

選手反省集

カーフマン南関東・学生選手権
反省
遠征お疲れ様でした!
選手の皆さん反省お願いします。
19582.Re: デュアスロン反省スレ
名前:髙井 日付:2023/2/13(月) 19:35
結果
total 1:18:28(11)
1st run 15:55(10)
bike 44:59(19)
2nd run 17:34(11)
レース前
9、10、11月と研究室やその他のことで部活を疎かにし、デュアスロンに出るかすら迷ってました。1年の時には団体優勝、去年は運良く世界戦にも出場することが出来た。しかし自分としても部としてもこれ以上の成績をこれから残せる自信がなく、デュアスロンへの新たなモチベーションを失っていました。そんな中迎えた自分の誕生日。35代は誕生日プレゼントを代の中で買ってお祝いすると言うイベントがあるのですが、僕の誕生日プレゼントの担当は澤村で、いったい何を買ってきてくれるのか楽しみでした。当日、澤村がおめでとう!と言って渡してくれたのは3800円の値札が付いたアミノ酸サプリメント。これで疲れを取って練習頑張ってと言いたげそうな澤村の笑顔は今でも忘れません。この時、このプレゼントは主将からの練習頑張れというエールなんだと勝手に解釈し、そこからは卒論と両立しながら練習に取り組むことを決意しました。12月は何とかなったものの、1月から本格的に忙しくなり、本当に苦痛の毎日。ラン練には必ず出たいと思っていたので、途中の実験を切り上げラン練が終わるとまた山に行く生活を送っていました。ラン練はタナソウさんが本当にいい練習相手になってくれて充実してました、あざす。時には山→評定→山→国見→山という生活を送り最早メニューなのではないかと途中から楽しくなってきました。ラン練に出れない日には部室のトレッドミルでインターバル走を中心に練習に取り組んでいました。土日の練習が終わってからも、平日で失敗してしまった実験分を行い、少しでも平日で楽できるように努めました。やってる時は本当にキツかったけど、終わってみるとこう言う予定を詰めまくった生活は今日やるべきことがはっきり分かっているので予定が立てやすく、トレーニングも実験も順調に進んだ気がします。既卒の平原さんが研究室に残していったストレッチマットも実験の合間に1回40分の体幹トレーニングをやるのに有効利用しました。思えば、実験を処理しまくった日の翌日の動きが良かったのはそのお陰かもしれません。これからも重宝します。こんな感じで練習時間が確保出来ないながらも、濃密な生活を送りながら当日を迎えました。
目標
団体優勝。
個人としては3位以内、自分が欲しい学生タイトルでした。それが結果として団体順位を上げれるし、他大にプレッシャーを与えれると思っていました。1stパックはマストで、団体優勝候補一番手との差を少しでも詰めることを第一に考えていました。
1st run
事前に1stに入りそうな堀田さん、板野さん、小泉くん、大石さん、たまくんなどと話して展開を予想。3年前は15:30で1stパック、15:50でセカンドパックだったので今のコンディションではセカンドかもしれないと思いながらも、積極的に攻める気持ちは忘れずにスタート。自分は一番端からのスタートだったので、スタートダッシュを決め中央を取ろうと考えていた。というのも、南関東のコースは500mの折り返しで、1周目の折り返し前での遅れは命取り。最初から積極的に攻めた。スタート200mでは森選手を先頭にみんなで牽制し合っている様子だったので、スタートダッシュを決めた自分はいつの間にか先頭に立っていた。400-700mまでは先頭だったのに、見てくれた人はほぼ0、残念。。3周目までは第一集団の7、8番手に着き、いつでもアタックが来てもいいようにに備えた(手の力を抜きリラックス)。折り返しでのストップアンドダッシュは周数を重ねるごとに足へのダメージが溜まり、4周目は正直いつ千切れてもおかしくない状況だった。自分がここで千切れたら1stの団体優勝候補の日体や広大を逃してしまうという思いだけで、なんとか食い止まれた。5周目は4周目より少しペースアップしたが、最後まで粘りなんとかトランジエリアに。5000TTでもう終わりたい。
1st transit
焦ってヘルメットは中々ハマらず、泣きそうだった。1stパック最後尾で乗車した際に山岸さんと接触し、山岸さんは落車、その後DNF。非常に申し訳ない気持ちでいっぱいだったが、前を追うしかなかった。
bike
長い直線で追いつき、1stに合流しホッとした。山岸さんを落車させてしまい、動揺はあったが切り替えてレースに集中することだけ考えました。パック内を見ると1st候補だった坂野さん、たまくん、大石さんなどいなかった。パックは思ったより巡航は速い感じはしなかったので、引けるとこは引いて隙を見てサボろうと考えていました。3年前も走ったコースだったので先頭で上がるべき場所、休んでもいい場所は事前にある程度把握していた。チェックした場所では徹底して先頭で上がり、少しリードして水分補給and補給食を何回か繰り返した。迎えた三周目に初めて攣り攣り。そこからは前を引くところと引かないところを徹底して2ndrunに備えた。終始森選手が引いてなかったので、自分へのヘイトは溜まりづらいと思って休む時は気持ちよく休むことが出来た。
2nd transit
降車と同時に右足が攣り、かなり遅れた。ラン入りは1stでビリで、2ndパックが後ろから迫っているのを感じた。
2nd run
ここで一番最悪なのが自分が攣って一番手じゃなくなることだったので、1周目は慎重に入ることにした。広大の岡田くんの背中が常に見えていたが、近づいては離され結局追いつくことはなかった。折り返しで前嶋が元気に走っているのを確認し、2番手は大丈夫だと安心したが、3番手は誰になるか不安だった。2周目でおそらく3番手になるだろう熊に追いつき、鼓舞したつもりだったが、何を言われたのかよく分からなかったと後で言われた。3周目では後方の日体の大山くんと差が縮まっているのを感じ、常に位置を確認しながら走っていたが5周目でついに刺された。応援からは常に20秒と言われ、少しでも縮めようとしたが、ペースが本当に上がらなかった、ごめん。そのまま自分はゴール。日体の大山くんを抜かすことは出来なかった。
終わって
結果としては練習量の割にはまとまった結果になりました。今回のレースは練習不足を4年目の経験で補うことが出来たと感じています。1年目にデュアスロン出た時に比べて、その時その時での立ち振る舞いを分かっていて伊達にレースは出てないなと思いました。個人として反省は2つ。一つ目は補給の準備。今回気温が高く、攣ることが予想されたのにも関わらず、ボトル一本でレースに挑んでしまいました。せっかく持ってきた芍薬甘草湯も飲み忘れてしまったし、レース前の対策がもう一度見直さなければなりません。二つ目は、練習メニューの偏り。残り3ヶ月しかない12月からの復帰だったのでインターバル系中心のメニューになってしまい、レペを全く練習に入れることが出来ませんでした。これはレース前日の刺激から感じていました。結果としてスピードを出したいところであげられず、、、苦しいレースになりました。団体としては3人目がもう少し前で上がって欲しかったのはあるけれど、5人の限られたメンバーだった割にはよくまとまったと思います。練習を見る限りひょっとしてけーちくが3番手なのでは?と思ってたが熊と秀輔は2年生の意地を見せてくれたし、みんな選手権メンバーを勝ち取っただけあるなと思いました。けーちくも1strunから積極的に攻めていたみたいだし、この後のレースに期待です。団体優勝は遠かったけれど、また来年(?)あったらもう一度目指したい
最後に
幹部の皆さん計測、応援ありがとうございました。至る所にとんとらがいてくれて、助かりました。バイクでは先頭との差を常に教えてくれたおかげで、パックで落ち着くことが出来たし、何より力になりました。OBの宮さんや、B4以上の方々もはるばる神奈川に来てくれてありがとうございました。レースでの応援は最後かもしれない方々が今回は多く参加して下さり寂しく感じました。社会人になってからもレース会場でお会い出来たら嬉しいです。これからは部活を一旦控えて卒論に集中します。また春ごろに元気に部活に顔を出せるよう頑張ります。
19583.Re: デュアスロン反省スレ
名前:たなかそう 日付:2023/2/13(月) 16:19
出場カテゴリ: エリート
目標 : とんとら男子学生選手権優勝のサポート
一月まではよくスンタルォと質の高いポ練を詰めていた。
トライアスロンに集中するために大学院に入ったのに
なぜか研究や修論に取り組んでしまっている本末転倒な2月上旬
を乗り越え、ついに人生最後の春休み。
木曜に修論本審査に合格し、土曜には千葉認定記録会に出た。
3,000mを9:23で走り切ったことで、
翌日のファーストランのいいイメージが作れた。
当日はバイクのドリル、試走、飛び乗り練、ランのアップを行った。
レースの号砲がなった。3番手候補の3人も僕より前でレースを展開。
後半藤本が落ちてきた。続いて伊藤も近づいてきた。
自分はトランジをミスり、パックを一つ見逃した。終わった。
バイクの序盤長崎大の人に身体ががっつり接触し危険な運転をしてしまった。
申し訳なかった。すぐにごめんなさいした。
パック内で追いついてから状況を確認すると、髙井と前嶋はいい位置、
自分より前の熊谷伊藤のパックは崩壊しており、けいちくは後方のパック。
自分のパックはYBANNOくんが上手くコントロールしていたので
けいちくを待たずに前を追う選択肢しかなかった。
バイク後半で漸く2人パックの伊藤を回収。
名前を叫んで合流の合図をすることしか出来なかった。
伊藤は既に消耗していた上、
立ち回りに無駄があるようにみえ千切れてしまった。
そのあと最終週に熊谷を回収した気がする。
お前が3番手だからランに備えろと声をかけたが、
みりゃわかるし今更感も強いアドバイスだった。
熊谷はセカンドランも走れていた。抜かされる時に
部練!部練!と言われ、なぜ僕の方が励まされているんだろう
と思ったがそのおかげで自分も落ち着いて走れた。
その後は自分のレースを楽しんだ。
一月までに詰んだポ練のお陰でセカンドランも走れて、
絶えず応援が聞こえたので幸せな時間だった。
日頃の練習もレースも共にした自分としては、
みんなの死闘を讃えたい。厳しい展開の中最後まで粘ったようにみえた。
インカレ団体優勝へのマイルストーンとしては不十分な結果であるので
このいいチームのまま春休みは泳ぎ込んで欲しい。
19584.Re: デュアスロン反省スレ
名前:まるやまかずき 日付:2023/2/14(火) 9:35
デュアスロン学生オープン反省
Total 1:30:34(21)
1st run 18:05(21)
bike(トランジ込) 49:54(22)
2nd run 22:35(26)
○レースまで
11/20の宮城認定(3000m10:17)以降、ランの特化が必要だと思った。学生選手権に向けて、2月までに5000mの17分切りを目標にした。が、12月の5000TTは18:05くらい。学生選手権には各大学5人までという条件から、自分はでられないことになった。年末年始は成人式やなんやらで練習しないだけでなく、夜更かしと偏食暴飲暴食でたった1週間で身体はポロボロ。二度と徹夜はしないと思った。1月2週目はリハビリ程度、1月3週目からスイムの5000TTのおかげもあって、(スイムを中心に)調子が上がってきた。テストは早めに終わったが、レポート最終締め切り日付近は食事をおろそかにしてしまうほど時間が足りず、自分の計画性のずぼらさが浮き彫りになった。結局ランはたいした成長もせずにレースを迎えることになった。岩沼の集団走は(選手権の方のための練習だったけど)自分の調子を測るのに丁度良く、最後の集団走は相対的に調子が上がってきていた。直前の今泉のデュ練で初めて3'40とかで走れたので、なんだかんだ陸も調子をピークに持ってこれたと思った。3種目全部自己ベストくらいではあった。
○前日
移動は15cm位の積雪の中のチャリ移動から始まった。しっかりレーサーを拭いてから積んだつもりだったが、会場についてレース前に見たら若干さびてるとこあって(チェーンやスプロケではないから乗り心地には関係ないが。。)悲しかった。
ホテルチャックインが早く、17時からご飯を食べに行くことが出来た。サラダライス食べ放題のステーキ屋さんで、かなりコスパが良かったが、値段相応の味だった。近くの銭湯に5人で行って、交代浴して、21時20分にはスヤァ~した。
