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選手反省集

スプリント・チームTT

反省

2日間遠征お疲れ様でした。
反省スレです。お願いします。

 


20989.Re: スプリント反省スレ

名前:多田    日付:2023/10/23(月) 7:15

日本学生スプリント選手権オープン
・全体28/33人中
Total 1:31:00
Swim 0:18:40(28/33)
Bike 0:48:35(25/33)
Run 0:23:45(15/33)
▪︎前回スプリントin長井(距離が多少違う)
Total 1:24:54(11/25)
Swim 0:18:11(16/25)
Bike 0:41:20(11/25)
Run 0:25:23(9/25)

◯レース前日
bikeコースの試走。並走だから30〜32km/h!試合より早い。平坦だか風あり。
・昼食:黒酢豚定食
・夕食:どて煮定食
・睡眠:8時間・体重:54kg
◯レース当日
・朝食:おはぎ2個・バナナ2本・アミノ酸ゼリー1本
・トランジット補助食
ドリンク:(ポカリ)×2本・栄養ドリンク1本(◯補充)
アミノ酸パウダー2本(bike固定)
アミノ酸ゼリー1本(◯補充)

◯swim
ウエット有。レース前に50mダッシュを10本して心拍数をあげた。そのため、入水直前心拍数80。スタート200m平泳ぎ残り550mクロール。何故泳ぎ切れないのか、しっかりと考える。一つの要因は、レース前2週間十分なswim練習が出来ていない。プールで1,500m連続で泳げてもOWは違う。二つ目は、スタートポジションが先頭で、スタートから100mをHeardで泳ぎ息絶えた。今後は、学生レースの場合はマイペースでスタートする。

◇〜T1〜自主計測忘れ!
ゼッケンベルト→ヘルメット→靴下→shoes→水分補強(栄養ドリンク)→サングラス→bike
東北大学ユニフォームにはポケットがないため、次回からバイク固定テープを用意。

◯bike
とんとらの応援と池の反対側で先輩がいらっしゃって、気合いが入った。
みなさん、ありがとうございます。
単走だったが1人に抜かれ、ついていけず。26〜32km/h。2週目トップ選手に抜かれる。実力の差をレースで初体験した。どうすれば、あのスピードで走れるのかレース中に考えていた。右太もも前が乳酸がたまりパンパンになる。3週目は26km/hまで減速してしまう。練習で35km/hで走る必要あり。現在は30km/h。

◇〜T2〜
早く履くために靴下は短いものにする。来期はクリートをbikeに固定。固定できてマジックテープのクリートに買い換える。

◯run
目標は5kmを22分だか結果23分45秒。要因はbikeで回し過ぎて足が回らなくなった。スプリントでこの状態はまずい。来週に向けて今週の体作りをする。後、キロ30秒はあげる。

●次回にむけて
◎試合前に素早く心拍数を上げる
・息をしないで走る
・swimの試泳でHeardで泳ぐ
◎swim練習で心拍数が上がりすぎる時は、距離を減らす勇気が必要。
◎試合前に試合で意識する所を3つぐらいで箇条書きする。
◎両膝外側の痛みあり、右足首の甲の痛みあり。ケアーをおこなう。

●総括
今期の試合
・オリンピックディスタンス5本、
・スプリント2本、
・マラソン2本、
・ハーフマラソン1本、
・ウルトラマラソン1本
残り試合
・10/29 OD1本
・11/5 マラソン1本

来期に向け、今年の練習でrun長距離とswim100mは伸びている。
OWでクロールを楽に泳ぐためswim練習で先ず体を浮かせる事、
bikeを平均35km/hで1時間半回せる体幹作りに重点を置き練習する。

●最後に
「とんとら」の先輩、同期と日本学生スプリント(オープン)に出場し、また、仲間を応援出来たことが夢のようでした。とんとらメンバーに感謝します。
また、OB、保護者の皆さん、仲間、応援いただき、本当にありがとうございました。
これからも、宜しくお願い致します。


20990.Re: スプリント反省スレ

名前:まるやまかずき    日付:2023/10/23(月) 17:39

個人選手権
スイム  11:30(53)
バイク  33:38(35)
ラン   19:48(64)
トータル 1:04:56(58)

チームTTオープン(自分が律速段階)
スイム  11:42(37)
バイク  35:13(10)
ラン   19:02(14)
トータル 1:05:57(10)
チームは4位

◯前日まで
インカレ後は目標を失い、9/25に予定していた背中の手術のためどうせ練習してもリセットされるからと練習にモチベーションがなかった。それでも、代交代までは仮にも主将なので、毎回の練習に行くことだけは心がけていた。術後1週間は普通に傷口が痛んだので、運動0。次の2週間はリハビリ低強度少量。その次の週がレース直前の1週間で、たくさん練習した。冬にどんな練習したらいいか考えるために課題や強みを見つけられるレースにする事が大目標。

◯レースまで
前日は朝6時から評定でインターバル1000*3@3’20くらいに参加した。ならせば3‘30くらいだった。過去の自分と比べれば悪くないが、ODのレースでも3’30で走れるようになりたいなと妄想していたのに、まだまだ不可能だとわかって少し萎えた。いい刺激。
その後会場についてバイク練したかったのに(試走ではなくてバイク練)レーサー積んでた配車が遅くてできなかった。ありえない。(怒ってはない)

◯プラン
個人は全力。チームは引いてもらい、ランで迷惑かけない。

◯個人選手権
目標:10分台でスイム上がれたらいいな。集団走でパックを機能させる。きれいに走る。

スイム
11分半。外側から右呼吸で全体の様子を見ながら徐々に内側に詰めてく戦法。バトルは0だったが行きはドラれた気がしない。けいちく1分と言われて、やっちまったと思った。あとから聞いたところ、カレは速かった。

バイク
東海のノアさんが近いからそこに乗ろうと応援に言われた。が、バイクシューズに足を入れた時にインソールが変なことになってしまい、うまくリカバリー出来なかったので、ぽいして履いた。これを書いてるときに気がついたが、道ばたに置きっぱなしのインソールを回収しようと思ってたのに忘れてた。
靴であーだこーだしてると、後ろから広大岡田君や順天豊嶋さんなど知ってる人が来たので、なんかアットホームに感じた。6人くらいになったが、機能してなかったので、積極的に声を出して回させた。わしが支配者や。前も見えたので、どんどんいこうと声をかけた。どんどん追いつけた。人数が増えるに従って、機能しなくなってきた。そこからはもう陰を消してパックの歯車のひとつになった。2回とも陣地前で加速レーンの前の方にこれたので、ラインずらしてファンサした。
あと30秒速かったらバイクラップ一桁位だったから、最後までコミュニケーション取っていれば良かった。

ラン
パックの前半でラン入りしたが、あっという間にたくさんの人に抜かれた。パック内最遅説濃厚。ペースは3‘55くらい。ぎりリッキーに抜かれなかった。実は去年と変わって無い。伸びしろ。

バイクやランでの腹圧の入れ方・腸腰筋の使い方がほんの少しわかってきたので、今後はさらに質を上げて継続できる時間を延ばす事を目指す。

◯チームTTオープン(チーム名:トンネルズ、メンバー:柴田さん澤村さん)
目標:律速としてスイムは頑張る、バイクは休む、ランは頑張る。

スイム
柴田さんが目の前で引いてくれた。背泳ぎしたりしながら待ってくれたので、見えやすかった。1レース目の疲れで腹圧入らない、腕が疲れてる、キックしても足つりそうでどうしようもなかった。個人のとこにも書いたが、今までよりバイクやランで腹圧使えたので、仕方ない遅さだといいたい。

バイク
30分ちょいのレースで私は1分くらいしか引いてない。最近チャリで膝が痛む。原因がわからないので、早めに知りたい

ラン
トランジを早めに抜けられたので、逃げた。折り返しまでに3人になって走った。少し背中を押してもらったこともあって、個人の時より速かった。ガチオープン勢に勝てなかったのは、律速のせい。出直してきます。

◯総括
宮さん北條さんあきさんたかやさん、会場まで来てくださりありがとうございました(他にもいらっしゃったらごめんなさい自分が挨拶できてません…)。その他のOBOGの皆様も応援ありがとうございました。
マネさんも選手の皆さんも、レース中に応援してくださってありがとうございました。よく聞こえてました。

もっと速くなりたいですね。

p.s 一部の人には言いましたが、学部でさようならする事はやめて、院進する事に決めたので、あと3シーズントライアスロンできます。対戦よろしくお願いいたします。


20991.Re: スプリント反省スレ

名前:養田吏紀    日付:2023/10/23(月) 15:5

個人選手権
総合 1:05:08 (60)
swim 12'29(69) +9
bike 35'05(66) +6
run 17'34(30) -30

チームTTオープン ~”くまちゃんず”~

○前日まで
 一応スプリントといえども選手権には出場するのでそれなりの準備はした。2週間前からは睡眠には気をつけたり、銭湯に行きヒートショックを行ったり、練習強度の調整をした。インカレでラップされ、一時はトライアスロンから気持ちが離れた時もあったが、やっぱり悔しくて悔しくて、この渡良瀬での選手権でリベンジを誓った。

 前日は”ステーキの宮”で食事をし、ホテルの大浴場で軽く浴槽につかった。前日にヒートショックを行っており、筋肉の緊張が解けすぎるのがいやで体が温まる程度にした。朝すぐに出発できるように準備を済ませ、22時過ぎには就寝。


○当日

・レース前
 4時20分起床。前嶋さんが昨日の配車で睡眠について熱く語っており、ギリギリまで寝て、良質な睡眠をとった。garminのデータでは5h30minほどとなっていたが、深い睡眠の割合が高く安心した。レースのスタートが10時20分だったため、きちんとした食事はレーススタートの5h前までには済ませたかったので、朝起きてすぐ”ハンバーグ弁当”を食べた。おいしかった。
 会場についたらすぐ腹痛に襲われた。さすがに昨日食べすぎた。結局レースまでにトイレに3回駆け込んだ。でも結局出すものは出せたので、レース前日に食事量を減らすのは自分には合ってはいないと感じていたので結果オーライ。インカレで気持ち悪くなった経験を生かし、レース1hまでに捕球はすべて済ませた。レッドブルのマスカット味をレース開始1h10minほど前に飲んだ。レース前1週間は良質な睡眠を確保するため、エナジードリンクやコーヒーといったカフェインを含むものは禁止していた。同期のオープンの応援をし、アップを始めた。いつも通りswimのアップをした後に、胸骨まわりのストレッチを重点的に行った。自分はランの調子が悪いときは上半身が大きく動く癖があり、胸骨周りの柔軟性を高めることでそれを防ぐことができることを学んだので、しっかり動かした。その後1.5kmほどジョグをし心拍を高めた。スイムアップはブイ周りを1周泳ぎ、その後きょりを減らし、キャッチの感覚のドリルをした。

・swim
 位置取りが難しい。1番後ろからスタート。インカレと同じように外からスタートしたものの、すぐに前から離されて単泳。逆にチームTTは内側スタートで誰かにドラってゆっくり泳いだ。結果全力で泳いだ選手権と軽く泳いだチームTTの時で30秒しか変わらなかった。泳力がないのに外側にいくのはナンセンスだと感じたので、なるべく内側につくようにしたい。選手権はずっと単泳で復路はきつくてフォームを指揮する余裕はなかった。スイムアップは12分半くらい。プールスイムで泳いだ長井は13分だったので、12分切りを目指していたのでそこそこだと思っていたが、レース結果を見ると11分半とかで泳いでればもっと前のパックに乗れ、しっかり走れればそこそこいい順位にいけたことを知り、やはり泳力のなさを痛感させられた。単純比較はできないが、オープンの翼にタイムは勝てていたのでそこは安心した。

・bike
 前に2人いたが、トランジが遅すぎてつけず。高井さんが後ろにいることを聞き、回収してもらった。はじめは4人くらいの集団だったが、高井さんが集団を指揮してくれ、しっかり集団として機能し、結果小宮さんのパックまで追いつけ結果10人以上の大きな集団のままトランジ入り。インカレでは集団走を経験できず、とても楽しい30minだった。

・run
 高井さんがちょっと前にいたので追いつき、併走。3分20くらいで押していくつもりだったが、思ったよりバイクで脚に来ていて、太ももが攣りそうだった。瑞樹さんにアドバイスされたように脱力して走ることを意識した。結果、キロ3分26くらい。自分的はまあまあと感じていたが、上には上がいた。上位勢はほとんど16分台で走っているし、中には15分で位で走る化け物もいた。ランナーとして期待をいただいていることを考えるとなさけないタイムだったかもしれない。もっと走れるようになりたい。


・チームTT
 楽しかった。スイムは新たな学びを得られて、バイクはしんどくてちぎれそうだった。ランはもうむちゃくちゃ。楽しい楽しい1時間15分くらいだった。

○総括
 インカレで悔しさを味わい、練習へのモチベがきれそうな時には「おんでら観音寺」をYouTubeで流し、聞き返すことでインカレの時の悔しさを思い出した。今回のスプリント選手権ではそのインカレの悔しさを少し晴らす場であったため、打倒先輩を掲げレースに挑んだ。結果的は、60位で、まだまで他大を相手にして戦える舞台にはいないことを痛感させられたが、インカレのように投げやりになるようなことはなく、もっともっと強くなろうと思えるチャンスとなった。他大のジュニアや、もともと競泳や陸上でかなりの成績を残している選手達と互角にやり合っているとんとらの先輩方の姿は本当にかっこよかった。今自分は年間目標で「インカレ団体メンバー」を掲げている以上、そんな先輩方を倒さなければならない。無謀かもしれない目標かもしれないが、やれるところまでやってみたい。今年の前嶋さんのようにインカレにむけてすべてをやりきり、インカレ後達成感で涙を流せるような選手になりたい。自分は要領がそんなに良くない人間なので、勉強と部活動の両立にはかなり苦労をしているが、どっちかを犠牲にするということはしたくないので気を抜くところではしっかり休んでこれからも練習に励んでいきたい。まずは、来月のデュアスロン、認定記録会でしっかりと結果を残せるようにする!


20992.Re: スプリント反省スレ

名前:右田智士    日付:2023/10/23(月) 23:11

スウィム 15:59
バイク  43:31
ラン   19:27
前日まで
9時半に寝れた。
夜にグミを食ったがちょっと量多かった。
温泉早めに入れたのが良かった。
定食屋おいしかった。地元のお店良かった。安いし。
スウィム
ブイの位置を見失っていた。
集団についていけなくて単泳になった。
前の人についていったら思いっきり方向が分からなくなった。マジ個人の後ろに着くより、パックの後ろに着く方がいいと思った。
バイク
けっこう頑張った。長井に比べて成長を感じた。
下ハンでがんばった
トランジがマジで課題。練習からもっとトランジを意識する。
ラン
長井より早くて嬉しかった。視線がぶれないようになってから好調が続いている。
シンスプっぽい症状がジョグ時点ではあったのでしっかりアイシングなどのケアを練習からしていこうと思った。


20993.Re: スプリント反省スレ

名前:岩崎翼    日付:2023/10/24(火) 11:9

オープン
total 1:14:49 (95)
swim 13:14 (88)
bike 41:19 (104)
run 20:16 (88)

チームTT
total 1:26:34 (93)
swim 13:15 (73)
bike 47:52 (111)
run 25:27 (78)

レース前
今回のレースは長井以来だったので、謎にやる気があった。榛名湖でエントリー費を払ったのにもかかわらず、怪我で出れなかったからかもしれない。夏休みなんか特にやる気あったのに、スイムできなくてほんとにしんどかった。絶対もう怪我しないと思った。泳ぎたくて、完全に治りかけてないのに、泳ごうとしたことが何回もあった。これはよくなかった。若干今でも違和感が残っている。無理やりやろうとせずしっかり休ませることが大切だと感じた。2セメに入ってからも練習毎日いったし、部活ない時もジョグなどしてた。一方で勉強の方でも、内容がより難しくなり(特に物理)部活に行ってない時間はほぼ勉強とレポートしかしてなかった気がする。スプリントをモチベにこんな生活を送ってきたが、正直きつかった。睡眠時間もまともに取れない日もあった。練習毎日来て、なおかつ学業もしっかり行って、睡眠時間もちゃんと取るには、もっともっと計画的になる必要がある。練習を積み、確実に成長は実感してた。スイムでは腰もだいぶ浮くようになったし、キャッチの感覚も掴めた。だいぶ楽に泳げるようになった。後半は何度かCコースのメニューも回れた。バイクでも、巡航速くなったし、集団走練などであやとについていけるようになった。以前の自分では考えられないことだ。ランもりきのアドバイス活かして、フォーム改善に努めた。完全には良くなっていないものの、前と比べて確実に楽に速く走れるようになった。またブリックランの練習もちゃんとやった。

レースに向けて
目標はとおるに勝つことだった。もちろん各種目のタイム更新も目標だった。長井ではとおるの次だったので、今回はとおるに勝ちたかった。とおるはブリックランが速いと考えていたため、スイムとバイクで差をつける必要があると思った。

レース当日朝
前日は9時前に就寝したので、眠気はなかった。体も元気だった。前日夜バイト先から、「今日、出勤じゃなかった?」という謎のメールが来て若干気分が下がっていたが。しかし原因不明の腹痛が襲ってきていた。会場でもトイレ何回も駆け込んだ。前日の爆弾ハンバーグかなあ。長井で朝ごはん食べすぎてお腹壊した反省を活かして、もうすでにお腹を壊していたが朝ごはんを早めに軽めにした。お腹の不快感が残りつつも準備などは予定通りスムーズに行えたのでよかった。

スイム
スタート位置はブイの近くの真ん中らへん。オープン192人もいると知って、どんなスタートになるか不安だった。合図と共にスタートダッシュしたが、太陽でブイが全く見えず変な方向に進んでいたらしい。泳ぎ始めて割とすぐにレスキューの人に方向を直された。太陽のせいもあったが、全然まっすぐ泳げず、誰かにドラることをあまりできなかった。しかし割と練習通りの泳ぎができたし、きついとはあまり感じなかった。後半はペースを上げられた。しかしもっとオープンウォーターの泳ぎ方をしたかった。まだまだ練習が必要だと感じた。めっちゃ蛇行してたのでとおるはもうスイムアップしてるだろうなあとか思いながら、スイムアップした。

トランジ
トランジションエリアに入るととおるのバイクがまだかかっているのを発見した。あれ?とおるはまだスイムアップしてない?とか思いながら、ウェット脱ぐのにものすごい手こずった。恐らく今までで1番下手くそなトランジだった。もたついてるととおるがスイムアップしてくるのが見えた。焦りすぎて、余計もたついてしまった。

バイク
乗車ラインでバイクに乗ろうとしたとき、バイクシューズの輪ゴムが両方取れていることに気づいた。え?なんで? そう思った時にはもう遅く、走り出すのにかなり時間をロスしてしまった。応援の人がたくさんいる中でとても恥ずかしかった。1周目はスイムアップしたばかりだから後半のためにもほどほどに踏んでいこうと思っていたが、後ろにいるとおるにいつ抜かれるかと焦っていたので1周目から結構踏んでしまった。2、3周目は心拍も落ち着き、スピードを維持できた。結局降車ラインまでとおるには追いつかれなかったが、降車ラインですぐ後ろとおるいる!と言われめっちゃ焦った。

トランジ
トランジションエリアまで走っている時後ろを見るととおるがいた。やばいやばいと思いながら走っていたので、自分のバイクラックの位置を間違えた。もう何回やってるのこれ。ランシューもひもむすんだままで全然すぐに履けなかった。急いで走り出したが、方向を間違えてすごく遠回りしてしまった。こんなひどいトランジによってとおるに先を越されてしまった。

ラン
とおるに抜かされたこともあって、ペースを上げようとしたが、ふくらはぎの上の方がつりそうでスピードを出せなかった。吐き気はなかったのでよかった。つりそうだったが、練習を思い出し、とおるが一定の距離に見える位置を保ちながら走っていた。2周目の折り返しで足のつりがだんだんおさまってきて、なおかつとおるとの差が少し短くなったのでこれなら追いつける!とスピードを上げたら一気に吐きそうになったので結局最後まであげられなかった。タイム的には長井よりも2分以上も速いタイムだったのでまあまあ。ただランラップだけみるととおるにもみぎーにも負けてた。自分的にはブリックランを練習して実際にタイムも速くなったのでまあ良かったが、悔しかった。

チームTT
スイムについてはめっちゃゆったり泳いだつもりだったが謎にオープンの時とタイムがあんま変わんなかった。トランジションエリアでけいんと一緒にみぎーを待っていると、けいんが先行ってしまったのでみぎーと追いかけ2周目の途中で追いついた。普通に楽しかった。ランはもうハチャメチャ。バスローブを着るという絶妙にしける仮装だった。めっちゃ走りづらいし、クロミちゃんのヘアバンド暑すぎるし大変だったが、とても楽しかった。最後の最後で転んだ。めっちゃ恥ずかった。

総括
今回のレースで言えることはまず、トランジがだめだめだということ。普段練習しないからだろうけど、イメトレとかもなんもしていなかった。当日朝もスイムのことばかり考えてて、備品の整理も少し適当になってしまった部分があった。タイムロスも多く、トランジをスムーズに行っていれば結果も変わっていたかもしれないほどひどかった。普段の練習でウェットを着る時は、脱ぐところまでちゃんと練習するようにしたい。あと普段のブリックラン練では、バイクから帰ってきてからのろのろ準備するのではなく、本番を意識してすぐにブリックができるよう心がけたい。3種目については課題はまだまだあるものの、多少は成長を実感できた。自分は運動の才能は全くないことを小学生の頃から実感している。ただ練習するのではなく自分の足りないところを分析して、効率の良い練習ができるよう頑張りたい。

最後に応援してくださったマネージャーの皆さん、OBOGの皆さん、先輩方、同期のみんな、本当にありがとうございました。


20995.Re: スプリント反省スレ

名前:すずきひ    日付:2023/10/24(火) 13:28

swim 12:22
bike 51:16
run 24:37
total 1:28:15

前日まで
 ほりゆいを誘って史佳と出場した。強制力がなくなって、スプリントだし、去年のおふざけレースを想定して気の向くままにしか練習しなかった。国見とちょっとのジョグのみで、バイクに乗るのは1,2カ月ぶりだった。不安しかなかったが、スプリントならなんとかなると思った。

スイム
 頑張った。外からスタートして、内側でやんややんやしてる集団を抜きつつ、適切な人たちについた。これまで殴られ沈められのスタートしかしてこなかったので、新鮮だった。ストレスフリーに集団の一部になり、そのまま泳いだ。ow的にはとてつ上手くいったが、泳力としてはひどかった。Dコース脱退しますお世話になりました。隣で何度も寄り添ってしまった人、誰か分からないですがごめんなさい。

バイク
 ブランクを言い訳に、ほりゆいを史佳に託して悠々とフライングした(20㎞/h)。合流してからは案の定少ししんどかった。陣地前で調子乗って踏もうとしたらフロントがインナーに落ちてビビった。二人とも落車しないでくれてありがとう。そこからはおとなしくしていた。史佳が「なんか行けそう」とか言ってずんずん進んでいった。楽しそうで何より。ほりゆいは千切れてたけど。史佳曰く真田さんに鬼引きされたようですが、悲劇は連鎖するようです。

トランジ
 ラン入り後のほりゆいにおびえて、つらそうな彼女を最後尾に史佳とガンダした。ごめん。
 
ラン
 頑張った。キロ4:30に入って、正直絶望した。4:55くらいに落ち着いた。2週目の折り返しくらいで3位らしき1チームを抜かせそうだったので抜いた。意外と走れると思ってたら、肩の血管?リンパ?に激痛が走った。3年生なのにキロ⑤で「ヴェッ」「っヴェっ」と声がでていて恥ずかしかった。レース後、ラトッレハルキコーチに肩ではなくて、inなんちゃらtion?、心拍数上げすぎ、負荷のかけすぎと言われた(多分)。
 
総括
 楽しかった。久しぶりに出し切ったレースが出来て、とても久しぶりにトライアスロンが楽しいことを思い出しました。個人ではへなってたと思います、2人ともありがとう。チームTTオープン3位って聞いて、碌に練習もしなかったし、2戦目のほりゆいが頑張ったおかげだったし、去年よりも退化している中で、あまり喜びたくない自分がいた。けど、ほりゆいと一緒に表彰台乗れたのは嬉しいし、喜んでくれてたらとてもとても嬉しい。(レース後、ふみかがちょっとトライアスロン続けそうなこと言ってました。こういうこと書くと嫌がるだろうけど、多分落とし書き読んでないから大丈夫。)

最後に
 運営、応援、ob,ogの皆さんありがとうございました。来てくれてとても嬉しかったです。ハイエース①のビッグボーイお嬢も応援としてたくさん動いてくれていてびっくりです。34代の皆さんはラスト遠征だったのでしょうか、もっと嚙み締めれば良かったというのが心残りです。冗長になりましたが、トライアスロンに関しては、できる範囲でやっていこうと思うので、今後も応援してください。


20996.Re: スプリント反省スレ

名前:ケイチク    日付:2023/10/24(火) 14:6

主に個人選手権について反省します。
Result
total 1:01:41(24)
swim 10:45(40)
Bike 33:19(13)
split 44:04(35)
Run 17:37(31)

