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選手反省集

​日本学生トライアスロン選手権

反省

インカレ反省お願いします。

 

20634.Re: 2023インカレ反省

名前:くりやまたくや①    日付:2023/9/4(月) 23:8

swim 22:47 (69)

bike 1:11:10 (115)

run 44:07 (73)

total 2:18:04 (101)

 

去年からレースまで

去年のインカレが終わってからは就活と研究に専念するために就活が落ち着くまで部活は一切切り捨てた。そして1月末に就活で初めて内定をもらった。就活でより良い結果を残すために頑張るという選択肢もあったが、やはり自分は部活を切り捨てることはできず、就活はその後数社受けるだけにした。

そこからぼちぼち練習をはじめ、4月から本格的に練習を再開することになった。最後のインカレなので今まで以上に部活を頑張ろうかとも思ったけれど、自分はメンタルもフィジカルもクソ雑魚なので途中でパンクしない練習量であるweb diary 月400〜500kmの間で練習を行った。予選頃には何とかトライアスロンができる体にはなり、色々とアクシデントがありながらもインカレ出場を決めることができた。

その後の練習はスイムはAコースのメニューを行うと他の練習や日常生活に支障をきたすのでBコースで余裕を持って行っていたものの、それでもバイクとランはそこまで高強度の練習を行うことはできなかった。そんなこんなでインカレを迎えることとなった。

 

swim

真ん中より外側のいつも通りのところをスタート位置に選んだ。周りは自分より速い人たちで固めた。しかしながら今年は1列目を取ることができず、2〜3列目からになってしまった。

スタート直後多少揉まれたものの、ヘッドアップを駆使しつつ、集団の中から人がいないところを探した。そしてそこへ以前宮塚さんから教わった自分と隣の人の位置を入れかえるやつ(隣の人の腰を自分側に引く感じのやつ)を行って人混みを割っていきながら泳いだ。気分的には最後の直線で馬群を割っていく競馬のジョッキーだった。その結果ほとんどバトルをすることなく泳ぐことができ、さらには1周目は自分よりも明らかに速い人たちの集団で泳ぐことができた。

今年のスイムは神がかっていると思ったのも束の間、2周目の途中で自力の差が出てしまい、集団からあっという間に千切られてしまった。3周目も同じような感じで前の集団は遥か前方、後ろの集団は遥か後方という絶望的な状況であった。これはいつも通り巨大パックに回収してもらうやつだなと思いつつスイムを終えた。今思うと最初の位置どりがうまくいきすぎてオーバーペースで泳いだ結果、スイムでの体力の消耗が激しかった。

 

transit 1

ずっと一緒に泳いでいた東海の小泉くん?と共にスイムアップ。なぜか前方に北大の中島も確認した。こころさんと澤村が後ろにいることを応援の人から聞いたのでとんとら内3位でスイムアップしたことを知った。

なので余裕を持ってゆったりトランジをしていたら広大の中山がトランジ入りしてきてびっくりした。

 

bike

語ることがないくらい絶望的なバイクだった。インカレ前ラストの練習の今泉集団走は10周持って調子は悪くないと思っていたので正直原因不明。

バイク入り後はとりあえず後ろから来た中山にくっついたものの、速すぎて秒でちぎられた。この辺りでいつも遅いけどさすがに今日踏めなさすぎではって思った。その後、澤村、矢田目、小林野亜、玉麻のパックに入るも、後ろに付くのもしんどくてすぐ千切れた。その瞬間今日はカットとの戦いになることを確信した。その後、こころさん&前嶋パック、けいちく&古宮パック、高井&くまパックと計4つのパックを滑り落ちていった。途中こころさんが自分が千切れないようにサポートしてくれたが、遅すぎて千切れてしまった。ごめんなさい。5周目を終えてカットの危機から脱したのが分かったが、その後の立ち上がりで足と腹部の筋肉が攣りかけて最終パックからも千切れた。何なら巡航25km/hまで落ちたこともあった。もうフラフラして真っ直ぐ漕ぐのもしんどかったので安全運転でバイクの最終回を終えた。

 

transit 2

飛び降り後も真っ直ぐ走れずに蛇行してしまったため、熱中症でDNFは避けようという目標を立てた。トランジに置いておいた氷水入り魔法瓶を頭からぶっかけ、やっさんから借りた帽子を被ってランをスタート。

 

run

スタートした瞬間、キツすぎて10km走れるのか不安になった。とりあえずジョグペースで走り、全てのエイドで水分補給と頭から水をかぶることで体温を下げることにした。1、2周目までは頭がクラクラするわ吐き気もするわで限界だった。ただ、3周目ではエイドを全部取ったおかげか元気になってきて沿道の応援にも応えられるようになった。というか3周目で初めて誰がどこにいるのかを把握することができた。4周目はそれまでと打って変わって走るのが楽しくて楽しくてしょうがなかった。1周目からこんな感じで走りたかったなあ。インカレのラストランをしみじみと感じつつゴールを迎えた。

 

総括

結果を見れば散々なものだが、自分の実力を考えれば妥当なものだろう。それに、バイクはともかくスイムは6年間培ってきた技術を最大限活かすことができたし、ランも最後の方はしっかり走れたので良かった。ゴール後は一仕事終えてホッとしたという感情が強かった。そして今年は救護を回避したためゴール後にみんなとワイワイできて良かった。これもトライアスロンの醍醐味だと思う。

レース後の反省会ではみんなの思いの丈を聞けたので良かった。特に、前嶋とふみかちゃんのときはもらい泣きしてしまった。

 

今回は応援の方からいっぱいいっぱい元気をもらいました。卒業した先輩や同期もきてくれて嬉しかったです。本当にありがとうございました。加えて、長距離移動だったりレーサー輸送とかもあってなかなか難しい遠征にも関わらず、しっかりと準備をしてくれた運営の方々や支援してくださったOB・OGの方々もありがとうございました。

そして、幹部のみんなは男子団体3位、女子団体4位おめでとうございます。来年は男女団体表彰台とか男子団体優勝が見られることを期待して応援に行きたいです。お疲れ様でした。

 

20635.Re: 2023インカレ反省

名前:くりやまたくや②    日付:2023/9/4(月) 23:10

自分語りゾーン

隙があるので自分語りをさせていただきます。

 

遡ること大学1年生のころ、自分は浪人してでも入りたかった大学に2度目の不合格をもらい、打ちひしがれていた。大学ではその悔しさをバネに勉強に専念しようかとも思ったが、自分はトライアスロン部に出会った。競泳はダメだったが、トライアスロンなら輝けるかもしれないし、受験の喪失感も紛れるかなと思って入部した。目指せインカレ出場!みたいな感じで。

その後しばらくは部活のおかげもあり、大学生活が楽しくてしょうがなかったが、2月の受験シーズンがやってきて、1年前のトラウマが蘇ってしまってメンタルが落ちに落ちていった。生活しててちょくちょくうまく呼吸ができなくなることもあったし、スイム練では息が吸えなくなってしまって練習できる状態になくなってしまった。辛すぎて、泳ぎながらゴーグルの中は涙でいっぱいだった。

2年生になってからはある程度練習を行えるくらいには回復して、インカレ出場に向けて努力した。インカレ予選では足の怪我もあり、周りからは全く期待されていなかったが、自分は行けると信じていたし、少ないながらも自分に期待してくれていた人もいたので自分やそういった人のためにも頑張った。その結果ギリギリインカレ出場を決めることができた。このときの嬉しさを超える瞬間は結局6年間で一度もなかった。

インカレに出場し、入部した目的が叶ってしまってこれ以降はあまり練習へのモチベが上がらなくなってしまった。3年生になってからはコロナもあり、ほとんど練習せずにインカレはただ出ただけという感じだった。

4年生になってからは研究室に配属され時間がない中、何で練習しなきゃいけないのか意味が分からなかった。ただ、4年生のときにはラストインカレを迎える同期もいてそういった人たちの存在が部活へのモチベを支えてくれていた。特に、自分と同じく研究室と部活の両方に注力していた薬学部2人がいたからこそ自分も頑張らなくてはと思えた。

そしてM1の時期は今までの人生で1番大変だった。大学院の授業、研究室、就活、部活、バイトとやらなくてはならないことがありすぎた。部活は練習すればするほど自分の才能の無さを自覚し、就活は一生懸命時間をかけても無機質な不合格通知が送られてきた。そして就活と部活がうまくいかない中、8月に研究室の教授から"このままだと修士取れないけど"と言われたときには気が狂いそうになった。人の幸せを見るのが辛すぎてSNSのアプリは全て消した。そうして迎えたインカレでは落車した上に熱中症になって、何もかも上手くいかなくて嫌になった。

 

長々としょうもない自分語りをしましたが、自分がここで伝えたいのは人間のメンタルは相当に脆いものだということです。

自分が辛いと感じたときはきちんと心を休ませましょう。トライアスロン部の人はフィジカルが強いせいでメンタルに負荷をかけがちだと思うので特に。

そして、自分が元気なときには周りに気を配ってみましょう。ぱっと見悩みとか無さそうなのに裏では泣いているという人もいるので。悩みを聞いてくれるだけでも心が沈んでる人には嬉しいものだったりします。

 

最後に、数名に感謝を伝えて終わります。

こころさんは研究も練習も自分なんかとは比べ物にならないくらいやっていて尊敬しかないです。同じ部活、同じ研究科にこころさんみたいな人がいてくれてよかったです。

柴田は2年連続不幸に見舞われたものの、しっかり結果を出していてすごいと思います。実は1番多く一緒にインカレ出てたわけですが、とても心強い存在でした。

大岩は一昨年のインカレ走ってくれてありがとう。自分が唯一団体に貢献できた瞬間です。

高井はスケジュールしんどい中、インカレに出場してちゃんと後輩を連れて完走していてすごいです。そんなことができるならきっと就活も研究も上手くいくはずです。体調にはくれぐれもお気をつけて。

澤村は打倒立命をまだ彼らとの差が大きいときから掲げていたのがすごいと思います。君のやる気に感化された結果、今の部の強さがあるのだと思います。

ゆいちゃんは6年間部活を続けてくれてありがとう。M2にもなってこんなにも速い同期がいる自分は幸せ者です。めちゃくちゃ弱音を吐きながらも研究とかバイトとか部活をやっているのを見て自分も頑張らなくちゃなと思えました。昨日は強い姿を見れて1ファンとして嬉しい限りでした。

 

部活の皆さん本当にありがとうございました。

 

20636.Re: 2023インカレ反省

名前:ようだりき    日付:2023/9/7(木) 7:12

swim 27:52(152)

バイクカット

 

⚪︎レースについて

スタートは、左側の3列目に陣取った。中込さんのブログを見て、なるべくバトルを避けるため外側から泳ごうとしたが、自信のなさから後列で集団の中でのスタートとなってしまった。スタート直後、目の前は真っ白で後ろからは押され左右からも押され、初めての経験にパニック。しかし、自分の泳力のなさゆえスタート直後から周りから遅れをとり、良くも悪くも前はスペースを確保できた。ファーストブイ、セカンドブイともにある程度集団に乗れうまく行っていたが、最後の直線で急に気持ち悪くなってしまった。何かが喉に詰まった感じで呼吸が苦しくなった。原因としては、スタート前に食事をとっていたことやオーバーペースで入ってしまったこと、スタート前のバトルでの接触などが考えられる。いずれにせよ、いつもの泳ぎはできなくなっていた。呼吸が苦しく、1周目を終えた時点でフラフラしていた。2周目に入るとすぐに前に泳いでいる人がいたので、とにかくその人についた。遅いなと感じていたが、それよりも呼吸が苦しく溺れないようにするので精一杯でとにかく離れないようにした。すでにゴーグルの中は涙でいっぱいだった。想定外の出来事に対して、自分は何もすることができなく、ただただ潰れるだけだった。苦しくて苦しくて何度も何度もスイム途中でのDNFの文字が頭をよぎったが、平泳ぎで呼吸を整えたりして

なんとかなんとか泳ぎきった。スイムアップを終えるととんとらの人たちと応援が聞こえてきて泣きそうだった。想定外の出来事に対して何もできなかった自分への悔しさ、本番で気持ち悪くなってしまったことへの恨み、みっともない泳ぎをした自分への羞恥。頭の中がぐちゃぐちゃだった。スイムで呼吸が乱れ、トランジが本当にきつかった。友さんが励ましてくれたが、踏ん張れなかった。バイクはとにかくやみくもに全力で踏んだ。しかし、自分のインカレのバイクは2kmで終わってしまった。その場で泣き崩れ、ただ自分の前で折り返しをしていく選手を眺めているだけだった。秀輔さんに連れられ、ランの応援に行った。インカレのプラン案で書いた通り、気持ちを切り替え、全力で応援した。

 

⚪︎今のトライアスロンへの思い

 今自分は代旅行を終え、大阪から関東方面に帰る夜行バスの中にいる。オフ期間でこれからも楽しみなことがたくさんありワクワクしているが、インカレの時の思いを忘れないうちに書いておこうと思いこの反省を書いている。今の自分のトライアスロンに対しての気持ちは、大嫌いで辞めたいが3割、もっと強くなりたいが7割である。今もインカレのことを思い出すと自然と涙が出てくる。悔しさからなのか、目の前でバイクコースを塞がれたことへのトラウマなのか、よく分かっていない。

 自分がトライアスロンを始めたのは色々あるが、1番は結果を残したかったからである。小学校から続けていた陸上は限界を感じ、ドロップアウトした。しかし、水泳も陸上もかじっていたから、トライアスロンなら良いところまで行けるだろうと思いとんとらに入部した。ここまでは自分でもよくわかっているが、なぜ結果を残したいと言われるとよく分かっていなかった。代旅行後、ケインと大阪で飲み、お互いのトライアスロンについての思いを話した場面があった。自分はそこで誰かに認められようとしていたことに気づき、ケインからそのことを考えすぎるがあまり負担になってるのではないかと言われた。振り返ってみると、自分のプレーは、誰かに認められたいという承認欲求に常に左右されていたと思う。小中高と続けていた陸上では、いつも自分は2番手かそれ以下で顧問や先輩から競技力を認めてもらったという経験があまりなかった。大事な場面でも選手落ちをしたり、結果を残せなかったりと悔しい思いをしてきた。そして、その度に陸上を毛嫌いしてきた。これこそ、4月に期待感を持って始めたトライアスロンのことを、現在嫌になっている原因であるだろう。

 また、インカレ予選後の競技への向き合い方について反省すべきところもある。当時インカレ予選の突破は厳しいかなと思っていたが、運良く1年生のうちからインカレに出られることになった。初めてスポーツで自分でも大満足の結果を残せた瞬間だった。先輩方にも褒められ、親や周りの友達も喜んでくれ、初めての経験に浮き足立っていた。誰かに認めてもらったことが本当に嬉しくて、自分のトライアスロンへの思いはそこで少し冷めてしまっていたと思う。それに加え、7月には貧血気味になり、長居、榛名湖と思うような結果が残せず、練習が嫌になっていた。後々ケインから聞くとそれに気づいていた同期もいたらしい。

 長々とトライアスロンに対しての心情の変化を綴ったが、結局自分が今回の失敗から得た教訓は、自分のためにトライアスロンをプレーしようということだ。誰かに認められるようとするあまり、1回1回の結果に一喜一憂してしまっている。そしてそれが、普段の練習への向き合い方を変えてしまっていた。自分の性格を完全に変えるということは難しく、承認欲求を全て捨てようとすることは不可能だが、もっとトライアスロンを楽しむことはできると思う。そして、トライアスロンを全力で楽しむ先輩方がいるとんとらはトライアスロンを楽しむには最高の環境だと思う。これからも自分の性格上、気持ちがブレることがあると思うが、もし今回のようにそれが練習に現れるようなことがあれば、先輩であれ、同期であれ強く言っていただきたい。

 

⚪︎今後の展望

 まず、今のオフ期間で気持ちを整理する。ホタカスロンや今回のインカレを通して、自分の未熟さ、弱さはよく分かっている。日誌で調子を把握し、最適な練習を積みたい。

 10月の渡瀬でのスプリントでインカレの悔しさへのリベンジを果たす。そして、11月の宮城認定で20級を取得する。これが今の目標である。

 

⚪︎先輩方へ

 まず、自分がインカレの枠を一つ潰してしまい本当に申し訳ないです。自分よりもっと強い先輩方がたくさんいたのに、結果を出せず、申し訳ないです。また、マネージャーさんをはじめ、たくさんアドバイスや応援を送ってくださり、とても励みになりました。

 

⚪︎同期へ

 たくさん応援してくれて本当に嬉しかったです。完走できなかったことを自分のことのように悔しがってくれる同期や一緒に涙を流してくれた同期、本当に自分は最高の仲間に恵まれています。39代は良くも悪くも気持ちが一つに集中しやすいと感じています。トライアスロンへの思いが良い方向へ向けば、39代はもっと強くなると思います。

 

 

長くなりましたが、この度はご声援ご支援の程本当にありがとうございました。

 

20637.Re: 2023インカレ反省

名前:わたなべかこ    日付:2023/9/8(金) 11:14

前日まで

予選が終わり、インカレ出場を決心するのに数日かかった。私は未だに初心者の泳力だし絶対に完走できない自信があったから。けど、いろいろ相談する中で励ましたり応援してくれる人がいて、2,3ヶ月あれば速くなれる、全力尽くせば完走できるって言い聞かせてインカレを目指すことにした。でも、モチベを高めたところで速くなるわけでもなく、7月レース出過ぎて真面目に練習を積めてなかったからか身体が疲れていたからか、しばらくすこぶる調子が悪かった。インカレ前の調子に戻ったのはテスト明けの8月でインカレまではあと1ヶ月しかなかった。(絶望)

夏休みに入り、とにかくOWに慣れたくてATCやら合宿やらを詰め込んだ。インカレ3週間前、開始30秒で沖に打ち上げられたATC(絶望2)。2週間前、開始30秒でライフセーバーに掴まったホタカスロン(絶望3)。もう間に合わないけどロールダウンで投げ出したかった。けど、おかげでだんだんOW耐性もついてきて海合宿ではあまり恐怖心なく挑むことができた。まともに泳げればレースは1分速くなると思っていたのでメンタルの調整は良い感じだった。

 

~レースまで

毎日めっちゃ寝て、身体の疲労もなく、コンディションはバッチリだった!(当日朝ピーキング!)すごくワクワクした朝だったけど、時間が近づいてくにつれて不安が募り、緊張しすぎてエール中に泣いてしまった(T_T)。そんなこんなで入水チェック。なんと今日は第1ブイ近くまで足がつくという事実に、不安ぶっ飛ばして安心感とワクワク!感情の浮き沈みが激しい朝でしたが、良い感じでスタート地点にたつことができました。

 

スイム

1週目はしばらく足がついていたので、先頭や周りの人とそこまで差がなく安心しました。白岩知加子ちゃんが近くに見えて、ついていこうと思ったけど追いつかず、結局ずっと単走になってしまいました。目標集団泳だったのになあと自分の泳力のなさに諦めながら、あっという間に3周終わってしまいました。全然記憶ないです。ごめんなさい。

トランジ1

目標タイムより2分速くて喜んでたけど全員速いことを知って焦りながらも、とにかく必死に走り抜けました。バイクはあと4台しかありませんでした。

バイク

陽南子に先頭と8分ないよって言われて、じゃあ周回には入れるからパック組めるまで全力で踏もうと改めて決心しました。けどいくら踏んでも追いつかなくて、結局2周目入る前に単走でラップされてしまいました。自分ができることはやってこれたし、本番もヘタな失敗はなかったので回収されてそこまで悔しくもなかったけど、初インカレあっという間に終わっちゃったなーという感じでした。帰りも白岩ちゃんと明治のマネズと一緒に楽しく帰ってこれました。ラン応援しないでゆっくり帰ってきてごめんなさい。

 

 

最後に

結果はDNFで団体にも何も貢献できずやっぱり少し悔しいですが、今回の大会への出場を通してほんとにいろんな経験をして、トライアスロンに対する考えも140度くらい変わって、みんなが言ってたことをようやく理解できたしインカレってすげえなぁって改めて実感しました。これまで合宿とかほぼ参加してこなかったから他大との関わりがなかったけど、女子は絶対数が少ないからとんとら意外にも友達いるとこんな楽しいんだとか、穂高スロンでスイム速く上がって集団乗れたらこんな楽しいんだとか、これまで見えてこなかったいろんな魅力を発見することができました。

なんか、やっとスタート地点に立った気分で来年こそはインカレ完走・団体表彰台入りを実現したいとモチベが高まりました。が、絶望していた勉強も案外上手くいっていて、助産コースの選抜に通りこれから忙しくなること間違いなし☆なので、どうやらここで引退みたいです。時間があれば部活には顔出したいと思っているので、老害でもかまってくれるとありがたいです笑。

丸や秀輔の言っていたとおり、辞めようとしてデュアスリートになったりと私も問題児の1人でしたが、37代の一人として無事ここまでこれて本当に良かったです。ありがとうございました。また、特に1年生2年生、今弱くても諦めないで頑張ってれば見えてくるから、インカレ目指して頑張ってください。

最後に、今回のレース暑い中観音寺まで来て応援してくださった皆さま本当にありがとうございました!

 

20638.Re: 2023インカレ反省

名前:まるやまかずき    日付:2023/9/8(金) 12:20

スイム 25:36(119)

バイク 10キロちょいでラップ

 

レース後の反省会では事前に言うことをメモることを諦め、頭に浮かんだことを喋ってたので、言うべきことを言えてなかった気がします。したがって、この落とし書きはそれを中心に書きます。また、心の整理が出来ていないことからか、文章も読みにくい物となっていること、ご了承ください。

 

◯レースまで

去年は事故でインカレを諦めざるを得なかった。反省会で同期達の心の内を聞いて、23年に向けて、モチベは上々でチームも個人も悪くないなと思った。250日位前からカウントダウンを始めた。毎日のように団体優勝やら集団走やらスイムスタートやらを想像した。そのたびにあたかもレース中のように緊張した。もちろん、インカレは出たいと思っていたし、来年競技に対してどう向き合っていくかはインカレが終わってから考えることにしていたので、予選は非常に緊張した。無事通過してからはスイムを中心に練習した。8月はかつて無いほど高頻度で長距離泳いだので、感覚もタイムもウナギ登りだった。バイクは普段トライアスロン用の方では無く、バイク専用のシューズで練習していたのだが、感覚が良かった。しかし、直前にトライアスロンシューズ履いたら、剛性の低さのせいか、ふくらはぎを消耗してしまうことに気がついた。直前に買う勇気が無くて、圧倒的才能でなんとかなると自分に言い聞かせた。ランは知らない。キロ4くらいならなんとかなるだろうの精神。

レース前1週間前くらいのある暑い日、部室の前の地面で寝ていたら熱中症かと心配してくれた2人組の男性に声をかけられた。トライアスロンに非常に興味を持ってくれて、40分くらい立ち話をした。学生時代?学部時代?早稲田大学でチームビルディングについて学んでいた人らしく、いろいろ聞かれた。そのとき、弱さから逃げてきたことを見抜かれたような気がして、あぁ自分はだめ主将だなと、かなりネガティブになった。これまであまり力を入れてきていない「“チームビルディング”はとんとらの伸びしろ」である。38,39代はこれからとんとらを引っ張っていく時に考えてみてほしい。頑張れ。35,37代は来年バチバチするなら、周りを巻き込む練習をして欲しい。それがチームとしてのとんとらが強くなるために大事な事だと思う。

 

◯遠征開始からレースまで

金曜日に仙台を出て夕方に観音寺に着いて、夜朝昼夜朝と、うどんを食べてレースに臨んだ。その間プールで2回軽く泳いだのとバイクランを1周ずつ。

当日朝は早く起きてしまったので、エールを考えた。最後なので、少し長くなってしまった。3時間前になって、フランクフルトやとまとやパンやまんじゅうを食べた。たけしにフランクフルトはあり得ないと言われた。陣地で身体を冷やしながらストレッチやインナーをやって、準備した。全く緊張が無かった。毎日繰り返してきたイマジナリーインカレの方がよっぽど緊張した。

 

◯スイム

スタート位置は予定通り出来た。なぜか最前列まで取れてしまった。いい感じかもと思ったのもつかの間、すぐに後ろにいたスイマーに潰された(+ゴーグルに水入ってきた)。普通に実力順に並ぶのが全員が幸せになるなと思った。1周目に上がったらけいちくやゆうへいがいた。2周目終わりに足の親指が変な向きに固まっていることに気がついた。何これ?と思っていたら、3周目入りの上陸で左足ふくらはぎをつった。キックは打てなかったが、進むしか無いから、3周目はリカバリー目指して激オソスイム。パックをひとつ落とした。ノブが見えた。

 

◯トランジ1

つっているのは治らず、新たに右足の内もももつり出した。大岩さんに抜かれた。バイク取ってから結構ガッツリ伸ばすために止まった。あーだこうだで、たくさん抜かれて、パックを逃した気がする。

 

◯バイク

もちろん踏めない。周回に入る前におかしゅんが後ろから来て、引いてもらった。カレはまだ靴を履いて無くて申し訳なかったが、前に出てあげられなかった。カレがダンシングした時に足を滑らせ落車した。ぎりよけられたが、ちとトラウマティックだった。周回に入るところで一旦切られたが、なぜかまた走らせてもらえた。髙井さんや熊がいた。1周目の奥の折り返しで死ぬ気で先頭を取るべきだったが、後ろにいて、千切れた。そのまま帰りはひろもとくんと2人で回した。2周目行きに5人くらいになったが、奥でLAPされた。バイク終わるまで、その場でレースの状況を見ていた。やっぱり立命は強えなと思ったが、流経・日体も手強いと思った。しかし、なぜかとんとらの皆の状況を見て戦ってくれそうと言うわくわくもあった。

 

陣地に戻った頃には皆ゴールしていた。

 

◯考えたこと

不甲斐ないレースをしてしまいましたが、カットされてもあまり悔しさを感じなかったというのが本音です。周りにいた人は“くそっ“とチャリを叩いたり、泣いたりしていましたが、そのときの自分にはそんな悔やむ感情が生まれませんでした。むしろにも出来なかったことに対する恥を感じていました。来年の枠にも絡む話かとは思いますが、どうかご容赦ください。

「成功には偶然があり失敗には理由がある」という言葉に出会ってから、失敗のあと何故かを考えるようになりましたが、今回はかなり明白でした。ずばり、うどんの食べ過ぎです。読んで字の如くで、観音寺に来てからレースまでうどんを夜朝昼夜朝と5食連続で食べてしまいました。ある年の誕生日に親に頼んで3食うどんにしてもらったこともあるくらいうどん好きな自分の欲望を抑えられず、うどんを食べまくり、その他に食べたのはキャベツサラダとキウイと吉野家だけなので、明らかにミネラル不足でした。今後、観音寺でインカレに出る方に向けてのアドバイスです。「うどんは程々に、いつもの食事を」

 

振り返っている今、ああできたこうできたと思うところはありますが、やはり悔しさや後悔が生まれません。いつものレースだとうまくいってもいかなくてもレース後が一番やる気出るのに、今回はあまりやる気も出ません。一方、もう主将としてレースに臨めないんだと考えると少しさみしくも感じます。

 

◯今後の話

とりあえず、9月は10まで帰省して、12から15で集中講義、23に入院して25にボルトの摘出手術(退院目安は27日以降らしい)となかなか練習に参加できないと思います。9月は少し競技と距離を置いて、自分と向き合いたいと思います。そして、10月にはイベントがいくつかあるので、どうしていくか決めたいです。ただ、リベンジしなきゃいけないので、続けなきゃいけない理由があるようにも思います。

 

◯総括

これまで競技に全力で打ち込めて本当に楽しかったです。事故で一生歩けなくなる直前まで経験しても、それでもまたやりたいと思える楽しい競技であり、楽しい仲間がいました。本当に感謝です。

