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選手反省集

​黒獅子トライアスロンin長井

​反省

572.長井新歓トラ反省スレ 返信 引用
名前:おおくまはな 日付:2024/7/15(月) 8:11
選手の皆さんは反省お願いします。来年以降の参考にもなると思うので応援・スタッフで来てくれた方、マネさんsも良ければ書いてみてください!

574.Re: 長井新歓トラ反省スレ
名前:野川七海 日付:2024/7/17(水) 16:27
※予選同様、落とし書きはダイジェスト版です
 もっとダラダラ書いたのはWEBDIARYに載せてます

≪レースについて≫

s16:04 (7/10)
b39:36 (7/10)
r24:07 7/10)
1:19:47 (6/10)

◎前日まで
・7月1週目は予選の疲労抜きのつもりで強度を下げた 2週目は松川浦のダメージとお勉強が切羽詰まっていたので総自主練時間1時間(赤坂1周)、習慣走行距離14㎞となかなか舐めた過ごし方になってしまった
・昼丸亀 フードコートにうどんとラーメンしかないという嫌がらせ 米をよこせ米を 調子に乗って揚げ物を3つ(かしわ天、かぼちゃ天、ウドーナツ)も取ってしまったが、これがギトギトでよくなかった気がする 
プチグルテンフリー生活はここで全部パーになった
・夜はBBQ 至高


◎当日朝

・0:00くらいに就寝 障子に遮光性などあるわけもなく、朝日がガンガン降り注ぐ 4:30に起床 控えめに言って最悪 5:00過ぎまで寝ていたかった
・朝ごはん 宿でおにぎり、蒸しパン(くどいので次回からは買わない)を食べて、会場で大福(くどいので次回からは買わないPART2)をつまむ ちょっと量が多かったのと、直前に食べるべきじゃなかった
・前回アップが不十分だったがために痛い目を見たので今回は超しっかりやった 2.5㎞分6:30くらいのペースで走った
 Ave 147bpm max 164bpm


◎スイム

・自分が先頭でスタート 最初はドラられて足触られて嫌だったけど徐々に離すことができた 特段何か意識するでもなく泳ぎたいように泳いだ もう少し最近発見したピッチを上げて速く泳ぐ方法を意識すればよかったかもしれない
・思っているより短かった


◎T1
・まずプールサイドでサンダルを履いて、トランジでサンダルからバイクシューズに履き替えるというめんどくさいことをした 履き替えの手間と、速く走れること・足の保護を天秤にかけると妥当な選択だったと思う
・スイムアップ直後でもふらふらすることなく走れた
・忌々しきウェットがいないし、隣のバイクとの間隔が広いのでトランジはスムーズだった
・砂利が痛そうなのでさくさん方式でカツンカツン走って乗車した
・バイクコース入りで周回の人が来るからって20秒近く止められたが、おじさん×2がめちゃくちゃゆっくり漕いでいるからイライラした 絶対止めなくてもぶつからなかっただろ 許さん 本当に許さん 20秒は許さん 

◎バイク

・前回もそうだったが、スイムで使った覚えのない筋肉(大殿筋、ハム)の消耗がすごく全然踏めないので、回す意識をもって力を入れずにシャカシャカして回復を待った (これに関してはスイムバイクブリックの練習が全然足りていない(というかやったことがない)ことが原因だと思いたい)
・この前は水分補給を忘れがちだったので、今回はエイドを見たらボトルから水分(薄めたソルティーライチ)を飲むという作戦にしたが、気持ち悪すぎて5㎞まで全然飲めなかった 「絶対BBQのせいだ」と思ったものおいしいものは食べるしかなかった 今更どうにもならないので頑張って進んだ
・1周目の下りのあたりで息を吹き返したのでそこから気持ち踏んだ でも、今回の目標はランで爆走することだったので全体的に抑えめで という醜い言い訳 実際はこれ以上踏むのがしんどいから手を抜いてしまっただけ
・ボケーっと漕いでいたら残り4㎞だった ODは思考を停止してある程度惰性で進まないと気持ちが持たない部分があるが、スプリントでそんなことをしていると頑張るべきところを逃してしまうらしい 不完全燃焼でバイク終わり 今回もミスなくバイク上でシューズを脱げた



◎T2
・チャリ押している最中にヘルメットを取りそうになった 危ない危ない
・久しぶりのキャタピラに若干てこずる
・ボトルの水を飲むべきだとは思ったが、めんどくさいしおなかチャプチャプするのでやめた


◎ラン
・出口すぐのところで真田さん「はなちゃんとの差2分くらい!」2分?自分が4:50ではっちーが4:20とかだったら追い付かれるやんと思いながら走りだした
・1㎞走ったところで木曜日に発症した急な横隔膜の痛みに襲われる 普通に痛すぎ 息できないし 
・最初の300mくらいは4:30くらいだったが、徐々に苦しくなって4:40~4:50を行き来 上げられなかったが、下がりもしなかった このレース中5分台の表示を見なかったのはよかったと思う
・1回目の左折のあたりからとんとら40男子のバイク1周目と出会い始める 人が頑張っているのから元気をもらいその瞬間だけは元気になれた その瞬間はね
・でも、気持ちに足と心肺両方がついて行かず、心拍は180超えるは、足は十分に上がらないし、蹴れないし、ストライドを稼げないのでチョコチョコ走った(ペンギン走りと名付けた)


◎結果を眺めて

はっちーに全ラップ勝つ→✖ ラン大敗 生足でも4:30で5㎞走れる自信がない
s15:00 (1:00/50m) 
16:04 (7/10)
→✖(プールから上がった時間で言えば合格かも?)
b37:00(30㎞/h)
39:36 (7/10) 止められなければ6位だったのに(根に持ちすぎ)
→✖
r22:30(4:30/km)
24:07 (7/10)
→✖
1:14:30
1:19:47 (6/10)
→✖
・ラップ順位は7に呪われる結果となった 男子と比べても心が折れるだけという説もあるが、ラップだけでも本気で勝ちたい・順位を上げたいと思っていたほうが長期的にみれば強くなれる
・ちょっときつめに目標を設定したので全部完ぺきにこなせるとは思っていなかったが、ひとつも達成できなかったのは残念である
・バイクがゴミカスなのが悔しい 背丈がないので平坦巡行でスピードが出ないと言い訳したいが、ODのほりゆいさんは私の記録を2倍したのより速い1:16:12で走っているし、去年のかこさんは1:13:49で走り抜けている 何ということでしょう 改善の余地しかない ハスカップ終わったらバイク乗り込む
・ランで潰れかけたのは過去3週間のランの少なさが原因な気がしてきた そうえば6月4週はシンスプで全く走らなかったんだ だからすぐ横隔膜が痛くなるような気がする
・体調(寝不足・先週から消化系の調子が悪く追い打ちをかけるような揚げ物とBBQ)のことを考えるODじゃなくてよかったなと思った ODだったらぶっ潰れて負けてたかもってくらいランがしんどかった 
日頃の体調管理・生活習慣がレースに直結することをこの身で体感しました

≪レースを通して感じたこと≫
・達成感はこみあげてこなかったのが残念
ゴールの顔は作ったことを白状しておきます
自分がチキって限界に近づくことができなかったからだろうか
距離が短く限界に到達する前に終わってしまったからだろうか
このレースにかける想いが皆無だったからだろうか
・あっけなさ過ぎた わりに苦しかった わりに結果は出ない これがスプリントなのか 自分はODのほうが性に合っていると思った

・この2日間でただでさえ強い40代の結束がさらに強まったように感じます  トライアスロンをする&仙台で大学生をやっていくうえで、みんなは本当に大事な存在です



 最後になりますが我々が楽しめるようにとたくさん考えてくださった仕切りのはなさん、サポート・応援・計測・その他諸々してくれたりんりんとなな、応援・審判・運転等してくださったひなこさん秀輔さん、審判をしてくださった39代をはじめとする先輩方、はるばる応援に来てくれた自走組の方々、ありがとうございました
レース内容的には不甲斐ないものになってしまいましたが、この遠征を心から楽しむことができました 


 2週間に控えるハスカップに向けて、ウェットの着方の模索とジョグの距離積みを行い2:40:00切りを目指します

576.Re: 長井新歓トラ反省スレ
名前:いぬづか 日付:2024/7/18(木) 23:39
swim 12:21(6)同期内3位
bike 38:17(13)同期内5位
run 22:00(7)同期内3位
total 1:12:38(8) 同期内4位

