

選手反省集

カーフマン学生選手権2020
反省
名前:かみむら 日付:2020/2/23(日) 21:15
学生選手権反省
1ラン 18:26(41)
バイク 47:02(36)
2ラン 21:31(49)
全体 1:26:59(40)
○レースまでの言い訳
北関東が終わってから卒論がそろそろやばかったので卒論に集中した。南関東が終わり、どうやら通過していたのでその日から2週間しかなくても出たかったのでエントリーし、その日の夜のjog with ISHIBASHIがひさびさのランで筋肉痛になり悲しくなった。その数日後卒論発表をこなして少し練習したが、卒論が終わると飲み会が増えるのでなかなか練習できる調子がでない。
○1ラン
目標を池添さんより前でバイクに乗ることとして、どうせ練習してないし遅いので欲張らないように走った。少し欲張ってしまったのでラップは多分よくないがうまくできたほうだと思う。
○トランジット
私のヘルメットは振動や衝撃でなぜか狭く締まってしまう機能が搭載されているのを忘れていた。トランジの設置時点で強風でカゴが転がりヘルメットが転がる悲惨な状況だったのだが、最終確認でヘルメットの着け心地を確認していなかった。なのでヘルメットを被ろうとしたら被れず、ヘルメットを緩める1手が必要になってしまった。動揺でストラップにも手こずり散々。4年生なのに悲しくなった。
○バイク
飛び乗りのあとバイクシューズを踏むのをミスってシューズが地面に掠り高速回転していた。トランジのミスとシューズのミスで衛や櫻庭に置いていかれた。その十数秒後、櫻庭が死んだ。バイク2人分は5m弱だが、そのちょっとした距離で完全に衛に離された。そこそこに漕いでいると慶應の小池が追いついてきたので、小池と奈良県の川久保さんと3人で回しながら1つ前の10人くらいの集団を追った。追いつこうというときにカイルカ率いるパックに追いつかれ、大集団になり衛くんと再会した(3周目奥折返し後)。そのパックは衛とカイルカ以外はあまりバイクが上手、強いわけではなく、難しかった。5周目で脚が攣りはじめ、後ろで脚を伸ばしていたら6周目すぐに中切れされた。なんかみんな諦めていて、自分も半周追って諦めた。
○2ラン
気持ちが切れたし、楽しく終わろうと思ってパレードランをした。
○まとめ
4年間やってきて始めて学生選手権の権利をとれたが、戦える状態で臨めずそれはとても悔しかった。しかし同期2人と頼もしい後輩たちが団体優勝をしてくれると思っていたので、自分は楽しくやればいいと気楽にできた。結果がついてこないとつまらないかなとも思っていたが、ベタベタに4年間を思い返しながらのんびり走ったセカンドランなど、楽しくできた。4年生とは思えないようなミスが目立ったが、それは気楽にやろうなんて考えからくるものなので、次はないという気持ちでやっていきたい。
はじめてこんな大勢のサポート体制のなかレースをし、いろんな場面で、改めてサポートの皆さんのありがたさをしみじみ感じました。ありがとうございました。
名前:高井 日付:2020/2/23(日) 21:24
カーフマンチャンピオンシップ
学生 5位 1:21:10
はじめに
自分が調子の良かったレースほど描きたい落としがきは無いと思いました。南関東とは大違いです。
レース前
2週間前の南関東がインフル明けでひどすぎたので、その悔しさを晴らそうと本気の調整を行った。東海の時の調子が本当に良かったのでそれを参考に調整を行った。ジョグとローラーを基本にし、疲労を残さず心拍数及びピッチを上げられるように努めた。また前々日まで極力炭水化物を抜き(行ったのは2日のみ)、前々日から大量の炭水化物をとった。当日は朝ごはんをバナナ二本にし胃の中を空っぽにしようと努めた。脚は前日の夜に交代浴を行なったので疲労がなかった。
