

選手反省集

2024 日本学生トライアスロン選手権
(インカレ)
反省
名前:鴻野歩 日付:2024/10/21(月) 13:5
お疲れ様でした。
選手の方は反省をおねがいします。
1202.Re: インカレ反省スレ
名前:丸山吏紀 日付:2024/10/22(火) 12:27
swim 23:40 (118) DNF (A組)
まずはじめに、今大会の開催にあたり尽力してくださった運営の方々、日頃から活動への応援とご支援をしていただいているOB,OGの方々、当日サポートしてくださったマネージャーさんをはじめとする多くの方々、本当にありがとうございます。
東北インカレ予選の結果をもってA組での出場となりましたが、目標であった完走は叶いませんでした。2年連続2回目のラップでした。スイムで大きく出遅れてしまった原因としては、レースへの準備不足これに尽きるのではないかと思います。
まず、レース前分析が不足していた気がします。いつものレースでは、ブイではなく遠くの大きな建物などを目標物と定め、それを目印に泳いでいたのですが、インカレという大舞台へのトラウマと緊張感から冷静な判断ができておらず、頭から完全に抜け落ちていました。早朝レースということもあり、逆光の影響でブイは全く見えず、前の泳者を頼りに泳いでいましたが、なかなかうまいコース取りができず、大きく蛇行することになってしまいました。
次に、レース前の身体の管理が不足しておりました。レース10日を前にして、原付バイクで転倒し、左の大腿四頭筋を挫傷により肉離れをしてしまいました。武器であったランは、レース直前まで復帰することができず、スイムに関しては、痛めていない右脚でキックを打ちリズムをとっていました。ノンスイマーであるため、どうしてもキックに頼ってしまう場面が多く、当日もかなりキックを強めに打っていた気がします。右脚でキックを打ち続けた結果、これもやはり蛇行につながってしまったと考えております。加えて、レース3日程前に風邪の症状を発症してしまい、このあたりも危機管理能力の低さが露呈する結果となってしまいました。
最後にレースへの経験値の不足です。今シーズンは、授業や金銭面なの関係、ピークの合わせ方を考慮し、最小限のレースしか出ていませんでした。まだまだレース経験が不足しているように感じました。
ここまでかなり客観的に冷静な文章を綴ってきましたが、やはり内心は本当に本当に本当に悔しいです。多くの方からレース前に期待の声をかけてもらったり、1年前とは違い多くの同期と一緒にインカレに出場できることになったりと、本当にレースに向け気持ちは高まっていました。予選で今までの練習の成果が結果として現れて、やっと他大の選手と戦えるようになってきたと思っていました。1年前と比べ圧倒的に知識量も増え、より効率的な練習を積めていたと感じていました。しかし、終わってみれば2年連続のラップでした。1年目と比べ、何も成長していなかったです。
レース後にたくさんのOB,OGの方に声をかけてもらいました。やはり、とんとらの歴代の先輩方の言葉には本当に重みがありました。心路さん、さすがのトライアスロンの歴を感じるアドバイスでした。頑張ります。レースに出場していた多くの先輩方、とても背中が大きかったです。卒業されてしまう先輩方もいてさみしい気持ちでいっぱいです。その他の当日応援に駆けつけてくださった多くの先輩方、絶対に強くなってまたインカレの舞台に帰ってこようと思います。
まずは、レース後に風邪をこじらせてしまったので、身体を治し、脚の怪我も治します。
ただ速い選手ではなく、戦える選手になれるように、もう1年間腐らず努力し続けようと思います。応援ありがとうございました。
1203.Re: インカレ反省スレ
名前:岩﨑 翼 日付:2024/10/23(水) 10:8
swim 0:22:59 (106)
bike 1:04:12 (37)
run 0:41:07 (84)
total 2:08:18 (79)
※連日睡眠不足の中、深夜に書いたためテンションが少しおかしいです。ご了承下さい。
はじめに大会の運営の皆様、日頃から私たちの活動を応援し、ご支援してくださっているOBOGの皆様、そして大会当日に応援やサポートをしてくださった全ての方々へ、心から感謝申し上げます。皆様のお力添えがあってこそ、インカレという大きな大会に無事臨むことができ、素晴らしい経験を積むことができました。運営の方々には、大会がスムーズに進行するようなご準備とサポートをいただき、安心して競技に集中することができました。また、OBOGの皆様には日々のご支援や励ましのお言葉をいただき、目標に向かって努力し続ける大きな励みとなりました。さらに大会当日に現地で応援やサポートをしてくださった皆様、声援や手厚いサポートが力強い後押しとなり、力を最大限に発揮できました。皆様のご支援なしでは、ここまでの成果は達成できなかったと感じています。本当にありがとうございました。
今回のインカレでは、完走と順位を1つでも上げることを目標に掲げて臨みました。結果として無事に完走し、スプリット93位に対して総合79位とランで粘ることができ、目標を達成できたことを嬉しく思います。しかし、レースを振り返るとスイム・バイク・ランの全てにおいて課題が残り、自分のパフォーマンスはまだまだ中途半端であると感じました。
まずスイムではスタートダッシュが上手くいかず、序盤から遅れを取ってしまいました。さらに、コース取りが不正確で蛇行してしまい、前の集団を逃すこととなりました。そこから集団に食らいつくこともできなかったように感じます。とても焦りましたが、近くに大岩さんや大倉さんが見えたときの安心感は大きかったです。トランジションでも、ウェットスーツを脱ぐのに時間がかかり、一緒にスイムアップした人たちから遅れを取ってしまいました。
バイクでは、初めての集団走をある程度無難にこなせましたが、集団内での位置取りやペース配分においてあまり余裕がなく、終始自信を持って展開することができませんでした。それでも今まで一緒に練習してきたとんとらメンバー(大倉さん、ふるこうさん、大岩さん)と大集団を回しているときは込み上げてくるものがありました。バイク終わりに大集団の前の方でバイクから降りられたのは良かったと思います。
最後のランでは、バイクで足を温存できたにもかかわらず、走力不足が露呈し、スピードと持久力の両面で多くの課題が見つかりました。一定のペースで潰れずに走れたものの、他のライバルと全く戦えない結果となりました。
今回のレースを通じて、特にスイムとランでの改善が必要だと痛感しました。スタートやトランジションの技術向上に加え、スイムでは集団に食らいつく力、ランではスピードと、持久力の強化が課題です。今後の練習ではその課題に重点を置いて取り組んでいきたいと思います。
今回のレースの反省点に加え、もう一つ大きな反省として挙げられるのは、インカレ中止が決まってから代替大会までの自分自身の過ごし方です。
昨年のインカレで、他大学の強豪選手たちと奮闘する先輩方、そして1年生でインカレ出場を果たした同期の姿を目の当たりにし、私は深い感銘を受けました。その瞬間から、「来年は必ず自分もインカレに出場する」という強い決意を抱き、そこから練習に真剣に取り組むようになりました。伸び悩んでいたバイクに関しては、特に1年の冬頃から徐々に成長が感じられるようになり、ランもデュアスロンシーズンを通して走力が確実に向上しました。スイムも春先から徐々に伸びを実感し、着実に成長していることを感じていました。
新シーズン初戦であるスプリングに臨む際には、これまでの努力の成果を発揮できるだろうと非常に期待していました。しかし、結果は期待を大きく裏切るもので、惨敗と言えるものでした。この結果に非常に落ち込み、精神的にもかなり厳しい時期を過ごしました。このままでは絶対に予選を突破できないという焦りと不安に押しつぶされそうになり、トレーニングに対しても自信を失いかけていました。
そんな状況の中で迎えた予選では無事に予選通過を果たすことができました。その瞬間の感動は今でも鮮明に覚えており、あの時の喜びは言葉では表現できないほど大きなものでした。そして、ついにインカレ出場が決まり、そこからインカレ本戦に向けて自分にできる最大限の努力を続けました。スイム、バイク、ランのいずれにおいても、予選時より確実に成長し、実力としてはピークに達しているという実感がありました。
しかし台風の影響によりインカレが中止となり、これまで積み重ねてきた努力が全て無駄になったかのような虚無感に襲われました。あの瞬間、自分は今まで何のために努力してきたのだろうと強い喪失感を感じ、気持ちが一時的に途切れてしまいました。代替大会が決定した後も練習には通っていたものの、以前のような情熱を持って取り組むことができず、気持ちの持続が困難になっていました。さらに10月に入ると、大学の授業や課題、実習が非常に忙しくなり、練習に通う時間も少なくなりました。レポートや実習に追われる日々の中で、自主的に練習に取り組む意欲も次第に薄れ、自分の心の中で「練習しなくてはならない」という焦燥感と「どうにかなるだろう」という甘えが入り交じっていました。
そして迎えた壮行会で、応援してくださった方々からいただいたメッセージカードを読み、皆さんの自分に対する期待と、インカレに対する自分自身の思いを再認識しました。その瞬間、ようやく自分が気持ちを切らしてしまったこと、そしてこれまでの時間を無駄にしてしまったことを深く後悔しました。あれほどの思いを寄せてくださる方々がいるにもかかわらず、私は自分自身の気持ちをコントロールできずに、最も大切な時期を無為に過ごしてしまったことに強い悔いが残りました。またインカレに全てを捧げてきた先輩方、インカレに出たくても出られなかった方々、インカレに向けて本気で選手と向き合ってきたマネージャーの方々に対して申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。しかし、後悔しても時間は戻りません。そうしたやるせない気持ちを抱えたまま、インカレ当日を迎えることとなりました。今回の経験を通じて、自分の精神的な弱さや、状況に左右されずに自分を律することの重要性を痛感しました。また勇敢な先輩方の姿を見て、困難な状況に直面したとき、どれだけ自分を律し、目的に向かって邁進できるかが、真の成長に繋がるということを学びました。
今後は私たち39代幹部が部を率いていくことになります。その中で、私は副将として、そしてバイクパートリーダーとして、二つの役割を担うこととなりました。この責任の重さを受け止め、これまで以上に一層の努力を重ねていく所存です。過去を悔やんでいる時間はもうありません。
これからは、部員一人一人の努力を無駄にしないためにも、副将としての責任を全うし、部を支える役割を果たしていきます。また、バイクパートリーダーとしては、自分自身もまだまだ未熟ではありますが、部全体の競技力向上に貢献したいと考えています。各メンバーが自身の最大限の力を発揮できるようサポートしていきたいです。これからも日々精進してまいりますので、引き続き温かいご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
先輩方、寂しいので練習来てください。
1205.Re: インカレ反省スレ
名前:さわむら 日付:2024/10/23(水) 13:20
35代,M2澤村です.
まずは大会当日まで準備にあたってくれた運営,部員やOB・OGをはじめとした応援の方々,そして1年間インカレのために部を動かしてくれた幹部の皆さんに深く感謝申し上げます.本当にありがとうございました.そして,お疲れ様でした.
Total 2:02:20(39) とんとら4番手
Swim 0:19:56(42) とんとら2番手!
Bike 1:04:52(75)
Split 1:24:48(43)
Run 0:37:32(42)
昨年のインカレから今年のインカレまで
スイムは1stに追いつけるくらい,4:40台に乗れるくらいまで,並行して絶対に爆走するためにランを一番頑張った.カーフマンは初めて団体メンバーになれた.M2になってからは研究も忙しかったが,バイトを減らして,研究とトライアスロンだけする生活を送った.ランは本当に潰れなくなった.ただ,時間がかかるのもあってバイクをほとんど積めなった.通学をバイクに置き換えるなりして量を保つべきだった.夏休みは練習日程が変わったこともあって,ますます練習が厳しくなった.さらに観音寺中止でトライアスロン生活延長が確定したので,研究発表や論文投稿との両立が苦しくて,寝る時間も取れなくて本当に苦しかった.レース直前に一気に強度をあげ,レース直前に一気に量を減らし,無理やりピーキングした.バイクは全く練習が足りず自信がなかったが,間違いなくスイム,ランは過去最高だった.
レース前
モルテンドリンクを飲む.モルテンジェルを食べる.AMINO SAURUジェルを食べる.カフェインゼリーを食べる.食べ過ぎだった.
アップは長めに2周.やっぱロングジョンは違う.段違いで腕が回った.
Swim
古谷さんを見習って,秋本さんにお借りしてロングジョンを導入.バチこりはまりました.
最初のシード選手が呼ばれるところから,右側と左側に選手がかたまり,右側に若干多めにいたので,真ん中後ろスタートで右側のドラ効果をもらってついていこうと考えた.スタートダッシュは気持ち長めに,蹴られても気持ちを切らさないことを意識した.1周目復路でつく人を決め,真横で泳いだ.2周目もそこについていたが,前と広げられたので,キックを増やしてできるだけ広げられないようにピッチをあげた.泳ぎながらいつもよりスピード感がいい意味で違くて結構きつかった.スイムアップすると,シード選手がワラワラいて,真田からは「大山兄弟前!」と言われ,スイム大成功を確信した.
T1
バイクシューが回らず乗車してから履くのに手こずった.
Bike
乗車してからとにかく踏んだが前は見えなくなってしまった.横にいた岡本(立命)に加え,後ろから本木(日体),筑波のしんめい君とレースナンバー4桁がワラワラいたので笑笑しそうになりながらこいだ.人数が終始8人くらいで,前に追いつきそうもなく,人数が少ないから割とちゃんと回っていたけど巡航も微妙という頑張り度合いに対しては苦しい展開だった.最終周でけいちく,前嶋がいる大パックに回収された.ちょっとお腹が痛くなり始めた.バイクが積めなかったこともあって途中で腰が痛くなったりもした.
T2
最後だから靴下なんて履かなくてよかった.けど,履いた方速いから履いた.ウォッチをランから装着した.なかなかつけれず苦戦した.最終学年なのに遅すぎる.
Run
最初の方は,キツいというよりも内臓が痛くて呼吸を強くできなかった.練習ではブリックで3:40/kmは余裕を持ってできていたので,3:30/km切りが目標だった.本番というのはそんなに甘くありませんでした.3:45/kmを常に下回り,身体の状態が改善されてもスピードは上がらず,けいちくにどんどん離され,A組3番手でゴール.走りながら声をかけてくれた1年生や,幹部時代までお世話になった32代の先輩方,熱いメッセージカードを寄せてくださった33,4代の先輩方の応援に,最後に最後で一番練習したラン力を発揮できない悔しさと,申し訳なさと,何度も何度も駆け抜けた渡良瀬のランコースの景色に胸が熱くなって,最後は無我夢中で走れた.
B組の結果で,高平が3番手になったので,自分は4番手.結局6年間,一度も団体メンバーとして表彰台に立てずに終わった.
ちゃんとレースのシミュレーションをしていたら,バイクを積めれたら,集団を牽引する力があれば,1stに乗れたかもしれない,乗れずとも練習通り走れたら10位台には行けた.やっぱり悔しい.
表彰式はずっと俯いてしまった.団体優勝できなかったこと,6年続けても結局あの場に自分が食い込めなかったこと,制約条件下でどんなにあがいても同期のエースや強い後輩たちに歯が立たなかったこと,他大のライバルはやめていき,台頭してきた年下たちにボコボコにされていくこと,自分の至らなさや弱さ,幼少期から痛感し続けた才能のなさ,色々な感情が渦巻いて,早く宿に帰って好きな曲を爆音で流しながら一生分泣きたいと思いました.
8月末のラン練後にインカレ中止が決まった瞬間,もしスプリントがインカレに変わるとしても,そこまで頑張れる自信がありませんでした.終わったと思いました.部活以外との兼ね合いから,8月が限界だと思っていましたし,実際そうでした.でも,代替大会があるとの連絡から,まだ戦いは続いているんだと切り替えました.自分は才能も無いのに学生生活6年間をトライアスロンに振り切りすぎていました.ここでやめたら全て無かったことになるって思って大学院に入ってからも続けていました.ギャンブルみたいなもんです.特にインカレ中止から渡良瀬までの1ヶ月半,気持ちを繋ぐのが苦しかったです.ギリギリまで山で研究して,スイムのメインだけ出て,山に蜻蛉返りして真夜中に家帰ったり,ポイントの始まる15分前に評定入りして,最低限のアップだけしてポイント練したり,練習しているか山にいるか寝るかという生活でM2は月1で体調を崩していました.そんな生活をしているから,山では勝手に苦しんでいるだけの人間と言われてきました.その通りかもしれないけど,インカレに人生をかけるだけの価値はありました.なんだかんだレース本番がやってくるのは早くて,気づいたら終わってしまいました.この日まで何度も何度もレースを夢に見ました.正直負ける夢が多かったです.毎回起きるたびに心の奥底で思ってることが夢に投影されてる気がして,自分が嫌になりました.
本番はスイムだけはこれまでのことが報われました.3年前にみた大集団にのれるだけの位置で上がれました.でも毎回同じような展開なるとは限りません.結局自分のパックは後ろに回収されました.そして,今年1番練習したランは全くもって走れませんでした.研究で苦しい期間が終わってすぐにポイント積んで量を落としてピーキングして,過去最高に仕上がっているはずでした.神様にいじめられているんだろうなって思いました.お前は才能がないから,6年やっても他のみんなと違ってこんなもん(39位)だよ,もう次はないからね,残念でしたーって,そんなことを言われてる気がして.結局この6年間で,インカレで表彰台の真ん中に立って,それどころか団体にも絡めず自分のコンプレックスを断ち切ることはできませんでした.高校時代は補欠どまり,大学は6年間団体に絡めず,団体目標も達成できず.1番向き合ってきたはずのトライアスロンに裏切られたような気がして大嫌いになりそうでした.だから,インカレ前は,終わったら来年の国体に向けて練習しようって思っていたけど,違うことをしたい,レースも見たくないと思いました.自分が最後うまくやれなかったレースだって,一生引きずる後悔を心の奥底から引っ張り出すようなことをしたくないと.
でも,6年かけて積み上げてきた泳力やら(全く発揮できませんでしたが)走力や,最大酸素摂取量や,LT値や毛細血管やミトコンドリアが減少するのが怖かったりします.
あの位置で上がって,もう少しバイクを踏めてたら,もう少し余裕を持ってラン入りしていたら,もう少し真剣にレースのシミュレーションをしていたら,自分も柴田と並んであのコースを爆走したかった.
レースが終わって,ちょっと落ち着いた今,自分の中に残っていたモヤモヤを分析してみると,“自分もチームも発展途上で終わってしまう,チームを去ってしまうことの悔しさ”が最も大きいことに気づきました.もうとんとらに直接絡んで戦うことはできないけど,個人としてやるトライアスロンもアリじゃないか.これまでインカレ以外のレースに価値を見出せなかったけど,これからは自分のためだけに戦ってみようと思う.
そんなこんなで,遠征から帰ってきた20(日)の深夜,自分は2025年の日本トライアスロン選手権出場・完走を目指して再出発すること決めました.
発展途上のままでは終われない.自分の成長は誰よりも遅いし運動神経も悪いけど,他人より考えて,分析して,常に全盛期でいれるのが強みです.
夢を見るだけじゃなくて,今度こそ夢を実現してみせます.
1206.Re: インカレ反省スレ
名前:さわむら2 日付:2024/10/23(水) 13:27
とんとらのみんなからは6年間たくさんのものをもらいました.この環境があったから,自分の学生生活はものすごく充実していたと思うし,全力で打つ込めるものがないと死んだも同然だと思えています.サークル的でなくて部活的だけど,色々な背景の人がいて,どんな意見にも寛容で,その中で最適解を見出していく暖かさが大好きです.飲み会でみんなにいろんな思いを伝えたかったけど伝え切れなかったので全部ここで描き切ります.最後なので超長文許してください!!!!
35代はコロナで止まっていた幹部時代もみんな部活のこと考えてくれて,引退後も部に関わってくれて本当にありがとう.なんだかんだM2まで続けてくれた大岩や柴田,セブ島に行っちゃったけど高井,2年前に感動の完走を見せてくれた吉武も本当にありがとう.大岩は積極的に後輩を練習に誘っていて偉いなあって思います.柴田には6年間ずっとエースでいてくれて,ずっと勝ちたいと思える存在でいてくれて,一緒に事故にあってからも表彰台に上り詰めてガチでかっこいいと思ったし本当に感謝しています.真田はよくわからんタイミングでとんとらじゃなくなったけどとんとらでいてくれて,レースの時は誰よりも熱い応援をしてくれて,モチベを上げる存在でいてくれて,本当にありがとう.来年勤務地近かったら自転車でしばいてくれ!高井には去年のインカレ後に「35代で表彰台乗ろう」って言ってくれて胸が熱くなって続けてこれたよ.山内は幹部の時もそうだけど,引退後も色々なところで的確なアドバイスをしてくれて,それに助けられる部分が本当に多かった.本当にありがとう.しぶいは幹部の時もその後も,唯一のマネージャーとしてその存在が大きくて,背負うものも大きかったと思う.本当にありがとう.吉武はあと数ヶ月間バースデーソング頼んだ!関森にはODレース実は1勝2敗だったりするのでまたレース出てもらって二郎行こう!平はマジでポテンシャル高いからトライアスロン出ようぜ!藤嶋はマラソン終わったらトライアスロンも出てもらって,あとカーフマンにも出てもらって二郎行こう!たかやは2年前に卒業した後もレースのたびに駆けつけてくれて本当に会えるのが嬉しかった.今度は一緒に応援として観音寺で会おうね.栗ちゃん,君は唯一インカレ出場の権利が残された35代だ!