予選の後完全休養は入れずにアクティブレストと称してすぐに練習を開始した。そんなに頑張ってやったつもりはなかったが体は悲鳴をあげていて木曜には足首を痛めぺーランを途中で離脱。一方でスイムの調子はすこぶる良く特に土曜は練習が楽しかった。それで疲労はもう大丈夫だと確信したが、日曜に松川浦へのライドが待っていた。体力的に疲弊したことに加え、手に体重をかける悪い乗り方のせいで右手の神経がおかしくなり右手に力が入らなくなった。そこからスイムの調子は悪化。泳ぎが崩れ首も痛めた。正直今回のレースへのモチベは0だった。かろうじてバイクのフィッティングを穀田さんにやってもらったことでモチベが少し出てきたがそれでもやはりDNFのことばかり考えていた。しかし、先輩が40代のために用意してくれたレースだし、最初から棄権するということは競技への侮辱で競技によっては罰金のケースもあるということを思い出してベストパフォーマンスは無理でもしっかりやり切ろうという決意ができた。(もうひとつ高いエントリー費を無駄にしたくないという動機も正直なところあった)
ウォーターローディングと言えるほどの水分摂取はできずちょい多めくらい。食事量はいつも通りかなり多め。怪我が増えていたのでストレッチは種類と時間を共に増やした。

やっぱり緊張はしなかった。というかハイエース、昼飯、カラフルTシャツ軍団で入ったユニクロとヨークベニマル、宿、BBQなどなど楽しいことが多すぎてレースのことなど忘れていた。やっと明日レースという意識をした時にはあともう一泊観光したいと思ったほどだった。とにかく楽しかった。ほんとにいい思い出。9:30には寝たかったが寝たのは結局11:30。この時点で翌日の運命を悟った。

4:30に目が覚めてしまい5時間睡眠となり絶望した。朝宿でいなりとおにぎりを食べた。会場では蒸しパンや羊羹を食べた。試泳では800mくらいパパッと泳いだ。水温はそんなに気にならなかったが上がった後ちょっと寒かった。時間があったので昼寝した。(15分)これにより体が軽くなりモチベも上がってきた。トライスーツ着た時にちょっとしたトラブルもあったが(分かる人には分かる)無事スタート位置へ。

直前の試泳は寒くて体が動かないのを危惧して回避した。しかし、スタートまで水中待機だったので寒くはないが体が冷えて動きが悪くなった。優大に続いて2番目でスタート。最初のターンで後ろを見てコース内2位でのスイムアップを確信した。一方優大には50mの時点でかなり離された。流石だった。体が上手く動かず呼吸が結構上がっていた。スピードも出ずずっと苦しかった。他大の人が抜かそうとすると邪魔してきてすごく苛立った。ここで減速したのも良くなかった原因。動かない右手の影響もあったと思うが酷いスイムだった。ラスト50mでギア上げる余裕もなかった。優大にも100m以上離された。ターンの時の翼さんの声でなんとかもった感じだった。

サンダルでバイクラックまで走るというものだったが息が上がっててノロノロ走ってしまった。足濡れててくつ下履くのにも苦戦。飛び乗りはバイク指導の際のトラウマ(分かる人には分かる)もあってやれなかった。バイクシューズカツカツやって乗車ラインまで走った。バイクにまたがってクリートつけて...とタラタラやってたら真田さん(?)に「よっこらしょ」と煽られた。飛び乗り練習します。多分T1工夫すればタイム30秒は変わる。

最大の課題であるが穀田さんにフィッティングしてもらったこともあり今回1番楽しみにしていた。漕ぎ始めたとき応援の人から陽平来るから抜かれたら着いてけと言われ陽平の恐怖を感じた。そして3kmくらいであっという間に抜き去られた。着いてくことすら出来ない。圧倒的な実力差があった。しかも最初踏みすぎたせいでめちゃくちゃ足が疲れてた。これ持つんかと思った。予選のケツ痛ランも脳裏によぎりあかんすよって感じだった。しかし後半の下りから足が回復しいい感じになった。と思いきや次はキッズ軍団に囲まれた。道全体に広がって抜けないし、抜こうとすると張り合ってくるし、かなりのタイムロス。キッズめ...2周目は前半の地味な登りがきつかった。変速がおかしいし予選の時のようにたけしに抜かれないか不安だった。なんとか登り終えたら下り多めでスピードにのれた。と思いきや(第二弾)後ろから抜かしてくる人が現れた。しかし抜かしたあとその人はなぜか遅くて差が開かなかった。抜かし返したくてもカーブ多いし、ブロッキングしてくるしそこでまたもタイムロス。もっと技術があれば上手く抜かせたかもしれない。バイクは自分の買った方がいいかも。あとはとにかく練習を積む。

飛び降りももちろんできないのでバイクシューズカツカツさせた。降りるのはスムーズだった。ケツも痛くなかった。問題はヘルメットとった後で、くつのインソールがぐにゃんとなって履き直すはめになったこと。くつの履き方も考えないといけない。あとGARMINのボタン押しすぎてトライアスロンがランを残して完了してしまった。(予選でも同じことした。)GARMINをもっと使いこなしたい。

ケツ痛が幸いなことになかったので息は上がってたが予選よりはまともな走り出しだった。最初ツッコミそうになってすぐに軌道修正。最初の1kmは呼吸も体もきつかったが1km過ぎたところから上手く体を制御できるようになった。4:20/kmで走っていたがそこから4:10~4:15/kmくらいにペースアップ。ほぼ一定ペースで走ることができた。折り返しまでに優大とりょーちん、よーへーに会った。相変わらず口は何故か動くので1人ずつ声をかけた。(女子2人にもバイクの時声掛けたはず)よーへーとの差が思いの外開いてなかったのでランいい感じじゃねと思った。でもよーへーが明らかキツそうだったのでそのせいかもとも思った。折り返した後ティムラ、たけし、ちょう、マツバにも声をかけた。ティムラが声かけた後元気になった気がしてやべっと思った。残り1km切るまでペースは一定でいけた。ラスト1kmはゴールを意識したら急にまたしんどくなった。しかし歯を食いしばって粘った。4:10/kmくらいだった。予選みたいにスパートはできなかったが、垂れずにはできた。ゴールでは先輩達がハイタッチで迎えてくれて嬉しかった。出来ればゴールテープ欲しかった。ゴールの時は笑顔にしたつもりだがどうだったかは分からない。

レースの前応援の方々やマネージャーに言って欲しいこと聞かれて、タイムを教えて欲しいが周りとの差はいらないと言って周りを気にしない体を装ったが、実は順位も気にしていた。というか気にしたくないけど気になってしまう。でもあんまり口に出したりして意識しすぎると自分の場合パフォーマンスが下がるのは学習済みなので周りにも気にしてないと言うようにしていた。おそらく今後もそうだと思う。めちゃくちゃダサいのは百も承知だ。ダサくてもちゃんとやり遂げれば良い精神でやっている。
その時出せる力は出し切れたとは思うが、非常に危機感を感じたレースだった。まずスイムみんなめちゃくちゃ成長してる。こんな短期間で伸びるもんかとびっくらこいてる。才能ってやつなのか...そうだとすれば自分は水泳の才能が残念ながらなかったので羨ましい限りだ。10年以上やってきたと雖もフリーに関してはS4でカスカスなので謙虚に練習積んで自分も着実に記録を伸ばしたい。次にバイクも初心者の同期とも差が開いている。どこに差があるのかを見つけださないとこのまま置いていかれるだろう。バイクは最重要課題。予選と変わらず同期内4位であったがスイムの貯金によるものに過ぎないのであっという間に全員に抜かれる危険は大いにある。3種目の底上げを夏に図る必要がある。あと4位という順位もなんというか悪い意味で自分らしい。自分は何事においても中途半端な位置に終わりがちだ。例えば中学の静岡県新人戦では9位とぎり入賞しない順位だった。こういうギリ〇〇達成ならずが人生において非常に多い。ちゃんとキリ良く勝ちきってみたい。中途半端という良くない自分らしさから脱却したいと改めて感じたレースだった。

今回新歓トラという形で40代でそろってレースをする機会を設けてくれた先輩方には心から感謝しています。また、遠征の仕切りをしてくださったはなさん本当にありがとうございました。とてもいい思い出になりました。大会役員をしながら応援してくれた先輩方も本当にありがとうございました。応援のおかげでレースをやり遂げることができました。同期は皆競技へのモチベが非常に高くいつも刺激をもらってます。高いモチベを入部以来ずっと保っているのは本当にすごいと思って見てます。自分ももっとやる気を全面に出して競技に向き合う瞬間を増やせるようにしたいと思います。(誤解のないように...やる気がないと言ってるわけではないです。ただ周りに比べてやる気がまだまだ足りないと感じたのでこのように書きました。)

578.Re: 長井新歓トラ反省スレ
名前:堀内 日付:2024/7/19(金) 12:56
Swim 27:38(12)
Bike 1:16:12(20)
Split 1:43:50(19)
Run 44:52(9)
Total 2:28:42(13)

