
反省
カーフマン反省
名前:のがわ 日付:2026/2/16(月) 10:39
40代の野川七海です。
運営の方々、応援してくださった方々ありがとうございました。留学行ったり授業が忙しい中こちらのお願いを引き受けてくれたほりゆいさんありがとうございました。
◎結果 女子選手権
Total: 1:35:42(17/20)
1stRun: 19:56 (18/21)(4:04/km)
Bike: 52:23(13/20)
2nd Run:23:23(18/20)(4:43/km)
◎目的
陸がどのくらい強くなったか知る、いい加減ドラレース完走する。
はっちー大先生によると、あるレースでDNFすると次にそのレースを完走するまではずっと競技をしているらしい(?)。つまり、私はずっとカーフマンをやっていたし、今こうして落とし書きを書いている間もインカレを走り続けている(??)。流石に2レースを同時にこなし続けるのは疲れたのでカーフマン だけでも終わりにすべく今回のレースに臨んだ(???)。
◎レースまで
去年は1stランで、5000mの自己ベストを更新してしまった。トランジ入の時点で心拍は190を超えており、まいさんが救済しようとしてくれるもキツすぎて全くついていけず、後ろから来た人たちと合流し人数は揃ったものの誰もパックが機能せず、気がついたら3人になっていた。一応その人たちと回すが5/6周目でカット。
2025年の12月は自分のトライアスロン人生史上一番量を練習した月だったが、1月は2週目からは1週間の成人式帰省とテスト勉強に忙殺され全然自主練の時間を捻出できず、運動はほぼ部練(それもほぼスイム練)のみだった。 jogくらいするべきなのはわかっているがなんとなくめんどくさく、後でやろうをくり返してやらなかった。春休みに入ってからはそこそこ練習できていたと思う。
ランは11月認定の結果から導くVDOT曰く、私は生足5000mTTなら4:00フラットで走れるらしい。インターバルで1000*5@4:00は走れたが、スタートリストを見る限り去年より21::00以上掛かりそうな人が少なくて泣いた。バイクは12月にFTP図ったときは212Wだったがそのあと弱体化した気がする。1週間前の極寒集団走は30k耐えられた。
正直完走できるか出来ないかは1stパックの動向次第だと思っていた。1年間あったのにカーフマンの目標は「完走」から「今年こそ完走」に変化しただけだったのはいかがなものかと思ったが、そもそもこの1年ランにあまり比重をおいていなかったので当たり前といえば当たり前である。(それでいいのかランパート)
◎レースプラン
1st 20:30 (4:00フラット+耳くらい) マークしている人たちの集団に乗りたいが、3:50より速かったら(LT2超えてバイクと合わせてトータルで考えたときに遅くなると思ったら)諦める
Bike 集団乗れたらなら付き位置して、しっかり回復してからローテに入る 単走になっても最後まで諦めない
2nd 遅くても4:30くらいで走りたいところです
◎目標
1st Run : 4:00 /kmくらい でマークしていた人たちとパック組めるような位置 → 結果的に◯?
Bike: パックにしがみつく 乗れたら最初は後ろで大人しくして回復してから回す→ ◯寄りの△
2nd Run: 4:25 /km→ ✕
◎当日朝
9:00ごろ朝ごはん 赤飯1パック 大福5個
アップ不十分だと辛いことを去年学んだのでいつもよりjog長め+流し
◎1st Run
Pace: 3:48 - 4:02 - 4:04 - 4:13 - 4:14
さくさんの教えに従い最初周りに釣られずフラットで走る…つもりだったが時計を見たら3:40とかだった。 まあどうせみんなそのうち垂れるだろと思っていたが意外と落ちてくる人が少なくて焦った。
1.5周の時点でまだ団子の先頭集団とかなり離れていてとんでもない力の差を感じた。
風があったので誰かの後ろで走りたかったが、前を追うには少し離れ過ぎで後ろを待つのはもったいない距離だったので結局単走。
セーブしているつもりだったが心拍は190bpm台に乗ってしまった。しかしあまり苦しくて閾値を超えている感じもなく不思議な感覚だった。
目標ペースよりは遅いけどそのペースで走っても結果は変わらなかったのでこれでよかった。いまちゃんと5000TTしたら20分切れそう。
◎T1
なおちゃんの後ろ20秒くらいでトランジ入り。無難にこなした。靴下はいているとはいえ砂利で足裏がめちゃ痛い
◎Bike
すぐに仙波さん、なおちゃんに追いついて仙波さんと2人で回した。ラップがやばいのか大丈夫なのかよくわからず頑張って踏んだ。2周目の奥の折り返しくらいで沼野さんも回収。4人で回したが人数が少ないのに2列でローテだったので脚が削られた。1列で回したかったがとんとらで「1列のやつ、2列のやつ」って呼ばれているやつが他大でも通用するのかわからず意思疎通するほど喋る余裕もなかったので頑張って踏んだが、強度高すぎて気持ち悪くなってきて3周目の中盤でプチ千切れ。でも、順天の2人は立命の木寺さんを回収しそうで、そうなったら用済みになって置いていかれる気がしたので頑張って復帰した。5人になってからはきれいに回っていたので多少楽になったし、先頭との差もそんなに大きく縮んでいるわけではなさそうだったので安心(気持ち悪いのは続行)。沼野さんの後ろは辛かったのでサボったり普通に千切れたりしてた、インカレ単走で逃げ切った方はやっぱり強かった。
5周目の帰りでほりゆいさんが単走していて、先頭結構近かったときは「あっっ」って思った。6週目入りですれ違ったときはもっと縮んでてハラハラした。(後ろ3,40秒しかなかったとか)
やっぱり男子と被った。前に追いつくことに精一杯で周りを見ないで突っ込んでくる人とか、狭いのに声かけさえすれば何してもいいと思って無理やり抜いてくる人とかがいて本当に止めてほしかった。この危ないタイムスケジュールは誰かが大怪我するまで改善されないんだろうか。
生まれて初めて集団走ができて、きつかったけれど安心感があり楽しくもあった。
◎T2
まわりより早く、90°ターンより前に靴を脱いだのでトランジ入りは2番目だったがバイクラックにバイクをかける向きがみんなバラバラでどっちか迷ってたら置いていかれた。
◎2nd Run
走ってるほりゆいさんを見つけて団体順位はつけれそうで嬉しかった
気持ち悪いし頭痛いしで全然速度が上がらなかった。もみチャレは脚がいかれたが今回は内臓。本当に気持ち悪かった。
ラン入りは20秒くらい違ったのに2周目のはじめでなおちゃんに抜かれる。全然ついていける速度じゃなかった。というかきつすぎてこれをあと4回やらなきゃいけないことに絶望。
3kくらいから回復してきたけど頑張れなくてあとはただの閾値走。 つまんな。
自分のブリック走れなさを痛感させられるランでした。
◎レース全体
個人としては去年のリベンジは果たせて、3回目のドラレースにして初めてまともな集団走ができた&完走できた。とんとらとしても3人とも完走できて団体順位もつけられて、元々の目標は達成された。一方で、周りが脚速すぎて全然ダメだなっていう気持ちもかなり大きい。