◯当日
朝は四時半に起きた。近くに吉野家があったので、牛丼を食べてきた。シャワー浴びて、ゆっくり準備した。明らかに早起き過ぎた。。ごめんなさい、エールと選手宣誓に緊張してたんです。正直レースにはあまり緊張しておらず、選手権の方々に申し訳なかった。会場についてからも割と時間的余裕はあった(心理的余裕はなし)。しかし、この時何も食べなかったのが後々足をつる原因になったのかも知れない。11時スタートだったので、8時くらいまではいくらか食べた方が良かった。レースは1st runは3'40で36km/hでチャリ乗って、3'45位で走れればきれいかなと思った。
○1st run
スタートから500mは道幅が広いが、曲がってからは一気に狭くなるので少し飛ばして前に出て、位置取りに気を遣った。向かい風のとこは背のでかい人について行ったりしたのもあり、そのまま2キロくらいまではかなり余裕があったのにペースを見たら3'23-29と、明らかにオーバーだった。そこからは、きれいに1キロあたり5,6秒くらい垂れてしまったのが課題。最後はかなりキツくなった。コーナー、芝、風、登り下りなどの条件で5000のベスト出せたのは収穫。
○bike
トランジは無難に。ランがキツすぎて1秒くらい分ゆっくりバイク取った。思ったより1st runで消耗してて、心拍落ち着けたり、水飲んだりしてたら1周終わってしまった。この際たくさん抜かれた。ランからバイクに身体を切り替えるのが遅いのが課題。後半になって集団に追いつかれ、一緒に回そう的な目線を送ってきたので、両手離してキコキコ漕いで無言の煽りをしながら見送った。何度かふくらはぎや太ももがつりそうになった。デュ練でつることもあったのに、対策を真剣にやってなかったのは後悔。食事、水分、睡眠、芍薬甘草湯。DHバーなしにしてはバイクラップ許容範囲かなっていう順位。
○2nd run
バイク降りた瞬間に足がつりそうになった。たくさん応援してもらえて頑張れた。レース前に誰かに言われた「櫻庭ですら3年前のこの時期は大分仕上がってたからね」という言葉がずっと頭の中でリピートしてた。キロ4より速くしようとすると、足がピキってなるので、キロ4で走りながら、櫻庭さんにもまだかなわないなと思った。二周目の半分くらいで北條さんを抜いて(抜かせてくれた?)ゴール。
○総括
選手宣誓をやらせてもらえたのはディフェンディングチャンピオンだったからだと思うので、佐山さん、ばっしーさん、髙井さんを中心とした3年前?のとんとらの皆さんには感謝します。とっても緊張しましたが、非常に貴重な経験をさせてもらえました。
学生選手権の皆さんはお疲れ様でした。非常にキツそうな5人、特に1年生でプレッシャを感じてたけいちくを見ていても、自分には見て願うことしか出来なくて情けなかったです。それでも、しっかり自分より速いので、けいちくに勝てるように頑張ります。熊はさすがランパートというようなセカンドランでした。女子もきちんと完走し、1~3番手が同期でさすがに二年間やっているだけあると思いました。
チームとしての平均値は確実に上がってきている気がしましたが、トップ層が伸び悩んでいるような気がしました。インカレで優勝するのは、「選手層が厚い」のは必要ですが、それは偏差値70があるような「トップの」層が厚いという意味で、偏差値55が何人いようが日本一にはなれないと個人的には考えています。主将として自分に何が出来るか考えるオフにしたいと思います。
個人的には早く速くなろうと思っていたのに、もう僕らも3年生になるので今から速くなってもそこまで早くないです。その分、見える景色は平凡で、泥臭い方法でしか上に行けないと思っています。熱いモチベーションは200日後のインカレに向けて自分の中で燃え続けて行くだろうけど、冷静な視点から自分もチームもコントロールして、もっと強いチームにならないと優勝は出来ないと思っています。一緒に頑張りましょう。
運営の皆さんお疲れ様でした。応援に来てくださった上級生の皆さんありがとうございました。会場に来てくれた瞬間に一気に安心感が出て、落ち着けました。まだ自立できてない自分がいるので、もう少し応援に来てくれると、丸山君が喜ぶでしょう。
19585.Re: デュアスロン反省スレ
名前:大倉侑季 日付:2023/2/14(火) 23:3
学生オープン
1strun 18:57
bike 52:34
2ndrun 22:44
total 1:34:15
・前日まで
12月中旬、鳴りを潜めていたシンスプがまた暴れ出し、年明けも治まらず、ラン練のメニューが全くできていない状態が続いた。整骨院通いだして、‘‘身体が硬えぞこんにゃろう!!’’って言われてから、まめまめしくストレッチするようになり、ジョグはできるようになった。スピード出して走るのはデュ練のブリックだけ。バイクは1月に入ってから少しの時間でもローラーするようになってから、感覚が良くなってきた。あとはキャノンデールラストってことでやる気もあった。
実は横浜出身なので、前日は実家に泊まってご飯食べてお風呂入ってぐっすり寝た。
・当日
親の運転する車で会場に。駐車券取ってないので運転だけしてもらってばいばい。かわいそう。けどどうもありがとう。レースが11時スタートで遅めだったから、7時すぎにお弁当食べて、一時間前にお団子一本とジェネリックういだーinをin. それからいつものストレッチと15分くらい砂浜ジョグ。今回は暖かかったから耐えたけど、もう少しちゃんとアップして体が動くようにするべきだと思った。
目標は同期に勝つことで、作戦は1stランで同期より先にバイク入りして、バイクで抜かされるけど1分差以内に抑えて、2ndランで抜き返すこと。
・1strun
2周目からペース上げる予定だったけど、丸さんたちに着いていこうとしたら思った以上に1周目を速く入りすぎて、後半垂れてしまった。ラストはまじで胃が痛いし吐きそうで、ふるこう前だし雄平すぐ後ろだしであーってなりながらトランジ入りした。5000TTもベストならずかな?
・トランジ①
もたもたしてたら雄平に抜かされてた
・bike
遠くにカエルスーツがうっすら見えてたので、ここで離されたらまずいと思って必死に追った。すれ違う位置が変わっていくたびに、離されてんなーって悲しくなったけどとりあえず回した。デュ練でふくらはぎめっちゃつった日があったから、ふくらはぎだけにならないようにめっちゃ気にかけた。DHバーはないので、ブラケットエアロとかハンドルに腕おいたりとかして空気抵抗意識した姿勢を続けてたけど、4周目らへんで腰が爆発した。立ち漕ぎが楽で立ち上がりじゃなくてもやってた。6周目、ちょっと前と詰まってるかなって思ってたら鈴木爽に抜かされた。速すぎます。さすがに振り絞って離されないようにして、そのままバイク終。
・トランジ②
自分のバイク置くとこ通り過ぎた。こないだのスプリントでもやった気がする。
・2ndラン
走り出しは快調。ふくらはぎ攣りそうではあったけど、完全に逝く前にゴールできるための気力はあった。1周目の割と序盤で前にいた同期をみんな抜かせて、ペース維持したままゴール。応援がほんとに気持ちよかった。セカンドランでキロ4は切りたいって思ってたから、出来なくて少し残念。
・まとめ
目標だったオープン内同期1位は達成できて嬉しいけど、先輩たちには何ひとつ勝つことができなくて悔しい。今回の遠征の当日の朝、めっちゃ雪が積もってる道を、ともさんが運転してくれたハイエースで集合場所に向かってたとき、一年前の新歓の頃を思い出した。いつの間にかあれから一年経ってて、もう2ヶ月もしたら39代の後輩がたくさん入ってるんだろう (入ってるといいな!)(新歓頑張ろう。)(先輩方も協力お願いします。)。この1年間は、なんとなく1年生って肩書きに守られて、先輩はみんな速いし負けて当然みたいに思ってた気がする。けど、もうこれからは通用しない。ケイチクはとんとらの代表の1人として学生選手権で戦ってて、そのかっこよさと自分との差を見せつけられた気がする。いや、まじでかっこよかったです。お疲れ様です。自分も早く速くなって、追いついて追い越したいものです。
そろぼち新車ラピエールくんが納車で、バイクのやる気は十二分、スイムもランもやる気十分です。これからもよろしくお願いします。
最後に、運営、計測、サポート、力強い応援、もろもろ本当にありがとうございました。
19586.Re: デュアスロン反省スレ
名前:前嶋康太 日付:2023/2/15(水) 1:41
結果
Total 1:19:41(16)
1st run 16:32(19)
Bike 44:43(13)
2nd run 18:26(23)
レースまで
12月に山梨県下一周駅伝があり、市のメンバーとして走らせてもらえることになったのでひとまずそれに照準を合わせて練習を継続した。11月の認定はスイムに重きを置いていて、3000mは1年生の時の記録に10秒くらい負けた。しかし、気合に頼らないでもそこそこのペースで押していけるようにはなってきていた。11月末くらいからローラーも始めた。年末に肩を怪我してしまい(多分バイクで滑ってこけた時に強打した)、ストリームラインが組めなくなった。1週間休めばさすがに治るだろうと思ったけど、一か月たっても改善しなくてショックだった。好きなスイム練で頑張れなくなったので、心肺機能は少し衰えたように感じたが、肩のインナーマッスルを鍛え始めることになり、走る姿勢がかなり安定するようになった。体の調子は上がっていった。
それでも、体が動く日と動かない日で落差が激しく、集団走で全く回せなかったり、デュ練でけいちく、髙平にぼこぼこにやられたりもした。
3日前に熊さんとインターバルをして刺激を入れた。次の日雪が降って練習できなかったので前日にできてラッキーだった。
真田さんにホイールをお借りして強いリアクト10kになった。ありがとうございます。午後スタートだったので、アップも十分して、ご飯も食べて、トイレもたくさん行った。髙井さんにコースの注意点をたくさん教えてもらった。非常にためになった。スタート地点に集められ、有力選手が次々とコールされていってもほとんど緊張せず、かなり落ち着いていた。スタート直前、アンクルバンドがついていないことにギリギリで気づいてもらい、(審判の人が気づいてくれた。大感謝祭。)アンクルバンドをスタートラインに並んでから付けた。このままスタートしてたかもと考えるとぞっとした。心拍がちょうどいいくらいまで上がった。
1st run
意外に遅い?と感じながら走っていたが、3周目で力尽きそうだと確信した。のでゆっくりちぎれていった。一回一回の折り返しダッシュと5周目がすこぶるきつかったが、応援のおかげでなんとか小泉さん狙えるかなという位置で粘れた。マグネットバックルうまくいった。
Bike
一周目はひたすらくっついた。二周目からローテに参加した。1回回したら2回休んでみたいなことを繰り返した。岩沼の2倍は楽だった。巡行がいまいち遅い気がして、加速レーンでも足が止まることが多々あった。4周目あたりの直線が本当に危なくて、加速レーンでつまり過ぎて前の人の後輪に思いっきりハスってしまった。前輪が右に吹っ飛ばされて地面を離れた。遠くで応援してくれていたともと丸ですら気づくくらいバランスを崩したが、奇跡的に耐えた。櫻庭さんの落とし書きが脳裏をよぎった。転ばなくてよかった。ラスト二周で両足ふくらはぎがバチくそ攣ったが気合で耐えた。とんとらの応援がいたるところにいてちぎれずに済んだ。トランジは遅かったと思う。
2nd run
髙井さんが結構近くにいて、良いかも!と思った。潰れないように無理のない自分のペースで終始走った。目をつむって走ると楽だった。応援は、どこに誰がいるか、何を言っているのか、がはっきりわかっているくらいだったが、ペースは上がらなかった。髙平に並走を頼んだ。ラストは振り絞って大石さんを追い越してゴール。
全体として、上手くいったと思うけど、(けいちくに勝った✌)、もっとセカンドランのベースのスピードが上がらないといつまでたっても上位で勝負できないなと思った。ブリックで守りに入ってそこそこで押していくことはできるけど、守りに入ったスピードがまだまだ遅いので改善していきたいなと思う。
あと、肩がスムーズに回せるようになったらバチくそ泳ぎこんでインカレ前に5分切りを達成する。
仕切り、応援、サポート、計測、ドライバーの方々。レースで力を発揮できたのは皆様のおかげです。本当です。本当にありがとうございました!
