top of page

選手反省集

日本学生スプリントトライアスロン選手権 兼 チームタイムトライアル選手権

​反省

1198.スプリント反省スレ返信  引用 

名前:鴻野歩    日付:2024/10/21(月) 13:5

お疲れ様でした。
選手の方は反省をおねがいします。

 


1204.Re: スプリント反省スレ

名前:こくたみちひろ    日付:2024/10/23(水) 11:23

芝浦工大 学部4年の穀田宙大です。

まずはじめに、インカレ選手・応援の皆様本当にお疲れさまでした。皆がインカレに向けて頑張っている姿を見てきたからこそ、熱意が伝わってきたし、観ていて心の底から本当に応援したくなりました。初めて見るエリートレースがインカレで良かったと思っています。



以下、自身のレース反省について記載します。

・total:1:14:19 95
 スプリントでは、練習していないことが露呈した、そんなレースでした。スイムバイクランは練習を積んできたのでタイムは間違いなく速くなっていますが、OWで真っ直ぐ進むための技術、トランジションなどが練習で疎かになっていて、レース本番で大きなミスをしてしまい、順位を大きく下げてしまいました。こういったところも含めて競技力なのだと感じました。


・swim 0:15:45 146
 泳力は最近すごく向上していると自分でも感じていて、400TTのタイムから大体13~14分で上がれると予想していました。しかし、長い距離のOWが久々だったこと、日々のOW練でヘッドアップを怠ったことで蛇行してしまい、目標のタイムには全然届きませんでした。

・T1
 個人的に一番だめだった部分。ウェットはさっと脱げましたが、隣の奴にサングラス割られて頭にきており、それに気を取られてゼッケンベルトを付け忘れました。これにより1分以上のタイムをロスしました。トランジ全体の流れを予習する、バイクシューズを履きやすい物にする、飛び乗りの練習など、もっとできることがあったと後悔しています。


・bike 0:39:06 57
 バイク自体はtime35分、ave37km/h前後出ていたので、正直実力は発揮できたと言えます。ポジションは事前に煮詰めていたので、股関節の可動域・体幹を使える・空力のバランスが取れたセッティングで走れました。そのため足を消耗せずにラン入りできました。しかし上記のT1のミスが大きく響いており、本来ここで陽平と差をつける予定が全然追い越せなかった、T1込のバイクラップ順位が思ったより低いなど、残念な結果になりました。


・T2
 特になし。ただ、バイクシューズをトライアスロン用にしたいと思った。


・run 0:19:28 83
 4:00/km切って走れたので実力通りではありました。しかし、だんだん前のトントラとだんだん離されていったので、ただラン練をこなすだけでは成長しないと感じました。4:00/km以上のペースはあまり出してこなかったし、ペーランも4:20/kmで周りの40代に合わせて決めていたため、練習で速いペースで走ってないのに本番で走るなんてことは自分にはできませんでした。僕は強い人間ではないので、人以上に努力しないといけないのに、こういった練習をおろそかにしたことを本当に悔やんでいます。


・チームTT 

/ ̄ヽ
|(ニAニ) コーホー
/_/<皿>| コーホー
//\二/ヽ

Luke, help me take this mask off.
(Because I can't breathe.)



 最後に、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。  また、38代幹部の皆様、お疲れ様でした。それぞれの結果がどうであれ、自分のことを結果だけで善し悪しを判断せず、過程に目をむけて自分自身を認めてあげてください。
 あと半年もないくらいで自分は卒業しますが、トライアスロンは楽しいとこの2日間で改めて感じたので、社会人になっても続けたいと考えています。卒業までまた一緒に練習させてください!!!


以上


1208.Re: スプリント反省スレ

名前:さかまき    日付:2024/10/23(水) 14:55

自分にとって、今回の遠征は自分のトライアスロン観を結構変えてくれたんじゃないかと思います。インカレで頑張ってる先輩や同期に痺れました。いろんな人のいろんな思いがレースに込められてて、みんなかっこよかったです。せっかくなので、ちょっと反省以外も書きます。

まずは自分の反省です。今回のレースは自分が思っているより自分が早くてびっくりしました。タイムとか順位はゴミだし、ランもマジで足切断してやろうかと思いましたけど。

swim (12:16、47)
ゲンゲンさんから借りた明鏡止水めっちゃよかったです。けどそのせいでスイムがうまく行ったとは言いたくない。今まで全部のレースで後ろからスタートしてたけど、750だし体力的には大丈夫だと思ってバトルに突っ込みました。自分は小さい割には体重がある方だから、バトルで押し除けられることはなく、集中力も途切れなかったです。割といい感じ。ブイ周りめっちゃ大きく回っちゃったので、人の上に乗って内側に行くと言いらしい(ケイチクさん)です。技術もそうだし、経験もそうだし、単純に泳力もだし、色々初めて足りないなって実感しました。けどやっぱり結構な人数を途中で抜かしちゃうので、もっと前から強気にスタートできるといいな。

bike (38:30、41)
今の自分の最速だと思う。P3使ったし、コース平坦だから自分の得意な領域だった。ポジションとか機材云々言う前に単純にパワーが低い。体重重いのに。結構早くて嬉しいけど、客観的に見れば遅いんだろな〜と思います。思いませんか。練習あるのみ。朝ローラー誰か付き合ってください。バイトない日朝起きるくせにゴロゴロしてるから。

run(23:23、170)
ゴミ。どんな顔して生きてるかとても気になりますね。街中ジョグしてて恥ずかしくないのか。なんで生きてるのか。一周目足が攣りそうで走れませんでした。いつもの言い訳。結局どうすれば攣らないのかわからないまんま幹部が回ってきました。日頃の食生活を見直すのと、ちょっとサプリ考えます。スプリントまでにどうにかする。2周目は、サカマキ史上最速の4:10〜4:20で走れました。1周目の終わりで誰かに喝をもらった気がする。こんなペースで走ったことないし、呼吸もスーハースーハーしてて完全に未知でした。正直2周目だけでもこんなペースで走れたのがめちゃめちゃ嬉しいです。みんなが平気で3分台の話をしてるのが信じられない。この半年間、疎だったにせよ結構ジョグをしました。その成果は希薄だけど現れてた⁉︎ラン練行ってなくてごめんなさい。これからは行きます。負けたので悔しいので、勝つまで挑みます。

t1
あんまない。スイム早くて嬉しかった。

t2
ごみごみ。いかに練習してないか、日頃のデュ練を舐めてるか。

チームTT
なんもない。趙くんファイト!まっつぁんはバイク普通に早くね!

総括
正直自分のレースよりもインカレの方が印象に残ってます。反省会何年ぶりだろって言うくらいにちょっとだけ泣きました。なんもしてないのにな。いろんな人のいろんな思いが詰まってた。自分のレースについてはこんなもんだろって思ってます。練習!練習!

おまけ
マジでうちらの主将はかっこいいんです。カーフマンの時に惚れて、インカレでまた惚れました。マジで惚れた。日頃バカだし、なんも考えてないし、単位めっちゃ落とすし、ナヨナヨしてる時もあるけど。そんな彼だけどレースはきっちり決めるし、なんだかんだ男前だし、熱い漢だし、部のことも実はちゃんと考えてたり。彼のレースを見るたびに、やっぱりカッコいいなって思ってしまします。これが恋???ドキドキ⁉︎ってことで新幹部になっても、達くんが引っ張ってくれます。信頼してあげてください。別に自分が幹部の重要な役割を持ってるわけじゃないけど、これからの39代幹部をよろしくお願いします。

実は「徹」は“とおる”って読めるんですよ!


