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選手反省集

カーフマン北関東2020

反省

名前:神邑    日付:2020/1/16(木) 9:39

1ラン 17:48
バイク 50:47
2ラン 19:32
総合  1:28:07

・レースまで
 12月になってスイム中心に少し練習に復帰した。ランも多少は部練にお邪魔させていただけたが、バイクが自分の怠慢であまり練習できていなかった。年末は全く練習できなかったが、年明けから細かく速いjogとゆっくりjogをして、レース直前の火曜に早めのペース走集団の中で2000くらいのインターバル走をして、ランニングを思い出した。バイクはデュアスロン練1回だけ。
 食事はいつも通り気持ちカーボ少なめ→3日前からプロテイン控えめでなんとなくカーボローディング。水分は3日前から毎日2Lのスポドリを1日のなかでまんべんなく消費した。
 レース時の気温は9℃でほぼ無風。UNIQLOのヒートテックタイツは暑かった。袖はあったほうがバイク中冷えすぎなくて良かったと思われる。

・1ラン
 2番目に不安だった。スタートは集団真ん中で、伸びていく集団にあわせて最初突っ込み過ぎないようにしたが、それでもついていけなくて、練習不足を感じた。細切れになった人たちとタラタラ走っていたら、池添さんが下りを利用してサッと私をかわしていったので、気持ちを入れ替えて池添さんにピッタリくっついて走った。抜かれる時はあんなにもう駄目だと思っていたのに、くっついて走るとどうにかなって、自分の気持ちの弱さを感じた。5人くらいでトランジに入り、池添さんに続いて2番でトランジを出た。

・バイク
 1番不安だった。乗車がうまく行って池添さんとパック?を組めたので、安心して後ろにくっついていた。気づけば沢山の人を回収し、中には牽ける人が2人くらいいたので、2人と池添さんが前を牽いていた。。前回の東海でも思ったが、集団走が怖い。全く冷静な走りができず、前半でかなり前腿を使ってしまった。後半は気づけたので多少脚が残ったが、コーナリングも酷いし、後ろの人には迷惑をかけた。あとで池添さんにやや怒られた。技術は七ヶ浜から外乗りを5回(ATC,年末記録会,デュ練3回)しかしていなかったため、わからなくなっていた。冷静になれないのは慣れるか割り切るかしかないので、ドラ可のレースに沢山出るしかないかなと人生3回目のドラレースを経て思いました。水は2口しか飲めなかった。
 
・2ラン
 考えてなかった。走り出してすぐは余裕かなと思ったが、坂登って右ふくらはぎがさよならしそうな気配で無理だった。そのタイミングで池添さんともさよならした。2周は全く元気が出なかったが、3周目くらいから思い直して少し頑張ってみると、頑張れた。もっと早く思い直すべきだった。100kmマラソンの時も思ったが、自分は下りが苦手らしい。jogコースを観音方面にし、下りを上手にこなす練習をしようと思う。

・まとめ
 レース中は池添さんに本当にお世話になりました。なんだかんだ雲の上の人と思っていた人の後ろでバイクを漕いで、たくさん学べました。レースの結果は実力どおりで納得でした。練習してなくて勝てるわけないです。次はたくさん外乗りをしてからレースに臨もうと思います。応援の石原のマネージャーっぷりに舌を巻きました。

 久々に遠征できて楽しかったです。みなさんありがとうございました。


 どうでもいい追記:出場者2020末時の平均年齢が22.1歳で老いを感じた(ほんとにどうでもいい)。

名前:木村    日付:2020/1/14(火) 15:32


1strun 20:34
bike 3周目でカットDNF

レース前まで

天気予報が雨だったこともあり、少なくとも暑くはならないと思い、ウォーターローディングは控えめにした。カーボローディングも特に意識せず、むしろ風邪をひかないように野菜を食べることを重視した。しかし、最近寝つきが悪く、睡眠時間を十分に取れていなかったこともあり、体調は可もなく不可もなくといった感じだった。レース当日の朝はかなり冷え込んだが、暖かい豚汁とおにぎりを食べ、体温を上げることができた。レース開始が遅いこともあり、会場に着いてからの食事のタイミングや量に気をつけた。