32代の先輩方は,本当にお手本のような方々ばかりでした.
幹部時代まで,ばっしーさんのように部を引っ張りながら,的確なアドバイスを後輩にしてくれたり,競技力もピカイチな選手になりたいと思って,これまで続けてこれました.
引退後も応援に来てくださり,恥ずかしい姿を見せたくないと思って緊張感を持ってレースに臨めました.カーフマンの際はめちゃめちゃ褒められて今年1番嬉しかったです.インカレの悔しさに先輩にかっこいい姿を見せれなかったところもあります.やるせない部分もありますが,今まで本当にありがとうございました.
ココロさんのように,持ち前の研究熱心さをトライアスロンに生かして,目標を実現させるために継続する姿には,幹部引退後すっとその姿を見習ってきました.院進後はよりすごさを実感しました.やばいです.これからもその背中を追わせてください.
佐山さんのスイムで耐え,バイク・ランで全てひっくり返すレースに憧れてM2まで続けてきました.本番ではスイムアップ時点までようやく3年前の佐山さんに追いつくことができました.でもまだまだバイク・ラン力は足りませんでした.これからも追い続けます.
33代の先輩方は,私の入部時の幹部代で,自分の中では6年間ずっと木元さん=主将のイメージです.特にスプリング選手権でバイク・ランで爆走しとんとら内1位で帰ってきた姿はものすごくかっこよくて強く印象に残っています.幹部代の時は木元さんみたいに,チーム全体を巻き込んで幹部目標達成に導く主将になりたいって思いました.
たなそうさんはM2まで部を鼓舞してくださり,そして成長し続け,先輩のようになりたいと思っていました.来年以降自分も社会人トライアスリートになりますので,対戦よろしくお願いします!
34代の先輩方にはたくさん伝えたいことがあります.特に幹部最初にチームTT選手権を町田さん,須賀さんと組んだことはとても印象に残っています.
4年生になってからも,特に栗山さんはM2まで研究が忙しいながらも続けてくださり,自分にとって精神的に頼りにさせていただいていました.400mのTTも毎回目標にさせていただいてました.本当にありがとうございました.
37代は自分にとってはようやくたくさん入ってくれた後輩たちなので特に思い入れが大きいです.
マルは予選に出場した中で最も一緒にインカレに出たかった人です.同じラストインカレになる予定だったし,なんだかんだ通過するだろうって思ってたし,マルもそう思っていたんじゃないかな.本当に悔しかったと思う.飲み会の時,人と繋がっていられるからトライアスロンを続けているって言っていたよね.自分はそれまで団体で戦えない学生レース以外に価値を見出せなかったけど,でもこれから自分のためだけに戦うことになってもこれまでの縁が切れることは無いし,これからも世界は続いていくって思えたよ.本当にありがとう,そしてお互いに400m 4:20目指そう!
前嶋は2年の時からインカレ20位台で爆走して佐山さんの再来だと思って本当にすごいと思いました.今回初めて勝てたけどでもなんか悔しいな.前嶋も悔しかったよね.これを乗り越えた本調子の前嶋に勝ちたいから自分はまだ続けるよ.
クマはなんか色々ぶっ飛んでてすげえと思うし,なんか知らんけど音楽の趣味が合うしおもしれーと思ったよ.カーフマン前,インカレ前,評定で練習したOMOIDEはIN MY HEADに残り続けるでしょう.これからもよろしくな!
シュウスケおじさんは実は弱気だったりするけどなんだかんだ初めて完走してくれて本当に嬉しかった.続けるのって辛かったと思うけど,でもそこから何かしら得られてたら嬉しいなって思うよ.
高平は同じ一高出身で,色々な意味で思い入れがあったし,一緒に団体メンバーに乗りたかった1人でした.だからカーフマンの時はめちゃくちゃ嬉しかったし,今回はめっちゃ悔しかった….1,2年の時からは想像できないくらいチームを引っ張る存在になってくれて本当に嬉しいです.もっと一緒に戦いたかった.だから自分は最後にカーフマンには出ようと思うし,もしでてくれたら嬉しい!4年間本当にありがとう.
のぶ爺には卒業の時の色紙に「絶対に追い出しません.立命・日体倒す」と熱いメッセージをもらってから,それを部屋に飾って2年間頑張り切ることができました.本当にありがとう.あ,35周年式典の担当は多分37代だからちゃんと頑張ってね…?
真依ちゃんは1年生からスイムがめっちゃ速くてインカレでも活躍してくれて,それからもなんだかんだ4年生まで続けてくれて,自分よりもベテランだなあって頼もしく思います.来年団体を組めたら,さくゆいと表彰台に立つ姿を見たいな.スイム練も練習付き合ってくれて本当にありがとう.これからも自分は続けるから冬眠しないで来てくれると嬉しいな.
鈴木選手(おーいわボイス)は1年のインカレで2番手になった後,出場が叶わないことが続いて悔しかったと思う.でも,なんだかんだ続けてくれて,国体出場を勝ち取って完走したのは本当に嬉しかった.これで終わり!って帰りの車で言ってたけど,トライアスロンはラーメン二郎と同じで翌日にはまた食いたいってなるもんなので,ましてなんだかんだ4年も続けちゃっているんだからあんま信用してないぞ!4年間お疲れ様!
1207.Re: インカレ反省スレ
名前:さわむら3 日付:2024/10/23(水) 13:28
38代はまだ1年生の時の印象が強いけど,もう幹部引退なのですね….本当にお疲れ様でした.
古宮は帰りの車で,幹部引退後も続けるのか聞いた時に「やめる理由がない」って、まっすぐなトーンで答えたのを聞いて心が震えました.インカレに出れなかった悔しさは計り知れないものだったと思うし,自分も古宮も含めマルともケインとも,みんなと戦いたかった.選ばれない悔しさは自分も知っているつもりだったけど,そこから続ける選択を自分は考えてこなかった.自分が日本選手権を目指すきっかけをくれたのは古宮のその一言です.本当にありがとう.来年インカレに出て,ラン爆走(ゲロゲロ~)する姿を期待しています.
爽ちゃん,1年間主将本当にお疲れ様でした.自分は38代主将が爽ちゃんで本当によかったと思っています.自分の意見を強く通すリーダーもいいけど,いい意味で妥協ができて,後ろから押し上げてくれるような鈴木主将は本当に素晴らしかったと思うし,団体順位を落とさず今回を迎えられたのは君のおかげです.でもその分辛いことも多かったと思う.インカレで勝つための活動だけをしていたいのに,それ以外のことに悩まされたり,コロナ時代の自分の代と重なる部分が多くて辛いだろうなってすごく心配でした.でもしっかりインカレまでやりきってくれて,本当にお疲れ様と伝えたいです.焼肉を奢りたいです.インカレ後,泣きながら団体目標を達成できなかった悔しさを吐露してくれて,団体目標を本気で目指してくれていたことに胸が熱くなりました.これから幹部は終わるからゆっくり休んで欲しいと思う.一番伝えたいのは今この瞬間に続けるだとか,やめるだとか自分に呪いをかけないで欲しいってことです.あるいは続けるって思っても途中で休んでもいいと思います.最後に自分が良かったって思えるようなそんな選択ができたらいいなって思います.あと,とおるたちをはじめとする39代のみんなをサポートしてあげてください.
大倉は,バランス型で戦い方も思い悩むことも自分に近いと思っていました.スイムがずっと伸びない悔しさは本当によくわかるし,比較的得意なはずのランで勝負できなかった悔しさも身にしみてわかります.でも続けている時間が長いほど気づくことや経験が多くなって,その分伸びるチャンスも増えていくことを自分は経験したから,だからもし続けるんであれば自分も続けるから一緒に練習しよう.3年間お疲れ様.
けいちくは本当に,本当に速くなったね.幹部代になってからは悩むレベルが人よりも高くなって,38代のエースとしての重みもあって,苦しかったんじゃないかと思います.観音寺中止後は,潰れてしまったんじゃないかと思ってめちゃくちゃ心配だったけどそこから再起してくれて本当に良かった.自分の一番の心残りは,自分と高平でけいちくを倒して団体に入らせずに満足させずに来年も続けさせるという,古宮からのメッセージを達成できなかったことです.カーフマンの時は勝てたけどそれっきり負けっぱなしでマジで悔しいです.リベンジしたいので続けて欲しいな〜.そしてけいちくがもし続けてくれるならゲンゲンをやめさせないでくれ!幹部代本当にお疲れ様!
ゲンゲンは実力に対して弱気なところはあるけど,でも本番の強さはピカイチだよね.国体の時やスイム練の時も一緒にいることが多くて,良きライバルで,本番は一緒のパックで戦いたいなあって思っていました.最終的に組み分けされちゃったけど.マジで来年も続けて欲しい1人です.けいちくに勝ちたいだろ?あともし岩手配属になったら一緒に岩手代表で来年の国体出ような!
フルコーは幹部代になってからちゃんとランナーとしてラン力を爆上げして,インカレ前の練習でクマや自分と一緒に練習してくれたのがとても楽しくて刺激になったよ.君のエ○スではまだまだ発展途上だと思うからこれからも続けて欲しいな.
じんじんは一緒にインカレで戦いたかった1人です.3年間でバイクがめちゃくちゃ強くなって,どこか吉武と重ねていました.来年続けるかどうかはわからないけど,もし続けるなら自分も先輩も引っ張り出してください!3年間本当にお疲れ様,そして運営本当にありがとう.
歩ちゃん,3年間マネージャーとして,幹部代は主務として本当にお疲れ様でした.自分の理想に,現実の環境を近づけて,妥協点を探るのは難しくて,辛いことも多かったと思う.本当に難しかったと思う.観音寺中止になった後も切れかかる気持ちをこらえて,インカレが終わるまで続けてくれて本当にありがとう.最高のマネージャーであり主務だったと思います.
さくゆいは選手としてもパートリーダーとしても思い悩むことが多かったと思うけど,それをちゃんと部に還元してとんとらのスイム力爆上げしたキーマン(キーウーマン?)だと思うよ.今年初めてインカレでスイムがうまくいって,だけどバイク・ランが噛み合わなかった悔しさはものすごく共感できるし,まだ続けたいよね.3年間本当にお疲れ様でした.
39代は今までと違って,色々な意味で雰囲気が違くてちょっと不安に思っていました.でも予選やインカレを通してめちゃくちゃ頼もしい代だって思いました.山田主将を中心に,39代幹部の活躍を期待しています.
とおるはマジですごい.自分が5年かけて到達したポイントに1年で到達しているので,来年は団体メンバーも夢じゃないでしょう.主将やってて辛いこととかあったり相談したいこととかあったらいつでもたけや食堂に行こう.
リッキーは入部した時からバカ速くてとても刺激をもらっていました.予選もとんとら内1位.今回のインカレもそうだけど,カーフマンも,散々準備してきた上でどこか噛み合わなかった時の悔しさは本当に計り知れないことと思います.これから短いインターバルで大交代になるけど,無理はせずに気持ちの整理がついてから本腰をいれてくれればいいんじゃないかな.幹部インカレ,3度目の正直で1stパックから爆走するリッキーの応援楽しみにしてるよ!
翼は,バイク鬼速えと思っていたらスイムもマジで速くなったね.いつか刺されるんじゃないかって怯えながらインカレまで練習してました.もっともっと上を目指せると思うよ.これから頑張ってね!
あやとは,来年の予選まで”怪我しなければ”予選で優勝するダークホースだと思っているよ.スイム練は本当に刺激をもらったし,これからバイクもランも積んでいけば,十分戦えるようになると思う!
ケインは予選通過できなかったこと,本当に悔しかったと思う.関東予選だったら出れたと思うし戦える実力はあったよ.1年の長井の時に車で話していた時のケインの持つスイムの圧倒的な知識量には驚かされたし,論理的に練習できるのは尊敬できるし,ケインの強みだと思う.インカレで”再燃”したようでとても嬉しいよ.あと大事なのは「継続」だね.実は才能よりも一番大事で一番難しい.この冬を乗り越えて,予選や観音寺でトップで上がってくるケインを楽しみにしてるよ!
マッキーはストロングマンすぎて,みんなが観音寺なくなって萎えている中,セルフアイアンマンしててマジですごいと思ったし,止まってられない!って思えたよ.マッキーの存在は39代の中でもデカいと思うからこれからの活躍を期待してます!
ほりゆいは医学科で忙しい中,インカレ出場レベルまで強くなってて本当にすごいなって思ったし,合宿で悔し涙を流していたのに競技に真剣に向き合っていることに胸が熱くなりました.これからも忙しい日々が続くと思うけど,その中で自分が納得のいく結果を残せたら嬉しいし,来年の観音寺で爆走する姿を見たいです!
ちかまおは,バイク練までママチャに乗って駆けつけてくれたり,めちゃくちゃ選手やチームに真面目に向き合っていて本当に本当に偉い!!って思っていたし,もっと練習したいって思っていました.これから主務になると思うけど,思い悩みすぎないで,辛いことがあったら誰かに相談して,最高の結末を39代のみんなで迎えてくれたらなって思います.インカレ本当にお疲れ様!
40代,1年生はこれからトライアスロンを通して色々経験すると思うけど,どうか幹部引退までの3年間はトライアスロンに熱中してみてほしい.なんでも3年間やってみることが大事です.君達には無限の可能性があるので,みんなが来年強くなって那須塩原や観音寺で爆走する姿を期待しています!
長文本当に本当に失礼しました.
6年間本当にありがとうございました!!
これからのとんとらの発展を期待しています!!
1209.Re: インカレ反省スレ
名前:いとうしゅうすけ 日付:2024/10/23(水) 15:40
Total 2:15:08 (114)
Swim 24:23 (125)
Bike 1:09:27 (116)
Split 1:33:50 (113)
Run 41:18 (87)
まずはじめに、代替大会開催のために尽力してくださった学連をはじめとする方々、レースに向け日頃から多大なるご支援をしてくださっているOBOGの方々、イレギュラーな開催形態にもかかわらず選手ファーストで動いてくれた運営の方々etcに感謝申し上げます。ありがとうございました。
予選からレースまで
時間的・金銭的余裕がなかったので地方レースは一切出場しなかった。(レースは最高強度の練習byタナソーなのでできるだけ出たほうが良きです)予選以降は、スイムとバイクに重点を置いて、ランはそこまで重視しないというより重視する余裕がないという泳げない選手あるあるの練習だった。スイムは4フリのベストこそ去年とほぼ変わらなかったが再現性は向上していた。そういう意味では進歩していたと言えるのかも。追いコンのときに北條さんが言っていた、「強くなるというのは当たり前のレベルが上がるということ」だと思う。だがbutしかし、OWが絶望的に下手だったのでレース10日前ぐらいから調整も兼ねて小手先のテクニックを上げるべくそれっぽい練習をした。ウェットで1500やったり、入水チェック→スタートセレモニー→レースの流れを練習内でやってみたり。自分は結構ルーティーンがあるタイプなので結構効果があったと思う。バイクは茂庭のベストを更新した。4年目の経験値的なサムシングで集団走でサボるのが上手くなった。そもそものFTPが230wぐらい(感覚)だからその中でも千切れないためにポジションとかローテーションとか頭使った。ランは予選前に一回それなりに仕上げて、もう一段階上げたかったけど上げられなかった。完走すること考えると余裕ないし、調子も上がらなかった。結局泳げないと楽しいレースができない。
当日
いつも通りにいつも通り。入水チェックでしっかり泳ぐために3分前にはスタート地点に到着して目印etcの確認。一番乗りで泳ぎだして10分ぐらい泳いだ。今回のレースで一番これが効いた。泳ぎだしの腕が重いゾーンを抜けるぐらいまで泳げたからスタートへの心配もなかった。
スイム
真ん中やや右からスタート。突っ込んでも突っ込まなくても垂れるのがわかっていたので、ひとまずスタート頑張ってその後はなんとかなれ作戦。とんとらの集団の一番後ろでワチャワチャして落ち着いた後は上手いこと集団になれた。最初はヘッドアップしてたけど大した目印もなくて全然ブイが確認できなかったので、進路の確認は人に任せた。1周目の帰りにクマを見つけていつも通りの位置に収束したことを実感。2周目はずっとその集団の中で過ごした。ターン後は意識的にキックを打ったけど、それ以外はプルの意識。スイムアップしてウォッチ確認したら実力通りのタイム。周りのメンツもマークしてたメンツだった。
T1
クマに声かけた。トランジは得意なのでいつも通り。今回はラックがクマを確認しながらトランジできる位置だったのでクマのトランジが遅いことも確認。おいおめえ、4年目なのにおせえんだよ笑。
バイク
乗車が東京未来大の洲上と一緒だったがクマがいなかったので見送って待った。クマと九大山本の3人でバイクスタート。ちょっとずつ集団を大きくできたけど、集団を組めずにこぼれた人間を回収していったので巡行は上がらず。ちゃんと回せそうなのが立命の前田くんとクマ、自分で他は時々ローテに来る感じで人が減ると自分も危ないと思ったから千切れそうなやつのことはとにかく励ました。パックを回すのはローテーションに入るだけではない、と言っておく。前田くんはパック内最年少だけどめっちゃ牽いてくれて助かった。1年生なのは認識してたけど、他の情報は知らなかったのでレース後確認したら予選からインカレまででだいぶスイムが速くなっていた。ロアッソ熊本のユース出身らしく、県立高のベンチ要員だった自分とは雲泥の差があるけど同じサッカー出身なのでこれから応援していこうと思った。4周目あたりでこれは走れないやつだと直感。
T2
クマを先に行かせた。ラン入りはクマより先だった。おいおめ(ry。
ラン
キロ4で走り出したけど、勿論耐えきれず。4キロ過ぎで両前腿を攣った。去年の関東選手権を思い出した。もっと走れたらなあ。泳げないとこの程度のレースしかできないので後輩の皆さんは早く速くなりましょう。今シーズンはレースを上手くまとめられるようにはなったけど、結局地力が足らなかったから最後で駄目だった。
最低限の完走はできたけど、とんとら内最下位だったし、全然走れなかったしで楽しくなかった。
正直レース前は、今回でトライアスロンからは引退する気満々だったけど、もっとできると思ってしまった。
来シーズンのことは未定だけど少なくともデュアスロンはやります。5000で15分台前半に行きたいです。山本有真が栃木国体で記録した15分16が目標。VDOTだと3000で8分48、彼女の3000が8分52なので3000で8分48秒69(認定10級)を目標にして頑張ります。今の3000のベストが9分48なのでベストを1分(キロあたり20秒)更新しないといけないからかなり高いハードルであることには違いないけど、行けると信じています。実を言うと今までは月間走行距離が100キロ前後だったので距離積みをちゃんとするだけでも15分台には行ける。院試明けの3月くらいから動き出せば夏にトラックレースには出場できるかなと思ったり思わなかったり。バイクは長期的にしっかり取り組んでいけばFTP260wぐらいは行けるかなー(PWR4.5w/kg)。そこまで行けばデュアスロンが楽しくなるはず。これ以上のパフォーマンスは何をどう頑張っても出せないと思えるところまでやりきりたいね。
ひとまずはちゃんと卒論書いて院試に合格しなきゃいけないので今シーズンは終わりだし、一旦競技とはさようなら。あ、でもみんなご飯くらいは誘ってね。
後輩のみんなたちはとにかくいっぱいレースに出ましょう。ドラフティングの経験とか諸々レースじゃないと得られないものがいっぱいあるので。自分が1年生の時よりデュアスロンレースが減ってしまったのでなかなか機会もなくて経験を積み重ねるのは難しいけど、開催される大会には全部出るくらいの気概でやってみるといいかもよー。せっかくレース出るならいいレースにしたいと思うかもしれないけど、失敗も重ねた方がレース上手になれるはず。今は少ないレース機会に向けてピーキングとかやってるだろうけど、全然調整せずにレースに出る経験もしておくと良きです。35周年式典の時に上田藍さんがおっしゃっていたことだけど、レースが続くときは大事なレース以外はスピード練だと思って出ているそう。あともう一つ反省会の時にも話したけど自分の5000の記録をさっさと越えてけろ。1年の時が17分02で2年の時が16分27。1年の時にどういう練習してたかは忘れたけど、2年の時にやってたことは覚えてるから知りたい人には教えます。
1211.Re: インカレ反省スレ
名前:山田達 日付:2024/10/24(木) 9:12
Total 2:05:50 (65)
Swim 21:45 (76)
Bike 1:04:38 (67)
Run 39:27 (66)
まずは今回の遠征を運営してくれた皆さん、応援してくれた皆さん、日頃より様々な面で支援してくださるOB・OGの皆さん、そして代替大会を開催してくれた学連の皆さん、本当にありがとうございます。愛樹ちん応援来てくれてありがとう!