自分はもうカーフマンはお腹いっぱいです。来年は八郷選手がエリートで出るらしいのでそれを見に応援で行きます。
(幹部の人数が足りなくてほりゆいさんにお願いして出てもらった立場なので来年も同じ状況になれば出場しますが。)
◎今後
当面の目標は、ベースをいっぱい積むことと、宮城認定20級(5:25 / 11:26)切り。
バイクが得意ということになっているけれどレースになると武器になるほどでもなくて(今回も順天のお二人に頼りっぱなしだったし)、3種目ともパッとしないので3種目ともレベルを上げていきたい。カーフマンがあっても特に陸に比重を置いたりはしていなかったけれど、これからはインカレ等ドラレースを見据えてもっとスイムに比重をおいて練習していこうと思う。インカレまでに5分一桁で泳げるようになりたい(今は「多分5:30切れる」くらい)。
2538.Re: 2026カーフマン反省
名前:樋口碧生 日付:2026/2/16(月) 11:49
はじめに今回の遠征の運営に携わってくださった方々、並び応援してくださった方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。簡単ではありますが、以下反省です。
w-up
合計で4kmぐらいjogしてしっかりめに動的ストレッチ、ドリル、流ししました。あんまり調子がいい感じはしなくて不安でした。軽く筋肉痛があるのも気になりました。
1st run
3:08.3:11.3:18.3:26.3:35
とにかく人が多い。接触が怖かったのと、前半突っ込みすぎないことを意識したので、1周回目は無理せず流れに身を任せました。時計見る余裕はなかったのでペースは気にしないで走りました。3kmまではかなり余裕を持って走れました。ラップ見ても4kmでガクッと落ちてました。ここで落ちなければ1stパックだったでしょう。5周回目からは1stパックは諦め、少し足を溜めました。
bike
徹底的にコバンザメ。引いたのは5,6回でしょうか。現状のバイク力から考えたら正しい戦略であったと思います。集団走はかなり余裕を持ってこなせました。立ち上がりもきつくなかったです。
2nd run
1周目は両ふくらはぎ、左ハムを攣り、止まって伸ばしました。その後も何回か攣りましたが段々と走れるようになっていき、おそらく後半に欠けてラップは良くなっていきました。最終周回以外は給水取りました。熊さんが迫ってきているのは分かっていたので「遅れてきた漢」には絶対に負けられないと思い、ペースを上げましたが、最後の最後で差されてしまいました。脱帽です。
感想
1st乗れると思ってた!乗りたかった!でも全然実力がなかった!バイクは現状の実力から考えたら正解の作戦でしたが、どう考えてもパックとしては前を追うべきで、またバイク力のなさを痛感しました。セカンドランの弱さはトライアスロンランの弱さだと思うのでブリックの練習も足りてないかなと思います。課題はたくさんありますが、シーズンに向けていいスタートが切れたとは思います。こっからは認定に向けて頑張りたいです。まじで13級取らないと話にならないので。
2539.Re: 2026カーフマン反省
名前:ゆうだい 日付:2026/2/16(月) 13:31
学生OPENに出場しました。
Total: 1:22:51(7)
1st: 16:17(5)
Bike: 47:52(5)
2nd: 18:42(15)
〇はじめに
今回の遠征を円滑に進めるために計画を立ててくださった方々、応援に駆けつけてくださったOB・OGの皆様、そして日々の練習を共にし、支えてくれるチームメイトやマネージャーさんに心より感謝申し上げます。
〇1stRun
インカレ後からかなり距離を踏み続けていたのと、練習でのインターバルでの余裕度から自信をもってスタートした。1周目は3:10前後で走る小集団で走っていたけれど、草むらや多い折り返しでピッチが安定せずきつくなってきた。無理する必要はないので2周目からペースを落として走ることに切り替え。そのあとは集団の先頭を走ってしまうことも多かったが、学生OPENで5位のラップだったし、そのあとのバイクに影響はなかったのでよい立ち回りではあったと思う。ランの地力が着実に高まっていることを実感した。
〇Bike
インカレ後からローラーの頻度をかなり増やしたこととjog後の補強の継続が少しづつ成果になってきているのを実感できた。毎周、攣りを気にしながら奥のコーナー前の減速でOS1。また、COROSのケイデンスアラート機能を活用することで、常に一定の出力を維持することに集中した。DHバー練をやっていなかったので20kあたりから腰と腹筋が痛くなってしまって後半にかけて速度が落ちていったのは課題点。ただ全体として2ndを走れるくらいの筋肉的疲労でいい体力、ペース配分であったと思う。
〇2ndRun
練習では3:30で走れていたため、自信を持って臨んだ。靴を履くときに両ふくらはぎを攣ったが、少し伸ばして走ったら200mくらいで痛みが引いてきたのでほぼ影響はなかった。しかし、バイクで使っていたのかわからないけど、はじめから腹筋がとても痛くて着地衝撃に耐えられず、3:40〜50が精一杯。2周目からは呼吸も浅くなって苦しかったが、深呼吸を適宜入れながら完走できた。予期せぬ身体トラブルに対しても、経験に基づいた対処ができるようになった点や大きく失速することがなくなった点に成長を感じる。まだまだでした。
〇まとめ
自分は陸種目の成長がトライアスロンタイムの伸びとほぼイコールになるので、今後もバイク、ランの自主練を中心に、継続して力をつけていきたい。今後の当面の目標は認定run9分切りと予選での2時間切り。自分もかなり成長しているのを日々の練習や今回のレースで実感していますが、インカレ上位で活躍するような選手とはまだまだ陸種目の実力に差があると今回の選手権をみて感じました。集団走で余裕を持つためのバイク力や3:20~30で押し切れるブリックラン力を最低でも身につけたいです。
2540.Re: 2026カーフマン反省
名前:宮 日付:2026/2/16(月) 22:22
昨年に引き続き今年も選手権の方に出場しましたので一緒に反省させていただきます。
【前日まで】
1月にハーフマラソンに出たら腓骨筋を怪我してしまったのでバイクもランもあまり積まず、最低限の高強度練習だけ実施しました。
また、2/11に埼玉認定があったのでそこでランの調整を行いました。(尚、結果は10′31とまずまずでした。)
前日はマッサージで脚のリカバリーに専念しました。
【当日レース前まで】
レースは午後なのでそれまではおにぎり(海苔なし)とカステラで繋ぎました。
(カステラとバウムクーヘンは似ているようで組成が大きく違うので気をつけましょう。)
当日は18℃まであがるとのことで、水分補給は欠かさず、またレース前に日焼け止めクリームも念の為塗りました。
アップは3km程でジョグやダッシュを混ぜて。アップ次第では100%以上にも50%以下の実力にもなりうると思っています。(過去何度失敗したことか)
【レース】
・1stラン
