
反省
Re: 2026西日本インカレ 反省スレ
名前:植松奈央 日付:2026/6/10(水) 14:19
OB・OGの皆さま、この度の西日本予選の遠征にあたり、多大なるご支援をいただき誠にありがとうございました。おかげさまで本戦出場権を獲得できました。インカレに向けて今後とも全力で頑張ります。
現地で応援・サポートをしてくださった周平さん、八郷さん、はなさん、琳さん本当にありがとうございました。レース中のみなさまの応援の声が大きな力になりました。琳さんはお忙しい中、遠征の仕切りもしてくださってありがとうございました。
そして、応援メッセージをくださったみなさんも本当にありがとうございました!とてもうれしかったです。自信に繋がりましたし、頑張れました。
以下、レース反省です。
結果
swim 34:19(25)
bike 1:10:49(12)
run 39:44(3)
total 2:24:52(14)
目標
予選突破
裏目標
はっちーさんより先にラン入りする
もみチャレからの裏目標です。今回は達成できました。
swim
会場入りの際に車内から見た海は波が高いように見えましたが、試泳でそれほど波がないことがわかり、安心しました。新しく買ったOW用のゴーグルは視野が広く、普段のゴーグルと比べて世界が明るく見えるので景色が見やすかったです。
はっちーさんの近くからスタートしようとしましたが、合図が鳴った瞬間押されて一瞬で見失ってしまいました。最初は周りの人が多かったですが、バラけてきてからはしっかりヘッドアップをしてできるだけ最短で行くのを目指しました。ここまでほぼ単泳で、誰かの後ろを泳ごうと思い前方に見えた人まで追いつきましたが、その人はたまにブイを見るために平泳ぎをしていて、泳ぎづらいなと思ったので追い越しました。オレンジのブイ手前でまた1人に追いつき、赤色が見えたのではっちーさんかと思ったらキャップではなくゴーグルの色でした。上陸し海を見ると赤キャップが見え、同時に20秒前にはっちーさんがいると聞こえてあれか、と思いました。2周目に入り追いつこうとしましたが、だんだん気持ち悪くなってきてだめでした。今の川内プールは人が多く波も高いですが気持ち悪くなったりしないので、もうOWも大丈夫かと思っていましたが、波で酔ってしまうのか本番では気分が悪くなってしまいます。折り返しでは、ほりゆいさんやはっちーさんとすれ違う位置が遠くなっているのを見たり、とてつもなく蛇行してる人を避けたりの2周目でした。
3周目に入ると雨が強く、波も高くなっていました。波に乗って自分が流されるのを感じ、ヘッドアップの回数を増やしました。ストラバのログを見ても大きく蛇行はしてないようでした。波が高いせいで本格的に吐き気に襲われ、早く終われとばかり思いました。結局ほとんど単泳になってしまったスイムで、時計を押さなかったのとリザルトにトランジのタイムが含まれているのとで泳いでいた時間が正確には分かりませんが、30分はかかったように思います。このままだとインカレでバイクに乗ることすらできない可能性があるので、この夏はスイム強化に徹します。
bike
トランジではしっかり走れて、水をもらって口に残る塩辛さを少し解消しました。でもバイクの前で立ち止まると頭が真っ白になり、フラフラしている感覚でした。たぶんまだ酔ってました。何をするか一瞬考え、ウエットを脱ぎキャップを取り、ゼッケンベルトをつけてる時に八郷華選手がバイク入りしたと聞こえました。追いつくぞーと思ってバイク入りしました。折り返し前にシューズのベリベリをつけようと右足に手を伸ばしたらびっくり仰天。ベリベリが穴から外れてました。カーフマンの時と同様、確かに突起を1個だけ外して固定していたはずなのに完全に出ていて、何事かと思いました。左も同じく外れていて穴に通そうかと思いましたが、ボーダーがどこにいるか分からなかったのと、路面も悪いためふらついて転ぶリスクを考慮し、そのまま走ることを決意しました。雨で湿っていたからか最後までシューズの中で足が動く感覚もなかったのが良かったです。
バイクでは雨で滑りそうなのが怖かったですが、ちゃんとDHバーを握って走れました。真依さんから借りた決輪のおかげでいつになくスピードが出て、楽しかったです。折り返しでは転ばないように完全にスピードを落としてゆっくり回りました。コースが短く依然ボーダーがどこか分からなかったため、とりあえずほりゆいさんとはっちーさんに追いつこうとして、追いつけました。3人並んだ時には、前日に去年は同じチーム内でのドラフティングもあったという話を思い出し、そんなつもりじゃないんだととりあえずブラケットに持ち替えてみましたが、3人して同じことをしたのでみんなで減速しただけでした(折り返し手前だったのもありますが)。カーブが終わり、しばらく漕いでから2人を抜かしました。ここで逃げ切れば裏目標達成です。
バイク後半、はなさんに~の後ろ1分ボーダーと言われました。誰の後ろ1分か聞き取れなかったですが、私の後ろならわざわざ修飾語をつけないだろうと考え、はっちーさんかほりゆいさんの後ろかなと思いました。時間が経つにつれてより一層雨風が強くなり、時折ふらついて危なかったですが耐えてバイクを終えました。裏目標達成しました。
run