[前日まで]
インカレが不完全燃焼だったので一応スプリントで憂さ晴らししようと思っていた。量だけやって伸びる期間は終わったと思い、量は確保しつつある程度質を重視した練習をするようになった。量が減ったので少し不安な気持ちもあったが、今まで通りやっても今まで通りの伸びしかできない、と思うことにした。
前日のご飯はマスダ食堂(新規)でもつ煮定食大盛。足りなかったので帰ってからおにぎりと大学芋を食べた。適当にお風呂に入り、一応芍薬甘草湯とトロピカーナ(鉄分)を飲んで22時ごろ就寝。


[当日]
4:20起床。ホテルでおにぎり、黒コッペ、トロピカーナ(鉄分)を頂いた。自分は貧血気味で普段からふとした時にふらっとすることがあるので、ちゃんと鉄分をとった。(普段からとるべきですね。)
全く緊張しなかったのだが、会場について、エールでやる気が出てきた。スプリントはスピードレース。全力で攻めると誓った。
8時半くらいにカステラ*6(6!?)、ぽっきーを食べた。村上で苦い思いをしたので、あまり食べすぎないようにした。試泳は200mくらいした。


[目標]
打倒髙平、個人25位以内、他大の弱めの強い人達を倒す

[結果]
打倒できず、個人24位、とんとら内2位、他大の強めの強い人は何人か倒せた


[swim]
スタート位置は一番内側。目の前に福島旺さんがいて、隣に矢田目さん、後ろにswimあまり速くない人たち(自分含)がいた。福島さんは早めに飛び出してくれるだろうし、矢田目さんにドラれたらいいな、と思っていた。
ふぉーん
すごく泳ぎやすかった。案の定、福島さんはあっという間に見えなくなって自分の前に空間ができて、よく周りの状況が見えた。左斜め前に良い感じに泳いでる集団があったのでそこに追いつくまでとりあえず全力で泳いで、その集団に乗った。折り返したあと、少し中切れが起きたっぽかったが、トランジダッシュすれば間に合うか?というくらいの距離だった。パックの切れ目になるのだけは避けたかったので気づいてからは全力で泳いだ。自分でも驚くほど冷静で、周りの状況がよく見えていた。スイムアップしてGarmin見たら10:40でビビった。はえー。前になんと高平さんがいた。その前に矢田目さんもいて、キタ!!!と思った。
一緒にパックを組みたかったが、どうすればいいのかわからなかったのでとりあえず二人の名前を叫んだ。


[Bike]
矢田目さんと同時にバイク入り。待てば小集団ができそうだったが、すでに少し前に8人くらいの集団ができていたので、追うことにした。が、やっぱりスイム後に全力で踏むのにまだ慣れてなくて、矢田目さんにめちゃくちゃ牽いてもらった。バイクパートリーダーなのにとても不甲斐ない...。後ろから高平さんと筑波の玉井さんのパックが来て合流した。巡航落ちがちなときは積極的に前で速度を上げたりした。ちなみに玉井さんがちょっとレベチなくらい速かった。でも、そのおかげでいくつかパックを回収した。自分は今回バイク途中から絶対走れるという確信があったので、人数もそろっていたし2周目後半から3周目前半は金魚の糞にならせてもらった。すみません...。
高平さんが「ここであがれば前で降りれるよ」とか「いくぞけいちく!」とかアドバイスしてくれてめちゃくちゃ嬉しくて楽しいバイクだった。普段の集団走をもっと実戦っぽくできたらいいなと思った。
やっぱり同じパックにとんとらの人がいるのといないのでは安心感とかが本当に全然違う。インカレはもっと前の方で、巨大とんとらパックを形成したい。


[Run]
集団の中盤くらいで降車。靴下がなかなか履けない。靴もなかなか履けなくてもどかしかった。今回は絶対に攻める、つぶれてもいいからやれるだけやる。ペース下がったら仕方ないけど、自分からは下げない。もしかしたら本当に高平さんに勝てるかも、と思ったのでラン入りから抑えることはせず、2:50/kmで入った。ガチ全力疾走。脚が軽く、体がよく動いた。1周目往路は3:20/kmで押した。矢田目さんを抜いて、立命の岡本さんや牧田さんなどいろんな人を抜いた。折り返し付近で先頭との差を確認したが、すごく近かった。高平さんも近かった。自分が思っていたより自分が速くて、気持ちがちょっと昂ったが、油断せず、集中を切らさず冷静に走ろうと思った。1周目復路で同志社の野田さんに後ろに張り付かれた。野田さんは今年の国体兵庫代表だったので、来年国体兵庫代表をめざしている自分としては倒さなければいけないと思った。途中一瞬抜かれて離されたが、追い抜いた。ずっと競っていたが、なんとか2周目復路で引き離し、ゴール。Garminによると5.15kmで3:28/kmで、生足5000mのベストとほぼ一緒だった!


[総括]
今シーズンは安牌なレースが多かったので今回攻めるレースができて良かったです。いろいろな収穫がありましたが、ちゃんと戦うという経験を積めたのが一番の収穫だったなと思います。38代幹部の一人として少しは爪痕残せてたとしたらうれしいなという気持ちです。一方でまだ課題も見つかり、高平さんには未だに1勝もできてないし、日体は強いし、スイムはもっと早く上がらないといけないし、もっと速く走らないといけない。トランジももっと早くできるし、ランのフォームはきもいし、この程度じゃ満足できないなというのが本音です。シーズンオフに入りますが、最大の目標はインカレなので、それに向けて認定やら頑張りたいと思います。デュアスロンの日本選手権にも出れることになったので、厳しい戦いになるとは思いますが逃げ切って完走したいと思います。
最後になりましたが、応援・サポートありがとうございました。OB・OGの方々も差し入れや遠い所から応援に来ていただいて、本当にありがとうございました。忘れがちですが、やっぱりトライアスロンは楽しいです。


20997.Re: スプリント反省スレ

名前:たけだゆい    日付:2023/10/24(火) 14:32

スプリントトライアスロン・チームTTオープン・ユイチャンズ2
最後だからチームで出たいな~と思っていたら、いつの間にか栗山と町田とM2チームを組むことになった。同期の生き残りでチームに出られるのはとてもウキウキ。遠征行くのが楽しみで10月はずっとウキウキ。3日前の修論の中間審査もうまく乗り切ってウキウキ。町田君が土曜日から遠征に来てくれるのも嬉しかった。

意外とガチなレース?になったのでレース振り返ってみる。
今年はチームでも個人個人のリザルト出してくれて嬉しい。学連感謝。
大会まで、スイムは週2で泳いでいたけど、バイクはインカレぶり(3人のバイク練は2/2でぶっちした、なんか無理だったのごめんね。)、ランはきろ6ジョグ。

スイム:10:43(11)
ウェットは我得だし、ラスト学生レースだからめっちゃ頑張ろうと思っていた。近くに福島旺がいて、一緒にスタート出来るなんて(泳げるとは言わない)光栄!と思いながら抜け殻ゾーンでノーバトルでスタートを切れた。栗山が右にいたけど、200mくらい進んだら後ろに下がっていくのが見えた。行きは同志社の男の子に連れて行ってもらったが、後半は引かされた。最後の100mくらいで、もう渡良瀬泳ぐことないんかなって思って、礼儀正しくお別れの挨拶と感謝を念じた。男子いる中のスイムラップ11位は熱い。まじめにやってないと思うけど。とんとら最速()なのも熱い。女子選手権の子たち、男子選手権の子たちと比べてみても(ケイチクに2秒勝った~)上出来なタイムだった、やるじゃーん。ノンウェットの栗山君には圧勝ありがとう、町田君意外と3分後に上がってきて、すごい!!
トランジ
3分待ちだったので、本当にカップラーメンは作れたよね。トランジの端っこで待機、靴下も取りに戻れるくらいの最高な休憩。
バイク:41:29(51)
栗山7割、武田2.8割、町田0.2割で引いた。バイクってこんなきつかったっけ?
ラン:21:59(42)
あべ4:16/km、え、今年練習とかレースでも出なかったくらいちゃんと走れてるんですが?トランジ出て栗山が一瞬で消えてどっか行っちゃって、町田はM2なのにトランジの出口わからなくてキョロキョロしてて50m差ついちゃったので、応援の前でストップ。コースに背中向けて止まるなんてこのレース以外ない。町田が追いついてきたのでキロ4強で走っていたら、栗山が後ろから追いついてきた。トイレかい!2周目往路は町田が死にかけたけど、復路は町田が回復して自分も結構きつかったネ。最後は他大のM2達にも迎えられながらゴール!!

くりやまくん誘ってくれてありがとうカーフマン出たりしてみる?
町田くん意外と動けててうけたよね、2年ぶり?に渡良瀬走ってる姿見て懐かしくなったよ。今回の余韻に浸る余裕もないかもだけど(笑)研究室頑張ってね、週末の唐揚げ楽しみにしてるよ。

遠征の運営、お疲れさまでした(etc持ち逃げしてごめんなさい)。応援きてくれていた宮さん、北條くん、あきちゃんなどもありがとうございました。会えて嬉しいです。

これにて学生レース終了なのに、全然実感が湧かない。もちろん今までみたいに全力とは言わないけど、トライアスロンで出来たつながりが濃すぎて、やめている未来が見えない。きっとなんかまたレースするんだろうなあ。あれ、認定も出て20級も切っておこうかな(お台場…?)。
そんな世界に引き込んでくれたとんとらには感謝してもしきれないです。
友達、先輩、後輩に恵まれた6年間を、本当にありがとうございました。

これからも練習にはうっかり顔出してしまうと思うので、よろしくお願いします。とんとらで過ごせるあと半年、練習も、みんなとの時間も楽しめたら嬉しいです。


20998.Re: スプリント反省スレ

名前:山田達    日付:2023/10/25(水) 16:59

オープン
1:14:27 (92)
swim 0:13:52 (110)
bike 0:40:37 (93)
run 0:19:58 (77)

チームTT
チームあいち (10)
1:13:19 (28)
0:12:48 (64)
0:42:04 (56)
0:18:27 (7)

前日まで
レースに向けて意識したことは、なるたけ早く寝る、ぐらいだった。でも結局十分な睡眠は取れてなかったように思う。あとは、火曜日にキング牛丼、水曜日に焼肉食べ放題、ととにかくたくさんお肉を食べていたなぁ、ってぐらい。

レースまで
朝起きて40%引きのお稲荷さんと美味しそうで衝動買いしてしまった海苔が貼ってある揚げ餅みたいなのを食べて会場へ向かった。渡良瀬の駐車場から貯水池までの例の広場みたいなところを歩いている時、景色がサバンナみたいだったので、「Cercle of life」を流した。朝から漠然と自然の雄大さを感じた。入水チェックまでまだ時間もあったので、あんぱんを食べた。カーボローディングの時間のあれ的にはあまり良く無かったみたいだが、美味しかったし、レースに支障はなかったので食べて正解だったと思う。最近はシンスプで痛くならないように走るためには、ジョグからゆっくりスピードを上げていくことしかない、ってことが分かっていたので、主将のめっちゃかっこいいエールの前後にジョグをした。オープンの前にカフェイン取ろうと思って買っておいたZONEのことをすっかり忘れていたので、チームTTの前にがぶ飲みした。

SWIM
オープンはとにかく蛇行せずにまっすぐ泳ぐことだけを考えてブイに沿って泳ごうと思ってブイの側からスタートした。ところが、結果はなぜかめちゃくちゃ蛇行した。気づけば遥か左の方にいた。あとは、スプリントだからもっと初めから突っ込んでいいのにあまり突っ込まなかったので、スイムアップの時に「もっと泳げたな」と思ってしまった。結局翼にも負けてしまったので、スイムサブパートとして情けないなと思った。スプリングでは39代でスイムラップ1位取りたい。
チームTTでは初めドラっていた犬井さんにはちぎられたものの、かなりまっすぐ泳げたので、2回目なのに1分ぐらいタイムが良かった。それどもやはりOWの技術不足だと思うので、次のシーズンはそれが課題になると思う。

BIKE
オープンは初めてのDHバーを使ってのレースということで、楽しみにしていた。確かにいつもより踏みやすかったし、たくさんの人を抜かしたような気がする。だが、スイムアップで30秒前にいた翼を追い抜くことはできなかった。練習量の差を叩きつけられた様な気がした。これから冬になり、どれくらいバイク練ができなくなるのかわからないが、ユニバや部室のローラーを最大限に利用するなどして走行距離を積めるようにしたい。
チームTTは2周目以降犬井さんが全引きしてくれたり、巡航35km/hを超えると大岩さんがちぎれたりしたおかげでとてもとても楽に終えることができた。

RUN
オープンは翼が10~20秒後ろにいたことや、前から恐れていたシンスプが発動しなかったこともあり、レース中やレース直後は「結構走れた」、という印象だった。確かにラン練でジョグしかしてなかった割には走れていたかもしれないが、結局りきはさておき、ミギーにも30秒差をつけられてしまった。とても悔しいが、焦ると怪我をしてしまうので、筋トレや減量などに少しずつ努めたい。
チームTTはバイクでめちゃくちゃ足を溜められたことや、大岩さんと犬井さんに背中を押してもらったおかげでオープンよりも1分半も早く走れた。正直2本目でキツかったが、応援もあり、頑張って走りきれた。そのうち自分の力でこのタイムを超えられるように成長したいと思った。

総括
睡眠不足などによる疲労があった割にはまぁそこそこできたのかなと思う。とにかく今回は走れた(足が割と要求に答えてくれた)ので、それは良かった。でも、オープンウォーターの弱さをまた叩きつけられたレースでもあった。良い点、悪い点の両方を含め、とても豊作なレースだった。

最後に、一緒にレースに出てくれた大岩さん、犬井さん本当にありがとうございました!結構楽しかったです!また、大会だけでなく、日頃から計測・応援してくださるマネージャーの皆さん、ありがとうございました!そして、これからもよろしくお願いします!!また、応援に来てくださった皆さん、差し入れなどしてくださった親御様、ありがとうございました!


20999.Re: スプリント反省スレ

名前:おの    日付:2023/10/26(木) 13:19

チームTTオープン
swim 14:00
bike 49:38
run 24:37
total 1:28:35

レース前
国体が終わってから1mmも運動をしなかった(という予防線)。平日の実験後、ゆっくり課題やったり、のんきに寝てみたり、こんな生活も悪くないなと思った。1回くらい泳ぐ予定だったが、気づいたら大会を迎えた。出発の朝、1週間以上放置したシクロエクスプレスの箱からレーサーを取り出して組み立てた。無事でよかった、壊れていたら終わっていた。
前日の試走は真田さんにちぎられるし、ランはキロ6:30できつかった。
夜ご飯はもつ煮定食がおいしかった。

swim
久しぶりのスイム、久しぶりのウエット。水に入るまではちょっとだけ怖かったのだが、さすがは渡良瀬、なにも見えないので耐えた。スタート直後、一直線に外側にずれていって顔をあげたらみんなは遥か左だった。あとはあんまり覚えていないが普通に泳いだ。思ったより悲惨なタイムではなくて安心した。
bike
トランジでひなこに遭遇。ではお先にと言わんばかりにそくささと自転車をもって出ていった。ほりゆいを待ち、一緒にバイク入りした。応援の人に(ひなこが)結構前に行っちゃったよーみたいなこと言われた。1周目の終盤でひなこ発見。2レース目のほりゆいが結構ちゃんとついてきたので、自分の退化とほりゆいの成長を感じた(って思って、普通に頑張って踏んで、ほりゆいをちぎってしまった、まじごめん、そんなつもりじゃ、、)。
run
ひっさしぶりにキロ5より速く走った。いつ限界が来るかと思ってひやひやした。思ったより体が動いて、楽しく走ったつもりだけれど、ひなこに押そうか?と言われたので傍からみたらきつそうだったのだろう。そういや2日後に筋肉痛が来た。2周目の折り返しあたりで前のチームを抜かした。このチームが3位だったらしい。ほりゆいもちょっときつそうに見えたけど、余裕だったのかな、

総括
久しぶりにトライアスロン楽しいなぁと思った。トライアスロンって、応援があって楽しいなと思う部分が大きいので、応援してくれた人に感謝。OB、OGの先輩たちも来てくださってありがとうございました。差し入れをくださった親御さんもありがとうございます。新体制で動いてくれた幹部のみなさん、運営のみなさんもありがとうございました。
きっかけがないと出てなかったと思うので、一緒に出てくれた2人はありがとう。特にほりゆい2レースでてくれてありがとう。

ひなこの落とし書きにもあったけれど(ちゃんと見てます)、やっぱりスポーツはやる方が好きで、もうちょっとしっかりやってもいいかなと思ったり、逆に低下する体力を気にせずに今までとは別の時間の使い方をしてみたいと思ったりしてます。
一旦好きなことして、やりつくしたらふと練習行くかもしれないし、エクササイズとしてゆるゆると参加するかもしれないです。その時はどうか温かく迎えてやってください。キロ7のジョグならいくので、誘ってください。自転車で楽しいところいくときも誘ってください(ゆっくり、平地、近場で頼みます)。
何はともあれ、大会の応援や新歓には顔を出したいと思っているので、またよろしくお願いします。


21001.Re: スプリント反省スレ

名前:柴田和樹    日付:2023/10/27(金) 19:6

チームTTオープン:トンネルズ(澤村、柴田、丸山)

昨年の事故メンバーでのチーム。トンネル内で追突されたからトンネルズ。丸の背中に入っていたボルトも抜け、ようやく全員にとっての復活レースができることはとても楽しみだった。

swim
丸の閾値で前を引くプラン。泳路を確保しつつ背泳ぎで距離感を保った。丸は2レース目で疲れもあっただろうけど、ベストを考えればもうちょい速く泳げるはず(厳しめ)。蛇行してるわけでもなかったし、オープンウォーターでの巡航がプールと比べて遅いんだと思う。他のとんとらOW下手勢も同じか分からないが、OWでどう泳げば楽に速いか探る必要がありそう。実践あるのみ。

bike
あっという間で楽しかった。

run
あっという間で楽しかった。

最後に
2週続けての応援、サポートありがとうございました。OBOGの皆さんもありがとうございます。エンジョイレース最高ですね。澤村と丸もありがとう。二人がいたから事故からすぐに立ち直れたなあと改めて思い出しました。
意外と頑張った今シーズンもこれにて終了ですが、特にランは速くなりたいので、走ります。多分。カーフマンもできれば、くらいの気です。
早くも来シーズンが楽しみですが、オフシーズンの下積みがないとシーズンに入っていざ頑張りたいときに身体がついてこなくなります。今年の日本選手権前はそれが顕著に現れてしまい、大変でした(併せて落とし書きました)。冬眠経験から学んでちゃんと積みたいですね。
来年もよろしくお願いします!


21002.Re: スプリント反省スレ

名前:古宮雄平    日付:2023/10/27(金) 20:53

1:10:25
0:11:38  61
0:36:08  75
0:47:46  73
0:22:39  77
前日まで
8月の頭からの腰のけがの影響でスイム三回バイクは東京自走ランは五キロjogという片手で数えられるくらいしか練習していなかったけど今シーズンラストレースだしスイム→集団走の経験のために恥を忍んで選手権にでることにした。

スイム
ウェットをきれば体力的なものはおいといて、割りとスムーズに泳げることは直前木曜日のスイム練でわかっていたので11分半くらいで上がれればいいかなぁくらいの気持ちだった。トランジが苦手なことはわかっていたので0.1秒を削るためにできるだけ前1.5列目からスタート。でも人密集しすぎててすぐわちゃわちゃになった。1stブイまではいいペースだったけど折り返してまもなく肩が重くなって右にだこうするようになった。集団が割りとコースロープから左に寄って進んでいたので右にそれる→左に泳いで集団に戻るというのを繰り返していた。今思えばコースロープ沿いを単泳で行けば良かったが、集団泳でできるだけ楽したくて集団に固執したのが裏目に出た。途中筑波の小林さんが追い付いてきたけど蛇行してる間に見えなくなった。
t1
ガーミンをみると11 30くらい。割りと耐えたなぁと我ながら感心していると前に丸さん発見。まじか。(失礼)取り敢えずパックを逃さないように🤮しない程度に全力でバイクに向かう!けどあれ?自分のバイクがない!!!冷静になって一個一個確認していったらやっと発見。前もってどこら辺にあるかとか確認しといたのに慌ててたのか思考停止してたのか通りすぎていた。ここで僕の命運は決まった。すぐにウエット脱ぎはじめたけどこの時丸さんはもうバイクに手を掛けてたと思う。結果20秒くらい遅れてのバイク入り
バイク
丸まで踏め!って言われたけどやっぱりブリックバイクきつすぎて無理だと思った。そしたら飯田さんが後ろからきてくっ付けって言われたから後ろにつかせてもらった。二人で回したけどやっぱり前の集団には追い付けず、第二コーナーで見失った。絶望。でも後ろの状況もわかんないから取り敢えず踏むしかなかった。そしたら二週目半分くらいで3人に追い付かれてここから5人パックになった。でも五人で2列集団走だったしうまくローテーションできなくて全然休めないし加減速が激しくてあんまり二人の時ときつさ変わんなかった。一列でやりませんか?って言えたら良かったけど正直他の選手の気迫にびびって言えなかった。ただただ足削れた。3週目第二コーナー付近でリッキー高井さんに回収されて今までの努力が水泡に帰した。
総括
想定通りのスイムアップだったけど他の人が想定よりはやかった。でもt1で迷っちゃったのが一番悪かった。丸さんパック乗れてたらその後のランももう少し走れたかも。
今回のスプリントは同期の成長をすごい感じた。けーちくは言うまでもないけどそーちゃん10分台スイムアップ、おーくら11分半スイムアップ、ふるこーにいたってはスウィムだけで去年より2分近く早くなってた。(スイムサブパートである僕のおかげ!?)対して僕は集団走したのにも関わらず去年から数十秒しか早くなってなかった。去年からの成長が他の人よりないのはやっぱりちょくちょくしてる怪我のせい。今回のスプリントで焦りは余計強くなった気がするけど取り敢えず怪我の直して12月から(怪我なおるのが11月終わりの予定)本気で頑張ろうと思います。
強い人は有言実行していると思う。抱負動画のとき○○に勝つとか迷わずはっきり言える人が強いのだと思う。結局それを言うとき恥じらったり自分から言えないのはそれまでの自分の努力に自信をもてていないから。本気でそのために努力してきていたなら、たとえその宣言したことに失敗してもででくる感情は恥ずかしいではなく悔しいであるはず。僕は抱負動画のとき自分から目標を言えなかった。それが今回の結果をよく暗示していると思う。次はデュアスロンかスプリントになるけどそのとき僕は抱負動画で食い気味に目標を堂々と言えるように頑張る。

最後になりますが遠征のサポートをしていただいた運営の皆さん、最後まで応援してくださった方々本当にありがとうございました。自分は直近のレースは誰よりも長い時間応援されている気がします。次のレースは不甲斐ない姿は見せません。ありがとうございました!


21004.Re: スプリント反省スレ

名前:藤嶋    日付:2023/10/29(日) 9:36

チームTT
Anti-蛙化委員会

35代の同期に誘われてチームTT出ることになったがあんなこんなで気付いたら髙平とケイチクに組むことになった。こんなお荷物と組んでくれた2人には感謝しかないですありがとう。とんとらの猛者と組む事が決まって急遽練習を開始し、とてつもない不安を抱えてレースに臨んだ。結局、スイムは2回しか出来なかった。

Swim
泳ぎきる事が目標。開始早々、近くを泳いでいたミギーから右ストレートをもらって一瞬死にかけ、途中まで並走してくれた髙平とは息継ぎする度に目が合って呼吸が乱れた。200m泳いだところで2人の姿は見えなくなり周りも過疎って孤独を感じた。いつまで経ってもブイには到達せずブイと自分が平行移動してるような感覚だったが何とか最後の力を振り絞って(?)750m泳ぎきった。目標達成。

Bike
トランジで2人に謝罪した。スイムが遅すぎた事に呆れたのか2人が先にバイクスタートしたのでバイクで合流してからまた謝罪した。ゴメンナサイ。1周目の後半に前を譲ってもらったのでオーディエンスの目の前で私引いてますアピールをした。2周目以降はすぐに髙平とケイチクに引いてもらったが選手権の疲労も残って結構辛そうだった。が、それでも前を引いてもらった。3周目でもまだ余裕があったので少し前を引いた。髙平はトイレに行きたそうだったので先にトランジしてもらい、それからは自分とケイチクで回した。意外と踏めたカモ。

Run
トランジには髙平お手製の「着脱式赤本」とケイチクの私物「本物の赤本」が置いてあった。前者は最後の100mで髙平が着る予定で、それまでは担いで走ろうとしたが大きい&重いで途中で断念した。スタート地点から200m先の植木に立て掛けて普通に走った(キロ4'30くらい?)。折り返す度に赤本を回収し、また元の場所に戻すを繰り返した。最後のフィニッシュはとんとらの人に出迎えて貰いながら赤本のコスプレでゴールすることが出来た。

総括
選手権に出場したのにも関わらずチームを組んでくれた髙平とケイチク本当にありがとうございました!終始ハードモードだったけど凄く楽しかったです。他のチームと赤本で被ると思ってなかったけど、そこに負けないくらいのクオリティの高さでめちゃウケてました。久しぶりのレース楽しかったので今後もちょいちょいレース出たいなと思ってます。次は一週間後の寒河江に向けて頑張ります。最後に運営の方々、応援してくれたマネージャーや選手の人、そして渡良瀬に駆けつけてくれたタカヤ、宮さん、北條さん、アキさんありがとうございました。おかげでレースが楽しかったし、写真も楽しそうなものばかりで今も余韻に浸ってます。今の1年生と2年生は新たな幹部代として活躍することを祈ってます頑張って下さい!