自分は1年の夏休みとかはかなり好き勝手たくさんチャリ乗ったり、帰省したりさせてもらいました。極めて自己中心的であったと思います。1年の2月から主将になり、責任を感じて常に不安だったり、自分の事をやりたいのに、チームのことも考えなかきゃいけないくて苦しかったりしました。でも、結局最後までチームを自分が思う最強の常勝軍団にする事は出来ませんでした。しかし、その過程で「自分の機嫌を自分で取る方法」や「多くの人との関わりを得た事」など、得た物も多かったです。これで一区切りにしたいと思う反面、こんなところで終わってしまっていいのかということも少しは考えています。それに、とんとらの団体優勝を見届けてから引退したいものです。

 

◯最後に

保護者の皆様並びにOB、OGの皆様、日頃からのご支援ご声援ありがとうございます。皆様の支えで個人としても、チームとしてもここまでやってこられました。来年は更なる高みに至るため、部員一同精進して参ります。引き続きよろしくお願いいたします。

マネージャーの皆さん、日頃からのサポートありがとうございました。皆さんも変化し続けることで選手はもっと頑張れます。選手と同等に皆さんは重要な戦力です。来年に向けて頑張ってください。

こころさんを始めとする上級生の皆さん、練習に来てくれたり、いろいろ意見をいただいたり、頼りにしてました。まだまだ、未熟な私ですので、これからもご指導よろしくお願いいたします。

38代の皆さん、二次会の後の宿に向かう時の顔が、去年の自分のそれと似てるように感じました。これからだと言う決意だと思いますが、今の気持ちを忘れずに1年間頑張ってください。皆達の勢いを借りて自分も速くなりたいなと思っております。よろしくお願いします。

39代の皆さん、トライアスロンに対する考えが少しでも変わったかも知れません。早く速くなって欲しいですが、全力で楽しむ事だけを考えるという事が出来るのも一番学年が下である今の特権です。折角素晴らしい競技と仲間に出会えたのだから、1秒も無駄にせずに過ごして欲しいです。

最後に、37代の皆さん、僕の心の支えに、キツいときの“あと1歩”を一押ししてくれる存在に、そして、疲れたときの癒やしになっていただいてありがとうございました。どうやらもう少しやりたいと言う人が多い感じがしますが、練習で13人がそろうことはまぁ無いと思います。さみしいので、たまにご飯くらいはいこうね^.^

 

応援してくださったすべての方に感謝申し上げます。

20639.Re: 2023インカレ反省

名前:さくらいゆい①    日付:2023/9/8(金) 17:9

応援ありがとうございました。

いらんこといっぱい書いてあります。暇つぶしにでも読んでください。

 

Swim 22:20(23)

Bike 1:10:29(24)

Split 1:32:49(23)

Run 46:06(20)

Total 2:18:55(24)

 

はじまるまで

去年はインカレにでられなくても悲しくなかったし、モチベも下がらなかったけど、今年は出られなかったら今後の自分の成長に大きく関わるだろうと思っていたから絶対に出たかった。わりとギリギリだったけどなんとか予選は突破できた。

 

今年は結さんがいて、団体も狙えるチャンスだということはわかってたけど、インカレで団体メンバーになるのは結さん真依さん陽南子さんだと思っていた。私はチャレンジャー的な立場で陽南子さん倒してワンチャン団体メンバーなるくらいかなと思っていた。(チームT T出してもらったのにこんなこと考えてて良くなかったなと今思った。)なのにまさかの陽南子さんがいなかった。インカレで自分が団体メンバーとして戦わなければならなくなった。去年、チームTT選手権のときは、期待してもらってメンバーになったのに、出なかった陽南子さんよりスイムもランも超絶遅かったり、デュアスロンも選手権に出させてもらったのに何もできずにラップされたりした。選手権と名のつくもので上手くいったことがなかった。今回のインカレでまたよくわからない結果を残したら、本当に呆れられてしまうし、期待されなくなると思った。三度目の失敗は許されないと思った。

だけど予選終わった段階では全然実力が足りなくて、不安しかなかった。バイクラップは東日本で予選突破した人の中で下から3番目で、自分と同じくらいのスイムラップの人の中では断トツで遅かった。とんとらの単走練でも、いつも2年生以上の誰にも勝てなかったし、冬の集団走練でも女子パックからいつも千切れていた。このままだと本番では集団からちぎれ続けて、いくらスイムが良くてもラップされると思った。また、得意とされていたスイムは、スプリングで25分59秒という衝撃的な記録をたたき出し、予選はドラに成功したおかげで遅すぎはしないくらいのタイムで上がったりして、決して得意種目と呼べるレベルではなかった。また、一年生のころからずっと怖くてできなかった飛び乗りをインカレではやらなければならないということが何よりも怖くて不安だった。

予選落ちた時のモチベ維持のために毎週地方レースにエントリーしてしまったため、土日のバイク練ができないことが多くてエントリーをかなり後悔したりした。だけど結果としてはどの大会でもインカレに繋がる気づきを得られたし、経験も積めたので出て良かったと思う。とにかくバイクをなんとかしたくて、7月に瑞樹さん合宿に参加してポジション変えたり色々指導していただいたりした。これをきっかけにバイクは伸びたと思う。また、しゅうすけさんや丸さんやくまさんに外乗り連れていってもらったり、立ち上がりで千切れないためにタバタ挟んだローラーをしたりした。8月になって集団走をしたとき、前より強くなっているとわかった。

スイムは7月の400TTの動画や瑞樹さん合宿のフィードバックシステムでフォームのヤバさに気がつき、徹底的にフォーム改善をした。(今までは超外側をかいていて効率悪かった)。練習は今までより余裕で回れるようになったし、400TTも予選ごろに比べて10秒速くなっていた。(でも5分切りはしていない)。

オープンウォーターは苦手でしかなかったけど、ホタカスロンで何回もやっているうちにコツを掴んだ。ホタカスロンの最後は真依さんと矢田目さんと一緒にスイムアップできて、かなり自信になった。

飛び乗りもたくさん練習して、なんとか乗れはするようになった。靴を早く履けるようにもなった。

ランはのびていたけど、8月初め頃に股関節が痛くなってしばらくあまり走れなかった。だけどストレッチと普段の立ち方に気を使ったら治った。今まで毎日米3合食べていたが、これだけ食べないとやっていけないのは非常にエネルギーコスパ悪いと思ったので、炭水化物の摂取量を少しずつ減らして、食べないでも動けるようにしていった。この効果はかなりあったし、体重も減った。

このように色々調子は上向きではあったが、今まで失敗経験ばかりだったので、不安は全く消えず、インカレが近づくにつれてむしろ大きくなっていった。家にいるときもインカレ以外のなにも考えられなくて、ずっと頭の中をグルグルしていて、意味もなく涙が止まらない日が続いた。部活でもかなりピリピリしていたらしい。そんな態度で嫌な気分にさせてしまった人、本当にごめんなさい。

 

移動日はプールで少しだけ泳ぎ、土曜はバイクランの試走、日曜の朝に飛び乗りの練習をした。遠征開始からレースが始まるまでの時間が普段より長かったこともあり、緊張をほぐして落ち着かせることができたと思う。特に前日の夜ご飯はめちゃくちゃ楽しくて、心も体も軽くなった気がする。いつもレース当日の朝は最悪の気分で、エントリーを後悔しながら過ごしていたが、今回は起きたときから気持ちが整っていた。直前はやはり緊張して吐きそうだったけど、予選のときよりは全然マシだった。

 

レースプラン

順天堂の瀬戸郁美さんより早くスイムアップして瀬戸郁美さんパックに乗って連れてってもらう。ランはキロ4分40秒で走る。

 

スイム

ホタカスロンで真依さんにドラることができたので、真依さんの隣でスタートしようと思っていた。だけど真依さんはかなり外側に行って、私は海練で外側は合わなかったので、真ん中らへんにいた。ちょうど郁美さんが隣にいて、予選で私よりスイムがちょっと速かった法政の鈴木詩万さんが反対隣にいたので、郁美さんを確認しながら鈴木さんにドラればちょうどいい!と思ったのでそこら辺にとどまった。シード紹介が終わって前に行くときにその2人とは少しだけ離れたけど、流経の野田さんが隣になって、野田さんは真依さんと同じくらいだと思うのでめちゃくちゃちょうどいい!と思ってスタートした。スタート直後はとにかく腕を回して前に進んだ。そういえば、高橋さんに教えてもらった、人を横に掻き分ける泳ぎをやることを完全に忘れていた。後悔。バトルが落ち着いた後、鈴木さんも野田さんもよくわからなくなったけど、郁美さんが近くにいるのはわかった。自分は集団の後ろ側についていて、とりあえず単泳になっていなかったことに安堵した。1周目が終わり、浜ランの時に郁美さんが前にいるのを確認。このままでは同じパックには乗れないとわかった。私よりスイムが速くてたぶん一緒のパックにはなれないだろうけど、ドラれたら最高だなと思ってマークしていた東海の今関さんもすぐ前に確認。順天の荻野ひでみちゃんも前にいたのは少し焦った。とりあえず郁美さんの前に行くことを目指して2周目突入。そんなに頑張らなくても、普通に泳いでいたら集団の人をかなり抜くことができて、2周目の第一ブイからしばらくずっと郁美さんの隣で泳いでいた。ちょっとがんばって、前の少し速い人にドラったら郁美さんから離れて前に行くことができた。2周目が終わり、集団の前の方に来たことがわかった。絶対この集団のパックに乗り遅れてはいけないと思ったので、トランジに不安がある私は集団のちょっと前でスイムアップすることを目標に泳いだ。浜ランがキツすぎて3周目の最初はキツかったけど、前の人にドラったら楽して進むことができた。その後、少しずつ集団との差を広げてスイムアップ。

 

トランジ1

ガーミン押すの忘れたのでいじってたら着いた。郁美さんの次で乗車ライン超えた。後ろにまだ人がたくさんいた。飛び乗りは結局上手くいかなかった。このときがレース中で1番応援してもらった気がする。とんとらの男子選手もすごく応援してくれて元気が出た。陽南子さんにめっちゃいい!と言われてテンションが上がった。

郁美さんより先に靴を履き終えた。心拍キツかったけど、郁美さんにドラったらかなり楽で、そのまま自分の周りに集団が形成された。

 

20640.Re: 2023インカレ反省

名前:さくらいゆい②    日付:2023/9/8(金) 17:13

バイク

今関さんや、マークしていた日体の優里さんなども同じパックになれた。10人以上の集団で、前で単走している人たちを回収していった。予想外に自分もかなり余裕があって、ローテーションに入ることができた。自分よりもキツそうな人が何人もいて驚いた。1周目と2周目は、たまたま折り返しで前の方に来ることができて、楽に折り返しを乗り越えられた。3周目終わりで後ろになってしまい、立ち上がりで千切れかけたけど、まだ元気があったので追いつくことができた。真田さんの応援のおかげもあった。ありがとうございました。4周目はローテーションに入る数を制限し、折り返しで前に行けるように加速レーンに入った。5、6周目は少し疲れてきて、折り返しで遅れた場合の不安が大きくなったのと、ランも不安になってきたので、ローテにほとんど入らなかった。折り返し前だけ入った。怒る人がいなかったのでメンタルはやられなかったけど、多分嫌われた。花園大の杉本さんがずっと集団を仕切ってくれて、多分集団の中で1番バイク力があった。立ち上がりはできるだけ杉本さんか今関さんについていけるようにした。水もちゃんと飲むことができた。少し前までは集団走中に手を離すことなんて怖くてできなかったけど、三本ローラー乗りながら水飲む練習何回もして、本番では水ちゃんと飲めたので嬉しかった!想定外だったのは、郁美さんがあまり積極的にローテに参加していなかったこと。私と同じようなことをしていた。そのほかにもずっと後ろについている人が結構いて驚いたが、自分が後ろにつくときは中切れに巻き込まれないように、その人たちの前にいるようにした。この集団は全体的にあまり巡航を上げようとかいう感じが無く、安全志向だった気がする。わりとランナーも多いパックで、ランに備えて脚を溜めているように思えた。だから私もついていけたのかもしれない。ラッキーだった。もともと完走できるかも不安だったので、最終周に入ったときはかなり嬉しかった。ラストの折り返しが終わったときも、やっと立ち上がり終わった!と思って嬉しかった。だけど最後の直線は謎にみんな頑張っていて少しキツくなった。ランがあるのにここで頑張る意味がわからなかった。集団からは千切れないようにしながら、あんまり頑張らずにパックの1番後ろでトランジ入り。巡航35.9km/h。

 

トランジ2

フラフラして靴がなかなか履けなかった。ボトルの中にトップランナーのドリンクが入っていたので、喉乾いていたしちゃんと飲んだ方が速く走れるだろうと思って飲んだ。大岩さんに貸していただいたキャップをかぶってランスタート。大岩さんが憑依してくれたような気持ちで臨めた。

 

ラン

4分半くらいでスタートした。国体のためのラン講習で教えてもらったことを意識したら、いつもより疲れにくく走れた。かなりの人に越されもしたけど、自分もかなりの人を越すことができた。インカレで人を越す経験ができるなんて思っていなかった。上り坂では橋本さんが応援してくれた。橋本さんの応援が1番頑張れるので、いてくれて本当に嬉しかったです。ありがとうございました。結衣ちゃんはかなり遠くにいるときからめちゃくちゃ大声で、普通の人の500倍の語彙力で応援してくれた。普通に感動した。

 

最初の方は、立命と60秒差と言われたけど、あっという間に立命に負けていると言われるようになった。立命に〇〇秒勝って!と言われても、そのときは精一杯で、それ以上ペースを上げることはできなかった。その後は立命のことは何も言われなくなった。もう負けたんだと思った。そこで表彰台は諦めてしまった。その後は、今のペースでいけば真依さん抜かせる!と色々なところで言われた。私を頑張らせるための嘘だろうと思って信じていなかったけど、3周目終わりのグラウンドに入る時に、奥に真依さんが見えた。力が湧いてきた。4周目入りのそうちゃんの全力の応援がすごかった。ペースが上がって、真依さん以外にも、一度抜かれた人を抜き返すことができた。あとたった一周!と思って全力で走ったけど、あと少しが本当に長かった。4:49秒/km。4分40秒は切れなかった。

 

総括

ほぼ理想のレース展開だった。運が良かったこともかなり多かった。自分の今の実力をMAXで出して終わることができた。メッセージカードに、「悔し涙を流さないように」と書いてくれた人がたくさんいたけど、今回は泣かずに終われて良かった。今までで1番満足のいくレースができた。特にランは、入部当初は本当に嫌いで辛かった。ジョグのペースについていけないし、フォームも滅茶苦茶だし(今も)、ラン練の前は憂鬱で仕方なかった。デュアスロンではランが遅すぎたせいでラップされ、3月のホタカスロンではダントツで遅く走り、みんなに並走されながらゴールしたこともあった。でもだからこそ自分が1番伸びしろがあるのだと思って向き合い続けた。3月のホタカスロンのときは他大の選手に全く手が届かないと思っていた。だけどインカレでは、合宿で会った多くの選手に勝つことができた。今回は本当に運も味方してくれたからこその結果だけど、嬉しかった。

 

喜ぶのはここまでで、ここからは反省を書きます。

まず、目標の個人20位と、団体3位はどちらも達成できなかった。3位の立命とは12分以上の差があった。実力が全然足りなかった。私がもっと速く泳げて真依さんと同じパックに乗れていたら、もっと差が縮められていたと思う。今回は郁美さんを意識したスイムになって、正直あまり辛くはなかった。でもスプリングや予選の時点の実力だとこのパックに乗るのもわりとキツめだったと思うので、レースプランを立てた時点ではこの目標が低いということはなかったと思う。今回余裕を持ってこのパックでスイムアップできたのは、自分のスイム力・オープンウォーター力の向上か、ウェットスーツが下手すぎるかという理由だと思う。でももし、最初から真依さんや結さんの集団につけて泳ぐことができていたら、もっとタイムを上げられていたのかもしれない。バトルが終わった時点ですでに差があったように思えたので、これは来年までにどうにかしないといけない。もっと上を目指すべきだし、来年はより速いパックでスイムアップするべきだと思う。

バイクは脚を溜めることができた。だけどバイクももっと速くてちゃんと回すことができて前のパックに追いついたりすることができていたら、と思う。私は団体メンバーに入るはずだから、ランで絶対走らないといけなくて、バイクでできるだけ疲れないようにするというのは間違っていなかったと思う。でも、バイクで頑張って引いてくれた人たちにランで勝てても、本当に勝てたって言えたのか?と思った。ランラップ勝った!と言っているのがかなり恥ずかしくなったし、卑怯だなと思った。真依さんや結さんみたいに集団をコントロールしたり引っ張っていったり、そんなことが自分もできるようになりたいと思った。集団を引いてくれていた人たちに本当に申し訳なくなって、すごく複雑な気分になった。バイク強くなって来年帰ってきたい。

ランは目標のキロ4分40秒には届かなかった。最後の周で頑張れたなら、もっと前から頑張れたんじゃないか?と思った。もっと最初から出し切れるようにしたい。インカレで勝てるかはランで決まるというのが身に染みてわかった。もっともっと実力をつけて、4分半で走れるようになりたいし、4分切って走れるようにもなりたい!バイク頑張ってもちゃんと走れるような確実なラン力が欲しいし、ランでぶち抜いてみたい!

 

今回は自分の今の実力を出し切るレースができたけど、これで満足したわけでは全然ない。インカレを通して、もっと速くなりたいという気持ちがすごく強くなった。スイムもバイクもランもトランジも全部まだまだ全然伸びる。上で戦える力をつけたい!!

今後は第一に来年のインカレ予選突破を目標にし、オフシーズンは認定20級獲得を目指して1年間頑張っていきたい。幹部になるのでチームが強くなるようにも尽力していきたい。

 

応援してくれたみなさん本当にありがとうございました。ふとした辛いときに、応援に助けられました。OBの皆さんも、ご支援・ご声援、本当に感謝しています。。運営の皆さんは、ずっと前から大変だったと思います。おかげで集中してレースに臨めました。ありがとうございました。

 

 

陽南子さんへ

今回は陽南子さんがいなくて私は大変でした。就活とても大変だと思いますが(応援してます)、これからも部活たくさん来てほしいです。来年のインカレはよろしくお願いします。とりあえずスプリントまで全力でお願いします。

20641.Re: 2023インカレ反省

名前:古宮雄平    日付:2023/9/11(月) 16:38

レース反省

 

result

swim 24:24(91)

bike 1:03:16(79)

split 1:27:40(93)

run 52:58(109)

total2:20:38(107)

 

インカレまでの取り組み

スプリングから調子が最悪だったスイムはいったんコースをCに落としてフォームを毎回変えながら泳ぐことでハイエルボーとか腹圧の感覚が戻ってきて、なんとかスプリング前の一番調子が良かった時くらいまで戻せたので8月からBに復帰した。バイクはNEWになってから立ち上がりが圧倒的に楽になり、部練ではちぎれなかったので割と自信をもてた状態だった。ランは8月に入ってから腰を痛めてしまい30km前後くらいしかはしれておらず、インターバルなど高強度練はほぼできなかった。本番2週間前から呼吸が浅くなり、運動中は呼吸20回くらいに一回嗚咽をするようになってしまったがスイムとバイクには特に影響がなかったため、あまり気にしないようにして本番を迎えた。病は気から!怪我も気から!(後にこれが惨劇を生む)

1週間前から湯舟につかり、3日前からウォーターローディングをはじめた。

 

到着してから

現地ではうどんをたべまくり、鉄剤や、マグネシウムとかをとってとにかく寝た。試泳は2日目のみ。行くなら開いてから30分後くらいがよかったかも。開いた直後は混みすぎ。

当日は食べ物が喉を通らなかったので団子と痛み止めとゼリーを二本のんで、本番スイムでおこるであろう大乱闘をイメージしつつ覚悟をきめた。

 

海合宿では浜ラン中に腰が激痛だったけど本番前の試泳のときはあまり気にならずとりあえず安心。

 

Swim

右寄り1.5列目くらいからスタート。あぁ始まっちゃった というメンタルだとはじめのバトルで強気にいけないと思い、早くレースはじまれ!と自分に言い聞かせた。このとき顔こわばっていたらしく、澤村さんに肩叩いてもらったけど泣きそうになった。スタートしてすぐは掴み合い押しのけあいのとてつもないバトルだったが心の準備はできていたのでとにかく1stブイまでもがいた。2ndブイのところでのしかかってきた人に頭をつかまれて水中に沈められた(犯罪では?)ときは怖かったけどなんとか平常心を保って1周目上がった。周りみる余裕なんかなくてそのまま2周目へ。このままのペースだと1500mもたないと思っていったんペースをおとし、冷静に同志社の誰かの後ろについた。ここからはバトルもなく、平和だった。2周目あがって後ろにけーちくが見えたのでひとまず安心し3周目は特になにもなくスイムアップ。ブイ周りは直前の高橋さん講座がとても役立った。

 

T1

Garminをみると23:30くらいだったと思う。あぁこれはラップ逃げだと思い、とにかくパックは逃すまいと必死で浜ランをした。

 

BIKE(汚い表現が含まれるのでご注意ください)

始まってすぐ立命の大葉さんが追い付いてきた。いろいろ指示してくれてけーちく大葉さん僕でパックができた。ラップされるラップされる!といいながら45km/hくらいで一人でぶっ飛ばしていき、ついていくのがやっとだった。でもそのおかげかどんどん前を回収していって比較的はやくから8人前後の集団ができた。このときすでに嗚咽がひどくて周回に入る手前くらいでリバースした。時速45km/hのゲ〇!(多分後ろには誰もいなかったと思うけど、もしいたらごめんなさい)集団ができても全く楽にならなくてずっと心拍がmaxな状態で休む暇がなかった。結果バイク中は多分ローテーションにまともに入ったのは3回か4回くらいで他はずっと後ろにくっついていることしかできなかった。スイム後はいつも心拍を整えてだんだんペースを上げていくが、ドラレースだとはじめからハイペースなため、順応できなかったのだと思う。経験不足。バイクはトラウマレベルできつかった。

 

T2

バイクで疲弊しすぎて腰の痛みもひどかったので、いったん靴下をはきつつ心をおちつかせた。だいぶ休憩してしまったけど意外とけーちくとほぼ同時のラン入りで驚き。

 

RUN

でも走り始めてすぐ前ももをつって、とりあえず水をぶっかけて耐えた。腰も痛いし何よりもう足が動かなくて全く走れなかった。キロ6を保つのが精いっぱいくらい。いつも集団走練のあとは全く走れなくて、だんだん復活してくることが多かったのでこの先復活することを信じてとりあえず進んだ。←もはや走っていない。途中の応援が本当に有難かった。その後はまた軽めに吐いたあと少し楽になってペースが上がったものの、結局大きく復活することはなくave5:35という情けないランで終わった。

 

総評

結局自分の弱さを全く克服できなかった。ランは練習がつめていなかったから当然の結果ではあるがさくゆいにも合計で負けたのはショックだった。やはり勝つためのランがなければトライアスロンはお話にならないんだなと身をもって実感した。また、バイクに関しては完全に慢心だった。今思えば集団走練のときの心拍は他の人より10~20くらい高くて、前のスイムや後のランのことを考えたバイク練というのができておらず、本当にただのバイクのためだけの練習になっていた。トライアスロンなのだからもっとつながりを意識した練習ができていれば良かったなと思う。スイムは正直実力通りだった。バトルは前もって覚悟ができていたからあまり精神にくることはなかったのでそれは良い点だった。でも団体に絡むにはあと1分は縮めないといけない。まだまだ。あとこれは別に気にしてないけど、スイム中ずっと僕の後ろについてきたくせにレース後に、雄平と同じスイムアップで最悪やった~といったけーちく。絶対許さん。別に気にしてないけど。来年は1分差つけてやる。

 

今後

とりあえずスイムは当然頑張るとして(サブパートだしね)、ランはフォームから変えたいと思っているので、ランナーの方々ご指導をよろしくお願いします。このオフシーズンの目標はスイム4:50ランは10分20秒切って認定20級をとること。来シーズンエリートレースにたくさん出てインカレに向けて経験を積みたい。今はモチベーションめちゃ高くて今すぐにでも練習したいけどとりあえず腰を治そうと思います。これからは幹部代となるので、良く・強い部活を作っていけるように頑張ります。

 

同期へ

応援ありがとう。同期からの応援はやっぱり落ち着くし心強かった。でも情けないレースで本当に申し訳ない。俺がでたならもっと走れたのにとか思った人もいたかもしれない。その通りだと思う。だから万全の体調で本番を迎えられなかったのは本当にごめんなさい。来年は幹部代として最高のレースをします。

38代はみんな実力が拮抗しているし3種目で並外れた力を持っている人がいるわけでもない。でもだからこそ「全員で」切磋琢磨して強くなっていける代だと思う。ひとりひとりトライアスロンにかける思いの強さは違うけど、でもそれが当たり前だと思う。だからそれで取り残されているとか思う必要はない。全員が部の目標のため頑張れていればいい。これからも12人全員で強くなろう!!