まずはレース内容から参ります。
○Swim
レースプランとしては、絢音+1分で上がれればバイクで追いつく自信があったので、回収していきたいと思っていたのだが、実際にそうなるとは思わなかった。スプリングで上手くいって23:07であり、それからの練習で伸びていると思って(願って)22分前半を狙っていた。今回は恐らく少し距離が短かったこともあり、21:45でスイムアップ。真ん中やや内側の2列目からスタート。始めは狭くて手足が当たってしまうことがあったが、日頃からのOWの練習でストレス耐性がついていたので、冷静にヘッドアップして空いている空間を見つけて比較的悠々と泳げた。折り返し付近で先頭パックが見えていたので、かなりいい位置で泳げていると思い、ポジティブに頑張れた。3回目の折り返しから軽くギアを上げ頑張った。終始人の横や後ろにつけたことが今回スイムで成功した要因だと思う。また、ここまで自分がスイムで成長できたのは、紛れもなくさくさんの年間計画やメニューが良かったからだと思う。1年間とちょっとスイムパートお疲れ様でした。それでもスイムの順位が一番良くなかったので、他大とやりあうにはまだまだスイム力の向上が必須だと痛感した。まずはさっさと5分切ります。
○T1
練習の感じから、ウェットを脱ぐのは(ガチで)1番早い自信があった。でも、今回はアンクルバンドが引っかかってしまったので、少し遅れた。それでも、ゼッケンベルト、ヘルメット、レーサーと自分の中で順番を決めていつもの練習から何回もシミュレーションしていたので、同じタイミングで上がった6人中2人目でバイク入りできた。良かった。
○Bike
6人は2人(自分はこっち)と4人に分かれていたが、もう1人に「後ろの4人を待とう!」ってしっかり声かけて、4人が来るのを待った。合流したら、「この6人全員で前を追おう、テンポよく回して行こう!」って感じでめっちゃ声出してめっちゃ鼓舞した。途中で2人ぐらい吸収して、3周目ぐらいで2ndに追いついた。あやと、げんげんさんに会えて、大成功だと確信した。その後もほぼ全員で回し続けてラスト1周では1stにまで追いついた。もう最高だった。それからはやることは一つしかなかった。あやとと2人で高平さんのサポートをした。まあ即興にしては仕事ができたと思う。高平さんがしっかり走って団体メンバーに入ってくれたので嬉しかった。かなり満点に近いが、課題も見つかった。一つは最後のトランジ入りでパック最後尾になってしまったことで、先頭で上がった人と40秒も差がついてしまったことだ。もし40秒早ければ順位は7個も上がっていた。最後の一瞬とも言えるそこが踏ん張れなかったこと、まだまだ成長の余地があると思った。2つ目は途中で何人も千切れそうになっている人がいたが、謎にめっちゃ鼓舞して結局1stまで連れて行ってしまったことだ。ランナーを連れてってしまったかもしれないので、今度からは知らないやつは容赦なく千切ろうと思った。
加えて、バイクコース中に立って前のパックとの差を教えてくれた皆さん、めちゃくちゃ参考になりました!やはりとんとらのチーム力はこれからも高めていきたい良いところだなと思いました!
○T2
パックの最後尾にはなってしまったが、デュ練で素早い靴の履き方を習得していたので、わりかし早くトランジできた。
○Run
レースプランとしては、4:15くらいで一旦呼吸を整えてから3:45ぐらいまであげる、というものだったが、なかなか呼吸が整わなかったので、無理やり走った。後半次第にペースが上がったと思っていたが微妙にしか上がっていなかった。結局いつも通りキロ4は切った、みたいなランだった。ハイレベルなレースで戦うためにはラン力の向上が必須であると思った。これから重点的に強化していきたい。
○総括
今回は初めてのインカレだったが、自分はあまり緊張しなかった。A組を見ても普通に応援できたし、陣地で準備している時も(良くはないかもしれないが)ヘラヘラしてたし、スタート前のフローティングしてる時に至っては隣にいた順天堂の知らない人とおしゃべりしてたぐらいだ。相手は心の準備とかをしてたかもしれないのに突然話しかけてしまって申し訳なかったなと今は思う。
○これから
これから主将になるにあたって、場所は違えどインカレを経験できたのは大きなアドバンテージだと思う。ドラレースの同じパックの奴は置いて行っても良いが、とんとらというパックは最後まで、観音寺まで誰も千切れさせることなく連れていきたいと思う。キツイ時だってあると思うけど、そんな時はローテを回してたまには後ろで休んでも良いかなって思ってます。それでも俺が先頭をできるだけ引っ張っていきたいと思います。とんとらという大集団が1stになる(インカレ団体優勝する)道のりの例え途中までだろうと、俺は自分の力を出し切って、次の世代へ引き継ぎます。あわよくば先頭でゴールできたらとは思いますけどね。
なんか比喩表現でカッコつけてわかりづらくしてしまいましたが、これから1年弱の間、主将としてやれることをやり徹そうと思います。よろしくお願いします。
1215.Re: インカレ反省スレ
名前:ケイチク 日付:2024/10/24(木) 19:58
自分語り&イタいので注意です
2:01:17 (32)
0:21:22 (67)
1:03:28 (9)
1:24:50 (44)
0:36:27 (31)
〇For the race
9月に観音寺でのインカレが台風でなくなり、絶望した。自分にとってインカレは観音寺でやるもので、去年のインカレの思い出、観音寺へのあこがれはすさまじいものだったので、落ち込んで練習ができなくなってしまった。同期は苦しい中でもみんなすぐ前を向いて幹部を延長しようと頑張ってくれたのに、億劫でLINEの返信も幹ミも全ミも部練も(テストも)スキップ界隈し罪悪感でさらに部活に行かなくなるクソムーブをかましてしまった。本当に申し訳なかったです。インカレに対するやる気はなくなったが、国体は責任がレベチなのでしっかりとやらないとなと思って、中止から1週間後くらいから練習を再開した。部活にはいかなかったが、再開してからのこの1か月は多分誰よりも質の良い練習ができた。自分で練習を組んでこなして食事やケアにも力を入れた。トライアスロンのことしか考えなかったし、完全にアスリートな生活だった。でもやりたくてやってるというよりやらなきゃいけないからやるっていう感じだった。練習内容としては、swimはプールの制約上基本部練、Bikeは毎日ローラー1h以上(メニューは1週間サイクルで自作、テンポ中心)、ランは早めのペースのロングジョグ+坂でのスピード練が主。それが功を奏したのか、国体では順位こそよくないものの自分の納得のいくレースができ、トライアスロンって楽しいなあ、きもちいいなあっていう気持ちを久しぶりに味わえた。しかし同時に持病の疲労骨折が悪化し10k走れるか不安なレベルの足になってしまった。そこから2週間はインカレに向けての気持ちも戻ってきて集中できた。ちなみに2週間ほぼ走らなかった。意外とレース前は走らないほうがいいのかもしれない。
〇Condition
4フリは進化してないのでジャスト5分くらいの泳力、1週間前に測ったらバイクはFTP275W,PWR4.8~4.9くらい、ランは割と走れそうだけど足が心配。足がもてばデュ日本選手権の時(16:30)くらいは出るかなという具合。
〇Swim
コースロープ側2列目スタート。ふぉーん。結構いい感じに集団についていけてた気がしたけど、だんだん離された。ああ、いつものやつねと思ったけどよく見たら前に青のゴーグルの人がいる。。。前嶋さんや!前嶋さんはOW速いのでついていくことにした。1周目終わり時点で10:15とか。かなりいい感じだった。2周目泳いでたらノンウェットの人がいて、トライスーツ&トライアスリートオタクの自分は背中を見てはしもとりきくんかな?と思ったけどこんな位置にいるはずないので確かめようと足を見たら黄色の「KU」の文字。このトライスーツシンプルやけどやっぱかっこええ、はしもとりきくんや。何が起こってんのかわけわからんかったが、そのまま前嶋さんにずっと引っ張ってもらってスイムアップ。21分16秒。かなりいい出来だと思った。
〇transit1
スムーズにこなせた。
〇Bike
バイカーがいっぱいいたパックだった。東海のバイカー2人、小田陸人さん、その他諸々踏める人たちと同じだったので速かった。バイカーがそろえば楽に速くきれいに回るもんだと思っていたが、みんな自分のバイク力を見せたがりだったのでぐっちゃぐちゃだった。減速レーン減速しない攻撃を何回かされて脚がきつくなったりしたが、前嶋さんが冷静に「前でなくていい」ってアドバイスしてくれたので4周目くらいからはずっとツキイチした。まじでぐちゃぐちゃで落車しそうで怖かった。最終的に憧れの大山輝向くんや本木さん、澤村さんのいるパックまで追いついて2ndパックで終わった。降車は最後になってしまったが。大山くんと同じパックで走れたのは本当にうれしかった。ちなみに彼は翌日のスプリント選手権優勝しててマジでかっこよかった。すげかった。
〇transit2
靴下履かずに走ろうと思っていたが、結局履いた。履くのへたくそすぎて少し出遅れた。
〇Run
澤村さんとラン入り。柴田さんは影も形もわからない。多分だいぶ前。目の前に澤村さん、20m先くらいに前嶋さん。今45位くらい...。澤村さんと前嶋さんは僕よりラン速い。多分最初抑え気味で入ってちゃんと走る作戦だろう。団体はこの3人かな。団体入れなさそうやな。なんか去年も保険みたいやったけど今年もかあ。最近ペーランした記憶ないなあ。つぶれたくないなあ、抑えようかな。でも二人とも速いから、僕はつぶれてもいいからやれるとこまでやろかな。ってラン入りの時いろんなことを考えたけど、1周目気づいたら2人を抜いていた。もうやるしかない。攻めるだけ、耐えるだけ。1km目、Garminのラップは3:34/kmだった。心拍は怖くて見れないけど、3000mのラストくらいの感じ。10km持つ気がしない。柴田さんは先頭争いしていた。意外と先頭近い。1周目ラップ、3:35/km。だんだん順位上がってきた、でももう心臓はつらかった。ダメかも、って何回も思ったけど前嶋さんのメッセージカードの「レースではどんな展開になっても集中することが大切です」という言葉をそのたびに思い出した。「今年のエースはお前だ」という言葉も何回も思い出して自分を奮い立たせた。後ろにいるランナーが怖かった。とにかく走るしかない。まじで心臓がきついし、腕がしびれまくってた。でも負けたくない奴らがいっぱいいた。てかすれ違うやつ、前にいるやつ、だれにも負けたくないと思った。2周目ラップ、3:40/kmで耐えた。小田陸人、本木抜いた。大山くん近い。しんめいに追いついた。ついていこう。無理や、離れてしまった。足攣りそうだった。3周目ラップ、3:45/km。つぶれてきたかも。今何位なんやろ。ラスト1周、集中。団体は?立命、日体はさすがや。柴田さんすごい。東海同志社負けてるかも。3位は死守したい。目の前同志社の平石くん。死んでも抜かなきゃいけない。ラスト500mで抜いた。呼吸と声が混じってた、もう限界だった。辛すぎて涙出てきた。スプリントできなかったけど最後の力ふり絞った。Ave193bpm 3:40/km。
団体負けちゃったなあ。5位かなあ、申し訳ないなあ。32位かあー遅いなあ。いろんな感情があふれてきて涙が止まらなかった。ゴール直後は、団体に入れたうれしさより申し訳なさが大きかった。
陣地に戻ったら団体3位であることを告げられて、少しほっとした。もちろん団体優勝が目標だったし、柴田さんのおかげ100%だったけど少なくとも去年の成績をつなげることができてよかったと思ったし幹部代である38代から団体メンバーを出せて(しかも自分)本当に良かったと思った。レースが終わったら最初にこころさんが話しかけてくれて、レースの内容話して、だんだん選手が帰ってきて、みんながお疲れって言ってくれて、ブルーシートに寝っ転がって...。なんかいつものとんとらだなあーって思った。(ドユコト)
〇summary
団体優勝はできませんでした。柴田さんが会心のレースをしてくれて、みんなが応援してくれてサポートしてくれたのに35代に花を持たせることができず卒業させてしまうことになって申し訳ないです。
自分のレースとしては、最近のドラフティングレースの展開(20分~22分が空白で先頭とはずっと差が開き続け自分は結局ランナーパックに回収されて撃沈する)にならなくて、バイカーパックで2ndまで行けてよかったです。もちろんその日の全力でしたが、ランがあとキロ5秒速かったら10位台に食い込めたので悔しいです。ラン力のなさを痛感しました。ラスト1か月の練習は良かったのでこれを継続出来たら停滞気味のランがもっと伸びるとわかったのは良い収穫だったかもしれません。
〇summary2
反省会でも言ったけど自分は入部してから自分でも胸を張って言えるくらいにはちゃんと練習してきた。でもそういう人間なのか、あるいは気持ちが弱いのか、努力が足りないのか「あと一歩だったのに」と思う結果ばかりだった。気づかないふりしてたけど結果出てる選手を見ると普通に病みそうだった。あいつらはあっち側、僕はどうせこっち側って心のどこかでずっと思ってた。でもそれをずっと認めたくなくてなんか偉そうなこと言ったりちょっとスカしたりしてずっと虚勢を張っていた、虚栄心ってやつ。正直そういう自分がいけ好かなかった。
でも今回殻を破れた気がした。本当の自信みたいなのができた気がする。団体メンバーは入部当初の目標だったし、しかも団体3位。もちろん団体優勝が最高だけど、一応ここ数年で最高順位のとんとらの結果に貢献できたのが嬉しかった。何より、去年からずっとあこがれていた柴田さん高平さん前嶋さんとやっと肩を並べられて本当にうれしかった。国体、インカレのおかげでやっとコンプレックスがなくなった。来シーズンは、次のインカレはどうなるかな、と今から楽しみです。やっと素直な気持ちで、本気でトライアスロンを楽しめそう。覚醒の予感がしています。
1216.Re: インカレ反省スレ
名前:ケイチク2 日付:2024/10/24(木) 19:58
〇最後に
みんなに感謝してますが、長くなりすぎるので特に伝えたい人たちに書きます。長くてすみません。
大岩さん
まじで色々ありがとうございました。競技以外でもお世話になりました。大岩さんがいなくなると寂しいですが、多分まだまだ来ますよね。普段変だけどやるときはやる大岩さんはマジでかっけえです。
柴田さん
強すぎです...。圧倒的な競技力でずっととんとらを引っ張ってくれてありがとうございました。ひそかに一回は勝ちたいと思っていましたが結局一回も勝てませんでした。本当にかっこよかったです。柴田さんレベルになるにはまだまだですが、いつか柴田さんみたいにかっけえエースになりたいです。6年間お疲れ様でした。
澤村さん
マジで来年以降いなくなるのが考えられないです。いつもみんなを引っ張ってくれてすごすぎました。競技面でもすごくお世話になりました。絶対に負けたくない先輩でした。澤村さんがいなかったら僕は今回絶対ここまで走れませんでした。ありがとうございました。来年日本選手権目指すそうですが、自分も目指します。来年の東北枠は僕のものです。絶対に負けません。対戦よろしくお願いします!競技続けてくれるの本当にうれしいです。
前嶋さん
前嶋さんには本当に感謝してもしきれません。僕が入部してからずっと憧れの先輩でいてくれてありがとうございました。レース中も、ずっとサポートしてくれてありがとうございました。毎年直接的でも間接的でも団体に貢献しててマジですごいです。でも欲を言えば前嶋さんとも表彰台に乗りたかったです。あと僕は今年のエースじゃなくて来年以降もエースのつもりです!
髙平さん
髙平さんもずっと憧れの先輩でした。一緒に団体組めて本当にうれしいです。なんだかんだ直接対決で勝ったのが調子悪そうだった東日本インカレくらいなので、ちゃんと全力で戦って勝ちたいです。続けてくれますよね?続けてくれないと困ります!!!
そーちゃん
一年間ありがとう。そうちゃんが主将でよかった。自分のレースに納得いってないみたいだけど、そうちゃんがいないと、そうちゃんのエールがないと僕はここまで頑張れなかったよ。本当にありがとう。また一緒にレース出てパック組もう。
げんげん
まじでげんげんいないと強くなれんかったと思います。なんかポテンシャルあるくせに気分屋だけど多分僕以上にトライアスロンに情熱があってマジで負けられなかった。僕に勝てるまでやめれないって言ってたけど、僕ももっと強くなる予定やからよろしくね。
古宮
来年は1stまで連れてってくれ。なんなら先頭で逃げてくれ。古宮とインカレ出れなかったのが唯一の心残りです。負けられない理由♡もできたと思うしワンチャン同じ5ケ年計画として頑張ろう。
あゆ
何回も辛いことあったと思うけどずっと38代のマネージャーでいてくれてありがとう。どんだけいろんな人の応援が入り混じっててもあゆの声だけは鮮明に聞こえてました。誰よりも頑張ってくれてありがとう。本当に、最強のマネージャーでした。
Ricky
ここ一番で結果出せない悔しさはすごくわかるつもりです。予選負けたし...。でも多分僕の想像以上に辛いと思う。来年はとかあんま考えられないかもしれないし、トライアスロンがすごく嫌になってるかもしれないけど、少し休んだらまた一緒に頑張ろう。幹部になって責任も考えることも増えるだろうけど、自分のことを一番に大事にして来年のインカレで爆走してほしい。リッキーも日本選手権目指してるらしいって聞いたから、負けれないです。でも、競技者として同じ立場だけど一番応援してます。
38代
まずはお疲れ様。引退する人もいるかもだけど、月2回くらいは会ってまたいろいろ話しましょう。38代でよかったです。みんな大好きです。
39代
みんな意見持っててすごいです。1年間悩むこともあると思うけど先輩は都合よく使っていいので頑張って!
40代
すげーーーーーー代。マジでみんなポテンシャルあって努力量もすごくて雰囲気も良くてやばい。どんどん速くなって先輩を蹴散らしてください!
