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選手反省集

​スプリング2023

反省

反省お願いします

 


19895.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:栗山大河    日付:2023/5/21(日) 18:0

🌟初OD🌟
Total 2:27:14
Swim タイム1500m21:28
①スタートから375mまでは予想通り混戦。前に無理出る事はやめて流れに任せた。
②残りの3/4はかなりリラックスして泳げた。
③課題は2つ。第一に蛇行しがち。行きも帰りも外側に膨れがち。左手が外に流れているか,右手が内側に入りがち。1/2,1/3回のペースでヘッドアップしていた。第二に左右の切り返しが遅くて回転数は低かった。この2点を一ヶ月練習したい。
→次回のインカレ予選では、20分代で泳ぐ事が目標!

Bike1:17:47(トランジット含む)
(14:22,12:15,12:33,13:05,12:49,12:43)
巡行33.3km/h
①自分の中ではまずまずのタイム
②体幹が弱くて上半身が定まらないの課題。脇の筋肉と背中の筋肉を強化していきたい
③トランジットの場所で迷ってロスしてしまった。明確に確認する。

Run 45:59(10:45,11:14,11:47,12:13)
①まず10km耐えた事が嬉しい
②いつもより体幹が効いてて横っ腹痛くならず自分のペースを保って完走する事ができた。
③走り方やRunに関わるフィジカルはまだまだ足りないので、適切なトレーニングを積んでいきたい。
④後半5kmでお尻の筋肉が詰まってきた。股関節に関わる部位はもともと課題なので、そこにもアプローチしていきたい。
⑤Run初めからトイレ行きたくてしょうがなかったんだけど、次回どうしよう


19902.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:前嶋康太    日付:2023/5/22(月) 11:10

Total 2:14:19(25)
Swim 24:25(34)
Bike 1:10:23(60)
Run 39:31(19)

仮想インカレ予選のつもりでやった。順位や結果は求めないで自分のベースを知るつもりでやった。朝食は、ODなのでレース2時間前にがっつり食べ、あとは脱水だけ気を付けた。
Swim
スタートはもみくちゃになり、上手く泳げなかった。その後はEN1でずっと単泳。1周目も2周目もほとんど誰にもドラフティングできず、垂れるのも嫌で一歩抑えたペースで泳いだ。スイム力が課題すぎる。これは遅すぎるなと思いながらスイムアップ。そういえばブイ回りも要改善。
Transit
スムーズにいった。
Bike
乗車ミス。最近靴のベルトが金属の輪から完全に外れてしまうことが多い。靴を変えるべきか・?今回は断固単走を心掛けた。腰が痛くなった。明治の主将と速度差がかなりあった。イメージは良かったのであとは練習を積むだけ。
Run
シンスプは全く痛くなかった。終止7,8割の良い感覚で走れた。1,2周目は、左足がつりかけていたのでブリック練習が要必要。ランラップは想像より遅くびっくりしているが、今年は(5月に入って股関節ストレッチを始めてから)圧倒的にラン(ジョグ)の感覚が良いので絶対に行けると思う。希望としては今回の“余裕がまあまああるけど、3:40で走れる”だったけど、まだ足りなかった。でも今年は本当に自分史上最高に足を速くすることができると思う。

総括
結果は、想像よりも自分は遅かった。落ち込んではいないが。
髙平がすごく速くて、絶対そうなると思っていたけど、ちゃんとそうなってきた。波に乗っかりたい。去年のインカレの結果が貯金されていると心のどこかで思ってしまっていたけれど、全くそんなことはなくて、OB戦で自分の今の実力があらわになって、危機感を覚えた。ただ練習を積むだけで全く競技力が伸びていないことに心の底から気付いてストレッチから見直すことにして、そしたら、先輩や速い人が言う、お尻を使うとか、股間節から動かすとかの正しい動きがつかめ始めてきた(なう)。ので、今は去年よりベースの実力から挙げられてきていると思う。スイムもバイクもランも”今は”去年の自分から見ても、周りと比べても遅いが、インカレまでには絶対全部速くなる自信しかないのでいけると思う。
スイムが課題すぎると毎度のこと思い、速くなったと思っても他大との差が圧倒的にあるのでどうにかしたい。と漠然と気合で押すような反省を今までしてきていたが、最近自分はストリームラインが組めていないことやキックの概念が違っていたことに気づいたのでこちらも練習と柔軟性を積めば、まだまだ速くなると思う。
 仕切りのクマ、マネの皆さん、応援隊の皆様、熱い中ありがとうございました。来月のインカレ予選もどうぞよろしくお願い致します。また、学連のお仕事をしてくださった上級生の皆さま、非常にありがとうございました☆


19903.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:まるやまかずき    日付:2023/5/22(月) 11:18

total 2:15:24(32)
swim 0:24:49(42)
bike 1:08:46(37)
run 0:41:53(47)/140人

◯レースまで
 3月に合宿で泳ぎまくったおかげで、4フリが20秒くらい速くなった。一方の陸に関しては部練に出る程度。Runの3000は去年とほとんど変わっていなかった。目標はスイムで冬の成果を出して「22分半で泳ぐこと」。陸に関しては特に期待はしていなかったが、課題を見つけられるレースにすること。

◯前日
 初ハイエース運転。問題なし。試走はバイク2周(1周はアップ、2周目は少しスピード上げて)とラン1周のみ。夜ご飯はご飯3杯のみ。(米2000gはさすがに食えなかった笑…@おおばつん)浴槽でしっかり温まってストレッチして、寝起き防止用に同期LINEで部屋番号を送った8時半にベッドへ。即死。

◯当日
 3時半起床。シャワー浴びて、おにぎり3つ、バナナ3本、サラダ、オイコスを食べてストレッチ、マッサージ。4時半集合には心理的にも時間的にも余裕もっていけた。
 アップは会場でストレッチ、補強20分、ローラー10分。実走でのアップはしなかった。時間の調整が出来るから、今後もローラーでやると思う。

◯スイム
 ちょっとドキドキ。自信満々に前に出る人がいたから譲った。気付いたら3列目くらいになってた。スタートしたら、前の人達は結構遅く、100m位まともに泳がせてもらえ無かった。いざ泳ぎ始めるとどんどん前から人が降りてきたから、ほんとにスタート位置ミスった。もっと自信持って行く。泳力的に追い越せないくらいのスピードで泳いでる団体が1周目帰りからあって、そこでゆったりついて行った。2周目は心拍が落ちてきた。スイムアップの頃には脇がつりそうになってた。あぁカリウムと思った。「こうた古宮前」って言われて遅かったんだろうなと悟った。出直してきます。

◯トランジ1
 去年までウェットスーツ脱ぐときに足がつってたが、今年も危なかった。ほんとにどうにかしないとインカレならパック乗れない。

◯バイク
 とりあえず最初は水を飲むことを意識。1周ちょいでボトル1本飲み干した。スイムアップが集団だったのと、後ろから周回差の選手権の人が来たので、集団があった。ルールは守って10m以上離れていたが、41km/hとかでてたから、明らかにドラ効果あった。しばらくしたらこうたにあってその後選手権の人達が大体いなくなった半分ぐらいの人数の団体が出来た。瞬発的に速くなって数十秒で散っていく事を繰り返している人がたくさんいたが、どうすることも出来ずそのままいたら、ゆうへいがいた。これまた集団になっていたが、3周目か4周目くらいで、集団全体的に疲れたのかペースが落ちてるなと思って少し踏んだら一人で走ってても集団からぬけだせた。あとからデータ見たら、前半は205Wくらいで40前後出てた。だから後半240Wくらいで踏めたのかなと思うと自分が強いわけではないので、バイクもまだまだ。

結論。ドラってすみません。

◯トランジ2
 バイクシューズに石が入ってたせいで足裏切れたのが痛かったので、靴下はいた。来週は認定にも行くし。

◯ラン
 トランジで目の前に卓也さんがいたので、追いかけようとしたら始めの1キロが3‘44で心拍が200近くて、この気温でこのまま押し切れる気がしなかったので、冷静に4’00に下げた。そしたら心拍は175まで落ち着いて、気持ちよく走れたし、卓也さんも抜かせた。こうたには抜かされた。途中で上げようと思ったわけでは無いのに気がついたら3‘55まで上がってしまって足つりそうになって8キロくらいで4’10まで落ちた。その後また復活して3‘55位でゴール。心拍数アラートが有能だった。髙井さん教えてくれてありがとうございました。

◯総括
 個人としてもチームとしても結果は思わしくありませんでした。残りの3ヶ月でどれだけ進化出来るか・どう進化するか、させるかを熟考したいです。
 各種目とも後半は「もう終わってしまう」という気持ちが大きかった。ランの後半は特にそうで、顔は苦しそうだったかも知れませんが心ではトライアスロンて楽しいなと思ってました。途中すれ違った時に、マルヤマニヤニヤしてて気持ち悪いと思った人がいたかも知れませんが、自分は幸せだなと思ってニヤついていました。
 応援してくれる人もたくさんいて、苦しいのに思わず大きい声で返事してしまうくらいうれしかったです。ほんとうにありがとうございました。
 運営の皆さんも、新主務熊谷も、学連の仕事をしてくれた35代の皆さんにも、いっぱい応援してくれた1年生にも感謝です。
 インカレにでて戦えるように頑張ります。


19904.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:高平丈    日付:2023/5/22(月) 12:27

結果
2:07:06(13)
S 21.31(16) , B 1:06.38(12) , R 38.57(16)

前日まで
一週間前に認定記録会やらでシンスプを発症,悪化。ラン練は控えてローラーをした。澤村さんが大学選抜に出ている人の認定記録会のタイムを集計してチャートを作成してくださった。本当に見やすかったし,他大の強さが一目でわかった。ありがとうございました。チャートといい,先輩がいるという安心感といい,本当に感謝です。大学選抜用のグループも作られていい感じに士気が高まった。
前日はフライングガーデンで爆弾ハンバーグキングサイズ山わさびソースとライス4杯を食べた。フライングガーデンに行く度に限界近くまで食べていたが4杯がちょうどいいかもしれない。前日は9時ちょいすぎに就寝。12時に起きて,それから一時間おきに目覚めた。
朝食は赤飯,プロテイン,団子。これが一番ちょうどいい。ルーティン化したい。

スイム
位置取りやコースは非常に良かったと思う。今までのOWで一番のできだったが,たまにたれたし,途中で人についていくことにしたのでそれで遅くなったのだと思われる。あと,後から抜こうと思ってバトルスイムを早めに切り上げたことが良くなかった。幸先悪い結果。インカレ予選は400mまでEN3以上のペースで入ろうと思う。

バイク
前日にDHバーつけたら急にポジションがあわなくなったので,直前でポジションをいじった。真田さんとの外乗りは毎回ちぎられてたし,バイク弱者の自覚はあったが,今回は自分にしてはかなり上出来だった。1~3周目までは41~42km/h巡航で,4~6周目は38~39km/h巡航だった。インカレ予選までにたれるのをなくすことができれば最高。
途中で同志社の原田さんを抜かしたが,すかさず自己紹介をして名前を覚えてもらった。
水分補給はランのためにこまめに飲んでいた。ドリンクの中身はスポドリに砂糖を溶かしたやつ。

ラン
ガーミンはつけなかったが体感で3:40~4:10。3回くらいたれた。シンスプで走れてなかったせいなのか,バイク力がないのにバイクでとばしたからなのかはわからない。シンスプはアドレナリンで痛まなかった。応援ありがとうございました。

スイムはインカレまで伸ばし続けないとインカレで戦えないと思った。バイクはブリックと併せた強化が必要。

全ラップ前嶋に勝利。シンスプだったみたいだけど、俺もシンスプなんよ。前嶋に勝ったのは新歓TT以来のこと。レースで勝ったのは初めて。

<前嶋対戦歴>
一年
1000m牛丼 勝利
新歓TT 勝利
インカレ予選 負け
二年
スプリング 負け
インカレ予選 負け
インカレ 負け
三年
スプリング 勝ち
3勝4敗

レース前の前嶋「今回は高平に勝たせてあげる」
レース後の前嶋「俺今回7割だから」
なんなんこの人。
マウント星人の前嶋君ですが、昨年のインカレ後にこんなにもやる気にさせてくれたのは前嶋とたなそうさんのおかげなので感謝しています。前嶋とバチバチやるのが大学入って一番楽しいことかもしれない。

今回嬉しかったこと、
バイクでこころさんに勝ったこと。
澤村さんに勝ったこと。
じんじんがレース初完走したこと。
ケイチクがめっちゃ速かったこと。
前嶋に全ラップ勝利でインカレのリベンジ成功(インカレの借りはインカレで返さなければならないらしいby田中そうさん)。
関麟太郎と話せたこと。東北大の院進を勧めといた。
牧田さんと原口さんに名前と顔を覚えてもらえたこと。

後輩(特に1年生)もレースを見てモチベーションが上がったり、「〇〇に勝ちたい!」とか「打倒立命!」とか思ってくれたら嬉しい。

残念だったこと、非常にまずいこと、
日体と立命にかすりもしなかったこと。
インカレまであと100日ほどだということ。
僕らが今の日体や立命に勝とうとしても日体や立命はインカレまでさらに強くなっているであろうこと。

部内争いをしている場合ではない。「インカレ優勝できるかも」って思わせるようなレースをしたかったけど、真逆の結果になってしまった。非常にまずい。このまま他大にマークされないままインカレを迎えるなんて嫌すぎる。他大の強い人に認知されないまま幹部が終わるのも嫌すぎる。もっとトライアスロンで爪痕を残したいと強く思った。
でも、こんなに熱くなるのはウォーターボーイズ以来のことだからなんだか嬉しくもある。

最後に,山内さん,平さん,吉武さん,真田さんをはじめレースの運営をしてくださった方々,初めての主務を務めてくれたくま,宿やレンタカーの手配をしてくださった方々,ドライバー,応援をしてくださった方々ありがとうございました。応援や皆の頑張りに恥じぬようスイムパートとして選手として精進して参ります。


