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選手反省集

​東日本インカレ(インカレ予選)

​反省

2023東日本学生選手権 反省スレ返信  引用 

名前:熊谷優希    日付:2023/6/26(月) 9:49

予選の反省よろしくです

 


20184.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:まるやまかずき    日付:2023/7/10(月) 15:53

Swim 24:48 (25)
Bike1:10:22 (12)
Run39:03 (13)
Total 2:14:13(15) 東北9位
()は代替・北海道含む

〇前日まで
冬場にたくさん泳いでスイムが伸びてきたので、スプリングで大爆発しようと思っていたが、不発で、ターンがうまくなったが泳速が上がってないのが、あらわになった。そこからは、練習時のターンは少し精度を落とし、速く進まなきゃサークル回れないようにしようとしてた。意味があったのかは知らん。そこまで危機感を覚えていなくて、何かを大きく変えようとしていなかった。
バイクはDHバーになれないと普通に遅い自分がいたし、冬は部練でしかしか乗ってなくて衰えまくってた。ベースを一か月でましにさせようと、毎週水曜日の朝に、2限に間に合うようにDHバーを握れる平坦コースに低強度で行くことにした。(つもりだったが、一緒に真田さんが行くと強度上がってた笑。おかげで明らかにパワー出るようにはなった。)直前の水曜日は25キロくらい登りでガチ踏みインターバル的なことをしたが、自分でも驚くほど速く登れた。(もうこれは偶然ではなくなりそうです。コツをつかんでしまいました。)
ランが一番向き合ってこなかった。木曜の実験が伸びるとラン練に間に合わないこともあったし、自分でジョグもしてなかった。しかし、予選の直前の週に、速い人のフォームから気づきを得たので(企業秘密なのでweb diaryに書きます)、お尻の筋肉を少し使えるようになり、一気に不安が減った。

全体を通して。来年は自分がどんな環境で生活するようになるのかとか、どうしたいかとかはインカレの後に考えようと思っているが、今年で引退してもいいようなシーズンにしたいとは思っていた。そのためには、インカレ未出場主将は個人的に嫌だったし、去年の悔しさを晴らしたかったので、どうしてもインカレに行きたかった。しかし、練習でどんどん速くなったり調子を上げたりしてるみんなを見ていると、自分はボーダーなんじゃないか、少しでもミスったら、インカレには出れなくなるんじゃないかと、かなり精神衛生上悪い期間を過ごした。でも、逆にインカレに行くとなると、去年よりも激戦と化したボーダー争いで負けた人の分も速くならなければならないという責任が生じるとも思って、それはそれで怖かった。

前日の試走はバイクをメインで行った。登り区間でガチ踏みしてみたら、Stravaのランキングに乗れた。調子いい感じ。夕飯の時間になり、大宮氏がフラインガーデンの米をどれだけ食えるか勝負の対戦相手を募集していたので、参戦した。11時半のレースなので、自分はいくら食べても問題ない体質なので苦しくなるほど食べた。1杯目は普通で2杯目以降は大盛で7.5杯だった。(最後の一皿はげんげんと半分こ)勝った。カーボローディング終了。配車の人、待たせてすみません。部屋に帰って風呂に入って、ストレッチを軽くして、バタン&スヤー。

〇レースまで
レーススタートが11時半だと、朝飯だけだと、おなかがすいてしまうので、朝ごはんはいつもの生活と同じようにちゃんと食べ、会場についてからもパンをよく噛んで食べてた。レース中に汗かくために飲んだ水をアップで失いたくなかったので、アップは少な目。ストレッチ、マッサージ中心。緊張は全くしてなかった。楽しみだった。前向きなメンタルに持ってこれたのはいい感じ。

〇スイム
案の定、内側に人が多く、バトりたくなくて、少し外側に行った。スタートのダッシュはいい感じについていけたが、100mもすれば徐々に差が開き始めた。2ndブイにつく頃には前に集団が見えて、そのあとに誰もいない区間があって、自分がいるのがわかった。終わった。スプリングから何も変わってないんやって思った。2ndブイを回ってしばらくして、異様なほどハイエルボーな人が抜いてきたから、この泳ぎの人が後ろにいるということは自分が非常に遅いわけではないのだろうと思い込むことによって、何とか泳ぎ切った。その人についてそのままスイムアップ。帆井君ありがと。

〇T1
横浜の世界レベルの人たちのレースの動画を見て、ヒントを得ていたので、素早くできた。ゼッケンベルト付け忘れを除いて。スイムアップ30秒前の林君は乗車時に抜かせた。17番目という応援からの声と、「ボーダーまで1分」という小さな声が聞こえたので、優雅なサイクリングとお別れする覚悟を決めた。結構怖かった。

〇バイク
ラン入りでボーダーの3,4個上まで順位を上げてればインカレには出れると事前に考えていたので、それが逆に自分をメンタル的に追い詰めた。「引退」の2文字が何回か頭をよぎったが、できることは進むことなので、とにかく応援からの情報を頼りに前を直実に抜いた。大体前にいるトントらの人のバイク力はわかるが、追いつくのに1周とかかかると非常に不安になった。
1周目で結構踏んで、少し順位を上げた気もするがよく覚えてない。つけておいた補給を食べて、残り4周とランで潰れないように早めに手をうった。事件は2周目。1L入るボトルと、500mL入るボトルの2本を搭載していたのに、1Lの方を下り初めの段差で手を滑らせ落としてしまった。足をつらないために大盛で臨んだのに、あと30キロを400mLの水で耐えられる気がしなかった。しかし、あきらめて進んだ。3周目入りの応援から、「東北13番手」と聞こえたので、例のボトルを回収し、しっかり飲んだ。ボーダー上だったから、足をつって1キロ当たり20秒遅くなって10km走るより、ボトルを1本拾うために止まって加速するのに30秒かけた方がトータルは速いなと冷静になれたが、ボーダー下だったら、そんな余裕なかったと思う。
すれ違うところで、前や後ろとの差を確認したが、自分のすぐ後ろにのぶともくまという走れる3人衆がいたので、13番では安心できなかった。卓也さんまで抜いて、10番手でバイク終わり。つりそうな兆候もなく、ボトルを拾って本当に良かった。1.5L全部飲み干した。

〇T2
つりそうにないので、簡単に靴下をはけた。靴もキャタピランのおかげでスポスポ入った。ゆうへいにほぼ追いついた。

〇ラン
内側の芝生は走りやすかった。ゆいさんリスペクトで楽しそうに走ったほうが楽に速く行ける気がして、「楽しい~楽しい~ひゃっほー」って頭の中で言いながら、先週見つけたコツを意識しながら、もうレースも終わってしまうという悲しさも感じながら進んだ。後ろからくるランナーズにおびえながら、前から落ちてくる人を着実に抜かしながら、走った。やっさんに勝ちたかったのに、全然やっさんの情報が来ないほど遠くにいるんだなとわかったり、応援の皆様にはいろいろ感謝である。代替の俣野君が自分にとって非常にいいペースで前を走ってくれたので、なるべく離されないように走った。自分が走れているように見えていたかもしれないが、みんな速くなかった⁉インカレではランナーの皆さん頼みますよ。

〇総括
インカレの資格を得られたことには一安心。しかし、絶望的なスイムと、全然足りないランを中心に課題が見えました。今回のレース日はちょうどインカレまで70日の節目でした。時間はありません。また一からご指導お願いします。
心路さん、体調悪い中でも通ってよかったです。よく休んでください。卓也さん、地味にランラップ負けたので、インカレでは勝ちます。澤村さん、インカレでは爆発期待してます。たけし、優勝おめでとう。本選は超新星爆発お願いします。こうた、チャリやっぱおれのが速いもんっ。ホイール自分も買いますorレンタルします。やっさん、打倒やっさんでしたが無理でした。次こそ。くま、今回は8秒負けました。主務お疲れでし。のぶ、じりじり来てて怖かったです。一緒にスイム頑張りましょう。とも、さすがのチャリ。一緒にスイム頑張りましょう。けいちく、おめでとう。すでにけいちくとの集団走が楽しみです。ゆうへい、おめでとう。レース中は一つの目標にしてました。本選はスイムも勝ちます。ラン頑張りましょう。りっきーおめでとう。勝つためのランを持っているのはうらやましい。いろいろご指導よろしくお願いします。まい、3回目という経験の力を期待してます。ラン頑張りましょう。さくゆい、おめでとう。スイム負けました。悲しいです。ラン頑張りましょう。かこ、おめでとう。覚悟はできたかい?
しゅうすけ、院にいくならもちろん来年リベンジするよな?ひなこ、お疲れ様です。これはもう戦略的留年によるリベンジしかない。ふみか、代替お疲れさまでし。(いまさら)ミサンガありがとう。国体まで突っ走れ!ちはる、インカレは応援来てほしいな!
 
 マネさん、ハードスケジュールで気温も高い中、ありがとうございました。ゆっくり休んでください。結構情報頼りにしていましたし、よく聞こえました。マネさん以外の応援してくれていた方もありがとうございました。オリエンテーリング部の皆さん、ブルーシートとテントを貸してくださり、ありがとうございました。応援団の皆さん、はるばる那須塩原まで来ていただき、ありがとうございました。

ドラフティングレースでは「戦うためのスイム、勝つためのラン」です。もちろん、バイクは最低限漕げることが前提ですが。長いようであっという間な70日間をインカレに出る合計20人だけでなく、部員全員で駆け抜けましょう。お疲れさまでした。


20185.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:伊藤秀輔    日付:2023/6/26(月) 11:28

スイムで想定外の大ブレーキがかかって、冷静さを失い、陸でもズルズル引きずった。2年ちょい競技をやってきて一番ひどいレースだったと思う。

関東選手権の感じだったり、その後の身体の感覚だったりからしてボーダージャストぐらいで何とか引っかかるかなと思っていたが、そうはならなかった。

正直なところ、去年の秋ぐらいからは、健康で文化的な生活が送れていないと感じたり、練習より研究室の講読の授業の方が楽しいと感じたりすることがあった。それがいいか悪いかという議論はさておき、そう感じたことは紛れもない事実であるので、今一度自分と向き合って今後どうするかよく考えようと思う。




少なくともインカレが終わるまでは、幹部としてやるべきことがあるし、同期がたくさん出場するので練習にも参加します。特に男子はトップ3が全員同期だったので、インカレでも同期が表彰台のど真ん中に上がることを期待しています。インカレ選手に一つだけ言えることがあるとしたら、ランは靴下なくてもいけるよってことぐらいだと思います。ベビーパウダー塗りたくっておくと意外と靴擦れすることなく走れます。これは自分もごく最近取り入れたことで、レースでやるのは今回が初めてでしたが、もっと早くからやっておくべきだったと感じたことです。関東選手権で痛感したことですが、ドラレースだとトランジの重要性はさらに上がると思います。T2はT1ほどではないけれど、同じパックでバイク終わっても靴下履く履かないで10秒の差ができると考えたら結構大切だと思います。試してみたい人にはベビーパウダー貸すのでどこかのデュ練とかで一回ぐらいは試してみてほしいかもです。


ブルシとテント貸してくれたオリエン部、遠くまで来てくれた応援団、サポート・応援の方々ありがとうございました。


20186.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:栗山大河    日付:2023/6/26(月) 12:26

【Result】
Swim 20:12 (2)
Bike 1:19.45(39)
Run 56:07(51)
【レース中に思ったこと】
①Swim
Swim-up時に19分代の文字が見えて歓喜だった。750~1500mでは右のお腹が苦しかった。腸腰筋が張りがち。
②Bike
そのままの勢いでBikeに突入するも周回ごとに後ろの選手に抜かれ、5周目でインカレラインを割ってしまった。Bikeのレース中の感覚的には自分なりにペースを刻めていたが気がするが,実際のタイムを見るとあまり良い具合ではなかった。登りでは周りの選手との回転数の違いを感じた。あと、背中のフィジカル。
③Run
 Runは足が痛く(シンスプ)全く走れなかったが、応援してくれる方々、この大会までに費やしてきた自分自身の時間や労力、お金を考えると、とてもリタイアする気になれず、最後まで走り切ろうと思い、達成できた。あまりの想定外に絶望したが、途中同期に煽られた事で逆に笑えてきて、気分を取り戻す事ができた。感謝。

【反省】
 今試合は、ここ三ヶ月、科学的にトライアスロンを理解する事に努め、集中的に確実なトレーニングを積んできた分、期待度は高かった。実際Swimでは、目標値を高く超えられた。一方、BikeやRunに関しては、日頃のオーバーワークによる足の痛みで、思うようにレースが展開出来なかった。(整形外科でシンスプリントと診断されましたぜ。疲労骨折じゃなくて良かった。)当然,これを含めて実力で、これもトライアスロン競技の複雑で面白い一面だと思うので,今後は「身体のケアや休養」も1つの鍛錬と認識して、長期的に速くなって行きたいと思う。
 レースタイムは残念な結果でしたが、栄養管理やレース時間までの流れ、フィジカル面の成長(swim)では成長を感じる事が出来ていたので、そこは自分でも高い評価を与えたいと思う。

【最後に】
レース中のタイム計測や応援のみならず、大会の出場にあたり、ハイエース準備,運転、宿泊施設の予約等、様々な面でチームを支えて下さった皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。


20187.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:くりやまたくや    日付:2023/6/26(月) 13:43

レース反省
swim 22:19(14)
bike 1:15:09(28)
run 38:47(12)
total 2:16:15(18)

レース前
最後のインカレに出場するべくいつも通り準備をした。ただ、レース1週間前は色々と忙しくてスイム練しかできなかったのが少し不安ではあった。
水温が低いためアップは入念にした。

swim
内側からスタートしようと思ったが、速い人たちが割と内側にいたので、揉まれないために外側からスタートした。那須塩原は水温が低く、過去2回とも最初飛ばしすぎて過呼吸気味になったので慎重にスタートした。結果的にスムーズに泳ぐことができたが、体が全く温まらず、スピードが全然出なかった。一週目を終えたあたりで澤村とげんげんを確認し、ちょっと遅いなと思ったけれど、それ以上速く泳ぐのは無理だったので千切るのは諦めた。2週目は隊列がそこからほぼ同じで無難に泳いだ。

transit 1
水から上がって頭とお腹は痛いし体は寒いしでフラフラしながら走った。後ろに前嶋とけいちくがいたので今回はスイム大失敗だなと思った。ウェットスーツを新しくしたのでスムーズに脱ぐことができたが、そのときにアンクルバンドがウェットと共に取れてしまっていた。そのときは全然気付かなかったが、これが後の悲劇につながった…

bike
バイクに乗った瞬間からクラクラしていて落車しそうになる瞬間がたびたびあった。なのでとりあえず体が温まるまで安全運転を心がけたが、一向に温まることもなく終始寒さで震えながらバイクを漕いだ。バイクはほとんど消化試合で後ろとの差を確認しながらインカレに通るために必要なランのタイムを考えていた。

transit 2
特に問題なくランをスタートしたが、少し走ったくらいで後ろから番号を呼ばれた。なにかと思って話を聞くとアンクルバンドが付いていなかった。マーシャルの人にウェットの中を探して!と言われたのでコースを逆走してトランジに戻り、ウェットの中を探すとアンクルバンドがあった。とりあえずそれを付けてランをスタートした。リザルトを見るにここで2分くらいロスしてしまった。

run
アンクルバンドのロスで頭が真っ白になり、とりあえず前を抜かしていこうと思って最初はオーバーペースになってしまった。なので、2回目の内周入りあたりでもう限界近くなってしまった。何人か前の人を抜いて行ったが、ペナルティがあるかもしれないのでできる限りボーダーとの差を広げようと思ってペースは緩めなかった。最後の方は足が攣りかけてたので多分かなり遅かったけれどなんとかゴールをした。

ゴール後
自分では気付かなかったけれど、ゴールした直後に顔色が悪いとのことですぐに救護に連れて行かれた。程なくして古宮も運ばれてきて、感極まって泣いていたのでインカレ予選ってこんな感じだったなぁと感傷に浸った。その後リザルトを確認してペナルティも特になくタイムも出ていたので一安心した。

総括
トライアスロン6年目にして自分は冷たい水で泳ぐのが苦手なこと、アンクルバンドの確認は大事ということを学んだ。また、後輩たちがとても速くなっていてとても嬉しい反面、自分は最後のインカレ予選でクソみたいな結果だったのでなんとも言えない気持ちになった。
今現在、体調の悪さとレース結果がクソすぎてメンタルが下降気味ではあるけど、七ヶ浜とか象潟とかがあるので体調を治して早く2ヶ月後に向けた練習をしなければならない。

最後に、応援やサポート、ご支援してくださった方々、本当にありがとうございました。最後のインカレも頑張ろうと思います。


20188.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:わたなべかこ    日付:2023/6/26(月) 13:56

総合  2:35:59(30) 東北5
スイム 30:57(52)
バイク 1:19:26(19)
ラン  45:36(18)

レースまで
今回の目標は、悔いが残らないように全力を出し切ることでした。みんなインカレインカレって言ってるなか申し訳ないけど、自分は別にインカレを目指していなくて、でも負けたくはないなって感じでした。今回は、これまでよりちゃんとカーボローディングして、当日疲労を無くすために練習強度とかちゃんと調節してたりしたら、当日コンディションめっちゃいい感じで、ベストなパフォーマンスで大会に臨むことができました。カフェイン錠剤やっと有効活用できました。

スイム
前回のスプリングで爆死したので、今回までには成長してちゃんと泳ぎ切りたいと思っていた。練習していく中で、少しずつスイム練が楽しくなってきて、七ヶ浜のOW練でも最後の方は強度高く泳げるようになったりして、自信がついてきた。スイムは泳ぐほど調子があがってくるから、今回は長めにアップしようと思って、急いで入水チェックに向かった。まいとゆいさんしかいなかったけど二人とも結構奥まで泳いでて、私もしっかりアップすることができた。水温も大丈夫で、今日はちゃんと泳げるような気がした。本番スタート前、人がいっぱいいて、緊張もしてきて、水を飲んでしまって、帰りたくなった。争ったらスプリングと同じことになりそうで、一番後ろからみんなが過ぎ去ったのを待ってスタートした。今回はパニックになることなく泳ぎ続けることができた。水が澄んでてコースロープも見えたので、ヘッドアップしなくてもそこまで蛇行することなく泳げたので良かった。メンタル的にも身体的にもあまり疲れないで楽しく泳ぎ切れたので、めっちゃ良かった。

バイク
スプリングでも、さくゆいとかかえちゃんとかにも負けてて自分バイク弱いよなあと思っていた。なので、バイクの目標として、ひなことさくゆいにスイムでつけられた差をなるべく広げられないように頑張ろうと思っていた。バイク1,2週目でどっちも前と2分差!!って言われたけど、その後誰もタイムの差を教えてくれなかったので、頑張ってるつもりではいたけど差は離されているんだろうなと思っていた。けど、今回は女子選手も多く、バイクで20人くらい抜かしたこともあってめっちゃ楽しかったので、最後まで気を抜かずこぎ続けることができた。4週目の最後、見えてはいたけど真田さんに後ろゆいさん30秒!って言われて、焦って頑張った。反対に、ラストの周回ひなことさくゆいを見つけられて、ちょっと希望が持てたので最終週も頑張れた。今回は補給を2つバイクにつけてみたけど、結構良い感じだなと思った。奥の折り返し地点で落車してしまった、すぐ立ち直れたけど3年にもなって何しとるんだかと思った。踏みすぎなのか腰が痛くなった、1,2枚軽くした方が良かったのかな。。。

ラン
バイク入りで5分差!って言われてたのがラン入りでは3分差に変わってて、びっくりした。3分って結構デカいから、正直無理かなあとも思ったけどあまり焦んないでちょっとずつ距離詰めれたらいいなと思った。ブリックは思ったより走れて、みんないけるいけるって言ってくれた。内外一周終わって、2分差になった。前見えるよって言われて、ひなこさくゆいを見つけて、モチベ上がった。内周終わって前1分に縮まったけど、急にペース上げたからお腹痛くなった。でも、へこたれそうなときにたなそうさんとかみずきさんとかもイケるって応援してくれて、距離も縮まってきて、なんとか頑張れた。最後の外周と内周はきつくて、変な冷や汗出てきて気持ち悪くて、早く終わりたくてしょうがなかったし長すぎた。けど、前回より3分ほど早くなったし、ペース的にも良かったと思う。今は、ラン練が足りていないと思うので、朝ジョグとかで少しでも距離を積んでいきたい。

まとめ
今回は、これまでのレースの中で一番楽しくスイムを終えられた。めちゃめちゃ成長だと思うし、まともに泳ぎ切れたことでやっとスタート地点に立てたと思う。このままだと、インカレでは絶対スイム上がった瞬間ラップされてしまうので、あと2ヶ月ちょい、スイムにすべてを捧げるつもりで練習していきたい。インカレにいけたはずの1年生のときの悔いをやっとここで果たせた気がした。その時もし出てても絶対完走できなかったと思うけど、2年前の想定と同じ状況で終わらせたくないので、ちゃんと頑張って後悔なく幹部引退を果たしたいとおもいます。応援してくださったみなさん、ほんとにありがとうございました。みなさんのおかげで怪我なく垂れずに走りきることができました。これからまだ強くなれるよう頑張るので、これからも応援どうぞよろしくお願いします。


20189.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:Kokoro    日付:2023/6/26(月) 15:44

東日本トライアスロン反省

今回の良くなかった点と良かった点を箇条書きにします。

〜良くなかった点〜
・手が清潔でない状態で直接手掴みでパン一切れを食べてしまい、レース前日の夕方に急性扁桃炎になってしまった。
・嚥下する度に喉に激痛が走るので睡眠・食事量・水分量が大幅に不足してしまった。
・感染の危険もあるのに多くの人とマスクを着けずに喋ってしまった。
・通常よりも心拍が高いにも関わらず目標ペース・ワット数で走ってしまった。
・注目選手として名前が挙げられたのに全然注目の的にならなかった。
・黄色い声援をお願いしたにも関わらず気まずい雰囲気を出させてしまった。

〜良かった点〜
・高平が優勝したこと
・前嶋がシンスプなのにも関わらず快走したこと(登りで両手離しはやめましょう)
・ヤタメが東北3位になったこと
・ケイチクのバイクが輝いていたこと
・古宮、リッキーくんがインカレ通過したこと
・俺も通過したこと
・その他後輩みんな一年前とは比べものにならないくらい速くなったこと
・たくさんの人たちに支えられて競技ができたこと

学生レース最後の予選会は、今まで8年レース出てきて史上最悪の結果でしたが、インカレ出場の切符は是が非でも取りたかったので最低限の目標は達成。まあこんな日もあるさ。
今回インカレ出場が叶わなかった選手はとにかく諦めず練習を続けてください。続けていれば必ず良いことがあります。8年競技やってる私が言うので間違いありません。絶対強くなります。下向いている暇があったら松川浦に行きなさい。
応援・審判・OBOG・マネさん方本当にありがとうございました。完璧で究極のドクターになるにはインカレで結果を残さなきゃいけないので、あと2ヶ月の修行にお付き合いいただければと思います。
PS シバタ戻ってこいよ。


20190.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:古宮雄平    日付:2023/6/26(月) 22:52

Total 2:17:11(21)
Swim 23:26(19)
Bike 1:11:39(19)
Split 1:35:05(15)
Run 42:06(29)

レースまで
スイムの調子は最悪で体が沈んでかいてもかいても進まない感じ。でもウエットをきると過去1レベルの調子のよさだった。多分spring後からジョグの量をふやしたせいで脂肪が落ちたから体が沈むんだと思う。仕方がないので脂肪をつけるためにこれからも次郎にはコンスタントに通おうと思う。仕方ない。バイクはニューバイクになって立ち上がりは前のバイクと比べ物にならないくらい感覚がよくなったけど巡航になるとポジションがあわず、体を痛めることが多く、試行錯誤のままレースになった。ランはジョグをしたお陰で同じペースでも心拍が下がってきてspringのときよりはよかった。けど、過去二番目くらいのシンスプになった。ウォーターローディングは月曜日くらいから意識しはじめた。なぜかその期間異様にのどがかわいて一日コップ10杯は飲んだから2.5L以上は飲めていたと思う。土曜日には水を飲むのが気持ち悪いと思うくらいには飲んだ。
前日
FG大盛三枚。スプリングと同じ量を食べた。たくさん食べても食べた分消化しきる自信がなかったからとくに大食いは意識せず食べた。10時消灯。夜尿意に耐えられず2時くらいに一回起きてしまった。結果6時間睡眠くらい。レースが遅いからギリギリまで寝た。レース前は600kcalくらい食べて芍薬甘草湯をレース開始2時間前くらいに飲んだ。意味があったかは不明。