17′46(3′35/km) (92位/102人中)
集団最後尾からスタート。昨年からコースが変わり、芝生の不整地が無くなり丘の休憩所をぐるっと回って憩いの丘を緩く180度ターンになりました。
そのため減速箇所が本部前の180度ターンだけになったので高速化になるとは思ってました。
が、それでも初手で前に引っ張られて突っ込むと当然5kmもたないので、あくまで最初は抑えていきました。
序盤はせけんさんを目安にペースを作っていましたが(何故ならはせけんさんが毎年安全圏のボーダーであることが多かったため)、はせけんさんの動きに違和感を覚えたのと、一緒に走っていたらヤバそうな気がする、という危機感を感じたため、無理にでも前の集団に着いていくことにしました。結果的にはこの集団には乗れませんでしたが。
2周目終わりで6′50。間違いなく過去一速いペースだったと思うし、3周目終わりも10′30で直近の記録会のタイムとまんま同じ。でも10-15秒程前にいた陽平や池添さん、同じ多田裏ACのチームメンバーでバイクの鬼である洲上幹太達の集団から離されない程度には余力が少し残っており、今年こそは大集団に乗れるかもしれないという希望を持ちながら残り2周なんとか耐えていました。ただ、10-15秒の差は小さいようで大きく、最後まで縮まりませんでした。
ちなみに残り2kmは3′45/kmペースで刻めており、トランジットの計測地点で4.96kmの17′46だったので、去年の19′16から1′30更新したことになります。
コースが変わって走りやすくなったとはいえ1′30も縮めたので本当であればこの時点て自分を褒めてあげたかったです。
・T1
ヘルメットのストラップがうまく付けられず噛んでしまい大きくタイムロス。体感10秒は経ったと思います。去年は一発でつけれたので慢心してました。これによって望みであった大集団にも乗れなくなってしまいました。
・バイク
49′35(82位/84位中)
乗車した頃には既に池添さんや陽平達が遥か遠くに行ってしまい、半分心が折れてましたが、後ろを振り返ると自分がトランジに入ったタイミングでバイクを持って出て行ったはずの幹太がなぜかいました。どうやらランシューズを脱がずにバイクを出していったそうで、一度戻った分時間をロスしてしまったらしい。何やってんだとツッコミつつ突然降ってきたチャンスを逃す訳にはいかないと思いましたが、あんまりにも速すぎて1周目の奥の直線部分で早速千切れてしまい幹太1人で先に行ってしまいました。。。
が、流石に1人では前を追うには分が悪かったのか2周目の奥の直線部分で自分と江畑さんを待ってくれてて、3人で幹太6宮3江畑さん1くらいで前を引きました。(実際は攣っただけだったそうだがそれでも全然自分より速かった)
途中ポロポロ落ちてきた人を回収してきましたが、4周目の奥の直線でメカトラ?か落車?の影響でゆっくり漕いでいた鹿ノ子君が合流したかと思ったらそのままペースを上げていった上に幹太を持っていかれてしまいました。微塵もついていけずそのまま離されてしまい、自分と江畑さんの2人で残り1周半逃げないといけなくなってしまいました。そして鹿ノ子くんは5周目でやめていきました。なんでや
4.5-5周目は江畑さんと2人で5-10秒間隔で回しました。
最後の奥の折り返しで古宮に「先頭と60秒差」と言われましたが、その後の先頭とのすれ違いがぐっと手前まで来ていて涙が出かけてました。10秒くらい前に幹太は見えるけどふくらはぎは攣っていて追いつくだけの足がもう残ってない。最後の長い直線で一瞬だけ最後尾バイクが横に出てきた時は終わったと思いましたが、江畑さんも感じたのか、まだ諦めてないアピール()をしてなんとか事なきを得ました。
そしてそのまま6周目に入ることができました。折り返した時には先導バイクが見えていて本当にスレスレでした。
6周目は力が抜けてしまい実質ウィニングラン。江畑さんは初エリートだったそう。社会人アスリートとして一緒にやっていきましょ。
・T2
シューズが履けず、力を入れすぎて腹筋と太ももがつりました。
・2ndラン
20′38(76位/83人中)
最初はヨチヨチ走ってましたが半周過ぎてから脚が回復したので4′00/kmペースまで持っていくことができました。他に言うことがありませんが間違いなく今までで一番走れた2ndランでした。
・Total
1:27′59(81位/83人中)
ランは間違いなく去年より実力がついてきたと思っていたので、1stランでそれが確認できて良かったです。一方で他の選手たちのレベルも非常に高くなっており、トップ層(今回は牽制しあってた?)はさることながら下位層のボリュームゾーンが上がり、1stランでトップと2分差つくと完走すら危うくなることを痛感しました。(昨年はトップと3分差あっても完走できるほどの集団が作れたため)
今回は運良く完走出来ましたが、来年以降も出場を考えるならば完走するだけならば5000m17分半は最低でも走れないといけないのかなと思っています。
【おわりに】
とんとらの現役生・OBの皆さん、会場まで遥々足を運んでくださった皆様、また大会の運営に携わった皆様、ありがとうございました。とても戦えるような器ではありませんが、時間が許す限りは楽しくトライアスロンをやっていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
2541.Re: 2026カーフマン反省
名前:樋口碧生 日付:2026/2/18(水) 8:58
結果載せてませんでした。すいません。
Tital 1:17:55(31)
1stRun 0:16:21(40)
Bike 0:43:53(29)
2ndRun 0:17:41(35)
2546.Re: 2026カーフマン反省
名前:山田達 日付:2026/2/18(水) 12:55
39代、山田達です。
この遠征を作ってくれたななちゃんをはじめ幹部の皆さん、ありがとうございました。
また、応援に来てくれたOBOGの皆さん、ありがとうございました。
以下反省になります。
目標
怪我をしないこと、チームにどうにか貢献すること
結果
Total 1:21:14 (48) とんとら3番手
1st run 17:06 (74)
bike 46:10 (58)
2nd run 17:58 (37)
レース前
アップをしっかり心拍が171まで上がるまでやった。ドリルとジョグとハイペースジョグとダッシュ。
1st run
集団が最初に飛ばすことは分かりきっていたので、最後尾からのスタート。3’20までしか上げないことを心に誓っていたので、110人中100番目くらいまでは下がった。2周目から段々上げて(というか周りが落ちていって)順位を上げていったが、300°カーブのところで内側の選手の足にかかって転けた。ここで宮さんの横まで順位を落とした。膝を少し擦りむいただけだったので、無視して続行。そこからも落ちていく人々をパスして、前方に集団っぽいもののケツが見えた状態でトランジへ。3’22,3’24,3’24,3’31,3’33
1st transition