レースまで
今年出れる地方レースがあまりないのと39代もみんな出るものだと思いよく考えずにエントリーしてしまった。(2ヶ月で4レース目…)しかしインカレ予選が終わって試験に追われて、swim以外は最低限の練習すらできずエントリーしたことを後悔した。そして焦って泳いだら肩を痛めて、木曜に走ったらシンスプとアキレス腱周り、腰の痛みを発症した。だから楽しんでレースをすること、そして新歓トラへのいい流れを作ることを目標にした。
前日はBBQをしたり夜更かししたり、翌日がレースであることを忘れかけて楽しんだ。だから当日は睡眠不足だったしお腹の調子も良くなかった。練習不足だし、こんな調子でODするのかーと怖かったが、応援に駆けつけてくれた同期を見たら安心した。本当にありがとうです。
身体が絶不調だったのでアップはあまりしたくなかった。そうしたらお隣のおじさまに声を掛けられてぺちゃくちゃ。(息子さんとその奥さまがオリンピック選手だったらしくすごい方とお話ししていたらしい。びっくり。)アップはほぼせずに200くらい泳いだだけ。

Swim
速い人が2人同じレーンにいたのでワンチャンドラれるかなと思っていたが25で千切られた。その後は水のキャッチが変で全然進まない感じがした。何度か越されて少しドラっての繰り返しをしているうちに調子の悪さが解消されて水を捕らえる感覚をラスト500くらいで思い出した。スイムアップは26分台!ドラ効果もあるが、調子が悪い中にしては良かった。

T1
足が濡れたまま靴下を履いたので足裏に草が付きランでの靴擦れの悲劇に繋がったので反省。今回は砂利がトランジ中にあるので飛び乗りは計画的にしなかったが、漕ぎはじめにチェーンがインナーに落ちてヒヤリ。この2つ以外は良かった。

Bike
3キロ位で疲れてこんなんで40キロいけるのかと不安になった。一周目から辛すぎたが下りで何とか持ち直したのととんとらの応援を受けてリタイアはしないようにしようと思えた。そして取り敢えず惰性で40キロを終えた。
これまでクランクが短いからケイデンスを上げないといけないと思い込んでいたが、瑞樹さん曰くペダリング技術がない中で上げすぎても意味がないらしいのでもっとペダルに体重をかける漕ぎをするようにしたい。瑞樹さんに簡易的なフィッテングをしてもらったのでこれで夏は練習していく。

T2
クリートがバイクの途中で取れてはまらなくなったので初の飛び降りに挑戦できず無念。ランシューはスムーズに履けた。

Run
最初はキロ4:15から4:00で入り、1キロ過ぎで4:30に落ち着いた。最初突っ込んでも大丈夫だったのは評価できる。が、3キロ地点頃から登り基調になりキロ5:00まで落ちた。(イチネンズが通りかかり声を掛けてくれたことで持ち堪えた。ありがとう!!)上りが終わってからもり切り替えが上手くいかずキロ5:00から良くても4:35くらいに留まった。澤村さんが走れていると言って下さったので、走りにくいコースだからペースが上がらなくても仕方ないと思い込んで走った。下りになったらそれなりにペースが上がりキロ4:15前後で、脱力して重力に身を任せて下りた。最後の平坦は同期の応援がたくさん聞こえて嬉しくて楽しくて力の限り走った。勾配に適応する能力を上げねばと本レースを通し痛感した。そういえば走っている最中は足も腰も痛くなかった。アドレナリン効果かな。(私は相対的にランが得意であるがもっと圧倒的ランナーになれるように練習したいなあとおもった、勝つためのラン。)

最後に
今回は地方レースにも関わらず多くの応援とサポートの方に来て頂き楽しくレースができました。本当にありがとうございます。ちゃっかり新歓トラの恩恵を受けてしまいました。
イチネンズは予選からかなり成長していて刺激を受けたので一緒に頑張れたらなと感じた。
反省点としては、バイクとランでの給水の仕方がわからないこと。普段から水飲まなくてもいいやと思ってしまっているが、こんなんだといつか熱中症になったり攣ったりすると思うので気をつけたい。また、今回のレースだけで週間走行距離の50%を超えるくらい練習が積めていなかったのでこの夏はじっくり練習して休息して強くなりたい。
そういえば今年は副賞のトマトがなかった。途中から女子一位をキープするモチベはトマトを貰うことでしかなく、トマトで何を作るかまで考えていたので残念だった。しかしながら結果としては良かったのでイマジナリートマトのおかげで頑張れたということにしようと思う。

584.Re: 長井新歓トラ反省スレ
名前:國井優大 日付:2024/7/19(金) 20:30
swim 10:13
bike 33:19
run 20:45
total 1:04:17
〜レースまで〜
 予選後元々高かったモチベが爆上がり!長井では予選よりも良いレースをしたいと思い、先輩方のストラバや落としがきを見て自分に足りないところを考えた。
 まずトランジ。正直甘く見ていたけど、最終的に大きくタイムに関わっていたし、予選でもここで抜かれたのでイメトレは寝る前にしてた。バイクシューズを乗車しながら履けるように金曜に行った赤坂や試走で片手で両足を触れるようにした。
 次にラン。ケイデンスが155くらいでかなり遅かったので、170以下になったらカロス(過激派組織corosの創始者は僕です…)が警告してくれるように設定して練習した。その結果、当日までに168〜172くらいで走れるようになって負担の少ない走りになった(まだ定着してない)
 最後はバイク。松川浦の練習ではケイデンスをあげて足を使わないような乗車を意識した。尻がめっちゃ痛かったけど足には余裕があってランまで足を残せる自信を持てた。ボトルも乗りながら補給できるようになった。
〜Swim〜
 体力に余裕をもって泳げたと思う。1位をとりたいと思ってたけど、タッチターンが下手だったのと、抜かす時の波の抵抗でスピードにのれなかった。隣のレーンが速くて焦っている中、他大の方に足を掴まれたときは一瞬頭に血が上ったけど翼さんの応援がターンのたびに聞こえてきてすごく嬉しかった。嬉しさがイライラを上回った。反省→周りに人が多かったり、波等の抵抗がある場所での泳ぎが下手すぎた。ow練習で後ろで泳いだり、テンポを上げた泳ぎを身につけたりしなければ。
〜t1〜
 めっちゃ上手くいった。プールサイドのサンダルの上にボトルを置いておいて、バイクラックまで移動しながら水分補給。→多分、僕以外やってなかった。イメトレのおかげで無意識に行動できた。遼太郎と一緒にバイク乗車。飛び乗りもうまくいった。
〜バイク〜
 遼太郎が乗車でミスったらしく最初は独走だったけど、すぐ追いつかれて抜かれた。ドラフティングのペナルティーが2分で怖かったので、距離をとってかつ中央車線で漕いでた。2つ目の踏切、上りの終わり、中学校前で水分補給すると前日に決めておいたので前回みたいに攣ることはなかった。上りで1位に出るけどしばらくして下りに入ると抜かれるというのを2周繰り返した。ハラハラ感を感じれてめっちゃ楽しかった。意識したことはランで走れるようにように、ケイデンス高くして漕ぐこと。カーブの前にギアを軽めにしておいて、スピードを上げる際の足への負荷を減らすこと。上りも下りもケイデンスが一定になるようにギアチェンジすることの3つ。2周目の下りが終わった後は、ついていくのをやめて足を温存した。足はめっちゃ元気でランが楽しみだったけど、2周目の上り前から右脇腹が痛くなっててマズい予感がしてた。そこで2種目の上り後の水分補給は中止。ただ、ボトルの8割くらいは飲めていたのでok.
〜t2〜
 バイクのかける方向間違ったり、靴下がなかなか履けなくて40秒くらいかかってた。靴下をドーナツみたいに丸めておくとか工夫はできたなーと反省。靴紐を引くのを忘れてて、緩い状態で走り始めてしまった。50〜75m先に遼太郎がいた。
〜ラン〜
 足は攣りそうな気配も全くなくて、すぐ追いつこう!と意気込んでラン入りしたが、バイクの時からの脇腹痛で全然走れなかった。また前回みたいに走れないのかーと一瞬絶望。前との差も広がってく。右手をあげて脇腹を伸ばしたり、押したりしているうちに2キロくらいでおさまってきたので練習で意識したピッチ170くらいを意識して走った。折り返しのちょっと前で抜かして、エイドで水をかぶってペースを上げた。後半は、上半身は脱力して力みすぎずに走った。同期のみんなともすれ違ったけど、声は出せず、手のひらを向けるだけ。ごめんね🙏時計を押してなかったけど、差を考えると後半はキロ4よりは確実に速く走れてた。マネさんのラン入りのタイムから計算すると20分ちょうどくらいで走れてたので前回よりは成長していた。
感想
 予選で失敗したトランジや補給、バイク、ランは全体的に反省を活かせたと思う。特にバイクは普段の練習で先輩方だけでなく、同期にも千切られていたので一番の不安要素だったけど思っていたより漕げていて驚きが大きかった。スイム後のバイクの始めが全く疲れないので、自分の強みなのか、もっとバイクやスイムを頑張れるのかわからない。大きな課題は、ランの始め。2レースとも上手く走れていない。バイク練の後、すぐにブリックランをしてレースに近い状態でのランを心がけたい。また、ポイント練にも参加可能になって、jogの頻度が落ちてるので、朝や空きコマで行いたい。
 最後に、今回の遠征を計画、そして応援、サポートしてくださった先輩方、本当にありがとうございました!!!このお礼は40代全員で普段の練習に一生懸命取り組んで、少しでも練習を盛り上げることで返していくつもりです!来年は、新入生のサポートもしたいけど山形の国体予選も兼ねているらしいので、odで出ようかなと考えています。1年後、強い自分を澤村さんのように新入部員に見せられるように頑張りたいと思います!