1strun

先頭との実力差は十分わかっていたので、着いていけそうな人についていこうと思った。3km時点で先頭と約2分差だった。自分的にはいいペースで走っていたが、前の集団は全く見えなかった。残り1kmくらいで前の人にも置いていかれた。結果は20:34。坂だということを考慮しても遅かったが、先頭との差が約4分というのは想定内だった。

transit

飛び乗りは失敗しそうだったのでしなかった。落ち着いて靴に足を突っ込もうとしたが失敗した。

bike

1周目から突っ込もうと思ったが、ランの疲れもありうまくスピードが出ず、カーブを攻め切れなかった。コーナリングも下手だったので1周目は12分くらいだったと思う。1周目終わりで後ろから筑波の皿凱さんが来て、ついていこうとしたが上りで離されそのまま置いていかれた。ついていこうと頑張ったおかげか1周目より速いタイムで周れたと思う。3周目終わり手前400mくらいで先頭集団5人に追いつかれた。速かった。基本的にずっと単走で寂しかったが、後ろから逃げるのはとても楽しかった。

総括
実力不足を改めて実感したので、一年かけて実力をつけリベンジしたい。今回の結果は本当にいいモチベになるので悔しさを忘れず、怪我に気をつけて練習をしていきたい。

最後に、家に泊めてくださった神邑さんのおばあさま、応援してくださったご家族の方々本当にありがとうございました。


久しぶりのレース、遠征でとても楽しかったです。情けない結果になってしまったので練習頑張ります。

名前:岡西    日付:2020/1/14(火) 22:34

エイジの部
1st run 23'41(72)
Bike 65'51(79)
2nd run 28'33(76)
Total 1:58'05(75)

レースまで
体調不良が多く、部練への参加はあまりできていないものの、12月はできるときにローラーやjogはしていた。ただ年始に思いっきり体調を崩してしまい、年明け~レース前の練習はスイム練一回のみでバイクもランも全然できていないのが心残りではあった。とりあえず体調を回復させるのを最優先した。食欲が失くなっていたので野菜とタンパク質をうどんや雑炊で一緒に食べた。水分もたくさんとった。なんとか金曜日には十分回復したので良かった。試走も思っていたより身体が動いて少し安心できた。当日の朝は神邑さんのおばあさま家でいただいた豚汁とおにぎり2個、会場ついてからバナナ一口食べて臨んだ。

レース
1st run
1番後ろからスタート。最初の直線で数人抜かし、登りでさらに数人抜かしたが、登りで抜かした人には平地で抜かされた。その後も登りで差を縮める→平地で抜かされる→下りで差が広がるを繰り返した。神邑さんが一周ごとにタイムを教えてくださったのでタイムを極端に落とさないようにモチベを維持できた。ありがとうございます。抜かされても焦らず、変に呼吸が崩れないように終始自分のペースを守った。5min/kmで走りきれたら良いなと思っていたので、かなり良い感じにできたと思う。

Bike
飛び乗りに失敗。靴下が滑って靴がくるくる回って地面を擦ったので一度止まってしまい、後ろに迷惑をかけてしまった。
コース自体はカーブの多いコース。個人的にはアスレチック感があって少し楽しかった。2周目まではハイペースでいけたため抜かすこともそこそこあった。頭が単細胞なのでペース配分を考えなかったためバテ始め、3周目以降はベテランそうな選手の方々に抜かされた。途中抜かされた人のフォームやケイデンスを参考にしながら自分も真似してみたが、最初にがっついたのもありキツかった。4周目から裏ももとふくらはぎの張りが結構気になったのでアキレス腱を少し伸ばしながらこいだ。5周目の終盤で落車。ギアのある右側を下にこけてしまい、自分の身体よりANCHORが気になった。幸いにも周りに全く人がいなかったのでそこだけは良かった。もたつきながらもレースは再開したが、後輪の方からカラカラ音が聞こえ、バイクが故障したのかと思ってそこからは終始懺悔しながらバイクを終えた。(特に気になるところもなく、今は音もしないのでブレーキワイヤーが当たっていただけのもよう。)目標はAve.30km/h、1時間3分位だったが少し遅かった。落車と飛び乗りの失敗がなければ達成できたかもしれないだけに少し悔しい。