お得意(?)の。応援から前に東海のみやはるさんがいるという情報を得たので、全力で前を追った。
bike
その辺にいた人たちは、スピード乗る前に靴を履いてちぎれていったので、半周ぐらいは単走で頑張ったが追いつけなかった。ここで同志社の岡田さんのパックに吸収された。8人ぐらいのいい感じのパックだったので、休憩させてもらった。でも前に出るべき折り返しで前に出られず、2周目か3周目の公園側の立ち上がりで3人ぐらいで中切れ。ここで千切れずに耐えていれば2ndまで上がれて3分ぐらい早くゴールできていたので、順位もMAX34位まで伸ばせた。そうしたら団体順位もきっともっと高かった。弱かった。メンタルも練習します。残りは5人でほどほどに3周ぐらいして、後ろからデカパックが来たので、吸収された。玉井さんの引きがすごくて巨大パックなのに1列棒状になりかけてて笑った。結果的にそれが自分へのアシストになって、うまく調整してパックの先頭で降車。
2nd transition
可もなく不可もなく。
2nd run
バイクでほどほどに休めたのもあり、割と走れた。途中でふくらはぎが攣ったけど、走っていたら治った。本当にいろんな人が応援してくれたので、出せる力は出し切れたと思う。最後は頑張って上げた。3’35,3’35,3’40,3’43,3’28
総括
練習不足。この四文字に尽きる。ただ、これまでの経験をもとに練習してないなりには頑張れたと思う。
これまでいろんな合宿や大会に参加したおかげでいろんな大学の人と仲良くなれた。本当にいろんな人が応援してくれた。やっぱりこのスポーツは最高に楽しい。でもその仲間たちも来シーズンがラスト。自分は最後じゃなくても、同じ舞台に同じ立場で立てるのは最後。だから全力で向き合って、全力で楽しみたい。
おまけ
個人的に勉学に向き合わないといけない期間が長く、なかなか部活に顔を出せなかった。部の代表という立場だったのにとても無責任だったと思います。幹部の皆さん、ごめんなさい。なんとか21単位(実験と集中講義を合わせると30単位)取れて、6セメバリア+1単位になったので、進級できるので、これからも忙しくはなりそうですが、たくさん練習に参加したいと思っています。また、どうやらインカレが9月末になりそうなので、院試からも練習する時間がありそうということで、しっかり団体メンバーになれるようにこれから頑張ろうと思います。インカレ団体優勝、やってやろうぜ。
2547.Re: 2026カーフマン反省
名前:くまがいゆうき 日付:2026/2/20(金) 10:42
どーも、「傍らに人無きが如し」漢。熊谷です🚗
Total 1:17:53(30)
1st Run:16:26
Bike: 44:19
2nd Run: 17:08(21)
(1)レース総括
ランもバイクも、両方とも良い意味でも悪い意味でも予想どおり、ほぼプラン通りであった。
(2)前日まで
8月以降、手は骨折するし、練習してないのに脚は痛むしで、結局のところ練習再開したのは大会一か月半前。選手権メンバーに選んで貰ったのに正直まともには走れんだろうと分かっていたので申し訳ない気持ち、不安な気持ちプレステをやりたい気持ち、多々あった。
ランのポイント練はペーラン、レペ、閾値、インターバルをそれぞれ2回くらいを無理矢理ねじ込んだ。直前のインターバルの調子は最悪だった。バイクに関しては、今年に入って外乗り3回とローラーちょっと乗るだけだったが去年の貯金でなんとかなると信じた。保険のABE's wheels使用。2週間のカフェイン断ちとダイエットで身体を整えた。スイムは1週間行かなかった。
(3)アップ
バイクで試走2周、軽くスプリントで刺激を入れ、ランは15分ジョグ・ドリル・流し数本。
(4)レース開始
1st Run:
スタートから4周目終了までは楽なくらいで抑えた。九大のかずまと割とずっといた。おめえ走れんなあ、と思うと同時にかなり自分楽してるわ、と自分に対し冷笑系であった。最終周だけ少し前の集団についた。
Bike:
トランジで人が多く大分わたわたした。なんとか乗車。とりあえず、カズマとかと2ndになるであろうパックを追いかけようとしたが、2、3周目で断念。距離はあったが3rdを待った。合流してからは宮ハルくんが猛威を振るっていたので、ローテを回すのでもかなりきつかった。実走を最近できておらずめちゃくちゃバイクコントロールが下手くそだった(本当にすみません)。それと他大学の子にいらん指示をしてしまったかもしれん。猛省。なんやかんやあって最終周で2ndの近くまで来れた。
2nd Run:
トランジ入りでアスファルトゴツゴツでクソ痛かった。今度からシート敷いて欲しい。
1stと同じシューズをはき、1周目は落ち着いて入った。2周目からちゃんとお腹が痛くなってきたので少し腹を押しながらプレイ。アオイが、予想通り近づいてきたのでワクワクした。4周目まではイーブン意識。水はほぼ毎周取り、脚をメインにぶっかけた。5周目でギアチェンジ、ラスト300mくらいでアオイに風穴を空けてゴール。樋口、無事○亡。最後の1kmは3:12ペースだった。
(5)感想
今回のレース、ほぼ予想通りに終わりトントラ的には厳しい結果となった。余裕を残していたとはいえキロ3:20は遅すぎる。やっぱり走れないレースはやりがいも楽しさもない。というかタナソーさんに負けるのはムカつく。レース前まではなんとなくの気持ちで練習していたが今回で気持ちが切り替わった。こっからだ。言い訳はいいので、なんとしてでもトントラ最速を目指す2026にしたい。
そしていつものことだが、デュアスロンが終わったと思ったらシーズンが始まる。後輩のみんなには、こっからがスイッチの入れ時だと思って頑張ってくれることを期待する。
そして今回の遠征、最年長だったがかなり皆んなに尻拭いをさせることとなった。すんません。結果で返すのが1番です。がんばります。応援に来てくれた同期、後輩、特に幹部の皆、シュウスケ、ありがとうございました。これからもよろしくです。
p.s/ 火曜日に生でムロフシコウジ氏の講演を受けることができました。思いっきり力を入れる練習も大事ですが、脱力もやはり大事だと改めて思いました。心も身体も。そしてアスリートと研究者という二足の草鞋で活躍している姿に憧れました。
p.s.5/ 私ごとですがPS5を購入してしまいました。毎日COD三昧です。オワッてますwww^_^
いや、勉強頑張るぞお
2548.Re: 2026カーフマン反省
名前:いとう ようへい 日付:2026/2/22(日) 11:3
今回の遠征を企画、実行してくれた方々、ありがとうございます。また応援に駆けつけてくださったOBOG先輩同期後輩のみなさん、ありがとうございました。おかげさまでとても楽しい遠征になりました。
total 1:22:40(70位)
Run1 0:17:34(87位)
Bike 0:45:50(52位)
Run2 0:19:16(64位)
①総括
1st、2ndランそれぞれの後半で上げられなかった
②前日まで
1月末の練習から自転車の調子はよかった。年末、色々なところへライドしたことが良かったのかもしれない。ランに関しては、ライドの後ブリックジョグをしていたが、スピードを上げた練習が足りなかったのかもしれない。