1210.Re: スプリント反省スレ

名前:のざわ    日付:2024/10/23(水) 17:27

スプリントチームTT反省

はじめにチームTTに誘ってくれたはっちーとななみんありがとうございました。チームTT出たことなくてちょっぴり出てみたい気持ちがあったので、誘ってくれて嬉しかったです。

とはいえ、ATCで最後だと思っていたのでチームTTはふわふわしたレースでした。1年生のスプリントからの自分のバイク力の成長を感じました。スイムはもうちょっと早く泳ぎたかったです。きれいなゴーグルを使うべきでした。残念。

ここからは、インカレの反省会のときにもしかしたら話すかもしれないということで、ちょっと考えていたのでぎゅっとまとめてここで供養させていただきます。

----------

まず、ざっとまとめると本当に楽しい時間を過ごさせてもらいました。いろんなところで何度も話しているけど、大学に入って仲の良い友達がこんなにも増えると思っていませんでした。とんとらに入部することを決めてくれた自分に感謝しています。

トライアスロン部なので、自分のトライアスロンについて振り返ると、胸を張って何か達成したものはなかったです。競技力が上がらなかったことは、私の努力不足だと思います。もともとのポテンシャルも低いけど、それをどこか言い訳に、努力もしなかったからそりゃそうです。部活には来ているし、それなりに頑張っていると思っていたけど、他の人と比べたら圧倒的に競技にかける情熱も時間も少なかったです。私なりに葛藤したことも悩んだこともありましたが、最終的にこんな感じでまとまることとなりました。同期に2人も女子選手がいて、恵まれた環境の中だったのにも関わらず、私は他の人と競うことを諦めたタイミングがありました。インカレに向けて頑張っている皆さんを見ていて、特に最近は、その諦めの気持ちにいつもより大きく引け目を感じることが多かったように思います。ただ、ここまでいろんな意味で弱い自分と付き合って戦ってきた自分を肯定してやりたいとも思っています。

私のようなトライアスロンへの向き合い方をしている人にも、とんとらの皆は声をかけて気にしてくれて、怖いくらい良い人たちの集まりだと思います。何かに向けて悩んで頑張っている姿はとてもかっこいいし、皆を本当に尊敬しています。私もきっとこの2年の間に成長した部分があるはずなので、それを見つけてあげて、また一歩進めたらいいなと思います。

私はとんとらと同期が大好きなので、何かしらの形でかかわっていけたら嬉しく思います。ふと現れたときに、今までと変わらず温かく接してくれたら、嬉しさのあまり泣くかもしれません。まるで遠くに行ってしまうかのような締めくくりですが、多分その辺ふらふらしているので今後ともよろしくお願いします。


1214.Re: スプリント反省スレ

名前:國井優大    日付:2024/10/24(木) 11:34

はじめに、今回のレースまで一緒に練習してくださっただけでなく、我々1年生の指導や面倒をみてくださった幹部代の38代を中心とする先輩方にとても感謝しています。また、インカレ翌日の疲労困憊の中、スプリントの応援をしてくださったマネさんや先輩方にもとても感謝しています。ありがとうございました!
swim 9:39
bike 39:45
run 17:39
total 1:07:03
・swim
左呼吸なので右側の最前列からスタートした。インコースだったこともあって、隣の2人がとても速くてはじめの200くらいは3人の集団で泳いだ。その後は、逆光でブイが見えにくかったのと先頭が頻繁に蛇行していて不安だったので、ヘッドアップを多めにした。その結果、自分の泳速が落ち、前の2人と離れてしまい3番手でほぼ単泳となってしまった。そのままトランジへ
・bike
アンクルバンドが引っかかってウェットを脱ぐのに苦戦し、一瞬冷静さを失ったけど、swimでの心拍はうまく落ち着いてたし、足の疲労はほぼなかった。左腕が疲れてるくらいの状態でバイク入り。飛び乗りもいい感じ。ただ、普段の練習のときからなんとなく分かっていたようにバイク力が全くない。そのため、今回もたくさんの人に抜かれた。予選では抜かれる度に頑張ってついていこうとして足を無意味に使っていたので今回は良くも悪くもあまり気にせず、走れる自信が持てる程度の足の疲れ具合で漕いだ。ボトルには経口補水液だけ。3分の2くらい飲んでた。
・run
ここ2週間くらいのブリック練で、キロ4以下で走れることがわかったので自信をもってラン入り。過去の2レースとも走り始めに脇腹が痛くて思うように走れなかったけど、朝食と一緒にガス止めを飲んでいたおかげか水分を経口補水液にしたおかげか全く痛みはなかった。ただ、想定外なことに、ウォッチのダイヤルがウェットを脱ぐ時に回って、よくわかんないモードになっていて今のペースがわからない状況だったので、前にいた人にずっと付いていった(どんどん抜いてたから多分速い人なんだろなぁと思いながら)。跳ねすぎないことと地面を蹴るのでなく地面から離す意識でずっと走ってた。ラストのゴールが見えるあたりで力を振り絞ってずっと付いてた前の人を抜いてゴール。結果的に10人程度抜き返してたし、キロ3分半くらいで走れてたのでランは成長を感じた。
・まとめ
スイムでいい位置で上がれて、ランも成長を実感中なのでバイクが悔やまれるレースになった。ランは、週5〜6でジョグしていたのに対してバイクはほぼ部練だけだったし、これまで、トライアスロン部なのにランにしか興味がなかった時期を過ごしてた。今回の先輩方のインカレを見て自分も集団走できるようなバイク力をつけてランで爆走したいと思ったので、バイク優先の自主練を計画する。ただ、認定もあるのでジョグも今まで通り継続する。また、40代で一緒にやっていたポイント練のペースをvdot表にしたがって上げて、できるだけレースペースに近い走りに慣れていきたい。


1218.Re: スプリント反省スレ

名前:いぬづか    日付:2024/10/25(金) 23:23

いつも通りのネガティブです。ご容赦ください。

スプリント、チームTT 共にDNS

怪我により出場できませんでしたが、一応エントリーはしていましたし、代交替までの練習の反省も兼ねて出場した選手と同様に反省を書くことにしました。欠場の原因となった怪我は左手薬指の骨折です。レース1週間前のOWの際に前を泳ぐ人のキックにキャッチに入った僕の指が弾かれる形で指を痛めました。指が曲がらなくなり痛みも激しかったので病院に行ったところ骨折の診断を受けました。指をシーネと包帯で固定することになりスイムとバイクができなくなり欠場を余儀なくされました。テーピングをして出場することも考えましたが医師の激しい反対により断念しました。

<9月から怪我前まで>
前回のうつくしまのレースの後1週間のオフ期間に入ったが、その間もジョグに行くなどして練習をある程度継続できた。その後の9月、10月の部練にはコンスタントに参加できた。(集中講義で行けないこともあったが)頻度は多くないもののジョグを中心に自主練もできた。スイムは高橋さんにいただいたアドバイスを元にドリルを変え、メインスイムでも教わったことを意識していたら、少しずつ泳ぎに変化が出てきた。好不調の波は相変わらず大きいものの全体的に高いアベレージだったと思う。OB戦での400TTでもある程度のタイムが出て感覚を少しずつではあるがつかみつつあった。苦手としていた練習でも回れるようになって特に9月はスイム練が楽しかった。バイクはやはり成長を実感できない。ただついに自分のバイクを購入し、その性能によって少しだけ速くなれた。今まではしんどかったスピードが楽に出せるようになった。自分で買ったということでかなり愛着が湧きバイク練への意欲も増した。同期や先輩からもバイクのセンス良いと言われてめちゃくちゃ嬉しかった。(今は全然乗れていないので本当に寂しい)ランはうつくしまで走れたことで練習が楽しくなっていた。気温が落ちたこともあり夏よりも楽にペースを上げることができたので練習の質も上がった。シューズを新しくしたことも練習のクオリティの向上につながった。ハーフマラソン(ジョグ)も2回できた。以上のようにうつくしま以降も練習をしっかりこなすことができていた。しかし同期は自分よりもはるかに多く自主練をし、着実に実力をつけているのが一緒に練習をしていて分かった。まだそんなことを言える段階ではないが、才能の差を感じることも多々あった。自分の中ではできるだけ練習していたつもりだが練習量で劣り、さらにポテンシャルにも大きな差があるとなると自分は確実に取り残される運命にあると悟った。自分は真正面からぶつかるだけではどんどん劣化していくと感じた。それから自分なりに練習にしっかりと取り組む中でどうすれば自分の色を出せるのかを考えるようになった。

<怪我してから>
接触してすぐに指に激痛が走った。でもその時は妙に冷静ですぐに泳ぐのをやめてプールから上がりアイシングをした。1年前にも反対の手の薬指を骨折しておりその時アイシングが遅れ結果的に治療に時間がかかった経験が皮肉にも生きた。すぐに対応したものの痛みはひどく1年前と状態が似ていたので骨折を確信した。同時にレースへの出場も不可能だと確信した。その時に真っ先に出た感情は残念とかではなく、「エントリー費無駄にした」だった。その後すぐにどこまで腐ってんだよと思った。そして骨折したのはこういう態度を含めた日頃の行いだと思った。口は悪いし、金の心配ばっかする。さらにはレースでゴールした後振り返って一礼することもしてなかった。(琵琶湖プレ国体をライブ配信で見て漸く気づいた。競泳時代はやっていたのにトライアスロンでは蔑ろにしていた。)まして1年前には水泳部のメンバーや先生に多大な迷惑をかけている。そら、何らかのばちが当たって当然だと思った。それに、そろそろなんか嫌なことが起きる気がしていたのでショックというよりやっぱりかという感じだった。でも体を動かす練習以外にも自分にできることを模索している段階だったし、ランはできるのですぐに練習計画を立てることができた。そして遠征までその計画に沿ってラン練やローラートレーニングができた。

