
反省
Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:若松武志です 日付:2026/6/29(月) 1:24
どうも42代1年生の若松武志です。僕の今回の目標は完走でした。以下結果です
swim 0:30:24
bike 1:21:49
run 0:46:49
総合2:39:02
完走出来ました🌸
<swim>
試泳のとき水が冷たくてちょっと焦ったが猪苗代湖のow練を経験していたので落ち着けた。1周目は1個目のブイから2個目のブイに行く時にヘッドアップしてもブイが見えなくなってしまった時はかなり焦ったが、平泳ぎで確認して何とか軌道に乗れた。1周目は悪くなかったと思う。しかし2周目に入ったときに左手がつってしまい、左手で上手く水をかけなかった。これは恐らく普段からプルの時に指に力を入れすぎてしまう自分の悪癖だと思う。その後も真っ直ぐ泳げずに蛇行してしまったりと2周目はかなり良くなかった。しかしまぁ楽観的に捉えれば水泳ほぼ未経験で初レース30分でスイムアップはまぁ良い方なのかなと思うことにします。エリより早くスイムアップできなかったのだけは悔しい
<T1>
スイムが終わった時点で体力に余裕は無かったが、自分の自転車のところまで頑張って走った。キャップ、ゴーグルを取り、ウェットの上半身を脱ぎながら走る所までは良かった。しかし、足を脱ぐときにふくらはぎがつってしまい、しばらく足を伸ばして休んでしまった。バイクに乗って漕ぎながらシューズを履く時にも足が激痛に襲われた。本当に辛かった。
<bike>
最初の1周目はswimの余韻(?)が残っていて落車するじゃないかってくらいふらついていたが、だんだん慣れてきた。あまりbikeの速さにはこだわっていなかったので気持ち的にはそこまでキツく無かったが、タイムを見たらなんと下から2番目ではないか。とんとらの中では最下位ではないか。流石に悲しかったです😭反省する事としてはバイクコントロールだと思った。折り返しのときスムーズにいかないし、疲れたときにふらついたりするのは良くなかったと思っている。タイムとしてはまぁ経験浅いし、練習積めば勝手にある程度速くなるっしょ
<T2>
バイクをラッグにかける向きを間違えてしまい、これがそこそこのタイムロスになってしまった。
<run>
最初の2kmは死ぬほどしんどかった。もう足が動かなかった。太ももが悲鳴をあげて軽くつっていたが、気合いで動かした。しかし、キツイときこそ楽しんでいこうという昔からのマインドで口角を上げながら走った。応援にも全部ファンサで応えた。途中で吐きかけたりするほどキツかったが周りの自然の気持ちよさを肌で感じ取りながら楽しく走った。最後の周回で井出に抜かされてついていこうとしたが、ついていけなかった。これもまぁまぁ悔しかった。タイムはまぁ良くは無いが悪くも無いと楽観的的に捉えている。最後のrun良く頑張った俺えらい。まじでrunもっと速くなりたいなぁ…
<まとめ>
初めてのトライアスロンだった。競技時間が2時間越えのスポーツは初めてだった。めちゃめちゃキツかった。身体がもたなかった。呼吸がキツイとかよりも先に身体がキツすぎて動かないというのは新感覚のキツさだった。しかし無事に完走できたことは本当に良かったと思っています。特に間違いなく応援に対するファンサは今大会でNo.1だったと思う。楽しんでトライアスロンをしようと思っていたので楽しんだ(圧倒的にキツイが勝っているが)。
来年こそは勝負をしにいってインカレ予選を勝ち抜いてインカレに行きたいと思っているし、来年の目標はインカレに出ることです。
最後にレースのサポート、応援をしてくれた人や1年生指導をしてくれた先輩方には本当に感謝しています。おかげで初めてのトライアスロン無事に完走できました。ありがとうございます。
2943.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:奥村仁飛 日付:2026/6/29(月) 6:43
運営メンバーの方々、応援してくれた人たち、わざわざ来てくれた応援団の方々、ありがとうございました。以下反省です。自分にはもったいないほどたくさんの応援をしてもらったのに情けないレースをしておいて、反省をちゃんと書かない権利などないので自分が思ったことを赤裸々に書いたつもりです。良かったら読んでください。
swim
最近調子が上がってきた種目なのでとても楽しみでした。ロングジョンにすると肩周りの疲れがなくなり、100mを1分30で泳ぎ続けられたので遅くても25分を目標としましたが、だめでした。ちょうどいいペースの人がいたのでその人にドラフティングし続けましたが、オーバーペースだった気がします。冷たい水で冷えたのか、お腹が痛くなり始めてた気がします。
bike
乗り始めから腹筋や裏腿が攣りそうでしんどかったです。スイムのオーバーペースがたたり、心拍もきつく呼吸がつらかったです。いろんな人にどんどん抜かれたり、距離を縮められて、諦めムードが漂っていましたが、コースの各地にいる応援の方々、バイクで抜かす時にわざわざ激を投げてくれる方々のおかげでランで頑張ろうと持ち直すことができました。
run
ラン入りはボーダーの1個下で過去1ヒリヒリしました。途中でボーダーに浮上しましたが、内周の2周目で抜かれて焦ったところ両腿を吊って動けなくなってしまいました。歩くこともできずDNFしたくなったタイミングで自転車に乗っているハッチーが来てくれて水をくれて復活しました。諦めムードを発していましたが、彼女はずっと僕について走りながら頑張れ、諦めるなと言ってくれて嬉しくもあり、情けなくもありました。ランコースの各地に散らばっている応援の方々もボーダーとの距離が近いことや諦めるななどの割れんばかりの声援を毎回かけてくれたおかげで最後の内周の途中まで諦めずに攣らない最高速度で走り続けましたが前に追いつかず、ゴールしました。
総括
今年は本当にインカレに出れるチャンスで、枠の多さ、西日本組、aシードを取ってくれた優大、ゼッケンベルトとアンクルバンドをつけ忘れて失格になったゲンゲンなど明らかに追い風でした。
レース中は自分ができることを精一杯しましたが、去年の予選からの1年を振り返ると、1年を通して頑張ることができませんでした。ゴール後はたくさん応援してもらったのに努力を続けることができなかった自分のせいで、インカレを逃してしまったことが情けなくて、悔しくて年甲斐もなく泣いてしまいました。たくさんの人に励ましてもらえて嬉しかったですが、たくさん応援してもらったのに期待に応えられなかった悔しさから謝ることしかできず、気まずい雰囲気にしてしまいました。ほんとうにすみません。お世話になった37代と一緒に出れる最後のインカレだったので強くなった姿を見せたかったし、結果で恩返しがしたかったです。特に髙平さんは大して競技力も高くなく、トライアスロンに対する情熱もない自分に対してずっと優しくて、期待してくれて、応援してくれていたので一緒にインカレに出れないことが本当に心残りです。1年後の予選でどんな結果になってもやりきったと思えるように、研究と就活を言い訳にせず、ラスト1年やりきりたいです。
インカレ出場者の皆さん、おめでとうございます。継続して努力をし続けていた方々なので、心の底からおめでとうと思えます。今年の夏は、インカレ出場者のために、同じスイムコースの人と切磋琢磨したり、女子の集団走を手伝ったり、1年生と一緒に外乗りに行ったり、自分が強くなるための練習をしたいと思っています。
2944.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:さかまきまき 日付:2026/6/29(月) 8:36
インカレ突破!
4年目にしてインカレに出れます。正直例年なら通ってないだろうし、自分の陸が全然戦えないこともわかってます。三ヶ月しかないですが、3種目全てのレベルを引き上げます。
レース反省
すうぃむ
少し前のパックに乗り切ることができず、終始単泳でした。OW本番のスタートダッシュまだまだ練習しなければならない。2週目は結構タラタラ泳いだのでタイム的にはそんなに。ひたすらランをどうするかしか頭になかった。
ばいく
平均200Wくらい?でランのためにひたすら温存。応援の人にボーダーとのタイムを聞いて、そことの差が縮まらない程度にしか漕いでない。ランを考えないいつも通りのレースならもっと踏める。
らん
ひたすらランのために、攣らないために温存してたにしては、遅い。でも人生で初めてあのコースを走り切った。ひたすら体幹がしんどかった。
まとめ
相変わらずごみみたいなレースで、コース相性も悪くて、スプリットも遅い。ランは言わずもがな。もっとかっこいい選手になりたい。色々な場所で応援してくださった方々、ラインとかインスタで祝ってくださった先輩方、練習に付き合ってくれたり、ゴールで待っててくれた同期、部遠征を成り立たせてる幹部の子たち、ありがとうございました。もっと強くなるために練習いきます。
これから
インカレ本番で第2パックには乗りたい。そのために4フリを4:50まで上げる。
とんとらの走れる人を楽させれるように仕事ができるバイク力をつける。
ランはキロ4切って走る。
イチネンズへ
これからがトライアスロン本番です。レース一回出たくらいで、レース一回完走したくらいで満足しないで貪欲に練習。とんとらの夏を一緒に盛り上げてくれることを期待してます。
2945.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:野川七海 日付:2026/6/29(月) 9:22
40代の野川七海です。
遠征にあたりご尽力くださった運営の方々、遠方から応援に駆けつけてくださったOBOGの皆様、審判にあたってくれた西日本組の方々、レース中必要な情報を発信してくれたマネージャーさんたちありがとうございました。皆様のお陰で良い報告が出来ること大変嬉しく、有り難く思っております。
◎結果 北海道・東北・関東ブロック選手権
Total: 2:15:36 (7/60, 東北1/9)
Swim: 24:22 (26/60) (1:41/100m)
Bike: 1:09:19(3/60) (33.5km/h)
Run: 41:55(9/60) (4:14/km)
◎目的
インカレ出場件獲得 【超大事!!!】
東北優勝【大事!】
ガチでピーキングしてみて、その方法が自分に合っているのか確かめる。
◎レースまで
東北に自分の分の枠がないことを察し因島に逃亡した去年とは違い、今年は東北は5枠で自分自身の実力も着いてきて、順当にゴールすれば予選通過することができるはずだと思った。一足先に因島で、ずっと一緒に練習してきたはっちーとなおちゃんがインカレの切符を掴んできてくれたので、私もしっかりノーミスで予選を通過し一緒に観音寺の舞台に立ちたかった。また、福島大の様子は全く知らないが、おそらく今年の私が大学生活で一番練習を積めている年なので東北優勝を狙うなら今年だと思っていた。だからめちゃくちゃ気合を入れて準備してきた。
当日はいつもどおりの準備をした。水の冷たさに慣れるために試泳はhardやFlyも入れながらしっかりめに泳いだ。水が冷たくて上がった後目眩がして結構不安だった。スタート前の有力選手紹介でせきももが呼ばれなかったので、何もせずに東北優勝に1歩近づいた。
◎Swim
内側3列目くらい、さくさんの後ろからスタートした。開始早々私も周りも蛇行しておりコースロープに引っかかったり人にぶつかったりしてしまった。さらに試泳で慣れたつもりだったが水が冷たいことに身体は想像以上にビックリしてたらしく、身体は動かず呼吸も浅くなって1stブイまですごく辛かった。あれよあれよという間に前方にたくさんの人が見え、失敗を悟った。1stブイを回りバトルが落ち着いたら、大人しく集団の中で泳ぐのと前に集団が見えたらダッシュしてブリッジするのを繰り返して多少前に上がれた。2ブイの時点ではえみちゃんと10秒しかなかったらしいハヤスギ。2周目入りで時計を見ると12:08とかだったのでペースを上げようとしたが冷たさと周りとの接触の多さで疲弊していたようで上がらずそのまま。1辺目の半分くらいでさくさんを発見し、その後ずっとドラってスイムアップ。
今シーズンの2レースではあまり蛇行していなかった(自覚していなかった?)のと、周りに人がいるのにヘッドアップすると水を飲むリスクが上がるのでヘッドアップ回数を減らしたところしっかり蛇行してしまった。また、ドラった方がいいのはわかっているが、自分の蛇行が酷くて離れて戻るのに体力使う、ぶつがって疲れる、なら単泳の方が楽。という思考になってしまって維持でも人につこうという気概があまりなく、集団泳といっても前を見るのに使うくらいであまりドラ効果を得られていなかった。集団泳が下手くそ。
総括: 遅いと思ったけど、リザルトを見ると周りのメンツ的にも男子のタイムを見ても妥当な位置な気がしたが、さくさんに「片手が使えないさくゆいに負けてていいんか」って言われて悲しかった。不甲斐ないです。出直してきます。
◎T1
珍しくウェットがスルッと脱げた。プールでウェット慣れと同時にT1練も入念に行ったので装着は速かった。私流では、ヘルメット on the ゼッケンベルトをハンドルではなく地面にセットしておく。ハンドルにヘルメットを置いてもいいけれど誰かにぶつかられて落とされるかもしれないし、結局ゼッケンベルトを履くときに上体を折ることになるならこっちのほうが速い気がする。
◎Bike
LAPS: 9:22 - 9:03 - 9:17 - 9:05 - 8:43 - 9:09 - 9:22
まいさん90秒前、沼野さん・冨松さんとバイク入り。1周目は心拍を下げるために抑えめで…と思っていたが、自分のペースで踏むために彼女らの前に出たくて盲腸くらいまで踏んでしまった。さらにその後後ろからデカい集団がやってくるのが見えたので巻き込まれないよう登りも踏んでしまい170bpmから落ちなかった。2周目からは下りとその後曲がったところのガタガタ道は休んで160bpmくらいまで落とし、登りと応援がたくさんいる道は踏んで170bpmくらいまで上がるのをくり返していた。登りでブラケットかDHバーか迷ったけどそこそこスピードがあったのでDHバーを握って走った。あゆさんとななに、まいさんとの差が毎周縮んでいるのを教えてもらったので抜かしたくて心拍は下がり切っていなかったが踏み続けてしまった。1周あたり20秒ずつくらいつめて4周目の登りで捕まえてそのままパスした。そのあとの3周も「齋藤かりんまで追いつこう!」と言ってもらって集中力を切らさず踏み続ける事ができた。
最近トライアスロンランに対する心理的抵抗が大きくて、バイクの3周目くらいからランが嫌すぎてお腹が痛くなってきた。後半になるにつて踏み過ぎて走れない自信が増してきたので、永遠にバイクが続いて欲しいと思いながら漕いでいた。最後のコーナーでななに「ちゃんと走れよ」的なことを言われてようやく覚悟が決まった。齋藤かりんと20秒くらいまでつめてバイク終了。
DHポジションがめちゃくちゃしっくりきていて、全くしんどくなかったのはとてもよかったが、気持ちよくなって全体的にオーバーペースだった。ずっと踏みすぎている感覚はあったし、設定心拍を超えても速度を優先して強度を落とさなかったのはあまり良くない。下りきった駐車場のところのコーナーはジャリジャリで怖かったのでめちゃくちゃチキって回ったがそれが正解だったと思う。それ以外ももう少し丁寧に回ってもよかったと反省している。
総括:機材のおかげもあるがバイクLAP3位だったのは嬉しい。
◎T2
トランジに入ったらかかっているチャリが少なすぎて周回数合っているか心配になった。足の裏の砂利を払って靴下はいてキャタピラももたもたしていたところを立命の監督の方に目撃されていたらしく、ゴール後に「T2もっと速くやろう」と言われてしまった。はい。
2946.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:野川七海 日付:2026/6/29(月) 9:28
◎Run
LAPS: 内5:49(4:11/km) - 外10:17(4:06/km) - 内5:52(4:13/km) - 外10:41(4:16/km) - 内5:55(4:15/km)
トランジがおそすぎて斎藤かりんはどこかに行ってしまった。ペースとか心拍とかあまり気にせず自分の感覚で走り出した。500mくらいで後ろから西塔かりんさんがやってきてちょうど目標ペースくらいで走っていたのでベタ付きさせていただいた。陣地のうらくらいで齋藤かりんを抜かし、バーチャル東北首位に躍り出た。しかし、4:00/kmペースは着き位置でもかなりキツくて1.5kmくらいで西塔かりんさんとさようならしてしまった。順天と団体を争っていることもあり申し訳なかったがあれはついていけない。そこからはずっと単走。盲腸で後ろがかなり離れていることを確認して勝てることを確信したので安牌のランに切り替えようかとも思ったけれど、最後まで緩めることなく持てる力は使い切って走れたと思う(最後の内周はっちーと喋りながら走ってたけど)。
内周は4:20/km、外周は4:15/km、外周の下りは4:00/kmくらい。思考能力が著しく低下して、これがどこの誰で何周目なのかよくわからず、とりあえず走ってた感じだった。関東の様子を把握出来ていて「あいつを越したい」みたいなのがあればもう少し走れていたような気もする。 後ろに蹴る走りなので、石を踏んで滑ったり、反発をもらえず走りづらかった。直したい。土ではなくて砂利なので広瀬川河川敷の不整地とはまた勝手が違う。内周で疲労が溜まる足と上がる心拍を外周の下りでどうにか落ち着ける感じだった。盲腸での下りから登りへの切り替えも結構辛かった。バイク踏みすぎて足が残っていなかったので呼吸の辛さの割に足が動かない感じ(とはいえ呼吸も辛かったが)。
ブリックなのと、不整地なのと、起伏があるので走りの感覚は最悪で、フォームもぐちゃぐちゃだった。キロ4で走ったるぜとか言ってた割には遅いが、攻めて最後まで潰れなかったのがよかったと思う。
◎レース全体
スイム✕、バイク◯、ラン△。入部当初から背中を追い続けてきたまいさんとさくさんに勝つことが出来ました(さくさんは本調子じゃなかったけど)。嬉しいです。
今年も観音寺への切符を掴むことが出来ました。しかしこのままの泳力では完走こそ出来ても、微妙なパックでクルクルして、マラソン大会に出遅れ、見どころのないレースをして終わると思います。これからライバルたちも同じようにスイムを頑張るのだから、平均的な伸び率以上に伸びないと結局いいところでは上がれません。またわたしはやっぱりバイクが武器なようですが、単走は得意でも集団走はゴリ弱く、ドラレースはいつも泣きながら集団走をしているので、スイムバイクブリックとそもそものFTP向上に努めたいです。
次の目標は、U23長良川でクォリファイポイントを獲得することです。対策はまだ何も考えていないですが、国スポを蹴ってまでこっちに行くことにしたので絶対取りたい。