ボーダーが前またはすぐ後ろにいたら靴下を履かずに走り出すつもりでしたが、折り返しで見た限りすぐ後ろではなさそうだったのでしっかり靴下を履きました。帽子を被りながらトランジ内を走りました。トランジから出てすぐ琳さんにボーダー圏内と言われ、足がそれほどきついということもなかったのでこれは行けるぞと思いました。
ペナルティもちゃんと見て239(後に碧生くんだと判明)だけであることを確認し、上りに入りました。まだバイク後すぐできつかったですが、前に走っている人を抜かすのが目標となり頑張れました。下りでは、前日に腕を下の方で振ると重心が下がって安定するとほりゆいさんに教えてもらったのを思い出し、実践しました。前日の試走で上ってる時、ほりゆいさんジョグ速いなと思って時計を見たペースが5分20秒くらいだったのでレース大丈夫かなと思いましたが、上り4分半、下り4分ちょい、平坦3分50秒くらいだったのでよく走れていたと思います。
1周目の折り返しで今下ってきた坂を見て、突然精神的に辛くなり、ボーダーも余裕ありそうだしペースを落とそうかと思いましたが、気を抜いたらだめだと思って腕を振って頑張りました。橋辺りでほりゆいさんはっちーさんとすれ違いました。私は2つ目の山がコースの中で結構長いと思っていたので割と間空いてるんだなと思ったのに、2周目の最初の上りで下ってくるほりゆいさんと会い、え速くない?と思いました。その後はっさく屋から下ってすぐはっちーさんにも出会い、え速くない?と再度思いました。何人か他大を抜かしていたのでいい感じに走れてると思っていましたが、気合いを入れ直しました。最初より足が動くようになってました。2周目の復路でさっきより少し遠いところでほりゆいさんと会って差が開いていることに驚き、そこで意外とゴール側の平坦の距離が長いことに気がつきました。3周目もペースを落とすことなく走り、ゴールしました。
まとめ
まず予選通って良かったです。
ずっと通過できるかかなり不安で、1週間前に落車した時は終わったと思いました。対応してくださった方々本当にありがとうございました。擦過傷だけで済んだのと、驚異の治癒力・亜鉛・ビタミンCにより膝以外は大分良くなっていたのは良かったです。
そしてランラップ3位がうれしいです。西は陸(特にラン)が速ければ通ると七海さんに聞いて、自分でも行けるかもと思い、実際、今回はその通りになりました。が、どんなにランが速くてもインカレではラップされたらランができません。
観音寺で完走するために、たくさん泳いでスイム力向上に努めたいと思います。はっちーさん一緒に頑張りましょう。
さいごに、東日本予選に出場するみなさん頑張ってください!この度応援していただいた分、審判しながらたくさん応援します。
2782.Re: 2026西日本インカレ 反省スレ
名前:感謝のくま、熊谷 日付:2026/6/13(土) 22:1
まずはじめに、応援してくださったOBOGの皆様、九州大学トライアスロン部の皆さん、とんとら部員、特に同期やサポートで来てくれたリンちゃん、はなちゃんに感謝申し上げます。
以下、反省です。
Total 2:11:06
Swim 0:29:01 (22)
Bike 1:07:56 (27)
Run 0:34:09 (2)
<総括>
とりあえず予選突破。想定外のコンディションに踊らされ、満足の行くレースは出来なかったが最低限のラインであるインカレ出場権の確保した。
<前日まで>
今年は去年と打って変わってバイクの走行距離が例年の6割ほどに減り、スイムは並行状態、ランは中距離までは維持、10kmはまあ落ちているだろうという感じだった。東予選なら楽に通れるだろうが、コースの知らない西予選ということもあり少しだが心配はあった。
直前の1週間は予定を詰めすぎたため練習時間をうまく確保できずイマイチ調子を上げられないまま飛行機に乗った。というか飛行機輪行がめんどくさすぎた、重すぎた。これは結構な障害だった。そしてなぜかタイヤが裂けたためタイヤ交換泣。
<アップ>
九大から借りたローラーで15分ほどアップ。バイク搬入終了まで時間がなかったので軽く。ランは土砂降りのためろくにアップできるような路面がなかったためこちらも軽くなってしまった。
<スイム>
正直誰も知らなかったので誰について行くなどは特に決めず並んだ。沖から少し泳いでスタート位置に着くので
さらに誰がどこにいるかは分からなくなった。スタートして10秒?ウェットを明らかに故意に握りしめられ引っ張られた。一瞬溺れかけたが冷静に対処。本当にやめてほしい。できればレースをして欲しくない。
2周目くらいで9大のカズマを認識。とりあえずここより下は行くまいとついて行った。
<バイク>
土砂降りの上、元々あまり良い路面では無いためかなりスピードは抑えた。DHバーはあまり握らなかたと思う。
それでも2周目で落車。奇跡的にメカトラ無いまま続行。もうここからはバイク冷笑系ランパートリーダーの登場。
前日にドラフティングが超厳しくなることを強調されたので追い越し・追い越されも全然頑張らなかった。
要するに少し冷めてはいた。ボーダーとの差は2分ほどだったがどうせランで抜けるだろうと高を括っていた。
<ラン>