最後になりましたが、応援、サポート、ご支援ありがとうございました。みんながいたからちゃんと練習できたしみんながいたからちゃんと走れました。
自分はまだ競技者として来年の日本選手権出場に向けて頑張るつもりです。もしよろしければ、練習にお付き合いください。応援してくれたらうれしいです。
本当に、ありがとうございました。とんとらは最高です。
1217.Re: インカレ反省スレ
名前:ふるこう 日付:2024/10/25(金) 13:8
以下、インカレ@渡良瀬遊水地:反省。
なんか自筆小説みたいなキモい文が所々散見されますが、みんなそんな感じっぽいので、ご了承。
○結果
total 2:04:58 (55位)
swim 0:23:01 (108位)
bike 1:04:13 (39位)
sprit 1:27:14 (96位)
run 0:37:44 (46位)
○前日まで
8/28、忘れもしない。インカレが中止になった。今までで1番頑張ってきた。今年はマシな方だと思うけど、張り詰めた空気の中で、自分にできる努力を全部してきた。めちゃくちゃ病んだとかそういう訳じゃないけど、なんか、全部バカらしくなった。虚無感というか。まあ多分みんなそうだったと思う。
そこからはもう心機一転。取り敢えずスイムちょっと泳ぐくらいで、後は遊びまくった。そんでその間に、延期開催が決まった。嬉しかった。まだ戦えるチャンスは残ってる。もうその時から、インカレのことしか頭に無かった。自分勝手だよなあマジで。本当に申し訳なかった。でも後悔はしてない。なんか逆に吹っ切れて3種目全部調子良くなって、何なら多分今が自分史上1番強い、と思える状態にまでなったから。
最初は後悔してた。インカレに全てを注ぎ過ぎたせいで…って泣いた。でも壮行会で貰ったじんとのミサンガバイクに付けて、メッセージカード読んで、自分のこと沢山書いてあって、自分の今までの努力が認められた気がして、もっと号泣した。これが覚醒のきっかけだった。
今回意識したのは、鉄分、マグネシウムの摂取。効果的な取り方とかはよく分からなくて、取り敢えず鉄分トロピカーナ、in鉄分、R1鉄分、アサイーエナジーなどを月曜くらいから飲みまくった。プラシーボかもしれないけど、調子は上がった気がする。カーボローディングは前日に慌てて吐きそうになるまで食うだけで済ませてしまった。体重計乗ったら65超えててビビった。温泉にも浸かり、コロコロローラーで授業の疲労取り。前日に授業で即レースって、よく考えたらすげえな。結構余裕無かったから、予選の時は死ぬほど脳内で反芻してたレースのイメトレがあまり出来なかった。ウォーターローディングはいつものレモン飲料で。ウォーターローディングなんかなこれ?23:30頃に就寝。
○当日
全っ然緊張してなかった。自分はB組で髙平さんとスイムアップ一緒になるとは思えなかったし、少しでも順位を上げるのが自分の役目、言わばただの選手権だったからだろう。結果的にこの心理状態になれたのは、リラックスできて功を奏したと思う。
朝4:30に起床、おはぎを口に詰め込んで若干遅刻して集合。B組は時間があったため会場では落ち着いて準備ができた。ヘルメット、バイクにステッカーシール貼って、ベルトにゼッケン装着。ランシューにベビーパウダー撒いて、キャップ・ヘルメットに冷却スプレーかける。ボトルにスポーツドリンクとアミノバイタル、水入れて、オイルをチェーンに吹く。軽くバイクのアップして輪ゴム持ってトランジ入場。いつもやってることだけど、とてつもなく丁寧に準備した。レース開始1時間半前くらいに赤飯をかき込み、45分前くらいにリポビタンDを一気飲みした。後は補強、軽くランのアップを行って、ゼロディ着てウェット着て試泳向かった。この時に阿部さんに教わったお尻攣らない補強やるの忘れてたの痛すぎる。現に攣ったし。そういえばそうちゃんのエール見れんのこれで最後かあ。1年間お疲れ様。
○swim
プラン通りに右内側スタートした。2分間スカーリングで待たされてた時に、隣の人に「仲良く行きましょうね!」って言われたけど、そりゃ無理やろ。内心でそう思いつつ、「了解です🫡」って答えた。まあ予想通りバトルになりました。誰か分からなかったけど、すまん🙏。後はずーっと、本当にプラン通りに、大集団に着いてた。これが絶対に巨大パックになる、逃したら終わりだって思ってずっとガンガン肘とか当て合いながら泳いでた。国見の地獄の練習のおかげで、全然苦じゃなかった。スイムアップの時に大倉と翼の背中が見えた時は、安心感エグかった。
○1stTransit
大失敗。焦ってたからか分からないけど、ゼッケンベルト全然締まらないし、滑ってこけるしで、スイムアップ大集団の多分最後尾でバイク入りした。死ぬ気で踏んでなんとかパックは組めたけど、多分ここでかなり脚消耗した。
○bike
とんでもない巨大パックだった。とんとらは4人、大岩さん+大倉+翼+自分。最終的に2ndになったらしくて、多分30人くらいはいた。これもプラン通り、特にサボるとかは考えず回し続けた。自分はスイムアップ集団最後尾からスタートしたので、段々回収してく形になった。雄平とかマッキーとか応援の人たちが前との差を毎周教えてくれていたので、遠慮なく漕げた。結果的に巡航は結構上がったと思う。実際後で見たら、30分間のパワーを余裕で更新していた。大倉はパックに関して不満だったらしい。確かに若干速度が落ちて集団が横に広がることはあって、自分自身最後周あたりでかなり腿裏の消耗が激しいことに気付いたけど、声かけあったりして、くっそ楽しい集団走だった。
○2ndTransit
これもかなり遅かった。疲れてるからだろうけど、シューズ履くのにかなり手こずった。てか大岩さんあんたねえ、、流石っすよマジで。着いてこうと思ってたのにあっちゅー間に向こう行っちまった。
○run
走り出しは3:30/kmくらい。1周目は3:40/km切れてて、目標通り行ける!って思った。けど2周目になって、左脚の腿裏と、右脚の表を攣った。バイクでかなり消耗してたことは分かってたので、キツかったけど応援の人の声聞いて落ち着いて呼吸整えて、攣ってない部分の脚使って走った。3:55/kmくらいか。これは去年のスプリントチームTT選手権の時の経験が生きた。あの時も自分は全身ビキビキで、そうちゃんも大倉に背中押されながらどうにかして走ろうともがいてたので、渡良瀬のランコースで脚がビキビキになるこの状況も2回目だった。感慨深し。。ゲンゲンがずっと前に見えてたけど、向こうも俺見て速度上げやがった。ホントイヤなヤツ…。ただそのおかげで痛い思いしながらでも走れた。俺たちやっぱ友達だわ。お前に初めて会った時、「友達になろうぜ!!!敬語は使わないでくれ!!!!!」って言われたのは、この時のためだったんだな。走れたは走れた。平均心拍は大体170くらいで、攣った状態でも器用に走れた。でもランパートリーダーとしては、不服な結果となった。
○総括
最終的な結果は上位帯55位で、自分の役割は果たせた。ただ最高の出来だった訳ではない。取り敢えず今は休んで、さらに高みを目指すかどうか考えます。取り敢えず沖縄の100kマラソンとデュアスロンは出ようと思ってます!100kは意外ともうすぐなんだよな…。
応援、遠征運営準備本当にありがとうございました。土曜日開催だっていうのに、幹部代以下の人達も、先輩も、OBOGの方々も駆け付けてくれてめっちゃ心強かったです。
ていうかM2の人たちとか、まるさんひなこさんが来年の春にはいなくなるとか信じられないです。老害でも良いから、卒業後も顔出し続けて欲しいなあ。同期とも会える機会減るのかな。俺お前ら以外にこんな仲良いやつらいないから、またしばらくしたら、一緒に部活したいな。けいちくとゲンゲンにも勝ちたいしなあ?
そうだ、けいちく本当におめでとう。幹部代の年にちゃんと自分で表彰台昇って、お前本当にすげえよ。なんか、おめでとうしか言えないけど、マジでおめでとう。そうちゃんは主将お疲れ様。号泣してたな。オメーは38代で1番人間味あって良いよなそういうところ。そうちゃんはなんか仲間っていうより友達って感覚の方がしっくりくるから、またくだらない話しながら遊ぼう。ていうかテメー、反省会で何か言ってたけど俺の良いところもっとあんだろ!!!
同期は皆に言いたいことがあるんだけど、ちょっと長くなるからまた今度直接言おうと思います。なんか同期大好きだなあ俺マジで。
後輩のみんなはこれから新しい体制の幹部。反省会の時にも言ったけど、辛いってなる時も訪れると思う。でも自分たちなりに悩んで、もがき続ければ、必ず成長はある。スプリントとか見てたら40代は自分たちよりも地の力がずっと高いし、39代もそれは同じだから、頑張ってほしいな。リッキーはまた近いうちに、ランパート会と称して呑みに行こう。部活抜きに、ただの先輩後輩としてね。
後、代交代でも言うと思いますが、今まで未熟な自分をランパートリーダーとして受け入れてくれて、本当にありがとうございました。幹部代になってから色んなことがあったけど、38代でこの部活に入れて良かった。同期も先輩も後輩も、みんな大好きです。
1219.Re: インカレ反省スレ
名前:大倉侑季 日付:2024/10/26(土) 4:53
インカレ反省です。頭悪い文章で、無駄に長いです。
最初とまとめに全てが詰まっています。
total 2:11:25 (95)
swim 23:00 (107)
bike 1:04:56 (77)
split 1:27:56 (102)
run 43:29 (103)
○最初です
まずはじめに、インカレに向けて長い間遠征の準備をしてくれた運営の方々、ここまで一緒に練習して、当日一緒に戦ったり、大きな声で応援したりしてくださったとんとらのみんな、OBOGの方々など、本当にありがとうございました。
○レースまで
6月末の予選をなんとか通過して、9月のインカレに向けて気持ちを新たに練習を再開した。その週のバイク練は松川浦のデスライド。まじで忘れられない。けいちく古宮澤村さんに混ざり、ベースのはずが僕だけ心拍170を超え、行きの60kmも持たずに、帰りもちぎれにちぎれ、本当にトラウマな練習だった。その日から、バイクを重視して練習する、、、と決意したものの、テスト期間に突入してあまり距離を積めなかった。というより、それを言い訳に自主練があまりできなかった。でもその次の週のそうちゃん熊さん穀田さんとの青根は楽しかったなあ。茂庭でベストが出た日。その次の週にコロナにかかり、1週間まったく運動をしなかった。こんな感じで7月は自分に特に必要だったバイクのベースができず、スイムもランも調子を落とした。
元気になって練習再開できてからは、とにかく体力戻すようにゆるく短く、その分頻度を増やすようにした。元通りになるまで2週間くらいかかったけど、特にスイムの調子がすこぶる上がっていい感じだった。インカレに向けて万全の準備ができたときに中止になり、しばらくして渡良瀬の代替大会が決まった。もともと決めてた変えようがない予定があったので、中止決定から10日近くはあまり練習できず、逆に心残りないように遊んだ(滋賀のプレ国体は応援しててモチベ上がった)。
また9月の2週目くらいから気持ち切り替えて練習再開。でもなんかきつくて、部練をこなすのでいっぱいいっぱいになってしまった。ただでさえ天気が悪い日が多く、バイクもランも全然走行距離を積めなかった。おかげで9月後半の古宮穀田さんあやととの青根で地獄を見た。トラウマとの再会。ここでまじで萎えがきた。(トラウマな練習は嫌いだけど、自分の限界を引き出してくれたので、感謝してます。特に古宮。)
10月は学校が始まったけど、このままじゃやばいという焦りから中途半端に強度高い練習を積み、シンスプになった。スイムは調子最悪で、ウェットに逃げた。バイクはなぜか茂庭でベストがでて、渡良瀬だし付き位置ならどうにでもなると、神頼み。なのでちゃんと栄養だけは意識して、レース10日前くらいからミネラルと鉄分をたくさん摂るようにした。
そんなこんなでようやく迎えたインカレは、いつもの渡良瀬すぎて全く緊張感がなかったが、A組のレースを見て一気に緊張が高まった。やるしかないって思えた。
○swim
とんとらで固まって右側の3~4列目にいた。前はとおる、横にふるこうと翼だったかな?スタートからまあまあバトルが多くて、あと水汚すぎてドラってても前の人が分からず、ヘッドアップ多くなってしんどかった。2周目奥の折り返しで足攣りそうになって焦ったし、とんとららしき人はずーっと見つけられず不安だったけど、とにかく周りに人がたくさんいたのでこれを逃すまいと集中した。スイムアップは手元で23分。ふるこうつばさ大岩さんとトランジで会い、ミスってないことを確認して安心した。
○bike
バイク入りはスイムアップ23分前後の大集団のちょうど真ん中で、10数人-僕-10数人だった。足を攣りそうで全く踏めない。大岩さんがいた10人くらいのパックのタマゴに乗れなかった。後ろからつばさが来てくれて、2人で前に追いつこうとしたが、ずっと引かせるのが申し訳なさすぎて後ろの10人くらいのパックを待とうと言った。ごめん。後ろのパックに乗ってからはとにかく声を出して、1周目のうちに大岩さんのパックを回収し、2~30人の大集団になれた。のは良かったけど人数の割に巡航が上がらず中途半端だった。僕はバイク力がないので回さないつもりだったけど、巡航上げないとと思って、というより何より集団走が楽しすぎてずっと回してしまった。後悔はしてないけど、反省しかない。
バイクのおかげでトランジで靴履く時に両もも裏を攣り、パック内だんとつビリでラン入りした。
○run
結論から書くと全く走れなかった。3:40で走りたかったけど、それができたのは最初の1kmで、ふくらはぎや前腿、腿裏、いろんなところを時間差で攣り続け、4:20切るか切らないかでしか走れなかった。2年の頃の予選を思い出した。ランで走れないレースは楽しくない。応援のおかげでなんとかゴールした。
○まとめ
目標は少しでも上の順位でゴールすることで、それは達成できなかった。来年の枠を減らす方に貢献する順位に終わってしまった。ゴールした時の達成感はなく、何より比較的得意なブリックでしっかり走れなかったのが悔しかった。原因はなんといっても予選後からインカレまでの練習不足だと思う。もっとローラーやって、集団走を余裕でこなせるバイク力を身につけて、ランはjogしっかり積んで怪我しないようにしてたら、まだもう少し走れたと思う。この1年間、インカレ後にやり切ったって言えるように頑張ってきたつもりだったけど、やり切れなかった。康太さんごめん。
来年こそはインカレで、この悔しさを晴らすために頑張りたいところだが、正直辛い練習はもう嫌だー。この1年で分かったことは、自分が速くなるには人一倍の練習量が必要だということ。スイムは川内でほぼ毎日泳いでた1年生の3月にベストを出してからずーっと更新できず、ランはやっしーさんと月曜に長めのjogをしてた2年の6~7月から夏終わりが1番伸びたし、バイクは今年の3月に馬鹿みたいにたくさんローラーやったら泉ヶ岳とか速くなって、どれもたくさん練習したときにたくさん伸びた。だから今年の結果以上を求めるには、今年以上に練習しないといけないように思えて、それはさすがに無理だよってなる。けど逆に考えると、やればやるだけ伸びるってことはどれもまだ未熟で、努力次第で爆伸びできる可能性があるってことかもしれない!もっと考えてみます。
とりあえず今は後回しにしてきた勉強とか勉強とか勉強が大変なので冬眠します。ただ、不意にガーミンがない日焼け跡を見るとさみしくなるし、みんなが練習やレースをしてる姿を見るとやりたくなってしまう(そんな姿を見せてほしい!!)ので、急にやる気が出た自分に応えられるようにほそぼそと練習は継続したい。
35代、37代の先輩方、今年も部を支えてくれてありがとうございました。けいちくは団体メンバーに入ってくれて本当にありがとうなんだけど、団体3位という結果は先輩方の支えがないと成せなかったです。そんな先輩に僕もなりたいです。
39代は実力者揃いで考えがあって、まだ1年もあるのにどこまで強くなるんだろうって思います。代交代ミーティングをうけて、生半可な気持ちで部練に行けないなと痛感しています。
40代は自主練の習慣がもうできていて偉いと思ってます。スプリントも速かった!自信持って“楽しく”練習を続けてほしいです。
あと38代は大好きです。幹部お疲れ様。ow速くなれたし、バイク集団走できたし、ランもより走れるようになった。なにより練習もそうじゃないときも楽しかった。みんなのおかげです、ありがとう。
僕にはとんとらしかコミュニティがないので(!)、これからもお世話になります。遠征で応援するのもいいけど、みんなを1番近くで応援していたいので、やっぱり部練参加したいなーって、思ってます。じゃあ、しばらくおやすみ!