とんとら女子過去最多人数(多分)、とんとら女子過去最多世代数(多分)、ほりゆいさんと私の去年のリベンジ、はちなおの初インカレ、真依さんのラストインカレ、40代にとっての"幹部代のインカレ”と、いろんな面から今年のインカレは特別です。絶対団体表彰台に乗りたい。 この夏もインカレに捧げます。
泳げないと始まらない。
2947.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:すずきえみ 日付:2026/6/29(月) 12:22
42代女子の鈴木江未です。
まずは大会を運営してくださった方々、応援してくださった方々、応援団の方々、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。
また、インカレ突破した先輩方々、同期の2人、表彰された先輩の方々おめでとうございます。
以下は結果と反省です。
スイム 25:39(30/60)
目標は25分だったので目標達成ならずでした。水はかなり冷たいのかなと身構えていたのですが、意外と耐えれました。zootのウェットスーツに感動しています。また、レース中はほとんど単独で泳げたので、バトルが少なくて良かったです。かなり蛇行してしまって途中無駄な距離を泳いでしまったこと、ひもと腕がぶつかって体力が消耗されたこと、初版で足を掴まれたことがあまりうまく行かなかった原因だと考えています。今後は程よくヘッドアップをしてコースアウトしてないか確認すること、紐に近過ぎないところで泳ぐことを意識して25分切りを目指します。今回それほど疲れなかったのでスイムはもっと早くなれると信じています。また、今後の練習では上のコースに入れるように心と体の準備をしたいです。
トランジ1
スウェットがうまく脱げなかったです。特にアンクルバンドのところが引っかかってしまい、時間を食ってしまいました。バイク入りのところでは今まで飛び乗りができなかったことから、失敗を恐れ、立ってから乗りました。しかしながらそれもうまく行かずクリートがうまくはまらずそこで時間を食ってしまいました。今後の練習では飛び乗りの練習をたくさんしたいです。
バイク 1:21:52(43/60)
バイクは未知数だったので特に目標タイムは設定しませんでした。結果を見て、せっかくスイムが上位半分だったのに、バイクでかなり遅れをとってしまったという印象を抱きました。私はランが苦手なので、スイムとバイクで先行していきたいと考えていたのですが、うまくいきませんでした。バイク中、2回田んぼに突っ込んでしまって、うち一回はクリートを再びはめてから行くというかなりの時間のロスをしてしまいました。この原因として前をしっかり見ていなかったからだと考えています。途中でしんどくなってしまい下を見すぎていたのではと思っています。また、コーナーがうまく回れなくてかなり減速してしまいました。上ハンドルを握ると腕が疲れてしまうので途中からは下ハンドルを使ったのですが、少し風の抵抗が減ったのかもしれないと考えています。しかしながら、足が疲れてしまいタイムはどんどん落ちていきました。さらに、ところどころで楽をしてしまったなと反省しています。登り坂で軽いギアでゆっくり漕いでしまったり、下り坂で足を止めてしまったりしてしまいました。マネさんが記録してくださったリザルトをみて私の前にいたさくさんとのタイム差がどんどん広がってしまい、自分とさくさんの練習量の違いを考慮しても、さくさんすごいなと思うと同時に広がり幅が大きく自分の実力のなさを実感しました。今後の練習ではたくさん漕いでバイク力をつけたいです。次の目標は1:19:00切りです。
トランジ
足は乾いていたので靴下もするっと履けました。しかしながら水の補給がすぐあることを知らず、この時にボトルの水を飲んでしまい、時間を少し消費しました。次はトランジ時には飲まないようにします。
ラン 53:57(47/60)
前述したように私はランが苦手でバイクの後ということを考慮してランの目標は6:00/kmで1時間切れればいいなと思っていたので、目標は達成しました。しかし結果を見てみるとランはほぼ最下位でとんとら女子内でもことはと2分差、あやねと5分ほどの差とかなり差をつけられました。ラン途中で何より悔しかったことは途中あやねと順天の1年生に抜かされたことです。バイク終了時で4:30の差があったのに関わらずです。やはりあやね速いなと思いました。特に順天の子はランで私より30秒差早く、全体順位が私の方が1個下になってしまったので絶対田んぼに突っ込まなければ勝てました。ラン中は6:00/kmと4:45/kmの間を行き来し全体で5:29/kmでした。良かった点として途中挫けそうになりながらも走り続けられたことです。自分の走ってる動画を見てみてぎこちない感じがしました。綺麗に早く走れるようになりたいです。また、たくさん走りたいです。次回の目標は50:00切りです。
全体を通して 2:41:28(42/60)
初めての試合ということで緊張したのですが無事完走でき良かったです。このように振り返ってみてまだまだ改善点が多いことに気づきました。途中まで同期の女子で1位ありえると思っていましたが、あやねに負けました。最後1分差くらいだったので田んぼに突っ込んだりしなければ勝てたと思い悔しいです。今度の長井では同期女子内で1位になります。また男子数人も抜かします。ODでは2:35:00切りを目指します。
2948.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:佐藤七瀬 日付:2026/6/29(月) 12:26
41代 学部2年 佐藤七瀬です。
初めに、今回の大会の運営および応援に関わっていただいた全ての方々に感謝申し上げます。以下結果と反省になります。
結果
Total;2:15:30(全体17 東北12)
Swim;25:38(21)
Bike;1:06:10(14)
Run;43:42(21)
Swim
ファーストブイまでの動きが悪かった。周りに揉まれ、気づけば集団からは大きく引き離されていた。そこからは終始単泳で体力を無駄に消耗し、目標とするタイムとは大きく乖離した。
T1
スムーズなトランジとは口が裂けても言えなかった。
Bike
俺は遅い。平坦と下りで抜かされることが多かった。90°、180°はもっと攻めれた。
T2
周回が不安になって、はなさんや審判に周回を確認するというロスがあった。自分に失望。
Run
当たり前にキツかったが4分半を割らないように心掛け、走り切った。変な部分がつりそうになっていたので恐らくバイクの踏み方が悪かったのだと思う。
総括
課題は明確になった。これからの練習はできることを着々とこなしていく。目標はインカレ完走です。
壱年に向けて
去年のリザルト見た方もいると思いますが、俺の去年のタイムです。
Total2:38:01
Swim;30:33
Bike;1:13:09
Run;0:54:19
自分はこの一年で22分ほどタイムを縮めることができました。皆さんにもこれぐらいのポテンシャルは絶対あると思うので一緒に練習頑張りましょう。
2949.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:杉野文音 日付:2026/6/29(月) 16:1
42代の杉野文音です。大会の応援や運営をしてくださった方々本当にありがとうございました。
以下が結果と反省です。
<swim> 28:06
入水チェックのときには意外と冷たくないように感じたが、実際に泳ぐと冷たさで呼吸が浅くなってしまった。途中からはロープと他の選手に挟まれて泳いでいたので蛇行はしなかったが、他の選手とぶつかったときにひよって譲ってしまったので、今後のOW練で少しでもバトルに強くなりたいと思った。また、水中で吐いてしまったので次からは前当日の食事の内容やタイミングにもっと気をつけたい。30分以内では泳ぎたいと思っていたのでそれは達成することができて安心した。
<T1>
目眩がひどく、立ってウェットを脱ぐことができず座り込んでしまったのでタイムロスしてしまった。手も震えてゼッケンベルトも上手くつけれなかった。飛び乗りもできなかったのでトランジは全体的に練習が必要だと感じた。
<bike> 1:24:03
1周目はスイムの疲れで呼吸もつらくフラフラした。途中からは慣れたものの前を行くえみとの差がどんどん開いていって、先輩にも周回差で追いつかれてしまった。のぼりは進むだけで精一杯でスピードは出なかった。焦って頑張って漕いだが、そのせいでランで脚が残っていなかった。体調不良や悪天候で外乗りにまだ全然行けていないので、これから鍛えていきたい。
<T2>
一瞬バイクをかける位置を間違えそうになってしまった。また、靴を履くのに少し手こずってしまった。
<run> 48:11
バイクの最後でえみとの差が4分半くらいだったので、どうにかして追いつきたいと思って走った。前半は内周は4:50/km、外周は4:40/kmくらいで走れていたが、外周の2周目くらいから心拍が200を超えていてペースも落ちてしまった。5:00/kmは絶対にこえないようにしたいと思っていたのに、最終的に5:20/kmくらいまで落ちてしまった。不整地で走り慣れていなかったのも要因の一つだと思うので、普段のブリックで不整地にもっと慣れておくべきだったと思った。
<全体> 2:40:20
今回の一旦の目標は完走だったので、最後まで走り切れてよかった。来年インカレに出れるようにこれから全種目鍛えていきたい。来年までにスイム25:00、バイク1:15:00、ラン45:00をそれぞれの種目で目指したい。また、大会前2週間体調を崩してしまっていたので、体調管理にも気をつけたい。
2950.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:佐藤日々葵 日付:2026/6/29(月) 16:37
41代の佐藤日々葵です。
まずはじめに、応援で参加してくださった方々、遠征の運営から当日の仕情報伝達、撤収作業の指示まで、選手が万全の状態でレースに臨めるよう尽力してくださったマネージャーさん方、今大会に関わってくださった皆様に感謝申し上げます。
また、37代の皆さんとレースに参加できたことがとても嬉しいです。
-結果-
Total
2:08:50(10)
Swim
24:28(18)
Bike
1:07:39(18)
Run
36:43(4)
-反省-
<Swim>
まっきーさんについていこうと思っていたが最初のバトルでもみくちゃにされ下がる選択をした。単泳を覚悟したが、1stブイあたりでつばささんに追いついたのでそのまま一緒に泳いだ。つばささんと一緒だからいい感じのタイムだと思っていたら意外と時間がかかっていて焦った。しかし、レース中に長い時間同じ人にドラれたのは初めてでかなり楽に泳ぐことができたので価値のあるスイムだった。レース前に入念にストレッチをしたり三時間前から固形食を抜いたことで差し込みも来なくてひと安心。あと、七瀬に勝ててよかった。
<Bike>
虚無バイクのはじまりはじまり~。自分を抜かしていく人たちの背中が小さくなっていくのを眺めながら、踏めない自分に悲しくなっていた。ランで抜かせるから大丈夫と言い聞かせて、わかっているはずなのに本当に抜かせるのか不安になって終始出力を上げてしまった。やはり登りで差をつけられてしまう。長井で国体を争うつもりでいるボンバーズのお二方は今回のリザルトを見ても本当に陸(特にバイク)が早く、どうにかしないとなと思った。嫌がらずバイクに乗れ!!!
<Run>
バイクで踏みすぎてすぐに前足が攣った。踏み方がよくないんだなぁとまた悲しくなりながら走った。ウォーターローディングを怠ったため、足攣るだろうなぁと思っていたが案の定。当日水分を入れる付け焼刃ローディングでは通用しないことがよく分かった。バイクで抜かされた七瀬をぬかし返してからは事故らないように足を気にしながら走っていたが、さくさんから前に陽平さんがいることを教えてもらい、火が付きペースアップした。結果的に36分かかってしまった。ランしか武器がない自分としては35分以上かけてはならないと思っているため、長井に向けてちょっと痩せる。
<総括>
今の自分の実力をそのまま投影できたレースだったと感じる。41代全員が無事にインカレに出場できることが決まり本当にうれしい。しかし、このままでは確実に記念出場バイクラップになってしまう。スイムは一年生のころからあまり伸びを感じられず練習が精神的につらいのだがそんな甘ったれたことは言っていられない。伸びるまで泳げ。死ぬ気で泳いで観音寺でランシューを履く。履けた暁にはとんとらで一番速く走ります。目指せインカレ完走!!
<今後の目標>
国体予選の長井で枠をもぎ取る。
インカレに向けて三種目すべての底上げ。
<インカレ出場権を得ることができたが完走できるか不安な非スイマーのあなたへ>
去年のインカレを生で見て完走がどれだけ大変なことかであるかは身に染みて感じました。24分で上がってもラップです。スイマーが心底うらやましい。絶対に観音寺で走りましょう。あと二か月、スイムから逃げない!!!
<41代のみんなへ?あ、3人へで十分か>
今年は碧生だけじゃない。全員でインカレに出れる。絶対にみんな完走するぞ。合言葉は"少数Say Yeah"
<チネンへ>
出場した男女全員完走、おめでとう!素晴らしいことだと思います。トライアスロンの魅力に気づいてしまったでしょう。これからインカレに向けてピリついていく先輩たちを見ながら来年に向けて準備を始めよう。予選が終わった今のあふれんばかりのモチベーションを切らさず練習頑張ろう。先輩たちを倒すつもりで。ギラついていけ。
2951.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:佐藤功基 日付:2026/6/29(月) 16:48
42代の佐藤功基です。若松くん同様ぼくも今回完走することを目標としていました。
結果
swim:37:12
bike:1:17:30
run:42:44
完走達成!
<swim>
最初のブイにつくまではほんとうにやめようかと思った。ずっと泳いでるのにつかないし、冷たいし、ロープから離れて変な方向に行くし。それでも何とか最初のブイについてからは落ち着けて、呼吸もできるようになって、ブイにつくたびに達成感があって、キツさはそこまでなかった。もしかしたらもっと頑張れる余力があったかもしれないけど、正直完泳できることすら不安だったから、完泳できただけでも満足。今後は、1500を泳ぎ切ることではなく、速く泳ぐこと、周りとバトルすることもしなければいけない。陸で戦えるようにスイムが弱いままでいたくない。
<bike>
正直もっと速くこげると思ってた。試走の時坂もこんなもんかってなってたから、バイクはもっと良いタイムでいけると思ってたけどそんなことなかった。周回を重ねるごとに坂がキツくなって思うようにすすまなかった。40kmこぎ続ける力がないし、坂でスピードを保つ力もない。自分の実力を思い知りました。その中でも、水分補給はこまめに行えたし、補給をとることができたのはよかったと思う。同期にバイクで負けたくないので、先輩方たくさん外乗り誘ってください。
<run>
満足はしてないが、初めてのトライアスロンで、疲労のある足にしてはまあまあのタイムかと思った。だけど、ランで戦おうと思ってる自分としてはもっと圧倒的なタイムがほしい。正直スイム、バイクと同じくらいランものばせると思うし、のばさなければ勝てない。まずは40分ギリを目標とする。そのためには、4min/kmを楽にこなせるようになることと、速く走る限界をのばすことを行う。また、最後誰かと競った時に絶対に勝てるスピードがほしいため、そこものばしていきたい。
<まとめ>
レース全体で振り返ると、スイムの疲れがバイクに影響し、バイクの疲れがランに影響することをとても感じた。スイムの後のバイクはふらついて、こぐので精一杯だったし、バイクの後のランは、前ももが動かず、走れてる感覚がなかった。また、最初のトランジでウェットを脱ごうとしたときふらついて時間がかかってしまった。レースでしか得られないものがあったし、のばさないといけないことも明確になった。足りないことだらけだが、来年はインカレに絶対出場し、戦える選手になる。そのためには、この夏で怪我をせずに、実力をつける。次の予選までの365日、1日も無駄にしない。
2952.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:鈴木 孝汰 日付:2026/6/29(月) 17:10
こんにちは。42代男子の鈴木孝汰です。まずはじめに、とんとら部員、学友会応援団、他大や大会スタッフによる数多くの温かい応援、アドバイス、、そしてこの競技に打ち込むに当たってサポートしてくれた両親――本当にありがとうございました。本大会を運営してくださった方々にも感謝です。🌸なんとか完走・インカレ出場権もギリギリでしたが獲得することができました🌸人生初めてのトライアスロン大会(しかもオリンピックディスタンス)でしたが、この大会を通していろいろなことに気づくことができたので、この場をかりてまとめてみようと思います。
(スイム)
3種目の中で一番自信があり、意気揚々と挑みました。しかし、結果は思っていたものとは真逆でした。25分以内を目標としていたのですが、26分台と大幅に後れをとってしまいました。ヘッドアップしてもブイをなかなか視認できず、かなり蛇行してしまい、同期内でも1位でスイムアップできませんでした。また、序盤のバトルスイムが思ったより長引き、スイム終盤では肩がヘトヘトになり、フォームも崩れてしまいました。スイムのアドバンテージを活かし切れなかったのがとても悔しいです。もっともっと練習を重ねて肺活量やキック力をつけ、もっともっと練習動画をみて自分の泳ぎを分析して磨きをかける必要があると思い知らされたスイムになりました。
(T1)
事前に練習したときとは桁違いに時間ロスしました。まず、あれだけ練習したウェットスーツがなかなか脱げず、用意しておいた補給食もどこかのタイミングで落としてしまい、かなり改善が見られるT1となりました。また焦りが生じてしまい、トランジションのラインを超えないままバイクに乗ってしまいそうになりました。幸いスタッフの方の声かけもあり、ペナルティを課されることはありませんでしたが、事前にきちんとトランジションラインを確認すれば良かったと後悔しています。
(バイク)
バイク初心者で、練習量が全然足りてないなかで、垂れることなく走行できたのはうれしかったです。スイムで僅差で抜かされてしまった同期も抜き返すことができました。しかし、後で振り返ってみると途中でぐらついたり、ハンドル動作などで無駄な動きが多かったなと感じました。これからいろいろなコースを練習で駆けていくと思いますが、たくさんバイクに乗って、うまい人の動画を見て、より洗練したライドにしていきたいです。
(T2)