②1stラン
スタートダッシュすると無駄に体力を使うので、スタートはゆっくり後ろからにした。後半ペースを上げる予定だったが、3キロあたりから疲れ始めて上げることができなかった。
③バイク
りょーたろーと筑波のたまいさんとバイク入り。バイクはかなり調子が良く(もしくはパックがゆっくり)巡航速度が上がるように長めに引いた。かなりの数の人を吸収し、パックが大きくなったにもかかわらずあまりパックの速度は変わらなかった。飛び出そうか迷ったが、大したマージンにならないと考えてやめた。
④2ndラン
2ndトランジで隣の人のバイクを倒してしまい、あたふたしてタイムロス。2ndランも後半上げようとしたが全然ダメだった。バイクを倒したことによるペナルティも食らった。
バイクは良かったが、ランは良くなかった。今まではブリックジョグの練習でなんとかなっていた所もなんとかならなくなってきた気がする。今までと同じ感じの練習だとバイクに依存する形になりそうなので他の2種目も頑張って伸ばしていきたい。集団走は楽しいので来年も出てみたい。
2549.Re: 2026カーフマン反省
名前:たわら 日付:2026/2/22(日) 22:52
total 1:22:10(62)
1st run 17:35(88)
bike 45:47(51)
2nd run 18:48(55)
今回の遠征を企画、運営してくださった方々ありがとうございました。楽しい遠征になったものの、情けない姿を見せるレースとなってしまい申し訳ないです。
レース前
テストに親知らずに今思うと風邪だったものが重なって直前の練習は甘かった。だいぶ体力が低下しているように感じており、2週間はしっかり練習できたものの、不安がある状態でレースに挑むことになった。
1stラン
大きな集団の後ろにはついていたいと思い、集団と中切れが起こった時に無理に前についていった。前もスピードが落ちるから大丈夫だろうと踏んでいたし走っている感覚的にはいけそうだと感じていたが、途中から一気にペースを落としかなり後ろでバイク入りになってしまった。持久力が課題。
バイク
ようへいとたまいさんとバイクスタート。飛び乗りのときにシューズのベルトが外れてしまい、バイク終了まで右足のベルトをプラプラさせることになってしまった。飛び乗りはレースのうちのほんの一瞬だけど、バイク中に終始影響するものだから練習しておかないとと思う。肝心のバイクは前に追いつき人を回収していったが巡行が上がらなかった。でもとおるさんのパックまでは追いつけた。
2ndラン
トランジは石が痛すぎたのでバイクラックが奥にあるひと不利じゃないかと思う。
1stでは雁垂れだったので2ndではまだましだったように感じていたが、ペースは一定にできているが普通に遅かった。でも後半に行くにつれてなんか走れるようになっていき、最後のダッシュは思いっきり走れた。
総括
2ndの後半で走れるあたりアップに問題があるのかもしれないと思った。レースに疲労が残るのが不安で疲れないようなアップを心掛けていたが、一回ちゃんと上げるほうがいいのかもしれない。練習や他のレースで試して自分に合ったアップを模索していこうと思う。
また距離耐性は年末記録会でだいぶついたと自信がついていたが、今回ボロボロで悔しいのでちゃんと距離耐性をつけて出直してきます。
2550.Re: 2026カーフマン反省
名前:木村侑太郎 日付:2026/2/23(月) 10:8
Total 1:31:12(44)
1st run 18:59(55)
Bike 52:14(43)
Sprit 1:11:13(50)
2nd run 19:59(37)
レースまで
今の自分の状況の中で何ができるかを考えて練習していたつもりだった。理想の準備はできなかったため、今の実力を測り予選に向けて何が必要かを確認するレースとして臨んだ。
W-Up
スタート1時間くらい前からストレッチを開始。その後補強を行い、10分間ジョグをしてドリルをして、ダッシュを4本入れた。心拍は上げたが上げ方が微妙だった。自分の身体の状態を考慮してアップの仕方を変えることも必要だと思った。
1st run
正直どのくらいで走れるか分からなかったので前のいい感じの集団についていくことを目標にした。登りはピッチを上げていい感じに走れた。180度ターンのところは減速からの加速がきつくてちぎられてしまった。変化走大事。2kmまではいい感じでこのまま押せるかもと思ったが2km過ぎから心拍がきつくなった。その後は垂れてしまって最初に突き放した選手たちに抜かされてしまった。アップ失敗したなーって思ったり、やっぱりローラーとジョグは違うなーって思ったりした。ラン練でしか得られないものがあり、やっぱりジョグは大切だと感じた1st runだった。
T1
心拍高くてきつかった。休んじゃダメ。
Bike
Evenで踏むのが目標だった。明らかな垂れはなかったと思う。紅葉チャレもevenで踏めたので自分の力をコントロールできるようになってきた気がする。でも1周目は抑え過ぎた。人が結構多くてちょっと怖かった。直線はいい感じに踏めたが、ターンが下手くそ過ぎた。直線で抜かした人にターンで追いつかれたりもした。最大パワーがでないのでターンやダンシングの技術でカバーしなければと思った。4周目から変に力入れるとふくらはぎが攣りそうになった。ターンで伸ばしたりした。いつもは心拍見ながらレースするが今回は見なかった。見ない方が限界決めつけないからいいかも。
T2
攣りそうだったので落ち着いて。
2nd run
最初の3kmまではいい感じで走れて1st runよりも良かった気がする。あまり給水はしなかったのに1.5kmくらいから差し込みが来た。DHポジションが悪かったかも。3kmくらいになって腹筋がきつくなった。固まって動かなくなる感じで初めての感覚だった。紅葉チャレ前より補強の回数が減ってしまっていたのでそのせいかも。3-4kmはかなり垂れてしまってきつかった。ラスト1kmはなんとか回復してラスト400mくらいでスパートかけられた。きつくなる前と後でフォームが変わっていた気がする。後半の方がぐんぐん進んでいる感覚はあったが省エネではなさそう。
総括
ジョグは大事。ローラーだけではまかないきれない。やることを絞って継続するのみ。
最後に
全力でぶつかってくれた選手、計測・応援してくれたマネさん、審判、運営の皆様、応援に来てくださった方々ありがとうございました。
2551.Re: 2026カーフマン反省
名前:植松 日付:2026/2/23(月) 13:9
はじめに、今回の遠征の運営に関わってくださったみなさん、応援してくださったみなさんありがとうございました。
1st 19:39(16)
bike 53:03(15)
2nd 20:54(12)
total 1:33:36(15)
1st
3'40-3'48-3'55-4'06-4'13
