ながらも頑張って泳いだ。結局、37分とかで上陸。もう少し速く泳げる予定だったのでがっかり。

・トランジ1
走りながらウェット腰まで脱ぐことになっていたのに、脱がずにそのまま自分のバイクまで来てしまった。レース始まる前はあんなに詰まってた物干し竿(みたいなやつ)がスカスカで、なんか悲しかった。色々装着した後、乗る位置までバイクシューズを履いたままペンギンみたいに走る。スイムですでにボロボロになっていたので、今から50キロも移動するのかよと正直思ってしまって、全レースの中でここが一番精神的にきつかった。でもモタモタバイクに乗る私に、陽平が「水泳頑張ったじゃん、あと2種目だよーん」みたいなことを言ってくれて頑張ろうって覚悟決めた。ありがとう。それにしても飛び乗り、いつかはやらないといけない。ひとまず黒獅子はさくさん作戦で乗り切る。

・バイク
出だしで一人抜いて、いい感じで始められた。バイクに貼り付けたカロリーメイト食べよう、と思って取り出そうとしても、掴んで引っ張ろうとすると粉々になってしまう。諦めずに粉砕したり粉だけ食べたりしていたら同時に2人に抜かれ、反省してカロリーメイトと格闘するのはやめた。バイクにカロリーメイト貼るのは失敗だったので、お勧めしないです。先輩たちと周回差がついているのは気づいていたけど、がんセンターの時と違って周りに他の人たちがいたので怠けずちゃんと漕げた。あと、ななみんに周回差つけられるのは流石に嫌だったからそれもあって急いで漕いだ。
前にいるおんなじペースくらいの人に適当にあだ名をつけて、そいつを抜かそうと頑張る、というふざけた作戦も意外と有効だった。特に、ターゲットにしてた人を2周かけて抜かせた時は嬉しかった。そして、何よりも応援が本当に力になった。とんとら、そして学友会応援団の方々に感謝でいっぱいです。

・トランジ2
「降車位置」の手前か奥のどっちで降りるかわからなくなって(冷静に考えたらバイクの方が速いから手前なんだけど)、仕方がないから降車位置のまじのちょうど真下で降りてみたけど、案の定やり直しになった。ロスタイム。でもハイエースであやとさんにどっちかに賭けるんじゃなくて真下で降りたのいいね!って褒められた。靴の履き替えは、かえさんのキャタピラんのおかげでキャタピれて速かった気がする。ただ、ランも逆向きに走り始めてしまったりして、予習不足実感。

・ラン
レースが始まる前から、ランは自分の残っている力を見極めて、それを出し切って走るのみだと思っていた。結果、フラフラだったけど最初突っ込んで、そのあとキロ4分40から50の間に絶対おさまるようにして走ることにした。この辺りからは完走が見えてきて、途端に楽しくなってきた。いつものブリックランは本当に辛いのに、今日はスイムとバイクをしたとは思えないくらい普通に走れたのは多分アドレナリンのおかげ。最後の内周は4分30切って走り、あかりさんに追いついて、最後の最後も他大の人を抜いてゴールできて嬉しかった。でもやっぱ先輩たちと比べるとペースは遅かった。速く走れるようになりたい。あと、途中何回かつまづいたから、不整地の練習もすべきだと思った。


・入部するちょっと前からレースまで
(入部まで)今年の3月は残念なことのフルハウスでした。失恋したり、前期落ちたり。東北大学に陸のホッケー部がないことを知らなかった私が悪いですがホッケーは続けられなくなりました。とんとらは、部室の前で呼び止められるまで存在すら知らなかったけど、未練とかそういうの全部脱ぎ捨てたくて、あと純粋にビビッと来たので、冗談みたいにキツそうなトライアスロン部に入部しました。

(スイム練)最初は、水泳部?というくらい水泳メインで、先輩たちの指導のもと泳ぎを練習。大学生になって水泳をすることになるとは、という感じだったけど、どんどん長く速く泳げるようになるのが楽しかったです。練習きついとしんどいけど、家に帰るとまた泳ぎたくなってます。

(バイク練)最初はそもそも乗るのが怖すぎたのと、同期の中でダントツに下手だったので、ビクビクしていました。夜になると朝のバイク練が近づいてきて緊張して寝れないくらい。でも、先輩に引いてもらって行く外乗りが楽しくて流れが変わりました。あと、赤いゲンゲンデール8が可愛くて仕方がないのでそれもあって頑張れます。買い取りたいです。

(ラン練)ジョグは最初から好きでした。みんなとたわいのない話をしながら走るのがシンプルに楽しい。ななみんと一緒に買った色違いの靴も優秀すぎて、小さい怪我もしなかったです。最初は10キロなんて走ったことがなかったので、学科の友達に自慢したりしていました。今思うと10キロごときで自慢するなんて小さすぎる。

ダラダラと書きましたが、要するに、入部してから超絶楽しかったというわけです。
先輩方、マネさんに感謝でいっぱいです。指導や計測、その他のサポートなど、本当にありがとうございます。
とんとらに入って人の温かさをいつも感じています。


・今後のこと
スイムとバイクが弱点で課題ーー高平さんの落とし書きを読むまではそう思っていました。けど、高平さんの落とし書き読後、最大の課題はランなんじゃないかと気付かされました。高平さんの落とし書きに2ヶ月でランのフォーム叩き込むことが2年間の伸びにつながる的なことが書かれていて、戦慄。私はランのフォームの刷り込みやらないと、多分私は頭打ちでこれ以上伸びない。夏はもちろんのスイムとバイクに一番時間を割くつもり。でも時間とかじゃなくて一番集中してちゃんとやらないといけないのは多分ランです。


・結果について
完走できたのは良かった。
ななみんが東北7位ではちごうが8位なのは語呂的にはしっくりくるけどそれは世界一どうでもよくてやっぱり悔しい。スイムで3分半、バイクは4分も差をつけられた。直近で勝つのは厳しそうだから長期戦で、来年のインカレ予選は勝ちたい。本気でトライアスロンをやるなら、楽しいの合間に悔しいとか苦しいとかが絶対挟まることになる。それでも、速くなりたいし今回のレースを経てやる気倍増されました。
これから頑張ります!!


465.Re: インカレ予選反省スレ

名前:野川七海    日付:2024/7/2(火) 23:36

≪レースについて≫

2:45:23 (48/69 , 7/9)
34:37 (58/72 , 6/9)
1:22:17 (52/71 , 8/9)
48:43 (39/69 , 7/9)

◎当日朝
・車の中でパックご飯(箸を忘れて食べずらかった)、マーラーカオ、大福を食べる(先輩方に倣ってよく噛んで食べようと思っていたが普通に食べてしまった)
・まいさんが送ってくれた当日の動き方資料がとても役に立ちました ありがとうございました
・主将エールで「初陣でも恐れず進め!」とアツいエールをもらう
・バイクを搬入して、さくさんかえさんとともに同線確認 とにかくヘルメット脱着のタイミングに気を付ければよいことが分かった これのおかげでレース中おどおどせずに済みました ありがとうございました
・わたわたしてたらアップし損ねる
・入水チェック 菖蒲田浜の荒波を知っているのでOWに恐怖心はなかった 入った瞬間は寒かったけど、そんなに気にならずホットジェルも塗らなかった 

◎スイム
・1週目 その辺にいる人についていったらその人たちもがっつり蛇行していて、結局自分でブイを見ながら単泳した方が安全なことに気づく 自分が思う進行方向に対して反時計回りに1/4πの方向に進むと直進していた(どんだけ曲がっとるねん)
・冷たいとは思わなかったが、①ウェットで首や肋骨が圧迫され息が苦しい、②いくら足掻いてもブイが大きくならない、③蛇行しまくる→投げ出したくなった  しかし、26500円が3分で溶けるなんて嫌だし、高井さんのアドバイスを思い出しファーストブイまでは頑張ろうと思ったので、半泣きでファーストブイまで頑張った
・ファーストブイを回った瞬間”無我夢中の域”に入れて、苦しさがなくなった(≒何もかもどうでもよくなった)
・2週目で、ちゃんとロープを見ながらまっすぐ泳ぐ人に出会いその人と1周旅をした
総じて周りは穏やかでバトルとかに巻き込まれなかった むしろ自分が蛇行して人の進行方向を妨害したり、追突したりと害悪ムーブをかます側だった 申し訳ない

◎T1
・脱ウェットの習熟度の差でかえさんとの14秒差はひっくり返される
・飛び乗りをする前に輪ゴムが外れる 足を入れようとしたらペダルはクルンクルン回って全然履けない 仕方ないので止まって、足入れて、また加速したら多田さんとの差もひっくり返されてしまった
・トランジで赤Canondaleがあるか確認するのを忘れた。「あんなに目立つチャリが視界に入らなかったということははっちーにスイム負けた??」 と思いながら走りだす

◎バイク
・スイムの時はずっと130bpm以下だったのにバイクに入ってから2周目までずっと160bpmを超えていて、いつ潰れるか不安だった
・さらにスイムで使っていない大臀筋がなぜか瀕死の重症 それを庇おうとしたら4周目あたりで前腿が瀕死 結局大殿筋で漕ぐ
・下りはスピードが出て楽しいので頑張れた 登りは楽しくないから頑張れなかった 1週目でも24くらい 最終週は20くらいでノロノロ登る→とんとらラップ下から2番 この夏乗り込んでバイカーになります
・少しでも空力をよくしたいと下ハンを握って漕いだ 前傾すると下しか見えない バイク中の記憶は大体前輪かトップチューブ。 おかげさまでスイムだけじゃなくてバイクも蛇行しまくりました(周回差で後ろから抜く人に多大なご迷惑をおかけしました)

◎T2
・ぶっつけ本番でバイクに乗りながらシューズを脱ぐことに成功、地味にうれしかった
バイクの向きを間違えて注意される、かえさんのバイクの向き見たらわかるだろと自分に突っ込みたくなるくらいレベルの低いタイムロス

◎ラン
・ハイエースに靴下を忘れ、強制ノンソックスラン しっかり水ぶくれができたが、次回からも履かなくていいなって思える程度のダメージ。 テーピングしたらもっと防げるはず
・最初の300mくらい4:45でスタートし、いいブリックだと思ったが案の定すぐ落ちた
・大会の人がコップを差し出してくれているのに受け取らないと悪い気がしたのと、いつ攣るかわからない恐怖感から毎エイドで水を受け取っていたが、いつものブリックランは10㎞無補給だから、そんなに受け取らなくてもよかった。 飲もうとしても顔にかけてるだけだし、スピード落ちるし、呼吸が乱れる
・不整地の弊害はあまり感じなかった むしろ足が守られたおかげで最後までシンスプを暴発させずに走り切ることができた
・ランの時面白いくらいみんな潰れてて、5:00で走ってもたくさん人を抜けた
・2週目の内周に入るところで優大が1位でスイムアップ かっこよすぎた
・6㎞地点であかりさんを抜く 目標一つを達成
・最後の内周のちょうど対岸側で前にカエルスーツを発見、抜かしたい!!と思って頑張ったがかえさんには追い付けず うーん、25秒か 

◎結果を眺めて
・先輩方に「ラン速いね、本番どのくらいで走るか・ランラップで負けないかドキドキしてるよ」的なことを言っていただき、自分の中でもこのレースは自分がランナーであることを証明するレースにしたいと思っていた。しかしふたを開けてみると、とんとらランラップ下から3番目、はっちーにも1:30以上差をつけられて大敗 一番期待していたがために、一番ショックだった
・逆に最初からいい結果は望めないと割り切っていたスイムは、あんなに止まって、あんなに蛇行したくせにプールスイム+20秒でアップできたので満点をあげたいくらい(ラップ順位はしっかり58/72)
・バイクも期待してたより遅いかった バイクだけをもっと頑張ることはできたけど、そうするとランで5:00を切れなかった可能性が出てくる その辺の采配の経験値がない

≪レースを通して感じたこと≫
 去年のインカレの高平さんが落とし書いていた「我々はなぜトライアスロンをするのか。キツいだけなのに」という問いを読んでから、ことあるごとに頭を巡っていた。時間とお金とエネルギーをつぎ込んで苦しいだけ。それでもやりたいと思うのはなぜか。今回のレースで理由のうちの一つを見つけた
総じてレースは楽しいものではなかったが、ゴールテープ前3mに差し掛かると、筆舌に尽くしがたい高揚感×達成感が湧いてきてニヤニヤが止まらなかった これがトライアスロンをやる理由なんだなってビビッときた 
あの感覚を味わうためなら何度でもレースがしたいと思える さらに、インカレや優勝、自己ベストがかかってる暁には、もっと強い感情を味わえるのだろうと思うとこれからの競技人生が楽しみで仕方なく、練習にもこれまで以上に気合を入れてで取り組む理由になる

今レースではカエルスーツに身を包み、初めて3種目をぶっ通しで走り抜け、”一応トライアスロン部です”状態から、”真のとんとらの選手です”になれたと勝手に思っている



最後になりますが運営、サポート、応援、その他ここではあげきれないほどたくさんのことをしていただいたので、初レースをいい形で終えることができました 本当に感謝してもしきれません

2025年インカレ本戦でとんとらの団体順位に貢献できる選手になるため、これから精進します


466.Re: インカレ予選反省スレ

名前:おおくら    日付:2024/7/3(水) 0:15

swim 0:23:15 (16)
bike 1:04:51 (19)
split 1:28:06 (16)
run 0:38:16 (8)
total 2:06:22 (13) 東北12位

○レースまで
スプリングはそれまでの自分の練習の成果をしっかり出せたレースだった。自分のほぼ理想のようなレースができて、これが予選でもできれば通るんじゃないかという希望が持てた。そこから1ヶ月間、自分に足りないものを考えて、より部練に集中して取り組んだ。1番伸ばすべきはスイム力で、毎回のスイム練をがんばるためにスイム前に自主練しないようにした。それでもボーダーを争う人たちとはコースが変わってしまい、練習のタイムでも差をつけられ、調子も上がらず不安になるばかりだった。直前1週間はウェットスイムに全振りして、ウェットがあれば大丈夫と誤魔化した。バイクは1年生との外乗りが増えて目をそむけていたが、確実に成長していなかった。デュ練では差をつけられるし、阿部さん練の集団走もきつかったし。直前の赤坂は向かい風に負けて一周でとんぼ返り。良いイメージが持てなかったが、木曜日セオに行って変速を直してもらった(シフトワイヤー切れてた!)おかげでヌルヌル変速になり、なんかいける気がしてきた。ランは維持できるように。ブリックはしっかり10km以上、平坦だけじゃなく登りも走った。唯一ちょっとだけ気を楽に練習できた。
自分では納得できるように練習をしていたが、それ以上に周りの練習量と成長に焦り、自分はボーダーか、それにのれてないんじゃないかと何度も不安になった。勝ちたい人、勝たなきゃいけない人がたくさんいたけど、自分のレースをするしかないと割り切ることで、いくらか不安がましになった。
レースプランは、cコースのzootウェット勢にくらいつき、スプリットまでにボーダーから2分以内に入り、ランで勝ち切ることだった。

○swim
スタートの位置取りは正直ミスったと思った。前に丸さん、ふるこう、ゆうへいがいて、3列目・真ん中右側だった。蹴られたり足引っ張られたくなくて、フローティングのときに前後のスペースをとった。スタートは頑張るって決めてたから、頑張った。左側にスペースがあったからそっちに抜けてほぼバトルなくダッシュし、ロングジョンの達を右側に見つけてから心拍下げる方に切り替えた。1stブイのあたりで前に前嶋さんがいることに気づき、爽ちゃんとも目が合い、そこからは全集中でビタ付きした。まったくヘッドアップせず、前嶋さんの足を何度も触り(ごめんなさい)、ブイの前後のペースアップでちぎれないようにだけ気をつけて、最後まで集団の中で泳いだ。

○t1
トランジの道で前にゆうへい爽ちゃん前嶋さん達、後ろにりっきー翼を確認した。落ち着いて無駄なく、スイムアップの順でバイク入りしたと思う。

○bike
スイムで足を使った感じがしたから最初の2周は抑えた。爆速バイカーズは見送り、レースのタイプの似た達からは離されないように。3周目から上りと盲腸後の平坦で踏んで、下りで休むようにした。周回重ねてってスイム速い1年生2人を抜けた以外は、想定より前との差が開かず、後ろとの差も変わらずって感じだった。爽ちゃんまで1分と聞き、ランで走りきるために最後は足をためた。

○t2
靴下を履きたいのにもも裏を攣りそうでめっちゃ時間をかけてしまった。

○run
スプリングの結果と自分の閾値から、3'40/kmで走るのを目標に走った。心拍も落ち着いてて最初は良く走れたけど、だんだんめっちゃお腹が痛くなってきて、足も思うように動かなくなってきた。給水の水がめっちゃ冷たくて、飲むとお腹冷えるし、攣りそうな体にかけると体が冷えすぎて、後半はほとんど取れなかった。2周目の外周の盲腸らへんで熊さんとふるこうに抜かされた。後ろにしゅうすけさんとかまで見えて、一気にボーダーが見えて怖くなった。ブリックランでは負けないっていう自信を持ってたけど、弱気になって自分の順位を応援の人に聞いてしまった。最後の内周は爽ちゃんが捉えられそうなとこにいたけど、ペースを上げられずにゴールした。

○まとめ
ゴールして、ちゃんとインカレを決めることができて本当に良かった。レースの内容は、スイムでちゃんと目標通り上がれたこと、バイクで差を広げられすぎなかったことは良かったけど、自分が自信を持っていたランで最後まで勝負できなかったことが悔しかった。腹痛の原因は、調整池の水と気温で体が冷えたか、初めてレース中に摂った攣り対策のツラレス(結局攣りかけたし)だと思う。大事なレースで、初めてのことはしないほうがいいと思った。から、インカレではt2で時間かけないように、裸足で走る練習をする。それから、もっと上のパックで上がれるスイム力と、集団を回せるバイク力と、その上で走れて勝負できるラン力をあと2ヶ月で身につけたい。欲張りだけど。

みんなのレベルが高くて拮抗してる分、レースまで凄い緊張してたので、その中でインカレ選手になれて嬉しい気持ち半分と、なれなかった人たちの分まで頑張らないといけない、結果を残さないといけないっていう責任感が気持ちの半分を占めてます。
僕は負けず嫌いなとこがあるので、練習してる人を見ると自分もやらなきゃって思えます。みんなのstravaやwebdiaryの記録が僕をやる気にさせてくれます。インカレで戦うには3種目どれもまだまだ未熟です。みんなの技術を教えてほしいし、練習相手になってほしいです。そしてなにより経験値がないです。今年のインカレ選手の半分は(自分含めて)初めての舞台です。これまでそこで戦ったことがある人たちの経験が必要です。
インカレで団体優勝するために、インカレ選手の妥協のない努力はもちろんのこと、とんとらのみんなの力が必要です。あと2ヶ月間も、よろしくお願いします。

OBOGの皆さん、遠くから那須塩原まで応援に来てくださってありがとうございました。レース後もお腹いたすぎてちゃんとお礼言えませんでした。すみません。めっちゃ力になりました。それから応援サポート計測などなどやってくださったマネさんと応援の方々も本当にありがとうございました。おかげでレース中に自分を冷静に見れるし、がむしゃらに頑張れました。東北大学応援団の方々の力ある応援も、本当に嬉しかったです!!