当日
バイクからイオン発生
前輪外したときにスペーサーをハサミ忘れてピストンが閉じたままになっていた!かなり動揺したけどメカにもっていったら直してくれて一安心、と思ってたら後輪を外した瞬間ディレーラーのネジが緩んでいたらしくぶらんぶらん揺れた…このまま走ってたらと思うとスペーサーをハサミ忘れた自分に感謝の気持ちさえ沸いてくる。メカの方にも 持ってきて良かったねぇ!と言われた。本当にありがとうございました。

swim
矢田目さん栗山さん澤村さんの誰かについていこうと決めていた。人を見分けるのが苦手な自分にとって足で誰か判断するのは無理だと思ったのではじめ突っ込んでとにかく前に行って途中追い付いてきて横に誰かきたら顔を確認して三人のうちの誰かならついていこうという計画だった。ほぼ一列目左側からスタート。しばらくして横に澤村さんが見えたからついていこうと思ったけど自分が蛇行していてかなり邪魔してしまった。ごめんなさい。澤村さんと自分とではドラってもなおかなり速度差があって1stブイを回った辺りで見失った。前をみると既にかなりの人数の集団ができているように見えてちょっと絶望。結局単泳になって1周目終わりに後ろから矢田目さんがきたけどやはり速度差があってついていけず… 計画通りではあったけど実力が伴わず結局ほぼ全て単泳になって前の22分集団とはどんどん離れた。終わったなぁと思ったけどスイムアップしてみると23分ぴったりくらいで自己ベスト。絶対的には失敗してなくて目標通りだったからちょっと安心した。

1st transit
去年かなりてこずったウエット脱ぎだけど今年もてこずった。というのもこの時点で両もも裏をつっていた。かなり想定外。今思うと水温で足が冷えてたのと前の集団に追い付こうと無意識にキックを打ち過ぎていたかも。乗車ラインまでは走れなかった。

bike
結果12位でのバイク入り。自分の想定では10位でバイク入りだっからかなり焦った。けーちくと前嶋さんが予想よりかなりはやかった。バイクはじまってすぐ飲む用のデカボトルを落とした\(^o^)/オワタ 丸さんのように拾うという冷静さはあるわけもなく…
ボトルケージ変えてからバイクにのっていなかったのが原因。残った小さい方のボトル容量を考えながら給水することを余儀なくされた。1周目の登りでげんげんをみつけて追い付いた。あまり踏んでいる感じはなかったけど30km/hくらいでていたので調子はよかったと思う。マネさんからの情報で前とつまってきていることはわかったので、予選通れるかもしれない!とこの時思った。急に元気になって踏みすぎたのと深刻な水不足で4周目登り終わりでつりはじめた。その時点で9位だったから5周目は折り返しで後ろとの距離をみつつセーブしてランに備えた。じわじわ近づいてくる丸さんが怖かった。そしてバイク最後の直線、遂に両太ももをつってシューズを脱げなくなった。このままだと降車ライン越えちゃってペナルティを食らう!と思ってとりあえず減速して足が動いてくつをぬげるようになるまでの時間稼ぎ。かなりみっともなかったと思う。

2ndトランジ
もちろんよちよち歩きでのトランジエリア入り。とにかくこれ以上つらないように慎重にランシューをはいた。エイドで水をかければなんとかなるつりかたではあった。結果9位でのラン入り。一応想定よりはいい順位だけど体の状態はかなりひどかった

run
はじめのエイドで水をかけたらかなりましになってspringでの経験が活きた。この時点で9位で、山内さんに 落ち着いていこう といわれたので内周中盤で丸さんに抜かれたけど焦る気持ちを抑えつつ自分のペースで走った。まだ5人に抜かれても大丈夫!と言い聞かせる。はじめのエイドでつりがましになったもののつったままだったからエイドごとにとにかく水をぶっかけまくった。常に今にも筋肉が硬直して走れなくなりそうな状態で、100mごとにエイド欲しかった。外周一週目で犬井さんに抜かされたけどこれは想定内(想定外)。まだ4人に抜かれて大丈夫!と何度も言い聞かせる。とにかく止まらず走りきることを第一にペースは見ないようにして走った。熊さんにも抜かされたときはもうあとがないと思って熊さんに出来るだけついていこうという無謀な考えも浮かんだけど、自分のレースをしろ!と言われて冷静になれた。この時の熊さんは本当にかっこよかった。まだ4人に抜かれて大丈夫!と言い聞かせる。ラストの外周で栗山さんに抜かされた。熊さんの言葉を思い出してまだ3人に抜かれて大丈夫!と言い聞かせる。ラストの内周でリッキーに抜かれる。まだ二人に抜かれて大丈夫!と言い聞かせ後ろを何度も確認。ラストスパートをかける余力もなくなんとか13番手でゴール。ゴールして地面に手をつく暇もなく救護された。救護班すごい。救護してくれた方々本当にありがとうございました。

総括
とりあえず予選通過して良かった。スプリングでの反省もいかせた。でもスイムはインカレ選手に実力の差を見せつけられたし、ランはいつも通り潰れるし、インカレで戦うにはまだまだ。あと何人に抜かれていい というみっともない考えは自分が負けないためのランになっているから。それでは到底とんとらの戦力にはなれないと思う。丸さんの言う勝つためのランができるようになりたいと強く思った。
最後になりますが、マネさん、応援してくれた方々、もらった情報のおかげで冷静にレースができたし、ランは本当にきつかったけど、応援のおかげで心が折れなかったから走りきれました。反省を振り返ってみると色々な人に助けられたレースでした。長い時間本当にありがとうございました。
インカレ本戦まで全力で頑張ります!


20191.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:岡本真依    日付:2023/6/27(火) 0:48

Swim 22'18(14)
Bike 1'17'36 (13)
sprit 1'39'54 (7)
Run 46'38 (23)

total 2'26'32 (13)東北3

レース前日まで
Swim
認定でも4分51とベストを更新し続け、右肩上がり。OWゆいさんに勝つなら今回かなと思ったけど、敗北。やっぱり流石でした..

Bike
2年の春は、自主練で宮床に行き、バイクを伸ばしたのに今年は外乗りする気が起きず、ローラーで済ませる事が多かった。その代わりと言ってはなんだが、青葉山通学は徹底した。でも、単走の外乗りを高頻度でやっていた去年のインカレ期が一番実力が高かったと思う。更に、大会1ヶ月前程から、調子が悪いのか、力が落ちたのか、暑いからなのか、ありえない位遅い日がちらほらあった。そこに拍車がかかるように実力差が明確に分かってしまうデュ練が来て、心もバイク遅いモードになってしまい最悪だった(ケツ2の日とかあった)
これは流石にまずいと思い、結局大会の週の月曜日に行った。そしたら、思ったより悪くなかったので(むしろ良かった)落ちているにしろ落ちていないにしろ、バイクは大丈夫だと自己暗示をかけ、水曜にローラーで刺激入れ10min×2をし本番に臨んだ。(本当はもっと前に不調なのを受け止めて対処すべきだった)

Run
伸びていた、特に高井さんに接地を体の真下、膝を曲げて前傾姿勢っていうアドバイスが革命的で、走りの感覚が変わった。スプリングでave4'50/km位で、もっと出したかったなぁと悔しさもあったが、よくよく思い返してみると大会のODでave5'10/kmすら割った事なかったので、成長!と前向きに捉えた。あとマネさんに撮ってもらった動画を何度も見て修正したり、インスタでランナー系のアカウントをいくつかフォローしたりして、多分毎日ランの事を考えていた。いつも動画ありがとうございます大感謝。

レース
Swim
内側の2列目、ゆいさんの斜め後ろについた。スタートし、コースロープ側がガラ空きで、皆少し離れたところに先頭から横に広がる形で集団になって泳いでいたので、コースロープ側を(1人?後ろはいたかも)泳いだ。ヘッドアップはほぼせず、呼吸の時集団の位置を確認し、コースロープもちょいちょい見る形で1stブイまで泳いだ。
3rdブイ手前?でゆいさん(多分)が右にいる事に気がつき、隣を泳がせていただいた。前に2人泳いでいて、それにドラっていたのでヘッドアップはあまりしなかった。2周目のどこかでゆいさん(たぶん)が先に行ってしまった(ついていけ)けど、そのまま越すのもきつかったので、2人の後ろの位置をキープして最後まで終わった。
リザルトを見ると、スイムアップ10位-16位の7人で固まっていて、私、すみれちゃん(東海)、るなちゃん(同志社、ホタカスロン1でお手合わせ済みバイク強め)、こなつ(日体、ホタカスロン2でお手合わせ済みバイク強め)の去年のインカレでも集団走同じだった3年生組4人(るなちゃんは落車で2ndから降りてきたか)+甲斐さいかちゃん(日体)、もえさん、日体の一年生だったので、インカレだったら結構いい感じのパックじゃない?て感じの位置だった。(でも調子悪い組、怪我等で練習不足組もいると思うので今回のスイムは参考にならんかもと後で思った)
インカレでは、言わずもがな、スイムは大事になるので、しっかり仕上げていきたいと思う。
余談だが、毎年インカレの集団走でのバイクの相方(去年は2人で3rdの境目として前を回収して最終的に10人位のパックになった)ららちゃんが、今回のインカレ予選でバイク落車のDNFしてしまった。もう1人の心強き先輩ひびきさんは卒業して神奈川で社会人してるので(復学はしてくれないらしい)今年のインカレのスイムとバイクの展開は今まで通りにいかんなぁと思っている


T1
遅かったつもりはないけど、一緒に集団で上がった人達は全員先に行ってしまったので、自分の速いの基準は遅いんだ、と思った。良い感じで上がったのに、インカレであればパック逃してた説濃厚なので反省。スイムの後で全動作がモタモタしてた、あの状態を再現した練習でもすればいいのか、。?

Bike
前の人たちの背中が下りで意外と大きくなったので、一周につき1人ずつ抜かして楽しむ作戦にした。1周目、ODのバイクってどの位飛ばせばいいんだっけ、と力量が分からずにパワメと睨めっこしていた。(パワメは自分の力を把握した上でレースできるのは良いけど、それ以上の力を出すのがメンタル的にできなくなるのが最近の悩み、 そういうもんなのか?そういうもんか)
すれ違いのいきでゆいさんが確認できた。帰りはさくゆいとひなこを確認。福島大の一年生、長谷川さんはジュニア上がりで、一年生だけどバイクも強いのでどんな感じか目視で確認して把握しておきたかったが、
、、
どの子だ?
でさっぱり分からなかった。応援からの情報を聞いたらやっぱりちょっと詰められていたみたいだった。キープレフトなのに皆キープライトすぎて、越す時にヒヤヒヤした時が数回あって危険だったし、急に

ワンワン



ワンワン?

で犬が左から現れて横切って行った時はまじかと思った。危なすぎるて。
けど、誰にもこされず、越すことしかしない全体的に楽しいバイクだった(今までのレースで楽しさトップ3には入る)。最後に甲斐さいかちゃん(日体)とるなちゃん(同志社)を抜いて全部で結局前7人ほど抜かし7位でバイクを終えた。いつも後ろばかり意識してるから、今回はゆいさんを意識しようと思って応援情報にゆいさんとの差って書いたけど、相変わらず当たり前に速すぎた。すれ違いのところで4周目まではこんにちはできたけど、5周目はさようならだった。上りでテンポよく踏んで、下りは休憩的な感じを繰り返してた。

T2
自分のシューズと同じ人がいて、そこを自分のラッグだと思ったら番号が違った。
どこや?となって、行ったり来たり前後5mを2往復ぐらいした。
何か目立つものを置いておけば良かった、スプリングに続きカスとらんじをしてしまった。

Run
スプリットが想像以上の高順位で、全体の7位だった。こんな上の位置まで来れると思わなかったので調子に乗ってルンルンで突っ込んでしまった。山内さんに「ツッコミすぎ、落として!」的なことを言われ、我に返りペースを落とした。
自分のペースを刻み始めてからは安定していたと思う。何人か越すこともできて(周回差の人たち)楽しかった。でも越されもしたので、元の順位に逆戻り。ランはやくなりたい。
けど垂れもせず、心拍も何も変わらず(いいのか?いいのか)今まででいっちばん良いランだった。(ave4'47/km ODベスト)でも、まだまだはやくならなきゃ丸の言うように勝つためのランにならない。精進します。

総括
総合13位、私にしては上出来である。今まで負けてたかなりの人達にも勝った。
合宿で仲良くなった人達にも「まいちゃん速くなってる」と言われて嬉しかった。去年のインカレを終えてから、次のインカレはどんなアクシデントが起きても、確実に出れるようにはしようと思っていた。そうでなきゃ、土俵にも立てない。とはいいつつ、練習しても、大会で勝っても、当日は何かしくらないか不安はあった。2年間やってきて、レースの慣れも大分出てきたように感じる。落ち着いたレースが(トランジ思い返す限り落ち着けてないかも)でき、た?いや嘘かも(でも心は冷静だった)できました。でもこれで満足してはいけない。

いよいよラスト幹部代で迎えるインカレ、もう既にインカレを思うとドキドキしています。今年はとんとらの女子が他にもいて、楽しみだぁ
ですが、
今年の女子の団体はレベル高そうです、一年生の時のようにはいかない
ツヨツヨの日体と琉経で1.2はほぼ確そうであとは立命も白石れいかさんと速い一年生と速いひろのcがいます、今回の感じ、ららcが出ないと言いつつも、東海も普通に速い。
団体組むのにゆいさんがいる大会もラストです(悲しすぎ)。いい遅れましたが、復帰してくれて本当にありがとうございます。膝を壊してしまい、一度インカレに出れないかもとなった時は、気が抜けてしまいました。正直、今のままのとんとら女子だとゆいさんの力無しでは、団体を取れるとは思ってません。なので、今の私にとってもラストチャンスになるのかな、と思っています。自分にできる事は全部やって、絶対に悔いのないようインカレを終えます。それまで突っ走っていくのでインカレでる人この夏頑張りましょう。応援、よろしくお願いします!

最後に、今回応援、サポート、審判してくれた方々、暑い中でしたが本当にありがとうございました!朝、選手よりも早く会場の準備に行ってくれてありがとうございます。感謝の気持ちで一杯です。皆さんおかげで、遠征がスムーズに成り立ち、レース中に心が折れそうになっても頑張れました。それと、この場を借りてみたいになりますが、マネージャーさん、いつも本当にありがとうございます。去年、マネさんがいない期間があった時と比べものにならないくらい、本当に頑張りやすい環境で、感謝してもしきれません。これからもよろしくお願いします!


20192.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:鈴木陽南子    日付:2023/6/27(火) 2:27

Total 2:39:44
Swim 00:24:31
Bike 1:22:34
Run 52:39

はじめに
わりとセンシティブなレースだったので、風化させるまえに消化してassimilateしようとおもってとりあえず早く反省をかきます。グダグダと自己満書くので暇じゃないひとは最後の一文だけ読んでください。

レース前
試走は一周で良かったところ二周してしまった。ランの調子は良かった。はずだった。
当日は朝にホテルでちゃんと食べて、レース近くなったらまたなんか腹に入れようと思っていたら、過去最高のあたふたで、気が付いたらスイムスタートしていた。

スイム
さくゆいの後ろにポジとってついていこうと思った。そうしたら内側になって、スタートと同時に壮絶なバトルが始まったが、しばらくして落ち着いたので淡々と抜かしていった(競り負けてて草)。一週目、同じ速さくらいの2人についてって、途中で抜かしてその前の集団について、二周終えた。やはりドラフティングはすべきだが、速い人についてこそドラの真価はあるので、スタートでぶん殴られながらでもスピードを落とさない精神で行くべきだった。

トランジ
さくゆいを目視。去年のようなドッテン転びはしないように落ち着いて乗った。

バイク
分かってはいたけど坂すぎた。下りは一番重くして体重を乗せて楽に漕いだ。上りは踏んだ。
さくゆいを抜かして安堵していたが、すぐ後ろにいた。最後の登りだけ踏みすぎないように気を付けた。最終週の折り返しでぎりぎり果子が見えた。

とらんじ②
ほぼさくゆいと一緒にラン入り。靴下をはいた。

ラン
いつも垂れるのを加味して抑え気味で入ろうと思ってキロ4分50で入った。
さくゆいから離れないように、と思ったが気が付くとじわじわと離されていった。
そうこうしているうちにキロ5もつらくなっていって、折り返しで果子が見えて、すぐに抜かされた。かこめっちゃ走ってた。木元さんと隆也さんにはほんと情けない場面を見せてしまった。そこからはもうなんの気力もなくて、真田さんはとりあえず最後まで頑張れって応援してくれたのに過去一スピードでなくてなんかもう泣きそうだった。

レース後
レース後帰る時は実感なくて、ああもう終わったんだとしか思っていなかった。つぶれすぎてもうなにも感じなかった。応援にも期待にもこたえられなくて、自分自身が情けなくはあるが、レース自体は本当に何と言われようとあれが全力だったので、半分開き直っていた。というか考えると泣きそうだったので、リザルトすらも見れなかった。帰りのハイエースではインカレ通ったのぶとくまとけーちくがいるのにネガティブな話ばかりしてしまって本当に申し訳ない。ごめん。おめでとう。あと二か月追い込み頑張ろうな。な。げんげん。
 
レース翌日にやむなく入ったバイト中、レースのこと聞かれて、答えて、ふと「同期と最後に同じ立場で頑張れないのか」と思って号泣してしまった。ちなみに帰宅途中泣きながら古宮とすれ違った。インカレおめでとう古宮。ちゃんと反省するとすれば、60分以上のジョグとか距離積みが足りなかったのと、レース前に栄養入れなかったのと、レース中に水分を取らなかったことだと思う。バイクも遅かった。上りで前にちゃんと前につけばよかった。しかし、やはりラン練の距離積み不足に収束する。去年のスプリントのとき、4分30で5キロ走り切った幻のレースをしたが、その時は横浜マラソン後で、一週間に一日は14~15キロ走る習慣がついていた。条件は違えど、その効果はてきめんだったと思われる。

 供養
話は脱線したが、とにかく一番つらいのは37代がほぼインカレを決めたなか、最後の2か月、同じレースに向かって過ごせないことに尽きる。女子選手もそう。別にまだ引退しないし練習だって行くけど、現実的な話をすると、ここからどんどん線引きされていくだろうから(わたしもそれがより速くなる練習だと思う)一緒に練習する機会もめっきり減るだろうなァ、、、。結さんとは本当に一緒に練習する機会もなくなるかもしれない。あああ。寂しい。ゆいさんとmyにシチュー引き回しされたかった。レースプラン共有したいなあ。

 これから
情けない吐露もここまでに、レース後とか帰りのハイエースとか、やけのくそになっていたところがあって、真田さんには就活だ就活だァなどと供述し、犬井くんにぐたぐたとコレカラドウシヨウイジイジ,,,としていた私だが、これから2か月、幹部のためにできることはするつもりだし、トライアスロンに関してしょうもなくて大きな野望は持ちなおしたので安心してほしい。宮城に住民票移しているので、国体予選チックな七ヶ浜も頑張る。百キロマラソンものぞきかけた(自重した)。それに、次のインカレ予選も出る気しかない。


という感じで元気です。
特に未来のとんとらを見据えると、たかやさんよろしく上級生としてできることはたくさんあると思っている。がんばろう、東北。

そういえばレースから会っていませんが、ずっと大岩さんの顔がちらついてきます。今まで気にかけてくれていただけに、個人的に一番顔を合わせづらいのは大岩さんであります、、、
あと、ランの最後にふみかが母のような笑みで応援してくれたのがお母さんすぎた。審判暑い中ありがとうございました。これでチャラですね。

最後に
運営の皆さん、着実なお仕事ありがとう。頼りになります。熊谷君、主務まっとうしてくれてありがとう、

応援の皆さん本当にありがとうございました。いつも通り力になりました。
レース中の唯一の希望です。
まだ2年あります。もっと楽しそうに走りたいし、もっと応援したくなるレースがしたいです!!!!ゆいさんのように!!!!
そのためには潰れない実力が必要なので、ちゃんとコチコチと練習します。
見捨てないで、どうぞ今後ともよろしくお願いします。


20193.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:石坂知裕    日付:2023/6/27(火) 13:16

Swim 28:10(41)
Bike 1:08:54(2)
Sprit 1:37:04(20)
Run 40:25(20)
Total 2:17:29(22) 東北14位

最近、永遠に感じていた幹部の終わりが見えてきて、(前は早く引退したいと思っていましたが)37代全員で頑張るのはほんとにあとちょっとなのかと思うと、一個一個の大会(イベントも)が終わるたびに少し寂しさを感じています。色々考えながらずっとレースとその前後を回想しているので、結構細かく覚えていて書くこと無限です。よって最近少し長目です。

〜前日まで〜
スプリングが終わってからもスイムバイクは更に調子(というよりベース?)が上がっていっていた。スイムは腹圧の練習をし始めてから少しずつ使えるようになっていたが、これまで全く使っていなかったところ(横隔膜)を急に使い始めたため痛めてしまい、ランが走れなくなったりしていた。予選でまた痛くなって走れなくなったらマズイと思い、予選まではあまり腹圧を意識しないようにしていた。他は順調で普段の練習においても少し前はちょい厳しかったサークルがしっかり回れるようになったりと着実に成長できていた。
バイクに関しても、自主練で自分の調子を上げられる練習(100キロ以上の山岳コースを踏み続ける)を1.2週に一回やるようにしていたら、調子は鰻上りでVO2max,ftpともに上がっていった。
ランは横隔膜を痛めたりとかで走る距離が少し減っていたが、スプリングのときの調子は維持できていたと思う。
メンタル的な面で言うと、直前1週間はほんとに緊張しており、過去のリザルト、ウェブダイアリー、ストラバ、今までマネさんに撮ってもらったランスイムのフォーム動画(ほんとにいつもありがとうございます。この一年でランスイムのフォームが結構良くなり、動画の恩恵をとてもとても受けています。)をずーーーっと見ていた。予選に通ればやることは明白だったが(スイム)、落ちたら何しようとか余計なことまで考えてしまっていた。(第一候補は恵那合宿に向けてバイクをバチバチに仕上げる)緊張のし過ぎでストレスも溜まってかなりしんどい1週間だった。
それでも色んな人から(思わぬ人たちからも)アドバイスとか応援のメッセージ等を貰えて、気合は十分だった。

〜前日〜
土曜の夜確実に早く寝る方法が、金曜夜の睡眠を削ることしか分からなかったので(スプリングで実験済み)、今回もそうした。(早く寝る習慣をつけておく、が正解だが、上手く行った試しなし。。)
那須は意外と近くてすぐ着き、アウトレットで昼を食べて試走。バイクコース2周とラン外コース一周をチャリで走った。去年は登り向かい風下り追い風だったが、今年は逆だったのでとても走りやすかった。予報を見るとレース当日も風向き強さは大体同じでありそうだったので、バイクは登り260w下り250wで走ることにした。ランは時間がなくて走れなかったので、ホテルに着いてから部屋で体操とランジだけした。夕飯はFG。みんなと一緒にいれたおかげで気も紛れ、少し緊張も解けた。
8時過ぎに部屋に帰ってきて、風呂へ入り9時前に布団に入った。割とすぐ眠りにつけた。

〜当日レースまで〜
朝4時半ごろ自然に目が覚め、少しうだうだして5時に起床。レースまで結構時間があったので小さ目のそばを一杯食べた。
会場へ行ってからはバイク搬入前にバイクのアップだけして、女子のスイム見たり、朝ごはんちゃんと食べたり割とのんびり過ごしていた。I時間前にカフェイン錠剤とゼリーを飲んで、スイムの準備を始めた。木陰で軽めに腹圧をしていたら風が気持ちよくて寝てしまい、起きたら入水チェック10分前くらいだったので、急いでトイレに行ってウェットとか諸々必要なものをもち、入水チェックへ向かった。このとき、サングラスをトランジエリアに置いていなかったことに気が付いた。自分の目が乾燥で死ぬことを少し覚悟したが、ふみかが置いてくれた。お陰様で目は無事でした。本当にありがとう。
今回のレースプランはスイムでボーダーから5分差以内で上がり、バイクでボーダーちょうどくらいまであげ、ランでもう2.3人抜かしてゴール。

〜スイム〜
水に入ったら渡瀬より冷たかったが去年よりはマシで、最近冷水シャワーでアイシングがてら寒冷順化していたおかげもあって全然平気だなと思えた。室岡さんが外の方にいたのでその後ろでスタートした。しかしスタートとほぼ同時に見失い、前に人がいなくなって半単泳状態になった。ただ良くも悪くもバトルは避けられて、マイペースに泳げた。1個目のブイに着く前に良さげな人を見つけてついていった。その人にずっと着き続け、2周目1個目のブイ手前くらいまで付いていた。その辺で自分の後ろにいた人が(後に室岡さんと判明)前に出てきたので乗り換えた。そのまま2個目のブイくらいまでついていったが、ブイ回ったくらいで千切られ、ラストの直線は単泳していた。割と水を飲んでしまい、お腹タプタプ気味だった。
平均心拍170越えでスプリングよりも疲労があり、頑張ったのだと思う。

〜トランジ1〜
陸に上がった直後は貧血ようなクラっとする感じがしてフラフラしながらバイクのとこへ向かった。ここで自分のバイクがどこかわからず少し探してしまった。そして次はゼッケンベルトをつけずにバイクを持って走り始めてしまい、審判の人にベルトーって叫ばれてバイクをその場に投げて戻った。この時輪ゴムも切れるしかなり焦ったが、筑波の人たちが声かけてくれて少し落ち着いた。ありがとうございました。トランジエリアから出る時応援の人たちが(東北)26位ボーダー4分半前と教えてくれて、プラン通りだったので焦りは完全に消えた。