19905.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:くりやまたくや    日付:2023/5/22(月) 12:36

swim 23"20 (28)
bike 1'10"08 (59)
run 43"23 (70)
total 2'16"51 (44)

レース前
シーズン初戦かつ練習開始直後ということでつらくない程度にレースをしようと考えていた。

レース当日
気温も涼しく水温も冷たくなく、風もないという絶好のレース日和であった。

swim
スタート直後のバトルやポジション取りに参加できるほどの体力はないと思っていたので、ゆるくスタートして前に行きたい人にはさっさと抜かしてもらった。200mくらいで落ち着いたので下がってきた人を抜かしていった。しかし誤算だったのは1stブイを回った後に全然人がいなくてほぼ単泳になってしまったことだ。一応隣で泳いでいた人はいたが、コースどりがめちゃくちゃで付いていく気にはなれなかった。そのまま無理にペースを上げることはせずにスイムを終えた。

transit 1
隣にあったはずの大河くんのバイクはなく、古宮とトランジで会ったのでちょっと遅すぎるかもなと思ったら案の定めちゃくちゃ遅かった。

bike
一番不安に感じている種目だったので慎重に入った。選手権の人たちに抜かれるたびに少し離れて同じペースで漕いでみるものの速すぎてついていけなかった。特に立命館の牧田は速かった。それでも順調に4周目までは漕げたのだが、5周目あたりから急にギアが重く感じて風向きが変わったのかと思ったら単に自分がバテてただけだった。脚がしんどいとかではなかったので純粋に距離の問題かなと思った。

transit 2
ここではマルに会った。正直バイクで抜かれるかもと思っていたので、ラン入りまでもったのは自分頑張ったなと思った。ラン次第ではとんとらオープン1位かも?って思ったけど現実は甘くなかったことをランで思い知った。

run
ラン入り直後は脚がすごく軽くて3:40くらいで気持ちよく走っていた。ただ、3km過ぎあたりでエネルギーが切れて4:20とかのペースしか出なくなった。当然そんなペースなので3周目あたりでマルと前嶋に抜かれた。こうなったら完走を目標にしようと思い、給水は立ち止まってしっかり水分補給、ペースは4:00〜4:30をまもって慎重に走った。

総括
良い結果とはとても言えないけれど、わりと想定通りの課題が見えてきたので練習方針は変更しなくて良さそうだなと思った。予選まであと1ヶ月程度なので練習を積み、体を仕上げてちゃんとトライアスロンをしたいなと思う。予選も今回と同様に同期がそこそこ出ると思うので、それも楽しみだ。

最後に、応援やサポートをしてくださった方々、大変ありがとうございました。特に、大会のサポートをしてくれた34、35代の人たちや朝早くから応援してくれた1年生やマネージャーさんにはとても感謝しています。ありがとうございました。


19906.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:おかもとまい    日付:2023/5/22(月) 14:37

Swim 23'37(5)
Bike 1'17'32(3)
Run 50'51(13)(4’52/km)
Total 2'32'00(7)

レース前日まで
認定やOB戦から、スイム、ランはどちらも伸びてるが、土日のバイク練がなかなか行ってなかったりすることが続き、バイクは落ち気味かなと言う感じだった。
前シーズンは大分バイクに自信持てるようになったのに、OB戦で見事にはなちゃんに負けてしまったので、これからインカレ予選に向けてまたしっかりやり直そうと思った。2度と負けません()

目標は 
Swim 22-23分
Bike 170-190w
Run 4'40-4'50/km
が最低ラインでこの春どこまで安定したレースができるのか、去年に比べての成長を楽しみにしながらレースに望む。選手権でいつもの速いメンバーはそっち行っちゃってるのでオープンで入賞するチャンスだな。て感じでした

Swim
傷がついて見えなくなってしまったのでゴーグルを新調したのにに持ってくるのを忘れた失態。何のために買ったのか、
女子はオープンの第3ウェーブ目でスタートしてからちょっとしたら人がいすぎてガン萎えしてた。何度か違う方に行ったし、ブイが見えなくて平泳ぎで確認したり、とても三年生とは思えない酷いスイムだった。
途中で遅いのは分かってたけど、案の定結果を見たら遅い。もう少しウェットスーツでの泳ぎ(全呼吸という練習では絶対やらないことした)とOW(これはプールというより海とかでの実践)の練習をするべきかなと思う。泳力としては後一段階上げて、(余裕を持って今同じくらいの人と一緒に行けるように)理想としてはしたいけど、同じように速くなるわけだから練習がんばらなきゃ。

T1 大岩さんを確認してどうせだから越しといた

Bike
自分的にはパワーも低すぎずちゃんと出てたしスピードも悪くないと思ってたけど、大岩さんに抜かれたり(大岩さんが速かっただけかもしれない、って言ったら違うらしい。)垂れてたとか、遅かった、とかはちゃめちゃに言われたので、自分的には70点だけど多分40点くらいです。
ODだからこのくらいかな、と思って今回設定したパワーを目安に走ってみたけど、もう少し攻めてもいいかなぁと思いつつ、去年のストラバと比較したらいい感じに伸びてるのかなとも思った。インカレ予選まではとりあえずギアマックスで練習したい。予選通過したら、比重はまた検討。

T2
逆方向に行って出口がないと焦る。本当に3年生とは思えない、恥ずかしい。

Run
入りは4’30/kmでおっ!行けるやつか!って思ったけど、1周目の行きすぎたあたりで、暑さできつかったのと、足の裏が痛くなった。とりあえず一旦ペースを落とした、やっぱりダメかぁぁ、と思って本当に辞めたかった。足の裏が痛すぎて、初めて立ち止まった。立ち止まったら痛さが軽減した(ように思えた)ので、意外と良い判断だったかも
、とか思ったけど、この癖はつけちゃダメだと思うので、あまりしたくない。
どんなことがあっても(帰省とか部練休みでも)割とランだけはコツコツと続けてたつもりなのに、日体やら他の人に圧倒的な差を見せつけられてしまい、正直一層自信を失ってしまった。
でもそんなことをぐちぐち言っている暇もないので、根気よく今シーズンもランを練習していこうと思う。

総括
強いて言うならば、6位入賞をしたかったけど完全に自分の位置が分かっていなかった。今回は闘争心みたいなのが欠けたレースだったのがちょっと反省かな、
とんとら順位的には私はインカレ予選を通過する位置にあるけど、そんなことで気持ちは緩めてはいけないし、インカレ予選を、落車しようがパンク仕様が、何が起こっても通過できる実力はつけようと思う。
それでいて、今年はインカレに向けて突っ走っていきます。

女子と男子はレースも目標も別物だけど、男子の選手の皆さんのやる気にはこちらも力をもらっているので、ぜひメラメラやって欲しいな笑


最後に、応援の方、学連のボランティアで来てくれた先輩方、その他の人々、本当にありがとうございました!本当に感謝しています。
ありがとうございました


19907.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:水野岳    日付:2023/5/22(月) 16:13

応援

レース前
喉を労り,体調を整えるはずが,数日の真夏日で夏バテをし,60%位の状態だった.また前日と当日は睡眠不足+疲労により身心共にいい状態ではなかった.

レース中
ボランティアの作業が軽かったこともあり応援を行うことができた.各項目に分けて,今回の応援を点数づける.

声量     95/100 自分でもびっくりするほど通る声だった.
タイミング  50/100 古宮の名前を忘れた,人の識別ができなかった.
アドバイス  70/100 バイクは特にいろいろ言えた.
ユーモア   50/100 あまり面白いことが言えなかった.
ボキャブラリ  0/100 ずっと同じこと言ってた.
持久力    20/100 途中で飽きた.こころさんすんません.
次回に向けて
語彙ノートがあればいろいろな応援ができるので,誰か作ってください.
後は一年生の名前を覚え,全員をフォームと体型から識別できるようにしたいけど,努力はしたくない.
声量は今できるベストは尽くせたが,全盛期の小6時代には届いていないので,家でボイトレは絶対しない.

インカレ予選は行くかわからないけど,インカレに向けて調整をしていきます.


19908.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:矢田目和弥(その1)    日付:2023/5/22(月) 16:36

大学選抜男子
No.1016
Swim 23:00 (19th)
Bike 12:54/11:15/11:03/11:19/11:21/11:07 Total 1:08:59 (27th) Ave 38.4km/h
Split 1:31:59 (27th)
Run 9:13/9:42/9:55/10:04 Total 40:42 (25th) Ave3’52
Total 2:12:41 (20th)


前日までの準備
スイムは認定で若干の自信を失い,またウェットスーツで上手く泳げてる感じがしなかった.バイクは火曜に40k単走練(遅めEN2)の練習をして距離感と調子の確認をしたら去年よりワンチ遅いんじゃ無いかと思った.でも練習はして良かった.ランは認定で思いのほか調子が良くその感覚を再現できたら十分可能性があると思った.木曜に1600*3@3’50も比較的余力を残して行う事が出来た気がしている.
金→土は5時間睡眠でちょっと短かった.日曜昼におにぎりが食べたかったが現地のスーパーでは売り切れているだろうから朝コンビニで買った.到着してバイク2周とラン2k程の軽い試走をした.バイクはポジションの確認や腹圧の感じを確かめたけど踏める気がしなかった.ランは足底を持ち上げる中敷きを入れてみたけどシューズ裏面の反発を貰えていなかったのでいつも通りの薄いやつに変更.お昼ご飯と夜ご飯は食べ過ぎないように控えめに85%くらいにした.ゼッケンベルトの準備と前の日から塗っていた靴擦れ防止クリームを塗り,5分くらいストレッチしてその日はいち早く寝た.


当日朝
@3:41起床.なるはやで寝たおかげで早すぎるスプリングの朝に6時間半睡眠を得ることが出来た.このお陰で午後の元気が違った.朝ご飯はパックご飯とおにぎり1つ,キレートレモンでクエン酸補給.スタート2時間前には食べ終わりたいと考えていて現地だと間に合わないためホテルで食べた.また,部屋でトライスーツを着てからホテルを出た.現地に着いてからはシール貼り,ボトルにBCAAと水を準備した後軽くバイクの試走で調整&ダッシュを行った.受付後トランジをセット.今回はDHバーの上にヘルメットとその中にサングラス,手前にゼッケンベルト,バイク下にランシュー,靴下,その下に帽子をセットした.カフェインを効かせるために1時間前の@6: 30にコーヒー100ml程とエネルギーゼリー飲料と飲んだ.ゼリーはいらなかった気がする.試泳の時間が近くドタバタしながら日焼け止めとワセリンを塗りウェットスーツを着た.胸元と肩に塗り忘れたことは家に帰ってから気づいた.試泳は4周くらいしてHeadUpやHardの感覚を確認した.水は22℃ほどでそこまで冷たくなくウェットスーツをきて快適だった.会場着いたときは眠気がすごかったが,カフェインが効いてきたら楽しくなってきた.今年は例年に比べて水が浅く新鮮な光景だった.


スイム
スタートのバトルは結構あって何回かぶつかった.すぐに先頭の集団に千切られ数人で泳いでいた.時々前に居る人にドラフティングしようと試みたが,結局抜かすことが多かった.3回呼吸して1回HeadUP+呼吸というセットの繰り返しで1周目はキックを右足だけ打つくらいに控えめにしていた.自分の泳ぎの癖か水の流れか分からないが,左にずれやすかった気がする.折り返しのブイはとても見づらかったのでコースロープのオレンジのブイを一定の距離感で見えるようにして泳いだ.2周目以降はキャップの色と紛らわしくコース取りに苦戦した.泳いでるときの感覚は「去年よりよさそう」という感じで悪くなく予定通りの2週目を上げる作戦で行った.気持ちは澤村さんより早く上がれるかな?と思っていたけど実際は想定よりずっと遅いスイムアップで澤村さんより30秒後ろだった.心拍は1周目150~160,2周目155~165とレースプラン通りにはなったけど,きっともっと上げられたと思うから予選では前半から食らいつくようなプランに変更だ.


19909.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:矢田目和弥(その2)    日付:2023/5/22(月) 16:45

トランジ
マネさんから澤村さんのスイムアップの情報をもらい想定より遅いことを察したが落ち着いたトランジが出来た.だが今年は地面のゴツゴツが痛くて走れんかった.ウェットスーツは冷静に脱いだら引っかからず焦って乱すこともなかった.デュアスロンの時にサドルを持ったらDHバーの分バランスを崩したので,今回はステムを持って向かった.改善の余地がありそうなトランジであるが,「より速く」と「より冷静に」という両立が難しい.以前から皮がむけていた箇所が切れて出血していたのが分かったけれど,裸足のバイクシューズで親指から切れたこともあったので特に気にならなかった.


バイク
バイク入りでシューズに足入れることは失敗し,上から踏んである程度加速してから靴を履いた.1周目は「あれ結構足疲れてない?」と思いつつも踏んでいるうちに慣れてくるだろうと思ってペースは落とさず漕いでた.昨日の感触とは打って変わって,思っているよりスピードが出た(39km/h).当日の渡良瀬は風がほとんど無くとても走りやすかった.全体的にドラフティングはとられないように気を付けていたが思っていたより10mというのは短いと感じた.2,3周目も1周目と同じようなペースで去年の感じからするとスイスイ進む印象があった.途中で10mはしっかり空けているが2人組で走行している選手がいてクレバーだと思った.3周目は数人を抜かすために結構踏んで44km/hまで(最高速度)到達した.疲れたら後ろに座って大きい筋肉で漕いでみたり,前のめりになって体重で踏んだりしてなるべく後半まで持つようにした.けいちくには2周目くらいで抜かされた.直近のTTは基本スプリントの距離だったので4周目から足がキツくなってペースが落ちた.特に5周目はお尻がゴリゴリだった.ここらへんで集団に抜かされたが,ドラフティングは取られまいとおとなしく集団の後ろで距離取ったところに位置して様子を見た.集団はそれなりに速いので抜かすことは諦めて20m程距離を取って巡航することにした.丁度熊にも抜かれたところだった.平均時速は38.4km/hと去年の36.4km/hを上回る速度で巡航できたのは良かった.個人的には単走のベストペースだった.相当エアロは意識して走った.自分の単走バイクの傾向として序盤が高いが終盤足がキツくて踏めなくなり心拍が落ちていくということがある.落ちていく分まだ踏めたのか(持たないのが怖いけど)は分からないがシーズン初ODということもあり練習して後半まで生きるような強靱な筋肉をつくりたいという気持ちが強い.