力を発揮しても勝ちきれないことは、レース中ではどうにもならないことなので、力を発揮すれば勝てるように練習を頑張っていきたいです。
19587.Re: デュアスロン反省スレ
名前:高平 日付:2023/2/15(水) 10:51
学生OPEN
1:25:23(2) 1st 16:49(4) bike 0:48:23(7) 2nd 0:20:11(2)
目標:とんとら内1位→達成
前日
山内さんのガイドで初めて首都高の運転をした。長いこと前の席にいたので,まぶしさで目が疲れた。試走はみんなジョグとかだったけど,自分は全力に近い速度で走って何回か心拍上げた。涼しかったし調子良かった。夜はフライングガーデンの上位互換みたいな店でステーキを食べた。近くの銭湯で電気風呂に入り疲れをとった。(レース中つった人は温泉での脱水が原因なのでは,,)。スポドリと水を多めに飲んで10時就寝。
1stラン
しっかりとアップをしていた甲斐もあって楽にスピードを上げられた。スタート後500mは3:00くらいだったが,その後は3:20~25で比較的安定して走ることができた。しっかり先頭集団で張り合えた気がする。応援がすごく嬉しかったけど,ファンサするほど余裕はなかった。レース後ぽんさんにフォームを褒められたが,まだ模索中。インカレ後にフォームをちょい変えて,着地の位置とか脚の戻し方とか蹴るときの力のいれる部位とかを意識してたらヒールストライクよりの着地になってしまったが,直前でミッドフットよりに修正できた。トランジはデュ練みたいに無難にできた。
バイク
大会1週間前のデュ練後から腰が痛く,当日の試走でも腰が痛かったので,心配していたが,案の定1周目から腰が痛かった。痛いだけで力が入らない訳ではないので,レースへの影響は小さい気がした。たくさんすれ違うとんとらの人たちを見ながら,自分の調子を相対的に判断したけど,たぶん良くも悪くもなかった。一年生がバイク速くてうれしかった。奥の方まで応援がいて心強かった。ありがとうございました。TTバイクのおじさんに結構抜かれてショックを受けつつ,まだまだ速くなれる気がした。最期の周で3位だった明治の子がTTバイクおじさんにドラフティングしながら抜かされ,この人には絶対負けたくないと思い,最後の最後で追いつきトランジで抜かした。
2ndラン
腰が痛すぎてトランジ出てからはフォーム崩れまくりだったが,心拍が上がるとともにだんだん痛みもわからなくなってきて3:40くらいで走れた。明治の子が後ろから迫っていたが,維持でも勝つためにちょこちょこ距離を確認しながらしっかり勝てた。ほとんどタイム落ちなかったのが意外。
僕はTwitterはあまりみないのですが,澤村さんが「苦手なことでも逃げずにやることが大事」みたいなツイートをしていました。自惚れているようですが,僕はとんとら内でトライアスロンに関しては「得意なこと」だという自負があります。では苦手なことは何かというと水泳です。兄がやっているからという理由で小3で水泳をはじめ,なぜかすぐに育成コースに入れられました。小学生のころから毎日きつい練習ばかりで,中学1年まではベストがでていましたが,それから急にタイムが出なくなりました。同じ練習をしている同期は大会の度にベストが出ているのに僕はベストが出ず,みんな東北大会まで行っているのに僕は宮城でお留守番でした。一条君に至っては練習あんまりしないのにめっちゃ速かった。練習量と成果が全然比例しませんでした。自分より遅いと思っていた後輩にも抜かさました。小さい頃から結構練習頑張ってそれを誇りに思っていたけど,向いていないんだなと思いました。結局僕は中2から高校までほぼ同じタイムでした。
とんとらで「トライアスロンが得意な人」がどういう人かというと,おそらくスイム経験者でランのポテンシャルがそこそこある人だと思います。昔の凌雲に遠藤一馬さんが「もっとやれた気がする」という内容のことを書いていたように,僕を含め,スイム出身者はそのアドバンテージに甘えがちな気もします。しかし,とんとらが強豪に張り合うためには,「トライアスロンが得意な人」が上位をとることが不可欠です。まず「トライアスロンが得意な人」が練習を頑張って超強くなって,他の部員達にも「ワンチャンあるかも」と思わせることで,団体優勝に近づいていくと思います。もうちょっとまともな練習ができるように頑張ります。後輩も遠慮せず発破をかけてくれるとうれしいです。
今後
まず,腰痛を治す。今回のデュアスロンでかなり悪化してしまったので,バイク練はお休みするが,その分スイムとランを仕上げていこうと思う。日本選手権出場(ランスイム共に15級)のため,記録会対策をできるだけはやいうち(遅くとも春休み中)に完成させておく。理想は,スプリングTTまでに腰痛が引き,2位に大差をつけること。スプリングの選手権でしっかり活躍して,幸先の良いシーズンインをしたい。
最後に
仕切りの皆さん,応援に来てくれたOBの方々,計測,ドライバーの方々ありがとうございました。もっと応援されるようにもっと練習頑張ろうと思いました。今年の高平は去年のたなそうさん以上に活躍するので期待しててください。
19588.Re: デュアスロン反省スレ
名前:石坂知裕 日付:2023/2/17(金) 0:24
Total 1:32:03(28)
1st run 18:06(22)
Bike 51:45(35)
2nd run 22:12(22)
・年末まで
インカレが終わり、オフが明けてからランは怪我しないことを目標に練習をした。ラン練前の準備体操、アップのジョグ流し、ダウンのジョグ(評定3周は絶対走る)流し、アイシング、ストレッチを十分な量欠かさずにやるようにした。練習自体も頑張りすぎないことを常に意識していた。今までは練習してシンスプになって、ちょっと良くなり、また練習したら2.3回ですぐシンスプになってを繰り返していたので、ラン練はほとんど出来ず、ずっとジョグをしていた。それが怪我をせずに2ヶ月くらい練習がつめて11月後半にはかなりいい感じに仕上がった。ちょっと感動した。誕生日にあった認定記録会ではまさかの10分切りが出来て、周りの人たちにも驚かれたが、自分が1番驚いた。12月前半にあった5000TTでも17分切りを達成し、ランが伸びてることを実感できて、結構かなりだいぶめっちゃ嬉しかった()。一年のときの東海はマルと一緒にラップとの戦いをし、ほんとにキツくて2ndランがジョグになり、結果は完走中ビリ。来年こそはという想いがあったので、ラン力が伸びたことも相まって、学生選手権のモチベは激高だった。しかし、各大学5人しか出れず、話し合いの結果自分は出られないことになったのでモチベはなくなって、春休みまではお休み期間にすることにした。(これはインカレまでの長期間、ずっとモチベを保ち続けることが出来ない自分なりのセルフコントロールなんです。ごめんなさい。)
・年始からレース前まで
正月休み、帰省、成人式、濃厚接触で3週間くらいほぼ動かず、飲み食いしかしていなかったら激太りした。スイムは脂肪で浮いたがランは一歩の衝撃がデカ過ぎてちょっとヤバかった。それでも、泳いでいたら割とすぐ元の体重に戻ったのでなんとかなった。その後すぐテスト期間に入り、レポート地獄に襲われ、1番重い実験レポートを提出した日の夕方に体調を崩した。パブロンを飲んでも一向に症状が回復しないので次の週の月曜に病院へ行くとまさかのインフル(予防接種したのに。)。インカレ前にはコロナ、デュアスロン前にはインフルと、土壇場でウイルスに負ける自分を叱った。遠征にはギリ行けそうだったので応援で行くことにした。金曜に復帰し、部活へ行くとおおいわさんに「でよー」と誘われ、夕方雪のなかジョグしてみたら意外と走れたので出ることにした。(運営の人たち、自分のわがままを許してくれてありがとうございました)
バイクは一月半ばに一度集団走をしたくらいで、それまでもほとんど練習が出来ていなかったので全く走れないだろうなと、ランはチョロチョロ走っていたのでまだ耐えるかなと予想した。楽しく走って完走できればビリでもなんでもいいやと気楽にレースに臨むことにした。
・前日
会場について、ふるこーとランコースを軽くジョグした。刺激を入れても出てくるものは何もないので、せめて疲労は溜まらないよう他は何もしなかった。配車の人とステーキを食べに行って、買い出しして部屋に帰ってベッドに寝転がったら即寝落ちした。1時くらいに目が覚めて風呂に入ってまた寝て、大会当日は寝坊せずに無事出発できた。
・当日
スタートまでかなり時間があったのでのんびり準備が出来た。まずはバイクの試走。マルしゅうすけと行って2周走った。2人がヨユーそうに走ってる後ろで結構キツくなっていたのでちょっとやばいかも?と思っていたら、最後千切られてホントにやばいかも?と思った。そのあとトランジエリアにバイク搬入をしてランのアップを始めた。駐車場の外周をぐるぐるジョグしていたら5:30ペースでも心拍が180を超えてホントにやばいかも?(2回目)と思った。一応I時間前にカフェインの錠剤を飲んでキメておいた。レースプランはファーストをキロ3:50くらいでペーランして、バイクはテキトーにこなして、セカンドはキロ4くらいで走り楽しくベストを尽くして終わる。
・1stラン
ペーランするつもりが周りに流されてキロ3分半を切るペースで突っ込んでしまった。自分の今の体力的に完全にミス。しかし、思ったよりは走れそうだったので3:30〜3:40くらいで走ることにした。マルが同じくらいのペースで走っていたので途中から後ろにピッタリついて走った。最後は3:45くらいになっていい感じに脚を残せた状態でバイク入りできた。楽しかった。
・バイク
バイク入り時点ではちゃんと脚も残っていてしっかり踏めそうな感じだった。しかし、そもそものバイク力が終わってたので踏めたが遅かった。折り返すごとにほーじょーさんが近づいてきて、色々叫んでたら向こうもニヤニヤしててなんか楽しかった。そして割とすぐぶち抜かれた。中盤脚が攣りそうになり、1周半くらい耐えた末、攣った。足を止めてバイクの上でふくらはぎを伸ばしていたらやっさんと古宮に抜かされた。暫くして復活してまた漕ぎ始めたが、パワーは全く出なかった。折り返し地点にいる応援の人たちに弱音を叫びながらバイクをこなして終えた。遅すぎたけど、楽しかった。
・2ndラン
まず降車した瞬間攣りかけ、足を引き摺り気味にバイクラックまで走ってトランジをした。2ndランを走り始めてからも脚全体が攣りそうだったが、伸ばしながら走ったら最初の1キロを3:33で入っていた。え、走れると少しびっくりした。応援の人たちにも走れてる〜と言ってもらえたので嬉しかった。前のやっさんとの距離が縮まってきてワンチャン抜ける??と思ったが、すぐに体力が切れて垂れてキロ4を越えるペースに一度なり、また少し離された。最後はキロ3:50〜55くらいで走ってゴール。ペースにアップダウンはあったが、ならすとキロ3:56ペースで走れていたので、垂れてもこのくらいで収まるようになれたのかと、少し自分の成長を実感出来て嬉しかった。色んな先輩同期後輩から応援して貰えて、キツかったけどずっと楽しかった。
・総括
ひどいタイムでしたが、過去1楽しいレースでした。やっぱ出て良かったです。パワハラだなんだと言っていましたが、最後誘ってくれた大岩さんには感謝しています。こんなにレースを楽しめたのは、なんのプレッシャーも緊張もなく、純粋にみんなと走ること自転車に乗ることを楽しめたからだと思います。引退してからもこんな感じで楽しく続けたいな、なんて思ったりもしました。
ただ、今回は秋冬の練習(・生活)のいい面と悪い面がくっきり出た反省点の多いレースでもありました。いい面は、ランの絶対的スピードが伸びて、調子が悪くてもある程度のスピードが出るようになったこと。悪い面は、1週間くらい自宅療養しただけでバイクが全く漕げなくなるほど、土台となる練習を積めていなかったことと、免疫が落ちてウイルスに負けるようなひどい生活習慣で暮らしていたこと。テスト前、レポート締切前でもきちんとした?生活習慣を維持したいと思います(n回目n→∞)。
春休みは部活(とスノボ)に打ち込んで、まずはスイムを爆上げする予定です。そしてインカレ予選を突破して、夏のインカレでちゃんとレースすることを目標に頑張って行きます。
最後に、運営の皆さん、応援して下さった方々、本当にありがとうございました!こんなに楽しいレースが出来たのは、直前でも出ることを許してくれた運営の皆さんと沿道でずっと応援してくれた方々のおかげです。今回はバイクで足を引っ張るというバイクパートリーダーとしてあるまじき姿をお見せしてしまいましたが、次回はきちんとバイクパートの名に恥じぬレースをしてきますのでこれからも応援よろしくお願いします!