抑え気味でスタート。それまでは考えていなかったが走ってみて気づいたのは路面がびちょびちょで下りでスリップしやすくなっていること。チキって下りはかなり遅かったと思う。そこ以外は上りも平坦も同じ力感で行った。堀ゆいは絶望する坂だと言っていたが、彼女よりも人生でもっと辛い坂を登ってきたので大したことはなかった。うん。
本当に色々考えるのは苦手だ。ここには書かないがやらかしもした。もう二度と西予選は出たくないがどうやら来年も行く羽目になりそうだ。
2786.Re: 2026西日本インカレ 反省スレ
名前:ほりうち 日付:2026/6/14(日) 10:45
本レースも、様々な方々のお力をお借りしました。この場を借りて感謝申し上げます。
九州大学の皆様にストックホイールとローラーをお借りすることができ、安心してレースに臨めました。本当にありがとうございました。
荒天の中、素敵な写真を撮り応援してくださった周平さん、はるばる因島まで来て落とし書きを書いたり、タイム差を教えてくださったはっちーのご両親、ここには書くには多い程ことあるごとに気を遣ってサポートして下さったはなさん、忙しい中仕切りも全体のマネジメントもしてくれた琳ちゃん、本当にありがとうございました。応援メッセージをくれた皆様からも力をいただきました。
Swim32:40(19)
Bike1:14:56(20)
Split1:47:36(23)
Run41:19(8)
Total2:28:55(21)
(総括)
予選を通過できてよかったです。ただ、レース内容的には去年の雪辱を果たせたとは言い難いので、去年の忘れ物を取り返すつもりで本戦は完走します。そのためにowsとバイク強化に取り組みます。
以下は長い読みにくい備忘録です。
レースまで
デュアスロンから4ヶ月あったが、意志の弱さからあまりバイクとランの距離が積めず成長がないのでは…とかなり不安だった。スイムも朝弱い&月曜テストを理由にし、週2少ないと週で一回も泳がない日もあった。さらに直近1ヶ月で体調を崩す日も多く病院や薬が手放せない日々だった。ただ1ヶ月で1kgの減量には成功していたし、徹夜の負債を取り戻すには2週間かかるという熊さんの教えを守り、徹夜をせずにブロック試験に臨めたのはプラスだった。
ボーダー予想を鑑みるに去年+10分でも大丈夫そうで、今の実力を出し切れば十分通過可能だと見込んでいたため、大崩れしないレースをして、予選を通ることを目標とした。
移動について
飛行機移動を提案したが、輪行組み立てが思った以上に大変で、特に箱移動のはっちーには申し訳ないことをしたと思った。ホイールもダメになってしまったし、これで彼女が実力を出せなかったら私のせいだと思っていたので、はっちーが予選を通ってくれて、自分がインカレに行けることよりも安心した。また、遠征中、観光をして楽し過ぎたので、インカレ通らなかったら人様に顔向けできないと思っていた。一方で、楽しくもない、予選も通らない遠征なら、せめて楽しい予選の通らない遠征でもいいと思ってみた。
なにはともあれ、みんな予選を通ったので、飛行機移動は大変だったが、チャリの組み立てがちゃんとできないといけないと痛感したいい経験になったということにしておく。
レースまで(@広島)
広島空港でチャリを組み立てたが、前輪ブレーキが擦っていて萎えた。前日試走の時に最低限直してもらえたのでよかったが。
前日は脂質は少なめがいいとケインから言われていたので、普段以上に食事に気を付けてみた。しかし、当日バタバタして、おはぎとinゼリー半分、full speだけで600calしか取れていなかった。
通常レース前日は12時くらいに寝るが、今回は11時には寝れたので5時間半も睡眠が取れてよかった。
アップは、会場に着いた途端雨が降ってきたのでローラー10分と、ランドリル軽くとjog1km弱。
今年、受付は忘れなかったが、ローラー後に前輪のアクスルを最後まで締めるのを忘れてた事にバイク搬入後に気づいた。命の危機だった。受付忘れるよりも重大なミスをした。猛省。
試泳では、七ヶ浜より冷たくなかったので雨が降っていたものの大したことはなかった。軽く周りの人にドラれたのでそんなに酷い調子ではなかったはず。しかし、3種目のどの種目でも脈上げを忘れていたことに後々気づいた。計画性がなくて誠に遺憾。
Swim
去年は集団から離れてスタートして失敗したので、今年は集団内でスタートしてみた。案の定もみくちゃにされたが、丁度いいペースの人は結局一緒になるだろう精神で泳ぎ続けた。ただ、ずっと私が泳ぎたい方向から、私の脇あたりにリカバリーをしてくる人がいて困った。(多分阿部さんの乗り越えで逆側に行くor自分の力はいる所で水を掻いて前に行っちゃうをやる必要があった。)途中で別の人に抜かれてついていこうとしたが、スピードを上げられずついていけなかった(×2)。スピード練不足!そんなこんなをしているうちに1個目のブイ後に単泳になっていて、いつものパターンすぎた。1周目は終盤に3人くらいと一緒になり、その中に立命のキャップが見えたので勝手に安心していたがマークしていた立命の人と違ったことがレース後に判明して大失敗。1周目は今年は9分台(去年+1分)だった。困ったなという感じだったが、関西大の入江さんが見えたので去年と同じくらいかと思い直し、彼女から離されないようにする事にした。ただ、2周目(10分)は彼女達3人が蛇行し、3周目は私が流されて蛇行したせいで、終始単泳した。去年より3分ほど遅くなっているが、スイム強者も去年+2分ほどなので距離が長くなったことも多少は影響しているはず。