1st run
南関東の反省を生かし集団に確実に乗れるように楽な時は手をプランプランにしたり呼吸を整えたりして急なペースアップに備えた。最初の1kmは3‘17であったが周数を重ねるごとにペースが上がっていった。向かい風を迎える立ち上がりではなるべく楽をするため人に張り付き、追い風の立ち上がりでは先頭のペースアップに対応すべくピッチを刻むことを意識した。5周目に入って先頭のパックが2つに分断されたが佐山さんがいたので安心して走れた。ラスト500mでスパートを仕掛けなんとか前の集団に追いつけた。最後の2周は3’03ペースできつかったが、死んでも離さないと言う強い気持ちを持っていてよかった。
1st transit
南関東の反省を生かして呼吸を整えてトランジションエリアに入れたのでかなりスムーズに行けた。まさか1stパックに乗れると思っていなかったので、ここまできたら楽しんでやろうと思った。
bike
向かい風えぐいのは知ってたのでとにかく張り付くことを意識した。少ししてから1st run同じくらいでおわった明治の堀田さんと、広島のたまくんがいないことに気づいた。1stパックに二枚揃っているのはとんとらだけだったのでひとまず有利になったと思った。パック自体はそこまで早くなかったが、サボっていたら怒られた。また、最終周に入るまで佐山さんがバイク指導を行ってくれた。きつかったがためになかった。佐山さんは全然きつそうじゃなかった。走力以前に技術も圧倒的に不足していると感じた。2ndパックが後ろから徐々に詰めてきているのがわかったのでパックのスピードが徐々に上がった。腰の痛みに耐えながらも食らいついた。最終周の行き路、明らかにペースが落ちた。みんな最後のスプリントにためているのだと思った。自分も反応できるようにためておいた。ペースが上がってそのままトランジを迎えた。
2nd transit
ひどいに尽きる。最後尾で上がると慌てふためき自分のトランジションエリアの列を間違え引き返した。さらに風でヘルメットケースが飛ばされまたペナルティかもしれないと思ったがペナ一個なら耐えと思って走った。
2nd run
ゴミトランジのせいで一緒に走り始めた人が早すぎる山岸さんしかおらず完全に独走だった目標となる人がいなかったので僕のガーミンちゃんだけが頼りだった。後ろから堀田さんが追ってきてるのが分かったので気が抜けなかった。向かい風はピッチを落とさないようにだ努めた。途中で櫻庭さん、室岡さん、木元さんのお父さんに檄を飛ばされさらにペースを上げた。2周目は目標物を周回遅れの人にして少しずつ抜いていった。ヤッシーさんを抜いた時温かい気持ちになった。なんでかわからないです。女走りみたいといわれながらも決死の走りでゴールをした。バッシーさんもすぐ帰ってきたので嬉しかった。
最後に
本当に団体優勝が出来て良かったと言う気持ちよりも、四年生に有終の美を飾らせることができてホッとしたと言うのが本当の気持ちです。来年からはデュアスロンにおいては自分が引っ張って行かなきゃいけないという自覚を持つとともに団体二連覇、個人では入賞、海外戦を目標に来年の冬も頑張りたいです。ここからはトライアスロンの時期なので切り替えていきたいです。まずはスイム力を上げてスプリングTTで櫻庭さんに勝って選手権の部の権利を手にしたいです。インカレでは、まだ自分の実力では及ばないので力をつけ3年の夏に勝負できるようにしたいと思います。最後に応援に来てくれた部員一同、マネージャー、選手としていらっしゃった神谷さん、池添さん、落としがきを常に更新していた仙台の皆さん、OBの方々ありがとうございました。