601.Re: 長井新歓トラ反省スレ
名前:たわら 日付:2024/7/20(土) 19:25
Swim 10:11
Bike 33:17
Run 22:41

前日まで
前日は立派な古民家にハイテンションになり、バーベキューで盛り上がり、銭湯に戸惑いと楽しい遠征でした。まだ気合は入っておらず、普通に楽しんでました。

当日朝
前日布団に入って3秒で寝たので気持ちよく目覚める
作ってくれたおにぎりを3つ食べる
アップしてから時間があるのですこし仮眠を摂る

スイム前
ゴーグルの紐を止める金具が独特なやつですぐ外れる。あれは二度と使わない。初めはなんかかっけーくらいに思ってたけど、あれは駄目だ。

スイム
気持ちよく泳げた。しっかり進む感じがするしたぶん調子がよかった。後日談だが自分のレーンは抜かし易かったみたいで、スムーズに泳げた。スイムキャップを忘れたのがかなりの痛手で、シリコンキャップが途中で外れた。

T1
スイムの最後にすこし抑えたおかげでフラつかずに済んだ。バイクに跨ったあとに靴を踏みながら漕ごうとするが、靴を落としてしまった。乗るのを練習したい。

バイク
平坦は良かったけど登りが遅かった(いつも通り)。優大と抜かれ抜かしを繰り返してた。インカレ予選の時はサドルが下がっていたから腸腰筋が辛いと感じていると思っていたが、今回も辛かったのでスイムで使いすぎてるのだと思う。腸腰筋を鍛えたい。

T2
うまくできた。

ラン
初めペースが速すぎた。はじめからペースを一定でいくべきだった。中間に行く前にペースが落ち始める。また同じくらいに優大が元気になってきて、その後に抜かされ離される。ランがんばろ..

2位で嬉しかったけど、優大に負けたのは悔しい。練習がんばります。

遠征やバーベキューを準備してくださった先輩方や応援してくれた先輩、マネさんありがとうございました。

636.Re: 長井新歓トラ反省スレ
名前:さわむら 日付:2024/7/21(日) 19:9
スタンダードの部
3位
Swim 0:21:16(3)
Bike 1:04:18(6)
Split 1:23:23(4)
Run 0:36:47(2)
Total 2:02:21(3)

目標と位置付け
去年のリベンジで色川君に勝ち優勝すること
前日はできれば会場近くで夕飯も宿も済ませたかったが、ゆるふわな雰囲気の遠征だったのでちょっと?とはなりつつも、その中でいかに高いパフォーマンスを発揮するかを考えた。また、インカレではないので100%出し切らないように(というか出し切れない)心がけた。インカレではランで勝てないといけないので、遅くても3:40/kmくらいで走りたいと思っていた。

Swim
例によってプール30往復。最初の150くらいはインカレ本番を想定して頑張って色川君にベタづきしようとしたが、途中で周回差した人をうまく抜けず気づいたらめちゃくちゃ離されてしまった。プールだけどめちゃくちゃ波が高くて半オープンウォーターという感じだった。去年より1分ちょいくらい早く上がれて成長かな?と思いつつもまだまだ遅い…。

T1
予選の反省を活かしてヘルメットの上にゼッケンを置いて、先にゼッケンをはいた。割とスムーズだったが、別の部門の人がモタモタしててなかなか乗車ラインに辿り着けなかった。しゃーない。

Bike
あれ?220w以上出ない!キツいわけじゃなくてなんが力が入らない!なんて具合でずっと賢者バイクしてしまった。後ろから来た岩渕さんに爆速で抜かれ、エイジで強い人はバイクが異次元なんだって実感した。なんとバイクで5分差もつけられてしまった。

T2
靴下履き履き。すぐ履けるようになりたい。

Run 3:45/km
最初3:30台前半で押していった。3,4km以降の登りは頑張りすぎず、途中で3位の後藤さんが見えたのでそれを目標にした。6kmあたりで抜いたが、岩渕さん、色川君が一向に見えず萎えそうになりつつもピッチで走った。5km以降ペースが中々上がらず苦しかったが、落とさないように3:50を下回らないように走った。
下りで視界が開けるところで前の2人が見えたが、あと2kmではどうあがいても追いつけない場所でうわ悔しいって思った。また下りであるはずのラストは中々脚が回らずマジかーってなりながらゴール。

まとめ
インカレでは暑い中でも3:30/km前後でおしたい。今回は3種目ともパッとせず、特に勝つために最重要であるランが良くなかった。これからインカレまでさらに気温が高くなり、本番も暑熱下で高いパフォーマンスを発揮することが重要になってくるので、その中でも地力も上げながら、暑熱下での発揮能力も上げていきたい。

最後になりますが、運営に当たってくださった方々、ボランティア、応援、サポートの皆さん大変ありがとうございました。

643.Re: 長井新歓トラ反省スレ
名前:趙腰一 日付:2024/7/21(日) 22:37


インカレ予選前にコロナに罹患してからずっとやる気が起きず、とんとらに入っていない自分の大学生活を勝手に想像することが多々あった。学科の友達からは脳筋バカと思われるし、「お前は大学生じゃない。」とよくわからないことをれたりもした。遠征2日前の木曜日に私がインカレ予選の落とし書きで書いた内容と同じようなことを友達に話したら、「部活辞めたほうがいいんじゃない?」と言われた。その言葉に結構救われた。私にとっては大変心が軽くなる言葉であり、なぜかやる気が出た。そのあと、何人かで夏休み中の旅行の話や、お互いの部活のことを話していたら、ボーイズトーク特有の笑いが絶えなくてだいぶ力が抜けた。その日は秋本さんから黒獅子用にお借りしたウェットスーツを着てスイム練を行ったが、笑ってしまうほど泳ぎやすくて、新歓トラに対するやる気がでた。本当にありがとうございます。

「黒獅子は雰囲気を楽しむものだから。あんま気張らなくてもいいよ。」

〈レース前日〉

バイクコースの景色があまりにも良かったので試走中にところどころ立ち止まってのんきに写真を撮ってたら、いつのまにか自分ひとりになってしまい、迷子になりかけた。しかし、結果的にはスマホの地図で確認しながら、能動的に試走を行ったのでバイクコースを覚えることはもちろん、レース中の自分のイメージもできた。



宿があまりにもよかった。バーベキューが最高に楽しかった。同期の癖の強さにいつも笑わされている。温泉に向かう途中、バス停でたけしが一人カラオケしているのを見て、ハイエース内で爆笑し、力が抜けた。もちろん、温泉でも力が抜けた。マッキーさんやしゅうすけさんの深いい話を聞けてちょっと感極まりそうになった。宿の中では優大のご両親からいただいたブドウや、さくらんぼを食べて幸せになった。なんだかんだで寝たのは23時半くらいだったが、なな、よーへ、りょーたろーがずっと居間の方でダベッててめちゃうるさかった。しかも、りょーたろーは布団に入った瞬間に寝付いてて、先に布団に入ったはずの私より結果的に睡眠時間が長いのマジで理不尽だと思った。

〈レース当日〉

朝はおにぎり二個、メロンパン、鉄分入り飲むヨーグルトを摂取し、熱中症とハンガーノック、足攣りだけは回避しようと努めた。自分は高校2年生の頃から毎日水を2L以上摂取する習慣があり、すでに自分の身体は水分で十分潤っているだろうという謎の自信があったのでウォーターローディングに対する意識は低かった。レース前の試泳では最初は若干の緊張で身体が動かず、泳ぐ前から心拍も上昇していたが、だんだん普段のスイム練の際の感覚を思い出し始め、落ち着いてきた。また、女子選手、澤村さんの応援の際にスタート前の雰囲気などを確かめたおかげで、なんとなくスイム中の自分の姿がイメージできた。

実質初レースみたいなものなので、スタート20分前くらいから緊張し始めたが、おいぬのトライスーツに起きたハプニングのおかげでみんなで大爆笑し、力が抜けた。また、今回のスイムでは39代の先輩方がスタッフとしてプールサイドにずっといてくれたので気が楽だった。

(スイム)

距離:750m

タイム:15分14秒

平均心拍156、最大心拍178

ウェットスーツの偉大さを実感しながらゆったりと泳いでた。途中から会津大学の人にドラッてた。前に同じくらいのペースの人がいたほうが精神的に楽。また、今回は往復の度につばささんを始め、とんとらの方達の応援が聞こえたので垂れているところを見せられないという気持ちが強かった。いつだったかは忘れたが、足首をつかまれ、まさかとんとらの人がそんなことをするとは思っていなかったので「会津大の人、なにしてんだよ。」と思っていたが、横からおいぬがスーっと抜かしてきたので「お前かよ」と水中で言いそうになった。あとで聞いた話によるとティムも足首をつかまれたらしい。なにしてんだよ。