 

最後に応援・支援してくださった全ての皆様に感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

20646.Re: 2023インカレ反省

名前:前嶋康太①    日付:2023/9/9(土) 12:33

Total 2:02:49 (25)

Swim 23:51 (81)

Bike 1:01:46 (17)

Run 36:52 (14)

 

長いです。イタイです。勘弁してください。

 

前々日

“I want to eat U↑don↓.” すぽっしゅで泳いで、買い出しして、自転車組み立てて、うどん食べて、野菜食べて、夜食食べて、就寝。替え玉1。

 

前日

前日21時半に就寝し、翌日8時44分にやっさんの電話で二度寝から目覚めた。特大寝坊したが、すぽっしゅには自走で行き、泳げた。混雑の波がさり、ガラガラのプールで1コース占領して泳げた。徳山テッペイ選手が左隣のレーンで泳いでいて、右隣では佐藤ヒメカ選手が泳いでいた。昨年は結さんの人望により両選手から応援動画を頂いたことを思い出した。すぽっしゅの帰りは、こころ〇古宮カーにピックアップしてもらった。雄平のスタート前理論に共感。“スタート合図の1分前に先に心をスタートさせておくことが大事。”午後は試走して、うどん(もちもち)を食べて、開会式に出て、壮行会をして、吉野家で食べて、お風呂に入って、15分くらいの翌朝快便体操動画(手のひらのツボから押すガチなヤツ)を視聴して、9時過ぎに入眠。レースのことが頭をめぐり、すぐには寝付けず、お題をもらえば、そこからインカレへと収束させる特技が生まれた。入眠→疲れた→tired→タイヤ→ロードバイク→トライアスロン→インカレ。

 

レースプラン

大一番を恐れない、楽しむ 

 

“♪~怖がることを怖がって居ちゃ楽しむ事も楽しめないだろう~”

大森元貴がそう歌ってた。

 

当日

良い目覚め。ではない。猛烈な腹痛。快便体操おそるべし。バナナ、おはぎを詰めこむ(よく噛んで消化しやすいようにした)。10時半過ぎまではおにぎりとか、塩チャ(すごい沢山)とかウイダーとかダラダラ食べた。主将のエール。すごく良かった。チームがピシッと締まった。レースは13時からで、準備と応援をする時間があったので、準備しながら応援した。腹痛対策やげっぷ対策、暑さ対策その他もろもろ行い、仕込み、あとはマネさんが手配してくれた保冷材や氷で身体を冷やしながら休息した。観音寺のテーマソングがずーっと流れていたが、途中から耳に入らなくなった。のぶじはこの曲に、のんきすぎると腹を立てていた。いつでも目標で、ずっと遠くにあって、本当にやってくるのか?と錯覚することもしばしばあったインカレが、あと2時間ほどで本当に始まるのだと思うと、なんだかおもしろく可笑しく感じた。やっと、インカレが来た。早く闘いたい。良いメンタルだった。ばっしーさんのメッセージカード。僕が前から思っていたことが書かれていた。やっぱりそうだよなと思った。山内さんに顔がかっこいいと褒められた。いや、そうは言ってなかった。“良い顔してるよ”と鼓舞してもらった。

 

Swim

スタート位置は一か月以上前から決めていた。東大の中込さんが隣にいて、東北大の文字を見て“今日たなそうさん来てるんですか?”と聞いてきた。たなそうさん有名人や。うんと、うなずいて会話は終わって、集中モードに入った。中込さんのことは水泳が速いと知っていたので、僕が前に出ても損だと思い、前を譲った。そしたら、名前をうかがってもいいですかと聞いてきてくれ、またレースで会いましょうと握手を求められた。すかさず手を出したら相手の手はグーのままで、こちらはパーでつつんでしまった。

オンユアフォーンではない合図だった。

手をぶん回してスタートダッシュを決めた。その後すぐに、深めにキャッチ、一気にかく、に切り替えた。1周目のスイムアップ時に心路さんとやっさんが見え、くらいつきたかったが単泳では追いつけなかった。2周目と3周目は集団の先頭を、左隣にいる人とずっとバトリながら泳ぐことになった。仕方ない。ブイ回りは高橋さんのレッスン通り毎回うまく立ち回れた。先頭で利用されながら泳いでるなと感じていたので、無理に追い込まず自分の1500ttペースでゆったりフォームを意識して泳いだ。追い越されなかった。バイクで後ろの集団に回収してもらおうと思った。

 

トランジション

ドラフティングして泳げなかったけど、つぶされたわけでもないし実力通りのスイムだなと安心してガーミンを見たら25分を回っていて、焦った。(スタート合図の1分前に心をスタートさせていたんだった。)バイクエリアに入ると心路さんが丁度出そうになっていたので、“こころさん!こころさん!”と二回呼んだ後、”俺います!”と叫んだ。“おれ”という中身のない情報に気づいてくれたので(多分)、一安心。タオルを首に巻いてスタート。

 

Bike

バイク入りから心路さんと一緒だった。今シーズン心路さんとは集団走をたくさんしたから、嬉しかった。やはり、スイム直後のバイクはきつく、心路さんに追いつくまでの少しの距離を、他大の選手にブリッジをかけてもらった。本物のブリッジ超えるまで、心路さんの後ろに引っ付いて、その後、集団が大きくなるまではローテに参加して前を追った。ここで前を追ったのは正解だったと思う。(最初から最後までローテに入るつもりはなかったが、心路さんがとりあえずローテ回していこう的なことを言ったから回した。)どんどん回収していって、東海のノアさんに追いついた。ここで3回くらい減速レーン減速しない攻撃を食らったので、集団内位置を変更した。脚が削れてはすべてが無駄になる。集団が大きくなった後は、パックの巡行は他の人に任せ、脚をためた。巡行は速くないけど、回してブリックで走れなくなっては元も子もない。そして、折り返し付近だけローテ入った。筑波の玉井君は減速レーンで減速しないで折り返しまで行ってくれた。わかってらっしゃる。計画通り(・∀・)ニヤニヤ。やっさん、心路さん、澤村さん、栗山さんのとんとらパックは頼もしかった。(栗山さんちぎれてたの⁉)何度かしっかり介護もしてもらった。ありがとうございます。最終的には中込さんと再会。橋を超える前から集団の前に出て、その後は、他大の選手にスプリントしてもらって、(味方すぎる、ありがとう。)トランジションまで飛び出した。ボトルの中身はちょうど空。集団1番か2番でトランジション入り。雄平けいちく新幹線にも乗りたかったなー。

 

トランジション

靴下がぐにゃってなってしまいかなりてこずった。まあまあ遅い。

 

Run

練習通り、すんごく抑えめで入った。給水ボトル二本をもらい、頭からかけ、全身びしょびしょにした。300 mくらい(多田さん付近)いったところで、“あああ、ちゃんと潰れずに走れる日だあああ、練習してきてよかったあああ”と勝負途中なのに涙腺緩みかけた。この場面はゴール時の心境よりも鮮明に覚えている。潰れてしまったら、たとえ応援があったとしても、それを力に変えることができない(去年実証済み)。ので、この安堵の後も、ペースには注意して淡々と走った。応援を力に変えることができた。もう全員どこにいるのか全部分かった。2周目のちはるのサプライズ応援はびっくりしたし、元気が出た。応援の声がほとんど全部聞こえて、本当にお得だった。橋本さんの力強い応援に“いけるいけるいける!”と思わず応えた。最後広島大の玉麻さんが見えてきたので意地で追い抜いた。スイム練の10本目のhardの時と似た感覚だったので動かせた。ランラップ柴田さんに負けた。驚き。さすがすぎる。悔しい。感謝。走り自体は可もなく不可もなく練習通り。潰れなかったので大成功。

 

サポートしてくれた方々

熊さん、爽ちゃん、ふるこー、佳恵ちゃんをはじめとする遠征をつくってくれた方々、非常に感謝申し上げます。レースに集中することができました。熊さん両立すごいです。完走もしたので進級頑張ってください。応援しています。マネさんをはじめとするレースまで選手をサポートしてくださった方々。万全の調子でレースに臨むことができました。ありがとうございます。トオル、ナンバーシールありがとう。とんとらの皆さん。体調管理に気を遣ってくださりありがとうございます。これに関してはすごく大きなことだと思います。当日、コロナによる欠場者が出なかったことは大成果です。ありがとうございます。応援してくださった春海さんをはじめとするレジェンドOBOG、お世話になったOBOG、お世話になっている先輩方、とんとらの応援をしてくれる知らない人々(ご父兄の皆さま?)、同期、後輩のみんな、大変力になりました。今回は潰れずに走りきれたので、ほとんど届きました。受け取ることができて、嬉しかったです。

 

20647.Re: 2023インカレ反省

名前:前嶋康太②    日付:2023/9/9(土) 13:39

総括

色々書きたいことはあるけれど、先に伝えたいことだけ落とし書きに書いて、あとは陵雲31号に書きたいと思います。まずは、心路さん。尊敬しております。こんなにかっこいいドクターはいません(え、いるのかな、断定はできない)。今シーズンは多分一番一緒に集団走したと思います。練習から本番もお世話になりました。文章では上手く表せないけれど、心路さんは目標であって勝手に憧れ続けているので、研究踏ん張ってください。主将、同期、練習してくれた先輩方への感謝もたくさんありますが、卒業寄稿で書きます。あとは、柴田さんと髙平に感謝を伝えたいです。柴田さんがしっかりと結果を残してくれて、髙平も僕よりなかなか速くゴールしてくれたから団体3位が取れました。本当に2人のおかげです。ありがとうございます。残念な結果だという意見もあるけれど、立命館と日体は普通に強いし、個人スポーツであるが故、自力でぶつかり合ったときに負けてしまうのはしょうがないなとも思います。(と3番手が申しておりますけども(笑))。今回、立命館、日体が自滅に自滅を重ねないと優勝はできないと思っていたし、思いのほか(そうでもないけど)立命館がしっかりと実力を発揮したまでであると思います。立命館強すぎです。むしろ潰れた流経をとらえることができたことは成果だと思います。柴田さん、髙平、本当にありがとうございます(二回目)。髙平がライバル視してくれることは嬉しいです(唐突)。

 今回インカレで見えた課題は明確です。圧倒的に3番手のスイム力です。(あと、立命館は日体よりもブリックが速いかも?)応援もチーム力も他大との差は明確ではないけれど、3番手のスイム力差は2分半程度ありました。(澤村さんなら差は1分後半になる。)今回、立命館は髙平より11人早くスイムアップができていて、日体は7人でした。もはや意味が分かりません。スイム練しまくるしか道はないと思います(ほかにもあるかもしれないけど)。もしくは柴田さんに吉川恭太郎選手になってもらって、髙平が岩井悠二選手になるのも良い手です。(これはワンちゃんある。髙平の持ちタイムならもっと上位で上がれるはず。僕が髙平丈のスイム力になるよりはるかに可能性がある)。りっきーは初手400tt速いし、足も速いし、スイム鍛えまくれば、来年から救世主になれると思う(インカレも1年生で経験したし)。澤村さんは、ふつーにもっと強いはずだと思うので、ブリック対策をしてとんとらを優勝へ導いてほしいです。けいちくは団体メンバーになってほしい。茂庭も5分切ってね。(完走していない同期とか、これから伸びていくであろう後輩とか応援したい人が多くてきりないから、ここでおしまい)

 

 

取り組み反省(総括とは)と展望

僕のインカレのレース作戦は他大の強メンが暑さで潰れたところを、狙おう作戦だったので、強メンが自滅しないことには真価を発揮できないものでした。(去年より皆走れてた。悔しい。もっとジメジメの暑さになれよ泣)。夏休みに入り、団体3人はもはや決まっていたようだったので、一切妥協できず、すごくつらいブリック練をし続けた(当たり前だし自分のため)。翼が1年生ながらブリックをちゃんとやっていたのは刺激になった。予選前からラン練はほとんどブリック状態にして継続してきていたが、夏休みに入ってからは、潰れに潰れ、10k本番と同じように意気込んでやった日も潰れ、もはやいつかのどこかのsubmarineくらい潰れた気がする。(ブリック練はちっとも楽しくなかった。ただただ辛いだけ。一生やりたくないね。)それでも毎回、死にそうな高強度でやれるほど本気でインカレを目指せていたことは嬉しかった。(さすがに潰れすぎたので改善策を見つけにいった。)取り組み期間にやり残したことはない。きちんとレースでの再現性を高める方法も見つけて3種目とも練習ができた。(スイム81番だけど)清々しい思いでやり切ったと言えます(大倉も来年やり切ったと言ってね)。これは、ほぼ毎日部練を組んでくれていたおかげでもあるし、膨大なエネルギーと時間、労力をとんとらに注ぎ込んで練習してくれたマネさん、選手のおかげでもあります。そして僕はそのパックからちぎれることなく、心路さん等から刺激を受けながら、上手く乗っかって練習できたおかげだとも思います。本当に感謝しています。トライアスロンを応援してくれている両親、友人にも感謝です。これからの展望として38代幹部代を支えたいという気持ちと、スイム5分、ラン9分切りたいという気持ちと、ちゃんと勉強に時間をかけたいという気持ちと、練習が積めないのにインカレには出たくないという気持ちと、ブリック練をしたくないという気持ちと、スイム練は続けたいという気持ちと、ラストインカレ柴田さんと出たいという気持ちと、行きたい研究室に行きたいという気持ちと(小泉構文)、海外行きまくりたいという気持ちと、バイト再開しなきゃという気持ちと、この結果に少し満足とほっとしている気持ちがあります(強引)。木元さん、本気になった時にしか学べないこと沢山ありました。38代幹部の皆さんも本気になってください。

 

P.S 落とし書きって書きたいこと終盤でガーッと出てくるし、結構くさいこととか、イタイこと書いたり、カッコつけちゃったりするのどうすればいいですか。

 

P.S そういえば予選の室岡さんの落とし書きは個人的モチベになっていて、今回、満足のいくレースを室岡さんに見せることができて良かったです。

20649.Re: 2023インカレ反省

名前:武田結①    日付:2023/9/9(土) 14:47

2023 ラストインカレ

リザルト

スイム 20:42 (12)

バイク 1:08:41 (2)

ラン 45:39 (19)

トータル 2:15:02 (11)

 

目標:個人一桁順位、団体3位

レースプランは、スイムは先頭から最低でも2分、マイマイと一緒に上がる。バイクは最低2ndパックになる、マイマイが後ろ30s以内なら待って一緒に行く。

 

レースまでの調子

8月上旬の今年初の今泉集団走練のあと、1月に手術した右膝が再び痛み始め(左は健全)、膝を伸ばすことが怖い・痛い、走るのも5km以上は厳しい状況になってしまった。最後の3週間の練習量がガタ落ち、メンタル半ブレイクした。スイム練に行くとみんなに感化されてメンタルは回復して元気になるが、帰ってきて一人になると少しでも痛いとHPはガタ落ちするし、痛くなるのが怖いしそんな状況にいることも情けなくて、少しでもいいのに、走りに出ることが全然できなかった。部活の時のメンタルと、それ以外の時のメンタル・体の元気さの乖離が大きすぎて違う人を行き来しているみたいだった。

自力のコンディションは、スイム400mで5分くらい、マイマイより泳力は無い状態。バイクは7月に現役当時くらいの練習量を獲得し、その貯蓄で女子の集団走は何とかなるだろうという希望。最後の3週間でランは5km以下のジョグを数回しかできなかったから走れないのは確定。だから自分のゴールを縮めるためにはなるべく前でスプリットを通過するべき。

 

観音寺での日々

ついて早々4連続うどん、4店舗目が一番好きだった。前回来た時から4年経ち、遠征を攻略する術が身について終始余裕があって全部楽しめた。

寝る前、観音寺にいたから観音寺での思い出しか出てこなかったが、1年生の時土砂降りの中走り切った、2年生の時に日体のランナーの当時の4年生に追いかけられながら通った観音寺のフィニッシュゲートが蘇り、明日は無事にあそこまで辿り着けますようにと祈って、おやすみなさいをした。

 

レースの日

トランジに真っ先に入って準備していると、なんか他大の上級生ばっかり入ってきて、年配者の朝は早い!みたいな状態になって面白かった。動線の確認もばっちり。入水チェックでスイムコース1周を泳いで陸から1stブイまでの途中・2ndブイから3rdブイまでの途中の浅くなっているところを確認した。イルカ飛びするととんでもなく心臓がバクバクしたから、出来るだけしたくないなと思った。

 

スイム

シードの日体スイマーの子が右端に位置を取ったので、その子の抜け殻スペース狙いで左隣に並んだ。マイマイの場所は分からなかったけど、途中で会うことを祈った。なんか前日の夜ご飯の時に前嶋と古宮から、「レースが始まるときは、自分のメンタルをすべて1分先に進ませて、気持ちを先にスタートさせるのが良い」と古宮理論を教えて頂いたので(レースの時は前嶋理論だと思っていた)、実践してみた。案外よかった。話を聞いてる時はよくわかんなかったけどいい緊張感が得られた。1stブイまで、日体スイマーの抜け殻スペースでノーストレスに泳げた。曲がってからは人の後ろにしっかりつきながら泳いだ。3rdブイを回ってしばらくして前にいた人の横に出ようと思ったら、黄緑のハチが見えた。マイマイ!先いたんだね~と思いながら、スプリットまでの永遠の愛を誓った♡。一方通行じゃないといいな。1周目終わりの陸地で一応わかってもらえるように振り返って「マイマイ!」と叫んだ。近くには立命の小原結夢ちゃん、日体のカイサイカがいた。これは完璧な布陣、このままいければ最高!だったが、1stブイまでの中州で結夢ちゃん、カイサイカにイルカ飛びで千切られてしまった。これはまずい!と思って必死に追いかけたが追いつくことは出来なかった。3周目は心臓バクバクでもイルカ飛びした。その2人は泳いでいる間も、浜ランでも見えていたのでトランジで追いつける範囲だと思った(最終的に2人はスイムアップで20s前で2ndパックとなった)。3周目が終わりスイムアップして振り返ると、自分が3rdパックの先頭になっていて、日体3人、流経1人、マイマイが集団になりそうだった。マイマイいる!よかった!!先頭からの秒数も1分強と聞こえ、かなりよい!と思った。

 

トランジション

出るときにはマイマイとパックの少し差が開いていた。今思えばトランジの中でマイマイを待っていれば、バイクラップとれたのか…なんで頭働かなかったのだ…!

 

バイク

もし自分ひとりだけ出ているレースで、スイム終わりでパックの先頭になりそうだったら、乗り出し頑張って周りを何とかして置いていく判断をしたと思う。けれどマイマイが近くにいて、チームとしてスプリットまでに2人がより速い位置にいることは団体戦を考える上では最適と判断して、一旦日体3人+流経1人の3rdパックを見送ってマイマイを待った。マイマイめちゃくちゃきつかったと思うけど、最初の橋を下ったところで追いついてきてくれた。見送った3rdパックから20s後ろくらいで2人になりそこからゴリゴリに踏んだ。追いつくまでの30s~1minが40kmの中で一番きつかった!!!マイマイも千切れず無事2人で3rdパックに合流した。マイマイほんと頑張った!3rdにいる子は基本バイク漕げる子たちだと知っていたが、追いついてから主導権を握れるようにたくさん声がけをした。一人きつそうな子がいて、その子で先頭交代が滞りそうになったときに後ろの子に「抜かしていいよ!」と(本当にやさしく)声をかけて集団を機能させた。最初2周くらいは2ndとは平行移動していたが、折り返しで2ndを見ていると、先頭は立命の2人(小原ゆめちゃん、白石れいかちゃん)かカイサイカのことが多く、後ろ数人はきつそうだったので、追いつけると思った。3rdの子たちに2ndまで追いつくように声がけして、いいペースで進めた。3周目?で2ndに追いつき、10人強のデカパックになった。真田に「(先頭2人を)泳がせろ!」と言われたらしいが気づけなかったので順調に1stまで追い付いてしまった。自分が走れる状態なら泳がせるのもありだったけど、追いついて平泉まこちゃんと2人で逃げる展開もあるかな、と思ったから、まあよし。マイマイを先頭まで連れてこれたので、あとは自分の展開も考えて後ろでめっちゃ休んだ。パックのなかは、ラン勝負の前の静けさだった(アーミンナコワイコワイ)。5周目の帰りで休んでいると、実際にまこちゃんに逃げましょうと言われ、正直もう足が全然残ってなかったけど、とりあえずやってみることにした。6周目の入りの折り返しを先頭で2人で回って、アタックする予定だったが、踏みだし3回くらいで3か所くらいピキピキして諦めるしかなかった。まこちゃんほんとにごめん…もうひと踏ん張りできるくらいのバイク力準備できてればもう少しレース楽しめた、残念。最終周は1回だけローテして、あとは休んだ。みんな牽制モードに入って、30km/h切る瞬間もあった。一番後ろにいたけど、「さすがに遅すぎ、みんな頑張って!」とは思った(お局ごっこ)。みんなの慈悲か、(この人どうせ走れないでしょ好きにしていいよ、なのか)、降車は先頭で出来た。4年前はワクワクしながら先頭で帰ってきて、今年もそうなれたのは本当にありがとうありがとう。マイマイとこんなにしっかり集団走したのは今回が初めてで、パックにチームメイトがいる心強さを実感した。ここまで素敵なラストインカレです。

 

ラン

練習不足、ave4:49/kmペース!!ひどすぎる!本当にごめんなさい。

途中まで立命まで〇秒差!とか言ってもらえてたけど、それが3周目くらいからなくなり、「やっぱ、無理かぁ」と察し。正直秒数言ってもらえてる間も、本当に足動かなくてそれどころじゃなかった。こんなに長く感じたランは久しぶりだった(走ってる時間長いんだからそりゃあそう)。バイクの疲労のせいでもあるけど、どっちにしろ練習不足で走れてないと思う。4周目にはセカンドパックの人たちにも数人抜かれてしまい、順位一桁も叶わなかった。

 

レースの総括

自分の内心をいうと、今の自分の大半を占める競技させてもらえるだけで感謝!人格は、スタートにたって、アクシデントなくfinishゲートを通過したことそれだけでまず幸せで、スイムも外さなくてマイマイと上がれてhappy、なんなら1stパックまでいくのは想定よりいいパターンだったから十分すぎるくらい。

なのだが、自分の中にまだ生き残っている競技ガチ人格や、周りのみんなからしたら、結果は期待外れなのかなぁと思う。2年生の時の順位より下だし、1年生の時のランラップとほぼ同じだし、4年生の時の団体3位も届かなかった。とんとらの先陣を切るレースにはできなかったな。1,2年生の、私がインカレに出ているのを始めて見る子たちは「あれ?」って思ったかもしれないと思うと、それも申し訳ない。

レース単体での総括はこんな感じで、まあ悔いが残らないかと言われれば嘘にはなる。遠征が終わって、なんかちょっとすっきりしないのは、今年は仕方ないとか、楽しくやれればいいとか言っていたものの、やっぱり自分のメンタルがまだ競技ガチ勢だったんだということなのかもしれない。

でもやっぱり最後だから良い気持ちで終わりたいし、今年のコンディションやインカレ前ラスト3週間のを考えると、このレースは上出来、こんなもんです。と思ってもらいたい。

 

遠征の運営、本当におつかれさまでした。観音寺まで来てくださった先輩たち、同期たち、後輩たちもありがとうございました。あんな走れなくても応援してくれて、応援してもらえてやっとこさゴールできました。本当に歩くかと思いました。恥ずかしくて歩けなくてよかったです。

 

20650.Re: 2023インカレ反省

名前:武田結②    日付:2023/9/9(土) 14:48

ここからはたくさんの人へのありがとう。(栗山同様自分語り)

自分がとんとらに来て、ずっと女子は完走との闘いだったので、1年生で完走したとき、沢山の先輩達から褒めてもらえて、それはそれで嬉しかった。でも男子は団体戦で盛り上がっているのに、女子は2枠しか東北になくて、団体戦のスタートにも立たせてもらえず、少し寂しいかった。個人成績ももちろん求めていたが、まず枠を増やさないと団体組めない!というモチベもあって3年生まで頑張れて、3年のインカレ後に団体戦の土台が作れたのはかなりデカかった。ここまで、本当にいろいろな男子選手に千切られ、千切ってきた練習環境があってバイク軸の自分のレースを展開できる力が養われました、ありがとうございました。

4年生になってgirlsが増大し最大のチャンスがやってきて、とんとらの面倒見のいい先輩後輩達のお陰あって、初めての挑戦で団体戦3位、ついでに個人でも優勝できてしまったのは今でも記憶がバチバチに残ってる。入ってきたばっかりなのに、インカレ楽しむ間もなく?団体の責任が降ってきたのにも関わらず応えてくれた2人を始め、部に入ってくれた女子達には、本当にずっと感謝です。

37代の幹部が始まって、観音寺を一度経験した2年目は特にみんな熱くて、本当に助けられた。自分は本当はちゃんと成績でチームに貢献するべきなのに、部活じゃないところで勝手に怪我して使い物にならなくなってしまったり、研究室の先生にも「いつまでそんなことしてるの?」みたいな内容のことを言われたときは鳥肌もので、今年は結構精神衛生の悪い一年だった。自分が見ていたM2の先輩達はそんなことないし、トライアスロンは年功序列みたいな考えもある中、4年生をピークにメンタルも体の状態も反対方向に行く自分がいて、情けないなぁ申し訳ないなぁとずっと感じていた。栗山君を筆頭に、多方面に弱気なところ見せてしまったかもしれない。それでも部活に行けばインカレにメラメラするみんなを見て気が紛れたし、自分も大丈夫な気がして、それだけでも部活に行く意味が非常にあった。実力はもはや手遅れだったけど、メッセージにもめちゃくちゃ励まされた。本当に最後の最後に1日くらいちゃんとしなきゃと思った。「6年間お疲れさま」という言葉や、応援してくれる人がたくさんいる状況に6年間の蓄積が感じられ、こんな最終年でも続けてきてよかったという気持ちと、「あ、本当に終わりが始まろうとしてる」という寂しい怖い気持ちで涙溢れすぎた。チームの皆さん、本当にありがとう。

 

37代幹部のみんな2年間お疲れ様、髙平とか前嶋の前日の言葉を聞いて、インカレ当日を練習に裏打ちされ、準備が整っている自信満々な状態で迎えられているのが本当に頼もしく(少し羨ましく)それに私も元気づけられました。38代のみんなもサクユイ、ケイチク、古宮がインカレに出て、幹部も始まりさらにブーストしていく時期かと思うし、2年生なのにとっても戦略とか考えていて、学校の勉強は違うみたいだけど、クレバーな人たちなのできっとうまくいきます。次のインカレ楽しみにしてます。

 

みんなに書きたいけど多すぎるからちょっと(?)だけ。

こころさん、いつまでもお兄さんでいてくれて、追いかける存在がいてくれたのは大きかったです。自分が1年生の時の幹部だったお兄さんとM2で一緒にインカレ卒業出来るのは誰も経験できないことです。あとは就活も頑張って!栗山君、国見の帰り道はお互いの愚痴?を言い合って、精神的にとっても助けられました。同期がいること、心強かったです。スイムラップはまた勝ちました。引き潮だったとかは言わせません。ありがとう。高井君完走おめでとう。今年のインカレでかなり嬉しかったことの1つです。マイマイ、最初で最後だけどインカレで同じパックで回せたのが本当に嬉しかった!海の中で見つけたマイマイの左腹の蜂さんは忘れません。練習も一番近くでして、とってもお世話になりました!マイマイがいないスイム練は悲しかったりしました。 かこちゃん、本番でスイムいつもより3分も早く上がったって言ってたけど、ほんと驚きました。準備の賜物だと思います。ヒナ子さん、複雑な気持ちあったと思うけど、来年で払拭して楽し~!レースするんだよ!軽量化も全力応援します。フミフミ、なんだか国体あるみたいなので(フミフミ風)、頑張ってね。サクユイ、ほんとにあなたえらい!ちょっとドキドキしてたけど、千切れなかったのほんとにえらい!ランラップも1個差であわや抜かれるところなんてそれもえらかった!これからもマイマイ巻き込んで、男子に負けないように、引っ張っていってください。応援してます。

 

ここまで本当に多くの力を借りて、トライアスロンを続けることが出来ました。それに、とんとら女子勢が成長していくところを最前線で見届けられたことは本当に幸せです。これまで関わってくださった全ての皆さん、とんとらの皆さん、ありがとうございました。

20653.Re: 2023インカレ反省

名前:高平    日付:2023/9/10(日) 4:50

2:00.45(16/159)

Swim. 21.49(59)

Bike. 1:01.06(3)

Run. 37.50(20)

 

「揺れる揺れる箱の中で」、書いております。寝れないです(am4:45)。隣の乗客がかくんかくんいって頭がぶつかってきます。

来年のためにレース展開を見たい人は2ページ目にとんでください。

 

インカレ前まで

高三の受験期、京都大を目指しつつ、二次が弱かった僕は念の為東北大の情報も入手していた。受験期は暇な時に京大の水泳部ブログやいだちゃんねる(古参)を見てモチベーションを上げていたが、東北大では小中高での国見の練習や一馬さんが在籍していたことで、トライアスロン部があることを知っていたため、とんとらの情報も漁っていた。そこで、日本選手権の投稿で柴田さんと結さんって人すごいなぁって思って、東北大に入ったらトライアスロン部に入ろうと決めた。柴田さんのYouTubeも実は高三の頃に見ていた。

共テが予想より1パー低く、間違って一人暮らしのできない東北大に入ってしまい、トライアスロン部に入部。水泳経験者の僕は競技のハードルが低く、一年目で結果を残すことに(今年のRickyみたいに)こだわっていた。が、インカレ予選で落車。大した怪我じゃなかったけど練習もしばらくできなくなり、復活した頃には陸種目で何人かの同期に負けていて、一気にモチベが下がり練習(特に陸練)の足が遠のいた。全然モチベが上がらずに練習もあんまり来ないのに、一個上が一人しかいないからという理由でスイムパートになってしまった。最初の頃は誰も回れないメニューを作ったり(高平山、高強度てんこもり)、メニューだけ置いて帰ったり(n回)、ありえないくらいダメダメなスイムパートだった。練習行ってないから同期会にも行きづらくて、当時の同期には本当に申し訳ない。特に熱量が多い主将の丸には嫌な思いをさせてしまったと思う。結局、予選で落車した後の外乗りは次の年の2月までで合計6回ほどだった気がする。

転機は3月の年度末TT。陸では多くの同期に負けていたが、かろうじてまだスイムのアドバンテージが残っており、スプリング選手権の代表になってしまった。「練習を全然していないのに部の代表なんて申し訳なさすぎる、恥ずかしい」という思いで少しずつ練習の休みが減った。2年生になり、休みは減ったものの、レースでは前嶋に全負けしていた。しかし、インカレはあっさり通ってしまった。大会で応援される度に練習に行かなかった自分に後ろめたさを感じていた。

二年生当時、大変お恥ずかしながら意識高い系大学生になっていた僕は、「トライアスロンやっている場合じゃない」なんて思いはじめて、あと一年幹部を続けるのが嫌で、インカレ出場権取れたし、インカレで正直やめてもいいなって思っていた。でも、それでスッキリ終われる気がしなくて、「田中聡さんと前嶋に勝ったら辞める」という勝手な目標をたててインカレにのぞんだ。