名前:櫻庭 日付:2020/2/23(日) 22:17
落車によるDNF
1strun 18:32
前日まで
順当に行けば部内4番手争いでアクシデントがあったときの3番手を担うプレッシャーで寝れない日々が続いた。幹部代として目標達成のためのレースは今回が初めてで、その緊張感はとても大きかった。練習の調子としてはバイクは調子が良いが、スイム、ランの調子が悪く、身体がやけに硬く感じたりすぐに疲れてしまう感覚だった。それでも疲れをためずにキレを上げるためインターバルで心拍を上げて調整した。
当日
強い吹き降りの天気でとても寒い日だった。開始1時間前ぐらいからアップを本格的に始めたかったが丁度のタイミングで雨風が強くできなかった。(やってもよかったがその後冷えるのを嫌った)試走を除くと実際にアップできたのは20分ほど。正直自分の調子を確かめることは出来なかったので1strunは気持ち抑えめに走ろうと思った。
1strun
スタートの直前まで服を着てあっためていた。手袋はつけていない。スタートの合図と同時に走り出す。大きな集団のまま1周を終え、2周目には縦1列に長く集団が形成した。前方には神邑さんが見えたがそこまでの余裕はなかった。正直なところ神邑さんと同じぐらいで走れていないと調子が悪い。3周目には前の集団から離されてしまう。そして4周目(確か)。後方から衛さんが来た。いくら調子が悪いと言えどここから後ろは地獄だぞと思い食らいつく。このとき何度か前を走る衛さんの足に当たってしまい申し訳無かったです。レース中はそう考える余裕もなかった。さて5周目。衛さんの他自分含めて4人で走っていたのだがそのうち1人が東海でもお世話になった甲斐くんだと気づく。これはバイクで期待できると思ったが衛さんがペースを上げてちぎったので衛さんについていった。ちゃんと後ろを確認してくれているかなーって見てくれたのでぴったり張り付いて全力でここにいるよアピールをした。木元さんや神邑さんとはかなりの差があったので走れない自分に悔しいと思いつつ、バイクの希望があったためトランジットだけ失敗しないように考えていた。
transit1
自分のバイクを間違えず手に取り、乗車ラインへ。衛さんにtransitで離されるのだけは馬鹿馬鹿しいので確認したが大体同じタイミングだった。飛び乗りはしてない。がお陰で失敗することなく衛さんについていけた。ので今回は許して。
bike
試走の時点では行きが強い向かい風だったため正直パックに追いついた後1strunの呼吸を整えたかった。しかし、衛さんはそれを許さない。超速でパックの前に出ると前に出ろという合図。キツかったがすぐに減速レーンに入って休もうとした。広大の中山くんが続き、そのあとはまさかの衛さん。少し速すぎません?そのまま衛さんは超速で前に出ていったので、このままでは千切られると思い加速しようとした矢先、強い横風によって煽られた隣のハンドルと自分のハンドルが絡まる。ただの接触と思い取ろうとしたが取れない。2秒後取れた時にはその反動で車体が右に傾き、なすすべもなく転げ落ちた。衛さんが振り向いた時には自分の身体が斜めになる瞬間であったため置いていったそうな。是非置いていってください。あとは任せました。でも衛さんと集団走したかったなあ。とりあえず1strunとバイクの加速で呼吸が苦しく、暫く動けず何も考えられなかった。左半身は擦り傷で済んでいる。まだ走れるとやっとのことで認識し、バイクのチェーンを直し、カットされても行くかと乗ろうとした時、ハンドルが大きく曲がっていることに気づきなけなしのやる気も失った。