467.Re: インカレ予選反省スレ

名前:ケイチク    日付:2024/7/4(木) 11:40

東日本学生トライアスロン選手権
東北3位

リザルト

swim 22:03(10)
bike 1:02:04(4)
split 1:24:07(4)
run 38:37(10)
total 2:02:44(3)

応援ありがとうございました。運営の方々、審判の方々、その他レース開催にご尽力してくださった方々にもお礼申し上げます。

レース展開を軽く述べます。

[swim]
スタートで有力選手紹介的なのをしてもらったので一番内側を選択。浮いていると後ろにあやとがいたが、邪魔をしたくはないし絶対インカレに出てほしかったので一番内側を譲り飛び出してもらうことにした。スイムは1周目1stブイまでに決着がつくのでなんとか前に出ようとしたが、うまくいかず気づくと前方集団から離れてしまっており自分が第二集団を引っ張る形になってしまっていた。そのままずっと20mほど前の集団と平行移動しながら1周目を終えた。2周目に入ったころ、横に澤村さんともう一人知らない人がいた。澤村さんがいるということは悪くない位置だと思い、2周目はずっと引っ張ってもらってスイムアップ。上陸直後Garminを見ると21:45だったのでちょいやらかし。21分前後でまとめたかった。

[Transit1]
げんげん、自分のバイクの場所は覚えような。

[bike]
乗り初めで一位の近藤君と1分半差。スイムやらかした。
今のFTPが280Wほどなので250Wくらいで踏み続けることにした。近藤君と差が開いていって焦ったが、攣ってワンチャンがなくなってしまうのが嫌だったので設定を守った。パワーがないのでコーナーで差をつける作戦。確実にオーバーペースではないし、FTPから30Wも低かったのに5周目あたりで裏腿を攣った。攣らないように万全の対策をしたのに。攣り癖ができてしまった自分の脚を恨みつつ詰めてくるリッキーを感じながら終了。よく考えると攣ってしまうのはポジションも原因の一つな気がしてきた。

[Transit2]
正直心折れかけた。優勝したかったな。

[run]
慣らして3:55/km。完全にあきらめムードで、止まるのは避けたかったので自分にとって余裕のあるペースで淡々と走った。3位でゴールイン。近藤君もリッキーも強かった。僕は弱かった。近藤君に至っては背中も見えなかった。完敗です。

[総評]
優勝を狙っていただけに、納得のいかないレースになりました。出し切れず、不完全燃焼です。今回のレースは兵庫県の国体代表選考対象レースでもあったのでなおさら。最低限、予選を通過したのは良かったです。自分の課題は明確で、腿の攣りです。これさえなければもっと踏めるし、もっと走れる。ブリック練はいっぱいしたし、水分もミネラルもすべて万全にしたのに、たった1500m泳いで30km漕いだだけで攣るのはもはや筋肉量の問題なのか癖なのかなんなのかわかりませんが、なんとかしないとインカレも不完全燃焼で終わってしまいます。本当に焦っています。しっかり向き合ってインカレまでには必ず克服します。しっかり走ります。



去年はインカレに出れることが本当にうれしかったです。東北5位で喜んだことも鮮明に覚えています。今年はガチで優勝を狙っていたので通過した喜びなどはなく、ただただ悔しい。スイム、バイク、ラン、どれを取ってもパッとしないし自分の想定よりも遅かった。いい意味でバランス型、悪い意味で武器なし。本当にこんなんでインカレ出ていいんだろうか。バイクやらでちょっとは貢献できるかもしれないと思ってワクワクして迎えたものの、スタートからゴールまでまったくもって団体に1mmも貢献できず、ただただ完走を目指すだけになった去年のインカレが最近はトラウマです。今年もそうなりそうで本当に怖い。バチバチ戦いたいし、優勝したいし、その団体メンバーになりたいけど、正直まだその光景が見えないです(とか書いたら怒られそうだけど本心です)。あと2か月、幹部のみんなには迷惑をかけたりするかもしれないけど、自分が最高のパフォーマンスを出すための練習を最優先にやっていきたいと思います。(バイク練よろしく@雄平)今はまだ見えないって書いたけど、自分もみんなも、チームとしてもできると信じています。

通過した先輩、りっきー、まいさん、さくゆい、さすがです。おくら、ふるこ、そーちゃん、げん*2、あやと、とおる、ばっさーはおめでとう!
あと2か月しかありませんが、1年生から上級生までチーム全員ですべて捧げて是が非でも優勝しましょう。僕は全部出し切ります。


最後になりましたが、運営の方、マネさん、応援に来てくださったOBOG、先輩方、本当にありがとうございました。先月単騎遠征をしてからとんとらの応援のすごさを再認識しました。インカレでもよろしくお願いします。
2週間後にU23があるので、そこで25位以内を目指します。インカレでは団体メンバー入り、団体優勝が目標です。あと2か月、お付き合いください。


おしまい


468.Re: インカレ予選反省スレ

名前:堀内    日付:2024/7/4(木) 22:53

本レースに際し、運営、応援、声掛け、審判…多くのご尽力をいただきまして心より感謝申し上げます。また、特にマネさんには日頃より多くのサポートを、前日当日の細かな気遣いを本当にありがとうございます。
インカレを決めた皆様おめでとうございます。インカレまでできる限りのサポートをしたいと思いますのでどんどん使ってください。バイクは周回コースであれば動画を撮れると思いますし、今やっていないけれど新たにやりたいことがあればその力になりたいと思います。男子の団体優勝も女子のお二方が活躍する姿も見たいですし、それを信じています。

Swim29:34(48)
Bike1:13:17(23)
Split1:42:51(32)
Run44:42(20)
Total2:27:33(29)

ちょっと自分の中で記憶に残るレースだったのと書いたらまとめるのが面倒になってしまったので長いです。読む余力のある方は駄文にお付き合いください。

レースまで
5月以降、スプリング、関東選手権とレース続きだったため、流石に練習しないと大会出れないと思うモチベでなんとか2ヶ月はちゃんと練習したつもり。解剖学の実習によりどの筋肉を使うべきなのか自分の身体の位置に反映させはっきりと意識できたため以前よりも練習の質は上がった様な気がしている。どの種目も長めの距離をしても耐えうる身体になった(体感)とともに、どれくらい当てになるかはさておきGarminのVO2Maxが6月中に5も上がっていた。まるで成長曲線における初期段階の様であった。
いつものことながら試験への準備がギリギリで、予選の1週間前に徹夜をしたら疲労が抜けず3、4日身体が重かった。そのため1週間は意識的にキレを出す動きをして量は落とした感じ。また食生活には気をつけ栄養オタクかのように栄養素を考えながら食事をした。走れなかったスプリングがトラウマで体重を気持ち落としたと思う。ウォーターローリングもしたが電解質濃度は考えきれなかった(取り過ぎも取らな過ぎもよくないからどこで均衡点を取るべきなのか現時点では解決に至っていない、生理学の理解不足であった。もうちょっと考えたい。)
前日バイクコースを試走した時は思ったよりも上りが急でなくて一年前よりも成長したのだとしみじみとしていた。ランはバタバタして700mしか走っていないが身体は軽めで良い感じだった。夜はFGに行ったが、ご飯がなくてかなり待たされ拘束された。これが私にとっては幸運で、こころさんからバイクのありがたいお話を聞いてDHバーの持ち方を本番意識することに繋がった。ホテルで同期で集まって、まおちゃんからミサンガとメッセージをもらった時は泣いた。こんなにサポートしてくれているのにちゃらんぽらんな練習をしてしまった時のことを思い出して結構申し訳なさを感じた。だからこそこのレースは一瞬も手を抜いてはいけないなと思えた。そして男子のインカレを目指すレース前の緊張感もやや感じて、みんなの努力が報われろーーーと願ってた。というか報われる資格があると思っていた。
いつも夜更かしするせいで夜眠れず4時間ちょっとの睡眠で乗り込んだ。当日はおにぎり2個とゼリーと羊羹とバナナを食べてエネルギーだけは足りなくならない様に気をつけた。関東選手権でバイクの空気入れとアップをし忘れたのでそこだけは意識的にやった。だが、次はストレッチとランのアップの時間がなくなってバタついた。恐らく行動が遅くて予想以上に色々と時間がかかっているのだと思う。普段から制限時間を守る様に生きていきたい?。しかしながら1番重要な日焼け止めはしっかり塗ってもらえたので大満足でスタートにつけた。(まいさん、さくさん、一年生の面倒を見て下さってありがとうございました。気が利かない後輩ですみませんでした…)試泳のために池に入ると去年よりもた温かく感じられて今年は泳げる!と少しだけワクワクした。それでも冷たく溺れるのが嫌で50くらいでやめておいた。

Swim
やや左側でスタートした。バトりたくなかったのに前の飛沫も後ろからのアタックもあって気持ち的に疲れた。しかし最初にいつもアップくらいノロノロしてしまうという反省点は意図せず改善された。1stブイまでは人にドラったり単泳したりの繰り返しだったが、それ以降は単泳になってしまった。トライアスロンの大会で初めてちゃんと同じレースに出ている人にドラれたのは非常に評価できるが、プールでかなり速い人達にドラる練習してきたことを考えるともうちょっと長い間我慢したかった気持ちもある。集団のボリュームゾーンの最低ラインが私よりも2分くらいスイムアップが速くそもそもの泳力を上げねばならないということなので(いつの間にかEコースになっていたので、練習で先頭に追いつかれて邪魔して申し訳ないと思いたくないので)ドライも含めて今何が改善点なのか洗い出して直していきたい。(有識者の方々、もしいとまがありましたら教えて頂けると幸いです。)単泳になった途端蛇行した。(なんと一周目でほぼ岸に上陸した…)ヘッドアップが疲れるということでサボったせいであった。ヘッドアップ慣れがまだまだ必要である。2周目以降は気持ち多めのヘッドアップをしたが大回りをしたせいで多分1人以上に抜かれた。悲しかった。

T1
29分半という掲示が見えて若干目標に及ばなかったと残念がった。が、切り替えてとりあえずウエットの上を脱いだ。バイク前に行ったら立ちくらみが悪化して(もしかしたらウエットで圧迫していた太ももあたりの血圧が下がって低血圧になったのかもしれない、高々30分しか泳いでないから疲弊し過ぎた訳ではないとは思う。)戦略的に地面に寝て一瞬休んでウエットを引き剥がした。阿部さんに教えて頂いた脱ぎ方は1ミリも実践できなかったのでいつの日かの課題にしておこうと思う。眩暈は治らなかったが取り敢えずバイクに乗って下ればいいかと思い、いつも通り準備した。サングラスを置く位置(トップチューブ)だけミスった。ヘルメットの上のはずだった。飛び乗りはできなかったが、シューズはバイクにつけた(人生初!)。靴には足が中々入らなかったものの、いつものクリートつける乗り方よりは速かったと信じたい。

Bike
とりあえず下りで心拍を下げた。上りはDHバーをちゃんと握って(でも猫背になって広頸筋だか大胸筋だかのあたりが痛くならない様に)漕いだ。初めてバイク中に人を抜いたと思う(感動)。少しだけ調子に乗って、平坦でも巡航30前後で漕いだ。180度ターンは在りし日の阿部さん講習会で学んだ目線を意識してみた。そうしたら前の人よりも上手く回れてしまった(感動2回目)。あかりんに「バイクで抜かされたくない!」と言われたので、「バイクで抜きたい!」という返事をしたので、それを目標に頑張った。1周目終わりの時点であかりん前3分と言われ、あかりんスイムアップ早すぎだあああと思いながらも30秒ずつ縮めれば越せると冷静に考えていた。その後下りで少しだけ踏んだら何人か越せて2周目でこんなに飛ばしているのは間違いなのかとも思ったが、いつもバイクで余力を残してしまうから今回は試しに頑張ってみた。しかし、下りで抜いた人に上りで越されて、これを7周目まで続けた。(もしこの落としがきをま読んでいたら上り遅くてごめんなさい、邪魔したかった訳ではないのです、ケイデンスが上がりきらずただ登れなかったのです)そうこうしているとあかりんとの差が縮まってきていつかの上りで越してはっちーとななみんも抜いた。とんとらの人が見えると頑張れると言っていた人たちの気持ちが初めて分かった。まいさんとはいつも直線で出会っていてそこまで差が縮まっていなかったので、やっぱり今日調子いいかもとポジティブにバイクに乗れた(感動3回目)。また誰かが嘘かもしれないけどいい感じのエアロだねと言っていて感動4回目。そういえば思い出したくらいのちょっとしたことだが、上りではずっとフロントアウターのままいけたので変速が壊れていることはなんの問題にもならず杞憂に終わった。
今回想定を遥かに上回る自分の中では高タイムが出た。一週間前の二口(過去二番目の長さ)、決輪や前日の洗車、応援などなどのおかげだと思うので、これをまぐれにしない様にというか実力だったと言えるくらいちゃんと練習したい。本当に皆様ありがとうございました。心当たりがある方、全員、そうです、あなた方に感謝しています。
関東選手権での単走は惨めだったが審判の方が応援して下さった上、思った以上にスピードが出て楽しかったし、今回は多くの人を抜くという経験と多くの人から応援していただける機会を頂けて楽しくて、1番嫌いだったはずのバイクを楽しむ余裕が生まれた。これを機にもうちょっとだけバイク乗ろうかなと思った。(ちょっと外乗り増やしたら速くなっただけでチョロい)

T2
普通に降りただけなのにバイクから落ちた。沼野さん(勝手に片想いしてた人)に越された…。とりあえず恥ずかしくて逃げたくて走った。そうしたら走りすぎてバイクラックを見逃した。ラン入りはスムーズ。(阿部さん曰く飛び降りはできた方がいいらしいので本番でできるようにもう少し練習)


469.Re: インカレ予選反省スレ

名前:堀内    日付:2024/7/4(木) 22:58

Run
初め4分半くらいで入ってしまったが、不整地だったため意図せずキロ5くらいになり突っ込み過ぎてしまいがちなのを防げた。こんなに不整地だと思わなくて練習しなかったことを後悔した。これを3周もするなんて地獄だと思った。沼野さんがどんどん離れていったが1周目だったので自分のペースで走った。内周を出る時に男子選手も含めて多くの人に応援されて嬉しくてコンクリはちゃんと走った。ふと思い出すと去年はラン入りの時に男子のスイムが始まってしまっていたから男子には会えなかったなと思い成長を感じてもう頑張ったなと思ってしまった。(あと8キロはあったのに。)裏の下りでともさんに応援された。嬉しかったですありがとうございました。でもその次は先頭の周回差の人が迫っていて一瞬で抜かれた。なんなんだ、あの美しい走りは。と思って見惚れてた。あの人みたいに走ろうと思ったら一個前の沼野さんに追いついた。自分でペース刻むのが限界だったので取り敢えずずっとついていった。それで一緒に順位を上げた。
呼吸が結構辛かったが、瑞樹さんが去年の合宿で言っていた細く息を吐くのを最近少し練習していたので持ち堪えていた。努力呼吸に使う呼吸補助筋は普段は使わないから意識しないと鍛えられないと自覚していたため練習していた。(理論的には、チョークポイントが気道にあると、気道中の圧の方が胸腔内圧より弱まり気道が潰れて呼吸しづらくなるということだと思う、授業で呼吸を学んだ時に理論と感覚が一致して発狂しそうになったとか言っておこう)。
辛い、きついと意識が飛びそうになっていたら2周目の内周から出る時に緑の人工芝の段差に気づかず足を捻挫した。沼野さんに離されるかもと思ってすぐ立ち上がって「痛っ」と取り敢えず言ってから追いついた。なんだまだ走るんだコイツと多分思われた。(大きい声で威嚇してすみません。思ったより痛くなかったです。)
外周は多くの応援を受けて耐えていたが内周でロングスパートをかけられておいていかれた。途中で追いついて一瞬越したがまたすぐにおいていかれた。私にはもうもはや余力がなかった。いつも400のスパートを練習していたつもりだったが、坂では対応できず、ちゃんと走ったのは直線50だった。
ランはコースに合わせた不整地ジョグをすること、前だけでなく下もちゃんと見て転ばずに走ること、ロングスパートをかけられるようにすること、あとはなんと言いってもaverageを上げることを欲張りではあるが頑張りたい。(3000のタイムが中2から成長してないのでそろそろ最低でも11分半は割りたい。)
周平さんが月間200キロ走っているという話を聞き忙しいというのはあまりにも言い訳だと感じた。理論的には今より40分早く起きれば30分ジョグしてシャワーを浴びてから学校に行けるらしいので可能な限りやる。朝ランにより糖よりも脂肪でエネルギーを産む身体を作りたい。(ここのメカニズムはちゃんと理解したい。)

総括
レースが終わって色々な人に関東だったらインカレ行けたのにねと言われて悔しかったというより自分がそんな所まで成長していたのかということに非常に驚いた。 (というか今のままでインカレ行ったとしても絶対にスイムでラップらされる未来しか見えない。)たらればを言っても仕方ないし、とんとらだからここまで頑張れたので東北ブロックでちゃんと決めたいという気持ち。来年はインカレを目指せるかは分からないが、もしも出れる機会があった時は完走すべくスイムとバイクを今年は強化していきたい。あとは、一つ前の順位だった沼野さん(なんか勝手にずっとマークして、片思いしてすみません)は間違いなく私と同じスタイルのレースをしていたのにも関わらず最後勝ちきれなかったのは余力の違いだったのかなと思う。今回は私にとっては順位がそんなに重要ではなかったけれどいつか順位を気にする時が来たら勝ち切るレースが出来るようにロングスパートを出来る練習もしたい。
今回、色々な幸運と手厚いサポートのおかげで私の中ではよく出来すぎていたレースとなった。こんなにも多くの方に支えられて幸せ過ぎたのでもはややり残したことはなく引退してもいいなと不覚にも思ってしまった。これを超えるレースをする自信がなくて次のレースに出るのが怖いが練習して地力をつけ、カーフマンが引退レースかなと思っているのでそこではこれを超えたい。


470.Re: インカレ予選反省スレ

名前:ふるこう    日付:2024/7/5(金) 1:24

以下、インカレ予選のレース結果と反省です。

Total 2:05:45(東北10位)
swim 0:23:50(22)
bike 1:04:44(17)
sprit 1:28:34(17)
run 0:37:11(4)

⚪︎前日まで
当日は厳しい暑さの中でのレースになると予想していたので、暑熱順化とウォーターローディングへの意識を高く持っていた。また夏バテで食欲がなかったとしても、1日に必要な栄養を毎日きちんと摂取するよう心がけた。が、大学の課題などにより深夜まで寝られないことが多く、練習効率が下がってしまうことがあったのが反省点。
とにかく練習の質と量の向上に重きを置いた。自分がボーダーだと言われる度に不安な気持ちを憶えたが、スイムは200m3:00ペースを1500m以上余裕持って回れたり、バイクは茂庭のタイムを更新したり、ランはVO2maxが冬季の全盛期に並んだりと、確実に全種目競技力は上昇傾向にあった。

⚪︎前日
前々日寝たのが遅かったのもあり、結構疲れていた。朝は冷凍保存していたご飯2合くらいをおにぎりにして食べ、昼は那須のSAでスタミナ焼肉丼。その後試走にてコース確認。前年までのコースよりも地面の凹凸が少なく、走りやすい感覚を覚えた。ていうかあっつ!明日もこんな感じなのかよ!と汗をかきながら怯える。試走後は開会式。今年のJUTUTは黄色!賛否両論あり。始まるまでに時間があったのでみんなでメガドンキにて買い物。喉が渇いていたのでCCレモンを飲み干す。その後買い出しを終え、夜は配車のみんながビッグボーイに行きたいということでビッグボーイに行った。ご飯おかわりの他にサラダバーがあったので、爆ハンのガチ上位互換だった。ハンバーグダブルにしたら食べるの時間かかりすぎて冷めたけど。夕食後は、ホテルの浴槽にお湯を溜めて浸かった。良い疲労抜きになった。もう後は寝るだけ、だったが水分補給ということで普段から好んで飲むカルピスソーダを飲み干した。この時にはもう、「やれることは全部やった、後はやりきるだけだ」というマインドが完成していた。エアコンを28℃設定にして就寝。

⚪︎当日
朝起きて陣地確保組が既に会場にいる旨のLINEを見て、本当にありがとうございますと心の中で呟く。ホテルでおはぎ2個を食べ、レース会場に向かった。会場到着後はレース準備をして、うなぎ飯&ぶっかけうどん弁当といなり寿司3個を食べた。しかしそうちゃんのエール良かった。マジで気合い入った。その後はアップ。自分はよくお尻を攣るので、阿部さんに教わった攣らないようにするウォーミングアップと、いつものラン練前の補強、そして軽くジョグと流しをして、ウィダー2本、リポビタンD、ゆーへいからもらったツラレスを飲んだ。もう後はやるだけ。イメトレは3日前くらいからかなりの回数行っていたので、理想のレース展開は脳と身体に刻まれていた。とにかく全種目閾値を攻める。どこかで妥協したら、自分はインカレには行けない。またレース1時間前くらいはひたすら結に教えてもらったフルーツジッパーを聞いてた。別にファンというわけではないけど、あれを聴くと落ち着く。面食いだと思われそうですが(その通りです)、自分の推しは鎮西寿々歌です。ランコースを走った時に見えたスイムコースの湾曲から、当日の風の向きやコースの状況を把握して、トライスーツを纏いウェットに身を包んだ。

⚪︎swim
試泳した時にやはりというべきか、那須の水温の低さに驚いた。初手の位置どりの理想は右の先頭付近だった。大体理想通りだったと思う。が、思った以上に大乱闘が激しく、第1ブイまでの300mがクソほどキツかった。第2ブイ旋回後はかなり大外を回り、集団に乗った。が、第3ブイ旋回後にちぎられ後は単泳になった。

⚪︎transit1
バイクに着いた時Rickyや翼、ケインがいたので、自分の実力的には可もなく不可もなくといったタイムでスイムアップしたことを把握した。しかし飛び乗り下手になったなあ。

⚪︎bike
4周目くらいまでずっとケインと競り合ってた。下りでケインが抜かし、上りで自分が抜かす。盲腸ですれ違う大倉、コータさん、とおるなどに追いつきたいと思いながら、距離を詰め迫るしゅうすけおぢに驚きと恐れをなす。そんなことを繰り返してたらボーダーに乗り、最後は筋疲労が来てちょっと減速しながらラン入りした。平均心拍は160を余裕で超えてたので、閾値を攻められたのだろう。アミノバイタルプロ、アミノバイタルゴールド入りスポドリは1周回毎に飲み、最周回目は攣らないよう多めに飲んだ。
本当に応援の人がありがたいパートだった。特にボーダーとの差を教えてくれていたあゆ、山内さん、はな、宮さん?(ていうか応援の人全員です。必死すぎて声聞こえた人が少なかった。申し訳ない)といった人たちには感謝してもしきれない。

⚪︎transit2
ちょっとバイクシューズ脱ぐの早すぎた。仙台大の日野くんと一緒にラン入りした。

⚪︎run
初めてお尻と横腹を攣らなかった。ゆーへいのツラレスの効果、阿部さんのストレッチの効果がちゃんと出た。ただ内周を走っている時もうちょっと河原走っとけば良かったなあと後悔。第2エイド付近で日野くんが抜かしてきたので着いていった。3:40/kmくらいだったのでとても良いペースメーカーをしてくれた。第3エイド前くらいで抜かして、後はave3:45/kmくらいで、熊じじいや高井さんあたりが抜かしてくると思ったので、目に見えた人間を全員抜かさなきゃいけないくらいの勢いで走った。先のビルドアップ走で高心拍下でもランは意外と耐えられることを発見していたので、士気の降下を恐れてガーミンはペース以外絶対に見なかった。靴下を履く時間も勿体ないと思い素足で走っていたので足の皮膚が剥がれていくのがわかったが、どうでも良かった。寧ろ心拍のキツさを紛らわせられて丁度よかった。自分史上一番速かった。最後そうちゃんに「速えぇよ!」と背中を叩かれラストスパート。ゴールの瞬間は脳汁が溢れた。