トランジ2
地面痛すぎで飛ばせず,後から聞くと遊水池の水が少なくて沿岸にシートをしていたとのこと.足つらずトランジを通過できた.靴下・帽子被った.

ラン
走り出し:「身体軽い!走れる!」「いやこのペースだとつぶれる」と思いながらも500mくらいは飛ばして,その後ペースを落とした(3’50表示まで).2ヶ月半薄底でジョグもポイント練もしてきたので厚底ではうまく走れず今回は認定用のシューズを使用した.股関節から動かしてきついときこそしっかり腕振った.足の痛みは無かった(気にならなかった).レースプラン通りスプリントのペース「5km持つペース」のイメージで走った.感覚で調整してペースを確認すると3’55表示でこのまま走れば自己ベスト!と思った.割と1周目から足つりそうになっていて前ももと脹ら脛の疲労を感じていた.2周目は1周目同様の感覚を研ぎ澄まして3’55ペースで走ることが出来たが,あと半分アルヨという耐えの周回だった.さらに3周目は足がキツくなってきた(スプリント以上の距離になって)ペースも4’00~4’05に落ち始めて本当に耐える周だった.だけど耐えることだけを考えると辛いので頭の中は「股関節を前に動かすんだったな」「腕をふると楽に走れるな」「時折ブラーンとさせる必要があったな」という“身体を動かす”ことに集中して,そうすると少しばかり楽になれた.運動の“作業感”でこころを楽にする感じだ.心拍は感覚通り170代で走っていたし,このままなら10k持つと考えた.最終周はもう「戻ってこないぞ」とか「終わったら1週間練習休めるぞ(大嘘)」とか自分に言い聞かせて出し切った.後半は日差しも出てきて暑かったが走りきることが出来た.平均は3’52でODのランでは自己ベストだった.靴擦れは多少したが耐えられる範囲だった.


総括
スイムは想定よりゆっくり泳いでしまったがバイク・ランは今の自分で出来る最大限のパフォーマンスを出せたと考えている.スイムは自分自身閾値が低いと練習で感じていてすぐに心拍が上がってしまう.そのためちょっときつい位のペースで長く泳ぐような練習を増やしてベースを作る必要があると考えた.それでも他大の選手との差を見せつけられてしまったレースだと思う.自分がもっと速く泳げたら…もっと速く走れたら…とまだまだ改善である.まだインカレの結果を自分の力で変えられると思うので最適な練習をしていきたい.今回の遠征は2年間やってきて,あれこれ考えながら準備出来るようになった.今回の前日の動きだったり当日の補給は上手くいったと思っている.次回はホテルで日焼け止めまで塗り終えたい.また今回免許を取得し初めてドライバーとして遠征に参加出来た.無事仙台に帰って来られて安心している.同期みんなで出るレースが実は今回最後だったと考えると寂しい気持ちと上級生になった実感が湧いてくる.今年は3年生みんなで観音寺で走りたい.


最後に遠征に来てくれてレース中暖かい応援をしてくれた39代のみんな,計測してくれたマネさん,遠征を運営してくれた皆さん本当にありがとう!学連のボランティアとして参加して頂いた先輩方本当にありがとうございました.皆様お疲れ様でした!応援ありがとうございました!


19910.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:伊藤秀輔    日付:2023/5/23(火) 9:45

Result DNF
Swim 29'30 (100)
Bike 1:13'13 (84)

当日まで
スイムは良くもなく、悪くもなく。バイクはまあ良さげ。ランはやばめ。火曜のペーランで右足首を痛めた。スイム・バイクを頑張って、ランは足が悪化しない程度に走ろうかなという感じ。前日の試走はバイクだけにした。

当日
いつも通り集合1時間前に起きた。ここら辺はルーティーンなので特段書くことはない。会場に着いてからが意外と時間がなかった。アップで初めてローラーをやったが、時間の調節がしやすいので良いと思う。

Swim
頑張ろうと思っていたので1列目外側に陣取った。スタートはそんなに悪くなかったと思うが、人の後ろにうまくつけなかった。その後も、一瞬ついては離されの繰り返しだった。毎レース単泳になってしまうのいい加減どうにかしたい。直前の認定で一応ベスト出てたので、自分がOW得意じゃないのを考慮しても27分以内に上がれるかなと思っていたのでガーミン見て絶望した。トランジエリアでともに会ってさらに絶望した。

Bike
絶対にドラフティングしないことを誓っていたが、そもそも周りに全然人がいなかったので起こりようもなかった。おかげでストレスフリーだったし、コーナーもTTポジションのままクリアできた。走ろうか走るまいかとても悩んだ挙げ句、大賢者になってしまった。身体の使い方はとても良くなっているので、方向性自体は悪くない。

Run
足首を痛めたのが直前過ぎたので、走るとしてもそんなに頑張らないつもりでいたが、走り出してすぐに若干ではあるが違和感があったので、予防的措置としてリタイアした。心拍とかからすると3'45を切るぐらいでは走れそうだなと思った。去年はスプリングで足を痛め1ヶ月走らないまま予選を迎えて、予選でぶっつぶれたので正しい判断。


正直どっちつかずで中途半端なレースになってしまった。予めバイクまでと決めておいてしっかりオールアウトする方が色々得られるものがあっただろうなと今は思う。恐らく、というよりほぼ確実に関東選手権(6/11)ではバイクでオールアウトになると予想されるので、そこでどれくらい走れるかが予選に向けての指標になると思う。

足の心配をしてくれた方々
決して動けないレベルで痛いとかではないのでご安心ください。寧ろ今はトランジで皮がむけた両足裏の方が痛いぐらいです。


39代のみんなたちへ
初めてのレース観戦はどうだったでしょうか。今回のレースはノンドラフティングといって人の後ろにつくことが禁止されているレースです。だがbutしかし、集団がいくつかあったのを見たと思います。自分が聞いたところだと、「ノンドラに気を遣ってペースが崩れるくらいなら、ペナルティを取られたとしてもドラフティングで足をためた方がいい。」という考えをお持ちの方が中にはいらっしゃるようです。ですが、みなさんはそんな愚かな考えを抱くことがないようにしましょう。あくまでスポーツマンシップに則って、正々堂々と勝負をするから良いのです。



応援の方々、学連としてサポートしてくださった方々etcありがとうございました。今シーズンもどうぞよろしくお願いします。


19911.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:石坂知裕    日付:2023/5/23(火) 13:38

Total 2:16:22(39)
Swim 29:35(101)
Bike 1:06:54(7)
Run 39:53(25)

〜前日まで〜
春のスイム合宿で調子が爆上がりし、自分の中で割といい感じに来ていたが、4月半ばくらいに背中が肉離れしてしまい、ランスイムが出来なくなった。バイクは乗れたのでスイムランの代わりにローラーをしていた。このときのローラーが習慣化されて復帰してからも継続出来ている。(怪我してよかったこと1)ランは、走れない間ウォーキングをしていたことと、2週間弱でジョグが出来るようになったことで、ほとんど走力が落ちることはなかった。問題はスイムで、かなり調子が落ちてしまった。それでも復帰してから1週間くらいで8.9割くらいまで調子を取り戻し、復帰1週間後にあった認定では大体実力通りの結果が出た。(swim6:06,run9:43)(怪我前はもう6分切れるなって思ってたから少し残念だったが。)今回のこの怪我でスイム練が出来なかった期間に、自分はのんびりしてたらインカレに出れないということを強く自覚して練習モチベが爆上がりした(怪我してよかったこと2)
スプリングはインカレ予選の予行くらいに考えていたので直前1週間も特に調整せず、普段通りの練習量を確保することを優先した。金曜も気にせず110キロ程バイクに乗ったが、さすがにもう少し距離を抑えるべきであったなとは思った。。


〜前日〜
金曜の夜、ホイール交換洗車荷造り等をしていたら遅くなり(高校のときからの恒例行事)、それまでもレポート等で寝不足が続いていたため、土曜はあまり体調が良くなかった。
試走のときは、金曜のバイク練の疲労もあって足が重く、レースで目標としていた250wを出すのもかなりしんどかった。ランは6:30ペースで走り出したのにほんとにしんどくて心拍を見たら180を超えていたのですぐにやめて引き返した。これはもう筋肉の張りをある程度とってたくさん寝るしかないと思い、夕飯後ホテルに戻ったらすぐ風呂へ入り、(普段の大会前よりかなり入念に)ストレッチをして8:30頃に寝た。


〜当日レースまで〜
3:30過ぎに起きて、朝食はおにぎり3つとプロテインバー?みたいなのを食べた。会場へ行きスタート2時間前にメロンパン1個、1時間前にアミノバイタルのゼリーとモンスターを飲んだ。(カフェイン錠剤を忘れたのでモンスターにしたけど、やっぱ炭酸でお腹パンパンになった。失敗。)
アップはバイクはいつも通りにやった。昨日の絶望的な不調からはだいぶ回復していたので一安心。ランは時間なくてやれなかった。準備体操だけした。試泳にもかなりギリギリに行き2周だけ泳いだ。水は適温だった。


〜Swim〜
第二ウェーブ真ん中辺りでスタート。吉川さんクマ室岡さんの側にいたはずなのに開始5秒でどこにいるのかわからなくなった。最初の300Mくらいまでは殴られ捕まれ引っ張られを繰り返していて結構しんどかった。少しずつ落ち着いていったが一周目終わりまではあまり安定しなかった。2周目に入って落ち着き、ちょうどいい人を探しながら泳いだ。普段ウェットを着た状態でこのくらい泳ぐと大体肩まわりが痛くなってくるが、今回それはなかった。たぶん、泳ぐペースが普段の練習よりもだいぶ遅いから(1:50とか、、?)。。今までは大体単泳をしていて(遅すぎて周りに人いなかった)すーごいしんどかったが、今回は8割くらいは他の人と一緒に泳げたので過去一楽なスイムだった。ただ、タイムは遅かった。課題大量のスイムでした。

課題
・バトったときに回避しようとしてよくわからない方向へ行ってしまうこと(逃げない方がいいらしい)
・1人でも蛇行してしまうこと
・腹圧が入っていないこと(入れられない、最近トレーニング中)
・OWになると普段のようなフォームを意識した泳ぎができなくなること(昔よりはマシになったが。。)
・今日はなぜか平気だったけどウェット着て泳ぐと肩周りが痛くなること(インナーマッスル鍛える)
・後半バテるのが怖くて上手く頑張れない。(日曜とかに20分間泳とかしたらだんだんわかってくるのかも?)
・そもそものベースとなる泳力がないこと(予選までには5:50くらいになりたい。。その前にまずは早く6分切りたい。。)←腹圧が打開策になって欲しい。。
etc…..


〜Transit1〜
スイムアップしたら速い人たちがバイク1周目を終え2周目に入るところで、道路前で信号待ちした。スイム遅すぎなんだなぁと思って見てた。ウェットは割とスルッと脱げ、飛び乗ってそのままスポッと足を靴に入れられた。割と上手く行った方ではあるが、もうちょい練習すれば飛び乗った瞬間スプリント出来るくらい綺麗に足が入りそう。インカレに出られれば、スイムが遅い自分にとってはかなり重要になってくると思うので極めたい。


〜Bike 〜
最初割と飛ばしがちなので、とにかくパワーを抑えることを意識した。ちょうどいいギアが見つかり、250w前後ケイデンス85〜90辺り、時速40キロちょい、感覚的に少し抑え目、余裕のあるペースで淡々と漕げた。2周目くらいで1人後ろにいることを確認。その後、人や集団を抜かすたびにだんだん人数が増えていき、気がつけば後ろに小集団が構成されていた。しかしこのいいペースを崩すのは嫌だったので千切ったりもせず、後ろは気にしないで同じペースを保って走っていた。4周目終わりくらいで集団が前に出てきてので、ドラを取られないよう後ろに引いたりしていたら巡行が少し落ちた。6周目入りで巡航速度を戻すべく少し上げて集団を抜き、ラスト半周は足を休ませるために少し落とした。最後クマに追いついた。
結果平均250w、40.3km/hで目標は達成できたので良かった。澤村さんケイチクこころさんにバイクラップ勝ったから遂にとんとら内でのバイクラップとれたーと思ってたら、たけしにバイクラップ負けてた。。なんかいつも2番。予選のバイクラップは取りたいな。

課題
・ペダリングの左右差が最近出てきた。クリートの問題な気もするので微調整して様子見。


〜Transit2〜
飛び降りのあとの裸足コンクリートダッシュが痛くて辛かった。靴履いたりはそこそこスムーズだったと思う。


〜Run 〜
昔と違い、ちゃんとランを考えてバイクで出し切らないようにしていたので、足は動いた。3:30〜40くらいで入り、心拍190を超えていたがいつも通りと思って、持続可能であるだろう3:45前後のペースをキープしながら走り続けたら3周目でしんどくなりキロ4くらいまで落ちた。ここで心拍が180くらいまで下がってほんの少し落ち着いた?のでラスト一周はまた3:45くらいまで上げて走り切った。
結果的に平均キロ3:47で走れて、過去最速ブリックとなった。これまでは他の人に抜かされ続けていたが、今回は抜かし続けながら走れたので走力向上を実感し少しエモくなってた。走っているときも力みはなく、股関節から足が動いて反発をもらいながら走れてる感じだった。ピッチ177spm、ストライド1.49mと数値的にも理想に近い走りだった。調子が良ければ3:45くらいで走りたいと思っていたので、ベストを尽くせたと思う。

課題
・キツくなってくると仰け反ってしまう。→着地の足が前になって前もも疲れる(今前もも筋肉痛)(今回は途中で気付いて修正したが、そもそも疲れてもなるべくフォームが崩れないようにしたい。)
・途中垂れた。10キロレースペースで走り切る持久力とか心肺機能がない。(持久力はテンポ走とかしたらいいのかも?心肺はまだインターバルしてないから仕方なし?)