まとめ
今回はランがあまり走れる感覚がなく、そのせいでとても緊張していたのもあるが東海の時よりも30秒も遅かった。様々な要因が挙げられると思うが一番は練習不足。練習不足で速く走れなかったなど情けないの一言に尽きる。先輩、後輩のお陰で目標の1つである団体優勝を成し遂げられたが34代、そして主将として達成してもらったという事実が恥ずかしく己の弱さを痛感した。kkrさんにも次は助けられる側でなく助ける側になりなさいと言われたので頑張ります。やりきれなかった虚しさと優勝の喜びを素直に受け入れられない悔しさとわざわざここまで応援しに来てくれた人たちへの申し訳なさが混ざってカオスになっているが休み明け、ゼロからの気持ちで臨もうと思う。
最後に運営の皆さん、本当にお疲れ様でした。皆さんのおかげで目標を達成できたと言っても良いと思います。ありがとうございました。また、遠い所までサポート、応援してくださった方々、ありがとうございました。池添さん、神谷さんお疲れ様でした。卒業後でも現役に負けないレースをする姿に勇気と刺激をもらいました。
男子団体優勝、女子個人優勝という最高の成績に先輩、同期、後輩すべての人に感謝しつつスプリングTTでは負けるつもりはさらさらないと宣言して終わりたいと思います。
名前:佐山 日付:2020/2/23(日) 22:33
1st Run 16:58(2)
Bike 45:33(12)
2nd Run 17:42(6)
Total 1:20:13(6)
・れーすまで
ランはトレッドミル&坂ダッシュ・バイクは青葉山ツウガクで仕上げた. 練習してないから疲労はないが1週間前くらいからコウタイヨク・ヒートショックプロテインで疲労抜きを心掛けた. 金曜日は名古屋ドームでばっしーと一緒にシゲキイレをした. 食生活に関してはカーボローディングは意識しなかったがウォーターローディングはしっかりやった.
・ふぁーすとらん
運良くコールされたので最前列からのスタートでうまく飛び出せた. 練習してなくてペースが上がるのが嫌だったのであえて先頭に出て集団のペースを落とした. 後半さすがにペースが上がったので先頭パックとは離れていながらもトランジで追いつける距離を保ち終了.
・ばいく
トランジを難なくこなしバイク乗車入りは2番だった. このおかげで1stランラップ2位. トランジの重要性を1年性に見せられてよかった.
バイクの最初はパックのメンバーを確認すること. 高井がしっかり同じパックにいることを確認して安心. 明治の2番手はパックに乗れておらずさらに安心した. この時点で団体優勝は堅いなと思った. 速いパックではなかったので高井のパーソナルトレーニングをした. 後半は何回か抜け出そうと試みるも追いつかれ諦めた. 特に大きな動きはなく無難に3番でトランジ入り.
・せかんどらん
3万円の靴がうまく履けず置いてかれた. 練習不足のためふくらはぎは走り出しから悲鳴を上げていたが耐えれるペースで走った. 後半少し回復したがあまりペースを上げられず全体6位学生4位でゴール. 去年に引き続き学生4位. やってしまった. けど高井に負けなくてよかった.
目標だった団体優勝を達成でき良かった. 練習不足がもろに露呈したレースでしたが楽しかったです. トライアスロンシーズンが始まるのでちゃんと練習します.
応援サポートの皆さんありがとうございました. デュアスロン部にならならないようにこの勢いでトライアスロン シーズンも頑張りましょう!