バイクシューズを脱ごうとかかとに手を近づけたとき、足に激痛が走りました。T1での出来事も踏まえ、今回はきちんとトランジションラインに気をつけて降りることができました。ランシューへのはき替えもスムーズにできたと思います。
(ラン)
ラン――今回の大会で私が最も苦しめられ、己の非力さを最も感じたパートです。まずランを始めた直後に私が経験したのは、今まで経験したことのないような膝付近の筋肉の激痛でした。またそれに追い打ちをかけるように強烈な「さしこみ」が私に降りかかってきました。私がこれらの「試練」に苦しんでいる間、きむさん、矢田目さん、仁飛さん、、、いろいろな人に抜かされてしまいました。1セメスターは授業の関係上、評定河原での部練に一度も参加できないなか、それでもみんなとの差を減らしたと思い、今大会に向けて自分でランニングをしてきましたが、それでも周囲との差は歴然。スイム・バイクでのリードがあっという間に消化された気分でふがいなさを感じました。そのような極限状態の中で、私は「応援」のすばらしさをこれでもかというほど実感しました。途中で爽太先輩から「さしこみ」の対処法を教えてもらいました。やってみたところ、2周目でなんとか痛みがなくなり、復活できました。もう感謝しかないです。また、至る所で応援してくれる同期・先輩・マネージャー・応援団の方々の応援に応えようとすると自然とペースが上がってきました。5月のスプリングでは私たち1年は応援に徹していましたが、「あのときの応援って選手にはこういう感じで響くんだ」と、選手の目線にたって気づきました。そんなこんなで2週目以降はキロ4:30前後をキープしながらなんとか巻き返し、ゴールテープを切ることができました。リザルトを確認してみるとランだけほかのパートと比べると圧倒的に順位が落ちていることに気づいたので、スイム・バイクを経た後でも耐えられるような持久力をこれから養っていきたいです。
(総括)
今回の大会は、トライアスロンのきつさ・楽しさ・達成感や自分の中に潜んでいる様々な課題を見いだせた、いい大会になったと確信しています。今の早い段階で自分に何が足りないのかを明確にしることができたのが最大の成長だと思います。1セメが終わった後のラン練習は誰よりも「真剣に」こなします。観音寺までに残されたモラトリアムは3ヶ月をきりましたが、それまでに長距離スイム時の持久力・ヘッドアップスイム力の底上げ、バイクフォームの改善、ブリック練習を通じての高心拍時でのの走力を鍛えていきたいです。「観音寺ではスイムは25分をきちんと切り、バイクでは1時間7分を切り、ランは今回みたいに立ち止まることなく終始キロ4:20~25前後で完走」という目標の下、「今の自分にできることは何なのか」を常に考えて練習を積み重ねていきます。
2953.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:深堀杏華 日付:2026/6/29(月) 17:17
42代の深堀杏華です。
遠征の運営、応援をしてくださった方々ありがとうございました。初めてのレースで不安要素が多かった中、本当に頼りになりました。
結果
Total 2:44:58 (46/60)
Swim 32:41 (54/60)
Bike 1:22:12 (45/60)
Run 50:05 (39/60)
Swim
入水チェックで初めてOWの冷たさを知ったが、ウェットの恩恵と小学校のプールの冷たさに似ていて、びっくりせずにアップができた。バトルをしたくないことと自分の泳力を踏まえ、後ろに並び、スタート位置はブイに近い内側についた。ななみんさんに3秒待ってから出るのがいいと直前に聞いたため、待ってからスタートした。もみくちゃにされることなくスムーズに出れた。蛇行しないようにロープが常に視界に入るくらいで泳いでいると、同じ考えの人が前にいてバタ足の泡で少し泳ぎにくかったが、その人の横にも2人くらいいたため、人の間を見つけて泳いだ。ヘッドアップは曲がってないか心配になったときにした。30分台で上がりたがったが、上がって時計を見ると32分で、力を残してしまった感があり反省点です。普段の練習から意識的にペースを変えられるようにする。
T1
スイムから上がった時にふらつきがあり、手すりに捕まりながら立ち上がった。時間ロスだったと思うが完走が1番の目標のため落ち着いてバイクラックに向かった。かえさんのウェットスムーズに脱げた。トランジで声掛けをしてくれたとんとらのおかげもあり、忘れ物をせず準備をして、バイクスタートができた。
Bike
朝、左足を踏むとバイクからカラカラ音がして心配だったが、ようへいさんに見てもらい問題ないと言われ安心した。下りで抜かされ、上りで抜き返すを繰り返していたが、その人は途中でいなくなってしまい、自分のペースで漕ぐことになった。カーブはスピードを落として特に気をつけた。周数を重ねるうちにスピードを落とさずボトルを取れるようになってきて、5周目くらいでさくさんからもらった補給をとった。周数やあやねちゃんとの差を教えてもらえたり、水飲んで、前向いてなど声をかけてもらえて本当に助かった。他の人より回転数が少なくスピードが出ないため、外乗りで先輩の漕ぎ方を見て食らいつきたい。
T2
キャタピランにしたが、きつさを調節してもたもたしてしまった。事前にしておくべきだった。
Run
目標は50分以内で走ることだった。お尻と太ももがすごく痛かった。重くて足が上がらなかったが、とりあえず前の人を目標に走った。砂利の不整地が走りにくく、次第に疲れも出て、キロ5を越してしまった。不整地で抜かした人が外周で追いついてきたため、一緒に走った。横並びで走ったから鬱陶しかったと思うが、1人で走るのはつらいので着いて行った。1キロ一緒に走ったくらいでその子がペースを落とし1人になったが、今度は一周前を走っている人に抜かされ、ペースが4:50でちょうど良かったため内周の終わりまで着いて行った。砂利道が1番疲れた。ラン練に出れずいつも1人で走ってるのに、レースになると1人で走るはキツくて、ペース保てなかったり、競争しようとする野心が足りなかったりするのは自分の弱さだと感じた。
まとめ
無事に完走し、目標を達成することができました。初トライアスロンの達成感を覚えていたいです。1週間前にウェットを無くし、さらには借りたものをこわし、ご迷惑をお掛けしました。直前になり貸してくださったかえさん、連絡をとってくれたはっちーさん本当にありがとうございました。同期女子はスイムが速く、勝つためにはバイクとランで追いつくしかありませんでしたが、最終的にスイム時点での順位を変えることはできませんでした。スイムでえみちゃんに7分あった差は3分半まで縮められましたが、悔しいです。今がスタート地点だと思って、3種目とも強くなります。来年はインカレに出ます。
今後の目標
Swim 30:00
Bike 1:15:00
Run 48:00
2954.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:いとうしゅうすけ 日付:2026/6/29(月) 19:50
37代修士2年の伊藤秀輔です。
今大会を運営してくださった方々、マネージャーさんをはじめとするサポートの方々、遠路はるばるお越しくださった応援団の方々などなど関わってくれた全ての方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
目標:37代カップでビリにならない(=ともかやっさんのどっちかに勝つ)、「感謝するぜ お前(トライアスロン)と出会えた これまでの全てに!!!」
結果:ビリ(まいにも負けたのでハーゲンダッツ奢りが確定しました)
Total 02:30:52 (24)
Swim 00:29:54 (31)
Bike 01:14:51 (33)
Split 01:44:45 (34)
Run 00:46:07 (33)
レース前
「身体が重い やはりちょっとの練習がたたってるな 全盛期を100とするなら40…いや35ってとこか」
2年前の曲がりなりにも速かったときとどうしても見比べてしまうし、これまでやってきたからこそ辛いレースになることがわかっていたので躁鬱状態だった
エントリーしてからようやく練習を再開したので、練習期間は1ヶ月くらい
当然ベーストレーニングは積めておらず、ちょっと練習しただけでもすぐに疲労が溜まって、調整らしい調整も大してできなかった
スイム
「恐ろしく速いみんな、俺は見逃しちゃったね」
2年前のタイムが26分くらいだったのと、体力がめっちゃ落ちていて想像以上に抑えて入らないと最後まで持たないのを踏まえるとEN1で気楽に泳いで30分切ればいいかーとか思ってたので想定通りのスイム
泳ぎながら前方にはほとんど人がいないのを確認しつつもとくに焦らず
T1
「キミの敗因はメモリのムダ遣い♥」
久しぶりすぎて、以前は頭を使わなくてもできたトランジで混乱した
何回か練習してたけど体に染みこんでなかった
あれ、次は何するんだっけって考えてフリーズしてた
陸に上がった瞬間フラフラで、ウェットは全然脱げず、左のハムを攣りそうになって疲れないように泳いだはずのスイムでかなり消費してしまったことを悟った
バイク
「とものバイクは俺を置き去りにした」
今レースでの一番の大誤算
レース前から、やっさんにはスイムは絶対負けるし、バイクは勝てるかわからない、ランもやっさんは仙台ハーフに出た分ベースは積んでるとなると勝つのは厳しいなと思っていて、他方でともにはバイクでは絶対負けるとはいえ、スイムは勝つし、ランも練習量を考えれば勝てるかなとか考えてた
スイムアップでともと4分くらい差を付けて、バイクは1周1分弱ずつ詰められて5周目で抜かされる想定だったけど、1周目から腰が大爆発した
スイム後で心拍数上がったせいかなと考えて落としたけど治らず、色々ポジション変えても治らず、今以上に悪化させないように走ろうとすると外乗りくらいのパワーが限界だった
4周目の登りでともにぶち抜かれた
そこからは痛すぎて全然パワーが出ないどころか下がる一方でただひたすらに苦行だった
赤坂の奥で練習してたときは割と調子よかったんだけどな
T2
「そりゃ悪手だろ 蟻んコ」
レース前のいくつかの想定から、裸足ランでトランジを短くしたほうがいいだろうと考えていたけど、やっさんとともとの差がそんな小細工ではどうにもならないほどに広がっていた
むしろ裸足ランを選択したせいでこのあと苦しむことになる
ラン
「俺のランはキロ4分40までで十分…!!(つーかこれが限界)」
ガーミンの10km予想タイムが42分くらいで割といいペースだったので、アベ4分10くらいになるようにビルドアップするつもりでいた
ラン入り直後のつくトラ陣地前でつくトラのみんなが応援してくれるなか、腰に手を当てて走っていたら、誰か(金田さん?)に「秀輔腰痛くないよ!!」って言われたけど、ラン入り直後は痛すぎてここから10キロ走ることに絶望してた
最初の1キロをプラン通り4分半で入って腰の痛みが多少引いたので上げるつもりだったけど、上げようとするとまた腰が大爆発しそうで結局上がらないどころかビルドダウン
総括
ボーダー圏内に滑り込んで後輩を煽りに煽って”わからせ”てロールダウンするつもりが”わからせ”られた
37代カップも圧倒的最下位
やっさんとともと比較すると、自分は3種目をちょっとずつかじっていたのに対して、2人はたとえ1種目でもしっかりベーストレーニングを積んでいた
結局トライアスロンは2時間以上身体を動かし続けないといけないので、ベーストレーニングの重要性を逆説的とはいえ証明してしまった
1年半ぶりのトライアスロンは肉体的には2時間半ずっと辛かった、辛すぎた
こんな過酷な競技をやっているみんなを改めて尊敬したし、もうやらないと誓った
でも久しぶりに同期が沢山いる遠征で楽しかったのでよし
インカレがちょうど学会(しかも青森、観音寺と真逆!)と被ってしまったので、今年のインカレは現地での応援も叶いません
同期のラストインカレ(ただし熊谷を除く)を直接見られないのはとても残念ですが、今年のとんとらは自分が知る中では出場人数が最大で、単純な頭数では他大に対して有利なので、それを活かして存分に戦ってきてほしいです
この夏は女子の集団走練に混ざって、バイク力の底上げを助けられたらいいなと思っているので、バイクには乗ろうと思います
今回のレースで露わになったように、ベースを全然積めていないので、嫌いなLSDにも向き合いたいところです
1年生のみんなたちと外乗り行きたいね
2955.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:木村侑太郎 日付:2026/6/29(月) 21:21
Total 2:19:23(23)
Swim 30:26(34)
Bike 1:08:00(20)
Split 1:38:26(27)
Run 40:57(14)
レースまで
朝は赤飯のごはんパック2つ(1つはホテルで食べた)、納豆巻き12個、稲荷5個、カステラ1個、豆乳を摂った。
スタート3時間前に30分ほどの仮眠。
アップはストレッチ、補強をした後2kmジョグ。400m流し×2本。暑かったので予定より量を少なくした。思ったより汗をかいてしまったので焦ってアクエリを飲み過ぎてしまった。
Swim
じんとさん、やためさんになんとかついていく作戦だった。ファーストブイの真ん中くらいまで行ったとき人をすり抜けるための加速についていけず失敗。しゅうすけさんが後ろから来たが気持ちが折れてしまい食らいつけなかった。その後はたぶんたけしと2人で泳いでいた。大きな蛇行はなかったと思う。セカンドブイを過ぎたあたりから差し込みのような感覚があった。アップ後に一気に飲み過ぎたからだと思う。泳ぎにあまり影響はなかった。淡々とこれまでのレースより速く泳いでいるつもりだったが去年の予選とあまり変わらないタイムだった。
T1
練習通りに行かず。焦りが原因。ゼッケンがついている状態でゼッケンベルトを付ける練習不足。
Bike
阿部さんから高いホイールを借りたが使いこなせなかった。結構ぶれて下りでセーブしてしまった。1~3周目はあまり踏めず。4,5で上げて6,7はキープという感じになってしまった。最後にバイクの刺激を入れたのが水曜日だったが金曜にもう一度軽く刺激をいれてもよかったかもしれない。登りの最後の方の少し傾斜が急になるところは押し切ろうとしない方が良かった。(1周目はかなり押し切ってしまった)今回ボトルには濃度を濃くしたアクエリを入れていたが失敗した。普通でいい。スイムから差し込み感があったので、怖かったがいつもより給水量を減らした。コーナリングと立ち上がりの練習の必要性を感じた。飛び降りの前に減速しすぎた。
T2
ボーダーぎりぎりだったので靴下を履かなかった。
Run
最初の2kmくらいまで差し込みがきた。キロ4切るペースで走るつもりだったがそのスピードだと絶対に差し込みひどくなってがん垂れすると思ったのでボーダー圏内でいるための守りの走りに切り替えた。無理せず刻んでいると3~4㎞くらいのところで差し込みがなくなった。その後はペースを上げた。去年の反省を踏まえてペットボトルの水は暑いとあまり感じていなくても頭からかけた。差し込みのせいで給水はしないようにしたが喉が渇いていないと錯覚させるために口をすすいだ。
総括
今回準備期間での1番の反省はイメトレ不足。理想しか考えてなかった。
レース前の1番の反省はレース前の水分補給の仕方。思ったより暑いことに焦ってレース前に飲み過ぎてしまった。
レース中の1番の反省はスイムで上手く立ち回れなかったこと。
最後に大会運営に尽力してくださった皆様、応援してくださった皆様、遠征の準備をしてくださった皆様本当にありがとうございました。
2959.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:山田達(Low-T→High-T) 日付:2026/6/30(火) 16:52
東日本学生トライアスロン選手権那須塩原大会
Result
Total 2:07:22 (8) penalty 120s
Swim 23:09 (15)
Bike 1:04:13 (8)
Run 38:00 (8)
まずは、大会運営してくださった学連の皆様、入金の期限を過ぎてしまったにも関わらず、出場させてくださり、本当にありがとうございました。
以下、レース反省です。
レースまで
レース前1週間は雨が多かったこともあり、モチベーションが完全に下がり切っていた。最低限やろうと思っていたことを60%ぐらいこなし、ランのインターバル、金曜の朝スイムなど、やらなければいけないと思えば思うほど、やらされてる感を感じてしまい、足が重くなった。結局レースで体は思うように動かなかったので、レース前の練習は大事だと思った。特に心肺系。反省。
Swim
関東選手権の反省を活かし、アップを3周としっかりやったこと、スタートダッシュをしっかり決められたこと、この2点は良かった。しかし、第一ブイを抜けるあたりからどんどん抜かれた。泳速が遅かったことも原因ではあるが、1番良くなかったのは、1ミリも食らいつくことなく逃したこと。ドラれよ。ケインに抜かれる時、ここは逃せんと思ってようやく後ろに付いた。色々あって去年より1分遅いスイムアップ。何やってんだよ。ほとんどの人よりピッチは早かった気がするが、進んでないので、要改善。HR ave. 158bpm。もっと頑張れる。40点。
T1
なぜか前から来る岡俊さんと正面衝突。自分のバイクを見失ってロス。信じられない。ウェットはアンクルバンドが引っかかってちょっとロス。あかん。0点。
Bike
ケインと5、6周デート。いつもならスイムアップ直後からガンガン踏んでいけるが、今回は全然。後半になってようやくギアが上がりかけた。去年より涼しいにも関わらず、1分遅いラップだった。HR ave. 166bpm。頑張れよ。30点。
T2
靴下履いた。インカレの3ヶ月前だから、レース後に靴擦れで走れません、は避けたかった。70点
Run
Laps 3:47-47-47-4:09-3:59-58-45-4:07-3:40-41 ave. 3:52
最初のところは関東の仲間やちかまおがいたので頑張れたが、2分のペナルティが頭をよぎり、前にいる前嶋さん、高平さんを抜かすモチベは出ず、淡々とペース走。恐らく盲腸の後あたりが遅かった。途中でけいちくさんに「その順位で良いんか?」と煽られたが、正直、もう別に良いやって思ってしまった。メンタル弱過ぎ。最後の内周だけお金もったいないと思い、気持ち上げた。結果去年より遥かに涼しいにも関わらず、22秒遅かった。HR ave. 164bpm バイクより低いことある?ふざけてる。ただ、不整地の準備だけは誰よりもやっていたので、不整地で遅くなることは全く無かった点だけは良かった。20点。
総括
Low-T。役所手続きのようなレースだった。インカレの出場権をください。はいどうぞ。以上。みたいな。そこに熱は無かった。良かったのは、インカレの出場権を得られたことと失敗して、反省するのが予選だったこと。インカレでは絶対に同じ過ちは繰り返さない。