19590.Re: デュアスロン反省スレ
名前:いとうしゅうすけ 日付:2023/2/16(木) 11:33
学生選手権
total 1:25:22 (42)
1st run 17:04 (31)
bike 47:48 (52)
2nd run 20:30 (39)
インカレ後~1月
中1から毎年冬場はランで必ずシンスプになっていたので、怪我をしないことを第一の目標にした。そこで、レースで速ければそれで良いと考えて、メニューの消化率やタイムについては深く考えすぎないようにした。怪我→ちゃんと練習できてない→ちょっと無理してでもやらなきゃ→怪我というあほループから抜け出せた。それに加えて、ウェブダイアリーに載ってる和也さんと育夢さんの練習を参考にウォーキングを取り入れた。これが自分にはよくハマって怪我なく練習を積み重ねられた。おかげで月間走歩行距離は120キロ程度だが、12月の5000TTでPBを35秒更新して16分台前半までいけた。学生選手権のメンバーに選んで貰った(というよりどうしても出たかったので結構強引に押し切った、ごめんなさい)が、バイクが絶望的に貧脚だった。そこで、火木のポ練前にもローラーに乗るようにした。寒い中で走りたくない・自分の走りに集中したいetcでポ練のほとんどをローラー+トレッドミルに費やした。トレッドミルは皆さんにオヌヌメしたい。そんなこんなで1月までは結構うまくいっていた。
2月
1月末か2月頭辺りにバイクで腸脛靱帯を痛めた。最初はバイクだけだったが、途中からランでも痛くなって最後の調整がうまくいかなかったので不安感しかなかった。
前日
前日も痛いことに変わりはなかったのでランコースを試歩した。バイクコースは髙井さんと横国の芝くんの話からイメージして、熊と一緒にバイク入りできたらいいなと思った。正直どこまで膝が持つかわからなかったので2nd runのことは考えなかった。(ほんとはだめですけどごめんなさい、順当に行けば3番手は熊で、熊が潰れることはないと確信してたので、、、)同期と5人で銭湯に行って交代浴した。元々疲労はあまり溜まっていなかったが、しっかり疲労抜きできた。
当日
会場で朝ご飯食べたり、受付したり、バイクコース試走したりしてもまだ時間が余ったのでだらだら過ごした。おかげで緊張は全くなかった。アップはドリル、ジョグ、流し。膝はやってみないとわからんがレースだからアドレナリンに期待した。
1st run
髙井さんに最初は突っ込んで出来る限り前でターンした方がいいと言われていたので髙井さんの後ろ(2列目左端)に陣取った。たまたま右隣が筑波の金田さんだったのでスタート直後から前も横も人がいなくてストレスフリー。最初の1キロを3'15で通過したので割といけるかもと思った。垂れてきたタイミングで同志社の嶺岸くんが後ろ付いてこいって合図くれたけど千切れた。熊に抜かれてからはタイムは気にせず熊にバイク入りで追いつける距離感をキープ。最終的には筑波の小林くん、渡邊くんあたりと一緒に走った。ラストのターン前にちょっと上げて集団の先頭、熊の10秒後ろでバイク入り。1st runは全体的にうまくまとめられたと思う。
bike
乗車してすぐに熊に追いついた。ここまでは良かった。熊が少しでも足を残せたらと思って積極的にローテに参加した。集団が形成されても最初の1周は落ち着かないだろうと思っていたが周回を重ねても落ち着かず、全く機能していないパックだった。中切れを起こしかけてその度に踏んでいたので無駄に足を消耗してしまった。立ち回りが下手なせいで3周目くらいで左のふくらはぎを攣って、最後方で折り返しを迎えてしまい踏めずに千切れた。しばらく単走してタナソウさんのパックに回収された。ここではおとなしくサボるべきだった。ちょっと元気になったからとローテにも入ったら右も攣った。腿だったのでどうにもごまかせず何にもない直線で千切れた。最終的にはケイチクパックでバイク終わり。筋トレを暇つぶし程度にしかやっていなかったのと立ち回りが下手くそなせいで両足のあらゆる筋肉が使い物にならなくなった。
2nd run
最初はペース上げるとまた攣りそうだったのでギリギリを走りつつ毎回給水した。だんだん治まったので最後の1キロは3'40、ほんとはここを最低ラインにしたい、、
チームとしても個人としても目標を達成できなかったので、嬉しさは正直なところ全くなくて悔しさだけが残っています。スイム力の低いとんとらがインカレで優勝するためにはここで優勝することが最低条件だと思っていたのでそういう意味でもとても残念な結果だと思います。選手権のメンバーを信じて応援してくれた方々にも申し訳ないです。が、応援にはとても感謝しています。バイクコースやランコースの奥までいてくれたおかげで頑張れた部分はかなりあります。早く速くなるためにまずは腸脛の怪我を治して、春休みは一杯練習するのでこれからもよろしくお願いします。
19591.Re: デュアスロン反省スレ
名前:岡本真依 日付:2023/2/17(金) 18:2
学生選手権
結果
Total 1’39’32(16)
1st Run 22’33(18)
Bike 52’30(6)
2nd Run 24’29(17)
レースまで
インカレでの結果からも明確だが、私の課題はほぼほぼランなので、秋冬はラン練に重点をおいて練習を継続した。マネさんが撮ってくれる動画を何度も見て、フォームの改善から行った。+体重を減らした。いつだかの大倉の勉強会で、ランの時につま先を使って走る様なことを言っていたが、それを機に、今まではとりあえず足を動かしていたが、蹴って前に進むという動作をもっとするべきだったと気が付いた。いろいろな動画をネット等で見て、遅いながらもコツをつかんだ。冬の5000TTではベストを2分30秒更新し、年末記録会でも、今まではブリックのラン5kmを5’00/kmで走るのが精一杯だったが、4’35/kmで走り、成長を実感できてランのモチベは高かった。
バイクは、天気等でなんだかんだ土日の外乗りが足りないように感じていたが、水曜のローラー練(自宅)で、強度高めなメニューをやっていたら、そこまで低下しているようには感じなかったし、外乗りが足りていなくても、その週にローラーするだけで、大分感覚は維持できている様な気がした。年末記録会でも20kmを35分台210w越えで走れるようになったことから、前と比べて普通に実力がついていた。
スイムは、200*6 in time のようなある程度の強度で泳ぎ続ける練習は得意になりつつあって、現役時代はスプリンターだったけど、嬉しい事に長い距離のスイムに大分慣れてきた。もともとスイマーなので、スイムはそこまでもう伸びないかなと一時は考えてしまったが、1500TTで1’30近くベストを更新していたので、まだまだ伸びそうで楽しみな気持ちになった。楽に長く速く泳げるように変わりつつあるので、短距離のハードは負けっぱなしだし、調子にも波がありすぎるが、私的に良い傾向。
今大会ではもちろん団体3位に入れれば嬉しかったが、とんとら女子の現状を考えると、完走して団体を組むことを優先するのが妥当で、その上で団体順位がついてくれれば一番だなという感じだった。
過去のリザルトから見ると、1st Runを4‘30/kmで走ってバイクをave30km/hで走るのが完走できるギリギリラインだった。かつての堀井さんが1stRunを22’36で終えてLAPされていたので、そう余裕は無かった。なのでレースは、ラップされないペースでバイクまで終えれるようにプランを組んだ。団体順位をつけるには、少なからず3人が必要だから、エリートで自分と同じ走力の人が他に多くいないことを考慮すると、とんとら内で集団走をして完走人数を増やすことが最も良い策だろうとなった。
ひなこは一緒に行けたとして、さくゆい&はなちゃんが果たしてついてこられるかが不安だったが、最低4分30ペースと設定し、ついて来られなかった場合は見切りをつけることを事前に共有した。
1stRun
予想はしていたが、1周目は案の定ハイペースだった。二週目から設定ペースで走り、最終的なタイムが22’30ぐらいになるように、先頭交代をしつつ走った。途中でさくゆいがいなくなってしまい、申し訳なく思ったがそのまま走り続けた。少し余裕あるかなぐらいで、1stRunを終えた。Evenで走れば全員いたかなと考えるとほんと申し訳ない。
Bike
ひなこ、はな、順天の子の4人パックになった。気持ちよく部練休みを迎えたかったので、意地でもラップだけはごめんの気持ちから、初っ端からガンガン飛ばした。落ち着いてからはとんとら3人でローテをし、順天の子はついていくのが精一杯な感じだった。
序盤に順天の子が3番手だと分かってから、何度か千切ろうとしたが、向こうも向こうで、「絶対千切れんな!」と応援から指示が出ていたので、意地でついてこられ、振り切りたかったけど振り切れなかった。千切ってLAPされて欲しかった、そうしたら3位だった。前のかこちパックに追いつくにはきつそうだし、足を削るしかできることは無く、LAPも大丈夫そうになったので途中からローテに参加してもらった辺りで巡行は落ち着いた。ハナちゃん、めっちゃ頑張ってくれてありがとう。ひなこ、心強かった、ありがとう。千切るのって想像以上に上手くいかないし、どうすればいいのか分からなかった。今回の収穫。5週目くらいは、落車した立命の子もパックに参加した。しかもこの人も三番手、状況を思い返すと、とんとら3人+順天3番手+立命3番手という、何とかしたい状況なのに何もできない状況だったのですごく悔しい。順天の団体優勝と立命の団体3位に大きく貢献してしまった。あとで感謝を述べられた。バイクラップは6位だった。
2nd Run
走り出しで足が棒のように動かず、止まりたかった。鈴木に抜かれたがついていく足の元気は無かった。だけど、走るうちにみるみる回復し、3週目にはいつも通りのランになった。鈴木も越した。足、動くじゃん。と楽しい気持ちだった。
総括
まずは、完走できて良かったです。みんなと集団走が出来てものすごく楽しかったし、何より、あんなに心強くて楽しいバイクは初めてでした(笑)。いつもインカレで、男子がレースプラン共有会で「○○と一緒のパックになって~~」とか話しているけど、女子にはそれが無かったので、なんとなく分かった気がします、いいなあ。女子の層、厚くしたいネ。私が勝負できるようになるには、もっともっとランを速くならなければならないことはあからさまなので、後は練習あるのみ。デュアスロンなんて絶対出ない、とか前は思っていたけど、今回出場し、(しかもエリートに)とても良かったと思っています。
私の今春の目標は、400TT 4’55切り、Run3000m12分切りしてU23の出場権を得ることなので、このまま頑張ります。
最後に、運営の皆様、応援の皆様、ありがとうございました!諦めそうになっても、頑張ろうと思えるのは皆さんのお陰です。これからもよろしくお願いします。
19592.Re: デュアスロン反省スレ
名前:|大岩| 日付:2023/2/17(金) 20:49
カーフマン南関東反省
1st run 21:49 (72)
bike 54:33 (56)
2nd run 22:57 (29)
total 1:39:19 (53)
レースまで
エリートで出れるのは各大学5人までだったので、バイクの遅い自分は応援かオープンの2択になった。応援のつもりだったけどエントリー締切日にやっぱ出ようと思ってエントリーした。オープンならそれなりに良い順位取れるかもしれないと思って少し頑張ろうと思った。
レース1週間前にしょうもない落車をしてしまい、右脚を少し痛めてしまった。今年はインカレに出たいので少しも無理はしたくなかったのでDNSもやむなしと思った。
行きの移動でめちゃくちゃ危ない運転をしてしまった。技術足りないのでどっかできちっと練習するのと無理な運転はしないように気をつけないといけないと思った。
前日の夜ご飯は🐻が見つけたステーキのお店「はらぺこや」。筋の多そうな肉を選んだがそんなに筋が多くなかった。ちょっと残念。デミグラスもあまり好きじゃなかった。ステーキは塩コショウだと思った。当日は朝ご飯は助六寿司。コスパが良かった。トライスーツに着替えた。迷ったがゼッケンはつけなかった。
1st run
ほぼジョグだった。痛みはちょっとだけ気になったけど無理してる感じはしなかった。痛いのを我慢して変な走り方にならないように気をつけて走った。もっと遅い人いっぱいいるもんだと思っていたから少しびっくりした。
Bike
ローラーをやっててバイクは大丈夫だとわかっていたのでバイクは頑張ろうと思っていた。もともとのバイク力が悲惨だったので頑張ったつもりでもどんどん抜かれていった。また1年間単走レースに真面目に取り組まなかったので、サイコンをつけていなくて何キロ出てるかもわからなかった。今年はインカレに出たいので予選までにバイク力をしっかりつけたい。
2nd run
バイク終わったらそのまま陣地に戻るのもありだなと思っていたが脚がそんなには痛くなかったのでそのまま走ることにした。1周した澤村先生がすぐ前にいたので一緒に走ろうとしたけどおいてかれた。その後適当に走っていたら澤村がちょっとだけ落ちてきたので引いて上げようかと思ったけど、求められていないと思ったので一応先に行くことにした。結果だけ見るとセカンドはそんなに遅くないようです。
レース後
右脚の痛みは引いてきて普通に走れるようになりました。11月の落車もあってバイク練が怖すぎるのですが、ローラーでもいいのでとにかくたくさんバイク練はするようにしたい。また、インカレに出るならスイム力も必要なので3年生からほぼ変わっていない状態を抜け出してもう少しだけ早くなる必要があるかな。
最後に
選手権に出た2年生の方々へ、怪我等で不安はありましたが、みんなしっかり走っていいパックに乗ってくれて嬉しかったです。部をひっぱてくれる力を持っているなと思いました。
髙井・熊谷・犬井(特に髙井)へ、インカレランナーワイだけだと不安だからスイム練もうちょっと頑張ってください。
運営の皆さん、応援に来てくださった上級生の皆さん、本当にありがとうございました。次のレースでもよろしくおねがいします。
19593.Re: デュアスロン反省スレ
名前:矢田目和弥 日付:2023/2/18(土) 8:21
エントリーNo.551
Total 1:31:08 25位
1st Run 0:18:24 32位
Bike 0:50:21 26位(両トランジ込み)
Split 1:08:45 29位
2nd Run 0:22:23 24位
距離 5.4km(2周)-28.8km(6周)-5.4km(2周)
・前日までの調子
年末休みと1月前半は強度の高いラン練習を控えていたのでシンスプリントが回復傾向にあったが後半のインターバル走で痛めてしまった。2月入ってからは慎重に練習をしてVDOT表のM:3’55~3’52位のコンディションに持ってきた。バイクは1週間前の集団走行とデュレンでしっかり刺激入って体の使い方の感覚を掴んだ気がした。