<レース見て>
インカレに感動する一方で自分何やってんだよと思った。開始早々に声を枯らしてまともな応援できなくなるし、2日間でほぼ全員が何らかのレースに出るのに自分だけ緊張感がない。自分はこの場にいて良いのかと思った。努力なんて一切できてないから悔しがる資格なんて全くないはずなのにインカレB組のランを1人で応援しながら泣きそうになった。(感動の要素もあるが)次の日のレースでは同期のトライアスロンを初めて外から見た。みんな成長していた。疎外感がすごかった。もし自分が出ていたらとか想像したけど全く良い結果が想像できなかった。マネジャーの方々のような貢献もなく選手として立派に戦ったわけでもなく、応援としての貢献度も低い。まじで邪魔な荷物になってしまった。
同期の多くはインカレ見たり、自分のレースしたり、ハイエースで‪先輩の話聞いたりしてかなりモチベーションが上がったようだった。僕はというと悪い未来が見えてしまったいう感じだ。多分本能ではインカレに行きたいと思っているはずだ。でもそれを堂々と口に出すことを恐れている気がする。今は全くそのビジョンが見えていないからだ。あんまり競技において周りを気にしたくないけど、予選では順位で全てが決まる。だから少なからず周りのことも考えないといけない。(特に東北予選は)だが、先輩達は言うまでもなく強力だし、同期はやる気と才能に満ち満ちている。それに対抗しなければインカレ行けないと思うと正直無理じゃね?ってなる。同期も先輩もほんとに見ていて尊敬しかない。でもスゲ〜って思ってただ見てるだけじゃまた同じことを繰り返すだけだと確信した。今までを超える悪い未来がチラついて危機感を覚えた遠征となった。半年弱の間あるはずのない自分の才能に期待していたことを少し後悔した。僕はスキップができなかったくらいの不器用人間なのに何を期待していたんでしょう?(今はできる)ポテンシャル無いなりに自分ならではのことを見つけなければいけないと感じた。

<最後に>
レースに出た人ほんとに皆かっこよかったです。
遠征の運営をしてくださった方々、本当にありがとうございました。これから部の運営に参加していく身として自分にできることをよく考えて、たとえ競技者としては三流以下でも部には何かを残せる人間になりたいと思います。


1227.Re: スプリント反省スレ

名前:髙平丈    日付:2024/10/26(土) 21:37

俵くんに誘われて、柴田さんと出場することにしました。最初はオープンだと思っていたのですが、選手権だと聞かされて面食らいました。

Swim
私が遅かったです。柴田さんは私の隣でゆっくり泳いでくれました。OWだとキャッチがプールスイムよりかなり力んでしまうことが発見でした。直そうとしましたが、レース中には無理でした。OW独特の力みや姿勢の変化は前から違和感があったのですが、そのうちの一因がわかったのでその点は良かったです。

Bike
柴田さんがたくさんひいてくださいました。
インカレ3位と回す貴重すぎる経験でした。柴田さんのバイク力が脚とGarminから伝わってきました。

Run
日大には追いつけず、同志社に抜かれ、5位でした。応援が嬉しかったです。ありがとうございました。
たわ坊が想像以上に踏ん張ってくれました。とんとらの未来を感じました。本当に速いと思います。遠慮せずに幹部を競技力で引っ張っていってほしいです。

結果的に出場して本当に良かったです。誘ってくれた俵くんに感謝です。一緒にレースをしてくださった柴田さんにも感謝です。お世話になりすぎた先輩のラストレース?にもご一緒させていただいて、本当に嬉しい限りです。いい思い出になりました。

レースに関わってくださった全ての皆様、ありがとうございました。


1228.Re: スプリント反省スレ

名前:野川七海    日付:2024/10/26(土) 22:23

薄くイタくて伝わらない文を箇条書きで書き連ねて大変読みずらい文章しか書けず、先輩方のアツい思いが書き綴られた落とし書きに挙げることをためらっていましたが、これが私の限界だと思ったので投稿します

≪レースについて≫

結果

TOTAL
1:22:24 (17/42)
S0:16:27 (28)
B0:44:04 (9)
S1:00:31 (18)
R0:21:53 (14)
ドラるもん(かえさん、はっちーと) 1:40:37

(色々割愛 webdiaryにツラツラ書いてます)

◎レース全体

オープンとんとら2/4位

今までのレースは全部終わってから「まだできたのにな」っていう気持ちが一番に来たが、
今回は「めちゃいい感じだったな」っていうのが1番に来た
バイクラップ9位で自分が思っている以上に成長を感じられたのと、まいさんさくさんに宣言したラン4:25で走るということをちゃんと達成できたからだと思う

「バイク速かったし全体的にも速かった」っていろんな人に言ってもらえて嬉しいです オープンの全体的なレベルが分からないので堀結衣さんとのタイム差ととんとらの人たちからの評価だけがこのレースの出来を測る指標でした

swim +2:11 bike -0:45 run -0:01 = total +1:25

runとbikeのラップ勝てたのは嬉しいが、それでもひっくりかえせないほどに力に差があるのでやはり頑張るべきはswimだなと思う

ほりゆいさんですら「今回のインカレ出たらスイム遅くてラップされただけだったので出てもなぁ」的なことを言っていたので、自分はよっぽどスイム頑張らないと観音寺完走は見えてこない


◎チームTT

(割愛)
仮装の反響はよかったと思う 作るの頑張った(頑張ってもらった)からうれしかった 誰もいない区間走るときのシュールさすごかった
最後はみんなで横一列でゴール たのしい1:40:37でした
あらためて、我々のわがままをきいてくださったかえさんには本当に感謝しています

――――――――――

≪インカレについて≫

灼熱の観音寺で見たかったという気持ちはぬぐい切れない

初めての生インカレ、選手のレース前中後の様々な表情、息遣い、言葉とか血まみれになっても走り続ける姿とか そのために動く応援の人たちの工夫やキビキビさ、割れんばかりの声援
初めての生ドラレースのスピードやタイヤの音、声から伝わる迫力
全部一度は見たことがある光景だが、纏う空気が違ったので全部印象に残った 

一方で、何を言っていいのかわからず中身のない応援しかできなかったは大変申し訳ないと思っている  その上、設営等も積極的に動けず「お前は見学者かお客さんか?」という立ち回りをしてしまった 「自分は部員でチームの一員だ」と思っているならやるべきことをちゃんとやれ


トライアスロンは個人競技だが、いいチームにいないと練習頑張れないし、いい応援に恵まれないとないと勝てないんだろうと思った そういう意味でとんとらでよかったとも思った
大会前(諸々手配、壮行会etc)からレース中(計測、応援etc)、レース後までとんとらの応援はほんとに手厚くて、いかにインカレが重要な大会かを再認識した

来年はあの中に私がいる@観音寺(not 渡良瀬)を想像すると今からワクワクできる

ただ、26分で上がらないとLAPされる世界線でノンスイマーが生き残るにはスイムを本当に頑張らなければならいし、ランももっともっと速くならないとインカレでは戦えない
前提条件:東北4枠/4枠だったとて実力的に通れるのかも怪しい 不確定要素だらけではあるが


反省会で泣きかけて、落とし書きでがっつり泣きました
人の想いってほんとに強力で、それを生み出す”スポーツは美しい、部活は素晴らしい”(←恩師:中学顧問の言葉)
トライアスロン・インカレに注いできた時間や情熱、苦悩が言葉を重いものにするだと思います、自分もそんな選手になりたい 競技力もそうですが、競技への向き合い方でも先輩方を尊敬しています

――――――――――

≪自分語りと今後の目標≫
一年生風情がツラツラ語ってすみません

 たびたび話していることではありますが、自分の入部理由の、50%はチャリ・50%は”スポーツで結果を残せなかったことへの未練”です
1つ目の動機はすでに達成されています 楽しくライドしています
2つ目の動機について、自分はバドミントンを中高6年やってきましたがろくな成績は残せず、高校から始めた後輩にもボコボコにされ、全道で戦う同級生を見ると悔しさと憧れと嫉妬と尊敬といろんな感情が湧いてきたことを覚えています
 2年生以降、大好きだった顧問が異動し、大好きだった同級生に嫌悪感を抱き、大好きだった部活が苦痛になって、来年大学入れたら絶対にバドミントンだけはしないけど、違うスポーツを始めようと固く誓ってバドを引退しました

当時の自分は、中学の練習環境がよくなかったから基礎ができてなくて高校でも結果が出ないんだとか、
自分に対する当たりがキツ過ぎるから同級生が嫌いになったんだとか、
すべて外的要因のせいにして自分にはどうしようのないことだと思っていました

でも、受験生になって部活を振り返っていると全部自分の向き合い方次第では全く違う方向に向かっていったのではないかと思うことしかありませんでした
 特に競技力がないことを引け目に感じて、強い選手に譲るという名目でいろんな行動をためらったり、いろんな機会を見送ったりしていた、その結果伸びないという悪循環にはまっていた気がします。
もし、結果が出ていてちょっとの自信と向上心があればなんか変わっていたんじゃないかと思うわけです。