結果は2人に負けた。特に前嶋には4分差つけられた。入部当初は圧倒していた前嶋に、一年半でここまでボコされるとは、、。トランジで前嶋に抜かされた記憶は生涯残り続けるだろう。「辞めれないじゃん」って気持ちよりも、圧倒的に悔しさがこみあげてきた。それに、脚攣って止まっていた田中聡さんとまだ2年生の前嶋が団体メンバーに入って、団体4位だったことで、来年はワンチャン行けるって思えた。

インカレの圧倒的な悔しさが一年間の練習の原動力となった。

 

いろいろ書きたいが今年のインカレ1週間前にとぶ。

今年は14級を取れたこともあり、日本選手権を目指せる位置にいたので地方予選のうつくしまに出場した(そういえばうつくしまの落とし書き忙しくて書きそびれた)。結果はパンクDNF。今年一年間めっちゃ頑張ったつもりだったので、それが報われないやるせない気持ちで、すごく悔しくて、たくさん泣いてしまった。近所のおばあちゃん達、前嶋のポジティブ電話+結さんエトセトラに励まされ、当日のうちにたちなおった。ありがとうございます。(インカレの結果を見ると、僕より全然柴田さんの方が実力が上で、日本選手権落ちたのも後々納得できた。)。うつくしまの次の日から実習で、3日間牛と戯れたりした。4時半起きだったり、運動が満足にできないのにめっちゃ疲労が溜まってしまった。こんなに頑張ってきたのに実習なんかで調子が狂うのかよ、、とだいぶネガティブになってしまった。木曜日の部練は疲れが抜けず、個人で脇っちょでやったが、想像よりも調子が良く、メンタルを持ち直した。当日までは疲労抜き、寝る時間、食事、運動量など、過去一調子を合わせることを意識した。みんなうどんを食べていたが、やっぱり米を食べた方がいいと思う。レース前はアミロース<アミロペクチン。丸、レース前にうどん食いまくったり、直前にフランクフルト食べるのはありえないですよ。

なんやなんやで、過去最高とはいかないまでもかなりいい状態でレースに臨むことができた。

 

20654.Re: 2023インカレ反省

名前:高平    日付:2023/9/10(日) 4:52

スウィム

外側から出ると決めていたが、アップで立命館が外側に陣取り、混みそうな気がして急遽内側にした。とんとらBコースがかたまっていたので、治安良すぎた。この日のために頑張ってきたスウィム練。OWはいつも持ちタイムが遅い人とスイムアップしていたので、今回こそはというつもりでいた。Bシードじゃないと名前が呼ばれないらかった(認定あと数秒だったなぁ)。しかし、前に出て良いという合図の後ダッシュして、関麟太郎と小林祐也さんの隣の先頭に陣取ることができた。ファーンの合図は、今年寝る前に何度も想像してしまい、その度に寝れなくなっていて、やっぱり本番もめっちゃ緊張した。こんなに緊張するのはラスト中総体以来かもしれなかった。ファーンで微妙なスタートをきり、ファーストブイまででバトルに勝てなかったことを悟った。でも腕は動くし心も落ち着いていたので、残りの2周半はしっかりかけた。利き〇〇のおかげもあってか、ヘッドアップをほとんどせずにブイに向かって真っ直ぐ泳げた。3周目の前半になぜか牧田さんを視界にとらえることができ(今シーズン最大の幸運)、中込さんも視界にとらえ、ちぎれないようにスイムアップ。

 

トランジ

浜ランはチェーンスイムで意識してめっちゃ練習したのでもっと行けたが(ここで差をつめる作戦)、牧田さんをとらえることが最優先だったので、牧田さんに「牧田さん、います!」って声をかけて存在を認知させたあと呼吸を整えつつバイクイン。

 

バイク

バイクの最初2分はめちゃ踏んだ。いくら牧田さんと近くでインしたとはいえ、立ち上がりはやすぎだろっ!。あと5秒10秒離れていたらちぎれていた。マキタシンカンセンに滑り込み、回収されることなく、大きな集団を3回?回収した。(初期パック→牧田、高平、、その後小田陸本木パック回収、その後近藤色川大嶋パック回収?、あんまり覚えてない)。そんなにまわすつもりはなかったが、牧田さんと回す経験をしてみたかったこともあり、ちょくちょくローテに入った。

立命館の牧田さんがパックを仕切り、積極的に回してくれた。幻のバイクラップ3位は牧田さんのおかげです。牧田さんは本当にすごい。普通速い人が一人いるだけでは巡航はそこまで上がらないが、牧田さんは違った。パックを鼓舞し続けて、常に前のパックを意識させていた。速い人をしっかりローテに入れ、ローテが崩壊しないように少しでも空きができたらカバーで何度も前に出ていた。来年は牧田さんがいないのが残念すぎる。

脚はやや削れてしまったが、耐え。途中、ボトルをはめる際に前から目を逸らしてしまい、前とぶつかりそうになり一瞬ブレーキをしてしまった。集団落車させる所だった。ゴミすぎる。日体の本木に怒られた。本当に申し訳ございません、、、。心よりお詫び申し上げます。

 

トランジ

脚が削れている感覚があったので(腰もちょい来てた)、バイクはパックのケツで上がって呼吸を整えることに徹した。結果論だが、走れたのでここはパックの前で上がってバイクラップ一位を取るべきだった。サングラスを忘れて一瞬戻ったので3秒のロス。本当にごめんなさい。トランジ内で柴田さんのラン入りが聞こえた。「よしっ!」

 

ラン

走り始めはいつものブリックより圧倒的に軽く感動した。最初は3:45くらいで入って、すぐに55秒くらいまで落とした。練習で一度もブリックを成功させたことがないのに、本番補正エグすぎ。あのキツすぎるブリック練はちゃんと意味があったことが嬉しかった。

どんどん抜かして行った。

ヤマケン君を抜かしたのに途中でありえん速度で抜かされた。(自分の優勝作戦では彼は潰れる予定だった)

徳山を抜かした時が一番嬉しかった。

水分補給は毎回の給水でとった(ラスト以外)が、最初の一口以外は体にかけて体温を下げるようにした。

沿道の応援がありがたすぎた。ランの応援はタイムとメンタルにモロ響くので本当に感謝。間違いなく東北大学の応援が一番だった。ファンサする余裕なんてなかったけど、、。

橋本さんには一番いて欲しいところにめちゃアツい応援をしてもらった。あやとくん、ミギーの応援もめっちゃ記憶に残ってる。山内さんに流経とギリギリなことを伝えられた。前嶋がつめてくれるだろうと頭をよぎったが、潰れている可能性を捨てきれず、責任感で走った。嫌でも力が出て、ラスト1キロはめちゃしんどかった。ラスト1キロで原田さんとミッフィークウガを抜いた。僕の十八番であるゴールスプリントもしっかり決めることができた。ちゃんと出し切れたランでよかった。本当にホッとした。

ちゃんと一年間頑張ってきてよかった。去年たなそうさんと前嶋に負けてよかった。ありがとうありがとう。

 

来年インカレ出る人のために

・想像以上に暑熱順化が大切です

・スイムが5分切れるようになったらあとはランゲーです

・とんとらの集団走練をこなせたら、バイクの9割は大丈夫です。

・ランはブリックランが何より大切です

・一回一回一本一本の練習で本番を想像することが大事です。そうすれば自ずとフォームも良くなり、強度も上がり、考えて練習するようになります。

・インカレに出る人は全員が団体メンバーになってやるという覚悟と責任で練習&レースをしましょう。

 

雑記

我々はなぜトライアスロンをするのか。キツいのに、、。

共感を多くえられると思うのだが、学部の人と話すと「自分トライアスロンだけしてていいのかな?」みたいな感覚になる。大金をキツイことに注ぎ込むのは普通に考えるとアホらしい。

膨大な練習時間を他の別なことに費やせば何かすごいことできてそうだよね。大会で結果を出しても結局自己満だし、トライアスロンが速ければモテるわけでもない。

「自分の方が頑張ったのに」って思ってもボロ負けして嫉妬に包まれることもある。努力の競技と言えど才能のせいにしたくなるときもあるよね。

けど、振り返ると、本気になれた故の悔しさとか嫉妬とか膨大な金と時間を注ぎ込んだ感覚とか、そういうのを全部まとめてトライアスロンの醍醐味なのかなって思ったりした。

去年のインカレで悔しい思いをした分、それは吉と出て、一年間頑張り続けることができた。一年の頃はイヤイヤやっていた練習も、速くなるために積極的に追い込むことができたし、部員と競ることが何より楽しかった。

雲の上の存在だった他大学の選手にも少しずつ勝てるようになれた。

 

今回頂いたメッセージカードには自分が周りに刺激を与えていたという旨のメッセージがちょこちょこあって驚いた。2年前は周りのモチベを下げる側だった人間が刺激を与える側になれたこと、そう言ってもらえることがすごく嬉しかった。そして自分も一緒に練習してくれた部員からたくさんの刺激をもらった。たくさんの刺激を与えてくれる環境、皆様に感謝。

幹部目標が団体優勝だったこともあり、喜んでいいのか複雑な気持ちではあったが、初めて団体順位に貢献できたことが嬉しかった。団体優勝は立命館大学。良いチームすぎて優勝なのも納得。

やりたくて始めたトライアスロンも、モチベーションの維持が難しく、本気になるまで時間がかかった。今やる気をなくしている方、本気になればなるほど楽しかったり悔しかったり、本気は楽しいよ。僕みたいに今やる気がなくても、何かのきっかけでメラメラしてくれたら嬉しい。

 

今回のインカレで幹部引退。今後はどんな志向で競技を続けようか悩む所。まだ伸び代は沢山あるし、今年辞退した国体には来年出てみたい。日本選手権出場もリベンジしたい。けど、学部の勉強もいろいろしてみたいし、研究は本気でやりたい、、

自分は思いの外団体3位に満足してしまい、達成感が大きくて、軽い燃つきのような感覚になってしまった。が、こんな落としがきを書いているうちに自分の伸び代や後輩の成長、来年のインカレを想像してしまう。この熱があと一年続きますように。

 

20655.Re: 2023インカレ反省

名前:高平3    日付:2023/9/10(日) 4:53

インカレのホテルの反省会、同期旅行の船の中、同期のアツい思いを聞くことができてよかった。

自分が知らないだけで、自分の想像以上にみんなしっかり競技のことを考えていて、自分なりの目標があって、達成できたり達成できなかったり、同期として大尊敬。千陽も来てくれたし、アツい37代の一員として、部として戦えたことを誇りに思います。ありがとう。

 

 

思いの丈を厳選した部員に、、他の皆様も描きたいけど、、たくさんありがとう。

 

主将ありがとう。練習行かなかったり嫌な部員でごめんね。僕たちの代がこんなにもアツい主将でよかったです。僕がやる気を出すまで変えようとせずに待ってくれてありがとう。僕にはそっちの方が合ってました。事故からの復活本当に尊敬。来年はうどん食べすぎんなよ。レース前フランクフルトも禁止。

 

前嶋

一番練習でバチバチやれたのが前嶋です。すぐマウントを取ってくるけど、それが好きです。幹部引退してもたまには対戦よろしく。去年、僕を打ち負かしてくれてありがとう。前嶋は間違いなく二つの意味で団体に貢献している!前嶋と団体取れて最高の思い出できた!

 

けいちく

去年の僕より1分以上速いので、実質負けてます。静かだけど、誰よりもメラメラしているけいちくには期待しかないです。たなそうさんは自分が調子悪い日でも練習後のスイムやTTで勝負してくれる良い先輩でした。僕もあと一年はいつでも対戦OKです。抜かされんように頑張ります。

 

そうちゃん

ここ最近のスイムの伸びは半端ない!このまま伸ばし続けて来年はインカレの上位パック狙ってください。主将大変だと思うけど頑張って。

 

りっきー

インカレはランナーが勝つので、一年間しっかり準備をして観音寺で爆走してください。期待大。

 

38

雰囲気良いね。真面目に頑張ってくれそう!ファイト!

 

39

ポテンシャル高すぎ世代。お互い刺激し合ってどんどん速くなって欲しい!

 

最後に、運営の皆さん(くま、そうちゃん、ゆいちゃん、かえちゃん、他にもいたかも、)、応援で来てくださった部員、OB OG、一緒に練習をしてくれた部員に感謝申し上げます。練習だけでなく全ての雑務、事務作業含め、とんとら全員で勝ち取った結果です。ありがとうございました。

20657.Re: 2023インカレ反省

名前:矢田目和弥part1    日付:2023/9/10(日) 7:27

スイム23:22(76)

バイク1:02:21(56)

スプリット1:25:43(54)

ラン39:15(33)

総合2:04:58(38)

 

・レース前までの調子

スイムは8月に入ってから低迷していたものの、直前に今までの感覚を信じて楽しもうと思ったら余計な力を抜くことが出来た。しかしOWは苦手な意識があって、桂島海練などでは卓也さんや澤村さんに千切られたり、コーナーでもみくちゃにされたり、いいイメージを持つことが出来なかった。練習ペースはEN2が1’21~1’23くらいで直前の15分間泳もこれくらいのペースだった(直前にこの練習が出来たのは刺激入れにもなったし、ペースもつかめたのでとても良かった)。バイクは1年間部練をメインに続けてきて週2回は最低乗るようにした。また水曜にローラーの時間を取ったり、6月は火曜日に外乗りに行くなどした。7月はテスト勉強に追われて火曜バイクが出来なかったものの、部練事態の強度が高くどさっと距離積み&高さ積みをして基礎体力を作ったイメージでいた。8月に入ってからは集団走の練習が始まったが個人的に一番苦手な(つらい)練習なのでまず集合することを目的に、とりあえず行って調子悪かったら離脱するくらいのお気持ちで参加していた。しかし普通に千切れた(生還率1/3)。1週間前には穂高さん合宿に参加しドラありのミニトラでバイクで展開が大きく変わることと、最初頑張ってバイクで終わるくらいの勢いでついていった方が多少潰れても速いと感じた。その後はコロナの影響で4回目の集団走には参加できず少々不安であったが月曜に宮床55kmとその翌日の火曜日に赤坂25kmで刺激を入れて、レーサーを輸送しバイク練は最後にした。ホイールはいつもお世話になっているセオサイクルさんでFulcrumのものを借りた。練習用は2kgあったのでスピードが1.1倍になった気がする(体感)集団走のペース的には40~42km/hなら最後までついて行ける、42~ならきついという感覚であった。ただし心路さんが本気出すとがっつり足削られた。そういえばポジションを3週間前からやや前のめりになるようアグレッシブなものに瑞樹さんのご指導を受け変更していた。30km/h後半の領域だと速くなった感じがする。しかし30以下だと逆に疲れる気もした。ただ前より筋肉に頼りすぎない走りは出来るようになったと感じている。ランは比較的ケガもなく練習が詰めていたが夏休みに入って距離と強度を上がるとシンスプが痛くなった。それでも直前は足を痛めないように慎重に着地とかに気を付けて練習すると痛みは引いてくれた。練習のペースはMペース:4’00~4’10、Tペース:3’45~3’55くらい。新しくMetaspeed Edge+を購入して準備は万端だった。

・前日まで

遠征出発日の金曜日は完全休養日として疲労を断ち切った(これはかなり良かった)。土曜日は朝食前の朝ジョグを3.5km、宿からバイクコースに入るまで往復した。朝ジョグした日は調子がいい感じがする。それゆえレース日も睡眠時間をちょっと削ってやるつもりだった。9時からスポッシュで試泳をし200m*3本ほどやってノンストップで泳ぐ感覚を養い、キャッチとヘッドアップを練習した。感覚はよくも悪くもないといった感じだが、そのまま行けば大丈夫そうだった。その後はバイクコースの試走を1周ほど30km後半で行い、ランの試走を1周した。ランでは直前に足を前でさばくと良いという情報を得たので、やってみると確かに軽く動かせる気がした。今までは後ろに流すイメージだったのでちょっとした革新である。金夜、土昼、土夜にうどんを計5杯食べた。特に土曜はある程度おなか一杯になるまでカーボローディングとした。また今年知ったスーパー銭湯で交代浴を1min*4set行った。夜に部屋で壮行会でもらったメッセージカードを読んで、一人一人が自分のために書いてくれたのかと思うとこころが温まった。また遠征中は栄養は多い分にはいいだろうと思いマルチビタミン+ミネラルというサプリを飲んでいた。ホテルのランドリーを利用したが、洗濯物が乾かず23時前にイオンのコインランドリーまで行ってしまったのはミスだった。去年と同じくレース後の深夜にコインランドリーに行けばよかったなあ。ついでにホテルの階段でこけて膝をすりむいてしまって何やってんだか…と反省した(レースでは気にならなかった)

 

・朝(レース準備編)

5:45起床で6時間睡眠ぎり許容。本当は7時間半寝たかった。そのまま朝ジョグへ。去年行った方がいいよなあと思いながら行かなかったのが心残りだったので睡眠時間を削ってでも行くと決めていた。距離は2. 6kmで疲労が残らなくとも体のスイッチが入るくらいにした。効果あったと思う。長井でバゲット丸々1本朝食にした時、エネルギーになってないような気がしたので、朝はうどんを我慢してパックご飯+スーパーのお惣菜セット。宿のレンジステーションで結さんとまいと会った。加えてカットパイナップルでクエン酸とビタミンをお気持ちに。レース会場までは車で行って(自走してアップでも有りだった)、トランジが8-9時オープンなのでそれまでに固定ローラーで10分ほど脈上げと刺激入れ。なんだか疲れる気もしたが、いつも練習でアップや1セット目頑張るとその後調子よく感じるので、短い間ではあったが汗をかくまでやった。トランジにバイク入れてからは昼ご飯(鶏照り焼き弁当、いなりずし、太巻き、大福:甘いものでテンション上げる)を徐々に食べてレースの3時間前以降は固形物を食べないようにした。結果的にスタート前位には消化されている感じがあったので良かった。丸山主将のラストエールは自分の心にドストライクだった。ランのアップはドリルを一通りやった後ミニジョグをして3’50のレースペースで160位まで心拍を上げた。今回体幹のアップは、日影が少なくてTKDをやると疲れそうだったのでやらない判断をした(やった予選はよく走れたのでやった方が良かったかも)。足の小指がシューズに当たる感じがあったので両足小指に絆創膏を巻いておいた。防水のものにしたら最後まで剝がれなかった。足の母指球からサイドまでレースの相棒protect J1を塗って靴擦れ防止に。ボトルには用意してもらった氷が無くなってしまったのでつめたそうな水を入れ、中身はTOPRUNNER+GRONG BCAA MANGOとAQUARIAS+WATER(1:1)にした。1本目は飲み切るイメージ、2本目は口直しと浴びる用。一応バイクにアミノバイタルを貼っておいたけどレース中に取る余裕はなく用意しなくてもよかった。最後にコーヒーとアミノ酸ゼリーを飲んで、ワセリンを擦れそうなとこに塗って入水チェックへ。スイム1周目で気づくがz3r0dは首の裏がすれるので塗っておくべきだった。試泳では泳ぎの確認。グッとキャッチしてあとは流すように泳ぐと感覚が良かったが、本番はうまく行かなかった。加えてスタートの練習をした。潮が満ちていてすぐ波打ち際だった。およそ3歩目から(気持ち早めに)飛び込むと順調だった。スタートが近づくと緊張感が増してきたが、今までのすべての練習がここに繋がっていると考えるとすこし落ち着いてきた。少しは我慢が必要だから「君ならできる」と信じて頑張ろうと思った。テーマは「レースにはワンちゃんがある。全力で賢く粘り強く。」

 

・スイム

左端に陣取る。シードですでに埋まっていたのでそのすぐ後ろから。今回は流れが右から左だったので右端に陣取ってもよかったかもしれない。スタートはon your markが無いことが女子のスタートで分かったのでカウントしながら構えている。スタートの合図、皆一斉に飛び込む。ヘッドアップしても水しぶきで見えないのでとりあえず進む。100mくらい泳いだくらいでイーブンペースへ。2beatにしようと思ったけど遅くなるのが不安に思い4beatで泳いでいた。そのせいか足を使っている感じがした。ぶつかり合いは結構あって、自分のルートがあっているのか不安になる。やたら右に逸れる感じがあった。途中からはブイが見えてきてそれに従った。第1ブイは内側で回った。練習でやった位の曲がりにくさだった。そなままで第2ブイまで向かう。上陸は手が地面を掴むくらいになってから立ち上がり水を飛び跳ねて走る。こころさんが前にいるといった応援が聞こえた。2周目入って結構疲れていることに気づく。特に足を使いすぎてしまったようだった。そしてだんだんと集団から離されるて、もう追いつけない位の距離になってしまった。途中で明らか1’30を超えたペースだなと思ってペースアップを試みた。隣は東選手で自分が集団の前で泳いでいる状況が3周目だった。スイムアップに向けてペースアップしてきたことから、自分もペースを上げてスイムアップへ。

 

20658.Re: 2023インカレ反省

名前:矢田目和弥part2    日付:2023/9/10(日) 8:21

・トランジ1

スイムで足を使いすぎた感じがあり、私の足は攣るかもしれなかった。走っていると後ろから猛スピードで玉麻さんに横から抜かされた。トランジラン中に抜かされるのは今までになかったので、やられた!と思ったけれどつらないように自分のペースで走った。キャップを脱ぎサングラスとヘルメットまでは順調に付けられたが、ゼッケンベルトが一瞬頭から消えていて取り忘れるところだった。ここで数秒のロスをしてしまった。

 

・バイク

ベビーパウダーのおかげでスムーズに履けた(気がする)。周りには玉麻さん、澤村さん、東さんが居て4人で前を追うことになった。広島大の中山さんが居ることが聞こえてきて、玉麻さんからも「中山さん居るからそこまでおいつくぞ!」と喝が入った。ヘアピンカーブを超えて橋を渡った辺りから玉麻さんがスピードアップし追いつくのに必死になった。ここで心拍は180付近に、そして数回回した後、キツ過ぎて回すことは出来なかった。本当に精一杯で何度も千切れたくなったが、千切れてもきっとキツイのは変わらないだろうと思って必死に後ろに付いた。正直ボトルさえとる余裕はなかった。やや巡行が落ち着いた後ローテーションに参加した。澤村さんから「無理しなくていい」と声を掛けてもらったのを覚えている。本当にアシストありがとうございました。(多分自分の影響で)中山さんには追い付くことは出来なかったが、1周目後半で後ろの6~8人パックに回収された。きっと落ち着くだろうと信じて足を回復させることに努めた。やはりある程度の人数で回すようになると足に余裕が出てきた。そこからはちょくちょくローテーションに参加しながらも足を使いたくなかったので、周りの動きに合わせるように集団内にいた。毎回の立ち上がりは緊張するが、前の人が中切れしなかったことや、ホイールを借りて軽くなったことでダンシングがやりやすくスムーズに追いつくことが出来た。立ち上がりはすべて下ハンで足がつかないと判断したらすぐダンシングに入るようなやり方を行った。確か中込さんのブログに書いてあったような。パックはどんどん前の人を回収し巨大になっていった。とんとらからは澤村さん、康太、こころさんが居て一緒に頑張ろうという気持ちになった。バイクで出し切るくらいの気持であったが徐々に足も回復してきてランのことが頭に増えてきた。序盤はいつ千切れてしまうか内心苦しい集団走だったが、後半は夢中になってバイクを漕ぎ、気づけば周回数がどんどん減っていった。あと1周くらいになった時にスイムで実力よりちょっと上の人たちがいるパックまで回収した(中込さんや、無為くんなど)。奥の折り返しに丸が座っているのを見た時はつらかった。とはいへ自分のことで精いっぱいなのでとにかくこらえてついていこうと思った。時々バイク強い人たちが前に出たり集団を動かそうとしているのが分かった。私はその動きに合わせた。あとはトランジだ。

 

・トランジ

集団の真ん中くらいでトランジイン。渋滞には巻き込まれなかった。康太をあまりアシストできなかったが、あとは自分が走るだけだと考えた。いつも通り、帽子、靴下、ランシューを履いてスタート。もっとてきぱきできたかも。

 

・ラン

ランコースはすぐに給水所があるので水を飲んで水を掛けて体を冷やした。予選の走りができれば最高だったが気温が全然異なるため良いイメージだけイメージした。入りは3’30~3’40くらいで走っていたが、はじめに飛ばしすぎるとぶっつぶれてしまうので3’50~のペースで走った。意識的には飛ばさずにしっかりと走りきれるペースを考えていた。しっかりと手を振って股関節から前の方で足をさばいた。とにかく毎給水所で水を口に含みがっつり体に掛けることを意識した。靴の方に水が掛かった時もあったが、シューズの乾燥性が良く気にならなかった。出来るかぎり応援にこたえようとしたけれど、きつさで余裕があまりなかった。今回のランは後半若干ペースが落ちたが、Mペースくらいで走ることが出来た。Tペースで走れたら100点だったけれど、つぶれずに走りきれたのは良かった。去年の方が坂がきつく感じた。平均ペース4’04、心拍174。ぼちぼち抜かしてゴール。

 

・終わりに

終わってから団体4位とかかなって勝手に思っていた。でも3位と聞いて目標の団体優勝には届かなかったけど、うれしくて涙が出た。1つ上の先輩が周平さんしかいない中、37代幹部の威信が自分がどれだけ走れるかにかかっていると感じることもあったし、何より結果が悪かった場合、割と個性が強くて自由にしていた37代は駄目だったといわれるのがとても嫌だった。だからこそ団体3位(内康太、たけし)という1つの形を残すことが出来たことがみんなの努力が報われた気がして一人感動していた。反省会の時にさばさばしている人だと思われたかもしれないがレース後しばらくはウルルンとしていた。また自分が保険として役割を多少果たすことが出来たのかなと思うとそれも嬉しかった。2019年のやっしーさんと重なる部分があった。

今回のレースはAA~Dで自己評価するとAだと考えている。スイムはもう少し速くスイムアップ出来たはず。バイクは千切れずについていくことが出来た。ランは4’04だったがそれ以上速く走ることが出来なかったと思う。去年より20位ほど順位も上がり、今までの練習の成果が出せたのではないかと思う。ただ今まで続けてこれたのも同期の存在が大きかった。

今回のレースで観音寺の攻略が進んだ気がする。まだ伸びる。そう思えるレースだった。しかし壁もはっきりと見えるレースでもあった。院進するつもりの自分は修士は忙しくとも、あと1年は競技を続けられると思うので続けたいと思う。来年こそ表彰台のてっぺんへ。個人的な夢はインカレ1桁順位を取ること。あと今年は国体にも挑戦したい思いもある。9月、10月は学祭の関係で兼部先の比重が高いため毎回の練習には行けないけれども出来るだけ出席するつもりなのでよろしくお願いします。

 

わざわざ会場まで来てくれた両親、選手に気を遣いながら遠征を取り仕切ってくれた運営の皆様、日頃よりご支援、ご声援くださるOB・OGの皆様、大会スタッフの皆様、応援してくださった全ての皆様、暑い中本当にありがとうございました。

同期へ。来年はしっかり寝て計画的に同期旅行したいです。あとは大会出るつもりなくても部活に遊びに来てくれたらうれしいです。

38代へ。しっかりしてるなあとつくづく実感しています。お互いを励ましあうような素敵な代のみんなの、これからの成長が楽しみです!