名前:八島 日付:2020/2/23(日) 22:59
レースまで
なんだかんだで練習復帰が2月に入ってからであった。出場するか迷ったがホテルも予約済みで動くお荷物になるのは申し訳ないのでエントリーしてしまった。
ランは1200のインターバルでキロ3:20で走れるくらいまでなんとかもっていけた。
バイクはローラーのハイケイデンスメニューがこなせるようにはなったが圧倒的出力不足によりとても不安であった。
食事も意識的に多めにとり体重も63キロ台まで戻すことができた。
前日の過ごし方やレース準備もいつもどおりできた。
1st run
スタートして離されるのは恒例行事なので落ち着いて走りだした。衛くんと櫻庭くんの集団を最終目標とした。後半上げて前に出る予定だったが最終周まで追いつかず、ラスト半周でなんとか最後尾を捉えてランアップ。集団の前にいられなかったのはとても痛かったしもっと前の集団を捉えたかったが単純に走力不足であった。
bike
乗車直後、前に衛くんたちがいたが向かい風の中追いつくだけのパワーが今の自分にはなかった。後ろからきたカイルカくんなどにのっかるパワーもなかった。後ろに集団もいないのでここが勝負所だとわかっていたが出力不足でどうすることもできなかった。その後も慶應のカンケくん、広島大のナカヤマくん、国士舘のヨッシーくん、順天のナカガワくんと今までに知り合った同期、後輩たちが救いの手を差し伸べてくれたがどれも掴むことができなかった。ありがとう、そしてごめんなさい。その後はずっといっしょだった広島大のオガワさん、後から合流したヒラノくんと回してなんとか先頭から逃げ切った。最後は一人で逃げてきた広島大のヤマちゃんくんと筑波のアサヒくんなども加えて6人くらいでバイクアップ。
自分のバイク力のなさを露呈してしまった。最大の課題がはっきりしたので、今泉で31分台を出していたころを目標に出力を上げていく。
2nd run
足がかなりキツかったため飛び降りもヘタでクツもうまく履けず、スピードもさっぱりでなかった。自分の走れなさに笑うしかなかった。パレードランというよりもお散歩を終えるとハイタッチで迎えてもらい、胴上げもしてもらった。情けない…。
総括
完走者中最下位という不名誉な記録であったが現状の実力を知ることができてネタにもなったとポジティブに捉えることとする。
今後の練習方針として、ランは走る頻度を保ち、自主的にスピードを意識した練習を行う。バイクは外乗りによるベース作り、テンポ走やインターバルなどでの出力強化を行う。ちなみにスイムは調子がそこそこなので部練に出続けることで上げていく。
シーズンに向けて土台をつくり直し、また上位で戦えるようにしたいと思う。
最後に、こんな自分のことを応援してくれたみなさん、本当にありがとうございました。
団体優勝は嬉しいですがちっとも絡まないと実感がさっぱり湧かないので永遠の4番手への返り咲き…ではなく団体メンバー入りを再び目指します。
名前:石橋 日付:2020/3/10(火) 10:59
Total 1:22:04(16) 学生(10)
1st run 17:23 (15)
bike 46:02(26)
split 1:03:25(14)
2nd run 18:39(12)
レースまで
卒論のことが頭から離れず実際にすることの量以上にストレスを感じた。(まだ発表も執筆も終わってない。)
練習はスイム練はほぼ全部行ったが、バイクは集団走のときだけ、ランはほぼ部練に参加できた気がしてなかった。インカレ以降は、月間100kmいくかいかないかか、全然いかないくらい。
練習量には不安を感じていたが、直前2週間はやれる調整をして、量より質重視でいった。幹部以下の人たちは2週間前より前のこんな練習の仕方真似しちゃダメです。日々練習してください。
1st run
珍しく前から3列目くらいでスタート。先頭集団のペースがあがらず、3周目までは楽についていった。ラスト1周あがるくらいなら頑張れば1stパックのれるなと思った。が、4周目の後半から少しずつ先頭と離され、一度離されたらなかなか追い付くのは厳しい。5周目はかなり離された。10秒遅れならトランジと乗車神ったらチャンスあるかなと思ったが、結局20秒くらいだった。