ネガティブなことばっかり書いてしまいましたが、ここからはHigh-Tに観音寺まで突っ走ります。団体は日大、日体、筑波。日大の勢いは本当にヤバいです。あの波に負けじと食らいつきましょう。そしてなんと言っても筑波。りきもよく言ってますが、筑波と慶應には絶対に負けちゃダメです。なぜならキャラが被るからです。勉強、研究とトライアスロンを両立し、結果を出す。これこそが至高です。よーく考えて日々練習に取り組みましょう。俺ならできる。みんなならできる。インカレ15位以内、団体優勝。俺たちならできる。やったろうぜ。
最後に、遠征を仕切ってくれた運営のみんな、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。山田達はこんなもんじゃありません。成長を続けるので、これからも応援よろしくお願いします。
2960.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:つばさ 日付:2026/6/30(火) 22:8
まず初めに、本大会の運営に携わってくださった皆様、現地での応援やさまざまな形でサポートしてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。皆様のお力添えのおかげで、無事にレースを終えることができました。以下、レース反省になります。
去年のインカレから練習量が激減し、週6-7でバイトに入り、研究室にこもり、スキマ時間に就活、院試勉強みたいな生活をしていた。明らかにトライアスロンの優先順位が下がっていた。練習しなきゃとは思っていたが、ずるずる引きずって10月から5月まではろくに練習していなかった。忙しいことを言い訳にするつもりはない。ただただ自分の意志が弱かった。忙しなりに工夫して練習してちゃんと実力を伸ばしている同期、先輩方をみて、自分が情けなく感じた。5月のスプリング遠征でさすがに危機感を覚えて、6月から練習を再開した。やったことはとにかく体力を戻すこと。なんとか予選までにはトライアスロンできるくらいの体力は戻った。
目標
インカレ通過 ○
上位入賞 ×
ナナセを黙らせる ○
3年前のこころさんの落としがきを真似て、箇条書きで書いた。
良くなかったこと
スイム
・遅すぎ(去年+2分半)
・スタートダッシュで無駄にバトった
・ヘッドアップが下手で無駄に疲れた
・去年の上位者紹介で思いがけず名前が呼ばれ、酷い入場をした
・蛇行しまくった
・ヒビキとめっちゃぶつかった(ごめん)
・ドラの位置取りが悪かった
・2週目からガンダレ
バイク
・遅すぎ(去年+2分)
・サドルが剥がれた
・パワメがハピメ化し、踏めてると勘違いした
・全くエアロじゃなかった
・コーナーで減速しすぎた
・水分をほぼ取らなかった
・後半ペースが乱れた
ラン
・そもそもが遅い
・スピードが上がらなかった
・後半たれた
・内周で何度か吐きそうになった
・ヒビキに煽られた
良かったこと
・インカレ通過したこと
・同期男子全員通過したこと
・ナナセに勝ったこと
・吐き気対策が割とうまくいったこと
・ペダリング、ケイデンスを改善してランで足が攣らなかったこと
・睡眠、栄養管理、補給、イメトレなどの練習以外の要素を徹底できたこと
総括
見る側からしたら全くおもんないレースだった。スタミナ、スピード、技術面の課題が露呈した。残り3ヶ月やるべきことを改めて考える。特にスイムはこのままでは話にならない。インカレではただ完走するだけでなく、団体に貢献する。あと3ヶ月自分なりに工夫して本気で取り組む。
コッカラッス。
2961.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:ジョーンズエリエット 日付:2026/6/30(火) 23:41
42代のジョーンズエリエットです。
はじめに、大会、遠征の運営をしてくださった方々、選手が全力を出せるよう尽力してくださったマネージャーさん方、はるばる応援に来てくださった応援団、OB、OGの方々、そして一家総出で応援に来てくれた家族に心から感謝申し上げます。
以下、結果と反省になります。
〇結果
Swim 0:27:30 (28)
Bike 1:07:52 (19)
Run 0:42:58 (20)
Total 2:18:20 (全体21 東北14)
〇目標
インカレ出場権獲得 ◎
〇Swim
最低でも28分は切りたかったので達成できてよかった。ただ去年のひびきさんを超えることが裏目標だったので1分以上遅れてしまい悔しさが残る。猪苗代のおかげで水の冷たさはあまり感じなかった。スタートしてからファーストブイまではペースを上げて前に人についていったが、体力が持たないと考えそこからは自分のペースで泳いだ。結果として、周りに同じぐらいで泳ぐ人がおらず、終始単泳となってしまった。スイムアップではかなり余裕があったので前についていってみてもよかったのかもしれない。ヘッドアップで泳げたため大きな蛇行はなかったが、ワイヤーに何度も引っかかってしまいロスとなってしまったため、改善したい。
〇T1
ウェットがなかなか脱げなかった。アンクルバンドで引っかかってしまい焦って余計に時間がかかってしまった。脱いでからは割と素早かったと思う。ウェット脱ぎをもっと極めたい。
〇Bike
飛び乗り、シューズ履きはうまくいった。1周目は慣らすためにあまり踏まず淡々と漕いだ。スイムアップの時点でボーダー1分20秒と聞き、バイク中にボーダー内は入れると思ったので、2週目から踏み続けた。補給は2週目の下りでジェル、そのほかの周回も下りでBCAAのボトルを飲んだ。3周目で右足が攣りかけたので叩いて揉んで誤魔化してその後も踏んだ。結局3周目でボーダーに入り、結局バイク終わりでボーダーとは2分程度余裕をもって入ることができた。
〇T2
バイクラックの位置を見失い焦ってしまった。靴下をはき、靴を履いて、帽子をかぶってスタートしたが、コースが分かっておらず審判の方に聞いてしまった。コース把握できていなかったのは反省。それ以外はスムーズに行えた。
〇Run
人生一きつい10kmだった。最悪の出来だったと思う。スタート直後に足を攣り、止まって伸ばしてから再スタートした。行けると思って最初の内周を3分50で回ったがこれが悪夢の始まりだった。外周が始まった途端に過去最悪の差し込みと吐き気が襲ってきて走ることができなかった。1キロは歩いて止まってを繰り返していた。だんだん直ってきたので走り出したがペースはもちろん上がらずただのジョグになってしまった。そのまま2週目の内周までちんたら走り、ようやく走れるようになったのは7kmの地点だった。偶然後ろから来てくれたいさきが3分40で引いてくれて息を吹き返せた。本当にありがとう。結局両足の前腿も攣ってしまったが根性でキロ4で走りぬいた。こんなに攣りまくったのはウォーターローディングが足りなかったからだと認識している。次回はちゃんと1週間前からやります。めちゃめちゃ応援してくれて最後並走もしてくれた立命の方々も本当に感謝。力になりました。
〇総括
初めてのトライアスロン。こんなにキツイものがあるのかと思うと同時に、終わった後の達成感、その魅力に気づかされた。目標であったインカレ出場権獲得、同期内1位を達成できて安堵してはいるが、このままでは間違いなくインカレは完走できない。出れてよかったねで終わらせないためにもまずはスイムから、これまで以上に死ぬ気で取り組んでいきたい。
〇目標
長井で同期1位。
まずはSwimで400fr5分30を目指す。
ODではATCで
Swim 0:25:00
Bike 1:05:00
Run 0:38:00
これを目標にしたい。
2962.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:森谷 日付:2026/7/1(水) 15:21
はじめに、今大会を運営してくださった方々、審判の方々、応援の方々、サポート・マネージャーの方々並びに、入部してから二か月間忙しいにもかかわらず、スイム・バイク指導を行ってくださった先輩方に感謝申し上げます。皆様方のおかげで、無事初レースを完走することができ、大変うれしく思います。
◎結果
Total: 2:38:16(38)
swim: 32:59(37)
bike: 1:17:10(37)
split: 1:50:09(37)
run: 48:07(39)
◎目標
完走
余裕があれば、各種目未経験の中でトータル一番になる
◎レース前
足をつりたくなっかたので、ホウレン草や牛乳豆乳を大量に摂取したが、もっと長期的にとればよかった。ウェットは僕の相棒なので着て練習は割とできたと思う。
◎swim
泳ぐの遅いのは分かっていたため、後方からスタート。ファーストブイまでは頑張って他人に食らいつこうとしたが、すぐ差をつけられた。そこからほぼ単泳となってしまった。一周目はなんとか行けたが、二周目前半で足をつり、かなり焦った。なんとか体反転させて処置したが、ランまで違和感はぬぐえなかった。
レース前はトランジ爆速でカマスとか考えていたが、陸に上がった瞬間打ち上げられた魚のようになった。リベンジ
◎bike
立ち上がりコーンにつこっむ。靴はけなくてもたついてたら審判に「棄権する?」と聞かれ、切れ気味に返答するなど落ち着いてなかった。1,2周目は何とか漕いでそこからペース上げれた気がするのはよかった。しかし上りですぐインナーに入れたり、粘れなかったのが悔しい。
アクシデント、5周目入ってすぐの折り返しでスポドリ入れたほうのボトルを落としてしまった。前日試走で、秀輔さんに、ボトル落ちてるかもだから気を付けてと言われ、落とす奴なんているんすかと返したが、僕がそれになっちゃった。臀部も痛むしめちゃくちゃ萎えたが、若松見えたので何とか頑張れた。
ラストの周入る時も、周回数数える輪ゴムが引っかかって危なかったので落ち着きを持つ。
◎run
二周目に入るとさか頭の先輩を見かけ、見逃すまいとスタート。最初の外周までは、視界にとらえたまま行けたが、二周目靴紐結ぶときに太もも爆発。僕は悶絶。そこからペースも落ちるし、吐き気もくるし足はいたいしで最悪だった。なんとか走ったが、最後の内周でいさきに抜かれた(リザルトみたが普通にイサキ速かった)。走るのは割と得意だと思っていたので、一番悔いが残るし、ブリック練習や普段の練習に加え、ジョギングもちゃんとやりたいと思った。
◎感想
終わった後は金払って何してるんだろと思ったが、今は長井楽しみでえぐい。あと同期みんな走るの速すぎ。上の人のいかつさも学べた。
七瀬さんの含め過去のリザルト見たが、今速い人も一年の時はみんな遅かったのわかったから、練習頑張りたい。
あとは外乗り解禁されたからたくさん乗りたいなー。同期・先輩みんな年齢問わずたくさん誘ってくださいネ。授業犠牲にしてでも行きます。
初レースで緊張したけどめちゃいい経験になりました!ここから練習頑張って周りに食らいついてきます!一緒に頑張りましょう!!
2963.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:井出大飛 日付:2026/7/1(水) 16:24
42代の井出大飛です。
今大会を運営してくださった方々、大会の成立に協力してくださった皆様、応援他あらゆる面でサポートしてくださった皆様、審判講習会の入金がうまくいかずに迷惑をかけてしまった高橋彩桜花様、本当にありがとうございました。
人生初の大きなスポーツ競技の大会で目標はとにかく完走でした。
results
総合タイム2:38:37
スイム33:04
バイク1:20:38
ラン44:55
スイム
試泳で猪苗代湖と同レベルであることを認識し落ち着く。底が見えないのは気にならなかった。スタート後、前の人と離されていき、最後まで単泳。ヘッドアップ含め呼吸が浅くなったのと、第一ブイの大きさは全然変わらないのに見える方向が変化している気がして(つまり蛇行している)、ここ2年くらいで一番しんどかった。見守るおじさんに大丈夫かと言われながら第一ブイ周回、経過時間が分からず不安だった。最初の区間だけ体感500mくらいあった。第二ブイ第三ブイ間は水深が浅くて変化が一定なのに甘んじて頭を上げずに泳いだ。一周回って追いつかれない=まだ20分たってないのを認識して落ち着いた矢先、急に右のふくらはぎをつり、遅れて左のふくらはぎをつった。もうこれでプルに集中できると考えるしかなかった。つった割にタイムは悪くない。
T1
応援ありがとうございます。生きかえります。
スイムで攣った脚が痛い。前にともきがいるなとかぼんやりしてたら自分のバイクをスルー。もっと確認しとけ。
バイク
一周目は脚の痛みで全く踏めなかったので、コース観察。路上を毛虫が何匹も這ってるし、一時停止を無視するのは楽しかったし、先輩の速度も分かったし、野良猫と野良犬もいた。多分16分くらいで周回。二周目から上げて行き、何人か抜きつつタイムは5周目で10分半。周るごとにギアの使い方やカーブに慣れてきた。途中、水飲んでる?と知らない人から言われて、少しずつボトルを軽くしていく方がいいことに気づいた。それと山晴の声が張っていて良かった。最後降りる時に靴を路上に擦ってラインの大分前で下りてしまった。さかまきさんに落ち着いてと突っ込まれたので、最後まで集中してやりたい。
T2
審判にランの方向を聞かないでもわかる位に順路を確認しましょう。
ラン
最初の給水でスポドリを飲んでから1周ずっと腹が痛くペースを上げられなかった。急にバイクの周回が合っているかどうか不安になってしまったのは精神的に悪影響。ゴールの分岐と車道の脇の歩道に入っていくところの処理が分からずにぼんやりしていたらFINISHの方に誤進入したのはバカすぎる(後ろから追い上げてきた功基に一部始終を見られたし)。2周目は順調に進み、ターンの所でたけしを確認し追い付くことを目標に頑張った。不整地は砂利と草のどちらの方が走りやすいか分からなかったので研究課題。ペナルティボードの存在を忘れていたのは最悪失格もありうるミスなので次はやらかさない。最後の応援団の応援ありがとうございます。
全体として
応援されたのは嬉しかったけど、終始全然笑顔になれなかった気がします。きつい時こそ笑顔で走れたらかっこいいだろうなあ。さくさくパンダさん負傷しているのにめっちゃ笑顔で走っててすごいです。
課題
とにかく量を積んでキツイのに耐える。
登山の時くらい前もってコースを確認する。
オープンウォーターでの泳ぎ方と泳ぎの体力配分を練習する。
高強度でのバイクを何回も練習する。
サイコンの導入。
今回の大会を通して、トライアスロンのキツさ、楽しさ、自分の課題と可能性を認識できました。充実した一日だったと思います。来年はインカレを狙います。
2964.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:たわら 日付:2026/7/1(水) 16:48
swim 19:20(1) -4s(去年比)
Bike 1:03:26(5) -31s
Run 37:14(6) -307s
total 2:00:00(2) -342s
遠征を組んでくださった方々、わざわざ応援に来てくださった先輩方、応援団の方々ありがとうございました。またゼッケンベルトを用意してくださった堀ゆいさん、ふみかさん大変ありがとうございました。おかげでインカレへの切符を逃さずにすみました。
以外反省です。
レースの戦略
アクアスロン、U23と後に控えているため、疲れを残さず練習になるようなレースをしようと考えてた。基本的にイーブンで、トラブルの内容に守りのレースにすることを心がけた。でも最終的には負けん気が出て頑張った。
なんか今思うと保険をかけてるような発言でダサいですね
Swim
水温は個人的には冷たくなく、ウェットのレースと考えるとあったかいくらいだったと感じた。スタートから1stブイまでが外側に膨らんでいたので真ん中でスイムスタート。スタートのときに福島大の渡邉さんが隣に来ていて千切りたいなと思っていたが、1stブイまで行くまでに今日のコンディションが良くなく、腕が全然動かないのを感じてイージースイムをしてしまった。それによって渡邉さんを普通に引くだけのスイムにしてしまった。
今回は関東選手権の反省踏まえ、ピッチを上げた泳ぎ方の練習をしてきたがまったくピッチを上げたまま泳ぐことができなかった。実力不足を感じた。この点は修正していきたい。
T1
余裕のスイムだったので軽快に走り出せた。ウェットを脱ぐのは少し手こずったが悪くなかった。ゼッケンベルトをつけたが、ここで今レース一番の失敗をした。下から履く方式を採用していたが、ゼッケンを踏んでしまったってゼッケンが両方取れてしまっていた。片方はついたままだと思っていたのでそのままバイクへ行った。
Bike
飛び乗りまたもや失敗。既に輪ゴムが切れてて足を突っ込めなかった。そのあとは一周目は体を落ち着かせて、2周目で補給、あとはイーブンで踏んだ。DHバーなしで挑んだが周回でDHバーある人たちを抜けてよかった。イージースイムのおかげか終始楽に踏めたバイクだった。
T2
T1の失敗で両方のゼッケンがないことをここで初めて気づいた。審判の人に別のゼッケンベルトを渡され、それを付けるように言われた。後談だか、堀ゆいさんとふみかさんが用意してくださったそう。片方なら許されるのを知っていたが両方だったら失格の可能性もあったので失格にならずそのままレースすることができて本当によかったと思う。ゼッケンの付け方は失敗のないように見直していきたい。
Run
今回の戦略はキロ4でLT走をするだった。が足が動いて始めはだいぶ上げてしまったがすぐに抑えて一定の力感で押していった。抜かされてもそのままでいようと思っていたが、早々とおかしゅんさんに抜かされたあと抜かされることがなく、2回目の盲腸で東北選手権で勝てるかもとなり、そこから気合を入れて頑張った。ラストの内周半分くらいでりっきーさんに追いつかれ、まぁ負けかって思ったがとりあえずついて行ってみた。追いついたことでペースを落としたのかついていけたのでラスト勝負に持ち込むことにした。門のところは狭いのでそこで前に出たかったので坂らへんで一度前に出たがゴールまで保たず。負けたと思ったがりっきーさんがゴール近くで失速したのでもう一度あげたら勝てた。あとで聞くところつってしまったらしい。つっていなかったら最後の最後で勝つことはできなかったので運がよかったと思う。
総括
東北で1位ではあるものの、おかしゅんさんには大差で負けていたり、関東の人たちにも負けてる。去年に比べて成長を感じる場面もあるがまだ勝負で勝つには足りないと感じる。3種目とも手を抜かず、強い選手になる。
手頃な先輩たち
手頃でしたね(^^)。ランで早々に抜かれるくらいの気持ちでいたのに誰も来てくれませんでした。インカレで団体優勝とるにはこのままじゃ3種目とも足りません。これからあと3カ月全力で全種目伸ばしていきましょう!
幹部たち
選手全員でインカレに行けて嬉しい。俺らの年なんだ。俺らが上も下も引っ張ってこうぜ。
一年ズ
全員が完走できてて頼もしい限り。でもまだまだ強くなれる。この夏はこれから部活を続けていく中で一番伸びる時期だとおもう。一緒に頑張ってこう!