1220.Re: インカレ反省スレ
名前:鴻野歩 日付:2024/10/26(土) 10:18
反省会、もし時間が余ってわたしの番が回ってきたとしても、後から後悔しない話ができたらいいなと思い、考えをまとめていました。
ずっとでしゃばりな私でしたが、自分の考え方やわたしのこれまでのことを話す場はあまりなかったですし、応援目線の落とし書きもなかなかないと思うので、せっかくの機会、投稿させていただきます。インカレ選手が並ぶスレで末席を汚すようですが、ご容赦ください。
過不足ある文章になっていそうで不安ですが、誰か一人にでも読んでもらえて、なにか考えてもらうきっかけになればそれ以上のことはありません。
————————————
初めに、代替大会を開催してくださった学連・ボランティアの皆様、レースで応援いただいた保護者の皆様、駆けつけてくださったOBOGの先輩方、遠いところから見守ってくださったたくさんの方々、本当にありがとうございました。
ずっとこだわりを持って大事にしてきた大会だったので、観音寺インカレがなくなって少しの間は、喪失感とやるせなさに呑まれてしまっていました。例年とは違った形のインカレに不安な部分も多くありましたが、例年以上に記憶に残った、私にとってかけがえのないレースになりました。代替大会の開催にあたってご尽力くださった方々、私たちの活動を支え、応援してくださった方々への感謝は筆舌に尽くしがたいものです。本当に、ありがとうございました。
そして、インカレ選手の皆さん、応援として同行してくれた皆さん、本当にお疲れ様でした。
部として長く、丁寧な準備期間を経たレースは、格別の見応えと感慨がありました。マネージャーとして、主務として、幹部代として、皆さんには労いと感謝の気持ちでいっぱいです。
1年の頃、柴田さんがインカレ後の反省会で「とんとらの応援はやっぱり日本1です」って言っていたのを今でも覚えています。すごく感動しました。すごく感動したけれど、当時 右も左もわからず、レース中ただ立ち尽くしていた無力なわたしにとっては、他人事のように感じてしまいました。「日本1のとんとらの応援」の中に自分もちゃんといる!と、実感を持ってその言葉を受け止められていたら、もっと嬉しくなれただろうなと思いました。2年後、自分が3年のマネージャーになって、この部の応援に関わる大きな権力を持てるようになったら、また誰かに「日本1の応援だった」と思ってもらえるくらいのことができたらいいなと思いました。
過去にこんなことがあったので、予選も、観音寺も、渡良瀬も、自分としてはかなり気合いを入れて準備をしてきました。いろんな人に力を借りて、応援配置を練りました。選手の皆さんに意見をもらったり、マネの先輩・後輩をはじめ、たくさんの人に頼りました。自分一人で突っ走っていないか不安に思う瞬間もありましたが、それを払拭するくらいの熱量でみんなが応えてくれて、よりやる気が増しました。
応援は選手に認められて初めて意味を持つものだと思います。今回、レースが終わった後、選手から「応援の力があったから走れた」「応援の情報に頼っていた」という声がたくさん聞こえて、少し、安堵しました。
ただ、私の応援配置の計画が決して完璧なものではなかったことも十分わかっています。詰まったスケジュールに対応しきれなかった点も、そのために色々な人の希望に応えられなかった点も、もっとこうできたんじゃないかと後悔している点も、たくさんあります。そんな中で、選手の人たちに拾ってもらえる応援が随所でできたのは、自由の効かない状況下、それぞれの場所で尽力してくれた応援の皆さんのおかげだと思っています。
私はこの場をお借りして、バイク奥やラン奥に行ってくれた人、その中でも特に古宮とまるさんに感謝の気持ちを伝えたいです。
バイク奥の応援は誰にでもお願いできるわけではありません。周囲に人がいないからこそ、レースを見れる人、そして、例え一人だったとしても複数人いるような熱量で応援できる人にお願いしたい。ただ、決める上でそれ以上に頭を悩ませるのは、ゴールの時間との兼ね合いです。観音寺インカレはレンタサイクルを使ったり、バイク奥の地点を例年と変えたりして、バイク奥の人もゴールの時間に間に合えるように調整していました。ですが、インカレが渡良瀬に変更になったことで、その計画も全て水泡に帰しました。その上、駆けつけてくれる予定だったOBOGの人数が減ってしまい、応援の人も大幅に減ってしまいました。しかし、一方で、渡良瀬インカレは、観音寺インカレ以上に選手間でのバイク奥の需要が高く、その部分の応援を手薄にすることはできませんでした。
どのレースでも、バイク奥の布陣は悩みます。大事ですが、誰に対しても頼みにくい場所です。インカレにおいては特に重要な場所で、絶対に蔑ろにすることはできませんでした。誰にお願いすればいいか、ずっと考えてきました。
古宮、まるさん。スタート前、選手の背中を叩いて「行ってこい!」って言ってやりたかったと思います。スイムアップから展開を見守りたかったと思います。ランで誰よりも声を出して応援したかったと思います。何より1番、同期のゴールを瞬間を近くで見たかったと思います。二人が望んでいた応援としての携わり方を大きく変えてしまったと思っています。本当にごめんなさい。きっと不満もたくさんあっただろうけれど、でも、二人は文句の一つも言わず、それどころか「これはこうしたらもっとうまく行くんじゃないか?」「僕は何すればいい?」と、置かれた場所で最大限の応援をしようと尽くしてくれました。
まるさんは渡良瀬来れなくなってしまったけど、二人が応援として、自分と同じ側でとんとらを支えようと頑張ってくれたのが、ずっと心強かったです。お願いを引き受けてくれて、その上で120の完成度で応えてくれて、本当にありがとうございました。
選手の皆さんから応援のフィードバックを集めているところですが、バイク奥とラン奥は感謝の言葉で溢れています(いつかその場で応援してくれたそれぞれの人に伝えたい)。これらの場所で応援することの苦労はなんとなく予想できるかと思います。でも、立ち返って一度ちゃんと考えてみてください。予選から葛藤を抱え、その気持ちの落とし所を探し、その辛さを周りに吐露しないよう堪えながら応援の任務を遂行するというのは、私たちの予想を遥かに超えるしんどさだったと思います。古宮、まるさん、きっと辛いことも多かったと思うけれど、予選からインカレまで頑張り続けてくれて、本当にありがとうございました。
もちろん彼ら二人だけじゃありません。バイク奥・ラン奥で直向きに応援してくれた穀田さん、ともさん、坂牧、あかりん。そしてラン奥まで走って行って選手の耳に届く応援をしてくれた一年生。みなさんも、本当にありがとうございました。
名前こそ出せてませんでしたが、応援だった皆さん全員にもお礼を言いたいです。スイムチェック任されてくれた人、スイムアップ任されてくれた人、バイク任されてくれた人、ラン任されてくれた人、その他些細なことでも選手のための判断をして動いてくれた人。皆さんのおかげで当日、とんとらは回っていました。ご協力いただき、本当にありがとうございました。
(自分が3年間応援の立場だったので、ここまでのボリュームが大きくなってしまいましたが‥)
そして選手の人たち。
一団体の名前を背負って戦うということは、すごく責任のあることだったと思います。それを目指して頑張れた瞬間もあったでしょうし、それが重圧に、あるいは呪いになった瞬間もあったことと思います。
予選から、あるいはもっともっと前から、なにかを背負いながらやってきたであろうみなさん。レース中は極限状態だったことでしょう。「動け!」と檄を入れる応援と動かなくなっていく体のはざまで、部としての目標やそのための自分の使命に向き合っていた姿は、本当に本当にかっこよかったです。私が入部を決めるに至った姿そのものです。使い古されてきた表現だけど、頑張る人はほんとにかっこいいです。(ゆっくり感慨に浸る間もなく次の組がスタートする超絶ハードスケジュールと、5限終わり0時着ハイエース移動の影響により、私も常時アドレナリンでキマっていたので涙は出ませんでしたが、)常時泣きそうでした。反省会でレースに対する後悔の気持ちを見せていた人もいたけど、ここまで向き合ってきた姿そのものがずっと、かっこよかったです。
任務遂行、お疲れ様でした。そしてインカレ出てくれて、頑張り続けてくれて、ありがとうございました。
1221.Re: インカレ反省スレ
名前:鴻野歩 日付:2024/10/29(火) 13:9
36,37代にはマネージャーがいなかったので、よく先輩から入部理由を聞かれました。入部を決めた理由は複数ありますが、そのうちの一つが「マネージャーを3年間続けていく中で、どんなことがあっても、同期・年下であっても、選手へのリスペクトは忘れられずにいる場だな」と思ったからです。
わたしは小中高7年間合唱を続けていました。仲間にも、先生方にも、運にも恵まれ、全国で片手で数えられる順位になったことも、自分の頑張りも認めてもらえて、部をまとめる役割も任せてもらえたことも複数回ありました。ずっと続けてきた合唱。ずっと頑張ってきた合唱。ずっと大事にしてきた合唱。これからも続けたいけど、もう十分すぎるくらいの時間を費やしてきた。大学では全然違ったことをやってみたい。全然違う環境でサポートする側に回ってみたい。体育系のマネージャーとかどうだろう。そう思い、新歓期間、いろんな部活を見に行きました。でも、どの部活にも入部には至りませんでした。雑用がやりたいんじゃない。選手と同じくらい頑張りたい。戦力になりたい。これまでの自分の成功体験と、それによる大きすぎるプライドが邪魔をして、入りたいと思える部活には出会えずにいました。
でも、とんとらは違いました。わたしと選手との間にはトライアスロンという大きな隔たりがあって、わたしは絶対にそこを超えられない。自分には絶対できないことに挑戦しようとするここの選手たちを見て、すごいなと思いました。応援したいと思いました。部練が週6であって、マネージャーがどんなに頑張っても、それを軽々と上回る努力量で先を行く選手たちが好きになりました。日体のような動くことに特化した大学や、私立の恵まれた環境がある諸強豪校、ジュニア上がりで世界で戦う選手たちに、ゼロから始めた人たちが本気で挑もうとしてるのも好きになりました。極め付けに「うちのマネさんは、雑用じゃなくて戦力の一部」という言葉を聞き、入部を決めました。
そこから紆余曲折があって、今、3年の秋。
正直なところ、当時の入部の決意を悔いたこともありました。お前は間違った方向に頑張っていると言われたこともありました。マネージャーが2代いなかった分自由にやることができましたが、その分後輩にとっては私は大きすぎるロールモデルになりうる。自分のやり方、考え方が合っているのかわからず、わたしがとんとらマネの今までのあり方をことごとく歪めているんじゃないかと思ったこともありました。
とんとらに対して大きな憧れと尊敬の気持ちを持って入部した分、この部やマネージャーの在り方にこだわり、品格を求めてきました。その中で傷つけた人も、折ってしまった考え方もたくさん、たくさんあって、それに対する罪悪感に苛まれたこともありました。
自分のやり方は合っていたのか、自分はとんとらにとって求められるマネージャーだったのか、自分はこの部に入って良い人間だったのか、私にはわかりません。選手の人や同じマネージャーの立場の人にどう思われていたかも、わかりません。考えすぎだって言われることもあったけど、そう言われたからといって思考を放棄することはできませんでした。そのくらい自分なりにちゃんと向き合って、考えてきました。
結局いろんなことがわからないままだけど、でも、その中で唯一、へこたれずに3年間続けてこれたことだけは、自分が誇れることだと思っています。
悩んで考えての繰り返しの日々でしたが、その中にはたくさんのやりがいがありました。
1年の国見スイム終わり、更衣室でひなこさんから「あゆみちゃんがスタートの声出してくれたからいつのまにか20本終わってたわ〜。いなかったら多分途中でやめてたわ笑」って言われたことは今でも忘れられません。私に対する感謝を伝えようとしてくれたわけではなくて、本当に何気なく言われた一言だったから、より一層嬉しかった。これまで辛い時に何回も何回も思い出してきました。残念ながら部練に行きたくない時に限って思い出してしまうから、結局いつも「こう思ってくれる人が誰か一人でもいればいいや、行くか」と思い腰を上げるきっかけになりました。(ひなこさん、まだメッセージカード受け付けてますよ)
そのほかにもたくさんあります。PB更新した時に一番に教えにきてくれたこと、練習後に深々頭を下げて挨拶してくれたこと、レース中の応援に頷いてもらえたこと、おとしがきにマネや私のことを書いてくれたこと、選手と同じ内容でレースの作戦を共有してもらえたこと、「次のレース絶対あいつに勝ちたいからレースはこれ教えて!」って任せてもらえたこと、応援要望の内容が多すぎてめちゃくちゃ頼られてるなって思えたこと…。本人も覚えていないような、あるいは当たり前だと思っていた些細な言動が、ずっと心の支えになっていました。部活を続けるための理由になっていました。
そして、このやりがいと同じくらい私を支えてくれた、大事な人にもたくさん出会いました。ずっと頑張り続けてくれた38代の同期、生意気だけど(失礼)憎めなくてなんだかんだ好きだった39代、2年前の38代に似ていてみんな頑張ってるから応援したくなる40代、お世話になってきたたくさんのかっこええ先輩たち、代は離れてるけどいつでも頼っていいよって言ってくれた先代マネの人達、うちの選手やマネージャーの魅力に気づいて一緒に頑張ってきてくれた後輩マネの子達…。書き出すとキリがありませんが、変で、面白くて、かっこいい人たちがたくさんで、常に「応援したいから私も頑張ろう」と思わせてくれる誰かがいてくれた集団でした。
選手を応援したくてこの部活に入ることを決めたけど、それ以上に、常に私も誰かに応援されていたから続けられたような、そんな気持ちです。
そんなつもりはなかったかもしれないけれど、でも、ずっと心の支えにしていました。ありがとうございました。
1222.Re: インカレ反省スレ
名前:鴻野歩(続きの続き) 日付:2024/10/26(土) 10:22
長々と振り返ってきましたが、ここからはこれからについてです。
ありがたいことに、引退しても部練来てって言ってくださる方も多いのですが、これからはほとんど行かなくなると思います。ずっと高校の国語教諭になりたいと思っていたので、そのための勉強を頑張らなければいけません。結構真面目にやらないといけません。現役で教採合格して、再来年から教諭として教壇に立ちたいので、これからは今までとんとらに使ってきたのと同じくらい(あるいはそれ以上)の時間を使って、頑張っていこうと思っています。
そして理由のもう一つ(これは本当に高慢で多方面に失礼な考え方ですが、それを承知で書きます)。私がいなくなったことで、とんとらに空いた穴がもしあるとするならば、それがマネージャーの存在意義だし、今までとんとらにマネージャーが必要とされてきた理由だと思います。今の幹部代、特に38代・39代・40代は、マネージャーがいる練習しか知らないと思います。私がいなくなったあと、部がどうなるか知ってほしいです。それでもし、困ったことが一つでもあったとするならば、それをきっかけにとんとらのマネージャーについて、自分の中で考えてみてほしいです。
もし逆に、困ったことがなかったとするなら、それは39代、40代のマネージャーさんの相当量の努力によるものです。その時は、頑張っている彼女たちに光をあててあげてください。言葉でも、態度でも、結果でも、なんでもいいから、何かしらの方法で感謝を伝えてください。
マネージャーの入部理由はそれぞれ違いますが、大学時代の自由時間の大半を他人に使うという覚悟をするには、相当の勇気が要ります。それくらい、とんとらという集団とそこにいる選手の皆さんには、彼女たちの理由となり、一緒に過ごしたいと思える魅力があります。みなさんと一緒に、3年間過ごす決意をした彼女たちを、どうか大事にしてください。
誤解されないように繰り返しますが、マネージャーを棚に上げたいわけじゃありませんし、労ってほしい訳でもありません。マネージャー>選手というパワーバランスのほうが良いと言っているわけでもありませんし、今のとんとらでのマネージャーの扱いを改めろと言っているわけでもありません(私も十分選手の人たちから大事にはしてもらっていたから)。ただ、どうか彼女たちからの信頼を裏切らないように、これからもずっと愛してもらえるように、真摯に向き合っていってほしい、ということです。
この二つの理由が収まるところにちゃんと収まったと思えたら、またちょこちょこ顔出しにいこうと思います。(マネージャーの子を困らせたり泣かせたりしたら臨時の措置として殴りに行きます。後輩でも、先輩でも、同期でも殴ります。)
その時(前者の場合)は、またあたたかく迎えてもらえると嬉しいです。
本当の最後に、これからも頑張る選手の人たちへ。
インカレ選手向けにメッセージカードを書きましたが、今回インカレ出れなかった人も含め、選手全員に書きたかったです。
少なくとも、毎日(バイクは入ってないけど)練習に行っていれば、調子のいい悪い、今楽しいか辛いか、目標があるかないかは図らずとも伝わってきます。
虎視眈々 静かに刃を磨いている人、あいつには負けたくないと頑張っていた人、部活と何かの両立に悩みながらも来ていた人、葛藤の中足を引き摺る思いで部練に来てくれていた人、成果が出ず部練に意味を見出せなくても続けてきた人、頑張れないけど頑張ろうとしていた人….。いろんな人がいました。
頑張りと争いと葛藤の日々の中、きっと疲れることも多かったと思いますが、続けてくれて、部練にきてその姿を見せてくれて、ありがとうございました。
反省会で爽太も同じようなことを言っていましたが、実際のところ彼には叶わないし、全てじゃないけど、私も違う角度からちゃんと見ていたつもりです。そしてそれが巡り巡って、私のモチベーションになった日もありました。どこかの日で、「あいつは今日来てるだろうから、行かなきゃな〜」と思えていました。ありがとうございました。
一人で頑張ってたつもりだったかもしれないけれど、意外と、そんなことないです。
これからも迷いは続くだろうけど、やめないで下さい。そして悩みながら続ける中で、知らず知らずの間に、誰かのモチベーションになってください。そうすればいずれ、「お前がいたから頑張れたよ」って告白される時が来るはずです。その一言の破壊力はものすごくて、今までの辛かったことも全部美しく見えます。それを信じて、楽しみにして、続けていってください。
長くなりましたが、このへんで終わります。
ご存知の通り自分語り大好き鴻野歩なので、かなり美化された部分もあるかもしれません。鼻につく表現も多かったかもしれません。
でも、インカレが終わって、これが正直な気持ちです。何度も読み返して、何度も推敲して、これが一番言いたいことです。
とんとらという恵まれた環境でマネージャーをやれて幸せでした。
そして38代のマネージャーでいられて幸せでした。
これからもとんとらが活躍する未来を心から願っています。
2年半の間、本当にお世話になりました。ありがとうございました!
以上
1223.Re: インカレ反省スレ
名前:|おーいわ| 日付:2024/10/27(日) 0:27
swim 22:47(94)
bike 1:04:17 (42)
run 35:38 (23)
レースまで
大学生の時間は貴重だと思ったのでシューカツを早めに終わらせて練習をめっちゃ頑張ることにした。4月くらいまでは部活・ES・数学が重なってかなり大変だったけどできるだけ部活は休まないようにした。松川浦は女子パックでもしんどかった。ESが進まないときは同じ就活仲間の鈴木選手と一緒にジョグに行き気分転換した。就活が終わってからはバイクの自主練も行くようにして週3〜4回位は乗るようにした。1年生とも仲良くできてよかった。8月末にインカレが中止が決まりちょっと辛かったけど、後輩たちがとてもしんどそうだったので、とりあえず今までどおり練習する姿を装った。1日も立たずに気持ちを切り替えた澤村はすごいと思った。9月末の長良川ミドルで披露が限界に達してしまい、10月になってからは練習を休みがちになってしまったが仕方なかった。レース前日・当日はいつもどおり過ごした。
レースプラン?
スイムでみんなで上がって集団の後ろでおとなしくする。団体のことは澤村や後輩に任せて自分にできることだけやる。
スイム
右からスタート。ずっと翼がいた。集団の中にいたので無理をしない程度に前で上がる努力をした。
T1
翼、大倉、爽ちゃんを確認した。素早くこなして後輩たちより前にバイク入りで来た。
バイク
後ろに後輩がいるので飛び乗りは似非。一応前に10人くらいいたのでそこについた。回す雰囲気だったが後輩を信じて後ろでじっと待つことにした。2周目に大倉、翼、ふるこうがいる集団に回収された。結果的にウォーミングアップタイムができてよかった。その後は30人くらいの集団で走った。A組との差を縮めるためにはここでもっとタイムを縮めないといけなかったが、自分のバイク力でローテーションを乱してしまい、他大学の人ともうまく協調できず、達くんがいるパックに追いつくことができなかった。普段の集団走でもちぎれまくっていて回す練習など全くしていなかったのが現れる結果となってしまった。バイク遅いなりに遅い人たちで集まって集団走練をちゃんとしておけばよかったのかな。
T2
緑のカーペットの横のアスファルトを走った。全く痛くなかったしまえが詰まっていなくて快適だった。
ラン
最初はいつもどおり走れていない感覚だった。髙平との差がちょっとずつ縮まっている気がしたけど3周目後半くらいからはきつくなって4周目には離された気がした。3年前よりペース走のペースが10秒/km遅いのがレースでも同じように反映された結果となった。潰れることも、爆走することもなく実力通りだったのはある意味良いことなのかなと思った。髙平くんとトライアスロンでちゃんと勝負する機会ができて嬉しいなと思いながら走った。めっちゃ楽しかったです。
まとめとか
3年生のインカレで良い結果が出せてからはその結果を超える自信がなくてなかなか頑張りきれず、4年生ではインカレには出れず、去年も完走できなかった。今年のインカレはとにかく楽しもうって思いました。目標は達成できたのかなと思いました。A組のレースをほとんど観戦できなかったのが一番の心残りです。
今後は部活に行ける機会が減ると思いますが引き続きよろしくお願いします。
最後に
台風で一度中止になったインカレを開催してくださった学連の皆様、遠征の運営をしてくれた方々、応援に駆けつけてくれたみんなたち、日頃より多大なご支援をしてくださるOB・OGの皆様本当にありがとうございました。
また、決戦用ホイールを貸してくれたマッキーもありがとうございました。めっちゃスピード出ました。
P.S.
M2のおじさんの練習に付き合ってくれた1年生を含む後輩の皆様、ありがとうございました。
1224.Re: インカレ反省スレ
名前:熊谷優希 日付:2024/10/26(土) 20:21
オレ、コトシワキヤク、ソンナニカカナイ。
スイム
△
バイク
△
ラン
大ごみ丸
35代みなさんお疲れ様でした。
今年インカレに出場した柴田さん、澤村さん、大岩さんだけじゃなくて去年までインカレ出てくれた高井さん、4年で奇跡を見せた吉武さん、応援してくれてたせき森さん、ふじしーさん、ひらさん、ひぐいさん、たかいやさん、
あと多分サナダさん。とりあえず今はもうほんとうに先輩達と出る最後の大会が終わってしまったんだなと、しみじみ。泣くしかないです。
社会人になってからが人生本番なのでちんたら生きないでくーださい。
38代はこれから何考えんのか知らんけど練習はいつでも付き合うぜ。39は応援してます。
40代は病みまくるムーブやめましょう。
37の同期へ。今年もまえじ、たけし、シュウスケ、まいきーは一緒に出てくれてありがとう。
他の奴らも練習ちょくちょくきてくれたり、サポートしてくれて感謝したいけど言葉が見つかりまへん。
とくにいなくなるやつら!丸山くん、もう大学からいなくなるファンは多いですが、僕も大人なのでふんばります。ひなこも国体おつかれ、飲みいこうな、もんじゃとか。かこもおつかれ。たまには部活きてけろ。部活でしか話せないことあるから。
終わりまーす。
1225.Re: インカレ反省スレ
名前:maejima 日付:2024/10/26(土) 20:42
44th
幹部を引退して熱が冷め冷静になり、片手間のトライアスロンになったとしても気持ちは死ぬほど本気で取り組むべきだった。振り返るとぼちぼちで続けていたかもしれない。
Swim
内側後方にりっきーと陣取りスタート。スタートダッシュを決め往路はちぎれないようにし、最小ヘッドアップでやりくりした。復路はすでに力尽きてちぎれてしまい残り4分の3は単泳ぎみ。ここですべてを出し切った。
Bike
いつも通り。レース中はバイクが一番楽しい。回したり回さなかったりした。けいちくのブリックのことも考えていたが、もちろん自分も走るつもりで無理は一切しなかった。
Run
スプリットを30位で通過する神展開で、3分半で突っ込んだ。すぐに脚がお亡くなりに…、心肺も苦しくなった。逞しく走るけいちく澤村さんに抜かれ、安堵した。自身の実力不足を感じた。
コメント
悔しさも感じたが、嬉しくて、そして、すこぶる楽しかったなと思う(この1年もインカレも)。
先輩同期後輩皆さんに感謝したいです。
38代幹部の皆さん、1年間走り切ってくれて本当に本当にありがとう。
けいちくナイスレース!
そしてなんとなく思ったが量より質だ、多分。そういうことにしよう。ということで今後も対戦よろしくお願いします。後輩ぶっ倒す!!
1226.Re: インカレ反省スレ
名前:髙平丈 日付:2024/10/26(土) 21:20
まず初めに、応援をしてくださったとんとらの皆さん、来てくださったOBOGの方々、ご支援をしてくださったOBOGの方々、今まで一緒に練習をしてくださった選手とマネージャーの方々、遠征の準備をしてくださった方々、インカレの運営に携わった全ての方々、ホイールを貸してくださった真田さん、ブレーキを調整してくれたみっちー、ネジを2本貸してくれたのぶ、バイクのラストで前に上げてくれた達と絢音、とんとらのインカレの団体の目標を大切にし続けてきた歴代の部員に感謝申し上げます。
スイム
人生で何度あるかわからないアオコを体験できました。前半は頑張りました、後半は上げても利用されるだけだと察したため、ゆっくり付き位置で泳ぎました。後半は絢音も隣でずっと見えていたので、バイクもいける安心感がありました。
T1
過去最速トランジを決めました。真田さんは応援と情報伝達が絶妙でありがたいです。
バイク
深くは書きません。一つ前を回収して1stになった後、ラスト一周で達のパックに回収されました。治安の悪いパックでした。巡航速度もイマイチでした。情報伝達ありがとうございました!