・当日準備
バイクはDHバーをせっとして、ランシューズはインカレで使ったHOKAの厚底シューズを使用した。いつも朝食べ過ぎてしまうので控えめにおにぎり2つとパン1つを5:30に食べた。いつもの朝食くらいである。W-UPはコースに入らないように会場をぐるぐる回って足と足首をアップしたり、砂浜で3本ダッシュして心拍上げた。開会式終わって開始2時間前くらいに補給食の雁月を食べて、1時間前にアミノ酸を飲んだ。結果からみると食事の調整はうまく行ったといえる。
・1st Run
ウォッチが無いので感覚に頼ったラン。3’40~3’45で全体の80%~85%位までもっていくペースをイメージした。3列目からスタートして最初は周りの方が速くて後ろから何人も抜かされた。それでも焦ることはなく自分のペース(Even)で行こうと決めてペース配分には気を配った。最短経路を攻めつつ、おかけで比較的余裕をもって2周目入ったので気持ちペース上げてちょっと追い込んだ。丸とともには追い付かなかったが自分的にはうまく行ったランだった。ほぐれるくらいに足を残すことが出来た。
・1stトランジ
今レース一番のやらかしをした。DHバーの上にヘルメットをひもの長さが左右対称になるように置いて左ストラップを掴んでサッと被る計画だったが、頭を近づけるのを忘れてストラップも上手く付けられず、もたついた。さらにはバイクのバランスを崩してシューズが地面に引っ掛かり右側に倒してしまった。これはDHバーの重みによる影響だったかもしれない。その時に左足の足底にバイクをぶつけて痛めてしまいランの時に苦しんだ。もうしょうがないので落ち着いて乗車ラインを超えて、シューズを履きなおしチェーンを直して出発した。もっとバイクのタイムを縮められたと思うので悔やまれる。DHバーを付けて練習したり、バックルの改良が必要だった。やってますね。
・Bike
比較的調子が良く腸腰筋と上半身を使うことを意識して漕いだ。序盤は人が多くてドラフティング取られないように気を付けた。また地面の白線を確認し頭を下げてエアロを意識。前にいる澤村さんや北條さん、丸を行き違いに意識していたが差は縮まってないように思われた。心拍はそこまで上がらなかったけれども足に疲労は来てた。後半になるにつれて周りに人が少なく完全単走になったが、まだいけると感じてペース上げて追い込んだ。幸い(麦茶を飲んでいたおかげか)足がつることはなく、きついけどまだいけそうだな―という感じでバイクを終わることが出来た。
・2ndトランジ
めっちゃ足痛い。左足突っかからずに履けた。
・2nd Run
左足痛くて走れるか不安だったけどゆっくりでもいいから完走はしたかった。右回りのカーブは足を引きずる感じで減速してしまった。スイム練で鍛えた有酸素のキツさとか、足の残りをランで全力出し切れないと感じたのは悔しかった。カーブは減速するけど直線は走れるようになってきてだんだん痛みも落ち着いてきたのでペースを上げて追い込んだ。景色が変わる飽きないコースだった。
・まとめ
最後のカーフマンに学生OPENとはいえ1stトランジでもったいない大失敗をしてしまった。1stトランジについては思い返してみればデュアスロンに限らずウェットが中々脱げなかったりしたことがあったので、今回のレースで課題としてしっかり認識することが出来た。最近は残りの時間を意識するときが多いので時間を無駄にしないように肝に銘じて練習していく。次のレースではやらかさず良い成績を残す。
応援してくださり本当にありがとうございました。レース中に限らず前後にも声かけて頂いて大変励みになりました。また遠征を手配して下さった運営の皆さん誠にありがとうございました。
19594.Re: デュアスロン反省スレ
名前:藤本慶大 日付:2023/2/18(土) 22:55
学生選手権
総合: 1:25:52 (44/72)
1st run: 17:37 (53)
Bike: 47:03 (46)
split: 1:04:40 (44)
2nd run: 21:12 (45)
はじめに、応援・サポート、本当にありがとうございました。こんなに多くの人に応援してもらえたのは初めてで、とても嬉しかったです。本当にありがとうございました。
[前日まで]
デュアスロンの学生選手権には、インカレを見た後から出たかった。各大学5人までと発表されたときは多分出れないと思ったが、年末記録会の結果が良かったのもあり、話し合いの結果出してもらえることになった。かなり嬉しかった。
自分は1st runが遅いが、今までのレースから、全体を通してつぶれにくいのが特徴だと(当時は)思っていて、勝負できるとしたら2nd runで速く走ることだと思い、少しでもいいパックに乗るために、とにかく1st runを上げることに集中した。
疲労はあったので、swimは脚の疲労抜きのような感覚でいつも泳いでいた。(が、すごく調子が良い)
前日からかなり緊張していたが、試走の時にちゃんと調子が良いことを確認出来たのと、先輩たちから緊張してる?って聞かれまくったおかげで少しほぐれた。前日はカレー、パン、スープ、サラダ、デザート食べ放題のステーキ屋で沢山食べて、風呂に入って、22時に寝た。
[当日]
朝ごはんは、おはぎ*2、ゼリー、おにぎり*2、マグネシウム200mg。昼ご飯は、軽めにゼリー*2、羊羹*2、マグネシウム200mg。絶対に攣りたくなかったので、マグネシウムを多めにとった。コンディションは良かった。自分が3番手になることはおそらくないけれど、インカレ観戦を思い出し、何が起こるかわからないので、万が一の万が一、僕が3番手になる可能性があるかもしれないと考えると、かなり緊張した。
レースプランは、1st runでとにかく攻めて、少しでも上のパックに乗る。Bikeで日大の坂野さんについていき、少しでも順位を上げて、2nd runで爆走する。正直、レースプランといえるような大層なものはなく、僕の実力ではずっと全力で攻めまくるしかないと思っていた。
[1st run]
スタート直後のダッシュが想像以上に速くて、焦った。一瞬冷静になって、マークしていた日大の坂野さん、筑波の小林さんの後ろにピッタリついた。そのまま2周目始まるくらいまでは縦長の集団で、そこからは小集団に分かれていった。自分は坂野さん、小林さんのいる集団で走っていた。しかし、途中からペースが上がり、4周目で千切れてしまった。くらいつけなかった。3人くらい一緒に落ちてきたので、その人の後ろを走った。5周目のラスト300mくらいのところで坂野さんに追いつけて、キタ!!!!!!と思った。
[transit1]
ここが今回最大に反省するべき点。靴脱いだりヘルメットつけたりはうまくいったのだが、バイクを持ち出すときに段差でバイクシューズの輪ゴムが外れ、その段差にバイクシューズが引っ掛かり外れてしまった。焦って前で落車して倒れている方に直前まで気づかず、轢きそうになって止まった。バイクに乗り出したころには坂野さんは遠くに行っていて、せっかくのチャンスを逃してしまった。
[Bike]
坂野さんを逃したのはかなり痛く、最初の1周は単走で、先頭との差がわからなかったので、後ろを待ってたらいつの間にかLAPとかにならないように踏んだ。途中で先頭や後ろのパックとの差を確認して、後ろを待った。正直あまり牽きたくなかったが、見た感じ踏める人が僕と同志社の方しかいなく、巡航が落ちがちだったので積極的に牽くしかなかった。そのまま前から落ちてきた人を回収していたら、4周目くらいから後ろからもう一つのパックがやってきたので15人くらいのパックになって走った。とんとらの集団走で、折り返しやカーブまでに自分が先頭に行けるように調整できるようになっていたおかげで、カーブや折り返しでは毎回ほぼ先頭で回れた。この集団で行けばもっと回収できるかも、と思ってできるだけ積極的に牽いた。が、6周目から攣りかけてきたので失敗だった。
[tranit2]
1st run終わりで引っ掛かって靴ひもがほどけてしまったので、結んだ。タイムロス。秀輔さんがバイク終わりで前に出してくれたおかげで4番手でラン入りした。
[2nd run]
結論から言うと、潰れてしまった。ラン入りから内臓が痛かったが、なんとか耐えるつもりだった。本来であれば4番手でラン入りするということは、もしもに備えて潰れずに走らなければいけないということだと思う。しかし、どうしても全身の内臓が痛く、体に力が入らなかった。1周目までは3:40/kmくらいで耐えられていたが、耐えきれずペースが落ちてしまった。ひどい走りをしてしまいました。応援してくださったのに本当に申し訳ありません。なんとか走り切るのが精一杯でした。
[総括]
本当に応援・サポートありがとうございました。自分としては、バイクは正直楽しかったですが、走れなさ過ぎて2nd run中からめちゃくちゃ悔しかったです。団体順位にも何一つ貢献できなくて申し訳ありません。もっと応援や期待にこたえられるような選手になりたいです。今回のレースで課題がたくさん見つかったので、一つずつ消化していきます。もっと練習して、経験も積んで、前嶋さんを倒せるように頑張ります。
最後になりますが、応援・サポートありがとうございました。
19595.Re: デュアスロン反省スレ
名前:さわむら 日付:2023/2/19(日) 9:50
Total 1:28:14(13)
1st run 0:17:28(7)
Bike 0:48:43(9)
2nd run 0:22:03(19)
○レース前
目標”オープン優勝”を掲げておきながら卒論前後で完全に練習を途絶えさせてしまった。反省。一先ず卒論をレース5日前に提出したので、水曜のスイム・デュ練は参加してボロボロにさせてもらった。レース翌々日に発表だったため、木金は発表準備に全振りしてレースを全力で楽しむ方向に持っていった。実際この2日間は現実逃避的にレースを楽しめた。
○1st run
ヴェイパー先輩の力を借りた。オープンということもあって、そこまでスピードがあるわけでもなく。でも第1集団はついていけないと踏んで、その少し後ろでこぼれ落ちてきた人たちを風除けに使いながら3:25/kmあたりを維持。あまりキツくなく1st runを終えれたので、意外と肺と心臓は落ちないものだと思った。だが、筋肉の落ちが尋常でなかったため、バイクで脚がビクンビクン言ってた。
○bike
言わずもがな、他大のノンドラレースを後方からはぁぁぁって思いながらdhバー無しで漕ぎ漕ぎ。番号名指しで「5○2ドンんな!」と怒鳴りつつ、折り返しで見えるたけしはドラずにしっかりバイクやってて偉いと思いつつ、練習不足のため、4周で限界を迎え、ラスト2周はサイクリングになってしまった。折り返しの度に腿が攣りそうになり、ふにゃふにゃバイクをしてしまった。山から解放されてレースができる楽しさと悔しさで感情がごちゃごちゃになりながら2nd runへ。
○2nd run
ヴェイパーのおかげで最初の2Kはぴょんぴょん走れたが、よわっよわになった筋肉が限界になり、脚が上がらなくなった。ついでに肺、心臓もキツくなり、たけしに離され、周りを抜かすどころか抜かれ、気づいたらゴール。たけしは個人2位。えらい。あの表彰台に2人で乗りたかったと思いつつ、東日本インカレで絶対優勝するぞと心に誓った。
○総括
今回は結果こそ酷かったが自分の出たオープン、後輩が中心となって出た学生選手権と、レースを純粋に楽しめた。選手権に出ていない分際で言うのもアレだが、純粋に団体3位は悔しい。でもここで悔しい思いをしてよかったとも思う。今一度、夏に表彰台の真ん中に立つために気を引き締めるいい機会だったと思う。
スイム力を大幅に上げられるのは例年通りに行くとこの春がラストチャンスなので、2ヶ月間1日1日を大事にしていきたいものです。
最後に応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
19596.Re: デュアスロン反省スレ
名前:大隈はな 日付:2023/2/19(日) 16:55
結果
[エリート女子(出場22人、完走19人)]
Total 1:43:08(19)
1st run 22:34(20)
Bike 52:33(7)
Split 1:15:07(16)
2nd run 28’:1(19)
▶︎前日まで
秋の5000TTや認定の3000を走った感じとんとらgirlsの中でも runはあまり速くない感が大きくて、正直11月12月は他から見ても自分でも調子が悪い雰囲気でラン練をしていた気がする。ただ練習休むのが性格的にあまり得意じゃないので、寒いなぁと思いながらも練習に行くのは調子が悪くてもあんまり辛くなかった。Swimがなぜかだんだん速くなってて年末記録会らへんでは1500と50がたぶんベスト、400は測ってないけど100と200のサイクル的にベスト出そうで、swim練が毎回楽しみな年末だった。とは思いながらもゆいさんが膝の調子悪くて一年2人選手権出られるって言われてエリートへの出場が決まり、やばいこれは泳ぐより走らなくてはと思い始めた。それでちょっと走った(後述)。bikeは夏頃からさくが調子良く(見え)てかえが指数関数的に伸び(て見え)て自分は停滞気味だと感じていた。けど青葉山から赤坂に行く気力はあまりなくて、質を上げるしかないと思ってローラーの姿勢と漕ぎ方をめちゃくちゃ意識することと外乗りの時に前腿を使わないで漕ぐことをかなりかなり頑張った。そのおかげなのかただ伸びただけなのかはわからないけど年末記録会のバイクはとんとらgirls2位を取れた。体調のピーキングも実力のうちだと思ってるのでバイク自体の実力はまだまだかもしれないが正直嬉しかった。 Runはペーランで足が麻痺した日から走るのが怖くなってしまってなかなか本気で取り組む勇気が出なかった。けど年始に家族と久しぶりに部練以外で走ったら楽しさ?を思い出したのかよくわかんないけど走るのたのしーみたいに思えて以後普通に練習できた。メニューをちゃんとこなすことを意識していたわけでは無いけど結果的にどのメニューも本数ちゃんとこなせて満足。2月初旬の岩沼集団走と今泉デュ練で個人的には調子が良くて、ピーキング早すぎた!!と思いながらも留学の準備に追われたりぱーちー参加の権利を得たり、、、って感じでレースまでなんだかんだすぐだった。
▶︎レース前
前日は会場に着いてからまずはランコースを片道走った。アップも何もせずにまあまあなスピードで走ってたさくについて行ったらふくらはぎに疲労物質が溜まる時みたいなニュアンスを足から感じた←伝われ) 知ってるコースほど無駄な緊張がなくなると思ってぷらぷら散歩する気分で会場付近をジョグしてレースペースで数回インターバルみたいなのやってストレッチとジョグを最後にやった。みんなと夜ご飯食べたかったし銭湯行きたかったけど実家で牛すきが出ると聞いて速攻で帰った。ユニバにないお風呂に2時間くらい浸かって寝る前にお父さんにふくらはぎマッサージさせて(ありがとう)21:30には寝てた。緊張は結構してたけど実家の安心感でなんとか夜は耐えた!