21007.Re: スプリント反省スレ

名前:大隈はな    日付:2023/10/29(日) 14:5

女子個人オープン
swim 12:31(7)
bike 42:30(4)
run 26:14(27)
total 1:21:15(10)

-大会まで
人生一最高にタフな風邪をひいた。木金土鬼辛くて、本番日曜はスイム試泳のあとが一番辛かった。あそこで辞めなくて本当よかった。直前に弱音聞いてくれた方々ご迷惑おかけしました。(大会後も体調崩して最高にタフな体調不良を更新してしまった。個人的に精神衛生スラム街な超重要提出書類を無事出し終わってほっとしすぎて疲れがブワァッと出てきたんかなと思う。ほんとにほんとに早く治したい。)

-swim
内側2列目からスタート。割とバトルがあることは承知の上で陣取ったのもあるし個人的に苦手ではないから辛くはなかったけど風邪で鼻が詰まってて呼吸が不安定だったのが途中まで怖かった。けどなんとか耐えてくれた。オープンウォーターでもプールの時みたいに淡々と泳げる気はしてて、集団泳あんまできなかったけど周りに乱されず泳ぎ切れた。折り返しの時遥か前に見えた集団にスイムアップの時追いつけたのが地味に嬉しかった。唯一悪かったのは風邪の影響かなんかで試泳の後妙に右にふらついちゃったことで、やっぱり本番スイムアップした後も割とふわふわした感覚でトランジしてた。倒れなくて良かった。

-bike
過去最高に遅いトランジをかました。けどふらつく中で頑張ったと思うので今回は許されたい。でもドラレース出たいので今後は絶対許さない。バイクはカーフマンのドラレースの時くらい楽しかった。バイク乗ってすぐは鼻詰まりのせいで呼吸が辛くて超絶疲れてる人みたいに漕いでたけど橋のとこらへんでそれにも慣れてそのあとはケイデンス高めで頑張れた。バイク降りる時にもうちょい踏めたかもと思ったので追い込む方法があれば教えて欲しい。けどそういうの全部置いといて、久しぶりに満足いくくらいバイク頑張れてしかも楽しくて、出て良かったと思えた。

-run
ランは走らないと決めていた。膝が痛くなるのは目に見えてたから。けどスプリットの時点でオープン4位なのがわかって、滅多に思わないのに今回は走りたいと思ってしまった。心拍は余裕だったし脚の疲労的にも走れそうだったから尚更迷った。けど理性が勝って(しまって)くれて予定通り㌔5'10は厳守した。もはやジョグだったけど、冷静にいろいろ振り返りながら有意義な25分にできたとは思う()。北大の帆井さんが橋のとこでめちゃくちゃ応援してくれてて嬉しかった。

-総括
スイムとバイクは自分の期待を超えて成長していたみたいでやっとほっとできた。プールで勝てない相手にオープンウォーターで勝てるのも嬉しいけど、プールでも勝てるようになりたいなぁとも思った。今一番の願いはラン練で思いっきり走れるように早く膝が治ってくれること。㌔7でもいいよと言う方ぜひジョグ付き合ってください。
そしてそして運営の方々、応援してくださったOBOGの方々、声かけてくださった他大の皆さん、JUTUと学連の皆さん、ドライバーを始めとする部員のみんな本当にありがとうございました。おかげで無事に楽しくシーズンを終えることができました。来シーズンもよろしくお願いします!

-シーズンを終えて
今シーズンはスプリング/予選/ATC/スプリントの4回しか大会出なくてちょっと出なさ過ぎた気もしなくはないので来シーズンはもっと出たいなーとちょっと思った。大会でも合宿でもゆるぼでも誘ってみてください、できる限りイエスマンでいたいと思っているので。(応援はめちゃくちゃいった。応援するの性に合ってるみたい)それから来シーズンはさらに忙しくなる予定なので今のうちに練習習慣をちゃんとつけるとか免許とるとかやれることやり尽くしておきたい。。なんとなく毎日過ごしてるけどもうトライアスロン2年目が終わろうとしてるの早すぎるねびっくり。幹部としてもいちトライアスリートとしても向上心だけは忘れないでいたい。

p.s.トライアスロンが楽しいのはいつも当たり前のように同期がいてくれるからだなって毎回思います。これから寒くなってくけどちゃんと練習で会おうね部室でだべろうねみんなで頑張ろうね、はなは早く体調戻します。


21008.Re: スプリント反省スレ

名前:佐山周平    日付:2023/10/29(日) 14:19

チームTTオープン:Team GUSTO(真田、佐山、坂牧)


当初はエントリーしない予定であったスプリント大会。大学時代最後の3種目レースの貴重な機会ではあったが、今の競技力や体力で出場しても恥をかくだけで意味が無いのでは?とエントリーを渋っていた。そんな9月下旬の早朝、パリの親戚宅で寝ていた私は真田先輩からのモーニングコールで飛び起きた。届いたメッセージは「チームTT出る?」。大いに迷ったが、田中聡先輩のありがたい一押しもありチームTTへの参加を決意した。
レース1週間前の悪天候での日本選手権応援でずぶ濡れになったせいか、レース3日前に風邪をひいてしまった。2日寝たら熱や寒気は引いたが、レース前日も咳き込んでいたため、レース序盤でDNFしてしまわないか不安を抱えたままその日は無理矢理就寝した。

◯swim
とりあえず自分より泳力が高い坂巻か真田さんの後ろに張り付いてなんとかチームの足を引っ張らないタイムでスイムアップするプランをレース前に検討した。
泳ぎはじめの150mほどまでは真田さんの後ろに張り付きながら大集団の後方の位置をキープしたが、途中で一気に頭が痛くなって、お腹が冷え気分が悪くなり朝に食べたパンやおにぎりが喉元に迫った。あやうく溺れかけて救助される寸前であったがここでDNFしてチームの足を引っ張るのなら、恥をかいてでもどんなに遅くともゴールを果たした方がいいと考え、ゆるい平泳ぎでスイムを乗り切ると決めた。平泳ぎとゆるいクロールでゆっくり進む私を尻目に他の選手はスイムアップを果たしていき、スイムアップタイムはブービー争いとなった。大変悔しい展開であった。
レース前の体調管理もさることながら、不安がある場合はスタートぎりぎりまで水の中にはいったままで身体を低水温にならす必要があると実感した。試泳300~400mだけでは間違いなく足りなかった。寒さ耐性低い人や身体弱い人は参考までに。

◯Bike
真田さんの先導でバイクへ移行した。真田さんのバイクが速すぎて開始早々でぶちぶちにちぎれまくった。巡航35キロですら今の自分にとっては閾値であった。
真田さんの思いやりもあり、最後は3人揃ってバイク終わりを迎えた。
真田さん坂巻くん迷惑かけてすみません。そしてありがとうございました。
2人のおかげで今現在の自分の実力よりも早いタイムでバイクを終えることができした。

◯Run
あまりにも体力不足、実力不足すぎたのでキロ5前後がそのときの自分の閾値であった。しんどかったがなんとかゴール。死にかけていた自分と坂巻君を尻目に、元気すぎた真田さんが本当にすごいと感じると同時に少し恐怖を感じた。

◯最後に
まずは今回が自分にとってスイムが含まれた最後の3種目レース(の予定)であったので、これまで自分のスイムを指導していただいた高橋さんや田中聡先輩、柴田先輩を初めとしたトントラの先輩方、自分がスイムのコツを聞いたときに快くアドバイスをくれた後輩達に感謝を申し上げたいです。3年前の今の時期に初めて行った国見で行った400TTで今は懐かしき幻の同期とうだ君に大差をつけられ負けて悔しかった記憶も昨日のように覚えています。その当時は8分前後のタイムで死にかけて完泳していた400TTも、トントラの先輩後輩の皆様と高橋さんを初めとしたご指導をくださった方々のおかげで、ピークの時期(学部3年6月付近)では400TT6分を切りかける実力まで成長を果たすことができました。幹部引退後の就活時期もこまめにスイム練習を行えばもっと速くなれたのでは?という後悔はありますが、自分がここまで成長できたことには感謝が絶えません。最後のレースであった今回のスプリントチームTTでは体調不良や練習不足から過去最遅タイムを記録してしまいましたが、この体調でも泳ぎ切れてレースを完走できたのはひとえに皆様のご指導やアドバイスがあって4年間で成長できたおかげだと実感しております。
4年間本当にありがとうございました。


今後の展望としては2月にデュアスロンが開催された際にはその時期の自分が完走可能と思われる区分において選手として出場しようと考えています。
現時点ではラン力もバイク力も未熟すぎます。けれども最後の悪あがきだと思って2月までランとバイクにコソコソ(たまに部練でながら?)取り組もうと考えています。部練に現れた際は後輩の皆さんにぜひしごいて欲しいのでぜひよろしくお願いします。
これまでお世話になった石橋先輩や田中先輩といった部内の方々や部外の方々へもこの場で感謝を述べたいです。 自分は競技力はお世辞にも高くないし、トントラの優秀な先輩後輩と違ってもともと生まれ持ったフィジカルも運動能力もたいして高くないです。この部活生活4年間を振り返っても応援やご指導いただいた方々の期待に応えられなかった場面ばかりで後悔ばかりが今の自分にはあります。けれど自分もトントラの先輩方のような多くの人に応援され期待され頼りにされる男性になりたいと考えています。抽象的ですがそれが今の自分にとっての目標であり、社会人生活で目指す姿でもあります。 このトライアスロンという競技を通してそんな自分のささやかな人生の目標に少しでも近づければ本当に幸せだと思って、残りの学生生活をすごそうと思っています。未熟な自分ですが、僭越ながら少しでも応援いただけると幸いです。


最後になりますが、部内外の皆様、応援・サポート、丁寧な遠征運営ありがとうございました。OB・OGの皆様もお忙しい合間を縫って応援やサポートに足を運んでくださり、本当にありがとうございました。応援の方々に撮影いただいたお写真はどれも素敵なものばかりでしたし、元気で生き生きとした沿道からの声援にはとても勇気づけられました。


21009.Re: スプリント反省スレ

名前:ゴールドシップ    日付:2023/10/29(日) 22:37

チームTTオープン チーム空集合

インカレの後、しゅんに誘ってもらってチーム結成が決まった。今回は誰かに誘ってもらった時だけ出ようと思ってたので誘ってもらったのはちょっぴり嬉しかった。どうやら自分にも友達はちゃんといるらしい。チーム名はしゅん任せ、女装することを決めたのもしゅんだった。しゅん、ありがとうやで。最初はセーラームーンになる予定だったが、アマゾネスで大会までに届かないことが判明してとりあえず3人とも女装しようとなった。ゴルシが降ってきたのでゴルシやると言ったら、しゅんがテイオーをやると言いだし、結果ともはシンボリルドルフになった。なんかともあんま乗り気じゃなかったよね、ごめんやで。

練習はスウィムとジョグを10月頭から週2ずつくらいでやった。バイクは乗る気にならなくて乗らなかった。世の中には「律速段階」という言葉があることを知った。

レースまで
試走はしなかった。コース知ってるし練習してないからやっても疲れるだけじゃん。夕飯は妥協の妥協で爆ハン。さすがに2週レンチャンは飽きる。

当日
4時起床。今までの癖で集合の15分前には外にいた。案の定誰もいなかった。
チームTTが午後で暇だったのでバイク預けた後は優雅に朝飯を食べてちょっと寝た。
安全のためにアップした。

スウィム
疲れた。「3人一緒になるんじゃね?」みたいに言われたけど、ないのよ。練習してて同じくらいのスウィムなんだから。ハンドメイドロングジョンにしてからは肩周りのしんどさはないので次のウエットはロングジョン確定です。

T1
ケツでスウィムアップしたけどとものトランジがとっても遅かったので、1人でバイクスタートした。

バイク
1周目の奥で3人になった。3周なら耐えるかと思ったけど耐えなかった。バイクは要介護5だった。

T2
コスプレにめっちゃ時間かかった。前日着てみたときは20分ぐらいかかったけどそれよりは早かったはず。ゴルシは細々としたものが多いから大変だった。

ラン
みんながラン入り直後にいることは知ってたので目立つべく爆走した。耳が飛んでった。もはやウマ娘ではなくなった。コスプレしてマラソンやってる人たちを尊敬した。

しゅん、とも一緒に出てくれてありがとう。そしてご迷惑をおかけしました。
ひとまず今シーズンは終了です。今シーズンはデュアスロンやる気はないので、幹部に期待したいです。デュアスロンあんのか知らんけど。

運営の皆さんオツカレサマデシタ。自分にとっては今回が初めて何も仕事がない(今までも大して仕事してないだろというのは置いといてもらって、、、)遠征で、めっちゃ気軽でした。逆に言えば運営にはその負担がまるっきりのしかかってるわけで。自分のことに加えて仕事するのはしんどいし面倒なので、いつでも自分のような暇人に仕事振ってください。できる限りのお手伝いはしたいと思います。

直接応援来てくれた人はもちろん、落としがきやらで見守ってくれた皆さんもありがとうございました。来シーズンもよろしくお願いしますネ。


21010.Re: スプリント反省スレ

名前:高平丈    日付:2023/10/29(日) 23:10

男子選手権
1:00.55(14)
Swim 10.38(38)
Bike 33.12(12)
Run 17.05(14)

インカレ後
インカレ後は競技へのモチベーションが下降し,あまり部練に参加しなかったがスイムとランは維持をするようにした。練習に来ても同期の顔が減っているのは少しさみしかった。でも練習に来ている同期もいるし,後輩達のやる気に少しだけ元気をもらった。学生ランキング入賞がかかっていたこともあり,本番2週間前から詰めて,なんとか使える付け焼き刃状態になったが,本番2日前に風邪をひいた。本番までに治ると信じていたが,本番の朝も超喉が痛くてショック,,。でも私の本番補正力は人並み以上だと勝手に思っているので,あまり気負いしていなかった。

スイム
やっさんより後ろで,けいちくと一緒に上がった。なぜこんなに遅かったのか。おそらく復路で大きく蛇行していた。ブイ間が長すぎたし,曇り止めしてなかったし,面倒でヘッドアップもせず,ドラフティングも少なかったのでそれが敗因だと思う。全て言い訳だが,今レースをしたら,普通に実力で2人に負けると思う。

バイク
トランジでけいちくに抜かされた。しかし,バイクインは玉井としんめいと一緒だった。ラッキー。牧田さんと同じパックに乗れなかったことは悔やまれるが,もともとスイムは遅れても良いと自分では想定していた。2人でけいちくパックを追いかけたが,早々にしんめいがちぎられた。玉井と交代しながら難なくパックに合流。ありがとう玉井,楽しかった。玉井は引退レースらしいけどもう少し続けてほしい。やっさんは律儀にパックを回していた。性格が表れていて素敵だが,もう少しサボることとせこいことを覚えるとインカレで覚醒すると思う。けいちくは声出さなすぎだった。たぶんパック内で1番か2番目くらいのバイク力があるのに声を出さないのはもったいない。二人に比べて僕はバイクが弱いので時々サボらせていただいた。そしてパックの上で上がった。ニヤリ。

ラン
ランでたくさん抜かす作戦だったのだが,なぜか併走。でもGarminは3:15になっていた。みんな速すぎる。去年よりもレベルがかなり上がっている。折り返しで近藤が見えたが,抜かせないことを悟った。けいちくも見えたけど,あんまり差が開かなくてびっくり。けいちく速すぎて嬉しい。渡良瀬は応援が近いのがいいけど,選手権はさすがに見る余裕無くて残念。潰れること無くゴール。澤村さん,出場した立命には全員勝ちましたよ。

総括
風邪をひき,レースから1週間,1500m牛丼以外の運動はしていない。久々にこんなに運動をしない日々を過ごした。残念なことにモチベーションは下降の一途。けいちくがライバル視してくれているのに申し訳ないです。モチベとか実力とか体調とか込みで日本デュアスロン選手権は欠場することにしました。あとたぶん認定記録会も出ない気がする,,。今シーズンはインカレで団体3位とれたし,大学生ランキングも4位とれちゃったし,結構満足して,来年は国体出られたらいいなぁくらいの気持ちになってしまっている。でも,やっぱり日本選手権出てみたいし,出て完走するためにはしっかり練習をしなければならない。今はやる気が出なくて練習にもあまり行かないけど,どうせ年明けとかデュアスロンの季節になったらやる気が出ると思うので,そのときはよろしくお願いします。
同じパックになったやっさんとけいちく。やっさんは来年団体メンバーになったりするかもと密かに期待している。スイム練に行くとだいたいやっさんもいるので心強いし嬉しいです。ありがとう。あと,学祭のアカペラ良かったよ。サークルも頑張っているのは本当に器用ですごい。けいちくはスイムもランもしっかり速くなっていて嬉しかった。もっとパック内で声出していいんよ。パックを引っ張ったり振り回すだけのバイク力があるので牧田さん二世になると期待しています。


チームTTの反省は書きません。藤嶋さん,けいちく,一緒にレースができて楽しかったです。ありがとうございました。僕らの仮装がNo.1だったと中山ゆうきさんが褒めてくれました。ウレシ・スンギ。


最後に,一緒に練習をしてくれた選手,マネージャー,応援をしてくれた方々,運営の方々ありがとうございました。


21011.Re: スプリント反省スレ

名前:堀内    日付:2023/10/29(日) 23:21

個人オープン
Total 1:27:16(21/33)
Swim 16:16(26/33)
Bike 49:52(30/33)
Run 21:08(3/33)

チームTTオープン
Total 1:28:15(3/9)
Swim 16:18
Bike 47:20
Run 24:37

レースまで
 7月の長井に出場以来のレースだったので成長を感じられるものにしたいと考えていた。夏は帰省や授業、コロナなどで定期的に練習を積めないことがあったものの7月以前よりは圧倒的に練習ができていたからだ。(スイムでは50で40前半が出るようになったり、バイク練では40キロを超える練習を何回かできたりした。)しかし、レース二週間前に落車しほとんど練習できない状態で臨むことになり体力的な心配があった。それでもシーズンラストだから楽しもうと出場を決めた。Swimは15分切り、Runはキロ5切りを目標とした。前日は、2週間ぶりのバイク試走とゆるいランニングをしたが調子はそこそこよさそうな感じだった。夜は眠れなさ過ぎて23:00就寝。朝は4:20に絶起。(集合にギリ間に合ってよかった。レースは朝から始まるので夜型生活でいいことがないといまさらながら気が付いたので2セメは朝型生活を心がけようと思った。)レース前は、おにぎり2個と漬物とカステラとスムージーを食したが緊張からか食べ過ぎからか腹痛を感じたので、次のレースでは高カロリーなものを少量にしたい。また、朝時間があると思っていたら時間がぎりぎりになり、ストレッチ、バイク1キロくらい、ラン500mくらいしかアップできなかったのでバイク搬入までに30分以上時間が取れる予定を立てたい。試泳ではそこまで泳いでいないのに泳ぎ終わったときにふらつき不安が募った。(練習量不足)

Swim
スタート時の競り合いが嫌だったので左端後方から泳ぎ始めた。人とそこまでぶつからなかったのでこの判断は良かった。しかし無意識のうちに最初に早く泳いでいて6,7人に300m以降に越されたのでペース配分は考える余地がある。また、試泳の時にも感じたが水をとらえる感覚が鈍いので冬にいい泳ぎを研究したい。スプリント明けの国見でやったドリルですこーしだけ水を掻けた気がしたので腕を内旋させて掻くのが板につくまでとことん練習したい。加えて腰を浮かせた方がいいという指摘をよくいただくので補強から真剣に取り組むようにしたり、腕を掻くタイミングに合わせて腹筋に力をいれたり(語彙力なくてうまく書けません)していきたい。
 チームTTでは、泳ぐ感覚が戻ってきたからか疲れていたものの個人の時とタイムがほぼ変わらなかった。それでもふみかさんを2分以上お待たせしてしまい絶望したが地力の差を考えれば仕方ないので来シーズンはこういった気持ちにならないように練習を重ねる。

T1
 ウエットを着るのが2か月ぶりだったので足首が中々抜けなかった。スイムが遅いからこそトランジは早めたいのでシーズンインする頃になったら脱ぐ練習を多めにしたい。ヘルメット等の着用はスムーズに行えたのは良かった。飛び乗りがまだできないので路面が凍っていない時に自主的に練習する。

Bike
 バイクから異音がして少し気になったが原因が分からなかったのであきらめてケイデンスを上げることだけを意識して漕いだ。(異音はリアディレイラーの歪みで1回転する中で2枚のギアを行き来してしまう状態が続いてしまうからであった。昨日教えて頂いたが、自分で整備できる知識をつけねばと感じた。)サイコンとパワメの接続方法がまだ分からずついているのに情報が得られないという状況が続いているので実際どれ位漕げたかが分からないのが残念だが肌感覚でいうとだんだん足を回せなくなっていった感じだった。(どなたかサイコンとパワメの接続方法を教えていただきたいです。)足を回せないことに関しては、ローラー練が有効だと聞いたので週2以上でやれたらと思う。また、DHバーに今回挑戦できなかったのでデュ練などの平坦からまずは練習していく。
 チームTTのスタート直後にチェーンが落ちたが、Di2のギアチェンジでどちらが重くなるのかを覚えていなかったのと、リアディレイラーが歪んでて落ちやすかったのが原因だったと考えられる。(落ち着いて復帰方法を教えていただいた皆さんありがとうございました。)今回に限り練習不足は仕方なかったが、自転車整備くらいはちゃんとしようといい戒めになった。チームではずっと後ろにつかせてもらったので目標が分かりやすかったからか個人の時より早く漕げた。(途中ちぎれたのはすみません。)その分ハムの疲労感がすさまじく、いつもトライアスロンランでも割と走れるのは生足とあまり変わらないからなのだと痛感させられた。バイクでランに向けて無意識に自制していたり、そもそものバイク力がなかったりするので、どこかのタイミングでストッパーを外せるようにしたい。

T2
 バイクを持って走る時に若干ふらつきを感じたが走れたので問題はなかった。シューズもすぐ履けたが個人の時にサングラスを紛失して20秒くらい探しちゃったのはロスだった。なくても問題なかったのでないなと思ったらすぐに切り替えたい。

Run
 走り始めでキロ5を切ってしまい練習不足の中、最後まで持つか非常に不安だったが力を出し切れないで終わるよりもつぶれた方がましだ思いキロ4:30で押した。スイム、バイクで遅すぎた分、前に人がたくさんいて目標を見失わないで走れたのが良かったのだと思う。また、適所の応援によりここでつぶれるわけにはと精神的にも強くあれたことも追い風となった。個人ではラストスパートで結構走れたのでペースを上げてもよかった気がするが心拍が上がりすぎていたのでここまで抑えたのが今回は正解だったのかもしれない。次はキロ4切りを目指し冬の距離積みをする。その際は、ラン時に足というよりも心拍がきつくなる傾向にあるのでそこの強化方法を考えたい。また、最近、かかとから接地しすぎて若干推進力が失われているように感じるのでドリルから意識的にフォームの改善をしていく。
 チームTTでは、バイクまでで全てを出し切ったと思っていたのでキロ6くらいでいいかなと思っていた。しかし走りだしたらキロ5を切れたので早く走り終わろうという話になりそのまま押した。きつすぎて最大心拍206を記録したが、頑張って走ったおかげで3位になったので走ってよかったと心から思えた。

おわりに
 ひなこさん、ふみかさん、スイムとバイクでお待たせしてしまいましたが、一緒に出場してくださり本当にありがとうございました。個人で出た時とは違う課題に気づけましたし、声を掛け合いながら出るレースが楽しかったです。
 今回、成長を感じられるレースにしたいと意気込んでいたがラン以外では課題が山積する結果となってしまった。しかし次につながる気づきが得られた点では一定の評価はできる。私は容量が悪く不器用なため学業との両立ができないと思うので、個人的に来シーズンが勝負だと思っている。練習が積めないと結果が出ないことははっきりと分かったので、体調管理とケアを徹底して練習がコンスタントにできるようにしていきたい。
 最後になりますが、皆様、応援・サポート本当にありがとうございました。


21012.Re: スプリント反省スレ

名前:矢田目和弥    日付:2023/10/29(日) 23:32

男子個人選手権 32位
Total 1:02:33
swim 10:35 37th
bike 33:24 17th
split 43:59 31st
run 18:34 48th

~前日まで~
9月から部活参加への強制力が無くなり練習への参加率は落ちてしまったが,その分主体的に「参加する」ことを選ぶことで1回1回の質は上がったような気がしていた.10月に入ってからは兼部先のアカペラの用事が入ってきて練習に参加できず,特にスプリントは学祭1週間前に当たることもあって練習不足感はあった.スプリント自体はインカレ時点で大学生ランキングが14位位で,ワンちゃんあるんじゃないかなと思ってエントリーした.スイムに関しては1週間前からはウェットスーツOWの苦手克服を目標に1週間前くらいからウェットを着た状態でメイン泳いでみて,しっかり着たままでも動けるように練習していた.おかげで気持ち足先を沈めるとバランスが取りやすくなって泳げるという感覚を得ることが出来た.バイクに関しては10月に入ってから土日練習に行けず,全然練習できていなかった.直前の水曜に刺激入れのローラーをやったくらいで不安であったが,振り切れてスプリントだし集団走を楽しもうという怪しげな楽観をしていた.ランも練習詰めていなくて,どこまで走れるか未知数であったが走るイメージは出来ていた.
前日の夜は部内のFG離れの動きに合わせて古河駅周辺開拓,丸満餃子に訪れた.特にカーボローディングするとかはなく,いつも通りの食事量を心がけた.買い出しも買いすぎない程度で.プロテインって高いね.夜は最近寝不足が続いていたので出来るだけ早く寝ることを心がけ,9時半前には就寝.