ラスト1周で達とあやととげんげんのパックに回収されました。あやとと達はラストでいい位置をキープしてくれました。過去一団体を感じた瞬間でした。本当に感謝です。
T2
達とあやとのおかげで、4番目くらいでトランジインをして、トップでランインです。
ラン
「36分で走れたら団体いける」と言われたので、使命感で出し切りました。段々と団体に関する応援が少なくなっていったので、走っていてとても心配になりました。左足が痺れて感覚がありませんでした。お得意のゴールスプリントもできないほどきつかったです。
団体優勝は叶いませんでした。去年と同じく上位二校との実量差はなかなか埋まりません。去年は団体3位でもある程度満足感はありましたが、今年は違いました。燃えるような情熱が観音寺とのそれとは異なりました。それでもやっぱりインカレは感動的なもので、今までの過程を振り返ると、本当にとんとらの皆で積み重ねて頑張ってきたのだとしみじみ感じます。インカレが終わった直後の達成感は永遠に続いてほしいほど美しいですが、明日にはただの過去の栄光です。これからのことはもう少しだけ悩んだ後、できるだけ早く切り替えていこうと思います。ただ、前嶋が続けるならもう少しだけがんばってみようかな、とも思っていたりします。
落としがきはここで終わらせますが、現在行っているRT-qPCRは終わりません。早く帰りたいです。ここに書かない分は、いつかどこかのStravaにでも書こうと思います。
1231.Re: インカレ反省スレ
名前:鈴木爽太 1 日付:2024/10/27(日) 1:1
学部3年の鈴木です。インカレの反省をします。
total 2:14:29(111)
swim 0:23:11(114)
bike 1:07:16(107)
split 1:30:27(110)
run 0:44:02(106)
・レースまで
昨年のインカレ予選を通過できなかったときから、練習の目標は今回のインカレにありました。主将として迎える今回のインカレで、団体優勝を叶えたいという想いが原動力だったので、団体メンバーになることを目標としていました。しかしインカレが近づいてきてレースプランを考えるとなったときには、現実的に見て僕はそこまで走れるようにはならなかったし、バイクはまだ比較的自信があったので、スイムとバイクを活かして団体に貢献することに目標を切り替えました。なので観音寺が中止になり一番無念に思ったことは、観音寺の舞台への未練も間違いなくありましたし、頑張る時間が伸びたのがつらいのももちろんありましたが、B組になってしまったことです。9月以降は、澤村さんや同期が前に進もうとしてるのを見て僕も頑張ってみようと思いました。プラスの影響を与えてくれた皆さんにはとても感謝しています。ただ9月はインカレ後のつもりでバイトを入れていたり、大学の研修が本格的になってきて、さらに主将として、インカレ選手としてのプレッシャーでかなり厳しい状況でした。あの時に愚痴を聞いてくれたじんとをはじめとした同期たちには感謝です。とてもスッキリできました。まだネガティブな話になるのですが、観音寺インカレをはじめとしてエコーラインTTやOB戦が中止になったのも実はかなりショックで、天候次第ですぐ中止になるトライアスロンはクソゲーだなー、だから辞めよう。とこの頃から強く思っていました。そんな中で無事開催してもらえたのが村上で、レースができただけですごく嬉しかった。なので村上はその意味ですごく重要なレースだったし、正直、引退した今、トライアスロンと心を繋げてくれるのは村上トライアスロンの思い出くらいです。ほんとネガティブな文章で申し訳ないです。主将だった時は、自分のネガティブな発言が部の士気を下げてしまうと思ったから、というよりは強がりでかなぁ、落とし書きに残るように変なこと書くのはやめようと思ってたのですが…
10月に入って一番問題だったのが、スイムの持久力がなくなってしまったことです。いつもゲンゲンとかのコースでやっていたのですが、途中から力が抜けてきて、大倉とかふるこうのコースにお邪魔しても、全部は回れないくらいな感じで、かなり深刻でした。もし後世の部員で、同じように力が出ないなぁと思ったときは、オーバートレーニング症候群を疑ってみて、思い切って半月くらい休みをとってみてほしいです。僕はこれを病気だと決めたくなくて、中途半端に練習を続けてしまいました。深刻なものだと断定してしまうとレースに対するハンデを自ら提示することになり、メンタル面でレースに悪影響を及ぼすと思ったからです。結局原因はよくわからないままだし、レースがうまくいかなかった言い訳のつもりで書いてます。普通に練習との向き合い方が悪いとか、実力が落ちたためだとか、そんな理由だったらつらいので。でもそんなわけは無いと思うんだよなぁ、すぐ最近のOB戦では4ふり5分だったしなぁ。どうしたらいいと思いますか?僕はしばらくスイムからは離れてみます。このことを相談すると睡眠不足をよく指摘されるのですが、インカレ前に睡眠を削るわけがないだろう。と思う。変に噛みついてすいません。
そんなこんなで、今回のインカレで自分の最高のレースができるとは思えていなかった。でもそんな弱気なことは主将として言えないし、自分に言い聞かせるように、「最高の仕上がりなので最高のレースができると思います」と言っていました。
具体的な食事のしかたとか諸々のことは、予選のときと同様です。
・スイム
位置取りは右よりの二列目になった。二列目なのは不本意で心配だったが、そこまで問題ではなく、スタートしてから最初の折り返しまではいい位置におり、ゲンゲンも確認できた。泳ぎ方も省エネで、蛇行もなく、人の付き位置にいて、正直反省点があまりわからない。(負けた人の言いそうなことだなと、自分でも思っている。)ただ、自分の全力を尽くして泳いでいるのにどんどん他の選手に抜かされ、大倉、翼、ふるこうに抜き去られているのを確認した。みんなが悪い位置にいないことに内心ほっとしつつも、失礼だが、ふるこうにすらついていけない状況は、どう捉えても絶望的だった。最後の復路では自分が集団の最後にいて、遥か後方まで人はいなかったので、最後の力を振り絞ってついていった。
・T1
まだ大倉が追いつけそうな位置にいたのでとにかく急いだ。でもT1の速さには自信があったし、そこで5,6人は抜けたので、そこで作った集団で回収していけば、まだ1stまで追いつく希望はあると思った。それはさすがに楽観的すぎたが。
・Bike
バイクに飛び乗った直後、前の選手が飛び乗りに失敗してふらつき?落車してた?かどうか忘れたが、自分はつっこみ、落車した。よく覚えてないし、すぐ立ち上がったと思ったが、漕ぎ始めたときには前100mくらい人はいなくなっていた。ギアが故障してしまったのも、スイムで閾値を超えてしまい追いかける体力が残ってないのもあり、全然追いつけなかった。はるか後方に見えもしない選手を待つという選択肢はなかったので、単走で半周くらい走ってしまい、かなり体力を無駄にした。
州上選手率いる6名の高速集団になり、前を追ったが、差は50秒。50秒って。時速42㎞なら分速700mでしょ、さっき一緒にスイムアップしたのに、もう今泉半周分くらい差がついたってこと?残念ではあるが、スイムを持ち味と、逆に言えばランを弱点と捉えていた僕にとって、メンタル的に、今回のインカレは最下位だと思った。落車したんだから仕方ないな、と言い訳しようということを考えていて、今、そのレースをどうにかしよう、という想いは全然なくなっていた。
だがしかし、洲上選手のバイクは本当に速すぎて、半分以上は彼の引きなのに、集団の巡航は大集団にひけをとらないレベルだった。元々バイクに自信はあったが、パック内で前に出ることはほとんどできず、「ごめんなさい!」とずっと言っていた。屈辱的だったし申し訳なかったが、真のバイカーというのはこのレベルなのか。そう思い知った。とんとら部員はバイクが強い。そう思っていたが、次元の違う選手がいるということを今更にして思い知りました。ついていくだけで精一杯で、たかがコーナーの立ち上がり。そう思っていたものに全てを賭けていたバイクパートでした。
・T2
集団の後ろで申し訳なさそうにトランジ入りしました。走り出した瞬間、落車の傷で足に穴が開いてるのかと思ったくらい痛くて、無理だと思いました。泣きそうな顔してたら、真田さんに「攣ってるのは勘違い」と言われたが、攣っていたわけではないと思ったのが印象的でした。
・Run
序盤は足が痛くて10㎞完走するのは無理かも、と思ってましたが、応援のお陰で?痛みを忘れられました。とにかく集中しなくちゃ、と思い帽子で視界を狭くして、淡々と走り、どうにかキロ4になりました。しかし、これは10キロもたないな、というのはなんとなく分かっていました。バイクで必死過ぎてアミノバイタルの補給を摂ることができなかったのと、落車でボトルを落としたことでの補給もできなかったためです。絶対にガス欠になるのは分かっていたのに、過去の失敗レースの自分が今日のために用意してくれたものを無駄にしてしまいました。この後悔は本当にしてもしきれない。結局3周目でハンガーノックになりキロ5、キロ6と落ちていきました。ケイチクの「もう終わっちゃうよ」という応援が忘れられません。このハンガーノックでぶっ潰れてる姿が、2年半の集大成のレースのラストだというのは、一生の恥です。心拍190くらいの必死さで同じコースを走った仲間がいるのに…ラスト100mで2人くらいに抜かされながら、ゴールしました。
https://www.jtu.or.jp/result/?event_id=293&program_id=293_1
1232.Re: インカレ反省スレ
名前:鈴木爽太 2 日付:2024/10/27(日) 1:3
・総括
まずは、落とし書きの投稿が12時を超えてしまい申し訳ありません。来年の枠数をひどく削るようなレースをしてしまったこと、僕の代わりに俺が走るよ、と思わせてしまった選手にも申し訳ないです。そして、これがとんとらの主将だ、と言えるような最後まで諦めない姿を見せることができなかったことを本当に申し訳なく思います。
ただ、やはり大きな原因として不運の落車があったことも否めないせいで、他責思考が働き、素直に悔しいという気持ちが湧かないのも事実です。悪いレースだったのに、やけに饒舌だな、と今書いていて思います。
しかし、根本の原因は自分にあるのです。まずスイムがうまくいかないことは練習から予想できたことであり、対策をしなかったのが悪かった。さらにスイムがここまで酷かったときに同じパックになる可能性のある人を、まったく調べていなかった。目標を諦めたときから、すべて諦めモードに入ってしまった。補給を摂るという最も重要な経験値を、レースプラン通りにいかなかったから無駄にしてしまった。バイク中にとれなかったならラン中にとればいいとか、妥協策は考えればすぐ湧いてきます。
本当に残念です。
反省会でネガティブな話題に触れすぎるべきではないと思ったので控えましたが、自分だけのレースではないインカレでこんなレースをしておいて、反省をしっかり書かない権利など無いので、全部書きました。
いつもネットリテラシーを考えてしまうので、割と淡泊な内容にとどめるようにしているのですが、思っていることをさらけ出すのは恥ずかしいと思いつつも全部書きました。一応レースに関することから外れないよう気を付けているのですが。ちなみに「お気持ち表明」って、ネガティブな意味合いの言葉というのはみなさん分かっているのでしょうか?
多分、同じ国公立大の主将の方とか、他チームの監督の方とか、もしかしたら長すぎて読んでないかもしれない、読んでないことを願いますが、読んでたら、なんでもいいので落とし書きにコメントください。落とし書きはどこの誰のどんな発言も歓迎します。
この一年間、主将を務めさせてくださり、本当にありがとうございました。この一年間は自分を人間としても、トライアスリートとしても大きく成長させてくれました。去年丸さんに言われた言葉「君は1年間しか主将をできない」、1年半もの間(にわかには信じがたい、人間の為せることではない)主将を務めあげた丸さんだからこその言葉ですが、つらいなと思ったときはいつもこの言葉が浮かびました。
でも、昨日の代交代ミーティングで山田新主将にバトンを渡した時、心の底からうれしかったです。なんかすんません。この笑顔は、新時代への期待の現れだと解釈してください。
みなさんに伝えたいことは山ほどあるし、一人一人書きたいのですが、そうすると、「僕のほめるとこもっとあるだろ!」とかいう不躾なこといってくるふるこうがいるのでやめます。あと時間がない。アバウトに書きますが、
先輩方には、もうバカデカイ感謝の球体をハイエースくらいの大きさにしてぶつけてやりたいくらいの感謝です。そして尊敬。
同期たちよ…いつもありがとう!いえええい!
後輩たちには期待というマシンガンを乱射したい。新しい考え、新しいアイデア、みんなのエネルギーで新しいとんとらに生まれ変わっていくのだろう!そんな中で僕はあくまでも1老害として保守的な立場をとりつつも、現状を踏まえて建設的なアイデアを提示できるような、いい老害になりたいよぉ(悲願)
最後に、これからの展望ですが、僕は来年の村上トライアスロンに出たい。というか優勝したい。今はそれだけです。なんか元主将らしいこと言えなくてすいません。深夜テンションで高速タイピングしています。今は落車の怪我とバイクの故障で3種目ともできないんですが、来週は鈴鹿に出るし。沖縄100キロマラソンもあるし。簡単に引退できないバリアを自ら作ってしまっていました。下剋上でまおちゃんに叱られてはっとしましたが、僕の信念は、「実力は時間に指数関数」です!まだまだこれからのはず!と思ってたけどやっぱり今回のインカレでそうじゃないかも!って思っちゃった!結局どうなるか分かんないんですが一旦いなくなります。
最後の最後に!外側から強制されるエネルギーよりも、心の内側から湧いてくるエネルギーで動き出すみんなのエンジンの方がずっと強く動き出す!って熱力学で習いました!
https://www.jtu.or.jp/result/?event_id=293&program_id=293_1
1234.Re: インカレ反省スレ
名前:櫻井唯 日付:2024/10/27(日) 8:25
投稿が遅れてしまい申し訳ありません。
暑い中でみんなが潰れてくれて、自分の脚の遅さをごまかせる観音寺でレースしたいと思っていました。なくなって悲しかったし、代替なんてやらなくていいと思いました。その1週間後のびわ湖でクオリファイポイントが取れて、もう少しで日本選手権に行けるかもしれないと思ったら、一気にやる気が湧きました。3種目全部速くなってて、めちゃくちゃ自信がありました。調整もバッチリでした。スイムさえうまくいけばいけると思いました。
スイムアップしたら、真依さんがいました。真依さんめっちゃいい位置!って言われてて、私もいるよーって思いながら、私もいい位置なのかな??って思いました。トランジにはまこちゃんやかりんちゃんがいて、他にも理想の展開に挙げてた人がたくさんいて、そこでめちゃくちゃ喜んでしまって、少し安心してしまいました。ウェットスーツはあと3秒早く脱げたはずでした。バイクに乗りました。飛び乗りができないので、ゆっくり乗っていました。今までずっとサボっていたツケがここで回ってきました。前に人がいたけど、中々追いつけませんでした。1人に追いついて、そこで少し力が抜けてしまいました。その後、前で集団が形成されていくのを見て、絶望しました。あの景色は絶対に忘れられないし、これからもずっとあの景色を思い出して頑張るのだと思います。その後、後ろからかりんちゃんや瀬戸さんなどが来て、前から落ちてきた人たちも回収して、集団になりました。めちゃくちゃキツかったです。一周ごとにファーストパックと1分差がついていきました。しんどかったです。後半はもう前に出られませんでした。私以外の全員は回していました。一緒のパックだったみなさんには本当に申し訳ないです。
ランに入って、頑張って走ったけど、自分の体感と、実際のペースが全然違いました。力が出ず、足が動きませんでした。いつもなら応援してもらえない男子もたくさんいて、みんなが応援してくれたのに、応援する価値のない走りをしてしまいました。木村侑太郎くんに、「今までの練習の成果出しましょうよ!」と言われて、それがすごく心に残っています。今年は本当に練習が楽しくて楽しくて、みんなと一緒に練習できるのって本当に幸せだなとずっと思いながら練習していました。練習の意味や価値がわかるようになったから、練習するのも苦じゃなかったし、自分からポジティブな気持ちで練習することができました。だから、今までで1番量も積めたし、やってきた練習に自信がありました。なのに、なんで今、その成果が出せないんだろうと思いました。
こんなに潰れたのは初めての経験でした。潰れた理由は色々思い当たることがありますが、省略します。終わった後、どうにか立ち直りたくて、まあそういう経験ができて良かったんじゃないかと思ったこともありましたが、それは絶対にインカレでやっていいことではありませんでした。少ししかない枠の中で、来年の枠もかかっていて、自分が少しでも上の順位でゴールしないといけなかったし、関東だったらインカレ出れたほりゆいや、めちゃくちゃ練習頑張ってる一年生がいる中で自分が出たのに、こんな結果となってしまい、今年の大切な1枠で価値のないレースをしてしまって、本当に申し訳ないです。ただ、自分は来年もインカレで戦いたいです。これからの1年、これまで以上に頑張ります。どうかまたインカレを目指させてください。
あゆ、2年半本当にありがとうございました。完璧な運営と、これ以上ない応援があって、それをずっと引っ張って作ってくれてありがとう。2年前の渡良瀬で、さくえらいって書いててくれたり、予選ではボトルにメッセージ書いてくれたり、そのときだけじゃなくて、その後のレースや練習でもそれらを思い出して頑張っていました。+αのことをいつもしてくれて、本当に段違いの気づかいができる人だと思います。普段の練習でも、多分私が気づいていないようなサポートをたくさんしてくれていて、ときには寄り添って話を聞いてくれて、ありがとう。たまには女子会に参加してくれると嬉しいです。
他のみなさん(先輩含む)はまだ練習でたくさん会う予定なので、ここでのメッセージは省略します。みんなに感謝しています。
応援してくれたみなさん、育ててくれた先輩方、支えてくれた全てのみなさん、本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。
1235.Re: インカレ反省スレ
名前:岡本真依 日付:2024/10/28(月) 1:58
まず初めに、応援してくれた皆さん、OBOGの方々、あゆみちゃんを初めとするマネージャーの皆さん、本当にありがとうございました。遅れてしまいすみません
Result
Swim 21’16(16)
Bike 1’07’53(1)
Sprit 1’29’09 (7)
Run 45’28(24)
Total 2’14’37(13)
レースまで
7月のU23後はなんだかんだ院試や研究室の事がバタバタしてしまって、9月のインカレに向けては、練習はしているけど不安があるといった状況(Bikeを除く)。練習と院試勉強の両立は、肉体的にも精神的にも割と来た。何が何でも院試に落ちたくなくて、だからと言ってインカレをおろそかにしたく無くて、やってはいるもののしっかり考えて練習できておらず、どちらも中途半端。力を注ぎこめ切れていなかった。周りの勉強量とペースに焦って、体力が奪われてしまう外乗りにどうしてもいけなくなってしまい、9月のインカレ前の1カ月外乗りを全くしないという絶対にあってはならない事をしてしまった(ばか)。自分の不器用さを恨んだ。
インカレが延期になってからは練習の確保ができて嬉しかった。その一週間後はプレ国体だったが、本当にひどいものだった。調子が良さそうな周りの選手を見ては、自信が徐々になくなっていったので、そこからは絶対に人と比べず、あくまで自分の中の成長だけ感じていくことだけを考えて取り組んだ。無理やりきつい練習をして、きつくてもなんとかこなし切ることで自信をつけた(レース前の精神安定剤)。runは週間50~60kmと距離をとにかく積んで、調子が悪い時は数字を頼りに気持ちを保った。こうして心身ともに調子を上げた。調子が上がってきたところで、頭の中でレースのイメージを膨らませ、何度も反復した。すべてを左右するswimはいつまでたっても怖かったが、なんとかなってくれという感じ。Bikeは仕上げた。Runは伸びてきて楽しみ。とこんな感じで本番を迎えた。
swim
レース当日までスタート位置に悩んでいた。二年前、集団が左にそれる傾向と、渡良瀬のコースは、明らかに外側の方が距離が長くなるから、外側はやめておこうと考えていたが、得意なのでどうしようかなと悩みに悩んで全然決められずにいた。レース前に、男子A組でけーちくのスイムの一週目が速かったので、どこでスタートした?って聞いたら、内側と教えてもらったので、その時点で外側の選択肢を無くした。スタート位置は内側よりちょっと外側(内側は恐らくシード選手に取られる)の一列目を陣取りたいという気持ちで、結果そこに陣取れた。スタートは上手くいき、最初は飛び出した4,5人くらいから少し離れた集団の先頭を泳いでいた。先頭を泳ぐのは体力の消耗が激しいので、途中から速度を落として誰かの後ろに着いた。その後は泳力がある人に抜かされ続けた。2周目のどこかでキック!!を頂いて、ゴーグルに水が入ってきて最悪だった。取りあえず斜め右に人を配置できる位置を探してそれを目安に一切ヘッドアップせずに最後まで泳いだ。それは東海の菫ちゃんだと2周目の帰りで気が付いて安心した。Swimupしてからは、前に数人パラパラと人が見え、 ‘やばい 急がなきゃいけないやつだ。’と我に返ってトランジに集中した。
T1
菫ちゃんと谷村さん?と同時に上がった。トランジで前の人5人くらいこせて、先にswimupした立命のマコちゃんと小原ゆめちゃんよりも前にバイクに乗れたのがとても大きかった。色々工夫していったのでスムーズにできた。
Bike
最初は3rd、そこから回収して2か3週目ぐらいで1stになった。
最初は日体 島崎真央、東海 小山菫、立命 まこちゃん&小原ゆめちゃん と岡本の5人だった。少し前(30~40m前)にかいさいかを含む4人?集団(日体さいかちゃん、九州共立上畑、国士舘るなちゃん、琉経野田りおちゃん?)がいるのが見えた。あとはパラパラ。先頭は日体柳原、船木、流経さかい、九州なんとかの小野さんだったらしい。
最初はすみれちゃんと島崎真央ちゃんの二人がガンガン踏んでくれたけど、あとの2人が立命の二人だと分かり、漕げる人がそろってるからまわして追いつこうとなった。2ndにいる日体のさいかちゃんだけはBike力が他より頭二つ分くらい抜き出てるイメージがあるから、前に行かれないかとても心配だったので、なる早で回収したかった。ありがたいことに3rdにはさいかちゃんほどこげる人はいないものの、さいかちゃんに続く実力のメンバーが揃っただけあって、どんどん速度が上がり、1周目の3分の2位でさいかちゃんパックに追い着き、10人くらいの2ndパックが出来上がった。その後は先頭を回収して1st。女子は、スイムが速い人はバイクが強い人ばかり(swim力≒バイク力、かいさいか&数人を除く)だから、バイク力がある人たちが勢ぞろいしたツヨツヨパックが出来上がった。ほとんどがローテに入っている状態だったから、実力がほぼ一緒の人たちの15人強の凄い綺麗な集団走だったし、余裕があったのでたのしいなあって思った。巡航40ぐらい?5週目まではしっかりローテに入って引いたけど、最終周はランに備えて後ろでさぼった。最後、柴田さんの企業秘密に書いてあった早めに靴脱ぐのをやったら、後ろの方にいたのに3番目まで上がれて、バイクラップが一位だった。周りに恵まれました。
T2
3位でトランジ入りしたが、7位まで落ちた。(靴下)
Run
足の裏に激痛がして、1-2km地点で失速。心肺は全然楽なのに、足が痛すぎて やばい走れないやつだ…と思っていた。本当に痛すぎて何とか痛くない走り方はないだろうかと意膝から下のことを考えないようにしてピッチだけは落とさずに走った。あゆみちゃんの「先頭速いです!まいさん大丈夫です,このまま耐えて下さい!。」のいつもの声がすごく聞こえてきて、気合が入った。大丈夫。走る。全然痛くない(めっちゃ痛い)。痛みが引いてきた(全然ひかない)。と自分に言い聞かせて頑張れた。でも、本当に痛すぎて痛すぎてなんで???!?っていう感じだった。5km過ぎたあたりから、段々足の痛みが取れてきてこの瞬間、全然走れるわ。と思ってペースを上げた。自分が一体何位なんだろうかと思っていた時に、山内さんが順位を教えてくれて、とても有難かった。山内さんは何気なく、ふと知りたいんだよなぁという情報を言ってくれて凄い、心を読まれているみたい。とんとらの応援が沢山聞こえて、とても元気が出たし、力が沸いてきて最後まで頑張ることができました、ありがとうございました。毎年、今にも止まりそうなランで悲惨な姿ばかり見せていたので、やっとましな姿を見せる事ができてよかったです。いつもいつもあの応援のおかげで頑張れます、ありがとう。足が痛くて前半は良くなかったけど、後半上げれた事でtotalのランラップが過去最高でベスト更新ともなりました。もっともっと速く走りたい!