1人で走るのを避けたかったのでペースは速かったが集団についていき、バラけてきてからもちょうどいい人を見つけ後ろについて走った。呼吸がきつくなったのと右の股関節が痛いのとで4周目で離れてしまった。最初突っ込んだとはいえ5周目はペースが落ちすぎた。イーブンで常にキロ4割るくらいで走るのが1番効率がよかったと思うが、最初上げても上げなくても後半落ちる気がして結局いつも突っ込んでしまう。
bike
仙波さんに2人で回しましょうと言われて、シューズ履く時に離れてしまったがすぐ追いつけた。コーナー後七海さんが後ろから現れたときはとてつもない安心感があった。そのあとしばらく後ろにいた。3人しかいないのに申し訳なかった。コーナーやターンで静かに千切れつつ、ここで離れたらもう完走できないと思い頑張って追いついてを繰り返してた。2週目で1人回収して4人になり、2週目の後半からはローテに入った。私は集団走練をまともにこなせたことがなく、1週間前の岩沼でも1周目の半分しか回せなかったため不安が大きかった。というかちょっと諦めてた。3週目で結構集団から離れてしまい、なかなか追いつけなくて焦ったが七海さんについてなんとか戻れた。その後また1人回収。できるだけ七海さんの後ろにいるようにするのと、コーナーやターンで前の方に行くのを心がけた。練習ではあんなにできなかった集団走なのに本番でできて嬉しくなり、一瞬だけ楽しくなった。5周目辺りから左足のふくらはぎが何度かつりそうになったがバイク中は耐えてた。6周目最後のターンが終わり、右のシューズを脱いだあと左を脱ごうとした時に足をつって動けなくなった。せっかく最後までついていけたのにトランジで置いてかれ、20秒以上差をつけられた。
run
4'07-4'08-4'13-4'15-4'03
つった足はトランジ中に大分よくなり、ランにはあまり影響はなかった。七海さんと順天の人を抜かして、パックが同じだったもう2人も見えたが差は埋まらなかった。思ってたよりは走れた。
まとめ
1stランで後ろついてた人から離れてしまったのは課題点だと思う。今回のレースに関しては七海さんが最初の方からバイクの同じパックにいないときつかったので結果的には良かったが、きつくても諦めないようにしたい。集団走ができたのはとても良かった。最近調子がずっと悪くて、貧血だろうなと思い1月末に検査をして鉄剤も処方してもらったが、レースまでの2週間半ではほぼ改善はしないと考え完走も厳しいと思っていたので、完走できて嬉しかった。処方された鉄剤をちゃんと摂ってれば6ヶ月くらいでフェリチンの値もいい感じになると言われたが、もっと早く調子は良くなると思う。まず貧血をしっかり治したい。部活始めてから鉄のサプリは飲んでたのでこれ以上何すればいいかはよく分からないが、治った後ももっと対策を講じようと思う。シーズンに向けて競技力も体調面も向上させていきたい。
2552.Re: 2026カーフマン反省
名前:ほりうちゆい 日付:2026/2/23(月) 15:51
結果
Total 1:42:11 (16)
1st run 0:20:35 (16)
Bike 0:56:32 (16 )
Split 1:17:07 (16 )
2nd run 0:25:04 (15)
(1)はじめに
遠征の運営をしてくださった皆さん、ありがとうございました。幹部を離れてみて、何事もなく遠征がスタートし、無事に終わることのありがたみを改めて実感しました。そして、ボロボロのレースを最後まで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
(2)レースまで
インカレは「足がどうなってもいい」と覚悟して出場しました。その反動か、その後は神経が過敏になり、歩くだけでも違和感が続く日々でした。オランダで病院にかかるのは気が進まず、帰国まではその微痛と付き合うことにしました。9月から12月にかけては、気晴らし程度にスイムを数回、ジョグも数回(毎回3kmほどで足が痛くなる)という、有酸素運動からほぼ離れた生活。結果として1〜2kg増量しました。
選手権に出場することは青天の霹靂でしたが、女子団体を組むため、年末の旅行中に出場を決めました。帰国後は、朝起きられないことやアレルギーの悪化で外に出にくいことを言い訳にし、本格的に練習を始めたのは大学の授業が始まり、生活リズムを整えざるを得なくなってからでした。夜のローラーやジョグ、出欠のない授業中のバイク練など、「距離は裏切らない」というマインドで、とりあえず距離を積みました。しかしランは最初キロ6でもきつく、練習してもキロ5までしか戻らず、完走は絶望的でした。バイクも、郷六の行きで巡航16を記録したり、1週間前の集団走で一瞬で千切れたり、茂庭でほぼ停止したりと、こちらも最悪な仕上がりでした。極めつけに、デュアスロン直前の1週間はバタバタしており、スイム1回以外は何も練習していませんでした(え)。ただ、日々のケアは念入りに行い、風邪を引かないよう気をつけ(それでも前日は喉が痛くなりましたが)、食生活にも気を配りました。
前日試走では、ドリルをしてから軽くジョグ、カーボンでスピード入れ(キロ4は1kmが限界でした)を行って終了。最近はドリルをせずに走ることが多かったのですが、やはりドリルをした方が動きが良いと改めて実感しました。(長い距離をダラダラやるくらいなら、ドリルを入れてキレを出してからサクッとジョグした方が良い、という自戒。)
夜ご飯は食物繊維を摂りすぎないことだけ気をつけて、好きなだけ食べました。レース前夜はいつもバタバタして就寝が0時過ぎになるのですが、今回は特にやることもなかったのに寝付けず、結局0時過ぎに就寝しました。いつも何をしていたのだろう、という感じでした。眠れなかったので、ストレッチと瞑想(阿部さんから「直前に速くなる方法は念じること」と聞いたので)をしておきました。今回は5時間睡眠。以前なら「短時間でもいいか」と思えたところですが、最近は1日10時間寝ないと生産性が落ちる人間になってしまったので辛かったです。やはり普段から早寝すべきだと痛感しました(n回目)。
選手権は正午過ぎスタートだったため、固形物ゼロで臨むのは厳しそうだと判断し、早朝に小さいあんぱんを少し食べ、ゼリーとカロリーメイトを昼までに分けて摂取しました。バイク試走ではギアが変わらなくなるトラブルに見舞われました(後に、ハンドルのボタン電池の消耗が原因と判明)。ボタンを何度も押しているうちに動き出しましたが、本番で同じことが起きないことを祈りました。ななみんとなおちゃんと軽く集団走をして、「ここ1か月では一番良い状態だけれど、完走は厳しそう」という手応えでした。(ななみんに、3人のときは一列で回すのがよいと教えてもらいました。)その後は昼寝をしたり、喋ったりして現実逃避。少しローラーに乗り、踏み方を思い出す程度に回しました。アスリート説明の際、女子の自転車が少なめだと感じ、「少しは長くバイクに乗れるかもしれない」と思えました。それから芝生で軽くドリルをして、1kmジョグ、流しをして終了。(体力がないのは分かっていたので、走りすぎないようにしました。加えて耳鳴りが再発し、ストレスMAXでこれ以上アップできる状態ではありませんでした。)スタート前にカーボンでもう一度流し。ランはスピードは出るものの持続性がなく、不安が残る仕上がりでした。