⚪︎総括
ブリック練の重要性を感じたレースだった。というのも6月のラン練前は外乗りやローラーで絶対にバイクに乗り、またスイムバイクブリック練も2回行った。またランが異常な速度で速くなった理由を自分なりに考察したのだが、まず上述したブリックポイント練、ジョグ(坂道多め)による距離積みと肉体強化、そしてレースシューズの使用開始が大きな要因だろう。特にレースシューズは初期こそ筋肉への負担が半端なかったものの、使用回数を重ねる毎に身体が適応していくのを感じた。
最後に、応援、運営の皆さん本当にありがとうございました。マジで感謝してもしきれない。朝早くから本当にありがとうございました。

⚪︎余談
自分は去年のインカレから悔しさと怒りを感じながら「絶対に見返してやる」と練習に取り組んできました。20年生きてきてわかったことなのですが、僕は負の感情をエネルギーに頑張るタイプみたいです。
今は清々しい気持ちで練習しているので安心してください。
ケインとゆーへいの落としがきを見て、不躾にもお邪魔したパーチーで泣くじんとを見て、宝の持ち腐れだからとパワメを貸してくれる約束をしてくれた丸さんと話して、絶対に完走すると誓った。スイムとバイクもっと速くなって、ランはもっともっと速くなって、最後までランパートとして、本気で走り抜く。どうか引き続き応援よろしくお願いいたします。


471.Re: インカレ予選反省スレ

名前:おおみや    日付:2024/7/5(金) 11:46

total 2:5:28(10)
swim 21:10(8)
bike 1:04:01 (12)
split 1:25:11(7)
run 40:17 (17)



まず初めに、日ごろの練習から計測、撮影、練習会の時に動画とかメモをまとめてくださるマネージャさんありがとうございます。非常にありがたいです。おかげさまで、自分のフォームを自分なりに改善することができていると思います。大会当日もマネージャさんたちのおかげで試合に集中できました。貴重な休日に応援に来て下さったOB,OG、先輩方もありがとうございました。バイクの時とかランのとき応援してもらえてうれしかったです。沿道の地域の人?の応援もテンション上がりました。ありがとうございました。

ここからも徒然なるままに適当に書きます。

スプリングから本レースまで
僕はスプリングを応援で行った。正直応援はつまんないから、行きたくないと思っていたが、同期写真に写っていなかったらやだなあと思い渋々行った。行ってみたら、応援も意外と楽しくて、予選も応援でいいかなと思ったぐらいだった。いつも一緒に練習している選手が頑張っているところを見るのが楽しかった。(うわ苦しそう笑、フォームかっこよ、元気だなーなどなど思った。)。自分も変わったなあと思った。捻挫がずっと治らなくて、いまいち練習を思いっきりできず、とても苦しい時間が続いた。2年生くそ早くなってるし、なんかばちくそスイム早い一年生二人いるし、同期も着実に安定して早くなってるし、先輩方も当然のように速いし、非常に焦っていた。俺に枠くれよ。俺も今年は出たいのにと思っていた。もう人と比べて暗い気持ちになるの疲れたので、泳いでて気持ちいい、自転車加速するの気持ちいい、ランスピード出るの気持ちええとなるフォーム、体の使い方を目指してを模索しながら練習した。練習量は周りに比べて確実に少ないので、ユーチューブで気になったことを調べたり、自分で本を買って読んだり、早いとんトラの選手の動画を見たり、自分の動画を見たりして、フォームをよりよくするために努めた。これが意外と自分にしっくりはまって、ストラバを見たり、練習で計測されたタイムを見て生まれていた一喜一憂が以前よりもなくなり、いまどう体が使われているかに集中して練習をすることができた。気持ちええを目指して練習をして、何となくコツをつかめてきたので、謎の自信が生まれていった。
目標はインカレ予選突破とは言っていたが、本心は同期全員に勝つだった。

レースまでの過ごし方
今回のレースは緊張しすぎて、金曜も土曜も睡眠が浅かった。マジで毎回困るが、いつものことなので、いい加減なれた。

swim
水が冷たかったが、真田さんが余裕って言ってたので、僕もやせ我慢で余裕だぞ感を出した。バトルして触られるのが嫌なので、外から二番目のとこに強気で行った。一番外側に近藤君がいて様子を見ながら速度を上げていたのが見えたが、僕には追いかける泳力がなかった。非常に悔しい。内側に合流するときに後ろから誰かに足を触られたので、バタ足のピッチを上げた。これをある程度持続的にできたのが、よかった。ケイチク、澤村さんに絶対先行することを考えていたので、無我夢中で泳いだ。前にあやとっぽい人がいたので、追いつけーと思いながら泳いだが、まったく追いつかず、ずっと単泳。ドラるの大好きマンだから、一切ドラることができなかったので、本当に悔しい。次こそはどらってやる。

T1
今回のレースのハイライト
自転車の置いてあるところを忘れてしまい、右往左往した挙句、ウェットを脱ぐことができなかった。ウェットが脱げそうになさそうすぎて、あともう少しで大声でスタッフか応援の人に助けを求めるところだった。ここでケイチクに追いつかれてしまい。舌打ちをしてしまった。なんだよもうー。

bike
1周目にケイチクに抜かれ、ケイチクを視界に入れながら、踏むことを意識した。予選前にケイチクに離されないように漕げば通るといわれたので、命を懸けて漕いだ。とても苦しかったが、応援があったり、真田さんがいたり、して楽しかった。命がけだったので、何回も記憶が飛び、何周したか忘れまくった。頭の中では、エックスジャパンの過激な曲が流れていた。リッキーとばっさーに爆速で抜かれた。速すんぎわろた。と思った。盲腸でそうちゃん古宮に差をあんま詰められなかったので、あれ調子いんじゃねと錯覚した。

T2
あやとと遭遇。なんかすごく、辛そうだったので、心配だったが、僕もうかうかしてられないので、早くずらかろうと思い座って着実に靴下をはいて、靴を履いた。

run
内周では澤村さんに、外の外周で前嶋さんに、最後の内周終わりにくまさんに抜かれた。ランナーにたくさん抜かれる予定だったが、親に内緒で買った3万円の靴がプレッシャーとなり、気持ちを切らさず落ち着いて走れた。お金の力はでかい。これで足つって、通らなかったら目も当てられんぞと思って走った。つばさや高平さんにできれば追いつきたかったが、かなわなかった。くやしい。高平さんが前にまだいると聞いた時は、脳汁が出た。高平さんに勝てるかもしれない千載一遇のチャンスを逃してしまった。                 

レース総括
今シーズン初めてのトライアスロンで応援たくさんもらえて楽しかった。トライアスロンの醍醐味はたくさん応援する声が聞こえるところだと思った。今回のレースはけがに苦しんだ中で結果を出せたので、自信になった。国体の時のパフォーマンスが自分の中ではうまくいきすぎて、まぐれだったんじゃないか、と思うことが多かったが、その考えを払拭できたいいレースになった。スプリットまではぼちぼちよかったが、ランで3人に抜かれ、非常に悔しいです。ランで一人も抜けなかった。ゴール後に後ろにいたはずのそうちゃんがふるこうになっていたので怖かった。僕もランナーになりたいなとおもった。走れるようになりたいな。いいな。って思うレースだった。頑張ります。

お気持ち表明
高校時代、水泳部に所属していて、後輩や同級生が東北大会に行く中で、僕は箸にも棒にも引っかからなかった。どの大会に出ても場違いなんじゃないかと思うくらい、肩身が狭かった。周りの人たちのガタイの良さ、オーラと自信があふれ出ている感じがあり、大会の雰囲気が嫌いでした。いや自信のない自分が嫌でした。(でも高校での部活の練習は毎日が楽しかったです。)しまいには、3000円くらいするTシャツを買えば、東北大会に補欠メンバーで連れてってくれるといわれたので、買いましたが、なんか連れていっもらえませんでした!ワロタ。あのときは、マジで意味わからんかった。いや僕が遅すぎるから、なんですけどね。あのTシャツ(オレンジでしたハイ)は一回も着てないので、金をほぼどぶに捨てました。でもそんなネガティブも今ではいい燃料として、役立っています。3000円のどぶTシャツも役に立ってよかったね、ハム太郎、へけ。まだまだ燃え切っていない、ネガティブがあるので、それも燃やしてインカレまでの2か月、とりあえず頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。


472.Re: インカレ予選反省スレ

名前:まるやまかずき    日付:2024/7/5(金) 20:33

Total 2:09:33(19) 東北18位
Swim 23:32(20)
Bike 1:02:57(5)
Run 43:04(30)

スプリングの後直接実家に帰り、2週間の教育実習に行き(全く運動もストレッチも筋トレもせず。それまで準備してなかったことがたたって、ずっと家でも授業の準備とかしてた😢)、それが終わった瞬間に移動して2泊3日の合宿をした。その後急いで2週間のブランクを埋めようと欲張って焦りすぎてチャリで左足のふくらはぎの最上部、膝の裏(膝窩筋という?)痛めた。そこからランは出来ず、チャリでも左足をかばいつつ、スイムはアップキックが強く打てないという感じだったが、走らなければ治る気がして消極的治療をしてしまった。これが敗因。整骨院など行くべきだった。絶対に。インカレに出るのだから怪我が悪化したら練習中断してしまうなと思い、レースまではあまりラン練はなし(6月は結局20kくらいしかランしてない。)。レースでもランは無理しなくていいようにバイクまでで貯金したいなと言う気持ち。なので、レースプランはスイムでボーダーちょい上、バイクでボーダーより5分以上前に行く、ランで4‘30で耐えると言う感じ。

前日の試走は例によって身体が重い感じ。いつも会場までずっと座ってすぐに動き出すから動かない。でも、試走の中では良い方。行ける。16番目でいいと思ってあまり緊張はしていなかった。

今回のミッションは
・メンタルで負けない
・笑顔でゴールする
・インカレにつなげる

◯スイム
やっぱりOWは怖い。それが自分がOW遅い理由だとわかってきたので、今回のテーマはメンタリーにストロングになってスイムをファストにすること。入水チェックは5分前くらいにはアンクルバンドエリアの前にいて時間いっぱい泳いで水への恐怖を消そうとしたが、抹消は出来なかった。それでも、今までで一番溺れなかった。レンタルウェットが身体にぴったりで肩周りが楽なことと、スイム練でたくさんヘッドアップしたこととコンタクトが功を奏した。真ん中らへんでスタートし、すぐに左側からたくさんの人が隊列を組んで抜いていくのが見えたが、自分の左側にいたふるこうを抜いて?から左に寄ったため少し乗り遅れた。1stぶいまでは例によって接触が多かったが、今回はメンタルは弱気にならず、周りを見ながら(真田さん忘れたのを届けてくれてマジでありがとうございました。)泳げた。その後はキックを減らして集団に乗れた。りっきーや翼やこうたは認知出来たがあとはスイムアップまでわからなかった。それでもたくさんいる人達の一番後ろでなるべく引いてもらった。順位はボーダーのひとつ下だったが、タイム差がほぼなくて集団だったので、もう一つ前の集団?に乗れたら余裕あるのになと思いながら必死のバイク決定。悪くはないと思ってたが、書きながらよく考えたら自分あの集団の中で一番四フリ速いはずなんだった。

◯T1
ゼッケン上下逆に付けてたらしくちょいロス。飛び乗りしようとすると左ふくらはぎが爆破しそうでセミ飛び乗り。

◯バイク
単走なので、例によって最初は心拍を落ち着かせるように。だんだんあげてく感じ。下りは適当に足回すか止めて足伸ばすかした。登りは少し頑張った。EAAパラチノース水、カフェイン入りマグonをすぐに飲んだ。が、満腹感を感じ、ブラケットエアロにすると吐きそうだった。そのせいでパワーのわりに遅すぎた。折り返しで周りとの位置関係を見たが、徐々に抜いたりしていく感じ。圧倒的スピードではなかった。巡航38目指してたが、結局36.9とか。ここで順位は東北8番目まで上がってこれたが、ボーダーに対してあまりタイム差が付けられなかった時点でかなり厳しいランになる事は予想してラン入り。これまでの生活で左足をかばっていたせいで生じたと思われる筋肉の左右不対象性が気になった。左足だけ異様につりそうだし疲労してた。

◯T2
乗車後はつりそうだったが全然走れる感じ。ふくらはぎは痛めだった。靴下も履かなかったので早いのは当たり前。トランジの差でバイクラップ速いだけだと思う。

◯ラン
常にまだ行けると信じてた。今日、走れてる、行ける、走れてる、動く、抜ける、軽い、速い、行ける、抜く、昨日の自分より速く、1秒でも速く、1mでも速く、行ける、動いてる…ピッチに合わせてずっと念じてた。
けど、現実は早々にボーダーの下になった。それでも、
まだ、ある、行ける、行く、動ける、あと1歩、あと少し、走れる、軽い、楽しい、行ける。しばらく誰にも抜かれないし、誰も抜けない時間が続いた。
そして、最後の池の周りに入った時点で前が見えなかった。それでも、
まだ、もしかしたら、ハプニング、あるかも、1秒でも、まだ、行ける。
絶対に諦めはしないで冷静に10kでペース配分して走ったが、アカンかった。
気付いたらゴールに着いてしまった。一応ペースはビルドアップ気味でならして4‘20くらいだったらしい(走ってるときはあまりペース見てなかった)。

4年間は終わった。大学院に行かない僕はもうここでみんなとさよならするので、見えない壁を感じた。

◯総括
今後の人生でどんなにお金を稼いでも、どんなに願っても、どう頑張っても、もう二度と立つことが出来ないインカレ予選のコースにお辞儀をした。数滴だけ涙が出てきたが、すぐに乾いた。これを書いている今でも、悔しさをあまり感じていない。まだ終わった実感を得られていないことによるのかも知れないが、もう一つの要因は後輩達に負けたからだと思う。この1ヶ月半は自分中心でいろいろ犠牲にしてでも速くなってやろうという覚悟はしてきた(実際にどこまで速くなることに向き合えていたかは結果がすべてだと思っているが)。全力をぶつけて後輩に負けたので、とんとらの将来は安泰だ。と思ってしまう自分がいた。そこで悔しいと思えない時点で自分はもう結果を争う競技としてのアスリートになれないなと感じている。結局の所、幹部引退してからあまり頭を使った練習も出来てない。時間が限られている人は特に大事な考えは
Work smarter not harder
ですかね。

サッカーで有名なクリロナが「僕のようになりたい人はたくさんいる。だったら何をすればいいか教えてあげるよ。けど、それを見てやろうと思う人は少ない。」みたいな事を言ったらしい。やってみようという人はすくなくて、実際に出来た人は一人もいないから、彼が有名であり続けているのだろう。そして彼が言いたいのは自分を律する事が一番難しい事。勝つためにやるべきことはわかってても、他の誘惑に打ち勝って、または、他にやらなきゃいけない事を片づけて、勝つためにやるべき事をたとえ気が乗らなくてもやり続けること、それが一番大変だと言いたいらしい。インカレ選手の皆さん、頑張ってください。必要であれば僕を使ってください。ちなみに全然ぼくに気を使わなくて良いからね~

いろんな人にたくさん言いたいことがある。
けど、今の部員の皆さん(練習に行けば会える人)は直接会って話せるので、ここに書くことはやめておきます。
応援に来てくれたOBOGの皆さん(ご挨拶出来なかった方もいますが、瑞樹さん、宮さん、ばっしーさん、湧至さん、なみさん、衛さん、あきさん、卓也さん、ぽんさん、ゆいさん、たかやさん、周平さん、他にもいたら本当に申し訳ありません…)もはやOBのような?しぶいさん、ひらさん、たいがさん、山内さん、かこ、ふみか、東北大学の応援団の皆さん、たくさん沿道から声をかけていただき、本当にありがとうございました。たくさん声が聞こえてきていました。嬉しかったです。結果で恩返ししたかったですが、出来ませんでした。これからも仲良くしてください。

この1年のみんなの成長率はすさまじかったです。
あと2ヶ月チームの一員として出来る事をやらせてください、と口では言えますが、少しトライアスロンとは距離を置いて自分の気持ちがどうなるか様子を見てから今後のことは考えます。

文才だったら感動的な文章遺せたのかな、、、、(タヒんではない)


473.Re: インカレ予選反省スレ

名前:岡本真依    日付:2024/7/6(土) 6:34

あゆみちゃんを初め沢山の方々、サポート有難うございました。そしてマネージャーの皆さん、いつも本当に有難うございます。

●Result
Swim 21'54(12)
Bike 1'11'53(18)
sprit 1'33'47 (12)
Run 46'13(28)
total 2'20'00(18)
個人東北2位 
女子団体2位

●レースまで
10月に鹿児島国体が終了し、幹部代も終わったので、競技から一旦離れた。念の為、来シーズン戻って来てエリートレースに出るのに級が無くてバタバタしたくなかったから、実力がある内に20級だけとっておこうと、年内はSwimとRunのみ練習を継続。
弱体化した身体を無理矢理認定向きの身体にし、12月後半の千葉認定で20級を取得。
1.2月はSwimは週0-2。Runは週1走るか走らないか、Bikeは青葉山通学以外0と徐々に練習しなくなった。
2月-3月はUK。完全に競技から離れ、練習は0。留学直後は競技にもう戻りたくないと思っていた。競技が嫌いなわけでは無いけど、再開したら、練習していない不安で他の事から目を背け、練習に囚われたような生活になってしまうのが何と無く嫌だった
 と直後は思ったが、4月に復帰。今セメ授業が一個なのと、現段階ではまだ研究室生活に余裕があった。部活がある方が規則正しい生活になるし、目標ができたので、また本格的にやりたいと思った。負けず嫌いなので、実力が戻ってない内はレースに出たく無く、springは見送った。応援で行ったが、立命、日体、全体的に速すぎると感じた。日体は全員が速く、太刀打ちできないと思った。老害になったので、女子団体を組むのに西日本に行こうとも考えたがspringで関西のレベルに圧倒された上、広大の中嶋紗代ちゃんにも勝てる自信が無く、東日本に出ることになった。
応援で行くレースは気が楽で楽しかった。客観的に見てどういうレース展開をしているのかを知れて勉強になった。でも達成感は無かった。さくゆいとかえちゃんのRun bikeがとても速くなっていて感化された。私が冬眠している間に2人ともしっかり成長していて頼もしかった。それと、一年生2人のやる気の高さに影響を受け、これを機に俄然やる気が高まった。

 去年までの結果を見て、やはり圧倒的にラン力不足が課題。もはや自明。4月は徐々に身体を慣らしていくイメージで、5.6月はランに特に力を入れ、6月は週40〜50km走った。上下動が大きいのと、軸足の接地が安定しないと感じ、ラン練前に足の筋トレを家でしていった。これは意外と良かった気がした。

 インカレ予選は、周りから'岡本は通るだろう'と思われていたと思うが、実は10月の国体ぶりのレースで不安だった。なぜなら私は 久しぶり に弱いからです。なのでしっかり練習していった。当日は朝3時に目が覚めてそのまま寝れなかった。最悪すぎて気を紛らわすために朝4時から朝風呂と体幹。友達に話したら引かれそうだ。

【目標と結果】
まずはしっかり最後まで走り切る事。そしてインカレを決める。さらにさくゆいに打倒されない。団体で表彰台にのる。かりんちゃんを打倒したい。という感じだった


・Swim
22分ギリ(去年22'18)→○(今年21'54)
・Bike
185w(去年186w) →×(183w)
・Run
4'40/km(best 4'47/km)→○(4'39/km)
・総合 13位以内(去年13位だから)→×(総合18位)

結果は、OWswimとrunが速くなり、bikeは去年とパワーは変わらないが周りの成長に対し自分は成長zeroなので、総合順位が落ちたという感じかなと思う。東日本女子のレベルが去年より上がっており、関東のボーダーが明治のちかこちゃんと聞いた時はびっくり。近畿の子達から女子のボーダーについて予選前に聞かれたので、多分一番高いのは東北のボーダーだよと情報を漏らした。


【レースについて】
~Swim~
皆バトルだろうと思って外側に行ったのだと思うが、内側、スッカスカだったので内側スタート。後ろにさくゆいがいたのでついてくるのかなと思った。
 スタート直後、左(ゆまちゃん&かなちゃん swim1位&2位)に着いて行った。ここでアホな事をした。冷静に考えて実力が雲泥の差なのに、第一ブイ手前まで着いていってしまった。明らかにオーバーペース。後ろに齋藤かりんちゃんらがいたので、そこに入ったが、先程飛ばした代償がきて千切れた。代償はまだ続き、後ろから来た人にドラっては千切れの繰り返しだったので、一旦速度を落として休憩。結局2周目の2個目のブイで小山すみれと近藤小夏(swimの実力が同じ)に追いつかれたのでそこと合流しドラらせていただいた。最後はその2人と泳いでスイムが終わった。

 スタートが上手くいきすぎたため、速い人にドラれたが、泳力差を目の当たりにして衝撃を受けた。あれで1500も泳ぐんですね..。彼女たちのbestは4フリで4分25くらいだそうです。
 後で日体のインスタライブでswimの動画を見た時に日体のコーチが柳原さきちゃんのスイムについて解説してたけど、左手に乗ってピッチを取る泳ぎはOWに向いているらしい。多分高平みたいな泳ぎだった。なんか色々研究してみようと思った。
 結果論で言えば、不安があった割には良かったという感じです。垂れすぎたのは目を背けられない課題です。そして、去年のインカレとU23と今回の大会から、私は誰かの後ろからスタートするのでは無く、一列目、かつ速い人が隣または一個隣位にいれば、スイムのスタートは失敗する確率が低いことが分かった。スタートは、ね。