20194.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:石坂2    日付:2023/6/27(火) 13:23

〜バイク〜
とにかくパワーを出し過ぎないことを意識して予定のパワーで行こうとしたが、下りで240wくらいしか出ず、ん?と思いながら登りに入ると250wちょいしか出なくてちょっとまずいなと思ったが無理矢理これ以上上げても1時間はもたなそうだったので、このまま行くことにした。その後も調子は上がらなかったが、応援の人にタイム差を聞くごとに1〜1.5分ずつくらい縮まっていたので安心した。4周目180度ターンでクマに追いつき、少し話したら前のヤッシーさんがボーダーっぽいとわかり、登りで抜かしてに5周目に入る前にボーダー入りできた。気持ちに少しゆとりができた。しかし、5周目の下りでお腹が痛くなり、ランの危機を感じた。そこから少しだけペースを落としてみたが、特に改善されなかった。12位でバイク終わり。予定よりいい位置でバイクを終えられたが、お腹がほんとに不安。丸2分前と教えてもらい、一瞬走れればワンチャン?と思ったが、このお腹で走れる未来は見えなかった。
(今回、ave240w,NP243wとパワーは出なかったものの、平均パワーとNPの差が3wであのアップダウンがあるコースにしてはかなりいいパワー管理が出来ていたと思う。でも、またたけしに負けた。速すぎよ。)
(そしてお腹の痛みは原因不明。レース後も吐き気混じりの腹痛あったし、胃の問題?食べ物に心当たりなし。。)

〜トランジ2〜
ランニング用に少しタイトな靴下を用意していたら、履くのにめっちゃ手こずって結構ロスった。家で練習したときはわりとすぐ履けたのにな。やっぱり普段履いてるフツーーのユルユル靴下しか勝たんのか。まぁ、色々試してみます。

〜ラン〜
まずトランジでノブに抜かされ、割とすぐクマにも抜かされた。お腹痛いのは変わらずで、ペースは4:20くらいしか出ず、この時点で14位。後ろにはリッキーとか2年生とか。走り始めてすぐこりゃダメかもと思った。一周が終わるくらいでようやく腹痛が軽減されてキロ4くらいまでは上がったので、そこからはペース見ずに(見れずに)走れるギリギリの速度で頑張っていた。2周目内周でリッキーに抜かされ15位ボーダー。ほんとに後がなくなってまたほんのちょっとペースアップ。時間が経つほど走れるようになっていった。2周目後半あたりで後ろを確認したら16位っぽい人は見えず結構離れていそうだったので少し安心した。体調不良のココロさんに鼓舞してもらって最後の内周回に入り、少し先に古宮が見えた。追い付きたいと思ったがちょっと厳しかった。そして14位でゴール。最後池から上がってきて先輩たちとハイタッチしたときは込み上げてくるものがあった。

〜総括〜
レース内容としては、バイクランが振るわずあまりいいものではなかったが、予選に通ることが目的のレースだったので今回は合格。終わった直後はインカレに出れることの嬉しさが強かったが、家で1人で回想していたら古宮とリッキーに負けたことや、スプリングでは1分差とかだった丸クマとの差が開いたこと、またたけしにバイクで負けたことなど結構悔しい気持ちも残るレースになった。
何故かスタート前の自分はバイクでパワーが出なかったりランで潰れることを一切想定しておらず、想定外の出来事に対して不安になったり安心したりを繰り返していたため、レース中常に冷静でいるためにも最悪のパターンを考えておくことはやっぱり大切だなと思った。

そして、今年の夏は一応2度目のインカレということになりますが、去年はロールダウンが回ってきてたまたま出られただけで、しかも本番2日前までコロナで自宅療養を強いられ、本番はスイムアップ直後にカットされほぼ何もしなかったので、実質初インカレです。去年の夏に引き続き、また死ぬ気でスイム練をすることになりましたが、去年よりもスタート時期が早くスタート位置も速いので、どこまで行けるか楽しみです。多分僕の仕事は”団体に絡む可能性のある泳げないランナーをラン入りまでバイクでサポートすること”になるのではないかと思っているので、バイクも頑張ります。また、去年よりランは5000で1分半以上早くなっているので、レース展開によっては(流石に団体に絡むことはないと思いますが)好順位を狙えるように完走のための練習だけではなくて、ランも継続してやって行きたいです。

最後になりますが、今回応援サポートして下さった方々、ありがとうございました。この予選はレース中ボーダーがどこにあるかを把握しておくことが自分にとってとても重要で、応援からの情報にほんとに助けられました。運営、審判の皆さんもお疲れ様です。いつもありがとうございます。スイムがてんでダメな自分ですが、何かしら部に貢献できるようインカレまでのあと2ヶ月、全力でスイムと向き合い、バイクランも2段階くらいレベルアップするために練習を積んでいくので、どうぞ応援・ご指導よろしくお願いします。


20195.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:さわむら    日付:2023/6/27(火) 13:37

東北7位
Total 2:13:39(11)
Swim 0:22:16(13)
Bike 1:09:58(8)
Run 0:41:25(25)

レースまでの1ヶ月間
5月までに仕上がっていたラン力もバイクで踏めなければ使い物にならないとスプリングで思い知り、水曜日に真田さんに引きずり回して貰うなどした。言い訳は本当に嫌いだからあまりしたくないが、事実スプリングから6月中旬まで学会+論文執筆で予選まで必要な練習量を維持するのにかなり疲弊していた。自分はちょっと練習して速くなれるほどの才能も運動神経も無いので量を積まなきゃならない。特段頭が良いわけでもないので要領良く研究ができない。だから部練はほぼ参加して水曜朝にバイクランやるために睡眠時間削って研究と課題に充てたけど、無事心も身体も限界に達して当日を迎えた。無念。

レース前
予選1週間前の卒論直前のような地獄を抜けたのち競技力暴走構築を行うため、日曜に笹谷に行ったり、調整メニューもあえて普段通りペーラン、水曜朝バイクのブリックも10k近く走った。正直インカレは通ると思ってたので、疲労を抜くよりもインカレに向けた練習ができる身体に戻すことを優先した。そのため、良いのか悪いのか、徐々に予選に対する目標が優勝から遠ざり、淡々とレースすることを意識するようになった。金曜は2、3限サボって自転車をピカピカにした。
前日試走は意外とバイク踏めるんじゃ?ってなったけど多分洗車と決輪のおかげ。ランは物凄く調子が悪かった。キロ5で心拍160超えた。
前日夜は爆弾ハンバーグ&ご飯6杯食べた。
げんげんもっと頑張ろうや^^
まるちゃん7.5杯は良くない。8杯食べよう。
当日朝はおこわと鉄分多め飲むヨーグルト、老害をかましてホテルでGarminを失くす失態。生きててすんません。
会場では魔剤ちゃん半分、おにぎり、大福、グリーンダカラちゃんちょびちょび高頻度に。気づいたらレース1時間前になった。
アップでjog、流しをしたが、もう調子悪いの確定といった具合だった。

スイム
まさか名前呼ばれると思わなくて、ずっとニヤニヤしてた。経験上左から出た方がいいので(あまりにもスプリント力が無いので右からだと前に入れない)、いい感じのとこで位置どり。そうこうしているうちにオンユアフォーーーーン!!!!
ばちゃばちゃしてるうちに数人パックが形成。一周回目まで前の2人についていたがあまり速くなく前のパックと離されすぎていて流石にマズいと思い前に出た。2周回目も淡々とEN1+でのびのび泳ぐ。正直そこまでキツくなかったので、もっと頑張ればよかったと思いつつも、今回の目標は淡々とレースすることだと言い聞かせた。隣にいるのが栗山さんとわかり一安心。スイムアップ。いやけいちく速すぎ。焦った、けどタイムは悪くないはず、、。OW下手すぎてこれまで実力以下のところで上がっていたので、大きな失敗なく上がれたのはいい収穫ではないかと思う。七ヶ浜は実力以上のところで上がりたい。

T1
こういう時に限って左足が抜けずあたふた。

バイク
プランとして下りの方が時間が短いので、そこでガッと踏んで時間を稼ぎ、それ以外は淡々と踏む。登りで頑張りすぎない(登り苦手かつ腰痛めがち)ことは考えていた。
想定通り1周目下りで同志社の櫻木を抜かし、登りでココロさんに追いつき、けいちくに抜かれた。2周目でちょっと心拍を落ち着けようとしたら手を抜きすぎて登りで再度ココロさんに抜かれた。3周目から本気出し始め、ラストまで下り区間でけいちくに追いつき、登りで圧倒的に離されるのを繰り返していた。自分のバイクの弱さに悲しい気持ちになっていた。3年の時が1番踏めたなあ。と思いつつも自分にバイクが速い時代なんてなかったよなあと思いなが、気づいたらラン入り。

T2
登りなので靴を脱ぐときにめちゃくちゃ減速してロスした。よくない。

ラン
内臓が物すごく痛くて全く力が出なかった。不思議なことに脇腹でなくお腹の真ん中。対処の仕方がわからないかったので、無理矢理腹圧で抑え込んで痛みが治るのを待った。結局最後までダメだった。ちょっとゲロった。
すぐに同志社の岡田に抜かれ、康太に抜かれ、けいちくには離され続け、捉えられるところには居続けようと思った。ロード区間でもすぐに矢田目に抜かれた。2人連続下克上された。抜かし返したかった。だが、完走できないというリスクからの回避のために守りに入ってしまった。不甲斐ないけど正直インカレに通るためには仕方なかった。ボーダー付近から逆算するに4:30/kmさえ下回らなければほぼ確実に通る。ジョグでもいいから維持して完走すると、それだけ考えていた。鼓舞してくださった方々本当に申し訳ありません、できる限りシャットアウトして走っていました。何の感動も生まないレースをして静かにゴール。東北7位。3年の頃から何の成長もしていない。

総括
学部3年から競技力がほとんど成長せず時が止まっている自分を後輩たちが次々に抜いていった。それはとても嬉しいことであり、自分だけ時が止まったままで悔しい気持ちが大きい。自分も一緒に成長して強くなりたい。虚勢ばっか張って実力の伴わないレースをするのはもう疲れた。ある種今の段階は頭を使わなければ超えられない限界的なところなんだと思う。
結果も出せないし才能も無いのに何でずっとトライアスロン続けてるんだろうって1日ずっと考えたけど、結局結果を残せずに辞めてしまうのが悔しいからなのだと思う。ここでやめたら一生後悔してしまうと思う。才能も実力も伴わないのは重々承知だが、頭を使ってなんとかこの沼から脱したい。
成長してないと嘆きつつも、実はここ数ヶ月でスイムとランはPBを更新している。
自分で自分に期待して投資し続ける気持ちさえあればまだまだ行けるはず。
そしてチームの中で自分がやれることは何か。これも1日ずっと考えた。例年通り他大を研究することだろう。また、これは自分の欲も入ってしまうが団体メンバーに入ることだ。予選を経験して悔しいと思うと同時にインカレ本戦が楽しみで仕方なくなった。今年の代はみんな速い。下克上の下克上で本戦で爆発させたい。そして団体優勝に貢献したい。本当に、今回の予選はその姿がチラッと見えた気がする。柴田が真ん中に立ち「優勝」と書かれた賞状を持ち、高平と自分がトロフィーとやっぱり一高手ぬぐいを持ってキャッキャするのを想像してはニヤニヤしてしまうin青葉山。インカレまで特に忙しいことも無いはず?!なので!、弱いところ補強して、今年はかっこいい姿を見せたいと思っています!

最後になりますが、応援してくださった皆さん、大会運営の方々、東北大学応援団の方々、学友会オリエンテーリング部の方々本当にありがとうございました。
感謝の気持ちを忘れず、精進して参ります。


20196.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:野澤佳恵    日付:2023/6/27(火) 14:25

Total 2:54:34(49)
Swim 0:34:53(58)
Bike 1:25:29(43)
Sprit 2:00:22(53)
Run 0:54:12(49)

前日まで
スプリングが終わって、練習の目的とか意味とかを考えて、それまでより頭を使って練習した1か月だった。スイムはちょっぴり伸びた。1年生ズの伸びの速さに圧倒されながらも、私的には嬉しい成長だった。スプリング前と比べたら、長い距離泳ぐ練習ができていたので、スプリングほどのきつさはないだろうと思っていた。バイクは部練のみ。ランは、ブリックランでどうしたら走れるのか結構考えた。ラン練は、自分のペース設定でやることにした。
カーボローディングとウォーターローディングは少し意識した。
試走は、試走というよりコースを案内してもらった。思ったよりのぼりが長く、道が悪いと思った。前日は例のごとくFG。買い出しは気持ち多めに買った。スポドリ多めに飲んでおいた。

当日
5:00起床
今回は乳製品を我慢した。想定よりもご飯が食べられなかったが、前日夜にたくさん食べていたので空腹感はなかった。ただ、眠りが浅かったので、結構眠かった。

レース前
前日に当日朝の流れを確認したおかげで、あまりバタバタせずに済んだ。試走をする時間はなかった。
目標は、誰かにバイクラップ勝つこと。スイムとバイクでできるだけ差を広げて、ランでほりゆいに追いつかれないこと。

Swim
自分よりちょっと速い人についてった方が楽だとスプリングで知ったので、内側の後ろについた。最初の150mくらいは周りの人を感じながら泳げたが、気付いたら前に人がいなくなってしまった。というか、周囲の人と一緒にみんなで蛇行してしまったので、他のいい感じの人が遠くにいってしまった。水が綺麗だったので、コースロープを見ながらヘッドアップを少なく泳ごうとしたが、うまいこといかなかった。結局ちゃんとヘッドアップして単泳した。慣れないことをしない方が良いことを思い知った。ガーミンのGPSがどこまで正確かわからないけど、結構ガッタガタに進んでいたらしい。スプリングと比べたら心拍181→175bpmで落ち着いていた。気持ち面も絶望感は全然なかった。ただ、タイムがスプリングとあまり変わらなかったことを考えると、もっと頑張れたんじゃないかな、と思った。

トランジ1
ウェットスーツ脱ぐのが遅いのとゼッケンベルトつけるのにてこずった。

Bike
Ave 29.9㎞/h。巡航30㎞/h割ったの結構よくない。はなのアドバイスで、裸足でバイクシューズはいた。自分ののぼりの遅さをとっても感じた。DHバー握ってみたり、普通にハンドル握ってみたり、下ハンドル握ってみたりした。ランを走れなくなることが怖かったので、頑張ってのぼるというよりは足が疲れすぎないようにお腹を意識していたつもり。のぼりが嫌だとか言ってないで、練習しようって感じ。補給は1周目にとって、水分は結構こまめにとった。

トランジ2
今回はここで靴下はいた。

ラン
キロ5‘34。スプリングがキロ6’00だったことを踏まえて、キロ5’30が目標だったので、思ったより走れた。走り出しはすこしはやめを意識して、呼吸のリズムをつくろうとこころがけた。足を無理やり上げると筋肉が疲れるので、上半身を動かすほうを意識した。スプリングや普段のブリックと比べたら明らかに体が軽かった。いつもの肩が凝る感じと胸が押さえつけられている感じがあまりしなかった。スプリングと比べたら、バイクが頑張り切れてなかったからかもしれない。タイムを伸ばすには、ブリック走れないからどうしようというより、生足での走力がそもそも遅いので、地の走力を上げていかなきゃいけない。

総括
課題はひとまず置いといて、きついけど楽しいレースだった。スイムの反省はスプリングと同様で、今の私の実力はOW35分前後。長期休み毎にいっつも言っているけど、7~9月の間に何ができるか。バイクはのぼりが嫌だとか遅いとか言ってないでまずは同期2人に追いつく(追い越す)。ランも同じです。まずは、これまでの1年よりも、ここからの1年をほんとに頑張ったと胸を張っていえるような生活にしたいです。
そして、けいちく、ゆーへい、さくインカレ出場おめでとう。ほんとに心からおめでとう。3人が観音寺で駆け抜ける姿、めっちゃたのしみです。

最後に、審判の方々、応援、サポートの皆さん、マネージャーさん暑い中本当にありがとうございました。応援団の皆さん、はるばるありがとうございました。応援の力はめちゃくちゃ偉大です。
まだまだ力のない私ですが、これからもよろしくお願いします。


20197.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:高平丈    日付:2023/6/27(火) 15:54

まず最初に,熊をはじめ,運営や仕切りに携わってくれた方々,代替予選に出場して今回は学連のボランティアをしてくださった方々,応援,ドライバーの方々,応援団,来てくださったOBOGの方々,一緒に練習をしてくださった方々,感謝申し上げます。

それでは反省

レース数週間前に色川さんがレースに出場することを知り,落胆。優勝できないじゃんってなった。あと,けいちく,前嶋,澤村さんに足下すくわれるんじゃないかとそわそわしていた。レース一週間前のデュ練で前嶋にボコボコにされたり,リッキーよりバイクが遅かったりした時はさすがに心配になった。

ハイエースは事故らなかった。
げんげんと丸のフードファイトがおもろかった。
宿は前嶋と同じ。前嶋は陣地広げ過ぎ。前嶋はエアコンにシビア。前嶋とシェアハウスしたら楽しそうだった。
会場では,ちゃらんけの吉川さん,目黒さん,ほいさん,小西さん,同志社の原口さん,立命の俣野君,福島大の近藤,遠藤,山大の色川さん,早稲田の藤倉さん,筑波のしんめい,たまいと会ったり話したりすることができた。3年になって初めて他大との交流が楽しかった。

レース前,後輪がバーストした。様々な方のおかげで問題なくレースに臨むことができた。パンクの情報伝達をしてくださった方々,金田さんを呼んでくれた大城君,タイヤをはめてくださった金田さん,トランジエリアに付き添ってくださった木元さん,ありがとうございました。

レース初優勝。嬉しすぎる。たなそうさん,たかやさん,なみさんにも先輩方に成長したところを見せることができて大変満足。
たくさんの部員,先輩,OBOGに褒められてとても嬉しかった。
サプライズで会場に来てくれた人がいたり,優勝できたり,とても幸せなレースでした。

リザルト
2:06.40(1)
Swim 21:05(6)
Bike 1:07.10(1)
Run 38.25(11)

東日本全体だと6位か7位でやっぱり関東強いなっておもいました。

スイム
原口さんのコバンザメになった。今までで一番のでき。柴田さんに「スイムは微妙やったな~」って言われてPienMeeting.
バイク
みんな下りで50km/hでるとか言ってたけど,5周目しか50km/hはでなかった。3周目からつった。決輪ニキの前嶋をボコした。
ラン
つりかけの状態で走り,潰れた。毎回給水がぶ飲み,脇腹痛し。去年のインカレとかを思い出してうるっときた。ランを熊レベルにすればインカレ上位狙える。