だから結果が欲しい。
結果を手に入れたうえで高校とは違う練習や部活との関わり方をしてバドで見られなかった高さからの景色を見たい。入部を決めたときの自分の中にはそんな気持ちがありました
(あとは、全道で戦う同級生ペアに何回も魅せてもらったが、自分でもそういうゲーム(レース)をして、自分の競技してる姿で仲間と自分自身を感動させたいというのもあります。 というかそっちの方が大きいかも。)

いまもその気持ちを原動力にして動いているわけではありません 純粋にトライアスロンという競技が楽し過ぎて、好き過ぎるがあまり練習しています。
でも、今回のようなレベルの高くいろんな人の気持ちが乗ったレースを見たり、しんどくなって部活動の意義について考えたり、この先どうなりたいのか考えると、
「自分も結果が欲しい」が真っ先に頭に浮かびます
”も”が誰との並列関係を示すものなのかは自分でもよくわかりません でも、誰かが羨ましいからな気がします

ということで、私が思う”結果”とは何なのか、今の段階での答えを書いておきます
①今年のデュアスロンで爆走したい(爆走の定義はかなり曖昧だが自分が満足する走りをしたい)
②2025 初観音寺上陸初完走
③2025琵琶湖国スポに”北海道第一代表”で出場(第一代表にこだわるのはディフェンディングチャンピオンでもないのにゼッケン番号1を付けられるってだけです)

大口たたくだけ叩いて何も残せない選手にはなりません
有難すぎることに、とんとらには選手もマネさんも含めて情熱にあふれた部員がたくさんいるので、彼らの力を借りながら強くなっていきたい へなちょこでも引け目を感じなくていい心理的安全性はとんとらの強みだと思います

――――――――――

反省会、他の人の落とし書き、webdiaryを読んでいて、自分はほんとに自分のことしか考えてないことに気づき悔い改めたいと思っている
幹部になるにあたってもう少し仲間のため・とんとらのために動けるようになりたい
紆余曲折あって部での役職がない(失業した)ので人手が必要な時は私をぜひ使ってください(もちろん自分から仕事を探しに行けるのが一番ですが)

38代の先輩方、今まで1年間お疲れさまでした 自分が知っているのは4月からですが、それ以前にも以降にも頭を悩ませることが色々あったことと思います。それでも、とんとらを動かし、競技に打ち込み、我々40代に構って、インカレで応援を魅せた・選手を支えた姿は本当に尊敬しています
気が向いた時にでもゴリゴリにでも、練習にきてくださると大変嬉しいです


最後に、日ごろからご支援してくださるOBOGの皆様、遠征準備をしてくださった運営の方々、インカレの疲れが残る中応援してくださったマネさん・選手の皆さんetc、ありがとうございました


1233.Re: スプリント反省スレ

名前:趙越一    日付:2024/10/27(日) 4:44

(レースまで)
やる気は宇宙の彼方に飛んでいった。10月の部練参加回数はまさかの1回。欠席連絡をいれるのも面倒になったので無断欠席常習犯となってしまった。 大学の授業がやばすぎるのと、それについていけている学科の同期の姿を見ると正直、トライアスロンしている場合ではないなという気持ちが日に日に増していく。 週6で部活やって唯一の休みである金曜日にバイトするという生活はどうなんだという気持ちが大きい。そして、なぜか怒りが湧いてくると同時に自嘲を禁じ得ない。

(レース当日)
全く緊張しなかった。レース慣れしたのか、メンタルが強くなったのか、あるいはただのアホになったのかよくわからないが、とにかく緊張しなかった。

とんとらからの応援がレースをする上での本当に力の糧になりました。スイム前は真後ろにとんとらがいて、スタート位置に並ぶ際は後ろから声援が聞こえてくるし、バイクの時はやはり応援に感動するし、ランの時は常にとんとらがいて感極まりそうでした。冗談抜きでレース中はずっととんとらがいたような気がします。

終盤、目の前に選手がいて、何をとち狂ったのか一緒に並走しようと思い、ペースを上げましたが、無理をしてしまったのか、リバースしてしまいました。幸い、胃の中は空っぽだったので何も出ませんでした。応援陣から悲鳴が聞こえたのが印象的でした。大変お見苦しいところをお見せしてしまい申し訳ありませんでした。


(総括)
2週間ぶりの高強度な運動でしたが、案外身体は動きました。

結果は散々たるのものでしたが、悔しさを感じなくなってしまいました。一種の諦観でしょうか。ここは自分の土俵ではないなといつも感じています。自分はこの競技に向いていないのではないかという思いが強いです。でも、向いていないなりにその土俵で立ち続けることができたらかっこいいと思います。しかし、本当は自分の土俵は他の場所に存在しているのではないかという考えが捨てきれないです。大学生だし、思う存分好き勝手やりたいなという無責任で自己中極まりない感情が湧いてきます。どうしたらよいのやら。

 研究室見学でこころさんとお話する機会があり、その時に本音を吐露した。自分のトライアスロンにおける成功体験の無さがトライアスロンに対するモチベの低さに起因するらしい。これから自分が血反吐を吐く思いで練習しまくって強くなり、こころさんの背中を追い続けて、やがてこころさんになり(?)、自分がD3のときにとんとらに理生1年の学生が入ってきて、彼もしくは彼女がこの時期に「最近トライアスロンやってられないです。。。」と相談してきたら、ちょっと人生ドラマとしてあまりにも完成されすぎていて最高にエモい。なかなかにキモイ妄想だが、冗談抜きでこれがモチベになりうる。 とは言うものの、中高の部活の同期がなんだかんだで陸上を続けているということ、顧問からの助言、学友会陸上競技部の走高跳の部記録を出した人が実は生物学科の教授であるということ、1年前一緒に浪人していた仲間が陸上部に所属していること、先日評定でスリランカから来た短距離選手と一緒に走って仲良くなったことなど、さまざまな刺激が重なり、やっぱ陸上競技に復帰したいという気持ちが日に日に増している。
とんでもない葛藤だ。どうしたものか。
とりあえず、いろいろ調べたり考えたりして自分なりに結論を出します。時間ください。

(最後に)
遠征の運営をしてくださった方々、ありがとうございました。
インカレ翌日で疲れている中、スプリントの応援をしてくださったマネさんや先輩方、本当にありがとうございました。また、右も左もわからない私たち1年生の面倒を今まで見てくださった38代幹部を中心とする先輩方には感謝しかありません。


1237.Re: スプリント反省スレ

名前:堀内    日付:2024/10/27(日) 14:34

日頃から練習を支え続けてくださるマネージャーの皆様、同じ環境で練習に励み、刺激を与えてくださる選手の皆様、遠征がより良いものになるよう尽力してくださった運営の皆様、そしていつも私たちの力を引き出してくださる応援の皆様、本当にありがとうございました。そして、何よりもインカレで感動的なレースを見せてくださった選手の皆様、お疲れ様でした。とんとらの応援配置にはつけず、何ひとつとしてとんとらに貢献できなかったことは心残りで今回の1番の反省です。さらには最後まで練習でもレースでも応援でも魅せてくださった頼れすぎる35代の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。かっこよすぎました。

以降、具体性に欠けたり稚拙な表現が続いたりして読みにくいものとなってしまいました。申し訳ございません。

スプリントは「ドラって13分台で泳ぎ、40分台で漕いで、キロ4で走る」という目標を掲げて臨んだが、そのどれも達成することができなかった。練習不足や体調管理の甘さを原因とせざるを得ず、自分の才能のなさを認めたくないがための言い訳に過ぎないことはわかっている。しかし、これまでにも似たような反省を何度も繰り返してきたことを考えると、39代幹部として部を引っ張っていく立場にありながら、実力も練習への姿勢も不足しており、何一つとして部に貢献できていない低能な自分が情けない。大会前後や代行代で聞いた様々な方の反省や言葉がたくさん胸に響いたのも、自分が努力を怠っていることを自覚しているからに他ならない。

レース前日にはインカレをみて自分も積極的なレースをしたいと強く感じ、意気込んでレースに臨んだ。しかし、いざ本番を迎えると、自分の中の「逃げの姿勢」は消えず、前日は疲れを温泉で癒し、当日はレース開始までの時間もあったため、コンディションは整っているはずだったのに、結果は満足のいくものではなかった。

渡良瀬の水温は予想以上に温かく、スイム自体も悪くはなかったが、試泳後に立ちくらみが辛く、レース中もそれが続いた。ここ最近の体調の不調を無視してレースに挑んだことを後悔している。とりあえず今シーズンのレースが終わったのでこの不調としっかりと向き合っていきたい。スイムではなるべく他の選手と一緒に泳ごうと考え、2〜3列目でスタートしたが、押しつぶされて痛かった。もう二度とバトリたくないと思ったが、バトラないと遅いんだよなとも思って、今はため息が止まらない。なんとか単泳にならずに3〜4人で泳ぎ切れた点は評価できるものの、集団があんまり速くなく(お前が言うな)遅かった。そりゃあ楽な訳だ。スイム前に目標とする選手を確認していなかったことを瑞樹さんに指摘され、OWの基本的な作法すら疎かにしていたことを反省している。