2nd run
登りが好きなのでそこで頑張ろうと意気込んでいたが、さすがCalfMan。ふくらはぎはプルプル、ついでに裏ももも重い。1周目の登りで「こりゃダメダ」と思った。こんなに走れなくなるのかと驚愕した。1周回って笑いが出てくるくらいに走れなかった。結構抜かされた。2周目後半辺りからは平地では足が動き始めたので必死に動かした。ただ下りはつるかもしれない恐怖からびびってブレーキかけまくっている自覚はあった。自分を抜かした人に少しでもついていくことをモチベになんとか完走はできた。レース前に2nd runは30分切れたら良いなと思っていて、実際はギリギリ切れていたので良かった。

総括
終始実力不足·練習不足を痛感した。2時間を切りたいと思っていて、それを達成できたのはとても嬉しいが、体調管理、練習頻度に関しては目も当てられないほどひどい有り様だったので、要反省。ペース配分は経験が大事だと感じたので練習あるのみだと思った。また今回の自分の考えてた目標タイムは達成したもののまだまだ低レベルなので、しっかりと練習してもっと速くなりたい。

とてもキツかったです。でも好きなスイムがないデュアスロンでここまで楽しいと思えるとは思っていなかったです。この北関東が初めてのデュアスロンレースでしたがとても楽しかったです。陸種目は苦手ですが、克服してまた来年も出てみたいと思いました。

最後に、泊めてくださった神邑さんのおばあさま、応援してくださった神邑さんのご家族の皆様を始めすべての皆様、ありがとうございました。

久しぶりの遠征はとても楽しかったです。先輩方には頼りきりでご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。今回の様々な反省を次回以降の遠征にいかします。

名前:山本衛    日付:2020/2/7(金) 12:39

1st run18:29(30)
bike51:58(24)
2nd run18:50(16)

total 1:29:17(21)

・レースまで
正月は食べすぎたので、2日に1回くらいはジョグをした。
そのおかげか1週間前の練習でははあまり落ちてないようにかんじた。

・1st run
最初は飛ばしすぎないように注意しながら走った。中盤で楽なはずのペースを維持するのがきつくなってきて調子が良くないことを悟った。周りには4人くらいいたので池添さんや神邑さんには追いつけるかなと思った。
後半に腰が痛くなってきて、ランで腰が痛いのはおしまいだとおもった。

・1st transition
ちょっと焦っていたのか靴がなかなか入らなかった

・bike
数名と一緒に乗車した。靴が入らなかったにもかかわらず、漕ぎ始めたら周りに人がいなかった(踏んでた訳では無い)。待とうか迷ったが、ここで待ったら前に追いつけないと思い1人で追いかけることにした。
しかし、1周目が終わっても追いつく気配がなく、腰が爆発していたので踏めずにちょっと諦めモードに入ってしまった。そこからは漕いでる時間の半分くらいダンシングしてた(気がする)。4周目終わりで諦め、5周目はセカンドランに備え腰を伸ばした。普通に辛かった。

・2nd transition
ちんたらやりすぎた

・2nd run
脚への疲労はあまり感じなかった。登りは辛かったし、下りは下手くそだった。中盤ペースが落ちたが後半に持ち直すことが出来た。久しぶりにセカンドランを走った。国体ぶりか、あれよりは楽だな~楽しいな~と思いながら走ってた。最後に前のパックにいた人を抜かせて良かった。

・まとめ
2nd runがちょっとまともになってきて嬉しい。1st runがどうしても遅いので生足のランを強化して最低限パックに乗れるようにしたい。
最後に、仕切りののんちゃんお疲れ様でした。石原さんも応援に来て頂きありがとうございます。神邑さんのご家族には大変お世話になりました。ありがとうございます。

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