(T1)

ウェットは一瞬で脱げた。靴下は履かなかった。

(バイク)

距離:20km

タイム:38分4秒

平均スピード:30㎞/h

平均心拍174 最大心拍192

めちゃくちゃ応援の声が聞こえたこと、2周目から急に脚が動きづらくなったことは鮮明に覚えている。上りの際にお尻を後ろの方に位置させることを意識できなかった。また、依然として前太ももの筋肉を使ってしまっている、というか後ろの筋肉を全く使えていないことが課題だと思った。おんぼろ部車ふざけんな!と何度も思ったが、バイクに関しては私の場合、技術力を獲得すればだいぶ楽に漕げると思う。レース一週間前に行った松川浦の地獄の120㎞ライドと比べたら、概して精神的には楽だった。ちょっと辛くなったら横を向いて「いい景色だなー」とのんびりしながら漕ぐのを繰り返してたら、ぬるっと終わった。

(T2)

ものすごい量の応援を身体で感じた。当たり前だが、事前にランシューの靴紐を緩めたのが功を奏した。トランジの記憶はほぼ無いが、誰かに「落ち着いて!」と言われ、落ち着こうと思った(???)。

(ラン)

距離:5㎞ タイム:29分33秒 ペース:5分41秒(ジョグかよ)

平均心拍184 最大心拍196 ピッチ146spm 平均パワー244W

ラン入りでまさかのキロ3:15を記録し、流石にペースを落とそうと思った。全体的にペースの乱れがひどかった。3分台もあれば、4分、5分、7分もあった。その乱れが呼吸の乱れにつながったのか脇腹がとんでもないほど痛くなり、徐々に距離を詰めていたにも関わらず、前にいたたけしを抜かせなった。ラスト100m付近でスプリントしたかった。脇腹が痛くなければ、フィニッシュ付近で圧巻のパフォーマンスを見せられたはず。これが自分の実力なんだなと感じた。圧倒的にジョグが足りていない現実を突きつけられた。自分はランナーでもなんでもなかった。





応援、雰囲気、景色の良さもあってか一度も「辞めたい」とは思わなかった。完走はできると思っていたので、ラン以外では特に気張らずにゆるゆる気分でやっていた。フィニッシュ時のハイタッチを求めて楽しんでいた気がする。やはり楽しむことは大事。普段一緒に練習している同期があまりにもガチ勢すぎて、自分もそれに感化され、どんなにつらい時でも「楽しいな!あははは!」と1㎜も思ってないことを自分に唱え続けて、自分に嘘をつき続けてなんとか練習にくらいつく日々がずっと続いていた。でも、長井が終わってからの1週間の体調や友達からの指摘を考えると、自分にはトライアスロンに対して本気で取り組むほどの精神的なキャパが足りないことに最近気づいた。まだ、自分の中では「できる」という状態になっていないからか。「できる」が来てから、「楽しい」が来る。それは百も承知。でも、「できる」状態になるまでに味わう苦しみ(肉体的、精神的、金銭的、時間的...)のことを考えるとゾッとする。なぜそこまでして自分はトライアスロンをやるのか、やらなければいけないのかの自己実現的な理由が見つからない。今回の遠征は信じられないほど楽しかった。でも楽しいだけだった。悔しさは持ち帰れなかった。 気持ちの切り替えもいまだにできていない。



何も考えずにただひたすら練習に打ち込めるほどの精神力が切実に欲しい。そのためには「コンスタントにやり続ければ実力は伸びる」という言葉を信じるしかない。自分にはそう信じる以外の選択肢がない。

<最後に>

今回の仕切りをしてくださったはなさん、一生の記憶に残るような素晴らしい遠征を企画、準備してくださり本当にありがとうございました。また、わざわざ応援に来てくださった先輩方、マネの二人、バイクの時に声をかけてくださった澤村さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

644.Re: 長井新歓トラ反省スレ
名前:木村侑太郎 日付:2024/7/21(日) 23:17
Swim 18:54(29)
Bike 35:14(5)
Run 21:52(6)
Total 1:16:00(10)

レース朝
宿で稲荷6個とおにぎり2個を摂取。レース2時間前に団子3本摂取。レーススタートまでにスポーツドリンク1Lくらい飲んだ。試泳は200mくらい泳いで水温とターンを確認。スタート1時間半前にストレッチ開始。その後スイム練前の補強、ラン錬前のドリルをやった。自分のペースでしっかりアップできたと思う。レース直前にアミノバイタルぶち込んで覚悟決めた。
スイム
同じレーンの人の中で一番泳力が無かったので後ろからスタート。落ち着いてスタートできた。他の人に抜かされても焦らず自分のペースを刻み続けることができた。しかし自分のペースを意識しすぎて抜かされたときすぐにその人から離れてしまって全然ドラれなかったので頑張ってついていけばよかった。プールスイムだったので何mになったらギア上げるとか細かく決めやすかったのにレース前全然そんなプラン立てられなかったので反省。プラン立てとけばもっと出し切れた。
T1
予選の時はめまいがしたが今回は大丈夫だった。今回もバイクシューズをトランジエリアで履いて飛び乗りしなかった(練習します)
バイク
スタート直後真田さんに「趙君前1分半、剛士も抜かせー」って言ってもらえたのでこの二人を刺すことを目標にスタート。ケイデンスを一定にすることを意識して最初から飛ばした。予選は抜かされる一方だったが今回はたくさんの人を抜かせたので気持ちを切らさずこげた。2周目は明らかにペースが落ちているなと思いながらこいだ。最近の練習ではあまり疲れていなかった足の付け根あたりの筋肉が疲れたので驚いた。バイクに乗っているときの姿勢がまだ定まり切っていないのが原因な気がするので自分のフォームを定着させたい。正直バイク20kmはペース保っていけると思っていたが予想以上にしんどかった。練習不足。最後の下り坂からは頑張って踏めたので良かった。
T2
剛士と同時にトランジin。靴下を履こうと思っていたがトランジで抜かされたくなかったので履かずに走ることを決意。そしたらランシューがうまく履けなくなって大幅ロス。事前に決めたことを変えなきゃよかった。
ラン
予選ではランの時気持ち悪くなって自分でセーブしてしまったので今回は吐いてでも走ると意気込んでスタート。最初の1kmは3:50くらいでぶっ飛ばせたがその後失速。まだまだ走力が足りない。同期とすれ違う時声をかけることができたが声かける元気あるならもっと飛ばせよ!と自分にイライラした。折り返し地点を過ぎたあたりから回復してきてペースも上げられた。最後の2kmは呼吸がやばかった。ラストスパートかけようとしたがこのままのペース保つ派の自分が勝ってしまい上げられず。弱さが出た。しかしラン全体として予選よりは自分がその時出せるものを絞り出せたので良かった。あと関係があるかわからないがレース5日前くらいから豆乳を飲んでカリウムを蓄えておいたので今回飲水がバイクでの一回だけだったのにも関わらず攣らなかった。
総括
今回は二回目のレースで「初めてのレースだから・・・」という言い訳ができないので予選よりも緊張した。今回のレースでは自分の限界を知ることを目標の一つに掲げていてそのためには全部全力でぶつかる必要があったので自ら自分の首を絞めにいくのが怖くて本当に全部出し切れるのかの不安もあった。予選よりは追い込めたので良かったがレース中守りに入ったところもいくつかあったのでちょっと悔いが残る。3種目ともまだまだだが特にスイムは同期と大きく遅れを取っているので自主練たくさんして早く追いついて一気に追い越す!バイクもランも距離積み足りないのでコツコツ頑張る!
最後に全力でぶつかってくれた選手、計測・応援してくれたマネさん、今回の遠征の仕切りをしてくださったり僕たち選手がベストパフォーマンスできるように全力でサポートしてくださったりした先輩方、審判の皆様、応援に来てくださった方々ありがとうございました。もっと強くなった自分を見せられるようにこれからも頑張ります!