〜総括〜
去年のスプリングよりトータルで18分早くなり、他のどのレースと比べても過去最高の出来だった。去年に比べスイムランはかなり伸びたので、それがどれくらい結果に反映されるのか楽しみにしていた分、この結果は嬉しかった。
ただ課題はたくさんあって(ほぼスイム)、またまだ大変そうです。
スプリングの結果で一喜一憂して練習ペースを乱したくないから自分への言い訳作りに(多分また悪い結果になるだろうなと心のどこかで思っていて、、)調整しなかったところもあるので、(予想に反して良かったが)今回のレースのことは忘れて、インカレに出られるかわからないという危機感はこれからも持ち続けて、あと1ヶ月で問題点を潰していき万全の準備で予選に臨みたいと思います。

最後に、運営の皆さん、マネさん一年生先輩方を始めとする応援・サポートしてくださった方々、学連のお手伝いに行ってくださった35代の先輩方、お世話になりました。ありがとうございます!これからもどうぞよろしくお願いします!!


19912.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:澤村悠里    日付:2023/5/23(火) 14:21

大学選抜男子の部出場

目標
団体2位,個人入賞,とんとら内1位→すべて達成できず.

結果
Total 2:10:50(20)
Swim 0:22:37(18)
Bike 1:07:35(22)
Split 1:30:12(19)
Run 0:40:38(24)

レースに至るまで
3月ごろまで調子は低迷しており,Swim400mは5分はぎり切れる,切れない時もある,runに至っては怪我したりしなかったりという調子だった.しかし,4,5月になって春休みの練習の成果が出始め,Swim, RunともにTTでベストが出るようになってきた.特にrunに関しては,怪我せずに距離をつめており,ペーランのペースも上げられてきたので正直かなり自信があった.しかし,bikeに関しては,認定で日曜にこげなかったり,ローラーに頼りきりかつ質の低いものとなってしまっていた.着実にレベルが低下してしまっていた.

レース前の準備
競技面
・Swim:ウェットはレースの週の月曜国見から着用した.去年と泳ぎ方を変えていた(ローリングを意識する)結果か,疲れずにスムーズに泳げるようになった.ただ,来ても着なくてもスタートダッシュ時のスプリント能力が皆無でそこは永遠の課題だった.
・Bike:付け焼刃でもいいからとレースの週の水曜朝,木曜朝にTTポジションでの単走,外乗りをした.疲労の残らない程度でかつ漕ぎ方を思い出せたのでやってよかった.
・Run:2週間前までいつも通りに,レースの週は量を減らして疲労抜き,リフレッシュと考えていたものの火曜に行ったトレランジョグが想像以上に疲労がたまった.しかし,木曜のブリックランが真夏日にしてはかなり走れたので,やはりランには自信があった.

その他
・カーボローディング,ウォーターローディング備はもっと意識的にやっておくべきだった.ラン中のもも痙攣の原因の一つと思われる.
・いつも通りのFGはご飯4杯.問題ない.
・21:30就寝3:50起床の予定が,耳元の蚊の音で23:00,25:00に目が覚める.そして,4:27起床(集合は4:30).いい歳して寝坊.本当によくない.
・レース直前の食事は
4:40~4:50 朝食 鮭弁当, 鉄分多めの飲み物
6:30 カフェイン200g コーヒー
7:30 レーススタート
という具合.レース中気持ち悪くなることがなく悪くはなかったが,カフェインの影響で終始尿意と戦っていた.悩ましい.

レース本番
・Swim
 昨年と違い,ごたつかずにスタートした.強そうに見られたくて先頭に行った.つぶされたけども悪い位置ではなかったはず.しかし,単にスタート時のスプリント力が自分以下の泳力の人よりも劣っており,スタート後1周目の後半まではしばらく数人を抜かす作業が待っていた.そうこうしている間に後ろのパックとの差を付けれたものの,前のパックとの差は開いてしまった.1周目の間に追いつきたかったが追いつけず,2周目でも差は縮まらず,前のパックと1分差,後ろとは30秒差ほどでスイムアップした.TTのタイム的に前のパックの最後が4:40/400mレベルのようで,自力不足を痛感した.ただ,去年より約1分早く上がれているので,成長はしているはずだ.あと1分をなんとか最初の位置取りで巻き返せるようになりたい.

・T1
 足裏がちょーいたい

・Bike
 前にも後ろにも人がおらず,終始単走,パワーとスピードとにらめっこ.1周目はスイム後の心拍上昇でave40を超えず,まずいと思ったが2,3周と心拍とパワーが安定してきて,40~41まできた.しかし,後半3周でずるずると落ちていった.一人抜いたが二人に抜かれた.バイク力がインカレで戦えないほどに落ちている.距離も練習量も全然足りてない.

・T2
 靴下はいた.意外とすぐはけるので今後ODでは履こう.

・Run
 走り出しは軽やかで,3:31/kmで入った.これはave3:35/km行けると思った.3km地点まで3:30~40を維持した.しかし4~6km地点,足首回りが急に痛くなりだし3:50/kmまでペースを落とした.7~10km, 普通にたれた.4:00~10/km.同志社全員に負けた.選抜で出させてもらいながらこの醜態.幹部以下ならともかく,幹部の枠を奪ってまで出たレースで恥さらしランニングをして,ゴール.けいちくに負けるところだった.ほんと何やってんだか.

総括
幹部引退後のレースは,毎度のことながら脳裏に「競技引退」の文字が浮かぶ.今回は特に強く思った.正直今回はトライアスロンを始めて以来最もランをつめていたし,スイムもベストが出ていた.しかし,結局のところダメだった.
だが,問題の根本的な部分は,バイクがつめておらず,余裕を持った状態でランに行けなかったことである.改善の余地はある.まだまだやれる.自分を見捨てずに努力し続ける.

課題
・Swim:量を増やす.日曜に積む.頻度は引き続き週5.4:40/400mの泳力を目指し続ける.
・Bike:量・頻度を増やす.頻度を週5にする.水朝垂水と火・木ラン前に赤坂に行く.
・Run:現状維持(自動的にブリックランに).

最後に
 遠方よりはるばる応援に来てくださった皆様,そして運営・応援として選手をサポートしてくださった皆さん,本当にありがとうございました.そして,M1にもなって情けないレースをしてしまい本当にすみませんでした.予選は優勝します.インカレもちゃんと部に貢献します.やればできる子なんでどうか見捨てないでやってください.団体優勝しましょう.とんとらはまだまだ強くなれる.


19913.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:鈴木ひなこ    日付:2023/5/23(火) 22:37

レース前
レース1週間前まで、望み薄の認定記録会の22級に向けてのチャレンジングなラン練と、スイムの調整をしていた。正直バイクはOB戦でボロボロで問題に直視できなかったのに加えて、DHバーさえつければ大丈夫という謎の自信があって乗れてなかった。反省している。
とりあえずODの練習のつもりで挑んだ。
レースまで
ウォーターローディング失敗。前日からレースおわりまでずっと喉が渇いていた。
チキン弁当、ひじきサラダ。つなぎにパンと、飲むヨーグルト鉄分入り(気休め)、直前に不安になって速攻元気。カフェイン摂りわすれた。腹事情は特には問題なし。(一瞬お腹痛くはなった)朝はとにかく時間がなかった。時間がないことを理解しておくべきだった。

swim
なぜかコースロープ側後ろでスタート。
スタートしてからしまったと思い、外側まで回って泳いだが、その後も衝突と蛇行とバトルを繰り返した。今までで一番地獄だった。選手権男子も可哀想だった。

トランジI
ワセリンはうちらの味方。さくゆいが後ろにいた。

bike
しんどい。垂れた。レース中はケツ筋使えていると思っていたけど、前もも筋肉痛になっているので多分前ももで漕いでる。練習しないとそうなるのはよくあったので、練習すれば大丈夫。25kmくらいで垂れたので、やっぱり外乗り行きたい。那須塩原と七ヶ浜は坂あるので、秋保とか?外乗り行きたい。応援の前だけちょっとスピードあげたし、エアロにした。さくゆいに抜かされた。

トランジⅡ
足の裏痛い。靴下を履く。靴を履くのははやい。地球上のすべての靴をキャタピラんに変える運動。

run
4:30ではいる。2往復めあたりから、右足の裏が突っ張る。3往復めに垂れ始めて、さらに腹痛が来たがすぐに治まり、5:20まで厂して終了。
足が辛すぎて、自分で自分を励ましたかったので、出来るだけ楽しそうに走った。応援と一緒に応援したりもした。ふざけてはいない。真田さんのクソデカ応援も聞こえてめちゃくちゃ嬉しかった。
とりあえずはきろ1分も垂れているのを直したい。
ジョグとペーラン、?かなと思う、あと水道橋ブリック、?
さくゆいを抜かした。

選手権のリザルトをみると、日体と立命館がツートップで、結構開いて同志社が3番手。今回選手権で出てたとしたら、とんとらは4番手。ゆいさん頼りのこの状況は良くないと思うが、まずは自分が少しでも速くなることを考えたい。自分の場合、練習が間違った方向にいっている訳ではないと思うので、自分が今やるべきだと思うことを今やっていく。

さいごに
主務引き受けてくれた熊谷くんその他運営陣、応援、サポートの皆様ありがとうございました。
また、審判として参加してくださった上級生方、ありがとうございました。いつまでもご協力頂いてすみません、練習します、、、、
お陰様で楽しくトライアスロンできました。


19915.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:Kokoro    日付:2023/5/23(火) 21:37

遊水地ふれあいトライアスロン反省
スタンダード男子
Swim 21:14 (3)
Bike 1:08:11 (4)
Run 43:35 (5)
Total 2:13:00 (4)

~前日まで~
宮古島が終わってからトレーニングプランを一新し、完全なデータベースでトレーニングを積んだ。具体的には胸部心拍計やパワーメーター(ガーミンラリー)を導入し、数値をもとにトレーニングを組み立てていった。感覚に頼るのをやめた。練習が終わってからその日得られたデータを解析し、解釈し、次の練習へとつなげていくサイクル。あれ?これって研究活動と一緒じゃないですか!完璧で究極のドクター。金輪際現れないだろう。
一週間前にレースのシミュレーションとして、岩沼でバイク50km、ブリックラン5kmを行った。この練習は結構身になったと思う。当日のレースペースを設定できるし、どういった点に気を付ければ良いかを事前に知ることができる。岩沼は私の庭。隙あらば赴くことにしよう。

~前日~
試走。バイク2周。ラン1周。例年通り。面白みがない。渡良瀬何回目?2桁は行ってる。目をつむっても走れる(走れない)。

~当日~
9:30スタートなのでゆっくりだらだら後輩たちの応援をした。バイクは案の定ドラレースだったのでエイジで出場してよかったと心底思う。
今回初めてHi-RIDGEのウェットスーツ(\54000)を導入。めちゃくちゃ軽い。今までのと全然違った。圧迫感がないし、腕を回したときの負担が少ない。しかも腰が浮く。フルオーダーでこのコスパなので是非みなさん試してみてほしい。

Swim
ホッタの後ろ、アサノの右隣に位置取った。これ以外他の選択肢のつくりようがない。スイムスタート。ホッタについていきたかったがさすがに実力差がある。アサノの後ろについて泳いだ。アサノのペースメイクが完璧すぎて涙ちょろちょろ。渡良瀬に塩分を加えといた。後ろの人たちはさぞ浮いただろう。心拍をレース後見てみると最大心拍173。ちゃんと閾値以下に抑えられている。ウェットスーツとアサノに感謝。ホッタの30秒後にアサノとほぼ同時にスイムアップ。完全に予定通り。

Transit 1
相変わらず砂利が多い。焦らず急がずトランジットインした。スイムアップ後のランとウェットの着脱も練習していたので、危なげなくスムーズに行けた。

Bike
設定280-300W。速度はそれほど気にせず、心拍とパワーを注視した。最初の橋に差し掛かる手前で前にホッタの姿を確認。あとは練習通りのペースで行って抜かすかと思ったが、ホッタがあまりにも速く差がどんどん開いていってしまった。3周過ぎたあたりから石橋さん(タロウじゃない)に抜かされた。石橋さんには宮古島でも抜かされた。くやひい。4周目終わったあたりから姿勢がきつくなってきて出力もガクッと落ちた。練習でも後半の黄金のタレはあったので、練習通りといえばその通り。結局NP253W。予定より低いが、ペース自体は想定内だったので問題は全然なし。そして今回も脳内プリキュアは流れなかった。

Transit2
相変わらず砂利が多いその2。スプリット3位。ホッタとの差はかなりあったので石橋さんを抜かそうと心に決めた。

Run
ペースはあんまり気にせず、心拍数だけを頼りに走った。LT2がだいたい175bpmなので、その心拍は絶対に超えないように調整しながら走った。そのおかげでペースは落ちていったものの、見るも無残な姿にはならなかった。アサノは無残な姿だった。結局石橋さんを抜かせず、金町トラのマキノさんに抜かされて総合4位でフィニッシュ。総合2-4位はみんな宮古島出ていたのでゴール後は宮古島トークで談笑して盛り上がった。ふれあいとはこういうことなんだなぁ。ここを。