当日は選手権組でゆっくりちょっとジョグして、その後は割と1人でジョグと流しとドリルを三回くらいに分けてやった。動いてないと緊張して筋肉固まりそうで怖かったからつい動きすぎた感はあった。髙平さんとか北條さんとかにアップの時励まされてちょーっと緊張がほぐれましたありがとうございました。オープンの応援めちゃくちゃしたくてそのために走り回ってたらいい感じに体ほぐれたプラス緊張する暇なくなってすぐ出番だったからなんだかんだ気づいたらスタート並んでて草。って感じだった。足に不安がない状態でスタートできそうだったのが初めてで、割とドキドキワクワク楽しみ〜!なスタートだった(スタート20秒でワクワク終わった
▶︎1st run
始めの一周速すんぎ、、でも足にくるわけでもなく前を交代で引けるくらいではあった。二週目は前は引けないけどついていくのは大丈夫な感じで、三週目はつらつらだった。後ろにいたさくがちょっと離れたかもと思ったのは三周目の真ん中過ぎた頃?だった気がする。一言なんかかけていればみんなで行けたかもとか思わないわけじゃないけど、ラップの可能性が高かった今回は前に行くのを優先して良かったんじゃないかとも思う。ラスト2周は沿道のとんとらの応援がなかったら千切れてたんじゃないかな、繋ぎ止めてもらった感じだった。感謝しかないし、心強かった。
▶︎1stトランジ
まいきーとひなぴーから2mくらい後ろでトランジ入っていったけど、ラック隣だったまいきーが先にバイク取らせてくれた。ありがとうございました。まあまあ良いトランジだったとは思うけど辛くて正確に覚えてない。
▶︎bike
もう、ほんとに、笑顔になっちゃったくらい楽しかった。順を追うと、まずバイク入りしてすぐに順天の3番手に追いついて結局その子と4人で最後まで集団走した感じだった。まいきーの落としがき読んで、まだまだ私は考えてレースできてないんだなってすごく思ったし、ストラテジー立てても実践できるほどの走力にはまだ達してないなとも感じた。順天と立命の3番手がいる中でどうすればいいのかこぎながらも考えられるくらいになりたい。それ以外については、ほんとに楽しかった。どらレースにまた出たいと強く思ったバイクだった。コーナーで攻めること、三角コーンやコーナーの時声かけすること、ローテに積極的に参加すること、意識したことは割とできた気もする。でもコーナーで私を前に行かせてくれてたこともよくわかってるので、気を遣わせないくらいには先輩に追いつきたい。選手権最下位がなに言っとるんかと思ってもらって結構ですが、1strunのまいきーとひなぴー見てて2人が走れそうだなとは思ってたのでバイクは自分のローテ長めに引こうとしたり向かい風の時に前出るように頑張ったりしたつもりではあった。というか楽しくてつい頑張ってしまった。バイク奥まで応援がいて、途中で声かけてくれて、とんとらって最高だなと思ったバイクでもあった。
▶︎2ndトランジ
バイクで3回攣りそうな感じになった足を心配しながらトランジ。あ、走れないかも。とバイクラック行くまでの数メートルで理解した。
▶︎2nd run
水分もっと摂っとくべきだったなとか、前日全身マッサージしてたら変わってたかなとか、色々反省しながら走った。そんな余裕があるならもっと速く走れた気もするけど、レースじゃなかったら途中で走るのやめちゃうくらい変な足だった。制限時間は超えちゃうだろうなと思いながら走ってたら誰かの声かなんかでえ?時間内行けそう?てことに気がついて、ペースは上げられなかったけど気持ちがちょい戻ってきた。選手権男子バイクと被ってたのにラン奥に大倉いてすごくすごく心強かったし励まされた。ラスト500は人間ならみんなそうなんだろうけどラストってことでなんか頑張れて、大隈はなの名前がアナウンスされた時は達成感でいっぱいだった、と言いたいけど次こそは2ndrun潰れたくないなという悔しさもあって涙腺ゆるかった。総じて、経験できてよかったなって思う時間だった。
▶︎これからに向けて
インカレ予選に始まりOB戦、うつくしま、スプリント、年末記録会、、とやってきて今回のデュアスロンがあって、どれも学んだことはいっぱいあったし経験してよかったレースだけど、一番次につながるレースは今回の選手権だと感じた。とんとらの女子でレースで集団走したいなって単純に思った。つまり、みんなで観音寺でたいなって思った。リザルトみてもとんとら女子のバイク力は低くなくて、そうだということは先輩から聞いていたけどその中に自分が入ってからちゃんとそう思えたのは今回が初めてだったから、すごく嬉しかった。逆にrunは伸び代ガール真っ只中!走りがいがありすぎる。走れば速くなることはちゃんと今回知ることができたし、考えれば考えるだけ効率が良くなることもわかったからレース終わった瞬間からこれからのトライアスロンが楽しみでしょうがなかった。今年一年このレースを忘れずに練習していきたい。(アメリカのステイ先で落とし書きました。ジャンクフードと危険に気をつけて実り多い3週間にします。またねとんとら)
最後になりますが、遠征を滞りなく運営してくれた部員、遠くから応援に来て下さったOBの方々、沿道で応援してくれた他大の選手、地元の方々、本当にありがとうございました。とんとらは強くなります。これからも応援よろしくお願いします!
19599.Re: デュアスロン反省スレ
名前:「熊谷次第」の熊谷優希 日付:2023/2/20(月) 0:26
結果
Total 1:22:31 (31)
1st run 0:16:53 (27)
Bike 0:47:17 48(10)
つーか 1:04:10 (37)
2nd run 0:18:21 (19)
<レース前>
年末まではシンスプリントにより走れない期間が続き、2022の最後の1週間くらいだけペーランに参加した。年末年始のオフは8日間本当に一切運動をしなかった。シンスプリントだけではなく体のあちこちに異常が見られたから。年始はまじで酒飲んだだけですね〇ね。結局ランに関しては1ヶ月ちょっとの期間ブレンと少しのジョグでちょうせいすることになってしまった。バイクは過去一乗っていなかった。
直前の一週間はランの閾値走などでためた疲労を抜くことに徹したかったがスイム練がいつも通り、疲れる内容だったので中途半端な感じ。どっちをとれば正解なのか、、、
バイクはローラーやろうと思ってたのに、気付いたら大会前日になっていた・。
1st Run
自分を無理矢理緊張させた。自分はマイペースなのでこういう事しないと競り合いには勝てないのである。田中さんが隣にいた。スタートしてからの直線で肘のぶつかり合いで転ぶ人がいたり、キロ3で走ったりと思ったより格闘技だった。「まじかー」っておもった。
頭の中ではこうたについていくかどうかみたいな思考を何度かした。結局チキってついていかなかったが今思えば悪手でした。。
3周目くらいから本当に走るのが苦しくなってきた(精神)。バイクやりたくねーが本音でした。
Transit1
乗車ラインがわからなかったを
Bike
すぐにシュウスケが来た。意外にもぼくよりも最初は元気だった。僕らのパックは割と力量の差があった。中切れをかなりしていて回しづらかった(なお当事者)。とんとらの集団走よりは楽なはずなのに、きつかった。元気だったシュウスケはおちぎれを発動してしまった。ばいばい伊藤くん。落車も発生したがなんとか回避。そして4周目くらいでついに自分もパックから完全にちぎれた。あーあ。仕方なし、たなかそうをまつ。そこにのってバイクしゅうりよう!!!!!!!!!!!!!!
Transit2
きつすぎてか記憶がない、たぶんスムーズだった。決してレースから時間をおいてしまったからとかではない。
2nd run
3:30~3:35くらいをウロチョロしてたと思う。おsっそ。そして1stランから地味に痛かった腹痛が効き始めた。速度が急低下することはなかったがくるしかった。一周目のたなそうさんに「ブレン!ブレン!いつも通りついてきて!」みたいなこと言ってたと思う。頭はおかしい。2、3周目くらいで高いチー牛が何か叫んでぶつかってきた{こわ}っとおもった。本当にこわかった。コータとはずっと平行移動。けいちくは3周目くらいからはなれていったと思う(?)てかあの地味の登りきつすぎ!普通に疲れるわ、
ばーーか!
ずっと苦しかった、さっさと終われと思った、途中で笑顔を無理に作ったが意味なし、応援はありがたかったが、もはやニンゲンの思考回路ではなかったので言葉を処理できなかった。 なぜか高校のころの楽しいことを考えた、、ちょっとはしれた。詳しくはひ・み・つ❤
総括
練習のわりにはできたかもしれない。でもやっぱ団体3位は微妙なのでぜひ来年は1位をみんなで。
髙井俊太朗、前嶋康太ありがとう。シュウスケ脚なおせよ!けいちく、たぶんきっともっとのびるかもと思う!さくゆいは、まあ、あんまりLAPは気にすんな!他のみんなもお疲れ様!後でみんなで飲みに行こう!(社交辞令ニキ)
あとお前ら!シンスプリントどうにかしろ!自分もだけど!こっちはひやひやしながらめぬー考えてっぞ!!