総括
目標達成、想像以上の順位で嬉しかった。
今回のレースの鍵はトランジだったと思う。実際自分は16位(21’16)で東海の菫ちゃんと九州共立の谷村さんと同タイムで上がった。その6秒前には21’10で小原ゆめちゃんと日体の高橋みうが同タイムで上がっていて、9秒前 21’07にまこちゃんと島崎まおちゃんが上がっていた。数秒に見えるけど、実際、9秒って30-40mくらい差があるわけだから、長い。けど、トランジのタイムを短縮できたことで、一番目にバイク入りした島崎真央ちゃんの次にバイクに乗り、そこから後ろから来た菫ちゃん、そして後ろから来た立命の強い二人組とパックをすぐに形成することが出来たからだと思う。そこで出遅れた人たちは、1stからこぼれてしまっているから。正直、もう数秒遅くて立命の二人をトランジで抜かすことが出来なかったとしたら、一人のバイク力でその5人においつくのはとてもきついと思う。という風に、自分がトランジの細部にまでこだわったことと、経験値がもろに生きたレースで、たった数秒の違いだったかもしれないけど、こだわって良かったと思った。去年のインカレや、毎年のU23で何度も似たような場面に遭遇し、経験を積めたからこそ成功した気がする。そして単純に、かいさいかから遅れてもバイクの強い人たちがまとまってスイムアップできたところに岡本が滑り込んだっていうラッキーな運要素が大きい。毎ドラレースパックの境目で、そろそろあの死にそうな瞬間はもう嫌だから、スイムを伸ばしたいと思った。失敗したからこそ、それから得られたものがあったので、失敗も悪くないなと思った(ポジティブすぎかも)(もちろん大事な試合ではしたくない)失敗っていうのは、失敗から何も学べなかった時が失敗なのかなって思うので、失敗して改善する、トライアンドエラー を大事にしていこうと思った。
というよりもうちょいスイム力を上げれば良い話だ
1239.Re: インカレ反省スレ
名前:岡本真依 日付:2024/10/28(月) 1:58
インカレのレースはこんな感じで、日本選手権に向けたクオリファイもとることが出来たけど、ロールダウン待ちです。ちょっと厳しそうです。泣 U23で失格してなければ確定してて、今更ですが本当に毎晩あのレースを思い出しては後悔しています。後悔しても何も変わらないのですが。こんなに気持ちがうずうずするのは久しぶりで、本当に本当にめっっっちゃ死ぬほど出たい!!あと、やっぱインカレは団体組みたい!!
最後に
1年間幹部代として動いてくれた38代の皆さんは本当にお疲れ様。大変なことも多かったと思うけど、幹部引退後は意外とのびのびできて楽しいので競技を続けてくれると嬉しいです。
個人に言いたいことがある人は沢山いるのですが、書き始めたらめっちゃ長くなってしまったのでここではやめておきますね
35代は6年間本当にお疲れ様でした。柴田さんの3位は見てて震えたし、澤村さんの努力をし続ける姿は格好いいし、大岩さんは後輩を誘っていて面倒見が良かったです。笑 山内さんは冷静で安心感すごいし、高井さんがいれば無人島でも生きていける気がします。
修論とかで忙しくてもまだ来てくれると嬉しいです、4年間ありがとうございました
37代もありがとうです。面と向かって言うと恥ずかしいのであまり言わないですが、皆が思っている以上に自分が続けてこれている理由が大きいので結構感謝してます。これからも皆続けて欲しいな
鈴木は、1年生の頃にインカレの団体で3位とったのもあって、2.3.4年と悔しい事が多かったと思う。でも、寒いだとか暑いだとか眠いだとか言いながらも一緒に練習した日々は今では懐かしくて良い思い出です。いてくれてありがとう、鈴木のおかげでここまでこれました、4年間お疲れ様。まだ練習来てくれると岡本が喜びます
39代はこれからよろしくお願いします、1年間ふぁいと!
後、女子団体としても強くなっていきたい。今年のインカレ見ていて分かると思うけど、swim力が大前提です。とりあえず女子のみんな、まずはswim、頑張っていきましょう
これからもよろしくお願いします。
1240.Re: インカレ反省スレ
名前:おおみやげんき 日付:2024/10/28(月) 2:0
swim 20:43 (58)
bike 1:05:29 (92)
run 38:40 (59)
total 2:04:52(54)
swim
外側寄りの中央であやとの後ろからスタート。全方向から邪魔された。あやとが泳いでいったスペースにすぐに入ることができず、割り込みされた。体が大きい人に押し負けた。だが、右隣りのスピードが遅い人の上に乗っかって、うまく内に内に行こうと泳いだ。去年卓也さん言ってたジョッキーになった気持ちが少しわかったような気がした。だいぶ序盤のバトルに時間を使った。コースロープ沿いにたどり着いてからは意外と平和で、いつものペースを取り戻した。そこからは前の水しぶきを必死に追った。前にいる人に追いついてはどらり。その後また呼吸が整ったら前に。の繰り返しだった。2周目の帰りの中盤で高平さんのピンクのゴーグルを発見した。ほっとした。そのままスイムアップ。トライアスロンのレースで毎回思う事なのだが、陸に上がるときがつらい。いつももたつく。
bike
トランジでもたついた。一緒にスイムアップした高平さんについていこう。前にいる。あのパックに乗りたい。と思い漕いだが。無念。スイムでキック頑張ったために、漕げずに逃した。練習の集団走でもちぎれにちぎれていて自信がなかったので、パックに辛うじてつけたとしても、最善の順位をとれないと思った。そのため、一回休んで後ろからくるあやとを待つことにした。その時間は非常に情けないものだった。その後の集団走はちょっと元気になったら、加速レーンに入った。多分数えるくらいしかやってない。非常に情けない。ん?まあそりゃそうか。自分に期待しすぎワロタ。そうやバイク力ナインだった!ハイ。そのあともずっと実力通り、金魚のフン!いややっぱりトオルとアヤトが生き生きとローテを回しているのをみて、やっぱり情けなかった。うん。すごい輝いて見えました。頼もしかったです。見事ファーストパックを回収。本当にすごかった。50秒くらい差があったのに。すごかった。顎取れました。
run
情けなかったので、一番後ろで息をひそめて降車。そりゃあ高平さんにゲンゲンイタ?ってなる。情けなかったが、苦手なバイクが終わったことに大変安堵。トランジは座って行った。疲れていたのだ。靴下をはくときに股関節を吊った。幹部なのに、トランジもちゃんとできない。無念。今回のレースは非常に身をもって、いつもないがしろにしていたトランジが大事だということを学んだ。今さら。(いちよう幹部代)ランは気持ちダウンのまま。一週目に入った。非常に足が重かった。折り返して帰ってくる高平さんが走っているのが見えた。情けなかったので、細々とファイトといった。後ろからランナーズが迫ってきた。大岩さんに抜かれた。ついていこうと思ったが、大岩さんの走りは伊達じゃない。3秒でちぎれた。村上の時は大岩さんのガチ走りを見れなくて、今回は見れた。大岩さんとレースできてうれしかったです。その後は、終われ終われと愚痴をいいながら走った。(親が応援に来てたのですが、なんかぶつぶつ言ってんぞ、気持ち悪といわれました。これも課題です。)ぶつぶつとしゃべると心拍が楽になる気がしていて、いつもの癖が出た。うん。直したい。その後の奥の折り返しで、古工が迫ってくるのが見えた。うまくいった時を思い出し、腰を後ろに下げて、体のバランスを崩すことに、全集中した。股関節を使って、スピードを上げた。古川・エロス・航バーサス大宮・キモ・げんき。古工のおかげで最後まで気持ちを切らさず走りきれた。感謝。
ここからは一様幹部なので、僕も出しゃばりたいと思います。読みたい人だけ読んでください。3年間を振り返ってみよう。東北大学に浪人の末合格。大学に入ったら、このテンションのまま、図書館にこもって、勉強して早期卒業しちゃうぞ((笑))みたいに思ってて部活に入るつもりはなかった。ワロタ。時間が灰色のまま過ぎていった。学校が終わって、坂をぐちぐちいいながらママチャを押して、家帰ってきて、飯食って、ユーチューブ見て、寿司打をやる。そんな毎日が続いた。親と電話するくらいしか、言葉を発しなかった気がする。あと学問論。有り余る体力のせいで夜も寝付けなかった。友達いねえよ。死ぬぞこれ。いやまずい、と思い水泳部を調べる。タイム速すぎ驚愕。高校の時も僕が一番遅くて、みんなの邪魔になっていた気がしていたので、そんな思いはしたくなかった。いやそれよりも自分が遅くて比べてしまうみじめな姿が想像できた。インスタを眺める。トライアスロン部の動画?みたいなのを見た。君も強くなれるみたいな言葉がぶっ刺さった。それで入部しようと決めた。僕も強くなれる!むきむきになれる!んじゃないか?と思い。初めて国見のスイム練に行ったとき、情物の古工にあったときは、これは逃すまい仲良くならないとと思い、空回り陰キャで友達になろうぜと言葉を発した。自分の声の高さまで覚えている。寒気。古工と会えてよかったよ、ありがとう。寒気。町中を走り回り、トラックを走り回り、自転車を乗り回し、プールを泳ぎまくる先輩方がかっこよかった。おまけにムキムキ。(これ大事)一年生の時に見たインカレもとてもかっこよかった。僕も出たいと思った。活躍してみたいと思った。その目標を達成したいと思い、部活に参加するときは全力でやった。そのため毎回どこかしら痛くなって、怪我をして、練習を休んだこともあった。特にラン練は毎回、体へのダメージが大きいと感じていた。ペーランは最初の3周くらいで、意識が飛び、いつの間にかハイ⤴になって、いつの間にか全力を出していた。小学生のころのサッカーボールを脳死で追いかけるような感じだった。その後焼き鳥屋でバイトを始めると、まったくバイク練に行けなくなった。高い自転車を買ったのに。同期がどんどん先に行ってしまうことに焦る。その後これじゃ持たねえと思いニートになることを決意。(つばさとか大倉とかバイトして部活も頑張ってる方々すごすぎて頭が上がりません。)バイトをやめたのに、2年生の時は予選に通れず、とても悔しかった。さすがに、もうやめようと思った。(たいして練習頑張ってもないのに)。同期のケイチクと古宮がインカレで戦っているのが、まぶしすぎて目がつぶれた。来年出れるのか?本当に?そんなことを思ってるのもつかの間、国体に出ることを決意したので、蹴落としたふるこうの分も頑張ろうと、考えて練習をするようになった。古工が出たほうがよかったじゃんとならないように、自分のできることをした。結果は僕にしては上出来、スポーツで久しぶりの達成感と高揚感。貴重な経験だった。ありがとうございました。それ以来、考えるためには知識も大事なんじゃないか?と思い。ネットやユーチューブで調べた。高校の水泳部のとき、唯一の同級生が後輩と泳ぎ方について話していて、蚊帳の外だったのを思い出した。口を開けて聞いていたので、その話の内容はみじんも覚えていない。非常にまぬけである。調べたり、Aコースの人の泳ぎを見たり、自分の醜い泳ぎを見たり、してなんで早いのか、なんで遅いのかを観察して、疑問に思ったことはなるべく調べるようにした。とってもらう動画は、同じコースの人と、Aコースの人のはなるべく見るように心がけた。せっかくとってもらえてるしね。見て、何かを感じようと心掛けた。最初は自分が泳いでいる動画を見ると、恥ずかしくて、すぐに閉じていたが、だんだんと見れるようになった。今もまだまだなので、結構恥ずかしいが、ましになっただろう。動画を見てると、時々、あれいつもより進んでるんじゃないか?と思う瞬間があり、非常にうれしかった。調子が下がったと思ったら、落ち込んで、家にこもって、気づいたら自分の動画とAコースの人の動画やネットに転がってる動画を比べて吹っ切れる。これを繰り返した。後々気づいたのだが、動画だと奥行きが分からないので、やはり早い人のは生で見たほうが、感じ取るものは多い気がした。(だから日本選手権は今年も見に行きたい。)ほかの2種目は結構休みがちだったが、ランナーのリッキー、大岩さんや同期のケイチクや古宮などなどに意識してることとか、聞いてみるようにした。知識のない僕の質問に答えてくれてありがとう。本当にみんなやさしい。徐々に陸にも興味を持ち始め、本を適当に買ってみたり、ユーチューブのおすすめに陸系の動画も増えてきた。徐々に僕が目指していたアスリートっぽいことができて充実してきた気がした。知識をぶち込み、観察し、試してみる。なんかそれっぽいじゃん。と思いながら部活も楽しいと思える日が増えた。これが3年間の部活で僕が試行錯誤して、遅いなりのスポーツへの気持ちの良い向き合い方だった。人と比べてしまうことが多い僕にとって、このものさしを得ることができたのは自分の一番の成長だったと思う。(思い込み)
最後になりますが、代替インカレを開催してくださり本当にありがとうございました。思い出を作ることができました。そして、インカレ当日の運営ありがとうございました。お陰様で、競技にだけ集中できる、幸せな時間を過ごせました。応援に駆けつけてくれたOB,OG、先輩方もありがとうございました。かまってもらえて幸せです。とんトラ大好きです。あざっす。
1242.Re: インカレ反省スレ
名前:おくむらあやと 日付:2024/10/28(月) 13:47
総合 2:09:34 (86)
Swim 20:42 (57)
Bike 1:05:22 (87)
Run 43:30 (104)
スタート位置ミスった。もっと両極端にしとけばよかった。真ん中左くらいからスプリント開始したら乗っかられて蹴られてスマブラ大会。行きの375mでめちゃめちゃ蛇行して、先頭に大きく離された。途中からは同じ人たちと横一線で、泳速で抜くのは無理だなと諦めてそのままスイムアップ。
絶対19分台乗れた。悔しい。たられば言ってもしょうがないので、もっと楽にヘッドアップできるように泳ぎ改善する。
最大の反省点T1では、陸に上がってくらっとしてたら1stパック逃した。もうほんとに。
そのせいでバイクは少人数パックになって、そこで足使ってラン足上がんなくて、もともと走力もないから4:30/kmとかいうインカレ出られなかった戦士たちにぶん殴られそうなペースでおわおわり。
この大会に至るまでにトランジの大切さを理解しておかないといけなかった。
けどヒントは散りばめられてあったはず。
なんであんなにデュ練で練習してたのか。1秒を削るために小技も色々教えてもらって。長良川はトランジだけのラップも出てたし。じてんしゃがあるところまでだっしゅしましょう!なんて、言われたら小学生でもできる。言われなきゃできないのか。どこかでこの後形成される集団のことより、呼吸を落ち着かせることを考えてしまっていた。未来の自分より今の自分の楽を取ってしまっていた。楽な方に逃げる弱い自分に失望する。
もう今シーズンはおしまい。最高にいろいろ反省点が見つかった今、めちゃめちゃ自分の課題を克服することだけやっていたい。けど幹部期という自分を見ているだけじゃダメな時期になった。自分の活動に「部活運営のため」が入るだけで、時間が奪われるし、なにより考えることがドンと増えた。まだ始まったばっかなのにそれを感じている。じきに慣れるのかな。シーズンインしたらもっと忙しいのかな。けど先輩はみんな乗り越えてきたし、上の世代でも同期でも自分より大変な人はいっぱいいる。その人たちと比べたら大したことない。社会人もっと忙しいだろうし。
トライアスロンのことだけを考えて、トライアスロンのために行動してという生活は多分自分にはできない。性格上全部に目を向けたくなっちゃうし、趣味、新しいものへの好奇心を抑えられないし抑えたくない。けど勝ちたい。生活の10割トライアスロンに捧げている人がいるのなら、俺はその人より濃い1日を過ごして生活の8割トライアスロンで勝ってやる。自分なりの努力でこの競技と向き合っていきたい。
最後に、応援してくれた皆さんありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
投稿遅くなってすみません。課題やったら投稿しよう。を2回とも課題中に寝落ちで終わらせてしまいました。という言い訳です。ごめんなさい。期限は守ります。
遠征&実況&抱負
名前:鴻野歩 日付:2024/10/18(金) 9:20
気をつけていきましょう。
1044.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:|おーいわ| 日付:2024/10/18(金) 9:29
ハイエース1
八島、柴田、岡本、櫻井、大宮、大岩
さくさんの運転で川内出発しました。
死にたくないです。
1046.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:櫻井唯 日付:2024/10/18(金) 11:25
ハイエース1
柴田さんの運転であだたらを出ました!今日の目標ベット入り時刻は19時です。さくさく行きましょう。
1047.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:大宮 日付:2024/10/18(金) 12:40
なんか渋滞してます!ゆるふわ!