T1
酷いトランジ。
練習してから行くべきだった。

Bike
 相対的に見れば遅かった。普通に練習不足
さくゆいに差を縮められ、かりんちゃんには離された。ほりゆいとの距離も変わらない。後でパワーを確認したら悪くは無かったが、決輪で楽しみにしていたのでとても残念。


Run(4'39/km)
 前半飛ばしすぎないのと、高めのピッチで一定に走るのと、後傾姿勢にならない事としっかり腕振りをして走ることに注意した。初めてブリック10kmでキロ4'40を割れたのは良かった。1回目の折り返しでさくゆいとすれ違ったので、最後まで気を抜かずに走り切ることができた。
 芝生とその後の上りは毎回辛かったものの、脚は前半の方が辛かったので、前に結さんが言っていたブリック回復現象的なのが起こった。暑いのが苦手なので、天候も関係していると思う。できれば極寒でレースがしたい。
 目標はもっと上なので完全に満足はできないが、今回の目標は達成したので純粋に嬉しい。そしてほりゆいラン速い。一年生2人、もうキロ5切っててびっくりした...
自分は1年生時の冬の5000TT、つまり生足の5キロで5'00/kmを切って大喜びしてました(恥ずかしい)。このままだと一瞬で越される未来が見える

振り返り
3ヶ月間ブランクがあった中で、実践的なスイムと(地力はノーコメント)ランが戻るを通り越して成長し、上手くまとめられたレースだったと思う。
 ほりゆいの大奮闘のおかげで、順天と東海を押さえ、団体2位が取れてとても嬉しい。どうして表彰式、無いのでしょう。ほりゆい、関東ならインカレ通ってたで。
 4年生ですがまだまだ速くなりたいので、私も皆の波に乗って強くなります。

 2週間後にはU23です。練習を再開しようとした矢先、身体が衰えてるみたいで、レース後体調がおかしくなってダウンです。4年目なのに(だからこそかも)情けないです。目標はクオリファイポイント獲得です。現状、いつも通りのレースだと厳しいです。お台場のレースに心動かされ、日本選手権に出たいと強く思っております。なので、まだまだ続けるつもりだし、今年はデュアスロンもやるつもりだし、女子団体も狙っていきたいです。
 そして、今年はインカレで団体が組めず申し訳ないです。組める可能性を下げたのは、自分の実力不足と冬眠からの目覚めが遅かった事が原因です。東北枠が3枠なのを信じたく無くて、枠数の表と何度も睨めっこしていましたが、3の数字は変わりませんでした。枠が少なかった原因は、他のブロックに比べて圧倒的にポイントが低かったからだと思います。完走してなるべく上の順位を取ってくることで大事な一枠になるかもです。なのでさくゆい、今年のインカレ頑張ろうな。

最後に
一年生 一番応援に元気よく反応してて凄い!やる気に満ち溢れている皆さんのwebdiaryコッソリ読ませてもらってます。沢山の刺激をありがとうです。
インカレ決めた皆さん、おめでとうございます。練習でも大会でも、38&9代の伸びには驚かされてばかりでした。リッキーは2年であの速さは衝撃!翼ってこんなに速かった、、?てレース見ながら思ってました。
古宮、じんじん。まだ来年も再来年も再々来年もあるよ。悔しさは、人を成長させる原動力です。
丸、正直ラストインカレ、めちゃくちゃ一緒に出たかった。部を引っ張り、自分を含め皆を強くしてくれてありがとう。今年はインカレ選手では無いけど、どちらにしろ丸の存在はとてもとても大きいです。
インカレ選手はあと二か月頑張りましょう。
p.s.ふみか復帰待ってるよ!!

運営の皆さん、応援の皆さん、選手の皆さん、お疲れ様でした。これからもよろしくお願いします。


474.Re: インカレ予選反省スレ

名前:たわら    日付:2024/7/6(土) 12:42

Total 2:16:32
Swim 20:43
Bike 1:09:18
Run 46:31

インカレに出場できたらいいなという気持ちで挑んだわけですが、結果はボコボコでした。はじめのトライアスロンということでどうしていこうとかはなんとなくでしか考えてなくて、多くの反省点を感じた試合でした。

Swim
優大について行けたらいいなと考えていましたが普通に置いていかれました。追いつくのは無理そうで、ついていけそうな人がいなかったので単泳を決意。ただ後ろにいっぱい付かれてたのですこし下がって楽に泳げば良かったかもしれません。最終的に4位でスイムアップ。

T1
スイム最後だからすこしあげようと考えたのがいけなかった... 水からでたらフラフラするわ気持ち悪いわでクソ遅トランジでした。ここだけで結構抜かれたと思います。バイクにまたがるもふらついて1回足をつくというレベルでした。スイムバイクブリックの練習が必要だと感じました。

Bike
フラフラが治ってきてからすこし窮屈な印象を受けてシートポストをみると明らかに下がっていることに気づきました。前々からサドルが下がりがちだったので最終チェックをするべきでした。全然踏めず、なんなら脚の付け根の前部分がすっごい疲れて..等々きつかったです。

T2
ミスることもなくいい感じ
結構良かったのでは...

Run
スタートすぐに見える位置に優大が。ペースも落ちてたので抜かせました。しばらくして後ろを確認すると見える位置には優大がいなかったのでこのままいけば勝てるのと思ったのですが、後半になってから追いつかれそのまま離されてしまいました。ラン力の差を感じました。悔しい。
バイクで踏みにくかった分足が残っていて、ラン自体はいつものブリックランより楽な感じでした。それなりのペースで走れてたので頑張れてたと思います。

レース後段々気持ち悪くなりなって辛かったです。前日のFGで肉が生気味だったのでそれがあたったのか、夏バテ気味だったのか、よくわかりませんが月曜日は全然動けませんでした。次回からFGでは生っぽかったからもう一回焼いてもらうようにしようと思いました。

反省点も見つかったのでこれから練習を頑張りたいと思います。ただ体の調子も良くはないし大会が続くしテストもあるし...たまに休むかもしれません。


475.Re: インカレ予選反省スレ

名前:こくた みちひろ    日付:2024/7/6(土) 14:32

total 2:25:05
swim 33:32
bike 1:05:38
run 0:45:55

◯swim
・33分でスイムアップ。プールで1500mは28-29分だったので、予想通りの結果でした。
・スタートは無理せず後ろからスタート。もみくちゃにされて沈まずに済みました。自分の泳力に合わせた位置でスタートすると、おおよそ同じ泳力の人が固まるように感じました。おかげで前の平泳ぎニキがちょうどよいペーサー&泳ぐ方向の確認になり、安定したペースで泳ぎきれました。
・水温は1週間前から冷水シャワーをしたおかげで全然余裕。(しかし東北で趙くんがDNFしたのもあり、内心超ビビってました。)

正直スイムは泳ぎ切ること・練習で教わったことを忘れないことが目標だったので、ひとまずは目標達成?(真田さん思ったより早かったので次は勝てるよう頑張ります。)

◯T1
・ウェット脱ぐのはそこまでロスなくすっと脱げました。
・乗ってから履けるようなシューズは持ってなかったので、普通のバイクシューズを履いてから行く作戦。しかし、裸足かつ濡れた足で全然履けない。大焦り。
かこさんに「落ち着けー!!!!」と言われたので、一旦深呼吸。ゆっくりかつ丁寧に履き、なんとか出走できました。
・トランジションの練習(輪ゴム、飛び乗り、乗りながら履く)は2ヶ月かけて習得していこうと思います。

◯bike
・インカレ予選で最もエアロな僕でしたが、スイム後のバイクは全然だめでした。
ブリック練をしなかったこともあり、スイムによって思ったより脱水していることを考慮していませんでした。そのせいで足がつり、3分以上ロス。ave40km/hいけるわとか豪語していた自分が恥ずかしいです。その3分がなければバイクラップ関東で20位以内入ってました。この過ちから、バイク中の補給の大切さ(特にスイム後)を学びました。
・しろさとTT仕様ですでにポジションが出来ていたことや、超平坦向けにしたのもあって、パワーはあまり出さなくても巡航維持できました。
・人数が多すぎかつ雨でコーナー渋滞が起きてたので、出しきれなかった感が半端ないです。ただ、出し切っていたらそれはそれでラン死んでたので、結果良し?
・エアロな男はギャラリーにめっちゃ応援されます。正直気持ちよかったです。

◯T2
・ぶっつけにしてはすっと脱げた。

◯ラン
・最初の一周目、あまりにもきつすぎて顔歪んでました。足もつってたので補給水がぶ飲み、補給流し込みしました。しかも応援で真田さんが「あと7分で俺の勝ちだァーーーーっ!!!」 どんな応援やねん。心折るなや。そう思いました。
 すると後ろから見覚えのある自転車ニキが。ともです。さらにトントラから大勢の応援もいただいたことで、キロ4:30まで持ち直しました。
・ずっとともに尾行されながら走ってました。「めっちゃ走れてるなー」「あと5人は抜ける」 こいつチャリ乗ってていいなって内心思いながら、5人は抜くことを目標に走ってたら、だんだん足が回ってきて、最後は3:30ぐらいのペースで日大3人抜きました。
・レース中は大丈夫でしたが、僕はピッチが遅い傾向(ave159spm)にあって、レース後足へのダメージが大きかったです。今後体を壊さないように、ピッチを上げるランを今後意識しようと思います。

◯最後に
 まずは、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
皆様の応援のお陰で、きつくても笑顔を保つことができ、初めてのトライアスロンが非常に楽しく感じることが出来ました。
多分社会人になってトライアスロン出るとしても、ここまで応援されるレースは今後ないと思います。
 卒業までの間、練習には積極的に参加しますので、今後とも引き続きよろしくお願いします。


476.Re: インカレ予選反省スレ

名前:関森柊太    日付:2024/7/6(土) 18:42

今回のレースに関わってくれた方々、本当にありがとうございました。

東北男子40位
Total 2:58:40(52)
Swim 0:33:45(47)
Bike 1:24:53(52)
Split 1:58:38(51)
Run 1:00:02(51)

本レースまで
久しぶりのトライアスロン、舐めてました。

レースまでの過ごし方
練習不足で絶対つると確信していたためコムレケアを飲みました。

Swim
冷たかったので入水チェックのときにいっぱい泳ぎました。スタートは後ろからゆっくり。バトルも少なく、ロープをつたって無理なく泳げました。
問題は2周目。両足がつり、伸び切ったままに。コムレケアはいずこに。
DNFになるのはマズイと、トライアスロンをして初めて恐怖を感じました。
残り1周は休憩しながらセルフプルで誤魔化し、なんとか完泳。
そしてこのレースの結末を悟りました。

T1
陸に上陸した途端仁王立ちで動けず、時間だけが過ぎました。生まれたての子鹿のようによちよち歩きでバイクまでたどりつき、座り込んでゆっくりとウェットを脱ぎました。その間にもヨシタケに追い越され、ついにはふじしの姿も。サナダは見る影もありませんでした。

Bike
予備のコムレケア2個目を飲みました。けど脚はつりかけのまま。このままではランで走りきれないと考え、サイクリングを決断しました。狭いコースの中、わざわざ何回も追い越させてしまってすみませんでした。

T2
特になし。

Run
既に脚はバキバキで那須塩原ジョグになりました。
雨のなかこんな自分に温かい応援をしていただきありがとうございました。

最後に

応援してくださったすべての方々、本当にありがとうございました。
後輩たちが熱いレースをしているなか、ふざけたレースをしてる自分にも熱い応援をしていただき、本当に嬉しかったです。
久しぶりにレースに出て、やっぱり応援の力は大きいと感じました。
インカレでは今回いただいた以上の応援をしたいと思います。
インカレ、優勝しましょう!


477.Re: インカレ予選反省スレ

名前:木村侑太郎    日付:2024/7/6(土) 23:2

東北男子46位
Total 2:39:08(46)
Swim 39:13(52)
Bike 1:16:26(48)
Split 1:55:39(49)
Run 43:29(31)

レース朝
ホテルで稲荷6個とおにぎり1個食べた。会場到着後ゼッケンベルトなどを用意してレース開始3時間前におにぎり2個と団子3本を食べた。レース1時間前くらいからストレッチ開始。けいんさんに心拍を上げておいたほうがいいと言われたのでダッシュを何本か入れた。

試泳
腹部、胸部、脇、首にホットジェルを塗った。まっきーさんが一緒に試泳してくれたおかげでパニックにならず水の冷たさや深さに対応できた。(本当に本当にありがとうございました)腰、胸の順にゆっくり水につかった後ウエットの中に水を入れ、その後頭まですっぽり水につかった。1往復だけ泳いで上がった。
スイム
スタート前は真田さんが近くにいて心強かった。前の集団のバトルに巻き込まれてパニックにならないように一拍おいてからスタート。コースロープに沿って行けば蛇行せずに泳げると思ってコースロープ沿いを泳いでいたが150mくらい泳いだところでゴーグルがコースロープに引っかかって取れて大大パニック。リタイアすることが頭をよぎったが高井さんが平泳ぎしたり背泳ぎしたりしても全然いいと言っていたことを思い出し平泳ぎをいれて一度落ち着きゴーグルを装着して泳ぎ再開。その後も息継ぎの時にロープが引っかかって息継ぎできず水飲んでプチパニックになることが何度かあったが耐えた。泳ぎが安定してきたと思ったらコースロープから離れたりぶつかったりして軌道修正。この繰り返しでなかなか安定した泳ぎができなかった。先頭が20分くらいでスイムアップすると思っていたので一周目で追いつかれなかったとき40分間に合うと思って元気出たが、二周目の第二ブイあたりから自分にくっついてくるライフセーバーの数が増えてきて時間まずいんじゃねと思い第三ブイの手前でライフセーバーの人にあと何分か確認したところあと5分と言われて焦った。最後の直線は我武者羅に泳いでなんとか40分間に合った。
T1
ウエットを脱いでいるときめまいがしてここでぶっ倒れたら強制終了させられるんじゃないかと思ってめちゃくちゃゆっくりウエットを脱いだ。右ふくらはぎがつりそうになった。バイクシューズはトランジエリアで履いて飛び乗りせずにバイクに乗った。
バイク
ケイデンスを多く、一定にすることを意識してこいだ。太ももに負荷かかっているなと思ったらすぐにギアを下げて疲れすぎないようにした。1~5周目まで上りの最初のところで飲水。6周目からお腹が苦しくなってきたので飲水はやめた(スイムの時結構池の水を飲んでしまったこととバイクの姿勢、トライスーツが意外に締め付けあったことがおそらく原因)180度ターンは阿部さんから出口を見ると上手くいくと助言をいただいたのに意識できなかった。かなり減速してターンしてしまいその後スピードを戻すために足を使ってしまった。周回を重ねるごとにきつくなっていったがりっきーさんとくまさんが抜かす時に声をかけてくれて元気出た。周回数は間違わずに数えられたが頭回んなくなるくらいまでこげばよかった。抜かす時にハンドルの持つところと座る位置を変えられなかった。
T2
スムーズにできたと思う。ランニングシューズも素早く履けた。ゼッケンベルトをもっときつくしておけばよかった。
ラン
最初の内周は意外に足残ってんじゃんと思っていたが外周に入ったときに吐き気が襲ってきた。バイクの時のお腹の苦しさが吐き気に変わったんだと思う。そこからはペースを上げようとするたび吐き気がきてなかなかペースを上げられずむしろ落ちてしまった。前の人の背中が見えているのに抜かしてやるという気持ちが湧かず完全に守りのレースになってしまった。最後のほうはジョグペースになってなんか情けなくなった。ランは死ぬ気で走ろうと思っていたのに全然ペース上げられなくて苦しくてめちゃくちゃやめたくなった。でもたくさんの人が応援してくれて最後まで頑張れた。給水は4回くらいしたがちゃんと飲んだのは1回目だけであとは口に含んで吐き出したり上からかけたりするだけだった。フォームは全然意識できず日々の練習で体に刷り込んでおくことが大事だと思った。
レースまで
スイムは部練に必死に食らいついた。最初は50m泳ぐだけでしんどかったが2か月でちゃんと1500m泳げるようになった。指導してくださった先輩方や同期、一緒に練習に耐えた同期には感謝です。練習を始めたころは少し意識を変えただけでかなり泳ぎが楽になって試行錯誤しながら練習するのは面白かった。自分が確実に進化していると感じられて楽しかった。だが5月中旬以降はなかなか速くならず他の同期とも差をどんどん広げられて自分はスイム向いてないという諦めの気持ちもあった。周回差つけられて抜かされる時もあいつは速いから仕方がないと思ってしまうこともあった。予選2週間前くらいからスイム40分間に合うか不安になってきて練習積んできたから大丈夫と自分に言い聞かせるしかなかった。
バイクは一番楽しみな種目だった。全然やったことがない競技だったのでわくわくだった。第一志望の部車を授けられたときはめちゃくちゃ嬉しかった。最初はクリートがなかなか取れず乗れるようになるか心配になった。最初の外乗りの時はクリートが外れなくて落車する未来しか見えず怖かったが落車したら大怪我では済まないかもしれないと思うと生存本能が働き練習の時よりスムーズに取れて安心した。外乗りでは前を走る先輩とケイデンスを同じにすることを意識した。個人的に一番成長できたのは七北田の無限に続く上り坂であの坂を乗り越えた後は他の坂が短く感じられた。色々なところに連れてってもらってたくさん千切られが悔しさよりも今度来たら絶対ついてってやると燃える気持ちのほうが大きかった。
ランは同期の中で一番速くなりたい種目だった。最初は追い込まなくては意味がないと思ってペースを上げたり距離を急に伸ばしたりして走ってしまった。そのせいで予選3週間前にアキレス腱を怪我してしまった。焦る気持ちが先行して完治していないのにジョグを再開してしまい怪我を長引かせてしまった。ペースを守ってコツコツジョグすることが遠回りに見えて一番ランに適応した体をつくる近道であることをもっと早く気づけばよかった。ブリックランを最初にやったときは衝撃的だった。思ったより足が回らず体が重くてきつくて入部して初めてなんでこんなきついことやってんだろうと思ってしまった。けど走り終わった後の達成感は気持ちよくてたまらなかった。
総括
今回のインカレ予選は初めてのレースで完走することが目標だったけどゴールした時は完走できた嬉しさよりも悔しさのほうが大きかった。スイムの序盤の序盤で他の人とかなり離れてそこからずっと他の選手とバチバチに順位を競うのではなく自分との戦いだった。もっと前の人が見える状態でレースしたかった。もっと同期ともバチバチに戦いたかった。自分の実力不足。レース中は苦しくてトライアスロンやめたいと思ったが次の日の朝起きて一番最初に思ったことはトライアスロンしたい。練習したいだった。もうトライアスロンの虜になってしまった。もっともっと練習してもっともっと強くなりたい!来年のインカレ予選はもっと熱いレースしてインカレ出たい!!今回の悔しさを忘れずもっと練習します!
最後になりましたがマネージャーの皆さん、応援に来ていただいたOBOGの皆さん、応援団の皆さん、運営の皆さんありがとうございました。応援は本当に本当に力になりました。もっと納得のいくレースができるように練習頑張るので今後も応援よろしくお願いします。


478.Re: インカレ予選反省スレ

名前:ただじゅんこ    日付:2024/7/7(日) 6:55

東北女子5位
▶︎total:2:37:56(ALL40/69)
swim:34:29(59)
bike:1:15:51(32)
run:47:36(34)

◾️主将エールに感動!とんとらメンバーは大切な仲間で私の青春なんだ。
◾️試合後の決意2025インカレ予選まで365回練習する。

◾️食事メモ
・昼飯:スタミナ丼・サラダ・アジフライ・お味噌・インゲン
・晩御飯:わさびソースハンバーグ・ライス・チョコレートパフェ
・朝食:バナナ・あん団子・ブルーベリーヨーグルト・ゼリー補充食・栄養ドリンク2本・MAG1本・レッドブルー

◾️補充食
TT:水分・MAG1本・ゼリー2本・水筒
バイク:アクエリアス・アクエリアス+アミノ酸粉・アミノバイタルゼリー・アミノバイタル粉

▶︎swim
アップした分だけ早くなる!前回の試合で教わった事を実行500mアップ。水温19度でも泳げば冷たく無かったが1周目で足を使わず泳ぐと足を攣った。3名集団で泳ぎ落ち着いていたためかいつもの過呼吸は発症しなかった。2周目に集団を回収と考えていたがさすがとんとら選手は誰もばてなかった。swimで攻めず逃げのレースを後悔した。こんなモチベーションだと一生インカレに出れないと痛いほど試合後59位の結果より反省した。
次回にむけて、パドルpull練習量増加と肩柔軟補強を増やし8月末までの2ヶ月で1,500m TTを24分にする。

▷TT1でウォッチ押せない。

▶︎TT1
爪の剥がれが心配で靴下を履いた。シューズをクリートにつけれなかった。飛び乗りの練習ができていない。補充食特に無し。

▷距離が分からないから不安になるが、ハンドルにゴムを7本。

▶︎bike
沿道から瑞樹さんの激励
『ペダル重い!もっと軽く!ポジションが高い!空気抵抗になってる』
レース中でも大変ありがたかった。
3周目でやっとDHバーを安定して使用できた。スピードにまだまだ波がある。ドラフティングが怖くて前と間を開けては抜き返しを10回ぐらいした。圧倒的なスピードで単走できるようにする。