トランジ1では、めまいがひどく、立っているのも辛くなり、一度横になった。何人もの選手が私の頭上を越えていくのを眺めるしかなく、力も入らず、練習してきたウェット脱ぎも上手くいかなかった。もちろんバイクへの飛び乗りもできなかった。バイクの1〜2周目は力が入らずフラフラとし、お尻が痛くなりながらも応援の方に「速いよ」と声をかけられそれを信じて耐え忍んだ。3周目には視界も回復し、ようやくペースを上げることができた。踏みすぎてランのことを忘れていた。思えば、昨年のインカレ予選ででバイクラップがほぼ最下位だった自分が成長していることに驚いたし、命の危機を感じるために嫌いなバイク練習も努力を重ねれば結果に繋がることを実感した。

トランジ2では、初めてレースで飛び降りを成功させた。ただし降車ラインより20m以上手前だった。(要練習。)また、キャタピランが通らなかったが故に靴紐を結ばねばならず時間がかかった。この遅れを取り戻そうと、ランの序盤は無理にペースを上げてしまった。応援がいる場所ではペースを保てたが、応援が途絶えたあたりでフラつきが強まり、息も浅くなり、心拍は220いってしまうし、途中で歩こうと思うことが何度もあった。何人の人にも抜かれて、普段だったら付いていくであろうペースの人も逃した。折り返し地点ではキロ6まで落ち、心が折れそうになりながらも、ラン奥の秋本さんの応援の声に励まされて耐えた。ありがとうございました。しかし、終始ペースを上げられず、去年の自分と比較しても遅い結果に終わった。距離積みが足りなかったこと、レース直前に焦って高強度の練習を入れすぎたことも反省点だ。次回のレースに向けて、テーパリングを意識し、計画的に練習を重ねていきたい。デュアスロンもあるし、何とウィメンズマラソンも走ることにしたのでランの重要性が高まっている。相対的ランナーから今回ノンランナーに成り下がったが、今度は圧倒的ランナーまで上り詰めたい(大口叩くからには練習しないといけない。自分への戒め)。

インカレに行きたいかと問われれば、インカレのことだけを考えれば「行きたい」と答える。しかし、時期的に出場が難しい可能性もあるし、今のスイム力のままではラップされ、次のインカレに迷惑をかける。完走できないレースのために死力を尽くし練習するだけのメンタルが自分にあるとは思えず、現時点では「負の遺産」を残してまでインカレに出る価値は見出せないのが正直なところだ。だからこそ、この冬はスイムで爆発的に成長することが必須だと考えている。おそらく、伸びなくて辛くて苦しい時期が続き、「辞めたい」こともあると思うが、ここ1年半をなんとなく過ごしてきた分、あと1年は本気で頑張りたい。(人生の中で「本気になれること」はそんなに多くないし、それを可能にしてくれる環境は望んでも得られないこともあるからとても貴重なことだと思う。)そして幹部代として団体の目標を掲げる以上、先輩や後輩に頼るばかりではなく、自分がその目標に貢献できる存在でありたいと強く思う。こうしてインカレへの想いを語っているが、そもそも実力のある先輩方や成長著しい同期後輩がいる中で、自分がインカレの枠に入れる可能性は決して高くはない。そのことを忘れず、どのような結果になっても受け入れられるような一年にする所存だ。
38代の皆様、一年以上の幹部本当にお疲れ様でした。いつまでも後輩でいたすぎる気持ちは山々ですが、時を待ってくれないようです。皆様、39代幹部をどうぞよろしくお願いいたします。


1238.Re: スプリント反省スレ

名前:櫻井唯    日付:2024/10/27(日) 15:39

チームTT選手権に、真依さんと陽南子さんと出ました。

レースプラン
スイムは真依さんが引く。私はひなこさんの隣か斜め前くらいで泳ぐ。ひなこさん千切れたら真依さんの足を殴る。
バイクは私と真依さんで300-500mずつ引く。一周に一回ひなこさんも引く。
ランはペーランのように真依さんと私で先頭交代しながら走る。余裕があったらひなこさんを押す。ななみんより速く走る。

目標は打倒同志社で2位でした。

本番
スイムの最初のバトルで、真依さんと私は抜け出しましたが、1番後ろからスタートしたひなこさんは集団に巻き込まれてしまい、離れてしまいました。集団にいるなら私たちが特に待たなくても、そのままその集団で泳いでもらえばいいのかなと思ったりしましたが、しばらくしてひなこさんがそこから抜けてきてくれたので、その後は3人で泳ぎました。先頭で引いてくれた真依さんは半分くらい背泳ぎしながらわたしたちを見ていて、面白かったです。750mの中で何回も喋って、それもまた面白かったです。私はというと、ひなこさんの斜めくらいで泳ぎたかったのに、自分が真依さんについていくのを頑張ってしまって真依さんの斜め後ろについてしまってひなこさんを置いていってしまったり、ひなこさんを待ってギリギリまでひなこさんが来たところで、自分も早く泳ぎはじめなきゃと思って焦って平泳ぎしてひなこさんを蹴りかけたことが5回ほどあったりしました。多分1番害悪な動きをしてしまったので、スイムは邪魔をしないように1人で勝手に泳いでたほうが良かったと思いました。

トランジで同志社と会い、バイクに乗ってすぐに抜かれました。意外とついていけるスピードだったので、同志社をずっと捉えられる位置で、同志社にペーサーになってもらいました。2周目入りで陣地の前を通ったときに、同志社すぐ前!みたいな応援をいただいたので、3周目で陣地通る時は同志社の前行きたいなと思いました。ランで同志社に勝つのは厳しいし、早稲田もいなさそうだったので、もう脚残すとかどうでもよくない?という気持ちになり、ペース配分とか考えずに陣地の前だけ同志社の前に行けるように頑張りました。というか真依さんが頑張ってくれました。ひなこさんのことなんも考えていませんでした。ごめんなさい。陣地手前で同志社を抜き、陣地通り過ぎたらすぐに同志社に抜かれました。
ラン入りで、早稲田後ろ4分気にしなくていいと言われました。頑張っても頑張らなくても多分3位でしたが、ひなこさんにはラストレースで苦しんで全部出し切って終わってほしかったので、速く走りました。真依さんは引くのが上手でしたが、私はめちゃくちゃ下手でした。もうだめだ。ごめんなさい。楽しかったです。

チームTTは普段のレースと違って、みんながいるから心強くて、楽しいレースでした。去年もこのメンバーで出場しかけましたが、私が怪我をして出られなかったので、今年出場させてもらえてありがたかったです。ひなこさんお疲れ様でした。ひなこさんに勝ちたいと思いながらバチバチしてたころは楽しかったです。デュアスロン学生選手権頑張りましょう。

応援してくれたみなさん、幹部でもないくせに選手権に出ることを許してくれたほりゆいたち、ありがとございました。

おわり


1241.Re: スプリント反省スレ

名前:俵遼太郎    日付:2024/10/28(月) 10:18

まず初めに一緒にチームtt選手権に出てくださった高平さん、柴田さんに感謝を述べたいと思います。
今回のチームは自分が先輩方を誘った形で組みました。まだ自分は実力もないのに、団体メンバーにもなるような先輩方は快諾してくださいました。またインカレの次の日というめっちゃ疲れてるし体がボロボロになっているはずなのに一緒に出てくださりありがとうございました。

柴田さんのレースを見るのは今回が初めてで最後になるのですが、インカレでの活躍を見れて、また一緒に出場することができて良かったです。いつも練習では長い距離になると周回で追いつかれないかの恐怖を感じていました。柴田さんは速いだとか強いだとかすごい成績だとかは知っていたのですが、インカレをみて驚かされました。少しの期間でも一緒に練習できて良かったです。

高平さんはB組スタートとなり、不利な状況にも関わらずランで爆走していて団体メンバーにもなっていて凄かったです。練習の時、メニューが終わって自分がヘトヘトになっているのにまだダッシュをしていたり、耐乳酸のときに2倍の本数をしたりと体力おばけだなと思っていました。事情とか何も考慮しないただの自分の願望ですが、まだ競技を続けてほしいです。

先輩二人とも自分の憧れの先輩ですが、超えてみせます!