インカレ出場が叶わなかった方々へ
インカレに出場できなかった悔しさは私もすごくわかります。中学3年間,東北大会出場だけを目標に毎日きつい練習をしたけれど,結局県大会決勝にも残れなかった時の悔しさや才能にあふれる同期への嫉妬は今でも忘れられません。大学1年の時も,当時は「1年でインカレ出場」に価値を感じており,結局落車して出場がかないませんでした。目標を一つに絞ってそれに向けて頑張れば頑張るほど,目標がかなわなかったときの喪失感は大きいものです。高校で水泳に限界を感じた私は徐々に楽しむ方へ志向をシフトしていきました。3年生以下の皆は幹部目標云々がありますが,私は楽しむ方へ志向をシフトしてもいいと思います。みんなに会えるし,話せるし,練習が楽しめれば負の感情を抱かずに競技を続けられると思います。それに,インカレに出ない人でもインカレ優勝には貢献できます。前嶋のマウント,リッキーのポテンシャル,けいちくの伸び率,ジンジンの成長ぶり,そうちゃんの青根自主練,こころさん&丸の松川浦自主練,ふみか&ひなこの死にそうなペーランなど,私自身もたくさん刺激をもらってモチベーションに還元してきました。部員一人一人の刺激が伝播してインカレ出場者のやる気に火をつけます。出場がかなわなかった人も,とりあえず練習を続けてくださると嬉しいです。

~~~~~~~~~~~~~~~

予選前までは色川さんは神レベルの選手だと思っていて,バイクで一位だった時も色川さんがずっと前にいるものだと勘違いしていた。
今回は武田クウガと大山輝向の学生トップレベルの2人に勝つことができた。確実に向こうが潰れたお陰であろうが,自分もランで潰れての結果だし,勝った事実は変わりない。
大谷翔平選手が言っていたように,神格化や憧れは目標を遠のけてしまう。立命も日体も早稲田も流経も,憧れたり雲の上の存在と思えば思うほど、勝つのは難しくなる。今回たまたまでも上記のような選手に勝てたことで,そういった観念を振り払うことができた。自分だけでなく、「高平があいつに勝ったんだから,俺も勝てるはず」って,一緒に練習している部員も同じように思ってくれたら嬉しい。

インカレは気象条件その他諸々で,予選よりも不確定要素が多いため今回のようなgiant killingはたくさん起こる。

インカレ優勝は決して無理な目標ではない。他大が潰れようと,我々東北大だけは最高の準備で常にチャンスの最前線に立ち,虎視眈々と「ワンチャン」を狙い続けよう。


20198.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:前嶋康太    日付:2023/6/27(火) 19:4

Total 2:09:56 (5)
Swim 22:27(17)
Bike 1:10:25(13)
Run 37:04(3)

レースまで
OB戦で、自分が弱体化しインカレ後から成長していない(むしろ後退している)ことに、心から気付いた。(ケイチクに目を覚まさせてもらった)。練習が作業になっていて(楽しいんだけど)、その日その日の改善しか考えていなくて、根本的に何が速い人と違うのか、長期的な目で何を直す必要があるのか考えていなかった。逆算して考えていなかった。変えないと変わらないことは明白だった。
 飲食バイトをやめ、インスタ、Twitterを消して(依存症だから)、(睡眠、勉強、ストレッチ)時間を取り戻し、部位別筋トレ&ランニング解説動画を見て、(最初はシンスプを根本的に治すため、)ストレッチ、自分の弱い部位の筋トレをしはじめたら、身体の楽な動かし方ができるようになり、生まれて初めてランに革命が起き始めた。
また、練習で某ランニングYouTuber(髙井さんから仕入れた)の言っていることを意識したり、本番をイメージしながらするようにしたら、練習強度は今までと変わらないが少しずつ伸びている感覚があった(毎日伸びていたという意味ではない)。
 インカレ本戦に出るためには、予選を突破しければいけなくて、何が何でも絶対に突破したかった。練習は5月から約2か月間かなり集中していて、すき間時間もほとんど何がしかに活用して、インカレと勉強で脳内の大半は埋まっていた。ブリックでスロージョグをするのもやめた(けど、高速ペースよりも10Kを優先させるべきだったかも?)。練習は積んできたので、パンク、落車、腹痛、怪我、体調不良、これらが不安の種だった。カーボローディング、ウォーターローディング(1週間前から)、暑熱順化(1,2週間前から長袖長ズボンで厚い毛布を掛けて就寝)、タイヤ課金(パンク予防だったけど、思い切って決輪買った)、ゴーグル購入(去年のOW用と同じやつの新品)、減量(1.5キロくらい)とか、準備の段階でできることは、心配性だからほとんどやった。“インカレは予選を突破しなければ出られない”。2か月間の過ごし方に1日も後悔はなかったし、あとはうんちさえ出れば大丈夫だった。

前日から当日
ビッグボーイの選択が良かった。お米をたくさん食べて、ハンバーグは食べず、鶏肉を食べた。8時間くらい寝てレース4時間半前から3時間前までにいなりずし5個、おはぎ2個、海苔なしおにぎり一個、バナナ2本、わらび餅3個、ポカリ沢山を食べた。トイレに5,6回行った。

目標
インカレ予選突破、とんとら内1位

Swim
スタートでコールしてもらえたので一列目をとった。外側行く気満々だったが、早い人が内側に固まってたので、真ん中あたりからスタートしてすぐに後ろに付く作戦にした。スタートダッシュゲーだと思っていたので、ためらわず全力スプリントで50mくらい泳いで、あとは人の後ろを泳いだ。セカンドブイ後から、澤村さんを2人前の視界にとらえてそこに乗ろうとした。ぎりぎりずっと追いつけず、5m~10mくらい後ろで、“残り流れドラフティング”をして泳いだ。ヘッドアップをフツーにする羽目になったので、事前にヘッドアップのコツをつかんで練習をしといてよかった。うまくいったし、イメージ通りだった。

Transit
ウェットを脱ぐのに少々てこずった。

Bike
下りは落車に気を付けて、絶対的な自信があるときだけしかDHバーを握らなかった。タキタさんとの差がどんどん開いていった。バイクのコツが未だに、いまいちつかめておらず、力不足を感じた。ローラーと外乗りが足りないのかもしれない。

Run
インカレ本戦のためにも関東も含めてランラップを獲って、威嚇しようと考えていた。3分30から40で押していけると思ったけど、ゲ簿が本当に出てきそうになって(舌まで出た)垂れてしまった。悔しいと思ったけど、げっぷが(生まれつき)出せないから、あれ以上スピードが出なかった。悔しい。熊さんにセカンドランで負け越している気がするから、もはやこれが実力なのだと思うが、上手くはまれば僕も絶対に35分台で走れる自信があるので、ちょっといろいろ試行錯誤してみたい。(ほかにも課題は見つかったけどここには書かない。(笑))応援すごく聞こえました。ありがとうございました。

レース総括
無事に突破できてすごくうれしいし、ほっとした。けいちく、ゆうへい、りっきーおめでとう🔥やったね!それと髙平は強かった。悔しい。が、案の定、日体はもっと強かった。
今回のレースで勝ち抜いた選手は各々自分の課題が見つかったと思うので、課題克服のゴールを設定して、逆算して、目をそらさずに、時間を大切にして、取り組んでいけたらよいと(僕自身も含めて)思う。インカレに出場する選手全員がもっと速くなってほしい。


僕が1年生の時のインカレの反省をふと予選1ヶ月前に読んだが、大事なことがたくさん書かれていた。レースで皆が何を後悔しているのかを記して、その後悔を次の人が最大限しないようにするためのものが落とし書きの一つの使い方だと思う(他大にも見られてしまうけど)。昨年、インカレに出てみて、(まだ1回しか出ていないから正しくないかもだけど、)レース中に自分から何かをする、もがくことはほとんどないと感じた。やることは、少しでも早くスイムアップをすることを目指して、あとは流れに身を任せ、バイクで集団にコスパよく回しながら乗って、あとはランでは、ペースが限界を超えて出力が急激に下がる一歩手前のところで10k耐えてゴールすること。インカレは極論、(スイムアップが早くて)走れれば勝ちで、潰れたらどんなに速いスイムアップでも勝負できないと思う。
正直、団体優勝について真剣に考えるようになってから、考えれば考えるほど、団体優勝をすることがかなり厳しいことだと思うようになった。柴田さんが個人入賞、髙平が10番以内、3番手が15番以内になって、やっと優勝できるかもしれないと思う。この条件が達成できても、日体、流通経済、立命、早稲田が潰れなければ厳しい。けれど、他大の最低パフォーマンスをとんとらの最高パフォーマンスが上回っていれば可能性は0ではない。し、やってみないとわからない、意外といけるかもしれないよってところまでもっていければ、当日、面白いと思う。日差しが強くて、アップダウンのある観音寺では、誰でも潰れる可能性はあると思う。
柴田さんと(就活、研究室、授業等でかなり忙しくて、部活動に割ける時間は短いと思いますし、毎度のこと申し訳ないですが)、髙平が爆走して、3番手が(僕が)2019年の山岸穂高(12位)になることが、僕が目指している理想。1,2年生はノープレッシャーで純粋にインカレを楽しんでもらいたい。実際、去年僕はそうしたし、それでよい結果が出たから。けれど、もし、同じパックになったら申し訳ないけど、脚全部使いきって、僕の発射台になってほしい。まあこれはわがままだからレースプラン共有会で話し合おう。
昨年はたまたま団体メンバーになれたけど、今年はどうしても団体メンバーになりたい。(澤村さんもそう思っているはず。)髙平も倒したいが、もし万が一、髙平が僕に負けたら団体は絶対に獲れないから、髙平は1番手か2番手になってほしい。ならなければならない。インカレまでに、しっかり練習を積んで、レースでは練習を無駄にしたくないし、練習の成果をすべて1ミリたりとも1マイクロたりとも余すことなく発揮したい。そのために、まずは、内臓疲労問題を色々調べて、確実に解決できるようにしてから、走力を上げることを考えたい(一番課題なのはswimであることに変わりはない、早く5分切る)。それと、当たり前だが、面倒くさいことを疲れていないときにさっさと消化するようにして、練習にきちんと取り組める生活にしたい。競技を楽しんでいた昨年も楽しかったけど、勝負にこだわって、目標を掲げて、考えて、本気で取り組んでいる今もすごく楽しい。
最後に、幹部が終わり、研究室等で忙しいながらも、練習に来て部に活気を与えてくださる先輩方には本当に感謝しています。当たり前の光景に見えることが多いけれど、これは当たり前のことではないので、非常に感謝しております。また、どんどん速くなる後輩や同期、院生現役アスリート、究極のドクターもすごく刺激になっていてとてもありがたいです。インカレまでの残り2か月間一緒に頑張ってください(please 頑張るwith me (us)の意 )。秀輔も陽南子も千春もインカレまでは幹部代だということを忘れないでください。一緒にインカレまで戦ってください。
マネさん、応援団、OBOG、サポート先輩の皆さま、熱い中、審判、応援、計測等、本当にありがとうございました。朝早かったり、2レース続けたりと、選手よりもハードスケジュールだったと思います。本当に力になりました。また、熊(医・医)や運営の皆さま、遠征の準備、運営等ありがとうございました。感謝申し上げます。
P.S 柴田さん、コソ練して今年もお願いします。


20199.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:大倉侑季    日付:2023/6/27(火) 21:2

total 2:26:24 (33)(東北21)
swim 26:26
bike 1:14:56
run 45:02

○レースまで
スプリングで自分の位置が把握できた。うまくいけばインカレに出られるかもしれないって思った。そのためには圧倒的にバイクとランが弱いなって思ったので、部練以外での外乗りとジョグを増やした。スプリングの翌日にジョグしようとしたとき、バイク練終わりのやっしーさんと遭遇し、一緒に走った。その日から、やっしーさんとは毎週月曜4限後にロングジョグする仲になった。

(ある日のライン)
や「今日もジョグする?」
僕「します!」
〜〜〜
僕「プログラミング終わらなくて間に合いせん、、、」
や「部室で待ってます」

神すぎる。

でも順調に練習を積めたのもほんの2週間で、6月の頭に自転車で転んでしまい(ただの通学)、手首の捻挫と小指を剥離骨折してしまった。
擦過傷がまあまあ酷く、それが良くなるまでスイムはおあずけ。泳げたのは直前の水木。泳げなくはないけど、まあ痛いし、何より腹圧と長距離耐性が失われたのが痛かった。バイクも外乗りには行けずにローラーしか出来なかった。ローラーできただけマシだったけど、部練ほどの強度を保つことはできなかった。レースの目標心拍で2~30分漕ぐとか、ベースでゆっくり漕ぐとかをした。ランだけは問題なくできた。やっしーさんとのジョグ、ローラー後のブリック、部練などなど、正直今までで一番調子が良かったと思う。あとはできるだけ早く治るようにカルシウムたっぷりの牛乳をたくさん飲んで、ビタミンもいっぱい摂った。
そんな感じで予選突破は厳しい気がしてた。結果も出せずに怪我だけ酷くなると嫌だなと思うと、レースに出ることを迷ったけど、諦めたくなくて出ることを決めた。

○前日
レースの週から始めたウォーターローディング。2Lのグリーンダカラを飲み干した。試走はバイクでバイクコース一周ランコース一周。意外とバイク乗っても平気になっててひと安心。けど、リアディレイラーがお釈迦ぽんになってて絶望。たぶん落車で逝ったのか、重いギアが3枚くらい使えない。(洗車だけじゃなくてちゃんと確認しとけ) いくら貧脚の僕でも那須塩原では使うよなって思ってぴえんだった。あとは10分だけジョグした。
FGはいつも通り3杯。ご褒美マンゴーパフェがめちゃんこ美味しかった。ご馳走さまでした。お風呂では冷たいシャワーで交代浴兼那須の冷たい水に慣れる。部屋がけいちくとふるこうと一緒だったんだけど、なんか2人にしか分かんないような話されてまたぴえんだった。夜は10時半くらいに寝たと思う。

○当日
朝はぎりぎりまで寝た。会場ついてとりあえずレースの準備。雄平がメカニックの存在を教えてくれて、すぐにバイクを持ってった。秒で直してもらえて、何なら変速の調子が格段に良くなった。レースの不安が一つなくなった。7時半くらいにお弁当とお稲荷さんとバナナ食べた。1時間前にうぃだーとカフェin。
入水チェックは入念にやった。水温は思ったより良い。なんも考えず泳いだらぐいーんで蛇行して、そっちのほうがやばい。覚悟を決めたので、緊張はもうしなかった。

○スイム
スタートは右外側に陣取った。前にはげんげんとかふるこうがいた気がする。開始早々のバトルは、前日に大岩さんについてったほうが良いって言われたから頑張る気でいた。けど頑張る隙もなく秒で千切られた。仕方がないので単泳かあと思ってたら、後ろからhi-ridgeのウェット着た(チェックしてて良かった)福島大の遠藤くんが来た。さすがに置いてかれたらまずいので、ついていく。2周回ずっとビタ付きだった。自分がされてたら苛ついたと思う。ごめんなさい。お陰でヘッドアップ減らせて蛇行も少なかった。

○T1
ガーミン押せてなくてスイム何分か分かんなかったけど、真田さんになにやってんだ大倉的なこと言われてクソ遅いんだろうなって思った。バイク位置もつくとらの真ん前で恥ずかしさ倍増。

○バイク
バイク入りで東北22,3番くらい、ボーダー3分って聞いた。ほんとならボーダーでバイク入りの予定だったから、遅さに絶望した。一周目の登りで熊さんにすぐ抜かされて、謎の言葉をかけられて、これはついていかなきゃまずいって思って離れないように踏んだ。ついていけて、4人くらい抜かせたけど3週目の折返しで予兆なく両もも裏をつった。伸ばせなくて、バイクを降りて伸ばした。結構止まってたと思う。意気揚々と抜かした人たちに抜かし返されて、とても恥ずかしい思いでいっぱいだった。その後は垂れて前と詰められなかった。

○T2
もはや記憶ない。帽子被った。

○ラン
この時点でボーダーと6分差とか。諦めるなって言われて、自分でも追いつくつもりで最初はがんばった。キロ3'50とかで内周を走れて、けど外に出る直前で両前ももをつった。動けなかった。走れますか?ってサポートの人に聞かれて、dnfは嫌だから走るっては答えたけど、しばらく動けなかった。がちで焦った。エイドの水をめっちゃかけてなんとか走れるようになったけど、もうキロ5割るか割らないかくらい。ブリックには自信があったから、一番悔しかったかも。何度もやめてやろうかと思いながらも、応援で元気が出て、次につながるようにレースをしたいと思って走った。もはやなんか楽しかった。

○まとめ
結局、今年は予選落ち。わんちゃん通れるかなって思ってたけど、レースではかすりもしなかった。
怪我してなかったら。というより、たったの2週間思うように練習できなかっただけで、こんなに弱くなってしまうほど(元も弱いが)、これまでの練習が、積み重ねが甘かったことが悔しいと思う。
レースは3種目いいとこなしで残念だけど、逆にこんな散々なレースができて良かった。思い通りいかなくても焦らない、自分のレースをすることが大事だって再確認した。
けいちく、雄平、さくは予選突破おめでとう。通るべくして通ったんだと思う。これから2ヶ月ちょっと、何事もなく順調にもっと速くなって、観音寺で活躍してるとこを応援させてください。((また鈍行は本当に嫌だ!!))
これから僕はどうしよう。インカレ団体優勝を掲げて練習していく幹部代の中で、スイムバイクランどれも遅い今の自分は一体どうやったら貢献できるだろう。インカレ組と非インカレ組で練習が別れて、自分の心が離れていってしまわないかな、。って考えてても仕方がないので、一に練習、二に勉強、三に自車校、四にバイト。青い炎で頑張っていきたい。
とりあえず今夏の目標は、長良川とatcで年代別入賞って書いておきます。

(レース後)
や「明日もジョグする?って言ったらさすがに断る?」
僕「します!」


制作・著作
━━━━━
ⓃⒽⓀ


最後に、運営の方々、計測サポートしてくれた方々、応援団のみなさん、そして応援してくれた方々、本当にありがとうございました。応援のお陰で最後まで頑張れました。


20200.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:けいちく1    日付:2023/6/27(火) 22:19

swim 22:26(16)
Bike 1:09:14(4)
split 1:31:40(7)
Run 40:15 (19)
total 2:11:55 (9) 東北5

応援ありがとうございました。ベストを出し切れたレースではありませんでしたが、応援の方々のおかげで、しんどかったけど良いレースができました。インカレも無事決められて、ほっとしました。
また、レース中にアドバイスしてくれた心路さんや前嶋さん、室岡さんにもこの場で感謝いたします。ありがとうございました。
長いです。まとめると、インカレ頑張ります。です。

[前日まで]
swimはスプリング後に調子とかじゃなくて泳ぎのレベル自体が上がって、A-に行った。明らかに速くなっていた。Bikeは維持する最低限の練習にして、その分SwimとRunに時間を回した。ランは去年のインカレ後から、観音寺に連れてってくれという願掛けの意味も込めて観音ジョグを週一くらいでしていた。ランは春にちょっと落ちてしまったけど...。でも、スプリングでデュアスロン時くらいまでは戻せた。でも、そこから先にどうしてもいけない感じがあった。なにがダメなのかは、まだわかっていない。
普段からどのレースでもある程度きちんと準備するタイプだが、今回はウォーターローディング、カーボローディングはもちろん、機材に関しても絶対に失敗のないように準備した。が、ちょうど1週間前にCUBEのハンドルが折れてしまい、急遽変えたのでブラケットの位置に若干違和感があり、不安だった。また、1週間前の月曜日、水曜日に昼食を欠食してしまい、ちょっと生活リズムが乱れてしまい、それも不安だった。
予選通過は確実に達成したい目標で、東北6位以内、できれば3位以内が目標。前日の夕飯はFGでご飯3杯、山わさびキング。安定志向なのでいつも一緒。大浴場で最後の足掻きのHSPもどきをして23時くらいに就寝した。意外とすぐ眠れた。

[当日]
5時ピッタリに自然起床。同部屋の同期たちはまだ寝てたのでぼけーーーっとしながらアラームのなる5時半まで待機した。レース自体は11時半スタートなので朝ごはんは食べず、ミネラルの入ったフルーツジュースだけ飲んで会場についてから朝食をとることにした。会場についてから運動してないのに心拍がずっと110くらいで、緊張しまくっていた。(安静時50弱)緊張というより、もし失敗したらどうしよう、うまくいかなかったらどうしよう、インカレに行けなかったらどうしようという不安というかそういう気持ちの方が大きかったかもしれない。かなり嫌なタイプの胸の高鳴り方だった。とりあえず普段のレースと同じルーティーンをして落ち着こうと思って、勝負飯の黒コッペを食べながらエールを迎えた。うまい。スタートがお昼前なので、30分おきに何かしら和菓子を食べることにして胃に負担をかけず、レース中におなかがすかないようにした。スタートまでが長かった。アップでちょっとバイクに乗って、2kmだけレースシューズで走った。本当にスタートまで不安でしょうがなかった。やってやるぞという気持ちになろうと努力したが、ネガティブな考えが3秒に一回くらい湧き上がってきて、吐きそうだった。人と話すことで、嫌な気持ちをなるべく忘れるようにした。

[swim]
水は冷たかった。アップのときちょっとやばいかもなと思った。ちょっとミスったらパニくっておぼれてDNFとかもありそうで、恐怖だった。スタートは、高平さんの真後ろ、澤村さんと雄平の横に位置どった。スタート直後はかなり混戦で、とにかくわかりやすいウェットの澤村さんを見失わないように気を付けた。150mくらい泳いだところでちょっと落ち着いてきて、真ん前に雄平と澤村さんが泳いでいたのでここを逃すわけにはいかなかった。澤村さんにはさすがに1stブイ(陣地の近くのブイ)回ったとこらへんでかなり離されて見えなくなっていたので、雄平についていくことにした。1stブイ後の状況としては、僕の前に雄平がいて、前にちょっと(4,5mくらい?)離れてzootのウェットの人が最後尾の集団がいるっていう状況だった。この状況が1周目終わりまで続いた。1周目終わったらへんで雄平がちょっと垂れたっぽくて、前との差が若干空きつつあるような気がしてたから、雄平を牽く意味も込めてzootの人まで全力で泳いで追いついた。雄平の前なので矢田目さんかと思ってたが、なんと前嶋さんだった。後ろにつかせてもらって、2ndブイまで行って、ドラるだけドラって最後だけ抜こうと思ってラストの直線だけ横にいって千切ろうとする害悪プレイをかました。でも抜けずにそのまま前嶋さんと同時にスイムアップ。陸に上がった瞬間Garmin見たら22分7秒で、ビビり散らかした。速すぎ。上陸直後に前に卓也さんがいてこれまたビビり散らかした。速すぎ。柴田さんにめっちゃいいぞって言われて嬉しかった。

[transit 1]
ウェット脱ぐのにちょっと手間取った。頭がふらふらしてて、ゼッケンベルトつけたりする所作が遅かった。隣でトランジしてる前嶋さんに1周目はふらつくから慎重に行けっていうアドバイスをもらって、バイクスタートした。

[Bike]
1周目は、絶対に落車しないように、パンクもしないように慎重にすることにした。平坦区間で折り返して、反対走ってる人たちをみて、げんげんと雄平がいい位置にいたのは覚えている。確か平坦区間で心路さんの背中を目視して、登りで抜いたと思う。この時東北内7位?だった気がする。2周目の下りで心路さんに抜かれるときにいいペース、このままと言われたので、下手に踏みすぎず、このペースを刻んで漕ぐようにした。確か3周目の平坦の終わりらへんで澤村さんを抜いて、4周目で東北内4位だった、と思う。ほぼほぼインカレ行けると確信した。前にいるとんとらは高平さんだけだったが、差がどんどん開いていってて最終周に先頭で走ってるのを見てすごいと思った。福島大の近藤君と色川さんと徐々に近づいてるなーと思いながらバイクを終えた。ともさん高平さん目黒さんにバイクラップ負けて4位だった。ほしいな、バイクラップ1位。

[transit 2]
靴下履いた。ここはあんまりロスなかった。多分。誰かと会った記憶もない。

[Run]
初めての耐えるランだった。マジで早く終わってくれと思っていた。序盤からあんまり走れない気がした。入りは3:40/kmだったけど、すぐに落ちてキロ4になった。色川さんと近藤君が目視できていたので、この二人は抜かそうと思った。外周に入ったあたりから攣る感覚が出始めた。外周に入って最初のカーブあたりで前嶋さんに抜かれ、2回目の内周で色川さんを抜いて矢田目さんに抜かれた、ついていこうか迷ったが、かなり速くてあきらめた。2回目の外周にはいるとこらへんのコーナーで両腿が一瞬攣ってしまった。でも室岡さんが次のエイドでちゃんと水飲んだ方がいいってアドバイスをくれたおかげで、エイドまでは気合で走り、水をちゃんと飲んで足に水をかけたらだいぶましになった。(それまでも水を飲もうとはしていたのだけど、ペットボトルだったので想像しているよりも全然飲めていなかった)。あそこでアドバイスをもらえていなかったらガチでつぶれていたかもしれない。本当にありがとうございました。外周の最初のコーナーで近藤君を捉え、一度抜いたらしばらく後ろにつかれて抜き返された。しばらくデッドヒートしたが、なんとか千切ることができた。去年は背中すら全く見えなかったのに今年は近藤君とまともに戦えてるのがうれしかった。同学年だから、絶対負けたくなかった。もう脚は結構限界だった。最後の内周はもうなんも覚えてない。なぜか今まで一度もしたことない靴擦れもしてしまったし脚痛すぎた。最後内周から外に出てゴールするとき、色川さんが猛スピードでスプリントしてきたが脚が終わっててあっけなく抜かれて、東北5位でゴール。ここまで走れないのは久しぶりだった。


20201.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:けいちく2    日付:2023/6/27(火) 22:20


[finish後]
ゴールして脚に力が入らなくなってしゃがみこんでしまった。今回のレースはプレッシャーを勝手に感じてて、直前1週間とかは本当に精神的に参ってしまいかけてただけに、インカレを無事、良い順位で決められたことに安堵して少し泣きかけた。が、気合で止めた。水飲んでたら、なんと雄平がゴールしてきて、インカレを決めてくれて本当にうれしかった。限界を超えてるのに走り続けてたみたいで、すぐに救護に運ばれてたけど、救護から帰ってきて、死ぬかと思った、本当に良かったとか言いながらギャン泣きしていた。レース1週間前とかに「今年はね」とか「来年は出たい」とか既にあきらめたような発言してたけど、ちゃんと意地で予選通過を決めたの、すごい。
心路さんが(たぶん)よくやったみたいな感じで背中をたたいてくれたのがすごくうれしかった。


[総括]
少し湿っぽいかもしれません。苦手な方は(#^^#)までスキップを。