はい、以上です。
そういえば帰りのハイエースで、なんでラブホテルは国道沿いに多いんだろう?という話になって調べてみたら、たぶん地価がやすくて、どっちもうるさい!からだそうです。
なるほどーと思いました。
応援してくれたOBの宮さんやあきさん、先輩方ありがとうございました。
マネさんと運営もさんちゅ。あと丈がいいこと書いてる風だったと思います。
#がんばろう東北
#シンスプリント
#治せる
19600.Re: デュアスロン反省スレ
名前:鈴木陽南子 日付:2023/2/20(月) 8:37
8時間ほど遅れました。自称ADHDの鈴木陽南子です。冗長宣言。
total1:40:09
1st run0:22:33 19
bike 0:52:38 9
split 1:15:1117
2nd run 0:24:58 18
前日まで 成人式に帰省して以降なんとなく自分に減量ブームがきていて、その後の2週間で2~3kgほど痩せた。誰にも言及されないのはいいとして、しまいにはば先の系列店の社員に太ったと言われる始末で、イライラしたのさくゆいに痩せたんだよっていう謎報告をしてしまった。ちょっとはランに影響あるかな〜とかワクワクしてたのに、感覚はほぼ変わらず、大会1週間前には普通に食べるようになっていた。草は食べるようにしていた。 大会一週間前ほどから、治ったと思われていたシンスプが再発してきた。前日には爆発的に痛みがでてきて、試走すらしなかった。うちらにはあなどれないアドレナリンがあるので当日の心配はなかったし、おそらく影響もなかったが、試走しなかったことは大間違いだった。前日までは嫌だな〜嫌だな〜としか思ってなかったが、通り越してワクワクしてきていた。当日 何食べたかは忘れたが、ランバイクランだし、腹に溜めてたら嫌だからそんなに食べなかったつもり。多分最高の腸内環境でレースを迎えられた。思いついてかえちゃんの抱負動画は撮れたけど、余裕ぶっこいてふみかやんの動画撮れなかった、ごめん、、。あとopen男子以降は忘れていた。私もそうだが、さくゆいも(たぶんはなちゃんも?)はじめぶっ飛ばすよりちゃんと抑えて入ったほうが楽に行けると思ったので、あまりついて行かずにマイペースで行こうって言っていた。
1st run 前言撤回。前に釣られてキロ4を切ってしまっていた。まぁそうなるか、と思ってついていった。ある程度落ち着くと4人2列で走った。試走しなかったのでレース中に初めて芝生を走ったが、これまたふくらはぎやら脛やらにダメージが凄くて、凄かった。3回ほどぐきってなった。2年が前ではなちゃんとさくゆいが後ろにいる形が少し続いたが、個人的には後ろの外側が一番辛かった。ちぎれたときさくゆいがどこにいたかは分からないが、配置で変わっていたのではないかと思う。ラスト1キロとかで肺がやばたんだったので申し訳ねえがった。とらんじ 結局飛び乗らず。靴が全然履けなくて、半周くらい前に出ずに靴を履いた。
バイク 概要は上2人に同上。楽しかった。ターン後ばっしーさん仕込みのガチぶみでまいが出てくるだろうと覚悟キメてたらあんまり(?)仕掛けずで、マイが順天応援しだしたので一緒に行くパタンなのかと思ってひとり困惑していた、。きっとマイマイも色々考えてくれてたんだろうし、もしかしたら順天の人が実はバイク強かったのかもしれないし、ちぎってもラップの見込みは薄かったかもしれないけど、今では私ももっと2ndらんを恐れすぎずにちぎりに行ってみても良かったのかと思う。たらればは置いておいて、真衣は安定に強くて、あーしんどいかもォって思ったらついつい長めにひいてもらっちゃった。ごめんな、ありがとな笑。味方なん強すぎる。さすがバイクラップ6位。はなちゃんは、心拍数が上がりまくっていたのにガンガンに前出てくれていて本当に助かった。まじでありがとう泣。お陰で足の損傷は少なくて済んだ。
2nd run はじめは足がよく回ってめちゃ走れた。スプリントの成功体験もあって、2nd runもキロ4分半くらいで行けんじゃねぇかと思った。けど、途中で右前脛骨筋がパンッパンになってキロ5に近づいてきて最後攣った。はなたゃんが疲れてるのみて、どんだけバイク頑張ってくれたんだろうありがとう走らなきゃと思った。ちょっと走れるようになってきたかもくらいで5km終えた。
運営のひとたちありがとう。内側から見たらしっかりした遠征だったのではないかと思っています。上級生の方も応援ありがとうございました。トライアスロンと違ってずっと陸にいるので応援の効力も150%でした。ゆいさんとたなそうさんの日本選手権を見てから、楽しそうにレースをして、楽しそうに応援されることを目標にしています。が、楽しそうにレースをできるのもレースで応援したくなるのも、普段のお二人の人柄と練習への姿勢があってのものだと思います。イヤイヤ期に入ることもありますが、楽しくレースするためにもコツコツ練習していきます、、、
#シンスプリント
19601.Re: デュアスロン反省スレ
名前:野澤佳恵 日付:2023/2/20(月) 9:12
遅くなりました。宜しければ御一読下さい。
学生オープン
total 1:49:44(76)(女子順位7)
1st run 24:11(85)
bike 56:06(66)
2nd run 29:27(81)
○前日まで
ランは雪の影響と昔痛めた足裏の痛みが再発したのもあって、年明けから走る距離が減っていた。バイクはデュ練や集団走練のおかげで年末記録会のときくらいかそれ以上にはなっていたと思う。サドルを上げてみたら腰や肩が痛くならなくなった。
エリートの選考にかすりもしないのは分かっていたけど、実際は悔しかった気がする。
前日はランコースを頭に入れた。夜ご飯は食べ放題だったのでちょうどいい満腹感くらいたべた。ホテルの部屋でゆっくりしようと思ったら寝落ちしてしまったが、トータルの睡眠時間は結構取れたので結果的にはよかった。
○当日
朝もすっきり起きてご飯もしっかりたべた。ただ、もうちょっと水分買えばよかったかなと思った。当日になって緊張が襲ってきた。バイクの試走から招集まで思ったより時間が無かった。風はあまり吹いてなかった。目標はランで両方キロ5を切ること、バイクは巡航30km/h以上、全力出し切ったと言えるレースにすること。気持ちはもう始まるのか、とりあえずバイクに乗ればなんとかなる、終わったら応援楽しみ。
○1st run
凄い大人数でのスタートだった。最初こそ置いていかれたらまずいと思って大変だったけど、その後は同じくらいの人が多くて助かった。ふみかさんがちょうどいい距離で前にいたので離されまいと思ってついていった。いつもついてくぺーランばっかりなのでやりやすかった。4km過ぎたあたりから呼吸が落ち着いてスピードが上げられたと思う。それまでの走り方と呼吸の仕方と変わらないのにどうしてだろうと思った。キロ5は切れた。
○transit 1
ボトル1本取るの忘れてて少しロス
○bike
1、2周目はかなり頑張って踏んだと思う。2周目はいった直後に6周持たないと思って結構水飲んだ。ふくらはぎがつりかけてびっくりした。3周目以降は後ろについてくるバイクにややムカつきながら、ドラフティングにならないよう同じくらいの人と抜き抜かされしながら進んだ。6周分をならしたら巡航30km/hは達成。5、6周目が1、2周目と比べて1分近く遅くなっていた。呼吸が落ち着いてしまっていた。
○transit 2
水分補給と足痛めないように丁寧に靴履いたら遅かった。
靴のへら?のとこ何とかしないと。
○2nd run
近くを走っていたおじさんにもついていけず、進まなかった。1周目耐えれば、2周目は1st runのように呼吸が落ち着くかなと思ったが、足が動かなかった。走ってるときは呼吸がきつくて進まない感じがしていたたけど、足が上がっていない。同じくらいの身長の人と比べて1歩で進む距離が短い。年末記録会よりは早く走れたがキロ5は切れなかった。
○総括
楽しかった。多分今の自分の最大限の力で頑張れたんだと思う。その点は良かった。バイクコースがとても走りやすくて楽しかった。ランは1st 、2ndともに遅い。ブリックランに足も心肺機能も耐えられていないと思う。トライアスロンはスイムが最大の課題なので春休みを大事に使う。今のままだとスプリングで誰かに勝ちたいとかできない。今回のレースは楽しかったけど、選手権とかみて速い人や上手い人には私にはわからない違う楽しさがあるんだろうなーって思いました。 やっぱり学生選手権とかとんとら代表とかかっこいいよね!
最後に応援・サポートの皆さん本当にありがとうございました。はな、時計貸してくれてほんとうにありがとう。ドライバーの皆さん、長旅の運転ありがとうございました。
19602.Re: デュアスロン反省スレ
名前:鈴木爽太 日付:2023/2/21(火) 10:10
total 1:37:57(49)
1strun 20:07(58)
bike 51:22(33)
2ndrun 26:28(66)
レースまで
火曜の五限に授業を入れていたので、毎週のラン練が半分になってしまった。五限があるのは仕方がないと思うが、その分を補う練習を自分ですべきだったと思う。デュ練では、2セット目以降は1stランについていけないことが多かった。
レース前日にはステーキと、たくさんのご飯を食べたが、当日の朝にはお腹がすいてしまった。
1stラン
集団の真ん中らへんでスタートした。集団に合わせて走っていたが、自分にとってかなりオーバーペースだということはわからなかった。すぐに垂れてしまい、再起不能だった。同期内最下位でランを終えた。
バイク
バイク入りの時点でみんな遥か先にいるようだったので、勝つ気力がないまま1周目を終えた。しかし2周目から、バイクで大倉に追いつこう、追いつけるかもしれないと、ふと思ってから力が湧いてきた。抜かせないと思っていた前を走る人たちをどんどん抜かしていくのは、本当に気持ちよくて、あそこで頑張ってよかった、と思う。最終的に大倉は抜かせた。もう少し頑張っていれば、ふるこうも抜けたと思うと、悔しい…同期内でバイクラップは1位だが、みんな1stランを頑張ったおかげで攣っていたようだし、先輩たちにはほとんど負けているので、まだまだだ。
2ndラン
バイク中にふくらはぎが攣りかけて、それが完全に攣ったら走れなくなるのが恐ろしく、せっかくバイクを頑張ったのにランは全然走れなかった。ただ、途中での室岡さんや那美さんの応援でペースを上げられたので、ありがたかった。
まとめ
これまで、あまり練習で攣ったことがなかったので、攣ることの恐ろしさを今回身に染みて感じた。いつものトライアスロンの単走レースではあまり攣っている人はいないが、デュアスロンとインカレでは攣っている人がとても多かった。インカレに出るなら、ここでは攣ることの対策を十分にしておかないとまずいだろうと思った。じわじわとトライアスロンのシーズンが迫ってきたが…やっとトライアスロンができると思うとうれしい!たのしみだなぁ。
19603.Re: デュアスロン反省スレ
名前:奥村仁飛 日付:2023/2/22(水) 23:33
反省書くの遅くなってすみません。
total 1:41:46 (61)
1st run 19:53 (55)
bike 56:21 (68)
2nd run 25:32 (58)
レースまで
膝のけががあって練習量が少なかった。バイクはローラは休むし、土日の練習どちらかは必ず休むというとてもなめ腐ったものだった。ランも5限があったり、けがでなかなか練習に参加することができなかった。整骨院に行ってもなかなか治らないことからフォームがおかしいのではないかと思い、バイクはお尻の方の筋肉など大きい筋肉を使うことをイメージしてこいだら膝が痛くなることはなくなった。しかし、足首の痛みという新たなけがが発生しランは最後まであまり練習することができなかった。
前日
コースを試走(ラン)をしたところ走り始めは痛いが、しばらく走ってるとアドレナリンが出て痛みは余り感じないのでなんとかなるのではないかと思った。あと、足を少し前に出すようなイメージで走ったらいい感じに速く走れてうれしかった。
当日
前の日に調子のって走りすぎたのか昨日より痛みはあったが、テーピングをして軽くストレッチをしたらなんとかなりそうな気がした。
1st run
これまでの経験則的に周囲のスピードに合わせて走ると、絶対にたれてペースがむちゃくちゃになって総合的に遅くなることが分かっていたので抑え気味に入った。最初はみんな馬鹿くそ飛ばすので一気に後ろの方になってしまったが、目標通り一定のペースで走ることができた。あと途中北条さんに顎をひけとアドバイスいただいた。何度も注意されてて良くない。なんやかんや走ってたらそーちゃんが目の前に見えたので少し頑張ったら、そーちゃんよりわずかにはやくバイク入りすることができた。正直全種目同期に負けるんだろうなーって思ってたからやる気が出た。
1st トランジ
バイクを左にしてはしりだしてしまったため、乗車前にバイクの左に移る無駄な動作が入ってしまった。
bike
1st runの最後すこしがんばったせいか心拍が大分上がった状態でのバイク入りとなった。心拍が上がると全然踏むことができず終始微妙な走りになってしまった。また、ギアを重くするとパワーが足りずに全然踏めず、軽くすると少しは回しやすくなるがペダルに上手く力を伝えきることができず、無駄が多いペダリングだったと思う。そーちゃんにはすぐ抜かれてむちゃくちゃ差をつけられるし、他の人にも抜かれる、あるいは差を広げられた。ドラフティングしなかった点は唯一評価できる。
2nd トランジ
靴を履くのに凄い手間取りタイムロス。
2nd run