~レース前まで~
翌朝ホットコーヒーで起床.ホテルは4時40分集合で,スタート10時20分からみると朝食には早すぎたのでスタートからみて3時間前をリミットに会場着いてからご飯ものの朝食.外が寒すぎて上下長袖でも足りないと感じ,もっと厚着すればよかったと後悔してた.主将エールは代交代を経て外側に.爽ちゃんの逞しいエールは38代の幕開けを鼓動しているようだった.アップはローラー10分,ラン流しとドリル,肩回し&肩踏み(まえじありがとう)を行って,時々レース応援しながらスタートの時を待った.入水チェックではキャッチの感じやターンの感じを確認した.水は冷たいと感じたが泳ぎ始めるとすぐ慣れるかなくらいの温度であった.

~スイム~
入水チェック終了時に前に居たこともあって前列を位置取れた.大体右寄りのところである.スタートして予想通りバトルがあって後ろから結構抜かされる感じがあった.周りが全部白い水しぶきで前が見えなかったけど取り敢えず前を信じて進んでいった.今日はウェットにしては調子いいと感じてテンションが上がった.折り返しのブイくらいまでは気持ちよく泳ぐことが出来た.今までのOWが苦手だなあと感じてたのは考えている強度と体がやろうとしている強度が一致していないのかもと考えていた.ブイ回ってからは疲れてきて体が沈む感じがしていた.インカレほどではないけれど前には集団があって,そこから離されている印象であった.周りの数名とこの人たちとパック組むんだなあとか思いながらあっという間にスイム終了へ.とんとら1番手的な声が聞こえてきたときは,たけしが先にいると思っていたので意外だった.

~トランジ~
インカレの時よりも急ぎ目でバイクへ向かう.ウェットはひざ下から踏んで脱いで,3点セットを付けてレッツゴー.けいちくの声が聞こえてきて,パック形成までの道のりがキレイに見えた.

~バイク~
乗車からすぐに後ろを確認しつつ,前の集団目がけてダッシュ.しかし目標としていた集団には最後まで追いつかず.数人とパックになった.そして時々足を休ませてもらいながら前の集団を追った.手前のパックまでは回収できたが,その先には追い付くことが出来な形.来年はあれくらいのパックに入れるようにしなねば.パックには穂高さん合宿で初めましてだった筑波の玉井君や濱野さんが居て,合宿に参加した意義を感じるとともに実力よりも少し上のパックに乗れたと思った.結構踏んでいたので心拍も180位まで上がりかなりきつかった.練習していないツケがまわってきたと感じていた.2周目くらいには10~15人程度のパックになって足も休められるようになってきた.一度先頭交代の時に前の人に中々減速してもらえず,バーッと踏んでめっちゃきついことがあったり,時々集団のペースが上がったりしたが,観音寺みたいに折り返しがきつくないので,平均速度が高い集団走になった.3周目は集団走が出来る喜びを感じながら歓声を受けるのが楽しく,嬉しかった.

~トランジ~
Metaspeedを使用.裸足の抵抗が大きくて踵が引っかかってしまったのが減点.
~ラン~
ガーミンをあまり見ないで感覚に頼って走っていた.気持ちよく追い込む5kTTくらいのペースをイメージ.入りは3’30くらいのハイペースで,中盤3’50くらい,後半しっかりとお尻で着地を受け止めて大きい筋肉で反発を上手く使うように走るとペースがキロ10秒くらい上がって,予想よりも走れた結果となった.

~最後に~
今回のレースはトライアスロンを肌で感じながら楽しんでレースすることをモットーに,インカレよりも心理的負担が小さい中,その目標は達成できたように思う.そしてインカレまでの貯金かどうか,結果には期待していない中では予想よりいいレースが出来た.部活への頻度が落ち気味であるが,学祭も終わってひと段落したので,アルバイトとバランスを見ながら練習を行っていきたい.今の38代幹部は一人一人一生懸命で,目標を達成しようという力強さを感じている.これからに期待するとともに自分も部活のことを考えて,周りを見れるような先輩を目指したい.運営の皆さん,そして歩ちゃん仕切りお疲れさまでした.当たり前に遠征が成り立っていることは,もっぱら運営の皆さんのご尽力のおかげであります.いつも大変お世話になっております.ありがとうございました.レース中応援してくださった方,ドライバーの方々もありがとうございました.


21014.Re: スプリント反省スレ

名前:鈴木爽太    日付:2023/10/30(月) 11:30

総合 1:09:09 チーム9位
スイム 10:49
バイク 38:15
ラン  20:04

目標:1:07:00、チーム5位以内

まず、投稿が遅れてしまい申し訳ありません。

レースまで
初の選手権、大学の名を背負って戦うということで、いつもの”自分や同期との戦い”とは違うプレッシャーがあった。レースの準備は、今季たくさんのレースで得た経験を基に、万全の構えであった。ただ、チームTTならではの集団走練習は前日の試走でしかできなかったので、満足に準備できたとは言えない。
また今回は、主将としてエールをする必要があったが、それに対する緊張がかなり大きかった。エールの内容を忘れて頭が真っ白になるのをとても心配していたが、そんなことはなく、自分としても気持ちよくエールができてよかった。エールを終えて落ち着き、13時からと、かなり時間にゆとりがあったのでゆっくりみんなのレースを応援した。
個人オープンは、集団を形成する選手もいる中、正々堂々と単走を貫いている仲間たちが、とても誇らしかった。
個人選手権は、やはりドラフティングレースは面白いなぁ、やっぱりこれに出たかったなぁと思った。
一つ気になったのは、僕たちの陣地からの応援が、ヤジになっていないかということだ。選手ならもちろんわかるはずだが、レースしている人は真剣勝負だ。その邪魔をするのはスポーツマンシップに反するのでやめよう。自分も、主将としてしっかりしなければならなかったと反省している。
さて、いよいよレースが近づき、ストレッチやアップのジョグをしたがここで、いつものレースと決定的に違うと思ったのは体の軽さだ。いつもレース開始の9時ごろには、ちょうど眠気がやってきて体が動かないのだが、今日は13時ということで100%の調子だった。インカレも昼のレースなのでそれはいいが、朝のレースにも対応できるように工夫する必要を感じた。

スイム
日体、立命の選手は断トツの速さで抜けてしまうだろうというのは分かっていたので、その後ろは泳ぎやすいはずだから、チームの3人で内側の後ろ側に陣取った。近くに東海がいて、武田空我くんはとてつもなく速いが、本日2レースめなのでついていけるかもしれない、ついていけないにせよ後ろの空間でラクできるだろうと思ったのでついていった。人数が少ないため、外側に陣取る選手が多く後ろに人がいなかったために泳ぎやすく、しかも200~300mくらいは武田空我くんについていけた。速いけど、多分750は余裕でもちそうだと、とてもいい感覚で泳ぎ、迷うこともなく、ブイ回りもスムーズにいった。だが復路では500mくらいで集団から千切れてしまい、しかもそれ以降は集団を追う形で平行移動だったので、余計に力を使ったのがもったいなかった。チームの2人はまだ後ろにいるはずだと思ったのでラストはリラックスして、バイクに備えた。初めて、スイマー?らしいタイムを出せた。地味にめっちゃうれしい。

トランジ1
あまり待たぬ間に大倉もふるこうも来た。全員、スイムは成功だったようで、なによりだ。

バイク
一番の反省ポイントだ。まず、中部大と抜きつ抜かれつの関係を続けてしまったこと。完全にちぎるまで頑張れなかったために、何度も抜かされ、そのたびに速度が落ち、という繰り返しで、両者にとってまったくいいことがなかった。次に、スイムで一番頑張ったふるこうをバイクでも頑張らせてしまったこと。レース後に話した時に、ふるこうがスイムでかなり消耗したことを知ったのだが、レース中にそれを察せたはずだった。また、ふるこうは今回部車だったこともあり、完全にバイク不利な中で、もっと休ませるべきだった。このような作戦的な反省点もあるが、今回バイクラップの目標からは2分半も遅かった。明治は僕たちのバイクの目標と同じくらいだったが、途中で抜かれたときに、あの速さを自分たちで出すのは無理だ、と思ってしまった。つまり、バイク力が全く足りていない、ということを痛感した。

トランジ2
なんと、オープンのチームTTで参加のとんねるず(柴田さん、澤村さん、丸さん)に抜かれた。これは、自分にとってショックが大きすぎた。

ラン
チームの中ではランに一番不安があったので、なるべく先に、と思い先行したが、ふるこうが厳しい表情だったので待った。自分は2キロくらいでだいぶ落ち着き、気持ちよく走れた。ふるこうはキツイ中でもキロ4で粘り、その精神力を尊敬する。


総括
チームTTならではの作戦を十分に立て切れていなかったために、特にランでチームの力を出し切れなかった。順位としても、あと1分で目標の5位だったので悔しい。これからオフシーズンになるが、基礎作りのトレーニングをしっかり積んで、来シーズンにはドラフティングレースにて目標の順位を取りたい。
運営、応援の皆さん、ありがとうございました。


21015.Re: スプリント反省スレ

名前:犬井    日付:2023/10/30(月) 23:12

やる気がNASAすぎる落としがきなので読んでも何の意味もないです〜。(言いましたよ!)

ビックバン(始まり)

チームTT (チームあいち)
Total 1:13:19(30)
Swim 12:24(51)
Bike 42:27(58)
Run 18:28(9)
カッコ内は138人中の順位

◯レースまで
結局スイム練はインカレ以降2回しかやらなかった。ラン練はやらなくて、バイクは毎日の青葉山登校と真田さんと行った山形のみだった。ランは土〜星(ど〜せ)キロ4では走れるしスイムは泳いでみて意外といけそうだったし、バイクがキツイとなれば後ろにつけばいいだけだからまあなんとかなるでしょって思ってた。

◯レース当日
おにぎりとシャケ弁当と黒糖パンを食べた。朝起きて眠かったのでお湯を飲んだ。シュウペイさんは朝からトライスーツ着てた。朝真っ暗な中、集合して移動する感じがなんかいいなーって思いました。緊張ゼロだった。

◯スイム
インコースの2列目からスタートした。左にはとんねるずがいた。スタートして100メートルくらいは前のチームにドラれたけどそこで体力が持たなくなってちぎれた。そこからはそんな頑張らなくていいやって感じで泳いだ。ラスト100メートルあたりからは後ろから速い女子選手が来た。大岩さんに勝てたらいいなとか思ったけどマネさんに30秒前って言われて負けたーってなった。練習してないから当たり前。

◯バイク
トランジからバイクコースまで3人で一緒にいたはずなのに乗り始めて少ししたら後ろに誰もいなくてびっくり!おーいわ殿は引いてくれないだろうな(前日の試走の感じからして)と思っていたが引いてくれる以前に千切れてしまわれた。とーると僕で何回もおーいわさーんって叫んだ。結構楽しかった。あと、中岩さんはカーブが遅すぎた。技術練しましょ!あまりにも千切れるから、とおると僕はしびれを切らして、2週目入りの時に小岩はランが速いからこのまま2人で回す案も出たがスイムアップで待ってくれた借りもあるので待つことにした。

◯ラン
内心きつかった。初めの片道で3:30ペースでこのままだと無理だと思ってとおるを押しながら垂れてくんないかなって思ってた。その後は3:40くらいに落ちてなんとか行けそうだった。3人で走って楽しかったし、ハイタッチとか声掛けとかできてよかった。

◯総括
ケイチクのスイムとランが速くなってた。みんなのランもはやくなってた。涼しいから?普通にラン力上がった?たけしのスイムアップが思ってたより遅くて焦った。ランハヤスギ。やっさん、ランめっちゃ速くなった。マエジマ、レースデロ。
レースを終えての自分の気持ちは、思ったより楽しくてもっとはやくなりたいなと思った。スイムだけはやろうかなと思ったり、、、。もっとキツイレースになると思っていたがそれなりに貯金があったのかそんなに苦しまなかった。
応援に来てくださったOBの方々(宮さん、北條さん、あきさん、たかやさん)、まねさん、応援の方々ありがとうございました。北條さんポカリありがとうございます。たくさん火星でるんだろうな。レンタカーやホテルの予約ありがとうございました。歩ちゃん、仕切りありがとうございました。正直仕切られなかったらレース出ないくらいやる気なかったのでほんと感謝です。結果楽しかったので。

超新星爆発。(終わり)


21016.Re: スプリント反省スレ

名前:大倉    日付:2023/10/31(火) 2:30

チームTT選手権に出ました。

swim:11:33
bike:37:34
run:20:01
total:1:09:08

投稿が遅くなってしまい大変申し訳なく思っています。駄文が多いせいでもある。

〇レースまで
チームTT選手権に誰が出るのかという話が出た時は、せっかくの機会だし出たいという気持ち半分、部の代表としてレースに出れるほどの自信がない(特にスイム)という気持ち半分って感じだった。けど、たしか出たほうがいいよみたいなことをいろいろ言ってくれたおかげで踏ん切りがついた。
スイムが一番の課題だった。4月以降まったく成長してなくてなんなら退化してるまである。練習で全く気持ちよく泳げないし、サークルアウトはたくさんするし、400ttをやる度にタイムは落ちるしで、まじでスイム練が嫌だった。(過去形だからといって今が違うわけではない)選手権出るぞってなってからも頑張る気持ちはあっても泳ぎは変わらなくて残念だった。けど直前の木曜日にウェットスーツを着てOW練をやったら、そんなに悪い気はしなくて、まあもう何とかなるやろって開き直れた。
バイクは、9月にあったエコーラインTTとか10月にやった集団走とかで自分の成長を感じてて、1人で外乗りに行った時もそれなりに走れたし、結構調子いいなって感じだった。
ランもオフが明けてから、涼しくなってきたおかげもあって走るときの心拍が下がって、ペーランのペースもあげることができて、これもまた調子が良かった。スプリント前に風邪ひいたり太ももちょっと痛めて走る量がちょっと減ってしまったけど、5kmだし問題ないかなって思っていた。あとブリックは苦手じゃないし。

〇レース前まで
初めてFGじゃなくてステーキ宮に行った。ホテル戻って邪魔な課題をやっつけて、交代浴兼冷たい水に慣れて、22時過ぎに寝た。当日は4:30ギリギリまで寝て、アツい主将エールを聞いて、7時くらいにご飯食べて、ゆるゆる応援しながら時間をつぶした。男子個人選手権のスイムを見て少し嫌な気持ちになった。30秒差ってどれくらいの距離なんだろうとか見てた。どきどきどきどきしてた。

◯スイム
前をスイム速い人たちに譲って、2列目より後ろのコースロープ側に3人で固まってスタートした。
いけるところまで前にドラりたかったけど、けっこう序盤で前とは差が空いてしまってたと思う。折り返した時点で左前に1人単泳しててドラるか迷ったけど、コースロープ愛が勝ってやめた。その後普通に離された。スイムアップした時点でガーミン見たら11'30くらいで、とりあえず失敗してなくて安心した。そうちゃん前45秒って聞こえて、速えーってなった。

◯T1
ウェット脱いでるときにふるこうもやってきて、全然差がなかったからいい感じ!と思った。そうちゃんが出口で待っててくれたのでお先にバイク入りした。
ここで靴下履いといてもよかったなあ

◯バイク
自分がバイク入りしたときに東海と筑波がそろってバイク入りしてて、意外といい位置にいる気がした。ちょっと後ろ待って、2人が追いついてからちょっと引いた。その後は3人でこまめに回してた。中部と抜かしたり抜かされたりを繰り返して、非常にもどかしかった。
やっぱりそうちゃんが積極的に声かけてくれて、彼が引いてくれると巡行が上がる感じがして、バイク速いなーって思った。

〇T2
靴下を履いた。そうちゃんが先に行った。

〇ラン
バイクは普通に疲れたけど、割と体が軽くて元気があった。ふるこうはかなりしんどそうで、うっかり置いていきかけたので一回止まってから一緒に走った。キロ4いかないくらいかな。折り返し前で日大とか東海とか筑波も潰れてて、頑張れば追いつけそうなとこにいるのを確認できたので、絶対に追いつこうと2人でふるこうを精一杯応援した。粘ってくれたおかげで最後の1.25kmはしっかりペースを上げることができた。さすがに最後はきつかった。けど順位を上げることはできなかった。おしい!!


〇まとめ
レースの内容を振り返ると、個人的には、初めてスイムで納得がいく泳ぎができたので良かった。チームとして考えると、他大には2レース目の人も多い中で11チーム中9位で悔しいなと思った。実力が素直に足りていなかった。
これからのことについて。
スイムが一番の課題だと今シーズンずっと思い続けて、けど1mmも成長できなかった。東京自走の爆ハンで、スイム練の時の顔死んでたってまるさんに言われてしまった。だってしんどいんだもん。仕方ない。やらなきゃっていう義務感じゃなくて、泳ぎたくて仕方ないっていうわくわく感がないと強くなれないって言ってたけど本当にそうだと思う。本当にすごい。そうなれるにはどうすればよいのやら。げんげんがイキイキとスウィムの話をしてくれるのを聞くのが本当に好き。こいつめっちゃ考えてるやんって思う。一緒にとんとら新幹線に乗りたいって言ってくれたのもうれしかった。そうちゃんが、おおくらといっしょにインカレでスイムアップできると思ってるぜって言ってくれるのも本当にうれしくて好き。(突然の告白💕🤮)速くなりたくて仕方ない!
幹部代が始まって、あっという間に1カ月?今度渡良瀬に来るときには3年生らしい。あっという間に予選がきて、インカレもきちゃう。ボケっとしてたら置いてかれるぞ!12人でかけぬけたいな!!
最後に、応援サポート運営、本当にありがとうございました。一番応援が多い時間に走れて幸せを感じました。


21017.Re: スプリント反省スレ

名前:古川航    日付:2023/11/1(水) 0:10

反省が遅れてしまい申し訳ありません。以下、結果です。

チームTT選手権
総合TIME 1:09:09
swim 0:11:51 (23)
bike 0:37:22 (20)
sprit 0:49:13 (27)
run 0:19:56 (16)

⚪︎前日まで
アクシデントは多々あったものの、調整は良い感じだった。以前の集団走でちぎれてしまったので、バイクがかなり不安だった。

⚪︎前日
ぼちぼち…という感じだった。とてつもない速さで眠りについた。

⚪︎当日
身体が本当に軽かった。これはいけるという感じだった。

⚪︎スイム
今までで1番良かった。バタ足をツービート気味ではなく、一定の若干弱いくらいの力でずっとして、腕はできるだけ脱力しながら、750をイーブンで泳げるようにできた。

⚪︎1stトランジ
かもなく不可もなく。

⚪︎バイク
スイムアップ後のトライアスロンバイクが、やはり自分は苦手だということを痛感した。全身に倦怠感を感じながら、普段のようなペダリングができていないことが終わってからわかった(レース中はそんなこと考える暇もなかった)。特に脚を「回す」意識が全く足りていない。今後はブリック練ももちろん積極的に行っていきたいが、とにかくバイクに乗って、脚を「回す」感覚を無意識に覚えられるようにしたい。また、ボトルをできるだけ巡航を落とさずに飲む実践向けの練習もしていきたい。

⚪︎2ndトランジ
とんねるずに追いつかれた。焦ってバイクを逆向きにかけてしまうというミス。これにより大幅にそうちゃん大倉に遅れをとる結果になってしまった。

⚪︎ラン
スイム、バイクで全力を出したことにより力尽き、爆死した。そうちゃんとくらに励まされながら、両脚のもも裏と腹筋(腹斜筋)をつった状態で走った。お腹をつっていることから普段の呼吸ができず、最終的には喉の発声器官から空気の吸い出しを行うような異常な呼吸により、なんとか走りきった。終わった後に喉がかなり痛くなったので、あまりやるべきではなさそう。ブリックラン練習の大切さを本当に思い知った。

⚪︎総評
課題が多すぎる。swimはキックの重要性を思い知ったが、長距離に耐えうるだけの持久力が備わっていない。キックだけで200,400を連続で泳ぐ練習などしてみても良いかも。
bikeは反省点だらけ。そもそもの筋力、ペダリングなどの総合バイク力や、スイム後バイクやボトル摂取といった実践的技術に至るまで、何もかもが未熟。バイクは自主練をあまりしないのでそれがモロに出た。
runはとにかくブリックが課題。バイクで完全に死んだら終わりだが、これもそもそものブリックラン能力を鍛えていたらある程度はマシになる。バイク練後、心拍を保った状態でランに移る意識を大切にしていきたい。

応援の方々ありがとうございました。運営の皆さんもお疲れ様でした。自分はこれで運営の仕事からは離れますが、今回のようにできる限りのサポートはしていくつもりなので、今後もよろしくお願いします。

20664.Re: 2023インカレ反省

名前:熊谷優希その1    日付:2023/9/10(日) 22:16

じゃあまずレースについて、かくよお

 

目標:完走(‘ω’)/ 

 

Swim 26:02(128)

Bike 1:03:59(87)

Sprit 1:30:01(106)

Run 42:21

 

Total 2:12:22 (84)

 

○予選から本番まで

 冷や冷やしながら通ったインカレ予選。通過のために三種目同じくらいの配分で練習していた。しかし、インカレでは自分はバイクでカットされる確率が高かったため、バイク、ランの練習量を減らしてスイムの量と質をどちらも高める作戦に変更した。これまでの2年半、自分は周りの選手より疲労が溜まりやすいし、睡眠時間も多めの9~10時間とらないと真面に動けないことは何となく感じていた。今回、LAPという危機をきっかけにしてその「何となく」を明確に認識するようになった。そのため先のように全ての練習は頑張らないことにした。

 7月は予選で脚を壊していたこともあり、ランはジョグと遅めのペーランしか出来なかったので勝手にランの負荷は下がっていた。この時期何故か身体が夜型から抜け出せず朝起きると気持ち悪い事が多く、バイク練もそれを理由に休んでいたのでコレマタタマタマ

バイクの負荷は下がっていた。そのため割とスイムには集中できた。スイムでは、「今のままでは、今のままで終わる。自分が今までやってこなかったことをやらなきゃいけない!」

と意識改革した(大袈裟)。前に買ったスイムの教則本?を読み直したり、セラバンド体操、筋トレ、首・肩のストレッチを新たに何個か取り入れたり、その回数を増やしたりした。

そして、とんとら時間に行く回数をとにかく増やした。高井さんと一緒に泳ぐことも割とあった。最大速度を高めるために二人で50hardをやったときもあった(今思えばもっと50hardで「つるぎのまい」【ノーマル】を積んでいればもっと簡単に完走できたかもしれない。50のタイムは去年の12月、今年の1月が一番速く、平均して今より1.5~2秒も違った。冬の練習に期待??)また他の人の意見はかなり参考になった。○や大きな岩さん、

マイキー、こーた、ひなことか(タケシはもっとオクターブ2下ぐらいに包もう!)

逆に上手い人と下手な人をプールサイドから比較するのも良かった。

 

 8月。本場まで1か月となった。疲労抜きを大会2週間前から始めることにしていたのでそれまでの2週間ちょっとは追い込んだ。今までの自分だったら萎えてやめてしまうような練習も耐えることができた。精神的成長を感じた。そのおかげか練習での200,400のタイムは以前よりもかなり短くできて、スイム練がとても楽しかった。疲れMAXの状態でやったTTでもベストをだせた。バイクとラン練は部練だけ真面目にやった。(距離は勿論みんなより短く)

 しかし、大会前2週間を切ったタイミングでいきなり調子が落ちた、メンタル的な問題なのか、疲労的な問題なのか分からないがそこからの全ての練習は調子が悪く、少し不安になったが5日前くらいからは「なるようにしかならん、もうしーらね」のテンションで行くことにした。カーボローディングでは4日前までは糖質少なめ、3日前から多めの意識をしたが、あまり厳しく管理はしなかった。また、直前で決戦ホイールをセオから借りて、ノブと半分コした。

 

・9/1(金)レース2日前

  朝は特に不快感なく起きれた。冷蔵庫に残っていた野菜を頬張った、が、時間が無くて

きゅうりだけ駅にもっていた。むしゃむしゃ。(●´ω`●)

新幹線の中ではトランプをしていたらいつの間にか岡山についていた。ちなみに青森一の天才なので大富豪もルールを思い出したら無双した。天才なので、ええ、

 観音寺についてからは、澤村さん、髙井さん、大きな岩さん、のぶと行動した。うどんを結構食べた。隣りの街のプールで軽く泳いだ。温泉にもいった。めちゃ楽しかった。夜は遅く寝た、12時前くらい。

 

・9/2(土) レース1日前

 8時前に起きた。すぽっしゅ豊浜に9時からいた。前日のため軽くアップしたら50のhard数本やってすぐ上がった。そこからはバイクコース2周回した。けつりんかるい。ランコースはジョグで1周回だけした。昼はうどん(。・ω・。)ノ♡ 壮行会たのしかった。

夜ご飯は大きな岩さん、さくらい、リッキーとで、文ちゃんという食堂で食べた。オムライスでしっかりコメを食べた。レース前は食べなれたもんの方が良かろうもん!