去年観戦してからインカレはもちろん目標で、今年インカレに出て戦うためだけに、特にスイムは小4に体育で泳いだのが最後とか言うレベルで地力がない分、足りない脳みそ絞りまくって自分なりに考えて練習してきた。そのおかげか、競技力は(特にスイムに関しては)右肩上がりで伸び続けた。記録会では上位に入ることが多くなって、スプリングもよかった。周りからはインカレ確実みたいな感じで言われてたし、自分でも多分行けると思っていた。だからこそ、失敗できないし、もし行けなかったら自分には何も残らないような気がしていてかなりしんどかった。ハンドル折れたのも、欠食したのも、たっぷり睡眠はとっていたのに授業中に自分のいびきで目覚める日々が続いたのも、月曜のレポートにレース終わるまで手を付ける気がないのも(これはいつものことかも)、すべてがフラグに思えた。いろんな先輩にアドバイスをもらって、今回は攻めずに、確実に決めようと思っていたが、そんな気持ちで臨むレースは初めてなのでどれくらいでいけばいいのかわからず怖かった。だから、ゴールした時は、安堵の感情が大きかった。インカレに出られるのがうれしい。
何はともあれ、まずは、インカレを決められてよかった。ここから70日しかないけど、できることはいっぱいあるので、もっと強くなって団体順位に貢献します。今回前嶋さんと同時に22分でスイムアップできたのはかなり良い収穫で、場合によっては本当に前嶋さんの発射台になるかもしれない、バイカーとして戦えるかもしれない、もしかしたらのもしかしたらそのころには僕のスイムとランがもっと速くなってて団体メンバーとして貢献できるかもしれない、何かしら仕事ができるかもしれない、と感じました。長文を書いてしまったけど、これでやっと挑戦する権利を得ただけなので、気を引き締めてスイムもバイクもランもこれまで以上に頭を使って練習していきます。
今年は出られなかった同期の分もさくゆい、雄平、僕の3人が頑張ります。だから、来年こそは38代全員でインカレに出たいです。練習に付き合ってください。僕も付き合います。よろしくお願いします。レース中も、同期いっぱいボーダーらへんで頑張ってる(からお前も頑張れ)っていう情報をいっぱいもらえて、すごくうれしかったです。あと、さくゆいと雄平はスイムパートリーダーズなので、僕にスイムで勝てるように頑張ってください。

(#^^#)


今回は応援してくれる人がコース上にたくさんいて、マネさんが伝えてくれる情報もすごく正確でわかりやすくて、ちょっと頭使いながらレースしてる感があって楽しかったです。つぶれてても応援の前だけは体感3:40/kmくらいで走れてて、応援のすごさを実感したような気がします。本当にありがとうございました。他大と比べても、とんとらの応援はいろんな場所にいてくれて、欲しい情報を言ってくれて、めちゃくちゃ応援してくれるので、すごくうれしいです。ありがとうございます。本当にすごいなあと毎回思います。ありがとうございました。またこれからもよろしくお願いします。インカレ以外にも新しい目標ができたので、それに向けてインカレでは個人順位も一つでもいい順位を狙うつもりです。団体にも貢献します。

最後になりましたが、審判をしてくれた高井さん、大岩さん、吉武さん、ふみかさん、はな、ありがとうございました。小声で応援してくれたりして、うれしかったです。
たくさん応援してもらえて、自分のレースを頑張れる環境にいるのは本当にありがたいことです。暑い中応援、サポート、計測ありがとうございました。

20202.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:室岡    日付:2023/6/27(火) 22:23

Total 2時間33分
スイム 27分ちょい
バイク 1時間20分
ラン 44分

はじめに
 スプリングに引き続き出場することになりました。最後のトライアスロンはODがいいと思ったのでこれが人生最後だと思います。そのため少しだけ練習に参加させていただきました。現役の皆さん大変お邪魔しました。

スイム
 初の那須塩原、水温にビビっていましたが、想定通りとても寒くて嫌になりました。途中でフルカワコウのバタ足を観測しましたが千切れました。しかしながらスプリングより3分も早くなり、浜ランも元気よく走れました。Dコースの皆さん1ヶ月間お邪魔しました。おかげさまで泳げました。

バイク
 普通に踏めません。PWR 3もないと思いました。GG。

ラン
 バイクが踏めないときは走れます。靴下を入れ忘れて靴擦れにより失速しました。最初の4キロぐらいキロ4ちょいで走れてただけに悔しいですね。みんなに走れてんじゃんと言われてみたいレースでした。でもヒラちゃんがハヤイ!って言ってくれましたアリガトウ!

最後に
 初めての那須塩原はとても楽しかったです。みんながインカレを目指してやっているコースについて身をもって知れたし、今までよりも近い場所でその戦いを見ることができました。
 最近のとんとらは新歓に力を入れていることをあってインカレ枠というのは昔よりも厳しい戦いになっていると思います。みんな同じ量練習しているとしたら質を上げるしかありませんので、考えながら練習をすることを大事にしましょう。(この2回の遠征でハイエース一緒になった人に偉そうに語ってしまいました。)意外と1年はあっという間ですのでインカレでない人は今から来年に向かって頑張るといいと思います。
 同期でインカレにでる2人は頑張ってください。レース後感極まって泣いちゃう栗山卓也とかみてみたいですね。こころさんも頑張ってネ。
 今年はおそらく香川に行く最後の年となるので今3年生の方はぜひ活躍してほしいです。自分が幹部終わった後に入った代が引退というのも感慨深いものです。前嶋くんはレース後に本当はもっと早いですとか言わないレースを見たいです。
 最後に、運営や応援に来てくださった方々に感謝を伝えたいです。携わってくれた皆さんやとんとらの人たちがいなかったら6年目までトライアスロンとこの部活を楽しむことはできなかったでしょう。本当にありがとうございました。


20203.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:岩﨑翼1    日付:2023/6/27(火) 23:22

swim 28:21(42)
bike 01:18:48(37)
run 50:17(47)

total 02:37:26(44) 東北29

反省
・スイム練
4月からトライアスロン部に入り、ワクワクした気持ちで初めてのスイム練に行った。最初は1年生コースが用意されていなかったのでEコースで泳いだ。小学校まではけっこう泳いでいたのでいけるだろうと思っていたが、いざ泳いでみると200mも泳ぐとだいぶ息が上がった。6年のブランクはこわい。2ヶ月後にほんとに1.5kmも泳げるのだろうかと不安になっていた。そもそも腕の使い方がなってなかったので高橋さんに指導してもらった。6年テニスをやると肩がかたまってしまい、全然回らなかった。なぜテニス部に入ったのか今でも謎である。高橋さんの指導のおかげでキャッチの感覚を少し掴めた気がした。本格的に1年生指導が始まり、フォーム改善を目標に臨んだ。腹圧、ストリームライン、キック、入水位置、キャッチ、リカバリー、ターン、呼吸、ローリング...課題は沢山あったがひとつひとつ取り組んで行った。その後1年生コースを卒業し、Eコースで泳ぐことになった。最初とは比べものにならないくらい楽に泳げるようになった。比較的長距離泳げるようになり、ヘッドアップ練やOW練を積み、インカレ予選直前には、不安もありながらも自分はきっと1.5km泳げると思っていた。

ラン練
火曜は5限まであるためジョグ、木曜はドリルの後にジョグをした。テニス部時代に鬼顧問の走りこみがあったので、ある程度走れてはいたが、やはり10kmも走ればかなり疲れた。自分は座高が高く(足が短く)、走る時より進むように足を前に出してしまうくせがあったがやっしーさんや高井さんに真下につくようにすると言われ、そうしてみるとかなり走りが変わった。自分は中高でシンスプリントや肉離れ、足底腱膜炎などを何回も経験してきたので、ストレッチや準備体操は入念に行った。

バイク練
ロードバイクに乗るのは初めてで、3つの練習の中でも1番緊張した。外乗りの時、30kmを超えるあたりでいつもおしりの筋肉が痛んだ。ちゃんと筋肉使えてるのかなと思ったがありえないくらい痛いので、サドルの位置を調節したり、ペダリングのコツを先輩に聞いたり、調べたりした。おしりの痛みは改善し、ペダリングも最初よりは少しましになった。(-100が-90になった感じ)前ももよりも後ろももを使えるようになれと先輩に言われたが、あまり上手くできなかった。そもそも体力がまだまだで赤坂、秋保大滝に行く時は毎回ゼーハーしていた。

当日朝
まっ○ーのいびきで少し寝不足気味だった。緊張。心なしか楽しみという気持ちがないと言ったら嘘になると言っても過言では無いという気がしないでもない気がした。熱中症対策でレース前までにポカリ1.5リットル飲み、アミノ酸も取った。体調は万全とはいえなかったがなんとかモチベーションを高めるようにした。大好きなおまんじゅうを食べて少しテンションが上がった。まんじゅう最高。スイムチェックでは特に緊張もなく泳げた。水もそこまで冷たくなくて良かった。キャッチの感覚もつかめた。いけそうな気がした。

スイム
もみくちゃになりたくなかったので、後ろの方からスタートした。スタートの合図の5秒後くらいにウェットのチャックを誰かに下まで下ろされた。まじか。かなりてんぱったが一旦落ち着き、チャックを上げようとしたが、足のつかない状況でなかなか上手くいかず、そのまま進むことにした。せっかくはなさんがいいウェットを貸してくださったのに、ほぼリービッヒ冷却器状態だった。自分の体の中を冷たい水が循環していた。少し気持ちよかった。ウェットの中に水がたくさん入ってしまい、ひとかきひとかきがとても重く1周目が終わる頃には腕と肩が悲鳴をあげていた。あと1周かぁ。2周目に入ったときにはウェットが肩から脱げそうになっていた。せっかくはなさんに貸してもらったウェットなのにその機能を台無しにしてしまったことが悲しかった。はなさんほんとに申し訳ないです。脱げないように必死になっていた時、前にとおるらしき人を発見。そのままその人の後ろにピッタリついた。とおるも頑張ってるから自分も頑張ろうと思い、最後まで何とかその人についてスイムアップできた。上がるとタイムは28分ちょいで、始まる前は30分を目標にしていたので目標を達成出来て良かった。しかしスイムは酷いものだった。ウェットが脱げたこともあったが、完全に腕でかいていた。胸筋、背筋が全然使えていなく、今までの練習はなんだったのか。思わぬトラブルがあっても冷静になって、練習どおりの動きができるようになりたい。ヘッドアップはちゃんと一定のリズムででき、七ヶ浜でのOW練ほどはコースからそれなかった。また初めて1.5km泳いだが、ペースも特に乱れず、呼吸はそこまで苦しくなかった。練習していた2beatで楽に泳げたので良かった。今思えばもう少しペースを上げても良かったのかもしれない、でもそうしたらその後が辛かったかもしれない、といろいろ考えられて難しいところである。


20204.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:岩﨑翼2    日付:2023/6/27(火) 23:23

トランジ
スイムアップした時、前にいた人がとおるじゃないことに気づいた。なんかなんとも言えない気分。ウェットはほぼ脱げていたので、バイクのところに行くまでに腰まで脱ぎ、バイクの前でスムーズに脱げた。とおるはもうずっと前にスイムアップしたのかあーと思いながらヘルメット、ゼッケンベルトをつけ自転車を手に取った時、とおるがトランジしているのが見えた。あれ?やっぱり前にいたのはとおるだったのか?と不思議に思いながら、とおるより一足先にバイクに入った。1番心配していたトランジだったが、思ったよりもスムーズに行けてよかった。

バイク
バイクにまたがりこぎ始めると、腕が激痛なことに気づいた。ウェットが脱げそうな中、無理に腕で泳いだからだろう。最初の方はなかなかスピードを出せず、1周目でとおるに抜かれた。水分補給しようとボトルをとると中身が出ない!ロックしたまま自転車にセットしてしまった。ロックを開けるのに手こずり落車しそうになってひやひやした。途中まではとおるが見える位の位置で走っていた。途中途中で先輩たちが自分を抜かす時、ファイト!と言ってくれて元気が出た。3週目の上りに入った時、とおるを抜いた。そして、4周目に入った時、マネさんから「けいん前に2分」と言われ、絶対けいんに追いついてやるとやる気が出てきて、スピードを出し始めた。けいんは上りが苦手と言っていたので、上りでは頑張って踏んだ。最終周に入った時、マネさんから「けいん前に30秒」と言われ、これはいけると必死に漕いだ。正直この後のランのことを一切考えてなかった。上りに入ったとき、前にけいんが見えた。最後の最後でけいんに追いつき、この後のラン頑張ろうとお互い言い合った。最後のシューズを脱ぐのを少しもたついてしまった。バイクはけいんとほぼ同着。落車しなくて本当に良かった。カーブではスピードはかなり落としたが、しっかり練習したことを活かせた。また上りではスピードを落とさないように頑張った。ただ前ももをめちゃくちゃ使って踏んでいたので、そのあとのランに響いた。先輩達に後ろももを使えるようになるといいと言われたが、あまり使えてなかったように思われる。ペダリングを改善したい。バイクで思ったのは(全部の種目で思ったが)応援がほんとに力になった。

トランジ
バイクから降り、走り始めた瞬間、あ、やばいなって思った。つりそう。バイクをラックにかけ、靴をはき、補給のゼリー飲料を一気飲みした。嫌な予感がした。

ラン
トランジでけいんに先越されたため焦って走り始めた。案の定走り始めてすぐに左足がつった。謎に止まりなくないと思っていたのか、そのまま走り続けた。ちょっとすると猛烈な吐き気が襲ってきた。嫌な予感とはこれだったか。ゼリー飲料を一気飲みしたからだろうか。それとも熱中症だろうか。走る時の振動で今にも出そうだった。途中何度か何かが込み上げてきて、飲み込んだ。ここらへんで右足もつりそうになり、走ることが出来そうになかったが、歩きたくないという謎の信念を貫いて、すり足で等速直線運動していた。くつに謝りたい。なんとか最初の内周が終わり、外周に入ったとき、吐き気がピークに達していた。外周ではたくさんの人が応援してくれたので絶対に吐くまいと頑張った。途中から足のつりも忘れ、吐かないことに全集中した。応援されるとどうしてもスピードをあげようとしてしまい、出そうになる。慌ててすり足等速直線運動に切替える。今回のランは、応援される→スピードあげる→出そうになる→すり足等速直線運動の流れをずっと繰り返していた。走るという行為をしていたのか怪しいくらいの走りだった。そんなこんなで外周、内周、外周と終わり、最後の内周に入った。最後はあげるぞ!とスピードをあげようとしてやめた。やっぱり出そう。急がば回れだ。慎重に行こうと思った。ここまで頑張ったのだから、ここで出ては意味が無い。最後の内周が終わり、最後の直線に入るところで振り返ると、とおるの姿が見えた。けっこう離れていたので、このままこのペースで行けば抜かれることはないと思い、一定のペースで進んだ。残り約20メートル。ついに右足が完全につってしまい、激痛だった。その時、後ろからすごいでかい声で、ファイト!と聞こえた。とおるだった。次の瞬間、とおるが軽快に抜かしていった。そしてそのままとおるはゴール。応援されたのは嬉しかったが、最後の最後で同期に抜かれ悔しさもありなんとも複雑な気持ちだった。そして自分も片足つりながらなんとかゴール。ランは酷いものだった。意識したいことはいくつかあったが、足のつりと吐き気でいっぱいいっぱいになってしまった。塩分が不足していたのか。たしかにスポーツドリンクとアミノ酸はとったが塩分が十分に補給できていなかった。走ってみて思ったのは、仮に足がつらなくて、吐き気がなかったとしても走れたか怪しいということ。ブリックランができるようになりたい。

総括
初レースにして完走出来たことはとても嬉しかったが、競技の内容以外のことでいくつもの反省点が見つかった。まずウェットのひもを中に入れずダランとしていたこと。そりゃ引っ張られるよなあ。そしてボトルの飲み口をロックしていたこと。バイクの時ランのことを一切考えていなかったこと。トランジで補給を一気飲みしたこと。塩分が十分に補給できていなかったこと。あげればきりがない。でもたくさんの課題が見つかって良かった。自分は自分なりに頑張ったが、やはり上には上がいる。リッキーはほんとにすごい。1年でインカレ出場ほんとにすごい。あとでランを特訓して欲しいです。そしてけいんにはスイムを教えて欲しいです。自分は全部の種目がまだまだ中途半端なので、少しずつ上げていきたい。世の中の厳しさを知れるいいレースでした。
最後に応援、計測してくださったマネージャーの皆さん、OBOGの皆さん、審判の皆さん、先輩方、同期のみんな、そして応援団の皆さん本当にありがとうございました。応援のありがたさを身に染みて感じました。自分ももっと練習して速くなりたいです。これからもよろしくお願いします


20205.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:藤原    日付:2023/7/5(水) 18:5

swim 00:25:31
bike 01:21:09
run 44:32
total 2:31:12

大会本番まで
人生で二番目くらいのやる気に満ち溢れて入部したものの、4Frのタイムが遅すぎて萎えてしまったことと予想以上の出費に眩暈がして、5月中頃はかなり参ってしまっていた。とはいえ、入部した以上はODを完走してからでないと男が廃ると、勢いでエントリー。
swim練ではとにかく力まずに楽に速く泳ぐことだけを追及して試行錯誤した(自分なりのサボり方)。run練はジョグだけであったが、これがかなり有効だったらしい(後述)。bike練は朝練がつらかったが、外に行くようになってからはサイクリング感覚で楽しんだ。
大会1週間前からは、脚が攣りやすいことを考慮して、水分とミネラルを摂取すべく、納豆や海藻類、果物などを意識的に摂取した。プラセボくらいにはなったはず。

スタートまで
先に5月ごろは参っていたと綴ったが、エントリしてからはもうやらざるを得ないという状況に加え、部のHPに掲載されていた某の一言にかなり救われた。よって、兎にも角にも、大会を、練習を楽しんでやろうと思った。大会の3日前にバイトを始めて、なれないことに苦痛を感じてまたもや参りかけたが、まあなんとか楽しんでやろう……座右の銘は「案ずるより産むが易し」。

w-upでジョグと、HR170くらいまで上げることを目的にダッシュを3本ほどやった。
効果があったかはわからないが、水泳の大会でいつもやるような脈上げをいしき。


swim
試泳で殴られてコンタクトが外れたがゴーグルのミラーを利用して、装着し直すことができた。完走を目標にしていたので、コンタクトが外れるのは致命傷になりかねない。最初のもみくちゃに巻き込まれる必要もないので、この段階は適当に流すことに。1つめのブイまではそれなりに人が多かったが、そこを過ぎてからは完全な単泳となり、1250mほどは前後10mくらいに誰もいないような状況だった。快適でした。意識したことは、キックを一切打たないようにしたこと(体の動きで勝手に足首から先が少し動く程度)、ローリングに合わせて半身が浮いてきたところでcatchして無駄な力を使わないことだけ。スイムアップ時に全く疲れてなかったので、力まずに泳げたはず。25分くらいで同期内swimlap1位を目標にしていたので、クロックを確認して安堵。
次回に向けての課題は、最初のもみくちゃをいかに泳ぐかと、前に置く人をいかに選定して楽に泳ぐか、そしてほどほどの疲労感を感じるくらいのスピードを掴むことの三点。22分代後半~23分代は現実的な目標。

T1
ウェットは、swim練の時に手こずっていた同期へのアドバイスを盗み聞きしていたので、問題なし。靴下を履くのに時間を食った。

bike
試走段階で、登り区間をあきらめて下り区間で踏むしかないと感じていたのでそれを実行。swimで先行していたが、先輩たちとRickyに抜かれてしまった。しかし、自分なりに楽しめればよかったので、なんとも思わなかった。Rickyからはもう少し逃げられると思っていたので、彼の実力に脱帽。彼のswimを向上させる手伝いをしたいと思った。
2周目でスポドリ入のボトルを落としたが、水が残っていたので、それをちまちま飲んだり、体にかけたりできたのはよかった。周回数があいまいになってしまったのは反省。自分で自信をもって管理したい。(あと2周かを尋ねようとハンドサインを出していたのだが、どうもピースだと思われていたらしい。まあそんな気分だったのでおk。)そして、最後の最後で、追い上げてきているなと感じていた翼に追いつかれたが、ついていけたので良し。
次に向けての課題は、bikeの体の使い方の知識をつけることだろう。

T2
bikeをラックに掛ける向きを間違えそうになった。
降車に成功し、翼に差をつけることができた。優位さを自信に変えて頑張れるタイプなので、この差がrunに効いた。

run
終始、会話ができる程度のペースで走った。左右に木のある区間では、道路の端にある日陰を選んで走った。これは結構有効だったと思う。エイドは毎回飲んで、頭から被った。飲むことで呼吸が乱れてしまうのも考えものかもしれない。前を走る先輩との差が縮まっていたが、最後の内周で垂れて、差は再び広がってしまった。
高校時代はランニングをすると脛が少し痛くなっていたので、それが今回一切なかったのは、jogのおかげだと思う。楽しいことだしjogは継続していきたい。
次に向けての課題は、bike同様にrunの知識をつけることだと思う。

総括
自分は楽しめればそれでよかったのだが、そんな雰囲気がインカレ本選をかけて緊張感をもって挑んでいた他の部員に悪影響を及ぼしていたら申し訳なかったな、と帰宅後に反省。「楽しみながら完走する」という目標は達成されて、大いに満足しているので、今後のレースもきついよりも楽しいが先行するようにしたいと思う。楽しさが結果的に記録の向上につながれば言うことはあるまい。知識不足を補いながら練習していきたい。swimの話題がどうしても多くなってしまうのはご愛敬ということで、プールにおけるEN1に関して、現状が85sec/100mなのでこれを80くらいまで持っていけるように、泳ぎを研究したいところ。

最後に、応援してくれたすべての方々と、5月に相談に乗っていただいた先輩方に感謝申し上げます。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

2023/7/5 加筆修正


20206.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:右田智士    日付:2023/6/28(水) 12:36

スウィム
泳ぎきれた 一番嬉しかった。
補強とフォームの改善にちからを入れたい。
バイク
回す意識が良かった。その後のランで足が残せたし。 サイコン買うべき。 かねためる
ラン
きれいに走れた。 足がはって普通の陸上とは違う痛みに耐えながら走った。
最後の一周の走りが良かったのでそれが長い距離で使えるようになることを目指して練習する。
最後に
応援してくれたマッキーやアヤト、マネさんや先輩方、応援団の人たち、審判してくれた先輩たちに感謝 応援がなければタイムが5分ぐらいおそくなったとおもう
今回のレースで感じた楽しさを大切にして3年間怪我しないように練習を頑張っていきたい。


20207.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:たけだゆい    日付:2023/6/29(木) 0:45

スイム21:57 (9)
バイク1:13:06 (1)
スプリット 1:35:03 (1)
ラン 44:16 (13)
トータル 2:19:19 (4)

冬の行い
12月にデュ練で右膝半月板負傷、年始に高校の部活に参加し左膝半月板断裂(最大級にごめんなさい・最大級に恥ずかしい)、1/23に両膝同時に手術!翌日は痛すぎで泣きそうになるも、3日目で歩くことを覚え、14日間入院の予定を10日間に巻いて退院。中高で既に前十字靭帯を2回断裂&手術してて、復帰の仕方とか何をするとやばいかとかがわかっていたので、両足爆弾状態での一人暮らしでもかなり丈夫に生き抜けたと思う。えらい。いやそもそも高校の部活に行くべきではなかったえらくない。いろいろ迷惑かけてしまって本当にごめんなさい。助けてくれたみんな、本当にありがとうございました。

春の行い
2/13、20日目でプール再開(多分まだやったらダメだったぽい)
3/4、ローラーにまたがる
4/25、走るの再開(これは正式にok)
5/10、青葉山チャリンコ再開
5/17、クリート再開(クリート着脱の足の捻りが意外と一番難関だった)
スイムは意外と400m 5分くらいにすぐ戻った。格別に落ちることもなかった。バイクは最大値が落ちて距離も時間も耐性なくすぐ腰が痛くなるが、去年の8割くらいまでにはなったと思う。ランはジョグのみ、術後最長は9kmくらい。痛くなく走れるペースがどこまでか、心肺機能と足のどっちがつらいのか、両方とも分かっていない状態。
レースは術後5カ月と2日目で、本当はまだダッシュ解禁の段階だけど(球技とかの制限解除はあと1カ月後、やらないけど‼‼)、トライアスロンだからダッシュしなくても出来て、51.5を通してやるのはいいリハビリになると思ったし、最後の年の予選に出たいのとで、回復不能な痛め方をしないことは絶対守るという約束を自分でして、エントリーした。M2になって学校が楽になるかと思ったらそんなことなくて、思う存分の準備は出来なかった。大会前に限って学会とかあるのわかるよ、澤村…つらいよね…。もう少し部活もやらせてほしいなあ。
でもとにかく、遅くなっててもいいからトライアスロンするのが本当にただ楽しみだった。あとはガールズもボーイズも、成長している後輩たちと同じレースに出るのが楽しみだった。

レース前の行い
前週の土日の練習後、大して練習をしていないのに足の筋肉疲労で足がポカポカしてた。太もも・お尻のストレッチはちゃんとやった。
体力の低下を認め、前日の試走は超省エネに・当日のアップもバイク無し、ランドリル中心に済ませた。あとは足上げ腹筋して腹筋の目覚ましをした。1番乗りで入水チェックに行き、1stブイのちょい手前までを往復した。腕の筋力が無く肩の可動域が無いと詰むので、水にいる間に肩回りのウェットをこれでもかってくらい引き上げておいた。

レースでの行い
スイム
名前を呼んでもらえて、内側最前に位置を取った。日体の400m 4:30スイマーに挟まれて、すぐいなくなるからラッキーって思った。筋力低下でハードが無理な体質になってしまっているので、最初に頑張りすぎないで、ぎりぎり先頭から15人集団に引っ付けるくらいで1stブイまで行った。今回は結構すぐに集団が縦長になってバトル少なくて快適だった。ブイを回ってからは人の後ろに引っ付いて、前に10人以下の人がいるのが見えて、悪くない!と思った。マイマイとずっと並泳していたらしい。気づかなくてごめん(笑)2周目の1stブイまでで、2人パック(多分10,11位)の後ろについていたところから、15mくらい前に2人パックがいるのが見えて、ちょっと頑張ってブリッジした。その前は離れすぎていて、抜かして千切るほどの実力がないように思えたし(あれ、でも追いついたってことは、千切れるじゃん。)、1人で頑張って20秒とか稼ぐより、楽して運んでもらったほうが後々の体力的にいいかなと思ったのでステイして最後までお世話になった。(頑張れよ。)おかげでかなり楽に最後まで泳げた。(今回はまあよし。)