総括
今回のレースはエンジョイというよりは順位を狙った割とガチ目のプランを立てていた。優勝したいと本気で思っていた。去年のタカミヤさんに近づきたかった。でも結局今持ってるパフォーマンスを最大限出しても叶わず。ただ得られるものはあったし、データベースのトレーニングで確実にステップアップできていると感じているし、悲観はしていない。この調子でトレーニングを積んでインカレで爆発させたい。
大会が終わったその日に、後輩たちが誰が予選を通るか予想して盛り上がっていた。それはそれでいいと思うし、インカレ行けるかどうかは重要なので問題はないのだけれど、部内で争うのは非常に低レベルだと思う。敵はもう明確にわかっているはずなので、あとはそいつらにどうやったら勝てるかを模索しながら練習する必要があると感じた。
最後に応援してくださった皆さん、計測してくださったマネさん、マーシャルの皆さんありがとうございました。完璧で究極のドクターなので、これからもレースをエンジョイしていきたいと思います。


19916.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:奥村仁飛    日付:2023/5/23(火) 21:57

total 2:39:37
swim 30:41
bike 1:16:56
run 52:00

前日まで
スイム力はここ最近伸び悩んでいた。OWがむちゃくちゃ不安だったので、一週間前の練習は全部ウェットスーツを着て練習した。バイクはOB戦やFTP計測でとてつもなく挫折をしたので、ローラーや外乗りを頑張った。ランは今までで一番走れてる気がした。ランラップで同期誰かに勝つことを目標とした。

前日
バイクとランの試走をした。バイクは凄い走りやすくて気持ちよすぎだろ!!ってなった。ランは走れなくはないが40kmがちでバイク乗った後のブリックは未知の領域だったのでやばいかもと思った。
fgはご飯三杯食った。大浴場に行ってあっつい風呂につかる→冷たい水を浴びるという流れを三回くらい繰り返した。
八時半くらいに寝落ちし、部屋の暑さで三度寝くらいした。


当日
4時に起きた。パン一つと水をとった。ZARDの負けないでを聴いてモチベを高めた。バイクすこし乗ったのとちょっと走った。緊張からか体が重いかつ心拍があがりやすくね!?みたいな感じ。全体的にバタバタしてて水飲んだり、補給することができなかった。反省。

スイム
闇落ちしたレースの時を反省して試泳はしっかりしようと思っていたので二周した。最初はちょっと無理かもと思ってしまったが、落ち着いて呼吸をしたら案外泳げていける!!ってなった。試泳が終わった後、スイム力に自信がないので最後列くらいからスタート。コースロープにぶつかったと思えば前に人がいないを繰り返すくらい蛇行してた。割と人とぶつかることが多く、水を飲む瞬間もあったが、最近の練習でそれはよくあるので対応できた。泳ぎ切った瞬間はとてつもなく嬉かった。

バイク
一週目は結構踏むことができたが予想通りそこからがっつり周回毎に垂れてしまった。今の実力を考えると、まあ頑張れてたと思うが、まだまだ雑魚い。DHバーを使っていなかったが腰が痛くなり最終周はまじでしんどかった。謎の段差で手が離れかけて落車するかと思った。

ラン
走り始めから走れない感じだった。足重たいのかつりかけなのか全く動かないし、腹筋か内臓か分からないがその辺が激痛だった。ブリックがこんなに辛いことを知らなかった。その結果、地獄のキロ5ブリックをしてしまった。情けないし、悔しかった。フォームもぐっちゃぐちゃだったし、ゼッケンベルトをしかっり占めなかったためガバガバでそれを押さえながら走るというクソ醜態をさらす。

総括
入部してから一年経ってレースをやりきってないことに少し負い目を感じていたが、ゴールしたときの達成感はエグかった。そうちゃん、雄平、けいちく、おーくら、はなとかの同期や高平さんやふみかさんなどの先輩から完走を祝われて嬉しかった。山内さんから前日ラインで激励されたり、他にもいろんな人に心配されたり応援されて自分はとてつもなく環境に恵まれいることを実感し、辞めずに良かったと思ったし、むっちゃいい部活だなと思った。
その反面、自分の実力に対して絶望もした。あまりこういうことを言うのは良くないが、今の自分の実力ではインカレに出ることは無理だと思っているが、その状況が悔しい。三種目全て自分は劣っていることも改めて実感した。スイムはもっと速くならないとお話にならない。フォームをいろいろ試したり、メニューの意味をしっかり考えて泳げているだろうか。バイクは毎日乗ると宣言しながら、朝起きれないことを言い訳にできてない。ランも速い人のフォームをまねたり、ダニエルズ理論などの意味を理解していない。自分は今回のレース完走できてようやくスタートラインに立てた。しかし、努力が足りてない。このままだと部活をなんとなく続けてるだけになってしまうし、同期により置いてかれるなって思った。この悔しさをバネに、自主練とか知識面の勉強とか睡眠やストレッチとかの休養をして、トライアスロンをもっと頑張りたい。
とりあえずバイクに毎日乗ること、ブリックラン、ジョグでけがしない土台を手に入れる、考えて泳ぐことを直近の目標にする。

最後に学連でレースの運営をしてくださった山内さん、平さん、吉武さん、真田さん、ぽんさんなどの方々や今回の遠征の運営をしてくださった37代の先輩や同期、応援してくださったマネさんや39代、ありがとうございました。レース中に応援されると、とてつもなく頑張れることが実感できました。


19917.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:鈴木ひなこ    日付:2023/5/23(火) 22:33

P.S.

㊗️シンスプのーぺいん
㊗️腹痛に悩まされなかったのはOD初(水飲むの抑えた+アクエリアス薄めた)
謝謝 ぽんさん僻地で応援ありがとうございましたほっこりしました。


19918.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:大倉侑季    日付:2023/5/24(水) 0:44

total 2:20:55 (61) (オープンとんとら7番)
swim 0:24:56 (46)
bike 1:12:38 (83)
run 0:43:21 (69)

・レースまで
スイムは4月に入ってから調子がガクッと下がった。ob戦、認定と測るたびにタイム落ちて落ち込んだ。バイクが一番劣ってることは理解していたので、とにかく乗るようにした。その後は必ずブリック。シンスプもここ2ヶ月くらいは痛くなくて、また火曜5限あってポイント練じゃなくてjogするようになってから、走る土台が作れたのが良かったのかも。
2週間前とかは水木のバイク→ラン→スイムの流れで、足つってスイムで出しきれない日がよくあって余計スイムの調子が下がった。

・前日
試走は渡良瀬2周+jog2.5km。体の疲れはなく、いい感じだった。レース中の補給はしないのでいっぱい食べておいた。fg3杯とホテルでヨーグルト+いちご+トロピカーナ。お風呂で交代浴兼冷たい水に慣れる。ストレッチして21:30に就寝

・当日
3:30起床。宿でおにぎり弁当+バナナ。1時間前にうぃだーとレッドブル半分くらい。お腹の具合は完璧だった。
試走はランバイクともにせず、いつもの補強で終わり。なんでか時間がなかったけどその分緊張がほぐれた。試泳は2周と水の味を確認。全然冷たくないし、いける気がした。

目標は
オープン内とんとら5番手。インカレのボーダーに入ること。
スイム24分以内、バイク36km巡航、ランキロ4切り。

・swim
最近の調子+owの嫌な思い出を作りたくない で控えめに後ろからスタート。けど思った以上にごちゃごちゃしてて、集団をすぐに抜け出せずに行き半分くらい泳いだ。ばらけだしてからは常に7,8人の小集団の後ろで泳いだ。蛇行しまくってよく人にぶつかったり突っ込んだり突っ込まれたりしてしまった。感覚的にはen2弱、けど後半でペースあげようにも上がらなかった。心肺は余裕で、腕がしんどい感覚。プールスイムとは違ってリズムもつかめなかった。結果タイムも目標より全然遅かった。唯一の成長はヘッドアップでの方向確認。

・T1
ワセリン効果でウェットはすぐ脱げた。
飛び乗りも比較的スムーズ

・bike
スイムアップからの集団が出来上がってて、ドラフティングには気をつけてたつもりだったけどやっぱり少し楽だった。単走ゾーンに入ってからは37km/kmくらいでずっと漕いだ。ボトルは最初にたくさん飲む意識で、後半はコーナー前で、最終的に1本飲んだ。走力のおかげで集団は4個くらい見送った。大宮げんきも集団の中で笑顔を見せつけながら抜いてきた。速すぎる。
レースで始めてdhバーを使ったけど、今まで使わなかったことを後悔したくらいには良かった。ポジションの維持が楽だし、腰も今回は痛くならなかった。しんどくなってきたときに前腿に頼らないようになればなお良い。
巡航は36.8km/h

・T2
無難にやった。靴下を履く。

・run
ビルドアップを意識して最初は4'10で入った。靴紐をきつく結びすぎたのか右足の感覚が痺れてなくなってきて、左足はつりそうで、なかなかペースを上げることができなかった。走れてる感覚は全く無く、けどずっと4'10キープできて、後半少し4'15くらいに垂れて、最後だけ4'00で走ることができた。
結果キロ4'07。
大宮げんきは意地でも抜かした(なおウェーブ差)。

・まとめ
38代たくさん今年のインカレ出ようって最近よく話すようになって、インカレに出たいと漠然に思ってたのが、最近はどうやったら出れるのか、何が必要なのか、具体的に考えるようになった。今回のレースは初めて、この人には勝ちたい、この人にはスプリットまでに何分差をつけて〜、と考えて臨んだ。結果としてはボロ負け。ボーダーになりそうなとことあと4分もの差があるって分からせられた
ので、
一ヶ月後のインカレ予選では、スイムで1分、バイクで2分半、ランで1分半それぞれ縮めて(1分はおまけ)、ボーダー争いの末インカレ通る
ために、
スイムはもう一回腹圧の確認とヘッドアップ含む長距離のen2、バイクはレースを意識した練習、ランはブリックで距離積み
をやる。
無理そうで無理くない気がする。

さいごに、運営の方々、応援計測サポートしてくれたマネさん、39代と先輩方、そして学連としてサポートしてくれた35代の先輩方、ありがとうございました!!新歓でテキトーなこと言ってなかったか心配だったけど、やっぱり応援は本当に力になるし、トライアスロンは楽しい!!って思えました。


19919.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:けいちく    日付:2023/5/24(水) 18:23

全日本学生トライアスロン選抜大会

結果(()内は選抜内順位)
swim 23:39 (24)
Bike 1:07:35 (23)
split 1:31:14 (23)
run 39:39 (20)
total 2:10:53 (21/34)

はじめに、応援・サポート・審判ありがとうございました。1週間前の認定は途中で気持ちが切れて散々な結果になってしまいましたが、応援のおかげで今回は途中で気持ちを切らさずに走り切れました。


[前日まで]
スプリングTTで総合3位になり、選手権への出場資格を得た。選手権と名の付くものに出るのは二回目(一回目は学生選手権)なので、今回こそはちゃんと団体メンバーに入って団体に貢献することを目標にした。
3月に毎日泳いで100km以上泳いだ(これは一緒に自主練してくれたげんげんのおかげ)ので、4月以降のswimは練習を重ねるたびに速くなってる感覚があったし、実際タイムも一次関数的に伸びていた。1週間前の認定では5:20。ついに大倉にも勝った。Bikeは変わらず。ランは、デュアスロン後落ちたが、直前になんとかデュアスロン前くらいまでに戻せた。だが、3セメは正直結構おべんつよがしんどくて、これまでと比べて練習時間が削られていて、全然速くなってない気しかしなくてずっと焦っていてあまり余裕がなく精神面は不安定だった。ちょっとのことじゃ焦らないレベルの人間力を身に着けたい。
ウォーターローディングは1週間前から行い、カーボローディングは2日に分けて、胃に負担をかけすぎないように両日とも9割くらいの満腹度で行った。FGは弾バーク(山わさびキング)、ガーリックライス*1、白米*2。抑えた。チーズソース食べたかったけど重そうなのでこれも抑えた。
自分が3番手以内に入る可能性が高いと思っていたので、少し緊張したが、やることをやることしかできないんだなあと思ったらすぐ寝た。

[当日]
4時起床。ホテルでの朝ごはんは、おにぎり、ビタミンジュース、ピーナッツコッペ(黒コッペが売り切れだった(; ;))、ランチパック、マグネシウム200mg。会場についてから、柏餅*3、羊羹を食べた。エネルギー切れだけは避けたかったので、すぐにエネルギーに変わりそうなものを食べた。なんやかんやでスタートまですぐだった。試泳は3周した。

[swim]
バトルに巻き込まれたら泳力的につぶされるので、2列目の真ん中からスタートした。大正解。最初のスタートダッシュはバトルこそしなかったもののドラ効果で第2集団から離れることなく泳げた。100mくらい泳いだところで見慣れたオレンジのウェットを見つけた。澤村さんや!!!と思って、後ろにつかせていただいた。そこから折り返しまでは澤村さんについていき、折り返しで千切れて50mくらい泳いでたら見慣れたzootのウェットを見つけた。矢田目さんや!!!となりまた折り返しまでつかせていただいた。なので最初の750mは楽にうまく泳げた。残り一周はしらないひとがちょうど良さそうな速度で泳いでたので、ついたりつかなかったりしながら泳いだ。自分としてはうまくいったスイムだった。常にフォームを意識して泳いだ。スイムアップ後、矢田目さん30秒前と言われ、うまくいったと分かった。

[tranit 1]
トランジエリアに入った瞬間、矢田目さんを目視できたが、思ったよりもトランジエリアまでが長かった。当初の想定ではトランジでバイクは2,3台しか残っていないと思っていたので、思ったより残ってて驚いた。ウェットもすぐ脱げて、ロスないトランジだったと思う。ただし痛めのコンクリをはだしで走るのはけっこう痛かった。

[Bike]
バイクラップが欲しかったので、序盤から結構踏んだ。最初3周のアベレージは41.5km/hくらいで、結構よかった。2周目半分くらいで矢田目さんに追いつけたが、最初から水を飲むのを忘れていて、3周目の最後らへんで攣ってしまった。この状態で踏んでしまうと、確実にランは走れない。バイクで他大の選手を回収する予定だったが、全然追い付かず、この3周で自分が想像していたよりも格段に他大の選手のレベルが高いとわかったので、バイクラップはあきらめて、抑えてランにつなげて全体を通してイーブンなレースにして少しでも総合タイムを縮める作戦に変えた。バイクの順位は悪かったが、結果的に良い判断だったと思う。Ave39.6km/h。直近2回のレースは、バイクで攣っている。今までマグネシウムしかとっていなかったが、芍薬甘草湯も試してみようと思う。