▶︎TT2:ふらついた。MAG1本

run:1周目ペースが上がらず2周目は楽たったが速さが分からない。バイクで踏みすぎ太腿が重く足が動かない。自分ではキロ6㎞イメージだが実際4:21〜4:52/㎞だった。心拍数175平均から7㎞で心拍数115、8㎞心拍数126とスピードは上がっているのに楽になった。この時立命館の選手とせっていた。試合中、後悔は無い走りか?悔いはないか!何度も自問自答の繰り返しだった。

◾️帰宅ハイエースにて
情報:まいさんは補充食取らない。後2年後とんとらは最強になる!団体2位は昨年より良い結果。堀ゆいが頑張って凄い結果をだしてくれた。

★今年の挑戦!7/21芭蕉8/25うつくしま9/15霞ヶ浦(ミドル)10/20琵琶湖(ミドル)11/10エイジファイナル

▶︎最後に
来年も夢を追いかけます。とんとらの成長を楽しみにしていて下さい。
OBOG・保護者、東北大学応援団の皆様、熱い応援本当にありがとうございました。目標実現はいつからでもできる幸せを経験しました。


479.Re: インカレ予選反省スレ

名前:矢田目和弥その1    日付:2024/7/7(日) 19:9

総合40位 2:24:28 (東北30位)
スイム25:27(31)
バイク1:10:09(36)
スプリット1:35:36(36)
ラン48:52(46)

レース準備
練習は,,というと,ほとんど出来ておらず,ぶっつけ本番みたいな状況で当日を迎えてしまった.スイムに関しては良くて週に1回,バイクは平日はほぼ青葉山にチャリで登っていたものの,距離は全く詰めていなかった.ランは5月にハーフマラソンを走って以降ちゃんとした練習はしていない.こんな状況でレースに出て良いのか?という葛藤もあったが,今回のモチベは(同期はみんな予選に出るという)記念出場が第一であって結果は全く期待していなかった.前日は恒例のFGに来訪.最近は去年より食が細くなったなあと感じる.いろんな普通盛りでも我慢できるようになった.前は自家製カレー大2つは食べられるくらいお腹がすいていた.
朝4時半に起床.前日9時半くらいに寝たおかげで気分は悪くなかった.朝はご飯と決めているので,スーパーで買ったおにぎりの詰め合わせをパクり.宿を出発.今回の宿良かった.行きのハイエースでは関森さん(研究室ではサカタさん)と一緒で,もともと同じBianchiのoltreに乗っていたことに加えリュックも同じことが判明しとてもシンパシーを感じた.
ウォーミングアップは去年を思い出しながら,バイクのランコース側からバイクコース折り返し付近までポジションの確認と刺激入れ.今回DHバーを新しくして結構下目の窮屈な感じがしていた.もう感覚などよく分からなくなってしまったのでとにかく踏めるだけ踏んでいこうと思った.ランはレース用シューズを使いながらレースペースと流し&1kmほどジョグ.体幹の刺激入れもやって、出来ることは大体やった。後は固形物はれーす3時間までに接種することを気を付けながら,30分前位にカフェイン注入のコーヒー.この時点でも去年は軽くお腹がすいて何か食べたいなと思うことがあったが,今年は食べたいという感情が湧かなかった.
入水チェック.相変わらず冷たいけれどなんか慣れてきた気がする.ちょっと長めに泳いで右手でかいたときに左手で伸びるようなエコノミカルな泳ぎを意識してやった.これもレース直前になって思い出したことだ.また,スタートダッシュの練習もした.気持ちの高鳴りもバッチリ.(気持ちだけ).スタート直前有力選手で呼ばれたのがすごい申し訳無い気持ちになった.
スイム
おおよそ真ん中当たりからスタート.前列からスタート出来たからか,バトルに余り巻き込まれず泳ぎ出すことが出来た.しかし第1ブイまでの中間くらいで周りとバトルになった.全体的に後ろから続々と抜かされている感であった.最初の方は伸びることを意識して綺麗に泳げたと思う.段々と腹圧に力が入らなくなってきて,手でかく力が落ちてきた.第1ブイにたどり着く頃にはなんとなく真ん中の当たりかなという感じであった.ターンも余り上手く回れなかった.やはり練習しないと泳げている感が無いし,こっちは必死に腕を回しているのに水にすかされている感覚が続いた.これはもう受け入れるしかないので,ひたすら自分の出来ることを全うしようと思った.1周目終わり,心拍はそこそこで疲れが出てきた.2周目はもう周りを気にせずひたすら泳いだ.特に左手は上手く水を掛けずに,左右非対称になってるなあ,腰下がってるなあと気づきつつも諦めずに泳ぐしか無かった.2周目終わりでは先頭から大分話されていることには気づいていて,流石にボーダーは無理だと悟っていたけど,トランジに手を抜く訳にはいかないと考えていた.


480.Re: インカレ予選反省スレ

名前:矢田目和弥その2    日付:2024/7/7(日) 19:32

トランジ
スイムアップ,名前が順に呼ばれていく.タイム板には25分(14秒?)の表示.予想通りではあった.やはり練習していなかったのでウェットを脱ぐときにもファスナーの先が見つからなかったり,1つ1つの動作が遅くなっていると感じた.すぐ後ろで上がったであろう熊にぬかされ,自分の退化を感じたが,バイク入りでとんとらの応援が居て盛り上がってると嬉しい.
バイク
入ってすぐ,レース勘で結構踏むことが出来た.ここだけ熊を抜かし返すことが出来た.最近の感じはスイムもバイクもランもEN1~EN2のゾーンの幅が短くなったと感じていて,動き出すとすぐキツいゾーンに入ってしまう.また筋肉の疲労のしやすさも上がっていると感じている.そして最高速も下がっている.バイクでは平均時速が4~5km位下で,今までと同じ感覚だ。全体としてタレてきてたものの想像よりも後半のタレ方は抑えられたと思う.今回導入したDHバーはやっぱりどこか窮屈で,腕が疲れているような感覚があった.いつもと違うなと感じたのは,全身がほてるような感覚があって熱中症g危ないなと感じていた.コレまでは余り使うことの無かった浴びる用の水を浴びて,リセットしながら走った.自分のボトルの入れ方は,BCAAを溶かした物が1つ満量と,浴びる用のナチュラルウォーターを半量入れて臨んでいる.今回は1週が短く先頭との周回差を6週目で付けられた.それで大まかなレースの状況は掴めた。最終周普通に1年生に抜かされてしまった。1年生頑張って欲しいなあというなぞの感情も湧いた.
トランジ
結構疲れていて走れない感じはしていた.靴下と(曇天だが)帽子を被ってレッツゴー.
ラン
やっぱり走れない,,,と思いきや入りは4分20くらいだせた.しかしすぐ出力低下し,惰性で動く足の動きのバランスを探った.結果的に4分40くらいで走っていた.個人的にはランまで来たら後は楽だと感じる方なので,もう楽かなと思いつつもあと3週もするのかと辛い思いにもなった.陣地側から応援の声が掛かるは本当に嬉しい。何度も立ち止まって休んでから走り出そうという気持ちになったが,ランで立ち止まらず走りきるというポリシーを絶対的に守った.トライアスロンは時間が掛かれば掛かるほど辛くなっていく.自分はあと半分残っている時の先頭ゴールの合図はうらやましく思える.心拍は180位のキツさがずーっと続いた.自分に取ってはハードなランだった.もう最後の勇気を振り絞ってゴール.応援団の皆様の応援が熱すぎて,周りを通る度に感動している.インカレ通った喜びの波は去っていた.
今回のレースはほとんど練習をせずに臨んでしまった.正直悔しいと言うより,当然の結果だよなという理解である.レースで走れるというのは,日常のちょっと大変だなあということを黙々とこなすことによって得られる.やっぱり4年になって舵を剣舞先のアカペラにきったこと,研究室のやることが思ったより多かったこと,3年後期は精神的に不安定になったしまったことで,自分は練習を続けることが出来なかった.毎回ちゃんと練習に出席して,頑張っている後輩や,同期の姿はたくましく,尊敬の念を抱いてる.自分も,トライアスロンのレースで輝きたい,チームのためになりたいという思いはあるが,可能性を否定することは嫌いであるが,理想通り人生を運ぶのはなかなか難しいと感じてきている.それでも練習できる環境にあること,挑戦できる環境にあることは本当に有り難いことだし,生活を支援してくれる家族には頭が上がらない.だからこそ頑張らないといけない.
今回の遠征の仕切りの歩ちゃん,本当にお疲れ様でした.毎度レジュメの完成度の高さには驚いています.そして宿の手配や車の手配をして下さる運営の皆様本当にありがとうございます.また,周平さん,はなちゃんを始めとする写真を取って下さった方々も本当に有り難いです.元広報だからこそ写真の大切さは身にしみます.計測して下さった応援の皆様ありがとうございました.レース運営の方々もお世話になりました.
インカレ出場が決定した方はおめでとうございます.ここからの道のりも長いですが,ぜひ大切なインカレの機会を楽しんで下さい.去年のインカレ反省会で来年も挑戦すると言っていたのに,力になれずすみません.


481.Re: インカレ予選反省スレ

名前:櫻井唯    日付:2024/7/7(日) 20:51

Swim 24:33(27)
Bike 1:10:48(13)
Run 46:44(29)
Total 2:22:05(21)

レースまで
単走レースで真依さんに勝ちたい!と思ったが、スプリング後の疲労、関東選手権の調整、疲労、脚の怪我などを通してこの1カ月はあまり練習が詰めず、ストラバのフィットネスは下がり続けた。直前になって焦ったが遅い。

Swim
絶対前についていこう!と思っていた。徐々に離されて、かなり前に集団が見えて、かなり離れて自分の集団があった。結局遅すぎるスイムアップ。去年より1分遅かった。

T1
ウェット速く脱げた!阿部さんありがとうございます! 27位、真依さん2分半前と言われ悲しかった。

Bike 32.8km/h
下りが速かった。登りは練習では得意な意識があるが、本番ではいつも全然だめ。多分、元気な状態からじゃないと登れないんだと思う。足が疲れないくらいで坦々と登った。真依さんまで100秒差まで迫れば、ランでキロ10秒速く走ればいけると思ったので、そこまで迫れるように頑張った。

Run 4:42/km
真依さん1分半前と言われてスタート。2周目の内周入るときに真依さん70秒前と言われ、このペースだと追いつけないと思ってしまった。そこから垂れた。それ以降、離されつづけてゴール。
マネさんも、応援のみなさんも、OBOGのみなさんも、他大の選手も、給水のボランティアの人も、応援団も、瑞樹さんも、瑞樹さんの弟子のみなさんも、たくさん応援してくれて、すごく嬉しかったけど走れなくて恥ずかしかった。

まとめ
とにかくスイムがヤバいです。なんで自分がこんなに泳げないのかわかりません。今回は蛇行してないし、そのときの全力で泳いでいたのに、なんでこのタイムなのかわかりません。この前のカンミで円になったとき、この人に負けた、この人に負けた、って思いながら一周見ていたら、ほぼ全員に負けていて泣きました。今回のレースのスイムを思い出す度に心臓が爆発しそうになります。去年自分の近くにいた人たちは、もっと速くなって真依さんの近くでスイムアップするようになったり、卒業してしまったりした人が多くて、この部分の層が減ってしまっているので、真依さんレベルまで自分が這い上がらない限り、確実に去年後ろにいたパックに回収されます。インカレは不安でしかありません。この夏はもっと考えて、海にもたくさん行って、絶対にスイムを克服して真依さんと一緒にスイムアップして、最終的な1stパックに乗ってスイムパートリーダーを終えたいです。有識者のみなさん、ご指導お願いいたします。夏休みは毎週火曜日に海に行こうと思っているので、誰か一緒に行ってください。
バイクラップは今までで一番良かったですが、確実にホイールのおかげなので、自分自体はあまり変わっていないように思います。今回、バイクラップがダメだったら三種目全部だめでかなり落ち込んでいたと思うので、精神の安定を考えるとホイールを借りて良かったなと思います。自分が速いわけではないことは忘れずにしていきますが、インカレではパックから千切れず脚ためられればいいやくらいに思っているので、バイク練は海練の行き帰りを頑張るくらいに抑えようと思います。
ランは全然走れなくて残念です。日体のランナーたちとはランラップだけで10分差つけられてしまうので、本当に頑張らないといけません。怪我だけ気をつけて、ランはめちゃくちゃ頑張ります。

かりんちゃんに3人勝てなかったので、幹部目標のインカレ女子表彰台は達成不可能になりました。男子が団体優勝!団体優勝!って言って頑張ってるのが羨ましいって思ってしまいます。男子は優勝を目指せる実力があって、本当にすごいと思います。近くにいるとあんまわかんないけど、ほんとにすごいと思うし、普段の努力量もすごいし、なんかすごい人がたくさんいるなと思います。男子が強いのに、女子はしょぼいなってなるのはとても悔しいです。来年は絶対団体争いができるように、3年生0学期みたいな気持ちで、来年のために今年のインカレを頑張って、枠をたくさん取ります。

運営のみなさん、かなり前からの準備本当にありがとうございました。応援してくれたOBOGのみなさんやマネージャーさん、先輩方、応援団、他大のみなさんも本当にありがとうございました。競技中は全く反応できなくて申し訳ないですが、すごく力になりました。写真もたくさん撮ってもらえて嬉しいです。ありがとうございました!応援するのが楽しいと思えるようなレースができるように頑張ります。これからもよろしくお願いします。


482.Re: インカレ予選反省スレ

名前:くまがい    日付:2024/7/7(日) 23:59

くそつまんねー、って思った。






毎日授業に出て、同じ教室にいる医学部の人たち。たまに開くインスタで見る、大して仲良くない人たちのリール。みんながよく聞く、耳ざわりの良い流行歌。
何故だか知らねえけど、そいつらは全部灰色に見えていて、他の奴らの人生なんてクソつまんねえと思ってた。

でも今回のレース、一番つまらなかったのは自分だった。




自分はスイムが遅い、バイクは平均ちょい下、ランは皆遅いから、どーせ3:30くらいで走れて、ごぼう抜きでちゃんちゃんだろ。
いつも通り、いつも通り。

全部想定通りだった。今回の予選、自分のレースに対して何の感情もない。
それは去年に比べて練習を大してしてないこと、前日までの準備が全て上手くいってしまったことが原因?。大好きなコーヒー、小麦などのグルテンを含む製品の一週間以上の摂取の制限、
カーボローディング、HSP、アイシング、疲労のピーキング、睡眠時間。今までで一番問題なく行えた。けどなんだろう、この空虚感。レース自体は楽しかったはず。



正直、泣いてた奴らの気持ちは分からない。

自分は二年前の予選、同期がほとんど通過する中、あんなに出たかったインカレに出る権利を得られず、ゴール直後に年甲斐もなく1人だけ泣いてた。先輩達は色々声を掛けてくれたっけ。
だから、予選に通らなかった丸や古宮、仁飛の泣く気持ちは多少なりとも分かるはずだ。でも通過して泣いて喜んでる人たちの気持ちは分からない。なんでみんな泣いてんだろ。
いつからこんな性格悪い奴になったんだろうと思ったけど、昔に戻っただけかもしれない。
勘違いしてほしくないのはそれは単純な疑問に近いものであって、それ以上でもそれ以下でもないということ。
やっぱ他人のこと、どうでもいいのかもしれない。

でも、それを見たせいか、本気じゃない自分が嫌だったのかは分からないけど、インカレ、自分の全力をぶつけたくなった。



今年は「トライアスロンから距離を置くこと」を実は目標にしていた。
自分は生まれつき、他人よりやりたいことが多い。
それなのに一度ハマると他のことや先のことなんて目もくれなくなっちまう癖がある。
だから他にしたいこと、3月に趣味の合う社会人と組んだバンド、医学部の勉強、お絵描き(?)に時間を使うために
そういう風に”やらない”という目標を立てた。
けどやっぱり、トライアスロンをやってないと頭のビョーキになっちまいそうな質らしい。どうしてくれんだよ、予定が狂っちまうだろうが、、、


さっき、去年・一昨年のインカレ反省のビデオを見返した。
前嶋はピーピー、ピーピー小坊みたいに泣いてたし、タナソーがどんな風に後輩を見ていたかも思い出せた。


ランだけじゃなくてスイムもバイクも速くなりたいです。もうただのランナーは嫌なんだよな、、、
でも今年は速くなりたいって気持ちだけじゃなくて、より単純な楽しいものとしてトライアスロンに向き合える気がする。
いやてか、今年のインカレを一番楽しみにしているのは幹部の誰でもなく自分であるって、自身がみなぎってきた。


強くなります。熊谷優希はもう何にも負けないから。最高にROCKでPUNKな男になるから。



応援してくれたマネさん、同期のかこち、ふみちゃん、平さん、宮さん、ばっしーさん、湧至さん、衛さん、なみちゃんネキ、栗山さん、ゆいちゃんネキ、ぽんさん、あきさん、たかやさん。あとついでにシュペ。
皆さんがいないとダメになりそうな人もいます。ありがとうじゃあ伝えきれなさそう。

p.s.
最後に予選だけでも一緒にでれて良かったよ、髙井俊太朗。
&「剣舞先のアカペラ」ってお前はポケモンか、矢田目


484.Re: インカレ予選反省スレ

名前:鈴木爽太    日付:2024/7/8(月) 8:14

スイム 0:23:16(17)
バイク 1:03:26(8)
ラン 0:39:27(15)
総合 2:06:09(12)

●レースまで
6月から、アスリートとしてまともな食事にしようと思い、健康的な食生活に切り替えた。若いうちは基本的に何を食べても問題ないという主義なのだが、さすがに糖尿病になる気がしたのでいろいろなもの(油もの、揚げ物、お菓子、高度に加工された食品、塩分の高いもの、小麦製品、カフェイン)を禁止した。当時あまり効果は感じていなかったが、レース後に我慢していたラーメンやジャンクフードを食べたら眠気や朝のだるさが戻ってきたので、効果があったのだと思う。米中心にバランスよく食べ、補食が食べたくなったらバナナ、キウイ、羊羹、どうしても脳に糖分が必要なときはチョコを食べた。キウイはタンパク質の吸収効率を上げるらしい。バナナはGI値が低く補食としての炭水化物の摂取によいらしい。羊羹は余計なものが入ってないので純粋な炭水化物の摂取ができると思っている。チョコは食べたかったから食べた。

練習内容はいつも通り、部練をしっかりこなしただけ。5セメは結構忙しいなと思う。
1週間前からピーキング(運動強度を下げて疲労抜く)に入ったら、練習以外で疲れないために、エレベーター、エスカレーター、近距離移動でも電車を使った。
ウォーターローディングをした。
日常的にレバーを食べて鉄分を補給しているが、効果が感じられないので1週間前から2日前まで鉄サプリのグミを摂った。コンビニでも売ってるやつです。摂りすぎは良くないので注意。
絶対に体調を崩したくないので、高いけどR1の飲むヨーグルトを2週間前から毎日飲んだ。でも金曜日から喉が痛かった。症状を和らげてくれたと信じている。あと大学の講義室は冷房で寒いことがあるので上着は必須だ。この時期でも練習後や夜など寒いのでやはり上着は必須だ。
攣り対策の芍薬は木曜から寝る前に、あとレース直前(入水チェック後)に飲んだ。
カーボローディングは、いわゆる改良型というやつを採用し、2日前から爆食しただけ。(カーボローディングとは、筋肉中に蓄えられるグリコーゲンを一度枯渇させてから爆食し、超回復効果で普段より多く蓄えさせる方法です。2時間以上の持久性スポーツに有効と言われています)
2日前の金曜日に交代浴とHSP入浴をやった。(交代浴とは、水風呂とあったか風呂を交互に5セット入ることで、血管収縮を引き起こし血流を増やし、疲れをとる方法です。HSPとは、40°のお湯に20分以上浸かり、熱ショックタンパク質というなんか強いタンパク質を作り出す方法です。普通に暑い日に練習してても増えます。)

あゆにミサンガをもらった。本当ににありがとう…ゼッケンベルトに装着した。
前日の夜、いつもホテルの布団が暑くて眠れないため、自分の毛布とライト、寝落ち用に「和辻哲郎 建築と風土」という自分には難しい本を持ってきていたためよく眠れた。

当日に食べたものはレース中も胃にいるので固形物は控えた方がいいかなと思っており、今回も朝ごはんはinゼリー3つとオレンジジュースで済ませた。ただし今回のレースは11時スタートと、若干遅かったため、レース2時間前の9時までに、GI値の低いお赤飯を食べた。緊張で味がしなかった。
スポーツドリンクは糖分が豊富なので下手に飲まない方がいいと思っている。2時間前からの水分補給は粉のモルテンを水に溶かしたやつにした。
レース直前、入水チェックの時(レース30分前)に芍薬、アイススラリー、カフェイン(眠眠打破の強いやつ)、アミノバイタル(青)を摂取した。

誰かの参考になればと思って長文でだらだら書いてしまった。あくまで自分の理論なので、この手法が効く人も効かない人もいるでしょう…


●個人的な話
去年の那須塩原で予選通過できず、うわぁ無念だなぁと思いつつ、主将になり、今年のインカレに全てを掛けよう、いろいろ大変だけどやってきた、順当にいけば通過できるはず、でもうまくいかなかったらぁぁ…!とか考えて臨んだレースだった。
スプリングでエールを失敗してしまったが、予選では絶対に失敗したくなかったので半月くらい前に考えて、じっくり寝かせながら推敲し、自分でもこの詩はいい、みんなにビシッと伝わるはず、と思った。なのでどうにか嚙まず、忘れたりせず、元気よくできたのでほっとしたし、ちょっとでも心に響いてくれたようならとてもうれしい。
↑にだらだら書いてあるが、これだけ大層な準備をしたし、1年間練習してきたし。そのことを思い出して、自分を信じたら、去年とは違って落ち着いていられた。とにかく今回、予選を通過することがすごく大事でした!
読みづらい文章ですいません。