646.Re: 長井新歓トラ反省スレ
名前:ようへい 日付:2024/7/21(日) 23:48
Total 1:09:16(5)
Swim 0:13:10(8)
Bike 0:33:57(4)
Run 0:22:09(8)

レース前日まで
予選の2週間後ということもあり、「レースやるぞぉ!」という感覚はあまりなかった。今回はODではなくスプリントだったこともあり、緊張はゼロだったと言ってもいいかもしれない。そのため、インカレ予選前よりは練習の強度を保ったままレースに挑んだ。2日前くらいから長井で何を食べるのか考えるようになった。BBQがあると聞いていたのでそのことばかり考えるようになってしまった。レース前のハプニングとしては、木曜日に頭痛が現れたことぐらいであった。寝たらすぐに治ったので問題はなかった。

レース前日
 車に自転車6台くらい、人が9人とそれぞれの荷物を積めたため、普段より狭い旅だったが人数が増えて会話がとても楽しかった。これからのレースは車1台に9人にしてほしいと思った。人生初の山形県は木と山ばかりで目にやさしい県であった。自然は大好きなので若干興奮した。他の人の落とし書きを見る限り丸亀製麺を喜んでいない人が見当たるが、個人的にうどんは麺の中でパスタの次に好きなので、うれしかった。天かすとねぎを入れる皿を間違え、かなりの量を無駄にしてしまった。すみません。GUでみんなとお買い物を楽しみ、対・蚊、ブヨの新しいロンTをゲットした。試走で、今回のレースが手ごわいものであると理解した。まず、バイクコースが迷路のように複雑(自分にとっては)であること、バイクコースのいくつかのカーブのインコース側に砂利がたまっている、ランコースの景色が変わらず飽きてしまうことなどがあった。バイクコースは2周回ったが、コースを覚えるのが苦手すぎて、2周目はあっち行ったりこっち行ったりと結果4km以上余分に走っていた。誘導の人たちがいなかったら完走できないのではと思った。宿となった古民家はサマーウォーズに出てくるような家でとても魅力的だった。囲炉裏がある家に住んでみたいという小学4年生からの夢が叶った。BBQでは初めてマッチ型の着火剤を手にした。BBQはとても楽しかったが、落とし書きに書き始めたらとんでもない文量になるので控える。國井家の差し入れはとてもおいしかった。

レース当日
まず、夜中の12時半までお喋りしてみんなの睡眠を妨害してすみませんでした。他の選手の就寝時間が遅いのは僕が原因です。
 高校時代にある有名な先生から「人間は餓死しそうなときや睡眠時間が少ない方がパフォーマンスは向上する。」と聞いた。その先生曰はく、ある有名なプロ車いすテニスプレイヤーも試合前は睡眠時間とご飯の量を減らしているらしい。よってそれを真似し、朝ごはんを少なめにした。今思うと甘いパン2つとおにぎり1個ではパフォーマンス向上の前に空腹で力が出ないに決まっているのに、レース当日の自分はイケル!と考えていたらしい。この小食・少睡眠理論は逆効果だったため、次からは絶対にやらないと誓った。女子スプリント、OD勢のレースが始まり、40代男子とマネさんで応援した。給水エリアにきゅうりやトマトが並んでいたことが印象的だった。

Swim
 インカレ予選ではすべての種目において余力を残してしまったため、今回はスイムから100%で挑んだ。最初の出だしで最後尾についてしまい、抜くのがとても大変だった。前の選手を抜きたくてもターンで衝突する可能性があったため、なかなか仕掛けられなかった。コースの幅を2倍にしてくれよっ!、と思った。最終的には抜きたい選手とターンを同時にし、25mがむしゃらに泳いで抜くことに成功した。りょーたろーも上にのしかかってこず、バトルなしでスイムを終えることができた。少しでもスピードを出すために、りょーたろーに抜かされた後は一瞬でもいいからドラフティングするように意識した。一瞬過ぎたので効果があったかどうかは不明である。スイムアップした時にイッヌと50秒くらいしか差がないと言われ、インカレ予選より良い結果でレースを終わらせられるのではと思った。この後100%で泳いだ代償と小食・少睡眠理論の副反応が来るとは予想してもいなかった。スイム中に、ピコピコハンマーを持って「叩きたい欲」があふれている秀輔さんが見えた。

T1
サンダルで走り、摩擦で足の裏が痛かった。給水エリアの食べ物たちは完全無視して水のみを手にした。横の人がたけしのバイクを倒して、そのまま行ってしまった。実際にレースで他の人の自転車を倒してしまったら、どうするべきなのか、何かペナルティーはあるのか、と疑問に思った。

bike
 1周目の後半で異常を感じた。インカレ予選ではなかった息苦しさ、筋肉の限界、エネルギー不足。さっきまで近づいていた選手が段々遠くなり、ペースが落ちていることがよく分かった。りょーたろーやゆーだいに追いつけるのではと思っていたが、それが無理であることは明白なった。作戦を変更し、順位キープを目標とした。インカレ予選で同期や先輩たちに「バイク速かったね」と言われたことを思い出し、残念な気持ちになった。2周目の中間くらいの場所で腹痛も加わり、ケイデンスが落ちてしまった。今よりもっと練習して次のレースでリベンジしてやる、と決めた。

T2
ハプニングなし

run
 ランも今回はきつかった。ななに、「前との差3分」と言われたときは、まじかよ、と思った。バイクでスピードが出なかったものの、そんなに差があるとは思わなかった。そして予想通り、踏切までのコースは景色が変わらず、進んでいるのかどうかわからなかった。ランで何人かに抜かされてしまった。給水のテーブルの横にしかゴミ箱がなかったが、止まって飲むとタイムロスになるため、紙コップを持ったまま1.5kmほど走った。今回はインカレ予選の時よりも上手に給水できたと思う。(今回もむせてしまったが)ランの最後の700mくらいで前の選手が近づいてきたため、抜かしてやりたくなった。あまり力は残っていなかったが、最後の数百メートルなら耐えられると思いペースを上げ、抜くことができた。ゴール直前で再び抜かれないように最後まで速いペースで走った。

感想
 今回のレースの準備をしてくださった先輩たち、マネージャーさんたち、ありがとうございました!レースの結果のみを見るとあまりよくないかもしれないが、それ以外のことは最高に楽しかった。レースからはいろいろなことは学ぶことができたため、次のレースまでにそれらを意識して練習に取り組み、リベンジしたいと思う。レース後は悔しかったが、嫌な気分ではなかったと思う。トライアスロンを完走したし、帰りの配車は盛り上がったし、カレーやラーメンはおいしく、何よりトライアスロンそのものがとても楽しかった。

647.Re: 長井新歓トラ反省スレ
名前:八郷華 日付:2024/7/21(日) 23:50
まずはじめに、今回の黒獅子トライアスロンの主催者のみなさま、スタッフとして大会運営に関わってくださった先輩方、そして古民家リゾート廿四代の漆山さん、ありがとうございました。我々40代も、来年以降の新歓トラでは後輩のために頑張りたいと思います。

1:23:11(19)
swim 0:16:25(19)
bike 0:43:24(22)
run 0:23:22(10)

・前日の夕方
こんなに楽しいことそうそうない!というくらい楽しかった。スキルが低く特に仕事がなかった私は、宿についてから門楼に登ったり、ワンチャンと戯れたりして過ごしていた。散歩にも行かせてもらった。大ちゃんはキロ4で走るから、私の方が完全に散歩されてしまったけど。
BBQして銭湯行って、ゆうだいのご両親から頂いた美味しいぶどうとさくらんぼを食べて寝た。睡眠時間が短くて翌日のことが少しだけ不安だった。

・当日の朝ごはん
おにぎり2個、インゼリー、果物ジュース

・以下、レース反省
(スイム)ななみんに途中まで着いていけたし、ラップも16秒しか変わらなかったので、客観的にスイムは割とよくやったように見える。
ただ、波が凄すぎて漂流しているみたいだったのと、ゴーグルが曇ったのと水が濁ってたせいで視界が悪すぎて、プールなのに普段のスイム練の感じで泳げなかった。フォームの意識も全然できず、全く肘を立ててかけなかった感がある。何往復したか数えてなかったせいでODの半分なのにやたら長かった。

(トランジ1)ウェットを脱ぐ作業がなかったので、予選と比べて大丈夫なトランジ。
ただ右足のクリートをはめるのができなくて15秒ほどロスった。

(バイク)乗っている最中から、すっごい進まない感を感じていた。実際遅かった。
全然踏めず、無理矢理回そうとして逆に変になり、途中で知らないおじさんにそんなにグイグイ踏んじゃダメだよーと指導されたほど。そのおじさんにギア2枚落とせと言われたので落とした。ほりゆいさんから教えてもらった、「2時の位置」で踏むことと、下半握るのをやったら少しマシになったけど、それにしても、遅い。
乗っている最中のくせに、「これからちゃんと外乗りもローラーもやろう」と強く思った。
前日にチェーンがすごい錆びていることに気づいて萎えていたのもある。これに関しては自分の管理能力のせいだから、メンテナンスすることを肝に銘じておきたい。ひたすら反省した20キロだった。

(トランジ2)予選では靴履く時に攣りかけたのでゆっくり慎重に履いた。

(ラン)サナダさんにキロ4!って言われて、スイムアップのトランジでななみんと会ったのに、そんなペースで走らないと追いつかない時間差なんだなあって悲しかった。バイク遅かったなあ。で、何を血迷ったか、言われた通り最初の1キロを本当にキロ4で走ってみた。そしたら、1キロ地点でありえないほど疲れてしまって、ずるずる落ちた。往路はなんとかキロ4分20くらいで踏ん張ったけど、復路は1キロあたり4分30、45にまでたれた。予選の時は、ランは終わりが近づくにつれてワクワクしたし最後まで快調に走れたが、今回はどんどん減速する自分に嫌気がさし、早く終わってほしい以外の感情がなかった。明らかに、自分を過信して突っ込んでしまったのが敗因かな。他の種目が弱すぎる以上、最後までいいペースで走りたかった。