(3)目標
最低でも完走。最高でも完走して団体順位をつける。
1stとT1、Bike5周目までは全力で。Bike6周目、T2、2ndは絶対にリタイアしない。
状態を考えると、1stはキロ4:30でイーブンにいけたら上出来。集団は組めない前提で、バイクは行けるところまで踏む。
前日に日体が団体を組めないことが分かり、団体成立は3校のみとなりました。とにかく完走さえすればよい、しかし完走できなければ意味がない、という状況で、正直マインドは迷子でした。
(4)レースについて
1st
目標はキロ4:30。しかしスタートすると皆キロ3分少しで速く(当たり前)、つい一瞬ついていってしまいました。直線を過ぎたあたりで冷静になり、自分のペースに戻しました。キロ4程度まで落とし、2周目で前から落ちてきた三木さんに風除けになってもらいましたが、3周目でついていけなくなりました。4周目終盤、前方10秒ほどにこなつちゃんが見え、T1でまくって追いつくしかないと判断しました。(後ろにりなちゃんがいたのは、バイクでの救いでした。)
ラップを見ると明らかに失速しており、実力を見誤ったペース配分でした。走っている最中は脚よりも心肺が限界で、心拍は202bpmまで上昇。心肺系の練習不足の代償は大きかったです。去年より走りやすいコースだったにもかかわらず、キロ15秒以上遅い結果。ただ、単走バイクを覚悟していたことを考えれば、耐えたランだったと思います。
T1
何をするか頭では忘れていましたが、身体が覚えていました。トランジランを全力で走り、こなつちゃんを捉えました。
飛び乗りはできませんでしたが、彼女もしていなかったので助かりました。秀輔さんに「後ろにいることをアピールしろ」と言われた気がしたので、大声で「後ろいます!」と伝えました。お荷物になるのは確実でしたが、単走では完走できないと思い、ついていくしかありませんでした。
Bike
ランほど心拍は上がらなかったものの、脚が重く非常にきつい展開でした。継続的にパワーを出す練習が足りなかったと痛感。去年より体重は増えているのに、パワーは-7W、巡航-2.7と退化。フォームも改善が必要だと感じました。コーナー練も足りずかなり大回り&減速をしてしまった気がします。1〜2周目はこなつちゃん:私=6:4ほどで引いた気がしますが、3周目以降はほぼ引いてもらい、何度も千切れかけながら耐えました。5周目の入りUターンで一度かなり千切れかけましたが、インカレで踏めず周回にも入れなかった光景を思い出し、何とか追いつきました。しかし5周目奥の立ち上がりで力尽き、千切れました。(ななみんを心配させました。ごめんなさい。)カットバイクに並走されましたが、「ここまで来てラップはない」と踏み続け、何とか耐えました。(このプレーにより多分温情でlapにならなかったと思っています。)その後は朦朧とし、コーンに接触してコース外へ。DQの可能性も頭をよぎりましたが、見逃してもらえることを願いレースを続けました。6周目は単走。最後のUターンで男子パックに追いつかれ、全員が回るのを待ったためタイムロス。ただ、安全面を考えれば仕方なかったと思います。
降車時には両脚が攣っていることに気づき、飛び降りは断念。マジックテープを外すのもままならず、反省点です。
スペシャ決輪でなければ完走できなかったと思います。本当に借りていてよかったです。
また周回奥は他大の人はおらず古宮さんの声が毎度しっかり聞こえて、サボれなかったので大変ありがたかったです。久しぶりの応援の声はとても嬉しくて特に41代の皆さんやかこさんの声ははっきり分かり、何度も救われました。
T2
地面が痛く、脚も攣り、走れませんでした。
ヘルメットをかごに入れることだけを考え、その後は座って脚を伸ばしゆっくり靴を履きました。ここまで来たら、這ってでも完走するしかないと腹をくくりました。
2nd
5kmは拷問でしたが完走しないと出た意味がないと思い脚を動かし続けました。
毎周止まって給水し、ボランティアの方にお礼を言い、少し歩く。それを繰り返しました。レースで歩くのは初めてでしたが、攣りを悪化させないための選択でした。呼吸もお腹も脚も限界で、毎周いつ終わるのコレという気持ちでした。ななみんとこなつちゃんが走っている時に応援してくれたり、油井さんの近くを走っている時はやたらゆいコールがあったり…ハッピーでした。こんなにも酷いレースだったのに最後はなさんとりんちゃんの応援、そしてななみんとなおちゃんのハイタッチが待っていて幸せなゴールになりました。
ペースは上がりませんでしたが、2〜4kmで大きく落とさず、最後に少し上げられたのはよかったです。
2553.Re: 2026カーフマン反省
名前:ほりうちゆい② 日付:2026/2/23(月) 15:52
(5)最後に
醜態をさらし、周囲をヒヤヒヤさせるレースでしたが、何とか完走し団体3位を取ることができ、安堵しました。個人戦ならリタイアしていた場面が何度もあり、「団体」の力の大きさを実感しました。選手権に出なければ、ここまで練習することも、この気持ちを味わうこともなかったと思います。誘ってくれたななみんには感謝しかありません。一方で私の能力では付け焼き刃ではどうにもならないことも改めて痛感しました。練習不足のレースはきつすぎるので次は計画的に、コツコツ積み上げてからレースに出たいと思います。
遠征&抱負
第3回カーフマン・シグネーチャーデュアスロン in 東扇島(2026)
名前:のがわ 日付:2026/2/14(土) 9:31
ハイエース2
山田、國井、片岡、野川、植松、樋口 ななの運転で出発しました
とおるさんは同期になるので(?)これから練習は原則参加でカンミにも参加するそうです
2470.Re: 2026カーフマン
名前:ひびき 日付:2026/2/14(土) 9:40
リブマックス車です。
前嶋さんの運転で出発しました。前嶋さんはBをバックのBだと勘違いしていたようで僭越ながらリバースを教えさせていただきました。前嶋さんはまだまだ成長できますね。
2471.Re: 2026カーフマン
名前:りん 日付:2026/2/14(土) 9:47
ハイエース①ついにようやく待ちに待った出発です
きっとくまさんが何か奢ってくれると思います 楽しみです!
2472.Re: 2026カーフマン
名前:佐藤七瀬 日付:2026/2/14(土) 10:55
ハイエース①
はなさんの運転で国見SAを出発しました。
くまさんの傍若無人っぷりに脱帽です。
2473.Re: 2026カーフマン
名前:のがわ 日付:2026/2/14(土) 11:10
ハイエース2
あだたらをずいぶん前にななみんの運転で出発し、ビーリア撮ってました。
2474.Re: 2026カーフマン
名前:たける 日付:2026/2/14(土) 11:47
前嶋さんが那須塩原まで運転してくれました。ドライバーはひびきに交代。
運転アシストがとても優秀ですね
2475.Re: 2026カーフマン
名前:木村 日付:2026/2/14(土) 12:7
ハイエース1
熊さんの運転で阿武隈パーキングを出発しました!
今日の熊さんは絶好調です!