これから本格的に始まるシーズン、主将として全員引っ張って見せます
2965.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:石坂知裕 日付:2026/7/1(水) 20:30
[Result]
Total 2:21:00(25)
Swim 33:30(40)
Bike 1:05:31(12)
Split 1:39:01(29)
Run 41:59(15)
〜近況〜
最近はバイク練だけに注力していて、ランは気が向いたときにジョグをし、スイムは先々週くらいに一度だけ泳いだ、という状況。しかし、バイクも特に目標のレースなどはなく、バイクの総合力を伸ばすためにトレーニングを積んでいる。モチベーションは「実力が伸びていくときの快感」、「自分にどういう刺激を入れたらどう調子が変わるのかという人体実験的な面白さ」、「ただ乗ることが楽しい」この辺り。最近のトレーニング内容としては毎週
・5分走5本レスト5分(通称ゴルビー/FTP110%程、VO2max,FTP向上が目的)
・40分走(L4ぐらい、TTE向上が目的)
・ロングライド(ベース作り、練習仲間との交流)
を基本的に行うようにしていて、これにより調子は引き上げられている感覚がある。目標のレースがないため、特異的なメニューはせず、シンプルにフィジカルを鍛えられて、再現性のある(調子の上下を測りやすい)メニューを組んでいる。幹部時代よりも体重が落ちていてPWRは少し上がったが、パワーそのものが下がっており、それを引き上げることが現在の課題。筋トレを組み込み始めたのでそれで上手くいって欲しい。
※
FTP(Functional Threshold Power):約1時間維持できる最大パワーの目安。20分の最大平均パワー×0.95で求めることが多い。「長く踏める出力の高さ」
VO2max:体が1分間に取り込める酸素量の最大値(mL/kg/min)。「エンジンの最大容量」
TTE(Time to Exhaustion):ある出力を限界まで維持できる時間。実際にFTPで1時間走ることの出来る人はほとんどいないため、TTEはFTP付近を維持できる時間としてよく使われる。トライアスロンでは大事。
PWR(Power Weight Ratio):体重1kg当たりのパワー(w/kg)
レース準備については、圧倒的スロースターターであるので、ウォーミングアップは入念に行った。(bike20km、ストレッチ、jog少々)また、普段練習をしている中で閾値付近の反復耐性(乳酸処理能力?)に自信がついていたので、レースプランは、「スイムを頑張る→バイク1周目抑えて2周目以降から踏む→ラン始めの2kmくらい抑え目てそれ以降あげる」という具合に計画した。
〜Swim〜
1stブイまでが長過ぎて、これをあと5回繰り返すのかと思うと絶望した。2週目は無。完泳出来てよかった、、、
〜T1〜
スイムでオールアウトしていたので陸に上がってからのんびり歩いてしまった。ウェットの脱ぎ方も忘れていてアタフタした。そんなこんなでトランジに4分もかかってしまったらしい。笑えないが笑える。
〜Bike〜
スイムで死にかけていたので一周半くらいは流した。おかげで体は踏める状態に戻った。この辺は日頃行っているインターバルトレーニングの成果だと思う。2周目以降はSST下限ぐらいで淡々と。もう40kmぐらい走れそうな感じではあったが、これ以上のペースアップはウォーキング必至だと思い我慢した。トライアスロンってバイクどのくらい頑張っていたっけ?
〜T2〜
ゆっくり落ち着いて靴下、靴を履いた。
〜Run〜
スタート直後様子見で4:30くらいで走っていたが、2キロくらい走ったところで差し込みが来てしまった。これは少し胸を張ってみるとすぐに治った。4キロくらい走ったところから体が動き始めて、キロ4くらいまでペースアップ。そのまま垂れることなくゴール出来た。
〜総括〜
3年ぶりの那須塩原でのレースは幹部時代を思い出させてくれるとても感慨深いものでした。1年生のときはスイムに恐怖し、2年生では地獄だった1年生のレースを思い出してド緊張、3年生は絶対に予選通過をしなければならないと直前1週間は吐き気に見舞われるほどの緊張をしていたので辛い記憶がほとんどですが、今となってはなんやかんやでいい思い出です。今回は最後の思い出作りというモチベで参加しましたが、これまでのトライアスロン人生を振り返る機会となり、それだけでもとても価値あるレースとなりました。レース内容も申し分なく、いい締めくくりが出来たと思います。
枠の多さと幾つかのトラブルによって予選通過をしてしまった様ですが、とても完走できる泳力にはないですし、競技に割ける時間を考えるとトライアスロンという選択は全てを中途半端にしてしまうので、インカレは辞退してこれからもバイク一本(orワンチャンデュアスロン、、、?)で行こうと思います。(2年生の時に貰ったロールダウンの枠を部に返還するという大義名分もありますし!)インカレ完走への未練も正直ありますが、バイク力を限界まで高めて、やり切ったと、悔いなく卒業することが今の目標です。
最後にはなりますが、運営・応援・サポートの皆様、何から何まで本当にありがとうございました!
今(月曜)、歩くことさえままならないほど体が痛く(出し切ったあとにくるこの感じがとても好きです。)、それだけ強度の高い運動をしていたはずなのですが、心理的には普段1人で行っているインターバルトレーニングの方が余程きつかったので、応援の力を改めて実感しているところです。今後も機会がありましたらよろしくお願いいたします。
2966.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:櫻井唯 日付:2026/7/2(木) 1:35
この度は、多くの方々に支えていただき完走することができました。本当にありがとうございました。
一方で、M1にもなりながらレース前の落車という初歩的なミスで、多くの方にご心配とご迷惑をおかけしてしまいました。本当に申し訳ありません。また、怪我の影響で今後もご迷惑をおかけすることになると思いますし、団体目標からも遠ざかってしまいました。大変申し訳ございません。
レース前
DHバーを握ってアップしていたら、バランスを崩して落車し縁石に突撃した。左半身の外傷と右手首の痛みがあり、ブレーキが握れるか微妙だった。自分がインカレに出ないという考えはなかったため出場はためらわなかった。ただ、1年生とのボーダー争いへの不安に加え、この手で40km走り切れるのか、また落車するのではないかという不安は大きかった。秋本さん、りんちゃんには傷の処置をしていただき、救護の先生には手首をテーピングしていただいた。その間、同期のみんながバイクの修理や準備を進めてくれたおかげで、無事スタートラインに立つことができた。本当にありがとうございました。
ここ1年以上続けていた「試泳一番乗り」の記録は途切れた。
スイム
スタート前に初めて名前をコールされた。嬉しかったが想定外なので全く威厳の感じられないダサい入場をしてしまった。もったいない。早めに入水できたので、内側4人目くらいの最前列をとった。
試泳で「何とか泳げそう」と判断したので、スタートはしっかり飛び出した。しかし右手に力が入らず、すぐにペースダウンした。右手は負担をかけないよう流して回し、人にぶつからないように安全第一で泳いだ。普段は右手のかきでリズムを取っているので泳ぎ全体のバランスも崩れ、水温の低さもあって、とにかく早くスイムが終わってほしいと思いながら泳いだ。
T1
ウェットスーツを左手で脱いでいたらめっちゃ時間がかかったし、バイクを右手で押せなかったのでクロスして持っていくのも地味に大変だった。応援がめちゃくちゃ励ましてくれたので嬉しかった。
バイク
ブレーキは強く握れないのでカーブの前は早めに脚を止めて減速した。変速のたびに手首へ強い痛みがあったので、登り用の軽めのギア中心で回した。1年生との差が縮まらなければ良いと思ったので、差を広げられる程度の最低限の走りをしようと思い、応援のみなさんには差を何度も細かく教えてもらった。応援要望に書いていなかったのにたくさん聞いてごめんなさい。本当にありがとうございました。ボトルも取れなかったので喉が渇いた。
T2
バイクラックにバイクをかけるのにてこずっていて、実況のお姉さんに応援してもらった。
ラン
手首がひどくて気づいていなかったが、実は怪我していた左足が着地の度にズンズン衝撃を受けて痛かった。それを抜きにしても普通に全然走れなかった。練習でランの調子は悪くなかったので走れないことに驚いた。単純にベースが足りなかったからなのか、怪我が痛かったからなのか、水飲んでなかったからなのか、アドレナリン出てなかったからなのか、体のエネルギーが怪我の修復に使われていたからなのかわからないが、せっかくのレースが自分の弱点発見の場にもならずもったいなかった。ラン中も1年生との差をたくさん聞いてしまった。教えてくれてありがとうございました。助かりました。
いつもは応援に応える余裕が全くないが、今回はサングラスもないし、走るの遅いせいで応援の前通る時間も長いし、全然集中できてなかったのでずっとニヤニヤしてしまった。「普段のゆるふわでかわいい姿と、レース中の真剣な姿のギャップが好きです!」とよく言ってもらえるのだが、今回はレース中終始ニヤニヤしてしまったので、ただの不真面目な先輩だと1年生に認識されそうで非常にまずい。今回の写真は世に出さないでほしい。
その後
右手首の橈骨と舟状骨を折っていました。舟状骨は血流が悪い骨のため、治すのが大変で、全治6か月だそうです。悪化すると血が回らなくて周辺が壊死したり、偽関節になってしまうこともあると説明されました。
今回もレース完走したし、インカレに1回出るだけなら出られるかもしれないけど、インカレでいつも通り泳ぐことも、これから3か月練習で泳ぐこともできません。そんな状態でレースして、団体表彰台に貢献できるのかわかりません。今はどうすればいいのか分かってないし、こんなに怪我したことが人生で初めてなので、これから半年ずっと手が固定されたままというのも実感が湧いていなくて、現実なのかわからなくて、いつもの怪我のように1週間くらいしたらなんとかなるんじゃないかと感じていて、本当によくわかっていないし頭も働いていません。
団体の目標は何年もずっと口に出していながらずっと現実味がなくて、でも今年は最大のチャンスでした。これまで4年間、自分が活躍するためにたくさんの先輩や同期や後輩に助けてもらって、枠を使って経験を重ねてきて、それをやっと部への貢献という形で返せる最大で最初で最後の機会が今年のインカレでした。真依さんがここまで残ってくれたり、ななみんがめっちゃ速かったり(優勝おめでとう!(^^)!)、3人に西に行ってもらったり、もちろん自分もいろんなことを犠牲にしながら続けてきたおかげで整った最高のチャンスがあるのに、自分のせいで遠くなってしまうということがわかり、本当に申し訳ないです。ロールダウンするほうがいいのか、まだ自分に出られるチャンスがあるのかもわかっていないので、もう少し考えさせてください。また女子のみんなには相談させてもらいます。
長々とすみません。ここまで読んでくれた人に教訓を書くとするならば
その1.3本ローラーをするなどしてバイクコントロール力をつけ、怪我を防ぐこと。怪我をしない技術も競技力の一つだということです。田んぼに突っ込んでいるえみちゃんが特に心配です。
その2.いつどんなことがあってトライアスロンができなくなるのかわからないので(怪我だけでなく、研究や就活が思ってたより忙しくなるとかもある)、未来の自分に期待せず、今全力で頑張ること。
最後に
転んだ時に助けてくれた審判の方々、処置してくれた救護のみなさん、秋本さん、りんちゃん、フルサポートしてくれた同期、情報を伝えてくれた応援のみなさん、病院に連れて行ってくれたひなこさん、ふみかさん、げんげん、ふるこう、荷物運んでくれたハイエース3の方々、部の運営のみなさん、審判の方々、パートリーダー、ミサンガ2個もくれた佳恵ちゃんを始めとするたくさんの皆様、本当にありがとうございました。
インカレ出場を決めたみなさん、おめでとうございます。特にティムに感動しました。努力量にも結果にも妥協しない向上心が本当にかっこいいし、翌日早朝から泳いでいるのもえげつないです。これからもみんなの士気を上げてくれる存在だと思っています。
インカレ選手が多い分、選手が練習に集中するために1年生と練習する要員はたくさん必要になると思うので、インカレ選手以外もたくさんバイク練来てください。女子の集団走も手伝ってください。お願いします。今年以上に部の全員の力が必要になる年はなかなかないと思うので、みんなそれぞれ忙しいと思うけど、みんなで頑張って夢を叶えましょう。
2967.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:伊藤陽平 日付:2026/7/2(木) 11:40
総合 2:11:47(13位)
スイム 0:22:07(7位)
バイク 1:05:53(13位)
ラン 0:43:47(24位)
前日まで
3週間静岡に帰省しており、レース1週間前に仙台へ戻ってきてから、大急ぎで練習を再開し、できるだけブランクを埋めるようにした。スプリングの反省を踏まえ、ウェットスーツを着て泳ぐ練習もできる限り行った。しかし、練習を詰め込みすぎたのか、木曜・金曜は疲労が溜まり、自主練を行うことができなかった。火曜日のラン練では、普段の10kmペース走より10秒/km以上遅いペースにもかかわらず、2kmでばててしまった。そのため、「ランに脚を残しても意味はない」と判断し、スイムとバイクで積極的に脚を使う作戦を立てた。
また、前日の買い出しに行く時間が遅かったこともあり、補給用の米や団子、パンがほとんど残っていなかった。
スイム
試泳はできるだけ長く行いたかったため、ウェットスーツなどの準備を早めに済ませた。試泳時は水温が低く、手が痛くなるほどだった。スタート前は達さんの後ろについたが、フローティング時に他大学の選手に押し出されてしまった。スタート後もその選手に足や体をつかまれ、達さんを見失った。1つ目のブイ付近で高平さんを見つけ、ついていけそうだったのでドラフティングした。コースロープがたるんでいたため何度も引っかかってしまった。2周目に入り、高平さんから少しずつ離れ始めたところで、後ろにいたリッキーさんが前へ出たため、その後ろについた。最後の直線では後方集団に追いつかれた。
結果だけを見ると、高平さんを必死に追うよりも、後方で温存していた方が良かったことになる。
高平さんたちと一緒に泳げていたので、自分としては好調だと思っていた。しかし、スイムアップ時の時計を見ると約22分で、去年とほぼ同じタイム(去年比-4秒)だった。ただし、OWでの技術は去年より向上しており、2周目後半はかなり余裕を持って泳ぐことができたと思う。
T1
スプリングの反省を踏まえて何度もT1練習を行い、ワセリンも塗っていたので、うまくできたと思った。それでも絢音さんと前嶋さんに抜かれてしまった。靴下を履く・履かないだけであれほど差がつくとは考えにくく、他にも改善点がありそう。
バイク
当初は最初から攻める予定だった。しかし、順位的にそこまで遅れていないと感じたため、「最初の2周と最後の1周を温存する」という作戦に変更した。結果として、この判断は失敗だった。
スイムアップ直後はアドレナリンが出ているため、意図的にペースを落とすのではなく、バイク前半でできるだけマージンを作るべきだったと思う。温存はうまくいかず、バイク後半から徐々に力がなくなっていった。最後の周回では39代の2人にも抜かれてしまった。
T2
レース前にシミュレーションをしておいたおかげで、スムーズにこなすことができた。特にラックへバイクを掛ける動作は、いつもより速くできたと思う。
ラン
T2を出た直後から、「終わった」と感じた。心拍はそれほどきつくなかったものの、脚がまったく動かなかった。フォームを意識する余裕もなく、とにかく前へ進むことだけを考えて走った。10kmが非常に長く感じた。
反省
これまで「温存」という作戦をレースで実行したことはなく、今回が初めてだった。しかし結果として失敗し、得られたメリットは一つもなかった。次のレース(おそらくインカレ)では、これまで通り自分の感覚を信じて積極的にレースを進めたい。
一方で、スプリングで反省した点についてはしっかり改善できたことは良かった。
今後はまず体力を戻すことを優先しつつ、ここ最近蓄積した疲労をしっかり抜いていく。自主練では強度を上げすぎず、感覚を取り戻すこととアクティブレストを目的とする。また、部練と自主練を別々に考えるのではなく、自主練を部練の準備・補完として位置付け、全体として質の高い練習ができるようにしていきたい。
最後に、大会運営に携わってくださった皆様、サポートしてくれたマネージャーのみんな、そして暑い中最後まで応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。また、遠征の準備や移動など、さまざまな場面で支えてくださった方々にも感謝しています。皆さんのおかげで最後まで全力でレースに臨むことができました。今回の反省をしっかり生かして、次のレースでは納得のいく走りができるよう頑張ります。
目標
SWIM 400TT 4:50切り(7月中)
BIKE 通過する全セグメント自己更新(8月中旬まで)
RUN 3min40sec/kmで10km普通に走れるように(8月中旬まで)
2968.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:Fujiwara 日付:2026/7/2(木) 23:41
お疲れ様でした。
応援・サポート等々ありがとうございました。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
では反省しましょう…!
total 02:12:37(15[東北11位])
swim 00:23:01(14)
bike 01:05:04(11)
split 01:28:05(9)
run 00:44:32(27)
〈スタートまで〉
◯レース前日から脂質と食物繊維の徹底排除。
・前日夜FGはチキン+米2杯。カーボローディングと称して大食い大会するのはよろしくない(消化器官に負荷をかけない方が良いため)。
・レース当日朝食、おにぎり×2(おかか、昆布)。間食に羊羹、エネルギーゼリー。脂質は5g以内、スタート3時間前までに固形物の摂取は済ませること。
(昔は私もお稲荷さんを食べていましたが、脂質が多く含まれているのでやめた方が良いです。菓子パンも同様。)
◯w-up
チャリとjogと動的ストレッチ(チューブも)。いつもスイム練などの前にも思っていますが、動的/静的ストレッチの目的と効果を理解した上で実践すべきです。運動前の静的ストレッチはパフォーマンスを引き下げてしまう場合もあるので。
(※参考:カーボローディングについて
レースの36〜48時間前(前日および前々日)から、**体重1kgあたり 7g〜10g の炭水化物(糖質)**を1日に摂取します。これは間食を利用して摂取してください。(Geminiより引用))
〈スイム〉
・スタートはインから勢いに乗れたが、最初の三角形の辺で蹴られてコンタクトが外れそうになり、戦意喪失。
・戦意喪失後は「単泳・EN1で泳げば、22〜23分でスイムアップはできるから適当にこなそう」と舐めプに。いつも通りの展開すぎてこれ。
・2周目の最後に脚攣って大横転!こちらもGemini使って、コンディショニングしないとですねorz
・「(ウェットスーツ)もう(金輪際)着ないからね〜」
・私はOWSが苦手だと思っていたが、低い水温で泳げないだけなのではないかと思い始めた。水温の高いインカレは絢音やげんげんサン、京築サンとスイムアップしているし、海練も苦手意識はないし、ウェットスーツもプールでは違和感なく使えているからだ。w-upで体温をもっと上げるべきであろう。
〈T1〉
・審判が俺の自転車の周りに群がっていて、「またオレ何かやっちゃいました?」になてり。「何か問題ありました?」とか絶叫したら、すぐに捌けてくれた。ゼッケンベルトとか単語が聞こえてきたので、多分ゲンゲンさん関連だったのかなあ。
〈バイク〉
・トールとランデブー。トールも俺を千切らない(千切れない?)、俺もトールを千切らない(千切れない)から、結局7週目の入りまで一緒にいることになりました。心強かったですが、トールのバイク力そんなもんか?弱体化してね?と思いますた。
・盲腸折り返しはギリギリまでスピードを落とさず突っ込んでフルブレーキング。エアロ小僧山田に盲腸の下りで少し離されても、ここで差を縮めることができた。
・6週目の最後で脚攣って、トールに千切られた。
・補給は吸収率などを考慮し、ポカリスエットイオンウォーターにマグオンジェル(カフェイン入り)を溶かしたもの。
〈T2〉
・まったり靴下を履いた。焦らずできた。
〈ラン〉
・最初の内周は脚が攣っていたが、その後は腹痛も攣りもなく淡々と走れた。
・遅すぎるので、練習しましょう。
〈総括〉
・スプリングで落車して歩けなくなった時はどうなるかと思ったが、腐らずに、食事・睡眠・安静・段階的な運動の再開を徹底できたからこそ、インカレに繋げられたと思う。
(ケガの重さは異なれど、)さくゆいさん、前を向け!焦らず徹底的に安静。AIと献立を立ててAIに食事を採点してもらう。Youtubeでリハビリ運動を調べて実践。できることから腐らずやるしかないです。そして、貢献の仕方は選手としてだけではないはずです。
・1ヶ月間全くランとバイクをできなかった割には、それなりの内容にまとめられたのではないか(昨年と変わらないタイム)。
・インカレはこのままではあかん。泣いても笑っても今年で最後だからこそ、最高の舞台にしたい!