[tarnit 2]
これもロスなし。だが、他大の選手はほとんど靴下を履いていなかったため、差をつけられたと思う。

[Run]
入りは抑えたつもりだったが、Garminを見たら3:20/kmくらいになっていたのでちゃんと緩めた。入りが一番難しい。3:20/kmで10km走れるのが一番いいのだけども。
今回のランは、全体で3:47/kmで、良くも悪くも実力通りだったと思う。レースプランにも書いたが、今の実力だと3:50/kmイーブンだと思っていたし、実際そうだった。たまに垂れそうになったが、意図的にピッチを上げることによってキロ4以上に遅くなる瞬間はなかった。OB戦でヴェイパーのブリックの走り方がわかってきて、走れるようになった。給水が思ったよりかなり少なくて、水分があまりとれなかったので心配だったが、ちゃんと持ったので良かった。ラストらへんは割ときつくて超垂れそうになったが高平さんに1秒でも削れ!!!!と言われてハッとしてダッシュした。3周目からだんだん澤村さんに近づけて、3秒差でゴールした。ワンチャン勝てそうだったので欲を言えば勝ちたかった。


[総括]
結果的に、個人的には良いレースができたと思う。しかし、大学を背負った選抜のレースとしてはまったくもってダメなレースだったと思う。オープンの人よりも速くゴールするっていう最低限の役割しか果たしていない。
正直自分はこの1年間でほかの人よりも早く速くなれて、TTとかでも上位に入ることができるようになってきてたけど、(レースが始まる前から知っていたことだが)とんとらでちょっと速くても、他大の選抜の選手はそれよりもはるかに速かった。実際にレースしてみて、まずスイム力が圧倒的に違うし、個のレベルが全く違う。ジュニア上がりの選手が多いとしても、それを承知で他大に勝つことを目標にしているうえで、ただでさえ個人で超強い選手を倒すために全体で戦うことが必要なので、あーだこーだ言い訳している場合ではなく、もっと考えて早く速くならないといけないと少し思ったりした(生意気で本当にごめんなさい)。今回団体5位という成績を自分が団体メンバーに入って出してみて、少しショックだった。自分にとってはうまくできたレースだったのに、全く歯が立たなかった。自分が団体メンバーに入ることがないにしても、インカレで負けたら多分もっと悔しい。でも悲観するだけじゃなくて、逆に言えば僕レベルでも1位の選手と10分差しかついていない。でかいけど。やり方によっては誰でももっと早く速くなれる気がする。上に行けば行くほど成長曲線の傾きは緩やかになるけど、それでも冷静に今まで通り課題を消化していけば着実に速くなると思う。本当に生意気につらつら書いてごめんなさい。
とはいえとにかく、僕は予選に通らないとインカレに出られないのでまずは予選に照準を合わせて頑張ります。自分が絶対通るとかは全く思ってないけど、予選まで1か月で、インカレまでもう3か月ちょいしかないので、予選だけを考えるのではなく本戦も考えて今から練習していくべきだと思った。ギアを上げて、もっと早く、速くなります。
最後になりましたが、応援、サポート、審判、運転、運営、本当にありがとうございました。1年生は初めての遠征で、長時間暑い中応援して疲れたと思います。初めてのレースなのに、ただ応援するだけじゃなくて自分で考えて人がいないところに立って情報くれたり、特にランはりっきーとあやとくんが垂れそうなときアドバイスくれたりして、すごいなあと思ったし頼もしかったです。ありがとうございました。
なんだかんだでトライアスロンはやっぱり楽しいので、早く次のレースをやりたいです。


19920.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:のざわかえ    日付:2023/5/25(木) 10:34

Total 2:59:09(31)
Swim 0:36:08(33)
Bike 1:22:58(19)
Sprit 1:59:06(27)
Run 1:00:03(31)

前日まで
デュアスロンが終わって、春休みはスイムをなんとかひきあげる期間にしたいと考えていた。結果としてうまくいかず、あらためて自分の力を知る3,4月だった。ランについては、火曜5限でラン練いけない分は、水道橋に行くと決めた。部練も自分のペースでラン練するメンタルが少しついた気がする。
試走はバイク2周、ラン1周。水道橋のおかげで10㎞への抵抗はかなり減らせていたと思う。

当日
4:00起床。しっかりごはんを食べた。

レース前
目標 バイクラップで誰かに勝つこと。

Swim
後ろから人が来ることが怖かったが、単泳することだけ決めてスタートした。最初の200mくらいは練習くらいのペースで耐えていたみたいだけど、その後1周目帰りと2周目行きが苦しかった。ヘッドアップする体力と筋力がなくなり、顔をあげると左手が沈んでいた。最後の帰りは、自分と同じくらいのスピードでまっすぐ泳ぐ子の隣で、その子を見ながら泳いだ。後ろに着くよりも、横に並んだ方が泳ぎやすかった。

トランジット1
トランジも遅いと思う。反省できるほど考えてトランジしていない。

Bike
Ave 32.5km/h
1、2周目はAve33.5km/hくらい。心拍、巡航ともに右下がりだった。OB戦やTTのおかげか20kmまでは頑張り続けられる体力がついたと思う。5、6周目は、息は苦しくないのに足が動かない感じがした。誰にもバイクラップ勝てなかった。

トランジット2
なし。強いて言うならここでなんでもいいから完走できればいいやって気持ちになった。

Run
遅すぎるけど、走ってたときの自分はとにかく完走が目標になっていたので、妥当な結果だと思う。沿道の応援がほんとうに嬉しかった。おかげで歩きませんでした。ありがとうございました。

総括
今回のレースでよかったことは、ODを完走したことと、OWで1500m泳ぎ切ったこと。
スプリング前、初ODだから目標は完走にしていたけど、周りとの実力差と自分の今の力を見て、自分でも驚くくらい悔しいと思った。悔しいというより悲しいほうが近いかも。正直なところ、スプリングを経て、自分がちゃんとトライアスロン頑張りたい、速くなりたいと思っていることに気づいた。今年のインカレ予選はスプリングの自分との戦いになるけど、やっぱり周りとも戦えるようになりたい。
目下の課題はいろいろあるけど、特に遅すぎるスイム。これは、この一年本当にたくさんの先輩方、同期にアドバイスをいただいて感謝してもしきれません。と同時に、全然成長してないのがほんと情けないです。頑張ります。スイムもバイクもランも、いいように言えば成長の余地も努力する余地もまだまだあると思っているので、前向きに練習積んでいきたいと思います。

最後に
審判をしてくださった先輩方、遠征運営の皆さん、ドライバーの皆さん、暑い中応援・計測してくれたマネージャーさんと応援の方々、本当にありがとうございました。応援のおかげで頑張れたって心から言えます。トライアスロン楽しいです。


19921.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:おおみやげんき    日付:2023/5/26(金) 1:10

total 2:19:15
swim 0:23:41
bike 1:09:52
run 0:45:42

はじめに、応援、審判の方々ありがとうございました。人がいっぱいて、応援をもらえて、楽しかったです。

前日まで
春休みはやることがあっただろうか、いや特になかったのでたくさん泳いで古宮に追いつこうと思って練習してた。特に合宿が一番自分のスイム力が上がったなあと実感できて、つらかったけどなんだかんだ楽しかったのでもう一回やりたいなあと思った。そこらへんからインカレに出てみたい欲が強くなった気がする。
前日はFGでご飯を4杯食べて、古宮に勝てたので明日も勝てると思った。今回のホテルでもやっぱり眠れなかった。村上トライアスロンですごい辛かったので、そこのメンタル面の問題だと思うので、インカレ予選の時は気を付けたい。

当日
コンビニに行きたかったので3:30に起床眠れなかったけど、結束バンドの曲を聞いたら元気になれた。よかった。モンスターをレース前に飲むのはよくないと思ったので、カフェインのカプセルを飲んだ。気持ちちょっと楽になった気がする。ウェットを着る時間が遅くて、試泳が1周しかできなかったのは反省。

swim
前に行こうか迷ってちきって2列目でスタートして、最初速そうな人について行けなかったのは失敗、反省。インカレ予選ではほぼ知ってる人だけだと思うので、最初の位置取りはしっかりやりたい。最初のほうはヒトが少なくて寂しかった。ウェットとOWになれてないのもあると思うけど、平均心拍が117だったので、インカレ予選ではもっと積極的にキックを打って心拍を上げていきたい。

T1
スプリントのときよりは早く脱げたけど、やっぱり遅いので反省。

bike
まず初めにどらってごめんなさい。証拠写真撮られてしまったので、言い訳できません。1周目はそうちゃんが前にいたので、いい感じに距離をとって、このまま行こうと思ったが、後ろから高平さんとかがきて、声かけてもらったので、頑張ろうと思えた。そこからは体重を乗せることを意識して39くらいで走れた。(前に人がいて頑張ってついてこうとしてしまいましたごめんなさい。)でも最後の1周くらいから股関節が両方とも痛くてやばいかもと思った。いつもの僕にしては頑張ったと思う。

T2
砂利が痛かったので、ゆっくり座って靴下をはいた。次はキャタピラで参加したい。

run
最初は4:10くらいで入ったが、両前ももがつってきて、このままだと村上みたいにとまってしまうと思って、4:30くらいに落とした。治った!と思ってはペースを上げ、あしつりそうとなって、はペースを下げてしまった。インカレ予選ではペースを維持して走りたい。大倉に抜かれた時は足つりそうだったので追いかけられなかった。とても悔しかった。ピッチが平均165くらいでバカ遅いので、足への負担を下げるためにピッチを上げてるん練をしっかりやりたいと思う。足がつって何度も止まってしまう姿を、後輩に見せずに済んでよかった。

まとめ
まず、目標としていた、古宮とそうちゃんには勝てたので目標達成できてよかったです。でもインカレ出たいと思ってたので、やはり先輩方との差を感じて、結構意気消沈しました。が、こんなもんだろうと思って、練習頑張ります。けいちくがバカ速くて刺激をもらえていい大会でした。今年はインカレ厳しいかもだけど、練習しっかり積んで、runでるんるんできるように頑張ります。
今回のレースは選手や応援の人がたくさんいたので、すこぶる楽しかったです。(自分が足を吊ったりしてるときはかなり苦痛)応援してくれた方々、審判の方々ありがとうございました。


19922.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:おおくまはな①    日付:2023/5/26(金) 12:0

オープン女子個人
Total 2:46:06(18)
Swim 0:29:10(23)
Bike 1:19:23(7)
Run 0:57:33(26)

(大会後の反省スレは自分にとって部活について考えられる一番の機会なのでスプリング反省に全然関係ないことがたくさん書いてあると思いますがご容赦下さい、、長くてすみません)

-大会まで
二月三月の留学中、これからもそれまでの1年と同じようにトライアスロンだけをやっていていいのかすごく悩んだ。大学に入ってやりたいことはたくさんあったのに、今もやりたいこと興味が沸くことはどんどん増えているのに、大学1年はトライアスロンしかやらなくて、もっと他の道もあったんじゃないかと思って後悔ではないけど思うところがあって、新歓中はちょっとトライアスロンモチベがない状態だった気がする。でも新歓は頑張りたかったし普段の日常を変えて頑張るくらいには頑張れたと思う。同期が体調崩してるのを知るたびに新歓がどれほど力をつかうものなのかを身にしみて感じて、でも同時にちゃんととんとらで一緒に頑張っていけると思える仲間が増えて安心もしてた。新歓おつです、39代のみんなとんとらにきてくれてありがとう。自分の(たぶん)良いところはモチベなくても練習に行けるところで行ったら行ったで学ぶことがあるしなんだかんだそれを繰り返してたらまあ今はトライアスロンやってていいか、ってなったので(留学中に思ったことは解決したわけじゃなくて先送りにしただけなんだけど)モチベというかトライアスロンに対する気持ちもだんだん戻ってきた。特にOB戦のバイクでめちゃくちゃな漕ぎ方だったのに速くてなんか微妙な気分になってしまってからは定期買うのやめて毎日青葉山生活始めて登るときコアから漕ぐことを意識したりけいちくとかともさんとかに体幹と体重で漕ぐってどんなんですかって聞きまくったりした。という訳で今までより考えた練習が出来はじめたんじゃないかなと思えるシーズン始めになった。
次に競技面。Swimは伸びていたと思う。去年の秋の200いっぱいやったメニューの時より200のタイムも100のタイムもそれぞれ20秒、13秒ずつ伸びたし何より今日調子悪いわーって時の最低ラインが上がっていた。タイム的にはCコース行けるけど人数多くて行きにくいみたいなのがよくあって結局スプリングまでもDで2番目とか先頭とか泳いでた。なんか万年Dコースの住人になっちゃいそう!けど別にDに甘んじてたわけではなくて余裕のあるときは自分なりにフォームの改善に焦点を当てて泳ぐようにしたりメインだけCにまざったりした。Bikeは“THE踏む”って感じの漕ぎ方をしてしまっていて、これは明らかにブリック知らない世界線で漕いでる人になっていたので反省。ペダリングは良い感じと衛さんに言われたのでそこは(うまくはないだろうけど)気にしすぎないことにして前ももつかわないことと体幹を意識することを意識して意識して練習した。自分にはBikeの力を測る術とかそれを理解出来る力(知識とかサイコンとか知識とかパワメとか知識)が今ないのでどうしても相対的な比較に頼ってしまうのだが、まあその体感でいくとBikeラップ10番以内いきたいなと思えるくらいだった。(結果Bikeラップ7位。)Runは足底筋膜炎らしきものと腰痛で全然走らない日々が続いていた。だんだん走るのが怖くなってきて、それにつれてあんまり人と練習するのが好きでなくなった気がする。火曜五限授業で部練いけなかったのもあってジョグ多めだったがそれは痛めた足にとっては良かったかも知れない。今思い出したけど絶対に今はいている厚底と相性悪いので買い換えたいんだった。HOKAがほしい。あとRunの必死な変な顔が隠れる大きめのかっこいいサングラスも購入検討中。でも一番ほしいのはローラーです。需要と供給、誰かくれる人がいたら喜びます。お礼は今のところ、私が速くなることです。