①ブイを見てまっすぐ泳ぐのが苦手でヘッドアップしすぎ
②最初からつっこんで泳ぎ切るのができない
③スタミナが足りない?(400のタイムは去年くらいに戻ってきているが1500は戻せていない気がする)
のでいつも400TTから予想されるスイムラップよりも遅すぎる位置で上がってしまう。今年のインカレを確実に完走するためには、owの攻略が急務となるので一旦owsの大会に2回出て都度反省を繰り返していきたい。朝練にはそろそろいきます。圧倒的に練習量が足りていないので、フォームどうこうという感じではありません。
T1
ウエット脱ぐ前にキャップを取ってしまい脱ぎにくかった。腸骨下までウエットを下げられずにトランジエリアまできたのは痛恨のミス。
着いてからも中々脱げず時間を消費。ゼッケンベルトも上手くハマらず。やっぱり足から通す式の方がいいかも。
飛び乗りは最初から諦めていたが、乗ってからあんまり踏めなかった。インカレではこれをしたらパック逃す(自戒)
Bike
体感としては、まあまあ踏んでいるつもりであったが、多くの人達に抜かれてしまったので今日のバイクもダメだと序盤で悟った。今年はドラを多く取るとのことだったので抜かれる度に、ドラってないことをアピールするために賢者バイクをする羽目になった。風も雨も強く、水溜りも多いし泥まみれになるのに耐えられず早く辞めてしまいたかった。抜きたい人もいたが、路面が危うい&小刻みなカーブの中では、前の人もキープレフト走行は難しいので中々抜くに抜けず軽いインターバル的な感じになっていてストレスフルだった。さらに、強風でDHバーを握るとフラフラするが、握らないと抵抗が大きくなるし、自分の中でどの姿勢がいいのか定まらないまま、迷いながらのレースになってしまった。はっちーとなおちゃんに抜かれた時も、ついていこうみたいな気力も起こらず2人は速いや、と半ば諦観していた。東海北陸と九州のボーダーがどこにあるのか終始分からずヤキモキしたが、今年は内臓痛で走れないことが多すぎて心配だったので、ラン勝負になった時に負けないために軽いバイクにするんだと言い訳を考えていた。せっかくセオの良い決輪を履かせてもらったのにこんなに無惨なバイクラップで恥ずかしい。(去年+3分)
体重が増量したおかげでパワーが出る様になっていた練習とはうって変わって今回は全然踏めないレースだった。このままだと、もしもインカレ単走になった場合に対応できないので作っていただいたメニューを3ヶ月こなして強くなっておきたい。
2787.Re: 2026西日本インカレ 反省スレ
名前:ほりうち2 日付:2026/6/14(日) 10:47
T2
サイコンが36.9kmを示していて本当に10周したかが不安でゆっくり降車してみた。ただ、今考えると9周しかしていなくても誰も声かけてくれないので、無駄な減速だった。トランジエリアで奈央ちゃんのバイクが見えたが、はっちーのバイクが見えなくて、一回しか抜かれてないはずなのに困惑した。まあもうバイクはやりたくなかったので取り敢えず走る事にした。靴を濡れないようにビニールに入れていたのでスポっと足は入ったが、靴ゴム紐を新しい形にしていたため引っ張るのに苦戦した。中部大の人が見えてこの人ボーダー??っと焦ったのもある。
2回目なのに、どこからトランジ出るか分からなくなっていたのは反省。
Run
バイクで休んだので思ったよりも快調に走り出せたが、1周目の最初の坂で今日無理かもーって感じの気持ちになった。ただ、ラン入りでボーダーがだいぶ後ろだと聞いた気がしたので潰れさえしなければ大丈夫だろうという事で落ち着いてゆっくりと入る事にした。思ったよりも平坦が多く㌔3:50くらい出ていた。2個目の坂の登りかけで奈央ちゃんを発見し、以降は奈央ちゃんとの距離の開き具合で自分の調子を確認する事にした。(時計見るとなんか気にしすぎてしまう気がしたため。)途中はっちーが一周多くバイクしちゃったんです…と訴えていたが多分多い分にはDSQにはならないと考えて、頑張って一つでも上の順位でゴールして欲しい!と、会う度に応援させていただいた。私なんかよりもたくさん準備してきたと思うので一周多くやってしまったくらいで諦めて欲しくなかった。
1周目は軽快に登れたが、3k過ぎたら今年は失速しそうで気が気でなかった。ただ、2周目もそんなにペースダウンせずに走れたし、地域の方の東北大頑張れにありがとうございます!と言えるだけの元気があった。しかし左のアキレス腱に石が挟まったような違和感があった(靴擦れ泣)。3周目はいつ潰れるかの恐怖がさらに募り、速く走って潰れるなら、潰れないように、でもボーダーには越されない程度で走ろうと思い、少しペースダウンしながら走った。最後の登り坂はきつかったが去年ほどの絶壁には感じられず、ここまで走れてよかった〜という安心でいっぱいだった。最後の下りはもう流石に潰れないだろうということでペース上げて2人抜いてみた。去年はこの後の平坦でちかまおから声をかけられて、居た堪れない気持ちになったなあとか少しエモい気持ちになってみたりした。ゴールは全然エモくなくて、滑って転び気づいたら地面にいた。(去年+1分ほど。ランが一番不安だったのに一番落ちてないのなんでだ??)