走り始めは鬼のように足首が痛く終わったなと思ったが、アドレナリンのおかげでいい感じに痛みを感じないようになった。しかし、心拍やばい、足もつりかけている、内臓痛いという地獄の状態でのランだった。しかし、ここでも一定のペースで走ることができたので思ったよりいいタイムだった。
総括
上手くいった点もあったが、それ以上に課題が見つかったレースだった。ランは確かにこれまでの自分史上一番のできばえだったが、同期と比べたりすると全然及ばない。バイクは自分的には良かったかもしれないが、相対的に見ると終わってる。けーちくは同じ一年生ながら選手権メンバー入りしていてほんとにすごいし、他の同期は実力が拮抗していて競えてて楽しそうだ。正直悔しい。他の同期と比べて圧倒的に練習している時間が短かったのだから当然の結果だし、けがだからと甘んじて練習を休んでいた自分が腹立たしい。まずは同期に追いつくことを目標に春休みは練習を頑張りたいと思う。
運営の方、応援・サポートしてくださった方、またドライバーの同期や先輩方、ありがとうございました。
19604.Re: デュアスロン反省スレ
名前:小野 日付:2023/2/23(木) 0:38
1st run 24”15
Bike 58”17
2nd run 29”16
非常に遅くなってしまいました。幹部なのにごめんなさい。まだ見てくれる人がいるのかわかりませんが、とりあえず書きたいと思います。
1st run
エイジの女子と男子の50代(?)の方たちと一緒のスタートで思ったよりも人が多かった。周りのペースに流されがちなので、最初かなり早いペースで突っ込んでしまった。結局そんなに早くは走れないので垂れまくった。反省。
Bike
幸いにもそんなに風が強くなく、助かった。1周目は心拍が高くてきつくて頑張れなかった。
だんだん慣れてきて、お久しぶりのDHバーにもなじんできた。おじさんと追いかけっこしたり、あっけなく抜かされたりした。いまだにレースでのバイクの適正な頑張り方がわからない。今回は割とスンとしつつ頑張ったつもりだけれど、心拍はそんなに高くなくって(当社比)140弱くらいだった。後から考えたらまだ行けたかもと思うが、その時はその時で結構頑張っていたつもりだし、かといってめちゃくちゃきつかったかと言われたらそこまでではなかったような、、後から言ってもしかたがない。
そういえばバイク奥の応援がすごくありがたかった。ありがとうございました。
2nd run
特に何かあったわけではないので、正直書くことがない。1st runよりも少し長くてああ、長い、早く終われと思っていた。オープンのランコースは海沿いで気持ちいいなとか考えて気をまぎれさせた。ブリックはずっと苦手で、どうやればあの状態で早く走れるのかわからない。個人的には集中モードに入ったときとそうでないときの差が激しい。多分うまく走れているときに集中モードに入っているというだけな気もする。あとは、今回はあまり関係ないが、ブリックの距離耐性もない。5キロが限界で、たぶん10キロになると途中で大減速すると思う。なにか対策しないといけない。
最後に、遠征の運営をしてくれた運営メンバー、応援に来てくださった先輩方に感謝いたします。ありがとうございました。
19605.Re: デュアスロン反省スレ
名前:古宮雄平 日付:2023/2/23(木) 14:52
コンディション
シンスプが痛い。走れば気にならない。
前日夜ウォーターローディング
風呂入る
ご飯普通くらい
決輪・dhバー
1st run
大倉が見えるくらいのペースで走った。1週目は3 30くらいだったけど、起伏があったり折り返しがあったりしてその度にペースがおちてしまった。2週目は垂れてきて4 00まで落ちることもあった。ただ、大倉も垂れてきて最終的にはほぼ追い付いた。
1st トランジ
とくに何の問題もなくスムーズにできてトランジで大倉を抜かせた。この時点で勝利を確信(フラグ) バイクに入るとすぐふるこうがみえたのでこの時点では相対的に見ればほぼ理想だった。ただ、タイム自体は目標+1分くらいだったので、良くない。
bike
しばらくふるこうと同じくらいの速度で走った。このとき36~38くらい。途中ふるこうのペース落ちてきたところあたりで自分も右足をつりはじめた。この時点で3周目。
4週目はいってすぐ、右足つったので、左足メインでこいだら4週目終わりくらいで左足もつった。5週目は足を伸ばしたりストレッチしながらなんとかこげるような状態にして、6週目は慎重になんとか60パーセントくらいのつり状態でランに入れた。バイクは機材に関してはほぼ理想だったので、足をつってしまったのはとても残念。結果巡航34.5
そーちゃんに負けた。
2ndトランジ
足つったあと少し復活してほぼつりかけのような状態だったので、靴を履くために力をいれるとつってしまって、なかなかくつが履けなかった。ここで15~20秒くらいロス。
2nd run
ランはいってすぐ両足をつってとくに左足がひどかった。ほぼ引きずるみたいな感じで1週目を終えた。大倉にさっそうと抜かれ予選が思い出された。二週目は足がなおってきて、なんとか走ることができた。ふるこーも抜き返して、4 10くらいで走れていた。おぉ同期2位か。けーちくいないけどまぁまぁいい成績じゃん!と思って最後の300mくらいで油断したのが運の尽き。太ももに変な力がかかってしまってそこから一気に右足が全体をつって全く動かなくなった。いままで抜かしてきた選手にどんどんぬかれてふるこーにも抜かれた。とても悔しかった。
総括
計画的でない悪いレースだったと思う。足をあまりつったことがなかったので、ここまで足つりに苦しめられるとは思っていなかった。水分もしっかりとっていたので、筋力不足のせいかなと思う。種目別に順位をみても、35 38 62と2nd runが圧倒的に遅くなっている。ただ、いままではメンタル的に2nd runが走れていなかった印象があったが、今回はメンタル的な問題はほぼなく、かなり気合いをいれて2ndrun走れたと思う。結局足をつって思った通りには行かなかったけど、2ndrunを我慢して走るということはできた。今回のレースでシンスプがかなりきているのでしっかり治療して予選まで頑張りたい。
最後に運営・応援をしていただいた皆様本当にありがとうございました。レースのこと以外はなにも考えずに集中できるのは運営の方のお陰だし、足をつっても気合いで走れるのは応援あってのことです。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
19606.Re: デュアスロン反省スレ
名前:古川航 日付:2023/2/24(金) 19:46
反省を書くのが大変遅れてしまい申し訳ございません。
以下、結果と反省です。
total 1:36:28 (42位)
1st run 0:18:55 (36位)
bike 0:52:17 (43位)
sprit 1:11:12 (39位)
2nd run 0:25:16 (57位)
・前日まで
1週間前のデュ練により、右足の足底を痛めてしまった。レース前に走ったのはこのデュ練が最後となり、バイクに関しても、けーちくから借りたDHバーと丸さんから借りたホイールを調整不足のためほとんどぶっつけ本番で使うことになってしまった。
・前日
前日になっても足は治らなかった。オープンはエリートよりもランコースが複雑だったためともさんと一緒に試走を行った時、つま先から着地し足裏を接地せずに走れば痛くないと気づき、棄権はしないことに決めた。夜にお湯に足を浸からせて足裏を温め、テーピングをした。
・当日
バイクが錆びていたが、けーちくからオイルを借りたので支障はなかった。けーちくありがとう。目標はオープン男子同期内1位。まず完走できるか不安だったが、目標達成のため頑張ろうという気持ちだった。
・1st run
滑り出しは順調だった。前日に気づいたつま先走りのおかげで割と先頭につけたと思う。だが、2周目に入ったあたりからふくらはぎがつりかけ始めた。慣れない走りをしたから当然のことだった。たくさんの選手に抜かされながら、何とかトランジションに移れた。トランジスタ前に大倉に抜かされたが、ここで負けたらスプリンターの名が泣くと思い、気合いで抜き返した。
・1st transition
割と上手く行った。デュ練で手こずっていた分気をつけようという意識を持っていたおかげだったと思う。
・bike
1st run 同様、滑り出しは順調だった。けーちくDHバーと丸さんホイールの効果を実感しながら、ゆーへいと抜いて抜かれてを繰り返した。だが、3周目に入ったあたりから急激に腰が痛み始めた。慣れない体勢と新バイクチポリーニの「速いが硬い」という特性に身体がついていけなかった。ゆーへいは先に行ってしまい、大倉とそうちゃんにどんどん差を詰められた。なんとか2人より前に2ndトランジに入れたが、酷い出来だったと思う。
・2nd transition
バイクをかけてランシューを履き、走り出すまでは素早く行えたが、コースを間違えてロスした。もっとコースをしっかり確認しておくべきだった。
・2nd run
走り出すと同時に足裏に激痛が走った。前にゆーへいが見えたので抜かせるかもと思ったのも束の間、大倉に抜かされて悲しかった。そこから2周目途中までのことは正直足が痛すぎて覚えていない。最後はゆーへいが足を攣り減速していたので、それを抜かそうと最後の力で走った。アドレナリンのせいなのか、痛みは全く感じなかった。なんとかギリギリのところで抜かせたが、同期内1位という目標は達成できなかった。
・総括
ベストコンディションとは言えない状況下でのレースだったが、得るものは多かったと思う。まず、日頃の身体のケアの重要性を感じた。年が明けてから、ラン練の後などストレッチをサボってしまうことがあったので、反省。次に、本番では練習で出来ていたこと以上のパフォーマンスは無理だということを身にしみて感じた。ランもバイクも慣れないことをしたばかりに、思うような結果が得られなかった。日頃の生活から、レースは始まっているのだと分かった。
最後に、応援してくれた方々、本当にありがとうございました。途中足が痛すぎて泣きそうになっても走り続けられたのは、同期と先輩、そのほか様々な方からの応援があったからです。本当にありがとうございました。
19607.Re: デュアスロン反省スレ
名前:渡邊 日付:2023/2/25(土) 16:13
Total 1:36:41(12)
1st run 21:07(13)
Bike 53:16(13)
2nd run 22:18(12)
・当日
水木の練習でガッツリ刺激して、金土で疲労を抜いたり前日夜に温泉も行けたので、当日の足の調子は割と良かった。大不得意な風も当日は割と弱く、そこまで気にならず競技できたのでとても良かった。レースは12時頃のスタートだったのでご飯を食べる量や時間が少し難しかったが、上手くいってお腹がすいてもいないしいっぱいでもない状態でスタートできた。
朝、選手宣誓を丸山君とやらせていただくことになったが、緊張しすぎて最後の最後で間違えてしまった。反省反省。いい経験になったし、気合いもバッチリ入った。
・1st run
計画では、Bikeが強くてランではギリついて行けそうな立命の石川さんについていく予定だったので、スタートしていい感じのポジションで彼女を捕え途中までは4人くらいの集団で走った。しかし、2,3週でやっぱりしんどくて、ちぎれてしまった。はじめは頑張って3‘40~50くらいで走っていたけど、普段㌔4より速く走る機会も少なかったので、ちぎれた途端ペースは㌔20~30秒くらい落ちてしまった。そのまま一人で1stランを終え、後ろ待とっかなぁと思いつつトランジに入った。
・トランジ
自分のバイク位置についたらヘルメットがなくなっていた。周りを見渡すと下に落ちていて、ペナルティとられないか結構不安になった。あとから聞くと、他の選手に落とされていたようで、落ちないようにちゃんと引っかけとかなきゃダナと思った。
・Bike
後ろに日体の子が2人いたので、追いついてくれるのを待った。一週目の終わりくらいでやっと3人パックになり集団走を回していた。結構私ともう一人の2人交代で回してることが多かったので、最後の方は結構疲れて遅くなってしまった。進んでいるうちに石川さんのパックが見えてきて捕まえたい!と思って声かけて頑張った場面が2回くらいあったけど、彼女はパックを乗り換えて前に行ってしまったので結局終始3人集団だった。とんとらパックに捕まるかなぁと思っていたけどギリ大丈夫で少し早く2ndランに移れた。
・2nd run
走り始めは結構あ、走れる!って感じだったので少し調子に乗ってペース上げすぎてしまった。その後若干落ちたけど、いい集団見つけてついていった。関門はやはり2,3kmで、つくのが結構しんどくなった。いつちぎれようか迷っていたけど、残り2kmなら一人でも頑張れそうだなって思ったので3週終わりまでは頑張った。あとはまあまあ垂れてしまったけど、4分半を切るペースでは走り切れたので自分的には走り切れたと思う。
・まとめ
自分は1年この大会を目標にするっていうスタンスで練習してきたけど、結局忙しかったり何だりを理由に全力でレースに臨むことはできなかった。やっぱりランでちぎれてしまったのが一番の原因だったと思うので、閾値走とかインターバル系を頑張ってスピードをつけたいと思った。次はトライアスロンのシーズンになってきます。このまま行くと存在意義がなくなってしまうので、ぼちぼち時間を上手く使って頑張ろうと思います。
投稿が遅くなってしまい申し訳ないです。応援してくださった方々ありがとうございました!