自分の結果だけではなく、組織として一つでも良い順位を取るために一丸となって取り組んでいきましょう!確かに、結局は速い選手が団体順位に直結することにはなりますが、それを担うような選手を育成するためにも、援護するためにも、もっともっと自由闊達にアドバイスや意見を交わす組織、ノウハウを蓄積して伝達する組織へ進化しなきゃなりません。旧帝プライドでスマートに強くなろうぜ!
そして、幹部終了後に隠居している上級生へ(幹部終了後に隠居しようとしている幹部代へも)。
就活や研究など事情があることは百も承知です。しかし、0か100かではなく、50でも続けることが、強くなるためには必要なことだと思います。大学入学からたかだか3年で結果が出せるほどスポーツは甘くないはずです。競泳女子長距離自由形の猛者ケイティ・レデッキ―は9年ぶりに800m自由形の自己ベスト(いずれも世界記録)を0.6秒更新することができました。スポーツとは本来そういう世界であるはずで、たかだか数カ月~数年の練習で全国に出ようなどと思うのはおかしな話です。だからこそ、大学院進学者が多い(≒部活に関わることのできる時間が長い)というアドバンテージを活かすことが団体優勝への鍵だと考えています。
しかし、来年以降は39代も37代も卒業してしまいます。幸いにも39代の熱い男たちが燃えていますし、その熱は来年以降も途絶えるものではないと考えています。ただ、戦力低下は免れないでしょう。
38代、目を覚ませ!(誰もインカレ行かない代に成り下がっていいんですか?)
40代、来年以降も熱くあれ!
41代、42代、お前らが上級生に火をつけさせろ!
兎にも角にも、この夏をここ数年で最も熱く、楽しい夏にしよう!
素直になれない奴がいることもわかってるけれど、本当はアツい心を持ってることは知ってるから。
練習に来なくても気まずくならなくてよい!来た時に貢献すればよいのだから。練習しなくても偉そうにアドバイスしようぜ!
幹部代を乗っ取る勢いで、存在感を発揮していこう。
コッカラッス!!!!!
2969.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:矢田目和弥 日付:2026/7/3(金) 16:20
No.234 総合02:24:29 東北19位
スイム:00:27:06 バイク:01:12:11 スプリット:01:39:17 ラン:00:45:12
前日まで
脂や辛い物をさけ,食生活を整える.おなかを壊さないように意識.2週間前ほどに軽い捻挫をしていたのと,右ひざが痛くなりやすいので,本番までは再発しないように練習を控えていた.直近の2週間は,出来ることは最大限やってから望もうという気持ちで練習していたが,研究もしなければならないものなので,出来るだけバランスを取り最大公約を目指した.スイムに関しては,少しマシになってきたくらいで,長距離持つ気がしていなかった.バイクに関して,赤坂とデュ連に参加しただけで,全く進まないことがないのが幸いであるように,どうなるか分からなかった.ランに関しては,5月のハーフマラソンに出場して以降,距離が詰めていない状態ではあった.それでもジョグの感触は悪くなかった.食事は吉野家で食べ過ぎないことを意識した.
当日朝
朝ごはんはいなりとバナナ.そして,レース1時間前にアミノバイタルのゼリーと,コーヒー.総量はいつもの食事より多かったが,後半のレースで効いてくれたと振り返る.その後,りょうたろうの主将エールで気合イン.ローラーが空いていたので,10分ほど心拍を上げた.この時点で少しは漕げるだろうという感覚はありつつも,持久力は無いと感じたが,これはやっていてよかったと振り返る.その後,様々な準備と,ドライランドを経た.久々に着るゼロディは太った自覚は無いにしろ,きつく感じた.
入水
相変わらずの冷たさに,徐々に深呼吸をしながら慣らしていく.最初のダッシュをイメージしたアップと,イーブンで進む練習.きちんと浮いている感触はあったけど,めちゃ蛇行していた.スタート前にもう一度入水した際には,一度入っていたことで冷たさがマシに思えた.
スイム
よく見るとロープが弓なりに膨らんでいた.周囲は不安そうな表情が多く見える.自分もいざスタートラインに立つと自然と緊張してくる.もうここまで来たら,練習をしなかったことを後悔してもしょうがないと割り切り,アドレナリンで入水した.想定通りの内側で位置取りができた.
スタート,自分は練習をイメージしてダッシュしていく.多少のぶつかり合いはありつつも,しばらく続けていた.ゆっくり最初から行った場合の,最初のペースがゆっくり過ぎて遅くなることがないようにするためという意図もある.一方で,急激な心拍上昇と腕の疲労感が襲ってきた.第一ブイ半分くらいで,ペースをイーブンに落としていったが,なんせ呼吸がきつすぎた.それに呼応し腕も掻けなくなってしまった.練習をしていない自分を恨みつつもこの時点で絶望感があった.あとはもうただ動かすのみで,ゆっくりでも進んでいくしかない.第一ブイ回ったくらいでは,まだ周囲に人はいたが,どんどんと後ろに抜かされ,ほとんど単泳であった.この間にも蛇行しているなという意識はあった.初速のペースを完全にミスったことを後悔しつつ,ひたすら耐えていった.2週目に入る時点でガーミンは13:00を指していた.その後は,永遠と近くならないブイを見ながら,耐えに耐えられないスイムであった.スイムアップ後,タイムを見て,過去一遅くてだめだなあと思いつつ,ここから切り替えていこうと,トランジに集中.だがここで,スイムで(練習量に対して)足を使っていたため,ウェットを脱ぐときに両ふくらはぎが釣りそうになった.釣りの閾値はギリギリで抑えられたものの,これから足を酷使することを考えると,良くないのは自明である.20番!と順位を応援から声をかけてもらい(依頼に答えてくれてありがとうございます),何となく順位自体は予想通りだなと思いつ打つ,バイク乗車時にも,再び釣りの波が襲ってきて,悶絶しながらシューズを履くこととなった.
バイク
暫く流せばましになるだろうと信じ.バイクイン.合流に気を付けながら,一段とギアを上げた.最初は下りなので,ある程度気持ちよくこぐことが出来る.使うべき筋肉と姿勢を意識しながら必死にこいだ.以前のレースは様子を見つつバイクの出力を決めていくことが多かったが,今回は様子見とかでペースを落とすと,それ以上戻ってこれない気がしていたので,はじめから維持できる最大出力を出していった.1周目,やはり本番になると上り坂がしんどく思えてくる,これがあと7回もあるのかと思いつつ,そのことは考えないようにして,目の前のコースにだけ集中していった.途中各ポイントにとんとらメンバーが居てくださってありがたかった.みやさん,たかやさん,けいちく,あゆみちゃんが周回の奥の方にいてくださり,励みになった.そして森エリアでは緑Tを着た沢山のメンバーと応援団の方々.よそ見できないながらも,声は沢山とどいていた.
状況は中盤に入り,多大の選手に抜かれたり,逆に前から降りてきた選手を抜かしたりしていた.なんやかんやで,7週目に同期ビり争いをしていたともに抜かれてしまった.悔しい,そのままどれだけ走れるかといった不安感MAXででラン入り.会場はすでにゴール寸前の様相で盛り上がっているところに,トボトボバイク入りする.
ラン
初めとりあえず走ってみる.大体キロ4切るくらいで走り始めた.しかし,苦しさの急上昇と足の重さにより,どんどんとペースが落ちていく.自分はそれに抗うことが出来ず,4’30くらいまで落ちた.そして10kmの長さを感じながら,もうひたすら走った.レース中時々,出場しなければよかったのかなと思うこともあったが,きっとだめでも,自分にとってなにか意味があると信じて,このレースに向かった.門のところの坂きつすぎる(対策なし).道路に入ってから,半こころ折れくらいでずっといた.ただ応援がより近く受け取れるからこそ,頑張ろうという気持ちにもなった.ちょうど,180ど折り返したくらいで,康太とたけしのバチバチレースを見ることができた.とてもかっこいい.ゼロディこんなきつかったっけ?と思いながら,呼吸のために胸のあたりを引っ張っていた.ただ内周入る前に,一度止まってしまった.このまま走り続けるとずるずるとペースが落ちていってしまうと思ったので,立て直しのためのレストだ.20秒くらいで立て直した.その後は最後の外周で北大の西選手と同じになり,最後まで頑張りましょうと声を掛け合った.
まとめ
今回のレースと過去のレースを振り返り,トライアスロンは練習を積めているか積めていないかで,出せるパワーが大きく変わると感じる.そして自分の限界を超えることは,実力を戻すことより何倍も難しいと思う.インカレで上位を目指すなら,仙台の厳しい冬に耐え練習し,スプリングや関東選手権に出場してシーズン序盤からレース感を掴んでいくことは必須であるように思う.自分は引退してから2~3年後のことを考えられておらず,熱くなるのが遅すぎたように思う.余計なことは考えずとりあえず練習してみると,運動に対して後ろ向きな考えが変わるかもしれない,ということを残しておく.
最後に,遠征を運営してくださり,そして現地やおとしがきを通じて熱い応援してくださり,本当にありがとうございました.力不足ながらも最後まで現状の実力を出し切れたと思います.卒業まで何か力になれれば嬉しいです.
2970.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:荒井昊大 日付:2026/7/6(月) 1:7
42代の荒井昊大です。
初めに、大会の運営をしてくださった方々、マネージャーやOB、OGをはじめとするサポートの方々、応援団の方々に感謝申し上げます。様々な方の応援のおかげで目標である完走を達成することができました。また、インカレ出場を決めた選手の皆さんおめでとうございます。以下結果と反省になります。
<結果>
Total;2:28:00(全体33/44 東北22/30)
Swim;0:25:44(22)
Bike;1:16:14(35)
Run;0:46:02(32)
<Swim>
3種目の中で最も自信のある種目だったので、ここで少しでもアドバンテージを取るつもりで臨んだ。目標は25分切りだったので達成できなかった。猪苗代湖での練習と試泳で慣れたのか水の冷たさはさほど気にならなかった。スタート直後はバトルすることを覚悟していたので、前から2列目あたりに陣取ってバトルに備えた。案の定バトルになったが、次第にペースごとの集団ができてきて、第1ブイまでの中間地点くらいにはバトルを抜けることができた。その後、外側から前にいた1人の横についてしばらく泳いだのちに第1ブイ通過までに抜き去った。しかし、第2ブイまで泳いでいる途中で左足、2周目の第1ブイに行くまでに右足のふくらはぎが張り、攣る一歩手前の状態になった。幸い足の動かし方次第でなんとかなるものだったため、落ち着いて対処した。以降、何回か両方のふくらはぎが張っては治しを繰り返しながらスイムアップした。全体を通して水を飲むこともあまりなく、ヘッドアップを行いながら、早々にバトルを抜けて単泳するというあらかた理想通りのレース展開ができた。しかし、単泳中ほぼ全てでコースロープよりも1mほど外側を泳ぎ続けてしまっていたのでギリギリのところを泳げなかったのが悔やまれる。
<T1>
足にある程度余力を残したつもりだったが、上がった直後はフラフラでトランジエリアまで走った。判断力が鈍っていたのかバイクをラックから取った直後、トランジエリア内で乗ろうとしてしまった。すぐ誤りに気づいて乗車ラインに向かったが、このタイムロスでほぼ同じくらいにスイムアップした七瀬さんに離されてしまった。
<Bike>
Laps;9:51-9:09-9:07-9:08-9:28-9:47-10:26
距離も踏めてなければ、技術もないので最も不安な種目だった。乗車後なかなか靴が履けなかった。右折する前に履き終えて計測開始。1周目はスイムの疲れが残っており、180°カーブまでの一本道で道路からはみ出て芝生の方へ転びそうになった。2周目以降はある程度スイムの疲れが取れて持ち直したが、周回後半の長めの上り坂が来るたびにペースダウンしてしまった。前日にあやとさんから今は
<T2>
<Run>
<全体>
2971.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:荒井昊大 日付:2026/7/6(月) 2:26
途中で誤って送信してしまったので以下続きを書きます。
<Bike>
前日にあやとさんから「この坂は今はゆるいと思うけど本番はめっちゃ長く感じるよ」と言われていたが本当にその通りだった。次第にペースが落ちていき、先輩やスイムアップでは勝っていた同期にも抜かされ、どんどん離されていった。6周目くらいからはさらに太ももがキツくなり、上り坂を止まらずに漕ぎ続けるのがやっとだった。なんとか周回を間違えずに終えられたが、スイムアップ時にはボーダー圏内だった順位もバイク終わりには大きく下がってしまっていた。
<T2>
バイクをラックに戻して落ち着いて靴下と靴を履けたが、バイクに付けていたラン用の補食を取り損ねてしまった。
<Run>
Laps;4:00-4:19-4:14-4:50-4:35-4:49-4:33-5:13-4:56
走り始めてから外周に入るまでは順調だったが、1回目の外周の折り返しあたりから急激に垂れ始めてそこからはペースが終始不安定だった。前を走っていた仁飛さんとボーダーのすずこーは何回か見えたが追いつくことはできなかった。また、最後の内周を走り終えてゴールに向かう道で間違えてフィニッシュラインに続く道の一本手前で曲がってしまい、タイムロスした。
<総括>
初めてのトライアスロンということで不安でいっぱいだったが、なんとか完走することができた。完走後の達成感はとても大きかった。レース全体を通して言えるのは、スイムで作ったアドバンテージを帳消しにするほど陸種目が弱すぎたことだ。疲労が溜まっていてもペースを落とさず、前の人に離されないような体力をつけていきたいと思う。そして来年こそは予選を突破してインカレに出られるように練習を重ねていきたい。
<今後の目標>
長井→同期でTOP3に入る
ATC(OD)
→Swim;0:24:30
Bike;1:12:00
Run;45:00
2972.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:丸山吏紀 日付:2026/7/6(月) 9:41
Total 02:00:03 (3)
Swim 00:22:03 (6)
Bike 01:02:04 (3)
Run 00:35:56 (2)
遠征にあたり準備・応援してくださった皆様、ありがとうございました。
以下レースの反省です。
(レース前)
悔しくも4度目の那須塩原。4フリが遅い自分は1度もシード権を取ることができず、皆勤賞。2年、3年と近藤さんの前で準優勝で終わっていたので、もちろん優勝を目指し仕上げた。今年の冬は就活に忙殺され、コンスタントに練習を積めず。ほぼ冬眠状態。ちょこちょこ気分転換に部活に行っては、競技力が落ちていることを実感していた。5月初めに何とか就活を終え、トライアスリートとして再スタート。勢いでスプリングと関東選手権に申し込んだが悲惨な結果。アクシデントはあれど、他大のライバルとの実力差を感じた。何とか予選には間に合わせる、そう決め大嫌いなローラーでbike力を戻し、夜のラン練習会に参加、苦手な早起きも乗り越えて朝スイムへ参加。関東選手権後には、かなり競技力も戻ってきていた。
(swim)
インスタート。まっすぐブイに向かって泳いだが、たるんだコースロープいぶつかり絢音と衝突。そして右から来た人につぶされ、完全に出遅れ。ファーストブイまでは諦めて適当に流した。1つ収穫としてあったのは、スタートで大きく出遅れなかったこと。関東選手権では一瞬で置いて行かれたが、今回は泳ぎだし自体は良かった。周りのレベルもあるが。その後は髙平さんにつく陽平についていき、2周目は先輩の意地で陽平の前に出た。ただ、その後は髙平さんの集団にブリッジできず、じりじり差が開いているのが分かった。やや蛇行しながら、流してswimを終えた。多分癖で右へ行くのかな。単泳になるとowの弱さかなりが露呈する。
(bike)
NP328w(5.2w/kg)
あのコースはインターバルだととらえていたので、下りで休み、登りで攻めた。早々に2番手までは上がったが、先頭bikeがなかなか見えず。5周回目くらいからハムがつりそうになり、1枚登りのギアを落とした。少しフォームが乱れたのかお尻がうまく使えず。もたもたしていると岡俊さんに捉えられ抜かれた。bikeの降車直前はひどすぎた。かなり手前でシューズを脱ぎ、もたもた降車ラインまで。これは関東選手権でもやってしまっているので徐々にレース感を取り戻そう。パワーは昨年以上。タイムもちょいup。うれしい。今年も翼にbikeラップ勝った。
(run)
3'32/3'28/3'27/3'49/3'38/3'44/3'34/3'51/3'40/4'02
今回の敗因は明確。折り返し後の登りで完全に走りのリズムを崩した。そこからじわじわ足にもダメージが来て、呼吸もきつくなった。去年ほど大きくリズムを崩すことはなかったが、後半は終始きつかった。去年のインカレも上り坂のリズムをつかめなかった。国体も登りのリズム悪かった気がする。一つインカレに向け課題が見えた。最後の1kくらいで俵に追いつくが脚がつりそうだった。ペースを上げ突き放したかったがラスト競り負け。足が攣ったにしろ実力負けです。関東選手権も負けてるので2連敗。去年のインカレから含めたら3連敗中だ。インカレは勝つ。頼もしい後輩の姿を見届けフィニッシュした。
(今後の展望)
那須塩原が終わってしまいました。あと何回トライアスロンができるんだろう。1つ1つのレースを楽しみ、やり切り、最高の形でインカレを迎えたい。
目標は、クオリファイポイントでの日本選手権出場。そして、インカレ団体優勝、個人6位入賞
夢物語では終わらせません。
俵を中心に最高のチームを作り上げていきましょう
コッカラッス!!!!!