レースが終わったら、自分への不甲斐なさとななみんに大負けしたことで泣いたが、まだ泣けるほど努力してないのでそんな資格はない。
そういえば、帰りのハイエースでマジカルバナナをした。そこで、ななみんが「ライバルといったらはっちー」と言っていて、咄嗟に出ただけかもしれないけど、一応彼女にライバルと思ってもらえていることへの安堵や嬉しさと悔しさで変な感情になった。


・感想
遠征部分が超絶楽しかっただけに、自分の記憶の中でレースの良くなかったところが薄れていたが、こうやって振り返ってみると反省だらけ。色々あるけど、大きく分けて2点
①まず初めに、レースへの向き合い方
前々日、前日と睡眠を十分にとること、曇り止めを塗ること、何よりチェーン錆びないように徹底すること。あとはランは実力を鑑みて配分を考えてから走り始めること。こういう一つ一つの準備が甘かったのが露呈した。
②バイクの遅さ
予選以降、自分のバイクへの苦手意識が大きくなっていて、変な諦め癖がついている気がする。いろんな先輩に、「バイクは乗った距離」「センスは必要ない」と言われていたのに一度も自主的に外乗りに行っていない。苦手なら、人の何倍も乗らないといけないね。それでも、まいさんにバイクは今からいくらでもはやくなる的なことを言ってもらえたので、頑張りたい。

と、こんな感じでレースの出来的には反省だらけですが、遠征そのものは最高でした。
宿での夜も、レースの雰囲気も、トマトとスイカ食べたのも、夏!って感じがして気持ちよかったし、夕食も楽しかったです。BBQだけなら別に飲みサーとかでもできるだろうけど、いつも一緒に練習・計測をしている人たちとするからこんなに楽しいのでしょう。ナヨナヨな私は、練習中はいまだにしんどいやめたいと思うことが多々ありますし、正直レース自体に関しては楽しいの境地には全く辿り着いていませんが、一緒に練習している同期、支えてくれる先輩方やマネさんがいるので頑張れます。いつも本当にありがとうございます。
 

642.RE:長井新歓トラ反省スレ 返信 引用
名前:趙越一 日付:2024/7/21(日) 22:28
〈予選から本レースまで〉

インカレ予選前にコロナに罹患してからずっとやる気が起きず、とんとらに入っていない自分の大学生活を勝手に想像することが多々あった。学科の友達からは脳筋バカと思われるし、「お前は大学生じゃない。」とよくわからないことをれたりもした。遠征2日前の木曜日に私がインカレ予選の落とし書きで書いた内容と同じようなことを友達に話したら、「部活辞めたほうがいいんじゃない?」と言われた。その言葉に結構救われた。私にとっては大変心が軽くなる言葉であり、なぜかやる気が出た。そのあと、何人かで夏休み中の旅行の話や、お互いの部活のことを話していたら、ボーイズトーク特有の笑いが絶えなくてだいぶ力が抜けた。その日は秋本さんから黒獅子用にお借りしたウェットスーツを着てスイム練を行ったが、笑ってしまうほど泳ぎやすくて、新歓トラに対するやる気がでた。本当にありがとうございます。

「黒獅子は雰囲気を楽しむものだから。あんま気張らなくてもいいよ。」

〈レース前日〉

バイクコースの景色があまりにも良かったので試走中にところどころ立ち止まってのんきに写真を撮ってたら、いつのまにか自分ひとりになってしまい、迷子になりかけた。しかし、結果的にはスマホの地図で確認しながら、能動的に試走を行ったのでバイクコースを覚えることはもちろん、レース中の自分のイメージもできた。



宿があまりにもよかった。バーベキューが最高に楽しかった。同期の癖の強さにいつも笑わされている。温泉に向かう途中、バス停でたけしが一人カラオケしているのを見て、ハイエース内で爆笑し、力が抜けた。もちろん、温泉でも力が抜けた。マッキーさんやしゅうすけさんの深いい話を聞けてちょっと感極まりそうになった。宿の中では優大のご両親からいただいたブドウや、さくらんぼを食べて幸せになった。なんだかんだで寝たのは23時半くらいだったが、なな、よーへ、りょーたろーがずっと居間の方でダベッててめちゃうるさかった。しかも、りょーたろーは布団に入った瞬間に寝付いてて、先に布団に入ったはずの私より結果的に睡眠時間が長いのマジで理不尽だと思った。

〈レース当日〉

朝はおにぎり二個、メロンパン、鉄分入り飲むヨーグルトを摂取し、熱中症とハンガーノック、足攣りだけは回避しようと努めた。自分は高校2年生の頃から毎日水を2L以上摂取する習慣があり、すでに自分の身体は水分で十分潤っているだろうという謎の自信があったのでウォーターローディングに対する意識は低かった。レース前の試泳では最初は若干の緊張で身体が動かず、泳ぐ前から心拍も上昇していたが、だんだん普段のスイム練の際の感覚を思い出し始め、落ち着いてきた。また、女子選手、澤村さんの応援の際にスタート前の雰囲気などを確かめたおかげで、なんとなくスイム中の自分の姿がイメージできた。

実質初レースみたいなものなので、スタート20分前くらいから緊張し始めたが、おいぬのトライスーツに起きたハプニングのおかげでみんなで大爆笑し、力が抜けた。また、今回のスイムでは39代の先輩方がスタッフとしてプールサイドにずっといてくれたので気が楽だった。

(スイム)

距離:750m

タイム:15分14秒

平均心拍156、最大心拍178

ウェットスーツの偉大さを実感しながらゆったりと泳いでた。途中から会津大学の人にドラッてた。前に同じくらいのペースの人がいたほうが精神的に楽。また、今回は往復の度につばささんを始め、とんとらの方達の応援が聞こえたので垂れているところを見せられないという気持ちが強かった。いつだったかは忘れたが、足首をつかまれ、まさかとんとらの人がそんなことをするとは思っていなかったので「会津大の人、なにしてんだよ。」と思っていたが、横からおいぬがスーっと抜かしてきたので「お前かよ」と水中で言いそうになった。あとで聞いた話によるとティムも足首をつかまれたらしい。なにしてんだよ。

(T1)

ウェットは一瞬で脱げた。靴下は履かなかった。

(バイク)

距離:20km

タイム:38分4秒

平均スピード:30㎞/h

平均心拍174 最大心拍192

めちゃくちゃ応援の声が聞こえたこと、2周目から急に脚が動きづらくなったことは鮮明に覚えている。上りの際にお尻を後ろの方に位置させることを意識できなかった。また、依然として前太ももの筋肉を使ってしまっている、というか後ろの筋肉を全く使えていないことが課題だと思った。おんぼろ部車ふざけんな!と何度も思ったが、バイクに関しては私の場合、技術力を獲得すればだいぶ楽に漕げると思う。レース一週間前に行った松川浦の地獄の120㎞ライドと比べたら、概して精神的には楽だった。ちょっと辛くなったら横を向いて「いい景色だなー」とのんびりしながら漕ぐのを繰り返してたら、ぬるっと終わった。

(T2)

ものすごい量の応援を身体で感じた。当たり前だが、事前にランシューの靴紐を緩めたのが功を奏した。トランジの記憶はほぼ無いが、誰かに「落ち着いて!」と言われ、落ち着こうと思った(???)。

(ラン)

距離:5㎞ タイム:29分33秒 ペース:5分41秒(ジョグかよ)

平均心拍184 最大心拍196 ピッチ146spm 平均パワー244W

ラン入りでまさかのキロ3:15を記録し、流石にペースを落とそうと思った。全体的にペースの乱れがひどかった。3分台もあれば、4分、5分、7分もあった。その乱れが呼吸の乱れにつながったのか脇腹がとんでもないほど痛くなり、徐々に距離を詰めていたにも関わらず、前にいたたけしを抜かせなった。ラスト100m付近でスプリントしたかった。脇腹が痛くなければ、フィニッシュ付近で圧巻のパフォーマンスを見せられたはず。これが自分の実力なんだなと感じた。圧倒的にジョグが足りていない現実を突きつけられた。自分はランナーでもなんでもなかった。





応援、雰囲気、景色の良さもあってか一度も「辞めたい」とは思わなかった。完走はできると思っていたので、ラン以外では特に気張らずにゆるゆる気分でやっていた。フィニッシュ時のハイタッチを求めて楽しんでいた気がする。やはり楽しむことは大事。普段一緒に練習している同期があまりにもガチ勢すぎて、自分もそれに感化され、どんなにつらい時でも「楽しいな!あははは!」と1㎜も思ってないことを自分に唱え続けて、自分に嘘をつき続けてなんとか練習にくらいつく日々がずっと続いていた。でも、長井が終わってからの1週間の体調や友達からの指摘を考えると、自分にはトライアスロンに対して本気で取り組むほどの精神的なキャパが足りないことに最近気づいた。まだ、自分の中では「できる」という状態になっていないからか。「できる」が来てから、「楽しい」が来る。それは百も承知。でも、「できる」状態になるまでに味わう苦しみ(肉体的、精神的、金銭的、時間的...)のことを考えるとゾッとする。なぜそこまでして自分はトライアスロンをやるのか、やらなければいけないのかの自己実現的な理由が見つからない。今回の遠征は信じられないほど楽しかった。でも楽しいだけだった。悔しさは持ち帰れなかった。 気持ちの切り替えもいまだにできていない。



何も考えずにただひたすら練習に打ち込めるほどの精神力が切実に欲しい。そのためには「コンスタントにやり続ければ実力は伸びる」という言葉を信じるしかない。自分にはそう信じる以外の選択肢がない。

<最後に>

今回の仕切りをしてくださったはなさん、一生の記憶に残るような素晴らしい遠征を企画、準備してくださり本当にありがとうございました。また、わざわざ応援に来てくださった先輩方、マネの二人、バイクの時に声をかけてくださった澤村さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

​遠征&抱負

494.長井新歓トラ遠征スレ 返信 引用
名前:おおくまはな 日付:2024/7/13(土) 8:25
黒獅子トライアスロンin長井兼新歓トラの遠征スレです。楽しんでこー!