-前日
ナビがお調子者で池の反対側に連れてかれかけた。そのため試走時間があんまりなくて本当はBike二周半くらいするつもりだったが一周半で切り上げてまいきーとRunの試走にいった。疲れた。一年生が軽々試走?しててまぶしかったかも。スプリントの記憶がちゃんとあってコースに対して安心できるなってわかったのは良かった。定期的に鉄分が足りなくなる時期が今回大会にかぶったので買い出しの時に鉄分入り!○○みたいなのたくさん買った。fgで頼んだのは初めてのスプリングで髙井さんに激推しされて以降毎回恒例のガーリックライス単品とクイーンサイズのハンバーグ。ハンバーグとハンバーガーこの歳になっても言う前に考えないと言い間違えるのどうしようか。宿帰ってからは大浴場でかこさんと話しながらつかって、課題やってテスト勉強はやる気のなさに素直に従い諦めて、寝坊してもすぐいけるように次の日の格好になって荷物まとめてから寝た。21:30くらい。寝る前に鉄分なんとかと白湯てきなの飲んで冷房は消して寝た。

-レース前
02:00起床。暑くて布団剥いじゃって寒くなって起きたらしい。そのあともう一回寝て予定通り03:20再度起床。学連春合宿の反省を活かして加湿がんがん×マスクで保湿×湯船にお湯張るなどした。声が出なくならなくてよかったあ。でも一ヶ月に一回くらいの不調がレースにかぶった感すごくて足が重かった。初めての遠征からずっと続いてる同期LINEで部屋番号送って集合30分前すぎたら鬼電する文化は保存していきたいネ。朝ご飯は集合前に梅しらすおこわとだし巻き卵、ハイエース移動中にノンシュガーカフェインコーヒーを摂った。
会場着いてからは準備→まいきーとBike試走→1キロくらいRun試走→Bike搬入→補強→着替えトイレ→シューズセット→ウェット着替えって感じ。みんな書いてたけど確かに時間がなかった。でも日焼け止めもワセリンも省略したくなくて、結論省略しなくて良かった。Swimはすんごく泳ぎやすい温度で味もまあ悪くなくて、そわそわしてたかも知れないけど不安とか怖さとかマイナスな気持ちは特になくスタートを待てた。

-Swim
ふみかさんの後ろにつくという計画はスタート前に変更になった。というのもふみかさんがわりとコースロープ側の後ろにいて、かつ選手権男子がすぐ後ろに迫っていて、出来ればその人たちのごっつんこせずにいきたいと思ったからで、結局2.5列目の外側よりからスタート。あんまり気性の激しい人が周りにいなくて痛い思いはしないスタートだった。周りに人はいるが単泳、みたいな状況ではじめ泳いでいたと思うが300行く頃に一回がっつりヘッドアップしたら私の10メートル前くらいに軽く集団ができていて、たぶんそれより後ろは私みたいに単泳になってる感じが読み取れた。ペース上げてみたけど後ろから来た男子にぶつかったりしているうちに折り返しの時点では差を広げられてしまったので、集団は諦めて単泳を決めた。気持ちよく水に乗れて泳げている感覚があったから気分が良くて二周目はそれまでよりペースをあげたつもり。どんだけSwim遅いか知ったらBike頑張れてなかったかも、ラップは見てないというか見忘れた。

-t1
Swimアップの時にじんと前!っていわれて、ふみかさん逃したか、、と思ったらトランジでこんにちはしたので結構トランジ頑張った。乗車もスムーズ、問題なし。(欲を言えば次は山田達のタタンっていう飛び乗りやってみたいけどSwim後は無理があるか?)トランジエリアまでの小石か礫かわかんないけどそれらはかなり刺激的だった。

-Bike
一周目の橋前でふみかさんを抜かした。二周目までは35とか追い風のとこは37とかだせてたし前腿つかわずに済んだと思う。じんとと抜かしたり抜かされたりして結局抜き去られたのは悔しかったけどなんかレース中にじわっと嬉しくなってしまうなどした。室岡さんも四回くらい抜かしておんなじ数抜かれて結局最後抜かした。抜かされるたびに勝手に鼓舞された気分になれたのでとても感謝しています。疲れたけど楽しかったです。平均33.3km/h、平均心拍169bpm。OB戦の平均心拍が183bpmだったので今回心拍低く出来たのは褒めたいけど後半たれたれなのは反省。後半の心拍が160切ってるの見る限り体力とかではなく足が持たなかった系かも知れない。ずっと正真正銘の単走で女子にあんまり会わなくて切り替えてペースを上げるとか出来なかったのもある。あと前日の試走のときからじわじわ腰が痛くて結局レース中に座り直すことがあった。腰のBIGBANGは止められなかった。スプリントでBikeの楽しさに目覚めて、デュアスロンで集団走の楽しさを身にしみて感じて、OB戦でBikeを得意種目にしたいと感じて、今回はBikeで爆走したかったけど、それは叶わなかったなと思う。


19923.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:おおくまはな②    日付:2023/5/26(金) 12:1

-t2
Bikeで足をなくさないように考えて漕いだのもあってつりそうとかではなかった。やっぱり礫とか小石がまたも刺激的だった。トランジ自体は速くはなかった、というか速くする意識がなかった。でも水分ちゃんととったのはえらかった。

-Run
入りは4‘45くらいで、どうせ落ちるなとは思ったけどそのまま行った。ブリック特有のBike後足軽い現象は起きなくて普通に疲労貯めた足で走り始めた。今回、個人的に西インカレの緊張とか不安がなくなれば良いなと思って大会出て、西インカレに支障が出ることはしないと前日に決めていた。言い訳ishだけどそういうわけでRunの目標は走りきること。でもやっぱりみんなとすれ違うと遅いの嫌になるし後ろからふみかさんくるしかこさんくるし頑張りたくなって結局どっちつかずで最初の2キロくらい走ったと思う。正直きつかったのかまだいけたのかよくわかんない。きつかったのは確かだけどペースあげられなくはなかったし明確に足のどこが痛いとかもなかった。漠然と腰が痛い気がしてたけど走る姿勢は別に痛くないから絶対気のせい。走りながらもどうするか考えたけど、こういう言い方良くないとも思うけど、今回無理して頑張る理由が弱かった。からRunは流れに任せて無心になろうと考えて(無心じゃない)走った。頭は西どうしよう、西で走れるようにするには何すれば良いんだろう、って考えたがってた(無心ではない)けど何か考えるとつらくなっちゃいそうで無心になりたかったんです、、最後の方は、なんか頑張りきらないのが嫌になって足もまだあったからちょいあげて、とんとら内5番目でゴール。

-レースを終えて
一言で言うなら、初めて速くなりたいと思った大会だった。楽しかったりつらかったりした大会は今まであったしなんで今までは速くなりたいと思わなかったんって話だけど、SwimもBikeもRunも直せるところがたくさんありすぎて逆に嬉しいレベルで課題だらけ、伸びしろgirl。ODなのに達成感があんまりなかったのは頑張りきらなかったからだと思う。脳天気で気分があんまり落ち込まないはずの自分がちょっと落ち込むくらいには、全力でやりきらない選択をした自分が嫌になった。けどこの選択が間違っていたとは思ってなくて、後悔とかはない。なんでかって、自分は今、私が大会に出ることを心待ちにしてくれる人とか大会で注目されて応援されるとか全くないので、全ての大会でベストを尽くす必要はなくて自分の戦略通りに上を目指せば良いと思うから。だから西予選のためにセーブしたことは良かったことにしたい。というかした!ここまで言ったんだから西は死ぬ気でやるしかない。西日本インカレ(6/4)に向けてもいろいろ言うことがある。
<強み>
・心拍に気をつけてBike漕ぐ癖が出来たこと
・前腿がんがんにつかって漕ぐ癖を矯正出来かけてること
・飛び乗り飛び降りは特に言うことないこと
・Swimで伸びをちゃんと感じながら足に負担のない泳ぎができること
・ターンとコース取りが割と損ない感じでできてること
・Runでペースが落ちかけたときにピッチを上げて意識的に走れるようになったこと
<課題>
・腰の痛みがあること
・今まで靴下はかないでRunやってきたけど今回かなり靴擦れを気にして走ったため改善する必要があるかもなこと
・Bike後半にたれること
・Bikeで遅くなったときペース上げるために前腿つかってしかあげられないこと
・Runの時気づくとすぐストライドで走ってること
・OWで単泳しかやったことない、できてないこと
<残りの日数でやるべきこと、やれること>
・整骨院通う→効果はあったから続ける
・西は靴下準備する。
・体重を乗せて漕げるようにサドル数ミリあげる
・サングラス視野広いものに変えてdhポジでも前見えるようにする
・Swimはついて行く人を複数人事前リサーチして当日柔軟に変えられるようにする。
・Swimは思ったよりつらい感じで始め泳ぐ(気持ちいいペースだと今回みたいに気分良いけど遅いみたいになる)
・ブリック確実にやる
・靴は西にはたぶん間に合わないからそのままいくけど終わったら変える
・Bikeのケイデンス、Runのピッチを意識して練習する。
・ウォーターローディングとミネラルローディングは今回のように確実にやる
・ワセリン万歳
・ストレッチ毎日、右半身念入りに

正直西予選でインカレを決めることは厳しいことが今回のスプリングで分かってしまったけど、諦めるには早すぎるので追われる側じゃないからこそ持てる心というか気持ちを大事に自分に勝ちたいなって思えた大会になった。あとSwimで1分、Bikeで2分、Runで3分縮めればいけるので練習中も大会中もその状況に甘んじることなくその瞬間で頑張らなければ終わりだと思って頑張りたい。

-最後に
審判・ボランティアをしてくださった山内さん、真田さん、ぽんさん、吉武さん、平さん、前日から本当にありがとうございました。現地に行って顔見たらすごく安心出来ました。ぽんさんが笛吹く合間にファイトっていってくれたのちゃんと聞こえたし真田さんの応援は(内容あんまり入ってこなかったけど)なんだかんだ一番響きました。仕切りのくまさんも本当にお疲れ様でした、頼もしかったです。それから遠征運営のみなさん、ドライバーさん、当日サポートしてくれた結さん、関森さん、ふるこー、マネさんs、わざわざ応援に来て下さったOBの方、差し入れして下さった方、応援してくれた方、おかげで頑張ることが出来ました。ありがとうございました。まだ日がたって浅いのに一年生が名前覚えて一生懸命応援してくれてこともすごくすごく嬉しかったです。はやく一年生のレースをみて今度は自分が応援したいなと思いました。そして最後になるけど38の同期。じんと完走おめでとう!初ODの人もめでたい!けいちく選手権おつかれ!ある意味再スタートなスプリングに全員が参加できて一緒に戦えて良かった。同期のおかげで今回もやっぱり、なんだかんだトライアスロンは楽しかったです。


19935.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:櫻井唯    日付:2023/5/28(日) 14:19

2:38.53
スイム25.59
バイク1:20.23
ラン52:31

レースまで
4月は咳をしすぎて肋骨折れたので(折れてない)、3週間ぐらい練習できなくて、心身共にキツかった。復帰後もスイムは長いこと苦しかったし、400m6分17秒で泳ぐなどしてもうオワタ。しかしなんか知らんけどバイクとランはとてつもなく楽しくなって、今まで苦痛で苦行でしかなかった外乗りが楽しくてしかたなくなって、色々なとこに外乗りに行った。ペーランもめちゃくちゃ楽しいって感じで、ラン練前の憂鬱な気持ちがなくなった。フォームに気を使える余裕も出てきた。
しかしながらOB戦バイクもランも超遅かった。初めてDHバーつけてウキウキだったのにみんなと圧倒的な差で惨敗。いつもは練習頑張ろうってだけ思うけど、今回はちゃんと理由を考えようと思って、それからはポジションを色々直したりなんだりした。
当日朝はいつもおはぎ食べるけど、今回は売っていなかった。代わりに1番カロリー高い餅を買ったけど美味しくなくて食べるのキツかった。

目標
スイム 22分台!
バイク とんとら女子に越されない!
ラン 4分50で走る!
全体 とんとら内3位以内!(インカレ圏内)

本番
スイム
誰にも着いていけないまま、ずっと前のウェーブの人たちを越す作業をしていた。コースロープに沿って泳いだらヘッドアップしなくていいしコスパいいと思ってコースロープの横泳いでた。しかしいつの間にか前から人がたくさん泳いでくる!と思ったら自分が逆走していることに気が付いた。いつの間にかコースロープ飛び越えてたらしくてとても非常にガイジ。たくさんの方々本当に申し訳ありませんでした。失格になったと思って審判を探したりした。
やっぱヘッドアップ怠ったらだめ。
スイムアップしたらひなこ10秒前と言われた。ひなこさんに勝ちたかったけど、スプリントでは30秒ほど負けてたので、ひなこさんがいるならそんなに遅くないだろうと思ってトランジ入り。

バイク
バイク乗って時計見たら8時8分(スタートは7時39分)。スイムアップ目標22分台とか言ってたのにもう30分たってるじゃん!!と思ってスイム激遅だったことに気がつく。飛び乗りと靴履くのが遅すぎてひなこさんは見えなくなった。試走の時に、ケイデンス90で楽に1番速く漕げるギアを決めておいたので、ギアをそこにしてケイデンス意識しながらずっと漕いだ。ターンがないからか普段の今泉や岩沼より疲れなかった。後半になるにつれ感覚が掴めてきて速くなった。3週目後半でひなこさんが見えた。4周目で越した。これは予想外すぎて調子乗った。その後は落ちることなくいい感じに進んでいったが6周目でパンクした。少し巡航落ちたけど落ち着いて耐えた。水たくさん飲んだ。