完全に走力が足りてなかった。ガーミンいわく、5km16分ちょいくらいだったので、秋の東海ステージより30秒くらい遅い。秋の自分ならのれたかなとも思ったので、練習不足を露呈する結果となった。
T1
問題なし。乗車のときには前で1stランを終えた外山さんを抜かした。
bike
乗車後、まずは前に見えた堀田(明治)に追い付いて、そこから状況整理を始めた。メンツか、バイク強い堀田、そこそこ強いと思われる外山さん、自分、今にもちぎれそうな子の4人。堀田に前との差をきいたら20~30秒。追い付くのは無理だと思ったが、追い付きたい堀田と外山さんは後ろ待つ気はなさそうだった。どうせ後ろ来るから追うだけ無駄だと思ったが、堀田がめちゃ速くて、1周目は7割くらい引いてくれた。1周目終わるところのコーナーで後ろを確認して近かったので頑張るのをやめた。(こぐのもほぼやめた。)堀田が速くてすでに軽くつりかけ。それからは10人以上の集団で、堀田、外山さん、日体4人くらい、ポニー、木元などパックを引っ張ってくれる人が多かった。わんちゃん前に追い付くかもとも思ったが、速い人たちが前に出たときとそれ以外が前に出たときとで速度差が大きくしばらくペースが安定しなかった。その間に両ふくらはぎが完全につる直前までいきやばかった。3,4周目終わりあたりの立ち上がりは向かい風で、まじでちぎれかけた。集団最後尾で最大10mくらい離れてやばかった。ダッシュしたらふくらはぎが終わるのでDHポジションでできるだけ重いギアで脚全体で頑張って踏んでなんとか追い付いた。あとは回せない人の後ろにいてふくらはぎの回復を待った。前がちぎれたらやばいなと思ったので一応それには注意した。ラスト1周は元気になり、たまたま前引いたらその次のローテで奥の折り返しで、2番目になり、その立ち上がりでポニーと日体の一人と3人になった。これで終わりだったので後ろをまたず抜け出せた。降車前に堀田が追い付いてきたが後ろはそれくらいで前から4人目くらいで降車できた。
T2
かごがなくなってて焦った。
こけた。最近よくこける。たぶん足腰が弱ってる。
2nd run
まじで遅すぎてつらかった。これまでのこのコースの2ndランの自己最遅タイムより1分くらい遅かった。
1周目400mくらいで状況整理。敵は日体と明治。明治は山岸と佐山がとんとん。高井がつぶれなければ堀田に勝つ。3番手は俺とパック違ったからまあたぶん大丈夫。日体は安松がめちゃ速い。貯金になる。2,3番手と俺が競ってる。俺が2人に負けるとやばいかもしれない。日体が速いかもしれないから佐山、高井には意外とやばいかもと伝えとく。あとは俺が日体の2番手に勝てばまあたぶん大丈夫。と思ったが、脚が思ったより動かなかった。心肺は大丈夫だったが、ペースが上がらない。10kmくれと思いながら走った。結局日体の2番手には負けたが、3番手とは差がついたのでなんとかなった。
全体を通して
勝負の場に出る以上、練習していようがしてなかろうが関係ないので、無事目標である優勝できてよかった。特に、今回負けていたら、1stパックのれなかったこと、2ndランの遅さ、という2点から戦犯だったと思うので結果をきいてほっとした。
個人の結果としては、今年は、最初2~3kmがそこそこスローなら1stパックにのろうと思えばのれると思っていたので、この展開でのれなかったのはダメだった。また、それ以上にショックなのは2ndランのタイム。ランについては1st2ndともショックな結果となった。やはり自分はせめて毎月100km以上は走らなきゃいけないみたい。練習しましょう。
バイクはそれに対して及第点ではあった。この突貫工事の練習でなんとか首の皮一枚つないでちぎれなかったのは、レース前の調整力の成長を感じた。しかし、自分の実力的には及第点なだけで、バイク遅くなければいいだけの話なので、これも練習しましょう。