497.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:いけだりん 日付:2024/7/13(土) 9:31
ハイエース①川内出発しました
てぃむが特等席です

498.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:なな 日付:2024/7/13(土) 9:33
ハイエース②川内出発しました!

500.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:いぬづか 日付:2024/7/13(土) 12:47
ハイエース②
ブヨ対策のためにユニクロによりました
昼飯はもう食べました

501.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:おおくまはな 日付:2024/7/13(土) 13:33
ハイエース2
ずっと前にイオンのフードコートでご飯食べて今さっき会場の長井北中学校に着きました。蚊とブヨ対策のためにカラフルな練習着でguで長袖を物色する18-23歳児はなんとも言えずおもしろかったです

503.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:なな 日付:2024/7/13(土) 15:54
試走をおえ、今から宿へ向かいます。ブヨが多いらしいのでビビってます。

504.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:いけだりん 日付:2024/7/13(土) 16:0
ハイエース②
試走を終えて買い出しに向かってます
剛くんがスイカのために塩持って走りたいって言ってます

506.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:木村侑太郎 日付:2024/7/13(土) 16:53
ハイエース2買い出しを終えて宿に向かいます!BBQの材料たくさん買いました!!

507.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:陽平 日付:2024/7/13(土) 16:54
ハイエース2、スーパー出ました。これより宿に向かいます。買い物が思っていたより安く済みました。

509.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:K.FJWR 日付:2024/7/13(土) 22:31
藤原・奥村(絢)・岩﨑・丸山(吏)

13時に仙台を出発し、のんびりショッピングの後に、ようやく山形に着きました!
温泉にも入り、あとは夕食を探すのみです🐄🥩

セトリはおさるのジョージ・おじゃる丸・おどるポンポコリン等々です
地元走りのみなさまが速すぎます
BBQに負けてない充実感だと思ってます!!!

P.S 自走組ファイト!!!!

510.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:りん 日付:2024/7/14(日) 5:55
ハイエース②宿を出発しました
剛くんがギリギリまで起きなくてヒヤヒヤしました

511.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:國井優大 日付:2024/7/14(日) 5:58
ハイエース①です。
昨日が楽しすぎて昨日に戻りたいです。レース頑張りましょう!

513.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:おおくまはな 日付:2024/7/14(日) 7:49
みんな搬入とか試泳とかしてます。以下レースのスタート時間です↓

8:30〜ほりゆい(OD)
9:20〜澤村さん(OD)、一年女子(スプリント)
10:10〜一年男子(スプリント)

39代男子がたくさん応援にきてくれて心強いです!
40代+αの応援、よろしくお願いします

514.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:堀内 日付:2024/7/14(日) 7:55
楽しく完走することが目標です。スイムはつよつよの方々と同じコースで怖いです…襲われないように一生懸命泳ぎます。

515.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:いぬづか 日付:2024/7/14(日) 8:5
目標は
スイム11分
バイク35分
ラン22分をそれぞれ切ることです。
5時間睡眠で不安ですが楽しくやります。
あと苦悶の表情でゴールしないようにします。

516.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:さわむら 日付:2024/7/14(日) 8:10
優勝します!

517.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:野川七海 日付:2024/7/14(日) 8:17
学部1年の野川七海です


黒獅子目標
◎はっちーに全ラップ勝つ
s15:00 (1:00/50m)
b37:00(30㎞/h)
r22:30(4:30/km)
1:14:30

予選ではっちーにランで負けて悔しかったので今日は爆走します
応援よろしくお願いします

518.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:まつば 日付:2024/7/14(日) 8:18
がんばります

519.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:木村侑太郎 日付:2024/7/14(日) 8:20
全力でぶつかって自分の限界を測るレースにしたいです!

523.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:八郷華 日付:2024/7/14(日) 8:52
学部一年の八郷華です。
全身全霊をかけてバイク漕ぎます。ランでトマト食べる余裕があれば嬉しいです。でもななみんに勝ちたいなあ

524.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:國井優大 日付:2024/7/14(日) 8:57
目標は、スイムから抜かされないでゴールする。です。最後のランで爆走したい!

530.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:かな 日付:2024/7/14(日) 9:20
はな、ななみん、澤村さんスタートしました

537.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:りん 日付:2024/7/14(日) 9:40
野川 17'05
八郷 17'41でバイク入りです

546.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:なな 日付:2024/7/14(日) 10:10
一年男子スタートしました

551.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:なな 日付:2024/7/14(日) 10:35
スイムアップ
たわら9.33
ゆーだい9.37
犬11.41
よーへ12.30
ごー13.55
ちょー15.14
松葉18.12
ティム18.17

553.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:りん 日付:2024/7/14(日) 11:20
ラン入り
俵 44'04
國井44'14
伊藤 48'03
犬塚51'24
木村55'36
佐藤55'41
趙56'56
松葉1'01'42

555.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:つばさ 日付:2024/7/14(日) 15:18
応援組長井出発しました
1年生の熱いレースを見て去年の記憶もよみがえりとても楽しめました!
自分も負けてられないなという気持ちにさせてもらいました!
ゆいゆいのゴールにはとても感動しました!!
澤村さんは二年連続で長井入賞さすがです!

皆さんお疲れ様でした!
皆眠さMAXですが、安全に爆速帰宅します

自走組がんば

556.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:りん 日付:2024/7/14(日) 15:24
ハイエース②
会場出発しました!
ジェラートを食べに行きます。とてもすごくたのしみです

558.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:おおくまはな 日付:2024/7/14(日) 15:41
ハイエース1
澤村坂牧鈴木大隈木村伊藤よ八郷野川趙
無事に大会を終えて会場を出発しました。東京都選手権のみなさんも本当にお疲れ様でした

560.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:K.FJWR 日付:2024/7/14(日) 17:7
乗用車応援勢はたった今、レンタカーを返却して解散しました!

車中泊のせいかめちゃくちゃ眠いです💤
無事に帰って来れて良かった
自走組・ハイエース組も最後まで安全で!!!

561.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:なな 日付:2024/7/14(日) 17:8
ハイエース② ジェラートを食べ終え、温泉に向かっています。しゅーすけさんごちそうさまでした!!

562.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:ちょー 日付:2024/7/14(日) 18:9
ハイエース① 温泉から出発しました。

今日のレースはとても楽しかったです。途中で「やめたい」とは一度も思いませんでした。

564.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:なな 日付:2024/7/14(日) 18:42
ハイエース② 温泉を出発しました。
ちょーがそんなふうに思ってて、安心と嬉しい気持ちでいっぱいです☺️

568.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:八郷華 日付:2024/7/14(日) 19:17
ハイエース①
ラーメンを食べました!はなさんのお話いっぱい聞いて、未来がもっと楽しみになりました!

569.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:おおくまはな 日付:2024/7/14(日) 21:40
ハイエース1
21:00前くらいに川内で解散しました。ドライバーの皆さん、人数少ない中お疲れの中本当に感謝しかありません😭自走で応援にきてくれた人もスタッフをやりにきてくれた39代も遠征参加してくれた上級生もありがとうございました。
一度はカンミでやらないことに決まった新歓トラを二言を言ってやらせてもらって不安もありましたが、40代がとても楽しんでくれたようで何よりでした。本当にお疲れ様でした。

570.Re: 長井新歓トラ遠征スレ
名前:堀内 日付:2024/7/14(日) 23:47
ハイエース②
しゃぶ葉で食べまくった後、秀輔さんがマネズを家まで送り届けて下さいました。
選手は川内等で解散しました。みな無事に帰宅したはずです。
大会自体はもちろんですが、BBQをしたり寄り道をしたり大会以外の面でもとても充実した遠征でした。はなさん仕切りを本当にありがとうございました!みなさんお疲れ様でした!

アンカー 1
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