●スイム
大失敗してしまった。絶望。冗談で24分台だったら、と思っていたがそんぐらいだった。予定では内側の方の先頭から飛び出し、最初は全力で飛ばして先行する。強い人に抜かされながらドラって、澤村さんについていきたい、目標21分切り、単泳になっても22分は切れると思っていた。病み上がりの1500TTで21:30くらいだったから。あと、那須はOW技術より純粋な泳力が出やすいと思っていた。
位置取りのときには先頭にいたが、横からぐっと詰められてビビってしまい、先頭では潰されると思い、2列目に逃げてしまった。一応、目の前の遼太郎が速いから、それでできた広い空間に入れると思った。でも逃げたのは最悪手だった。冷静に考えれば、練習でやってる前の人を抜くやつ、一度もうまくいったことがないし先頭列以外に生き残れるはずがなかった。ずっと、前に人がいる状態で、邪魔で全然進めない、とか思いながら、タイムをみて、これは24分コースだと気付いた。焦ってしまったから泳ぎ方もおかしくて、集団から抜けようと思ってるのに進まないし、コーナーのたびに千切れそうになってしまった。
そんなこんなでずっと集団にいたまま終わった。スイムがうまくいったレース、実力通りと思えたレースは3つくらいしかない。またかよぉ、と思った。

●T1
スイムアップうまくいかず転んだ。でも全体的にトランジはうまくいった。15位だったので焦った。

●バイク
登りも平坦も250Wで進み続けた。平均パワーが247Wなのでスプリングとも変わらず、計画通り。ヘビー級トライアスリートのため登坂は分が悪い…げんげんに追いつきたいと願ってたが近づけなかった。途中で代替予選の人に順位を聞かれたけど声が出なくて首を振った。すんません。どうもみんなの落とし書きを読んでいると、今回の登坂はDHバーを握らなかった方が正解だったのだろうか。DHバー握るの大好きだからずっと握っていた。

●T2
スプリングみたいにももうらが攣るのを心配していたが全然大丈夫だった。漢方のお陰かもしれない。靴下をのんびり履いているのが遅かったと澤村さんに指摘された。

●ラン
10位くらいで、キロ4で走れば通りそうなので余裕を感じたが、キロ4で走れなかったら通れなさそうということで焦った。ピッチを上げ、胸式呼吸でぜぇぜぇはぁはぁ言いながら走った。レースの時はフォームとか気にせず、レースの状況とかの外部のことに集中した方が、結果的にフォームが洗練されて速いといわれているが、まさにそれだった。内周の1周目を終えるときに熊谷選手ランスタートのアナウンスを聞き、脳内計算したら熊さんが36分くらいで走らないと追いつかれないな、ならば大丈夫そうだ、と思ってたら最終周の内周で抜かされた。「そうちゃん速くなったな!」と言われたが無念だった。さらにはふるこうが爆速で抜いてきたので超びっくりした。エールで「意地を見せろ」と自分で言ってたのを思い出して頑張りました。最後の方はとても足が痛くてペースが落ち、まだ潰れる可能性を感じたので緊張した。やっとゴールできる、ああ予選通れた、という安心がぐっと来た。ゴールの時はたくさん写真を撮ってもらえるのでいつも表情をつくっているが、今回はそれに加えてぐっとくるものがあったのでいい感じのゴール写真になってナイスだった。

●まとめ
改めて、トライアスロンという貴族むけのスポーツができることや大きな怪我やトラブルなく予選を終えれたことに感謝します。


485.Re: インカレ予選反省スレ

名前:ようへい    日付:2024/7/8(月) 12:26

東北男子 28位
Total 2:18:26
Swim 0:26:46(39)
Bike 1:08:53(31)
Split 1:35:39(37)
Run 0:42:47(29)

今回は色々な「初めて」があった。
初めての
・トライアスロン
・スイム1.5kmノンストップ
・スイムからのバイク
・ドラフティング禁止走行
・ランの給水

レースまでの日々
レースまでの期間は水をできるだけ多く接種することを意識した。塩分の多いラーメンや味の濃いレトルトパスタは控えるようにした。スイム練ではできるだけウェットを着て体を慣らし、トランジの練習をするようにした。レース2~1週間前は練習メニューより多めに泳いで、ODに耐えられる体力を目指した。レース1週間前からは余分にやっていた練習をやめ、レース前のけがや筋肉痛を防いだ。

レース当日
ご飯をたくさん食べると、バイクの調子が悪くなるので、必要最低限の朝ごはんにした。朝から抹茶わらび餅を食べてやる気をアップさせた。試泳の時にはホットジェルで寒さ対策をした。池の水は想像をはるかに超える冷たさであると試泳の時に気が付いた。川内プールの水も冷たく、練習中何度もトイレに行くが、ここの水は冷たすぎて逆にトイレに行きたい気持ちも湧かなかった。だが試泳で1往復し、気が付いたら冷たさに慣れていている自分に驚いた。

Swim
水は冷たかったが、泳いでいると体が暖かくなって冷たさに慣れることができた。蛇行しないように、コースロープのすぐ横を泳ぐように意識したが、左呼吸が苦手だったため、右呼吸を連発し少し蛇行してしまった。2週目の第1ブイまでの直線でいきなりバトルを仕掛けられた。相手はインコースで自分はアウトコース、しかもただの直線なのに横から上に乗っかってきた。相手の方が有利な場所にいるのにバトルをしてまでもアウトコースに行こうとしたため、驚いた。この時は、国見で練習したときと同じように冷静に対処することができた。その後は報復を恐れてスピードを上げた。最後の直線がやけに長く感じた。

T1
冷たい水が気持ち良かったため気が付かなかったが、かなり疲れていたようだ。陸に上がった時はふらふら、くらくらして、走りながらウェットを脱ぐことができなかった。さらに、自分のバイクを見失ったり、ふらついてウェットを脱ぐのに時間がかかったりしてしまった。記憶が正しければトランジで3,4人に抜かされた。練習では簡単にウェットを脱ぐことができたのに、残念だ。スイムアップ直後に、「いい位置にいるよ!」ととんとらの人に言われたときはとてもうれしかった。

bike
タイヤがパンクしたため、細くて軽めのタイヤに変更し、空気抵抗の少ないトライスーツをきてレースに挑んだら、いつもとは比べ物にならないくらいスピードが出た。巡行6kmくらい速くなったと言っても過言ではない。サナダさんに抜かれ、追いかけたくなったためペースを上げて尾行した。が、ドラフティングが斜めの方向にも適応するとは思ってもなく、モーターバイクのおじさんに注意された。仕方なくペースを落としたら、そこがゆるやかな上り坂で、サナダさんは一瞬で消えてしまった。その後、ゲンゲンさんにもついていこうとしたが、半周ほどでちぎられたしまった。7つの輪ゴムとサイコンという2重において周回数を確認していたにも関わらず、周回数が途中で分からなくなってしまった。あまりにも不安で、最後の2周はそのことしか考えられずにいた。次からはバイクコースの距離を「約40km」ではなく、「○○km、○○m」まで覚えるようにしたい。

T2
バイク周回数が正しいかどうかについて不安だった。レース中にも関わらず、トランジエリアに来た先輩選手に確認してしまった。今思うとあれは適切ではなかったと思う。優しく対応してくださった先輩ありがとうございました。

run
最も大きな課題を見つけたのがランである。トランジ後は体が軽く、体力も余っていたし、体も痛くなかった。何人かの選手を抜いたが、逆にペースが速すぎるのではないかと心配になった。今までジョグしかしてこなかったため、レースペースがわからなかったのである。最後の1周で体力切れする可能性と、最後に力を絞るとケガしやすくなるという話を思い出し、余力を残してゆっくりペースで走ってしまった。2回目の外コースを走っているときに後ろから追いかけてくるティムを見かけ、焦って走る速度を上げたら意外とペースアップできた。体力切れを心配してゆるめのペースにしたのがミスだったと思う。給水にも苦労した。コップに飲み物が入っているため走りながら飲もうとするとあふれ出て、うまく飲めないことに加え、むせたり、鼻に入ったり、顔にかかってべとべとしたりと最悪な状況だった。部活のラン練でコップから飲み物を飲む練習をしたくなった。

感想
今回のレースは色々なことがあったが、とても楽しかった。とくにバイクは(自分の中では)高速巡行できたので最高に気持ちよかった。応援してくれた女子選手、先輩方、記録もしてくれたマネージャーさんたち、パンク対処をしてくれた先輩たち、ドライバーの皆さんありがとうございました。応援がなければバイク3週目くらいからやる気なくなっていたと思う。知っている顔や、緑Tが見えたときはとてもとてもうれしかった。そして、パンク修理してくれた先輩たちがいなければ、そもそもレース乾燥できなかったと思う。本当にありがとうございました。


486.Re: インカレ予選反省スレ

名前:奥村絢音    日付:2024/7/8(月) 13:45

総合2:07:41(17)
Swim 20:46(6)
Bike 1:04:31(16)
Run 42:24(28)

スプリングが終わったあと、インカレボーダーと今の自分の立ち位置を比べていた。....微妙。とても微妙。安全なレースはできなくて、このままじゃ間違いなくボーダー争いだなと思った。けどそこから脱する自信はあった。圧倒的に足を引っ張っていたランが改善点だと明確に分かっていたから。あと1か月以上もある。これまで十分に練習を積めていなかったし、練習を再開すれば人より大きな成長が見込めると思った。なのですぐにラン強化に取り組んだ。とりあえず5月中に6月のランのスケジュールをすべて立てて見通しをつけた。フォーム改善にはYouTubeとりっきーに手伝ってもらう予定だった。本番の目標は3'50/km。スプリングでただ抜かれていくだけだったあの悔しさを予選で爆発させるつもりだった。
また怪我をした。6月最初の週の外乗り中に右ひざの腸脛靭帯炎を発症した。多分ペダリングが悪かった。前回の左ひざの腸脛靭帯炎があったから普段からケアはかなりしてた。それでこうなってしまったんだからなんかもうなんも言えない。なんにせよこれでラン強化計画は完全に潰えてしまった。最初は軽いものだと思っていた。割とすぐにジョグ5㎞できるくらいには回復したからだ。けれども仮にも靭帯の怪我であってそこからが全然治らない。ジョグは30分越えると、バイクは1時間くらいで痛みが出てきてしまった。このままじゃレースなんかまともにできないと思い、動きたい気持ちを押さえてレース前1週間バイク・ランを全くやらないという決断をした。出来る範囲で体幹や筋トレはしていたが不安はあった。他人のStravaを見るのが嫌だった。自分ができないのに人の調子いいところなんて見てたらそりゃ誰だって不安になる。本番の敵なわけだし。あの茂庭好記録連発の日の午後のスイムは勝手に周りを気にしてずーんってなってた。体を動かす暑熱順化ができなかったが、サウナ行って汗流して、ウォーターローディングも1週間前からして遠征当日を迎えた。

レース前日は試走→買い出し→夕飯の流れが完璧だった。試走はコースチェックと路面確認。コーナー結構危ないなとか、直線区間が短くなったことがDHバーなしの自分には有利に働くんじゃないかなとか考えてた。買い出しはミニスナックゴールドがなかったことを除けばよし。夕飯も待たずに入れて、白米を大量摂取して早めに終えることができた。ミサンガもらって就寝。燃えてきた。
当日朝は特に言うこともなくスムーズに動けた。OBOGの方々がいっぱいいて刺激を受けた。はるばる応援に来てくださって本当にありがとうございます。膝の痛みにはテーピングと痛み止めとエナドリに頑張ってもらうことにした。ボトルにはスポドリと特製激まずドリンクを入れた。ほんとにおいしくなかった。目標はインカレ出場権獲得。レースプランはスイムで攻めて先行逃げ切り。怪我でちょくちょく練習できなくなるバイクとランを嘲笑うかのように上がり調子で成長してきたスイムを信じるしかなかった。

<Swim>
右呼吸だし、スプリングで外側スタートをしたら置いて行かれた経験があったので内側を選んだ。けいちくさんが先頭の一番内側を譲ってくれた。バトルを覚悟していたが、スイムの有力選手がみんな外側にいて、するっと一人で前に抜け出せた。けいちくさん感謝です。そのおかげで、外側のスプリントを勝ち抜いてきたスイム強メンツに、ファーストブイ手前でぬるっと合流することができた。このとき合流したのが近藤さんで、これはついて行くしかないと思い、基本的にずっと引っ張ってもらった。2周目からは遼太郎と3人になった。何度か並泳したけれど、純粋に泳速が速くて前には出られなかった。そのままの状態でスイムアップ。と思ったが、ラストの直線で高平さんに追いつかれていたらしい。トランジで抜かれた。

<T1>
何度も練習したウェットはや脱ぎは、アンクルバンドが引っかかって50点くらいの出来。後ろにげんげんさんがいるのが見えて、Swimで離すつもりだったから結構ビビった。

<Bike>
高平さんがずっと見える位置にいたので、ドラフティングにならないようにペースメーカーに使わせてもらった。下りでどうしても差ができてしまい、その差を上りで詰めるみたいなのをずっと繰り返してた。正直近藤さんは速すぎて追う気にもならなかったです。1周目の180°折り返しのところで後ろとの差を確認。けいちくさん、澤村さんあたりと1分くらい差がついているっぽくてその後ろは見えもしなかったので、スイム先行が決まったのかなと自信になった。けど4周目の折り返しで、りっきーと翼が見えた。あーまずいまずい。来んのが早いよ。それに影響されて、5周目入りのとこで前に出た。とんとら1番手やっふーーー!(マリオ)とか思っていたら、6周目でけいちくさんに抜かれ、7周目でモモ裏攣って、りっきー、高平さん、翼に抜かれて降車。パワーとかわかんないので速度で管理していたが、明らかに7周目が遅かった。ボトルの中身は8割飲んでいて補給もしっかり取っていたので、直近3週間の練習不足がやっぱり原因なのかなと思った。とにかく膝が痛くならなくてよかった。

<T2>
足攣って膝が曲げられなくて、地面に爪先擦る感じで走っていたが、バイクラックへのちょっとした下りで激痛が来て止まってしまった。そのあとも歩いて自分のラックに向かった。そんなことしてたらげんげんさんに抜かれた。過去一遅いトランジだったが、冷静に一回立ち止まったのはよかった。

<Run>
絶望だった。純粋な練習不足とじわじわ痛くなっていく右膝の影響も加わって、最初の500mくらいだけ3’55/kmだったが、あとは4’05→4’10→4’15と落ちていく一方。抜かれた人についていく気力も体力も脚も何も残っていなくて、ただ小さくなっていく背中と迫ってくるボーダーに悔しさと恐怖を感じていた。応援がきついところにいてくれて本当に助かりました。みっともないところを見せてしまいました。抜くときに声かけてくれた熊さん、前嶋さん、達ありがとう。結局最後まで勢いを盛り返すことはなかったが、ギリギリボーダー内に残ることができた。もうほんとにスイムをがんばった自分を褒めるしかない。

<総括>
ありがたいことに自分にはまだ次がある。そこでしっかり力を出し切れるように全力で練習に向き合う。今回の予選では、通過が目標だったあまりに後ろとの差を気にすることが多かった。ここからは前しか見ない。実際東北地区では1番遅いインカレ出場者なわけだし。インカレでは絶対20分台パックに乗ってどんどん先頭を追っていきたい。課題は山積みだけど、やるしかない。
あと普通に怪我がちなのが情けない。毎回怪我で100%じゃありませんでした〜〜次は治したい〜〜とか反省してたらお前いつ全力出せんのって話。これまでの人生で怪我しなかったのは小3くらいまででそこからは1年に1回は骨折なり、脱臼なり、捻挫なりなんなりしてる気がする。小6で生まれつき関節が緩くて怪我しやすいって医者に言われてから、あぁ俺は怪我しやすいんだと半ば諦めてきたけどそれじゃこのスポーツはやっていけない。そんな体なのにこんな負担バカデカスポーツ選んじゃったのは自分の方なわけだし。言い過ぎだけど、怪我=サボりくらいに強く思っとかないとダメなんだろうな。気持ちでなんとかなるもんじゃないんだけど。やれることはやっているつもりだけど、まだ足りないことがあるのかもしれない。探してみます。
今回応援・サポートをしてくれた全ての皆さん、本当にありがとうございました。指示通り動けば会場に着いて、自分の名前を呼んでくれる応援の中好きなレースをして帰って来れるなんて、本当に恵まれています。もう少しお付き合いよろしくお願いします。


投稿遅くなってごめんなさい。みんな書くの上手だなーとか思いながら、自分の文章作成能力の無さに泣いてました。


487.Re: インカレ予選反省スレ

名前:松葉    日付:2024/7/9(火) 9:37


まず最初に、大会、その遠征の運営をしてくださった皆様、情けないレースをしていた私を応援してくださった皆様ありがとうございました。皆様の支えで私はレースを走りきることができました。



まずレースの結果ですが、目標としていた完走こそはしたものの、東北最下位という屈辱的な結果に終わってしまいました。もちろん、四月までの碌に運動もせず肥え太っていたばかりの私と比べてみればこれは大きな進歩であることに間違いはありません。しかし、結果としてみれば普段の練習の成果を全く出せず、三種目とも不本意な結果に終わってしまいました。私には小中高を通して負け癖が植え付けられてしまい、辛いことはすぐに諦めて言い訳を連ねる悪癖が身についてしまいました。今までやってきていた趣味すべてや、受験でも同様でした。もちろん、それらは練習のときにも遺憾なく発揮されていました。これらを直そうと入部した一面があるのにもかかわらず、私は未だ克服することができていません。ほのかに期待していたレースの時だけ頑張れるなどという都合のいいことは起こりえず、それは今回も例外ではなかったのです。

スイム
試泳のとき、水温の低さに怯えてほとんど泳がなかった。DNSまでが脳裏をよぎった。しかし、蝶々君が脇の裂けたウェットでなお挑もうとしていたことや、真田さんの底抜けの明るさに救われた。スタート直後、心臓が縮み上がり、まともに呼吸ができなくなった。クロールで少し泳いでみるも、パニックになっていてまったく呼吸が続かないうえに右に向かって泳いでいた。見かねた救命の方が右についてくれるほどであった。すぐに平泳ぎに切り替えた。もちろん周りはすぐに無人となった。この時点でDNFしようか考え始めた。しかし高額の金を払って数分でDNFは癪であったので第一ブイまでは泳ごうと決め、蛇行を繰り返しながら泳いだ。ブイを回ったあたりからは心も平静を取り戻し始め、普段の泳ぎができるようになってきた。しかし激しく蛇行することは変わらず、完走は無理だろうと感じた。しかし前述したように癪であったので40分間泳いでやろうと考え、泳ぎ続けた。二週目で木村君に追いついた。木村君の後ろにいた自分のことが不愉快になったが、完泳の可能性が生じた。しかし蛇行により全く追いつけず、最下位でのスイムアップとなった。ヘッドアップができないので平泳ぎをして位置確認をしていたこともよくなかった。

T1
ウェット脱ぎはアンクルバンドで手こずり、15秒程度多めにかかってしまった。ゼッケンベルトを付け忘れ、10秒ロス。また、脱ごうとしたら両ふくらはぎがつった。キックを打ちすぎたのだろうか。私の学歴が大音量で放送されていて少し苛ついた。

バイク
他二種目が絶望的な以上バイクで抜かすしかないと考えていたのだが、結果として最悪の出来となった。乗車時のふらつきは前もって聞いていたおかげで無問題であった。2週目あたりでふくらはぎが攣り、ターンのたびに苦しい思いをするようになった。T1で大差をつけて抜かした木村君にも抜かれた。気づけば蛍光色の服を着たバイクが後ろにいた。盲腸部で完全に攣り、2分程度止まっていた。その後は全く踏めず、ターンのたびに攣るのでひたすらに苦痛であった。ななみさん、応援団さん、はちごうさん、OBや女子選手の方々の応援によりひたすら耐え続けた。周回数も自分では間違えて数えていたのでおしえてくださりありがとうございます。

T2
靴下が見つからず、履けなかった。サングラスも付け忘れた

ラン
私にとっての鬼門である。バイクで全く頑張れなかったので心肺だけは元気であったし、足も痛みを感じなかった。三種目めに苦手なランを10km走り切れる自信がなく、ジョグペースで走ってしまった。犬井さんとのおしゃべりや応援に動かされるがまま走り続けた。秋本さんの声が強く耳に響いた。気がついたらゴールにたどり着いていた。


総括
ゴール直後の気持ちは屈辱であった。群を抜いて私だけ遅かった。努力せず自尊心が高いだけの怪物になろうとしていることが恐ろしい。完走していなかったら今頃自分はどうなっていたのだろうか。考えるだけでおぞましい。屈辱と自尊心の高さと恐れが今惰弱な私をトライアスロンへと向き合うよう促しています。

さいごに、重ね重ねになりますが皆様の応援なしには完走は成しえませんでした。マネのみなさん、女子選手のみなさん、OBのみなさん、応援団の皆様に心から感謝します。

以上をもちまして私の駄文の締めとさせていただきます。
投稿遅くなり申し訳ありません。


489.Re: インカレ予選反省スレ

名前:さかまき    日付:2024/7/9(火) 15:53

今更ですが落としがきます。ごめんなさい。

〈前日まで〉
シンスプで全く走れない。全然部活行けてない。GUSTOもフロントディレーラーぶっ壊れてる。1週間の合計睡眠時間30時間ちょっと。ゴミみたいなコンディションでレースに出ました。補給も買ってなかったです。

〈前日〉
マジで鬱すぎてテンションだいぶ低かった。いつもレース前はめっちゃ高いのに。FGの米途中で切れたのちょっとがっかり。夜ちょっとだけジョグと散歩した。ミサンガありがとうございます。

〈レース前まで〉
朝ごはん食べて、レースナンバーとかつけて準備はちゃんとできた。試泳をちゃんとしたかったので、シュウスケさんとマルさんの爆速試泳組について行った。結構試泳余裕あった。2周目にユウタロウの試泳について行ったが、あんまりにもすんなり水に入って泳ぎ出してちょっと不平等さを感じた。

〈スウィム〉
想定した通りにタイムだった。でももっと早く上がれた。一番後ろからスタートして適当なパックに乗って泳いでた。遅くてイライラしてたので、前の遅いやつに早く行けアピールしてた。結局抜いて前の集団にブリッヂした。いい加減一番後ろからのスタートを止めるべきだと思う。全然もっと早く泳げたと思う。

〈T1〉
ウェット全然脱げない。ヘルメット新しくしてうまくかぶる勝手がわからない。あんま満足いくトランジじゃなかった。バイク出ようとした時に、イトウヨウヘイの名前が呼ばれててビビった。swim早くね⁉︎

〈bike〉
絶望絶望絶望絶望マジで全然漕げなかった。1周目でマキビシエアロボトルして水を全然取れなかった。あのボトルはやめるべきだと思った。水分不足でめっちゃフラフラしてて、盲腸の帰りのところで反対車線行ってた。やばい。ここの脱水は全然前日までに水を飲んでなかったことも原因だと思う。イトウヨウヘイにバイク抜かれた。速い!真田さんが後ろみて煽って来た。上り全然スピード出ない。

〈T2〉
なんで俺バイクシューズ裸足で履いたんだ?ってなった。謎。いつもはt1で履いてる靴下を不思議な気持ちで履いた。

〈ラン〉
死んだ。ランラップ最下位!オワリ!