幸せな悩みだが、想定より泳げてゆるふわ復帰レースするのが気まずくなってきた。
栗山卓也にスイムラップ勝ったいぇい。残すはインカレだね。

トランジ
放送で先頭が2分以内とのことで、爆死はしていないと分かった。体感楽なスイムだったので、少し心配だった。トランジは普通にこなした。

バイク (NP 226w)
40kmTTはぜつっつつtたいに腰が痛くなると分かっていたし、ランで10km走り切る足の体力があるかの心配が特大にあったので、のぼりでも240w以下でこぐことにして、さらに下りは休憩するきもちでいった。平坦と下りは姿勢コンパクトに、登りはブラケット握って、全体的にフミフミ(非小野氏)しないように回転数でシャカシャカした。最初は周に差がつくほどではないなあ、流石にこんなもんかぁ…って思って漕いでいたけど、周回重ねるごとにだんだん周りがバテていて、40kmのうちに先頭にたてる未来が見えてきたので、膝への負荷が小さいバイクなら頑張ってもいいとするか…ケア頑張ろう…と思い、ペースを落とさないようにだけ心がけた。ついに4周目の平坦のところで先頭にたてた。こんな早くここに戻ってこれるとは思ってなかったけど、先導バイクの後ろを走れて感激だった。

ラン (4:32/km)
1周目の池を抜けるときにマイマイがバイクを一桁で終えたのが見えておおお~って嬉しくなった。2周目で3人に抜かされた。痛くならないことが大事だったので、抜かれそう・抜かれても、頑張りたいという気持ちを押し殺し、応援や喋りかけてくれるみんなに応えながら楽しく走った。ほんとうは普通にきつかった。男子のみんながスイムスタートするまでは先頭で走ってたのと、みんな私が怪我人なの忘れがちだから、終わってから何人にも「おめでとうございます」って言われて気まずかった(笑)インカレは気まずくならないようにしたい。

まとめ
完走できる嬉しさ、復帰したぁという気持ちを味わうつもりでエントリーして、正直6位までに入って入賞できるとは思っていなかったので、復帰戦にしては上出来すぎる結果にかなり驚いている。膝のほうは、読んでいる人に伝わるかはわからないけど、やばい感じで痛くならなくて、“使った後の痛さ”(というか違和感?)と筋肉疲労での足全体のポカポカだけで翌日迎えられたのでその点もクリア!
ゴールするとき1番思ったけど、まじで、戻ってこれて、よかった!!!

後輩たちのインカレ予選に、自業自得の怪我して勝手に帰ってきたこんなゆるふわメンタルな自分が出ていいのかなってちょっと申し訳なく思ってたりもしたけど、ガンガン成長していた幹部・後輩たちを見て、安心しました。練習とかで後輩に会うといつもたくさんトライアスロンの話してて、のめりこみ方が素敵だなぁ、良いなぁ混ぜて混ぜて♡って思ってます。みんなの落とし書き見ても、よく考えながら頭使ってトライアスロンしている後輩ばかりで、頼もしく思います。考えてる=準備が整っている人たちがどんな展開でも1番強い!この夏も、またよろしくね。早くみんなで集団走したいです。
マイマイかこちゃんさくゆい、インカレまであっという間ですが最大級の準備してまた団体順位とりましょう。ひなこさんフミフミ、私はまだまだ一緒に練習するつもりです。国体決めてきてくださいネ。ぜひ応援させてください。栗山くん、なんだかんだ最後まで続けてくれる同期がいてとても心強いです。アンクルバンドの話をレース中聞いた時はDSQが怖すぎたけど、運が味方に付いていてよかったです。ラスト頑張ろうね。ムローカ・はじめくん、ラストレースお疲れさま。2人のお陰でここ数カ月とても楽しかった!ここちん体調不良の究極なレースでゴールしててマジで尊敬。
1年生も初めての完走おめでとう!今回うまくいかなかった人も、この夏楽しんでトライアスロンしてくれたら嬉しいなあ。
マネさんもいつも本当に助かってます、当日も長時間のサポートお疲れ様ありがとう!
審判・応援・OBOGの先輩同期・応援団の皆さん・めっちゃ話しかけてくれた現地にいた全ての皆さん、楽しいレースさせてくださって、本当にありがとうございました。少し遅れましたが、今シーズンもよろしくお願いします‼

PS. 今年は男子のボーダーに30秒くらい届かなかった残念…。(意味:みんな速くてうれしいです。)


20208.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:養田吏紀    日付:2023/6/29(木) 4:41

○結果
swim 27:00(35)
bike 1:12:20(22)
run 37:25(5)
2:16:45(19)東北ブロック12位

○大会前
 5月21日 日本学生スプリングトライアスロン選手権渡良瀬大会
「このままじゃまずい。」
はじめて先輩たちのレースを見てそう思った。
4月にトライアスロン部に入部してから、インカレに出ることを目標に練習をしてきていたが、渡良瀬の大会に応援に行き危機感を覚え、いても立ってもいられず、瑞樹さんに連絡を入れた。
「初めまして。39代トライアスロン部、工学部機械知能航空工学科科の養田吏紀です。
本日先輩方の応援で渡良瀬遊水池で行われたスプリング選手権に行ってきました。~省略~インカレ予選までにできることは何でもしようと思います。どうかご指導お願いします。」
その後、瑞樹さんにご指導を受けつつ練習に励んだ。空きコマにローラーをやってみたり、YouTubeでスイムのフォームを分析したりした。また、練習以外にも、毎食33gを目安にタンパク質を摂取したり、疲労回復のために交替浴をしに銭湯に通ったりもした。大会1ヶ月前からは日記をつけ、体のコンディションを確かめ、インカレ予選本番に調子を最大にできるようにした。そして、なんとか無事に本番を迎えることができた。

○前日
那須のアウトレットで昼食。食べ過ぎた。ソフトクリームがおいしかった。
会場に着いてすぐにバイクの試走をした。秀輔さんにコースで気をつけるべき所をいろいろ教わった。その後軽くjogをした。食べ過ぎで気持ち悪かった。ハイエースで公民館に移動し、受付を済ませ、開会式に参加。関東勢の強い選手などを目の当たりにし、緊張した。隣の席でじんじんさんが気持ちよさそうに寝ていた。運転お疲れ様です。
夕食前に買い出し。11時半スタートだったので、ちょこちょこ食べられて消化に良さそうなパンを買った。夕飯は爆弾ハンバーグ。ご飯は3杯にして軽めに。帰りのハイエースでは、爆弾ハンバーグの呼び方で議論になった。地元では「バクダン」呼びが普通だったが、栃木県民の間では「バクハン」がメジャーらしい。他の先輩方は「FG」呼び。なんとか部内で「バクダン」派閥を拡大したい。ホテルは達と同じ部屋。しっかり者の達と一緒なら寝坊はしないだろうと安堵した。朝も早いので22時に就寝。

○当日
・試合前
朝は5時に起床。金曜日に買っておいたコンビニのおにぎりを食べた。朝の段階でトライスーツをしただけはいておいた。会場に着いてからは、試合の準備。サポートの方々がすでに場所取りを済ませてくれていていた。ありがたかった。スタート時間を逆算してちょこちょこパンを食べた。レモンのパンがおいしかった。
昨日の試走でレーサーの左クランクから異音がしていて、大会を見に来ていた瑞樹さんに急遽見てもらうことに。この時、自分がしっかり要項を見ておらず駐車禁止エリアを確認していなかったため、瑞樹さんの車が駐車違反で審判の方から注意された。この時はペナルティーを食らってしまったのではないかと思い、気持ちが動転していた。加えて、バイク搬入時間も迫っていてこの時点で頭が真っ白になっており、1回目の搬入でサングラスやランシューを持って行くのを忘れていた。2回目の搬入でなんとか持って行けた。レース1時間目からモルテンドリンクを飲んだ。
あっという間にレーススタートの時間に。ウエットスーツを脱ぐのが下手なのでたくさんワセリンを塗った。那須塩原の水は冷たいのでスイムアップはしっかりやった方がいいと大岩さんが言っていたので、早めに入水し、長めに泳いだ。

・スイム
 ケインについて行こうと決めていたので、あの特徴的なゴーグルを目印にしてケインの近くでスタートの位置取り。スタートしてすぐにもみくちゃにされて見失ってしまった。1個目のブイの半分くらいでやっと人が少なくなってきて、あの特徴的なゴーグルを見つけた。ケインだ!すぐにケインと思われる人の後ろにぴったりついた。1周回目のほとんどはケインと思われる人について泳いだ。2周回目に入る直前で、呼吸にかなり余裕があることに気づいて、「自分も早くなったのかなぁ」とか「1500mとなればケインもこのくらいかぁ」とか考えて、2周回目に入ってすぐくらいでケインのことを抜こうと思い、横に並んだ。「あれ、ケインじゃない、、、、誰だこいつ、、、」。めちゃくちゃ焦った。呼吸に余裕があったのはただゆっくり泳いでいたからだけだった。2周回目必死であんまりおぼえていない。ただひたすらに前の人を抜いた。ここでキックを強くうってしまい、ハムを使ってしまった。スイムが終わり、陸に上がるとふらふらした。うまく体に力が入らなくて焦った。

・トランジ1
 25分台で上がることを目標にしていたので、タイムが遅くて焦っていた。ワセリンのおかげもあり、いつもよりはすぐウエットを脱げた。でも遅い。スイムアップした時に目視できた熊さんの姿は、バイクを乗り始める時にはすでに消えていた。

・バイク
 スタート時点で、ボーダーと3分くらい。必死に踏んだ。下りは45km/hを目指して、登りは280Wくらいを目安にした。1周目が終わったとこで、立派なカメラが向けられていることに気がついて急いでポーズとらなきゃと思いピースをしてしまった。ポーズはいらなかったらしい。二周目の下りで初めてとんとらのトライスーツが近くに見え元気が出た。ここでケインを抜いた。すごい楽しそうだったので、自分も元気をもらった。下り終わってちょっといったところに折り返しがあり、そこですれ違い様に前を走る先輩たちとの差を確認できたので、毎周回差を確認した。登りで何度もハムを攣りかけたがしっかりと水分をとり攣らないようにした。バイクのコースには、マネージャーさんや応援団、OBOGの方々などたくさん応援してくれる人がいてとても元気が出た。また、今回は出場が叶わなかった同期のマッキーとあやとの姿を見て、頑張らなきゃと思いさらに燃えた。バイクを降りるときに癖でラックにレーサーをかける前にヘルメットのあごひもを外してしまい注意された。次からは気をつける。バイクが終わった時点でボーダーと1分半と言われ、これはいけると思った。

・トランジ2
 さっさと自分のエリアに行き、いざ靴に履き替えようとしたら、靴下が片方なくなっていることに気がついた。なさそうだったので、左足は裸足のまま出走。

・ラン
 走りはじめてすぐに補給で用意していたアミノザウルスを摂った。内周コースは前の人の様子がよく見えたので、前の選手を追った。はじめの1kmは落ち着いて入ると決めていたのに、調子づいて突っ込んでしまい、1km3分半くらいで入ってしまった。内周回は芝生だったが、外周はアスファルトで、外周に入った途端に両足の太もも内側を攣った。給水でしっかり水を飲みなんとかキロ3分50くらいでは保った。この時点でボーダーと聞かされ、ほっとしていた。一周目の外周で、自転車で追走する高井さんに会った。この時すでに両足を攣り、ボーダーに入っていることを知っていたので、弱気になっていた。確認のため、高井さんに今の順位をきくと、「ランナーならもっと前を目指せ」と激を入れられ、弱気になっていた心を切り替えて、さらに前を目指した。2周回目の内周で、鴻野さんにあごひもの件でペナルティーを取られているかもしれないのでペナルティーボードを確認しろと言われたので、見方が分からなかったがとりあえずボードが白かったので大丈夫だろうと思い通過した。2周回目以降もただひたすらに前を追った。なんとかキロ3分50くらいではキープ。やっぱり応援が力になった。ゴール直前、高平さんが手を出してくれハイタッチした。トライアスロンで一番楽しみにしていた、ゴール前のハイタッチが叶いうれしかった。そして東北ブロック12位でフィニッシュ。うれしさのあまり声を上げた。

○おわりに
 まずインカレに出場することができ本当に良かった。練習の成果が出せたと思う。
これまで、ただ自己のためだけにインカレに出たいと思っていて、1年目で運良く出られたらいいなとくらいにしか思っていなかった。ただ、レース後に予選を通過し涙を交えながらお互いをたたえ合う先輩方や、今回インカレを通過できず本気で悔しがる先輩方の姿を見て、今までの自分のインカレへの気持ちを反省すると共に、「インカレ出場」の重みを理解した。自分は、1年生ながらたまたま今回のインカレ予選を通過することができたが、出場するからには代表としての意識を忘れず、全力でインカレに挑みたいと思う。
今回のインカレ予選でサポート応援してくださった方々本当にありがとうございました。

最後に、トライアスロンついてまだ何も分かっていなかった自分に手取り足取り教えてくださっている先輩方、日頃練習を支えてくれているマネージャーの方々、トライアスロン部の活動を応援してくださっているOBOGの方々、その他日頃自分がトライアスロンに打ち込むに当たり支えてくれているすべての方に感謝しています。いつもありがとうございます。これからも頑張ります!


20209.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:山田達    日付:2023/6/29(木) 9:26

前日まで
日頃の睡眠時間や、食生活などの生活習慣が少し乱れていたので、レース1週間前からはバイトのシフトを入れず、毎日9時間寝て、栄養バランスの取れた食事をたくさん作って食べていたので、すごく整っているなという実感はあった。前日はレースで足攣らないためには、前日に2Lのスポドリを飲んでおく必要があるとハイエースで言われたので、買い出しの時に買ったが、前日の夜だけで飲み干すことは全然できなかった。次回は買い出しで調達するのではなく、事前に買っておいてハイエースに2Lのスポドリを持って乗り込めるようにしたい。
レースまで
当日になって2週間ほど落ち着いていたシンスプが痛くなってきて、レース1時間前ぐらいで過去1番痛かったので完走できるかとても不安になった。会場についてからレースまでに時間があったが、前日の買い出しでは当日の朝食しか考えていなかったので、残っていたバナナ2本をめちゃくちゃよく噛みながらゆっくり食べた。次回はレース時間をしっかり把握して、荷物の準備や買い出しをするようにしたい。
スイム
スタート後の場所取りの争いに巻き込まれたくなかったので後ろからスタートした。ごちゃごちゃが落ち着いたらたくさん人を抜かそうと思っていたが、自分が遅すぎて全然抜けなかった。ウェットにもOWにもまだまだ慣れておらず、これからさらなる練習が必要だと強く感じた。今回はリキにスイムラップ負けたが、水泳部出身としてリキにスイムで差をつけられたままではいられないので、これから練習を重ねてケインとアヤトぐらいスイムが速くなりたい。スイムが強みの選手でありたい。
T1
スイムから上がったら理由はよくわからないが平衡感覚が狂っていてとてもフラフラしていたので、倒れないことだけを考えてゆっくりトランジをした。せっかく自分のウェットスーツが足にチャックがついているとても脱ぎやすいものだったのにもったいなかった。
バイク
序盤は風を切って走るのが楽しくてスイムの疲れも吹っ飛んだかの如く気持ちよく踏めていた。また、上りもあるコースだったが、自分は毎日青葉山を登ってるからむしろ上りで前との差を縮めることができると思っていたが、実際はかなり垂れた。序盤から中盤にかけてツバサと追い越し追い越されって感じだったが、終盤にツバサに千切られた。ドリンクは大小2本装備していたが大きい方すら飲み干さなかった。両方とも飲み干すぐらいじゃないといけないと思った。
T2
飛び降りもうまくできたし、割とうまくできていたと思う。
ラン
飛び降りからT2までは特に違和感なく走れていたのに、T2が終わって走り出したら両足のふくらはぎが急に攣りそうになっていて、ジョグしかできなかった。バイクの時にもっと飲んでおかなかったことをめちゃくちゃ後悔した。給水所の水を誰より飲んだと思う。そのおかげで最後の内側一周は足が回復して、そこそこのペースで走れた。
総括
今回のレースでバイクに伸び代がまだまだあることがわかった。しかし、バイクはまだ初心者なので、10分走や外乗りを繰り返して焦らずじっくり、来年のインカレ予選で速くなっていればいいやぐらいのマインドでこれから練習を積み重ねていきたい。初めてのレースということもあり、まだまだ事前準備が足りていないところがたくさんあった。また、レースの翌日に東京オリンピックのトライアスロンの動画を見ていたら、補給の水を頭や首からかけて体温を下げている選手がたくさんいて、レースの時にやれば良かったと少し後悔した。これからもいろんな競技動画を見てレースでより良い結果が出せるように色々参考にしていきたい。
リキ、インカレ出場おめでとう。
応援していただいたマネージャーさん、先輩方、審判をしてくれた先輩方、ありがとうございました!応援があるとどんなに疲れていても、どこからか力が湧いてきます。逆に、応援のいないところでも垂れずに頑張れるようにしたいです笑


20221.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:矢田目和弥    日付:2023/7/1(土) 11:28

Result
Swim 22:42 18th
Bike 1:10:09 11th
Split 1:32:51 10th
Run 38:06 8th
Total 2:10:57 7th (東北地区3rd)

~前日まで~
スプリングでは想定タイムよりも遅いタイムでスイムアップしたため、ウェットスーツに慣れようと週1回(直前は毎回)はスイム練中に着ながら練習していた。それでも中々いい感覚は得られずに、むしろ上手く泳げず練習強度が下がることもあった。また苦手なヘッドアップの練習をしたけれども、いつもこうじゃないよなあとうまく出来なかった。バイクに関しては落車を恐れて無事に当日を迎える方大切だと考えたので、1週間前の練習を最後に通学を除いて乗っていなかった。丁度1週間の練習は30度ほどで暑く、暑熱順化になったので本番の不安が減った。ローラーは水曜に1回やったが、外にローラーがあって音が(授業中に)かなり大きかったのでその日はジョグにした。そのジョグで厚底の感覚が良くなった気がするので結果的に良かったと思う。ラン練ではバイクと同じように怪我をしないで当日迎えられるように無理をしない練習を心がけた。直前は3’50で1600をやったが、足が黄色信号を出したので1本でやめた。練習ではなるべく心拍を抑えた状態で走れるような練習をしていた。
当日眠れないことを考えて前々日の金→土は11時半に寝た。しかし、良いか悪いか早く起きる習慣が出来てしまって5時半に起きた。金曜の夜に準備はある程度終わっていたので、変に時間を持て余してしまった。家を出る時間にスコールが降ってきて1年生のインカレ予選を思い出した。スーパーでおにぎりが売り切れだろうと思ってコンビニで買い出ししてから遠征に出発した。お昼は美味しそうな香りに負けて天丼にした。重いかなと懸念したが結果的に大丈夫だった。試走はバイク1周半、登りでDHポジションの確認。意外とジョグでもシンスプリント悪化する可能性があるのでランの試走はしないという選択をした。スプリングでは夜ご飯は控えめにしていたが、実験的に(食欲にも負けて)お腹いっぱいになるまで食べてみた。満足感と不安のバランス。野菜の食物繊維を取るとランで重りとなってしまうと聞いたが、栄養を取りたいので野菜もバランス良く、海藻サラダもあったので足のつり防止の願いを込めて頂いた。当日朝の分のおにぎりは買ってあったので買い出しは少なく済んだが、なにか柔らかい補給食を持って行くこときは硬いタッパーとかに入れた方が良かった。ホテルに着いてからは手早くお風呂に入り、軽いストレッチをし、ウォーターローディングも意識して水とポカリを飲んでおいた。栄養補給とつらないようにマルチビタミン+ミネラルのサプリを飲んだ。靴擦れ防止のProtectJ1も塗っておいた。10時前に就寝した。

~当日朝~
5時15分起床。最近の早起きの癖で、寝起きは悪くなかった。朝ご飯としてパックお赤飯をレンジで温める。マルチビタミン+ミネラルサプリも1日量の半分摂取。荷造りもスムーズに終わったが案外時間が無いと感じた。ホテルを出て、会場へ。いつもは朝ご飯と一緒にコーヒーを飲んでいるが、レース中にカフェインの効果を最大にしたく、利尿作用の影響を受けたくないので買っておいたコーヒーはレース直前まで取っておくことにした。そのため朝の眠気から若干の気分の悪さはあった(ぼーっとする感じ)。選手受付を済ませ、バイクのアップ(ローラー用アダプタが無いため実走)は車も居るし間に合うか分からなかったのでトランジのセットの方に確実に出来るよう、トランジを優先した。諸々が終わって追加の補給のおにぎりを3つ、1つずつ時間差で食べた。固形物を食べるのは消化でエネルギーになるのを考えて3時間前までと決めていた。ランのアップはラウンジウォークと股関節回し、流し150m*3本をやって苦しい中で走るイメージを養った。アップは二回目トランジオープンが有るので、レース用の靴でやった(HOKA Carbon x3)。その後は10分体幹トレーニングでコアに刺激入れ。1時間前くらいに少しずつ疲労感を軽減するためにクエン酸用のグレープフルーツジュースと、30分前に書けてカフェイン用のコーヒー(150ml程)をのんで準備はバッチリ。ただ、スイム中に水分取り過ぎたなと思った。(それ以外にもミネラルウォーターやポカリを熱中症防止のために飲んでいた。)またいつも朝にお通じの習慣が無いけれど、朝ご飯で刺激が入り3回くらいトイレに行って出すことが出来た。
レース前の試泳。相変わらず冷たいなと思った。HUや泳ぎ方の確認をするうちに水温に慣れた。レース展開をイメージして集中…集中…!と念じて気持ちを作った。

~スイム~
大体真ん中から外側のほぼ1列目に陣取る。ガーミンはスタート前からスタートさせてウェットの中にしまっている。今回もスプリング同様ビニールテープをストラップに巻いてストラップが外れないようにしている。スイムスタート!バトルは若干あったが、前の方だったこともあり、ぶつかりあいは少なく抜けることが出来た。若干左に向けて進路を取り、泳ぐ泳ぐ。100m位ダッシュして心拍が良い感じに上がり、(150後半だろうか)Evenペースに変えた。第1ブイに向けて泳いでいるとブイが全然見えない。外側から向かっているのでコースロープも見えず、迷いながらも水しぶきを参考に泳いだ。第1ブイの地点で先頭の集団に離されていることがわかり、しかも結構な人数の集団だと見えたので焦ってきた。それでもこれよりペースを上げると持たないと思っていたのでEvenを貫いた。第2ブイにかけては隣に古宮とおぼしき選手が泳いでおり、負けたくないので抜かした。第3ブイにかけて前の方の選手が見えてきたので後ろに付く。いつも単泳になってしまうので実践的練習であった。ただ第3ブイ回った当たりで普通に抜かしてしまった。2周目は終始単泳であった。自分からは前に集団が居ることが見えていて差を気にしつつも、追いつかないくらいに離れていた。今日は泳いでいて右に流れるような気がした(プールでは逆だった)。まるでルーローの三角形みたいに非効率的な泳ぎ方になってしまったと反省している。結局終始単泳で、前の集団がスイムアップするのが見えながら遅れてスイムアップ。平均移動ペース1’31/100m、心拍155~165。

~トランジ~
焦らずすばやくをモットーにトランジイン。順位は10番くらいと聞く。そしたら前に康太と京築がいた。普段のスイム練では自分の方がサークルが早いのに、OWで純粋に敗北するという悔しさがあった。それと2人のOW技術の高さに感服した。ウェットスーツは比較的スムーズに脱げて、トランジで若干の差を縮めた。すぐ後ろにげんげんが居たと思う。

~バイク~
しっかりとラインを超えてから乗車。この時点で10位で、後ろにランナーが控えていることは分かりきっていたのでかなりボーダーを意識した。それゆえ“ここで負けてたまるか!”と心の火が燃え上がったのを覚えている。ドラフティングは絶対取られない距離をキープしながら、前の康太をペースメーカーにしてついていった。1周目はカーブの曲がり方が慣れておらずかなり減速してしまった。昨日もそうだったが、登りでほんのすこしだけ追い風だった気がしている(いや無風だったかもしれない)。1周回のうち下り→平坦→登りとあって、頭の中はローラーのメニューをこなしているようだった。景色もある程度変わるから精神的にも楽だった。康太、京築との差は予想通り開いていったけれど、2人の栗山さんを抜かして7か8番くらいだった。2周目入って、気持ちは“もう1週終わったじゃん!”とポジティブに捉えることが出来て、ただただキツかった去年の那須塩原よりも頑張れた。登りの出口くらいで瑞樹さんにDHバーを握って!と声かけられたことで登りでも握った方が速いと解釈し(真偽は分からないけど)その後はずっとDHポジションで登りを漕いでいた。重めのギアで踏むのではなく、適宜ギアを落として勾配に対応した。ボトルの中身はBCAAにしていたのでランに備えて積極的に補給した。水のボトルも用意していたが飲まなかった。(非常時用)。最終周の5周目に入る前にトランジへの動線をしっかりチェックした。ちなみに応援団の応援で毎周テンション上がっていた。結構前のめりで漕いでた時間もあって、レース後暫く股間が痛かった。平地は36km~38km/h巡航くらいで、練習してもっと速く漕ぎたいと思った。平均移動速度36.3km/h、心拍登り160~165、下り155。1周目全体的に160~165。


20222.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:矢田目和弥    日付:2023/7/1(土) 11:30

~トランジ~
靴下(NB黒)と帽子を被る。特に言うことは無く無事終えた。

~ラン~
トランジで康太を抜く。走り出しは気合い入ってしっかり腰高で走れた。トライアスロンランはこれくらい頑張ってたような気がすると思って走っていたら3’30くらいだった。流石に10kmは持つわけない(インターバルで走るペース)だったので意識的にペースを3‘45~3’50くらいに落とした。スプリングの時は全体平均3’52で走っていたのでこれくらいなら大丈夫だと信じて走って行く。スプリングと違うのは序盤から心拍175に迫ってたことだ。心拍171のEvenで走り続け、最後180まで上げた感じだったけど、インカレ出るぞと気合いを入れていたのでこのままいこうと思った。潰れたなら潰れたで、今の自分の実力なんだと分かるから納得がいく。バイクでもそうだが那須塩原のランは景色が結構変わるからキツいけどつらさが比較的少ない。外周の下りは結構ペース上がった。1周目内周+外周はスタートのペースのまま走ることが出来た。(3’40~3‘50ペース)。けれど2周目内周以降やっぱりキツくなってきて、今回は特に呼吸が過呼吸気味になってきて唇が震えていた。これは今までに無い状況だった。ペースもだんだん落ち始める(3’50~4‘00)。このまま走れるのだろうか不安になるが、自分はランで潰れることは無いんだと言い聞かせて、キツくなったら腰高・股関節から足を動かすことを思い出し走った。3周目とかあと〇mだ頑張ろうと思っていたけど、走るのがキツくて4’05位までペースは下がっていた。レース中の気持ちとしては、あと〇mと考えるよりももうこれだけ終わってあと1周ずつじゃんと思った方が楽に感じる。呼吸が限界を迎えている中、ランで抜かせると思っていなかった澤村さんや色川さんを抜いて東北3番手?!になっていた。自分でもびっくり。そのままゴールできたのは嬉しかった。靴擦れもせずに済んだ。ガーミンのリザルトで接地時間を見てみると、入りの3’30は200msで入り、1周目は210ms、2~3周目220ms、3周目230msとどんどん長くなっていて、のぶ曰く潰れると接地時間が長くなるそうなので自分のランは見事に潰れていた。ピッチは175くらいで練習よりもちょっと高かった(後半にかけて若干おちたが)。呼吸が苦しい中でも走りきったまさに“限界を超えた”ランだった。改めて、トライアスロンはみんな限界を狙って挑戦する究極のスポーツだなと感じた。