応援の皆様方、応援の数が嬉しかったです。最後ランで食いしばれました。ありがとうございました。

長くなりましたがレース反省の方に移ります。

試合前
一緒に出場してくださる先輩方すっごい成績残してるな、これは頑張らないとだ、とめっちゃやる気になってました。スタートの時刻が遅いのでちょくちょく体を動かしながら過ごしてました。

スイム
バトルがないだろうと柴田さんは予想していたのですが、結構もみくちゃになり、チームでチェーススイムする構想はなくなりました。どっちも蛇行してたのでしょう、隣の人と自分がぶつかっては離れを繰り返して、めんどくさかったので離れる選択肢を取りました。今思えば後ろにつくべきでした。そのあとは単泳してました。自分のタイム的にも疲労的にも高平さんを待つことになる予定だったので、心拍が上がりすぎないように、ゆったりとした泳ぎで泳いでいました。

T1
応援の方々に一番前と言われ、あれ柴田さんは?なんて思いながら、バイクに向かってゆっくり走り、心拍を上げないようにしました。バイクのところで会い、先行っててと言われて、一足先にバイクに跨りました。

バイク
先に行ったので、合流までに落ち着こうと思ってゆっくり漕いで待ち、その後合流しました。バイクの間は先輩の背中(物理)をずっと見ていました。ずっと引いてくださりありがとうございました。落ち着いたトランジのおかげもあり心拍は落ち着いつき、前で引いてもらっているのもあってバイクは楽に終えられました。

T2
地面痛すぎ。ランスタート地点までの間で左足の靴紐解けてました泣。

ラン
覚悟はしていましたが、一番やばかったです。めっちゃきつかったです。前の日大に追いつこうと頑張りました。やっぱり自分があんまり速くないので前に追いつけず、後ろに抜かされって感じでした。先輩たちが背中を押してくれたときはスピートが上がるのですが、そもそもの地力が足りませんでした。

総括
一番は明らかにランですね。ジョグをするのと、少し痩せたほうがいいかなと思います。課題として取り組んでいきます。
バイクは今回楽にできたのは前を引いてもらっているおかげなので、DHバーなしの単走でも同じくらいの巡航が出せるようにがんばります。
スイムは今回先頭集団には置いてかれていたので、先頭集団に乗れるように速くなる必要を感じました。あと横並びの時に後ろにつくみたいな、owでの立ち回りを改めていこうとおもいます。

まとめ
これからがんばります。

投稿遅くなり申し訳ありません。先輩たちへの感謝をどう言葉にするのか悩みました。文章力のなさにはがっかりしています。


1243.Re: スプリント反省スレ

名前:伊藤陽平    日付:2024/10/28(月) 14:9

スプリント
31位
Total 1:09:02
Swim 0:12:37(71)
Bike 0:38:00(37)
Split 0:50:37(40)
Run 0:18:25(43)

レースまでの日々
インカレが延期となってしまい、練習メニューが対大会に適応していたのでOW練などは何回もできた。ただ、ウェットを着ての練習を1回しかしていないので次回からは回数を増やしたい。寝不足にならないように睡眠を十分とるようにもした。

レース前・当日
金曜日の配車のあゆさんの話が面白かった。また、前日のインカレのおかげでとてもモチベーションの高い状態でレースに挑むことができた。金曜日に取れなかった睡眠時間を土曜日で稼ぎ、レース当日の朝も眠気なしだった。朝は腸を動かすためにホテルでピザパンを食べた。総菜パン最高。

Swim
スタートは中間付近で陣取り。長井での反省をもとに、750m全力ぶっ飛ばし泳ぎは控えた。ただ、バイクでの追い抜きは大変であり、他の40代水泳初心者との差はスイムで稼ぐ必要があったので最初の半分は頑張り、後半はペースを落としてバイクとランでつぶれないように備えるという戦略にした。渡良瀬の水はあまりきれいではなかった。まずい、茶色い、匂う。水は絶対に飲まないように意識した。人があまりにも多く、最初から最後までバトルが絶えなかった。バトルを避けたいという気持ちと、逆光により蛇行を連発した。左に寄ってしまう癖があるようだ。

T1
今回初めてワセリンを使用してトランジに挑んだ。ワセリンのおかげで練習よりもスムーズに脱ぐことができた。スイムの後半でペースを落としたことにより、トランジでのふらつきも全くなかったことが最も良い点だった。しかし、バイクの後ろ側(ハンドルの反対側)でウェットを脱いでしまったため、バイクの前後を移動するという無駄な動きが生じてしまった。ゼッケンベルトの紐が抜けており、ゆるゆるの状態でバイクに移行した。サングラスを落としたことがかなりの痛手。後続に破壊される前に拾ってもらえてよかった。

Bike
初めてDHバーをレースで使った。ランでつぶれないよう、スイム同様に後半はペースを落とすようにした。同じくらいのタイムでスイムアップした選手が多く、周囲にはドラフティングによるペナルティを食らっている選手もいた。カーブでゲンゲンさんみたいにインコースを攻めたかったが、人が多くてできなかった。1周目の1つ目の橋を越えたときに、他の選手から「僕と協調しませんか?」とまで言われた。ドラフティング禁止であることをちゃんと伝えてあげた。陣地近くの応援が多い場所では周囲の選手が急にスピードを上げるので、ペースが崩れた。抜いたはずの選手に陣地前で逆転され、かっこつけることができなかった。サングラスがなかったから、目が痛くなった。

T2
靴ひもを結ぶことさえタイムロスと思った。結ばなくても良い靴ひもを買いたい。気が付かなかったが、T2でマッキーさんを抜くことに成功。ペナルティを確認するよう、多くの人に言われていたらしいが頭がぼーっとして聞こえなかった。(多分聞こえてたけど、脳内で処理できなかった)すみません。

Run
今回は5kmということもあり、エイドでの水分補給はやめた。気温もそこまで高くなく、走りやすい環境だった。ランはきつくても楽しみながら走ろうと決めており、笑顔で走れたと思う。折り返し地点でゆーDが思っていたより近かったときはとてもうれしかった。最後の最後に1人抜かされた記憶がある。あまり応援がいない場所で翼さんが応援してくれて力が出た。



チームTT
チーム大塩平八郎(穀田さん、ティムと組んだ)

スイム
チームTTはとにかく楽しむと決めていた。スイムは飛ばしたい気持ちになったので、750mほぼ全力で泳いだ。スタート地点は後方についてしまい、他選手を抜くのに苦労した。スタート後すぐに選手が右と左の2つに裂けた。どちらの集団に入ってもバトルに巻き込まれると思い、裂けた間の空間から追い越し、順位を上げた。

T1
走りながらウェットの上半身を脱ぐことを忘れてしまった。ミスった。

バイク
スイムで飛ばしたこと、2つ目のレースであったこと、スプリント後に何も食べていないことなどの原因によって足が全然動かなかった。カーブの後の立ち上がり、風の強い橋の上、スピードが急に上がる陣地前ではほぼ毎周ちぎれていた。単走のスプリントの方が、パック走行のチームTTより巡行が速かったかもしれない。穀田さん、陣地の前でスピード上げないでくださいよー。

T2
とにかく時間がかかった。ティムの仮装をもう少し心地よいものにしておくべきだった。

ラン
スターウォーズのコスプレをして5km走った。ダースベーダーとR2D2に比べ、カイロレンを知っている人が少なすぎて悲しかった。スターウォーズの7~9の人気なさが分かった。

感想
応援、準備、援助してくださった方々、マネージャーさん、ありがとうございました。今回のレースもとても楽しむことができました。インカレで先輩たちのかっこいい姿を見て、モチベーションがさらに上がりました。


1244.Re: スプリント反省スレ

名前:木村侑太郎    日付:2024/10/28(月) 18:36

Swim 18:02(166)
Bike 41:55(117)
Run 18:36(50)
Total 1:18:29(129)

目標:夏の練習(特にスイムとバイク)の成果を発揮する

レース朝
かんぴょう巻き12個と豆乳200mlを会場までの移動中に摂取。会場に到着後はレーサーなどの準備をした後レース開始2時間前に稲荷2個と舞茸ごはんを食べた。レース1時間くらい前からアップ開始。ストレッチをした後ラン練の時に行うドリルをやってダッシュも何本か入れた。のんびりしていたら時間が無くなって試泳は1往復しかできなかった。復路でhardを入れた。準備がぎりぎりになってしまっていろんな人に心配かけたので反省。

スイム
大勢の他大の選手とレースするのは初めてで激しいバトルが怖かったので後方3列目からスタート。スタート直後は渋滞してなかなか前に進めなかった。やっと道が開けたと思ったら蛇行。もともと右に曲がってしまう泳ぎなのと日差しが強くてブイが見えなくて蛇行してしまった。ロープ超えて右側に侵入してしまって誰かと正面衝突した。方向確認をしようとしたがヘッドアップがうまくできず平泳ぎのような感じで確認してしまい減速。またウエット練不足だったためノンウエットの時の自分のいい感じの泳ぎを再現できなかった。最後はペースを上げられたが中盤までは自分の限界を攻められず出し切った感がなかった。