〈反省〉
めっちゃ反省します。練習します。死ぬ気で走れば走れるっしょとか言ってたけど、死ぬ気で練習してないやつにそんなことができる資格はないんやな。色々ご迷惑おかけしました。とりあえず次のレースはATCなので、そこまでに次のステップに上がれるように頑張ります。練習します(レース直後は行けなかったけど)あとテスト死んだ。

あゆみさんランの時ありがとうございます。がんばれました。他の声をかけてくれた人もありがとうございます。過去一きつくて面白くなくて情けないレースでした。マネと応援の皆さんも、陣地取ったり、夜にミーティングしたり、色々ありがとうございます。

リッキー、達、あやと、翼、おめ!


490.Re: インカレ予選反省スレ

名前:江里口明里    日付:2024/7/10(水) 12:59

新しいバイクになって初めてのレース、2回目のレース。前回のレースでは最後のランでへばって歩いてしまった。今回は歩かずに走り切ること、3時間きることを目標にした。何事も楽しいことが一番だと思うので、とにかく楽しいレースにしようと思った。


今回のレースではいろいろあってロングジョンのウェットスーツをレンタルした。那須塩原は水が冷たいと聞いていたので少し不安に思いながら試泳へ。迷ったけどホットジェルをぬっていざ。初めは冷たかったが、泳いでいるとひんやりして気持ちがいいくらいだった。前回は初レースで緊張していたのもあるが、まっすぐ泳げなくて水をたくさん飲んでしまった。今回はかなり落ち着いてスタートできた。最初は周りの選手に押されたり、抜かすのに手間取ったりしたが、しばらくすると周りがいなくなったのでゆったり泳げた。ヘッドアップも前よりうまくできるようになったので、しっかりブイを見ながらまっすぐ泳げた。スイムアップの時点でさくさんが1分前と言われ、順調に泳げているなと安心。ただ、トランジで着替えるときにふらついてウェットスーツがうまく脱げなかった。飛び乗りは初めからしなかったが、それにしてもトランジはもっと練習が必要だなと感じた。

バイクコースは前半が下り、後半が上り。のぼりは苦手なので下りで精いっぱい踏んでできるだけ逃げた。折り返しでななみん、はなちゃんとすれ違った。無事バイク入りできたみたいで安心。3,4週目くらいでほりゆいに抜かれた。折り返しで見かけた時から、前回より早いところで抜かれてしまいちょっと残念。応援団の人など応援の人が周回のたびに大きな声で応援してくれてすごく頑張れた。不安だった周回のカウントも輪ゴムをつけて数えていたので間違えることなく走れた。

飛び降りはうまくできた。そして不安だったランへ。やっぱりトランジの時点で足が重い。もっとブリックの練習しなきゃなあ。池の周りは芝生がいいクッションになって走りやすい。前回よりかは走れていると思う。池の周回を出て少ししたあたりで多田さんに抜かれる。ラン入りからここまで抜かれなかったのは進歩したかな。2回目の池の周回までにまいさん、さくさんに抜かれた。きつかったけど、みんなが頑張っているところをみて自分も踏ん張る。どんなに遅くなっても絶対走り切る!そのあとななみんに、最後の最後ではなちゃんに抜かれた。1年生早いなぁ。これからも一緒に練習頑張ろう。

結局とんとら内で最下位でゴールしたけど、自分でたてた目標は達成できたし、2回目のレースでちょっと余裕があったので楽しかった。男子のレースも、同期の頑張りが見れてすごくおもしろかった。
自分は朝が苦手で土日のバイク練にろくに参加できていない。生活習慣を改善してもっと練習に参加します。新しいバイクはやっぱり進み方が全然違うなと思った。もっと乗ってあげよう。新しいバイク、名前募集中なのでいい案あったらください。

応援、サポートの方々、たくさんの応援ありがとうございました!大きな声で応援していただいたのでしっかり聞こえましたし、励みになりました。応援にこたえられるくらいの余裕ができるように頑張ります。インカレ予選は、西日本の人間として暑さに負けず、選手たちの応援がんばります!


491.Re: インカレ予選反省スレ

名前:サナダ    日付:2024/7/10(水) 15:59

七ヶ浜で歩いてたトライアスロンヤクザに「書けや」と怒られたので書きます。

total 2:18:19
swim 0:29:13
bike 1:04:14
run 0:44:52

初めて那須で出る側になりました。完走できましたが達成感とかよりも、もうやりたくないって気持ちが大きいです。改めてこれだけきつい競技でタイムを競うみんなのすごさが分かったし、半端な奴が部に絡んでることへの罪悪感を感じました。インカレに向けて、足を引っ張らないように、練習相手になることと現地での応援を頑張ろうと思います。

swim 100点
2024年初めての水泳でした。水に入った瞬間、滑って足がつりました。木村にやばいとヘルプを出してしまいました。周りは、緊張してる1年生に「自分よりテンパってる奴」を見せることで緊張をほぐしてると思われたかもしれませんが、普通におぼれそうでした...
ごめんな木村
そんな感じにしては泳げてたので、この才能を高井にあげてぇと思っています。

bike 50点
そもそもレース前の2週間とても調子が悪く、swim後でもあり情けない姿を見せました。リッキーにはエコーTTでリベンジします。

run 75点
キロ4など到底無理でした。途中で2回足がつって止まりました。それでも応援がさぼらせてくれなかった。石坂がチャリでついてきたときは替われやって思ったし、ばっしーが応援しててお前が走れやとか思っていました。急ごしらえで仕上げた割には走れたので満足ですが、ほりゆいに負けたのは悔しいのでOB戦でリベンジします。

最後に、インカレ決まった選手(西の大岩含め)は自覚をもって、妥協せずに残りの期間を過ごしてほしいです。インカレ優勝しましょう!


493.Re: インカレ予選反省スレ

名前:maejima    日付:2024/7/11(木) 9:20

大変遅くなり申し訳ございません。
結果 とんとら3位!髙平に勝利 けいちくりきまるに敗北
レース前
体調管理が成功したので本当に良かった。健康が一番大切。

Swim
何をとち狂ったか、ゆうだいについていこうとしたが、一瞬でちぎれた。泳力差がありすぎる人にドラろうとするのはマジで無意味。もうやらない。今回は雄平とおる爽ちゃんの泳力。あがって大倉の闘志を感じた。

Bike
踏まないのは最近のトレンド!だったが、ボーダーまで落ちたことに関してはノーコメント。みんなすごい速いなと後半は踏んだ。(もっと良い韻を踏みたい。)

Run
一瞬疲れがどっと来たが、経験値と忍耐で耐えた。翼はどこまで行ったんだ、はええ。死闘。髙平を斬った。白星発進。熊に大敗したの悔しい、要改善。

運営OBOGサポートマネさん応援団に感謝申し上げます。社会人の先輩方とも久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

僕も色々書こうかなと思いましたが、一つアイデアが浮かんだので、それを書こうと思います。(熊よ、ビデオちょっと見たよ。たなそうさんってたしかに格好良い先輩だった。)

ずばり“練習ラインで皆さんの(インカレ選手云々問わず)ノウハウをすべて共有する”のはいかがでしょうか。週6で練習して、何度もレースを経験している皆の3種目で意識していること(ローリングがどうとか、熊の爆伸びの要因とか)、レースの裏技、調整のコツ、レース前の食事、やっているストレッチ、小手先テク等々すべて手の内をさらけ出して共有しあいませんか。僕に教えてください。泳ぎが速くて足が速い人に、それだけでどうにかなるとは全く思いません。ですが、長距離種目なので、何かのきっかけで一動作が改善されれば、百にも千にも効果が表れると思います。インカレで戦うには皆の力(具体的には知恵・経験則の共有)とやる気が必須です。科学では”再現性”が求められるそうです。各々が試行錯誤するためにも、思考は皆でやった方が、コスパが良いです。必要な練習とかは個人練習を優先してよいと思います。目標とノウハウはぜひ共有しましょう!(アルバムかなんかで)。
みんなの企業秘密教えてください。

あとは関係ないですが。。。
シンプルに考えて、真剣勝負をすることは人生においてなかなかなく、かなり楽しいので、特に幹部の方々は色々きついこともあると思いますが、どうしたら本番楽しいか、も考えて練習したら楽しいと思います。(日本語下手か。) 体調管理最優先で頑張りましょう。
あとは、。。。おい澤村!俺を倒してみろ!けいちく髙平りき全員たおす。俺だって団体メンバーになるつもりです。ぜったい負けるな!(どっち。)柴田さん優勝お頼み申す!

東北大の象徴ミツバチ(かどうかは知らないが蜂、)同様、熱殺蜂球で耐えて勝ちたい。
*夏のブリックは本怖!トラウマ級にキツいので覚悟を決める!

ちょうくんへ
とんとらの先輩には初めてのレースで完走できなかった選手が、趙君の知っている人だけでも意外に複数います。シュウスケ先輩、ジンジン先輩、マッキー先輩などです。趙君のお手本となる格好良い先輩です。僕もお手本みたいな先輩をとんとらでたくさん見つけました。
それと、できるが先に来てから、楽しいが来ると思います。なかなか時間がかかります。僕も、徳山選手くらい泳げて、武田選手くらいバイクができて、ニナー選手くらい走れれば今の何倍も楽しいのだろうと思います。みんなで練習頑張ろ!

 

492.インカレ予選反省スレ返信  引用 

名前:趙越一    日付:2024/7/11(木) 1:46

反省が遅れて申し訳ありません。中高浪の7年間分の手帳と、スマホに保存されてある自分の泳いだり、走ったり、跳んだりしている動画を見ていたら、いろんな感情が湧いてきて、どんな文章を書けばいいのかわからなくなってしまい、ずるずるとひきのばしてしまいました。周りのとんとらの人達が真面目に落とし書きを書いているなか、インカレ予選を完走できなかった自分の落とし書きなんてあまりにも異色ですが、自分なりにインカレ、というよりはトライアスロン、過去に対するガチの本音をぶちまけた文章なので、読んでいただければ幸いです。


<レース反省>
新歓のときに誰かと「予選完走できなかったら今後の競技生活に響きそうだよね」と話したことがある。その時はまさか自分がそうなるとは思わなかった。体調不良、直前コロナによる圧倒的練習量不足な日々、毎日心の奥底で感じる「自分はトライアスロンに向いていないのではないか」という不安、いろんな人に指摘されたウェットスーツの不具合などのネガティブな因子が絡み合った結果、前日の試走の段階から帰りたくなった。ブリックランに行く気力すら残っておらず、日陰でボーッとしてた。同期のマネージャーからミサンガをもらった時と、夜に同期ラインに届いた応援メッセージを読んだときはものすごく嬉しかったが、いざ泳ごうとなると、冷水がウェットの穴からめっちゃ入ってくるし、蛇行するし、底が見えなくて怖いしでプールで1500を泳ぐ際の最初の段階とは全然感触が違くて息継ぎのたびに喘いでた。先につぶれたのは心だった。あそこで「まぁいいや」みたいな感じで何も気にせず泳いでたら途中からリズムに乗って完走できたかもしれない。「考えすぎをやめる」ことがいつもできない。無駄に疲れてしまう。心臓がキュッてなる。でもそれを和らげるのは練習しかない。
泳力をつけてOWに対する苦手意識をなくす。
そのための具体的な方法を調べようとするたびに胸のあたりが痛くなる。周りが容易くできることが現状の自分にはできない。この文章を書いていると今まで生きてきて感じた嫌な思いすべてがこみあげてくる。高3から浪人期にかけて人との食事ができなかった自分は「なぜこんなこともできないのか」と感じ、周りとの精神面での違い、自分自身に対する情けなさでただひたすら悔しさしか感じなかった。大学生になって、いろんな人と関わり始めたおかげでそんな「自分だけできないこと」はすでに克服したはずなのにまた新しい壁が目の前に立ち塞がっている現状、それに対処できた同期と全く対処できなかった自分との差に対して憤りしか感じない。自分の人生いつもこんなことばかりで、いや、そういう風にとらえてしまう自分の卑屈さ、人格が嫌いで、自己嫌悪にしか陥れず、思わず涙が出てしまう。






<所感(胸糞注意)>
高校2年の8月の記録会で自己ベストである11.48(+1.0)を出し、走り高跳びも都大会出場を決めたほど順調に実力を伸ばし続けたにも関わらず、受験勉強を理由に部活から「逃げ」続け、さらにコロナ渦による部活制限の中、一番重要な冬季練にも満足に参加できなかった結果、高2の3月くらいから、「跳べない」状態に陥り、受験勉強によるストレスや、高3の4月18日月曜日12時40分頃の教室内で起きたトラウマ体験によって自分はついに心身ともに不調をきたし、まともに人と食事ができなくなってしまい、学校を1週間、部活を2週間ほど休んだ。4月初頭の支部予選でなんとか走り高跳びで都大会出場を決めていたにも関わらず、自分にはもう陸上を続けるほどの気力もなくなり、結局、都大会はぶっちした。支部予選以来、一度も跳んでいない。部活を再開してからは、5㎏ほど落ちてしまった体重も元に戻ったが、引退試合の100mで自分は驚異の12.60をたたき出してしまった。中2の秋頃のタイムとほぼ同じだった。我が部の伝統ともいえる「引退マイルリレー(全員強制)」で気持ちよく走れたので、自分としてはピリオドを打ったつもりだった。引退試合以来、自分は一度も陸上のことを思い出すことはなかった。それは勉強に専念できていたのが理由の一つかもしれないが、心の奥底で「もういいや」のような諦めがあったのが大きい。人生最後の100m走でとんでもないタイムを出してしまったのも今思えば、身体のスランプというよりは試合を放棄したい、陸上を放棄したいというある意味、心のスランプがあったからなのかもしれない。結局、自分は中高で5年やってきた陸上競技に対して、能動的な姿勢を継続的に保つことができなかった。動画でフォームを分析したり、顧問に何度も質問したり、本を読んだりとそれっぽいことはやってきたが、ちょっとでもつらいことがあると、「まぁ自分は受験生だし、陸上で食うつもりはないし」という逃げに走っていた。その姿勢は現状、トライアスロンに対してもそうだ。少しつらいことがあると、「自分は速筋系だし」みたいに難しそうな言葉を馬鹿の一つ覚えみたいに使って現実逃避に走ってしまう。

正直、陸上競技に対する思いは受験生の間はほぼ0だったにもかかわらず、大学で新しい競技を始めてから、ずっと過去にとらわれている。その理由は簡単で、現状、自分はトライアスロンを楽しめていないからだ。そのため、部練一つ一つに対して、積極的な姿勢を保つ、すなわち、動画を見たり、フォームを調べたり、ロードバイクの勉強したり、筋肉の使い方を調べたりといったことをやるべきなのに自分はそれができない。なぜか自分の心は、たぶん5月中頃からずっと「陸上やりたい」になってしまっている。何も楽しめない。同期のみんなへ、ロードバイク、そこまで楽しいか?
気づいたら、ユーチューブの検索履歴が「陸上短距離 ドリル メニュー」、「henri.R94 Su BIngtian」「フリードリヒ 走高跳」とかで埋まっている。学友会陸上競技部のインスタを覗いてしまっている。

不完全燃焼に終わってしまったせいなのか陸上短距離、走高跳に対する思いが捨て切れない。大学での陸上競技でしか味わえないものがあるのではないかとかそんなことばかり考えている。今までこんな感情を抱いてこなかったのに大学で新しいスポーツを始め、そこで躓いた瞬間にジワジワと湧いてくる。これがただの現実逃避に近いのは重々承知している。もう大人なんだから、さっさとけじめをつけるべきなのは十分わかっている。「目の前のことに集中しろよ」と批判されても返す言葉はない。新しいことやってみたかったからです」とか本心なのかどうかよくわからない言葉を吐いて、現状とんとらに身を置いていて、今まであんなに先輩方、OB・OGの方達にお世話になったにも関わらずこんな思いを抱くのは超自己中心的なのは十分わかっている。ただ、自分はどうしても、どんなにひどいタイムでもいいから、後半大失速して無様な走りになってもいいから、誰に見られても、誰にも見られなくてもいいから、本当に、もう一度だけ、100mを全力で走りたい。あの頃のようにバーを越えたい。 陸上競技における自分の全盛期を更新したい。






四日後に新歓トラが控えてます。ほぼ常に応援されながらレースを行うということがどういうものなのかを今度こそ味わってみたいと思います。気持ちの切り替えが起こるのを信じています。

最後に、運営の方達、マネージャーの方達、OB・OGの皆さん、先輩方、同期のみんな、今回の遠征だけでなく、いつもありがとうございます。


相当長い時間がかかるかもしれませんが、あるのかどうかすらまだわからない私が陸上競技ではなくてトライアスロンを4月に選んだ理由を見つけるまでお付き合いいただければ幸いです。

(追伸)
これが、、、人生初の落とし書きか。
「RE:RE:インカレ予選反省スレ」になってそうで不安。

573.Re: インカレ予選反省スレ
名前:奥村仁飛 日付:2024/7/15(月) 8:41
投稿遅くなってすみません。よかったら読んでください。

swim
誰かにドラれたらいいなーと思って熊さんとか高井さんの後ろにつこうと思ったがだめだった。シンプルに泳力不足。1個目のブイまでは誰かの後ろで泳いでその人の前に出てからはずっと単泳だった。けっこー前に集団があったのは見えていたのでそこについていきたかったな。

bike
全然踏めなかった。ずっとつりそうだった。腹筋を謎に攣った。

run
走り出しからこれだめなやつだって思ってしまい、ぶっ潰れた。心拍が高すぎたって感じ。応援で投げ出すな、やり切れ的なことを言われてすごい情けなくなった。

総括
スプリングが終わって予選を突破するの厳しいなって分かってからずっと練習が辛かった。怪我もしたし。よくよく考えれば僕が遅いのは至極当然の結果だなとも思えて来た。部活に入ってからどれだけコンスタントに練習できただろうか。1年の頃はメンタル辛くなって全然練習にいかず、2年になってからは怪我したりで休んでばっかだった。来年もできれば続けたいなと思ったし色んな人にも励まされたが、トライアスロン辛いなって思ってしまってる自分もいる。とりあえず幹部の間はしっかりやり抜きたい。

​遠征&抱負

293.インカレ予選遠征すれ!返信  引用 

名前:鴻野歩    日付:2024/6/29(土) 9:30

安全に行きましょう

 


294.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:八郷華    日付:2024/6/29(土) 9:33

ハイエース⑥
平、吉武、けいちく、鈴木、藤原、木村、八郷
川内出発しました。


295.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:髙井    日付:2024/6/29(土) 9:35

ハイエース5 高平 伊藤 丸山 さかまき 櫻井 ナナミ 髙井 出発しました。
M2ですが練習用ランシューを忘れ、ディレラーハンガーも不安定です。レースは安定させたいです。


296.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:いぬづか    日付:2024/6/29(土) 9:37

ハイエース①
秋本 多田 澤村 穀田 大倉 大隈 松葉 犬塚
川内出発です
最年少らしく振る舞います


297.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:江里口明里    日付:2024/6/29(土) 9:38

ハイエース④
藤嶋、前嶋、小野、江里口、奥村(絢)、國井、古川
川内出発しました。


298.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:なな    日付:2024/6/29(土) 9:39

はいえーす②
しぶい、くま、まる、あゆ、こみや、とーる、ちょー、かたおか で出発しました。
うるさい配車になりそうでたのしみです😀


299.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:たわら    日付:2024/6/29(土) 9:40

じんと、つばさ、こころ、たけし、りょうたろう、まい、ゆい
ハイエース⑦川内出発しました!