最後に
今回はボーダーが優しかったために通ったが、各地域でインカレ行けない人よりは上位でゴールした上でインカレに行くという密かな目標は達成できなかった。(語彙力の限界)(ちなみに去年は棚ぼたインカレではあるが一応達成していた。)中国四国の人からしたら3分半も遅くゴールした人間がインカレに出れて、自分が出れないのは不公平を感じるに違いない。かくいう私が2年生の東予選で関東のボーダーより高かったのにインカレ行けないことに対して残念だと感じたからだ。だからこそインカレに出るからには、それなりの結果を出さないといけないのではないか、と勝手に感じている。それが、インカレ完走でいいのかは甚だ疑問であるが、完走しないよりはいいよね、ということで、今年は完走します。私が完走した所で団体にも影響しないだろうし、私の何がとんとらの役に立つのか回答できないのが残念である。去年の目標であった、ノンスイマーでも3年でインカレを完走できる様になることを証明するのは、ななみんがやってくれそうであるのもひとつの理由だ。今年はただひたすら自分のためにレースをする様な気がしてならないが、私が入部当時に憧れた37代と、同期と迎える最後のインカレ、ゴールした瞬間どれだけ美しい景色が見えるのか、というかどれほど美しいゴールにすることができるのか楽しみにしながらあと3ヶ月練習に励みたい。その中で少しでもとんとらのためになるような行動は心がけていく所存である。あと少しお世話になります🙇🏻♀️
悟ったこと
トライアスロンは実力も大事だが、己を信じ切ることも大事だと思った。なんだか、今回は持久力に自信なくてラン以外ゆるーいレースにしてしまった。インカレまでには自信のつく練習をして、完走して成仏したい。
P.S.part2
今年のシーズン復帰したのは、去年時期が合わなかったデュアスロン日本選手権に出るためが1番の目的だったのですが、今年は仕上がりが悪く出場権がありません。来週末の青森認定で標突できる様に努めます。ちゃっかりu23の出場権も取れたら嬉しいです。
2796.Re: 2026西日本インカレ 反省スレ
名前:八郷華 日付:2026/6/14(日) 21:21
はじめに、遠征の仕切りをやってくれたりんりん、いろんな場面でサポートしてくれたはなさん、かっこいい写真を撮ってくれた周平さん、急遽ホイールを貸してくださったサイクルラボシリウス様、そして大会のボランティアをしてくださった方々に感謝申し上げます。
結果
スイム 00:33:28 (24)
バイク 01:15:10 (21)
Split 01:48:38 (25)
ラン 00:43:53 (20)
トータル 02:32:31 (24)
①西日本に出場した経緯
4月の4週目、水曜日のスイム練のあと、西日本予選に出たら?とさくさんに言っていただいて、初めて自分が西日本に出るという発想を得ました。元々は、東日本予選にすら出るつもりはなく、今年は釜石OWSだけ出場してさっさと引退しようと思っていました。
しかし、今年の西日本にはチャンスがあるし、今までちゃんと練習してきたんだからそれを一切発揮しないのはもったいないよ、と説得してもらい、気持ちが揺れました。かえさんの、レースに出れば後悔しないための材料になるよ、という言葉や、ゆうだいが昔よく言っていた「40代全員でインカレに出場」という宣言、ななみん宛のインカレのメッセージカードにノリで「来年は一緒にでよう」と書いたことなどを思い出し、同期と同じステージに向かって自分も挑戦したいなと思いました。
一年生の秋に変形性股関節症(説明するのが難しい状態なのでみんなには怪我だと言っていた)という疾患を発症して以来諦めてばかりのトライアスロン人生でしたが、最後に頑張った経験が欲しかったし、やっぱりみんなと同じものを目指して競技をしたいと思ったし、最後だから最悪脚がどうなっちゃってもいいやと思って出ることに決めました(考えるだけで辛いし暗い内容なので、この話はここに書くべきではないのだろうけど)。
②レースに向けてしたこと(長いです)
西に出ると一度決めてからは、もう時間がなかったので、絶対に手を抜かないことを心に決めました。
具体的には、以下のことを行いました。
スイムは、あと一ヶ月で泳力を上げるよりもOWSの能力をあげたいと思ったので、ウェットで泳ぐことに慣れる作戦を取りました。15日以上ウェットを着て練習したと思います。ノンスイマーの代表選手の私は、ウェットの恩恵をかなり受けるタイプで、ウェットを着るといつもの何倍もスイスイ泳げました。自主練ではスイムバイクブリックを何回か行い、本番にスムーズにトランジができるように練習しました。
また、Eコースのポテンシャル人数が8人になり、常に波のあるスイム練ができたのも、西日本予選に行く身としてはありがたかったです。同じコースの一年生のあらこう、えみりー、あやねちゃんにはいつも刺激をもらっていました(ありがとう!)。
さらに、海練も2回行って(ななみん、さくさん、まっきーさんありがとうございました!)、海が怖い気持ちがちょっとずつ減りました。自分自身の軸を意識して泳ぐと、波にフォームが流されないということを体感しました。
バイクは、インターバル系のローラーメニューを多く行い、レースで出力の高い状態を出せるように練習しました。さらに、私は他の人よりもランの練習を積めないことがわかっていたので、走らずに足を速くするという無茶苦茶な戦法で、ジョグの代わりのローラーを意識的に行いました。暑熱順化もローラーで行いました。5月頭のOB戦で速くなったねといろんな人から言われて、自信をつけました。最後の木曜日に秋保神社で引いたおみくじにも、「成功を掴む為の条件はかなり揃っているので、思った通りに積極的に進むがよい。」と書いてあって、なんだか行ける気がしていました。
ランは、そもそも走るという行為をするのが半年以上ぶりだったので、少しずつ距離を伸ばしました。一年生とジョグに行ったり、青葉山を走って登ったり(下りは歩いたり)、といった練習を少しだけ行い、ポイント練は欠席させていただきました。案の定股関節はすぐ痛くなったけど、秋よりもマシな状態で(嬉しかった)、お尻を使って走ることを意識して坂を登る感覚をちょっとずつ掴みました。