 

○レース当日

 6:00くらいに起きた。不快感なし。バナナ、パン、そしてサトウのごはんをレンチンして食べた。ついてから割とすぐにローラーをした5分up、20秒くらいのスプリントを5回くらいやって終わり。それからは体を冷やしながら休ませた。レース1時間半前からスイムの体幹とストレッチ、筋トレをした。バイクのボトルには二回目のトランジオープンで氷とメントール入りのミンティアを入れた(バイク中に身体が冷えを感じれるようにと、呼吸しやすいように)頭はもうスイムのことでいっぱい。スイムアップに始めから参加できた。軽く泳いで、ドリルをやってスプリントをした。できることはやれた。

 

○レース

Swim

 位置取りは右端より少し内側の二列目(ホントは一列目が良かったが、目の前にいたのが小林祐也さん?でスイムの差があるのと、本人から「俺飛び出すから邪魔しないでね」と一対一で牽制されたから泣)右端にいかなかったのは前嶋がいたから邪魔はしたくないな、と思い少し内側にいった。

 スタートと同時に勢いよく飛び出した。予想の通りもみくちゃになったが上手く力を抜いて、丁度良く集団の中で泳ぎ始められた。とにかく人から離れないことだけ意識して泳いだ。最初の一周回目はずっと同じ人達と一緒に泳いだと思う。1周目が終わり陸に上がったとき、ちょうど大岩さんのカエルスーツが少し前に見えた。めちゃ遅い訳ではないと思った。

2周目に入ったときは少し不安だった。1周目で既に疲労が溜まっていた。それでもめげずに集団に食いついた。恐らくこの周だったと思うが、ここで自分の居た集団が2つくらいに分かれたと思う。この時自分の泳力では別れた方の前の集団には追いつけなかった。ここでもまた不安になったが、後ろの集団からは離れることだけはしないようにした。

 3周目。かなり息は上がっていた。とにかく力を振り絞って集団から離れないようにした。

なんとか離れることなく陸に上がった。全く同じタイミングで髙井さんが横に見えた。

 

Transit 1

 浜ラン。この時、胸のあたりにガスがたまっているような感じがしてとても苦しかった。げっぷは出したかったけど出せなかった。そのせいで心拍は高いがあまり速く走れず髙井さん達と距離ができてしまった。バイクを手にとってからもまだ体が濡れていてハンドルから手がずれそうという心配から全力で漕げなかった。しょうもな。

 

Bike

前にいた髙井さん達の集団に追いつこうと必死に漕いだ。だが、頑張っても差は中々縮まらない。もう無理かと思った時、前のパックで落車が起きたのが見えた。チャンスだと思って落車した選手と巻き添えの選手に付いてくるように促し、前を追った。周回に入る位置で集団が止まっているのが見えた。カットの文字が頭に浮かんだが再び集団に動きが見られたので自分も再び全力で漕ぎだした。 元々集団にいた人にとってはアンラッキー、僕ラッキー。その集団には大きな岩さん、○がいた。これは完走できそうだという希望ができた。

パックの巡航は予想していたよりは速く、2周目でも案外辛かった。○、大きな岩さんはいつのまにかいなくなっていた。3,4周目くらいのコーナーで目の前で落車、だがクソ冷静にかわせた。やっぱ天才なんかな。途中でノブ、栗山さんが落ちてきた。二人ともいつの間にか消えた。4周目が一番きつかったと思う。髙井さんがいるという安心感というかなんというかでなんとか持ち堪えられた。それとボトルに入れたメントールは効果あり。呼吸しやすくなった。

 

Transit 2

 バイクで完走できるとなったところからフッと力が抜けてしまった。マイペースにトランジ。靴を履くも苦労した。ぜーぜー。

 

Run

完全にがんばれなくなっていた。心拍も全然上がらず、身体が言うことを聞かなかった。ジョグだった。沿道からの応援が初めて真面に聞けた。途中でチハルを発見してびっくり。

久しぶりに聞く32、33代の応援はありがたかった。柴田さん、タケシに周回差をつけられたがもはや頑張れ以外、何の感情も抱かなかった。無。無。無。

 気付いたらフワフワとごーる。やた^――、。。πfおえじゃ0―992’’

 

20665.Re: 2023インカレ反省

名前:熊谷優希その2    日付:2023/9/10(日) 22:18

反省②

 幹部引退ということでここで自分の中でトライアスロンを一区切り付けたい、そんな気持ちからこれまでを振り返ってみた。(B4,M2でもないのにすみません汗)

 

 そもそも自分がトライアスロンをやろうと思ったきっかけは大学入試で自分の第一志望に入れなかったことだと思う。たぶん。自分の目指していたところに行けず、東北大に受かったことが分かってからもどこかふわふわとやり切れない気持ちでいた。この空虚さを埋めるには自分は人と違うことをしなきゃいけない、そう強く思った。そんな時youtubeでホリエモンがトライアスロンをやっているのを見て、「これだ!しかもホリエモンみたいな肥満っぽいひとでもできるならおらもできんべ!!」と思い大学ではトライアスロンをやろうと思った(クソ失礼)。それからとんとらの存在を知り、雰囲気も良さそうなのでノリで入った。一年目はとにかく練習を楽しんでいた。勿論速くなりたい気持ちは多少はあったけど、それよりも楽しんで練習する気持ちが強く非効率的な練習でもよくやってたと思う。そして一昨年のインカレ。先輩たちが全力でレースをしている姿を見て、このレースに自分も出たいと思った。初めて燃える何かが出来たと思う。それからモチベーションも徐々に、「速くなるためにはどうするか」という方向に変わった。だからこそ去年インカレに出れなかったことは割と脳みそに“しこり”のような形でずっと残っていた。正直去年はインカレの応援なんか行きたくない、という気持ちだったし、まして応援メッセージもペンが進まなかった。ずっと自分は誰にも相手にされない脇役で、居ても意味ないと考えるくらいにまで沈んでいた。やはりそれだけ練習はコソコソしてたからだと思う。それでもなるべくネガティブなことは考えないようにして、部活には参加した、

偉い偉い(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

たぶんなんだかんだトライアスロンという競技そのものが楽しかったから練習に取り組めたんだと思う。その後は国体、デュアスロン選手権に出場した。インカレに出れなかったのもあってデュアスロンは頑張った。結局脚を引っ張る形になってしまったが、それでも前向きな気持ちにはなれた。だけど、反省会でも言った通り留年が決まってからなんだかモチベがさがっちゃって。それでインカレは目指さんとこ、なんて思っていました。だけど、髙井さんに、37の同期が多く出る最後の機会だから出たほういいんじゃね、テキなことを言われて180度考えが変わったのを覚えてます。

 ホントにアッチにいったりコッチにいったりで皆さんには迷惑・心πかけたな~と。

というわけで、みんなのことを言います。(がんばってかんがえりゅ)

 心路さん、集団走での喝、ありがとうございます。栗山さん、芭蕉でのランびっくりしました。今度ラン練来ましょう。ゆいぴさん、すみませんもう少しだけお嬢の面倒お願いします💦 柴ちゃそ、来年が本番ですよね?澤村さん、次こそ勝ちます。大岩祐輔、パーチーこれからも( `・∀・´)ノヨロシク 髙井さん、今回は“タマタマ”負けました。次(いつ?)は背中を見せます。あといっしょにレースしてくれて(*ゝω・)ノ アリガ㌧♪

 タケシ、たまにある脳筋ゴリラみたいな発想には驚かされます。これからも元気に部活きてね♡ 丸山、一樹、主将、お疲れ。来年、、、いやなんでもない、期待しているゥ。

やっさん、さらっと体力お化け、まじで勝てないの悔しい。前嶋、とりあえずなよなよしてていいから、、、来年、応援サイドじゃないよね¿ のぶ、サドルは下がっても、モチベは下げるなよ(激寒) トッモ、絶対留年して完走しような!!!

秀輔は来年はどうするのカナ?とりあえず面倒みるオジサン係、期待している、おじさん。

おかもってぃー、マイキー、岡本真依、とりあえず三年連続インカレおつ。冬眠してしっかり肥えましょう。そして不死鳥のごとくうんちゃらこんちゃら。かこち、スイムが嫌だったかこちにとっては最後の頑張れる機会だったのかな。とりあえずおつ。陽南子、就活で忙しいだろうけど僕は来年こそ出てくれることきたいしてます。ふみかは国体あるらしいけどタダで出れるので楽しんで。京築は何も言えなくてもやってくれそう。古宮雄平、ラン練優先、ロングは禁止。インカレ出てない38代、勿論期待してます。リッキーは今はまだ楽しみながらやって欲しい。他の39代も負けないでがんばって。

 

 今回、自分は目標である完走は達成できた。だけど、実を言うとあんまりうれしくなかった。それどころかランで激おそスを発揮したことのショックの方が大きかった。「おっ、じゃあ来年もインカレ出るんですね(‘ω’)」となるかもしれんが正直わからん。昨日久しぶりに高校に行ったら、お世話になった先生達に「次は進級してから来いよ」とか色々留年いじりをされたので勉強もちゃんとしなきゃだし、他にもやりたいこと(♪とか)があるから。

 次に練習に行くのはいつだろう、マジでわかりません。だけど、来年は35代と出れる最後の年だからでたいなー、なんて。すんません、自分のことばかりで。でもひとつ言えることはこれからはマイペースな自分だからできるトライアスロンをやりたいと思います。

 

 最後に、応援してくださった先輩方、同期、後輩ありがとうございました。それと自分のマイペースな主務に付き合ってくれた運営メンバー、ありがと。

 来年、きっととんとらはもっと強くなってると思うと夜しか眠れません( ˘ω˘)スヤァ

38代幹部よろしく頼みます。この一年も楽しくいきましょう(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

 

 

p.s. 楽なバイト教えてけろ

 

20666.Re: 2023インカレ反省

名前:熊谷優希その3    日付:2023/9/10(日) 22:26

postscript

 

そういやさっきインカレ選手で櫻井にだけ触れてなかったので。

さくゆいは周りからピリピリしてて怖いとか言われてたみたいだけど、僕はこれっぽっちも思ってなかったし、なんなら櫻井煽るの楽しいなと思ってました-_-b

なので、来年もピリピリがんばりましょう!

 

あと、けいちくのところは

何も言えなくても→何も言わなくても

だね。さーせん。

20667.Re: 2023インカレ反省

名前:髙井俊太朗    日付:2023/9/11(月) 13:27

運営・応援の方々手厚いサポートありがとうございました。選手が最大限のパフォーマンスを発揮できるように、運営側がインカレのずっと前から綿密な計画を立てて下さったこと、深く感謝しています。レース中も的確な指示、サポートありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。OBOGの方々も遠方からありがとうございました。

 

 

リザルト

総合 2:07:27(54)

Swim 25:59(124)

Bike 1:03:31(82)

Run 38:11(24)

 

 

・これまでのインカレ

〜学部3年 ぼっち・ざ・らいど(単走)編〜

〜学部4年 特急呪物インカレLAP編〜

〜修士1年 観音寺リベンジャーズ卍編〜 ←New!

 

・インカレに出るモチベ

去年の悔しさ:吉武の完走:真田の煽り=4:3:3

 

・今年の取り組み

去年はLAP。完走率が50%と呪術廻戦の世界線だったら間違いなくバイクコースに特急呪物が生まれているだろう。今年はその呪いを祓うべくインカレに出ることを決めた。去年カットされた直後は不思議と悔しさを感じなかったが、陣地に歩いて戻ってからは柴田、澤村、吉武といった同期の戦う姿を見て、初めて今年のインカレが終わったことに気づいた。このランコース沿道からの景色は絶対に忘れないと心に誓った。インカレ後は、少しでもスイム練に出るようにしていたが卒論で忙しくなり、あまり練習を積めずにいた。この時期は今年はインカレにでなくていいやという気持ちが50%くらい出てきて、競技も続けるか迷った。それでも団体順位がつくカーフマンには無理矢理強行して出場し、ラッキーで世界選手権出場権も獲得できたので、昨年よりはなんだかんだ練習したのではないかと思っている。こんな感じで練習を多少なりとも続けていれば、やる気が出てくるもので、不思議とインカレのモチベが出始めていた。インカレ予選は、大岩の提案で東北枠を削らない西日本インカレに出ることにした。台風やら色々ありながらもなんだかんだ通過はしたものの、レースでスイムの遅さに危機感を覚えた。後にすずきひなこ氏は、俺のスイムアップを見て絶望したと語る。そこからは陸練の強度を落とし(ほぼ0)、スイム練に充てる時間を増やした。とんとら時間に週2回は行くようにし、泳がない日を作らないように心がけた。ただ修士一年はやはりきつい、就活と研究はしんどかった。自分は文章を作るのが苦手であり、企業にES(履歴書)を提出するまでに人の倍時間をかけていたため、7月は練習後1時や2時まで研究室で作業してることもあった。研究も拘束時間が長く自分の予定通りにいかない。釜石移動も別になり、ちいかわ風に言うとワワーって感じだった。ただ不思議と苦じゃなくて、こういう状況になるとなんだか楽しくなってきしまう。追い込まれながらもメンタル面はかなり良かった。そのおかげで7月下旬ごろからはスイムが伸び始め、400TTタイムの更新、出場した釜石OWでは自分でも納得の泳ぎができた。400TTのタイムを更新した時は、部活の方々からはもちろんOBの方からも連絡が来て、周りの人に恵まれていると感じた。そして、その人たちの応援に応えるためにも、今年はなんとしても完走すると強く思うようになった。スイムで良かった感覚を忘れないようにノートに書いて言語化し、インカレまでスイムを維持、向上させることに努めた。1ヶ月前から陸練を始め、バイクは集団走で回せる程度の力、ランは最低でもキロ4で走る力をつけたが、やはり自分は陸練をすると途端に泳げなくなる体質らしく、スイムの質はどんどん落ちていった。このままじゃ去年の二の舞になると思い、思い切って一週間前のバイクラン練を0にし、足腰に負担をかけないようにしてイソカレーに臨んだ。8月はイソターソや学会準備など揉まれに揉まれたが、自分なりの練習は積めた。不安材料は高心拍の練習をができないことだったが、すうぃむでEN2やってればなんとかなるだろと思って考えないようにしていた。

 

 

 

・観音寺での生活

良かったこと

前々日の銭湯でのヒートショックプロテイン、サウナ、交代浴で暑熱順化、疲労回復を行った。おかげでインカレ前にも関わらずサウナデガンギマリしてしまった。

当日の食事をカロリーメイトだけにした、というのも自分が少しでも膨れると良いパフォーマンスが出せないからである。食べる量が少なすぎて前嶋にドン引きされたが、自分のスタイルを崩したくなかった。

一日3回の芍薬甘草湯の摂取したおかげで観音寺の暑熱でも攣る気配がなかった

丸亀のプールまで行って泳いだこと、じじばばしかいなくて非常に泳ぎやすかった

 

悪かったこと

毎食うどんで当日お腹を下した。でもうどんは美味かったのでうどんに罪はない。前嶋も腹を壊していて、下痢止めを渡された。来年はやっさんと山岡家行きたい。

レース1時間前に保冷ボトルに氷を入れたものの、バイクではぬるくなっていた。

 

 

 

・レース当日

前日から重松清の本を読んでいた。本に集中することで、中間審査やインカレへの漠然とした不安を感じずにいることができた。スタート2h前からはレースに向けて集中。丸の「やってきた練習量は関係ない」と言う言葉が身に染みた。

 

 

 

・すうぃむ

入水チェックに遅れたが、300mくらいアップすることができた。ハード、E1、ヘッドアップ全ての動きを確認、感覚はかなり良かった。クラゲぷかぷか浮いている。いつもOWの前半で集中できない悪癖があるので、言語化したノートの復習を泳ぐ前に何回も確認し、スタート前10分はスイムのフォームに集中した(タスクフォーカス!)。練習で意識していたキックの打ち方、楽なヘッドアップをするにはどうしたらいいか、たくさんの水をかくには、、、などスイムで早く泳ぐ上で必要なことに注意を向けた結果、これまで以上集中にしてスイムに臨むことができた。1stブイまではバトルをしながらも、自分の泳ぎに集中し、先頭との差をできるだけ抑えたまま1stブイを回ることができた。ブイを回ってからは、左にそれて泳ぐ人が多く、ヘッドアップを入れながら2ndブイまで数人で泳いだ。レースが終わってから考えたが、多少ブイから剃れる泳ぎになっても、集団泳したほうが良かったのかもしれない、そっちの方が楽に泳げたかも。1周目は自分の泳ぎに集中し、大岩やノブと同じ位置で上がることができた。2周目はこの二人の集団から離れないように集中したが、、、、1周目で体力がごっそり削られ、二人の集団からちぎれてしまった。その後は、その集団からちぎれた10人くらいで集団泳を行った。アーコリャヤッチマッタカァ。そんな考えがよぎるも自分の泳ぎに集中。スイムアップラスト200mでは浜ランに備え、足を削らないようにプルに意識を向けた。スイムアップでは熊が隣にいた。

 

20668.Re: 2023インカレ反省

名前:髙井俊太朗    日付:2023/9/11(月) 13:55

過去一集中することができたスイムでだったが、あまり良いタイムとは言えなかった(なんなら去年よりスイム順位が悪い)。課題は2周目で集団についていく泳力。集団を逃さなければもう少し前のパックでバイクを展開できていただけに悔しい。永遠の課題スイムはそう簡単に克服できませんね、、また1から練習がんばりまっす。。

 

1st transit

すぐ前に丸、広大岡俊がいることを聞いて力が湧いた(多分山内が伝えてくれた、適切な指示ありがとう)。周りには人がたくさんいることがわかっていたが、少しでも前の位置でバイク入りしたいので浜ランは全力疾走、閃光のハサウェイが流れていた。トランジは過去1上手く決まった。乗車位置で丸が前にいるのが見えたし、衛さん?からはいい位置だと言ってくれた。クマと岡俊は消えていた。

 

バイク

漕ぎ出しは去年よりきつかった、そりゃそうだよバイク練全然してないもん。ただ周りに七人くらいいたので集団組めそうで一安心。そのまま数人で集団を組みながらバイクをすすめたが、後ろでふらついたバイクに巻き込まれ岡俊が落車。世界戦でもパック内で回した彼と集団走ができれば、LAPはないと思っていたので非常に残念だった。そのまま一人減った集団でなんとか頑張ろうと集団を鼓舞しながら周回に入ろうとしたが、コースゲートを運営に閉められた。「え、マジか」と言葉が漏れた。今年は周回にすら入れないのかよ、、と思いしばらく動けなかったなかった。少し時間が経ってみんなを応援しようと切り替え陣地に戻ろうとした次の瞬間、、、、ゲートオープン、再びバイクコースが開いた。「は?」と苛立ちが混ざった自分の言葉が漏れた。運営の連携の取れなさに腹立たしさを感じたが、1秒も無駄には出来ないのでバイクを漕ぎ始めた。その間にもたついていたクマが合流し、結果的に集団の人数は増え結果オーライ?だったと思う。丸熊と頼れるトントラが集団にいたため、少し安心したが、1周目の周回で丸がちぎれているのに気づいた。メカトラや体調不良など色々な考えがよぎったが、自分も精一杯だったので熊を完走させることに集中した。パックでは昨年同様声を出し、パックの巡行を上げるように努めた。集団では完走できるのか不安な気持ちで溢れていたので、「絶対にみんなで完走する」と声をかけ指揮を高めた。今年の集団はノリが良く、自分の言葉に対して「やったるぜ!」とか「よっしゃぁ」と返事が返ってきたので嬉しかった。そのおかげで2周目からは綺麗に集団が周りだし、一度は縮められた先頭との差を広げることに成功した、集団の熱がどんどん高まっていくのを感じた。周回を重ねるごとに前の集団から千切れた人(栗山さん、のぶ)を回収しつつ、巡航が落ちないように声かけを行った。4周目あたりからは完走できんじゃね?という空気が集団に流れ始めたのでシンプルに叱った。というのも先頭の徳山に後ろから集団が追いつきそうな雰囲気で、集団が完成すればすぐに追いついてしまうと感じたからだ。集中を切らさないように周りに促し、巡航を維持した。折り返しを重ねるごとに声援が大きくなっていくのを感じた。去年は「逃げろ」と言った諦めの雰囲気が漂う言葉だったが、今年は「いけるぞ!」という言葉が多く、その言葉をもらうたびに、嬉さが込み上げニヤけた。5周目に入ろうとする段階で、先頭との差が広がり、「完走大丈夫」というパネルを見た時、去年ラップされてから今日に至るまでの出来事が走馬灯のように思い出された。隣にはこの2ヶ月Dコースで一緒にメニューをこなしてきたクマがいて、本当に練習頑張ってきてよかったなと感じた。5周目を終え、完走が確定し、安堵の気持ちを持ちながらも熊を走らせることに切り替えた。6周目往路で熊にコンタクトを取り「走れるように準備しておけよ」と声をかけたが、彼は言葉にならない声を発し、全てを察した。自分が走ることを決意し、6周目は集団にひいてもらって足をためることにした。数人が抜け出したが、そこまで追いかけるほど差はなかったので集団でバイクを終える。

 

 

2nd transit

トランジエリアに入ると渋井やあゆみちゃん、山内、関森が完走できたことに喜んでくれていて、泣きそうだった。多分ちょっと泣いてた。俺やっと完走できるんだと実感した。

 

ラン

感極まって勢いよく飛び出した。一年ぶりの観音寺のランコース、誰よりも10kmを味わい尽くす自信があった。すぐ前にココロさんがいることを聞き、モチベーションが上がる。前にはけーちくや澤村がいることを聞きさらにモチベーションが上がる。全くラン練していなかったのに、不思議と足が動いた。沿道にはお世話になった先輩方、同期、そして後輩、ちはるや世界戦でお世話になった相澤さんも応援を送ってくれた。その応援のおかげで、足が動いた。ラン奥の坂の手前では、厳しくも優しい(口が悪い)真田が声を張り上げて応援してくれた。こいつほんまにええやつやなぁと思った。ランコースに散らばったトントラの応援は本当に力になった。この声援を浴びながら走れる自分はなんて贅沢なんだろうと思いながらあっという間の40分弱を過ごした。ゴール前の渋井、山内、前島のハイタッチは痺れた。やっとインカレのゴールラインを切ることができた。1年間戦ってきたインカレの呪いを払うことができてホッとした。

 

 

全体として

団体としては優勝は達成することができませんでしたが、4年ぶりの3位。大健闘だと思います。皆さんお疲れ様でした。優勝を目指すチームで戦えてよかったです。

個人としてはお世話になったOB,OGの方々、練習を共に行ってきた仲間にインカレ完走を届けることができてよかったです。ただいざレースを終えてみると、50番台で満足せずさらに上を目指したいという気持ちが強く、来年に向けて頑張ろうと思えました。ご多忙だと思いますが、来年もインカレに来て応援していただけると力になります。ゆいさん、栗山さん、ココロさんお疲れ様でした。

 

 

35代へ

各所に居てくれた35代の応援が本当に力になりました。レース前はみんなで完走できるようにお参りに行ってたみたいで、そのおかげで完走できたんだとおもいます、本当にありがとう!来年でこの代は最後になりますが、悔いなく終われたらと思います。あと吉武!お前のおかげで俺は今年インカレに出ようと思ったんや!お前が去年完走しちゃうから真田にいろいろ言われてこっちは大変だったんだぞ!でもおかげでこうやってインカレに出て完走することができたんや!二人ともありがとう!