2973.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:maejima 日付:2026/7/6(月) 12:52
Total 2:02:18(4)
Swim 22:09(9)
Bike 1:03:50(7)
Run 36:19(3)
すうぃむ
スタートは内側の二列目。ずっと絢音の後ろに引っ付いた。スタートダッシュは肝心だと再認識した。絢音ありがとう。
バイク
大きく垂れることなく、1時間集中できた。翼の昨年のおとしがきを参考にしてよかったです。翼ありがとう。
ラン
走りだしは軽やかで、髙平をすぐにとらえた。しかし、差し込みが来て、一気にペースダウンしてしまった。前方にいる髙平も同時にペースダウンして歩き始め、図らずも髙平と殺りあう展開となり、楽しいランパートとなった。ラストはペースを上げて髙平を打ちのめした。髙平ありがとう(5勝4敗)。
まとめ
お願いだからインカレ行かせて!と思っていたので、無事インカレを決めることができてホッとしている。打倒髙平も達成でき、100点のレース内容だった。ただ、3種目とも関東勢とやりあえるレベルではないことが露呈した。(団体順位も下げてしまってすみません)。ラストインカレは結果にこだわりたい。あと3か月頑張ってピークに持っていく。
余談
前日夜にパジャマで(/ω\)電子レンジの場所を確認に行くと、明日の話し合いをするサポートの方々に鉢合わせてしまった。夜遅く、そして朝早くからレースを裏で支えてもらっていることを改めて実感し、有難いことだなと思った。また、来てくれた先輩、同期、後輩に応援してもらってラストレースができたことにも多幸感を感じた。(突破したので延命)。
2976.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:奥村絢音 日付:2026/7/6(月) 13:7
総合 2:06:58 (7)
Swim 22:09 (8)
Bike 1:06:14 (15)
Run 38:35(10)
泳いでチャリ漕いで走ったらレースは終わりました。4年目にして、なにを準備したらどういうパフォーマンスにつながるのか、わかってきたような気がします。
よかった点はレース全体を通して波がなく一定のペースを刻めたこと、T1が速かったこと、水分補給の意識を忘れなかったこと。
反省点はいっぱいあるので下に書きます。
〇スイム
・スタートで前に出られなかったこと。コースロープが弛んでいることを気に留めずファーストブイめがけてまっすぐ突っ込んでいった。案の定コースロープにぶつかって減速。内側にも入ってしまったような気がする。
・キックを打たなすぎたこと。もともとそういう泳法とはいえ、序盤から打たなすぎた。打っていても前嶋さんはついてきたと思うが、打っていたら序盤の泳速が違ったはず。高平さんとげんげんさんにここで遅れは取りたくなかった。
・ピッチが遅すぎたこと。ピッチを上げる練習をしてきたのに、誰かについているわけじゃないしいいやーと思ってやめてしまった。
・達にスプラッシュマウンテンされすぎたこと。達が右前にいたとき呼吸のたびに水しぶきで息できなかった。泳速上げてガツンと前に上がればよかったのにゆったりしてしまった。
・蛇行しすぎたこと。ヘッドアップを6ストロークに1回くらいしかしないときがあった。当然蛇行した。楽なヘッドアップを追求する。
〇T1
・坂ダッシュが遅かったこと。スイム後ふらふらしてパック逃すのだけは絶対にしたくない。要改善。
〇バイク
・遅すぎたこと。特に下りでDHバー勢との差を痛感した。もういい加減インカレで使わないからとか言って逃げるのやめるか。
・腰が痛いのを我慢できず、下り中に腰を伸ばす動作をしてしまったこと。せめて上りで。
〇T2
・靴を履くのが遅かったこと。ひもはもっときつい状態でセットしておいてもよかった。
〇ラン
・守りすぎだったこと。10㎞を通じて速かったといえば聞こえはいいが、結局出し切れた感もあまりなくて、ただセーブしてそのままフィニッシュしてしまった。
・内周で横の移動が多かったこと。砂利の部分を走ったり、芝の部分を走ったり、気分に合わせて変えていた結果ランでも蛇行しているみたいになってしまった。
〇全体
・遼太郎、りき、高平さんに全ラップ負けていること。自分のこれまでの怠惰・弱さをまざまざと見せつけられた。視野を広げればインカレで戦わなくてはいけない関東勢にも俺より圧倒的にすべて速い選手はうじゃうじゃいるわけで、ここから2か月半覚悟を決めなくてはいけない。
・団体3位が取れなかったこと。それに全く関われていないこと。自分はレースでチームに何を与えられるのか。中途半端な選手になっている気がする。
このまま観音寺に乗り込んでもそこそこの位置でスイムを終えて、集団から落ちないよう頑張ってペダル漕いで、順位を上げもしないランをして、もしくは垂れておしまい。なにもできないレースになることは目に見えている。今から突出した何かを作り出すのは難しいが、すべてをハイレベルにすることはできる。幸いにも、一番近くで練習を続けている同期のアホども(♂)は全員インカレに出られるし、志をとても高く持ってくれている。やり切ったと言って夏を終えられるように、自分を律して全力を尽くして、部にプラスの効果を与えられる選手になります。
最後に、サポートしてくださったすべてのみなさんに感謝します。運営から応援まで本当にお疲れさまでした。応援に駆けつけてくださったOB・OGの方々も本当にありがとうございました。
また、当日ハイエースからバイクを下したときにパンクしていたのには焦りました。パンク修理にご協力くださったしゅうすけさん、前嶋さん、矢田目さん、つばぽっぽ、ありがとうございました。レース中にパンクしなくて本当によかったです。
投稿遅くなってすみませんでした。
2980.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:あっ居たんですか、 日付:2026/7/6(月) 23:19
手ごろすぎて、手ごたえもなかったM1の大宮です。
結論から申しますと、ゼッケンベルトとアンクルバンドを付けずにバイク入りして、ランをせずに失格となりました。
前日
前日であるのに、1種目もやっていなかった。夜はやよい軒でふるこうとご飯。
当日
2時45分に起き、ふるこう、ふみかさん、ひなこさんと仙台を出発。7時に那須塩原到着。ふるこうがコンビニで大量のみそきんを発見し、購入。買えばよかった。
久々のレースで雰囲気が楽しかった。
スイム21:37(去年+1分)
まさかの名前を呼ばれて、ちょっと動揺し、入水。端のほうからスタート。じんととティムがいた。スタートして、最初のブイとの中間くらいでたわぼうともう一人速い人がいて、ついてこうとしたが、無理と判断し自分のペースで泳いだ。
トランジ1
ここで今回のレースで最も致命的なミスをする。
①ウェットと一緒にアンクルバンドを着脱。
②ゼッケンベルトを持ってきたのに、なぜか付けない。
一年生にゼッケンベルトは買ったほうがいいよといって、自分が付け忘れる。君何年生?
バイク
何もつけずにただ7周バイクコースを回った。非常に滑稽。
トランジ2
バイク練をほぼしていなかったので、降りたら前腿を吊って、動けなくなってうずくまる。同期のそうちゃんにバイクを持ってもらい、ゲンゲン失格だよと言わたが、ペナルティぐらいだと思ってたので、スルー。ちょっとうずくまったら回復し、ラインのとこにいるおじさんにまだいけるぞと鼓舞され、トランジエリアへ。その後、審判の方に失格だから終わりといわれ、無事終了。
その後
とても気まずかったので、トランジエリアで自害しようかと思いました。僕にそんな勇気はないので、後ろからやってくる選手を座ってみてました。みんなは颯爽とトランジして、いなくなるところ、僕はずっと座ってました。
3064.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:岡本真依 日付:2026/7/29(水) 9:53
投稿が遅れました、すみません。直後に海外に行く予定があり、投稿しようとしたら、海外でそもそも落とし書きが開けませんでした。私は日本にいてもスマホで落とし書きが投稿できないので、天才プログラマーがいたらなんとかしてくれるとありがたいです。。
レースまで
修士1年を無事終了し(M1は、就活や授業、研究、実験などが重なって本当に忙しかったのでM1で競技をやる皆さんは頑張ってください)その後は4月にぬるぬると動き出した。5月は部練に参加、6月は自主練含めて結構積めたかなという印象。ただ、前年の冬からの練習量で言えば去年の半分にも満たず、 ベースを積み切れていないのと、スイムは年々遅くなっている。。。地力の全盛期はB3.4あたりで、ここ1.2年は閾値付近の心拍で粘る練習に耐えるのが苦手になってしまった。 Bikeは、6月は500kmくらいとそこそこ乗れたものの、そもそも始動が遅かったため、全盛期の7-8割くらいの実力かなという感じ。Runは予選1週間前の青森認定でベストが出たことや、練習の余裕度から見ても伸びている感覚があったので楽しみだった。
予選の位置づけとしては、まず第一位にインカレに無事通過すること。そして、最後の那須塩原を堪能してくること。レース感覚を取り戻すこと、トライアスリートたちを見て刺激をもらうこと。あとは、後輩に打倒されないこと。 というような感じだった。思いっきり打倒されたけど。
目標&結果
Swim 21分代→22分49 ×(去年+40s 遅すぎて何事、)
BIke 去年以上→1’11’12 ×(去年+1分30s 遅すぎて何事、、)
Run 4’30s/km →4’49/km ×(去年+30s ここ4年間のインカレ予選で一番遅い)
total 東北3位以内→〇 せきももこちゃんが出場しなかったので3位になった
総じて、全体的にスピードが上がらず、だらだらやってしまって内容としても全く満足のいくものではなかった。やはり自分のスタイルとしては冬の間に基礎を着実に積み上げ、そのうえで高強度練習をしっかり取り入れる必要があったと痛感した。今回のレースではベースの重要性と高強度の必要性を見直す機会にはなった。
Swim
内側スタートで、日体大の選手に囲まれてスタート。直後からしっかり日体に揉まれた。
島崎まおちゃんや石橋ななみちゃんが近くにいたので、NSSUの選手を前に行かせて、その後ろの波を気持ちよく使おう作戦にした。ただ、少し後ろに引いたつもりが、いつの間にかNSSU軍団はかなり前にいて、気づいた時にはちぎられていた。気を取り直し、1周目は東海のおだももかちゃんと向き合うような形で泳いだ。
2周目は、順天堂の西塔かりんちゃんが前に出てくれて、ほぼずっとドラらせてもらった。ただ、コースロープを何度も触ってしまい、あまり良い泳ぎではなかった。
体感的には22分くらいかなと思っていたが、結果は22分49秒。(衝撃)
本来なら日体大の選手たちと一緒に上がらなければお話にならないので、ここからのスイムはかなり考え直したい。22分49秒はかなり反省、、。
泳ぎとしては、練習でやらない全呼吸をしてしまったり、どらった時の目線の迷走(下半身をあげるのに目線を下げていたがこれが全く使えない)あと、25mプールではターン後の動作が休憩のようになってしまうため、長い距離を止まらずに泳ぎ続けるような練習がしたいなと思った。
B3〜B4にかけてのエリートレース以来、レース中のスイムのきつさがトラウマのようになってしまっている。M1の期間には、泳力の低下で中盤で千切れてしまって後方に入り、比較的楽に上がる展開を繰り返してしまったため、序盤から積極的に攻める力・メンタル含め取り戻す必要があると感じた。また、ふみかや奈々ちゃんが撮ってくれた動画を見返すと、意識しているのにピッチが想像以上に遅くて、テンポを上げることも今後の課題。 インカレに向けて頑張っていこうと思います。
Bike
去年は上りで200〜210W、下りでも160〜170Wを維持できていたが、今年は上りで180〜190W、下りでは150W程度できつくなった。不調だというのもあったかもしれないが、練習再開が遅く、ベースが全然なかったことに加え、年々高心拍で粘ることが苦手になっていることとかが原因なのかなとも感じる。後は絶対に良くないが、ふくらはぎが謎にずっと攣りそうだった。ななみんに4週目くらいで抜かれた記憶。けいちくとあゆみちゃんが応援してくれて懐かしい気持ちになっていた。
Run
伸びていたので楽しみにしてたのが、遅くて絶望。
今日のレースどこもいいとこないやん。と悲しくなった
ずっとふくらはぎが攣りそうで、足が痛すぎてかなりきつかった。原因は明確ではないが、B4のインカレでも足裏の痛みに悩まされたり、ブリックラン中に足が痛くなることはこれまでも何度かあった。5年間怪我をしたこともないため、原因は不明だが、今後は再発防止のための対策を検討する必要があると感じた。B3〜M2までのインカレ予選の中で一番遅いタイムで、情けないランだった。
総括
ラストインカレ予選は気持ちよく終わりたかったが、思うような結果にはならなかった。
後輩たちの成長には本当に刺激を受けており、今ではモチベーションのほとんどを皆さんからもらっています。ななみんおめでとう👏
予選直後さくゆいから怪我で出れないかもと連絡を貰ってかなり絶望しかけていた自分がいますが、今年は団体表彰台を心から狙いに行きたいので、やっぱり何があっても最後まであきらめません。(出れるみたいになったので良かった)
今年は色々な意味で、自分にとっても他の人にとっても特別なインカレになると思います。私は最後のインカレ、そして団体のリベンジ。人生最後にアツくスポーツに打ち込める夏で、あの暑くて辛い夏を過ごさなきゃいけないのかという憂鬱な気持ちと、そんな年も最後なのかという既に少し寂しい気持ちが混在していますが、B4の院試、M1の就活を終え、久しぶりに競技と研究に没頭できる夏なので、しっかり頭を使いながら、暑さに負けず、今年こそは観音寺で結果を残したいです。がんばろう!
3085.Re: 2026東日本予選反省スレ
名前:takahira 日付:2026/8/7(金) 12:57
大変遅くなり申し訳ございません。
遠征の仕切り、サポート、応援等、ありがとうございました。
また、一緒に日々の練習を頑張ってくれる部員にも感謝です。
2:02:44
S 21:37
B 1:03:33
R 37:34
スイム
左側呼吸のため右に陣取った。スタートダッシュを意識したが、結局1stブイの時点で7番目くらいだったと思う。最初はノーブレで攻めて、想定よりも長めにスプリントをかけないといけないことを痛感した。競技歴5年にもなってこのレベルだと悲しくなるが、一番の伸びしろ。ピッチを速くすることを意識して泳いだ。2周目の第2ブイすぎでげんげんを見つけて後ろを泳いだ。感覚は今までになく良かったが、今年もOWがうまくいかなかったことを悟った。
バイク
1週目から前腿がきつい。DHバーをつけての外のりを少ししかしていなかったため、ポジションの出し方がうまくいっていなかった。直前にサドルを高く前出しにしたため、想定よりも前腿を使うポジションになってしまった。前との差はおそらく平行移動、リッキーに抜かされ、前嶋との距離が縮まっていることも感じた。捨て身で踏んで先頭との開きを最小限に抑えた。
ラン
靴下をはいてかなりのロス。今シーズンはもう二度と靴下をはかない。バイクでいつもより消費した分、いつもは軽い走りだしが、きついバイク練のあとのように苦しかった。3kmくらいで前嶋にとらえられて、そこで40秒ほど歩いた。これが功を奏し、(前嶋がたれたのもあり)、3:30くらいのペースですぐにまた追いつくことができた。そこからさらに4kmほどは前嶋と競り合う展開に。私はギリギリだったが、おそらく彼は若干の余裕があった。悔しくもラストの外側一周の終わりに抜かされてしまった。(ちょうど2年前に予選で前嶋と澤村さんに抜かされた位置と同じだった。)その後は順位変動なくゴール。
前嶋とは4勝5敗で負け越したらしい。ラスト対戦よろしくお願いします。
1か月で3年生の頃並みに競技力が戻った気がしましたが、勘違いでした。結局4年生の予選と同じくらいです。もう2段3段競技力を上げないと他大学のツヨツヨ達には勝てません。
膝の痛みで練習をちきった去年は、結果は芳しくありませんでした。今年は割と膝の痛みを抑えながら練習ができていますが、練習中に膝の中がガチャガチャいう感じがしたり、膝の皿が浮いた感覚になったり、普段階段を上るときに膝が抜けたりします。それでもギリギリまで攻めた練習をするしか選択肢はないので、思いっきり楽しみながら練習に打ち込もうと思います。
遠征&抱負
Re: 2026東日本予選
名前:佐藤功基 日付:2026/6/27(土) 9:44
ハイエース5出発しました!
初めてのレース楽しみ倒します。ぜひ佐藤功基に注目してください!
2822.Re: 2026東日本予選
名前:田中啓太 日付:2026/6/27(土) 9:49
ハイエース3出発しました
小宮さんの運転で出発しました
那須塩原も仙台みたいな快晴だったらいいのになあ、という気持ちなうです
2823.Re: 2026東日本予選
名前:えりお 日付:2026/6/27(土) 9:53
ハイエース⑥
こんにちは🌞みんなのアイドルえりくんです💞
さくさんの運転で川内出発しましたー
メンバーは大倉、櫻井、岩崎、近本、佐藤七、菅原、深堀、ジョーンズです。
今日の暑さに負けずにさくさんと大倉さんの奢り論争が白熱していました。さくさんが屁理屈こねてて面白かったです。こねるのはうどんだけににしときましょう()
2824.Re: 2026東日本予選
名前:鈴木こー 日付:2026/6/27(土) 10:6
みなさんおはようございます🌞
高平、藤原、坂牧、片岡、八郷、新井、井出、鈴木孝を乗せた、ハイエース4川内出ました!
仙台は暑すぎるくらい快晴。いままでの悪天候が嘘みたいです
現地の天候が少し心配ですが、翼センパイ曰く、学連は強行派の人が多いみたいなので、明日トライアスロンが部が行えることを信じて、今日はエネルギーを蓄えたいと思います。
初めての大会ぶちかまします!!
2825.Re: 2026東日本予選
名前:池田琳 日付:2026/6/27(土) 10:32
ハイエース②(前嶋、石坂、丸山、鈴木爽、杉野、若松、池田)かなり前に川内出発しました!