結局冬から数えると通算50キロしか走れず、絶対的な練習量が足りなすぎることへの不安が大きかったですが、症状が悪化することは避けたかったので無理に練習を詰め込むことはせず、これでいいんだと思い込み続けました。
代わりに、自分の身体と向き合って、整体にたくさん通い毎日ストレッチとマッサージとアイシングを一時間くらいやりました。忘れん坊の私がルーティンを守ることができたのは奇跡でした。
他には、西日本までの計画を一ヶ月分立てること、西日本の落とし書きを何回も読む、他の人にレースプランの組み立てについて聞いてみる、食生活を改善する、お菓子あんまり食べない…など、できることはできるだけ頑張りました。
西日本予選のために工夫しながら練習する過程は、不安な気持ちになることも多かったですが、今までのトライアスロン生活の中で圧倒的に一番楽しく、充実した期間でした。
③前日までの流れ
木曜日は飛行機輪行のためレーサーを解体し、その工程の複雑さに泣きました。
金曜日は、朝練で少しだけ泳ぎ、実習を切り、飛行機に乗って広島に行きました。頂いたミサンガたちは自転車につけました。この日は、ちゃんと組み立てができたので嬉しい気持ちでした。
事件が起こったのは土曜日でした。念の為自転車屋さんに行こうとした矢先、(ディレーラーのワッシャーを入れる位置を間違えていたせいで)チェーンが内側に落ち、一瞬にして古宮’s決輪のスポークを10本折りました。今まで、ロードバイクに関する知識をつける努力を全くしてこなかったことを後悔しました。幸い、自転車屋さんで代わりのホイールを無料でお借りでき、レースには問題なく出られることになりましたが、莫大な修理費を考えると気が遠くなり、ドヨンとなりました。ただ、私は全てにおいて忘れっぽいので、すぐに決輪のことは忘れて、その後は普通に広島観光を楽しみました。
翌日の天気が雨予報で、デュアスロンになる可能性が高そうでした。
スイムは得意ではないけど、2年間練習し続けることができた種目はスイムだったし、今回は今までの全部の成果を出したい大事なレースだったので、トライアスロンを強行して欲しいなと思っていました。
④レース当日
食べたもの→バナナ一本、さくさんから頂いたバナナゼリー、おにぎり一個、インゼリー一個、アミノバイタルの粉を20分前に飲んだ。レース中はランの前に青いアミノバイタル
したこと→ローラーでアップ。雨対策で靴の上にビニールをかけた。雨なので靴下は履くのやめた。入水チェックには誰よりも早く行った。
<レース内容>
・スイム
レースプランは、ほりゆいさんについていくor最初のバトルで負けずに泳いで、自分より速い人にドラフティングすることだった。
実際のところは、1周目は単泳、2周目は単泳→3人集団に追いつく、3周目は単泳→集団に追いつく、といった流れになった。1周目のスイムアップでフラフラして、2周目以降は少しペースを落としてしまった。もう少し水分を摂るなどの対策ができたと思う。2周目から3周目に入る時、浜らんで出遅れた。浜ランが苦手な人間は陸に上がる前に集団の前方に出るべきだった。ただ、トライアスロン人生で初めて集団に乗る(小集団)という経験ができたことは、とても嬉しかった。最初から集団に乗れたらもっとよかったなとも思う。いずれにしても、スイムはうまくいった。海練をして良かった。
スイムアップ時の33分という結果を見て「あちゃー」と思いそうなところだが、3年前の落とし書きを読んでいたおかげで、これは全員が遅くなっている可能性が高いなと思ったため、動揺せずに済んだ。
・T1
トランジでほりゆいさんがちょうど出ていくところだった。何度も練習したため問題なくできた。バイクに入るところで奈央ちゃんが見えた。今回も飛び乗りはしなかった。というかできません。
2797.Re: 2026西日本インカレ 反省スレ
名前:八郷華2 日付:2026/6/14(日) 21:16
・バイク
2周目の周回で前を走っていた選手が落車したのを見て、カーブは攻めないようにしようと心に決めた。以降、全て止まりそうなスピードでカーブをした。この判断は大正解だった。次第に、雨足が強まり、雨が背中に刺さって痛かった。雨の中行った七北田、秋保、青根…を思い出し、他大よりも雨の中自転車に乗った経験はいっぱいあるぞと思うと俄然やる気が出てきた。昨日急遽後輪を変えたせいで、サイコンが反応せず(これが今回の最大のミス)、1周目の最後の方に慌ててCOROSをバイクモードにした。
4周目くらいまでは調子が良かったが、もみちゃれの時と同じで途中から左の股関節の前側が悲鳴を上げ始めた。最近の練習ではバイクで脚が痛くなることはなかった分、とても焦った。私を散々地獄に突き落としたHKSは今日もやって来るのかと思って心も苦しくなった。ランに響くのが兎に角怖くて(結局これは言い訳なんだろうけど)、そこからは強く踏むことができなかったが、代わりにケイデンスをあげて(90→100くらい)回すことを意識した。
堀ゆいさんを抜かした周回に、同時に奈央ちゃんに抜かれて悔しかった。ただ、今回は奈央ちゃんではなくボーダーとの勝負だったので、まあいいやと思ってしまった。
6周目くらいで、ボーダーが後ろにあることを教えてもらって、インカレにななみんたちと一緒に出れるかも、と一瞬思ったらレース中なのに泣きそうになってしまった。
そんな感じで楽しくバイクをして、時計を見たら走行距離が35キロ台だったので、反射的に35+3.8で38.5、、、じゃあもう一周かあ、と思って11周目に突入してしまった。冷静に考えたら、1周目の終わりの方でCOROSを押したのだから、本来の距離より短くなるはずだった。折り返しでやっと、奈央ちゃんも堀ゆいさんもいないことに気がついて、頭が真っ白になった。今までのトライアスロン生活で一番大事な大会なはずの予選でこんなミスをしてしまった。擁護できないくらい頭が悪すぎだし、そこまで頭が悪いなら数を数える工夫を徹底すればよかった。
・T2
トランジに入ると、堀ゆいさんが出ていくところだった。
焦りすぎて、本当に焦って、靴べらを使ったのに靴が一生履けなかった。
最悪のT2でした。
・ラン