 

澤村とは今度はベストな状態でバチバチにやれたらと思っています。今年の春OB戦で35代三人で団体メンバーを組むと言ってくれたことを実現しよう。

レースプラン共有会で自分がサポートに回りたいと全体に伝えた時に、柴田が「高井に走ってもらいたい」と言ってくれたことは嬉しかった。メッセージカードでも「去年のお年がき読んでみろ」とか割と気にかけていてくれていて、来年はその期待に応えたい。37代が優勝を目指すことができたのも、柴田という絶対的な存在がいて、立命や日体を倒すことができるという希望を持たせてくれるからだと思う。そんな期待をずっと一年の頃から背負ってきてるわけだから、僕らには感じ得ないプレッシャーがあるのだろう(?)。ハプニングが毎年のようにある中、エースとしてレースに出てくれてありがとう。来年はもっと期待してます。

 

 

・37代の方々へ

2年間幹部代お疲れ様です。新幹線で駅弁を食べながら反省会を聞いていましたが、うるっときました。団体優勝することはできなかったけど、優勝を目指したことに価値があるとおもいます、何度も言いますが全国大会優勝を目指す団体で活動できてよかったです。

 

 

これからについて

9月はインターンと学会と授業で練習に行けませんが、走ることくらいはしたいと思います。スプリント選手権と東京自走、年末記録会はでます。デュアスロン日本選手権はわかりません。

来年のインカレは、37代ずに勝たないと団体メンバーにはなれないので、やっさんや前嶋、高平に挑戦します、もちろん38代にも負けません。スイムはもちろん、陸パートでより一層磨きをかけて最善の状態でインカレに臨みます。他のランナー(熊犬Ricky岩)にも負けません。インカレの借りはインカレで返す、絶対35代で団体メンバーを組んで表彰台に乗ります。

 

 

・最後に

行動で示します、見ててください。

 

20669.Re: 2023インカレ反省

名前:柴田和樹    日付:2023/9/12(火) 22:24

ほんのちょっと遅れました。すいません。。

 

total 1:58:36 (8)

swim 0:20:06 (12)

bike 1:02:13 (43)

run 0:36:17 (9)

 

今年は冬眠からの目覚めが悪く、気づいた頃にはすでに8月。そろそろ起きるかあと練習を再開したのも束の間、今年もコロナをいただいた。なんやかんや1週間ほど格闘し、しっかり削られた。回復したときにはインカレが2週間後に迫り、その前にはうつくしまもあった。前哨戦のはずだったうつくしまは、完走すら怪しいリハビリレースになってしまったが、とりあえずやれるだけやってみようと練習を詰め込んだ。1日2ジョグや真田からの攻撃にも耐え、かつてないほどの付け焼き刃ではあったが、それっぽくはなった(?)。経験値ってすごいんだなあ。今年もインカレ直前はオフ0ゴリ押し日程。おかげで疲労感は抜けず不安もあったが、それより大きい不安を払拭するために動き続けた。

 

swim

去年同様、やや外側に位置取り。ノンスイマーに隣に来てもらいたかったのに、中島が来た。同じような泳力層が集まり、少しのバトルは覚悟したが、予想通りスタート直後は若干大変だった。ただそこまで長引かず、最初のブイを回ったあたりからは落ち着いた。そこからは後ろから追われるよりも前にいる選手を抜くことのほうが多く、出遅れていることに気付いたが、 やはり1周目の時点で先頭集団からは脱落(太郎の先頭20秒って声だけ鮮明に聞こえた)。プラン通り2ndに余裕をもって乗ることを目標に、周りに人がいることを確認しながら頑張りすぎない強度でスイムアップ。

 

T1

また今年も目黒君と一緒に上がり、また今年もトランジの間にどっか行った。前の先頭集団とは30秒差で追いかける気にならず、後ろには割と選手がいたため、少し待って集団を作ることにした。

 

bike

なるべく人数を増やすため、後ろが来るまで近くの選手には踏むのをやめさせ、結局7人くらいに落ち着いた。大体周りの実力は分かっていたつもりだったが、自分を除きみんな1年で強くなっていて感心した。1周目は積極的に声をかけて集団を鼓舞し、主導権を握った。定塚君は素直でかわいかったし、結果的に足も削れてくれた。このおかげか、2周目以降さぼっていても何か言われたりすることはなかったので、遠慮なく休んだ。前から落ちてきた選手を回収したりで気づけば集団は大きくなり、最終的に全員を回収することができて結果オーライ。そこからは全員が牽制状態で全く機能しなくなったが、今年の自分にはそのくらいがちょうどよかった。今年もボトル2本使い切り、ストレッチやら足をほぐしたりしながら、最後の位置取りだけ調整して降車。

 

T2

スムーズに靴下を履けたが、他に履いてる人などおらずパック最後尾でラン入り。

 

run

可もなく不可もなくな感触だったが、トランジで置いて行かれたこともあって無意識に突っ込んでしまった(3:17/km)。タロウさんに言われた「10kmで速く」という言葉を最初から意識したい。抜きつ抜かれつで3周目までは何とかごまかせていたが、ラスト1周悪い意味で地力が出た。応援と補給がなければ力尽きていたでしょう。去年よりやや遅いタイムでゴール。それでもとんとら内ではランラップ余裕の1位であらびっくり(煽り)。しかもまたラン順位がスイム順位を上回った。

 

総括

今年はレース後にどんな感情を抱くのだろうかと疑問だったが、まるで無だった。自分の結果に対して、安堵と不満が相殺されたからか何なのか、自分でもよく分からない。コロナ明けにしては、M1にしては、と前提を言い訳にすれば悪くない結果なのかもしれないが、それと同等に、周りの選手がこの1年で成長している中、自分だけ去年を超えられていない現状が残念だった。この不満を解消するには、力をつけるしかないのだろう。冬眠返上かなあ、、

 

この1年、特にシーズンに入ってからは、自意識過剰かもしれませんが、自分のやる気が何人かのモチベーションにも影響してしまっているような気がして、それを負担に感じる時もありました。M1にそんな期待せんとってくれとやさぐれたりしてましたが、今思えばそれはありがたいことで、むしろ自分の方から巻き込んでいかなきゃなと思う次第です。団体は所詮上位3人だけの戦いのように思えるけど、とんとらが勝機を見出すには、個人としてだけではなく部として強くなる環境が必須です。まずはその環境作りに少しでも貢献できればと思います。

 

 

ここからは皆さんに倣って、、

 

37代

まずは幹部本当にお疲れ様。例年より長く幹部をさせてしまって申し訳なかったけど、とても頼もしい代でした。来年も頑張れ、とはとても言えた身ではないし、今後どうするかとかはゆっくり考えていけばいいんじゃないかなと思います。冬眠も悪くないよ。ただ、0か100かで考えるより、細々とでも練習するのも選択肢の一つで、少しでもとんとらに関わり続けることが全員にとってプラスに働くと思います。そしてもし、どこかのタイミングで競技熱が再燃したときに、また一緒に練習できたら嬉しいです。レース後にも少し話したけど、インカレで真価が発揮されるのが4年生であることは、過去の先輩が示してくれています(高井は例外)。ので、勝手に期待しています。

 

38,39代

今回のインカレや予選で悔しい思いをした人は少なからずいるだろうけど、自分自身もインカレには3回ほど苦い思い出があり、数多の期待を裏切ってきた過去があります。が、そんな過去をネタに昇華させるには、結果を残して上書きするしかありません。真価が発揮されるのは4年生、と書きましたが個人的な競技力のピークは今のところ2年の11月です。若かろうと来年とんとらに貢献できる可能性は全員に等しくあると信じて、貪欲に強くなってください。

 

同期

やっぱり1番心強いので、もう1年だけお付き合いください。35代だけで団体メンバーなるらしいし。

 

OBOG含め先輩方

サクユイに負けたらしいココロさん、3勝2敗で勝ち越した栗山さん、満身創痍の結さん、お疲れさまでした。応援に来てくださった方々、めちゃくちゃありがとうございました。来年皆さんをまとめて成仏させます。

 

運営や応援等々、携わってくださったすべての方々、本当にありがとうございました。色々と注文をつけ、さらには別行動までして多分にご迷惑をおかけしましたが、すべてに対応していただいたおかげでレースに集中できました。めちゃくちゃ助かりました。

 

つらつらと書いてきましたが、結局まだみんなと頑張りたいというのが1番の本音です。一緒に練習できる時間が残されていることは本当に嬉しいし、とても楽しみです。これからもどうぞよろしくお願いします。

 

20670.Re: 2023インカレ反省

名前:Kokoro    日付:2023/9/12(火) 23:38

インカレ反省

Swim 23:39(79)

Bike 1:03:11(77)

Run 48:56(98)

Total 2:15:46(93)

 

〜前日まで〜

今年は自分の中でODのレースに区切りをつけてロングへとシフトする移行期みたいな位置付けだった。そのためインカレに向けた高強度練習はあまり積んでおらず、どちらかといえばロングに向けた長時間・低強度メイン(スイムとバイク)の練習を基本的に行っていた。練習量的には8年間で一番多いが、練習の質が例年とは違っていた。それが原因なのか年齢のせいなのかはわからないが、体重は過去一重く、ベスト体重が72kgなのに対して今年は77kgもあった(ちなみにこれはブルンメンフェルトと同じだよ)。脂のノリが一味違っていた。

今年の前半は宮古島、OB戦、渡良瀬と順調に思い描いたようなトライアスロンができていたが、東日本予選はボーダーギリギリの散々たる結果、加えて長井とATCは怪我や体調不良によるDNS、そして詳細は後ほど書くがインカレ本戦も理想とは程遠いレースだった。夏に入ってから上手くいかないことが多かった。スイムとバイクを徹底的に上げていこうと思ったが、スイムはタイムが頭打ちになるし、バイクも8月は出力レベルがどんどん下がっていった。たまたまそういう時期だったのかもしれないが、それなりにメンタルはやられる。この年代になると誰も相談する人がいないので一人で考えてネットで原因を調べてやり過ごすしかなかった。とは言いつつも博士課程のメンタルは並々ならぬものではないので、ちょっとしたことではへこたれなかった。やるべき練習をとにかく続けた。

 

〜前日〜

試走時、神はそんな私を追い詰めるが如くタイヤをバーストさせた。早起きして三文徳するつもりが三百文ほど損した。とは言いつつもメンタルが強靭なのでこれくらいではへこたれなかった。やるべき調整をとにかく続けた。

 

〜当日〜

卒業した後輩、同期、OBOGの方々が駆けつけてくれて本当に嬉しかった。レース前はドーパミンが出た方がいいと思うが、この時はオキシトシンが出ていた。

 

Swim

内側2列目。前にコバヤシユウヤ。「俺抜け出すから邪魔しないでね〜」と周りに堂々と言う。このとき初めてドーパミンが出た。

スイムスタート。最初はバトルはあるもののしばらくすると無くなり、第二ブイを曲がった時には、恐ろしいことに単泳になった。完全に前に置いてかれた。スプリント力が無さすぎて理想とする集団を捉えられなかった。一周目を終えたときに前に澤村が見えた。「高平20秒前!」ああ、このパターンね。相変わらず、インカレ向いてないなと思った。その後も完全に単泳だった。淡々と泳ぐ。老いしか感じなかった。

 

Transit1

スイムアップ。浜ランが意外と苦じゃない。プールの周りを走った練習は無駄じゃなかった。トランジに入るところで栗山がトランジから出ていくところだった。周りは澤村・ヤタメ。トランジから出て行くときに前嶋が後ろにいた。これはとんとらパック形成するやつだなと思った。

 

Bike

前嶋が追いつくのを待ちながら、かつ前を捉えてパックを形成していった。しばらくすると前嶋が追いつき、澤村、ヤタメ、栗山がパック内にいた。栗山が千切れそうになっていたので救済を試みたができなかった。その後前のパックをどんどん吸収していって、巨大パックになった。折返しはなるべく前に行くように気をつけながら集団を回していった。30kmを過ぎたあたりだろうか、腹筋と背筋の、主に体幹部がキツくなってきて攣りそうだった。そして最終周の急な加速に対応できなくなり、集団から離れてしまった。他のメンバーの発射台になれず、大変申し訳なかった。

 

Transit2

靴下を履く。バンドをつける。タカヤから借りた帽子をかぶる。サングラスをつける。一連の動作はスムーズにできたが量が多いので時間がかかってしまった。

 

Run

エイドで最初の水を飲んだ瞬間、急に胃が苦しくなった。最近、早いペースで走ると胃が苦しくなって練習をストップしてしまうケースが頻発していたため、今回も同じような感じだった。内臓が早いペースだと耐えられない身体になっていたのだろう。ランの高強度をあまりしてこなかったツケがここで回ってきた。常に吐きそうな状態で走った。練習のときから走れないことは察していたので、自分のペースで歩を進めた。4周目の最後の坂を越えたところで今までの思い出が走馬灯のように一気に押し寄せてきた。この道をもう一生走ることはない。そう考えたらいつまでも情けない姿でレースを終えるのが心苦しくて、最大心拍付近までペースを上げた。結局この4周は、7年半の間に出たODのトライアスロンレースのどのランラップよりも遅かった。全ては練習の仕方が悪かった。

 

総括

どの種目もパッとしない、なんなら一番遅いんじゃないかと言わんばかりのレースだった。ただ練習の内容的にいえば自分でも結果は予想できたことなので仕方ない。

最後にはるばる香川までお越しくださった先輩・同期・後輩の皆様、本当にありがとうございました。メッセージカード書いてくれた方、LINEくれた方もありがとうございました。これまでたくさんの人たちにお世話になりました。支えられてきました。トライアスロンを通して世界が広がりました。本当に幸せな人生です。

インカレは正式に引退ですが、競技は絶対引退しないので、これからも応援の程よろしくお願いします。

 

 

 

〜後輩みんなへ〜

 

 

 

大学一年生の2月。カーフマン学生選手権を控えた一週間前に父がこの世を去りました。自転車レース、クリテリウムのゴールスプリントでの落車です。正確には「落車に巻き込まれた」です。死んだのは父、ただ一人。やり場のない憤りと悲しみとで頭がぐちゃぐちゃになりました。自転車が怖くて、嫌で、もう乗りたくない、競技、やめようか、そんなことばかり考えていました。はっきりと言いますが、今でも自転車は嫌いです。

 

人はふとしたときに突然いなくなります。私の父だけじゃありません。トライアスロンを通じて出会った大切な友達も失いました。自転車レース、トライアスロンが悪いわけじゃありませんが、それだけ危険なスポーツであることは忘れちゃいけません。それだけは肝に銘じてください。

 

命ある限り、一度しかない人生を最高のものにできるなら、私はこのいつまでもワクワクするような熱中できる競技、トライアスロンを続ける選択をしました。皆さんも、自分の人生を豊かにさせてくれるものに出会えたら、それをずっと大切にしてください。それがトライアスロンなのであれば、一緒に楽しく練習していきましょう。人生は一度きり。

 

20675.Re: 2023インカレ反省

名前:|大岩 佑輔|    日付:2023/9/17(日) 3:26

はじめに

反省が遅くなってしまい申し訳ございません。

 

スイム 25:18

バイク 1周目LAP

 

出場経緯

もともと今年のインカレに出るつもりはあまりなかったが、各大学で数名審判を出さないといけなくなったので、代替予選が使えるならと、同期の髙井、吉武と後輩2人の計5人で代替予選に出場し、髙井と一緒にインカレに出られることになった。

それでも出場しようか迷っていたけど、みんなから「せっかく通ったんだから出たら」と応援されたので出場を決意した。

 

予選からレースまで

予選では澤村の決輪を借りたこともありバイクが遅くなく、ランも走れていたので少し自信になった。しかし、予選のせいで勉強などのやるべきことを貯めてしまったので、練習があまりできなかった。さらに東日本インカレのあとに体調を崩し、西日本インカレから1ヶ月以上スイム練以外ほとんどしていなかった。それでもスイムは3年生より少し遅いくらいまで戻り、当日の展開次第では行けそうだと思った。問題がバイクで長良川やATCで賢者バイクを晒してしまい、集団走練では女子パックでもついていくのが精一杯のときもあった。結局不安しかない状態で遠征に出発した。

 

遠征中

新幹線移動は全く苦でなく、みんなといたので岡山まですぐにたどり着いた。その後ホテルでレーサーを組んでから澤村や髙井などと一緒に、つるやでうどんを食べてから多度津町のプールに行くパックを形成した。スイム練ではドリルの他5人でチェーンスイム?をした。スイム練後にうどんをもう1杯食べてから温泉に行って疲れをとった。買い出しではサトウのご飯と和惣菜、豆腐を買ってバランスよく栄養を取れるようにした。

翌日はすぽっしゅでちょっとだけ泳いだあとバイク試走2周とラン1周をした。バイクコースが結構がたがたしていて、落車が怖くて日和っていたらちぎれてしまってやっぱ明日やばいかもと思った。その後は、開会式までにうどんを食べてドラッグストアに行って冷却グッズなどを買った。

開会式後にもう一度つるやに行こうと思っていたが配車が変えられて、うどんは叶わなかった。夜は居酒屋っぽい定食屋さんに行ったら隣の席にいた人になんかの魚の卵を提供していただいた。美味しかったです。当日朝はサトウのご飯とイオンの和惣菜を食べた。会場についてからは食パンとバナナをたくさん食べた。朝はバイクに少しだけ乗って女子の応援(スイムのみ)とランのアップを少しだけした。

 

スイム

スタートは1番左に陣取った。近くには丸山くんや福島の近藤くんがいた。バトルが嫌だったのと、遅い人に壁にされる危険性が少なかったのでスタート直後左に走っていった。結果的にみんなよりバトルに巻き込まれずに済んだと思う。1周目は集団について泳いだ。人が多かったのでコーナーは責めなかった。スイムアップ時に周りに誰がいるかはわからなかったけど、人がたくさんいることはわかった。2周目泳ぎ始めてから急に吐きそうなくらい気持ち悪くなってペースを落とした。それでも集団からはちぎれなかった。2周目の折り返しはスピード控えめで心拍を上げすぎないように気をつけた。3周目もきつかった。前の人が蛇行することが多かったのでわざと単泳で泳ぐ場面が多かった。本当は集団の前で上がりたかったけどそんな泳力はなく集団の中ほどでスイムアップした。

 

T1

スイムがとてもきつかったのでトランジで置いて行かれることを危惧したが、何故か周りよりも走れて丸山や犬井に追いついた。一応アピールしておいた。早くはなかったけどスムーズにトランジできた。

 

バイク

飛び乗りが下手だったが浜ランが耐えていたのでスタートはいい感じだった。しかし橋の手前の180度カーブと直角カーブで減速しすぎて前から離れてしまった。その後必死に踏んで追いつこうとしたけど、バイク力がへなちょこすぎて追いつけなかった。その後周回地点で犬井たちが行った直後眼の前でコースを閉じられてしまった。約30秒後、髙井、熊谷が追いついたくらいでコースが再び開いてやっぱ行っていいよとなった。しかし、前の選手がなかなか出なかったのと焦ってクリートが全然はまらずにちぎれてしまった。その後、慶応の長尾さん含む4人位の集団に追いつかれたけど前に出られず、折り返しでちぎれてしまった。これで後ろのパックがなくなってしまいどうしようもないのでそのまま漕いでカットされた。

 

総括

スイムは実力通りかそれ以上の結果を出すことができた。トランジもうまくいった。しかし、バイクは予選前のローラーと、直前の集団走練しかしなかったためバイクの集団走をこなすことができなかった。インカレに出るならしっかりバイクの部練には参加する必要があったなと思った。

 

最後に

応援してくださった方々、運営の方々、本当にありがとうございました。期待に答えられずに申し訳ございません。来年インカレを目指すかはわかりません。とりあえず練習にはできるだけ参加します。よろしくお願いします。もし出るならバイク練はしっかりやりたい。

 

37代の皆さん、2年間幹部お疲れ様でした。どうせ来年になったらインカレに出たくなると思うので、ほそぼそとでも良いので早めに復帰してほしいです。

 

20679.Re: 2023インカレ反省

名前:さわむら    日付:2023/9/20(水) 23:29

まずはじめに,諸事情によりインカレ反省の投稿が遅れたこと心よりお詫び申し上げます.

大変申し訳ございませんでした.

 

Result

Total 2:09:39(68)

Swim 0:23:24(77)

Bike 1:02:29(65)

Split 1:25:53(59)

Run 0:43:46(69)

 

レース前まで

学会等で練習不足の状況から予選,日本スプリント選手権,長井の3連戦に挑んだ結果,右脚を故障し,そのままインカレ当日までズルズルと引きずってしまった.

2ヶ月間~15km/週という練習してんだかしてないんだかわからない状況が続き,それでも治らなかった.

スイムに関しては過去最高潮,バイクはまあまあといった具合で,ラン以外はあまり言葉にはしたくないがいい感じだと思っていた.

レースプランとしては,矢田目あたりとスイムアップ,後ろから来るであろう前嶋たちを前に運ぶ(回す雰囲気を作る),ランの保険になれるよう潰れない走りをするといった具合を想定していた.欲を言えば高平とスイムアップしてバイクつよつよパックを体験したいと思っていたがそこまでのスイム力を持っていけなかったので,過度に期待せずに挑んだ.

Baby なんとか planet が閉店ガラガラしたので,過度なカーボローディングをせずに済み,当日は調子よく迎えることができた.せっかく讃岐国に来てんだから,うどんだけ食ってりゃいいんだよ.

レース直前は痛み止めをいい具合に服用.保冷剤はみんなに使われちゃったのでもっと用意しとくべきだった.ボトルは両方ともkodaの電解質.パラチノースも入れときゃよかった.

 

レース状況

Swim

広島大中山選手の後ろに位置どり,スタート!も,今年もギッタギタにされた.1周目で康太よりも後ろで「もおおお!またかよおおお!」となりつつも,そもそも周りの泳力が自分以下だったので,2周目で一気に前に進めると,周りに広島大のタマくんややっさんがいるパックが形成され,ちょっと横にココロさんもおり「心(路)強ええ!」と思いながら,スイムアップ.山内から「目の前に中山いる!!」という,一瞬,3年のインカレの時乗りたかった夢の1st巨大パックが頭をよぎり,若干痛む脚を前に運びT1へ.

 

Bike

バイク入りはみんなモタモタしていて,そこでガッと踏めるかが肝心だ.「中山選手まで矢田目を連れていけば,高平と同じパックにまで4,5人揃えられるぞ」と思い,矢田目とほぼ同時にバイク入りした.タマくん,東くん(近畿),私,矢田目の4人パックが形成.タマくんも中山さんに追いつきたいと同じことを考えていたようで,1周目の行きは去年の反省を生かしつつも本気で踏んだ.矢田目も前に出てくれたが団体メンバーになる可能性が自分より高かったので可能な限り後ろで休むよう声がけした.だが,1周目復路で後ろから大きめのパックが来ていることに気づき,後ろを待つ判断をした.結局中山選手も前に追いつけなかったようなので,妥当な判断ではあったが,悔しかった.最終的に自分らのパックはかなり大きくなったが,後半ダレていき,巡行は落ち回らなくなっていった.そも中でもとんとらファーストのパックにできるよう,特に前嶋,矢田目を積極的にサボらせた.ラン入り前は前を保持し,矢田目?前嶋?どっちだったかの後ろで若干間を開ける小賢しいことをし,T2へ.

 

Run

去年の反省を生かし靴下を履く.若干手こずってしまった.走り出しからキロ4維持できたら奇跡だと思っていたら,5km地点まで~4:10/kmで矢田目とほぼ平行移動という暑熱順化と根性で奇跡を起こしたが,そこからそもそも10kmをずっと走ってなかったことにより潰れに潰れた.また,bikeで十分な水分補給をしていなかったのが原因である.最終周には熱中症になり半分寝ながら走り,ゴール,点滴,OS1を4本飲んだ.本当にご迷惑をおかけしました.

また,去年と同様な結果で悔しかったのだが,今回は怪我してしまったという制約条件下で,団体のために奔走できたことや練習の成果を出せた部分もあったので「来年のために頑張ろう」と不思議と前向きな気持ちで終えれた.

 

最後に

と言いつつも,去年に引き続き潰れたのは事実で,OBの方々にその醜態を晒してしまうのが何よりも悔しい.

来年はラストインカレ.実は自分の中でVictory Road は出来上がっている.これを完遂すれば,私は団体メンバーになりとんとらの団体優勝に貢献するだろう.

・Swim 4:30/400mへ。高平が去年成し遂げているのでやれる.

・Bike 平日はローラーに専念(誘われたら朝練行く).変な(無駄な)練習はしない.PWR5.0超.平日はバイクのためのバイク練,土日はラン練のためのバイク練.

・Run E,Mペース走を重点的に.ポイント練の時も自分と相談して自分の練習をする.

・全体:認定のための練習をしない.無駄な練習をしない.

 

ココロさん,博士で部活を続けることの凄さを院生になってからより痛感している今日この頃です.本当にココロさんは凄いです.リアル・ストロングマンです.予選やインカレに一緒に出れるのはこれが最後だと思うと寂しいですが,練習でしっかり合わせられるようスイム鍛えます.Aコースでよろしくお願いします!

栗山さん,めちゃくちゃ多忙の中,時間をぬって練習に参加していたこと,本当に尊敬しています.スイム練の時は栗山さんの存在が自分のモチベupにつながっていました.これからもswim,来て欲しいです!(╹◡╹)

ゆいさん,今年は膝の怪我があったり,そもそも研究が忙しかったりで,でもその中で部活にも来られて,しっかりバイクで魅せて,やっぱりすごいなって思っていました.来年もインカレに降臨するような気しかせず,ラストという気がしません.本当に6年間とんとらのエースとして活躍してくださりありがとうございました!これからもしれっとスイム練で後ろについてバチバチに煽ってくださると嬉しいです笑

35代の皆さん,引退しても何だかんだとんとらのことを考えてくれてるし,インカレもほぼほぼ来てくれるし,3年のインカレメンバーがそのままM1にも出場してるし,本当にいつもありがとう.来年は3人で表彰台の真ん中乗りましょう.頑張ります.来年はちゃんと自分の年にします.