T1
アンクルバンドで上手くウエットが脱げなかった。ヘルメットが先か、ゼッケンベルトが先か、サングラスが先かなど順番を決めていなかったので同時にいろんなことをやろうとしてしまい時間がかかってしまった。

バイク
飛び乗りは要練習。1周目はいい感じに踏めたがそれ以降は大殿筋が疲れて垂れ垂れだった。2周目は明らかにケイデンスが落ちていると感じたのでギア下げてケイデンスを一定にすることを意識した。2周目の中盤で1位と2位の日体大の人に周回差をつけられてその二人のペダリング見ていたらなぜか速度上がった。3周目はランのための足を残したいという思いから全力で踏めなかった。飛び降りは要練習。応援の人が伝えてくれる穀田さんとの差がどんどん開いていって穀田さんだからしょうがないと食らいつくことを諦めてしまった自分がいた。バイクはこの夏3種目の中で一番練習していなかったのでその練習不足がでてしまった。

T2
これまでのレースやデュ練からT2は落ち着いてやったほうがいいと思ったので落ち着いてやった。でも落ち着きすぎた。もう少し焦りが必要。走りだした直後転倒。

ラン
これまでのレースからバイク直後の1~2キロ足が回らないわけではなかったので最初飛ばして中盤耐えてキロ4切って走るプランでいった。結果はプラン通り走れた。トランジでこけてラン頑張らない言い訳が生まれたがランは一番頑張りたい種目であったので自分奮い立たせて最初飛ばせた。2往復目の復路の最初垂れかけたけど応援の人にやっぱあいつ垂れたって思われたくなかったので踏ん張った。残り200mくらいでどっかの大学の人に追いついてその人と最後競った。1回目のスパートではその人に離されたが2回目のスパートで抜き返して競り勝てた。これまでのレースではランで毎回気持ち悪くなっていたが今回はならなかった。(スイムであんま水飲まなかったから?)

総括とこれから
目標は30%くらい達成できた。スイムは蛇行、ウエットでなかなか自分のしたい泳ぎができなかった。バイクは練習不足が露呈した。ランは初めてキロ4を切るペースで走ることができ練習の成果が出た気がする。スイムのブイが見えないことによる蛇行やウエットの不慣れは情報収集不足、準備不足が原因でめんどくさがらずやっていればもっと納得のいくレースができたので反省。また今回もスイムで出遅れてしまいレース中他の人と競っている感覚はあまり感じられず自分と戦っている感じが強かった。早く他の人バチバチのレースがしたい!そのためには3種目全部速くならないと!特にスイム!スイム経験者と明らかに違うのは総泳距離なのでもっと泳ぎます。これまでは考えずに泳ぐことも多かったのでもっと泳ぎについての勉強もします!
バイクは距離積みが足りていないのでもっと乗る!ローラーを頂いたのでまずは週1でローラーしたい。体重が軽いのでそれをカバーするだけの質の良い筋肉をつける!
ランはまだまだ走れる体ではないのでコツコツジョグをする!フォームにも向き合ってもっとランニングエコノミー上げる!
最後になりましたが全力で戦ってくれた選手、運営、応援してくださった皆様ありがとうございました。今回も応援の力をとても感じました!もっと強くなります!


1245.Re: スプリント反省スレ

名前:八郷華    日付:2024/10/28(月) 18:46


レース反省 投稿遅れてごめんなさい。
応援してくださった方々、運営の方々、マネさんたち、いつもありがとうございます。

水泳
ブイが全然見えなかったので、コースロープを頼りに泳いだ。誰かにドラりたいという気持ちもあったが、うまく人を見極められず結局単泳になった。200mくらいまではうまくいっていたが、ここからが問題だった。隣を泳いでた女の子の上に私がのっかかってしまった(?)のか状況はよくわからなかったが、その子がいきなり豹変して、足首を掴まれたり、叩かれたり急に大変な状況になって命の危険を感じた。本当に怖かったので、50m全力マックスで泳いで逃げようとしたら、頑張りすぎて頭がぐるぐるになってしまって泣きそうになった。その時は怒りと恐怖でいっぱいだったが、今振り返ると、ああいう局面で冷静さを欠いたのは私が未熟だった。いつものOWをあくまで練習、としてやっていたのがよくなかったです。

バイクとラン
ななみん20秒前30秒前という、長井のときに聞いた言葉と同じ言葉を聞いた。前回はここで期待して、バイク終了時に絶望して、無理やり早いペースで走り出してランで失速という流れだった。教訓があったはずだった。なのに今回も全く同じようにしてしまった。
特に今回はバイクが本当に遅くて今までの半年間はなんだったんだろうと思った。こんなこと言うの悪いってわかってるけど、部練にあまり来てなくても私には勝てるらしいということが証明されてしまったので、私は部練以上のことをやるのが必須みたいです。ランできついときに自分のペースを落とさないようにすると頑張れるという経験則から、バイクも巡航をCorosで見て漕ごうとしたけど巡航30を守りつづけるのすらできなかった。
そのままランに入る。最近はいつものジョグではフォームのことを気にして走っていて、今回も今までのレースと比べてフォームを意識して走った。最初3分45で突っ込んで垂れて死にそうだったので4分25とか30でずっと腕振って顎引くことを一応考えてた。

悔しい気持ちをたくさん感じる苦いレースでしたが、それをここに書く時間もメリットもないので省略。とりあえず、今後は食事を基本とした体づくりと、頭使って効率よく練習することを意識して部活を頑張ろうと思っています。

チームTTは手作りのドラえもんの衣装で参加した。10時間以上真面目に布から作った衣装だったので、気合十分だった。しかし、私はそれまでの疲労がすごすぎて、水泳ではななみんとかえさんをめっちゃ待たせ、バイクではほぼずっと挟んでもらい、ランも足が動かなかった。それでも、ランでみんなからの反響もあったし、応援もたくさん聴こえたので、楽しく走り切ることができた。あと、バイクでかえさんの背中がすごく頼もしくて、もう一緒に乗れなくなっちゃうのかなあと思うと寂しかった。かえさん、私たちと一緒にチームTT出てくれてありがとうございました。かえさんが私に諦めるのはまだ早いと言っていたので、これからも練習します。

最後に 38代の先輩方、幹部代お疲れ様でした。38代女子選手のさくさんかえさん、はなさんと一緒に練習できるのは本当に嬉しくて部活に居たい来たいと思う大きな理由になっていました。バイク練もいっぱい引いてくれたり、日頃から相談に乗ってくださったり、本当にありがとうございました。感謝していることを挙げると多すぎてキリがないので、来年以降入ってくる一年生に、私が先輩方にしてもらったことをしてあげたいなあと思っています。

​実況&抱負

​2024スプリントの遠征ログは、インカレとの連日開催のため2024インカレのページにあります。

1126.スプリント中継すれ返信  引用 

名前:鴻野    日付:2024/10/20(日) 8:0

8:00-男子op
9:20-男子選手権
10:10-女子選手権
11:50-男子チーム
13:10-女子チーム
応援よろしくお願いします!

 


1127.Re: スプリント中継すれ

名前:つばさ    日付:2024/10/20(日) 8:10

男子オープン
くにい3番手


1128.Re: スプリント中継すれ

名前:つばさ    日付:2024/10/20(日) 8:13

マッキー 48くらい
12'25
ようへい 70
12'48


1129.Re: スプリント中継すれ

名前:つばさ    日付:2024/10/20(日) 8:16

こくた 16分くらい


1130.Re: スプリント中継すれ

名前:つばさ    日付:2024/10/20(日) 8:18

きむら 18'12


1131.Re: スプリント中継すれ

名前:やまうち    日付:2024/10/20(日) 8:24

男子オープン
バイク入り
先頭10:33
國井11:22 3位
坂巻 14:05
伊藤洋 14:45
穀田 18:51
木村 20:17
趙 22:45


1132.Re: スプリント中継すれ

名前:やまうち    日付:2024/10/20(日) 8:25

バイク2/3周目入り
先頭 22:26
國井 23:52


1133.Re: スプリント中継すれ

名前:鴻野    日付:2024/10/20(日) 8:26

スイムアップ
1 近大 9:09
2近大 9:24
3國井 9:46:09
47位くらい マキ 12:24
70位くらい 陽平 14:47
穀田 15:54
木村 18:10
こしかず 20:21


1134.Re: スプリント中継すれ

名前:やまうち    日付:2024/10/20(日) 8:30

バイク2/3周目入り
坂巻 見逃したー
伊東洋 26:17


1135.Re: スプリント中継すれ

名前:やまうち    日付:2024/10/20(日) 8:33

バイク2/3周目入り
穀田 30:08
木村 32:44


1136.Re: スプリント中継すれ

名前:やまうち    日付:2024/10/20(日) 8:36

バイク最終周入り
先頭 33:43
國井 35:57


1137.Re: スプリント中継すれ

名前:鴻野    日付:2024/10/20(日) 8:37

坂牧バイク2いり
25:40


1138.Re: スプリント中継すれ

名前:やまうち    日付:2024/10/20(日) 8:38

バイク2/3周目入り
趙 37:27

バイク最終周入り
坂巻 37:14
伊藤 37:42


1139.Re: スプリント中継すれ

名前:やまうち    日付:2024/10/20(日) 8:46

バイク最終周入り
穀田 41:25
木村 45:19


1140.Re: スプリント中継すれ

名前:やまうち    日付:2024/10/20(日) 8:51

ラン入り
先頭 45:36
國井 49:34
伊東洋50:46
坂巻 50:59


1141.Re: スプリント中継すれ

名前:やまうち    日付:2024/10/20(日) 8:52

バイク最終周入り
趙 52:01


1142.Re: スプリント中継すれ

名前:鴻野    日付:2024/10/20(日) 8:56

ラン入り
1本木 44:38
2油井 44:38
23くらい國井 49:26
陽平 50:41(トランジで抜かした!)
坂牧 50:51
穀田 54:51


1143.Re: スプリント中継すれ

名前:鴻野    日付:2024/10/20(日) 9:1

ラン入り
木村 59:52 トランジ転んだ!せかしてごめんね けど速い!