2476.Re: 2026カーフマン
名前:山田達 日付:2026/2/14(土) 12:40
ハイエース2
優大の運転で上河内を出ました。僕の出番はまだでした。
食べるの遅くていちばん最後でした。
デュアスロン頑張るゾ
2477.Re: 2026カーフマン
名前:はっちー 日付:2026/2/14(土) 13:25
はっちーむです。
現在草加です。栃木県をなかったことにしたため(ワープしました)、なんとか川崎まで着きそうです。もっと強くなっていつかリベンジするつもりです。
私はランの誘導係になったので、明日は皆さんを勝利の方向へ導きたいと思います。
2478.Re: 2026カーフマン
名前:堀内 日付:2026/2/14(土) 13:35
ハイエース①
上河内でお昼を食べました!
くまさんがトミカを2台買っていました😳
2479.Re: 2026カーフマン
名前:ゆーだい 日付:2026/2/14(土) 13:36
ハイエース2です。
今羽生をとーるさんの運転で出発しました。仙台よりもすごく暑くて不安ですね、
2480.Re: 2026カーフマン
名前:よへ 日付:2026/2/14(土) 14:36
佐野で昼ごはん食べました。前嶋さんはマヨラーだそうです。昔読んでた本や方言の話で盛り上がってます。伊藤はデュアスロンで落車しないか心配です。
現在スカイツリーが見えてます
2481.Re: 2026カーフマン
名前:木村 日付:2026/2/14(土) 14:49
ハイエース1
羽生パーキング出発しました!
1,2年生は先輩に奢っていただきました😍
ごちそうさまでした!
2482.Re: 2026カーフマン
名前:かたおか 日付:2026/2/14(土) 15:3
ハイエース2
会場につき、試走中です。
ある大学はレーサー3台縦に乗せてゆうゆう来ててちょっと羨ましかった。
2483.Re: 2026カーフマン
名前:maejima 日付:2026/2/14(土) 15:23
リブマックス車
東扇島到着しました!たわぼう駐車上手い!
2484.Re: 2026カーフマン
名前:りん 日付:2026/2/14(土) 16:23
ハイエース1 東扇島到着しました!
エース栗原さんにお会いしました!
2485.Re: 2026カーフマン
名前:かたおか 日付:2026/2/14(土) 17:18
ハイエース2
ホテルに着いて今から晩御飯食べに行きます。
実は私も駐車1回でできました🤗
2486.Re: 2026カーフマン
名前:ななみん 日付:2026/2/14(土) 18:21
川崎駅の地下にあるおしゃんなインドカリー屋で晩ごはんを食べています
ナンとライスが食べ放題なので5人がかりでバクバク食べていますが店員さんに若干嫌な顔をされてます あおいくんのペースが半端ないです
2487.Re: 2026カーフマン
名前:たわら 日付:2026/2/14(土) 18:34
乗用車配車
ホテルついて吉野家に夕飯を食べに来ました。叫びながら坂を下る自転車少年に合いました。明日はこれくらいコーナー突っ込みたいと思います。
2488.Re: 2026カーフマン
名前:いとうしゅうすけ 日付:2026/2/14(土) 20:55
どうもこんばんは。伊藤です
乗用車配車の予定でしたが、色々あってMr.マイペース熊谷くんの配車で東扇島に行き、そのままハイエース①の人たちと夕ご飯を食べてリブマックスに着きました
6人部屋のはずが布団が1組足りず、新しい部屋を使わせてもらえることになりました
こういうこともありますね
明日は選手たちが不運なく活躍できることを祈るのみです
2491.Re: 2026カーフマン
名前:たわら 日付:2026/2/15(日) 6:15
乗用車配車
ホテル出発しました。車のスピーカーにひびきのスマホがつながっているので、ポケモンスリープの音を聞きながら移動しています。
2495.Re: 2026カーフマン
名前:のがわ 日付:2026/2/15(日) 6:24
ハイエース2先ほどホテルを出発して会場に向かってます
昨夜はオリンピックのデュアルモーグルを見ました コブを滑る技術の他にお互いがお互いに与えるプレッシャーによる転倒などのアクシデントの要素が絡み合って、見応えがある競技だと思いました
2497.Re: 2026カーフマン
名前:りん 日付:2026/2/15(日) 6:28
ハイエース1ホテル出発しました
てぃむは加湿器が暴走する夢を見たそうです
カーフマン頑張るぞー!
2525.Re: 2026カーフマン
名前:りん 日付:2026/2/15(日) 17:14
ハイエース2 会場出発しました
のんびり配車で安全に帰ります🚗
2526.Re: 2026カーフマン
名前:木村 日付:2026/2/15(日) 17:37
ハイエース1
まえじまさん、ほりゆいさん、ななみん、木村
川崎駅で大岩さん、古宮さん、達さん、はっちーを降ろしました。免許が僕だけなくて肩身が狭いです。明日か明後日に免許申し込みます。
2527.Re: 2026カーフマン
名前:かたおか 日付:2026/2/15(日) 18:50
乗用車組
41代sをえあびに送り届けて車を返しました。
仙台まで帰られる皆さん気をつけてお帰りください。
2528.Re: 2026カーフマン
名前:堀内 日付:2026/2/15(日) 19:45
ハイエース①
蓮田で夜ご飯を食べて前嶋さんの運転で出発しました!
ここまで、ななみんが難なく首都高をこなしていて脱帽です。
2529.Re: 2026カーフマン
名前:ゆーだい 日付:2026/2/15(日) 19:54
ハイエース2、羽生でご飯を食べてはなさんの運転で出発しました。
くまさんやようへいのの集団走エピソードが面白くて、ワクワクしました。早く練習したいですね
2530.Re: 2026カーフマン
名前:りん 日付:2026/2/15(日) 20:58
ハイエース2、優大の運転で矢板北PA出発しました
37代の卒業旅行エピソードが面白そうで、40代旅行ももっと楽しみになりました!
2531.Re: 2026カーフマン
名前:maejima 日付:2026/2/15(日) 21:7
ハイエース1
ほりゆいの運転で矢板北pa出発しました。タッチの差でハイエース2に会えませんでした。惜しい!
2532.Re: 2026カーフマン
名前:木村 日付:2026/2/15(日) 22:20
ハイエース1
ななみんの運転で安達太良を出発しました!
トミカいっぱい売ってましたよ
2533.Re: 2026カーフマン
名前:よっぺえ 日付:2026/2/15(日) 22:39
今あずま。くまさんはフラッシュ暗算でドーパミンを出すのが好きだそうです。りんりんは空手を習っていたそうです。これからは怒らせないよう気をつけます。
2534.Re: 2026カーフマン
名前:りん 日付:2026/2/16(月) 0:5
ハイエース2 川内到着しました!
長旅でしたが無事に遠征が終えられてよかったです、みなさん明日はゆっくり休んでください
2535.Re: 2026カーフマン
名前:無免許小僧 日付:2026/2/16(月) 0:20
ハイエース1
川内着きました!運転本当にありがとうございました🙇♂️お疲れ様でした!