300.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:大宮    日付:2024/6/29(土) 9:48

ハイエース3
矢田目さん、山内さん、近本、りんちゃん、、かえ、ようへい、関森さんで出発しました。


301.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:犬井    日付:2024/6/29(土) 10:11

審判組 石坂、犬井
川内出発しました


302.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:木村侑太郎    日付:2024/6/29(土) 10:32

ハイエース6国見出発しました!
つばめと牛に会いました!!


303.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:ふるこう    日付:2024/6/29(土) 10:36

ハイエース4こうたさんの運転で国見SA出発しました。
サイドブレーキかけっぱでバックしようとしたら前進しました!


304.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:ちょー    日付:2024/6/29(土) 10:48

ハイエース2 SAから出発しました。黒ギャル派か白ギャル派で盛り上がっていました。ゆーへーさんいわくとんとら男子はインキャしかいないらしいので、白ギャル好きな人が多いらしいです。黒ギャル派:まるさん、とーるさん
白ギャル派その他

僕は黒ギャルが好きです(言わされた)


305.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:はな    日付:2024/6/29(土) 10:50

ハイエース1
秋本さんの運転で吾妻を出発しました
明日は自分にできるサポートを考えて全力で応援します!撮って欲しい写真とかあればリクエストください!


306.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:石坂    日付:2024/6/29(土) 10:55

|とものぶ|乗用車
のぶの運転で吾妻PA出発しましたー
23歳が初心者マークつけて頑張ってます!


307.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:堀内    日付:2024/6/29(土) 11:10

ハイエース7
結構前に吾妻PAを出発しました。
翼のハイエース初運転スムーズにスタートしました。


308.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:鈴木爽太    日付:2024/6/29(土) 11:23

ハイエース6 けいんの運転で安達太良を出発しました!
吉武さんとたくさん話せました。製図2怖い…


309.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:櫻井唯    日付:2024/6/29(土) 11:34

ハイエース5
安達太良でご飯を食べて、高平さんの運転で出発しました。
高井さんと高平さんの会話の内容が高度すぎて、そこだけ違う空気が流れています。圧倒的な知性の差を感じました。


310.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:まるやまかずき    日付:2024/6/29(土) 11:41

20分位前に安積SAを熊谷の運転で出発しました。

楽しいですね

余談ですが、OWのためにコンタクト作ったのにコンタクト忘れたの気付いて結構悲しいです。


311.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:奥村仁飛    日付:2024/6/29(土) 11:52

ハイエース7、阿武隈SAをこころさんの運転で出発しました。
何か忘れ物してそうで怖いです


312.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:矢田目和弥    日付:2024/6/29(土) 12:19

ハイエース3
関森 山内 矢田目 大宮 野澤 近本 伊藤 池田
那須高原SAでお昼を食べて出発しました。カツ丼美味しそうでした(^^)


313.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:鴻野歩    日付:2024/6/29(土) 12:22

ハイエース② ご飯食べてます。
あちー


314.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:おくむらあやと    日付:2024/6/29(土) 12:39

ハイエース4那須高原SA出発しました。
今回のハイエースはサイドブレーキが硬いようです。被害者の会会長前嶋さんは駐車・発進のたびに後ろから注意喚起をしてきます。


315.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:おおくら    日付:2024/6/29(土) 12:41

ハイエース1
那須高原でご飯食べて、澤村さんの運転で出発です。
あっという間につきますね


316.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:犬井    日付:2024/6/29(土) 12:43

|とものぶ|
那須高原出発しました。
甘酸っぱいてどんな味だっけー


317.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:八郷華    日付:2024/6/29(土) 12:51

ハイエース⑥
昼ご飯摂取→那須高原出発です
ティムは顎の怪我をしないようにEペースでカツ丼食べました。


318.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:山田達    日付:2024/6/29(土) 12:56

ハイエース②
お菓子の城の隣でご飯食べました。くまさんが那須高原SAに入りそびれたので。
歩さんの運転で試走に向かってます。

僕はうるさい枠だったんですか?


319.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:岩﨑    日付:2024/6/29(土) 13:9

ハイエース7 ご飯食べ終わり試走に向かいます!
ぼくが高速ダラダラ走りすぎて遅れ気味です
柴田さんほんとにごめんなさい


320.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:いとうしゅうすけ    日付:2024/6/29(土) 14:24

ハイエース5

試走を終えて開会式会場に向かっています
あっつい


321.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:いぬづか    日付:2024/6/29(土) 15:5

ハイエース①
試走終えて開会式会場へ向かいます


322.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:ちかもとまお    日付:2024/6/29(土) 15:35

なんか周平さんいた


323.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:石坂    日付:2024/6/29(土) 16:11

乗用車
暇なのでお菓子の城でガトーショコラ食べてます。
めちゃうまボリューミーなのに300円!


324.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:さわむら    日付:2024/6/29(土) 16:44

ハイエース1
多田さんの運転で開会式会場を出発しました。
宇佐美会長はすごい


325.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:吉武 凌    日付:2024/6/29(土) 16:52

ハイエース6
開会式場を出発しました。
最後のインカレ予選、倒れないよう水がぶ飲みします。


326.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:髙井    日付:2024/6/29(土) 17:36

ハイエース5 フライングガーデンに向けて出発しました。
第一回トライアスリートイケメン顔選手権サクユイ杯をやっています。
マッキーは前嶋推しです。


327.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:木村侑太郎    日付:2024/6/29(土) 17:40

ハイエース6買い出し行きます!
明日ハンドルに刺すdonuts探します!


328.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:國井優大    日付:2024/6/29(土) 18:10

ハイエース④
イオンモールで買い出し終わって、ビッグボーイに行きます。いっぱい食べよ!


329.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:しぶい    日付:2024/6/29(土) 18:14

ハイエース2
買い出しを終え、恒例のFGです。
みんなのクソガキ時代のエピソードを聞きました。
みんなちゃんと成長していてホッコリしました。


330.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:堀内    日付:2024/6/29(土) 18:25

ハイエース7
たわぼうの運転でFGに来ました。


331.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:八郷華    日付:2024/6/29(土) 18:50

ハイエース⑥
FG撤退、BBへ移動します


332.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:たわら    日付:2024/6/29(土) 20:47

ハイエース7
まい ゆい つばさ たけし じんと こころ りょうたろう
お米いっぱい食べるために待ちましたが、満足です!
とんとら全員で一俵はたべたかも!
ホテル向かいます


333.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:鈴木爽太    日付:2024/6/29(土) 21:11

ハイエース6
ビッグボーイでお腹いっぱい食べて、ホテルへ戻りました!ビッグボーイもたくさん食べれていい!


356.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:わたなべ    日付:2024/6/30(日) 3:59

さなエース
真田、栗山、渡邊

川内出発しました。
ちなみに睡眠時間は、真田8時間、渡邊1.5時間、栗山0時間の平均3時間強です。
事故らないよう安全運転で向かってます〜🚗


357.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:わたなべ    日付:2024/6/30(日) 4:3

さなエース

真田、栗山、渡邊
川内出発しました。

ちなみに睡眠時間は、真田8時間、渡邊1.5時間、栗山0時間の平均3時間強です。
事故らないよう安全運転で向かいま〜す🚗


361.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:熊谷優希    日付:2024/6/30(日) 5:40

ハイエース②

宿から会場に向けて出発しました。
丸山と岡本を拝めます


364.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:秋本    日付:2024/6/30(日) 5:42

おはようございます!
応援配車:山内、鴻野、奥村、近元、片岡、池田、秋本
ホテルを出発して会場にむかっています。
応援も気合い入っています!
OBOGの皆さまお待ちしています(^^)


423.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:奥村仁飛    日付:2024/6/30(日) 17:33

ハイエース5、会場出発しました。
温泉行きます。


424.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:りん    日付:2024/6/30(日) 17:34

ハイエース⑦
藤嶋、岡本、岩崎、多田、國井、穀田、池田
会場出発しました

温泉寄ります!


425.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:江里口明里    日付:2024/6/30(日) 17:35

ハイエース2
西塔、吉武、古川、伊藤(よ)、前嶋、江里口、大隈
駐車場出発しました
ようへいくんがどうしてもと言うので、仕方なく温泉によって帰ります。


426.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:いぬづか    日付:2024/6/30(日) 17:36

ハイエース6
山内 伊藤 丸山 鴻野 櫻井 野川 犬塚
山内さんの運転で会場出発です
温泉に向かいます


427.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:八郷華    日付:2024/6/30(日) 17:39

ハイエース①
高井、秋元、矢田目、そうた、げんげん、あやと、なな、はち
駐車場出発しました


428.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:栗山大河M2    日付:2024/6/30(日) 18:42

さなえーす

安積SA出発

仙台まで直帰!たぶん 今日のレースの振り返りと恋愛話してます

真田、渡邊、栗山


429.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:K.FJWR    日付:2024/6/30(日) 18:45

乗用車(ともさん・のぶさん・藤原・ちょっちゃ)

中華屋で夕食を食べ那須塩原を後にしました
カツ餃子は美味しいと思えました
ごちそうさまでした!


430.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:りん    日付:2024/6/30(日) 18:46

ハイエース⑦
温泉出発しました
まいさんアイスありがとうございます🙌🏻


431.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:関森    日付:2024/6/30(日) 18:55

ハイエース➃
関森、小野、熊谷、小宮、リッキー、近本、木村
安達太良SAを熊谷の運転で出発しました。
温泉に行きたいと言う木村くんを無下にして直帰しています。
すみませんでした。


432.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:ふるこう    日付:2024/6/30(日) 19:15

ハイエース2
西塔、吉武、前嶋、大隈、古川、江里口、伊藤(よ)

温泉入って今仙台向かってます。サウナにびっしょびしょに濡れたまま入ったらサウナガチ勢のおっさんに睨まれました。こうたさんも同じ理由で睨まれたらしいです。
温泉が脚の怪我に染みるぜ!


433.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:櫻井唯    日付:2024/6/30(日) 19:18

ハイエース6
あゆの運転であかつきの湯を出ました。
無重力マッサージを受けました。楽しかったです。


434.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:矢田目和弥    日付:2024/6/30(日) 19:20

ハイエース1
あだたらSAを出発しました。高速の運転が楽しくなってきました。遅刻はよくないですね…


435.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:さわむら    日付:2024/6/30(日) 20:16

ハイエース5
先程しぶいの運転で安達太良SAを出発しました!


436.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:ちかもとまお    日付:2024/6/30(日) 20:18

ハイエース4
川内着きました


438.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:しぶい    日付:2024/6/30(日) 20:40

ハイエース5
じんじんの運転で国見SAを出発しました
たけしくんは昨日髪の毛をセルフカットしたそうです。
今後は部のカミソリ(?)で全剃りしたいらしいです。


439.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:maejima    日付:2024/6/30(日) 20:41

ハイエース2
安積で夜ご飯食べて出発しましたー
ドイツでは生の豚肉を食べられるそうです。ドイツ行きたい


440.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:まるやまかずき    日付:2024/6/30(日) 20:42

ハイエース6
那須高原SAで夕食をとり、“さくゆい”の運転で出発しました。

私が運転したことを世に知らしめるために落とし書きしろと命じられたので強調しておきました。


441.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:國井優大    日付:2024/6/30(日) 20:50

ハイエース7です。
吾妻SAの幸楽苑で夕食をとりました。疲れた身体にラーメンはしみますね


442.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:おくむらあやと    日付:2024/6/30(日) 21:6

ハイエース1 川内着きました。
会話が弾みました。はっちーおもろすぎ。


443.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:犬井    日付:2024/6/30(日) 21:35

石坂、犬井、藤原、趙
仙台着いて解散しました。


444.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:しぶい    日付:2024/6/30(日) 21:38

ハイエース5
仙台着きました


445.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:櫻井唯    日付:2024/6/30(日) 21:45

ハイエース6
丸さんの運転であだたらを出発しました。丸さんエクスプレス速い。


446.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:のざわ    日付:2024/6/30(日) 22:6

ハイエース3
川内着いて解散します


447.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:はな    日付:2024/6/30(日) 22:44

ハイエース2
さっき川内着いて解散しました。
選手も応援も審判もマネさんもお疲れ様でした。


448.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:櫻井唯    日付:2024/6/30(日) 23:53

ハイエース6
穀田さんのおうちに自転車を届けに来ましたが、穀田さんが来てくれません。すでに電話を6回かけていますが電話にでんわ。私がメンヘラみたい。


449.Re: インカレ予選遠征すれ!

名前:いとうしゅうすけ    日付:2024/7/1(月) 1:4

ハイエース6

三条ズを送り届けて先ほど家に帰ってきました!
みなさんお疲れ様でした。
OBOGをはじめ応援していただいた皆々様大変ありがとうございました。

334.インカレ予選抱負スレ返信  引用 

名前:鈴木爽太    日付:2024/6/29(土) 21:12

今レースの抱負をお願いします

 


335.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:鈴木爽太    日付:2024/6/29(土) 21:21

38代主将、学部3年の鈴木爽太です。
去年の那須塩原の悔しさを力に、この一年間力を付けて来ました。

目標はもちろん、予選通過です。このレースに向けてできることは全てやってきました、最高のレースにしたいです。

トライアスロンができることへの感謝を忘れず、全てをかけて走り抜けます。

レースナンバーは229、ニンニクです!応援よろしくお願いします!


336.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:さわむら    日付:2024/6/29(土) 21:24

日頃よりお世話になっております。
修士2年の澤村です。

自分にとって今回が最後の東日本インカレです。
目標は優勝です。
応援よろしくお願いします。


337.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:犬塚悠弥    日付:2024/6/29(土) 21:29

40代、学部1年の犬塚悠弥です。

今大会がトライアスロン初レースです。
目標はレースを楽しむこと、自分の課題を見つけ今後の方針をたてることです。

絶対に途中で試合を放棄するようなことだけはしないことを誓います。
もしへたってたら容赦なく叱ってください。

レースナンバーは206です。犬井さんのトライスーツをお借りしています。
前年度東北9位ではないです。


338.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:櫻井唯    日付:2024/6/29(土) 21:34

38代の櫻井唯です。いつも支えてくださるみなさん、本当にありがとうございます。
目標は、予選突破、打倒岡本、東日本10位以内、団体2位(打倒東海、打倒順天堂)、とんとら内全ラップ1位です。欲張りですが妥協せずに頑張ります。
応援よろしくお願いします。


339.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:奥村絢音    日付:2024/6/29(土) 21:42

那須塩原初レースになる学部2年の奥村絢音です。
目標はインカレ出場権獲得です。
あんまり深く考えることはしません。ただとにかく前に進むことだけを考えて突っ走ります。応援よろしくお願いします。


340.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:木村侑太郎    日付:2024/6/29(土) 21:42

学部1年の木村侑太郎です。
初レースで不安なことも多いですがこれまで練習してきたことを信じて全力で頑張ります!悔いが残らないように守りのレースではなく攻めたレースにしたいです。視界に入った人は全員抜かすくらいの気持ちで頑張ります!!応援よろしくお願いします。


341.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:まるやまかずき    日付:2024/6/29(土) 21:44

学部4年の丸山です。
最後の学生レースになっても良いように悔いのない時間を過ごしたいと思います。

目標はインカレに出ることです。必死です。僕はアツい時間をまだみんなと一緒に過ごしたい😭


343.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:おおくら    日付:2024/6/29(土) 21:48

学部3年の大倉です。
120点のレースで予選突破します。応援よろしくお願いします!!!


345.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:吉武 凌    日付:2024/6/29(土) 21:57

35代の吉武です。
今回2年ぶりに東日本予選に出ます。

脂肪と心を燃やして走りきります。
応援よろしくお願いします。


346.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:江里口明里    日付:2024/6/29(土) 21:59

学部2年の江里口です。

2回目のODです。前回はバテてランで歩いてしまったので、今回は歩かずに完走します。
得意のスイムでできるだけ前に出れるように頑張ります。
(バイクの周回数間違えそうで怖いので教えてください……)

へばってたら声掛けてください!応援よろしくお願いします!!


347.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:岡本真依    日付:2024/6/29(土) 22:0

学部4年のおかもとです。
ご支援いつもありがとうございます

なんと、8ヶ月ぶりのレースです。
いつも刺激をくれる同期、後輩、感謝です。
おかげさまで幹部を引退しても、楽しくメラメラトライアスロンをする事ができてます

まずは、しっかりやり切る事。
そして自分らしいレースを展開しつつ、今回後半で粘れるようにします。
打倒さくゆい!団体も取りましょう。

37代負けないぞー!


348.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:國井優大    日付:2024/6/29(土) 22:5

40代國井優大です。
目標は、スイムとばして「インカレいけるかも!」とアドレナリン出っ放しのレースをすることです。より多くの時間、できれば最後までインカレ範囲でレースして、ワクワクドキドキ楽しみます。応援よろしくお願いします!


349.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:ケイチク    日付:2024/6/29(土) 22:7

学部三年のケイチクです。
目標は優勝です。
やれることはやってきたので自分らしいレースをして、展開と運を掴み取ります。
丈さんにも絶対に負けません。
応援よろしくお願いします。


350.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:堀内    日付:2024/6/29(土) 22:8

39代の堀内結衣です。日頃より様々な形で支えてくださるみなさま、心から感謝しています。本当にありがとうございます。
目標は男子の応援をする時間をたくさん作ることです。(要するに早くゴールすることです、たくさんの同期にインカレに行ってほしいです。)
とんとら順位3位を目指して頑張ります。これまで全然練習をしてこなかった報いは受けるつもりですが、今ある力は全部出してきます。こんな人間をも支えてくださる人の想いは少なくとも無駄にはしません。
明日はどうぞよろしくお願いいたします。


351.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:八郷華    日付:2024/6/29(土) 22:14

40代、学部1年の八郷華です。

先輩方を始めいつも面倒をみてくださる方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
レースが終わったあとに、やり切った!と思えるように頑張ることが目標です。潰れるのを怖がらずに攻めます。完走もしたいです。

レースナンバーは152です!応援よろしくお願いします。


352.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:八郷華    日付:2024/6/29(土) 22:16

40代学部1年の野川七海です

レースナンバーは149です まいさんからトライスーツをお借りして走ります

初レースということでトライアスロンとはどんな競技か、苦しさも楽しさも含めて体感し、今まで以上にこの競技を好きになることが目標です
同時に、先輩方のアツいインカレ出場権争いを目に焼き付けて、1年後に予選突破する鮮明なイメージをもつことも目標です

トライアスロンができることに感謝し、折れずに走り抜けます 応援よろしくお願いします


353.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:K.FJWR    日付:2024/6/29(土) 22:21

39代藤原です。
今大会スローガンは「再燃」です。
インカレ予選、突破します。
血反吐吐く気で走ります。


354.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:岩﨑    日付:2024/6/29(土) 22:24

目標はインカレ通過
もうラン潰れたなんて言いません
全力で掴みにいきます


355.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:丸山吏紀、ようだりき    日付:2024/6/29(土) 22:30

学部2年の丸山吏紀です。

目標は3番以内、いや優勝です。強気にせめます!
憧れ続けてきた先輩方とバチバチに勝負できるのが楽しみです!
頑張ります!


358.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:穀田宙大    日付:2024/6/30(日) 4:32

レースナンバー369 芝浦工大の穀田宙大です。

まずは初レース故完走目標!
バイクはave40km/h以上!

最もエアロな男です。
1人だけ関東なので、僕がランで潰れないよう見張って下さいm(_ _)m


362.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:髙井    日付:2024/6/30(日) 5:41

m2のたかいです。目標は枠内に入って後輩にロールダウンすることです。最後の那須塩原、OBOGの方々も沢山来てくださるので、精一杯頑張ります。


363.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:ふるこう    日付:2024/6/30(日) 5:42

学部3年古川です。
目標は理想100%に限りなく近いレースをして、本戦出場を果たすことです。
とてつもなく緊張してますが、ここまで頑張ってきた自分を信じようと思います。


365.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:のざわ    日付:2024/6/30(日) 5:50

38代の野澤佳恵です。
自分を信じて全力で頑張ります。どの種目も去年より成長した姿をみせたいです。
おそらく応援には反応できませんが、めちゃめちゃ力になっています。
応援よろしくお願いします。


366.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:矢田目和弥    日付:2024/6/30(日) 7:44

4年の矢田目です。いつも応援ありがとうございます。
今回4回目のインカレ予選を迎えられること大変有り難いことだと身に沁みております。
手を抜くつもりはありませんが、練習していないので期待しないでください。


367.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:タカヒラ    日付:2024/6/30(日) 7:45

4年の高平です。
優勝を狙う人たちとアツいレースをします。
楽しみます。


368.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:maejima    日付:2024/6/30(日) 8:49

学部4年前嶋です。目標はインカレ出場権獲得です。本気です🔥


381.Re: インカレ予選抱負スレ

名前:大宮    日付:2024/6/30(日) 9:29

トライアスロンをできることに感謝して、全力でがんばります。目標はインカレ出場です。応援よろしくお願いします。

 

342.(untitled)返信  引用 

名前:伊藤陽平    日付:2024/6/29(土) 21:45

1年の伊藤陽平です。トライアスロン初心者です。
今回が人生初のレース、初のぶっ通しの1500mスイム、初のスイムからのバイクなので、どんな感じなのか楽しみです。目標は水温に負けないこと、熱中症などにならないこと、できるだけ同期内の順位を上げることです。

レースナンバー205、トライスーツは黒の宮城国体代表バージョンです。宮城の恥にはならないように頑張ります。

アンカー 1
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