20662.Re: 2023インカレ反省

名前:ケイチク1    日付:2023/9/10(日) 21:45

はじめに、暑い中応援してくださり、本当にありがとうございました。メッセージカードやミサンガもありがとうございました。とんとらの応援は日本一だと先輩方が口をそろえて言っていたのが身をもって実感できました。本当に最高でした。

 

 

[これまで]

昨年のインカレを見てから、インカレがずっとあこがれだった。インカレに絶対出たかったので、知っている先輩のものはもちろん、名前を聞いたことしかない強い先輩のweb diaryも落とし書きも読み漁ったし、頭を使ってできる限り早く速くなってきたつもりだった。それが報われてるのかは知らないが、僕の成長はずっと一次曲線で、運よく本当にずっと伸び続けた。学生選手権は何とか出場させてもらい、デュアスロンではあったが、経験を積ませてもらった。スプリングTTは選手権に出るために潰れないように抑えて通過。スプリング選手権もバイクで攻めずにランのために温存してそれなりのタイム。順当に行けば通るであろうインカレ予選もつぶれることを避け、攻めずに耐えて危なげなく通過。なんとなく今シーズンは安牌を取ってしまうようなレースが多かった。インカレはもちろん潰れずに保険になることも大事だけど、攻めたい。潰れるかどうかなんか考えずに、みんながガチるレースでどこまでいけるのかやってみたいし、名前を聞いたことのある強い人たちにも勝ってみたい。という気持ちが少しあった。

 

 

[前日まで]

8月頭にコロナに感染。少し体力が落ちてしまった感じがした。この時期に一気に練習強度を上げようと思っていたのだが、予定が狂ってしまい、うまく修正できなかった。できることをやろうと思い、交代浴、ウォーターローディング、カーボローディング、芍薬甘草湯ローディングは抜け目なく行った。ほかにも、おならが出てランに支障が出るので炭酸飲料は1か月前から禁止、飲み物はスポドリと水だけにした。少しバイクを犠牲にし、まだまだ遅いスイム、勝負できないランの強化を重点的に行った。OWはコツをつかみ、プールスイムでは勝てない人にもOWなら勝てるようになってたりした。8月は練習も暑さも厳しく、きつくてやりたくないめぅと思う時もあったけど、スイムの自主練とかは毎日やった。調子は上がったり下がったり。下がり気味のときも、上がってると自分に暗示をかけた。練習は積めていたのだが、不安だった。不安になっているということは、もっとできたのだろう。前日は吉野家大盛+おでんのたまご。22時くらいに就寝した。

 

 

[当日]

6時起床。ぼけーっとしてたら6時45分。急いで身支度をして7時出発。9時エール。女子の応援して、13時レーススタート。レースまでが長かった。水はこまめにとり、保冷剤でできるだけ体を冷やした。いまいち効果は感じられなかった。試泳は少しだけにして、内側を取るために早めにスタート位置を取っておいた。

 

 

[swim]

スタート位置は2列目右から4番目くらい、高平さん澤村さん高井さん古宮の近く。自然ととんとらが固まっていた。ふぉーん。スタート直後、スタートダッシュする暇もなく脚を掴まれ、頭を沈められた。浮いて呼吸するので精一杯。結構後ろに下がってしまった。ヘッドアップしても水しぶきで視界が真っ白。何も見えず、左に蛇行した。1stブイちょい手前でなんとか混戦から抜け出した。とんとらが2人見え、雄平と前嶋さんだった。順位はわからないが、この2人がいるなら悪くないし、むしろ想定通りだと思ったので、雄平の後ろにつくことにした。でも、前嶋さんの後ろについた方がよかったとは思う。そのままスイムアップまでずっと雄平にドラッた。牽いてくれてありがとうございました。(あとごめんな雄平、、、。来年は僕が2分前くらいにスイムアップしときます。)雄平と一緒にスイムアップ。上陸直後、Garmin見ると23分半。絶望した。完走できないじゃん。沈められたけどそんなに悪くはないスイムだったはず。30秒前前嶋と言われた。あれ、団体の貢献とか何もできないやん。インカレこれで終わり?下振れした。どうしよう。割とガチ目に絶望しながらトランジin。

 

 

[Bike]

バイク入りで前に立命の大場さんがいた。僕でも名前聞いたことあるから、多分強い人なんだろう。ここ逃したらアカンと思って、後ろについた。結果的には大正解だった。橋のところで沿道から今のままじゃLAP!と沿道から言われた。シューズ履けてないうえ、きついから先頭変わりたくなかったけど、なんとか回しながら45km/hくらいで周回ポイントまで踏みまくった。なんとか周回には入れた。先頭との差を確認して、多分LAPは大丈夫だと思い、少し安心した。徐々に回収しながら、人数がそろうまではローテしながら走行した。3周目あたりで20人くらいの超巨大パックになり、ほぼ牽かなくなった。というか、スイムで疲弊した中、序盤からフルマックスだったので、中盤から割と普通にめちゃくちゃきつくて、回す余裕がなかった。申し訳ないけど、きつすぎて、いっそLAPされたいとすら思った。折り返しで千切る元気はみんななさそうなので、ずっと後ろで温存。温存というか回復。5、6周目は前を牽く元気があったけど、自分が牽かなくても回ってたし人数がアホほど多かったのでまあいいかなと思って後ろにいた。超巨大だったから目立たなかったけど、少人数パックなら許されないと思う。そのままそのパックで最後だけ前に行ってトランジin。完走できそうだー、、、良かったと思い一安心。途中一瞬のきつさは今までのレースで一番きつかったけど、脚の削れ具合としては、今までのレースで一番削れなかった。maxで踏む練習が足りてなかった。

 

 

[Run]

靴に入れておいたはずの靴下が片方だけない。ベビーパウダー塗ってない。裸足で走ったことない。絶望。と思ったら2つ左の人のところに落ちてた。1分くらいロスしたけど、ちゃんと靴下履いてスタート。入り突っ込まないように、4:10/kmくらいで。あんだけ攻めるって言っていたのに、周りでつぶれまくっている選手を見ると怖くなって4:00/km以上に上げられなかった。潰れたくない。ずっと余裕な4:10/kmというペースだった。ラン入りで7番手だったから攻めればよかったのに、またレースで抑えてしまった。でもランラップ的には悪くないので、ひとりひとり抜き、着々と順位は上げれた。1周目でとんとら6番手、そこから高井さんに抜かされたりしたけど、なんやかんやで結局ゴールもとんとら6番手。4周目で福島旺さん(めちゃくちゃかっこいい、憧れ、隠れファン)を抜いた時から本物を見れたのとうれしいので元気が出た。あと雄平に周回差をつけた。そしてゴール手前で1人でも抜こうと思ってダッシュして抜いた。余裕あるのに攻めないしょうもなランだった。不甲斐ない。ゴール後、過去イチでレース後特有の疲労感や達成感がなかった。

 

 

[総括]

初めてのインカレは、個人としてはしょうもない結果に終わってしまった。スイムは爆死、バイクはドラレースの経験、脚が足りず下手な立ち回り、ランはつぶれることを恐れすぎて安牌をとった。終わった瞬間、ああ、もっとできたな、もっと削れたなと思ったレースは初めてだった。レース中にもっとできる、まだやれるというマインドになれるだけの練習量・質、そこから生まれる自信。経験何もかもが足りていなかった。予選で負けた高平さん前嶋さん矢田目さんにはまた負け、団体順位への貢献もこれっぽちもできなかった。今シーズンは安牌を取るレースばかりだった。インカレもそうだった。終わった瞬間は気にしないようにしてたけど、かなり後悔している。今シーズンはインカレだけに照準を合わせたくて、地方レースも出なかったし、ずっとインカレのことしか考えずに生活してきた。しかし、結果としてはこんなに悔いの残るレースになってしまった。本気度が足りなかったのか。次期バイクパートリーダーとしても、バイクでの見せ場がない微妙なレースをしてしまった。今までの人生を振り返ると、安牌を取り続けてきた人生だったと思う。そんな自分の考え方とかがもろに出てしまったのかな。

 

20663.Re: 2023インカレ反省

名前:ケイチク    日付:2023/9/10(日) 21:57

[最後に]

インカレはもちろん、とんとら全体で戦うレースである。でも、実情としては、35代、37代が強く、中心で戦い、成績を残している。38代として、少しでも何かやったという爪痕は残したかった。別に代がどうとか考える必要はないし、代で争うとかはあまり良くないのかもだけど、区分けがある以上そういうわけにもいかないもので、ゴール直後は考えないようにしたけど、いっぱい応援してくれたのに、もっとできたのに、削り出せたのにそれをせず、本当にしょうもない結果で同期のみんなに申し訳ないな、と思う。

来年は幹部の一人として観音寺に戻ってきます。どれだけうまくやれるかわからないし、トライアスロンを始めてまだ1年半のぺーぺーだけど、もっと考えて全部やりつくして何倍も速くなって帰ってくるつもりです。来年はとんとらの極値だと思っています。個人的にはここで優勝できないとしばらくできないと思います。絶対に無駄にしないように、個人としても、チームとしても満足のいく結果が残せて、やり切って悔いなく引退できるようにします。

 

最後に、みんな書いてるから、全員分書きたいけど長くなりすぎるので何人かに感謝とか諸々を書いて終わります。

 

前嶋さん

正直引退してほしくないです。前嶋さんに勝つことを目標にやってきましたが、負け続きです。まだまだだけど、でも今の僕がここまで速くなれたのは前嶋さんの存在がデカかったです。1個上で、未経験で、団体メンバー常連は素直にかっこいいです。来年の僕は今年の前嶋さんより強くなると思うので、もしまた出てくれるのであれば倒します。よろしくお願いします。ありがとうございました。(引退感出しちゃったけど、引退しないでください)

 

髙平さん

まだまだ続けてほしいです。髙平さんもずっと目標でした。いつも前嶋さんとバチバチしてて、そのバチバチが伝播してやる気になってました。髙平さんに勝ったことがないので、勝つまで僕も終われません。TTとか、対戦よろしくお願いします。あと、いっぱいアドバイスくれて助かりました。来年のインカレは、髙平さんよりも早くゴールします。出てください。いつも刺激を与えてくれてありがとうございました。これからもまだまだよろしくお願いします!

 

ともさん

やっぱり、バイクパートの先輩であるともさんをバイクで越えないとバイクパートを名乗れない気がしてます。あんまり行かないかも、、、って言ってたけど、まだまだバイク練に来てほしいです。スイム練もラン練も来てください。来てくれたらすごくうれしいです。トライアスロンでもバイクでもともさんを越えるつもりなので、まだまだよろしくお願いします!

 

げんげん

ミサンガありがとう。春げんげんが一緒に練習してくれたからちょいミスっても完走できるくらいのスイムになれました。狂人だけど、一番メラメラしてて一緒に練習するのがめちゃくちゃ楽しい。本当に楽しい。来年絶対一緒に出よう、もっと上のパックで一緒に走ろう。

 

そうちゃん

だんだん主将になってきててすごい。応援も一番アツくて響いた。そのアツさで引っ張ってくれるいい予感しかしない。予選のときすごく悔しそうだったのに、それを飲みこんでいろいろサポートありがとう。めちゃくちゃ助かりました。でも、来年は絶対一緒に選手として観音寺に来よう。これから主将として、頼みます。

 

りっきー

完走できなくて、悔しくて泣いた後に切り替えて応援してくれてた姿を見ると本当に1年生なのか?と思いました。でも、トライアスロンを始めて2か月でインカレ出場を決めた競技力は本物だし、練習も真面目に自分で考えてやってるからじきにエースになってくれると思ってる。来年に向けて一緒に頑張ろう。抜かされるつもりはないけど!

 

最後になりますが、応援してくださった方、運営の方、OB、OGの皆様、本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

落とし書いてたら、メラメラしてきました(炎_炎)めらめらめら

来年、団体メンバーになります。

20664.Re: 2023インカレ反省

名前:熊谷優希その1    日付:2023/9/10(日) 22:16

じゃあまずレースについて、かくよお

 

目標:完走(‘ω’)/ 

 

Swim 26:02(128)

Bike 1:03:59(87)

Sprit 1:30:01(106)

Run 42:21

 

Total 2:12:22 (84)

 

○予選から本番まで

 冷や冷やしながら通ったインカレ予選。通過のために三種目同じくらいの配分で練習していた。しかし、インカレでは自分はバイクでカットされる確率が高かったため、バイク、ランの練習量を減らしてスイムの量と質をどちらも高める作戦に変更した。これまでの2年半、自分は周りの選手より疲労が溜まりやすいし、睡眠時間も多めの9~10時間とらないと真面に動けないことは何となく感じていた。今回、LAPという危機をきっかけにしてその「何となく」を明確に認識するようになった。そのため先のように全ての練習は頑張らないことにした。

 7月は予選で脚を壊していたこともあり、ランはジョグと遅めのペーランしか出来なかったので勝手にランの負荷は下がっていた。この時期何故か身体が夜型から抜け出せず朝起きると気持ち悪い事が多く、バイク練もそれを理由に休んでいたのでコレマタタマタマ

バイクの負荷は下がっていた。そのため割とスイムには集中できた。スイムでは、「今のままでは、今のままで終わる。自分が今までやってこなかったことをやらなきゃいけない!」

と意識改革した(大袈裟)。前に買ったスイムの教則本?を読み直したり、セラバンド体操、筋トレ、首・肩のストレッチを新たに何個か取り入れたり、その回数を増やしたりした。

そして、とんとら時間に行く回数をとにかく増やした。高井さんと一緒に泳ぐことも割とあった。最大速度を高めるために二人で50hardをやったときもあった(今思えばもっと50hardで「つるぎのまい」【ノーマル】を積んでいればもっと簡単に完走できたかもしれない。50のタイムは去年の12月、今年の1月が一番速く、平均して今より1.5~2秒も違った。冬の練習に期待??)また他の人の意見はかなり参考になった。○や大きな岩さん、

マイキー、こーた、ひなことか(タケシはもっとオクターブ2下ぐらいに包もう!)

逆に上手い人と下手な人をプールサイドから比較するのも良かった。

 

 8月。本場まで1か月となった。疲労抜きを大会2週間前から始めることにしていたのでそれまでの2週間ちょっとは追い込んだ。今までの自分だったら萎えてやめてしまうような練習も耐えることができた。精神的成長を感じた。そのおかげか練習での200,400のタイムは以前よりもかなり短くできて、スイム練がとても楽しかった。疲れMAXの状態でやったTTでもベストをだせた。バイクとラン練は部練だけ真面目にやった。(距離は勿論みんなより短く)

 しかし、大会前2週間を切ったタイミングでいきなり調子が落ちた、メンタル的な問題なのか、疲労的な問題なのか分からないがそこからの全ての練習は調子が悪く、少し不安になったが5日前くらいからは「なるようにしかならん、もうしーらね」のテンションで行くことにした。カーボローディングでは4日前までは糖質少なめ、3日前から多めの意識をしたが、あまり厳しく管理はしなかった。また、直前で決戦ホイールをセオから借りて、ノブと半分コした。

 

・9/1(金)レース2日前

  朝は特に不快感なく起きれた。冷蔵庫に残っていた野菜を頬張った、が、時間が無くて

きゅうりだけ駅にもっていた。むしゃむしゃ。(●´ω`●)

新幹線の中ではトランプをしていたらいつの間にか岡山についていた。ちなみに青森一の天才なので大富豪もルールを思い出したら無双した。天才なので、ええ、

 観音寺についてからは、澤村さん、髙井さん、大きな岩さん、のぶと行動した。うどんを結構食べた。隣りの街のプールで軽く泳いだ。温泉にもいった。めちゃ楽しかった。夜は遅く寝た、12時前くらい。

 

・9/2(土) レース1日前

 8時前に起きた。すぽっしゅ豊浜に9時からいた。前日のため軽くアップしたら50のhard数本やってすぐ上がった。そこからはバイクコース2周回した。けつりんかるい。ランコースはジョグで1周回だけした。昼はうどん(。・ω・。)ノ♡ 壮行会たのしかった。

夜ご飯は大きな岩さん、さくらい、リッキーとで、文ちゃんという食堂で食べた。オムライスでしっかりコメを食べた。レース前は食べなれたもんの方が良かろうもん!

 

○レース当日

 6:00くらいに起きた。不快感なし。バナナ、パン、そしてサトウのごはんをレンチンして食べた。ついてから割とすぐにローラーをした5分up、20秒くらいのスプリントを5回くらいやって終わり。それからは体を冷やしながら休ませた。レース1時間半前からスイムの体幹とストレッチ、筋トレをした。バイクのボトルには二回目のトランジオープンで氷とメントール入りのミンティアを入れた(バイク中に身体が冷えを感じれるようにと、呼吸しやすいように)頭はもうスイムのことでいっぱい。スイムアップに始めから参加できた。軽く泳いで、ドリルをやってスプリントをした。できることはやれた。

 

○レース

Swim

 位置取りは右端より少し内側の二列目(ホントは一列目が良かったが、目の前にいたのが小林祐也さん?でスイムの差があるのと、本人から「俺飛び出すから邪魔しないでね」と一対一で牽制されたから泣)右端にいかなかったのは前嶋がいたから邪魔はしたくないな、と思い少し内側にいった。

 スタートと同時に勢いよく飛び出した。予想の通りもみくちゃになったが上手く力を抜いて、丁度良く集団の中で泳ぎ始められた。とにかく人から離れないことだけ意識して泳いだ。最初の一周回目はずっと同じ人達と一緒に泳いだと思う。1周目が終わり陸に上がったとき、ちょうど大岩さんのカエルスーツが少し前に見えた。めちゃ遅い訳ではないと思った。

2周目に入ったときは少し不安だった。1周目で既に疲労が溜まっていた。それでもめげずに集団に食いついた。恐らくこの周だったと思うが、ここで自分の居た集団が2つくらいに分かれたと思う。この時自分の泳力では別れた方の前の集団には追いつけなかった。ここでもまた不安になったが、後ろの集団からは離れることだけはしないようにした。

 3周目。かなり息は上がっていた。とにかく力を振り絞って集団から離れないようにした。

なんとか離れることなく陸に上がった。全く同じタイミングで髙井さんが横に見えた。

 

Transit 1

 浜ラン。この時、胸のあたりにガスがたまっているような感じがしてとても苦しかった。げっぷは出したかったけど出せなかった。そのせいで心拍は高いがあまり速く走れず髙井さん達と距離ができてしまった。バイクを手にとってからもまだ体が濡れていてハンドルから手がずれそうという心配から全力で漕げなかった。しょうもな。

 

Bike

前にいた髙井さん達の集団に追いつこうと必死に漕いだ。だが、頑張っても差は中々縮まらない。もう無理かと思った時、前のパックで落車が起きたのが見えた。チャンスだと思って落車した選手と巻き添えの選手に付いてくるように促し、前を追った。周回に入る位置で集団が止まっているのが見えた。カットの文字が頭に浮かんだが再び集団に動きが見られたので自分も再び全力で漕ぎだした。 元々集団にいた人にとってはアンラッキー、僕ラッキー。その集団には大きな岩さん、○がいた。これは完走できそうだという希望ができた。

パックの巡航は予想していたよりは速く、2周目でも案外辛かった。○、大きな岩さんはいつのまにかいなくなっていた。3,4周目くらいのコーナーで目の前で落車、だがクソ冷静にかわせた。やっぱ天才なんかな。途中でノブ、栗山さんが落ちてきた。二人ともいつの間にか消えた。4周目が一番きつかったと思う。髙井さんがいるという安心感というかなんというかでなんとか持ち堪えられた。それとボトルに入れたメントールは効果あり。呼吸しやすくなった。

 

Transit 2

 バイクで完走できるとなったところからフッと力が抜けてしまった。マイペースにトランジ。靴を履くも苦労した。ぜーぜー。

 

Run

完全にがんばれなくなっていた。心拍も全然上がらず、身体が言うことを聞かなかった。ジョグだった。沿道からの応援が初めて真面に聞けた。途中でチハルを発見してびっくり。

久しぶりに聞く32、33代の応援はありがたかった。柴田さん、タケシに周回差をつけられたがもはや頑張れ以外、何の感情も抱かなかった。無。無。無。

 気付いたらフワフワとごーる。やた^――、。。πfおえじゃ0―992’’

 

20665.Re: 2023インカレ反省

名前:熊谷優希その2    日付:2023/9/10(日) 22:18

反省②

 幹部引退ということでここで自分の中でトライアスロンを一区切り付けたい、そんな気持ちからこれまでを振り返ってみた。(B4,M2でもないのにすみません汗)

 

 そもそも自分がトライアスロンをやろうと思ったきっかけは大学入試で自分の第一志望に入れなかったことだと思う。たぶん。自分の目指していたところに行けず、東北大に受かったことが分かってからもどこかふわふわとやり切れない気持ちでいた。この空虚さを埋めるには自分は人と違うことをしなきゃいけない、そう強く思った。そんな時youtubeでホリエモンがトライアスロンをやっているのを見て、「これだ!しかもホリエモンみたいな肥満っぽいひとでもできるならおらもできんべ!!」と思い大学ではトライアスロンをやろうと思った(クソ失礼)。それからとんとらの存在を知り、雰囲気も良さそうなのでノリで入った。一年目はとにかく練習を楽しんでいた。勿論速くなりたい気持ちは多少はあったけど、それよりも楽しんで練習する気持ちが強く非効率的な練習でもよくやってたと思う。そして一昨年のインカレ。先輩たちが全力でレースをしている姿を見て、このレースに自分も出たいと思った。初めて燃える何かが出来たと思う。それからモチベーションも徐々に、「速くなるためにはどうするか」という方向に変わった。だからこそ去年インカレに出れなかったことは割と脳みそに“しこり”のような形でずっと残っていた。正直去年はインカレの応援なんか行きたくない、という気持ちだったし、まして応援メッセージもペンが進まなかった。ずっと自分は誰にも相手にされない脇役で、居ても意味ないと考えるくらいにまで沈んでいた。やはりそれだけ練習はコソコソしてたからだと思う。それでもなるべくネガティブなことは考えないようにして、部活には参加した、

偉い偉い(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

たぶんなんだかんだトライアスロンという競技そのものが楽しかったから練習に取り組めたんだと思う。その後は国体、デュアスロン選手権に出場した。インカレに出れなかったのもあってデュアスロンは頑張った。結局脚を引っ張る形になってしまったが、それでも前向きな気持ちにはなれた。だけど、反省会でも言った通り留年が決まってからなんだかモチベがさがっちゃって。それでインカレは目指さんとこ、なんて思っていました。だけど、髙井さんに、37の同期が多く出る最後の機会だから出たほういいんじゃね、テキなことを言われて180度考えが変わったのを覚えてます。

 ホントにアッチにいったりコッチにいったりで皆さんには迷惑・心πかけたな~と。

というわけで、みんなのことを言います。(がんばってかんがえりゅ)

 心路さん、集団走での喝、ありがとうございます。栗山さん、芭蕉でのランびっくりしました。今度ラン練来ましょう。ゆいぴさん、すみませんもう少しだけお嬢の面倒お願いします💦 柴ちゃそ、来年が本番ですよね?澤村さん、次こそ勝ちます。大岩祐輔、パーチーこれからも( `・∀・´)ノヨロシク 髙井さん、今回は“タマタマ”負けました。次(いつ?)は背中を見せます。あといっしょにレースしてくれて(*ゝω・)ノ アリガ㌧♪

 タケシ、たまにある脳筋ゴリラみたいな発想には驚かされます。これからも元気に部活きてね♡ 丸山、一樹、主将、お疲れ。来年、、、いやなんでもない、期待しているゥ。

やっさん、さらっと体力お化け、まじで勝てないの悔しい。前嶋、とりあえずなよなよしてていいから、、、来年、応援サイドじゃないよね¿ のぶ、サドルは下がっても、モチベは下げるなよ(激寒) トッモ、絶対留年して完走しような!!!

秀輔は来年はどうするのカナ?とりあえず面倒みるオジサン係、期待している、おじさん。

おかもってぃー、マイキー、岡本真依、とりあえず三年連続インカレおつ。冬眠してしっかり肥えましょう。そして不死鳥のごとくうんちゃらこんちゃら。かこち、スイムが嫌だったかこちにとっては最後の頑張れる機会だったのかな。とりあえずおつ。陽南子、就活で忙しいだろうけど僕は来年こそ出てくれることきたいしてます。ふみかは国体あるらしいけどタダで出れるので楽しんで。京築は何も言えなくてもやってくれそう。古宮雄平、ラン練優先、ロングは禁止。インカレ出てない38代、勿論期待してます。リッキーは今はまだ楽しみながらやって欲しい。他の39代も負けないでがんばって。

 

 今回、自分は目標である完走は達成できた。だけど、実を言うとあんまりうれしくなかった。それどころかランで激おそスを発揮したことのショックの方が大きかった。「おっ、じゃあ来年もインカレ出るんですね(‘ω’)」となるかもしれんが正直わからん。昨日久しぶりに高校に行ったら、お世話になった先生達に「次は進級してから来いよ」とか色々留年いじりをされたので勉強もちゃんとしなきゃだし、他にもやりたいこと(♪とか)があるから。

 次に練習に行くのはいつだろう、マジでわかりません。だけど、来年は35代と出れる最後の年だからでたいなー、なんて。すんません、自分のことばかりで。でもひとつ言えることはこれからはマイペースな自分だからできるトライアスロンをやりたいと思います。

 

 最後に、応援してくださった先輩方、同期、後輩ありがとうございました。それと自分のマイペースな主務に付き合ってくれた運営メンバー、ありがと。

 来年、きっととんとらはもっと強くなってると思うと夜しか眠れません( ˘ω˘)スヤァ

38代幹部よろしく頼みます。この一年も楽しくいきましょう(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

 

 

p.s. 楽なバイト教えてけろ

 

20666.Re: 2023インカレ反省

名前:熊谷優希その3    日付:2023/9/10(日) 22:26

postscript

 

そういやさっきインカレ選手で櫻井にだけ触れてなかったので。

さくゆいは周りからピリピリしてて怖いとか言われてたみたいだけど、僕はこれっぽっちも思ってなかったし、なんなら櫻井煽るの楽しいなと思ってました-_-b

なので、来年もピリピリがんばりましょう!

 

あと、けいちくのところは

何も言えなくても→何も言わなくても

だね。さーせん。

20667.Re: 2023インカレ反省

名前:髙井俊太朗    日付:2023/9/11(月) 13:27

運営・応援の方々手厚いサポートありがとうございました。選手が最大限のパフォーマンスを発揮できるように、運営側がインカレのずっと前から綿密な計画を立てて下さったこと、深く感謝しています。レース中も的確な指示、サポートありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。OBOGの方々も遠方からありがとうございました。

 

 

リザルト

総合 2:07:27(54)

Swim 25:59(124)

Bike 1:03:31(82)

Run 38:11(24)

 

 

・これまでのインカレ

〜学部3年 ぼっち・ざ・らいど(単走)編〜

〜学部4年 特急呪物インカレLAP編〜

〜修士1年 観音寺リベンジャーズ卍編〜 ←New!