1048.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:しばた 日付:2024/10/18(金) 13:13
ハイエース1
上河内SAを出ました。
さくゆいが中嶋将太と写真撮れるよう尽力します。
1049.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:みちひろ 日付:2024/10/18(金) 13:44
ハイエース2
川内出発しました!!!
しゅうすけ最初から発言が終わっています。
1050.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:いとうしゅうすけ 日付:2024/10/18(金) 14:42
ハイエース2
高平の運転で国見SAを出発しました
霧が深いです
1051.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:おかまい 日付:2024/10/18(金) 14:50
やっしーさんの運転でイオンを出ました
中華を食べました
つぎは試走に行きます
1052.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:タカヒラ 日付:2024/10/18(金) 15:40
ハイエース2、ケイチクの運転で安積を出ました。
安積といえばヤッシーさん。
1053.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:なな 日付:2024/10/18(金) 16:26
ハイエース3
大倉 野澤 古川 丸山 奥村絢 山田 片岡
で川内出発しました
1054.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:堀内 日付:2024/10/18(金) 16:40
ハイエース⑤
鈴木ひ、藤原、堀内、國井、松葉
ケインの運転で出発しました。広すぎるハイエースでびっくりです。
1055.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:木村侑太郎 日付:2024/10/18(金) 16:41
ハイエース4
そうたさん、つばささん、あかりさん、ちょっちゃ、ななみん、きむらで出発しました。
あかりさんの運転です!
1056.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:熊谷優希 日付:2024/10/18(金) 17:8
ハイエース②
澤村さんの運転で出発しました。
前嶋が彼女できたこともないのに浮気どうのこうのいってます
きもいです
1057.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:のざわ 日付:2024/10/18(金) 18:23
ハイエース3
矢野目のななやで夜ご飯食べてます
空いててよかった
1058.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:fujiwara 日付:2024/10/18(金) 18:31
安達太良でひなこさんに交代しました
除雪車がうようよ移動します
1059.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:吉武 凌 日付:2024/10/18(金) 18:33
さなエース組
関森、渋井、真田、吉武、犬井、石坂
川内出発しました。
車内お菓子の臭いで充満してます。
1060.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:櫻井唯 日付:2024/10/18(金) 18:42
ハイエース1
試走、買い出し、チェックインを終え、ホテルの駐車場で柴田さんを待っています。今からフライングガーデンです。
圧倒的威厳によって柴田おじさんだった柴田さんでしたが、イオンの駐車場で下半身を露出しかけながら着替えていたので柴田お兄さんに降格しました。
1061.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:木村侑太郎 日付:2024/10/18(金) 19:9
ななみ姉さんの初運転でヨークベニマルを出発します!!
みんなチキンカレー食べましたー🍛🍗
1062.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:いぬづか 日付:2024/10/18(金) 19:13
ハイエース⑦
山内、古宮、奥村仁、池田、犬塚
山内さんの運転で川内出発です
安全運転で行きます
1063.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:みちひろ 日付:2024/10/18(金) 19:14
ハイエース2
佐野藤岡インター降りて、やよい軒たべました。
買い出しも終わったので20時前にはホテル着きます!
1064.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:八郷華 日付:2024/10/18(金) 19:20
ハイエース6
秋本、鴻野、近本、まっきー、伊藤陽平、八郷
あゆさんの運転で川内を出発しました。まるさんに沢山のありがとうです。
1065.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:|とおる| 日付:2024/10/18(金) 19:21
ハイエース3大倉さんの運転で安達太良を通過しました。
ふるこうさんは生意気でした。
1066.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:|おーいわ| 日付:2024/10/18(金) 20:8
ハイエース1
柴田の運転でFGを出発してホテルに向かっています。
7時には寝られませんでした。
1069.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:いぬづか 日付:2024/10/18(金) 20:12
ハイエース7
じんとさんの運転で国見出発です
パンとかおにぎり全然売ってなくてあかんすよでした
1070.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:國井優大 日付:2024/10/18(金) 20:26
ハイエース5です。
今から佐野のやよい軒で夕飯を食べます!
1071.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:ハッピーバースデーふるこう 日付:2024/10/18(金) 20:30
ハイエース3黒磯出てあと100キロくらいで渡良瀬着きます。
今日で21歳🤜🤛
おめでとう俺
1073.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:木村侑太郎 日付:2024/10/18(金) 20:56
つばささんの運転で大谷パーキングエリアを出発しました!
ななみんの運転安定感抜群でした!
1081.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:いぬづか 日付:2024/10/18(金) 23:29
ハイエース7ホテル到着しました
ふるこーさんおめでとうございます(30分前に滑り込み)
1082.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:Kokoro 日付:2024/10/19(土) 5:17
限界博士課程カー
木元くんの運転で上川内を出発しました。
限界すぎるのでこれ以上言うことはありません。
1085.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:丸山吏紀 日付:2024/10/19(土) 5:27
日頃からのご支援と応援ありがとうございます。
2年連続2回目のインカレ、昨年の雪辱を果たします。
最後は笑ってゴールできるように頑張ります。
レースは7:20スタート、応援お願いします!!
1119.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:りん 日付:2024/10/19(土) 15:41
ハイエース①柴田さんの運転で渡良瀬出発しました
犬塚と池田がお邪魔してます
1120.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:木村侑太郎 日付:2024/10/19(土) 17:37
ハイエース4山内さんを新メンバーに加えFG目指します!!
1121.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:吉武 日付:2024/10/19(土) 19:19
さなエース
もうすぐ川内着きそうです。
今日一日お疲れ様でした
1122.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:タカヒラ 日付:2024/10/19(土) 20:12
今日はお疲れ様でした。OBOGの方々も沢山きてくださってありがとうございました。
柴田さん3位おめでとうございます✨
ハイエース2はみっちー以外ガーリックライスを注文しました。
申し訳ございません。
1123.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:|おーいわ| 日付:2024/10/19(土) 23:0
ハイエース1
柴田さんの奢りでパフェを食べに行きました。
美味しかったです。
1176.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:りん 日付:2024/10/20(日) 16:36
ハイエース③ひなこさんの運転で会場出発しました!
拒否権を発動する人がいなかったので夜ご飯はラーメンに決定しました🍜
1177.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:つばさ 日付:2024/10/20(日) 16:37
ハイエース4渡良瀬でました
お疲れ様でした
1178.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:いぬづか 日付:2024/10/20(日) 16:42
ハイエース6
山内 奥村仁 鈴木爽 江里口 八郷 犬塚
会場を出ました
1179.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:大宮 日付:2024/10/20(日) 16:46
伊藤、大宮、古川、木村、片岡、櫻井ハイエース7出発しました。直帰する予定です。
1180.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:國井優大 日付:2024/10/20(日) 17:14
ハイエース2です。ガソスタでお金の場所が行方不明になりましたが、無事解決しました。
1181.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:ちかもとま 日付:2024/10/20(日) 18:31
ハイエース①
秋本 柴田 岡本 野澤 近本 堀内 伊藤陽
温泉に行ってきました〜
女子が多い配車なので長風呂は必要十分条件です
1182.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:fujiwara 日付:2024/10/20(日) 18:40
ハイエース⑤
これから安達太良で夕食です
1183.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:鈴木爽太 日付:2024/10/20(日) 18:45
ハイエース6、上河内にて夕食を済ませ、あかりちゃんの運転で出発しました
1184.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:木村侑太郎 日付:2024/10/20(日) 18:51
ハイエース7しゅうすけさんの運転で高速入りました。かっぱ寿司食べました!
1185.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:俵遼太郎 日付:2024/10/20(日) 18:57
ハイエース3
西河内パーキングエリアを出ましました
1186.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:|おーいわ| 日付:2024/10/20(日) 18:58
ハイエース2
穀田、熊谷、鴻野、丸山、國井、野川、大岩
野川先生の運転で那須高原を出発しました。
集団でポップコーン回しました。
1187.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:いとうしゅうすけ 日付:2024/10/20(日) 20:2
ハイエース7
げんげんの運転で那須高原SAを出発しました
ふるこうの特徴は舐めプです
1188.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:しばた 日付:2024/10/20(日) 20:13
ハイエース1
夜ご飯を食べてようやく高速に乗ります。到着予想0:20
さっきの温泉、20人のトライアスリートが同じ浴槽に集まって男臭いカオス風呂が完成しました。楽しかったです
1189.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:fujiwara 日付:2024/10/20(日) 20:53
ハイエース⑤
坂牧・藤原・藤嶋・前嶋・大倉・松葉
川内無事到着です!
他の配車も安全運転で遠征を終えられることを祈ってます!
お疲れさまでした!
来年は39のカッケェ同期とインカレ出ます
1190.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:けいちく 日付:2024/10/20(日) 21:6
ハイエース4
蔵王PAを頼れる漢さんの運転で出発しました。
人生相談中です。
1191.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:ピークふるこう 日付:2024/10/20(日) 21:17
部荷物車我妻PA出ました。
今まで爆睡してたさくに鍵を奪われました…運転するための準備だったらしい
それにしてもななちゃんの話が衝撃すぎるね
1192.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:タカヒラ 日付:2024/10/20(日) 22:18
ハイエース4付きました。
お疲れ様でした。
良いインカレでした。
1193.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:こうの 日付:2024/10/20(日) 23:12
ハイエース②川内到着してます。
1194.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:いとうしゅうすけ 日付:2024/10/20(日) 23:27
ハイエース7
川内到着しました
反省会何を話そうか迷っています
いろいろと積もる話はありますが巻きがいいと要望されました
そんなことはさておき3日間の遠征大変お疲れ様でした
1195.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:さわむら 日付:2024/10/20(日) 23:28
ハイエース3
川内到着しました!
お疲れ様でした!
1196.Re: 2024 インカレ&スプリント
名前:しばた 日付:2024/10/21(月) 2:8
ハイエース1
全員帰宅し、今から片平です。
3日間お疲れ様でした。M2でこんなに楽しんでもいいのかってくらい充実した遠征でした。
一緒に戦ってくれた選手、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
名前:鴻野歩 日付:2024/10/19(土) 7:56
40分遅れで進んでいます。8:00-男子A 9:30-男子B 11:00-女子スタートです。
応援をお願いいたします。
1088.Re: インカレ中継すれ
名前:のざわ 日付:2024/10/19(土) 8:9
8:00スタートしました
トップか2集会目に入るところです
1090.Re: インカレ中継すれ
名前:奥村仁飛 日付:2024/10/19(土) 8:21
1st
1あむ17'55
2やまけん18'11
3りつめい18'13
2nd18'40
しばら18'50
前多分乗れる
1091.Re: インカレ中継すれ
名前:奥村仁飛 日付:2024/10/19(土) 8:22
3rd19'42
さわむら20'06
1092.Re: インカレ中継すれ
名前:奥村仁飛 日付:2024/10/19(土) 8:23
まえじま21'24
けいちく21'34
1093.Re: インカレ中継すれ
名前:奥村仁飛 日付:2024/10/19(土) 8:25
りっきー23'50
1094.Re: インカレ中継すれ
名前:なな 日付:2024/10/19(土) 8:38
バイク2周
1th 柴田 29.52
2th 30.54
3th 31.07
4th 澤村 32.02
5th けいちく 前嶋 33.26
1人
3人
6th 34.21
3人
1人
1人
りっきー
1095.Re: インカレ中継すれ
名前:なな 日付:2024/10/19(土) 8:49
バイク3周
1th しばた 39'38
2th 20人 40'35
2人 41'18
3th さわむら 42'22
4th けいちく まえじま 43'29
5th 44'28
3人
2人
りき
1096.Re: インカレ中継すれ
名前:なな 日付:2024/10/19(土) 9:0
バイク4周
1th 柴田 49'25
2nd 20人 50'06
2人 大山兄弟51'57
3rd 澤村 52'44
4th けいちく前嶋 53'29
5th 54'58
2人
りっきー 59'26
1097.Re: インカレ中継すれ
名前:なな 日付:2024/10/19(土) 9:7
バイク5周
若竹 59'48
1st 柴田 1'09'56
3人
1人
2人 大山兄弟
2nd 澤村 1'03'00
3rd 前嶋けいちく 1'03'34
1人
1人
4th 1'05'10
1098.Re: インカレ中継すれ
名前:なな 日付:2024/10/19(土) 9:14
バイク6周
1st 柴田 1'10'34
2nd 3人 1'12'11
3rd 澤村けいちく前嶋 1'13'22
1099.Re: インカレ中継すれ
名前:なな 日付:2024/10/19(土) 9:26
ラン入り
大室あむ(早稲田)1'22'47
柴田 1'23'33
前嶋 1'24'47
澤村けいちく 1'25'00
1100.Re: インカレ中継すれ
名前:なな 日付:2024/10/19(土) 9:35
A ラン2周
柴田 1'31'13
けいちく 1'33'56
さわむら 1'34'09
まえじま 1'34'15
1101.Re: インカレ中継すれ
名前:なな 日付:2024/10/19(土) 9:45
Aラン3周
柴田 1'39'25
けいちく 1'42'53
澤村 1'43'24
前嶋 1'43'33
1102.Re: インカレ中継すれ
名前:しぶい 日付:2024/10/19(土) 9:52
b組スイムアップ
1い 6人くらいパック19:30
たかひら あやと げんげん 2ndパック(大集団) 20:44
とおる 6-7人パック 21:50
1103.Re: インカレ中継すれ
名前:しぶい 日付:2024/10/19(土) 9:55
bスイムアップ
大岩 岩崎 大倉 そうちゃん 大集団 23:05-23:35くらい
ぽろぽろ
10人くらい 24:30くま、しゅうすけ
1104.Re: インカレ中継すれ
名前:しぶい 日付:2024/10/19(土) 10:0
ゴール
3位!!柴田
1105.Re: インカレ中継すれ
名前:なな 日付:2024/10/19(土) 10:29
bバイク4周
1st 高平 53'39
2nd とおるあやとげんげん 54'32
3rd 翼大倉大岩ふるこう 55'30
4th そーた 57'06
5th くましゅーすけ 58'58
1106.Re: インカレ中継すれ
名前:なな 日付:2024/10/19(土) 10:40
bバイク5周
1st 高平 1'04'03
2nd とおるあやとげんげん 1'04'39
3rd 翼大倉大岩ふるこう 1'05'33
4th そーた 1'07'28
5th くましゅーすけ 1'10'05
1107.Re: インカレ中継すれ
名前:なな 日付:2024/10/19(土) 10:51
bバイク6周
1st 高平とおるあやとげんげん 1'14'37
2nd 翼大倉大岩ふるこう 1'15'42
3rd そーた 1'17'57
4th くましゅーすけ 1'21'11
1108.Re: インカレ中継すれ
名前:りん 日付:2024/10/19(土) 11:1
ラン入り
高平25'51
奥村26'12
大宮26'22
山田26'32
大岩27'12
岩崎27'23
古川27'24
大倉28'05
鈴木30'37
1109.Re: インカレ中継すれ
名前:りん 日付:2024/10/19(土) 11:13
熊谷伊藤34.18
2週目
高平 34.39(B組1位)
同志社35.10
東海35.22
同志社35.36
大岩35.56
大宮36.00
奥村36.23
古川36.30
山田36.44
岩崎37.35
大倉39.41
鈴木40.49
1110.Re: インカレ中継すれ
名前:しぶい 日付:2024/10/19(土) 11:20
女子 スイムアップ
まい 21:21
さくゆい 21:30
1111.Re: インカレ中継すれ
名前:りん 日付:2024/10/19(土) 11:22
熊谷43.29
伊藤44.02
3週目
1高平43.25
大岩44.37
大宮45.29
古川45.49
山田46.32
奥村47.03
岩崎47.38
大倉50.05
鈴木51.05
1112.Re: インカレ中継すれ
名前:りん 日付:2024/10/19(土) 11:31
熊谷52.44
伊藤54.22
4週目
高平52.17
大岩53.32
大宮55.04
古川55.18
山田56.18
岩崎57.44
奥村58.09
1113.Re: インカレ中継すれ
名前:りん 日付:2024/10/19(土) 11:46
B組ゴール
1同志社2.01.11
2高平2.01.23
3大岩02.39
4同志社02.54
大宮04.50
古川04.56
山田05.47
岩崎08.16
奥村09.32
大倉11.22
熊谷12.17
鈴木14.26
伊藤15.06
以上
1114.Re: インカレ中継すれ
名前:のざわ 日付:2024/10/19(土) 11:49
3週目
マイ 1st 20人
さく 2nd 7人?
1115.Re: インカレ中継すれ
名前:のざわ 日付:2024/10/19(土) 12:23
まいさく両方6周目入りしてます
1116.Re: インカレ中継すれ
名前:なな 日付:2024/10/19(土) 12:33
女子ラン入
まい 1.29.11
さく 1.35.25
1117.Re: インカレ中継すれ
名前:なな 日付:2024/10/19(土) 12:45
女子ラン2周
まい 1.40.57
さくさん 1.47.22
1118.Re: インカレ中継すれ
名前:なな 日付:2024/10/19(土) 12:58
女子ラン3周
1、日体 1.47.10
まい 1.52.10
さく 1.59.52
名前:さわむら 日付:2024/10/18(金) 20:9
選手の皆さんは抱負をお願いします
1068.Re: 2024インカレ抱負
名前:さわむら 日付:2024/10/18(金) 20:11
M2 澤村です。
インカレは今年が最後です。
目標は団体優勝、団体メンバーになって有終の美を飾ることです。
最後のインカレ、思いっきり楽しみます!
応援のほどよろしくお願いします!
1072.Re: 2024インカレ抱負
名前:けいちく 日付:2024/10/18(金) 20:54
ケイチクです。
今年が2回目のインカレとなります。準備万端、あとはやるだけ状態です。
これまでで一番の攻めてハマったレースをします。38代幹部の一員として目標に貢献できるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。
1074.Re: 2024インカレ抱負
名前:大宮 日付:2024/10/18(金) 21:2
大宮です。
初インカレ、髪はないけど気持ちでがんばります。
足千切れる予定なので、応援よろしくお願いします。
1075.Re: 2024インカレ抱負
名前:おくむらあやと 日付:2024/10/18(金) 21:9
初インカレに挑む奥村絢音です。
あとはやるだけ。素人らしく前半から攻めます。実力をまんま発揮できるようにベストを尽くすので、応援よろしくお願いします!
1076.Re: 2024インカレ抱負
名前:いとうしゅうすけ 日付:2024/10/18(金) 21:56
B4伊藤です。
4年の意地を見せます。応援よろしくお願いします。
alea iacta est
1077.Re: 2024インカレ抱負
名前:|おーいわ| 日付:2024/10/18(金) 21:59
修士2年の大岩です。
院生なのに不安です。自信持って気楽にやります。
ラン頑張るので応援よろしくお願いします。
1078.Re: 2024インカレ抱負
名前:しばた 日付:2024/10/18(金) 22:47
柴田です。
まずはようやく明日を迎えられることに感謝し、最後まであがき続けたいと思います。
先輩後輩、同期、とんとら全員に本気で期待してます!総力戦頑張りましょう!!
1079.Re: 2024インカレ抱負
名前:鈴木爽太 日付:2024/10/18(金) 22:49
38代主将、鈴木です。
いよいよインカレ、明日で主将も終わりです。
ずっとこの日だけを見つめて来ました。
紆余曲折がありましたが、まずはこの日を迎えられることに感謝します。
トライアスロンを始めて2年半、明日の自分がこれまでで一番強いから、最高のレースができると思います。
応援よろしくお願いします。
1080.Re: 2024インカレ抱負
名前:山田達 日付:2024/10/18(金) 22:59
山田です。
初インカレ、ワクワクです!
今の自分を出し切ります!
ニヤニヤしてたら大丈夫だと思ってください!
応援よろしくお願いします!
1083.Re: 2024インカレ抱負
名前:ピークふるこう 日付:2024/10/19(土) 5:24
21歳ふるこうです。
多分今が1番強いです。8月末に感じていた緊張もあまりなく、リラックス出来ています。
幹部ラスト、ぶちかまします
1084.Re: 2024インカレ抱負
名前:おおくらゆうき 日付:2024/10/19(土) 5:25
学部3年の大倉です。
初インカレです。最後まで粘り続けます。応援よろしくお願いします!
1086.Re: 2024インカレ抱負
名前:maejima 日付:2024/10/19(土) 6:47
のぶじーをぎゃふんと言わせたいです
勝ちてーな
1089.Re: 2024インカレ抱負
名前:櫻井唯 日付:2024/10/19(土) 8:13
学部3年櫻井唯です。
全部出し切って、後悔しないレースにします。応援よろしくお願いします。