~振り返り~
今回レース後のダメージが凄かった。捕まらないと立てないし、陣地戻っても動く気にならず、ずっと横になってた。でもダウンジョグしたり、クリオコントロールに30秒ほど入ったこと、BCAAを飲んだこと、クエン酸、ご飯を沢山食べたことで全体的な疲労感は1日でずっと回復できた。ただ、練習してみると筋肉にダメージが残っていることはすぐに分かったが。
レース前のこころの持ちようとしては、今出来る全力を出し切ることを目標にして、出し切ってもインカレ通らなかったらそれは仕方ないことだし、自分でも折り合いが付くと考えていた。また試合自体、挑戦することに意味があると思う。インカレはあと二ヶ月後で大学のテスト勉強とかしていたらあっという間に夏休みになって、すぐ本番を迎える。去年のインカレ反省会で、悔いの残らない練習をして、充実した幹部の1年間にしたいと言った記憶がある。今回のレースは、練習が嫌になる時もあったけど、結果的になんやかんや続けてきて良かったなと思えるレースだった。それでも3種目全部伸びしろがあると感じるし、いつもまだまだだなと思うことが多い。東北地区の表彰台37代3人で乗れたのは光栄だし、代の集合写真とかもうすでにエモーショナルな感じがする。東北大の練習環境は恵まれているなと感じることが多くて、部員も先輩が練習に来ることによって技術を学び、後輩と同期と一緒に練習することで刺激をもらうことが出来る。特に38代の躍進は自分の背中を叩いてくれる。後輩から学ぶことも増えてきた気がする。ほんとうに頼もしい。まずは怪我をしないように(特にラン)インカレを向かえることが第一であるが、自分の団体メンバー入りが現実味を帯びてきたので、自分に団体優勝がかかった状態で観音寺を走ることを想定しながら、練習に取り組んで行きたい。今回、正直言ってどこか、インカレ通らなかったらもうキツい練習しなくて済むんだ、という悪魔がいた気がする。実際はそんなことないんだけど。でも挑戦することに価値が有るのであって、失敗することを恐れている時間は無い。最近の練習の捉え方は本番の自分が1秒でも速く、1秒でもキツい時間を減らすために練習をすると考えている。自分は年が上がる毎にモチベーションが上がってきているので去年より明らか良いパフォーマンスが出来ると思う。さっそく持っていなかったローラー用アダプタを購入した。あと良いホイールがほしい!!
自分が競技に励むことが出来るのは何気ないことなのかもしれないけれど、回りの人の支えが無いと成り立たないことを改めて感じました。レース中応援してくれた先輩、同期、後輩、そして応援団の皆さん、大会スタッフをやってくれた方々、会場まで来てくれた両親、こころの中で応援してくれた方々もありがとうございました。一日も無駄にせずインカレに向けて自分を高めていきます。


20250.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:鈴木爽太    日付:2023/7/2(日) 23:39

Total 2:24:21(30)
Swim 23:54(23)
Bike 1:13:43(25)
Run 46:44(43)

〇レース前
スプリングで自分の実力を思い知ってから一ヵ月間、予選突破のためにいろいろなことをした。
練習後プロテインを欠かさない、決輪のレンタル、睡眠時間の確保、左呼吸の練習、肩を重視したストレッチ、ゴーグルを変える、ウォーターローディング、カーボローディング、レバーを毎日食べる、攣り予防の芍薬甘草湯、疲労軽減のアミノ酸など。同期が紹介してくれて初めて知って、やってみたというものが多いが、スプリングの結果を一ヵ月で覆すにはこういうもので1秒を稼ぐ必要があったので、効果があると信じていろいろやった。
レース前日、朝からずっと緊張が解けなかった。スプリングでは前日にあまり食べられなかったという失敗をしたので、それは注意した。開会式で、学生レースだなぁと思った。学生レースはやはり、緊張感が段違いなのでそれだけでも気持ちが負だった。試走はどこでどのくらいスピード出せるかを考えた。買い出しにて、おにぎりが買えなかったのがダメージ大きかった。精神統一のために大音量で音楽を聴き、寝た。
当日。起こしてもらえると思って目覚ましをかけなかったら、出発5分前に起きるということになった。それはそれで、たくさん睡眠できたのでうれしかった。緊張でおかしくなりそうだったので、ジョグしたりして気を紛らわした。受験以来だなぁと思ったりした。受験は上手くいったので、この緊張はいい緊張だと信じた。女子のレースを見て、それを応援する、わざわざ仙台から来てくれた応援団を見て、泣きそうになってしまった。本当にありがたい。春の合宿で知り合った関東の選手に会った。それからアップしたりして、あっというまにレースがやってきた。試泳は3周して、しっかり体を温めた。みんな頑張ってほしいけれど、とりあえずは自分が予選突破できることだけ願った。

〇スイム
OW練習会にて、自分は集団泳はめっぽう苦手だとわかっていたので、蛇行したりしてタイムロスしたり無理しすぎるよりはマシだから、単泳することに決めていた。はじめは速い選手にどんどん抜かれ、そのたびに溺れそうな思いをしたが、落ち着いてブイひたすらブイを目指した。予選は常に左にある紐を見ながら進めたら最高だと思い、ずっと左呼吸で練習していたが、それもうまくいった。キツいと感じたら大きくキック、と念じていたのも、うまくいった。近くを泳いでいた選手は、北大の帆井さんかと思っていたが、どうやら違ったらしい。失敗した、と思いながらスイムアップしたが、タイム的にはスプリングから2分以上縮められたので成功。ひとつ大失敗だったのは、初めてのGarminありのレースで、トライアスロンモードで準備していたもののスタートで押せなくて、スイムが何も計測できなかったこと。そして、しっかり考えるべきなのは、練習でのスイム力はあまり変わらないのに、うまく前の人についていくことで大きなタイム差をつけたけいちくと前嶋さんのこと。混雑するインカレなどの学生レースでは、今回の僕のような単泳は許されるわけもなく、彼らのように実力の数倍の力を発揮することが大事だ。ただのスイム練だけでは身につかない力だと思う。ランナーの多い今年のインカレでは、選手たちがそのように実力以上のスイムを出すためにどうすればいいかが大事だろう。僕はチェーンスイムで引いたりなど、できることをしたい。

〇トランジ1
古宮を少し前に見てうれしく、ヤッシーさんも前に見て若干ショックを受けた。トランジはスムーズにいったためヤッシーさんを抜くことができた。13位という情報をもらい、スイムはしっかりできた、と思った。そして、スイムとトランジで心拍が190を超えている、ということでかなり焦った。

〇バイク
自分の乳酸閾値は高くみても心拍185くらいだと思うので、それを優に超えてしまっていることに震えた。しかし足を緩めるわけにはいかないため下り坂を踏み続けた。1周目が終わるころに希望の心拍である170後半くらいになった。順位に関して、前の大河さんとげんげんは抜きたい。が、後ろから丸さん、のぶさん、くまさん、ともさん、そしてリッキーが後ろから迫るため、最悪でもこの中の一人には勝たないといけない、リッキーには勝たないといけないと考えていた。周回数をを増すごとに登りがどんどん遅くなり、目標の30㎞/hも出せなかった。4週目までは後ろとの差はキープしていると思ったが、ランで潰れないため5周目は抜いたら、登りでともさん、のぶさんに抜かれた。ラン入りまでは負けるわけにはいかないと思っていたので、ショックは大きかった。決輪であるLun Hyperを信じて頑張ろう、バイクで差をつけよう、と思い臨んだが、練習で勝てない相手にはホイールを変えたところで勝てなかった。ただ、ホイール自体は本当に素晴らしいものだった。このキャンペーンを教えてくれたけいちくにも、WinSpaceの人にも、セオの土田さんにもとても感謝している。あと、ボトルのアクエリにアミノバイタルを加えたのだが、これが不味くて、失敗した。

〇トランジ2
トランジはスムーズにいった。数えていた通り、14位でラン入りした。ペナルティボックスを過ぎたあたりで、「養田選手がトランジ入りしました」というアナウンスを聞き、正直、ここで心が折れた。

〇ラン
膝の怪我のため春の間全然練習のできなかったラン。秋のスプリントの時、キロ4で走った実績から、その頃より成長しているという根拠のない自信を基に、キロ4で走る予定だった。しかし、最初の内周でGarminにはキロ4:30と出ており、分からされた。ラン入りしてすぐに熊さんに抜かれ、ボーダーに。外周に入りしばらくしたところでリッキーに抜かされ、ボーダーを割った。ここで踏ん張れる負けん気が自分に足りないものなのか、と雄平を見ていると思ったりもするが、競技中はなんだかんだ自分の全力を出していた、とも思う。そんなことはよくわからないが、一番必要なのはラン力だということは思い知った。ボーダーを割ってから、いきなりではないがペースはどんどん落ち、ヤッシーさん、げんげん、林りゅうせい君に抜かされた。半分くらいから、走っていて土踏まずが千切れたような痛みを感じた。そのためフォームも崩れ、ペースも落ちたが、これは攣るよりも軽い痛みだから、攣ってもなお全力で走ったという選手にはとても顔向けできない。応援の真田さんの「まだ諦めんなよ」というのが強く響いた。終盤は、諦めなければもしかしたら、という思いでどうにか完走した。

〇総括
レース後、俺はインカレ選手じゃないと思うと、虚無だった。今は素直にインカレ選手を称えられるが、インカレに出たい、というより出ることを信じきっていた節があるので、現実はなかなか受け入れがたかった。しかし、悲しんだりする暇はなく、その後一週間は七ヶ浜の準備に追われてあまり考えずにいられた。来年のインカレは絶対に出場してやると、目標ははっきりしているので、覚悟が決まっていなくても(モチベが湧かなくても)ただ練習するだけだから、やることははっきりしているので助かる。今年のインカレは、自分が出場して部の目標に絡むことはできなくなったが、部の結果を自分のものとして受け止めるために、(優勝した時は心から喜び、できなかったときは自分の結果として悲しめるように)全力で向き合いたい。自分はスイムが武器だから、それを活かしたい。また、インカレ選手に危機感を持たせられるように実力をつけて部を刺激したい。早速だが、これから七ヶ浜、長井と続くトライアスロン練で、レースで実力を発揮する方法を模索しよう。

〇その他
七ヶ浜のレースが終わった後のスレを乱立させてしまうような時間に投稿してすいません。いいわけですが、今週はほんとに時間が無かったのです。
そして、今回インカレを決めたみなさん、おめでとうございます。正直、一週間たってもまだ悔しくて、手放しに賞賛できないのですが、今年のインカレで最高の結果を見せてくれる選手たちだと確信しています。

〇感謝
応援団のみなさん、応援してくれた先輩方、後輩たち、同期の仲間たち、運営して下さった学連をはじめとしたスタッフのみなさん、ボランティアや地域の方、などなど、本当にありがとうございました。応援が体に染み込みました。一緒に戦った仲間たちも、みなさんが本当に頑張っていたからこそ、僕もこんなに頑張れたから、本当に感謝です。来年のレースでは、丸山さんの言葉を借りますが、「魅せられるような」レースができるように、今回の苦い経験を忘れず、精進し
ます。応援をよろしくお願いいたします。


20251.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:櫻井唯    日付:2023/7/3(月) 18:4

投稿する遅れてごめんなさい。
スイム23:43
バイク1:23:31
ラン47:49
合計2:35:03

目標
スイム→22分台、ひなこさんに勝つ、同期内1位
結果→23分台、ひなこさんに勝った、同期内4位😣

バイク→果子さんに詰められない
結果→果子さんにめっちゃ詰められた

ラン→キロ4分40秒で走る。結衣ちゃんに勝つ。
結果→キロ4分55秒。結衣ちゃんに2分半負けた。

総合→予選通過。3年生に勝つ。
結果→予選通過。果子さんと陽南子さんに勝った。真依さんにかすりもしなかった。

はじまるまで
スプリングでは私がボーダーだった。果子さんとは6分以上差があった。だけど、スプリング前よりスプリング後のほうが果子さんが練習してるように見えて、スイムもバイクもランもスプリングのときよりめっちゃ速くなっているように見えた。だから全く油断はできなかった。
逆に、スプリングのときまで真依さんと陽南子さんには普通に勝てないと思っていたが、スプリングを通して、頑張ればワンチャン勝てるかもと思った。3年生が幹部引退する前の、みんながちゃんと練習していて同じ条件で戦えるノンドラレースはインカレ予選が多分最後なので、正々堂々と勝てるチャンスは今回が最後だと思った。女子の予選は私と果子さんの戦いだとずっと言われていたが、私はボーダー争いをするフリをしながらちゃっかり真依さんと陽南子さんも倒したいと思っていた。
そんな強気なことを思う反面、やっぱり私はボーダーだと思うので、予選落ちる未来をたくさん想像して、落ちる夢を何度も見た。来年のインカレ枠のためにはインカレで絶対完走しないといけないから、果子さんには負けたくなかった。でも果子さんに抜かされる未来がよく見えた。直前の国見の帰り際、果子さんに「さくゆいには負けないぞ!」って言われて、果子さんの自信を感じてさらに不安になった。

本番
スイム
一応真依さんの後ろを陣取ったが千切れた。でも今までは最初に見失ってしまったが、今回はしばらく見失わないですんでので、それだけでも技術的な成長かもしれない。その後は、前に3人組が横並びでいたのでその人たちについていった。しかし2周目セカンドブイのあとに千切れて単泳。

トランジ
飛び乗りが怖いので、トランジでバイクシューズを履いて飛び乗りしないという荒技に出た。裸足よりバイクシューズのほうが速く走れるのではないかと思っていたが、そんなことなく走りにくかった。

バイク
ケイデンスセンサーの電池が切れた。上りではDHバーを持つかハンドル握るかずっと迷ったまま最後まで終わった。バイクはずっと越されるいっぽうだった。2周目でひなこさんに越されたけど、最低限果子さんに勝てればいいと思っていたのであまり焦らなかった。果子さんとの差を教えてもらいたくて、いろんなところで聞きまくった。どこに行っても毎度教えてもらえるようになってありがたかった。3周目時点ぐらいで5分差だったが、それ以降どんどん縮まっていた。ラン入り時点で5分差欲しいと思っていたので非常に焦った。だけど自分のスピードは上がらなかった。5周目の折り返し終わって曲がるところで果子さんが見えた。3分切っていると分かった。ランでは果子さんより1キロ20秒以上遅く走ったら負けるとわかり、スプリングのときのような完走だけを目指すランはできないと悟った。

トランジ
飛び降りしないで降りて、バイク置いてからバイクシューズ脱いだ。サングラスも取ってしまった(ランのビジュアル的に大失敗)。

ラン
4分40秒くらいで入った。500mくらいで順天堂の荻野ひでみちゃんに越されたが、そのまま後ろについていって、4分半ぐらいになった。その勢いで、1キロちょい地点でひなこさんを越した。ここでひなこさんを越したら、抜いて抜かれてのキツい戦いになりそうだからずっとひなこさんの後ろにつこうかとも思ったけど、ひなこさんに勝つことよりも果子さんから逃げることのほうが重要だと判断してひなこさんを抜いた。外周のはじめの坂でひでみちゃんからは千切れた。そこからは自分のペースで、腕を後ろに振って、肘を鋭角にしてピッチを上げることを意識して走った。ひなこさんとの差は少しずつ広がっていたが、2周目の外周入りで果子さん1分半と言われた。残り約4キロだったが、どこの時点で1分半だったのかわからないので、とりあえず急がないといけないと思った。折り返して曲がるところでかこさんとすれ違った。もうめっちゃ近づいていた。残り3キロ、垂れたら負けると思った。最後までペースを維持して走り切れた。ラストの坂はキツかったが、応援団の応援が気持ちよかった。今まで書かなかったけどバイクのときからずっと応援団に応援されるのがとても力になった。
無事にゴールできてホッとした。

まとめ
予選は突破できて良かったが、内容を振り返るとダメダメダメすぎた。ランが1キロ5秒遅かったら、ほかにも何か1つでも失敗していたら、予選突破できなかったかもしれない。ギリギリだった。
私はスイマーのようなふりをしているが、スイムラップは決して速くない。1年前からほとんど成長していない。(プールでもオープンウォーターでも)。インカレでよいパックに乗れる実力にしたい。
バイクは最低だった。このままだとインカレで千切れる未来しか見えない。スイムラップが私と同じか少し遅いくらいのところには、瀬戸郁美さんなどバイクめっちゃ速い人たちがそろっている。インカレではこのパックから千切れなければ結構良いと思うが、今のままだと即千切れる。そしてその後ろのパックからも千切れてパック難民になるだろう。もし千切れなかったとしても、ランに使える脚は残らない。インカレ出場者全体で見ても私のバイク力は最低レベルである。
ランは今までより格段に成長したと思うが、まだまだ全然他大レベルに達していない。インカレはランゲーだと思うのでもっとずっと伸ばさないといけない。
私はインカレで戦うためのスイム力も、最低限のバイク力も、勝つためのラン力もなにもない。インカレまでに3種目全部頑張らないと良い結果は残せない。時間はない。
あと1番は飛び乗り飛び降りができないことがヤバすぎる。1年前からずっと同じことを言っているが、さすがにもう許されなくなってしまった。これから地方レースにたくさん出るので、必ずてきるようにする。

長くなるのでここには書かないが、やるべきことは決まったので、それらを遂行し、後悔のない残り2ヶ月を過ごす。

応援してくれたみなさん、本当にありがとうございました。いろんなところで情報を伝えてくださったり、力強い応援をかけてくださったりして、本当に助かりました。運営のみなさん、安心安全な遠征をありがとうございました。自分が芭蕉レースの仕切りになって、運営の仕事の大変さが今まで以上にわかりました。いつもありがとうございます。学連で仕事してくれたみなさん、ありがとうございました。暑い中何時間も働き続けて、今回の遠征で1番大変だった人たちなのではないかと思います。はるばる代替予選にも行ってくれてありがとうございました。バイクを修理することを促してくれたくまさん、ありがとうございました。直してなかったら多分予選突破できませんでした。
頑張ります。


20261.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:奥村仁飛    日付:2023/7/4(火) 11:5

落とし書き遅れてすみませんでした。良かったら読んでください。

Swim 29:33
Bike 1:32:26
Run 43:39
Total 2:45:38

レースまで
本番かなりあつくなるということで一日に1L以上は水飲んだ。実力的にもインカレに通ることが厳しそうだったのでコースになれる、一年生には勝ちたいなーという目標は立てた←フラグである。結果的に全員に負けた。

当日
三時間前には食べ終わった。買い出しの時にとてもはらがへっていたので買ったものや量はミスってた。一部はレース後食べた。アップで少し走りたかったが、サンダルしかなかったのもミスだった。

スイム
試泳は2周した。冷たかったが行けた。スイムのスタートはほぼ後ろから。二個目のブイまでは誰かの後ろについて、その後は抜かして前泳いでたが、すぐ後ろに人がいてドられれていてああーって思った。この間より一分ぐらい早くスイムアップできたのでまあよし。

トランジ
靴下はいた。

バイク
前にしゅうすけさんがいたので追いつきたかったが、追いつけず。とおるとか翼が前にいるのが分かったので頑張って追いつこうとした。しかし、自分のバイク力の無さから差が縮まらず焦ってコーナーに突っ込み、スリップ。奇跡的なボディバランスで落車はしなかったがパンクした。頭もパンクした。一人でちゃんとパンク直したことなかったからね!!←あほ。そして予備のホイールの場所が分からなかったのも準備不足だった。なんとかたどり着いたものの焦りからかチェーンが絡まってしまいそれを直すのにすごい時間がかかってしまった。この時横から藤嶋さんが指示してくれてすごい助かった。何とかやりきろうと思った。そして残りのバイクは腰がとても痛かったし、はやくおわってほしいと思ってしまった。
トランジ
ミギーとはじめさんがいた。

ラン
けっこー頑張って走った。しかし、ミギーが速くおいてかれる。この前のスプリングよりは走れていたので楽しかった。きつかったけど。応援団の応援やラストの周回、パンクしたホイールを掲げた藤嶋さんと再会した時は笑みがこぼれてしまった。

総括
とてつもなくひどいレースだったと思う。これは明らかにバイクの練習が足りてないからこのような結果になってしまったし、今一番練習しないといけない種目がわかった。勿論スイムとランももっと早くならないとなーって感じ。終わった後予想以上に悔しく、泣きかけた、いやちょっと泣いたかもしれない。来年はもっとボーダーがやばくなると思うのでそれに割って入れるようになりたい。
運営の方や学連の方、マネ―ジャーさん、応援団の方ありがとうございました。


20263.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:古川航    日付:2023/7/4(火) 23:38

遅れてすみませんでした。以下、レース反省です。

total:2:29:49(全体37位、東北24位)
swim:0:26:11(31)
bike:1:18:09(36)
sprit:1:44:20(37)
run:0:45:29(39)

○前日まで
右腕を4/6に骨折した。それから1ヶ月、まるまる運動できなかった。1ヶ月後、ラン練を再開。1ヶ月半後、スイム練を再開。2ヶ月後、バイク練を再開。
ガーミンやサングラスなど新たなアイテムを購入し、心機一転頑張った。
スイムとランは出来る限りのピーキングができたが、バイクは再開したのが遅かったためあまり調子はよくなかった。

○前日
前々日が割と最悪なコンディションだった。大して練習できてないのに、右腕に爆弾を抱えた状態でそもそも完走できるかという不安からだったと思う。ほとんど眠れなかった。睡眠スコアは驚異の50。
そのため、前日はぐっすり眠れた。

○当日
リラックスして臨めた。アップも入念に行った。

○swim
今の自分ができることは全てやった。まず、新しくなったウェットの性能によってオープンウォーターの精度が確実に上がっていたためしっかりと泳げた。
が、以前から指摘されていた汚すぎるフォームの修正が間に合わず、体力を無駄に消費する泳ぎをしてしまった気がする。

○transit1
ウェット上手く脱げなかった、裸足で行くはずなのにランシュー履いた、など反省点多数。
練習するしかない…。

○bike
全く踏めなかった。DHバーも上手く使えず、最悪の出来だったと思う。というか、自分はスイムの後のトライアスロンバイクがかなり弱い。バイクは練習期間が短かったのもあるので、めげずに頑張っていきたい。

○transit2
靴下を履かずにラン入り。この選択を、レース終了後後悔した。それ以外は特に問題なし。割とスムーズだった。今泉デュ練の効果が出た。

○run
ラン入り直後、大臀筋と腹斜筋を攣った。死ぬほど辛かった。応援がなければ倒れてた。あと足底の皮が擦れて超絶痛かった。キロ4:30。

○総評
スイムは割とうまくいって、練習不足のバイクは賢者になり、その後のランにも影響が出たという感じだった。でも正直、全体的な練習不足は否めない。もっとバイク速くなる。そんでスイムももっと綺麗に泳げるようになる。ランも頑張る。
最後に、暑い中熱い声援を送ってくれた応援方々に、感謝申し上げます。本当に応援いなかったらギブしそうな勢いでした。また、予選までに怪我をした自分を世話してくれた身近な人々、何かと気にかけてくれた同期にも、ありがとうございました。
本当に今の自分があるのは周りの人の助けがあったからこそです。それに感謝しながらレースしました。今後も、練習できるありがたみを噛み締めながら、来年の予選に向けて精進していきます。


20266.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:堀内    日付:2023/7/5(水) 12:59

反省が遅れて申し訳ありません。一応、全世界の人が読めるこのサイトに載せていい文章を書ける文才と結果を持ち合わせておらず、投稿を躊躇っておりました。今後は、文章も結果もここに載せるのに相応しいものとなるよう、研鑽を重ねていく所存です。

冗長で散漫な反省スレになることが予想されるので、まずこの反省のまとめをしておきます。一言でまとめると、入部からたった2か月でODを完走でき、たくさん指導してくださった先輩方や同期、また日々の練習や大会時にサポートをしてくださったマネさんへの感謝の思いが募った一方、これほど支えられている中で今回の完走という結果に満足してはいけないと感じました。

大会に臨むにあたり
とんとらに入部した2か月前、運動不足という言葉をまるで私が体現していました。(どうしたら疲れないかを考え、消費エネルギーの最小化に3年間努めていましたので…。座力だけが誇りでした笑)過酷なトライアスロンをしようなんて、本当だった思ってはいけない人種です。ですが、紆余曲折あって東北大に来たからには東北大でしかできないことをしたかったのと、将来はスポーツドクターを目指すにあたりスポーツに本気で向き合うのもいいなあと思い入部しました。もちろん、親には止められましたし、友達には怖がられました。(とんとらの良さは後述しますが、入部の判断は人生で1,2を争うくらい賢明なものだったと思います。)練習が始まってみると、50m泳ぐだけで息が上がるわ、バイクは進まないわ、すぐ筋肉痛になるわ…大変すぎて毎日練習来てるだけでもえらいと思わないとやっていけませんでした。練習はつらかったですが、めちゃめちゃ遅い私に肘を立てることなどのフォームのアドバイスを下さったり、バイク練で待って下さったり、ラン練誘って下さったり、くだらない質問に答えてくださったり、バイク整備して下さったり…ここでは挙げきれないほど様々な方に大変お世話になり、幸せな環境にいると毎日感じていました。(覚えが悪いのと、不器用なので同じ失敗を何度かしたり、同じことを聞いたりした節は申し訳ありません。)そうこうしているうちに、2か月経ちインカレ予選を迎えてしまいました。ですので、覚えたことと言えば、全体として腹圧が重要で(このコツはまだつかめていません)スイムは肘を立てること、バイクは足を一定速度で回すこと、ギアを変えること(←当たり前のことだが、集中しすぎると忘れるので重要)ランは最初飛ばし過ぎないことくらいでした。あまり考えて練習出来いなかったことと、記録をつけていなかったことで身になったことが少ないのは反省すべき点だと感じました。三日坊主にもならない二日坊主の私にはコツコツやれる気がしませんが、忙しい中で結果を出すには頭を使って効率よく練習、休養を行うことしか道はないので明日から(いや今日から)頑張りたいと思います。ノート買いました。