幹部37代の皆さん,これまで本当にお疲れ様でした.これから続けたり,徐々に離れて行ったり,また戻ってきたり,遠征があれば応援に行ったり,スイム練だけは来てみたり,幹部としての時代は一旦区切りを迎えても,同期がいる限り37代の歴史は続きます.選手として続ける人もいるでしょう.そんな人には4年がラストインカレだと思って挑むように伝えたいです.学年が上がるごとに部活に捧げられるエネルギーが減っていきます(それは幹部時代が一番部活に主体的に関わっているからというのもあるし,研究やら就活やら考えなきゃなんないことも増えるからです)し,他大学の4年生はそこに合わせて仕上げてきます.毎回これが最後だと思って挑むようにしてください.でも,できればみんな続けて欲しいなあ!!!!まだまだ伸びしろあるもん!!!!

38代の皆さん,37代幹部が残した成績を引き継ぎ,チームを強くしていくプレッシャーはかなりあると思います.ですが,どうか押しつぶされず,熱く・冷静であってください.そして,仲間を大事に,日頃感謝してください.トライアスロンは個人競技ですが,とんとらとして出場するレースは全てチーム戦です.そして,それは選手だけでなく,マネさん,応援,全て含めてのチーム戦です.選手だけが偉いんじゃないんです.ここ数年で部員もマネージャーさんも揃い,とんとらのサポート体制は飛躍的に向上しています.ですが,それは当たり前じゃないんです.雑用は全て1年生が,あるいは選手になれなかった部員が行う,そんなチームが普通なんです.現に高校時代の自分がそうでした.そして,「全員」がチームの方針・目標を「常に」意識して欲しいです.そしたら,きっと強くて歴史に残る代になると思います.そしてそれが後輩に伝播していって,強いとんとらは代によって違うをカラーをまといながら継承されていくんだと思います.

すみません,老害発言しました.それだけ,次の代が,来年のインカレが楽しみで仕方ないのです.

39代の皆さんは,「みんなで」早く速くなれるようにするといいと思います.そうすると,レースがより楽しくなりますし,予選のレベルも上がり,関西勢を威嚇できます.みんなめちゃくちゃポテンシャル高いので,先輩を脅かしてやってください.

とは言うものの早く速くなれなくても,続けていればいいことがあります.5年かかっても若干伸び続けている老害がここにいます.

続けてればいいことがあるって信じていれば何かしらの形でいいことがあります.

 

長文大変失礼しました.

最後になりますが,はるばる観音寺まで応援にかけつけてくださった皆様,本当にありがとうございました.

今後とも応援のほど,何卒よろしくお願いいたします.

 

20747.Re: 2023インカレ反省

名前:犬井信尊    日付:2023/9/28(木) 1:12

掲載するのが遅くなりすみません。

 

結果

Swim 25:17

ラップ

 

前日まで

ほんとに緊張してたのはインカレの二週間くらい前でインカレが近づくにつれて早く終わってくれと思っていた。観音寺で走りたいとほんとに思ってた。バイクの集団走では完走したことがなくバイクの自信は皆無だった。セオサイクルでホイールを借りるのと立ち上がりで先頭に行くことでなんとかなると思うしかなかった。前日の試走の段階で40キロで後ろに付くのは楽で希望が見えた気がした。(もっと早く借りとけって話)

スイムは何すればいいか分からないからとりあえず川内で泳ぎドリルをひたすらやった。1:25は楽に出せるくらいの実力になれたと思う。

 

当日

レース当日は緊張するのかなと思ってたけどよく分からない感じだった。バイク搬入して(この時にサドルのネジ閉めとけばよかった)受付に行って経口補水液とかジェル系の食べ物を食べてストレッチして過ごした。体温が高くならないように部の保冷剤を使わせてもらった。

 

スイム

一番外でバトルを避ける作戦。結局スタートでつまづき後ろから押されて出遅れた。スタートダッシュは決められず水ではなく人を押して進む感じだった。(去年北條さんが言ってた)

一周目のスイムアップで大岩さんが前にいて正直焦ったけど大きい集団ではあったのでまあいいっかと思った。スイム中は練習通り基本ハイポ3。お腹に力を入れる、キック打ちすぎないととなえながら泳いだ。スイムアップしたら筑波の小林くんがいたのでちょっと安心した。

 

トランジション

うまくいった。

 

バイク

飛び乗りしてバンと音がした。パンクかと思ったがサドルの角度が前に落ちていた。(サドルが下がった訳ではありません。)サドル後ろ座ればごげない訳ではないと思うが漕ぎにくいんです。先端を持ち上げて直そうとはしたが直らなかった。

正直諦めました。バイク奥で応援してくれた大倉ありがとう。無理なんだー、ごめんなさい。

 

 

今思ってること

応援してくれたOBOGの方々、差し入れをくださったご両親の皆様、先輩方、同期、後輩のみんなさんありがとうございました。

バイクの整備確認としてすべきこととしてはブレーキと変速の確認(折り返しで大事だと思う)とシートポストとサドルのネジ締めがあると思います。

2年連続枠削って申し訳ないです。

 

20753.Re: 2023インカレ反省

名前:岡本真依①    日付:2023/9/29(金) 17:14

Swim 20'52(17)

Bike 1'08'41(3)

Run 51'17(38)

total 2'20'50(26)

 

 

投稿が遅れてしまいすみません。

 

 

去年、一昨年とはちょっと違い、今年はしっかりインカレ後に病気になりました。2度あることでも3度目は運が良かったです

苦しんでいたら、そのままタイミングを失いました、ごめんなさい

 

 

 

インカレまで

去年、冬場を乗り越えるためインカレ後のオフ、国体、シーズンが終わってから目標(インカレとは別に)をU23とした。その甲斐あったのか、スイムやランのモチベーションが一年間自分でもびっくりする程高った。何言ってるか分からない授業は過去のインカレの落とし書を読み漁ってみたり、ご飯中や、引っ越して浸かれるようになったお風呂では、ランやスイムの動画を毎日見ていた。そのおかげで、色々な人のレースを知る事ができたし、競技について考えてる時間が格段と多くなった。何年か前はイヤイヤ期があったのが嘘かと思う位、知らぬ間にトライアスロンに夢中になっていて、練習続けるの大事なんだなーと思った。

インカレ予選も思った以上に良い結果で通過。

7月のU23でも予想の1.7倍良いスイムと、大やらかしのバイクだったが、ここも目標より遥か上の順位。雲の上の存在だった人と同じ位置を走る瞬間も増え、コンスタントに練習を継続してきた成果を感じ、もっと速くなりたい!とさらにモチベが生まれる良い循環だった。

 

 

Swim

まず、自分が2年半ずっと伸び続けた理由の一つが、ライバルが多かったことだと思っています。澤村さん、やっさん、ユイさん、タクヤさん、こんなに同じレベルの人が集まる環境に感謝です。今の練習速かった!とか、レースでスイム誰々に負けた!とか言い合う日々がとてもとても刺激になっていました。ありがとうございました。

 結さんがインカレに出るなら、スイムを結さんの前で上がる事でレース展開が大きく変わるというのはもう自明。自分の課題がランなのはもちろんだが、今年はスイムも同じように力を入れたつもりです。今年は去年より、15分間泳やevenで泳ぐ練習が更に得意になったり、5月の認定では400TTのベストも8秒更新。合宿での集団泳の練習、それと練習でドラっていたら、ある日ふとコツを掴んで(楽に泳げる前の人との距離感)、一年生の頃は下手すぎて苦手意識があったOWがまあまあ好きになった。そこからの大会はドラしかしていないズルい奴になってしまったが。今年のホタカスロンでは自分より全然速い男子達にドラって着いていくのが楽しく思える程だった。最終的な実力としては4分50ちょい位。調子いいときに400TTやれば4'50割ったか?という感じでしょうか。結さんより泳力はちょっと上かもしれないけど、結さんはOWがとても上手いので、一緒に上がる確率は4-6割位かなとインカレ前は思っていた。(インカレ予選で私は調子も良く、練習も過去1で積んでいたが、その時怪我明けの結さんは同じ集団でも途中楽だったみたいで、抜かして前に行ったから)でも、レースプラン共有会で結さんが自分と20-30s離れていたら待つと言ってくれた。万が一30秒後ろで上がった場合は大迷惑になる、失敗は許されない..と思った。その時、スイムの途中で結さんと出会ったら絶対に離れない事を自分と誓った。そんなこんなでスイムの緊張が過去MAXだった。

 

Bike

今までバイクに苦手意識はあまりなかったけど(寧ろスイムより順位的には上なので得意だと思っていた)U23の集団走でまさかのまさかの千切られた。せっかくスイムアップが神がかっていたのに...。初めての出場だし、何もかかっていないから、スイムで出し切るにしろ、バイクで速い人につくだけにしろ、やりたい放題!とか思っていたら、やられ放題になってしまった。恐らく、集団走のように上げたり下げたりするのが慣れていなくて苦手なのだと思う、長良川ありがと。

それと、直前の13時30にバイトを入れてしまったのにバイク練が松川浦の日があり、真田さんがいらっしゃるパックに入れていただいたのがめちゃくちゃ効いた。レベル2程アップした気がする。おかげで感覚もかなり良くなった。ほたかすろんのミニトラでは、男子の集団走に着いていくことができ(なお短いので参考にはあんまならないがそこは無視)おかげで千切れないメンタルは◎だった。

 

Run

2年生の頃、ランの最高が5’10/kmとキロ5を割ることすらできていなかったが、今年はスプリング、インカレ予選と4’50/kmを割って走る事ができたのでランの成長をもの凄く感じていた。だから、今年のインカレこそは絶対走りたい!と思っていた。今までやってきた事を信じて望もうという感じ

 

 

前日とか前々日とか

スイムは疲労を溜めたく無いので一切泳がず。バイクは前日に20km程漕ぐ、ランも1kmくらい?後は散歩にした。

うどんは美味しかったが、レース前は米がいいので前日は牛丼を食べた。前日は寝れないかなと思い、賞味期限切れの俺は熟睡す!を飲んだ。すぐ寝付けたけど、朝は目覚ましが鳴る1時間ほど前に目が覚めた。え、ちょっと最悪。短めの熟睡!はできたので悪くは無いと言い聞かせた。朝電子レンジに行ったら汗だくのやっさんにばったり、ジョグしてたんだね。

朝ごはんはパックのごはんとのり巻きとヨーグルト。ゆっくり食べ過ぎて集合に1分遅れた。

 

 

レースについて

Swim

外側からスタート。日体やゆいさん、さくゆい、一緒に上がりたい人は真ん中とか内側近くに多くいて悩んだが、同じ泳力の人が多そうでバトると思った。ホタカスロンの時、スタートダッシュが速いなと感じた東海の小山すみれ(去年のインカレ一緒に上がったうちの1人)がバトルを避けるのに外側からスタートすると言っていたので、隣で行くことにした。スタート直後にすみれちゃんが前だったら、一歩引いて途中までついていき、ある程度連れていってもらえて余裕になったら他の人に乗り移れたらいいなと、もし仮に自分が前に出たら、1stブイまで鬼飛ばそうと考えていた。(U23のかりんちゃん風)(周りを見た感じ、スイマーが自分とすみれちゃん位だった)すみれちゃんは左呼吸なので、お互い当たるのを避けるために自分が外側、すみれちゃんが内側。(話し合った)それと、長良川が外側スタートで上手く行き、なんとなく外側が良かった。その後、シードの平泉まこちゃんと白石れいかさんが1番端に来たので、そっちについて行った方が確実!と思いスタート直前に浮気。(すみれちゃんゴメンネ)スタートは前日に牛丼を食べながら前嶋と古宮が向かいで話していた1分前スタートも採用。良い感じに集中してスタートできました、ありがとー。

 

 陸上記録会の種目は100mの一択、走るのは短距離なら得意なので前に出るような気がしたら、やっぱり浜ランはすみれちゃんより前になった。トライアスロンのラン、100mでいいのにな。その後白石さんが飛び出しているのが分かり、そのまま後ろに上手く着くことに成功。白石さんはドルフィンスルーが鬼速だった。第一ブイまではピッタリついて連れて行ってもらうことができ、大大大成功!外側だけあって、バトルはゼロ。ありがとうございました。みてないと思うけど。第一ブイは流石にバトって停止したりもした。でもかなり前の方で前に数人しかいなかったので、通常の実力の位置に戻ったかなという感じだった。その後何人かに越され、1周目2ndブイ過ぎたあたり、後ろから泳いできた人と当たってしまいごめんなさい誰だろと思ってふと目をやると、緑色のハチマーク!ここで結さんと合流。今年のインカレのスイムは途中で結さんと会ったら、絶対離れない!と誓っていたので、その後は私のトライアスロン史上最高にキツいスイムだった。引き潮で水深が浅く、ドルフィンスルーをする場面があり、その度に心拍が爆上がり。この動作を途中に挟むことで、キツさが倍増。(これが無かったらもう少し余裕あったと思われる。きつかった原因絶対これ)でもやらなきゃ離される、やるしかない、きつい、もうなんでもいいから終わってくれ〜、と思っていた。3周目に入る前に浜ランで、パックの1番後ろを泳いでいることに気がついた。結さんも日体の近藤小夏も同じパックに確認できたので、もう本当に必死だった。余裕が無さすぎるスイムでした。最近は上手くドラって、ラスト25mくらいから飛ばして前の人を越し(性格悪悪)浜ランでアドを取っておく作戦でしたが、今回はキツくて余裕がなくて、パック内最後尾でスイムを終える事になってしまった。

 けど、念願のゆいさんと同じパックで上がれたのは、本当に本当に嬉しかったです。キツかったですが、今までで1番胸熱なスイムでした。

 

 

T1

浜ランはやっぱりキツすぎ。T1をしているゆいさんを発見したのでゆいさん!とアピった。マグネットバックルのはずなのに、磁石がなぜかパチっとくっつかなくて、ホタカスロンのミニトラで私の得意種目はトランジかもしれないと3度は思ったが、そんな面影は1μmもない酷いトランジだった。急がなければ行けないのに、ここで更に離された。練習でやっていた事が本番でできないと何も意味がないなと感じた。

 

20754.Re: 2023インカレ反省

名前:岡本真依②    日付:2023/9/30(土) 9:30

Bike

自転車に乗り、お願い!追いついて!と願いながら踏んだ。でも、キツさのあまり私が踏めてない(と思われる)、前の4人くらいで集団を先に形成され、その差はどんどん離れていった。キツすぎて、もうトライアスロンはこれで最後にしよう、だから頑張れ、と言い聞かせたくらい(一旦国体は忘れた)。ふと前を見るとゆいさんが一人待っていてくれて、マイマイ!と呼んでいた。こんな事をできるのは結さんしかいないだろうし、本当に本当に凄くて、偉大な先輩です。これが出来るのは弱虫ペダルの世界だけだと思っていた。

そこまで頑張り、そのあとは結さんが集団に戻してくれた。ロスをしてしまいごめんなさい..ありがとうございました。とてもキツかったですが、幸せでした。一生あの光景は忘れません。

そして集団走スタート.

行きは前に出るどころではなかったので、後ろで休憩。(ごめんなさい)それでも心拍が全然戻らず、一周位は後ろで休んでいた琉経の野田りおちゃんの後ろにひっついてた気がする。集団を結さんが統制してくれ、結さんの鬼引きで、2ndの姿がどんどん大きくなっていった。 2nd(さいかちゃん白石さん達)とくっついてからは10人程の大きめの集団になった。人数が大きい分、立ち上がりはキツかったが、漕いでいる時は案外楽で、心拍160ちょいくらいかなという感じ。琉経?はいっさい回すな、後ろにいろ!と指示が出ていたり、日体のコーチ?の人は前二人(平泉まこちゃん、佐藤ひめかさん)を泳がせて脚を使わせろ!と指示を出していた。とんとらの応援の声も聞こえたし、スケブの秒数も毎回しっかり確認した、周を重ねるごとに差が縮まっているのが分かった。そして、1stの平泉まこちゃんと佐藤ひめかさんを回収。トライアスロン人生初の先頭パックに感動、。

何より結さんと一緒のパックでレースできた事が嬉しくてウルウルしていた。ゆいさんがいるからこのパックは大丈夫。という安心感が大きかったです。私もそんな人になりたいなと思いました。膝の事とかあって練習が思うように積めてなかったと思いますが、私と一緒に走ってくれた結さんは、バイクがとてつもなく強いいつものカッコいい結さんでした。

 

最後の方はランに備え牽制し合っていて、1stになったものの巡航は下がり、上位陣が全然前に出てこなさすぎて正直びっくりした。私は変なところで遠慮するらしく、最後は周りにいる有名な選手らより前に行くのを恐縮に思って、後ろの方で降車した。でも後々終わってみると、ランでどうせ後ろになってしまうので、せっかくだからもう少し前の方に行ってみたかったりもした。

 

 

Run

最初1kmは4'40/kmで入り、終始これで行く予定だった。2km行く前あたりから、脚が動かなくなってきて、やばい。と思い始めた。応援が立命の情報を言ってくれていたが、ごめん、もうこれ以上あがりません...とただただ申し訳ない思いが込み上げてくるだけだった。

さくゆいにも抜かれました、しっかり走っていて、途中見た後ろ姿は頼もしかったなぁ。

 

今回5'18/kmが最終的なタイムだった(ちなみに去年は5'22/kmで、潰れましたがかろうじで速くなっていたようです)インカレ予選の時は4'47/km。つまり1kmあたり30sも遅いぶっ潰れ状態。前にどこかでこうたが 走れる自信しかないって言ってたけど、私はその状態では無かったなと思った。'やってきた'かもしれないが、どこか運だとかその日の調子だとか向き合い切れて無い部分があったようにも思う。もう何が良くて何をもって自信をあると言えるのかよく分からないが、レース中は、足が動かな過ぎて、どこかもうこれ以上無理だと受け入れている様な気持ちでした。大事な日に走れず、申し訳ないです。

 

一つ言いたいのは、応援のおかげで歩かずゴールできました。激遅だったのに、しっかり声をかけてくれてありがとうございました。

 

 

 

総括

スイムは結さんと一緒に上がり(その後迷惑かけてゴメンナサイ)念願の同じパック。集団走ではまさかの1stまで行くことができた.

ゴールした直後は、1番力を出さなければいけない所で出せなかったいう申し訳さの気持ちでした。スプリットまでは良かったのにな、本当にスプリットの女だ。

 

こんな感じで、反省点はあるが、嬉しかったり、満足いった事があって、思い返すと2023インカレも色々良かったなぁ(反省すべき)と思ってる。とは言いつつやっぱり、最後団体の表彰式を見ていたら、あそこに乗りたかったなぁ、と心のどこかで悔しく思ったし、正直ランの事は心残り。

というわけで、ひと段落した今、2023のインカレも終わった。でも、このままじゃトライアスロンまだ引退できないかぁという感じです

 

 

運営の方々、観音寺まで見に来てくれた後輩、同期、先輩、本当にありがとうございました。

やっぱりとんとらの応援や準備、素晴らしいです。運営も頼もしかったです。くまもお疲れ、ひなこも就活忙しい中ありがとう。皆さん、本当にありがとうございました。それと、澤村さんもレースプラン共有会の資料、ありがとうございました。

 

いろいろ

今年は、3年の幹部が終わったらトライアスロンを終わりにしてもいいようにと取り組んで来ました。(先がまだあると考えると、後悔するようなレースをしてしまいそうだと思った)

でもインカレが終わり、やっぱりラン走りたいなぁと思ったのは事実だし、結さんのようにとてつもない戦力ではないですが、自分にもできる事があるならとんとらの女子団体に貢献していきたいなという気持ちがあります。もちろん、やるなら実力は伸ばして行きたいです。笑

 その反面、部活を言い訳に目を逸らしてしまった事や、他に留学などやりたい事もいっぱいあるし、もちろんおそろかにしてしまった勉強は特にやらなきゃです。周りの友達が将来に向けた事をやっているのを見る度に、トライアスロンなんてやってて良いのか、?笑 と思う事も多かった

 

 そして、自分は、そのバランスを取るのが凄く下手なので、上手く両立している上級生を見ると本当にすごいなぁと思います。

 

 

ありがとうゾーン

卓也さん、6年間お疲れ様でした。忙しそうにしながらも練習に来て、卓也さんのいるスイム練はなんだか頑張れました。いなくなってしまうのはとても寂しかったりしています。

 

結さん、感謝の気持ちで一杯です。結さんの一個下ぐらいの代が良かったなぁと何度思った事でしょうか...。もっと一緒に色々な大会に出たかったし、練習もしたかったです。いつもはスイム練は一緒に練習してて、良い意味で身近で壁を感じない優しい先輩なのに、大きなレースで大活躍する結さんを見ていると、やっぱり凄い先輩で、いつも流石だなぁ、凄いなぁと思っていました。結さんがいたからこそ、私はここまできたのだと思います。

 

余談ですが、自分は高校時代はボート部で、高校最後はコロナで先が見えなくなった時点で早々に受験に切り替えてしまいました。(同期の中で私だけ先に)(それ故、不完全燃焼)

東北大のボート部が強いという事も高校生の頃からずっと知っていたし、同期の殆どがスポーツ推薦で大学に進学し、そのまま競技をする事が確定だったので、周りの影響もあって私も大学でボートをやるんだろうなという考えでした。

ですが、今ここでトライアスロンをやっている理由の一つが、結さんに新歓されて です。

なので、2年半こうしてできた忘れられない思い出たちは結さんのおかげです。ありがとうございました!結さんのいなくなってしまう部活はほんとにとても寂しいです。

他にも合宿や大会でも沢山お世話になりました。長い間本当にお疲れ様でした、ゆっくり休んで下さい。お膝もお大事にして欲しいです

 

37代のみなさん、よく言えば個性豊か、悪く言えば自己中心的なのだと思いますが、熱意ある同期が多く、自分はそんな皆から刺激を貰っていました。もちろん競技以外のことでも。

幹部が終わって、久しぶりに行ってみた練習にいつもいた顔が揃わないのは思ったより寂しく思いました。まだ続ける人が多いみたいなので、自分も便乗できればなと思います。

特に丸は、37代を引っ張ってくれてありがとう。精神的にも大変な事が多かったんだろうけど、トライアスロンと真摯に向き合う姿に、少なからず私は影響されていました。

お疲れ様、これからは気負わず楽しんで!