周回の分だいぶロスをしてしまったが、ボーダー後ろ3分と言われ、ああまだ終わってはいないんだ、と思った。が、十分なラン練は積めていないことを思い出し、厳しいかも、とも思った。でも、何を思ってもやるべきことは変わらなかったので、頑張って走った。アホなミスをしてしまった分際で何を、という感じだが、折れずに諦めなかった点は評価したい。そして何より、この日は股関節が意外と痛くならなかった(神だった)。
坂道はきつかったが、上り坂は相対的に得意だったのでまあまあ早く走れた。逆に、上り坂で抜かした人に下り坂で抜き返されることが多くあった。給水は全部もらった。反対車線から来る人たちの大学名を見て、焦ったり安心したりを繰り返した。すれ違うときに堀ゆいさんが何度も励ましてくれた。りんりんの前を通過するたびに、ボーダーまでの時間が5分、7分と増え、結局一応ボーダー圏内でゴールすることができた。
均したらペースは4分45くらいで世間一般的には速くはないが、10キロ潰れずに走り切れて本当に本当に良かった。
周回の問題が不安で、結果を見るまで安心した気持ちにはなれなかった。結果が出たら隣でりんりんが泣いていて、通ってよかったなと思った。
⑤レースを経て
今回の目標としていたインカレ予選突破が叶って嬉しいです。インカレに出られるということそのものよりも、幹部が終わるあと4ヶ月、みんなと同じものを目指して練習ができることが何よりも嬉しいです。あと、キャッチコピーをつけてもらえるのも地味に嬉しいです。
誰が見ても今年の女子の代替予選は穴場で、私がインカレに通ったのは運が相当良かったからだと言えます。ななみんが学連に協議してくれて、ボーダーが去年と同じ九州・東海北陸になったおかげでもあります。結果を見ると、近畿のボーダーも、中国四国のボーダーも割れませんでした。
レース中、間違えて11周回目を走っていることに気づいた瞬間は、今までずっとずっと支えてくれた方々と、今までとんとらをやめずに頑張った自分自身に対して本当に申し訳なくて、消えたくなりました。もしこのせいでインカレに通らなかったら、拗ねて腐ってやめていたかもしれません。
そういう意味でも、今年の私は運に救われました(決輪は壊したけど)。
このままの水泳能力でインカレに出ても、ラップされる未来しか見えないので、スイム練を頑張ります。インカレに通ることを想像して無さすぎて具体的にどういう練習をするかはまだ考え切れていませんが、とりあえず動画を見て、調べて、いっぱい泳ぎます。釜石OWSにはもちろん出ます。
帰りの飛行機で、奈央ちゃんと一緒にスイム速くなって、バイクも速くなって、一緒に逃げ切れたらエモいねという話をしました。
幹部最後の夏はトライアスロン一色になりそうです。
最後に、ここまで支えてくれたりんりんとかたなな、一緒に練習してくれたななみん、奈央ちゃん、40代男子、いろんな場面でアドバイスをくださった先輩方、補助をくださったOB OGの方、ありがとうございました。
西日本予選の前は自分本位な選択を取ってしまうことが多々あり、いろんな人にご迷惑をかけました。これからは、自分のことは優先せずに、とんとらを多方面からサポートできたらいいなと思います。
印象深く、いろんなことがあった遠征だったので、長々と書いてしまいました。ここまで読んでくれてありがとうございます。
皆さま、今後とも何卒よろしくお願い致します。
追記:私にゼロディーを貸していただける方がいれば、ご連絡ください。来年度のOB戦で特別賞と副賞を贈呈いたします。
2799.Re: 2026西日本インカレ 反省スレ
名前:ひぐひぐ 日付:2026/6/14(日) 22:14
遠征の仕切りをしていただいたりんさん、サポートしていただいたはなさん、本当にありがとうございました。また、その他の方々も急に遠征に混ぜていただきありがとうございました。
○目標
ゼロ落車、ゼロメカトラ、予選通過、トップでゴール
○レースまで
特に調整は無し。疲労とかは特になく、試走のjogの軽さからコンディションは◎
○当日
雨、雨、雨。トランジオープン②に向かい、アップは短めに。濡れない場所で動的ストレッチ、jogで体温めて入手チェック。この時点でペナルティを食らっていたらしい。
○Swim
入水チェックの感じから波がやべえなとは思いつつもそこまで気にせずにスタート。飛び出しの時点で周りに人はいなかった。スプリングのスイムアップはふらついたこともあり、少し温存気味で泳いだ。が、2周目で差し込み来てしまい、少しペースダウン。帰りの波がザップンザップンだったのもあり、ペースの割には体力消耗。先頭は集団?だったのかよく分からないが、逃してしまった。
○Bike
路面がビチョビチョなので180度ターンには細心の注意をはらい、これでもかと減速。しかし2周回目のターンで落車。やべっ。幸い20秒ぐらいでリスタートできた。3週回目以降は回転が止まるレベルで減速。空気圧もっと低くしてよかったけど、パンクしたら終わりなのでそこまで下げずに乗った。
○RUN
1位なりたかったし、ランラップ1位も取りたかったのでかなり突っ込みぎみ入った。1周目はかなり走れた。2,3周回目は流石に登りでペースダウン。先導車んl後ろ走るのは気持ちよかった。1周目の前半ではなさんにペナルティ見たほうがいいと言われ確認。あった。なんで?15sで済んだのでよかった。どうやらトランジオープン②は女子選手先頭がバイク9週回目入ったら閉まるというアナウンスされていたらしいが聞いておらず、予定時間3分前入ったことが❌️だったらしいです。そうですか。
○総括
とりあえずインカレ決めれて良かったです。認定へぐって落ち込んで今年は国体いいかなーとか思ってたし、西日本予選にも消極的でした。しかし、いざ遠征行ってみれば楽しいし、尾道めちゃいい場所でした。来年も出たいとまでは言いませんが尾道にはもう1回行ってみたいです。
リザルト見るとスイム、バイクは終わってるのでとんとらのエースとしてもっとみんなを引っ張っていけるよう頑張ります。
遠征&抱負
遠征スレです。
長距離の移動なので安全に気をつけて行きましょう!
2688.Re: 2026西日本インカレ
名前:池田琳 日付:2026/6/5(金) 14:20
仙台空港に到着し、これから搭乗します
空港のテレビで地獄のような天気予報が流れていて不安ですが、ひとまず無事開催されるのを祈ります!