前日からレースまで
 朝の集合から遅れ気味で緊張感が足りなかったと反省しました。あとは、荷物を選びきれなくて全部持ってきてしまったのは反省。重いし役に立ちませんでした…。お昼も夜も程々に食べて胃に負担にならないように気をつけましたが、脱水防止の為に1.5L位スポドリを飲むということは知らなかったので今後はウォーターローディングをしようと思いました。ホテルでは、かえさんが当日必要な荷物や動きを教えてくださったので安心できました。あろがとうございました。(39代の皆さん来年は同じことができるようにしましょう!)夜は眠れなかったので12時過ぎにて寝て5時に起きましたが、起きた時に睡眠不足だとは感じませんでした。(いい意味でいつも通りだった気がします。他の方はたくさん寝られていたので今後適切な睡眠時間は見つけるべきだと感じました。)レースが9:15に開始だったので朝ごはんは、ホテルでご飯とバナナと大福をよく噛んで食べ、スムージーを飲みました。アップを7:30くらいに始めたので消化時間を考慮すると食べた時間的にも量的にもちょうど良かった気がします。朝緊張し過ぎなかったのは良かったものの、集合に当日もギリギリになってしまったのも反省。レース会場に着くと、なんだか胃がキリキリしてきましたが緊張しているなーと俯瞰して落ち着くようにしました。そわそわして無駄に歩き回ってアップの時間があまり取れませんでしたが、なんとなくレースまでの流れが今回わかったので今後に活かせればと思います。アップとしては、自転車搬入前にバイクを1キロくらい漕いだのとトランジの確認をしました。そうこうしていると時間なくなり自転車搬入。本当なら、ランシューを二足持ってきてここでランをしたかったですが、ハイエースに置いてきてしまって使えなかったので体の温まり具合が心配になりました。(仙台から大荷物で来た意味とはなんだったのだろうと呆れたことはさておき)気を取り直してウエットに着替えてし試泳を…。ホットジェルを塗ったのに寒いではないかと風邪を引くことを覚悟しました。そのため、スタートまでにもう一回ホットジェルをたくさん塗らせていただきました。新しいものを用意していただきありがとうございました。おかげで、バイクのときですら腕が熱かったです。

Swim
 スタートがフローティングだとは知らず、凍えました…。(調べておくべきでした。寒くてスタート前のDNFを覚悟)いざ、スタートしてみると水は冷たいもののも、まあ死ぬことはないから大丈夫かというマインドになって落ち着いていたと思います。前日に、最初は落ち着いて泳ぐというアドバイスをいただいたので気持ちいいくらいのペースで泳ぎ始めました。これが良かったのか、水の冷たさに慣れて泳げるようになりました。ですが、前を見ると遠く離れていて、隣にはボートが付いていて…、あれこれ40分で泳ぎきれない?と終始怯えながら泳ぐことになりました。(次はそんな心配しなくていいような泳力を告げようと強く思いました。)泳ぎとしては、顔を水の中にあまり入れられずいつも以上に抵抗が大きくなったのと、息が上がったときに止まったor平泳ぎをした為に次に泳ぎ始めるときに疲れたこと(ヘッドアップがほぼできず確認のためにそうせざるを得なかった事情もあります)という反省が挙げられます。前者の方はOWに慣れること、後者については長い距離をゆっくりでも泳ぎ続ける練習?とヘッドアップの練習を日曜などに自主的にすることで改善が見込めるのではないかと思います。約40分DNFになるのではないかということに神経を尖らせる孤独の時間が終わり、陸に上がると色んな方が声を掛けて下さって嬉しかったです。

T1
1500mを泳いだのが初めてで、ふらふらしながらウエットを脱ぎました。普段あまり足を攣らないものの脱ぐ際にやや攣りを感じた為、この疲れ具合でバイクに乗ったらふらつくいだろうと判断し落ち着いて息を整え、水分を摂り、バイクを持ちました。案の定、落ち着いていていいよ(本当はもっと急げーと思われたと解釈しています)と声を掛けられた気がするので、1500泳いでも疲れ過ぎない体力をつけたいと思います。また、バイクの飛び乗りがいまだに出来ないので、苦手だと言っていないで練習します。

Bike
Swim後ではありましたが、思ったよりも足が疲れていなくていつも通りの遅さ(速さ?)で足を回すことを意識してこぎ続けられました。本来なら自分のレースに集中しなくてはならないですが、早い人が多くて感動してしまって、どうしたら早くなるのかを周りの人の姿勢を見て研究していました。握る位置や体重移動など試行錯誤しましたが、当たり前ですが一朝一夕でしっくりくる形が見つからなかったのでこの夏に研究したいと思います。全体的に回転数が遅いことは課題ではありますが、上り坂では秋保のきつい坂を何度か登ったからか、そこまでキツく感じなかったのは良かった点です。今後は、距離を踏み体力をつけるとともに、回転数を上げて速度を上げるために姿勢等の研究をし、効率よく成長していきたいです。

T2
飛び降りもできなかったです…。練習します。また、バイクのラックが見つからなくて手こずったので何か目立つタオル等を置いていてもいいかなと思いました。このトランジはT1とは違いフラフラして落車することはないことから、遅い速度でのスタートでも早く走り始めた方がいい気がしたので素早くできるようにしたいと感じました。バイクが遅いからか分かりませんが、私は足が攣りづらいのでその利点も活かして早めのスタートが切れるようにしたいです。


20267.Re: 2023東日本学生選手権 反省スレ

名前:堀内    日付:2023/7/5(水) 13:2

Run
バイクのときに後ろに2人くらいいることが確認できたので最下位にはなりたくないなーと思いながら走り始めました。なぜか、ガーミンがうまく機能しなくて自分のペースがわからなかったので、多分2周目であろうペースが丁度いい選手にピッタリ付かせてもらって気持ちよく走りました。ですが、2周目は単独走になり息が辛くなってペースが落ちた気がします。そのような中でも、色々なところで声援を頂けたので途中止まることなく走り切れました。他大学の方も応援して下さってトライアスロンっていいスポーツだなと思いました。ラスト内側一周は自分の中ではペースを上げられたものの、果たしてどれくらい上がったかは分かりません。今回、キロ4分後半だったので、キロ4分前半で走れるように夏は距離を積んでもペースが落ちない楽なフォームを見つけたいと思います。また、スピードにも不安があるのでラン練に参加して早い動きに体を慣らすつもりです。

最後に
私にとっては今回が初遠征でしたが、ハイエースの中で皆さんの話を聞いてインカレ出場やインカレでの活躍に向けての熱量が高く、同じ熱量で頑張れなかったことに後悔しました。インカレ団体優勝という目標にサポーター側として貢献していく所存なので、マネージャーの手が足りない時など声をかけていただけると嬉しいです。(自分から気づけるのが一番いいですが…)
本大会を迎えるに辺り指導してくださった皆様と大会運営、サポート、応援に回って下さった皆様に、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

​遠征&抱負

20063.2023東日本インカレ返信  引用 

名前:相馬愛樹    日付:2023/6/24(土) 9:36

ハイエース5番出発します

 


20064.Re: 2023東日本インカレ

名前:吉武 凌    日付:2023/6/24(土) 9:42

乗用車組 高井、大岩、吉武、大隈
高井の運転で出発しました。
審判勢もちょっと緊張してます。


20065.Re: 2023東日本インカレ

名前:鈴木爽太    日付:2023/6/24(土) 9:42

ハイエース6 室岡、藤嶋、栗山大河、藤嶋、鴻野、鈴木爽太、藤原、武尾
室岡さんの運転で出発しました!

け○んの家は、今開いてるかもしれないかもらしいです!


20066.Re: 2023東日本インカレ

名前:ほりうちゆい    日付:2023/6/24(土) 9:43

ハイエース④
佐山、石坂、伊藤、野澤、佐藤、奥村仁飛、養田、堀内
石坂さんの運転で川内を、出発しました!!
しゅうぺいさんは運転しないそうです…


20067.Re: 2023東日本インカレ

名前:山田達    日付:2023/6/24(土) 9:44

ハイエース③(関森、山内、前嶋、熊谷、小野、櫻井、右田、山田)(敬称略)川内出発しました。


20068.Re: 2023東日本インカレ

名前:マッキー    日付:2023/6/24(土) 9:47

ハイエース①出発しました。西塔、栗山、田代、鈴木(陽)、岡本、岩崎、坂牧です。運転は栗山さんです。初めての大会頑張ります。


20069.Re: 2023東日本インカレ

名前:おおくら    日付:2023/6/24(土) 9:48

ハイエース②
八島 平田 武田 渡辺 大倉 古川 奥村絢

かこさんの運転で川内の駐車場を左に曲がって出発しました。
無事に着くことを願います


20070.Re: 2023東日本インカレ

名前:マッキー    日付:2023/6/24(土) 9:49

ハイエース①けいちくさんもいます


20071.Re: 2023東日本インカレ

名前:藤嶋大紀    日付:2023/6/24(土) 10:33

ハイエース6

国見SAを出発しました。
思ったより天気がよくてとても気分がいいです。
張り切っていきましょう。


20072.Re: 2023東日本インカレ

名前:はな    日付:2023/6/24(土) 10:41

乗用車
大岩さんの運転で国見を出発しました
乗用車ではただいまお菓子ぱーちー開催中です


20073.Re: 2023東日本インカレ

名前:まるやまかずき    日付:2023/6/24(土) 10:46

ハイエース5
澤村、高平、丸山、大宮、古宮、相馬、近本
丸山の運転で国見SAまで来まして、大宮の運転で、出発しました。

今朝、ベランダの蜂の巣に気が付き、30分ほど格闘したため、蜂に詳しくなりました。代わりに、ゼッケンベルト忘れてしまいました。皆さんもお気をつけください。


20074.Re: 2023東日本インカレ

名前:養田 吏紀    日付:2023/6/24(土) 10:50

ハイエース④ 奥村仁、佐山、伊藤、養田、石坂、堀内、佐藤、野澤

サービスエリアを出発しました。仁飛さんの運転で向かってます。

バイト落ちたかもしれないです!


20075.Re: 2023東日本インカレ

名前:奥村仁飛    日付:2023/6/24(土) 11:28

ハイエース4安積、出発しました。
とても暑いです。熱いレースになりそうですね!!


20076.Re: 2023東日本インカレ

名前:こうのあ    日付:2023/6/24(土) 11:34

ハイエース6、安積SA出発しました!
ケインくんがガンダして忘れ物取りに行ってました、間に合ってよかったです。
喉が渇いても沿道から水をもらうと失格です。


20078.Re: 2023東日本インカレ

名前:|大岩|    日付:2023/6/24(土) 11:54

乗用車
小野氏を追加して5人で安積PAを出発しました。
審判も審判で緊張ですね。


20079.Re: 2023東日本インカレ

名前:犬井    日付:2023/6/24(土) 12:21

ハイエース5
安達太良サービスエリア
澤村さんの車で出発しました。
成人式の話で盛り上がってます!げんげん残念ー!


20080.Re: 2023東日本インカレ

名前:岩﨑翼    日付:2023/6/24(土) 12:36

ハイエース1 那須高原出発しました!
まいさんの運転です。

こころさんが好きだった女の子は男の子になってしまったそうです。
性転換について議論しています。

もう少しで会場到着です!張り切っていきましょう!


20081.Re: 2023東日本インカレ

名前:櫻井唯    日付:2023/6/24(土) 13:1

ハイエース③
山内さんの運転で那須高原を出発しました。
ボーダーの話になると心臓爆発しそうです。


20082.Re: 2023東日本インカレ

名前:古川航    日付:2023/6/24(土) 13:10

ハイエース2 アウトレット出発して試走向かってます。
長らく落としがきしてませんでしたが全員無事です。
怪我人がいっぱいです


20083.Re: 2023東日本インカレ

名前:佐藤結    日付:2023/6/24(土) 13:22

ハイエース④
かえちゃんの運転でアウトレット出発しました。
しゅうすけさんがアイス買ってくれました。かっこいいです。


20084.Re: 2023東日本インカレ

名前:たかい    日付:2023/6/24(土) 13:50

乗用車 fg西那須野店出発しました。
明日のママチャ30kに向けて、カーボローディングを行いました。注目選手に入ってませんが、明日は審判員吉武に注目です!福島あきらを千切るつもりで踏むらしいです


20085.Re: 2023東日本インカレ

名前:矢田目和弥    日付:2023/6/24(土) 15:8

ハイエース6
室岡、栗山、藤嶋、矢田目、鈴木爽、鴻野、武尾、藤原

試走会場を出発し開会式へ向かいます!暑かったり雨降ったり天気が読めませんね…


20086.Re: 2023東日本インカレ

名前:奥村あ    日付:2023/6/24(土) 15:16

ハイエース2
試走終わって、開会式の会場へ出発です。安全運転お願いします!
車内では1000年代生まれがだんだん駆逐されていく話してます。いつか3000年代が入部して来る頃に同じような話してそうですね。


20089.Re: 2023東日本インカレ

名前:佐藤結    日付:2023/6/24(土) 19:38

ハイエース④
買い出しとFGを終えてホテルに戻ります。
ほりゆいちゃんはふじもとけいちく本名だと思ってたみたいです。


20101.Re: 2023東日本インカレ

名前:おおくら    日付:2023/6/25(日) 6:11

ハイエース2
やっしーさんの運転で宿出発しました。
どきどきわくわくどきどき


20102.Re: 2023東日本インカレ

名前:けいちく    日付:2023/6/25(日) 6:19

ハイエース1
ホテルアジサイを出発して会場に向かっています。
普段より心拍が高いです。落ち着けたいです。


20104.Re: 2023東日本インカレ

名前:野澤佳恵    日付:2023/6/25(日) 6:24

ハイエース4、ともさんの運転で会場向かってます
快晴です


20105.Re: 2023東日本インカレ

名前:しぶ    日付:2023/6/25(日) 6:26

当日移動組
きもにい、しばた、真田、平、しぶい

真田の運転で須賀川らへんを通過しました
応援するゾ〜〜〜


20107.Re: 2023東日本インカレ

名前:はな    日付:2023/6/25(日) 6:39

審判組
白黒の審判Tシャツきてみんなかっこよく見える審判組です。宿泊先のオートキャンプ場を少し前に出発して会場に向かっています。King Gnuの雨燦々を聴いて気持ちが高まってる今日この頃です!審判という立場上声を出して応援できるかわかりませんが5人とも心から応援しているので安心してレース頑張ってください


20166.Re: 2023東日本インカレ

名前:いとうしゅうすけ    日付:2023/6/25(日) 18:42

ハイエース5
田代、澤村、大岩、山内、小野、伊藤、櫻井、坂牧

会場出発しました
仙台に帰ります


20168.Re: 2023東日本インカレ

名前:おおくら    日付:2023/6/25(日) 18:45

ハイエース4
平田 髙井 岡本 大倉 佐藤 野澤 岩崎 藤原

髙井さんの運転で会場出発しました!
思い出にのこるレースでした。課題やばぃ


20169.Re: 2023東日本インカレ

名前:はな    日付:2023/6/25(日) 18:49

ハイエース2
栗山栗山奥村奥村高平大隈
卓也さんの運転で会場でました。審判なのにめっちゃ大声で応援しちゃいました。みんなのかっこいい姿が見れてめちゃくちゃ嬉しかったし感動した大会でした!レポートやばすんぎ


20170.Re: 2023東日本インカレ

名前:山田達    日付:2023/6/25(日) 19:3

乗用車(藤嶋さん、石坂さん、古こうさん、山田)那須インター乗りました。
皆さんお疲れ様でした!!


20171.Re: 2023東日本インカレ

名前:けいちく    日付:2023/6/25(日) 19:6

ハイエース1
室岡、鈴木陽、くま、のぶ、げんげん、ほりゆい、ちくわ
結構前に会場を出発しました、
トライアスロンガチでしんどい


20172.Re: 2023東日本インカレ

名前:たかひら    日付:2023/6/25(日) 19:31

ハイエース2
パンクしたけど鬼メンタルで完走したジンジンの運転で阿武隈PAを出発します。
SAとPAの違いをあやとくんに教えてもらいました。
SAはガソリンスタンドがあるそうです。ガソリンランプが点灯してから50kmは走れるらしいんですけど、それが理由でSAの間隔が設定されてるらしいみたいです。
顔よし頭よし、博識あやとくんです。


20173.Re: 2023東日本インカレ

名前:右田智士    日付:2023/6/25(日) 19:57

ハイエース3那須高原出発しました。
今日のレース楽しかったです。


20174.Re: 2023東日本インカレ

名前:奥村仁飛    日付:2023/6/25(日) 20:12

ハイエース2,安達太良出ました。
僕は先程ドライバーでしたが、シートベルトを締め忘れました。ちなみに現ドライバーの大河さんも同じことしてました。


20175.Re: 2023東日本インカレ

名前:櫻井唯    日付:2023/6/25(日) 20:22

ハイエース5
山内さんの運転で安達太良を出発しました。
ラーメン食べました。アイス食べたいです。


20176.Re: 2023東日本インカレ

名前:ふじわらよしたね    日付:2023/6/25(日) 20:25

ハイエース4、安達太良をまいさんの運転で出発しました。
謎の黒い海藻みたいなのが、シソキクラゲとわかってスッキリしました。

39代のかわいさランキングで、僕は最下位だと思うのですが、どうでしょう?


20177.Re: 2023東日本インカレ

名前:大宮    日付:2023/6/25(日) 20:28

ハイエース1
夕飯を食べて、パーキングエリア出発しました。
来年は出たいな、インカレ


20178.Re: 2023東日本インカレ

名前:吉武 凌    日付:2023/6/25(日) 20:35

ハイエース6
武田、吉武、佐山、前嶋、矢田目、近本
矢田目の運転で福島松川PAを出発しました。

5人で小刻みに帰ります。


20179.Re: 2023東日本インカレ

名前:奥村あ    日付:2023/6/25(日) 20:58

ハイエース2
国見S.A出ました。ちょっと前に出たハイエースをドラる間もなく追い抜いていった高平さん安全運転お願いします。


20180.Re: 2023東日本インカレ

名前:佐藤結    日付:2023/6/25(日) 21:22

ハイエース④
かえちゃんの運転で国見SAを出発しました。
ぽんさんにアイス奢ってもらいました。まだ可愛がられたいです。


20181.Re: 2023東日本インカレ

名前:奥村あ    日付:2023/6/25(日) 21:36

ハイエース2、川内着きました。
運転おつかれさまでした。


20182.Re: 2023東日本インカレ

名前:ほりうちゆい    日付:2023/6/25(日) 21:43

ハイエース1
熊さんの運転で国見SAを出発しました

2023東日本インカレ抱負スレ返信  引用 

名前:すずきひ    日付:2023/6/24(土) 18:44

選手の方は抱負お願いします。

 


20088.Re: 2023東日本インカレ抱負スレ

名前:すずきひ    日付:2023/6/24(土) 18:46

3年目にして一番不安がっている鈴木陽南子です。
あしたは速く泳いで速く漕いで速く走ります。


20090.Re: 2023東日本インカレ抱負スレ

名前:八島    日付:2023/6/24(土) 20:9

落車、コースミスに気をつけて無事ゴールしたいと思います。みんなも無事にゴールすることを願っています。
熱い応援よろしくお願いします。


20091.Re: 2023東日本インカレ抱負スレ

名前:岡本真依    日付:2023/6/24(土) 21:11

おかもとです
過去のインカレ予選を思い出して懐かしくなっています
もう3回目かぁ
ちょっとは攻めつつ、でもいつも通り落ち着いて自分のレースをしてきます。
応援よろしくお願いします!


20092.Re: 2023東日本インカレ抱負スレ

名前:まるやまかずき    日付:2023/6/24(土) 21:26

主将の丸山です。
2度目の予選通過、初のインカレ出場に向けていいイメージしかないです。
魅せられたら最高です。

応援よろしくお願いいたします。
今日までトライアスロンをできていることに感謝。


20093.Re: 2023東日本インカレ抱負スレ

名前:鈴木爽太    日付:2023/6/24(土) 21:43

学部2年の鈴木爽太です。
死ぬ気で戦ってインカレ出場を掴みます

応援よろしくお願いします
僕も、明日万全の調子で臨めることにとにかく感謝です。


20094.Re: 2023東日本インカレ抱負スレ

名前:たけだゆい    日付:2023/6/24(土) 22:2

両膝半月板手術から5ヶ月と1日目になりました。昨日からダッシュ解禁です。でもちょうど良く筋力も体力も追いついてませんので、ダッシュなんかしないで絶対に痛くならないように(超大事)楽しくトライアスロンします!どれだけゆっくり走ってても話しかけてください!!!34代ダービーは2位予想!


20095.Re: 2023東日本インカレ抱負スレ

名前:古川航    日付:2023/6/24(土) 22:3

怪我から復帰した古川です。
正直予選出れないと思っていたので、感激しています。
今出せる全力を出して、今まで自分を支えてきてくれた人への感謝を忘れずに、トライアスロンを楽しみたいと思います。応援よろしくお願いします!


20096.Re: 2023東日本インカレ抱負スレ

名前:おおくら    日付:2023/6/24(土) 22:5

学部2年の大倉です。
出ると決めたからには全力で、インカレ出場を決めてきます。気持ちで負けない。

応援よろしくお願いします!


20097.Re: 2023東日本インカレ抱負スレ

名前:さわむら    日付:2023/6/24(土) 22:6

M1澤村です。
目標は代替に負けないことです。
東北北海道予選の優勝を代替に譲られてしまえば確実に舐められます。私個人の実力的に厳しいのは承知ですがそこは譲れません。
応援よろしくお願いします!


20098.Re: 2023東日本インカレ抱負スレ

名前:栗山大河    日付:2023/6/24(土) 22:9

M1の栗山大河です。

Swimで一位争いに絡めるんじゃないかという期待と、Bike,Run含めて周りの選手と張り合えるじゃないかという期待でちょっとワクワクしています。

明日は、自分の全てを出し切り後悔ないレースにしたいと思います。
応援どうぞ宜しくお願いします🤲

【目標タイム】
Swim 20:30
Bike 1:07:00
Run 40:00
Transit 3:00(1:30+1:30)
Total 2:10:30


20099.Re: 2023東日本インカレ抱負スレ

名前:桜木花道    日付:2023/6/24(土) 22:23

最近赤く髪染めた桜木花道です。ランラップ1位とります


20100.Re: 2023東日本インカレ抱負スレ

名前:けいちく    日付:2023/6/24(土) 22:32

38代のケイチクです。
絶対にインカレに出ます。今年のインカレのために1年地道にやってきました。何がなんでも出ます。あと先輩もめちゃくちゃ倒します。応援よろしくお願いします。


20106.Re: 2023東日本インカレ抱負スレ

名前:古宮雄平    日付:2023/6/25(日) 6:26

目標はインカレ出場です。
あと遠藤くんに勝つ


20108.Re: 2023東日本インカレ抱負スレ

名前:矢田目和弥    日付:2023/6/25(日) 7:13

3年の矢田目です。

インカレを期末テストとすれば、予選は中間テストと言ったところでしょうか。3年目になって遠征にも慣れてきたので、全力でレースに臨みたいと思います。昨日はたくさんエネルギーチャージしたので準備万端です。僕は負けません。


20109.Re: 2023東日本インカレ抱負スレ

名前:前嶋康太    日付:2023/6/25(日) 7:47

油断はしていないけど、自信はあります、
好きな言葉は情熱です。


20110.Re: 2023東日本インカレ抱負スレ

名前:石坂知裕    日付:2023/6/25(日) 7:52

学部3年石坂です。
昨日まで死ぬほど緊張してましたが、なぜか今はちょっとワクワクしてます。調子はいいです。どんな結果になっても満足できそうです。攻めずに3種目どれも95%くらいの力を確実に出せるよう頑張ります。


20111.Re: 2023東日本インカレ抱負スレ

名前:ひらた    日付:2023/6/25(日) 8:43

おはようございます。平田です。
ラスト学生レースなので頑張って感想します。


20112.Re: 2023東日本インカレ抱負スレ

名前:くりやまたくや    日付:2023/6/25(日) 9:5

M2の栗山です。5度目のインカレ予選、3度目の那須塩原になります。那須塩原は今のところいい思い出があまりないので、良いレースをしたいです。
34代ダービーは圧倒的1番人気です。(たぶん)
応援よろしくお願いします。


20113.Re: 2023東日本インカレ抱負スレ

名前:田代初    日付:2023/6/25(日) 9:15

34代ダービーの最高オッズを誇る田代初です。
頑張って走るので応援よろしくお願いします!

アンカー 1
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