明日の天気耐えそうでうれしいです
42の中にすごい晴男・晴女がいるんでしょうか
2826.Re: 2026東日本予選
名前:あかり 日付:2026/6/27(土) 10:58
ハイエース5、安積を出発しました。
後輩の間では陽平の運転は安全と言われているらしいですが、出発前の段階では不安しかないです。安全運転で頼みます
2827.Re: 2026東日本予選
名前:森谷 日付:2026/6/27(土) 11:9
拝啓 初夏の候、東北大学学友会トライアスロン部OBOGの方々、普段より活動を応援してくださってる皆様、また部員の方々におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
ハイエース1号、とおるさんの運転で吾妻パーキングエリアを出発致しました。
先程マイさんの運転中に投稿する予定なのでしたが、溢れる想いをどのような言葉で表そうと熟考したばかりに投稿が遅れてしまいました。大変申し訳ございません。
昨日、スプリングの落としがきを読み直したのですが、私がいちばん面白いなと感じました。正直みんなまだまだだなって思います。今回は私の期待を超える大作が出てきてくれるのでしょうか。楽しみで楽しみで仕方がありません😊
今回はこれで失礼致します🙇♀️。
結びに、今後の皆様のさらなる発展を心よりお祈りしますとともに、今後ともご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。 敬具
2828.Re: 2026東日本予選
名前:杉野文音 日付:2026/6/27(土) 11:18
ハイエース2 安達太良を出発しました!
あと50分ほどで那須に着くそうです。
今のところまだ天気は耐えているのでこのまま雨が降らないことを祈るばかりです。
2829.Re: 2026東日本予選
名前:菅原海斗 日付:2026/6/27(土) 11:39
ハイエース⑥
安達太良SA出発しました!!
福島めっちゃ暑くて萎えます
那須塩原涼しいといいな
はやくご飯食べたい
2830.Re: 2026東日本予選
名前:荒井昊大 日付:2026/6/27(土) 11:42
ハイエース3矢田目さんの運転で安達太良を出発しました!
たなけいがちゃんと寝ててその精神の図太さに脱帽です。
今のところ天気はいい感じなのでこのまま悪くならないようにお祈りしときます!
2831.Re: 2026東日本予選
名前:山口晴大 日付:2026/6/27(土) 12:43
ハイエース5、那須高原出発しました!
じんとさんからソフトクリームをご馳走していただきました!めっちゃ美味しいです!
当のじんとさんはウォーターローディングによる頻尿に苦しんでます
明日の競技中に皆さんが頻尿に苦しまないように応援する側として陰ながら願っております
2832.Re: 2026東日本予選
名前:佐藤功基 日付:2026/6/27(土) 13:2
ハイエース5到着しました!試走に参ります。
2834.Re: 2026東日本予選
名前:はっちー 日付:2026/6/27(土) 14:42
ハイエース4
会場に着きました!ハイエース4初落としがきです。応援団の方に呼んでもらう通称を考えました!応援団の方々は前泊で応援に来てくれるそうです。わざわざはるばる来てくださって大感謝です。
2835.Re: 2026東日本予選
名前:きょうか 日付:2026/6/27(土) 14:3
伊藤苑でお昼ご飯を食べました。
優しい味がして美味しいかったです。
同期の新しい一面が見えたり、さくさんがとても面白いです。
菅原かいとはマカロンが好きと言うあざとさを見せながら、東出昌大キャラを持っているようです。
エリーは始めWindnautsが気になっていたみたいです。
これから試走に行きます。楽しみです。
2836.Re: 2026東日本予選
名前:はっちー 日付:2026/6/27(土) 14:46
はっちぃです。私は学連の会場設営にきましたが、設営はおおかた済んでいて、フリータイムになってしまいました。関東の陽キャ大学生と絡めずぼっちで暇なので何か仕事を与えて欲しいです。
2837.Re: 2026東日本予選
名前:ほりうち 日付:2026/6/27(土) 16:13
ぼっち②
🚄で那須塩原に向かっています。東予選と翌日試験のセットとは3年目の付き合いですが未だにドキドキしてしまいます。川内にいたくまさんは余裕そうで格の違いを見せつけられました。
明日は、予選組も七ヶ浜組も納得のいくレースになることを祈っています。
2838.Re: 2026東日本予選
名前:わかたけし 日付:2026/6/27(土) 16:20
ハイエース3宿に向かっています
試走でようへいさんにドラフティングされ、りっきーさんたちにちぎられて迷子になりと色々不幸な試走でした
ぼくは明日のトライアスロンがだんだん楽しみになってきています
2839.Re: 2026東日本予選
名前:田中け 日付:2026/6/27(土) 17:3
ハイエース3、イオンでの買い出しを終えました
🍌といなり寿司が人気です
ところで、わかたけし君が乗っているハイエース3とはなんなのでしょうか🧐ハイエース3が2つ存在するのカナ!?!?🙄🙄🙄
2841.Re: 2026東日本予選
名前:奥村仁飛 日付:2026/6/27(土) 17:38
ハイエース5、ビッグボーイに向けて出発しました。
変速が不調で自転車屋に行ったんですが、特に治らず1万円取られました。萎えました。
2843.Re: 2026東日本予選
名前:鈴木こー 日付:2026/6/27(土) 18:23
ハイエース4
トライアルに買い物
ホテルに荷物置いてFGへ
奥村仁飛さんと同じ部屋になりました。
2845.Re: 2026東日本予選
名前:つばさ 日付:2026/6/27(土) 19:36
ハイエース6 ご飯食べ終わって帰り道です。
後輩に奢るかっこいい先輩について話しています。
このハイエースメンバーはこの帰り道で解散です。
みんな今までありがとう。
さようなら。
2849.Re: 2026東日本予選
名前:はっちー 日付:2026/6/27(土) 20:50
審判組です。
つくとらの柚希ちゃんととんとらの堀ちゃんと同部屋です。堀ちゃんの買ってくれたチーズケーキを3人で分けて食べました。本人に向かって堀ちゃんと呼んだことはもちろんありません。
審判なので思い切り応援することはできませんが、とんとらを心の中で応援する所存です。ちなみに私がランの巡回(自転車)で堀ちゃんはトランジエリアです。
2863.Re: 2026東日本予選
名前:森谷 日付:2026/6/27(土) 21:39
ご無沙汰しております。ハイエース1号です。
ハイエース1号はフライングガーデンにてディナー🐮🐷🐓を頂きました😋😋
しっかり🍚食べて、カーボローディング大成功‼️
食卓での会話は色んな人達の第一印象と今の印象の話や、予選の目標とか話してやる気MAX。
あとマイさんが私たちの分のお金もたくさん出してくれました‼️ありがとうございます🙇♀️🙇♀️
同期のエリーくんが爆笑不可避の落とし書き🤣🤣を書いてくれたので、ともきくん安心😊😊
今回を皮切りにエリーくんに落とし書きライターの称号をバトンパスしてたーーくさん落とし書き書いてもらおうと思います。彼の長井の落とし書きも楽しみですね。
2868.Re: 2026東日本予選
名前:鳥越琴葉 日付:2026/6/28(日) 5:49
ハイエース①駐車場に到着しました
朝から森谷さんがHot Limitを歌い、その隣で達さんがDuolingoをしていました。中々不思議な空間でした
2928.Re: 2026東日本予選
名前:伊藤陽平 日付:2026/6/28(日) 18:23
ハイエース2駐車場出発しました。メンツはりっきーさん、まいさん、かえさん、ななみん、よーへい、あらこー、いでです
2929.Re: 2026東日本予選
名前:秋本 日付:2026/6/28(日) 18:35
ハイエース5、那須塩原を出発しました。
雄平、達、俵、侑太郎、若松、すずこう、秋本です。
幹部全員インカレ出場おめでとう!
早くもインカレ作戦会議が始まっています。
夕食は白河のいつものお店です。
2930.Re: 2026東日本予選
名前:新井結心 日付:2026/6/28(日) 18:40
まえじまさん、しゅうすけさん、はなさん、あやとさん、ひびきさん、エリ、きょうかちゃん、ゆうこを乗せたハイエース3が出発しました!
これから温泉に向かう予定です。皆さん本当にお疲れ様でした。
2931.Re: 2026東日本予選
名前:あかり 日付:2026/6/28(日) 19:16
ハイエース4(石坂、奥村仁、近本、江里口、佐藤七、菅原、鈴木江)は今須賀川IC付近です。
連絡遅れてすみません。この配車は温泉スキップで帰宅です。
2932.Re: 2026東日本予選
名前:池田琳 日付:2026/6/28(日) 19:55
ハイエース⑥(髙平、大倉、岩﨑、八郷、池田、鳥越、杉野、田中)会場を出発後、温泉に寄ってこれから仙台に向かいます
部荷物車だからできるだけゆっくり帰ろう作戦です
2933.Re: 2026東日本予選
名前:深掘杏華 日付:2026/6/28(日) 20:10
ハイエース3 はなさんの運転で温泉を出発しました。
露天風呂で1日の疲れが取れました。
いただいたおやつを食べたのにお腹が空いているので、夜ご飯楽しみです。
2934.Re: 2026東日本予選
名前:荒井昊大 日付:2026/6/28(日) 20:39
ハイエース2かえさんの運転で吾妻を出発し、川内に向かいます。
併設されていた幸楽苑でラーメンを食べました。
予選までラーメン断ちしてたので食べられて大満足です!
2935.Re: 2026東日本予選
名前:たわら 日付:2026/6/28(日) 20:41
ハイエース5
白河で夕飯を食べました。これから仙台に帰ります。
たけしは席が決まる前に惣菜の品定めを初めてました。相当お腹減ってたみたいです。
2936.Re: 2026東日本予選
名前:佐藤七瀬 日付:2026/6/28(日) 21:0
ハイエース4
先ほど安達太良で飯を食ってあかりさんの運転で出発しました。
優柔不断な人が多いようで、食券機の前では皆熟考。
また、ちかまおさん、じんとさん、ともさんは就活のお話をしていました。
俺は一生大学生でいいっす。
2937.Re: 2026東日本予選
名前:佐藤功基 日付:2026/6/28(日) 21:14
ハイエース1川内に到着しました。
今日のレース応援してくれた皆さんありがとうございました。
帰りの車では、ともきがケインさんの槇原がうますぎて髭が生えたそうと言っていました。
2938.Re: 2026東日本予選
名前:えりお 日付:2026/6/28(日) 21:19
ハイエース③
那須高原で夕飯を食べて出発しました。運転は前嶋さんです。合流で左ウィンカー出してました。
2939.Re: 2026東日本予選
名前:Fujiwara 日付:2026/6/28(日) 21:48
ハイエース①21時ごろに川内つきました!
有志で、六丁目の目のやよい軒に来ています。
奈々ちゃんハピバ🍰
2941.Re: 2026東日本予選
名前:鳥越琴葉 日付:2026/6/28(日) 23:0
ハイエース6川内に到着しました!
途中温泉によって、安達太良のSAでご飯を食べて帰ってきました
頼んだ焼肉丼が牛肉じゃなくて悲しかったです
皆さんお疲れ様でした、ありがとうございました
明日の意気込みを語ってください
2846.Re: 2026東日本予選抱負スレ
名前:奥村絢音 日付:2026/6/27(土) 19:47
3回目の出場となります。B4の奥村絢音です。
那須塩原にはいい思い出がありません。明日変えます!
2847.Re: 2026東日本予選抱負スレ
名前:若松武志 日付:2026/6/27(土) 19:56
1年生の若松武志です はじめてのトライアスロンとなります 今のところ緊張とかは一切無く、ただただ楽しみです
絶対にやり切ってみせる
みてろよ!!!
2848.Re: 2026東日本予選抱負スレ
名前:ななみん 日付:2026/6/27(土) 20:40
40代の野川七海です。
明日、とんとらの“次期エース”から“エース”になります。目標は東北優勝です。
2年ぶりの那須塩原爆走してきます
2850.Re: 2026東日本予選抱負スレ
名前:深堀杏華 日付:2026/6/27(土) 20:52
学部1年の深堀杏華です。
不安な気持ちが大きいですが、1番は初めてのトライアスロンを楽しみたいです。指導してくれたり、道具を貸してくれたりした先輩方に感謝しながら、最後まで走り切って完走します。
2851.Re: 2026東日本予選抱負スレ
名前:木村侑太郎 日付:2026/6/27(土) 20:54
学部3年の木村侑太郎です。
やるだけ
2852.Re: 2026東日本予選抱負スレ
名前:えりお 日付:2026/6/27(土) 20:59
42代、ジョーンズです。
明日那須塩原をぶち上げるのは……
誰……誰……誰……誰……
俺️⁉️
俺‼️
俺俺俺俺‼️
Ahh~↑↑↑💥💥真夏🌞🌴🏄🎇🎆🌺のJamboree〜〜〜〜‼️‼️レゲエ🇯🇲💃🙌🏻砂浜🌺🌺🏖🏖🌴🌞Big Wave🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊💥💥💥💥🐟🐬🐳🏄🏊🍍🌴🌻☀️🐚👙🍧
と言った気分であります。やってやんよ!
2853.Re: 2026東日本予選抱負スレ
名前:鳥越琴葉 日付:2026/6/27(土) 21:1
42代の鳥越琴葉です。自信が無いからこそ、初試合はしんどいけど楽しんで終わることを目標に、自分に負荷をかけながら頑張ります。スイムは400Frのタイムがほぼ同じだった先輩の記録である32分切りを目指します。
自分を見かけた時は応援するのではなく、思いっきり煽ってください。頑張れよりも圧倒的に励みになります。
2854.Re: 2026東日本予選抱負スレ
名前:佐藤七瀬 日付:2026/6/27(土) 21:2
学部2年 佐藤七瀬です。
勝負をしに来ました。
この大会が終わったらパワメを買うんだ俺は
2855.Re: 2026東日本予選抱負スレ
名前:菅原海斗 日付:2026/6/27(土) 21:4
学部1年の菅原海斗です
初めてなのですこしだけ緊張してます
絶対完走!!!!
2856.Re: 2026東日本予選抱負スレ
名前:山田達 日付:2026/6/27(土) 21:5
B4になれました、山田達です。
明日はレースに出させてくれた運営に感謝して、応援してくれる皆さんに応えて、初レースの後輩にかっこいい背中を見せられるように頑張ります!
全力でトライアスロンを楽しみたいと思います!
2857.Re: 2026東日本予選抱負スレ
名前:杉野文音 日付:2026/6/27(土) 21:6
42代の杉野文音です。
笑顔でゴールできるように全力を尽くします。
2858.Re: 2026東日本予選抱負スレ
名前:矢田目和弥 日付:2026/6/27(土) 21:15
37代の矢田目です。気づけば那須塩原に来るのも6回目。大半が曇りと雨でしたが今年もその予報です。最後の予選となるので手は抜かず、力は抜いて、真剣にレースしたいと思います。付け焼刃の練習でどこまで食らいつけるのか、できるだけ不甲斐ない姿は見せないように頑張りますのでよろしくお願いいたします。
2859.Re: 2026東日本予選抱負スレ
名前:奥村仁飛 日付:2026/6/27(土) 21:17
ディレーラーが曲がっていて自転車は不調ですが、インカレに出るという信念は曲げずに好調な自分を信じて明日は頑張ります!
応援よろしくお願いします!!!
2860.Re: 2026東日本予選抱負スレ
名前:森谷 日付:2026/6/27(土) 21:27
こんばんは。42代のモリヤと申します。
レースの抱負としましては、パワフルパワフルパワフル全開なレースをして、部に新しい風🌀🍃を吹かせてやるのさ。
あとは2ヶ月間ちゃんとやってきた自分を信じて完走する。
楽しみながらもアグレッシブにフレッシュにピュアにパワフルにアトラクティブなレースします
2861.Re: 2026東日本予選抱負スレ
名前:たわら 日付:2026/6/27(土) 21:29
学部3年俵です
絶対失敗しないようにします。みなさん、前で待ってます。
2862.Re: 2026東日本予選抱負スレ
名前:伊藤陽平 日付:2026/6/27(土) 21:36
学部3年の伊藤陽平です
後輩に手頃な先輩と言われてしまいました…悲しいです。手頃じゃなくて格上だと証明したいですね
2864.Re: 2026東日本予選抱負スレ
名前:荒井昊大 日付:2026/6/27(土) 21:48
学部1年の荒井昊大です。
初めてのトライアスロンで不安でいっぱいですが、思いっきり楽しみたいです。
42代最年長の意地を見せます!
先輩や同期に食らいついて絶対完走します!
2865.Re: 2026東日本予選抱負スレ
名前:岡本真依 日付:2026/6/27(土) 21:51
修士2年の岡本真依です。
今年で6回目の出場になります。
初めてトライアスロンに挑戦した年や、インカレ出場を目指して必死に戦った年など、振り返ると那須塩原には沢山の思い出があるなぁ〜〜
後輩たちがぐんぐん力をつけてきてくれていて嬉しいですが、インカレ予選で(結さんを除いて)とんとら女子1位を譲ったことが無いので、今年も打倒されないように!頑張ります!
まずは安全に、怪我なく、ミスなく、レースをしたいです。応援よろしくお願いします!
2866.Re: 2026東日本予選抱負スレ
名前:鈴木江未 日付:2026/6/28(日) 4:55
1年生の鈴木江未です。
初めての試合でとっても緊張しますが、頑張って完走します!
楽しみたいです👊
2867.Re: 2026東日本予選抱負スレ
名前:佐藤功基 日付:2026/6/28(日) 5:36
スイム終わった後、ぼくと差がだいぶあるからって油断しないでね。死に物狂いで追い上げます!
2869.Re: 2026東日本予選抱負スレ
名前:いとうしゅうすけ 日付:2026/6/28(日) 6:30
修士2年の伊藤秀輔です
1年半ぶりの大会出場です
付け焼き刃レーシングで楽しみます
2899.Re: 2026東日本予選抱負スレ
名前:maejima 日付:2026/6/28(日) 10:26
打倒髙平
2906.Re: 2026東日本予選抱負スレ
名前:高平 日付:2026/6/28(日) 10:38
ラスト那須塩原楽しみます!
2926.Re: 2026東日本予選抱負スレ
名前:Fujiwara 日付:2026/6/28(日) 15:28
書き忘れていました、B4の藤原です。
事後報告になりますが、まずはインカレを今年も安定に決めることを目標にしていました。
スプリングで落車して1ヶ月全くランニングできなかったり、バイクも漸く乗り始めたところですが、なんとかなると思っていました。