ラン
4分30で入ったけどどんどん落ちていった。1キロいかないくらいでひなこさんに越された。10キロ走り切るだけでいいやと思ってしまった。腕を振ることは意識できた。

総括
自分に足りないところがはっきりわかり、インカレ予選までにやることが明確になった。練習をする。怪我しない。
インカレ予選はゴールするまで強い気持ちを持って絶対に突破する。ボーダーギリギリを攻めずに、上を狙う。

応援してくれたみなさんありがとうございました。上級生やふるこうの応援は安心感がすごかったです。1年生は去年の自分の100倍の語彙力と声量と名前覚え力があり、インカレ予選では応援してもらえないのかと思うと悲しくなりました。
審判をしてくれた先輩方、運営のみなさん、ドライバーのみなさん、マネージャーのみなさん、いつも一緒に練習してくれるみなさん、みんなみんな本当にありがとうございます。
頑張ります。


19936.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:室岡    日付:2023/5/28(日) 14:49


Total 2時間45分
スイム30分
バイク1時間20分
ラン54分

レース前
幹部を引退してサポート側にまわっていたが、学生最後ということでトライアスロンをしようと思った。目標は未だ出場したことのない那須塩原。その練習を兼ねてスプリングに出場した。
同期のはじめくん、最後の年ぐらいトライアスロンやろうぜ!って言ったら乗ってくれました。

スイム
実力通りです。ヘッドアップできるほど筋肉がないので平泳ぎをしていたらこんなタイムに。

バイク
これが一番きつかった。40キロも漕げません。途中でお尻が崩壊してしまいました。予選ではDHバーをつけて楽をしたいです。

ラン
これも辛かった。お尻崩壊につき地面からの反発をうまく受けて流すこともできずになんとなく完走。はじめくんと何度か一緒に走りましたね。

総括
練習しないでレースに出るもんじゃないと思いました。目標は那須塩原で全力を尽くして自分のトライアスロン人生を締めくくることにあるので頑張ります。
幹部の時は団体順位が〜とか、ボーダーが〜とか、写真映りが〜とか、思いながら練習とレースをしてましたが今回は一年の七ヶ浜ぶりにトライアスロンそのものに向き合えた気がします。楽しかったです。
最後にサポートしてくれた人全てに感謝しています。このチームの環境は最高で、久しぶりにレースをやる身になっても多くの人が応援してくれたり、運営がしっかりしていたりしてとても助かりました。学連の手伝いをしてくれていた同期や、後輩もありがとう。
あと1ヶ月だけお世話になります。どうぞよろしく。


19937.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:熊谷優希    日付:2023/5/28(日) 22:57

Total: 2:15:14(29)
Swim: 28:02 (91)
Bike: 1:08:17 (27)
Run: 38:55 (15)

レース前日まで、
 一週間以上体調不良で部練を休んでいた。そのためこのスプリングには二週間で調整することとなっていた。はじめの一週間は身体を慣らすことだけ意識、スイムはドリルメイン、ランはジョグだけ頑張っていた。レースの週はペーランと閾値走、バイクは今泉40km単走をやっさんとやって、スイムは少しメインをやった。大会前の週に認定があったが、ランはまずまず、スイムはゴーーーーーーーーーミ。まああまり気にしないことにした。
 前日は初のハイエースにドキドキ。タケシの下ネタと室岡さんのいつものテンションで楽しかった。FGは3杯。お風呂で大倉、そうた、澤村さん、knobにレースの意気込みをきいた。4時起きはきちーーー。

あっぷ
 バイクはコースを一周。らんは3分しかできなかった!10分はやりたい。そしたらおなかいたくなくなるかも。入水チェックはギリギリ間にあった。

swim
 バトルは最初だけかと思っていたらずっとあった。疲れた。おもけに500m泳いだあたりからずっと気持ちが悪くなった。1500m完泳することすら危ういとおもっていた。そのせいでぐちゃぐちゃな泳ぎになっていた。何とかスイムアップしてGARMINを見て28分くらいになっていて絶望。

Transit1
落ち着いていてできた。

Bike
 想定よりも疲れずにスピードを出せたと思う。しかし、巨大パックが前方にいて行こうにも行けずにいた。かと思うと急にスピードを出して来たりする。そのパックが視界から外れないことを目標にずっと追いかけようとしたが段々きつくなっていった。最後の5kmくらいは若干たれた。

Transit2
 キャタピラの紐を引っ張りわすれて途中で止まった。

Run
 入りは3:35で入った。結構楽にスピードは出せた。多分新しいHOKAのおかげかもしれない。しかし、1kmくらいのところでまたしてもお腹が痛いになってしまった。
でも、今までのレースでもお腹がいたくなったことがあったためか少しづつなれてきたのだろう、思ったよりはペースは落ちなかった。後半はかなり辛かった、ペーラン不足だろう。


今回のレースは体調不良があったわりには良かったと思う。このままでは例えインカレに出れたとしても、出ていないも同然の結果しかえられない。とにかくスイム。今までのやりかたでダメなら、やりかたを変える、これしかない。
 最近、トライアスロンに対する自分が持っていたポジティブな気持ちを取り戻せ滝田と思う(遅い)。この一か月、絶対に成長してみせる、そう思った。今年の目標は個人で活躍することもあるが、インカレに出たら髙井俊太朗選手をなんとか、いい位置でバイク終わりまでもっていきたい。その方が部のためになる。そのためには自分だけでなく、髙井さんもしごいて一緒にスイム速くならなきゃだし、バイクももっと速くならなきゃと思う。
 主務の仕事は慣れないことが多く、その点においては苦労したが次回以降は大丈夫かな。
他の運営メンバーのサポートもあるし、、ありがとう。

 最後に、大会の運営や応援に関わった先輩、計測などしてくれたマネさんたち、OBの方々、保護者の方々、ありがとうございました。もっと速くなりたいです。
 
 一年生はどう思ったのかな


19938.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:小野史佳    日付:2023/5/28(日) 23:59

Total 2:47:30
Swim 28:36
Bike 1:20:40
Run 58:14


Swim
9分前にスタートした男子の大学選抜が迫ってくる中、スタート。比喩表現ではなく、本当に迫っていた。
ただ、外側に逃げたのと、上手にかわしてもらったのとで特にぶつかりはしなかった。
去年のスプリングは、スイムが長すぎて結構泣きそうだったので、今回は、1500は長いぞと自分を言い聞かせて変な期待をしないようにした。そのおかげもあって、自分の気持ちが飽きる前にスイムアップできた。が、タイムは多分変わっていない。スイムアップしてガーミンを見たとき、まじかと思った。もう少しはやいかと思っていた。うぬぼれマン。那須のオープンウォーターはそんなに遅くないのに渡良瀬が苦手なのはなんでだろうと思ったが、渡良瀬はたとえそこにコースロープがあっても濁っていて全く見えないからだと気づいた。那須ではずっとコースロープを辿って泳いでいた気がする。つまり、自分はもっとヘッドアップをしなければいけない。直接折り返しブイが見えなくても、小さいブイがどこに見えるかとか他の人がどの辺を泳いでいるとか、ちゃんと見ないといけない。

Bike
トランジではなちゃんに会って、乗車して早々に抜かれた。乗ったときは、結構息切れをしていたので、これから40km漕ぐのまじかと思った。
ただ、結果としてはそんなに悪くはなかったのかなと思う。DHバーを付けたとき、もっと前のめりになったほうがいいのかと思って、試走やレースの最初でも試したが、お尻が痛すぎてできなかった。皆さんどうしてらっしゃるの。

ラスト2周くらいから「トイレ」の三文字が頭をかすめてきた。

Run
最初の1周は、周りの男子に引っ張られて突っ込んでしまった。そんなに速いペースで走っている感覚がなかったけれど、こんなペースで走れるわけないのでガーミンをチラ見しつつ落とした。2周目は、膝の上がつっていたのか、めちゃくちゃ違和感があった。脚をあげないようにしたら走りやすかったので、それを意識してみた。
と、ここで腹痛が到来してしまった。だんだん頭の中のトイレが占める割合が高まってきた。絶対に前日と当日の朝に結構な量のヨーグルトを食べたせい。(めちゃくちゃヨーグルトが食べたかった。)それにバイクで腸がいい感じに刺激されて、活性化してしまったみたい。
とりあえず、ゴールしてトイレに直行した。どんなものでも食べすぎは良くないですね。反省します。

言い訳を書いてみたが、多分腹痛がなくても走れていなかったと思う。
今年は、なかなかラン練にいけていなくて、距離耐性もスピードもないのは事実。
あいている時間を見つけてジョグに行かなければならないのに、それをさぼっていた時期もあったので、ちょこまか走りに行くことを習慣にしたい。そのためには、もっと1日の時間を上手に使わないといけないなと毎日反省しています。今も、落とし書きとテストの勉強に追われています。締め切りぎりぎりになってから始めるのをまずやめなければ。
関係ない話になってしまいました。

総括
 まず、大会の仕切りをやってくれた熊谷をはじめとする運営メンバーの皆さん、学連でボランティアやTOをしてくださった35代、34代の先輩方、ありがとうございました。計測をしてくれたマネージャーさんたちにも非常に感謝しています。いろんな応援してくれた皆さんもありがとうございました。自分ももう3年なので、今まで上級生に頼っていたいろんな部分をできるようにしていきたいと思います。


19939.Re: 2023スプリング 反省すれ

名前:渡邊    日付:2023/5/30(火) 9:2

総合タイム 2:45:14
スイム 34:40
バイク 1:21:45
ラン  48:49

5/22 渡良瀬にてスプリングトライアスロンが行われた。
トライアスロンのレースは去年のインカレ予選以来およそ11ヶ月ぶりで、しかもODのレースは初めてで、緊張というか不安しかなかった。

去年のインカレ予選以降、色々あってなかなかスイム練に参加しない状況が続いていた。しかし、春休みにひとつくらい出ておこうと思った合宿が3月に開かれた学連春合宿で、全然スイム練できていなかったのに毎日スイム漬けのスイム練合宿だった。絶対耐えられず抜け出すだろうって思って思いながら参加して、でも周りも思ったよりみんなきつそうで、みんなに釣られてなんとか頑張って最後までやり切ることができた(当たり前ではあるんだけど😅)。
カーフマンが終わってなんとなく続けてたけど正直ずっとスプリング出るか迷ってて、でも合宿のおかげでしばらくはあの頑張りを流石に無駄にしたくない、のメンタルでスイム練に立ち向かうことができた。だから、スイム練合宿を開いてくれた幹部の皆様、幹部強制ではあったけど参加を後押ししてくれた主将やまいさんありがとうございました。
そんなこんなでとうとうスプリング当日になり、「完走」という目標でレースに挑んだ。

〜スイム〜
やっぱり1番の難関スイム。水の中は真っ暗で肘すら見えなかった。アップの段階で怖くて不安になっちゃって泳ぎ中の呼吸がうまくできていなかった。それでも大丈夫大丈夫って言い聞かせて、背中叩いてもらって、スタートした。
争いに巻き込まれないよう後ろでゆっくりスタートしたが30秒後、すでにブイに捕まってぷかぷかしていた。不安と恐怖に打ち勝てない自分、1年生もいるのにこんなすぐリタイアの情けない自分、もうすべてが嫌になった。必死に浮いていたらボートの人が声をかけてくれて浮き輪を投げてくれた。「落ち着きたい?岸もすぐ近くにだから大丈夫だよ。」と言われ、パニック状態から客観視して捉えることで少し落ち着き少しずつ泳ぎ出すことができた。
泳いでいる途中、意外と自分以外にも休んでいる人がいたし、途中から追いついて何人かは抜かすことができた。タイムはだいぶ遅いけど、最下位じゃないことに安心と泳ぎ切れたことが嬉しくて、もうレースが終わったくらいの達成感でバイクへ向かった。
ウエットスーツを脱ぐ時にガーミンのベルトを破壊してしまったけども。。。
〜バイク〜
今回はかぜがあまり吹いてなくてとても快適だった。久々にガーミンなしでバイクに乗ったので自分のペースが全然分かんなかったのでペースが不安だった。それもあってか少し遅いペースになってしまったような気もするが、スイムが終わったしラップもないので気楽な気持ちでバイクを漕いだ。途中、とんとらの選手ともたくさん通り過ぎていって楽しかった。
〜ラン〜
最近シンスプで足が痛いのと、その影響で膝も痛くなってきていたのと、バイク中に股関節も痛くなってきたので、ラン入りは10km走れるか心配だった。でも、ランシューが合ってないのか足が締め付けられすぎてすごい痛くて、そっちに意識が回ったのでいつもより膝の痛みを気にせずに済んだので良かった。はやくランシュー買った方が良いと思います。ガーミンがないからこれもまたどれくらいのペースで走って良いのか全然分からなかったので感覚に任せて10km走れそうなペースで走った。1年生もたくさん応援してくれてて嬉しかったし、スイム遅い人特権でランで何人か抜き返すことができたので楽しかった。ラストの周回ではなちゃんと史佳が見えてきて、マジかと思ってちょっと頑張った。最初差がありすぎて追いつこうとか何も考えていなかったけど、トライアスロンランはみんな疲れてて意外と頑張れば追いつける可能性もあるってことが分かった。オープンのラン順位が6位で、客観的にも走れてたんだなあと思って嬉しかった。

投稿が遅くなりすみません。レースとともに反省します。
今回完走できたのは応援の皆さんがいたり、いつも練習を頑張っている選手の皆さんに励まされているおかげです。みんな高い目標で頑張っているのに、目標設定が完走という意識低いものになってしまっていて申し訳ないです。インカレの枠が5枠に増えたことにより、インカレ予選通過の可能性も高まってきました。そろそろスイムのトラウマを克服したいのと、もし予選通過してもこんなスイム力では秒でラップしてしまうので、とりあえずスイムを頑張りたいと思います。長々と失礼しました。これからも応援よろしくお願いします!

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