2689.Re: 2026西日本インカレ
名前:ひぐひぐ 日付:2026/6/5(金) 16:37
広島空港到着しました。気温、湿度共に仙台よりも高いです。
お好み焼き食べたいな。
2690.Re: 2026西日本インカレ
名前:はっちー 日付:2026/6/5(金) 18:52
全員、レーサーの組み立てが終わりました!タワボウ24コールサービスに電話することなく組み立て切れて嬉しいです^_^
広島空港のハイエース屋さんが輪行バックを全て預かってくださり、早くも広島が好きになりました。今から私たちはお好み焼き屋さんへ向かいます。お好み焼き大好きやったー!
2691.Re: 2026西日本インカレ
名前:熊谷優希 日付:2026/6/6(土) 8:53
はなちゃんの運転でホテル出発。試走に向かいます。
丸山かずきくん、応援よろしく
2692.Re: 2026西日本インカレ
名前:池田琳 日付:2026/6/6(土) 9:46
会場到着しました!
これからみんなは試走に行きます
道中今年の西のJUTUTシャツの色の予想大会をしてましたが全く想像がつきません
かっこいい色だったらいいなぁ
2693.Re: 2026西日本インカレ
名前:奈央 日付:2026/6/6(土) 13:36
試走が終わって受付に向かってます。
はっちーさんのご両親から差し入れをいただきました!ありがとうございます。碧生くんは無印の塩チョコパイを気に入ってました。
はっちーさんのご両親は因島に泊まるみたいです。
2694.Re: 2026西日本インカレ
名前:池田琳 日付:2026/6/6(土) 16:49
受付が終わって生口島でたこめしとレモネードを食べました🐙🍋
そのあとは九州大学さんからローラーとホイールをお借りし、開会式に出席しました
ちなみに今年のJUTUティーの色ははなさんの予想的中、38代代Tカラーです!かわいい!!
2695.Re: 2026西日本インカレ
名前:奈央 日付:2026/6/6(土) 17:25
開会式が終わってはっちーさんの運転でご飯に向かってます。頑張っててすごいです!
開会式では村上水軍陣太鼓を披露してくださいました。みんなで勝鬨をあげて盛り上がりました。
はっちーさんがくまさんのアメリカ保険つっこみに感心してました。
2696.Re: 2026西日本インカレ
名前:はっちー 日付:2026/6/6(土) 19:6
三原のガストで夕ご飯を食べました。
熊さんはスピッツを聞くと大岩さんの顔が浮かんでくるそうです。
私はフリック入力ができないので、りんりんのスマホで苦戦してます。ここまで打つのに10分かかりました。
2699.Re: 2026西日本インカレ
名前:熊谷優希 日付:2026/6/6(土) 21:4
無事ホテルに到着。
寝ます。
2770.Re: 2026西日本インカレ
名前:はっちー 日付:2026/6/7(日) 16:32
後藤屋という定食屋さんで遅めの昼ごはんを食べました。
今から広島空港に向かいます。車内は泥々です。
応援してくださった方々ありがとうございました。
2771.Re: 2026西日本インカレ
名前:池田琳 日付:2026/6/7(日) 17:45
尾道ではなさんと別れた後、空港に到着してレンタカーを返却しました。
輪行ケースを預かっていただいたりと大変お世話になりました。
これから大急ぎでレーサーの解体作業を進めます
2773.Re: 2026西日本インカレ
名前:はっちー 日付:2026/6/7(日) 22:29
仙台駅着きました。輪行大変すぎました。熊さんとなおちゃんとりんりんと4人でぎゅうぎゅうのエレベーターに何度も乗りました。私が脱輪しすぎて目の前の電車に乗れず、いとかなし。極限状態の3人が死んだ目でただいま部室へ向かっております。
明日のレースに向けて抱負・意気込みをお願いします
2698.(untitled)
名前:ほりうち 日付:2026/6/6(土) 20:46
学部4年の堀内です。
みなさま、応援メッセージありがとうございます。予選に際して応援していただけるような練習を積み重ねられたかは疑問ですが、明日くらいは応援していただくのに相応しいレースをします。
最低目標も最高目標もインカレ出場です。
雨も風も強そうで嫌なコンディションですが、ここまで来たらやるべきことを粛々とやるのみです。去年の反省を生かして出し惜しみをせずに、雪辱を果たします。
2026とんとらにいい流れが来るように努めます!
2700.Re: 2026西日本インカレ 抱負スレ
名前:はっちー 日付:2026/6/6(土) 21:16
学部3年の八郷華です。
今日まで一緒に練習してくださった方々、そして激励の言葉をくださった方々、本当にありがとうございました。
今回のレースでは、観音寺で同期と同じ景色を見るために、予選突破を目標とします。
私が2年間で獲得した力や精神的な強さを遺憾無く発揮したいと思います。
応援よろしくお願いいたします。
2701.Re: 2026西日本インカレ 抱負スレ
名前:奈央 日付:2026/6/7(日) 5:18
学部2年の植松奈央です。
みなさん応援メッセージありがとうございます。
インカレに出場できるよう最後まで精一杯頑張ります。
2702.Re: 2026西日本インカレ 抱負スレ
名前:熊谷優希 日付:2026/6/7(日) 5:38
37代の熊谷です。
抱負スレはいつも忘れてしまうので書きます。
今回は一年振りのレースです。西予選ということもあり飛行機輪行や知らないコースなど慣れないこと不安なこともありますが応援される選手となれるよう魅せるレースをします!!
まずは安全第一
2703.Re: 2026西日本インカレ 抱負スレ
名前:ひぐひぐ 日付:2026/6/7(日) 5:40
学部2年樋口碧生です。
因島良い場所でした。良いレースをしたいです。応援よろしくお願いします。