 

・インカレに出るモチベ

去年の悔しさ:吉武の完走:真田の煽り=4:3:3

 

・今年の取り組み

去年はLAP。完走率が50%と呪術廻戦の世界線だったら間違いなくバイクコースに特急呪物が生まれているだろう。今年はその呪いを祓うべくインカレに出ることを決めた。去年カットされた直後は不思議と悔しさを感じなかったが、陣地に歩いて戻ってからは柴田、澤村、吉武といった同期の戦う姿を見て、初めて今年のインカレが終わったことに気づいた。このランコース沿道からの景色は絶対に忘れないと心に誓った。インカレ後は、少しでもスイム練に出るようにしていたが卒論で忙しくなり、あまり練習を積めずにいた。この時期は今年はインカレにでなくていいやという気持ちが50%くらい出てきて、競技も続けるか迷った。それでも団体順位がつくカーフマンには無理矢理強行して出場し、ラッキーで世界選手権出場権も獲得できたので、昨年よりはなんだかんだ練習したのではないかと思っている。こんな感じで練習を多少なりとも続けていれば、やる気が出てくるもので、不思議とインカレのモチベが出始めていた。インカレ予選は、大岩の提案で東北枠を削らない西日本インカレに出ることにした。台風やら色々ありながらもなんだかんだ通過はしたものの、レースでスイムの遅さに危機感を覚えた。後にすずきひなこ氏は、俺のスイムアップを見て絶望したと語る。そこからは陸練の強度を落とし(ほぼ0)、スイム練に充てる時間を増やした。とんとら時間に週2回は行くようにし、泳がない日を作らないように心がけた。ただ修士一年はやはりきつい、就活と研究はしんどかった。自分は文章を作るのが苦手であり、企業にES(履歴書)を提出するまでに人の倍時間をかけていたため、7月は練習後1時や2時まで研究室で作業してることもあった。研究も拘束時間が長く自分の予定通りにいかない。釜石移動も別になり、ちいかわ風に言うとワワーって感じだった。ただ不思議と苦じゃなくて、こういう状況になるとなんだか楽しくなってきしまう。追い込まれながらもメンタル面はかなり良かった。そのおかげで7月下旬ごろからはスイムが伸び始め、400TTタイムの更新、出場した釜石OWでは自分でも納得の泳ぎができた。400TTのタイムを更新した時は、部活の方々からはもちろんOBの方からも連絡が来て、周りの人に恵まれていると感じた。そして、その人たちの応援に応えるためにも、今年はなんとしても完走すると強く思うようになった。スイムで良かった感覚を忘れないようにノートに書いて言語化し、インカレまでスイムを維持、向上させることに努めた。1ヶ月前から陸練を始め、バイクは集団走で回せる程度の力、ランは最低でもキロ4で走る力をつけたが、やはり自分は陸練をすると途端に泳げなくなる体質らしく、スイムの質はどんどん落ちていった。このままじゃ去年の二の舞になると思い、思い切って一週間前のバイクラン練を0にし、足腰に負担をかけないようにしてイソカレーに臨んだ。8月はイソターソや学会準備など揉まれに揉まれたが、自分なりの練習は積めた。不安材料は高心拍の練習をができないことだったが、すうぃむでEN2やってればなんとかなるだろと思って考えないようにしていた。

 

 

 

・観音寺での生活

良かったこと

前々日の銭湯でのヒートショックプロテイン、サウナ、交代浴で暑熱順化、疲労回復を行った。おかげでインカレ前にも関わらずサウナデガンギマリしてしまった。

当日の食事をカロリーメイトだけにした、というのも自分が少しでも膨れると良いパフォーマンスが出せないからである。食べる量が少なすぎて前嶋にドン引きされたが、自分のスタイルを崩したくなかった。

一日3回の芍薬甘草湯の摂取したおかげで観音寺の暑熱でも攣る気配がなかった

丸亀のプールまで行って泳いだこと、じじばばしかいなくて非常に泳ぎやすかった

 

悪かったこと

毎食うどんで当日お腹を下した。でもうどんは美味かったのでうどんに罪はない。前嶋も腹を壊していて、下痢止めを渡された。来年はやっさんと山岡家行きたい。

レース1時間前に保冷ボトルに氷を入れたものの、バイクではぬるくなっていた。

 

 

 

・レース当日

前日から重松清の本を読んでいた。本に集中することで、中間審査やインカレへの漠然とした不安を感じずにいることができた。スタート2h前からはレースに向けて集中。丸の「やってきた練習量は関係ない」と言う言葉が身に染みた。

 

 

 

・すうぃむ

入水チェックに遅れたが、300mくらいアップすることができた。ハード、E1、ヘッドアップ全ての動きを確認、感覚はかなり良かった。クラゲぷかぷか浮いている。いつもOWの前半で集中できない悪癖があるので、言語化したノートの復習を泳ぐ前に何回も確認し、スタート前10分はスイムのフォームに集中した(タスクフォーカス!)。練習で意識していたキックの打ち方、楽なヘッドアップをするにはどうしたらいいか、たくさんの水をかくには、、、などスイムで早く泳ぐ上で必要なことに注意を向けた結果、これまで以上集中にしてスイムに臨むことができた。1stブイまではバトルをしながらも、自分の泳ぎに集中し、先頭との差をできるだけ抑えたまま1stブイを回ることができた。ブイを回ってからは、左にそれて泳ぐ人が多く、ヘッドアップを入れながら2ndブイまで数人で泳いだ。レースが終わってから考えたが、多少ブイから剃れる泳ぎになっても、集団泳したほうが良かったのかもしれない、そっちの方が楽に泳げたかも。1周目は自分の泳ぎに集中し、大岩やノブと同じ位置で上がることができた。2周目はこの二人の集団から離れないように集中したが、、、、1周目で体力がごっそり削られ、二人の集団からちぎれてしまった。その後は、その集団からちぎれた10人くらいで集団泳を行った。アーコリャヤッチマッタカァ。そんな考えがよぎるも自分の泳ぎに集中。スイムアップラスト200mでは浜ランに備え、足を削らないようにプルに意識を向けた。スイムアップでは熊が隣にいた。

 

20668.Re: 2023インカレ反省

名前:髙井俊太朗    日付:2023/9/11(月) 13:55

過去一集中することができたスイムでだったが、あまり良いタイムとは言えなかった(なんなら去年よりスイム順位が悪い)。課題は2周目で集団についていく泳力。集団を逃さなければもう少し前のパックでバイクを展開できていただけに悔しい。永遠の課題スイムはそう簡単に克服できませんね、、また1から練習がんばりまっす。。

 

1st transit

すぐ前に丸、広大岡俊がいることを聞いて力が湧いた(多分山内が伝えてくれた、適切な指示ありがとう)。周りには人がたくさんいることがわかっていたが、少しでも前の位置でバイク入りしたいので浜ランは全力疾走、閃光のハサウェイが流れていた。トランジは過去1上手く決まった。乗車位置で丸が前にいるのが見えたし、衛さん?からはいい位置だと言ってくれた。クマと岡俊は消えていた。

 

バイク

漕ぎ出しは去年よりきつかった、そりゃそうだよバイク練全然してないもん。ただ周りに七人くらいいたので集団組めそうで一安心。そのまま数人で集団を組みながらバイクをすすめたが、後ろでふらついたバイクに巻き込まれ岡俊が落車。世界戦でもパック内で回した彼と集団走ができれば、LAPはないと思っていたので非常に残念だった。そのまま一人減った集団でなんとか頑張ろうと集団を鼓舞しながら周回に入ろうとしたが、コースゲートを運営に閉められた。「え、マジか」と言葉が漏れた。今年は周回にすら入れないのかよ、、と思いしばらく動けなかったなかった。少し時間が経ってみんなを応援しようと切り替え陣地に戻ろうとした次の瞬間、、、、ゲートオープン、再びバイクコースが開いた。「は?」と苛立ちが混ざった自分の言葉が漏れた。運営の連携の取れなさに腹立たしさを感じたが、1秒も無駄には出来ないのでバイクを漕ぎ始めた。その間にもたついていたクマが合流し、結果的に集団の人数は増え結果オーライ?だったと思う。丸熊と頼れるトントラが集団にいたため、少し安心したが、1周目の周回で丸がちぎれているのに気づいた。メカトラや体調不良など色々な考えがよぎったが、自分も精一杯だったので熊を完走させることに集中した。パックでは昨年同様声を出し、パックの巡行を上げるように努めた。集団では完走できるのか不安な気持ちで溢れていたので、「絶対にみんなで完走する」と声をかけ指揮を高めた。今年の集団はノリが良く、自分の言葉に対して「やったるぜ!」とか「よっしゃぁ」と返事が返ってきたので嬉しかった。そのおかげで2周目からは綺麗に集団が周りだし、一度は縮められた先頭との差を広げることに成功した、集団の熱がどんどん高まっていくのを感じた。周回を重ねるごとに前の集団から千切れた人(栗山さん、のぶ)を回収しつつ、巡航が落ちないように声かけを行った。4周目あたりからは完走できんじゃね?という空気が集団に流れ始めたのでシンプルに叱った。というのも先頭の徳山に後ろから集団が追いつきそうな雰囲気で、集団が完成すればすぐに追いついてしまうと感じたからだ。集中を切らさないように周りに促し、巡航を維持した。折り返しを重ねるごとに声援が大きくなっていくのを感じた。去年は「逃げろ」と言った諦めの雰囲気が漂う言葉だったが、今年は「いけるぞ!」という言葉が多く、その言葉をもらうたびに、嬉さが込み上げニヤけた。5周目に入ろうとする段階で、先頭との差が広がり、「完走大丈夫」というパネルを見た時、去年ラップされてから今日に至るまでの出来事が走馬灯のように思い出された。隣にはこの2ヶ月Dコースで一緒にメニューをこなしてきたクマがいて、本当に練習頑張ってきてよかったなと感じた。5周目を終え、完走が確定し、安堵の気持ちを持ちながらも熊を走らせることに切り替えた。6周目往路で熊にコンタクトを取り「走れるように準備しておけよ」と声をかけたが、彼は言葉にならない声を発し、全てを察した。自分が走ることを決意し、6周目は集団にひいてもらって足をためることにした。数人が抜け出したが、そこまで追いかけるほど差はなかったので集団でバイクを終える。

 

 

2nd transit

トランジエリアに入ると渋井やあゆみちゃん、山内、関森が完走できたことに喜んでくれていて、泣きそうだった。多分ちょっと泣いてた。俺やっと完走できるんだと実感した。

 

ラン

感極まって勢いよく飛び出した。一年ぶりの観音寺のランコース、誰よりも10kmを味わい尽くす自信があった。すぐ前にココロさんがいることを聞き、モチベーションが上がる。前にはけーちくや澤村がいることを聞きさらにモチベーションが上がる。全くラン練していなかったのに、不思議と足が動いた。沿道にはお世話になった先輩方、同期、そして後輩、ちはるや世界戦でお世話になった相澤さんも応援を送ってくれた。その応援のおかげで、足が動いた。ラン奥の坂の手前では、厳しくも優しい(口が悪い)真田が声を張り上げて応援してくれた。こいつほんまにええやつやなぁと思った。ランコースに散らばったトントラの応援は本当に力になった。この声援を浴びながら走れる自分はなんて贅沢なんだろうと思いながらあっという間の40分弱を過ごした。ゴール前の渋井、山内、前島のハイタッチは痺れた。やっとインカレのゴールラインを切ることができた。1年間戦ってきたインカレの呪いを払うことができてホッとした。

 

 

全体として

団体としては優勝は達成することができませんでしたが、4年ぶりの3位。大健闘だと思います。皆さんお疲れ様でした。優勝を目指すチームで戦えてよかったです。

個人としてはお世話になったOB,OGの方々、練習を共に行ってきた仲間にインカレ完走を届けることができてよかったです。ただいざレースを終えてみると、50番台で満足せずさらに上を目指したいという気持ちが強く、来年に向けて頑張ろうと思えました。ご多忙だと思いますが、来年もインカレに来て応援していただけると力になります。ゆいさん、栗山さん、ココロさんお疲れ様でした。

 

 

35代へ

各所に居てくれた35代の応援が本当に力になりました。レース前はみんなで完走できるようにお参りに行ってたみたいで、そのおかげで完走できたんだとおもいます、本当にありがとう!来年でこの代は最後になりますが、悔いなく終われたらと思います。あと吉武!お前のおかげで俺は今年インカレに出ようと思ったんや!お前が去年完走しちゃうから真田にいろいろ言われてこっちは大変だったんだぞ!でもおかげでこうやってインカレに出て完走することができたんや!二人ともありがとう!

 

澤村とは今度はベストな状態でバチバチにやれたらと思っています。今年の春OB戦で35代三人で団体メンバーを組むと言ってくれたことを実現しよう。

レースプラン共有会で自分がサポートに回りたいと全体に伝えた時に、柴田が「高井に走ってもらいたい」と言ってくれたことは嬉しかった。メッセージカードでも「去年のお年がき読んでみろ」とか割と気にかけていてくれていて、来年はその期待に応えたい。37代が優勝を目指すことができたのも、柴田という絶対的な存在がいて、立命や日体を倒すことができるという希望を持たせてくれるからだと思う。そんな期待をずっと一年の頃から背負ってきてるわけだから、僕らには感じ得ないプレッシャーがあるのだろう(?)。ハプニングが毎年のようにある中、エースとしてレースに出てくれてありがとう。来年はもっと期待してます。

 

 

・37代の方々へ

2年間幹部代お疲れ様です。新幹線で駅弁を食べながら反省会を聞いていましたが、うるっときました。団体優勝することはできなかったけど、優勝を目指したことに価値があるとおもいます、何度も言いますが全国大会優勝を目指す団体で活動できてよかったです。

 

 

これからについて

9月はインターンと学会と授業で練習に行けませんが、走ることくらいはしたいと思います。スプリント選手権と東京自走、年末記録会はでます。デュアスロン日本選手権はわかりません。

来年のインカレは、37代ずに勝たないと団体メンバーにはなれないので、やっさんや前嶋、高平に挑戦します、もちろん38代にも負けません。スイムはもちろん、陸パートでより一層磨きをかけて最善の状態でインカレに臨みます。他のランナー(熊犬Ricky岩)にも負けません。インカレの借りはインカレで返す、絶対35代で団体メンバーを組んで表彰台に乗ります。

 

 

・最後に

行動で示します、見ててください。

 

20669.Re: 2023インカレ反省

名前:柴田和樹    日付:2023/9/12(火) 22:24

ほんのちょっと遅れました。すいません。。

 

total 1:58:36 (8)

swim 0:20:06 (12)

bike 1:02:13 (43)

run 0:36:17 (9)

 

今年は冬眠からの目覚めが悪く、気づいた頃にはすでに8月。そろそろ起きるかあと練習を再開したのも束の間、今年もコロナをいただいた。なんやかんや1週間ほど格闘し、しっかり削られた。回復したときにはインカレが2週間後に迫り、その前にはうつくしまもあった。前哨戦のはずだったうつくしまは、完走すら怪しいリハビリレースになってしまったが、とりあえずやれるだけやってみようと練習を詰め込んだ。1日2ジョグや真田からの攻撃にも耐え、かつてないほどの付け焼き刃ではあったが、それっぽくはなった(?)。経験値ってすごいんだなあ。今年もインカレ直前はオフ0ゴリ押し日程。おかげで疲労感は抜けず不安もあったが、それより大きい不安を払拭するために動き続けた。

 

swim

去年同様、やや外側に位置取り。ノンスイマーに隣に来てもらいたかったのに、中島が来た。同じような泳力層が集まり、少しのバトルは覚悟したが、予想通りスタート直後は若干大変だった。ただそこまで長引かず、最初のブイを回ったあたりからは落ち着いた。そこからは後ろから追われるよりも前にいる選手を抜くことのほうが多く、出遅れていることに気付いたが、 やはり1周目の時点で先頭集団からは脱落(太郎の先頭20秒って声だけ鮮明に聞こえた)。プラン通り2ndに余裕をもって乗ることを目標に、周りに人がいることを確認しながら頑張りすぎない強度でスイムアップ。

 

T1

また今年も目黒君と一緒に上がり、また今年もトランジの間にどっか行った。前の先頭集団とは30秒差で追いかける気にならず、後ろには割と選手がいたため、少し待って集団を作ることにした。

 

bike

なるべく人数を増やすため、後ろが来るまで近くの選手には踏むのをやめさせ、結局7人くらいに落ち着いた。大体周りの実力は分かっていたつもりだったが、自分を除きみんな1年で強くなっていて感心した。1周目は積極的に声をかけて集団を鼓舞し、主導権を握った。定塚君は素直でかわいかったし、結果的に足も削れてくれた。このおかげか、2周目以降さぼっていても何か言われたりすることはなかったので、遠慮なく休んだ。前から落ちてきた選手を回収したりで気づけば集団は大きくなり、最終的に全員を回収することができて結果オーライ。そこからは全員が牽制状態で全く機能しなくなったが、今年の自分にはそのくらいがちょうどよかった。今年もボトル2本使い切り、ストレッチやら足をほぐしたりしながら、最後の位置取りだけ調整して降車。

 

T2

スムーズに靴下を履けたが、他に履いてる人などおらずパック最後尾でラン入り。

 

run

可もなく不可もなくな感触だったが、トランジで置いて行かれたこともあって無意識に突っ込んでしまった(3:17/km)。タロウさんに言われた「10kmで速く」という言葉を最初から意識したい。抜きつ抜かれつで3周目までは何とかごまかせていたが、ラスト1周悪い意味で地力が出た。応援と補給がなければ力尽きていたでしょう。去年よりやや遅いタイムでゴール。それでもとんとら内ではランラップ余裕の1位であらびっくり(煽り)。しかもまたラン順位がスイム順位を上回った。

 

総括

今年はレース後にどんな感情を抱くのだろうかと疑問だったが、まるで無だった。自分の結果に対して、安堵と不満が相殺されたからか何なのか、自分でもよく分からない。コロナ明けにしては、M1にしては、と前提を言い訳にすれば悪くない結果なのかもしれないが、それと同等に、周りの選手がこの1年で成長している中、自分だけ去年を超えられていない現状が残念だった。この不満を解消するには、力をつけるしかないのだろう。冬眠返上かなあ、、

 

この1年、特にシーズンに入ってからは、自意識過剰かもしれませんが、自分のやる気が何人かのモチベーションにも影響してしまっているような気がして、それを負担に感じる時もありました。M1にそんな期待せんとってくれとやさぐれたりしてましたが、今思えばそれはありがたいことで、むしろ自分の方から巻き込んでいかなきゃなと思う次第です。団体は所詮上位3人だけの戦いのように思えるけど、とんとらが勝機を見出すには、個人としてだけではなく部として強くなる環境が必須です。まずはその環境作りに少しでも貢献できればと思います。

 

 

ここからは皆さんに倣って、、

 

37代

まずは幹部本当にお疲れ様。例年より長く幹部をさせてしまって申し訳なかったけど、とても頼もしい代でした。来年も頑張れ、とはとても言えた身ではないし、今後どうするかとかはゆっくり考えていけばいいんじゃないかなと思います。冬眠も悪くないよ。ただ、0か100かで考えるより、細々とでも練習するのも選択肢の一つで、少しでもとんとらに関わり続けることが全員にとってプラスに働くと思います。そしてもし、どこかのタイミングで競技熱が再燃したときに、また一緒に練習できたら嬉しいです。レース後にも少し話したけど、インカレで真価が発揮されるのが4年生であることは、過去の先輩が示してくれています(高井は例外)。ので、勝手に期待しています。

 

38,39代

今回のインカレや予選で悔しい思いをした人は少なからずいるだろうけど、自分自身もインカレには3回ほど苦い思い出があり、数多の期待を裏切ってきた過去があります。が、そんな過去をネタに昇華させるには、結果を残して上書きするしかありません。真価が発揮されるのは4年生、と書きましたが個人的な競技力のピークは今のところ2年の11月です。若かろうと来年とんとらに貢献できる可能性は全員に等しくあると信じて、貪欲に強くなってください。

 

同期

やっぱり1番心強いので、もう1年だけお付き合いください。35代だけで団体メンバーなるらしいし。

 

OBOG含め先輩方

サクユイに負けたらしいココロさん、3勝2敗で勝ち越した栗山さん、満身創痍の結さん、お疲れさまでした。応援に来てくださった方々、めちゃくちゃありがとうございました。来年皆さんをまとめて成仏させます。

 

運営や応援等々、携わってくださったすべての方々、本当にありがとうございました。色々と注文をつけ、さらには別行動までして多分にご迷惑をおかけしましたが、すべてに対応していただいたおかげでレースに集中できました。めちゃくちゃ助かりました。

 

つらつらと書いてきましたが、結局まだみんなと頑張りたいというのが1番の本音です。一緒に練習できる時間が残されていることは本当に嬉しいし、とても楽しみです。これからもどうぞよろしくお願いします。

 

20670.Re: 2023インカレ反省

名前:Kokoro    日付:2023/9/12(火) 23:38

インカレ反省

Swim 23:39(79)

Bike 1:03:11(77)

Run 48:56(98)

Total 2:15:46(93)

 

〜前日まで〜

今年は自分の中でODのレースに区切りをつけてロングへとシフトする移行期みたいな位置付けだった。そのためインカレに向けた高強度練習はあまり積んでおらず、どちらかといえばロングに向けた長時間・低強度メイン(スイムとバイク)の練習を基本的に行っていた。練習量的には8年間で一番多いが、練習の質が例年とは違っていた。それが原因なのか年齢のせいなのかはわからないが、体重は過去一重く、ベスト体重が72kgなのに対して今年は77kgもあった(ちなみにこれはブルンメンフェルトと同じだよ)。脂のノリが一味違っていた。

今年の前半は宮古島、OB戦、渡良瀬と順調に思い描いたようなトライアスロンができていたが、東日本予選はボーダーギリギリの散々たる結果、加えて長井とATCは怪我や体調不良によるDNS、そして詳細は後ほど書くがインカレ本戦も理想とは程遠いレースだった。夏に入ってから上手くいかないことが多かった。スイムとバイクを徹底的に上げていこうと思ったが、スイムはタイムが頭打ちになるし、バイクも8月は出力レベルがどんどん下がっていった。たまたまそういう時期だったのかもしれないが、それなりにメンタルはやられる。この年代になると誰も相談する人がいないので一人で考えてネットで原因を調べてやり過ごすしかなかった。とは言いつつも博士課程のメンタルは並々ならぬものではないので、ちょっとしたことではへこたれなかった。やるべき練習をとにかく続けた。

 

〜前日〜

試走時、神はそんな私を追い詰めるが如くタイヤをバーストさせた。早起きして三文徳するつもりが三百文ほど損した。とは言いつつもメンタルが強靭なのでこれくらいではへこたれなかった。やるべき調整をとにかく続けた。

 

〜当日〜

卒業した後輩、同期、OBOGの方々が駆けつけてくれて本当に嬉しかった。レース前はドーパミンが出た方がいいと思うが、この時はオキシトシンが出ていた。

 

Swim

内側2列目。前にコバヤシユウヤ。「俺抜け出すから邪魔しないでね〜」と周りに堂々と言う。このとき初めてドーパミンが出た。

スイムスタート。最初はバトルはあるもののしばらくすると無くなり、第二ブイを曲がった時には、恐ろしいことに単泳になった。完全に前に置いてかれた。スプリント力が無さすぎて理想とする集団を捉えられなかった。一周目を終えたときに前に澤村が見えた。「高平20秒前!」ああ、このパターンね。相変わらず、インカレ向いてないなと思った。その後も完全に単泳だった。淡々と泳ぐ。老いしか感じなかった。

 

Transit1

スイムアップ。浜ランが意外と苦じゃない。プールの周りを走った練習は無駄じゃなかった。トランジに入るところで栗山がトランジから出ていくところだった。周りは澤村・ヤタメ。トランジから出て行くときに前嶋が後ろにいた。これはとんとらパック形成するやつだなと思った。

 

Bike

前嶋が追いつくのを待ちながら、かつ前を捉えてパックを形成していった。しばらくすると前嶋が追いつき、澤村、ヤタメ、栗山がパック内にいた。栗山が千切れそうになっていたので救済を試みたができなかった。その後前のパックをどんどん吸収していって、巨大パックになった。折返しはなるべく前に行くように気をつけながら集団を回していった。30kmを過ぎたあたりだろうか、腹筋と背筋の、主に体幹部がキツくなってきて攣りそうだった。そして最終周の急な加速に対応できなくなり、集団から離れてしまった。他のメンバーの発射台になれず、大変申し訳なかった。

 

Transit2

靴下を履く。バンドをつける。タカヤから借りた帽子をかぶる。サングラスをつける。一連の動作はスムーズにできたが量が多いので時間がかかってしまった。

 

Run

エイドで最初の水を飲んだ瞬間、急に胃が苦しくなった。最近、早いペースで走ると胃が苦しくなって練習をストップしてしまうケースが頻発していたため、今回も同じような感じだった。内臓が早いペースだと耐えられない身体になっていたのだろう。ランの高強度をあまりしてこなかったツケがここで回ってきた。常に吐きそうな状態で走った。練習のときから走れないことは察していたので、自分のペースで歩を進めた。4周目の最後の坂を越えたところで今までの思い出が走馬灯のように一気に押し寄せてきた。この道をもう一生走ることはない。そう考えたらいつまでも情けない姿でレースを終えるのが心苦しくて、最大心拍付近までペースを上げた。結局この4周は、7年半の間に出たODのトライアスロンレースのどのランラップよりも遅かった。全ては練習の仕方が悪かった。

 

総括

どの種目もパッとしない、なんなら一番遅いんじゃないかと言わんばかりのレースだった。ただ練習の内容的にいえば自分でも結果は予想できたことなので仕方ない。

最後にはるばる香川までお越しくださった先輩・同期・後輩の皆様、本当にありがとうございました。メッセージカード書いてくれた方、LINEくれた方もありがとうございました。これまでたくさんの人たちにお世話になりました。支えられてきました。トライアスロンを通して世界が広がりました。本当に幸せな人生です。

インカレは正式に引退ですが、競技は絶対引退しないので、これからも応援の程よろしくお願いします。

 

 

 

〜後輩みんなへ〜

 

 

 

大学一年生の2月。カーフマン学生選手権を控えた一週間前に父がこの世を去りました。自転車レース、クリテリウムのゴールスプリントでの落車です。正確には「落車に巻き込まれた」です。死んだのは父、ただ一人。やり場のない憤りと悲しみとで頭がぐちゃぐちゃになりました。自転車が怖くて、嫌で、もう乗りたくない、競技、やめようか、そんなことばかり考えていました。はっきりと言いますが、今でも自転車は嫌いです。

 

人はふとしたときに突然いなくなります。私の父だけじゃありません。トライアスロンを通じて出会った大切な友達も失いました。自転車レース、トライアスロンが悪いわけじゃありませんが、それだけ危険なスポーツであることは忘れちゃいけません。それだけは肝に銘じてください。

 

命ある限り、一度しかない人生を最高のものにできるなら、私はこのいつまでもワクワクするような熱中できる競技、トライアスロンを続ける選択をしました。皆さんも、自分の人生を豊かにさせてくれるものに出会えたら、それをずっと大切にしてください。それがトライアスロンなのであれば、一緒に楽しく練習していきましょう。人生は一度きり。

 

20675.Re: 2023インカレ反省

名前:|大岩 佑輔|    日付:2023/9/17(日) 3:26

はじめに

反省が遅くなってしまい申し訳ございません。

 

スイム 25:18

バイク 1周目LAP

 

出場経緯

もともと今年のインカレに出るつもりはあまりなかったが、各大学で数名審判を出さないといけなくなったので、代替予選が使えるならと、同期の髙井、吉武と後輩2人の計5人で代替予選に出場し、髙井と一緒にインカレに出られることになった。

それでも出場しようか迷っていたけど、みんなから「せっかく通ったんだから出たら」と応援されたので出場を決意した。

 

予選からレースまで

予選では澤村の決輪を借りたこともありバイクが遅くなく、ランも走れていたので少し自信になった。しかし、予選のせいで勉強などのやるべきことを貯めてしまったので、練習があまりできなかった。さらに東日本インカレのあとに体調を崩し、西日本インカレから1ヶ月以上スイム練以外ほとんどしていなかった。それでもスイムは3年生より少し遅いくらいまで戻り、当日の展開次第では行けそうだと思った。問題がバイクで長良川やATCで賢者バイクを晒してしまい、集団走練では女子パックでもついていくのが精一杯のときもあった。結局不安しかない状態で遠征に出発した。

 

遠征中

新幹線移動は全く苦でなく、みんなといたので岡山まですぐにたどり着いた。その後ホテルでレーサーを組んでから澤村や髙井などと一緒に、つるやでうどんを食べてから多度津町のプールに行くパックを形成した。スイム練ではドリルの他5人でチェーンスイム?をした。スイム練後にうどんをもう1杯食べてから温泉に行って疲れをとった。買い出しではサトウのご飯と和惣菜、豆腐を買ってバランスよく栄養を取れるようにした。

翌日はすぽっしゅでちょっとだけ泳いだあとバイク試走2周とラン1周をした。バイクコースが結構がたがたしていて、落車が怖くて日和っていたらちぎれてしまってやっぱ明日やばいかもと思った。その後は、開会式までにうどんを食べてドラッグストアに行って冷却グッズなどを買った。

開会式後にもう一度つるやに行こうと思っていたが配車が変えられて、うどんは叶わなかった。夜は居酒屋っぽい定食屋さんに行ったら隣の席にいた人になんかの魚の卵を提供していただいた。美味しかったです。当日朝はサトウのご飯とイオンの和惣菜を食べた。会場についてからは食パンとバナナをたくさん食べた。朝はバイクに少しだけ乗って女子の応援(スイムのみ)とランのアップを少しだけした。

 

スイム

スタートは1番左に陣取った。近くには丸山くんや福島の近藤くんがいた。バトルが嫌だったのと、遅い人に壁にされる危険性が少なかったのでスタート直後左に走っていった。結果的にみんなよりバトルに巻き込まれずに済んだと思う。1周目は集団について泳いだ。人が多かったのでコーナーは責めなかった。スイムアップ時に周りに誰がいるかはわからなかったけど、人がたくさんいることはわかった。2周目泳ぎ始めてから急に吐きそうなくらい気持ち悪くなってペースを落とした。それでも集団からはちぎれなかった。2周目の折り返しはスピード控えめで心拍を上げすぎないように気をつけた。3周目もきつかった。前の人が蛇行することが多かったのでわざと単泳で泳ぐ場面が多かった。本当は集団の前で上がりたかったけどそんな泳力はなく集団の中ほどでスイムアップした。

 

T1

スイムがとてもきつかったのでトランジで置いて行かれることを危惧したが、何故か周りよりも走れて丸山や犬井に追いついた。一応アピールしておいた。早くはなかったけどスムーズにトランジできた。

 

バイク

飛び乗りが下手だったが浜ランが耐えていたのでスタートはいい感じだった。しかし橋の手前の180度カーブと直角カーブで減速しすぎて前から離れてしまった。その後必死に踏んで追いつこうとしたけど、バイク力がへなちょこすぎて追いつけなかった。その後周回地点で犬井たちが行った直後眼の前でコースを閉じられてしまった。約30秒後、髙井、熊谷が追いついたくらいでコースが再び開いてやっぱ行っていいよとなった。しかし、前の選手がなかなか出なかったのと焦ってクリートが全然はまらずにちぎれてしまった。その後、慶応の長尾さん含む4人位の集団に追いつかれたけど前に出られず、折り返しでちぎれてしまった。これで後ろのパックがなくなってしまいどうしようもないのでそのまま漕いでカットされた。

 

総括

スイムは実力通りかそれ以上の結果を出すことができた。トランジもうまくいった。しかし、バイクは予選前のローラーと、直前の集団走練しかしなかったためバイクの集団走をこなすことができなかった。インカレに出るならしっかりバイクの部練には参加する必要があったなと思った。

 

最後に

応援してくださった方々、運営の方々、本当にありがとうございました。期待に答えられずに申し訳ございません。来年インカレを目指すかはわかりません。とりあえず練習にはできるだけ参加します。よろしくお願いします。もし出るならバイク練はしっかりやりたい。

 

37代の皆さん、2年間幹部お疲れ様でした。どうせ来年になったらインカレに出たくなると思うので、ほそぼそとでも良いので早めに復帰してほしいです。

 

20679.Re: 2023インカレ反省

名前:さわむら    日付:2023/9/20(水) 23:29

まずはじめに,諸事情によりインカレ反省の投稿が遅れたこと心よりお詫び申し上げます.