あと、鈴木は来年楽しみにしています。していますヨ★

 

 

38代の皆さん、熱意がある上、しっかりしていて、まとまりがある38代中心のとんとらがどうなるのか楽しみです。A-?B?で一緒に練習していた組は、いつの間にか追いつかれていて、いつの間に越されそうで、気がついたら越されてる気がします。本当に皆で切磋琢磨して速くなっている感じがしたし、そのまま皆で伸び続けて欲しい!と思いました。

 

他にも沢山言いたいですが、長くなるのでこの辺にしておきます。

 

色々な事を書きましたが、

 

最後に、まだとんとらに関わり続け、貢献できるならその立場でありたいなと思います。

どこかへ行ってたら、少し声でもかけて下さい笑

これからもよろしくお願いします。

 

20818.Re: 2023インカレ反省

名前:石坂①    日付:2023/10/13(金) 11:23

投稿がとてもとても遅れてしまい、大変大変申し訳ございません。

言い訳をすると、9月前半にもう書き終わってはいたのですが、結構ナーバスになりながら書いてしまって、これを人に見せていいものかと悩み、投稿を渋っていました。結局それは自分用にして、人にギリ見せられるよう別で書き直したのがこれです。

 

DNF

Swim 27:52(152)

 

〜一年の振り返り〜

一言で言うと、今年は病弱だった。一年前のインカレ直前のコロナ、冬場の低気圧による片頭痛、カーフマン南関東直前のインフル、筑波春合宿直後のマイコプラズマと思しき何か、梅雨の片頭痛、2度目のインカレ直前コロナ。インカレ後、帰仙直後にもインフルかコロナっぽい症状で死亡。逆にすごい。多分今は抗体たくさんあって最強状態である。

 

春はインカレやたくさん参加した合宿(学連、東北学連、筑波)、北條さんとのラスト勝負など色々なところにモチベーションを見つけて楽しく練習が積め、しっかりとレベルアップできた休みになった。その後もインカレ予選に通れるのかという不安に駆られて練習をし、前哨戦のスプリングでその成果が出た時は一安心であった。

しかし、6月になって梅雨入りし、ほぼ毎日片頭痛に襲われ、症状も悪化していき、体はコロナやインフルよりもキツく、辛い時期が続いた。予選前に思うように練習が積めず、不安からくる緊張も相まって心身ともに疲弊し切ってしまった。予選はなんとか通過できたものの頭痛の日々は終わらず、みんなが(特に同期が)インカレに向けてやる気をさらに高め練習に励む中、自分だけ体調不良で部活に行けなかったり、行っても調子が悪かったり、早退することになったりと十分に練習できない日々が続き、不安ばかりが増えていった。勢いづいたみんなと一緒に頑張れていないことも辛かった。夏休みからモチベを爆発させるための休息期間だとなんとか自分に言い聞かせていたが、あまり効果はなかった。

授業に行けない日も増えていき(頭痛のせいです。)、さすがにやばいと思って脳神経内科と頭痛専門外来に行き、大袈裟な検査(MRIとか)をされた後、片頭痛の予防薬と痛み止めを処方してもらった。この予防薬がじわじわ効いてきて、夏休み入って少しした頃には片頭痛が起こる頻度は減って、あっても耐えられるくらいになった。(頻度に関しては梅雨が明けたからな気もするが。)もっと早くに病院行けば良かったな、と30回くらい思った。

そこからは順調に練習がつめて徐々に調子も取り戻し、最後合宿へ行ってその後仙台で少し追い込んだら疲労を一気に取ってインカレを迎えようとしていた。

そんなときに、またコロナと復縁してしまった。僕はコロナとバイクに愛された男みたいなので()、コロナの扱いも覚えていて、筋力低下を最低限に留めるためなるべく寝たきりにならないようにしたり、スイムの補強をしたり、ローラーしたりして乗り切った。今はコロナと5日で別れていいのが不幸中の幸いであった。

 

 

〜レースまで〜

外出OKになった翌日に仙台出発だったので慌ただしくなってしまったが、今年は無事みんなと移動できて、シンカンセンアイスカタイもできた。スイムに関しては復帰初日のスイム練で体がバキバキになっており、インカレ前日まではかなり疲労を感じていた。観音寺についた日に軽く泳いで、その翌日はスイムはやらず回復に充てたらレース当日はいい感じに整った。バイクは前日の試走で周回コースを一周流し、一周頑張った。意外と踏めたので(体力が持つかどうかはわからないが)一安心。ランは一周ゆるゆる走って終わり。これだけじゃ調子はわからなかったが、あまり走っていなかったのでいいことは多分ない。

当日の体調は良好で、程よい緊張感を持ったままレースまでの時間を過ごせた。時間があり過ぎていつからアップをしようか悩んだが、バイクだけ搬入前に5分くらい漕ぎ、スタート1時間半前あたりから準備体操、スイムの軽いストレッチ、腹圧をやった。入水チェックでは、珍しく早めにいったのでたっぷり時間を使ってアップと飛び込みの予行演習をした。

 

 

〜Swim〜

後方の左側4分の1あたり、前にリッキー、右横にホタカスロンで一緒になったノンスイマーたちがいるところでスタート。最初のバトルが激しく競り負けて若干出遅れてしまったものの、四方に人がいる状態で上手く自分の泳ぐスペースを作ることができ1周目を終えた。自分がいい位置にいるのかまずい位置なのかわからず、少し不安なまま2周目に入った。浜ランはかなりダッシュして飛び込んだら前の人と少しさを縮められた。ホタカスロンで練習した甲斐があった。しかし、2周目入り、飛び込んだ直後は心肺がかなりキツかった。そのまま耐えて100mくらい頑張ってから前の人に追いつき少し落ち着いた。それも束の間、今度は1stブイのちょっと手前でクラゲに左腕を刺され、上半身に一気に痺れが走り、10秒くらい止まってしまった。しかし、ホタカスロンでもクラゲに刺されて腕中に発疹ができる事故に遭ったばっかりだったので、またか、という感じでパニくることはなかった。左腕の違和感はずっとあったものの、すぐにある程度の痺れがとれて動けたのでリスタートできた。そこから結構頑張って泳いだが、前には追いつけず、逆に後ろの小パックに追いつかれて引くことになってしまった。2ndブイを回ってから浜までは蛇行してしまい、呆れたのか後ろの人が前に来てくれたので助かった。3周目入りのときはもうほんとにキツくて浜ランもそこまでダッシュ出来ず、飛び込みもただ転んだだけになってしまった。(応援の方、2周目入りも転んてたぞってツッコまれるかもしれませんが、あれは飛んだつもりです。)ここからはキツ過ぎて人の後ろについていても蛇行してしまった。(前の人が蛇行していた可能性もあるが、たぶん自分単体でもしてた)1stブイの少し前で脇腹に緑のペイントがあるトライスーツを発見した。このとき吉川さん(北大)も側にいたが、2ndブイあたりで前に行ってしまい、千切れてしまった。最後はリッキーと一緒にスイムアップ。

 

20819.Re: 2023インカレ反省

名前:石坂②    日付:2023/10/13(金) 11:24

〜トランジ〜

ここもマジできつかった。頑張って走ってたつもりだけど、たぶん遅かった。乗車ラインのあたりで「もう行くしかない」と言われ、去年の「全力で踏め」という応援を思い出した。周回コース手前でカットされる未来が少し見えてしまったが、言われた通り行くしかないので、ネガティブなことは考えずひたすら足をぶん回すことだけ考えるようにした。飛び乗りは割とうまくいって飛び乗ったときにスポッと足を入れられた。踵を少し踏んでしまったのが唯一の失敗(ではあるが、普通に靴を踏んで乗るより絶対早かったので成功)。

 

 

〜バイク〜

トランジが結構上手くいったので前に小パックが見え、追いかけたいと思いつつもリッキーを連れて行くべきかと少し悩んだが、人の心配をしている場合ではなかったので、1人で前を追うことにした。しかし、その後もほんとにキツくて(特に心肺が)、周回コースに入れたとしても前に追いつくことが出来たかどうかは正直わからない。スイム後のバイクは昔よりかなり踏めるようになったが、インカレスイム後のバイクはまた別物だなと感じた。というより、インカレスイムの強度の高さが他の比ではなかった。

 

 

〜総括〜

結局去年と同じ結果に終わってしまった。終わった直後は特に何かレースに対して感情を抱くこともなく、りきの心配とクラゲ刺されたとこイテーなとかしか考えていなかった。自分は大してインカレに思い入れがなかったのかなとも思ったが、少し時間が経ってからは、ふとした時にレースのことがフラッシュバックすることはよくあって、その度に色んな感情が込み上げてきたので、やはりそれなりに気合を入れていたのだと思う。

去年はここですぐに「来年は絶対やってやるぞ」というようになれたが、今年は色々考えてしまい簡単に来年もインカレに出る!とは決められずにいる。反省会では考えて決めた結果を落としがきに書くと言った気がするが、結局決められなかった。

というのも、実はインカレ後、先生との面談で、留年を回避できるかもしれなくなり(特別措置)、来年も忙しくなる可能性がかなり高くなった。(院試、研究、たくさんある再履)時間的に(モチベーション的にも)どれくらい練習ができるか分からないというのもあるし、またラップされることを怖がっているのも正直なところある。それでも、来年はまだ37代が結構頑張ってそうなので自分も一緒に頑張りたい気持ちがあるし、このまま終わるのはちょっときついと思ってしまっている。どうしようか、、そんな葛藤をしている今日この頃です。もし出るとしても代替予選からがいいかな、、、

これについてはもっとゆっくり考えていきたいので、とりあえずはデュアスロンの学生選手権(あるのか分からないけど。)を目指して自分のペースでゆるゆる練習を続け、春くらいまでには決めようと思う。

 

皆さんに倣って少しだけ。

 

38,9代

マイペースで怠惰なバイクパートがご迷惑をお掛けしました、申し訳ないです。これから僕が38,9代のためにできることはほとんどないので、せめて部活に顔出すくらいして一緒に練習できればと思っています。(最近全然行けてないですが、、、)あと、陸はケイチク、スイムははなちゃんを勝手にライバルだと思っていた(カコケイ)ので、この先も突き放されないよう、あわよくば一緒に競えるように頑張りたい所存です。

改めて、皆さんこれからもよろしくお願いします。

 

同期のみんな

お疲れ様でした。ようやく終わったね。永遠にも感じた幹部だったけど、終わってみると少し名残惜しくも感じています。この2年、滅入ることも結構あったけどみんなの存在が自分の中の支えでした。これまでよりは会う機会が減るだろうけど、うちはいつでもフリー開放しているのでたまには同期会しましょう。飲みましょう。スノボもしましょう。色々遊びにいきましょう。そして、勉強頑張りましょう。頑張ります。

 

先輩方

引退をして練習自由参加になってから、改めて先輩たちの凄さを実感しています。引退後もあれだけ練習していた姿を本当に見習いたいです。ラストインカレだったこころさん、ゆいさん、栗山さん、本当にお疲れ様でした。

まだまだお世話になることが多いと思うので、部活でもプライベートでもよろしくお願いします。

 

 

最後になりますが、応援・サポートしてくださった皆様、本当にありがとうございました。久々に会えた先輩もたくさんいて、とても楽しかったです。あと一回はどこかでインカレに出たいと思っているので、これからも応援よろしくお願いします。

あと、ぼちぼち部活にもお邪魔するつもりなので現役生の皆さんもよろしくお願いします。

​遠征&抱負

20900.スプリント落とし書き返信  引用 

名前:鴻野    日付:2023/10/21(土) 9:13

安全運転でお願いします。
二日間よろしくお願いします^^;

 


20901.Re: スプリント落とし書き

名前:高平    日付:2023/10/21(土) 9:29

ハイエース3、秀輔の運転で出発しました。あいじゅ、あゆみ、達、たかい、ケイン、タカヒラです。
無事故、無違反で頑張りましょう。


20902.Re: スプリント落とし書き

名前:ようだりき    日付:2023/10/21(土) 9:30

栗山、真田、前嶋、渡邉、大倉、堀内、養田 ハイエース
真田さんの運転で出発しました!安全運転でお願いします!


20903.Re: スプリント落とし書き

名前:ケイチク    日付:2023/10/21(土) 9:32

ハイエース4、柴田さんの運転で出発しました。
町田さん、柴田さん、ふみかさん、かえさん、みぎー、たださん、ちくわです。
渡良瀬、あと何回行くんでしょうね。


20904.Re: スプリント落とし書き

名前:はな    日付:2023/10/21(土) 13:29

ハイエース2
武田佐山矢田目熊谷大隈鈴木奥村Kate
しゅーぺーさんの運転で川内出発しました。Mrs.流しまくっていきます!!


20905.Re: スプリント落とし書き

名前:櫻井唯    日付:2023/10/21(土) 9:34

ハイエース①大岩、藤嶋、犬井、鈴木陽、櫻井、坂牧、近本
藤嶋さんの運転で川内を出発しました。
今日の夜ご飯はビックボーイに決定しました。べ、べつに私のわがままじゃないですよ、マッキーの実家が近いからですよ、別に私のわがままじゃないですよ。
ありがとうございます。


20906.Re: スプリント落とし書き

名前:古宮雄平    日付:2023/10/21(土) 9:39

ハイエース6 澤村 澁井 石坂 丸山 古宮 古川 岩崎 武尾 澤村さんの運転で出発しま。
既にトイレに行きたいですがハイエースの人には言えずにいます。


20907.Re: スプリント落とし書き

名前:ちかもとまお    日付:2023/10/21(土) 10:32

ハイエース1
国見SAを出発しました。
牛たんカレーパンを藤嶋さんに買ってもらいました。
めちゃおいしいです、カレーパンマンになりそうです。


20908.Re: スプリント落とし書き

名前:矢田目和弥    日付:2023/10/21(土) 10:33

ハイエース6
武田佐山矢田目熊谷大隈鈴木Kate


国見SAを出発しました。熊さんの選曲は眠くなりまs…zzz


20909.Re: スプリント落とし書き

名前:ふるこう    日付:2023/10/21(土) 10:44

ハイエース6
渋井さんの運転で吾妻PA出発しました。
渋井さんが運転してるところはじめて見ました…


20911.Re: スプリント落とし書き

名前:のざわ    日付:2023/10/21(土) 11:2

ハイエース4
ふみかさんの運転で安達太良を出発しました


20912.Re: スプリント落とし書き

名前:髙井    日付:2023/10/21(土) 11:2

ハイエース3安達太良を出発しました。たまこんにゃくを食べたので、タマコンマンになりそうです


20913.Re: スプリント落とし書き

名前:山田達    日付:2023/10/21(土) 11:8

ハイエース③、あいじゅっちの運転で安達太良出ました。あいじゅっち頑張れ💪
けいんの食べてるたまこん美味しそうでした。


20914.Re: スプリント落とし書き

名前:おおくら    日付:2023/10/21(土) 11:10

ハイエース5です
りっきーの運転で安達太良を出発しました!

危うくバイクシューズを忘れるところでした。危ない危ない汗汗


20915.Re: スプリント落とし書き

名前:さかまき    日付:2023/10/21(土) 11:29

ハイエース①安積SAを出発しました。いぬいさんの運転です。さっきのSAの饅頭が美味しそうでした。さくゆいさんの話が聴きたいですが喋ってくれません。最後尾の席になったら話してくれるらしいので楽しみに待ってます。


20916.Re: スプリント落とし書き

名前:おくむらあやと    日付:2023/10/21(土) 11:44

ハイエース2安積PA出発しました。
東京自走ってここらへんでまだ第3チェックポイントだったんですね。
長すぎ


20917.Re: スプリント落とし書き

名前:おの    日付:2023/10/21(土) 12:21

ハイエース4
多田さんの運転で上河内を出発しました!


20918.Re: スプリント落とし書き

名前:藤原    日付:2023/10/21(土) 12:31

ハイエース3、上河内SAを高井さんの運転で出発しました!
そういえば僕も一昨日免許を取りました!!!!


20919.Re: スプリント落とし書き

名前:さわむら    日付:2023/10/21(土) 12:41

ハイエース6
ともの運転で那須塩原SAを出発しました。
ゴミレポを作るのは時間がかかると37代主将が語っています。


20920.Re: スプリント落とし書き

名前:犬井    日付:2023/10/21(土) 12:43

ハイエース1 上河内サービスエリア藤嶋さんの運転で出発しました。
さくゆいの恋愛話聞います。


20921.Re: スプリント落とし書き

名前:右田智士    日付:2023/10/21(土) 13:4

ハイエース4 さののイオンに到着しました。


20922.Re: スプリント落とし書き

名前:はな    日付:2023/10/21(土) 13:27

ハイエース2武田佐山矢田目熊谷大隈鈴木奥村Kate
佐野のイオンに到着しました。
オーストラリアでも友達以上恋人未満の関係はあるそうです。


20923.Re: スプリント落とし書き

名前:鴻野    日付:2023/10/21(土) 13:45

ハイエース3、やよい軒でご飯食べてるなうです。
カキフライがふたり、さばがふたり、ホッケがふたり、生姜焼きがひとりです。
新規開拓です。


20924.Re: スプリント落とし書き

名前:熊谷ユウキ    日付:2023/10/21(土) 14:9

ハイエース2

佐野イオンで昼飯終わりました
シュウペイが終わってます


20925.Re: スプリント落とし書き

名前:相馬    日付:2023/10/21(土) 14:10

ハイエース3やよい軒出て今から出発します!
ご飯のおかわりがなくなってけいんととおるは待ちぼうけを食らってました


20926.Re: スプリント落とし書き

名前:ぶい    日付:2023/10/21(土) 14:12

ハイエース6

受付のスポーツセンターに着きました
お前のTシャツは何色だーーーーー


20927.Re: スプリント落とし書き

名前:のざわ    日付:2023/10/21(土) 14:42

ハイエース4
受付を終え、着替えなうです


20928.Re: スプリント落とし書き

名前:堀内    日付:2023/10/21(土) 16:47

ハイエース5
試走を終え真田さんの運転でホテルに向けて出発しました


20929.Re: スプリント落とし書き

名前:藤嶋    日付:2023/10/21(土) 16:58

ハイエース1
会場を出発してホテルに向かってます。
もうちょいテキパキ行動できるように頑張ります。


20930.Re: スプリント落とし書き

名前:ケイチク    日付:2023/10/21(土) 17:44

ハイエース4
マスダ食堂でご飯食べます
全員もつ煮込み定食です。
もつ煮の荷物


20931.Re: スプリント落とし書き

名前:大岩    日付:2023/10/21(土) 20:56

ハイエース1
久喜市のビッグボーイで夕食を食べました。
鈴木先生の運転で宿に向かいます。
まっきーの地元でなぜかさくさんがエモくなっています。


20933.Re: スプリント落とし書き

名前:まるやまかずき    日付:2023/10/21(土) 21:30

ハイエース6
大分前に夕食を済ませ宿につきました。
自分の駐車が下手すぎて萎えてますが、さっさと寝て明日に備えます。それではみなさんおやすみなさい。


20936.Re: スプリント落とし書き

名前:たけだ    日付:2023/10/21(土) 21:45

ハイエース2
矢田目派閥のお陰で新しい夜ご飯を開拓し、みんな寝たと思います。
今日の移動のハイライトは、周平が咳しながら換気扇になんか入ったって言ってたことです。気管支ですね。そのあとハナちゃんは乾燥機って言ってました。建築設備系の研究室にいる自分にはクリーンヒットしました。
それではおやすみなさい。


20938.Re: スプリント落とし書き

名前:大岩    日付:2023/10/21(土) 22:26

ハイエース1
無事宿につきました。おやすみ。


20940.Re: スプリント落とし書き

名前:ふるこう    日付:2023/10/22(日) 4:55

ハイエース6
まるさんの運転でホテル出発しました。

思ったより寒いですね…
長いI日になりますが、頑張っていきたいです!


20965.Re: スプリント落とし書き

名前:はな    日付:2023/10/22(日) 16:42

ハイエース4
澤村石坂丸山矢田目Kate大隈多田藤原
渡良瀬出発しました。プレイリストに部員の好きな/好きそうな曲が増えていく今日この頃です


20966.Re: スプリント落とし書き

名前:古宮雄平    日付:2023/10/22(日) 16:46

ハイエース3 栗山 佐山 高平 渡邉 古宮 堀内 近本
高平さんの運転で出発しました。


20967.Re: スプリント落とし書き

名前:こうの    日付:2023/10/22(日) 16:48

ハイエース2ひなこさんの運転で会場出発します。
メンバーは右田、武尾、犬井さん、藤嶋さん、そうた、あゆみです。
二日間お疲れ様でした!
気をつけて帰ってください。


20968.Re: スプリント落とし書き

名前:ケイチク    日付:2023/10/22(日) 16:57

ハイエース1
武田 高井 前嶋 伊藤 相馬 坂牧 藤本
高井さんの運転で渡良瀬を出発しました。
もしかしたら学生スプリントってワンチャンもう出ない可能性もあるんだなあと思うと少し寂しくなりますね。学生レースの雰囲気はレース前は嫌いですがレース後は好きです。


20969.Re: スプリント落とし書き

名前:のざわ    日付:2023/10/22(日) 17:1

ハイエース6
町田、水野、熊谷、櫻井、野澤、古川、岩崎、山田
会場出発しました。

差し入れ嬉しいです


20971.Re: スプリント落とし書き

名前:古宮雄平    日付:2023/10/22(日) 18:10

ハイエース3北焼北PAをでました。
かこさんです 運転は


20972.Re: スプリント落とし書き

名前:おおくら    日付:2023/10/22(日) 18:11

ハイエース5
柴田 澁井 大岩 小野 大倉 奥村絢 養田
澁井さんの運転で大谷を出発しました!
35代配車になってます


20973.Re: スプリント落とし書き

名前:宮    日付:2023/10/22(日) 18:13

2015年度入学31代の宮です。

本日はスプリントお疲れ様でした。
久しぶりにスプリント観ましたが、(仮装含め)一般のトライアスロン大会とはまた違った盛り上がり方をしていて、大変楽しかったです。ありがとうございました。

仙台まで道のりは長いですがお気をつけてお帰りください。

学生大会や地方の大会でお会いした時はまたよろしくお願いします。


20974.Re: スプリント落とし書き

名前:髙井    日付:2023/10/22(日) 18:42

ハイエース1 上川内を出発しました。前嶋がすぐ人のせいにします。


20975.Re: スプリント落とし書き

名前:タカヒラ    日付:2023/10/22(日) 19:5

ハイエース3はかこの運転で安積につきました。今からご飯です


20976.Re: スプリント落とし書き

名前:櫻井唯    日付:2023/10/22(日) 19:20

ハイエース6
真田さんの運転であだたらを出発しました。9時までに部室に部荷物入れられるように急いでいます。


20977.Re: スプリント落とし書き

名前:おくむらあやと    日付:2023/10/22(日) 19:24

ハイエース5
那須高原でご飯食べて出発です。
前2人は大岩さん&りっきー。やらかし厳禁で。


20978.Re: スプリント落とし書き

名前:さわむら    日付:2023/10/22(日) 20:14

ハイエース4
多田さんの運転で那須塩原SAを
矢田目さんの運転で吾妻PAを出発しました。
車内ではスウィム練についての議論が盛んに行われています。


20979.Re: スプリント落とし書き

名前:しぶい    日付:2023/10/22(日) 20:41

ハイエース5

りっきーの運転で福島松川PAを出発しました
後ろの車の人が犬井に激似でざわつきました


20980.Re: スプリント落とし書き

名前:古宮雄平    日付:2023/10/22(日) 20:52

ハイエース3国見でました
栗山さんです


20981.Re: スプリント落とし書き

名前:いとうしゅうすけ    日付:2023/10/22(日) 20:54

ハイエース1

結さんの運転で国見SAを出発しました
結さんの最後かもしれない部遠征で隣に指名されたのはけいちくでした


20982.Re: スプリント落とし書き

名前:右田智士    日付:2023/10/22(日) 21:4

ハイエース2
国見出発します。


20983.Re: スプリント落とし書き

名前:のざわ    日付:2023/10/22(日) 21:22

ハイエース6
川内到着し部荷物運べました
真田さんとくまさんの2人体制直帰なので今からみんなでご飯です


20984.Re: スプリント落とし書き

名前:|大岩|    日付:2023/10/22(日) 21:11

ハイエース5
柴田の運転で国見出発しました。


20985.Re: スプリント落とし書き

名前:石坂    日付:2023/10/22(日) 21:20

ハイエース4
川内着きました。とても寒くて眠たいです。お疲れ様でした。


20986.Re: スプリント落とし書き

名前:タカヒラ    日付:2023/10/22(日) 21:36

ハイエース3川内着きました。
本当にみんなお疲れ様です!
応援してくれた皆さん、運営の皆さんもありがとうございました!


20987.Re: スプリント落とし書き

名前:しばた    日付:2023/10/22(日) 22:2

ハイエース5
川内到着しました。
途中限界を迎えましたが無事着いて何より。
今シーズンもお疲れ様でした。

20910.スプリント抱負スレ返信  引用 

名前:鴻野    日付:2023/10/21(土) 11:0

スプリング抱負スレです!お願いします。

 


20932.Re: スプリント抱負スレ

名前:タカヒラ    日付:2023/10/21(土) 21:20

選手権はケイチクと近藤に勝ちます。
チームTT は仮装に注目です。たくさん手を振って欲しいです!


20934.Re: スプリント抱負スレ

名前:まるやまかずき    日付:2023/10/21(土) 21:33

個人選手権とチームTTオープンに出場する学部3年の丸山です。

個人選手権では増えた背骨を活かして攻めてレースをしたいです。
チームTTは事故メンバーで出ます。笑っていいのかわからないという方、たくさん笑ってください。


20935.Re: スプリント抱負スレ

名前:ケイチク    日付:2023/10/21(土) 21:43

#打倒髙平

爪痕残せるように頑張りたいです


20937.Re: スプリント抱負スレ

名前:たけだ    日付:2023/10/21(土) 21:50

チームTTオープンで同期たちと最後のレースです。名前はユイチャンズ2です。(栗山卓也、町田、たけだゆい)代々のゆいちゃんたちにこの名前を引き継いでもらえると嬉しいです。
まちだくんがたのしみ。それだけ。


20939.Re: スプリント抱負スレ

名前:しばた    日付:2023/10/21(土) 23:42

事故TTの一員です。
先週より本気でやります。


20941.Re: スプリント抱負スレ

名前:古宮雄平    日付:2023/10/22(日) 4:59

個人選手権に出場します。折れた腰を活かした攻めたレースをしたいです。応援よろしくお願いします!


20942.Re: スプリント抱負スレ

名前:ふるこう    日付:2023/10/22(日) 5:0

学部2年古川です。チームTT選手権に出場します。
初選手権、不安でいっぱいですが、今までやれることはやってきたので、自分を信じて、自分の出せる限りを尽くしたいと思います。応援よろしくお願いします!!!


20945.Re: スプリント抱負スレ

名前:矢田目和弥    日付:2023/10/22(日) 9:26

選手権に出場します3年の矢田目です。ODに比べて気持ちの重みが軽いのでレースを楽しむことをモットーに頑張ります!苦手なウエットスーツOW克服へ!


20946.Re: スプリント抱負スレ

名前:鈴木爽太    日付:2023/10/22(日) 9:31

チームTT選手権に出場します。
目標は1'07'00、5位以上に食い込みます!

大倉、古川と共に全力を尽くします。


20949.Re: スプリント抱負スレ

名前:おおくら    日付:2023/10/22(日) 9:58

チームTT選手権に出ます。
学部2年の大倉です。
作戦は、スイム全力、バイク全力、ラン全力です。
応援よろしくお願いします!!!


20950.Re: スプリント抱負スレ

名前:MIZUKI    日付:2023/10/22(日) 10:26

Lastユイチャンズ 見たかった。選手権も応援したかった! 昨日13時に遊水池から帰りました。 (;。;)


20951.Re: スプリント抱負スレ

名前:|大岩|    日付:2023/10/22(日) 10:29

チームTTに出場します。
愛知県出身チームです。怪我をしない。


20956.Re: スプリント抱負スレ

名前:多田    日付:2023/10/22(日) 12:33

D1多田です。オープンで出場します。
みんなと共に出場する学生初の大会!楽しみです。

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