団体優勝は入部したときからの目標で、ほんとはインカレでできるのが最大目標だけど、まずはデュアスロンでとれたというのは嬉しかった。とんとらのデュアスロン団体優勝は2回連続で表彰式で表彰されてないので次は表彰式で表彰されたいですね。と、いいつつも今年優勝できたので目標は達成。デュアスロンについては満足感があるので来年も優勝できるように、後輩たちには頑張ってもらわないとなと思ってます。特に、4年間表彰され続けてくれた佐山、3年間しぶとくのった自分が来年するかはわからないので、佐山さんやばっしーさんがいなくても大丈夫ですって言ってくれるくらい頑張ってください。
最後に現地で応援、サポートしてくれた後輩たちやその他応援してくださった方々ありがとうございました。
とんとらの団体がかかっているときが一番頑張れて、応援してもらえるとさらにいつも以上に頑張れるのでありがたかったです。
あと、読んでくださっているかわかりませんが、今年はインカレ3位、デュアスロン1位でした。どちらも瑞樹さんいらっしゃらなかったなあ。。。
追記
2ndランの計測地点が違うからタイムが遅いとのことだったが、自分の時計で測ったタイムと比べるとやはり、過去1遅かったときより30-40秒遅かったです(泣)
名前:山本衛 日付:2020/2/24(月) 0:29
学生選手権
1st run 18:32(48)
bike45:54(24)
2nd run 19:05(19)
total1:23:31(全体24,学生18)
レースまで
南関東でいい刺激を入れられたのでそこから1週間は疲労を抜いて残りの1週間で刺激を入れつつ疲労は溜めないようにした。総じてしっかり準備していい調整ができた。
木曜あたりからはカーボ多めでほかはあまりとらなかった。レースの朝はゆっくり起きレるよう調整してもらい、普段と変わらない体調で挑むことが出来た。
そういえば調整のひとつで坂ダッシュとかやってみたけどあんなきついのみんなよくできるなとおもった
1st run
最初飛ばす気はなかったので1番後ろでスタートした。最初は先頭のペースが上がらなかったためゆっくりめだった。2周目から先頭があがり始めたのでそれにつられて後続もペースがあがった。2周目でかいるかと広大の山田さんと一緒になりこのかいるかがほぼ先頭を引いてくれていた。最終周で山田さんがペースを上げて前に出たところについて行こうとしたが、かいるかがついてこなかったので池添さんがいる集団まで追いついて休んだ。
5キロ通過17:06でベストだったが、今までのデュアスロンで一番楽だった。
5.28km18:06(3:26/km)
1st transit
ここで結構前と差を詰められたと思う
bike
乗車時に中山、櫻庭が周りにいたので前を追えると思った。しかし2回ぐらいローテし、自分が先頭に出たところで中山と櫻庭が2人とも落車していなくなってしまった。大事な2人を失ってこれはやばいと思ったがとりあえず前をおった。3人ぐらいの集団は何個か回収したが、気づいたらいなくなっていた。
結局広大の山田さんに追いつき、2人でローテしながら前をおうことにした。しかし、3周目の入で山田さんがつってしまい1人になってしまった。前が30秒前に見えていたが、後ろも20秒あとぐらいにいたので、後ろを待つことにして、マグオンなど補給して備えた。
吸収された20人ぐらいのパックはかいるかがメインで集団を引いていたが、バイク力に差があり上手く回っていなかった。前のパックに追いつくつもりだったが、結局追いつくことは出来なかった。終始かいるかとふたりで抜け出せそうだったが上手く決まらなかった。
最終周は前で降りることを意識し、上手く集団先頭付近で降りれた。
NP240W
2nd transit
おニューの靴が上手く履けず手こずった。
2nd run
足は余裕が残っていて走り出しから快調だった。最初に飛び出していったかいるかを抜かし、いいペースで1周目を終えるも、2周目でペースが落ち、折り返し付近でかいるかに抜き返された。木元が前に見えていて差も詰まっていたので追いつきたかったが、ペースが上がらず追いつけなかった。キツイけど楽しいセカンドランだった。我ながらよく走れたと思う。