大変申し訳ございませんでした.

 

Result

Total 2:09:39(68)

Swim 0:23:24(77)

Bike 1:02:29(65)

Split 1:25:53(59)

Run 0:43:46(69)

 

レース前まで

学会等で練習不足の状況から予選,日本スプリント選手権,長井の3連戦に挑んだ結果,右脚を故障し,そのままインカレ当日までズルズルと引きずってしまった.

2ヶ月間~15km/週という練習してんだかしてないんだかわからない状況が続き,それでも治らなかった.

スイムに関しては過去最高潮,バイクはまあまあといった具合で,ラン以外はあまり言葉にはしたくないがいい感じだと思っていた.

レースプランとしては,矢田目あたりとスイムアップ,後ろから来るであろう前嶋たちを前に運ぶ(回す雰囲気を作る),ランの保険になれるよう潰れない走りをするといった具合を想定していた.欲を言えば高平とスイムアップしてバイクつよつよパックを体験したいと思っていたがそこまでのスイム力を持っていけなかったので,過度に期待せずに挑んだ.

Baby なんとか planet が閉店ガラガラしたので,過度なカーボローディングをせずに済み,当日は調子よく迎えることができた.せっかく讃岐国に来てんだから,うどんだけ食ってりゃいいんだよ.

レース直前は痛み止めをいい具合に服用.保冷剤はみんなに使われちゃったのでもっと用意しとくべきだった.ボトルは両方ともkodaの電解質.パラチノースも入れときゃよかった.

 

レース状況

Swim

広島大中山選手の後ろに位置どり,スタート!も,今年もギッタギタにされた.1周目で康太よりも後ろで「もおおお!またかよおおお!」となりつつも,そもそも周りの泳力が自分以下だったので,2周目で一気に前に進めると,周りに広島大のタマくんややっさんがいるパックが形成され,ちょっと横にココロさんもおり「心(路)強ええ!」と思いながら,スイムアップ.山内から「目の前に中山いる!!」という,一瞬,3年のインカレの時乗りたかった夢の1st巨大パックが頭をよぎり,若干痛む脚を前に運びT1へ.

 

Bike

バイク入りはみんなモタモタしていて,そこでガッと踏めるかが肝心だ.「中山選手まで矢田目を連れていけば,高平と同じパックにまで4,5人揃えられるぞ」と思い,矢田目とほぼ同時にバイク入りした.タマくん,東くん(近畿),私,矢田目の4人パックが形成.タマくんも中山さんに追いつきたいと同じことを考えていたようで,1周目の行きは去年の反省を生かしつつも本気で踏んだ.矢田目も前に出てくれたが団体メンバーになる可能性が自分より高かったので可能な限り後ろで休むよう声がけした.だが,1周目復路で後ろから大きめのパックが来ていることに気づき,後ろを待つ判断をした.結局中山選手も前に追いつけなかったようなので,妥当な判断ではあったが,悔しかった.最終的に自分らのパックはかなり大きくなったが,後半ダレていき,巡行は落ち回らなくなっていった.そも中でもとんとらファーストのパックにできるよう,特に前嶋,矢田目を積極的にサボらせた.ラン入り前は前を保持し,矢田目?前嶋?どっちだったかの後ろで若干間を開ける小賢しいことをし,T2へ.

 

Run

去年の反省を生かし靴下を履く.若干手こずってしまった.走り出しからキロ4維持できたら奇跡だと思っていたら,5km地点まで~4:10/kmで矢田目とほぼ平行移動という暑熱順化と根性で奇跡を起こしたが,そこからそもそも10kmをずっと走ってなかったことにより潰れに潰れた.また,bikeで十分な水分補給をしていなかったのが原因である.最終周には熱中症になり半分寝ながら走り,ゴール,点滴,OS1を4本飲んだ.本当にご迷惑をおかけしました.

また,去年と同様な結果で悔しかったのだが,今回は怪我してしまったという制約条件下で,団体のために奔走できたことや練習の成果を出せた部分もあったので「来年のために頑張ろう」と不思議と前向きな気持ちで終えれた.

 

最後に

と言いつつも,去年に引き続き潰れたのは事実で,OBの方々にその醜態を晒してしまうのが何よりも悔しい.

来年はラストインカレ.実は自分の中でVictory Road は出来上がっている.これを完遂すれば,私は団体メンバーになりとんとらの団体優勝に貢献するだろう.

・Swim 4:30/400mへ。高平が去年成し遂げているのでやれる.

・Bike 平日はローラーに専念(誘われたら朝練行く).変な(無駄な)練習はしない.PWR5.0超.平日はバイクのためのバイク練,土日はラン練のためのバイク練.

・Run E,Mペース走を重点的に.ポイント練の時も自分と相談して自分の練習をする.

・全体:認定のための練習をしない.無駄な練習をしない.

 

ココロさん,博士で部活を続けることの凄さを院生になってからより痛感している今日この頃です.本当にココロさんは凄いです.リアル・ストロングマンです.予選やインカレに一緒に出れるのはこれが最後だと思うと寂しいですが,練習でしっかり合わせられるようスイム鍛えます.Aコースでよろしくお願いします!

栗山さん,めちゃくちゃ多忙の中,時間をぬって練習に参加していたこと,本当に尊敬しています.スイム練の時は栗山さんの存在が自分のモチベupにつながっていました.これからもswim,来て欲しいです!(╹◡╹)

ゆいさん,今年は膝の怪我があったり,そもそも研究が忙しかったりで,でもその中で部活にも来られて,しっかりバイクで魅せて,やっぱりすごいなって思っていました.来年もインカレに降臨するような気しかせず,ラストという気がしません.本当に6年間とんとらのエースとして活躍してくださりありがとうございました!これからもしれっとスイム練で後ろについてバチバチに煽ってくださると嬉しいです笑

35代の皆さん,引退しても何だかんだとんとらのことを考えてくれてるし,インカレもほぼほぼ来てくれるし,3年のインカレメンバーがそのままM1にも出場してるし,本当にいつもありがとう.来年は3人で表彰台の真ん中乗りましょう.頑張ります.来年はちゃんと自分の年にします.

幹部37代の皆さん,これまで本当にお疲れ様でした.これから続けたり,徐々に離れて行ったり,また戻ってきたり,遠征があれば応援に行ったり,スイム練だけは来てみたり,幹部としての時代は一旦区切りを迎えても,同期がいる限り37代の歴史は続きます.選手として続ける人もいるでしょう.そんな人には4年がラストインカレだと思って挑むように伝えたいです.学年が上がるごとに部活に捧げられるエネルギーが減っていきます(それは幹部時代が一番部活に主体的に関わっているからというのもあるし,研究やら就活やら考えなきゃなんないことも増えるからです)し,他大学の4年生はそこに合わせて仕上げてきます.毎回これが最後だと思って挑むようにしてください.でも,できればみんな続けて欲しいなあ!!!!まだまだ伸びしろあるもん!!!!

38代の皆さん,37代幹部が残した成績を引き継ぎ,チームを強くしていくプレッシャーはかなりあると思います.ですが,どうか押しつぶされず,熱く・冷静であってください.そして,仲間を大事に,日頃感謝してください.トライアスロンは個人競技ですが,とんとらとして出場するレースは全てチーム戦です.そして,それは選手だけでなく,マネさん,応援,全て含めてのチーム戦です.選手だけが偉いんじゃないんです.ここ数年で部員もマネージャーさんも揃い,とんとらのサポート体制は飛躍的に向上しています.ですが,それは当たり前じゃないんです.雑用は全て1年生が,あるいは選手になれなかった部員が行う,そんなチームが普通なんです.現に高校時代の自分がそうでした.そして,「全員」がチームの方針・目標を「常に」意識して欲しいです.そしたら,きっと強くて歴史に残る代になると思います.そしてそれが後輩に伝播していって,強いとんとらは代によって違うをカラーをまといながら継承されていくんだと思います.

すみません,老害発言しました.それだけ,次の代が,来年のインカレが楽しみで仕方ないのです.

39代の皆さんは,「みんなで」早く速くなれるようにするといいと思います.そうすると,レースがより楽しくなりますし,予選のレベルも上がり,関西勢を威嚇できます.みんなめちゃくちゃポテンシャル高いので,先輩を脅かしてやってください.

とは言うものの早く速くなれなくても,続けていればいいことがあります.5年かかっても若干伸び続けている老害がここにいます.

続けてればいいことがあるって信じていれば何かしらの形でいいことがあります.

 

長文大変失礼しました.

最後になりますが,はるばる観音寺まで応援にかけつけてくださった皆様,本当にありがとうございました.

今後とも応援のほど,何卒よろしくお願いいたします.

 

20747.Re: 2023インカレ反省

名前:犬井信尊    日付:2023/9/28(木) 1:12

掲載するのが遅くなりすみません。

 

結果

Swim 25:17

ラップ

 

前日まで

ほんとに緊張してたのはインカレの二週間くらい前でインカレが近づくにつれて早く終わってくれと思っていた。観音寺で走りたいとほんとに思ってた。バイクの集団走では完走したことがなくバイクの自信は皆無だった。セオサイクルでホイールを借りるのと立ち上がりで先頭に行くことでなんとかなると思うしかなかった。前日の試走の段階で40キロで後ろに付くのは楽で希望が見えた気がした。(もっと早く借りとけって話)

スイムは何すればいいか分からないからとりあえず川内で泳ぎドリルをひたすらやった。1:25は楽に出せるくらいの実力になれたと思う。

 

当日

レース当日は緊張するのかなと思ってたけどよく分からない感じだった。バイク搬入して(この時にサドルのネジ閉めとけばよかった)受付に行って経口補水液とかジェル系の食べ物を食べてストレッチして過ごした。体温が高くならないように部の保冷剤を使わせてもらった。

 

スイム

一番外でバトルを避ける作戦。結局スタートでつまづき後ろから押されて出遅れた。スタートダッシュは決められず水ではなく人を押して進む感じだった。(去年北條さんが言ってた)

一周目のスイムアップで大岩さんが前にいて正直焦ったけど大きい集団ではあったのでまあいいっかと思った。スイム中は練習通り基本ハイポ3。お腹に力を入れる、キック打ちすぎないととなえながら泳いだ。スイムアップしたら筑波の小林くんがいたのでちょっと安心した。

 

トランジション

うまくいった。

 

バイク

飛び乗りしてバンと音がした。パンクかと思ったがサドルの角度が前に落ちていた。(サドルが下がった訳ではありません。)サドル後ろ座ればごげない訳ではないと思うが漕ぎにくいんです。先端を持ち上げて直そうとはしたが直らなかった。

正直諦めました。バイク奥で応援してくれた大倉ありがとう。無理なんだー、ごめんなさい。

 

 

今思ってること

応援してくれたOBOGの方々、差し入れをくださったご両親の皆様、先輩方、同期、後輩のみんなさんありがとうございました。

バイクの整備確認としてすべきこととしてはブレーキと変速の確認(折り返しで大事だと思う)とシートポストとサドルのネジ締めがあると思います。

2年連続枠削って申し訳ないです。

 

20753.Re: 2023インカレ反省

名前:岡本真依①    日付:2023/9/29(金) 17:14

Swim 20'52(17)

Bike 1'08'41(3)

Run 51'17(38)

total 2'20'50(26)

 

 

投稿が遅れてしまいすみません。

 

 

去年、一昨年とはちょっと違い、今年はしっかりインカレ後に病気になりました。2度あることでも3度目は運が良かったです

苦しんでいたら、そのままタイミングを失いました、ごめんなさい

 

 

 

インカレまで

去年、冬場を乗り越えるためインカレ後のオフ、国体、シーズンが終わってから目標(インカレとは別に)をU23とした。その甲斐あったのか、スイムやランのモチベーションが一年間自分でもびっくりする程高った。何言ってるか分からない授業は過去のインカレの落とし書を読み漁ってみたり、ご飯中や、引っ越して浸かれるようになったお風呂では、ランやスイムの動画を毎日見ていた。そのおかげで、色々な人のレースを知る事ができたし、競技について考えてる時間が格段と多くなった。何年か前はイヤイヤ期があったのが嘘かと思う位、知らぬ間にトライアスロンに夢中になっていて、練習続けるの大事なんだなーと思った。

インカレ予選も思った以上に良い結果で通過。

7月のU23でも予想の1.7倍良いスイムと、大やらかしのバイクだったが、ここも目標より遥か上の順位。雲の上の存在だった人と同じ位置を走る瞬間も増え、コンスタントに練習を継続してきた成果を感じ、もっと速くなりたい!とさらにモチベが生まれる良い循環だった。

 

 

Swim

まず、自分が2年半ずっと伸び続けた理由の一つが、ライバルが多かったことだと思っています。澤村さん、やっさん、ユイさん、タクヤさん、こんなに同じレベルの人が集まる環境に感謝です。今の練習速かった!とか、レースでスイム誰々に負けた!とか言い合う日々がとてもとても刺激になっていました。ありがとうございました。

 結さんがインカレに出るなら、スイムを結さんの前で上がる事でレース展開が大きく変わるというのはもう自明。自分の課題がランなのはもちろんだが、今年はスイムも同じように力を入れたつもりです。今年は去年より、15分間泳やevenで泳ぐ練習が更に得意になったり、5月の認定では400TTのベストも8秒更新。合宿での集団泳の練習、それと練習でドラっていたら、ある日ふとコツを掴んで(楽に泳げる前の人との距離感)、一年生の頃は下手すぎて苦手意識があったOWがまあまあ好きになった。そこからの大会はドラしかしていないズルい奴になってしまったが。今年のホタカスロンでは自分より全然速い男子達にドラって着いていくのが楽しく思える程だった。最終的な実力としては4分50ちょい位。調子いいときに400TTやれば4'50割ったか?という感じでしょうか。結さんより泳力はちょっと上かもしれないけど、結さんはOWがとても上手いので、一緒に上がる確率は4-6割位かなとインカレ前は思っていた。(インカレ予選で私は調子も良く、練習も過去1で積んでいたが、その時怪我明けの結さんは同じ集団でも途中楽だったみたいで、抜かして前に行ったから)でも、レースプラン共有会で結さんが自分と20-30s離れていたら待つと言ってくれた。万が一30秒後ろで上がった場合は大迷惑になる、失敗は許されない..と思った。その時、スイムの途中で結さんと出会ったら絶対に離れない事を自分と誓った。そんなこんなでスイムの緊張が過去MAXだった。

 

Bike

今までバイクに苦手意識はあまりなかったけど(寧ろスイムより順位的には上なので得意だと思っていた)U23の集団走でまさかのまさかの千切られた。せっかくスイムアップが神がかっていたのに...。初めての出場だし、何もかかっていないから、スイムで出し切るにしろ、バイクで速い人につくだけにしろ、やりたい放題!とか思っていたら、やられ放題になってしまった。恐らく、集団走のように上げたり下げたりするのが慣れていなくて苦手なのだと思う、長良川ありがと。

それと、直前の13時30にバイトを入れてしまったのにバイク練が松川浦の日があり、真田さんがいらっしゃるパックに入れていただいたのがめちゃくちゃ効いた。レベル2程アップした気がする。おかげで感覚もかなり良くなった。ほたかすろんのミニトラでは、男子の集団走に着いていくことができ(なお短いので参考にはあんまならないがそこは無視)おかげで千切れないメンタルは◎だった。

 

Run

2年生の頃、ランの最高が5’10/kmとキロ5を割ることすらできていなかったが、今年はスプリング、インカレ予選と4’50/kmを割って走る事ができたのでランの成長をもの凄く感じていた。だから、今年のインカレこそは絶対走りたい!と思っていた。今までやってきた事を信じて望もうという感じ

 

 

前日とか前々日とか

スイムは疲労を溜めたく無いので一切泳がず。バイクは前日に20km程漕ぐ、ランも1kmくらい?後は散歩にした。

うどんは美味しかったが、レース前は米がいいので前日は牛丼を食べた。前日は寝れないかなと思い、賞味期限切れの俺は熟睡す!を飲んだ。すぐ寝付けたけど、朝は目覚ましが鳴る1時間ほど前に目が覚めた。え、ちょっと最悪。短めの熟睡!はできたので悪くは無いと言い聞かせた。朝電子レンジに行ったら汗だくのやっさんにばったり、ジョグしてたんだね。

朝ごはんはパックのごはんとのり巻きとヨーグルト。ゆっくり食べ過ぎて集合に1分遅れた。

 

 

レースについて

Swim

外側からスタート。日体やゆいさん、さくゆい、一緒に上がりたい人は真ん中とか内側近くに多くいて悩んだが、同じ泳力の人が多そうでバトると思った。ホタカスロンの時、スタートダッシュが速いなと感じた東海の小山すみれ(去年のインカレ一緒に上がったうちの1人)がバトルを避けるのに外側からスタートすると言っていたので、隣で行くことにした。スタート直後にすみれちゃんが前だったら、一歩引いて途中までついていき、ある程度連れていってもらえて余裕になったら他の人に乗り移れたらいいなと、もし仮に自分が前に出たら、1stブイまで鬼飛ばそうと考えていた。(U23のかりんちゃん風)(周りを見た感じ、スイマーが自分とすみれちゃん位だった)すみれちゃんは左呼吸なので、お互い当たるのを避けるために自分が外側、すみれちゃんが内側。(話し合った)それと、長良川が外側スタートで上手く行き、なんとなく外側が良かった。その後、シードの平泉まこちゃんと白石れいかさんが1番端に来たので、そっちについて行った方が確実!と思いスタート直前に浮気。(すみれちゃんゴメンネ)スタートは前日に牛丼を食べながら前嶋と古宮が向かいで話していた1分前スタートも採用。良い感じに集中してスタートできました、ありがとー。

 

 陸上記録会の種目は100mの一択、走るのは短距離なら得意なので前に出るような気がしたら、やっぱり浜ランはすみれちゃんより前になった。トライアスロンのラン、100mでいいのにな。その後白石さんが飛び出しているのが分かり、そのまま後ろに上手く着くことに成功。白石さんはドルフィンスルーが鬼速だった。第一ブイまではピッタリついて連れて行ってもらうことができ、大大大成功!外側だけあって、バトルはゼロ。ありがとうございました。みてないと思うけど。第一ブイは流石にバトって停止したりもした。でもかなり前の方で前に数人しかいなかったので、通常の実力の位置に戻ったかなという感じだった。その後何人かに越され、1周目2ndブイ過ぎたあたり、後ろから泳いできた人と当たってしまいごめんなさい誰だろと思ってふと目をやると、緑色のハチマーク!ここで結さんと合流。今年のインカレのスイムは途中で結さんと会ったら、絶対離れない!と誓っていたので、その後は私のトライアスロン史上最高にキツいスイムだった。引き潮で水深が浅く、ドルフィンスルーをする場面があり、その度に心拍が爆上がり。この動作を途中に挟むことで、キツさが倍増。(これが無かったらもう少し余裕あったと思われる。きつかった原因絶対これ)でもやらなきゃ離される、やるしかない、きつい、もうなんでもいいから終わってくれ〜、と思っていた。3周目に入る前に浜ランで、パックの1番後ろを泳いでいることに気がついた。結さんも日体の近藤小夏も同じパックに確認できたので、もう本当に必死だった。余裕が無さすぎるスイムでした。最近は上手くドラって、ラスト25mくらいから飛ばして前の人を越し(性格悪悪)浜ランでアドを取っておく作戦でしたが、今回はキツくて余裕がなくて、パック内最後尾でスイムを終える事になってしまった。

 けど、念願のゆいさんと同じパックで上がれたのは、本当に本当に嬉しかったです。キツかったですが、今までで1番胸熱なスイムでした。

 

 

T1

浜ランはやっぱりキツすぎ。T1をしているゆいさんを発見したのでゆいさん!とアピった。マグネットバックルのはずなのに、磁石がなぜかパチっとくっつかなくて、ホタカスロンのミニトラで私の得意種目はトランジかもしれないと3度は思ったが、そんな面影は1μmもない酷いトランジだった。急がなければ行けないのに、ここで更に離された。練習でやっていた事が本番でできないと何も意味がないなと感じた。

 

20754.Re: 2023インカレ反省

名前:岡本真依②    日付:2023/9/30(土) 9:30

Bike

自転車に乗り、お願い!追いついて!と願いながら踏んだ。でも、キツさのあまり私が踏めてない(と思われる)、前の4人くらいで集団を先に形成され、その差はどんどん離れていった。キツすぎて、もうトライアスロンはこれで最後にしよう、だから頑張れ、と言い聞かせたくらい(一旦国体は忘れた)。ふと前を見るとゆいさんが一人待っていてくれて、マイマイ!と呼んでいた。こんな事をできるのは結さんしかいないだろうし、本当に本当に凄くて、偉大な先輩です。これが出来るのは弱虫ペダルの世界だけだと思っていた。

そこまで頑張り、そのあとは結さんが集団に戻してくれた。ロスをしてしまいごめんなさい..ありがとうございました。とてもキツかったですが、幸せでした。一生あの光景は忘れません。

そして集団走スタート.

行きは前に出るどころではなかったので、後ろで休憩。(ごめんなさい)それでも心拍が全然戻らず、一周位は後ろで休んでいた琉経の野田りおちゃんの後ろにひっついてた気がする。集団を結さんが統制してくれ、結さんの鬼引きで、2ndの姿がどんどん大きくなっていった。 2nd(さいかちゃん白石さん達)とくっついてからは10人程の大きめの集団になった。人数が大きい分、立ち上がりはキツかったが、漕いでいる時は案外楽で、心拍160ちょいくらいかなという感じ。琉経?はいっさい回すな、後ろにいろ!と指示が出ていたり、日体のコーチ?の人は前二人(平泉まこちゃん、佐藤ひめかさん)を泳がせて脚を使わせろ!と指示を出していた。とんとらの応援の声も聞こえたし、スケブの秒数も毎回しっかり確認した、周を重ねるごとに差が縮まっているのが分かった。そして、1stの平泉まこちゃんと佐藤ひめかさんを回収。トライアスロン人生初の先頭パックに感動、。

何より結さんと一緒のパックでレースできた事が嬉しくてウルウルしていた。ゆいさんがいるからこのパックは大丈夫。という安心感が大きかったです。私もそんな人になりたいなと思いました。膝の事とかあって練習が思うように積めてなかったと思いますが、私と一緒に走ってくれた結さんは、バイクがとてつもなく強いいつものカッコいい結さんでした。

 

最後の方はランに備え牽制し合っていて、1stになったものの巡航は下がり、上位陣が全然前に出てこなさすぎて正直びっくりした。私は変なところで遠慮するらしく、最後は周りにいる有名な選手らより前に行くのを恐縮に思って、後ろの方で降車した。でも後々終わってみると、ランでどうせ後ろになってしまうので、せっかくだからもう少し前の方に行ってみたかったりもした。

 

 

Run

最初1kmは4'40/kmで入り、終始これで行く予定だった。2km行く前あたりから、脚が動かなくなってきて、やばい。と思い始めた。応援が立命の情報を言ってくれていたが、ごめん、もうこれ以上あがりません...とただただ申し訳ない思いが込み上げてくるだけだった。

さくゆいにも抜かれました、しっかり走っていて、途中見た後ろ姿は頼もしかったなぁ。

 

今回5'18/kmが最終的なタイムだった(ちなみに去年は5'22/kmで、潰れましたがかろうじで速くなっていたようです)インカレ予選の時は4'47/km。つまり1kmあたり30sも遅いぶっ潰れ状態。前にどこかでこうたが 走れる自信しかないって言ってたけど、私はその状態では無かったなと思った。'やってきた'かもしれないが、どこか運だとかその日の調子だとか向き合い切れて無い部分があったようにも思う。もう何が良くて何をもって自信をあると言えるのかよく分からないが、レース中は、足が動かな過ぎて、どこかもうこれ以上無理だと受け入れている様な気持ちでした。大事な日に走れず、申し訳ないです。

 

一つ言いたいのは、応援のおかげで歩かずゴールできました。激遅だったのに、しっかり声をかけてくれてありがとうございました。

 

 

 

総括

スイムは結さんと一緒に上がり(その後迷惑かけてゴメンナサイ)念願の同じパック。集団走ではまさかの1stまで行くことができた.