1144.Re: スプリント中継すれ

名前:やまうち    日付:2024/10/20(日) 9:4

ラン入り
穀田 54:59
木村 1:00:02

ラン最終周入り
國井58:20
伊藤 59:47
坂巻 1:03:36

ゴール 
先頭1:02:12


1145.Re: スプリント中継すれ

名前:やまうち    日付:2024/10/20(日) 9:10


男子オープン
ラン入り
趙 1:08:53

ラン最終周入り
穀田 1:04:34
木村 1:08:30くらい

ゴール 
國井1:07:01
伊東洋 1:09:01


1146.Re: スプリント中継すれ

名前:鴻野    日付:2024/10/20(日) 9:12

ゴール
1本木 1:02:10
2油井 1:02:27

國井 1:07:02
陽平 1:08:59


1147.Re: スプリント中継すれ

名前:やまうち    日付:2024/10/20(日) 9:15

ゴール
坂巻 1:14:08
穀田 1:14:13


1148.Re: スプリント中継すれ

名前:鴻野    日付:2024/10/20(日) 9:15

ゴール
坂牧 1:14:07
穀田 1:14:18


1149.Re: スプリント中継すれ

名前:やまうち    日付:2024/10/20(日) 9:21

ラン最終周入り
趙 1:21:00

ゴール
木村 1:18:26


1150.Re: スプリント中継すれ

名前:おおくらゆうき    日付:2024/10/20(日) 9:32

男子選手権

古宮 30番くらい


1151.Re: スプリント中継すれ

名前:やまうち    日付:2024/10/20(日) 9:33

男子選手権
バイク入り
先頭 11:06
古宮 12:51


1152.Re: スプリント中継すれ

名前:鴻野    日付:2024/10/20(日) 9:35

趙ゴール 1:33:35

古宮 11:39
宮下、おかしゅん、山田そうる、小林のあ、和田などバイク強者多い
3rdか4th


1153.Re: スプリント中継すれ

名前:やまうち    日付:2024/10/20(日) 9:44

男子選手権
バイク2/3周目入り
1st 22:10
2nd 22:39
3rd 1:43:20
4th 1:43:28 古宮


1154.Re: スプリント中継すれ

名前:やまうち    日付:2024/10/20(日) 9:56

男子選手権
バイク最終周目入り
1st 32:12 日体2人逃げ
2nd 32:27
3rd 33:09
4th 33:41


1155.Re: スプリント中継すれ

名前:やまうち    日付:2024/10/20(日) 10:5

ラン入り
先頭 43:32
古宮 45:01 21位


1156.Re: スプリント中継すれ

名前:おおくらゆうき    日付:2024/10/20(日) 10:18

女子選手権,OP
10:18にスタートしました


1157.Re: スプリント中継すれ

名前:鴻野    日付:2024/10/20(日) 10:24

男子選手権 ラン2入
26古宮 54:37

ゴール
1大山 59:55
古宮35位くらい 1:04:31


1159.Re: スプリント中継すれ

名前:ちかもとま    日付:2024/10/20(日) 10:36

女子OP
江里口 12’17”9
堀内 14’18”3
野川 16’28”5
八郷 16’47”4


1160.Re: スプリント中継すれ

名前:鴻野    日付:2024/10/20(日) 10:40

トランジいり
あかりん 12:28
ほりゆい 14:27
ななみん 16:37
はなちゃ 16:56
諸々激アツ


1161.Re: スプリント中継すれ

名前:鴻野    日付:2024/10/20(日) 10:53

バイク2いり
あかりん 29:30
ほりゆい 30:25
ななみん 31:56
はなちゃ 33:37
アツい


1162.Re: スプリント中継すれ

名前:鴻野    日付:2024/10/20(日) 11:10

バイクラストいり
ほりゆい 43:52
あかり 44:09
ななみ 45:05
はなちゃ 48:18


1163.Re: スプリント中継すれ

名前:ちかもとま    日付:2024/10/20(日) 11:23

ラン入り
堀内 59”16
江里口 1’00”30
野川 1’00”42
八郷 1’05’16


1164.Re: スプリント中継すれ

名前:おおくらゆうき    日付:2024/10/20(日) 11:54

男子チームTTスタートです
11:50 選手権(柴田高平俵)
11:52 オープン (大宮奥村仁古宮、坂牧松葉趙)
11:54 オープン (穀田伊藤木村)


1165.Re: スプリント中継すれ

名前:やまうち    日付:2024/10/20(日) 12:3

男子チームTT 選手権
日体 10:46
日大 11:23
立命11:41
同志社 11:41
東北 12:11


1166.Re: スプリント中継すれ

名前:やまうち    日付:2024/10/20(日) 12:14

バイク2/3入り
日体 21:02
立命館22:13
日大22:25
東北23:02
同志社 23:27


1167.Re: スプリント中継すれ

名前:ちかもとま    日付:2024/10/20(日) 12:15

チームT T
スイムアップ
俵 9’53”4
柴田高平 10’39”0

げんげん 12’55”6
古宮 14’40”5
じんと 16’53”9

さかまき 15’31”6
趙 24’29”1
松葉 22’39”8

ようへい 17’43”5
こくた 20’58”1
木村 22’52”9


1168.Re: スプリント中継すれ

名前:やまうち    日付:2024/10/20(日) 12:26

バイク最終周入り
日体 30:56
立命館32:40
日大 33:09
東北 33:41
同志社 34:27
慶應 35:49
東海
近畿
明治
中部


1169.Re: スプリント中継すれ

名前:やまうち    日付:2024/10/20(日) 12:38

ラン周回入り
日体 42:25
立命館44:50
日大 45:40
東北 46:20
同志社 47:00


1170.Re: スプリント中継すれ

名前:なな    日付:2024/10/20(日) 12:39

チームTT選手権 ラン入り
日体 41:54
立命 44:18
日本 45:04
東北 45:46
同志社 46:30


1171.Re: スプリント中継すれ

名前:やまうち    日付:2024/10/20(日) 12:46

ラン最終周入り
日体 51:01
立命館 52:39
日大 54:40
東北 55:04
同志社 55:22


1172.Re: スプリント中継すれ

名前:堀内    日付:2024/10/20(日) 13:2

男子チームTTオープン ラン入り
築平爽1:08:23
大塩平八郎1:08:49
犬系男子撲滅1:11:26


1173.Re: スプリント中継すれ

名前:鴻野    日付:2024/10/20(日) 13:38

選手権 バイク2入り
日体 24:34
同志社 26:51
とんとら 27:03
早稲田後ろ4分


1174.Re: スプリント中継すれ

名前:鴻野    日付:2024/10/20(日) 13:50

女子選手権バイクラストいり
日体 36:43
とんとら 39:07(抜いた)
同志社 39:07


1175.Re: スプリント中継すれ

名前:鴻野    日付:2024/10/20(日) 15:0

全員ゴールしました!
二日間にわたる応援、ありがとうございました。

 

1158.(untitled)返信  引用 

名前:ちかもとま    日付:2024/10/20(日) 10:36

女子OP
江里口 12’17”9
堀内 14’18”3
野川 16’28”5
八郷 16’47”4

 

1124.2024スプリント抱負スレ返信  引用 

名前:近本    日付:2024/10/20(日) 6:14

選手のみなさんは抱負をお願いします

 


1125.Re: 2024スプリント抱負スレ

名前:俵遼太郎    日付:2024/10/20(日) 6:31

スイムバイクでは消耗しないようにしながらついていき、ランで絶対に遅れないようにします
柴田さん高平さんに全力でついていきます
がんばります

アンカー 1
bottom of page