5.21km18:26(3:32/km)
まとめ
まずは、団体優勝おめでとうございます(ありがとうございます)。ただ、32代の団体メンバー常連のおぢさん達にいつまでも頼っているわけにはいかないので、そろそろ倒してやろうと思います。
最後に、遠くまで応援や計測に来て頂いた皆さん、ありがとうございました。おかげで頑張れました。運営も各所で工夫していて行動しやすかったです。
来年もゆうしくんとはしもとくんとたなそうくんがでるので33代カップを開こうと思います。応援よろしくお願いします
追記:ランラップが遅いのはこれまでと違って計測地点が乗車ラインの前だったからだと思われます
名前:たけだ 日付:2020/2/24(月) 1:15
カーフマン学生選手権
1stラン(トランジ込み) 20:25(1)
バイク 51:13(1)
2ndラン 21:21(2)
トータル 1:32:59(1)
レースまで
特に変わったことはしなかった。
試走がなくなった時間にお昼寝してしまったのに、長時間移動のおかげで夜も嫌というほど寝られた。全体的に体がパッとしなかった。億劫に感じても動くべきだったのであろうか。
水分はもっと早くから増やすべきだった。バイクでかなりはやめに攣りかけてしまった。
1stラン/5周回
アップは南関東のときより時間を遅らせて行った。特別変化は感じなかった。
フォーンが不意打ちで最初の2歩は後ろに下がってしまった。
田村光さんなど大半が結構突っ込んでいて、自分もつられそうになったが、抑えるように努力した。イーブンペースしか信じない。3:50/km
3周目の後半ぐらいで先頭(2人)が落ちきたので、追いついた。4:00/kmまだ頑張れる余裕はあったが、出る幕でもないなと思い、ひっついて終えた。
トランジはとてもうまくいき、後ろに差をつけることが出来たので、ここでバイク30kmTTの決心をした。トランジはいつものデュ練が本当に効いている。ペナルティを取られないように、カゴにくっつけて靴を脱いだ。
バイク/6周回/行きが向かい風、帰りが追い風
確実に引き離したかったので、1周目の向かい風はかなり頑張って漕いだ。風は今泉と同じだった。南関東でロンタイの締めつけで足が攣りそうだったので、追い風区間でふくらはぎのチャックを半分くらい開けてみた。2周目でマドチンパックが来た。後ろの人々は辛そうだったが、マドチンは笑顔だった。すぐにカミムパックも来た。
3周目早々、両ふくらはぎが攣るよ~って訴えてきたので、伸ばしたり、「違う筋肉、違う筋肉」と念じて踏まないようにした。向かい風はヤッシーさんのようにクルクルした。
ドラりたいな~って心底思った。長かった。
後ろとの差が広がっているのは見えたので、安心はした。
ヤシパックは来なかった。
2ndラン/2周回
応援の人たちから、後ろ4分と言われ、よほどのことがなければ!!と思った。
バイク降りた瞬間の足の重さから、今回は本当につらそうだと確信した。
対向に来るトントラの人などに声をかけることで自分を頑張らせた。男子団体優勝いけそうだね!と思い、嬉しかった。
ラップがどんどん落ちていったのがわかった。かなしい。
ちんたらしながら辿り着いたゴールは、いつもと違って、応援の皆さんだけじゃなくて、選手の皆さんにもお出迎えしてもらえて新鮮だった。
ヤッシーさんは来なかった。
まとめ
今年のカーフマンシリーズは女子はとんでもなく出る人が少なくて、こんなのでいいのか、という感じしかしませんが、良い思いさせてもらえて感謝する限りです。南関東も含め、たのしいレースでした。
順位としては良かったけれど、内容的には走れていないままなので、足りません。練習しましょう。次は2ndランラップまで1位が良いですね。
ペナルティとられなかったのは最低限クリアです。
今回もたくさんの皆さんにサポート、応援して頂きました。遠いのに本当にありがとうございます。
とくに荷物のお手伝いをしてくれた同期や後輩のみなさんには今度ひじきを作りたいとおもいます。デュアスロンだけじゃないよといえるように頑張ります。
みなさんお疲れ様でした。