ゴールした直後は、1番力を出さなければいけない所で出せなかったいう申し訳さの気持ちでした。スプリットまでは良かったのにな、本当にスプリットの女だ。

 

こんな感じで、反省点はあるが、嬉しかったり、満足いった事があって、思い返すと2023インカレも色々良かったなぁ(反省すべき)と思ってる。とは言いつつやっぱり、最後団体の表彰式を見ていたら、あそこに乗りたかったなぁ、と心のどこかで悔しく思ったし、正直ランの事は心残り。

というわけで、ひと段落した今、2023のインカレも終わった。でも、このままじゃトライアスロンまだ引退できないかぁという感じです

 

 

運営の方々、観音寺まで見に来てくれた後輩、同期、先輩、本当にありがとうございました。

やっぱりとんとらの応援や準備、素晴らしいです。運営も頼もしかったです。くまもお疲れ、ひなこも就活忙しい中ありがとう。皆さん、本当にありがとうございました。それと、澤村さんもレースプラン共有会の資料、ありがとうございました。

 

いろいろ

今年は、3年の幹部が終わったらトライアスロンを終わりにしてもいいようにと取り組んで来ました。(先がまだあると考えると、後悔するようなレースをしてしまいそうだと思った)

でもインカレが終わり、やっぱりラン走りたいなぁと思ったのは事実だし、結さんのようにとてつもない戦力ではないですが、自分にもできる事があるならとんとらの女子団体に貢献していきたいなという気持ちがあります。もちろん、やるなら実力は伸ばして行きたいです。笑

 その反面、部活を言い訳に目を逸らしてしまった事や、他に留学などやりたい事もいっぱいあるし、もちろんおそろかにしてしまった勉強は特にやらなきゃです。周りの友達が将来に向けた事をやっているのを見る度に、トライアスロンなんてやってて良いのか、?笑 と思う事も多かった

 

 そして、自分は、そのバランスを取るのが凄く下手なので、上手く両立している上級生を見ると本当にすごいなぁと思います。

 

 

ありがとうゾーン

卓也さん、6年間お疲れ様でした。忙しそうにしながらも練習に来て、卓也さんのいるスイム練はなんだか頑張れました。いなくなってしまうのはとても寂しかったりしています。

 

結さん、感謝の気持ちで一杯です。結さんの一個下ぐらいの代が良かったなぁと何度思った事でしょうか...。もっと一緒に色々な大会に出たかったし、練習もしたかったです。いつもはスイム練は一緒に練習してて、良い意味で身近で壁を感じない優しい先輩なのに、大きなレースで大活躍する結さんを見ていると、やっぱり凄い先輩で、いつも流石だなぁ、凄いなぁと思っていました。結さんがいたからこそ、私はここまできたのだと思います。

 

余談ですが、自分は高校時代はボート部で、高校最後はコロナで先が見えなくなった時点で早々に受験に切り替えてしまいました。(同期の中で私だけ先に)(それ故、不完全燃焼)

東北大のボート部が強いという事も高校生の頃からずっと知っていたし、同期の殆どがスポーツ推薦で大学に進学し、そのまま競技をする事が確定だったので、周りの影響もあって私も大学でボートをやるんだろうなという考えでした。

ですが、今ここでトライアスロンをやっている理由の一つが、結さんに新歓されて です。

なので、2年半こうしてできた忘れられない思い出たちは結さんのおかげです。ありがとうございました!結さんのいなくなってしまう部活はほんとにとても寂しいです。

他にも合宿や大会でも沢山お世話になりました。長い間本当にお疲れ様でした、ゆっくり休んで下さい。お膝もお大事にして欲しいです

 

37代のみなさん、よく言えば個性豊か、悪く言えば自己中心的なのだと思いますが、熱意ある同期が多く、自分はそんな皆から刺激を貰っていました。もちろん競技以外のことでも。

幹部が終わって、久しぶりに行ってみた練習にいつもいた顔が揃わないのは思ったより寂しく思いました。まだ続ける人が多いみたいなので、自分も便乗できればなと思います。

特に丸は、37代を引っ張ってくれてありがとう。精神的にも大変な事が多かったんだろうけど、トライアスロンと真摯に向き合う姿に、少なからず私は影響されていました。

お疲れ様、これからは気負わず楽しんで!

あと、鈴木は来年楽しみにしています。していますヨ★

 

 

38代の皆さん、熱意がある上、しっかりしていて、まとまりがある38代中心のとんとらがどうなるのか楽しみです。A-?B?で一緒に練習していた組は、いつの間にか追いつかれていて、いつの間に越されそうで、気がついたら越されてる気がします。本当に皆で切磋琢磨して速くなっている感じがしたし、そのまま皆で伸び続けて欲しい!と思いました。

 

他にも沢山言いたいですが、長くなるのでこの辺にしておきます。

 

色々な事を書きましたが、

 

最後に、まだとんとらに関わり続け、貢献できるならその立場でありたいなと思います。

どこかへ行ってたら、少し声でもかけて下さい笑

これからもよろしくお願いします。

 

20818.Re: 2023インカレ反省

名前:石坂①    日付:2023/10/13(金) 11:23

投稿がとてもとても遅れてしまい、大変大変申し訳ございません。

言い訳をすると、9月前半にもう書き終わってはいたのですが、結構ナーバスになりながら書いてしまって、これを人に見せていいものかと悩み、投稿を渋っていました。結局それは自分用にして、人にギリ見せられるよう別で書き直したのがこれです。

 

DNF

Swim 27:52(152)

 

〜一年の振り返り〜

一言で言うと、今年は病弱だった。一年前のインカレ直前のコロナ、冬場の低気圧による片頭痛、カーフマン南関東直前のインフル、筑波春合宿直後のマイコプラズマと思しき何か、梅雨の片頭痛、2度目のインカレ直前コロナ。インカレ後、帰仙直後にもインフルかコロナっぽい症状で死亡。逆にすごい。多分今は抗体たくさんあって最強状態である。

 

春はインカレやたくさん参加した合宿(学連、東北学連、筑波)、北條さんとのラスト勝負など色々なところにモチベーションを見つけて楽しく練習が積め、しっかりとレベルアップできた休みになった。その後もインカレ予選に通れるのかという不安に駆られて練習をし、前哨戦のスプリングでその成果が出た時は一安心であった。

しかし、6月になって梅雨入りし、ほぼ毎日片頭痛に襲われ、症状も悪化していき、体はコロナやインフルよりもキツく、辛い時期が続いた。予選前に思うように練習が積めず、不安からくる緊張も相まって心身ともに疲弊し切ってしまった。予選はなんとか通過できたものの頭痛の日々は終わらず、みんなが(特に同期が)インカレに向けてやる気をさらに高め練習に励む中、自分だけ体調不良で部活に行けなかったり、行っても調子が悪かったり、早退することになったりと十分に練習できない日々が続き、不安ばかりが増えていった。勢いづいたみんなと一緒に頑張れていないことも辛かった。夏休みからモチベを爆発させるための休息期間だとなんとか自分に言い聞かせていたが、あまり効果はなかった。

授業に行けない日も増えていき(頭痛のせいです。)、さすがにやばいと思って脳神経内科と頭痛専門外来に行き、大袈裟な検査(MRIとか)をされた後、片頭痛の予防薬と痛み止めを処方してもらった。この予防薬がじわじわ効いてきて、夏休み入って少しした頃には片頭痛が起こる頻度は減って、あっても耐えられるくらいになった。(頻度に関しては梅雨が明けたからな気もするが。)もっと早くに病院行けば良かったな、と30回くらい思った。

そこからは順調に練習がつめて徐々に調子も取り戻し、最後合宿へ行ってその後仙台で少し追い込んだら疲労を一気に取ってインカレを迎えようとしていた。

そんなときに、またコロナと復縁してしまった。僕はコロナとバイクに愛された男みたいなので()、コロナの扱いも覚えていて、筋力低下を最低限に留めるためなるべく寝たきりにならないようにしたり、スイムの補強をしたり、ローラーしたりして乗り切った。今はコロナと5日で別れていいのが不幸中の幸いであった。

 

 

〜レースまで〜

外出OKになった翌日に仙台出発だったので慌ただしくなってしまったが、今年は無事みんなと移動できて、シンカンセンアイスカタイもできた。スイムに関しては復帰初日のスイム練で体がバキバキになっており、インカレ前日まではかなり疲労を感じていた。観音寺についた日に軽く泳いで、その翌日はスイムはやらず回復に充てたらレース当日はいい感じに整った。バイクは前日の試走で周回コースを一周流し、一周頑張った。意外と踏めたので(体力が持つかどうかはわからないが)一安心。ランは一周ゆるゆる走って終わり。これだけじゃ調子はわからなかったが、あまり走っていなかったのでいいことは多分ない。

当日の体調は良好で、程よい緊張感を持ったままレースまでの時間を過ごせた。時間があり過ぎていつからアップをしようか悩んだが、バイクだけ搬入前に5分くらい漕ぎ、スタート1時間半前あたりから準備体操、スイムの軽いストレッチ、腹圧をやった。入水チェックでは、珍しく早めにいったのでたっぷり時間を使ってアップと飛び込みの予行演習をした。

 

 

〜Swim〜

後方の左側4分の1あたり、前にリッキー、右横にホタカスロンで一緒になったノンスイマーたちがいるところでスタート。最初のバトルが激しく競り負けて若干出遅れてしまったものの、四方に人がいる状態で上手く自分の泳ぐスペースを作ることができ1周目を終えた。自分がいい位置にいるのかまずい位置なのかわからず、少し不安なまま2周目に入った。浜ランはかなりダッシュして飛び込んだら前の人と少しさを縮められた。ホタカスロンで練習した甲斐があった。しかし、2周目入り、飛び込んだ直後は心肺がかなりキツかった。そのまま耐えて100mくらい頑張ってから前の人に追いつき少し落ち着いた。それも束の間、今度は1stブイのちょっと手前でクラゲに左腕を刺され、上半身に一気に痺れが走り、10秒くらい止まってしまった。しかし、ホタカスロンでもクラゲに刺されて腕中に発疹ができる事故に遭ったばっかりだったので、またか、という感じでパニくることはなかった。左腕の違和感はずっとあったものの、すぐにある程度の痺れがとれて動けたのでリスタートできた。そこから結構頑張って泳いだが、前には追いつけず、逆に後ろの小パックに追いつかれて引くことになってしまった。2ndブイを回ってから浜までは蛇行してしまい、呆れたのか後ろの人が前に来てくれたので助かった。3周目入りのときはもうほんとにキツくて浜ランもそこまでダッシュ出来ず、飛び込みもただ転んだだけになってしまった。(応援の方、2周目入りも転んてたぞってツッコまれるかもしれませんが、あれは飛んだつもりです。)ここからはキツ過ぎて人の後ろについていても蛇行してしまった。(前の人が蛇行していた可能性もあるが、たぶん自分単体でもしてた)1stブイの少し前で脇腹に緑のペイントがあるトライスーツを発見した。このとき吉川さん(北大)も側にいたが、2ndブイあたりで前に行ってしまい、千切れてしまった。最後はリッキーと一緒にスイムアップ。

 

20819.Re: 2023インカレ反省

名前:石坂②    日付:2023/10/13(金) 11:24

〜トランジ〜

ここもマジできつかった。頑張って走ってたつもりだけど、たぶん遅かった。乗車ラインのあたりで「もう行くしかない」と言われ、去年の「全力で踏め」という応援を思い出した。周回コース手前でカットされる未来が少し見えてしまったが、言われた通り行くしかないので、ネガティブなことは考えずひたすら足をぶん回すことだけ考えるようにした。飛び乗りは割とうまくいって飛び乗ったときにスポッと足を入れられた。踵を少し踏んでしまったのが唯一の失敗(ではあるが、普通に靴を踏んで乗るより絶対早かったので成功)。

 

 

〜バイク〜

トランジが結構上手くいったので前に小パックが見え、追いかけたいと思いつつもリッキーを連れて行くべきかと少し悩んだが、人の心配をしている場合ではなかったので、1人で前を追うことにした。しかし、その後もほんとにキツくて(特に心肺が)、周回コースに入れたとしても前に追いつくことが出来たかどうかは正直わからない。スイム後のバイクは昔よりかなり踏めるようになったが、インカレスイム後のバイクはまた別物だなと感じた。というより、インカレスイムの強度の高さが他の比ではなかった。

 

 

〜総括〜

結局去年と同じ結果に終わってしまった。終わった直後は特に何かレースに対して感情を抱くこともなく、りきの心配とクラゲ刺されたとこイテーなとかしか考えていなかった。自分は大してインカレに思い入れがなかったのかなとも思ったが、少し時間が経ってからは、ふとした時にレースのことがフラッシュバックすることはよくあって、その度に色んな感情が込み上げてきたので、やはりそれなりに気合を入れていたのだと思う。

去年はここですぐに「来年は絶対やってやるぞ」というようになれたが、今年は色々考えてしまい簡単に来年もインカレに出る!とは決められずにいる。反省会では考えて決めた結果を落としがきに書くと言った気がするが、結局決められなかった。

というのも、実はインカレ後、先生との面談で、留年を回避できるかもしれなくなり(特別措置)、来年も忙しくなる可能性がかなり高くなった。(院試、研究、たくさんある再履)時間的に(モチベーション的にも)どれくらい練習ができるか分からないというのもあるし、またラップされることを怖がっているのも正直なところある。それでも、来年はまだ37代が結構頑張ってそうなので自分も一緒に頑張りたい気持ちがあるし、このまま終わるのはちょっときついと思ってしまっている。どうしようか、、そんな葛藤をしている今日この頃です。もし出るとしても代替予選からがいいかな、、、

これについてはもっとゆっくり考えていきたいので、とりあえずはデュアスロンの学生選手権(あるのか分からないけど。)を目指して自分のペースでゆるゆる練習を続け、春くらいまでには決めようと思う。

 

皆さんに倣って少しだけ。

 

38,9代

マイペースで怠惰なバイクパートがご迷惑をお掛けしました、申し訳ないです。これから僕が38,9代のためにできることはほとんどないので、せめて部活に顔出すくらいして一緒に練習できればと思っています。(最近全然行けてないですが、、、)あと、陸はケイチク、スイムははなちゃんを勝手にライバルだと思っていた(カコケイ)ので、この先も突き放されないよう、あわよくば一緒に競えるように頑張りたい所存です。

改めて、皆さんこれからもよろしくお願いします。

 

同期のみんな

お疲れ様でした。ようやく終わったね。永遠にも感じた幹部だったけど、終わってみると少し名残惜しくも感じています。この2年、滅入ることも結構あったけどみんなの存在が自分の中の支えでした。これまでよりは会う機会が減るだろうけど、うちはいつでもフリー開放しているのでたまには同期会しましょう。飲みましょう。スノボもしましょう。色々遊びにいきましょう。そして、勉強頑張りましょう。頑張ります。

 

先輩方

引退をして練習自由参加になってから、改めて先輩たちの凄さを実感しています。引退後もあれだけ練習していた姿を本当に見習いたいです。ラストインカレだったこころさん、ゆいさん、栗山さん、本当にお疲れ様でした。

まだまだお世話になることが多いと思うので、部活でもプライベートでもよろしくお願いします。

 

 

最後になりますが、応援・サポートしてくださった皆様、本当にありがとうございました。久々に会えた先輩もたくさんいて、とても楽しかったです。あと一回はどこかでインカレに出たいと思っているので、これからも応援よろしくお願いします。

あと、ぼちぼち部活にもお邪魔するつもりなので現役生の皆さんもよろしくお願いします。

​遠征&抱負

20499.インカレ遠征スレ返信  引用 

名前:いとうしゅうすけ    日付:2023/9/1(金) 6:46

おはようございます
頑張って行きましょう!
僕はというと寝坊しました
39代のみんなたちには本当に申し訳ないです
福島で追いつけると思ってたら地下鉄が全然来なかったので郡山で追いつきます

 


20500.Re: インカレ遠征スレ

名前:まるやまかずき    日付:2023/9/1(金) 7:43

選手グループです。
ちゃんとみんな寝坊せず出発前にホームに着きました。
長旅気をつけていきましょ〜


20501.Re: インカレ遠征スレ

名前:右田    日付:2023/9/1(金) 8:34

鈍行組郡山着きました。
ケインが家からゆで卵を持ってきました。
今日も元気にゆでたまGO❗️


20502.Re: インカレ遠征スレ

名前:いとうしゅうすけ    日付:2023/9/1(金) 8:43

無事会えました


20503.Re: インカレ遠征スレ

名前:まるやまかずき    日付:2023/9/1(金) 9:39

選手は9時23分に東京駅について、9時48分発で乗り換えです。
いつも帰省のときは一人で移動しますが、今日はみんなでワイワイなので、新幹線が短く感じます。
さっきはババ抜きや大富豪をしました。


20504.Re: インカレ遠征スレ

名前:ふじわら    日付:2023/9/1(金) 9:57

新白河で乗り換えました
今年2回目の18切符での東北本線です。
今回は旅程崩壊せずに無事到着してほしいです。
郡山で買ったももポテトチップスは美味しいのか


20505.Re: インカレ遠征スレ

名前:岩崎翼    日付:2023/9/1(金) 10:33

黒磯出ました。ようやく栃木です。
福島長かったです。
地元なのでテンション上がってます。
しゅうすけさんの親御さんの差し入れの温泉パンが楽しみです!
温泉パン美味しいんですよね。
皆さんぜひ食べてくださいね。美味しいですよ。


20506.Re: インカレ遠征スレ

名前:おくむらあやと    日付:2023/9/1(金) 11:47

鈍行組宇都宮出ました。
都会でした。


20507.Re: インカレ遠征スレ

名前:ふるこう    日付:2023/9/1(金) 12:30

新幹線組大阪出て神戸つきそうです。
ともさんとこころさんのバイクを置く場所を作るため、3人席で向かい合って座っています。
くまさんがのぶさん汗臭いって言ってます。大岩さん駅弁DNFです。まるさんめっちゃ髪緑です。リッキーなんか楽しそう。
選手頑張ってください、精一杯サポートしますので!!!


20508.Re: インカレ遠征スレ

名前:ケイチク    日付:2023/9/1(金) 14:20

選手たちは13時過ぎに岡山着きました!
そこから車にのって観音寺まで向かいます
乗用車は澤村さんの運転です。
去年の地獄の鈍行移動を思い出すと新幹線快適すぎてウケますね
かんおんじにむかっているかんをンじっかん
(観音寺に向かっている感をン実感)


20509.Re: インカレ遠征スレ

名前:ようだりき    日付:2023/9/1(金) 14:22

ハイエース3 石坂、熊谷、武田、櫻井、養田

岡山駅に着いて、友さんの運転で観音寺に向けて出発しました!
安全運転で向かいます!
🍺


20510.Re: インカレ遠征スレ

名前:犬井    日付:2023/9/1(金) 14:24

ハイエース②
栗山、高井、矢田目、犬井、古川
岡山を出発して早島ICに入ったあたりです。
安全運転で行きましょう


20511.Re: インカレ遠征スレ

名前:古宮雄平    日付:2023/9/1(金) 14:34

ハイエース1鴻池ic付近です。
宇宙はどんな形かについて話していました。インカレの不安も宇宙レベルで考えればないようなものですね。


20512.Re: インカレ遠征スレ

名前:ふるこう    日付:2023/9/1(金) 14:57

ハイエース2
やっさんの運転で与島PA出発しました。
去年よりも若干涼しい?のかな。
特大オムライス楽しみにしてたので食べられないの悲しいです…うどんいっぱい食べます


20513.Re: インカレ遠征スレ

名前:いとうしゅうすけ    日付:2023/9/1(金) 16:35

鈍行組

熱海出発してから1時間以上経ちますがまだまだ静岡です
端から端まで3時間… 静岡長い


20514.Re: インカレ遠征スレ

名前:ふじわら    日付:2023/9/1(金) 18:42

鈍行組は豊橋に到着しました。
もう少しで今日の目的地、金山です。
桃ポテチはみんなから不味いと不評でした。
私の泊まるところは確保できるのか……


20515.Re: インカレ遠征スレ

名前:いとうしゅうすけ    日付:2023/9/1(金) 19:45

鈍行組金山到着しました

遠かった


20516.Re: インカレ遠征スレ

名前:|大岩|    日付:2023/9/1(金) 23:4

多度津町プール組
澤村髙井大岩犬井熊谷
プール買い出し温泉を終えて、澤村の運転で宿に向かっています。
カレーライスにぶっかけうどんの梅雨が合いました。やったー


20517.Re: インカレ遠征スレ

名前:まるやまかずき    日付:2023/9/2(土) 7:2

おはようございます
選手組6時からうどんパック
西塔、丸山、古宮、藤本(うどんパス栗山)

今からバイク・ラン試走です。その後プールで泳いで、うどん食べて開会式行きます。

今のところ緊張が少ないです…試走すれば緊張するかもです!


20518.Re: インカレ遠征スレ

名前:たけだ    日付:2023/9/2(土) 8:10

おはようございます
女子選手パック (たけだ、おかもと、わたなべ、さくらい)
9:00からバイクラン試走に行きます。
金曜ロードショーのドリトル先生見たかったのに30分で沈没しました。


20519.Re: インカレ遠征スレ

名前:山田達    日付:2023/9/2(土) 8:50

おはようございます!
鈍行組米原に到着し、姫路行きに乗り換えました!
うどんが待ち遠しいです、、。


20520.Re: インカレ遠征スレ

名前:八島    日付:2023/9/2(土) 9:49

Sカー
S、T、D、K、八島
高速で栗東市に入りました。みんな名前を隠したがります。


20521.Re: インカレ遠征スレ

名前:|大岩|    日付:2023/9/2(土) 10:9

ハイエース2?
澤村髙井熊谷犬井髙平大岩
澤村の運転ですぽっしゅ豊浜を出発してバイクの試走に向かいます。
空気圧いくつかにするかで揉めています。


20522.Re: インカレ遠征スレ

名前:まるやまかずき    日付:2023/9/2(土) 10:28

ハイエース4631
試走と試泳してホテル戻りました。バイクの周回が短すぎて驚きです。

このハイエースのコンセプトは「余裕」です。

既に一通りやることを済ませたので、心路さんのバーストしたタイヤを直しに行く余裕があります。チャリ屋の営業開始まで優雅にダラダラします。


20523.Re: インカレ遠征スレ

名前:いとうしゅうすけ    日付:2023/9/2(土) 11:35

鈍行組

姫路に着きました
お昼食べます


20524.Re: インカレ遠征スレ

名前:|大岩|    日付:2023/9/2(土) 11:51

ハイエース2
会場出発していったん宿に戻ります。


20525.Re: インカレ遠征スレ

名前:岩崎翼    日付:2023/9/2(土) 12:36

緊張の相生トランジ成功しました。
今回はホームが一緒だったためよかったですが、次の岡山トランジはホームが違うのに5分しかないそうです。うまくトランジできるでしょうか。これも僕が寝坊したせいです。皆さんごめんなさい。


20526.Re: インカレ遠征スレ

名前:髙井    日付:2023/9/2(土) 13:20

ハイエース2
うどん食べました。香川はいろんなポケモンがいて最高by高平


20527.Re: インカレ遠征スレ

名前:いとうしゅうすけ    日付:2023/9/2(土) 13:42

鈍行組

岡山トランジ成功です


20528.Re: インカレ遠征スレ

名前:まるやまかずき    日付:2023/9/2(土) 14:39

ハイエース“YOYUU”
西塔栗山丸山古宮藤本

宿を出て前日受付と開会式に行きます。


20529.Re: インカレ遠征スレ

名前:おくむらあやと    日付:2023/9/2(土) 15:52

鈍行軍団

観音寺駅到着しました。若松屋に向かっています。
明日も炎天下よりはこのくらいの曇りがいいですね。


20538.Re: インカレ遠征スレ

名前:まるやまかずき    日付:2023/9/3(日) 7:27

おはようございます
ゾクゾクと選手・応援が会場に到着しています。

自分がレース前にする最後の落とし書きになるかもです。
行ってきます

20530.2023インカレ抱負返信  引用 

名前:高平    日付:2023/9/2(土) 20:30

勝つぞ!

 


20531.Re: 2023インカレ抱負

名前:高平    日付:2023/9/2(土) 20:39

寄せ書きありがとうございました。
泣けます。燃えますね。
去年、前嶋とたなそうさんに負けてからやる気は右肩上がり。
一緒に練習をしてくれた皆さん、ありがとうありがとう。
去年より全ての種目でレベルアップしているので期待してください!
柴田さんに勝つ!
前嶋に勝つ!
たなそうさんに勝つ!


20532.Re: 2023インカレ抱負

名前:まるやまかずき    日付:2023/9/2(土) 20:53

3年で主将の丸山です。

今は具体的な目標を数字で決めるより、翼を授かってどこまでも飛んでみたいと言うような心情です。(なんやそれ)

学生トライアスリート界を魅了するレースをしたいです。見ててください。


20533.Re: 2023インカレ抱負

名前:西塔    日付:2023/9/2(土) 21:20

博士課程の西塔です。
メッセージカードが過去一分厚くて、今までお世話になった先輩方、同期、練習一緒にしてくれる後輩たちの愛・祝福がたくさん詰まっていました。
今度は私の方から、目一杯の、あぁ、祝福を君に。


20534.Re: 2023インカレ抱負

名前:くりやまたくや    日付:2023/9/2(土) 22:43

M2のくりやまです。
ラストインカレですが、あまり緊張はなくふわふわした気持ちでした。
しかしながら、今日の壮行会とその時に頂いた先輩後輩同期様々な人からメッセージカードやLINEでのメッセージを見て、非常に嬉しい気持ちと頑張らなくちゃなという気持ちでいっぱいです。
自分としては今日まで徳を積んできたつもりなのできっと良い結果になると思っています。
明日はみんなの、そして部の願いが叶いますように。


20535.Re: 2023インカレ抱負

名前:たけだ    日付:2023/9/2(土) 23:23

頂いたメッセージカードみて、応援してもらえて嬉しいと最後なの悲しいがぶつかり合って泣いています。(ガチ)しかも20分くらい!いろいろ思い出すことがありますね…!頭が覚醒してやばいです。
目標は個人一桁、団体表彰台と、楽しかったー!って言える・言ってもらえるレースです。
選手・応援のみなさん、明日はよろしくお願いします。とんとらファイティン!!!


20536.Re: 2023インカレ抱負

名前:ようだりき    日付:2023/9/3(日) 6:17

おはようございます。学部1年の養田吏紀です。寝坊はしていません。

昨日まで緊張で頭が真っ白だったのですが、壮行会やメッセージカードを見て緊張が少しほぐれました。変に気負うことなく、1年生らしいフレッシュな走りをします!そして、絶対に完走します!


20537.Re: 2023インカレ抱負

名前:ケイチク    日付:2023/9/3(日) 6:45

おはようございます。学部2年の藤本です。
メッセージカードありがとうございました。メッセージカード読んでぴえんしてから緊張してきました。
入部してから憧れだったZ3R0Dでの初レース、出し惜しみすることなく、全ての力をぶつけてきます。1分でも、10秒でも、1秒でも削り出します。


20539.Re: 2023インカレ抱負

名前:矢田目和弥    日付:2023/9/3(日) 9:21

学部3年の矢田目です。
メッセージカードありがとうございました。選手は20人いるので1枚ずつ書くの大変だったと思います。みなさんの思いがこもっていて心が暖まりました。今まで自分がやってきたこと、考えてきたこと、やってきた練習全てがあと3時間後のレースに繋がっていると考えています。レース出来ることに感謝の念を抱きながら、レースにはワンちゃんがあると思って粘り強く、自分なりのレースを致します。応援よろしくお願いします。全力で!賢く!粘り強く!


20541.Re: 2023インカレ抱負

名前:前嶋康太    日付:2023/9/3(日) 9:46

遠くからはるばるありがとうございます。自分でも驚くぐらい今年のインカレは気合いが入っています。練習もたくさん積みました。ブリック練は沢山潰れました。潰れるたびに新しい対策を考えました。ハマる策を見つけました。展開次第ですが、自分に有利な展開では確実に戦えます。応援宜しくお願いします。大きく泳ぐ、深めをかく。


20542.Re: 2023インカレ抱負

名前:澤村    日付:2023/9/3(日) 9:50

M1澤村です。
今年のインカレは2年近く幹部として部を引っ張ってきた37代の集大成です。
彼らと喜びを分かち合うために全力を尽くします。
調子はというと、スイムは過去最高です。ランは7月の3連戦後脚を故障し今日に至ってしまいましたが、ワンチャンを信じて粘り強いしぶといレースをします。
応援よろしくお願いします!!


20546.Re: 2023インカレ抱負

名前:|大岩|    日付:2023/9/3(日) 10:49

修士1年の大岩です。
バイクちぎれません。完走します。


20547.Re: 2023インカレ抱負

名前:しばた    日付:2023/9/3(日) 10:50

寄せ書きはじめ多くのサポートありがとうございます。
頑張りましょう!!!

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